sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

植物園

小石川植物園ではカンザクラが満開でした。

カンザクラ
[カンザクラ(寒桜)]
学名:Prunus kanzakura(プラナス・カンザクラ)
バラ科サクラ属の落葉高木


本日は快晴なり。

真っ青な空が眩しいほどで、こりゃぁ絶好の梅見日和ですわ。

ってことで、小石川植物園に行って参りました。

梅林に辿り着く前に、椿とカンザクラをチェック。

先ずは椿ですが、時期がちょっと早かったかも。

ってか、既に落ちている花もあったので、今年は既に終わってしまったのかな?

カメリア ドルピヘラ
[カメリア ドルピヘラ]
Camellia drupifera.


マソチアナ ルブラ
[マソチアナ ルブラ]
Camellia japonica cv. Mathotiana Rubra.


角葉珍山
[角葉珍山]
Camellia japonica cv. Kakubachinzan.


菊更紗
[菊更紗]
Camellia 'Kikusarasa'.


椿の時期を逸していたらショックだなぁ。

これから咲いて楽しめるならいいんだけれど、ちょっと不安です。

さて、続いてカンザクラ。

満開でした。

来週は終わっているかもしれんなぁ。

カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ


見上げ続けていて、ちょっと疲れた。

カンザクラの時期は寒すぎて、樹の下で花見を・・・という気分にはなりませんな。

熱燗片手に愛でてみたい気もする。

家で実践すべく、桜の植木を買おうかなぁ。

と思っていたリ、いなかったり。



小石川植物園
【小石川植物園】
東京都文京区白山3丁目7
9:00~16:30(入園は16:00まで)
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分
入園料:400円



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【写真多用】茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』で秋の気配を感じてきた。

筑波実験植物園




久々に筑波実験植物園に行って参りました。



ぼちぼち、年間パスポートの期限が切れるもんで、



最後に行っておこうと思って。



実に半年振りです。



時期的には夏と秋の狭間なんで、興味がある花は無く、



そっこー温室に向かったワタクシです。



かんらん岩
[かんらん岩(橄欖岩)]
火成岩(深成岩)の一種。
主にかんらん石からなり、そのほかに斜方輝石、単斜輝石などを含む。


かんらん岩
マントル上部を構成する岩石で、ほとんどが地下深くに存在する。
低圧では斜長石かんらん岩、
中圧ではスピネルかんらん岩、
高圧では柘榴石かんらん岩となる。


サラセニア レウコフィラ
[サラセニア レウコフィラの花]
とても変わった花です。


サラセニア レウコフィラ
[サラセニア レウコフィラ(アミメヘイシソウ)]
学名:Sarracenia leucophylla Raf.
食虫植物として有名。
筒状になっている部分は、葉。


筑波実験植物園
この季節は花が閑散期だと思うので、温室に直行しました。
(ここしか行かなかったことに、帰宅後かなり後悔ました)


サンゴバナ(ジャスティシア・カルネア)
[サンゴバナ(珊瑚花)]
学名:Justicia carnea(ジャスティシア・カルネア)
英名:フラミンゴプランツ(Flamingo plant)
英名は、花を鳥のフラミンゴに見立たもの。


ティランジア・キアネア
[ティランジア・キアネア(タチハナアナナス)]
学名:Tillandsia cyanea.
パイナップル科チランジア属の常緑多年草。


ヘリコニア・ロストラタ
[ヘリコニア・ロストラタ]
学名: Heliconia rostrata Ruiz et Pav.
オウムバナ科ヘリコニア属(オウムバナ属)の常緑多年草。


ネオコニョーイア・モノフィラ
[ネオコニョーイア・モノフィラ]

サンゴアブラギリ
[サンゴアブラギリ(珊瑚油桐)]
学名:Jatropha podagrica
トウダイグサ科ヤトロファ属


ジュズサンゴ
[ジュズサンゴ(数珠珊瑚)]
学名:Rivina humilis
ヤマゴボウ科リビナ属


セイロンラティア
[セイロンラティア]
学名:Wrightia antidysenterica
キョウチクトウ科ライティア属の常緑低木


インドジャボク
[インドジャボク(印度蛇木)]
学名:Rauwolfia serpentina
キョウチクトウ科
インド周辺に自生し、根の形がヘビのようで あるからこの名前が付いている。


ラティア・種名不詳
[ラティア・種名不詳]

アマゾンユリ
[アマゾンユリ(アマゾン百合)]
学名:Eucharis grandiflora Planch. & Linden
ヒガンバナ科


アマゾンユリ
下向きの花なので、覗き込まないと見られません。
王冠みたいな雄蕊ですね。


アサギリソウ
[アサギリソウ(朝霧草)]
学名:Artemisia schmidtiana
ワタクシの大好きな植物です。
ふわふわしていて触ると癒されます。


デンドロビウム・種名不詳
[デンドロビウム・種名不詳]

イジュ
[イジュ(伊集)]
学名:Schima liukiuensis Nakai.
ツバキ科ヒメツバキ属


クコバナスビ
[クコバナスビ(枸杞葉茄子)]
学名:Solanum lycoides L.
ナス科ナス属の常緑低木


ナツメヤシ
[ナツメヤシ(棗椰子)]
学名:Phoenix dactylifera
ヤシ目ヤシ科ナツメヤシ属の常緑高木
実はデーツと呼ばれています。


セネキオ・クレイニーフォルミス(マサイの矢尻)とナツメヤシ
かなり実が落下していました。
この後、どうなるのかを見てみたい。


ヒスイカズラ
ヒスイカズラの葉。

バニラ
[バニラの実]
とても良い香りが漂っていました。


オルトシフォン・ラビアツス
[オルトシフォン・ラビアツス]
学名:Orthosiphon labiatus
シソ科オルトシフォン属の半常緑多年草
ネコノヒゲの仲間だそうです。


クラッスラ・クーペリー
[クラッスラ・クーペリー]
学名:Crassula exilis subsp. cooperi
ベンケイソウ科クラッスラ属


スタペリア・ギガンテア(王犀角)
[スタペリア・ギガンテア(王犀角)]
学名:Stapelia gigantea.
ガガイモ科
花は開いていませんでしたが、
腐った肉のような悪臭を放ち虫を寄せ付けて花粉の媒介をさせます。


スタペリア・ギガンテア(王犀角)
枯れた花はありました。
咲いている状態はヒトデみたいなんです。


ロドフィアラ・アドベナ
[ロドフィアラ・アドベナ]
学名:Rhodophiala advena.
ヒガンバナ科ロドフィアラ属の多年草


アルピニア・オセアニカ
[アルピニア・オセアニカ]
学名:Alpinia oceanica
ショウガ科アルピニア属


アルピニア・オセアニカ
白いのが花なのかな? 

エクメア属・種名不詳(パイナップル科)
[エクメア属・種名不詳(パイナップル科)]

エクメア属・種名不詳(パイナップル科)
鳥のくちばしみたいですね。

ティフォノドルム
[ティフォノドルム]
学名:Typhonodorum lindleyanum
サトイモ科ティフォノドルム属の常緑多年草


ティフォノドルム
果実などが展示されていました。
ジャイアントコーンみたいな種ですね。


ティフォノドルム
む、毟り取りたい・・・

ティフォノドルム
スポンジ状の茎で水を溜めるんですかね。

ムラサキナツフジ
[ムラサキナツフジ(紫夏藤)]
学名:Milletia reticulata
マメ科ナツフジ属
色がとってもオシャレですね。


アサヒカズラ
[アサヒカズラ(朝日葛)]
学名:Antigonon leptopus.
タデ科アサヒカズラ属


ベニヒモノキ
毎度お馴染みのベニヒモノキ。

ベニヒモノキ
近くで花弁を撮影したいと思ったものの、ワタクシのカメラでは無理でした。
(カメラ買い換えようかなぁ)


ツバキ‘黒侘助’
[ツバキ‘黒侘助’]
赤い実が美味しそうに見える。


ユズリハ
[ユズリハ(譲葉)]
学名: Daphniphyllum macropodum
春に枝先から若葉が出たあと、
前年の葉がそれに譲るように落葉することからユズリハと呼ばれる。


タチテンノウメ
[タチテンノウメ(立ち天の梅)]
学名:Osteomeles boninensis
バラ科テンノウメ属の常緑小低木


トウガラシ
[トウガラシ(唐辛子)]
学名:Capsicum annuum
ナス科トウガラシ属の多年草
「唐」は漠然と「外国」を指す言葉で、中国経由というわけではないそうです。


シカクマメ
[シカクマメ(四角豆)]
学名:Psophocarpus tetragonolobus (L.) D.C.
マメ科シカクマメ属の多年草


シカクマメ
炒めものや揚げものにして食べます。

なす
[ナス(茄子)]
学名:Solanum melongena
ナス科ナス属
東洋医学では体温を下げる効果があるとされています。


ひょうたん
モダンアートのような瓢箪。
まるでオブジェのようです。
(カボチャが浮いているようにも見える)


ひょうたん
分かり易い形状の瓢箪。




帰宅後に気付いたのですが、



降雨後なので園内にはキノコが沢山生えていたんだそうです。



キノコを見付けるのが大好きなのに、



なぜワタクシはそのことに思い至らなかったのかと地団駄を踏みたくなりました。



次回は雨後にリベンジしたいと思います。





筑波実験植物園
【筑波実験植物園】

茨城県つくば市天久保4-1-1
9:00~16:30(入園は16:00まで)
休園:毎週月曜(祝日・休日の場合は開園)
祝日・休日の翌日(土・日曜の場合は開園)
年末年始(12月28日~1月4日)
http://www.tbg.kahaku.go.jp/



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【写真多用】小石川植物園ではユキノシタ科アジサイ属が見頃で、蝶も飛び交っていました。


花菖蒲が見ごろ・ちょい過ぎ。

結構写真を撮ったのですが、データ移動中にエラーが発生して消えてしまいました。

ま、いっかー。ってことで、その他にワタクシが見た草花を羅列します。

やはり六月と言えば紫陽花。その仲間たちが、これから花咲く気配がありました。

「第31回 文京あじさいまつり」も、昨日から次の日曜日まで、白山神社と白山公園で開催中です。

ヒマラヤスギ
[ヒマラヤスギ(ヒマラヤ杉)]
学名:Cedrus deodara
マツ科ヒマラヤスギ属の常緑針葉樹。
高さは40m~50m、時には60 mにまで成長する。


