sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

椿

小石川植物園ではカンザクラが満開でした。

カンザクラ
[カンザクラ(寒桜)]
学名:Prunus kanzakura(プラナス・カンザクラ)
バラ科サクラ属の落葉高木


本日は快晴なり。

真っ青な空が眩しいほどで、こりゃぁ絶好の梅見日和ですわ。

ってことで、小石川植物園に行って参りました。

梅林に辿り着く前に、椿とカンザクラをチェック。

先ずは椿ですが、時期がちょっと早かったかも。

ってか、既に落ちている花もあったので、今年は既に終わってしまったのかな?

カメリア ドルピヘラ
[カメリア ドルピヘラ]
Camellia drupifera.


マソチアナ ルブラ
[マソチアナ ルブラ]
Camellia japonica cv. Mathotiana Rubra.


角葉珍山
[角葉珍山]
Camellia japonica cv. Kakubachinzan.


菊更紗
[菊更紗]
Camellia 'Kikusarasa'.


椿の時期を逸していたらショックだなぁ。

これから咲いて楽しめるならいいんだけれど、ちょっと不安です。

さて、続いてカンザクラ。

満開でした。

来週は終わっているかもしれんなぁ。

カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ


見上げ続けていて、ちょっと疲れた。

カンザクラの時期は寒すぎて、樹の下で花見を・・・という気分にはなりませんな。

熱燗片手に愛でてみたい気もする。

家で実践すべく、桜の植木を買おうかなぁ。

と思っていたリ、いなかったり。



小石川植物園
【小石川植物園】
東京都文京区白山3丁目7
9:00~16:30(入園は16:00まで)
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分
入園料:400円



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【鳥注意・写真多用】小石川植物園では椿と梅と野鳥が見られますが椿も梅もちょっと早い。

小石川植物園
[小石川植物園]
東京都文京区白山3丁目7
9:00~16:30(入園は16:00まで)
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分




久々に小石川植物園まで散歩して参りました。



寒くて、途中のコンビニでネックウォーマーを買ったわ。



坂を登ったり降りたりしつつ、植物園に到着。



冬で花は殆ど見られないにもかかわらず、以外に人か居る。



その理由は、暫く園内を散策していたら分かりました。



落葉樹の葉が落ちていることで、野鳥がよく見えるんです。



視力0.00・・・的なワタクシですら、見える。



こういう経験をしちゃうと、少し性能の良いカメラが欲しくなっちゃうよねぇ。



でも、今持っているカメラしかないので、



それで写したものをアップして行きます。



鳥嫌いな方は、梅の次辺りから閲覧注意です。



まずは、椿類から。



大城冠(だいじょうかん)
[大城冠(だいじょうかん) ]

太郎冠者
太郎冠者
[太郎冠者]

加茂本阿弥
[加茂本阿弥]

角葉珍山
[角葉珍山]

春曙光
[春曙光]

岩根絞
[岩根絞]

菊更紗
[菊更紗]

カメリア・ドルピヘラ
[カメリア・ドルピヘラ]

古今欄
[古今欄]

ヤブツバキ
[ヤブツバキ]

天の川01
天の川
[天の川]

曙
[曙]




続いては梅ですが、まだ殆ど咲いていませんでした。



でも満開に近い寒梅もある。



お花見するのは微妙ですね。



月の桂
[月の桂]

寒紅梅
[寒紅梅]

扇流し01
扇流し02
[扇流し]

八重海棠
[八重海棠]

未開紅
[未開紅]

鴬の谷
鴬の谷
鴬の谷
鴬の谷
[鴬の谷]




