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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

江東区

江東区白河2丁目『深川釜匠』の深川めしのボリュームがあり過ぎた。

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ランチを摂っていなかったので、

遅めのランチをしに深川江戸資料館付近にやって参りました。

農林水産省郷土料理100選である「深川めし」のお店が数件あるエリアです。

名物なので、主たるお店の外には行列ができていました。

ざく切り葱とアサリを煮込んで熱いご飯にぶっかけた、漁師めしで、

江戸のファストフードというべき一品です。

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キンキラキンの外観と、昭和時代の誰かの家っぽい店内。
とってもカオスです。
二階、三階は座敷席で、階段下で靴を脱ぎます。


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[深川めし 1,080円]
丼に山盛りの深川めし。
若い男性が食べて丁度いい感じなんじゃないかって量です。
これを全部食べると夕食は要らないレベル。
しかし、テーブルにラップが置いてあり、残したら持ち帰れるっぽい。


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お新香は座卓に置いてあるものをセルフで取ります。

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結構あとから昆布の佃煮が出てきます。

塩分を感じる味付けで、お味噌汁もしょっぱめ。

高血圧症の方は要注意って感じです。

昔の東京の饂飩のしょっぱさを思い出しました。

30年ぐらい前までは、東京で食べる食事は総じて味が濃かった気がします。

ある種、昔のままの味付けなんでしょうね。

接客は雑。内装はカオスですが、好きな人は好きなんだろうなぁと思います。

ワタクシはもういいかな。

次回は近所にある『福佐家』で限定20食のあさり丼にチャレンジしてみたいです。



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【深川釜匠(ふかがわ かましょう)】

東京都江東区白河2-1-13
営業時間[火木]11:00~15:00,
[水金土日祝]11:00~20:00(L.O19:30)
定休日:月曜
https://fukagawakamashou.gorp.jp/


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江東区平野1丁目『fukadaso cafe』は築50年のアパート兼倉庫を再利用した雰囲気のあるカフェ。

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深田荘というアパート兼倉庫を改装した一階にある『fukadaso cafe』。

撮影やイベント等の場所貸しも行っているという人気カフェです。

珈琲やパンケーキなどしかありませんが、オープンは13時。

ブランチをしてから来るか、先に珈琲を飲んでからランチをしに行くか、

そんな感じのお店です。

最初にレジカウンターで注文と支払いを済ませてから席へ。

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開店前から行列ができます。

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珈琲はタップリめですが、味は普通。

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プレーンパンケーキ。
味も硬さもシンプルです。


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ここではリノベーション手法を見るべきか。

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小物の販売もやっているっぽい。

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テーブルに置かれた小物。フクロウの目力が凄いです。

飲食内容はごく普通ですが、居心地の良いお店です。

ただし、外で待つ人々が多いので、長居は申し訳なくて若干落ち着かない。

トイレは裏口を出たところにあり、そのリノベーション内容も面白いと感じました。

いろいろ勉強になるなぁと思ってパンケーキを口に運んでいたワタクシです。

若い方に人気のようで、ワタクシが年齢層を押し上げているのか?

と思わなくもなかったです。

リノベが気になる方には必見のカフェかも。



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【fukadaso cafe(フカダソウカフェ)】

東京都江東区平野1-9-7
営業時間 13:00~18:00,[金]13:00~21:30(21:00 L.O)
定休日:火曜、水曜
http://fukadaso.com/cafe.html


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江東区平野1丁目『チーズのこえ』という北海道産のナチュラルチーズ専門店。

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清澄白河の住宅街にポツンとあるのが北海道産のナチュラルチーズ専門店『チーズのこえ』。