ヒマラヤスギ
雌花の松かさは樽形・長さ7~13cm・幅5~9cmで、
12か月後に成熟すると翼状の種子を落とす。
雄花の松かさは長さ4~6cmで、秋に花粉を放出する。


道知辺
梅の道知辺という種類の実。
スーパーでも今、梅の実を売っている時期ですもんね。
今年は漬けてみようかな・・・と毎年言っているワタクシ。


フウ
[フウ(楓)]
学名: Liquidambar formosana
フウ科フウ属の落葉高木。
※近縁種にモミジバフウがある


ドクウツギ
[ドクウツギ(毒空木)]
学名:Coriaria japonica
ドクウツギ科ドクウツギ属の落葉低木。
トリカブト、ドクゼリと並んで日本三大有毒植物の一つとされる。

充分に黒熟した果実は毒成分がほとんど抜けているともいわれていますが、
安全性が確認されていないので絶対に食べてはいけないそうです


ヒメザクロ
[ヒメザクロ(姫石榴)]
学名:Punica granatum var.nana.
別名:南京石榴(ナンキンザクロ)
※食べられません


クチナシ
[クチナシ(梔子、巵子、支子)]
学名: Gardenia jasminoides
アカネ科クチナシ属の常緑低木。


クチナシ
果実は漢方薬の原料(山梔子・さんしし)となり、煎じて黄疸などに用いられる。
黄連解毒湯、竜胆瀉肝湯、温清飲、五淋散などの漢方方剤に使われる。


ヒメシャラ
[ヒメシャラ(姫沙羅)]
学名:Stewartia monadelpha
ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木。


シモツケ
[シモツケ(下野)]
学名:Spiraea japonica
バラ科シモツケ属の落葉低木。
和名は下野国に産したことに由来。
下野国ってことは栃木ですかな。


カワラマツバ
[カワラマツバ(河原松葉)]
学名:Galium verum var. asiaticum f. nikkoense
アカネ科ヤエムグラ属の多年草。


テイカカズラ
[テイカカズラ(定家葛)]
学名: Trachelospermum asiaticum
キョウチクトウ科テイカカズラ属のつる性常緑低木。
有毒


ホソバキリンソウ
[ホソバノキリンソウ(細葉麒麟草)]
学名:Phedimus aizoon (L.)'t Hart var. aizoon
ベンケイソウ科に属する多年草。
キリンソウよりも葉が細長く、葉の縁全体が鋸形状となる。
神奈川県と三重県で絶滅し、岡山県で絶滅危惧I類に指定されている。


オオムラサキツユクサ
[オオムラサキツユクサ(大紫露草)]
学名:Tradescantia virginiana L.
ツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草。

絡まっている部分を解きたくなりますね。


オオムラサキツユクサ
種の部分を見ていたら、爪楊枝で穿りたくなります。

紫陽花
そういえば紫陽花の季節の到来でしたね。
紫陽花を見に旅に出るかー。


ノリウツギ
[ノリウツギ(糊空木)]
学名:Hydrangea paniculata
ユキノシタ科アジサイ属の落葉低木。


ガクアジサイ
[ガクアジサイ(額紫陽花)]
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
ユキノシタ科アジサイ属。
だから上のノリウツギと花が似ているんですね。


ガビハナミズキ
[ガビハナミズキ(峨眉花水木)]
学名:Dendrobenthamida omeiensis.

「カビハナミズキ」かと思って黴が何に関係するのかと思っていましたが、
「ガビハナミズキ」だったんですね。


マリアアザミ
[マリアアザミ]
学名:Silybum marianum
キク科オオアザミ属の二年草。
※薬草として利用されているみたいです


マツムシソウ
マツムシソウ
[マツムシソウ(松虫草)]
学名:Scabiosa japonica
シソウ科マツムシソウ属の越年草。
開花時期は8~10月らしいのですが・・・


ハマナス
[ハマナス(茄子、浜梨)]
学名:Rosa rugosa
バラ科バラ属の落葉低木。


ハマナス
ローズヒップとして果実は食用になります。

ハタザオキキョウ
[ハタザオキキョウ(旗竿桔梗)]
学名:Campanula rapunculoides
別名:カンパニュラ・ラプンクロイデス


ホタルブクロ
[ホタルブクロ(蛍袋)]
学名:Campanula punctata Lam.
キキョウ科の多年草。


オカトラノオ
[オカトラノオ(丘虎の尾)]
学名:Lysimachia clethroides
サクラソウ科オカトラノオ属の多年草。


以下、蝶の写真です。

蝶が苦手な方は閲覧にご注意ください。




クロアゲハ
[クロアゲハ(黒揚羽)]
学名:Papilio protenor
チョウ目・アゲハチョウ科に分類されるチョウの一種。
飛び方がとても綺麗で、羽が瑠璃色に輝き、しばらく見惚れてしまいました。


オカトラノオ

オカトラノオとモンキチョウ

ホソバキリンソウ
ホソバキリンソウとモンシロチョウ

モンシロチョウ
[モンシロチョウ(紋白蝶)]
学名:Pieris rapae
チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ上科シロチョウ科に分類されるチョウの一種。
ものすごく警戒心が無く、ワタクシの周囲を飛び回ります。
網を使わずに素手で採れるんじゃないかと思ったほど。


小石川植物園
【小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)】
東京都文京区白山三丁目7番1号
休園:基本的には月曜日
※ 公開温室は工事の為公開を休止中


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【写真多用】小石川植物園ではハンカチノキが見頃です。

小石川植物園




久々に天気が良かったもんで、小石川植物園にやって参りました。



昼過ぎだったもんで、園内は結構混んでいました。



と言っても、敷地が広いのでそれほど気にならないんですけれど。



行ってから知ったのですが、今はハンカチノキに花が咲いているとのことで、



以前よりはそれなりに撮れるデジカメを握り締め、



木の下まで行ってみました。



ハンカチノキ
案内板の真新しい感じ。

ハンカチノキ
[ハンカチノキ]
学名:Davidia involucrata Baill.
別名:Dove tree(鳩の木)
白い部分は花ではなく「包」と呼ばれるもので、中央が花です。


ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ




小石川植物園のハンカチノキは樹高がけっこうあるので、



目の悪いワタクシにはただの葉っぱにしか見えません。



一週間しか咲かない花なので来週もあるかは謎ですが、



もっと低いハンカチノキを持つ場所もあるので、



来週はそちらを見に行ってみようかなと思っていたり。



さて、園内ではその他の春の花も、いろいろと見ることができました。



さくら
名残の桜ですなぁ。

ベンチ
温室改修中のついでなのか、ベンチも改修されていました。

アメリカアサガラ
[アメリカアサガラ(アメリカ麻殻)]
学名:Halesia carolina Halesia
突き出ているのは雌蕊です。


アメリカアサガラ
バレエ「ジゼル」の衣裳みたいですねぇ。

セイヨウバクチノキ
[セイヨウバクチノキ(西洋博打の木)]
学名:Prunus laurocerasu.


タラヨウ
[タラヨウ(多羅葉)]
学名:Ilex latifolia
モチノキ科モチノキ属の常緑高木。
葉の裏面を傷つけると字が書けることから、郵便局の木として定められており、
東京中央郵便局の前などにも植樹されている。

トキワマンサク
[トキワマンサク(常磐万作)]
学名:Loropetalum chinense


トキワマンサク
トキワマンサク
今の時期、めちゃくちゃ良く見る花ですね。

と、その根元付近に見慣れた葉っぱを発見!


ムサシアブミ
[ムサシアブミ(武蔵鐙)]
学名:Arisaema ringens
雌雄異株

ムサシアブミ
名前の由来は、仏炎苞が鐙(あぶみ)を逆さにした形に似ていることから。

カリン
[カリン(榠樝)]
学名:Pseudocydonia sinensis
果実はカリン酒などの原料になる。


カリン
カリン
カリン
このカリンの花が目当てで小石川植物園に来たのですが、見頃は終わっておりました。
次は果実だな。


ホタルカズラ
[ホタルカズラ(蛍葛)]
学名:Lithospermum zollingeri
和名の由来は緑の中に鮮やかな瑠璃色の花が咲く様子を ホタルに例えたことから。


クサイチゴ
[クサイチゴ(草苺)]
学名:Rubus hirsutus
バラ科キイチゴ属の落葉小低木。


タンポポ
タンポポって結構長らく見るきがするんですが、夏ごろまで咲いてますよね?
気のせいかな。


タンポポ
子供の頃は種を吹き飛ばしたかったのですが、
大人になったらなるべくこのままの形状を維持したいと思っているワタクシ。


イヌムレスズメ
[イヌムレスズメ(犬群雀)]
学名:Echinosophora koreensis
和名はマメ科のムレスズメに似ていることから。


イヌムレスズメ
マメ科らしい形状の花ですね。

キケマン
[キケマン(黄華鬘)]
有毒部位:全草、茎汁、葉汁など


ハナカイドウ
[ハナカイドウ(花海棠)]
学名:Malus halliana
バラ科リンゴ属の耐寒性落葉高木。


シデコブシ
[シデコブシ(四手辛夷)]
学名:Magnolia stellata
モクレン科の植物の一種。


シデコブシ
モクレンよりは小さい花でよく目にします。

モクレン
[モクレン(木蓮)]
学名:Magnolia liliflora (マグノリア)
モクレン目モクレン科モクレン属の落葉低木。


モクレン
ワタクシが大好きな花で、特にこの色が好きです。

ウンナンオガタマ
[ウンナンオガタマ(雲南招霊)]
学名:Michelia yunnanensis
モクレン科オガタマノキ属常緑高木。


ヤマフジ_白花美短
[ヤマフジ 白花美短]

ヤマフジ_白花美短

フジ
フジがちらほら咲き始めていました。
GWぐらいが見頃になるのかな。


トウゴクミツバツツジ
[トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)]
学名:Rhododendron wada

トウゴクミツバツツジ
トウゴクミツバツツジ
ツツジの中では優美な花だとワタクシは思っています。

モチツツジ(花車)
[モチツツジ 花車]

モチツツジ(花車)
花弁の細さに特徴がありますね。

キリシマツツジ_日の出霧島
[キリシマツツジ 日の出霧島]

ツツジ




ぼちぼちツツジの季節の到来ですなぁ。



それとフジ。



これから植物園が楽しい時期なので、



様々な場所に行ってみようと思います。





小石川植物園
【小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)】
東京都文京区白山3-7-1
入園料:大人400円
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分



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【写真多用】『板橋区立熱帯環境植物館』に今年初めてのヒスイカズラを見に行ってきた。

ヒスイカズラ
[ヒスイカズラ(翡翠葛)]
学名:Strongylodon macrobotrys
原産地はフィリピン諸島。

知っている人は知っているハズ。

ワタクシがヒスイカズラ好きであるということを。

そのヒスイカズラの花が見られる時期が今なんです!

