sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

歴史的建造物

神奈川県横浜市『タリーズコーヒー 日本大通り店』が知る中で最もお洒落なタリーズかもしれない。

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目的地付近で朝食を摂るべく、2023年7月にオープンしたという『タリーズコーヒー 日本大通り店』に向かいました。

向かうと言っても、みなとみらい線「日本大通り駅」の上、横浜情報文化センター1階にあるんですけどね。

ってか、こんなお洒落な出口に至る駅を久々に見たかも。

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駅のエスカレーターを上がりきって外に出るとそこはヨコハマでした。

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斜向かいにあるのは神奈川県庁です。

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今まで入った店舗の中で最もお洒落なタリーズだと思う。

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天井が高いのでお洒落カフェの雰囲気を醸しています。

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通えば慣れるんだろうけれど、とても良い店舗だなと感じました。
スタッフさんがにこやかだし。

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実はグッズも豊富です。

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785円のモーニングセットを選択しました。

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建物内部側からのタリーズ入口。

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上の写真の背中側。

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中央の階段も床もタイル貼りです。
特に床のモザイクタイルの細かさが凄い。

外観の看板が控えめなので、ここがタリーズだと気付かない人も居るのではないかと思ってみたり。

フードもドリンクもタリーズのクオリティなのですが、建物がその価値を引き上げている気がしました。

居留地を散策する時の休憩スポットとして良いかも。



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【タリーズコーヒー 日本大通り店】
TULLY'S COFFEE

神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター1F
営業時間 8:00~21:00 ,[土] 9:00〜21:00 ,[日] 9:00〜20:00
https://shop.tullys.co.jp/detail/1003208


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横浜都市発展記念館の中庭に展示してある卵形下水管。

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近代横浜の土木遺構が並ぶ一角が横浜都市発展記念館の中庭にあります。

と、その前に、みなとみらい線 日本大通り駅にその一部について解説するパネルを発見しました。

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凝った壁がある駅。

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博物館のような説明書きですね。これは実物を見たくなる。

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興味はあるけれど時間が無いので素通り。

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こちらが同じ建物の中庭側。
建物内部を見てみたいけれど今日は我慢です。

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こちらが展示してある卵形下水管。
明治時代の下水管です。

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卵形にすると、水が無くても底に一定量の水が流れるので
ゴミが溜まりにくいと聞いた気がする。

ちなみに、これと同じレンガ造りの卵形管は、横浜市内の各所で発見れているそうです。

個人的に有名な卵形下水管は神田のものですが、あちらは煉瓦が二重らしいんですよね。

(神田の卵形下水管は現役だそうです。アスファルト舗装の下にあるので見えないけど)

神田の道路の下には、120年以上もこのような管が埋設されて使われているんですねぇ。

これよりは大きいらしいけれども。

凄いな、神田下水。

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時間があれば全部見たいけれど次回にします。


旧神戸居留地煉瓦造下水道



【卵形下水管】
神奈川県横浜市中区日本大通12 横浜都市発展記念館
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/kasen-gesuido/gesuido/history/hajime/meiji/oogesui.html


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新潟県村上市『村上市町屋造観光案内所』で町屋を見学。

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村上駅からてくてく歩いて観光地エリアにやって参りました。

軒先から鮭を吊っている建物がチラホラ見られる。

そのうち、軒の鮭が目立つ建物に到達しました。

コンデジを持ってくれば良かったと、それを見上げていたら、

建物の中から女性が出てきて

「中から鮭が見られますよ」と声を掛けてくれました。

どうやらここは観光案内だったようです。

市役所のホームページを確認したところ、

村上市コミュニティデイホームを改修して

2023年4月1日に観光案内所としてオープンさせたとか。

今は閑散期のようで観光客が少ないからか、

とてもひっそりと営業していました。

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入口の土間では観光客が休める椅子が並んでいました。

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こも建物の所有者だった老夫婦は、ここで駄菓子屋を営んでいたとか。

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村上市の「歴史的風致形成建造物」に指定されていました。
堆朱のプレートが村上らしくて素敵です。

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指定書が壁に掲げてありました。

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土間から引き戸を開けて中に入ると立派なお座敷「茶の間」があります。
2025年12月11日に「村上祭の屋台行事」がユネスコ無形文化遺産登録されました。
それを記念して、2026年2月27日まで屋台巡行を再現した模型を展示しているそうです。
「村上大祭」と呼ばれるお祭りは、毎年7月6日・7日に行われますが、
そのお祭りに、軒先で干されている鮭が欠かせないのだとか。