路地裏の小さなショップなのですが、大変人気があるようで店内は混雑しておりました。

客層は老若男女で巾広め。

若い方の人気は、バレンタイン限定のチョコレートソフトクリームっぽい。

商品は色々あるけれど、人が多いので、じっくり考えるって感じにはなりません。

平日に来るのが正解かもしれん。

しかし、母が気に入ったものを買ってくれると言うもんで、

一つ選んでみました。

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うん、ツマミだよね。

パーティー用に詰め合わせも用意できるらしいし、

道産のワインやジャムなどもありますので、

今度誰か宅でワインパーティーがある時の選択肢にしておきます。

ワタクシはブルーチーズ好きですが、

ナチュラルチーズ好きにはなかなか良いお店かも。




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【チーズのこえ】

東京都江東区平野1-7-7 第一近藤ビル1F
営業時間11:00~19:00
定休日:不定
http://food-voice.com/


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江東区清澄3丁目『ババグーリ清澄本店(ヨーガンレール本社)』は倉庫をリノベした蔦の絡まるお洒落なショップです。

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「ババグーリ(Babaghuri)」とはインドのグジャラート地方で採取される瑪瑙(めのう)の呼び名。

「ヨーガンレール」から誕生したブランドです。

素材はヨーガンレールに比べるとカジュアルながら手仕事感のある商品が特長。

そのショップも併設するヨーガンレール本社は清澄白河にございまして、

もとは倉庫街のスタジオだった古い建物をリノベーションした社屋となっております。

当時本社は竹芝にあったが、ゆりかもめの開通に伴い東京都から立ち退きを求められた。
ヨーガンは「緑や水辺のある場所を」と強く要望し、それを受けて都が提案した清澄の倉庫を改造し1993年に移転した。

ショップからリノベーションした内容を推察できると思い、

本日、同ブランド好きでそればかり着ている母を連れて行って参りました。

リノベーションを手掛けた建築家がよく分からないのですが、

もしかしたら同社のデザイナーなのかもなぁと推察しているところです。

コンクリートの外壁に蔦の絡まる外観が目に優しいビジュアル。

一見の価値あり、です。

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蔦の中に埋もれる可愛らしい看板。

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なかなか興味深い商品ラインナップですが、
その中でも特に魅かれたのこちらのお茶。
月桃(げっとう)茶です。
環境に配慮した袋は、自然に還せるらしい。

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葉ではなく、実を使ったお茶とのことで、
スタッフさんに根掘り葉掘り聞いてしまいました。
珍しいし、面白いのでプレゼントに使ってみたいと思ったのですが、
その前に味を試しておこうと思い、一つ購入してみました。


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茶葉というか、茶実というか。

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月桃の実ってこういう形状なんですね。
英名ではshell ginger(シェル ジンジャー)。
ショウガ科の植物なんですね。

月桃と言えば、高級な壁紙として使われる月桃紙のイメージ。

しかし、月桃の実は漢方薬として使われるそうです。

胃腸の調子を整え、利尿効果があり、抗菌作用があり、

風邪のひき始めの喉の痛みを緩和するっぽい。

赤ワインの30倍以上のポリフェノールが含まれているので美容にも良いらしい。

特に更年期の女性に良い成分が多くあるようです。

「お茶なので即効性はありません」

とはショップスタッフさんの談。

それでも何かしら良いんじゃないか感がありますね。

だって、コダワリの多い「ババグーリ」が取り扱っているんだもの。

飲んでみたら、やはり漢方っぽい風味がある。

プレゼントとして使うなら、効能を強くアピールすべきかも?

と思えました。

ワタクシは気に入ったので、無くなったらまた買いに行こうと思います。

いやぁ、良い出会いでしたわ。



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【ババグーリ清澄本店(ヨーガンレール本社)】
Babaghuri Kiyosumi Main Shop

東京都江東区清澄3-1-7
営業時間 11:00~19:00
定休日:不定(HPで要確認)
http://jurgenlehl.jp/


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江東区清澄3丁目『カフェ清澄』で散策初っ端から小休憩。

清澄白河
[旧東京市営店舗向住宅]
関東大震災後の復興事業の一環として
旧東京市が昭和3年(1928年)に建てた店舗付き住宅。
清澄通りに沿って約250mもの長屋が続いています。