ってことで今日は板橋区立熱帯環境植物館に行って参りました。

ヒスイカズラ
ただし、ワタクシが発見できたのはこのひと房だけでした。

でも!


ヒスイカズラ
五回ぐらい札に書かれた文字を反芻。
“お持ち下さい”って持ち上げろって意味じゃないよね? ね?・・・みたいな。
日本語の意味を理解した時の興奮たるや!

ヒスイカズラ
ヒスイカズラ
ヒスイカズラ
ヒスイカズラ
やはり最高に美しい色のはなですよねぇ。
なんか幸せ。

でも、もっと見たい。

昨年ぐらいは満喫したい。

そんな本音も抱きつつ、他の花実も愛でて参りました。

ツンベルギア・マイソレンシス
[ツンベルギア・マイソレンシス]
学名:Thunbergia mysorensis
別名:マイソルヤハズカズラ


ツンベルギア・マイソレンシス
落ちた花弁を並べて石の上に置いてありました。

ツンベルギア・マイソレンシス
ヒスイカズラと同じようにぶら下がっていました。
同じ時期に咲くんですねぇ。


エスキナンサス
[エスキナンサス]
学名:Aeschynanthus
イワタバコ科の常緑多年草。
今まで結構目にしているのでさすがに名前を覚えた。
(イワタバコ科って名前を)


ゲットウ
[ゲットウ(月桃)]
学名:学名Alpinia zerumbet
ショウガ科ハナミョウガ属の多年草。
お茶になるそうですが、ワタクシは月桃といえば高級紙しか思い浮かばない。


Paphiopedilum
[パフィオペディルム(Paphiopedilum)属]
「貴婦人のスリッパ」という俗称があるようです。
スリッパには見えんのだがなぁ。


Paphiopedilum
Paphiopedilum
Paphiopedilum
やっぱりスリッパには見えないなぁ。

Orhosiphon aristatus?
Orhosiphon aristatus かな?

Cycas rumphii
[ルンフソテツ]
学名:Cycas rumphii(キカス・ルムフィイ)
毎度思うのだけれど、この後、この黄色い部分はどうなるんだろう?


ビョウタコノキ
[ビヨウタコノキ(美容蛸の木)]
学名:Pandanus utilis
タコノキ目タコノキ科パンダヌス属の広葉樹


ジャボチカバ
[シャボチカバ]
学名:Myrciaria cauliflora
英語: Jabuticaba
フトモモ科の常緑高木。
果実は食べられます。


ジャボチカバ
別名:ブラジリアングレープツリー、ジャブチカバ、ジャボチカ、
グアペルー、ヒバプルー、イバプルー、サバラなど


Artocarpus heterophyllus
[パラミツ(波羅蜜)]
学名:Artocarpus heterophyllus
クワ科パンノキ属の常緑高木
英名:ジャックフルーツ(jack fruit)


Artocarpus heterophyllus
トライポフォビアの人はガン見できない果皮ですな。

コブミカン
[コブミカン]
香りをかいでみましたが、いまいちワカリマセンでした。


オクナ カーキ
あら? この見慣れた感じの花実は・・・

オクナ カーキ
オクナ カーキ
オクナ カーキ
オクナ カーキ
[オクナ・カーキ]
Ochna kirlii
オクナ・セルラタにめっちゃ似ていますよね。
双方、ミッキーマウスの顔のように見えることから、ミッキーマウスツリーと呼ばれるようです。


ナンヨウザクラ
[ナンヨウザクラ(南洋桜)]
学名:Muntingia calabura
サクランボのような小さな実が付くようですが桜の仲間ではないそうです。


ナンヨウザクラ
ナンヨウザクラ
色っぽい花ですよね。

カリアンドラ・エマルギナタ
[カリアンドラ・エマルギナタ]
学名:Calliandra emarginata
英名:Powder puff


カリアンドラ・エマルギナタ
カリアンドラ・エマルギナタ
花が開く前は普通の蕾なんですねぇ。

ストレプトカルプス
[ストレプトカーパス]
学名:Streptocarpus
イワタバコ科の多年草
※写真で撮るとブルーが強いのですが、実際は薄紫に見えます


パキスタキス・ルテア
[パキスタキス・ルテア]
学名: Pachystachys lutea


image
[ベニヒモノキ(紅紐の木)]
 学名:Acalypha hispida


クラウンフラワー
[クラウンフラワー(Crown flower)]
ガガイモ科カロトロピス属
別名:アコン(Akond)
ハワイやタヒチではレイに使われるそうです。


バニラ
[バニラ]
学名:Vanilla planifolia
花は一日しか開花しないそうです。でも花言葉は「永久不滅」。


バニラ
とても甘い香りがして、この香りだけで紅茶が飲めそうな感じ。

パパイヤ(ソロ)
[パパイヤ(ソロ)]
学名:Carica papaya
実の付きはじめはこんな形状だったんですねぇ。

満喫したと言いつつ、若干植物に飢えていたので、

続いて小石川植物園に移動しましたとさ。



板橋区立熱帯環境植物館
【板橋区立熱帯環境植物館】
東京都板橋区高島平8-29-2
入館料:大人240円
高島平駅(東口)下車 徒歩5分程度


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茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』の温室にあるピンクの花実。

デンドロビウム・ククラツム
デンドロビウム・ククラツム
デンドロビウム・ククラツム

[デンドロビウム・ククラツム]
学名:Dendrobium cucullatum
ラン科デンドロビウム属
花弁がふわふわしていて、思わず触りたくなります。
でも触ったら潰れてしまうんだろうなと想像できる儚さがランの魅力なのかも?


パラルゴニウムの仲間01
パラルゴニウムの仲間02
パラルゴニウムの仲間。
詳細は分かりませんでした。


エリデス・ロレンセアエ02
エリデス・ロレンセアエ01
[エリデス・ロレンセアエ]
学名:Aerides lawrenceae
ラン科エリデス属
フィリピン原産
なんだか赤ちゃんがおくるみに包まれているみたいですね。
もしくはクリオネ。


Mammillaria laui subsp_ dasyacantha_01
Mammillaria laui subsp_dasyacantha_02
[Mammillaria laui subsp. dasyacantha]
学名:(同上)
サボテン科マミラリア属
ふわふわな手触りに見えるサボテンの棘。
実際にふわふわな肌触りのサボテンの花。
このギャップが大好きです。


フィロテカ・ブクシフォリア01
フィロテカ・ブクシフォリア02
フィロテカ・ブクシフォリア03
[フィロテカ・ブクシフォリア]
学名:Philotheca buxifolia
オーストラリア東南部原産
枝にビッシリと付着した葉と花。
扱き取りたくなります。


カランテ・ウェスティタ
[カランテ・ウェスティタ]
学名:Calanthe vestita
ラン科エビネ属
なんだかこういう色合いの南国の鳥が居そうですよね。


Calanthe rubens
カランテ・ルベンス

[カランテ・ルベンス]
学名:Calanthe rubens.
ラン科エビネ属
金魚みたいだ。


カクチョウラン
[カクチョウラン(鶴頂蘭)]
学名:Phaius tankervilleae.
ラン科ガンゼキラン属


メロカクツス・アーネスティー(茜雲)01
メロカクツス・アーネスティー(茜雲)02
[メロカクツス・アーネスティー(茜雲)]
学名:Melocactus ernestii.
 サボテン科メロカクタス属
花なのか実なのかワカラン感じの花。
ピンクの歯が生えているみたいで抜きたい。


Mammillaria albilanata(希望丸)02
マミラリア・アルビラナタ(希望丸)01
[Mammillaria albilanata(希望丸)]
学名:Mammillaria albilanata
サボテン科マミラリア属
我が家にあるサボテンもこのタイプだと思われます。
ものごっつい見慣れた花ゆえ。




温室外で見られるピンクの花といえば、この時期は梅。



月末ぐらいが梅の見ごろですかねぇ。



Armeniaca mume(梅)
[Armeniaca mume(梅)]


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茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』の温室にある赤い花実。

カトレア
カトレアらしいのですが、詳細は分かりませんでした。
中央部分はカラー(花)みたいですね。


センナリバナナ
センナリバナナ
センナリバナナ
[センナリバナナ(千成バナナ)]
 学名:Musa chiliocarpa.
 バショウ科 
マレーシア原産


ハイビスカス・アケトセラ‘ブラック・キング’
[ハイビスカス・アケトセラ‘ブラック・キング’]
学名:Hibiscus acetosella`Black King'.
別名:シソアオイ(紫蘇葵)


アルテルナンテラ・ポリゲンス
[アルテルナンテラ・ポリゲンス]
学名: Alternanthera porrigens
和名:千日小坊
 アルテルナンテラ属


メトロシデロス・エクセルサ
メトロシデロス・エクセルサ
[メトロシデロス・エクセルサ]
学名:Metrosideros excelsa.
フトモモ科メトロシデロス属
ニュージーランド原産


ウナヅキヒメフヨウ
[ウナヅキヒメフヨウ(頷き姫芙蓉)]
学名:Malvaviscus arboreus var. mexicanus.
成長するに従って下向きになる芙蓉なんだそうです。


