sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

民藝

千代田区九段北『御あられ処 さかぐち』であられを四種購入。

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百貨店から出店の引き合いがあるものの、

一店舗主義を貫いているという『さかぐち』。

九段に行くついでに立ち寄ってみました。

めったに来ないので「京にしき缶」を買っておく。

ついでに今年のマッチも貰っちゃいました。

いつ使うねんって感じですが、民藝柄がツボに来ます。

今年は、三春駒(みはるこま)の絵柄でした。

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毎度似たようなものを買っている気がしなくもない。

賞味期限は袋に書いていないのですが、

一か月ぐらいもつそうです。

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纏めて入れてくれた袋には賞味期限シールが貼ってありました。

しょっぱい味を選びがちだけれど、

次回は甘いあられを選んでも良いかもなぁ。


前回の記事



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【御あられ処 さかぐち】

東京都千代田区九段北4-1-5 市ヶ谷法曹ビル1F
通常営業時間 [月〜金] 10:30~18:30 ,[土] 10:00~18:30
定休日:日曜
https://sakaguchi-arare.com/


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福島県会津若松市『もめん絲』に9年ぶりに立ち寄る。

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以前立ち寄ってとても印象が良かったのが『もめん絲』。

会津木綿の雑貨を取り扱うお店です。

小物類がとても可愛らしく、

今回も「何かあるかも」という期待と共に入店しました。

入口直ぐとのところで見つけたのが会津木綿を使ったぬいぐるみ。

めっちゃくちゃツボりました。

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りんごは一つ900円ぐらいだったと思う。
➡880円(税込)でした。

貼った瞬間に買うものを決めたので、

これこそ一目惚れの衝動買いだったと言えましょう。

ついでに購入したのは会津木綿を使ったくるみボタンのヘアゴムです。

2個で1,386円(税込)でした。

髪が短いのでその用途では使わず、結束バンドのように使うつもりです。

会津木綿を使った衣類などは着心地が良さそうなので

いつかは手に入れてみたいなぁ。



前回の記事



【もめん絲】
福島県会津若松市七日町3-31
営業時間 10:00~17:00
定休日:木曜、年末
https://www.instagram.com/momen.ito/
https://momenito.shop/


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土楽窯の土鍋を取り寄せる。

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前回調達した土鍋が単身用でそれはそれで良いとして、

複数人用も必要だと感じたため取り寄せてみました。

選んだのは「くらしのギャラリー杜の街グレース店」。

昭和22年から天満屋(百貨店)を中心に民藝の販売を行う岡山県民藝振興の直営店です。

同店で明日から須浪隆貴さん(須浪亨商店)の作品展をするそうで、

須浪さんの作品を扱うならこだわっているに違いないと思い

オンラインストアを覗いてみました。

「いいな」と思うものは殆ど売り切れていたのですが

写真の土鍋があったのでポチってみました。

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土楽窯の8寸の無地鍋です。

少し前に購入した土鍋も気に入っているのですが、

今回のこちらもなかなか良い感じ。

程よく民藝感もあり、飽きなさそうな佇まいです。

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上から見るとこんな感じ。

先ずはお粥を炊いてから何を作るか考えようと思います。

関連して、下の『土楽』についての記事が面白かったのでオススメです。


伊賀焼窯元『土楽』関連記事
 
 


須浪隆貴さんの作品についての当ブログ記事


【くらしのギャラリー杜の街グレース店】
岡山県岡山市北区下石井2-10-8 杜の街プラザ2階
https://www.instagram.com/okayama_mingei/


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銀座8丁目『銀座たくみ』で鍋敷きを買ったのだけれどこれは藁? い草?