清澄通りにある旧東京市営店舗向住宅は約80年前に作られた建物群ですが、

今は人気のショップやカフェがリノベーションして利用しています。

その端の方にあるのが『カフェ清澄』です。

清澄通りに面して開口部を大きくとり、

反対側の清澄庭園児童公園部分側の開口部は高い場所にあります。

小ぢんまりとした居心地の良いカフェです。

喫茶店に近いカフェという感じも、居心地の良さの一因かもしれません。

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シンプルな店舗入口。

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本や雑誌のセレクトも興味深いです。

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清澄庭園児童公園部分側の開口部に得られた借景。

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ここでは豆乳ラテを頂きました。

ランチ時にはおにぎりがあるようで、それも人気っぽい。次回は要チェックかな。

一人でも入りやすいカフェなので、清澄白河界隈の散策途中の休憩に丁度いいかも。




Cafe 清澄
【カフェ清澄】

東京都江東区清澄3-3-31
営業時間 11:30~18:00
定休日:月曜、火曜、水曜
https://www.facebook.com/kiyosumi3331/


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江東区東陽『樹 たつき珈琲』でブルンジ共和国の豆を使った珈琲をいただく。

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[今月のスペシャル珈琲 700円(税込)]


ブルンジ共和国とは、今後とルワンダとタンザニアに囲まれた国。

長い内戦と経済制裁によって、経済が疲弊しており、

世界最貧国の1つと言われている国です。

全人口の55%がコーヒー豆の栽培で生計を立てている農業国。

現在も政治は不安定で、内乱後の混乱は継続しているっぽいです。

そんなブルンジが生産する珈琲を、『樹 たつき珈琲』でいただきました。

「樹」と書いて、「たつき」と読ませる店名です。

「いつき」かと思ったよ。

東陽町の駅に向かう途中で発見したお店なのですが、

なかなかに居心地がよく、読書をされている方も居られました。

先を急がなければ、そして胃袋に空きがあれば

食事メニューも試したかったかも。

日替わりランチもあるっぽいし。

丁寧に淹れられた珈琲はまろやかで、なかなかおいしかったです。

写真には写っていませんが、お干菓子を一包添えられていたのもナイス。

なかなか良いお店だと感じました。

次回は食事メニューを試してみようと思います。

最寄り駅は東陽町かな?



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【樹 たつき珈琲】

東京都江東区東陽3-24-17 キヨミヤビルB1
営業時間[月~金]7:30〜21:00(L.O.20:00) [土日祝] 9:00〜18:00(L.O.17:30)
定休日:月曜が祝日のとき
https://profile.ameba.jp/ameba/tatsukicoffee


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江東区富岡(門前仲町)『フルーツカフェ フルータス』でフルーツサンドをいただく。

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[フルーツサンド(珈琲or紅茶付き) 1,800円(税込)]


本日は急遽病院に行くことにしたため、午後に半休をとりました。

ランチ時ゆえ、何かをお腹に入れてから病院には向かいたい。

ということで、病院のある駅よりちょっと手前で下車し、

門前仲町でお腹を満たすことにしました。

しかし、病院に行くのにガッツリ食べるのは如何なものかと思い、

『フルーツカフェ フルータス』でフルーツパーラーならではの何かを食べることに。

どうやらかなりの人気店らしいのですが、

平日だからか、すんなり席に着くことが出来ました。

メニューを見たら、サンドウィッチの文字を発見。

甘くないサンドウィッチもあるのですが、

どうせならフルーツを使ったサンドウィッチが食べたいと思い、それを選択しました。

ちょいとお高いのですが、フレッシュなフルーツがゴロゴロ入っているし、

なかなか食べ応えのある量でもあります。

千疋屋のフルーツサンドも美味しいと思うけれど、

こちらのそれも美味しいと感じました。

使っているフルーツがみずみずしいのかな。

手で持っても生クリームが垂れないのもスゴイ。

それゆえ、食べやすいと感じました。

酸っぱくて、甘くて、クリーミー。

なかなか楽しいフルーツサンドでした。

もしまた平日にこの辺りに来ることがあれば、立ち寄っちゃうかも。



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【フルーツカフェ フルータス】

東京都江東区富岡1-24-6
営業時間[平日]11:00~14:00,15:00~※[土日]11:00~※
※材料がなくなり次第閉店
定休日:水曜
http://www.frutas.jp/