ペンタス
[ペンタス(Pentas)]
アカネ科ペンタス属の非耐寒性の多年草。
星型の5弁花がサンタンカと違うところ。


インドジャボク
[インドジャボク(印度蛇木)]
学名:Rauwolfia serpentina
キョウチクトウ科
根の形がヘビの形に似ていることが名前の由来。


ポインセチア
ポインセチア
[ポインセチア(poinsettia)]
学名:Euphorbia pulcherrima
トウダイグサ科 トウダイグサ属
よく見ると意外に気持ち悪い形だったんですね。


エウフォルビア・プニセラ01
エウフォルビア・プニセラ02
[エウフォルビア・プニセラ]
学名:Euphorbia punicea
トウダイグサ科


グレヴィレア・フッケリアナ01
グレヴィレア・フッケリアナ02

[グレヴィレア・フッケリアナ]
学名:Grevillea hookeriana.
赤い集合花がなんだか不思議な造形ですね。


ヒッペアストルム・ラパケンシス
ヒッペアストルム・ラパケンシス
[ヒッペアストルム・ラパケンシス]
学名: Hippeastrum lapacensis
ヒガンバナ科ヒッペアストルム属(アマリリスの仲間)
ボリビア原産




シコンノボタン属の一種
シコンノボタン属の一種

[シコンノボタン属の一種]
色のカテゴリー分けで溢れたのでここに入れちゃいました。


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茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』の温室にある黄色い花実。

レモン‘ポンデローザ
[レモン‘ポンデローザ’(Ponderosa lemon)]
学名:Citrus limon cv. Ponderosa
ミカン科ミカン属の常緑低木


ビフレナリア・チリアンシナ01
[ビフレナリア・チリアンシナ]
学名:Bifrenaria thrianthina
ラン科
一瞬、バナナが刺さっているのかと思いました。


ビフレナリア・チリアンシナ02

デンドロビウム・マクロフィルム
デンドロビウム・マクロフィルム
[デンドロビウム・マクロフィルム]
学名:Dendrobium macrophyllum Lindl.
ラン科セッコク属


アロエ・ウイッケンシー
[アロエ・ウイッケンシー]
学名:Aloe wickensii
ユリ科アロエ属
アフリカ南部原産


デンドロビウム・スペキオスム・ペドゥンクラツム
デンドロビウム・スペキオスム・ペドゥンクラツム
[デンドロビウム・スペキオスム・ペドゥンクラツム]
学名:Dendrobium speciosum var. pedunculatum
オーストラリア原産


フェロカクツス・グラウケスケンス(王冠竜)
フェロカクツス・グラウケスケンス(王冠竜)
[フェロカクツス・グラウケスケンス(王冠竜)]
学名:Ferocactus glaucescens
サボテン科フェロカクツス属
メキシコ原産


ウォールム・バンクシア01
ウォールム・バンクシア03
ウォールム・バンクシア02
[ウォールム・バンクシア(wallum banksia)]
学名:Banksia aemula.
ヤマモガシ科バンクシア属
イギリスの植物学者「ジョセフ・バンクス卿」の名前から付いているそうです。
もやしみたいだ・・・


カナリナ カナリエンシス
カナリナ カナリエンシス
本当に可愛らしい花で、色合いもとても好みです。
咲いているのを初めて見ました。


プロテア・キナロイデス01
プロテア・キナロイデス02
[プロテア・キナロイデス]
学名:Protea cynaroides
別名:キングプロテア(King protea)
ヤマモガシ科プロテア属
南アフリカ原産
※これを「黄色」の分類に入れていいものか迷ったものの、
好きな花なので好きな色の分野に入れてみました。
「キイロナンデス」的な(笑)


ロマンドラ・ロンギフォリア
[ロマンドラ・ロンギフォリア]
学名:Lomandra longifolia Labill.


フェバリイウム・カクァムロスム
[フェバリイウム・カクァムロスム]
前回見たときはこんな花が咲くとは思ってもみませんでした。




やっぱり、色で纏めた方が(自分的には)見やすいし探し易くていいかも。



先日、色で大別された植物図鑑を見てそう実感しました。



まだまだ名前を諳んじられず、できるのは「レモン‘ポンデローザ’」ぐらい。



温室の花々は学名だらけで、なかなか覚えられないワタクシです。




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【写真多用】茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』の温室にある緑と白の花実。

筑波実験植物園
筑波実験植物園
茨城県つくば市天久保4-1-1
9:00~16:30(入園は16:00まで)
休園:毎週月曜日(祝日・休日の場合は開園)
祝日・休日の翌日(土曜・日曜日の場合は開園)
年末年始(12月28日~1月4日)




休日の過ごし方に迷ったら、とりあえず「筑波実験植物園」に向かう。



最近、そういう行動が定着しつつあるワタクシです。



冬なので、色合いに乏しい植物園内ですが、温室は別。



いつ行っても、それなりに見るものがあります。



今の時期は、温室だけでもいいかもな。



と、寒がりなワタクシは思うのです。



そんなワタクシが今回見つけた花々を



色分けにしてアップしておこうと思います。



先ずは、緑の木々や実と、白い花などをば。




燭台大蒟蒻04
[ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)]
 学名:Amorphophallus titanum
別名:スマトラオオコンニャク
前回見たよりも遥かに大きくなっていました。


燭台大蒟蒻03
燭台大蒟蒻02
燭台大蒟蒻01
燭台大蒟蒻の表皮。瓜っぽい模様で美味しそうですよね。

マダガスカルジャスミン
[マダガスカルジャスミン(Madagascar jasmine)]
学名:Stephanotis floribunda
マダガスカル原産のつる植物


カカオ
カカオ
カカオ
カカオ
[カカオ]

アンギオプテリス・プルイノサ
[アンギオプテリス・プルイノサ]
学名:Angiopteris pruinosa Kunze.
かなり大型のシダ類です。
このグルグル巻いた部分を無理やり広げたくなります。


さぼてんの実
さぼてんの実って甘くて美味しそうですよね。
一度は食べてみたいという憧れがあります。


サンタンカモドキ
[サンタンカモドキ(山丹花擬き)]
学名:Acokanthera spectabilis.
キョウチクトウ科アコカンテラ属
※写真では小さく見えますが、それなりの大きさがある実です


ビロードボタンヅル (3)
ビロードボタンヅル (2)
ビロードボタンヅル (4)
ビロードボタンヅル (1)
[ビロードボタンヅル(天鵞絨牡丹蔓)]
学名:Clematis leschenaultiana.
キンポウゲ科センニンソウ属
種がふわふわしていてとても可愛らしいのです。
一番下の画像から上のふわふわした種になるのが不思議。


アンスリウム・スカンデス類似種00
アンスリウム・スカンデス類似種03
「アンスリウム・スカンデス類似種」と書いてあった気がする。
それより気になるのは、このプツプツ感。
全部潰したい!

Haworthia obtusa(紫線玉露)
[ハオルチア・オブツーサ(紫線玉露)]
学名:Haworthia obtusa
和名:雫石
ユリ科ハオルチア属
のどが渇いていたら「美味しそう」と思っちゃうかも。

ハワーシア・クーペリー‘ブルー・レンズ’
[ハワーシア・クーペリー‘ブルー・レンズ’]
学名:Haworthia cooperi"Blue Lenses"
近くで見るととってもキレイ。


ハワーシア マクラタ01
ハワーシア マクラタ02
[ハワーシア マクラタ(マキュラータ)]
Haworthia Maculata
ユリ科ハワーシア属
 「文献になし」から試行錯誤があって
「よくわからない」に落ち着いたって推移が名札でよく分かります。


タイニア・ペナンギアナ
[タイニア・ペナンギアナ]
学名:Tainia penangiana
マレー半島原産
これを見た瞬間、ワタクシが好きなのはこういうタイプのランなのだと感じました。
しゅっとしていてカッコイイですよね。


ブルボフィルム・アウリコヌム
[ブルボフィルム・アウリコヌム]
 学名:Bulbophyllum auricomum
ラン科ブルボフィルム属


ホンコンシュスラン01
ホンコンシュスラン02
[ホンコンシュスラン(香港繻子蘭)]
学名:Ludisia discolor
英名:Black jewel orchid.
ラン科ルディシア属


Begonia insularis
[Begonia insularis]
茎の部分までも斑模様って不思議。


オキサリス・バーシカラー
オキサリス・バーシカラー
[キサリス・バーシカラー]
学名:Oxalis versicolor
カタバミ科オキザリス属
花の裏側を見ると、花弁の縁が赤くなっていてとても可愛いのです。


リュウケツジュ01
リュウケツジュ02
[リュウケツジュ(竜血樹)]
学名:Dracaena draco L.
英名:dragon's blood tree
リュウゼツラン科(APG分類体系ではスズラン科)ドラセナ属に属する常緑高木
樹皮から採れる赤い樹脂=“竜血”は古代から地中海世界にもよく知られていました。


モウセンゴケ名称不明
モウセンゴケ名称不明
[モウセンゴケ名称不明]
近くで見ていたら目の前で羽虫が葉に止まりました。
※中央の黒いやつ


ハエトリソウ
[ハエトリソウ(蠅捕草)]
学名:Dionaea muscipula
英名:Venus Fry Trap.
 北アメリカ原産の食虫植物


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【鳥注意・写真多用】小石川植物園では椿と梅と野鳥が見られますが椿も梅もちょっと早い。

小石川植物園
[小石川植物園]
東京都文京区白山3丁目7
9:00~16:30(入園は16:00まで)
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分




久々に小石川植物園まで散歩して参りました。



寒くて、途中のコンビニでネックウォーマーを買ったわ。



坂を登ったり降りたりしつつ、植物園に到着。



冬で花は殆ど見られないにもかかわらず、以外に人か居る。



その理由は、暫く園内を散策していたら分かりました。



落葉樹の葉が落ちていることで、野鳥がよく見えるんです。



視力0.00・・・的なワタクシですら、見える。



こういう経験をしちゃうと、少し性能の良いカメラが欲しくなっちゃうよねぇ。



でも、今持っているカメラしかないので、



それで写したものをアップして行きます。



鳥嫌いな方は、梅の次辺りから閲覧注意です。



まずは、椿類から。



大城冠(だいじょうかん)
[大城冠(だいじょうかん) ]