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昭和8年(1933年)12月創業の『銀座たくみ(たくみ工藝店)』。

創立の発起人は柳宗悦をはじめ、濱田庄司、富本憲吉、芹沢銈介、志賀直哉で、

民藝といえばという人ばかりが名を連ねています。

民藝の聖地とも言える場所かもしれません。

民藝品をそれほど持ってはいませんが見るのは大好きなので、

銀座ウエストの待ち時間で鍋敷きを探すことにしました。

かごバッグも好きなのでそれもじっくりと拝見。

え? こんな価格で良いの? と驚くものから、

やはりこれぐらいはするよねぇというものまで価格はいろいろ。

探す楽しみがあるお店だと感じました。

で、本日選んだのが下の一品です。

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鍋敷き(大・22cm) 3,300円(税込)

鍋敷きが欲しいと伝えて素材違いで三種類出して貰ったのですが、

これは須浪さんの作品では? と思えるものを選びました。

須浪さんの作品なら、い草でしょうか?

藁の鍋敷きとの差が並べないとよく分かりませんが、

色が濃いので、い草かなと思えます。

違うかもしれないので、今度確認しに行こうと思う。

良い鍋敷きを買ったので、次は本命の土鍋を気合を入れて探したい。



以前購入した稲わらの鍋敷き



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【銀座たくみ】

東京都中央区銀座8-4-2
営業時間 11:00~19:00
定休日:日曜、祝日
http://www.ginza-takumi.co.jp/
https://www.instagram.com/ginza_takumi/


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土脈 -dommyac-「石川昌浩展 同時開催 須浪亨商店いかご展」でいかごを入手する。

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jokogumoさんが運営する神楽坂の『土脈 -dommyac-』に

須浪隆貴さんの作品(Instagram)が並ぶと知り、

会社帰りにダッシュで行って参りました。

本日12月8日(金)から13日(水)まで開催するそうです。



予てより欲しいと思っていたのが「いかご」。

須浪亨商店三代目須浪隆貴さんの作品です。

作品は選べるほどありましたが、

それでも結構売れてしまったんだろうなという気配もあり。

ほどほどに時間をかけて「いかご」と「びんかご」を入手しました。

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「びんかご」はアートっぽいものを数点飾っている壁の端に

暫定的に飾ってみました。(ただけ引っ掛けただけ)

「いかご」はドライフラワーを入れて洗面所に飾っております。

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限られた空間で香るイグサの香りに癒されます。

すごく良い。幸せ。手に入れて良かった。

「びんかご」はいずれ何かを入れて飾ろうかと思っています。

四合瓶が入るサイズなので、ワインを買いに行くときに

これ見よがしに持ってみようかな(妄想)。

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夜は人通りが少なくなる道にギャラリースペースがあります。



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【gallery/space土脈】

東京都新宿区神楽坂6-16 2F
※この作品展の開催時間は12:00~18:30
https://www.instagram.com/dommyac
https://dommyac.tokyo/


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長野県松本市『珈琲 まるも』でひとやすみ。

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松本といえば名水。湧き水給水スポットが複数あり、

きっとこの地の飲み物は美味しいだろうと想像しておりました。

確かにお店で初めに出されるお冷が美味しい。



ということで、珈琲を飲むべく

昭和31年創業の『珈琲 まるも』で一休みすることにしました。

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母と待ち合わせするため入り口付近の席を選択。

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垣間見える内装はこんな感じ。

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アドバイスに従いマンデリンを選択。
一杯900円(税込)。
渋めで酸味あり。

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伝票の裏の説明書きがいい。

珈琲が特別美味しいというわけではないけれど、

雰囲気が良いため居心地も良い。客層も年齢層が高め。

休憩スポットとしては使い勝手の良いお店かも。

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マッチがいい感じだったので記念に頂きました。


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【珈琲 まるも】

長野県松本市中央3-3-10
営業時間 9:00~16:00(L.O.15:30)
定休日:月曜、火曜
※現金のみ
https://nakamachi.org/shopmember/marumo/


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長野県松本市『レストラン 鯛萬』という老舗レストランが建物も雰囲気もサービスも総じて良かった。

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昭和25年(1950年)創業の松本を代表するフランス料理店。