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小名木川に架かる高橋から見た「新小名木川水門」。

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[新小名木川水門]
鋼製単葉ローラーゲート
昨年春に耐震補強をしたため、この姿になっているようです。



都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」近くにある高橋(たかばし)。


清澄白河駅と森下駅の間の深川小学校から小名木川(おなぎがわ)までのごく一部が、


「高橋」という町名に該当するようです。


読みは「たかはし」ではなく、「たかばし」。


町名は小名木川(おなぎがわ)に架かる橋の名前に由来しています。


小名木川(おなぎがわ)は、安土桃山時代に造られた人工河川です。


足利義昭が征夷大将軍だった天正18年、


徳川家康が関東に移封(いほう)された頃に造られています。


1590年頃、江戸城を居城に定めた徳川家康は、兵糧としての塩の確保のため行徳塩田(現在の千葉県行徳)に目を付けた。しかし江戸湊(当時は日比谷入江付近)までの東京湾北部は砂州や浅瀬が広がり船がしばしば座礁するため、大きく沖合を迂回するしかなかった。そこで小名木四郎兵衛に命じて、行徳までの運河を開削させたのが始まりである。



この高橋から隅田川方向に見えるのが、「新小名木川水門」です。


昭和36年の竣工。


都の入札情報を見ると「新小名木川水門耐震補強工事」の名称で


平成29年3月14日までの履行期間で落札されているので、


既に工事は終わっているんでしょうね。


ちなみに水門とは堤防の機能を持つ制御施設。


有事の際には、この水門が隅田川からの水の流れを阻害し、


実際にそうなったら、凄まじい水圧が躯体に掛かるんだろうと推察されます。


どういう内容の工事だったのか、ちょっと気になる。


実はこの川の上流にある扇橋閘門を見に行きたいのですが、


平成31年春まで扇橋閘門も耐震補強工事中のようです。


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ちなみにこんなニュースがありました。


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江東区常盤『イキ エスプレッソ(iki ESPRESSO)』は結構人気のあるカフェみたい。

イキ エスプレッソ



食後に珈琲を飲みたくなったので、『割烹 みや古』のすぐそばにあるカフェに向かいました。


それが、『イキ エスプレッソ(iki ESPRESSO)』。


開放的な外観が示す通り、開放的な雰囲気の店内とスタッフ。


時間的な理由からか、赤ちゃん連れのママさんがチラホラいらっしゃいました。


ってことは、ママさんたちには居心地の良いお店なんでしょうね。


ワタクシは食後直ぐだったので、ただただ珈琲が飲みたかっただけなのですが、


メニューが老眼撃退って感じの細かい文字で読みづらい上にメニューが豊富っぽい。


迷うのも面倒なので、ラテを選択しました。


そして勧められるままパウンドケーキを追加。


支払いを済ませてから席に着きます。


イキ エスプレッソ
ラテ480円+レモンパウンドケーキ(たぶん450円)=(たぶん)930円(税込)

イキ エスプレッソ
手作りパウンドケーキだそうです。
パラパラ崩れやすくてちょっと食べにくいかも。



味は普通ですが、雰囲気は良いので、この辺りではレアなお店かもしれません。


近くに清澄公園があるし、散策途中に立ち寄って足を休めるのも良いかもしれませんね。




イキ エスプレッソ
【iki ESPRESSO(イキ エスプレッソ)】

東京都江東区常盤2-2-12
(都営大江戸線清澄白河駅A1番出口より徒歩5分)
営業時間8:00~19:00
http://www.ikiespresso.com/