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新設されたであろう上り易い階段を使って二階に上がります。
天井にボードが貼られているのが気になったので伺ったところ、
警報器を付けるために設置したのだとか。
確かに天井に白い警報器が見えます。

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この視点から梁を見ることがなかったので、面白い。
重そうな梁を維持する木材の組み方、継ぎ方も興味深い。

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二階の床の間がかなり立派。
天井板も柱も全て漆塗りのように見えます。
朱がはいっているのかな。
窓の欄間には、ここからは見えない富士山が彫られていました。

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二階は収納スペースはかなり少ないようです(または、無い)。
物を二階に置かない工夫が感じられます。(理由は後述します)

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二階の中の間からは一階が見下ろせます。
夏はかなり涼しそう。逆に冬はめちゃくちゃ寒そう。

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三部屋ある壁側から床の間のある部屋を見るとこんな感じ。

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二階の窓を開けて軒先の鮭を見せて貰いました。
逆光で上手く撮れない。
この鮭は地元の小学生が学校の授業で作るんだそうです。
これらは夏のお祭りまで干され続け、お祭りで酒浸しで食べられるんですって。
子供たちは鮭ジャーキーとして食べるらしい。

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床の間から最も離れた和室の脇に従来の階段がありました。
この階段を降りると一階の「茶の間」に出ます。

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茶の間の右側に階段があります。
階段の隣には仏壇があったそうです。
「(地袋が)黒柿じゃないですか」と言ったら、
「そうなんです。なかなか採れないてせすよね」と頷いて居られましたが、
かなり立派な仏壇があったのだろうと思われます。
(ここに仏壇があることにも意味があります。後述します)

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採光できる壁が少ない町屋の貴重な庭。
雪で覆われていますが、右手に樹齢何百年だよってぐらい立派な梅の木があります。
こんなに成長した梅の木を初めて見たかも。
毎年、
南高梅のような大粒の梅の実が取れるんですって。

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一階の奥座敷も立派です。正面の襖には、屏風の絵がは取り外されて貼ってあるそうです。
村上は屏風文化も有名で、毎年9月に「町屋の屏風まつり」というイベントが行われるとか。
屏風はこの地では「嫁隠し」と言うんです、と案内所の方が笑って居られました。

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立派な磨き丸太の梁にも朱が塗られているようです。
この地の伝統工芸品に堆朱がありますが、その流れなのかしら?
窓ガラスが昭和レトロですねぇ。

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入口の土間に戻って参りました。
ここで吊るされている鮭(布製)がめちゃくちゃ気になるので伺ってみました。

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ちゃんと「塩引き鮭」のように腹が開かれています。芸が細かい。
伺ったところ、この場所で三人の方が制作されていて
小さい作品は村上駅の観光案内所で販売されているんですって。

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制作途中の作品を見せて頂きました。
これに目などを入れて、いずれは観光案内所に並ぶらしい。

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「撮ってもいいですか?」と伺ったら、
腹が見えるように並び替えて下さいました。

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駄菓子を販売していた頃は、茶の間前の土間で「ばくだん(ポン菓子)」を作っていたそうです。
そして写真が掛かっているこの場所には、焼き芋を作る機会が置いてあったんですって。
壁にその煙突を通して排気していたそうです。
この壁の隣は隣家の壁ではなく樹木が植わっていたからで来たことらしい。

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間口が広いので、税金も高かっただろうなぁ。

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町の説明です。
実際、となりに鍛冶屋があります。

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時間が早すぎて見学はできなかったけれど、通常は中が見学できるらしいです。

寒さなどの理由から、この辺りの伝統的な町屋は隣家とは壁一枚で繋がっています。

これにより、外気に触れる壁面が減りって、隣家と互いに熱を保ち合う形になります。

長屋のような構造ですかね。

隣の熱が伝わる構造ということは、出火した場合は延焼は免れないため、

持ち出せるものを家の手前に置くという考え方があるらしい。

その持ち出すものが仏壇の御位牌やご先祖様の写真になるそうです。

(持ち出すのは写真乾板)

だからこの建物の仏壇の位置が入口直ぐの茶の間にあるんだとか。

二階に押し入れなどの収納スペースが無いのは、

身軽であることに重きを置いていたからなのかもしれませんね。

最近リフォームされた家は隣家の壁から離されて作られていますが、

その分、居住スペースは減ることになります。

隣家の壁で暖を取れなくなることについては、

近年は高気密高断熱住宅ですから問題はないかと。

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近くに、隣家が取り壊されている分かり易い建物かありました。
ブルーシートの部分が隣家と接していた部分なんでしょうね。