続いて園内のアレコレ。



鳥はその下です。



小石川植物園
毎度、内部を見てみたいと思っている建物。
外壁改修した方が良いのではないかと思うものの、これも寄付待ちなのかな。


小石川植物園
小石川植物園
先日降った雪が若干溶けてカキ氷みたいになっている場所もあります。

階段
園内の階段は落ち葉で埋め尽くされています。滑りそうでコワイ。

種01
種02
様々な種が並べてある場所がありました。
子供が置いたのかな。


ミツマタ
この時期によく見るミツマタ。
メリメリと裂きたくなります。


マンサク
園の入口に咲いているマンサク。
吹くと巻いた紙が伸びる玩具の笛みたいだ。


小石川植物園
木々の葉が落ちて、遠くまで見通しが利きます。
鳥も探しやすい。


碑03
今まで気付かなかったのですが、
生い茂る草や葉がなくなったことで、今回、記念碑を発見しました。


碑02
碑と石が並立していますが、左が大震災記念碑です。
関東大震災は、1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒に発生しました。


碑01
「男爵阪谷芳郎」書とありますね。後に子爵になるようです。
1912年7月から1915年2月まで東京市長を務め、
後に都市美協会会長も務めています。


温室
温室は現在改修中です。
募金は集まったのだろうか?




以下、鳥です。



図鑑が無いので、“たぶん”の領域を出ませんが、



見当をつけた鳥名を付けておきました。



間違っていたらごめんなさい。



マヒワ06
マヒワ05
マヒワ04
数羽止まっているんですけど分かります?

マヒワ03
マヒワ02
マヒワ01
たぶん、マヒワ。

ヒヨドリ01
ヒヨドリ02
ヒヨドリ03
ヒヨドリ04
ヒヨドリ05
ヒヨドリ06
ヒヨドリ07
たぶん、ヒヨドリではないかと・・・。

メジロ01
メジロ02
ワタクシにでも分かる鳥・メジロが居ました。

鳩
首を左右に振りつつ落ち葉の下を漁る鳩。
虫が居るのだろうか?



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茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』で季節の花々を見てきた。

筑波実験植物園
「さくらそう展」なるイベントが4月29日まで開催中。

筑波実験植物園
どれも似たような感じの「さくらそう」なれど、ちゃんと名前が付いているんですねぇ。




現在、筑波実験植物園では、



「さくらそう展」に付随するスタンプラリーを開催中です。



園内に点在するスタンプスポットで押印し、全て集めて受付に持って行くと、



マグネットがもらえます。



マグネット




そんなイベントに参加しつつ、園内で季節の花を愛でて参りました。



ツルタコノキ
[ツルタコノキ(蔓蛸の木)]
学名:Freycinetia multiflora(フレイキネティア・ムルティフロラ)


ツルタコノキ02
[ツルタコノキ]

ファレノプシス・エクエストリス
[ファレノプシス・エクエストリス(Phalaenopsis equestris)]
小さな胡蝶蘭。


ネフティティス・ポイソニー
[ネフティティス・ポイソニー]
学名:Nephthytis poissonii
サトイモ科ネフティティス属の多年草。


クロバナタシロイモ
[クロバナタシロイモ(黒花田代芋)]
学名:Tacca chantrieri


クロバナタシロイモ02
枯れているのかと思うほど黒く不思議な形状の花です。

カキツバタ
[カキツバタ(燕子花、杜若)]
学名:Iris laevigata
準絶滅危惧(NT)


ミツガシワ
[ミツガシワ(三槲)]
学名:Menyanthes trifoliata
睡菜(スイサイ)と称し苦味健胃薬として用いる。


クリンソウ02
[クリンソウ(九輪草)]
学名:Primula japonica
サクラソウ科サクラソウ属の多年草。


クリンソウ
日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型。

サワオグルマ
[サワオグルマ(沢小車)]
学名:Senecio pierotii
キク科キオン属の多年草。
湿り気のある草地に生える。


キバナオモダカ
[キバナオモダカ(黄花面高)]
学名:Limnocharis flava (L.) Buch.