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江東区常盤『割烹 みや古』は大正13年創業の“深川めし”の老舗店なんだとか。

割烹 みや古



本日は通院day。


病院を出てから大江戸線に乗って森下駅までやって参りました。


そこから歩いて5分程度のところにある『割烹 みや古』で昼食を頂くことにしました。


大正13年(1924年)創業の「本家深川めし」と名乗る同店では、


深川めしを食べるのが一番良いのでしょうが、


それほど貝が得意ではないワタクシは、


ついつい日和って別のものを注文してしまいました。


割烹 みや古
皆さん「深川めしセット」を注文されているっぽいです。

割烹 みや古
でも、「天丼」が平日ランチと赤字で書いてある。
平日に来ることはもう無いだろうと考えて、天丼を注文しました。
※メニューは外税表記です


割烹 みや古
天丼は少々時間が掛かるみたい。
ぼんやりと店内を見ていると、お品書きに気になるものを発見しました。


割烹 みや古
穴子玉子とじ、ですって。値段は1,800円!
これは夜に頂きたくなるメニューですね。



平日の、ランチにしては遅い時間だったので、店内はとても空いていました。


と思ったら、続々とお客さんがやって来る。


この時間帯は、女性率が高いみたいですね。


割烹 みや古
来ました、天丼。
1,620円(税込)。


割烹 みや古
かなりたっぷりツユがかかった天丼です。

割烹 みや古
味は濃いめ。油の香りが下町風って感じです。

割烹 みや古
お吸い物には麩がたっぷり浮いていました。



これは是非、夜に来てみたい。


日本酒をちびちびやりつつ、江戸を感じる料理を頂いてみたい。


ただし、ワタクシの周囲の人々にはオススメし難い立地ではあります。


ゆえに誘う人を選ばねばならんお店だろうなぁとは感じました。


ふぐヒレ酒があるみたいなので、


大江戸線沿線住まいのSさんに、そこ推しで誘ってみようかなぁ。


ちなみに天丼と深川めしセットは同額でした。


割烹 みや古




割烹 みや古
【割烹 みや古】

東京都江東区常盤2-7-1
営業時間11:30~14:00 , 16:30~20:00
定休日:月曜(祝日の場合は営業することもあり)
支払い方法:カード不可


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江東区富岡『おはしkitchen』の“おばんざい”で呑む。

おはしkitchen
ウチ呑みする時に真似したいお盆の上の小鉢料理。

門前仲町呑み会の放浪の果ては、

女性が好みそうな料理を出す『おはしkitchen』。

最終的に落ち着いたのはコチラのお店でした。

とても居心地の良いお店でして、女性好みだと思います。

男性には料理の量が物足りないかも?

さて、計四名が集合し、だらだらと呑んでおりましたが、

ここには辻善兵衛商店の日本酒がありまして、

ちょっと懐かしくなりました。

また行きたいです、真岡市に。

おはしkitchen
レモンサワーとつきだし。

おはしkitchen
厚揚げと玉葱と人参の炊いたん。
薄味で、大変美味しゅうございました。


おはしkitchen
こういう小鉢のセットがあるってのはイイですね。

おはしkitchen
[本日のおばんざい]

おはしkitchen
ニラのお浸しが個人的にはツボでした。
今度作ってみようっと。


おはしkitchen
他の料理も魅力的です。

おはしkitchen
[蛤とネギの吟醸酒蒸し]
貝は得意ではないので、ワタクシは葱だけ頂きました。

おはしkitchen
[生揚げたっぷり薬味のせ]
本当に薬味がたっぷり乗っていました。


おはしkitchen
カマンベールチーズの上に八丁味噌を乗せたものを混ぜて、
キュウリや大根に付けて食べるというセット。
チーズと味噌を混ぜるとハヤシライスソース味になるってことを知りました。