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伝統的に家を建てたいとなると、隣家の屋根以上の高さにはできませんね。
これからは壁を離して全国一律の住宅が並ぶ街になっちゃうのかもしれません。
住みやすくなるだろうけれど、味気ない街並みになりそう。

この街を観光するなら、建物内部を見せてくれる場所に立ち寄った方が良いと思います。

表面だけの観光よりも町の姿がよく分かります。

近辺には建物の内部を見学させてくれるお店が何軒かあるらしいのですが、

早朝からは開いていないことと、時間に制限がある観光では効率よく回れない。

ゆえに早い時間から開いている『村上市町屋造観光案内所』は大変貴重だと感じました。

ちなみに見学は無料です。

トイレ休憩にも使えるそうですよ。



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村上市町屋造観光案内所
新潟県村上市鍛冶町2-3
(JR羽越本線「村上駅」から徒歩約15分)
営業時間 9:00~17:00
定休日:年末年始
https://www.sake3.com/spot/1925


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福島県会津若松市『満田屋』の炭火で焼いた味噌田楽コースが美味。

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天保5年創業の『満田屋』。

待つ順番を表す名前を書く紙があるほど人気のお店らしいです。

今回の日帰り旅はここで「みそ田楽」を食べることをメインに組んだため

会津若松駅からタクシー利用でお店に直行しました。

運賃は1,000円でした。

只見線の接続が悪いことと、

駅で階段を利用するしかないのもタクシーを利用した理由です。

さて、お店に着いて店内に入ったところ、

営業開始時に待っていた人は店内に入ったようで、次の待ち人第一号でした。

飲食できるのは店内屋の味噌蔵を改装したスペース。

料理は会津の郷土料理「みそ田楽」一択です。

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蔵(飲食コーナー)への入口は店の奥にあります。

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撮影の注意事項あり。

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店内には味噌のほか、会津の特産品などが並んでいます。

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会津木綿賞品が陳列してある座敷の奥にも蔵がある。

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ここは「えごま」が採れるのか。

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順番が来たので店内へ。
やっぱり初心者はコースでしょ。

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ついでに会津産りんごジュースを注文しました。

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リンゴジュース。
ストレートジュースで甘ったるくなくて美味しい。

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天井の梁がかなりの立派です。圧倒的な存在感。

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壁に板が掲げられ、墨で書かれた文字が感じられましたが見えず。
※こちらの写真は明るく加工しています

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囲炉裏の奥にもメニュー札がありました。
暗くて見えないのだけれども。

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こちらが囲炉裏。
入店した順に焼かれるため、混んでいると結構待つと思われます。

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蒟蒻。
こちらは焼かずに茹でたもの。
手前が甘味噌、奥が柚子味噌。

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我々のものだと思われる串が並んでいます。

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続いて出てきたのは餅。(甘味噌)

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こちらは満田屋製なたね油で揚げた豆腐生揚げ。(山椒味噌)

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コース以外で追加した椎茸。
こちらは醤油味です。

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里芋(甘味噌)。

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身欠きにしん(山椒味噌)。

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ご飯の半つぶし“しんごろう餅”。(じゅうねん)
五平餅みたいな感じです。

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かなり気になる油の数々。

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迷った末に「えごま」を購入しました。

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この日購入したもの。

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蔵の表には「油」の文字が。
なんだか商品に信頼できるきがしてきた。

重厚な蔵の建物が立派で、店内も面白く味噌田楽は美味しく、

とても気に入りました。

会津(七日町)を訪れることがあれば再訪したいと思っています。

味噌田楽は時間に余裕がないと待ち時間を要するため難しいのですが、

時間と心に余裕があればオススメです。

今回は母にご馳走になりました。



現在、お食事処のお席のご予約はしておりません
ただし、ご来店当日にお電話にてお名前・人数をお知らせいただければ、その時点で当日の順番表にお名前を記入いたします。ご来店後、お待ちになる時間が短縮されるかと思います。

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【満田屋(みつたや)】

福島県会津若松市大町1-1-25
営業時間 10:00~17:00 [田楽部] 10:30~16:30
定休日:水曜
https://www.mitsutaya.jp/
https://www.instagram.com/mitsutaya1834/


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神奈川県小田原市『nico cafe』の古道具でごちゃごちゃしている感じが妙に居心地がいい。

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築約90年の建物をリノベーションしたカフェ&雑貨店『nico cafe』。

建具店、飲食店を経て、今の姿に改修されました。

入口は飲食店だったころの面影がないほど変わっています。

個人的には、今の方が断然良い感じです。

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駐輪はできないだろうと予想して徒歩で来たのですが、スペースが確保されていました。