エキノドルス・アルゼンチネンシス
[エキノドルス・アルゼンチネンシス]

ウォーターポピー
[ウォーターポピー(ミズヒナゲシ)]
学名:Hydrocleys nymphoides


グレビレア・アルピナ
[グレビレア・アルピナ]
学名:Grevillea alpina Lindl.


グレビレア・アルピナ02
上の花が伸びたところ。
吹くと伸びる紙の笛みたいですね。


シラネアオイ
[シラネアオイ]
学名:Glaucidium palmatum Sieb. & Zucc.
県レベルで絶滅危惧植物に指定されている。


シラネアオイ02
[シラネアオイ]

キバナホウチャクソウ
[キバナホウチャクソウ(黄花宝鐸草)]
学名:Disporum flavens
ユリ科チゴユリ属の多年草。


シャガ
[シャガ(射干、著莪)]
学名:Iris japonica
アヤメ科アヤメ属の多年草。


ツバキ‘雪見車’
[ツバキ‘雪見車’]

ツバキ・種名不詳
[ツバキ・種名不詳]

カメリア・クスピダータ
[カメリア・クスピダータ]

アニソドンテア・マルヴァストロイデス02
[アニソドンテア・マルヴァストロイデス]
Anisodontea malvastroides


アニソドンテア・マルヴァストロイデス

ヒトリシズカ案内板
ヒトリシズカがあるという案内板の矢印の方向に分け入ると・・・

ヒトリシズカ
[ヒトリシズカ(一人静)]
学名:Chloranthus japonicus
センリョウ科チャラン属の多年草。
まだ咲ききっていませんね。


ヤマドリゼンマイ
[ヤマドリゼンマイ]
ゼンマイ科ゼンマイ属の多年生シダ植物。


スタンプ
スタンプが置いてある場所も見つけにくいのです。
まるで宝探しみたい。
子供が喜びそうですね。


ツルウメモドキ02
[ツルウメモドキ(蔓梅擬)]
学名:Celastrus orbiculatus


ツルウメモドキ
ぐるぐるになった経緯が知りたいわ。

ロドデンドロン‘太陽’02
[ロドデンドロン‘太陽’]
セイヨウシャクナゲ


ロドデンドロン‘太陽’
かなり大きな花の固まりで、遠目からでも目立ちます。

トウゴクミツバツツジ
[トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)]
学名:Rhododendron wadanum
関東の山地に多いことからこの名が付いています。


躑躅
[躑躅]




遠目から見て全て同一の菜の花だと思っていたものは、



実は別の野菜の花でした。



カブ
[カブ]

カラシナ
[カラシナ]

ザーサイ
[ザーサイ]

ゴボウ02
ついでに「ゴボウ」の葉の大きさにも驚いた。

ゴボウ
葉も食べられるのかな?




毎度新しい発見がある植物園。



ちょっと遠いけれど、ついつい筑波実験植物園には足を運んでしまいます。



イベントも面白いし、新しい花に出会えるしで、妙な達成感が得られる場所。



年間パスボートを買おうかなぁと、



中途半端に思案中のワタクシです。



筑波実験植物園
【国立科学博物館 筑波実験植物園
茨城県つくば市天久保四丁目1番地1
9:00~16:30(入園は16:00まで)
入園料は310円(みどりの日、文化の日、国際博物館の日は無料)


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小石川植物園では椿の花がぼちぼち見納めかも。

椿林
『あしひきの 八峯(やつを)の椿 つらつらに 見とも飽かめや 植ゑてける君』
大伴家持(万葉集より)




上の和歌にあるように、ワタクシのために椿を植えてくれる人募集。



そんなこんなで、今年も小石川植物園では、椿の花が満開です。



椿って、本当に見飽きないですよね。



定年後に北陸に住んだら、庭に数種類の椿を植えるのが夢です。



そのために毎年、好みの椿を探している感もあるワタクシ。



そういう妄想を抱きながら散策するのも、またオツ哉。



角葉珍山
[角葉珍山]