おはしkitchen
いぶりがっことクリームチーズを混ぜたもの。
これは真似したいです。


東西線も大江戸線も通っており、ウチからは行き易い門前仲町。

ずーっと、「もんぜんなかまち」だと思っていましたが、

「もんぜんなかちょう」が正しかったんですね。

知ったものの、覚えられそうにありません。

それはともかく、小ぢんまりした街なので、呑み歩くには丁度良いかも。

おはしkitchen
ランチもやってるみたい。




おはしkitchen
【おはしkitchen】

東京都江東区富岡1-3-5
営業時間11:30~14:00 17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:日曜、祝日


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江東区富岡『門前仲町の串屋横丁』の“もつ”で呑む。

辰巳新道
[辰巳新道]




辰巳新道で呑むという野望を抱いていたワタクシ。



しかし、閉店時間の早さから、なかなかハードルが高いんですよねぇ。



本日は、女子会(おなごかい)のメンバーの一部と門仲で呑む会だったのですが、



一名、参加時間が遅くなるため、辰巳新道で呑むことは諦めました。



で、千葉県民Tが「聞いたことがある」という『門前仲町の串屋横丁』に向かうことに。



まだ早い時間だったもんで、店内は空いていたのですが、



雨なのに、時間とともに混雑するところから察するに、



なかなかの人気店だったようです。



串屋横丁
[塩ホルモン]

串屋横丁
[ジャーマンポテト]




約2時間前にオムハヤシを食べたばかりのワタクシは、席に着く前から満腹で、



飲み物以外、なかなか口に入りませんでした。



しかし料理は、肉、肉、肉。



ここで呑み続ける自信が無かったもんで、移動を提案致しました。



ワイガヤ系店舗で呑み続けられないなんて、もう、若くないんだね。



そして我々は、雨の降る街を再び歩きだしたのでした。





串屋横丁
【門前仲町の串屋横丁】

東京都江東区富岡1-6-10
営業時間[月~土]16:00~24:00、[日・祝]16:00~23:00
定休日:年中無休



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江東区門前仲町『パディントン』のオムハヤシが結構お腹に溜まる。

パディントン
[オムハヤシ(ドリンク付きセット) 950円]