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ワタクシの視力では読めませんが入口の足元には案内が置いてあります。
敷石は大谷石ですね。

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植木に刺さっているメニューのボード。
店内のメニューはSNS等への掲載不可なのでここを撮っておきます。

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右側が入口。
入ってすぐの部屋は天井が高くて圧迫感がなくてイイ。

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中ほどの部屋はキッチンと客席(左側)があります。

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いろんな古材を再利用してあって面白いビジュアルになっています。

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キッチンを引いて撮るとこんな感じ。

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各所に使われている照明器具は全部バラバラ。

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ここで作っているグッズらしい。二階で販売しているようです。

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土壁にエアコンが設置してあります。
施工手順を見てみたい。

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入口すぐの部屋の天井はかなり立派です。
梁が太くて安心感がある。

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こんなところにピクト君が。

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ちょい奥から見た入口。
暖簾のかかっているところが入口です。

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建物が、小田原市歴史的風致形成建造物に指定されているんですね。

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納戸があったと思われる場所も有効活用。

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階段の先に換気窓らしきものがあります。
面白い造りですね。ってかどうなっているんだろう?

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土間はモルタル塗りかな。

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梅サイダー 660円(税込)
想像の二倍酸っぱい。

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「ごはんプレート」 1,500円(税込)
メインは5種類の中から、元祖サクサク梅酢唐揚げごはんを選択。

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想像の数倍美味しい唐揚げでした。
唐揚げはそんなに得意ではないのだけれど、梅が大好物なのでチョイス。
文字通り、めちゃくちゃいい塩梅でした。

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お味噌汁の具はキャベツでした。

とにかくリノベの内容が面白い。

古材や古道具を上手く使ってレトロな雰囲気を演出しているところもグッド。

御飯はとても美味しかったし、これはリピート確実かな。

梅酢唐揚げは記憶に残る味でした。



nico cafe 改修の歴史



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【nico cafe(ニコカフェ)】

神奈川県小田原市栄町2-15-26
営業時間 10:30~17:00
定休日:不定
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/nico_cafe/
https://nicoonline.thebase.in/


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仙台市から山形市へ。

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旧吉池医院

今回は「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」の日帰り旅を利用。

販売価格は16,100円ですが、期間限定で10,700円だった時に購入しました。



東京駅と仙台駅間の新幹線利用+阿部蒲鉾店で使える利用券2,000円分付きです。

仙台へは出張などで滞在したことがあるため改めて行きたいところが無かったので

バスで山形まで移動。

そこで3時間ほど滞在して仙台に戻るという旅にカスタマイズしました。

バスは片道1,000円ですが、往復分の2回券を(現金で)購入すると1,800円になります。

乗車時間は往路で67分程度でしたが、復路は渋滞のためかなり遅延しました。

考えるに往路はバス、復路は仙山線利用の方が安心かもしれません。

仙台から山形へのバスから見える山々は紅葉していて大変綺麗でしたが、

電車だとどんな景色が見られるのか少し気になりました。

東京・山形間の新幹線代は新幹線eチケットサービスで11,250円(片道)です。

しかも片道約2時間45分かかる。

買い物をしたいというだけなら、仙台から向かう方が早いんじゃないかな。

ということで次回も「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」を利用しちゃうかも。

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山形と言えばベニバナ。

さて、今回山形で買ったものは以下の通りです。

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佐藤屋のシュトーレン。
今しか買えないものの一つかもしれない。

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試しに一つ購入しました。

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後日母と食してみました。
しっとり感があって食べやすいです。

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スパイスの香りと柔らかいレーズン、マジパン入り。

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一切れで満足できるのでチマチマ食べ進められそうです。


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買おうかめちゃくちゃ迷ったのがこちらのいちじく。
甘露煮という言葉にグラグラしました。

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JAやまがた おいしさ直売所 紅の蔵店で購入したもの。
特に舞茸が半端なく香りが良くて美味しかったです。
ミニきゅうり170円,なめこ180円,食用菊250円,
まいたけ240g 250円,ラ・フランス320円(2個)


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ユーカリが330円とお手頃価格だったので購入しました。
良い香りです。

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駅に戻ったら既に花びらだけになっている菊を発見。
こっちが良かったかも(面倒じゃなくて)。

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毎度おなじみのオランダせんべい。
新しい味が出ていたので買ってみました。めっちゃ辛いらしいです。
梅味 @594円,辣油味 324円,肉タンメン味 227円