「鯛萬の井戸(たいまんのいど)」の辺りにあったという

明治25年創業の割烹料亭「鯛萬」の名前を継いでいるのだとか。

本日はここのランチが目的で母と松本まで日帰り旅を致しました。

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建物側面に蔦が生い茂る独特のビジュアル。

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角に生えている樹に看板が付いています。

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こちらが建物入口。手前が駐車場です。

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別の道路側にも出入口があります。

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松本民芸家具の創設に関わった荻原小太郎氏が内装を手掛けたそう。

松本民芸家具を配した重厚な内装がどっしりとしていて気分も落ち着きます。

待っている時に手前の部屋なのかと想像していたのですが、

通されたのは奥の部屋でした。

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協会かな?ってぐらい天井が高くて開放的な空間。

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どこもかしこも格好いい。

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こんな一角もあります。

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天井はこんな感じ。

協会っつーか、ヨーロッパの大学の食堂というか、そんな雰囲気。

かなりツボに来ました。

浮かれてシャンパンを飲むほどには。

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メニューを見ずにオーダーしております。

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フヌイユのパンナコッタ 帆立貝の軽い燻製

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レンズ豆のブルーテ 鴨とジャガイモのサラダと共に

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アーモンドをパネした本日仕入の白身魚(スズキ)
トマトフォンデュビネグレと茸のソース

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こんどはボルドーの赤。

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トリュフ風味の仔牛フィレ肉のコートレット ワイルドライス添え

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パン粉にトリュフを混ぜて焼いているという説明だったような…。
めっちゃトリュフの香りがします。

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仔牛だからかかなり柔らかい。

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本日のデザート
キャラメリゼしたオレンジの下に
オレンジピールが入ったマスカルポーネクリームがあり、
その下にビスケットの土台があります。
オレンジを満喫できる一皿。

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食後は珈琲を選択。プティフール付きでした。

ランチコースは2種類あるのですが、

今回は安い方を選んでいます。

それでも十分満足できました。

でも次回は上のコースを食べてみたい。

わざわざここで食事をするために松本に来ても

惜しくないと感じるほど質の良いレストランでした。




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【レストラン 鯛萬(たいまん)】

長野県松本市大手4-2-4
営業時間 11:30~14:00,17:00~21:00
定休日:水曜
※サービス料10%
http://www.taiman.co.jp/index.html


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千代田区九段北『御あられ処 さかぐち』であられを四種購入。

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百貨店から出店の引き合いがあるものの、

一店舗主義を貫いているという『さかぐち』。

本日はばす姉さんと会った帰りに、

帰宅途中にある同店に立ち寄って参りました。

今日は配送の手配をしている高齢男性率高し。

その隙間を縫って、あられを4種ほど選んでみました。

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こうして見ると、今日は海苔を食べたい気分だったらしい。

賞味期限が描いていないので訊いたら、

開封しなければ、今日買ってだいたい一か月ほど保つらしいです。

今日買った中では「山海豆」が一番お高かった気がする。

少し大きめのプラ容器に入ったものが気になったのですが、

夏場はそんなにあられを食べないかもなぁと思って袋入りにしました。

帰宅後にボリボリ食べているので、

「食べないかもなぁ」というのは気のせいだったようです。

散歩する気分になったら、また来ようと思います。

次回は缶入りでも良いなぁ。

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靖国神社前を通って帰ったのだけれど、
ボーっと歩いていたら目的地の一つをすっ飛ばしてしまった。
まあ、そんなこともある。


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【御あられ処 さかぐち】

東京都千代田区九段北4-1-5 市ヶ谷法曹ビル1F
通常営業時間 [月〜金]9:30~19:00 ,[土]9:30~17:00
定休日:日曜
http://www.stage9.or.jp/sakaguchi/


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千代田区九段北『御あられ処 さかぐち』の詰め合わせ缶がココだけ感があってちょっとした手土産に良いかも。

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包装が民芸調でレトロでお洒落。
と思ったら、芹沢銈介氏の図案なのだそう。