パディントン
オムライスの中にはホタテとマッシュルームが入っています。




渋谷で勉強会に出ていた千葉県民Tと門前仲町で待ち合わせをしたのが14時。



夕方に同エリアで呑み会の予定があったもんで、早入りしておりました。



朝から何も食べてなかったワタクシ。



空腹に耐えきれず、喫茶タイムにがっつり食事をしてしまいました。



ちなみに千葉県民Tは普通のオムライスの大盛りを頼んでいました。



お米は別腹、らしいです。



さて、オムライス、ハヤシライス、オムハヤシのライス三択からワタクシが選んだのは



大好物のハヤシライスソースが掛かったオムハヤシ。



ただのハヤシライスよりは手が込んでいるなと思って選びました。



ハヤシライスソースがたっぷり入っているので、



オムライスとハヤシライスの、双方の味が楽しめます。



ただ、もの凄く量が多かったです。



完食しましたけど。



実はカフェはカフェでも、『MONZ CAFE』に行こうと思っていたんです。



しかし、近年はいつも混んでいるカフェになっているようで、入店できませんでした。



その点、コチラまお店は参道から外れているので穴場感があり、



大変落ち着きます。



珈琲以外のフードメニューがあるので、ランチ時でも重宝しそう。



この界隈の散策に疲れたら、ここの利用も考えてみようと思います。



珈琲の味は、普通だけどな。





パディントン
【パディントン】

東京都江東区門前仲町2-9-8
営業時間[火~金] 11:00~19:00 [土・祝] 11:00~18:00
定休日:月曜、日曜



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深川と門前仲町のエリアの境がわからない。

門前仲町
正面、成田山東京別院深川不動堂。
住所は東京都江東区富岡1-17-13。




四月最後の今日の東京地方は晴天。



暑くもなく寒くもなく、爽やかな陽気でございました。



本日は電車で木場まで移動し、そこから徒歩で戻ってくるという散歩コースを選択。



連休だけれど、カフェは空いているんじゃないかという淡い期待のもと、



深川不動の参道までやって参りました。



門前仲町
ところが、目当てのカフェは外国人観光客で大混雑。
遭えなく断念致しました。


門前仲町
参道の途中で和菓子店を発見。

門前仲町
張り紙から察するに、5月5日まで柏餅は売らないってことではないのか。

門前仲町
ビルの3階に杉玉を発見。
その下には・・・


門前仲町
角打ちができるお店がありました。
朝っぱらから飲んでいる人が居て羨ましい。
咄嗟に、大江戸線ユーザーの知人を召喚しようかと迷いました。
こんど改めて訪れたいと思います。




何処もかしこも混んでる。



やはりGWなんですね。



ワタクシは明日・明後日と仕事ですけど。仕事ですけど。



ちなみに朝からウチの前には、



隣のビルでの作業用の大型クレーンとトラックが設置&停車しており、



マンションの駐車スペースに至るまでの全面を封鎖され、



マンションから脱出できないかもと思ってイラッと致しました。



フォークリフトのフォーク部分を乗り越えて外出したけどな。



ってか、GWでも在宅する人間も居るっちゅーねん。



さて、タイトルにあるように、ワタクシは江東区の地理がよく分かっていません。



深川と名の付くものが多いのに、地名では見ない門前仲町駅界隈。



深川エリアって、いったいどの辺なんですかね?



深川という駅なんてないし、深川エリアがよく分かりません。



深川もち
住所に深川という文字が入らない深川伊勢屋の「深川もち」。
この辺りの名物です。


深川もち
赤福っつーか、うばがもちっつーか。そんな感じです。
値段は580円だった気がする。




今度、この辺りに馴染むために辰巳新道ではしご酒をしてみたいと思います。



って、実現させるためには、先ずは相方を選抜せねば。





門前仲町
【深川 伊勢屋本店】

東京都江東区富岡1-8-12
営業時間11:00~20:30
定休日:不定休



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江東区亀戸『亀戸餃子 本店』でわんこそばのように餃子を食す。

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座るとドリンクを訊かれます。
この後に飲み会だったので、水を所望。
それ以外は注文することなく、自動的に餃子が出てきます。
最低一人二枚(計500円 @250円)食べるのがルール。
それ以降は、無くなりかける絶妙なタイミングで追加されます。




亀戸といえば、亀戸餃子。



一度は行ってみたいと思っていたのですが、



亀戸に足を踏み入れることは無く今まで過ごして参りました。



昨晩は亀戸界隈で飲み会があったため、



ようやく足を踏み入れることが叶いました。



待ち合わせ時間までに少々余裕があったので、



野望であった『亀戸餃子 本店』に向かいました。



ほぼ駅前なので迷うことも無いです。



並ぶのかと思いきや、店内は結構空いていて、オヒトリサマも多い。



コの字型のカウンターの中央に多国籍感のある女性店員さんたちが立っていて、



注文&餃子の追加などの対応をしてくれます。



パリパリの皮の軽めの餃子なので一枚目は軽々食すことが出来ます。



二枚食べるのがルールになっているので、二枚目までは勝手に追加されます。



その後は、まだ食べられるかを「イケル?」的な簡潔な単語で訊かれ、



頷くと、追加の餃子皿が運ばれてきます。



お皿に数個残った餃子を追加の餃子の皿に素早く移す技は面白く、



見ていて飽きません。



ついつい勧められるままに餃子を追加したくなってしまいます。



ギブアップするまで続く感じで、わんこそばみたいなシステム。



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結局、三枚食べました。この後、飲み会なのに・・・。




空腹で挑んだ場合、ここの餃子を何枚まで食べることが出来るだろうか?



