sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

桐生市

群馬県桐生市『銀座 いもっ娘』の安納芋モンブランかき氷がちょっと他にはない感じ。

銀座 いもっ娘
[安納芋モンブランかき氷 550円(税込)]

銀座 いもっ娘
ふわふわ食感の軽いかき氷に安納芋ペーストが掛かっています。

銀座 いもっ娘
中にも安納芋ペーストが入っています。




夏と云えば、かき氷。



ってことで、母とハンバーガーを食した後でかき氷を食べに駅方面に戻って参りました。



かなり珍しいと思われる「安納芋モンブラン」を選択しました。



なかなか美味しいです。



ちょっと例えようはない感覚ですが、記憶には残りました。



銀座 いもっ娘
時間に制限がなければ、もう一つ食べちゃうかもしれんレベル。

銀座 いもっ娘
お祭り中のメニューも貼ってありました。
冷やしきゅうりって、お祭りの定番になっちゃいましたね。


桐生市
お祭りは今日まででした。




【銀座 いもっ娘】
群馬県桐生市末広町6-21
営業時間 10:00~19:00
定休日:火曜



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群馬県桐生市『ジューザバーガー』のハンバーガー各種が安い。

ジューザバーガー
[アボカドチーズバーガー 530円(税込)]

ジューザバーガー
個人的にはトマトが入っていないところがポイント高し。
わざわざ「トマト抜きで」と言わなくて良いのが有難い。


ジューザバーガー
[レモネード 320円(税込)]


わたらせ渓谷鐵道で足尾まで行って戻ったら、既にランチタイムは終了していました。

しかし、ランチタイム関係なくオープンしているお店を事前にチェックしていたもんで、

『ジューザバーガー』にやって参りました。

本日の桐生市はお祭り中で、浴衣を着た人々で混雑しておりまして、

その間を掻い潜ってお店を探していたものの、見つからず。

近くに居た方に訊いたら、表通りではなく裏通りでした。

暑い中、日傘をさしてお店を目指すこと2分。

ようやくランチにあり付けました。

ジューザバーガー
メニューを見ると、ほとんどすべてのものが東京価格よりも遙かに安い。

ジューザバーガー
入店した時は満席だったものの、直ぐに人が居なくなりました。
お祭りですし。


値段に比例した美味しさで、個人的には気に入りました。

今度、桐生を散策する際に小腹を満たすお店としてチェックしておきたいと思います。

時間を気にせずランチができるのがgood。

次回は2種類食べちゃうかもな。

桐生市




ジューザバーガー
【ジューザバーガー (Ju The Burger)】

群馬県桐生市本町5-62
営業時間 11:00~16:00(LO:15:30)
定休日:月曜
http://blog.livedoor.jp/juthe/


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わたらせ渓谷鐵道「足尾駅」は国登録有形文化財に指定された建造物だらけの魅力溢れる駅なのです。

わたらせ渓谷鐵道




足尾で連想するのが、足尾鉱毒事件田中正造



子供心に鉱山が齎す公害は怖いと、強く印象付けられました。



日本四大公害のうち、



富山県に行くようになってイタイイタイ病がリアルに怖い公害だ



と思っている現在のワタクシですが、



以前は水俣病がとても怖く、



昭和時代の水銀体温計を扱うのがとても怖かった子供時代でございました。



四大公害には入っていないものの、田中正造によってとても有名になった足尾。



約120年前の出来事が想像できない程、



今は住む人が激減した静かな場所となっています。



その銅山の全盛期を仄かに垣間見ることが出来るのが、足尾駅。



ここにある複数の建造物が国の登録有形文化財に指定されています。



わたらせ渓谷鐵道
わたらせ渓谷鐵道
駅には二種類の表示板がありました。
※上りと下りで異なる


わたらせ渓谷鐵道
右側:[わたらせ渓谷鐵道足尾駅本屋及び上り線プラットホーム]
登録有形文化財(建造物)
プラットホーム:石造、延長109m


わたらせ渓谷鐵道
本屋:木造平屋建、瓦葺、建築面積209㎡
沿線で最大級規模の駅舎。


わたらせ渓谷鐵道
こんなところでツキノワグマが出るらしい。マジかー。

わたらせ渓谷鐵道
[わたらせ渓谷鐵道足尾駅手小荷物保管庫]
登録有形文化財(建造物)
木造平屋建、瓦葺、建築面積5.0㎡


わたらせ渓谷鐵道
[わたらせ渓谷鐵道足尾駅危険品庫]
登録有形文化財(建造物)
灯油等の危険品を収納するために造られた。
わたらせ渓谷鐵道で数少ない煉瓦造建築のひとつ。