太郎冠者
太郎冠者
[太郎冠者]

加茂本阿弥
[加茂本阿弥]

角葉珍山
[角葉珍山]

春曙光
[春曙光]

岩根絞
[岩根絞]

菊更紗
[菊更紗]

カメリア・ドルピヘラ
[カメリア・ドルピヘラ]

古今欄
[古今欄]

ヤブツバキ
[ヤブツバキ]

天の川01
天の川
[天の川]

曙
[曙]




続いては梅ですが、まだ殆ど咲いていませんでした。



でも満開に近い寒梅もある。



お花見するのは微妙ですね。



月の桂
[月の桂]

寒紅梅
[寒紅梅]

扇流し01
扇流し02
[扇流し]

八重海棠
[八重海棠]

未開紅
[未開紅]

鴬の谷
鴬の谷
鴬の谷
鴬の谷
[鴬の谷]




続いて園内のアレコレ。



鳥はその下です。



小石川植物園
毎度、内部を見てみたいと思っている建物。
外壁改修した方が良いのではないかと思うものの、これも寄付待ちなのかな。


小石川植物園
小石川植物園
先日降った雪が若干溶けてカキ氷みたいになっている場所もあります。

階段
園内の階段は落ち葉で埋め尽くされています。滑りそうでコワイ。

種01
種02
様々な種が並べてある場所がありました。
子供が置いたのかな。


ミツマタ
この時期によく見るミツマタ。
メリメリと裂きたくなります。


マンサク
園の入口に咲いているマンサク。
吹くと巻いた紙が伸びる玩具の笛みたいだ。


小石川植物園
木々の葉が落ちて、遠くまで見通しが利きます。
鳥も探しやすい。


碑03
今まで気付かなかったのですが、
生い茂る草や葉がなくなったことで、今回、記念碑を発見しました。


碑02
碑と石が並立していますが、左が大震災記念碑です。
関東大震災は、1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒に発生しました。


碑01
「男爵阪谷芳郎」書とありますね。後に子爵になるようです。
1912年7月から1915年2月まで東京市長を務め、
後に都市美協会会長も務めています。


温室
温室は現在改修中です。
募金は集まったのだろうか?




以下、鳥です。



図鑑が無いので、“たぶん”の領域を出ませんが、



見当をつけた鳥名を付けておきました。



間違っていたらごめんなさい。



マヒワ06
マヒワ05
マヒワ04
数羽止まっているんですけど分かります?

マヒワ03
マヒワ02
マヒワ01
たぶん、マヒワ。

ヒヨドリ01
ヒヨドリ02
ヒヨドリ03
ヒヨドリ04
ヒヨドリ05
ヒヨドリ06
ヒヨドリ07
たぶん、ヒヨドリではないかと・・・。

メジロ01
メジロ02
ワタクシにでも分かる鳥・メジロが居ました。

鳩
首を左右に振りつつ落ち葉の下を漁る鳩。
虫が居るのだろうか?



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千葉県佐倉市『くらしの植物苑』の冬の特別企画「冬の華・サザンカ」展は明日まで。

くらしの植物苑
【国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑】
開苑時間 9:30~16:30 (入苑は16:00まで)
休苑日:月曜
入苑料:100円
開催期間:2014年12月2日(火)~2015年2月1日(日)


くらしの植物苑
分かりにくいでしょうが、強風が吹いています。
さ、寒い・・・。



佐倉市内に植物苑があると知り、ちょっくら行ってみました。


サザンカ展をやっているとのことで、


冬の何もない植物園でも見るものはありそう。


この特別展は明日までとのことで、


実際、見頃は終わっているかもという感じの内容でした。


でも、少しは観賞できたので、100円分は満足できました。


誰も居なかったので、苑内を独占できたし(笑)。


ミスエド
[ミスエド]

スター・アバブ・スター
[スター・アバブ・スター]

おもかげ
[おもかげ]

六歌仙
[宝塚]

宝塚
[宝塚]

白寒椿
[白寒椿]

東牡丹(あずまぼたん)
[東牡丹(あずまぼたん)]

都の春(都姿)
[都の春(都姿)]

福雀
[福雀]

長春(ちょうしゅん)01
[長春(ちょうしゅん)]

長春(ちょうしゅん)02
長春(ちょうしゅん)
蕾もとても綺麗です。
美味しそう・・・


笑顔紅(えがおくれない)
[笑顔紅(えがおくれない)]

銀竜(ぎんりゅう)
[銀竜(ぎんりゅう)]

銀竜(ぎんりゅう)

玉姫(たまひめ)
[玉姫(たまひめ) ]

勘次郎(立寒椿)
[勘次郎(立寒椿)]

鎌倉絞(かまくらしぼり)
[鎌倉絞(かまくらしぼり)]

曳馬乙女(ひくまおとめ)
[曳馬乙女(ひくまおとめ)]

べにばな
[ベニバナ(紅花)]
学名:Carthamus tinctorius
キク科ベニバナ属の一年草
花が咲いたらどんな畝が見られるんだろうかと妄想しちゃいました。



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【写真多用】茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』をぼんやり散策してきた。

ドウダンツツジ
[ドウダンツツジ(灯台躑躅)]
 学名:Enkianthus perulatus




どうしても筑波に行きたくなって、つくばエクスプレスに乗りました。



便利ですよねぇ、つくばエクスプレス。



おかげで茨城が近く感じるようになりました。



(ただし、筑波に限る)



ツワブキ
[ツワブキ(石蕗)]
学名:Farfugium japonicum Farfugium
今が盛りです。


バルレリア・オエノテロイデス
[バルレリア・オエノテロイデス]
学名:Barleria oenotheroides


キバナトケイソウ
[キバナトケイソウ(黄花時計草)]
学名:Passiflora lutea


キバナトケイソウ

アグラオネマ・クリスプム
[アグラオネマ・クリスプム]
学名:Aglaonema crispum
サトイモ科アグラオネマ属


アグラオネマ・クリスプム

アグラオネマ・クリスプム
長らく名前が分からなくて悶々としていたので、判明してスッキリしました。

コレア・レフレクサ
[コレア・レフレクサ]
学名:Correa reflexa.
ミカン科


コレア・レフレクサ
綺麗なグラデーションですねぇ。

ハベナリア・ミリオトリカ
[ハベナリア・ミリオトリカ]
学名:Habenaria myriotoricha
ラン科


デンドロビウム・ロセイオドルム
[デンドロビウム・ロセイオドルム]
学名:Dendrobium roseiodorum
ラン科セッコク属
バラの香りがする新種の蘭だそうですが、よくワカリマセンでした。


サラセニア フラバ
[サラセニア フラバ]
学名:Sarracenia flava


サラセニア レウコフィラ
[サラセニア レウコフィラ]
学名:Sarracenia leucophylla


サラセニア
サラセニアは筒状の葉を持ち、それを虫を捕らえる落とし穴として使う食虫植物。

チャイニーズ・ハット
[チャイニーズ・ハット]
学名:Holmskioldia tettensis.
(ホルムショルディア・テッテンシス)


チャイニーズ・ハット

アサヒカズラ
[アサヒカズラ(朝日葛)]
学名:Antigonon leptopus.


ヤマトミセバヤ
[ヤマトミセバヤ]
学名:Hylotelephium sieboldii
絶滅危惧Ⅰ類


カランテ・ロセア
[カランテ・ロセア]
学名:Calanthe rosea


プセウデランテムム・ラクシフロルム
[プセウデランテムム・ラクシフロルム]
学名:Pseuderanthemum laxiflorum.
キツネノマゴ科


ルリハナガサ
[ルリハナガサ(瑠璃花笠)]
学名:Eranthemum pulchellum


トウィーディア・カエルレア
[トウィーディア・カエルレア(瑠璃唐綿)]
学名:Tweedia caerulea D. Don


シコンノボタン属の一種
[シコンノボタン属の一種]

ササリンドウ
[ササリンドウ(笹竜胆)]
学名:Gentiana scabra var.buergeri.


レモン‘ポンデローザ’
[レモン‘ポンデローザ’]
これでレモンサワーを作ったらどんな感じだろうと妄想してみたり。


カカオ
[カカオ]
ぼちぼち見飽きた感はあるものの、右側の実に惹かれて激写。


パッシフロラ・カプスラリス
[パッシフロラ・カプスラリス]
学名:Passiflora capsularis
トケイソウ科トケイソウ属
なんだか美味しそうですよね?


ティランジア・ストリクタ
[ティランジア・ストリクタ]
学名:Tillandsia stricta
パイナップル科チランジア属


ジョウゴバナ
[ジョウゴバナ(上戸花)]
学名:Crossandra(クロサンドラ) infundibuliformis Nees.


ネフティティス・ポイソニー
[ネフティティス・ポイソニー]
学名:Naphthytis poissonii
今までで一番綺麗に撮れた気がする。


ラウヴォルフィア・テトラフィラ
[ラウヴォルフィア・テトラフィラ]
学名:Rauvolfia tetraphylla
キョウチクトウ科ラウヴォルフィア属


ローレルカズラ
[ローレルカズラ(ローレル蔓)]
学名:Thunbergia laurifolia.
キツネノマゴ科ツンベルギア属


ホンコンシュスラン
[ホンコンシュスラン(香港繻子蘭)]
学名:Ludisia discolor
英名:Black jewel orchid.