明石潟
[明石潟]

天の川
天の川
[天の川]

小紅葉
[小紅葉]

本所の月
[本所の月]

宝合
[宝合]

崑崙黒
[崑崙黒]

白雁
[白雁]

眉間尺
[眉間尺]

君が代
[君が代]

桜鏡
[桜鏡]

孔雀椿
[孔雀椿]

孔雀椿
開くとこんな感じ。

菊更紗
[菊更紗]

紅千鳥
紅千鳥
紅千鳥
[紅千鳥]
学名:Camellia japonica 'Benichidori'
蕾が金魚みたいで可愛いなぁとほのぼのしました。


空蝉
[空蝉]

覆林一休
[覆林一休]

ホウザンツバキ
[ホウザンツバキ]
台湾原産の椿で、これ以上は花が開かないみたい。


光源氏
[光源氏]

マソチアナ ルブラ
[マソチアナ ルブラ]
外国産の椿。


阿賀の里
[阿賀の里]

乙女
[乙女]
よく見るタイプの椿ですよね。
こういう花が咲く山茶花もあるので見分けるのが難しい。




椿といえば大島。



行ってみたい場所のひとつです。



でも既に見頃は終わっているっぽい。



いつかチャレンジできたらいいなぁと思うものの、



毎年多忙な時期ゆえ、いつになりますことやら・・・な感じ。




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小石川植物園で45年ぶりの積雪量を体感してきた。

小石川植物園
[小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)]
正面:東京大学総合研究博物館 小石川分館


小石川植物園
めちゃくちゃ雪が積もっています。
そして誰も踏んでいない。


小石川植物園
[日本庭園]
鯉の姿は見えず。


小石川植物園
池には氷が張っております。

小石川植物園
砂糖をまぶしたみたいな雪の山。

小石川植物園
[巨木並木]

小石川植物園
虫の気配の無い林

シマサルスベリ
[シマサルスベリ(島百日紅・島猿滑)]
学名:Lagerstroemia subcostata
遠くからも見えるほど、樹皮が雪に塗れて白く輝いていました。


ロウヤガキ
[ロウヤガキ(老鴉柿)]
学名:Diospyros rhombifolia 
別名:ツクバネガキ(衝羽根柿)


エノキ
[エノキ(榎)]
学名:Celtis sinensis
樹皮から白い湯気が立ち昇っていました。
※左側の幹の間


カメリア ドルピヘラ
[カメリア ドルピヘラ]
学名:Camellia drupifera.
ツバキ科ツバキ属の常緑低木


明石潟
[明石潟(あかしがた)]
江戸椿


春曙光
[春曙光]

小石川植物園
[小石川植物園入口から上がる急坂]
雪の上を歩くと、片栗粉を踏みしめているようなキュイキュイ音がします。


小石川植物園
[左側;ソメイヨシノ群 右;藤]

小石川植物園
[正面:公開温室]
まだ誰も足を踏み入れていない道。


小石川植物園
[メタセコイア群]

小石川植物園
[メタセコイア群付近]
やはり日陰は積雪量がすごいですな。
※正面は池


 小石川植物園
[梅林]
紅白の梅の花が咲き始めておりました。


緋梅
[緋梅]

冬至
[冬至]

道知辺
[道知辺]

白鷹
[白鷹]

八重海棠
[八重海棠]

月宮殿
[月宮殿]

小石川植物園
雪で白くなった世界に、梅の赤い花が映えて綺麗でした。

ヒゼンマユミ

今日一番興味を惹かれた実(花?)