わたらせ渓谷鐵道
右が上り、左が下りの線路。

わたらせ渓谷鐵道
[わたらせ渓谷鐵道足尾駅下り線プラットホーム ]
登録有形文化財(建造物)


わたらせ渓谷鐵道
三段の間知石布積。
表面に砂利舗装を残し、創設時の姿を留めている。


わたらせ渓谷鐵道

わたらせ渓谷鐵道
下りのプラットホームにある電柱は、昔懐かしい木製でした。
昭和時代によくあったタイプで、これを登るのが得意でしたわ~(登るなキケン)


わたらせ渓谷鐵道
トランスのないサッパリした外観が本当に懐かしいです。

わたらせ渓谷鐵道
このフックを引っ張り出して登るんですよね。

わたらせ渓谷鐵道
神戸駅(ごうどえき)から乗り込んできた駅弁売りの人から購入した駅弁。
1,030円(税込)。
手拭いのオマケ付です。


わたらせ渓谷鐵道
包み紙の裏側に観光案内が書いてあります。

わたらせ渓谷鐵道
甘めのタレが独特。
空腹気味だったので美味しく頂きました。
※母と半分こ


わたらせ渓谷鐵道
落とした米粒をすかさずゲットする大きめのアリ。

わたらせ渓谷鐵道
トンボが飛びまくってました。
こんなに大量のトンボを見たのは初めてかもしれん。


わたらせ渓谷鐵道
上りホームの端にあった古いベンチ。
ふかふかの椅子だったんですねぇ、昔は。



わたらせ渓谷鐵道
外側から見た駅舎。
郵便ポストがアクセントになっています。


わたらせ渓谷鐵道
[わたらせ渓谷鐵道足尾駅貨物上屋及びプラットホーム]
登録有形文化財(建造物)
三面を間知石の布積で築いた延長24mのプラットホーム。


わたらせ渓谷鐵道
上屋:木造平屋建、スレート葺、建築面積179㎡
プラットホーム:石造、延長24m


わたらせ渓谷鐵道
晴天なのか、曇天なのか、いまいちハッキリしない天気でした。

わたらせ渓谷鐵道
上り電車の到着。一輌のみです。

わたらせ渓谷鐵道
わたらせ渓谷鐵道のマスコットは「わっしー」と云うらしい。
わっしーが何を表しているのかイマイチわからん。(ポストっぽい)




わたらせ渓谷鐵道沿線には文化財が数多くあり、その殆どが橋。



見たいなぁと思うものの、電車内からは線路しか見えません。



(当たり前ですけど)



いつかは指定建造物全てを見てみたいもんです。




でも、無理っぽいかも・・・。




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群馬県桐生市『こととい喫茶店』の古い建物を利用した今どきの御洒落カフェ感が結構イイ。

こととい喫茶店




旅に出たら必ず珈琲を飲むことにしている今年のワタクシ。



本日は桐生市で可愛らしいカフェを発見しました。



その名も『こととい喫茶店』。



イメージで言えば



フォント8ぐらいの文字が躍る余白の多いフォトブックみたいな・・・



って、伝わり難いか。



ネットで見ると、以前は神奈川県の葉山にあったお店だそうです。



移転の仕方が凄いな。



昔を知りませんが、今は桐生の魅力向上に貢献しているお店だなぁと思いました。



美味しい珈琲が飲める小洒落たカフェがあるだけで、その町のイメージが上がる。



そう信じて疑わない最近のワタクシです。



こととい喫茶店
このレイアウトはワタクシには無い感性で、純粋に「すごいなぁ」と思います。




さて、入口もコダワリ溢れるものなれど、



店内はもっとコダワリある内装です。



こととい喫茶店
贅沢な空間の使い方だと思う。
スッキリとしていながら、どこかに視線を集中させる仕掛けがあると云うか。




そして本日ワタクシが頂いたのは珈琲と和菓子でした。



こととい喫茶店
[ブレンド 430円]