リティドフィルム・トメントスム
[リティドフィルム・トメントスム]
学名:Rhytidophyllum tomentosum.
イワタバコ科リティドフィルム属


ビロードボタンヅル
[ビロードボタンヅル(天鵞絨牡丹蔓)]
学名:Clematis leschenaultiana DC.
キンポウゲ科センニンソウ属


フェバリイウム・カクァムロスム
[フェバリイウム・カクァムロスム]

ブラキカム・イベリディフォリア
[ブラキカム・イベリディフォリア]
和名: ヒメコスモス(姫秋桜)
学名:Brachyscome iberidifolia


エリゲロン・カルビンスキアヌス
[エリゲロン・カルビンスキアヌス(源平小菊)]

葉牡丹‘紅すずめ’
[葉牡丹‘紅すずめ’]
葉牡丹は農薬に注意すれば食べられるけれど美味しくないそうです。


葉牡丹‘つぐみ’
[葉牡丹‘つぐみ’]
中心がピンクの葉牡丹。
葉牡丹にしては、なかなか綺麗な種ですね。




筑波実験植物園といえば、ショクダイオオコンニャク。



葉が出ている姿をワタクシは初めて見ました。



想像以上に大きかった。



こうなると欲が出て、花も見てみたいなぁ~と思ってみたり。



ショクダイオオコンニャク
[ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)]
学名:Amorphophallus titanum
別名:スマトラオオコンニャク


ショクダイオオコンニャク

ショクダイオオコンニャク




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【写真多用】茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』で本日開催の“きのこ展2014”が異様な人気で驚いた。

筑波実験植物園
[筑波実験植物園]
茨城県つくば市天久保四丁目1番地1




本日18日から26日までの二週間『きのこ展』が開催される筑波実験植物園に、



朝から足を運んで参りました。



きのこ展かぁ~とボンヤリ認識しながら向かったのですが、



入口で驚愕。



駐車場が満車とのことで、警備員が入口に付いていました。



駐輪場も大混雑。



入口も人だかり。



こんなに沢山来園者が居るところを初めて見ました。



きのこ展って、凄まじい人気のある企画だったんですねぇ。



きのこ展独自のグッズもあり、力入ってんなぁ~感に満ち溢れた内容でした。



明日はマッシュルームの掴み取り企画もあるみたいなので、もっと混むかも。



筑波実験植物園
きのこ会場のメインは多目的温室らしい。

筑波実験植物園
[中央広場]
土日限定の「きのこ食堂」が出ています。


きのこ展示
野生きのこ・栽培きのこを展示している多目的温室。

展示きのこ
展示きのこ
展示きのこ

展示きのこ
ホコリタケ・・・の続きの文字がわからん。

ツチグリ
[ツチグリ]
学名:Astraeus hygrometricus
食べられるっぽい。


トキイロヒラタケ
[トキイロヒラタケ(とき色ひら茸)]
検索するとクックパッドのレシピがヒットするほど食べられているらしい。


ウスヒラタケ
[ウスヒラタケ]
学名:Pleurotus pulmonarius (Fr.) Quél.


椎茸
[シイタケ(椎茸)]
子供の頃はそれほど得意ではなかったのですが、
歳を取るとどんどん好きになったという不思議。
中学生の頃、お心遣いで原木を買った子が居ましたわ。


エリンギ
[エリンギ]
学名:Pleurotus eryngii
ヒラタケ科ヒラタケ属のキノコの一種。


マイタケ
[マイタケ(舞茸)]
学名:Grifola frondosa S. F. Gray


マッシュルーム
[マッシュルーム]
学名:Agaricus bisporus (J. Lange) Imbach
和名:ツクリタケ


なめこ
[なめこ(滑子)]
学名:Pholiota microspora (Berk.) Sacc.
モエギタケ科スギタケ属のキノコの一種




よく知っているキノコから、よく知らないキノコまで、



様々なものが一度に見られる展示でした。



キノコの名前まで覚えるまで到達できそうに無い今のワタクシは、



ツチグリが生えている姿を見てみたいと思う程度の興味に留めておいた次第です。



レモン‘ポンデローザ’
直径15cmを超える果実。
これは何だろう?と思っていたら、レモンでした。


レモン‘ポンデローザ’
[レモン‘ポンデローザ’(Ponderosa lemon)]
学名:Citrus limon cv. Ponderosa
ミカン科ミカン属の常緑低木


カカオ
[カカオ]
学名:Theobroma cacao
最近、見飽きて来た感すらある花と実。
やっぱり苦手。


カキバカンコノキ
[カキバカンコノキ(柿葉カンコノ木)]
学名:Glochidion zeylanicum (Gaertn.) A.Juss. var. zeylanicum
ミカンソウ科


ショクダイオオコンニャク
筑波実験植物園といえばショクダイオオコンニャク。
今年7月3日に高さ2m72cmの花が咲いたそうです。


ショクダイオオコンニャク
ショクダイオオコンニャク
[ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)]
学名:Amorphophallus titanum
別名:スマトラオオコンニャク
7年に一度2日間しか咲かない世界最大の花。


アリストロキア・ブラジリエンシス
[アリストロキア・ブラジリエンシス]
学名:Aristolochia brasiliensis
英名:Dutchman's pipe vine, Rooster flower
ブラジル原産


アリストロキア・ブラジリエンシス
すごく不思議な形状の花ですよね。
初見では、花が枯れて落ちたものかと思いました。
で、根元が気になったので撮影してみたら、これが咲いている状態っぽい。


アリストロキア・ブラジリエンシス
上二枚の写真の色がオレンジに見えますが、本当は小豆色っぽい感じなんです。

キヌワタ
[キヌワタ(帛綿)]
学名:Gossypium hirsutum.
別名:リクチメン(陸地綿)、アップランド・コットン(Upland cottont)
綿栽培の主力品種で中で栽培されるワタの90%がキヌワタ。


キヌワタ
あ、虫がいる。
それはともかく、自分でも栽培したいなぁと思う植物です。
ま、しないけどね。


チャワタ
[チャワタ(茶棉)]
学名:Glossypium spp.
アオイ科ワタ属の1年生草本。


ヒポエステス・アリスタタ
[ヒポエステス・アリスタタ]
学名:Hypoestes aristata R.Br.
キツネノマゴ科ヒポエステス属の常緑多年草


ヒポエステス・アリスタタ

ネコノヒゲ
[ネコノヒゲ(猫の髭)]
学名:Orhosiphon aristatus
別名:クミスクチン(cumisctin),キャッツウィスカー(Cat's whiskers)
シソ科オルトシフォン属
花言葉:進歩、貢献、楽しい家庭


グロブラリア・サルコフィラ‘ブルー・アイ’
[グロブラリア・サルコフィラ‘ブルー・アイ’]
学名:Globularia sarcophylla


オウギバショウ
[オウギバショウ(扇芭蕉)]
学名:Ravenala madagascariensis
別名:タビビトノキ(旅人の木)または旅人木(りょじんぼく)。
ゴクラクチョウカ


オウギバショウ

オウギバショウ
既に見頃は終わっておったが、花の色は白らしい。

オウギバショウ

サンビタリア・スペキオーサ
[サンビタリア・スペキオーサ]
学名:Sanvitalia speciosa.


オトンナ・カペンシス
[オトンナ・カペンシス]
学名:Othonna capensis
和名:黄花新月(キバナシンゲツ)


ベルクヘヤ・プルプレア
[ベルクヘヤ・プルプレア]
学名:Berkheya purpurea
キク科ベルクヘヤ属の常緑多年草。


‘プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント’
[‘プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント’]
Princess Alexandra of Kent
今まで見た中で一番綺麗なバラだと思いました。
花弁の重なりが不思議。


ボタンクサギ
[ボタンクサギ(牡丹臭木)]
学名:Clerodendrum bungei
花は綺麗ですが、葉が臭いのだそうです。


プセウデランテムム・オーベルティイ
[プセウデランテムム・オーベルティイ]
学名:Pseuderanthemum aubertii


アサマヒゴタイ
[アサマヒゴタイ(浅間平江帯)]
別名:ツクバヒゴタイ(筑波平江帯)
学名:Saussurea nipponica subs. savatiri
茨城県では準絶滅危惧種らしいです。


エリゲロン・オーランティアクス
[エリゲロン・オーランティアクス]
学名:Erigeron aurantiacus
別名:オレンジデージー
なんとも不思議な花弁の付き方ですね。


タイワンツバキ
シールが貰えるスタンプラリー開催中ですが、
今秋のベスト3のうち、見頃第一位がコチラ。


タイワンツバキ
[タイワンツバキ(台湾椿)]
学名:Gordonia axillaris(ゴルドニア・アキシラリス)
別名:ゴードニア


ヤナギハナガサ(柳花笠)
[ヤナギハナガサ(柳花笠)]
学名:Verbena bonariensis
クマツヅラ科クマツヅラ属の多年草。
別名:三尺バーベナ


ロシアン・セイジ
[ロシアン・セイジ]
学名:Perovskia atriplicifolia
別名:サマーラベンダー
ふわふわした毛か花の周囲に付いていて、独特の姿は目を引きますね。




キノコ以外の植物も、いろいろ見頃です。



今回の収穫は「エリゲロン・オーランティアクス」。



すごくインパクトのある容姿ですよね。



色も綺麗で、魅せられました。




さて、以下は本日ワタクシが筑波で購入したもの。



ツチグリのクリアファイルがとても気に入りました。



ダンゴ虫すら可愛く見える。



もっと買っておくべきだったかも・・・。



きのこ展
「きのこ展」限定クリアファイル 250円/枚

きのこ展
[地衣類クリアファイル]

きのこ展
[ツチグリクリアファイル]

野菜
本日、筑波で買ったもの。
いつもの生きのこと、ニラとピーマン。


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【写真多用】茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』で季節の花々を見てきた。

『国立科学博物館 筑波実験植物園』に行って参りました。



そしてとうとう、リピーターズパスを購入。



上野の国立科学博物館と、白金台の自然教育園と、筑波実験植物園の三箇所が、



1,030円の年会費で1年間に何度でも無料で入館できるんです。



しかも、割引特典もあるし。



これらの施設はだいたい310円ぐらいの入館料だから、



年間四回以上行く人は、お得ですよね。



ちなみにワタクシの野望として



「60才までに花と実・種の名前が言えるようになる」



というのがあります。



最近、少しずつ花の名前が言えるようになってきました。



詳しく調べたら、昔アップした記事が若干間違っていたことに気付くこともあります。



ゆえに、家に植物図鑑がゴロゴロ溢れるようになってきました。



刷数が少ないのか、意外と植物図鑑の良いのが少ないので、



目撃したらなるべく買うようにしています。



そんなこんなで、日々、バージョンアップしているワタクシですが、



まだまだ樹名板に頼っている部分も多いのが実情です。



まだまだ精進せねば。



フォリドダ
[フォリドダ属]
学名:Pholidota Lindl. ex Hook.
ラン科


フォリドダ
首飾りのように密集した花が長く垂れ下がっています。

フォリドダ
なんだかポップコーンに見える・・・。

ツノヤブコウジ
[ツノヤブコウジ(角薮柑子)]
学名:Aegiceras corniculatum (L.) Blanco.
サクラソウ科(旧科名:ヤブコウジ)
白い花が咲きます。


エスキナンツス・トリコロル
[エスキナンツス・トリコロル]
学名:Aeschynanthus tricolor Hook.
イワタバコ科
イワタバコ科の花って分かり易くて有り難いです。


エスキナンツス・トリコロル
花の内側は結構派手。

エスキナンツス・トリコロル
横から見たらこんな感じ。

キンマ
[キンマ(蒟醤)]
学名:Piper betle
コショウ科コショウ属の蔓性の常緑多年草
マレーシア地域原産
花は白いんだそうです。


キバナアキギリ
[キバナアキギリ(黄花秋桐)]
学名:Salvia nipponica Miq.
別名:コトジソウ


クシフィディウム・カエルレウム
[クシフィディウム・カエルレウム]
学名:Xiphidium caeruleum.