ヒゼンマユミ
[ヒゼンマユミ(肥前真弓)]
学名:Euonymus chibae Makino
ニシキギ科 ニシキギ属
環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧IB類
ニシキギ科の希少植物ヒゼンマユミの実に、がん細胞の増殖を抑える効果があることが、徳島文理大学の橋本敏弘教授(生薬学)らのグループの研究で分かった。
グループは、ヒゼンマユミの実から抽出した8種類の化合物に、ヒト肺がん腫瘍細胞株、ヒト子宮頸部(けいぶ)がん細胞株、口腔扁平(へんぺい)上皮がん細胞株をそれぞれ加え、がん細胞の生存率を調べた。
その結果、8種類の化合物のうち、2種類は全てのがん細胞、2種類は肺がん腫瘍細胞のみ、1種類は口腔扁平上皮がん細胞のみにおいて、それぞれ増殖を抑制する効果があった。
グループは今後、実用化に向けた研究も進めたいという。
抽出した8種類の化合物のうち、7種類は今回初めて見つかった新規化合物で、橋本教授は「ほかの病気への応用も期待できる。葉や根の研究も進めて効果を検証したい」と話している。


http://www.topics.or.jp/localNews/news/2011/11/2011_132132018821.html




昨晩から、今日は何が何でも小石川植物園に行こうと思っていたワタクシ。



大雪後の晴天時に見る庭園や公園の景色は素晴らしく綺麗であろうと思ったからです。



投票に行った後で、そのまま移動し、殆ど人の居ない植物園内へ。



そこに広がっていたのは、期待以上の景色でした。



テンションだだ上がり。



30cm近い雪道をざぶざぶ進むウキウキ感。



普段は雑草や虫が居るため入りにくい林も、難なく進める達成感。



誰も居ない林で、誰も踏みしめていない雪にダイブしたくなる高揚感。



ホント、ヤバかったです。



たぶん、もう一生、こういうことを小石川植物園では味わえないだろうなぁ。



なんだかとても美味しいものを食べた後のような、



何度も咀嚼したくなる、記憶に残る一日でした。



明日からまた頑張ろうっと。




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東京都立神代植物公園ではサザンカが見頃で穴場です。

乙女サザンカ
[乙女サザンカ(乙女山茶花)]
学名:Camellia sasanqua 'Otome'
ツバキ科ツバキ属の常緑小高木。


大空
[オオゾラ(大空)]
学名:Camellia sasanqua 'Ozora'
白地淡紅ぼかしの大輪種


夕陽(せきよう)
[夕陽(せきよう)]

富士の峰
[富士の峰]

静海波(せいかいは)
[静海波(せいかいは)]

明行空(あけゆくそら)
[明行空(あけゆくそら)]

緋乙女
[緋乙女(ひおとめ)]

田毎の月
[タゴトノツキ(田毎の月)]
学名:Camellia sasanqua 'Tagotonotsuki'
一重咲き小輪


田毎の月
葉の表面には光沢がほとんどないのが特徴なのだそうです。




誰も居ないサザンカ園を散策していたら、



木々の間から女性が登場し、



「サザンカがお好きなんですか」



と訊かれました。



その質問に答えたら、どうやらその方は園内ボランティアの方だったようで、



いろいろ教えて頂きました。



写真最下段のサザンカは、とても珍しいものなのだそうです。



「田毎の月」というらしいのですが、樹名札は付いていません。



これは最近発見されたものだからだそうで、



園内には存在しないと思われていた種なのだとか。



サザンカの花の香りが大層良いものだということも教わりました。



白い小さめの花の方が、より香るのだそうです。



香りは嗅いだことが無かったわー。



すごく色々勉強になりました。



やっぱり図鑑が欲しいなぁ~。



ちなみにツバキとサザンカの分かりやすい区別の仕方は、咲く時期なんですって。



今の時期に咲くのがサザンカ。



春に咲くのが「木」に「春」と書く「つばき(椿)」。



でも、切花になっていたら、やっぱりワタクシには判別できないかもしれん。



やっぱり図鑑が・・・(以下省略)。





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椿の半生。

椿
[開き始め]

椿
[開花]

椿
[落花]

椿
[結実]