こととい喫茶店
[わらびまんじゅう 140円]
このクオリティでこの値段はお得だと思う。




和菓子と珈琲。



もしくは珈琲と和菓子。



うん、悪くありませんな。



ハイカラな感じはします。



近くの天満宮さんに参拝して、その後お茶をする。



そんなコースを推奨したくなる雰囲気です。



古い建築物である外観と、新しくも懐かしい内装とのギャップは、



ちょっとした異次元気分を味わえるものなのかもしれん。



と、珈琲をすすりながら、ぼんやりと思った次第です。



オヒトリサマに、かなりオススメ。



こととい喫茶店
「桐生新町重要伝統的建造物群保存地区」内にあります。

保存地区だけでも電線の地中化を進めれば、
もっと雰囲気有る街になって美観向上に繋がると思うんだけどなぁ。




こととい喫茶店
【こととい喫茶店】

群馬県桐生市本町1-4-34
営業時間 11:00~18:00
定休日:水曜
http://www.kototoy.com/kissa/
https://www.facebook.com/kissakototoy



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群馬県桐生市『ベーカリーカフェレンガ』で牛乳パンとアップルパイを買ってきた(アップルパイ、うまっ!)。

ベーカリーカフェレンガ
ここにも篠原涼子の桐生市PRポスターが貼られていました。




ここは国の登録有形文化財ですが、詳しくは前回記事をご参照ください。



さて、今回もスルーせずに『ベーカリーカフェレンガ』に立ち寄って参りました。



明日食べるパンを買って帰ろうと思って。



しかし午後3時頃だったからか、パンの種類は少な目。



でも焼きたてパンはいろいろあったので、



それを二種類ほど選んでまいりました。



ベーカリーカフェレンガ
[牛乳ブレッド 300円(税込)]

ベーカリーカフェレンガ
[アップルパイ 300円(税込)]




帰宅後、アップルパイを食しましたが、リンゴが半分ごろっと入っていて、



めっちゃ美味でした。



リンゴ感半端ない。



リンゴが柔らかくなく、どちらかと云えば食感も楽しめる感じ。



次回も絶対買って帰ろうと心に誓いました。



ベーカリーカフェレンガ
ベーカリーカフェの隣も飲食店&文化財。

そば処 恋瓦
前回は不明でしたが、隣は『そば処 恋瓦』という、へぎそば屋さんでした。

そば処 恋瓦
内部を見てみたいのだが、蕎麦アレルギーという障害によって阻まれている無念さよ。
(文化財登録名:旧金谷家住宅主屋)




ベーカリーカフェレンガ
【ベーカリーカフェレンガ】

群馬県桐生市東久方1-1-55
営業時間 [平日]8:00~18:00,[土日祝]7:00~18:00
年中無休 
http://www.kiryu-renga.jp/



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群馬県桐生市『島田家住宅』は国の登録有形文化財です。

島田家住宅
【島田商店店舗】
大正時代(1912~1925年)
木造2階建、瓦葺。




群馬県桐生市『島田家住宅』。



島田商店旧事務所
島田商店旧石蔵
島田商店旧倉庫
島田商店店舗
島田家住宅主屋
島田家住宅中門
島田家住宅鳥居



の計7つが国登録有形文化財に指定されています。



偶然隣が駐車場になっていたので、サイドから蔵を見ることが出来ました。



でも何れ建物が建つんでしょうなぁ。



今だけの景観なのかも。



島田家住宅
【島田商店旧事務所】
明治時代(1868~1911/1937・1985改造)
後に南側内部を車庫に改修。


島田家住宅
【島田商店旧石蔵】
1937年/1985年改修
石造2階建、瓦葺、建築面積99㎡

商品倉庫だった内部を改修し、越屋根と玄関を付加して歯科医院として営業しています。


島田家住宅
大谷石の外壁がイイ感じ。

島田家住宅
側面から見た蔵。

島田家住宅
大谷石の色がきれいですね。

島田家住宅
熨斗瓦はシンプル。影盛は控えめ。

島田家住宅
青海波模様を成す瓦が、上の写真とは若干違う気も・・・。

島田家住宅
向かい側にある蔵も同じ一族のものなのかな?