百貨店から出店の引き合いがあるものの、一店舗主義を貫いているという『さかぐち』。

近くで仕事があった帰りによく立ち寄っていたのですが、久々に猛烈に欲しくなったため、本日会社帰りに立ち寄って参りました。

家から行くには隣の駅なので、微妙に面倒くさいんですよねぇ。

さて、スッキリした店内なのに、昔ながらの煎餅屋さんって感じのショーケースが良い雰囲気を醸し出しています。

さすが東京の老舗店と言われるだけある。

目的は人気の「京にしき」の缶だったのですが、ふと上を見たら食べるのが楽しそうな見た目の缶があったため、そちらに鞍替えしてしまいました。

しかも当初の予算よりも安価。

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飽きなさそうで良いかも。

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当初の目的はこちらでした。

いつもは袋入り or 量り売りを買うのですが、缶入りだと一気に食べ過ぎなくてイイかなと思いました。

あられ・煎餅好きなので、あればあるだけ食べちゃうんですけどね。

他に梅あられの量り売りも買って、ホクホクした気分で次のお店に向かったのでした。

50~60種類もあるらしいので、好きなあられ・煎餅が見つかるお店だと思います。

あられ・煎餅好きな方への手土産にオススメです。

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芹沢銈介氏の作品がお好きな方にも良いかも。



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【御あられ処 さかぐち】

東京都千代田区九段北4-1-5 市ヶ谷法曹ビル1F
通常営業時間 [月〜金]9:30~19:00 ,[土]9:30~17:00
定休日:日曜
http://www.stage9.or.jp/sakaguchi/

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竹細工にキュンキュンする。

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キュンキュンって死語ですか?

それはともかく、ワタクシは工芸品が大好きでして、

デパートなどで目にするとつい立ち止まってしまいます。

それが竹細工だったりすると、何かを買わずにはいられません。

旅先でも古びた荒物屋には必ず立ち寄り

良いものがあれば笊などを買ってしまうほどに。

昨日も日本橋で、大分県別府の竹細工職人さんの作品に出合い、

プライドある作品の緻密な仕事っぷりに激惚れしてしまいました。

欲しいものは大量にあったのですが、

もはや2つの食器棚も茶箪笥も満杯で置き場所がないため、

最も小さい作品を購入致しました。

これまた激惚れです。

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小さなおむすびが2個入りそうな竹かご。
とても緻密に作られています。


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一緒に買ったスプーンとサイズ比較してみる。

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お手頃価格だったので、ツマを作るスライサーも買っちゃいました。

竹細工の工芸品って、経年変化が楽しめるのが良いですよね。

ふと思い出して、大昔に買ったものと色を比較してみることにしました。

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左が今回買ったもの。右が二十数年前に買ったもの。
飴色になっております。

実は上写真の古い竹かごは今回茶箱から発掘したものでして、

中から当時の宝物的な細々したものが出て参りました。

今も昔も好みのものは変わっていないようで、

小さなもの、工芸や民芸品が好きだと再認識しました。

そして、竹細工ものが好きだってところにも変化はないようです。

今回購入した竹かごも、二十年後には良い色になっているんだろうなぁ。

気の長い話しだけれど、今から楽しみです。



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岩手県盛岡市『光原社本店』と『光原社可否館』と『光原社物産館モーリオ』。

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岩手県盛岡市には『光原社』の本店があります。

仙台店に行って気に入ったので、盛岡の本店に来たいと思っておりました。

『光原社』は宮沢賢治ゆかの小さな出版社でしたが、

民藝運動家や作家と交流を重ね、

今では日本諸国の民芸品や逸品を取り扱うお店として有名です。

今回の旅は南部鉄瓶を購入するのが目的だったため、

ここで良い出会いがあるといいなと期待しておりました。

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敷地内には複数の建物があり、それぞれで扱うものが異なります。

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最近、こういう案内板の文字が読みにくくなって参りました。

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「注文の多い料理店」はここで出版されたらしいです。

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藁で防寒されているお地蔵様。大切にされているんですねぇ。