椿が好きです。



もともと大振りな花が好きなのですが、



椿の潔い生命が一番好き。



特に、色落ちのない(枯れていない)花弁が、



舞い落ちたりして周囲に迷惑を掛けること少なく、



固まりでポトリと落ちるのが好き。



雪に映える姿も好き。



そもそも、その葉の色の濃さと光沢も好き。



結実した種から出る油も好きです。



まあ、色んな意味で大好きです。



もうそろそろ、花も終わり。



少し寂しい。






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文京区後楽1丁目「小石川後楽園」の枝垂桜が満開だった。

小石川後楽園
【小石川後楽園】
地下鉄大江戸線「飯田橋」(E06)C3出口下車徒歩3分
入園料:300円(シニア割引あり)


桜
[シダレザクラ(枝垂桜)]
バラ科の落葉高木


枝垂桜
[シダレザクラ(枝垂桜)]
花言葉は「優美」「ごまかし」。


ハナカイドウ
[ハナカイドウ(花海棠)]
学名:Malus halliana
バラ科リンゴ属の耐寒性落葉高木。


ハナカイドウ
[ハナカイドウ(花海棠)]
花言葉は「温和」「美人の眠り」「妖艶」「艶麗」。


BlogPaint
緑と薄ピンクのコントラストが綺麗です。
でも、もう少し天気が良ければ・・・


花桃
[ハナモモ(花桃)]
バラ目バラ科サクラ属の耐寒性落葉低木。
花言葉は「天下無敵」「チャーミング」「私はあなたのとりこ」「愛嬌」。


大寒桜
[オオカンザクラ(大寒桜)]
バラ科サクラ属の落葉高木。


木五倍子
[キブシ(木五倍子)]
学名:Stachyurus praecox
キブシ科キブシ属に属する雌雄異株の落葉低木。
花言葉は「待ち合わせ」「出会い」。


有楽椿
[ウラクツバキ(有楽椿)]
学名:Camellia uraku
織田信長の弟で茶人でもあった小田有楽斉長益が本種を好んで茶席に用いた。
別名:タロウカジャ(太郎冠者)


ぼけ
[ボケ(木瓜)]
学名Chaenomeles speciosa
バラ科の落葉低木。
低木じゃなきゃ、桜の花弁に類して間違えそうですね。


ぼけ
[ボケ(木瓜)]
花言葉は「先駆者」「指導者」「妖精の輝き」「平凡」。


ぼけ
[ボケ(木瓜)]
実が瓜に似ており、木になる瓜で“木瓜(もけ)”とよばれたものが「ぼけ」に転訛したらしい。


ぼけ
[ボケ(木瓜)]
原産地:中国大陸


ぼけ
[ボケ(木瓜)]
白や薄紅よりも、緋色がワタクシの好みです。


馬酔木
[アセビ(馬酔木)]
学名:Pieris japonica
ツツジ科の低木。


馬酔木
[アセビ(馬酔木)]
有毒植物であり、葉を煎じて殺虫剤に利用される。
馬酔木の名は「馬が葉を食べれば毒に当たり酔うが如くにふらつくようになる木」
という所からついた名前であるとされる。

馬酔木
[アセビ(馬酔木)]
有毒成分はグラヤノトキシンI(旧名アセボトキシン)。


桜

[桜の根付近から芽吹く花芽]

小石川後楽園
東京都建設局では平成22年度から修復を進めており、調査中エリアがところどころにあります。

どんぐり
何だかスペシャル感のあるどんぐりですなぁ。

小石川後楽園
高台にある見晴台から見る桜は見事です。




曇天です。



まあ、雨が降らないだけマシかと思い、最後の花見に行って参りました。



今回足を運んだのは、小石川後楽園。



通称、水戸様公園です。



家から一番近い庭園でもあります。



のんびりゆったり庭園散策をして出入口に向かったら、



人で混雑し始めておりました。



ある種、グッドタイミングだったようです。



次は、菖蒲の季節に来ようかなぁ。








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小石川植物園で桜と花々を満喫して来た。_vol.2

加茂本阿弥
[加茂本阿弥(カモホンナミ)]
Kamo-Honnami
ヤブ椿(古典種)