島田家住宅
【島田家住宅】

群馬県桐生市巴町1-1121-8
登録有形文化財(建造物)



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群馬県桐生市『平田家住宅旧店蔵』は国の登録有形文化財です。

平田家住宅店蔵




本町通りに面する間口3間半・土蔵造2階建のとても目を惹くこの町家は、



国の登録有形文化財に指定されています。



前回も、いい建物だなぁ~と魅せられたワタクシですが、



今回見ても、やっぱり素晴らしい。



ただし、以前よりも蔦が生え過ぎ感は否めないかな。



平田家住宅店蔵
1900年(明治33年)
土蔵造2階建、瓦葺、切妻、建築面積18㎡


平田家住宅店蔵
鬼板と影盛も立派です。

平田家住宅店蔵
毎度思うのですが、整然と並べられた瓦って波のようでとても美しいですよね。

平田家住宅店蔵
蔵の間に金木犀がワッサワッサと滝の様に生い茂っていました。

平田家住宅店蔵
蔦にまみれた蔵。
蔦を見る度に「アッシャー家の崩壊」を思い出すワタクシ。


平田家住宅店蔵
側面もえらいことになっています。

平田家住宅店蔵
左の蔵の影盛。
熨斗瓦の部分は鱗のようですね。




数年後にでも、内部を見学できるようになると嬉しいんだけどなぁ。



それはそうと、あそこまで生い茂った金木犀の幹も見てみたい。





平田家住宅店蔵
【平田家住宅旧店蔵(ひらたけじゅうたくきゅうみせぐら)】

群馬県桐生市本町1-6-28



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群馬県桐生市『金善ビル(かなぜんびる)』は国の登録有形文化財です。

金善ビル
間口8.2m、奥行9.1m、塔屋付きの鉄筋コンクリート造のビル。
建築当初は地上5階建てだったものの、
老朽化のため現在は5階部分が取り壊されている。




自転車で通り掛かった際、登録有形文化財のプレートか側面に貼られているビルを発見。



前回は全く気付かずに素通りしてましたわ。



ここは初期鉄筋コンクリート造事務所ビルの好事例として文化財に指定されているそうで、



今も雑居ビルっぽい気配があります。



一階は飲食店なのかな?



意外にも左右対称ではなく、左側の外壁の方が出ているっぽい。



中はどうなっているのか不明ですが、



この時代の建築物ならば天井が高くて圧迫感が無いんだろうなぁ。



その分、余計に階段を上らねばならん訳ですが。



上部はタイル張りですが、



改修しているのかなぁ・・・と思いながら見上げていたワタクシです。



金善ビル
1921年頃(大正10年頃)
鉄筋コンクリート造地上4階地下1階建
建築面積94㎡
塔屋付

金善ビル
玄関上方等にセセッション風装飾あり。

金善ビル
登録有形文化財(建造物)