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[光原社可否館]
店内は撮影禁止。
ウィンナーコーヒーを飲みましたがクリームが美味しかったです。

珈琲を飲んでまったりした後は、ショップの二階に参ります。

こちらは衣類などのセレクトショップとなっておりまして、

ワタクシが愛用するメーカーのものもたくさん置いてありました。

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結構急な階段で、ちょっぴりバリアフル。

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ここで購入したのがこちらの革鞄。

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内側のポケットが可愛いのです。

さて、『光原社本店』の向かいには『光原社物産館モーリオ』があります。

こちらは生活雑貨を取り扱うお店で、南部鉄瓶もこちらにありました。

良いものがありましたが、安くて45,000円(税別)ほど。

見ているうちに、そして説明を聞いているうちに、

どんどんと目が肥えてしまいました。

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[光原社 物産館モーリオ]
岩手県盛岡市材木町3-11


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ここでは今治のタオルを購入。@700円

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とても肌触りがヨロシイ。

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ふんわり編まれているので引っ掛けると危険かもね。

なかなか良い買い物だったと満足しているところです。

欲しいものはたくさんあるけれど、財源が確保できない。

残念です。

蛇足ですが、スタッフの制服がシスターっぽくって可愛い。



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【光原社 本店】

岩手県盛岡市材木町2-18
営業時間 10:00~18:00(1月から3月は17:30迄)
定休日:毎月15日(祝祭日の場合は翌日休)


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岡山県倉敷市『旅館くらしき』は美観地区内にある倉敷らしい蔵の宿。

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サンライズに乗ると決めてから岡山県倉敷市での宿泊を決意し、

地図から『旅館くらしき』を探して予約を入れたのが二か月前。

選択理由はベッドがあったから、でした。

倉敷川を眼前に、美観地区の一等地とも言える場所にある宿でして、

蔵の中に泊まるという感じが独特で面白いと思えます。

サンライズが早朝着になるもんで、

荷物を早朝に預かって欲しい旨を連絡し、

タクシーで宿に向かったのですが、

既に玄関の外でスタッフさんが待機していました。

早朝なのにスゴイ。

荷物を預け、そのまま児島に向かい、

宿に戻ったのが16時頃。

それからチェックイン手続きとなりました。

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右側に宿があります。

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チェックインはこちらの部屋で行います。
ドリンクは飲み放題らしいのですが、今回は利用しませんでした。


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ウェルカムドリンクとお菓子が供されますが、
お菓子は大手饅頭のような姿でした。


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ドリンクはアイスティーを頂きました。
母の選択は珈琲でした。

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宿の玄関土間。
民藝の気配もチラホラ。


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夜は雨が降ったので、宿の入口にタオルが置かれていました。
この配慮が素晴らしい。


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二階にも宿泊できる部屋があるようです。

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今回は一階の部屋を選んでいたようです。
(二か月前なのですっかり忘れてた)


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和モダンな待合ロビー「爐の間」。

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一階には部屋が5部屋あるらしいです。
そのうちの一つ、レストランに行くのに便利な部屋がこの日の塒。


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かなり広い部屋でして、玄関だけでも照明が二か所あります。

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大きな座敷の大きな床の間。

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テレビはこちらの中華風家具内にあります。

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座敷に置かれたソファ。
年齢が高くなると有難いと感じるアイテムです。


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ベッドルームも広い。
こちらはフローリングになっています。
(ゆえにスリッパがありました)


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冷蔵庫の中はフリードリンク。
しかし、ワタクシがサイダーを、母がビールを飲んだ程度でした。


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アロマディフューザーなどのセットもあり。
(アロマディフューザーを使いましたが、ちょっと面倒くさい)


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アメニティグッズは充実していました。

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ブラシなどの要らないものは置いて帰りましたけど、
それ以外の半分ぐらいは頂いて帰りました。
(シティホテルに泊まる際は必携だし)