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一定金額以上購入するとつけてくれる紙袋が可愛い。

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オランダちゃん模様です。

短時間だったけれど、満足できる買い物ができた気がする。

まだまだ山形に飽きないのでこれからも旅先に選ぶつもりです。

次は北上したいかも。


◆旧吉池医院




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【秋の乗り放題パス】福島県田村郡三春町『ぬる湯旅館』に泊まれば良かった(存在を知らなかったけど)。

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三春町の国道288号を歩いていたら、

道の向こうに気になる建物を発見しました。

時代性のある建物がある気がする。

なんかあそこまで行った方がいい気がする。

行かないと後悔する気がする。

ということで、ぐるりと迂回して近寄って見ました。

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カメラをズームして建物を確認。
蔵の向こうに煉瓦の建物がある。

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これは渋い。近くで見たい。

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桜川沿いにある建物側にやって参りました。
煙突があるってことは銭湯かしら?

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看板には「ぬるゆ」と書いてある。
やっぱり銭湯っぽい。

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煉瓦造の建物に木造の渋い建物が隣接しています。

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屋根がめっちゃ苔生している。
瓦の含水量が高くなっているんですかね。

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二階の欄干には「ヌルユ」と彫ってありました。
芸が細かい。

ここは明治42年創業の『ぬる湯旅館』という建物でした。

銭湯として営業しているレンガ造りの建物は昭和2年に建てられたものらしい。

中を観てみたい。

尖塔の鉄泉は、鉄分多め。

宿泊するなら、1泊2食付で税込6,600円からだそうです。

泊まるのはドキドキするけれど、温泉は入ってみたいなぁ。

唐突に行く気になるかもしれないし、ならないかもしれない。

しかしめっちゃくちゃ気になってます。



◆内部についてはこちらの個人ブログに詳しく書いてありました

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【ぬる湯旅館】

福島県田村郡三春町字八幡町55
https://nuruyu.jp/


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【続】山形県山形市「近代建築山形ミュージアム at 旧吉池医院」を最終日に見学する。

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旧吉池医院の見学は二階に続きます。



安定感と安心感のある重厚な階段を上ると。

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階段脇の装飾。こんなところにまでとちょっと驚く。

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二階の手すりにある装飾。アカンサスっぽい何か。

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階段前の洋間入り口にある照明器具。お洒落です。

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二階廊下の照明は意外と小ぶり。

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階段前の洋間。壁紙がボロボロになっています。
古い記録写真を見ると壁に模様はないので張り替えられているのだと思われます。たぶん。

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レースのテーブルクロス。(漂白して糊づけしたい)

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剥がれた壁紙。

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なぜか西郷隆盛(とされている)絵が掛けられています。

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階段側から見た奥の部屋。

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こちらが階段から見て一番奥の部屋。
こちらには伊藤博文の絵が掛けてあります。何故?

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備品は殆どありませんが
以前からここら掛けられていたんだろうと思われる絵もありました。
ってか、部屋の壁が弁柄を混ぜた漆喰塗りっぽい。

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とても細い廊下で荷物の搬出入は難しそうです。

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廊下の奥は和室でした。
だったら搬出入する家具が無くても良いので納得です。

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ポツンと置かれたランプ。

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休憩室を兼ねた和室の押入れに道具類が展示してありました。
黒柿の鏡台も置いてありました。なんて贅沢な。

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こちらのオブジェが気になったので座ってみました。

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ペーパークラフトだったらしい。
価格の目安が書いてあったのでそれよりちょい足しで募金箱に投入致しました。

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シンプルな窓の鍵。

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塔屋の見学はできませんでした。

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塔屋に向かう階段。漆喰の壁と相俟って美しい造形です。

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現在は周囲にビルが建っていますが、
昔は塔屋からの見晴らしがよかったんだろうなと想像されます。

見学後に少額ながら募金箱に投函したところ手作りの栞を頂きました。

募金した人に配っているんだそうです。

有志の方々によるどうしてもこの建物を遺したいという

強い意志と熱い情熱を感じました。

文化財登録されると良いなとも思っていますが、

手続きが大変だろうなぁ。




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【旧吉池医院】

山形県山形市十日町2-4-16


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山形県山形市「近代建築山形ミュージアム at 旧吉池医院」を最終日に見学する。

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予てより建物内を見学してみたいと思っていた吉池小児科医院。

毎週第3日曜日から一週間だけ公開されると知り、

今月最後の見学日に行って参りました。

110年の歴史を持ち、2023年1月に閉院した山形市十日町2丁目の「旧吉池医院」をまちづくりに活用しようと、大学や設計関係者らでつくる「近代建築山形ミュージアム委員会」が今月中旬、内覧企画展を計画している。旧吉池医院は同市の文翔館の設計顧問を務めた建築家中條精一郎(米沢市出身)の設計で、中心市街地全体の魅力アップにもつなげたい考えだ。