【金善ビル(かなぜんびる)】
群馬県桐生市本町5-345
群馬県内の鉄筋コンクリート建造物では最古級



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群馬県桐生市『桐生倶楽部』は国の登録有形文化財です。

桐生倶楽部




スパニッシュ・コロニアル洋式の住宅風の建物で、清水巌の設計。



社交施設の規範となる作品として評価され、文化財に指定されました。



前回は知らなかったのですが、実はここ、見学可能らしいのです。




ゆえに訪問してみたのですが、



時間が昼時だったからか、館内に人の気配なし。



入口にも人は居らず。



許可が必要だと読んでいたもので、暫く待っては見たものの、



結局今回は諦めました。



電話すりゃ良かったわ。



でも、前回よりは一歩踏み込んだ・・・と言っても玄関までですが、



とにかく前回よりは部分的に見学できました。



桐生倶楽部
竣工:1919年(大正8年)
木造2階建、寄棟造、瓦葺(赤瓦)、外壁はリシン吹き付け。


桐生倶楽部
オーダー付の列柱のある玄関ポーチ。
ドアにはノブはありません。


桐生倶楽部
窓は上部が半円形。

桐生倶楽部
照明器具は銅だったのか、緑青が湧いていました。

桐生倶楽部
良い感じの受付。

桐生倶楽部
足元には注意書きがありました。

桐生倶楽部
モザイクタイル張り。

桐生倶楽部
昼時だった証拠が壁にあります。
階段がモダンだ。


桐生倶楽部




次回こそは見学したいものです。





桐生倶楽部
【桐生倶楽部】

群馬県桐生市仲町2-9-36
http://www.kiryu-walker.net/contents/kiryu_club.html
受付で 記名の上見学のこと。
 団体は要事前予約。



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群馬県桐生市『桐生織物会館旧館』は桐生織物記念館として一般公開されている国の登録有形文化財です。

桐生織物会館旧館




昭和9年(1934年)に桐生織物向上のため設立された桐生織物同業組合の事務所で、



現在は「桐生織物記念館」として一般公開されています。



また、国登録有形文化財にも指定されています。



前回訪問時、一階でストールを買ったので今回も



・・・と思っていたらこの日は休みでした。



毎月最終週の土曜・日曜は定休日なんだそうです。



残念過ぎる。



致し方なく、今回は外観を改めて撮るに留めました。



桐生織物記念館
外壁は当時流行したスクラッチタイル貼り。

桐生織物記念館
外周全部タイル貼りという超贅沢な建物です。

桐生織物記念館
2階窓にはステンドグラスが填め込まれています。

桐生織物記念館
どこぞの校章にありそうなデザインですな。

桐生織物記念館
見学は無料なので、開館時間なら自由に入れます。
開館時間はたぶん10時から。


桐生織物記念館
一階に織機も展示されています。

ポスター
左の篠原涼子のポスターは桐生の町の何処にでも貼ってある。

桐生織物記念館
今回は二階の見学はやめました。

桐生織物記念館
永楽町交差点側から見た建物。




今回はここで織物製品を探そうと思っていたのに休みだったため、



何も買わずに東京に戻ったワタクシです。



あ、パンは買ったけどね。



暫く桐生には行かない予定なので、



リベンジするならまた来年かもなぁ。





桐生織物会館旧館
【桐生織物会館旧館】
群馬県桐生市永楽町6-6
休館日:毎月最終週の土曜,日曜、8月中旬、年末年始
http://www.kiryuorimono.or.jp/kinenkan/



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群馬県桐生市『桐生天満宮』は群馬県指定重要文化財で彫刻に覆われた本殿は必見です。

桐生天満宮
【桐生天満宮】
江戸時代には徳川家の祈願所となっていたそうです。
左は石橋(渡れません)。


桐生天満宮
県の文化財に指定されてる建築物とのことで・・・。

桐生天満宮
【神道七福神 宝船神社】
手前にあるのは、なで牛。


桐生天満宮
兎の毛通しは松竹梅で、梅を咥えた鶴ですかね。

桐生天満宮
【神楽殿】
拝殿の左側にあります。


桐生天満宮
もう、どこからどう見ても素晴らしくて、
蚊の襲来を受けつつも虫除けスプレーで応戦しつつ鑑賞。


桐生天満宮
兎の毛通しは鳳凰。

桐生天満宮
鰭は梅なのかな?