夜は降雨。

児島の酒蔵で、雨+夜の倉敷散策がオススメだと言われたので、

ぶらぶらと散策に出ることにしました。

確かに、倉敷に泊まらないと出来ないことではありますね。

なかなか面白かったです。

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このランプがいいわぁ。

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こちらの入口からは庭に入れます。

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レストランに繋がっているんですね。

江戸時代の砂糖問屋だった旧家の母屋と米蔵三棟を改装してあり、

手掛けたのは建築家の浦辺鎮太郎

そして渡辺淳一氏の「一度は泊まってみたい日本の宿」で紹介されている宿でもあります。

棟方志功や司馬遼太郎も愛した宿だそうです。

(予約した時は全く知りませんでした)

時代に合わせてリフォームされており、無料Wi-Fiもあり、

かなり快適に過ごすことができました。




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【旅館くらしき】

岡山県倉敷市本町4-1
チェックイン:15時以降,チェックアウト:11時
夕食開始時刻 17:00~20:00/朝食開始時刻 7:30~9:00
https://www.ryokan-kurashiki.jp/top.php


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栃木県芳賀郡益子町『濱田庄司記念益子参考館』がなかなか良かった。

濱田庄司記念益子参考館

栃木県の有形文化財に登録されているのが『濱田庄司記念益子参考館』。

高台にある建物群が圧巻の美術館です。

陶芸家 濱田庄司が自ら参考とした品々を、

広く一般の人々にも「参考」にしてほしいとの意図のもとに開設された美術館で、

河井寛次郎やバーナード・リーチの作品もあります。

建物内に展示されているものは、ザ・民藝、というものばかりで、

歴史的な木造建築に生えるのはこういうものだなぁと実感しました。


地図
地図を見ると位置関係はこんな感じになります。左手が駅ね。

益子町
上の地図で言えば右側にある山道を爆走して向かったのですが、
街なかを一望できる絶景ポイントを通過しました。遠くに雪山が見えた。


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栃木パスポートを観光案内所で貰っておきました。

ポストカード
それを参考館受付で提示すると、ポストカードが貰えます。

濱田庄司記念益子参考館
写真OKなんですね。有難い。
ちなみに受付のあるこの長屋門は栃木県内から移築されたものだそうです。


濱田庄司記念益子参考館
長屋門を入ってすぐのところにある蔵。
先の震災でかなりの被害に遭ったそうです。
今は綺麗に改修されていました。


濱田庄司記念益子参考館
このように建物群は山に向かって点在しております。右手が山側ね。

濱田庄司記念益子参考館
石張りの立派な蔵が罹災するとは、中の展示品は如何ばかりか。

濱田庄司記念益子参考館
すっごく気になった梁の文字。
紀元二千五百七十四年って、神武天皇即位紀元!?


濱田庄司記念益子参考館
蔵の脇にある階段をのぼって上に点在する建物に向かいます。

濱田庄司記念益子参考館
またまた長屋門。

濱田庄司記念益子参考館
どえらく立派な門ですねぇ。

濱田庄司記念益子参考館
門の右手に蔵が見えますが、そちらに気配を感じて見ると・・・狛犬!?

