
月初にポチって予約した紀州(和歌山)産の梅「パープルキング」が届きました。
まだあまり出回っていない表面が紅紫色の青梅で、
梅酒やジュースにするとエキスがピンク色になる新品種だそうです。
収穫量が少ないため市場にほとんど出回らない希少で貴重な梅なんだとか。
特にこだわりは無かったものの、これを選んだ理由はkg数が少なかったから。
JAタウンで販売している梅は10kgで、少なくとも5kgのセットになる。
一人だし、そんなに要らないし、瓶も無いし、本当は1kgが良いけれど無いし。
この品種だと希少種ゆえか量が2kgと他より少ないため、消去法でポチリました。
届いたものを見たら、偉く綺麗な赤色で、少しテンションが上がりました。
これを青梅と称していいかは微妙な気がするけれど。
箱から梅を取り出して、そこから黙々と梅しごと開始。
適当に分けて、傷が付いちゃっているものを酢に漬けてサワーに、
それ以外をブランデーに漬けて梅酒にしました。
中腰で仕事をしていたため、ちょっと腰が痛くなりました。トントン

ヘタを竹串で取って、洗って、拭いて…。
疲れとともに、瓶に入れるのは適当になってしまう。

先に酢漬けがセット完了。このまま冷蔵庫で保管。
ブランデーを残すのも面倒なので、瓶の上の方まで入れてしまったし。
まあ、いっか。
長期保存ができるものを作っておくと、
物価が上昇し続けるであろう今後も安心かもしれんと思ってみたり。
先に飲めるのは酢漬けの方なので、
色がどう変化していくのかを楽しみに待ちたいと思います。
失敗は少ないと思われるのだけれど、どうかなぁ?






















































































