院長の吉池章夫さん(小児科)と妻(皮膚科)で医院を営んでいたが、2023年1月に閉院し、吉池さんは約半年後に77歳で亡くなった。閉院とともに建物が失われかねないとして吉池家に活用を打診し、了承を得て2023年11月3日、東北芸術工科大や設計事務所の関係者などで同委員会を立ち上げた。
(山形新聞2023.11.15より一部年月を加筆)

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窓枠が木製で、一週まわって今っぽくて新しい感じ。

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折れたポールが見えます。アンテナか?

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エントランスは割とシンプル。

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見学は昨年11月よりスタートしたようです。

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病院だったころは土足だったと想像されますが、
現在は建物保存の観点からか入り口で履物を脱ぐことになっています。
ここで出されるスリッパは有志の方の寄付なんだとか。

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エントランスの階段の最上段が木製になっていますが、
現在はこの下の石の部分で靴を脱ぐことになっています。

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控室の札が手書きっぽくて味がある。

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待合室前の廊下は白漆喰塗で明るい雰囲気。

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待合室。

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ベビーベッドの上に棟板(棟札)が置いてありました。

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天井は格天井でかなり凝った造り。
填まっている天井板も名のある樹種だと思われます。
屋久杉とか檜とか?

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診察室の窓も凝っている。

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こちらはレントゲン撮影室。たぶん。
木製ドアがいい味出してます。

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診察室を別の角度から撮る。
窓の向こうは隣接する駐車場です。

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診察室を別の角度から撮る。角の開口部が待合室に繋がっています。

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診察室に隣接しているのは処置室なのかな?
なぜかこんなところに展示してある奥様のピアノ。
かなりコンパクトですね。

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カーテンが掛かっていたと思われるレールがあるのだけれど、
この角度になっている意味がちょっと分からない。

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処置室内の手洗い場。
昭和感があるけれど凝った造り。

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温度計と湿度計がレトロ。ついでに照明器具のスイッチもレトロ。

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通気口らしきところの詰め物。
書籍のページを破って詰めたんだろうか?
すごく気になります。

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こちらは階段脇の廊下。
背中側に別棟に向かうと思われる出入口があります。

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廊下の天井が船底みたいで面白い。

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廊下に置いてあった長椅子。
以前は診察室に置いてあったようです。

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こちらが廊下の先(二つ上の写真の背後)にあった出入口。
病室があったようです。

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二階への階段。かなり急です。怖いです。

漆喰塗の壁と木材のコントラストがお洒落。

昭和時代のかなり高級な病院という感じがしました。

調べたところ、大正元年(1912年)の開業時は眼科だったようで、

その後、小児科と皮膚科の診療所に変更していました。

代々医師ってことは、地元の名士だったのかもなぁ。

二階も見どころが多いのですが、劣化も激しくて心配です。

ということで、続く




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【旧吉池医院】

山形県山形市十日町2-4-16


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長野県北佐久郡軽井沢町『室生犀星(むろうさいせい)記念館』の苔庭がみごと。

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『室生犀星記念館』が軽井沢にあります。

昭和6年に建てられた室生犀星の別荘で、

犀星は亡くなる前年の昭和36年まで毎夏ここで過ごしたそうです。

ところで、室生犀星の苗字を「むろ」と読んでいたワタクシ。

一般的には「むろう」と読むようで、この記念館でもそれが正式としています。

姓の平仮名表記は「むろう」が一般的であるが、犀星自身が「むろう」「むろお」の両方の署名を用いていたため、現在も表記が統一されていない。
室生犀星記念館は「「むろお」を正式とするが、「むろお」への変更を強制するものではない」としている。
(Wikipedia)

何故だかあまり良いイメージがワタクシの中に無い室生犀星。

名前が覚えられないのと同じく作品も全くと言っていいほど読んだ記憶がありません。

ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて異土(いど)の乞食(かたい)となるとても
帰るところにあるまじや
(小景異情 その二)

上記の有名な詩句からか、詩人のイメージが強かったです。



そもそも犀星という名前の由来は何なのか? と過ってはいたものの

特に調べもせずに過ごして参りましたが

サクッと検索したところ、生家(生まれてすぐに養子に出されている)と

育った家が犀川の西岸にあったことに由来しているそうです。

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犀星自身が庭師の手を借りて手入れしていた苔庭も見どころ。