ちょっと興味が湧きました。



それにしても、亀戸って面白い街なんですね。



なかなか興味深いお店が点在しているので、今度探検したいと思います。





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【亀戸餃子 本店】

東京都江東区亀戸5-3-4
営業時間 11:00~18:30(売り切れ次第終了)
定休日:無休



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東京都江東区で開催中の「アイノ・アールト展」で初めて知ったこと。

Aino Aalto展
AINO AALTO(アイノ・アールト) Architect and Designer
 ―Alvar Aaltoと歩んだ25年―

 会期:2016年8月12日(金)~10月31日(月)
10:00~18:00 (最終日~17:00)
※土日祝は休館
会場:Gallery A4(ギャラリーエークワッド)
東京都江東区新砂1-1-1
入館料:無料




フィンランドが生んだ20世紀を代表する建築家アルヴァ・アールト(Alvar Aalto)。



その妻であるアイノ・アールト(Aino Aalto)の生涯とその素顔に迫る企画展が、



江東区のギャラリーエークワッドで10月末まで開催しています。



竹中工務店東京本店1階にあるため、開館は平日のみ。



最寄り駅は東京メトロ東西線・東陽町駅。



3番出口を出て割とすぐの場所にあります。



恥ずかしながらワタクシ、



イッタラ社の「ボルゲブリック」をデザインしたのが彼女だったとは、



この日まで知りませんでした。



アイノ・アールトは



「日常生活こそデザインされなければならない」



という信念のもと、



簡潔な美と機能性を備えた家具や照明器具、食器など



多くのデザインを手掛けています。



実用的で簡潔で、しかも安く大量生産ができ、



一般大衆も手に入れられることを目指したデザイナーでした。



イッタラ
[ボルゲブリック]




1924年にアルヴァ・アールトと結婚。



男女一人ずつ2人の子供にも恵まれています。



1949年にアイノが癌で死去するまで、



作品には必ずアイノとアルヴァと署名していました。



享年55歳。



Aino Aalto展
[ヴィラ・フローラの模型(夏の家)]
一家4人が夏に過ごした家で、その様子が映像として流れています。
(後ろ左側)


Aino Aalto展
現在はお孫さんが管理をして居られるのだとか。




ヘルシンキ中央駅から徒歩7分にある、



誰もが憧れる老舗レストラン「Ravintola Savoy(ラヴィントラ・サヴォイ)」。



アールト夫妻が内装を手掛け、1937年にオープンしています。



現在も、夫妻が手がけたインテリアを楽しみに来店する人も少なくないそうです。



その内装を一部再現したものが展示してありました。



Aino Aalto展
[レストラン・サヴォイを再現]




コーナーによっては写真撮影禁止があるものの、よくよく見ると撮影OKの場所もある。



その中でも、ここは家具に触れることもOKとされているコーナーです。



Aino Aalto展




建築だけなら記憶に残らなかったかもしれませんが、



好きな食器のデザインも手掛けた建築家として強く印象に残りました。



と言いつつ、なかなか名前が覚えられないんですけど。



夫がアルヴァで妻がアイノ。



「ア」が多すぎて、「A」が多すぎて、なんともややこしい。



さて夫婦二人三脚で作品を作り続けてきたアールト夫妻。



仲も良かったと言われているものの、



アイノが他界した3年後の1952年、



アルヴァ・アールトは事務所のスタッフであった23~24歳年下の建築家



エリッサ・マキニエミと再婚しています。



エリッサ・マキニエミ30歳、アルヴァ・アールトは54歳でした。



アイノがアルヴァの4歳年上だったから、その反動なんですかね?



エリッサとアルヴァはテキスタイルも手がけており、



1954年に作られた「SIENA」、エリッサが手掛けた「H55」は、



現在もartek(アルテック)社で製造・販売されています。



若い頃は姉さん女房に守られ、壮年になったら若い女房に癒され、



ワタクシから見ると理想的な伴侶選びをしているなぁと思えるアルヴァ・アールト。



その点からも、記憶に残る企画展でした。





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