紅千鳥
[紅千鳥(ベニチドリ)]

三浦乙女
[三浦乙女]

秋の山
[秋の山]

空蝉
[空蝉]

松笠
[松笠]

唐糸
[唐糸]

太郎冠者
[太郎冠者]

菊冬至
[菊冬至]

古今欄
[古今欄]

春曙光
[春曙光]

岩根紋
[岩根紋]

岩根紋
[岩根紋]

天の川
[天の川]




先週も満喫したけれど、今週もまだまだ楽しめたのが椿。



先週見逃した種類を追ってみました。



園内には、潔く首から落ちた椿の花が緑の草の上に散らばっていたりもしましたが、



これから咲くものもあったりして、あと一週間は楽しめるのかしらと思ってみたり。



これだけでも来た甲斐があったなぁと満足したワタクシでした。



蚊にくわれない良い季節に咲く花で、本当に良かったよ。



紫桜
[紫桜(ムラサキザクラ)]
学名:Prunus lannesiana cv.Purpurea





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小石川植物園で春を満喫して来た。_③椿&山茶花

ユキツバキ
[ユキサバキ(雪椿)]
学名:Camellia rusticana
ツバキ科ツバキ属の常緑低木


白拍子
[シラビョウシ(白拍子)]
学名:Camellia japonica 'Shirabyoshi'
ツバキ科ツバキ属の常緑低木


大城冠
[ダイジョウカン(大城冠)]
学名:Camellia japonica 'Daijoukann'
中部地方で生まれた品種


松笠
[マツカサ(松笠)]
学名:Camellia japonica cv.Matsukasa
産地は江戸


宝合
[タカラアワセ(宝合)]
学名:Camellia cv.Takaraawase
ツバキ科ツバキ属の常緑高木


菊月
[キクヅキ(菊月)]
学名:Camellia japonica 'Kikuduki'
産地は関西


光源氏
[ヒカルゲンジ(光源氏)]
学名:Camellia japonica`Hikarugenji'
ツバキ科ツバキ属の常緑高木


日本の誉
[ニホンノホマレ(日本の誉)]
学名:Camellia japonica cv. Nihon-no-homare
ツバキ科ツバキ属の常緑高木


菊更紗
[キクサラサ(菊更紗)]
学名:Camellia hiemalis 'Kikusarasa'
ツバキ科ツバキ属の常緑小高木


菊更紗
[菊更紗]

サザンカ_歌枕
[ウタマクラ(歌枕)・サザンカ(山茶花)]
学名:Camellia sasanqua cv. Utamakura
ツバキ科ツバキ属
サザンカの園芸品種


サザンカ_歌枕
[サザンカ(山茶花)歌枕]
椿と山茶花は、花が首から落ちるかバラバラ散るかが大きな違い。
それ以外には、雄蕊が筒状になるかバラバラになるかにも違いがある。


Camellia
[サザンカ(山茶花)・ヒメオトメ?]

Camellia
満開の椿はこのままで着物の柄になりそうな華やかさがありますねぇ。

Camellia
名前が分からなかった椿。
和菓子みたいで美味しそう・・・とか思ってみたり。




大輪の花が大好きです。



中でも椿が大好き。



布地の模様が椿だったら、迷わず選択するほどに。



でも、なかなか満開の椿を拝む機会はないんですよねぇ。



しかし偶然にも今回、小石川植物園で見ることが叶いました。



そうか、この時期に来れば良いんだね。



人が少なくて、ほぼ独占状態だったので、



とてもじっくりと椿を観ることが出来ました。



幸せじゃ~。






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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
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circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
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circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
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