室生犀星は、大正期から昭和中期にかけて活躍した、日本文学を代表する詩人・小説家です。この記念館は、昭和6年に建てられた別荘を改修したもので、犀星は亡くなる前年の昭和36年まで毎夏をここで過ごしました。この家では、堀辰雄、津村信夫、立原道造、川端康成、志賀直哉ら多くの作家と交流がありました。

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犀星についてはともかく、こちらの建物は見応えがあります。

上の写真の左側奥の書斎と呼ばれていた和室は必見で、

かなりの銘木を使っていました。

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書斎の床柱はサルスベリ(百日紅)だそうです。
こんな太い木になるなんて相当な樹齢だったのではなかろうか。
床框(とこがまち)は黒柿!です。

お金あったんだなぁ~と、この和室を見て思いました。

ところどころ修繕されている跡が見られますね。

塀にその資料が貼ってありました。

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どこをどう修繕しているのかが分かるので見どころも分かり易い。

これを踏まえて見学すると、

「離れ」はかなりの部分改修されているようでした。

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苔庭と書斎は必見です。

個人的には黒柿の床框が見学のクライマックスかな。

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周囲には文化財的価値のあるたいものが点在しているようなので

日を改めてレンタサイクルを利用して見て回りたいと考えています。

ところでこの記念館がある場所は苔があるところからして湿潤だと思われ、

これからの季節は蚊との戦いになりそうです。

蚊が湧く前に訪れることができて個人的には幸いでした。



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【室生犀星記念館(むろうさいせいきねんかん)】

長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢979-3
令和6年の開館期間:4月27日(土)~11月4日(月祝)まで期間中無休
開館時間 9:00~17:00
入館料:無料
※駐車場なし
https://www.town.karuizawa.lg.jp/www/contents/1590985603807/index.html


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千代田区神田須田町『いせ源』にランチメニューがあったなんて。

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徳川14代将軍家斉の治世である天保元年創業の老舗あんこう料理専門店『いせ源』。

関東大震災で家屋が全焼。昭和5年に建てられた建物が現在も使われています。

この入母屋造りの建物は、東京都選定の歴史的建造物に指定されています。

一度は入って(建物内を見て)みたいと思っておりましたが、

同伴者に(お座敷だと特に)心当たりが無く、ハードルが高いなぁと思っておりました。

でもどうやらランチメニューがあるっぽい。

基本は予約が必要みたいだけれど、とりあえず行ってみることにしました。

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確かにリーズナブルなランチが掲示されています。

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店前に生の鮟鱇が飾ってありました。
この気候になったからここに飾れるんだろうなぁ。

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ものすごーく気になるお土産がありました。

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広々とした座敷席。
(予約だとテーブル席を選べるっぽい)

入口には下足番の方が居て靴と差し替えに番号が書かれた木札を渡されます。

入口がめちゃくちゃ凝っていて格好いいんだけれど、

お客さんが来るのでもたもたして居られずじっくり見られませんでした。

昭和初期ならではの急階段を上って二階に案内されると、そこは二間あるお座敷。

まさにイメージ通りのしつらえでした。

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壁に掛かっている絵や書をじっくり見てみたいとも思う。

さて予約をしていないので、メニューが書かれたボードを持ってきてくれました。

席に着くまでに2択で考えていたのですがイマイチ決断できず、

若くて可愛らしいスタッフさんがお好みだという方を注文してみました。

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あんこう煮おろし御膳 1,800円(税込)

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お出汁に浮かぶ揚げた鮟鱇と野菜。

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野菜の下に鮟鱇の身がありました。

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ちょっとした小鉢類も付いています。

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フルーツは梨と巨峰味の葡萄。←葡萄を食べないので種類が覚えられない
折角だし一粒だし、苦手なので普段は食べない葡萄まで頂きました。

教わった通り、あっさりした味です。

レンゲが付いているのだけれどお皿が平たくてスープが飲みにくい。

狐と鶴のご馳走」という童話の鶴の気分になりました。

総じてあっさりしているのだけれど、

その分、鮟鱇の味の濃さが際立っている一皿でした。

上のメニューに比べて味が濃いですとスタッフさんが説明してくれた

「あんこう柳川御膳」も食べてみたいなぁ。

と思っていたら、夏季限定メニューのようです。

その情報により猛烈にその味が気になってきました。

夏季っていつまでなんだろう?

今月中なら食べられるのかしら?