濱田庄司記念益子参考館
しばらく見ていても微動だにしないので狛犬を疑ったのですが、
本物の犬でした。石の上が定位置なんですねぇ。


濱田庄司記念益子参考館
「上ん台(うえんだい)」と呼ばれた濱田庄司の別邸。

濱田庄司記念益子参考館
圧巻の建物です。素晴らしい!
濱田庄司のもっともお気に入りの建物だったそうです。


濱田庄司記念益子参考館
このかなり立派な庄屋建築は隣町から移築し、改修したそうです。

濱田庄司記念益子参考館
中に入れないのがとても残念。
垣間見える普請はかなり立派なものだと推察されます。


濱田庄司記念益子参考館
この欄間がスゴイ。

濱田庄司記念益子参考館
廊下の板も巾広で立派です。

濱田庄司記念益子参考館
どこを切り取って見ても美しい建物ですねぇ。

濱田庄司記念益子参考館
土間はモダンに改修されていました。
ってか、この障子の一角が凄く良い感じでした。


濱田庄司記念益子参考館
さもありなん。ってことで募金箱に小銭を投入。
かなり重い音がしました。


濱田庄司記念益子参考館
この囲炉裏がいいなぁと思いました。椅子席用の囲炉裏って感じで。

濱田庄司記念益子参考館
照明器具も民藝っぽい。

濱田庄司記念益子参考館
なんでテーブル席があるんだろう?と思っていたら・・・

濱田庄司記念益子参考館
ここで珈琲が飲めるっぽいですね。
スタッフらしき人は居なかったので休業中かもしれんけど。


濱田庄司記念益子参考館
この先にも建物があるようです。ってかその前の釜が気になりました。
風呂?


濱田庄司記念益子参考館
[濱田庄司が使用していた工房]

濱田庄司記念益子参考館
先の震災で剥落したのか、内部の土壁が見えていました。
作りが分かって興味深い。


濱田庄司記念益子参考館
明るいけれど寒そう~と思える建物です。

濱田庄司記念益子参考館
内部はこんな感じ。

濱田庄司記念益子参考館
天井は低いです。

濱田庄司記念益子参考館
裏に釜があります。

濱田庄司記念益子参考館
この大谷石で貼った部分は粘度(土)置き場のようです。
湿度が一定に保たれるんでしょうねぇ。


濱田庄司記念益子参考館
益子町指定有形文化財の登り窯。

濱田庄司記念益子参考館
こちらの釜は先の震災で大破したようで、
現在は修復されたものが展示してあります。


建物群がなかなか興味深く、思いのほか時間を食ってしまいました。

タイムリミットまで残り40分。

もう2件行先を考えていたけれど、無理っぽそうだ。

でもとりあえず先を急ぎます。


濱田庄司記念益子参考館
ワタクシが気になって仕方がなかった展示品。
このお皿はユーモラスですが、スゴイものなのかは分かりません。


濱田庄司記念益子参考館
中央のミミズクの置物がツボ。
欲しい・・・。


濱田庄司記念益子参考館
造形が美しい犬の置物。可愛いですね。



濱田庄司記念益子参考館
【濱田庄司記念益子参考館】
(旧・濱田庄司邸離れ)
栃木県芳賀郡益子町益子3388
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜、12月28日~1月4日(変動あり)、他
入館料:大人800円
http://www.mashiko-sankokan.net/


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静岡県静岡市『サンマリノ』はオーナーが民藝好きなのだろうなと推察される珈琲専門店みたいです。

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イタリア半島の中東部に位置する共和の名を冠する喫茶店『サンマリノ』。

店名と、店内内装のつながりは不明ですが、

静岡浅間神社に向かう途中で発見した珈琲専門店です。

ちょっと歩き疲れていたもんで、迷わず入店致しました。

マダム一人でひっそりと営んでいるお店のようで、

独特の美意識が店内のいたるところに散らばっています。

二人だが入ってもいいか?と訊いたら、

店内で最も良い席だと思われるところに誘われました。


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出窓だけれど和風な雰囲気である理由は、内扉が障子だから。
このアイデアは初めて見ましたが、とても良いですね。


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琉球ガラスなのか、倉敷ガラスなのか、
たぶん国内のものだと思われる砂糖壷。


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ウツボカズラのような外観のガラス容器にはシロップが入っています。

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切子のガラスにはポーションタイプのクリームが。

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ワタクシはホット珈琲を、母はアイスコーヒーを選択。
それぞれ500円でした。