パイナップル
[パイナップル(pineapple)]
学名:Ananas comosus
熱帯アメリカ原産のパイナップル科の多年草。


ヘリコニア・ロストラタ
[ヘリコニア・ロストラタ(Heliconia rostrata)]
学名: Heliconia rostrata Ruiz et Pav.
別名:ロブスタークロー(Lobster claw)
バショウ科


カカオ
[カカオ(加加阿)]
学名:Theobroma cacao
幹から直接ぶら下がる幹生果が特徴。


カカオ
花も幹から直接ぶら下がるため、ものすごく気持ち悪い樹皮に見えます。
ワタクシは苦手。


ナガバノゴレンシ
[ナガバノゴレンシ(長葉の五斂子)]
学名:Averrhoa bilimbi Linn.
ゴレンシの仲間
ピクルスなどの食材に使われるそうです。


アメダマノキ
[アメダマノキ(飴玉木)]
学名:Phyllanthus acidus (L.) Skeels
実だけは判別できるようになってきました。


ペンタス
[ペンタス(Pentas)]
アカネ科ペンタス属の非耐寒性の多年草。
星型の5弁花がサンタンカと違うところ。


アブティロンの一種

[アブティロンの一種]
学名:Abutilon
絶対覚えられない自信があるわ~


アルピニア・オセアニカ
[アルピニア・オセアニカ]
学名:Alpinia oceanica
ショウガ科ハナミョウガ属(アルピニア属)


アルピニア・オセアニカ
ショウガ科の花って結構こういう感じのものが多い気がする。

アルピニア・オセアニカ
上から見たらこんな感じ。

ブルー・ジンジャー
[ブルー・ジンジャー(Blue Ginger)]
学名:Dichorisandra Thysifora(ディコリサンドラ・ティルシフロラ)
ツユクサ目ツユクサ科ディコリサンドラ属の非耐寒性常緑多年草。


ブルー・ジンジャー
写真では青に見えますが、実際は紫色に見えます。

キャットテール
[キャットテール]
学名:Acalypha hispaniolae
原産地:インド
ベニヒモノキの仲間なんだそうです。納得。


グロッバ・ウィニティー
[グロッバ・ウィニティー]
学名:Globba winitii


グロッバ・ウィニティー
カーブを描いて下垂する花序が、ワタクシには黄色いゾウに見えるんですけど・・・

スタンホペア・イエニシアナ
[スタンホペア・イエニシアナ]
学名:Stanhopea jenischiana.

この袋みたいなのが割れて花の形になるんでしょうね。


ペペロミア・フラセリ
[ペペロミア・フラセリ]
学名:Peperomia fraseri
コショウ科


ルリマツリ
[ルリマツリ(瑠璃茉莉)]
学名:Plumbago capensis Plumbago


オジギソウ
[オジギソウ(お辞儀草)]
学名:Mimosa pudica
マメ科ネムノキ亜科
別名ネムリグサ(眠り草)

花はボンボンみたいでめっちゃ可愛いです。


オジギソウ
子供の頃によく遊びましたが、最近見なくなりましたね。

オジギソウ
触ったり、強い光や熱で葉が内側に縮みます。

アサギリソウ
[アサギリソウ(朝霧草)]
学名:Artemisia schmidtiana
もふもふした手触りがクセになります。


ナツメヤシ
[ナツメヤシ(棗椰子)]
学名:Phoenix dactylifera
ヤシ科の常緑高木。


ナツメヤシ
[棗椰子の実・デーツ]
ビタミンやミネラルが豊富で、中東での主要食品になっています。


ナツメヤシ
「デーツ」の語源はギリシア語で「指」を意味するものに由来するとかなんとか。

ナツメヤシ
自然乾燥になってる実(笑)

シャムソテツ
[シャムソテツ(シャム蘇鉄)]
学名:Cycas siamensis Miquel
原産地:タイ北部、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム


シャムソテツ
この間にあるオレンジは実なのかな?

ハナキリン
[ハナキリン(花麒麟)]
学名:Euphorbia milii
マダガスカル原産
トウダイグサ科


ハナキリン
色違いのハナキリン

オルトシフォン・ラビアツス
[オルトシフォン・ラビアツス]
学名:Orthosiphon labiatus
別名:ピンクセージ
シソ科


オルトシフォン・ラビアツス
なんかクリオネみたいですな~

地勇金蓮
[チユウキンレン(地勇金蓮)]
雲南省原産


リュウキュウイトバショウ
[リュウキュウイトバショウ(琉球芭蕉)]
学名: M. balbisiana var. liukiuensis (M. liukiuensis).
別名:琉球糸芭蕉
芭蕉布の原材料になるそうです。


トラフバショウ
[トラフバショウ(虎斑甘蕉)]
学名:Musa acuminata var. sumatrana. (ムサ・アクミナタ・スマトラナ)


トラフバショウ
この細長い筒状のものが花?
一本一本毟りたくなりますね。


トラフバショウ
和名:トラフバナナ
現在見るバナナの原種とも言われているそうです。


バナナ
偉く低い位置にあったバナナの実。
房が揃っていないところに目を引かれました。
スーパーで見るバナナは房が揃っているもんな。


バナナ
ってか、この後、バナナは木の上でどうなるんだろう?
カチカチになって落下して地面に刺さるのかな?


アカバナナ
[アカバナナ(赤芭蕉)]
学名:Musa acuminata 'Morado'
別名:モラードバナナ


アカバナナ
生食できるバナナで、若干酸味があるそうです。

グラマトフィルム・スペキオスム
[グラマトフィルム・スペキオスム ]
学名:Grammatophyllum speciosum
和名:ホウオウラン(鳳凰蘭)
世界最大のランで、株の重さは推定400kgを超えるそうです。


グラマトフィルム・スペキオスム
別名:タイガー・オーキッド(Tiger Orchid)

グラマトフィルム・スペキオスム
前回は12月に見ましたが、温室違いだった気が・・・。

コウシュンカズラ
[コウシュンカズラ(恒春葛)]
学名:Tristellateia australasica R.Rich.
キントラノオ科。
つる性。


ムニンセンニンソウ
[ムニンセンニンソウ(無人仙人草)]
学名:Clematis terniflora DC.var. boninensis (Hayata) Tuyama
キンポウゲ科。


ムニンセンニンソウ
小笠原諸島の固有種なんだそうで、
小笠原諸島を無人の島だと称したことに由来する名前なんだそうです。


サンタンカ スーパーキング
[サンタンカ(山丹花)‘スーパーキング’]
学名:Ixora 'Super King'
山丹花の中でもちょっと珍しい色に感じました。
スーパーでキングですもんね~
すごいってことは何となく分かります。


サンタンカモドキ
[サンタンカモドキ(山丹花擬き)]
学名:Acokanthera spectabilis Hook. f.
キョウチクトウ科アコカンテラ属の常緑低木。
花は山丹花に似ているんだそうです。


タペイノキロス・アナナッサエ
[タペイノキロス・アナナッサエ]
学名:Tapeinochilos ananassae K.Schum
和名:松毬ジンジャー
ショウガ科タペイノキロス属。


クミスクチン(ネコノヒゲ)
[クミスクチン(ネコノヒゲ) ]
学名:Orthosiphon spiralis (Lour.) Merr.
雄しべと雌しべが長くのびる様子をネコの髭に見えるところが和名の由来。


ツルラン
[ツルラン(鶴蘭)]
学名:Calanthe triplicata.


ツルラン
鶴が飛んでいるような花姿であることが和名の由来。

アオイボクロ
[アオイボクロ]
学名:Nervilia aragoana Gaud.
ラン科ムカゴサイシン属。


ピナンガヤシ
[ピナンガヤシ(ピナンガ椰子)]
学名:Pinanga kuhlii.
別名:キュールヤシ
原産地:ジャワ、スマトラ


ネフティティス・ポイソニー
[ネフティティス・ポイソニー]
学名:Nephthytis poissonii.
サトイモ目サトイモ科ネフティティス属の常緑多年草。


ネフティティス・ポイソニー
ワタクシ意外と大好きらしく、同植物園を訪れると必ず見に行ってしまいます。
形が同じものが無いところと、オレンジ色の鮮やかさが好みの要因かも。


ムカゴコンニャク
[ムカゴコンニャク(珠芽蒟蒻)]
学名:Amorphophallus bulbifer
多分食べられるんですよね?ムカゴだし。
美味しそうだなぁ~と暫く魅入ってしまいました。


ヘディキウム・フォレスティー
[ヘディキウム・フォレスティー]
学名:Hedychium forrestii
ショウガ科シュクシャ属の多年草。


ヘディキウム・フォレスティー
どこからどこまでが一つの花なのかサッパリわからん。

パッシフロラ・ビフロラ
[パッシフロラ・ビフロラ]
学名:Passiflora biflora
トケイソウ属


パッシフロラ
[パッシフロラ(Passiflora)]・名称不明
パッシフロラ・ラウリフォリア?
トケイソウ属は多様で、まだまだ不勉強なワタクシには判別できません。