機会があればチャレンジしたいです。是非。

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公式のInstagramd情報によるとランチは10月末までみたいです。




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【いせ源(いせげん)】

東京都千代田区神田須田町1-11-1
営業時間 11:30~14:00(L.O.13:30),17:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:月曜(4月~10月は月曜のほか日曜、祝祭日)、夏季、年末年始
https://isegen.com/
https://www.instagram.com/_isegen/


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神奈川県横浜市『ホテルニューグランド』の本館大階段は必見かも。

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横浜市認定歴史的建造物



1927年開業の横浜の代表的クラシックホテル『ホテルニューグランド』。

銀座和光を設計した渡辺仁によるものです。

人で混雑していたため館内の写真はあまり撮れなかったのですが、

ごく一部のみカメラに納めて参りました。

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中庭。

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本館大階段から見た二階天井部。

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タイル張りで圧巻の本館大階段。

Ball Room(舞踏室)もあるそうなので一度じっくり見てみたいのですが、

週末は結構式が多そうなので難しいかもなぁ。



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【ホテルニューグランド】
The Hotel New Grand

神奈川県横浜市中区山下町10番地
https://www.hotel-newgrand.co.jp/


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神奈川県横浜市『ホテルニューグランド コーヒーハウス ザ・カフェ』で発祥の地のスパゲッティ ナポリタンを食す。

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大正12年(1923年)の関東大震災で壊滅的な打撃を受けた横浜市。

復興計画の一環として官民一体で建設が進められたのが『ホテルニューグランド』です。

幕末に開設されたフランス海軍病院跡に、昭和2年(1927年)に建てられました。

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横浜市認定歴史的建造物

実はこのホテルがドリア、ナポリタン、プリンアラモードの発祥地だそうで、

そのうちナポリタンを食べてみたいと思い、行って参りました。

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この角の1階にあるコーヒーハウス ザ・カフェで食べられます。
※入口は角ではない

時間が早いので人が少なかろうと思っていたのですが、

なんのなんの。

行列が出来ていました。

テーブルの間隔が広いので皆さんがお求めになっているものは不明ですが、

居心地の良い場所だなぁと感じ、料理を待つのも苦痛ではありませんでした。

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メニューはテーブルのQRコードを読み取ってスマホから。

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当初の目的通り、ナポリタンを注文。
喉が渇いていたのでレモンティーも付けました。
サービス料込みで3,390円(税込)なり。

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あっさりした味ですが、チーズが混ぜてある気がする。

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粉チーズをかけて丁度いい感じでした。

ふむ。納得しました。

もう一度食べたいかと問われると微妙ですが、

発祥の地のナポリタンを食べたといだけで満足です。

でも、猛烈に「さぼうる」のナポリタンが食べたくなりました。

帰りに寄ろうかと思ったほどに。

ちなみに公式のSNSによると今日は「ドリアの日」だったそうです。

次回はドリアを食べてみようと思います。

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土日は結婚式が多いよねぇ、そりゃ。

今日は建物も館内も見学していないので、

次回はじっくり見学できると良いなぁと思ってます。

でも、土日は難しいかもなぁ。

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【ホテルニューグランド コーヒーハウス ザ・カフェ】

神奈川県横浜市中区山下町10番地
営業時間 10:00~21:30(L.O. 21:00)
※みなとみらい線「元町・中華街駅」
1番出口(階段)より徒歩1分、
2番出口(エレベーター)より徒歩2分

https://www.hotel-newgrand.co.jp/
https://www.hotel-newgrand.co.jp/the-cafe/


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山形県山形市『吉池小児科医院』を外から眺める。

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木造2階建て。3階に塔屋あり。

旧山形県庁舎も手がけた中條精一郎設計による病院建築が山形市内にあります。

存在感がありまくりの外観は明治45年に建てられた吉池小児科医院。

築100年以上の建築物は、バス車内からでもかなり目を惹きます。

現在も営業中と思われるため、道路から気になる部分を撮影致しました。

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門の表札を見るに、眼科もあったんだろうか?

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左右非対称な建物で、細部にまで装飾が施されています。

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塔屋の窓ガラスも凝っている。

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窓ガラスが当時のままと見受けられるのですが、空襲はなかったのかな?

気になって調べたところ、

山形市は戦争で爆撃を受けなかった数少ない県庁所在地なんだそうです。

個人的には、市内に文化財が複数現存している稀有な町だと感じるのですが、

そういう理由があったんですね。

同医院は文化財の指定や登録を受けてはいないようですが、

願わくば後世まで大切に残して欲しいと願っています。

いつかは内部も見学してみたいです。



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【吉池小児科医院】

山形市十日町2-4-16
診療科目:皮膚科、小児科
診察時間 8:30~12:00


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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