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販売しているっぽい骨董の並んだ棚。

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飛騨あたりの重厚な家具っぽい椅子。


メニューは入り口すぐの椅子に置いてありましたが、

マダムが「珈琲でいいですか?」と仰るし、

そもそも珈琲以外の飲み物を考えていなかったため、

メニューも見ずに決めました。

まあ、入り口に「コーヒーの店」と明記してあったしね。


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珈琲はマイルドで飲みやすいものでした。

お店の端々に民藝的なコダワリが感じられ、

それらが好きな方にはツボであろうと思われるお店です。

ネットではあまり紹介されていませんが、

さもありなん、という立地。

常連さんの憩いの場所なんでしょうねぇ。

気に入ったので、また機会があれば再訪しようと思います。



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【サンマリノ】

静岡県静岡市葵区西草深町17-18
営業時間 7:15~8:15、9:30~17:30
定休日等不明


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宮城県仙台市『仙台光原社』は民芸品などを扱うお店ですが盛岡に本店があるそうです。

光原社



宮沢賢治の代表作『注文の多い料理店』を出版し、


のちに民藝店になった盛岡にある『光原社』。


その系列らしい『仙台光原社』に行って参りました。


店内で、宮城県黒川郡で作られている「肥料かご」に惹かれたのですが、


持ち帰りが大変そうなので今回は断念しました。


そもそも用途を何にするかを決めて居なかったし。


で、同店2階にあった今治製のタオルを記念に購入致しました。


光原社
母と旅した記念として二つ購入。

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ファンが多いタオルなんだそうです。

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箱入りだからプレゼントとしても良い感じになりました。

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薄いのに大きくて、手が拭き易いです。

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今治製のバスタオルも購入。
ちょっと渋い色です。


光原社
母は衣類を購入したので紙袋も大きめ・・・って、
これは栃木県鹿沼市で初めて知った川上澄生の作品ではないですか。



ここで扱っているカレンダーがもの凄くツボでした。


予約販売品らしいので、来年のために予約してみようかしら。


正直、値段が分からず、見た目がお高そうなので躊躇いもあるのですが。


それはそうと、ここを知ったので盛岡の本店に行ってみたくなりました。


夏に計画してみようかな。



光原社
【仙台光原社】

宮城県仙台市青葉区一番町1-4-10
営業時間 10:00~18:30(1~3月は18:00まで)
定休日:15日(土・日・祝日の場合は営業)


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新宿区若松町『備後屋』を20年振りに訪ねて笊を買って帰る。

備後屋




ほぼ20年振りか、それ以上振りに若松河田駅すぐの『備後屋』に向かいました。



ここは民藝品を扱う専門店で、



全国の織物や、食器、玩具などを数多く取り揃えており、



外国人にも人気のお店。



今回ワタクシがここに来た目的は、



先日来、徳利が欲しいと思っていて、それを探すことでした。



結論から言えば、種類が少なすぎて購入はしなかったのですが、



久々に訪れたもんで、大変懐かしかったです。



亡き叔母とよくここに来て、好きなものを大人買いさせて貰ったもんです。



学生だったので、どれも高く感じたものでした。



今は容易く手に入れることが出来るようになりましたが、



あの頃に感じた「特別」感が薄れていたのには驚きました。



近年のワタクシは旅をすることが増え、



現地で様々なものを買うようになったもので、



目が肥えてしまっているようです。



目が肥えたと云えば、



若い頃にここで自分で買った、今は亡き人間国宝の器が、



6倍の価格に跳ね上がっていたのには驚愕しました。



当時のワタクシは目利きだったのかもしれんと、ちょっと悦に入ったりして。



さて、いろいろと見て回ったのですが、



今回、ワタクシが記念に購入したのが、毎度おなじみの笊。



笊
結構、大きめの笊を選択しました。
岩手県の笊ですって。


笊
裏と縁は、こんな感じ。




良さ気な笊は見つけた時に買わんとね。



中国製のものがどんどん入ってきているもんで、



国産の手作りの笊は貴重だと、個人的には思っています。



今年は笊を買いに、佐渡に行きたいんだけどなぁ~。



まだまだワタクシの笊ブームは衰えそうにありません。



そして、キッチンに笊がどんどん増えて行く・・・。





備後屋
【備後屋】

東京都新宿区若松町10-6
営業時間 10:00~19:00
定休日:月曜、第3土曜と日曜
http://bingoya.tokyo/



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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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