パッシフロラ
下から見たらこんな感じ。

ウォーターポピー
[ウォーターポピー]
学名:Hydrocleys nymphoides.
和名:ミズヒナゲシ(水雛罌粟)


キバナオモダカ
[キバナオモダカ(黄花面高)]
学名:Limnocharis flava
別名:ヌマオオバコ(沼車大葉子)


オテリア・ウルビフォリア
[オテリア・ウルビフォリア(Ottelia ulvifolia)]
トチカガミ科ミズオオバコ属の多年草。
一年性水生植物。
別名:アフリカン・オテリア


瑠璃茉莉
[ルリマツリ(瑠璃茉莉)]
学名:Plumbago
別名:プランバーゴ(学名より)
原産地:南アフリカ


アルクトーティス・ヴェヌスタ
[アルクトーティス・ヴェヌスタ]
学名:Arctotis venusta


蛇の目勲章菊
[ガザニア・リゲンス(蛇の目勲章菊)]
学名:Gazania rigens
原産国:南アフリカ
花言葉:博学多才


源平小菊
[ゲンペイコギク(源平小菊)]
学名:Erigeron Karvinskianus(エリゲロン カルビンスキアヌス)
キク科エリゲロン属
別名:ペラペラヨメナ


ネリネ・マソノルム
[ネリネ・マソノルム]
学名:Nerine masonorum L. Bolus
ヒガンバナ科。
彼岸花と言われれば納得できる形状の花ですね。


ルエリア・シンプレクス
[ルエリア・シンプレクス]
学名:Ruellia simplex = Ruellia brittoniana
キツネノマゴ科。
和名:ヤナギバルイラソウ


ルエリア・シンプレクス
ルエリア・シンプレクスの色違いの花。

ルリヤナギ
[ルリヤナギ(瑠璃柳)]
学名:Solanum melanoxylon
別名:スズカケヤナギ(鈴懸け柳)
ナス科。


コムラサキ
[コムラサキ(小紫)]
学名:Callicarpa dichotoma
シソ目クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木。


オトコエシ
[オトコエシ(男郎花)]
学名:Patrinia villosa
オミナエシ科の多年草。


カライトソウ
[カライトソウ(唐糸草)]
学名:Sanguisorba hakusanensis
バラ科。


センボンヤリ(キク科)
[センボンヤリ(千本槍)]
学名:Leibnitzia anandria
キク科センボンヤリ属の多年草。


ひょうたん
[ヒョウタン(瓢箪、瓢簞)]
学名:Lagenaria siceraria var. gourda
ウリ科。


ひょうたん
ひょうたんって様々な種類があるんですね。
見分けは全く付かないけど。


いちじく
[イチジク(無花果)]
学名:Ficus carica L.
クワ科イチジク属の落葉高木。


いちじく
子供の頃、木に登ってムシャムシャ食べまくってました。
今は殆ど食べませんが。
これは割ったら赤いんじゃないかな。


いちじく
お尻部分の赤さを見て完熟度を測っていた記憶があるなぁ。

いちじく
これぐらいのが美味しかったような気がする。

ひまわり
[ヒマワリ(向日葵)]
学名:Helianthus annuus
キク科の一年草。
別名:ニチリンソウ(日輪草)


ハナオクラ
[トロロアオイ(黄蜀葵)]
学名:Abelmoschus manihot
別名:花オクラ


ハナオクラ
これも食べられるとか書いてあった気がする。


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『板橋区立 熱帯環境植物館』に久々に行ってみたのだがやっぱりワクワクする施設だった。

アザレアツバキ
[アザレアツバキ]
学名:Camellia changii


エピスキア‘アカジョウ’
[エピスキア‘アカジョウ’]
学名:Episcia cupreata cv "Acajou"


アメダマノキ
[アメダマノキ(飴玉の木)]
学名:Phyllanthus acidus


アメダマノキ
直接枝に付いていたり、ぶら下がっていたり、不思議な実の付け方ですね。

アメダマノキ

アメダマノキ
ガリガリと削り取りたい欲求が湧きます。

アメダマノキ
実は硬くて酸味が強いそうで、砂糖や酢に漬けて食べるんだそうです。

アメダマノキ
夏の和菓子みたいな形状ですね。

ハイビスカス
[ハイビスカス]

Vanda Pacharii Delight
[Vanda Pacharii Delight]

ナツメヤシの花
[ナツメヤシの花]

ハエトリソウ
[ハエトリソウ(蠅捕草)]
学名:Dionaea muscipula


パフィオペディラム
[パフィオペディラム]
学名:Paphiopedilum


パフィオペディラム
色違いの同種なのかな?

サンタンカ
[サンタンカ(山丹花)]
学名:Ixora chinensis


熱帯睡蓮
熱帯睡蓮

パキスタキス・ルテア
[パキスタキス・ルテア]
学名: Pachystachys lutea


シマサンゴアナナス
[シマサンゴアナナス]
学名:Aechmea fasciata
パイナップル科


ゴレンシ
[ゴレンシ(五斂子)]
学名: Averrhoa carambola
スターフルーツのことです。


コノリィ・シャクナゲ
[コノリィ・シャクナゲ]

エスキナンサス
[エスキナンサス]
学名:Aeschynanthus
イワタバコ科の常緑多年草。


キノミバンジロウ
[キノミバンジロウ(黄実の蕃石榴)]
フトモモ科バンジロウ属の常緑低木。


ゴクラクチョウカ
[ゴクラクチョウカ]
学名:Strelitzia
花は高いところにあるもんなんですね。
これがジャングルで咲いていたら、そりゃ鳥と間違うかも。


ブラキキルム・ホースフィールディー
[ブラキキルム・ホースフィールディー]
学名:Brachychilum horsfieldii
ショウガ科ブラキキルム属


プルメリア オブツサ
[プルメリア オブツサ]

インドシクンシ
[インドシクンシ(インド使君子)]
学名:Quisqualis indica.


インドシクンシ
とても良い香りがします。
ずーっと嗅いでいたいほどに。


ベニヒモノキ
[ベニヒモノキ(紅紐の木)]
学名:Acalypha hispida


ベニヒモノキ
赤くなければ虫に見えるかも・・・
でも、インパクトがあって好きです。


メディニラ スペキオーサ
[メディニラ スペキオーサ]
学名:Medinilla speciosa


メディニラ スペキオーサ




相変わらず楽しい施設です。



温室は花が咲いている確率が高いので、ハズレない感じが好き。



ウーパールーパー
[ウーパールーパー]
メキシコサンショウウオ(Ambystoma mexicanum)
結構すごい名前ですよね。



そんな『板橋区立 熱帯環境植物館』に「行くならば今日!!」と思いつめて行って参りました。



行ってから気付いたのですが、



昨日から三日間は開館記念イベントで入館が無料になるらしいのです。



ちょっとラッキー。



しかも入口では籤引きを行っており、引いたらシュシュが当たりました。



誰かにあげれば良かったのですが、生憎近くに居たのは男の子ばかりで・・・。



それにしても、本日は大混雑でした。



最近、植物園巡りがブームなのかしら?



実際、宝探しみたいで楽しいもんなぁ。



来週も秋を探しに、どこぞの植物園に行けたらいいなぁと思う今の私です。



板橋区立 熱帯環境植物館
[板橋区立 熱帯環境植物館]
東京都板橋区高島平8-29-2


板橋区立 熱帯環境植物館


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栃木県日光市「日光植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園日光分園)」では水芭蕉が見頃。

日光植物園
【日光植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園日光分園)】
栃木県日光市花石町1842番地
開園期間:4月15日から11月30日まで(冬期閉園)
休園日:月曜
入園料:400円


日光植物園
[研究室]
芝生の上には無数の小さな花が咲いていました。


トキワナズナ
[トキワナズナ(常盤薺)]
学名:Houstonia caerulea L.
アカネ科の常緑多年草。
花の大きさは2~3cmほど。


アメリカミズバショウ
[アメリカミズバショウ]
学名:Lysichiton american


水芭蕉
[ミズバショウ(水芭蕉)]
学名: Lysichiton camtschatcense Schott
サトイモ科ミズバショウ属の多年草。


水芭蕉
ザゼンソウ
[ザゼンソウ(座禅草)]
学名:Symplocarpus foetidus Nutt. var. latissimus (Makino) Hara
サトイモ科の多年草。


魚
池では魚が高速で泳いでいました。

日光植物園
オタマジャクシも大量に蠢いていました。

日光植物園

日光植物園
[ミズバショウ池]

オオカメノキ
[オオカメノキ(大亀の木)]
学名: Viburnum furcatu
スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。


タムシバ
[タムシバ(田虫葉)]
学名:Magnolia salicifol
モクレン科モクレン属の落葉小高木。


イトザクラ
[イトザクラ]

マメザクラ
[マメザクラ]

アカヤシオ
[アカヤシオ]
学名:Rhododendron pentaphyllum var. nikoense
別名:アカギツツジ(赤城躑躅)


アカヤシオ

シャクナゲ
[アズマシャクナゲ]

タマブキ
[タマブキ(球蕗、玉蕗)]
学名:Parasenecio farfarifolius var. bulbifer
キク科コウモリソウ属の多年草。


苔
[苔]

日光植物園
[通御橋]

日光植物園

日光植物園から田母沢御用邸を望む
[日光植物園から田母沢御用邸を望む]




今年は今週から入れるようになった「日光植物園」。



ずーっと行きたいと思っていたので、早速本日行って参りました。



園内は水芭蕉と桜が見頃。




枝垂れ桜




ちょっと肌寒かったのですが、万全の防備で向かったので



寒さに震えることはありませんでした。



一応整備はされているものの、



園内を歩いていると、山を散策している気分になります。



ふかふかの土が足裏に快く、かなり爽快に歩くことが出来ました。



病み上がっていない身には自然が優しかったです。



って、日光は杉が沢山あるので、マスク必須でしたけどね。



園内から田母沢御用邸が望め、直ぐにでも行きたくなってしまったため、



園内出入り口までの復路は競歩でした。



次なる目的地が無い場合は、この植物園は楽しいのでしょうが、



田母沢御用邸の誘惑には敵わんかもなぁ。



案内板
田母沢御用邸までは徒歩で数分程度。

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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。