桐生天満宮
桐生天満宮
彫刻の色彩はまだ色褪せていなくて華麗です。

桐生天満宮
正面の松の画も素晴らしいですね。
ここで舞っているのを観てみたいなぁ。


桐生天満宮
この図にあるように壮麗な建物は、サイドに回らないと見ることが出来ません。

桐生天満宮
左側に進んでみると、豪華な彫刻で覆われた本殿が見えました。

桐生天満宮
本殿の懸魚と六葉。
六葉は蓮かな。
懸魚は三ツ花懸魚です。


桐生天満宮
どこをどう切り取っても、凄過ぎる彫刻群。

桐生天満宮
柱には龍も見えます。

桐生天満宮
色が残っていた頃は華やかだったんだろうなぁ。

桐生天満宮
右側にまわってみました。

桐生天満宮
先のものと同じ懸魚と六葉。

桐生天満宮
この辺りの彫刻は獅子かな。

桐生天満宮
軒支輪に至るまで彫刻だらけ。

桐生天満宮
壁にはたぶん何かの説法に出てきそうな人物が居ます。

桐生天満宮
ちょっと離れてみても、凄いというか、凄まじい彫刻。

桐生天満宮
ロダンの「地獄の門」にも似た迫力がありますね。

桐生天満宮
こんな遠くからではなく、間近でゆっくりと観てみたいです。

桐生天満宮
こんな風雨にさらされる場所にあるなんて、すごく贅沢な美術品の使い方だなぁ。

桐生天満宮
蟇股と言っていいのか悩むけど、これは何を表しているんだろう?


桐生天満宮




現在の桐生市街は桐生天満宮を基点として成立しいるそうで、



天満宮鳥居前が本町一丁目となり、



ここから五丁目に向かって町が広がって行ったそうです。



と、一丁目の人が仰っていました。



またこの桐生天満宮では、関東三大骨董市の1つとされる



「桐生天満宮 古民具骨董市」が毎月第一土曜・日曜日に開催されているのだとか。



(残りの二大骨董市は知りませんが)



今度覗いてみようかな。



こそれはそうと、こんな素晴らしい文化財が



それほど大々的にパンフレットなどに紹介されていないことが不思議です。



ノコギリ屋根の建造物も素晴らしいけれど、



ここは美術品といっていい建物で、必見だと思うんだけどなぁ。



ワタクシが見たパンフレットや地図の紹介があっさりし過ぎなだけで、



他の配布物には写真付きで紹介されているのかもしれませんけど。



必見です。



(ただし、この時期、やぶ蚊の襲来に注意)



金木犀
町中至る所で金木犀の花が香っていました。




桐生天満宮
【桐生天満宮(きりゅうてんまんぐう)】
群馬県桐生市天神町1丁目2番1号
主祭神:天穂日命、菅原道真公
創建:伝・景行天皇時代(71年~130年)



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群馬県桐生市『芭蕉』は民藝の美術館のような洋食屋さんで、しかも棟方志功の壁画があるんです!【写真多用】

芭蕉




昨年4月に桐生市を訪れた際、とても気になったお店が『芭蕉』。



今回、リベンジして参りました。



11時過ぎに桐生駅に着き、駅でレンタサイクルを借りて同店に直行。



自転車を止めていたら、お店の方と目が合いました。



オヒトリサマである旨を告げて、入店。



入った瞬間に、



やッばい。
テンション上がり過ぎて血圧上がるレベル。




と毛穴から鼻血が出るんじゃないかってぐらい興奮しました。←矛盾はスルーで



もう、これは民藝の美術館です。



目黒区駒場にあっても遜色ないレベル。



これを個人で作られたとは、初代オーナーの小池魚心さんは凄過ぎる。



同オーナーは民芸品の収集家でもあったそうです。



ごっつい納得。



そして午年生まれだったため、馬に関する収集品も多く、



店内はその収集品で溢れていました。



マジで凄い。



興奮しながら席に案内され、「凄いですね」と思わず口にしたら、



店内を自由に見て良いと言って頂けました。



(撮影許可も頂きました)



芭蕉
芭蕉
芭蕉
芭蕉
芭蕉
芭蕉
芭蕉
芭蕉
芭蕉
芭蕉
芭蕉
芭蕉
芭蕉
芭蕉
芭蕉
芭蕉
芭蕉

芭蕉
馬具っぽいものが置かれているコーナー。
(農耕具かもしれん)


芭蕉
土壁の上に砂漆喰が塗られている壁。

芭蕉
掲示してあるものすら興味深い。




何よりここでは、棟方志功の壁画が入口近くに見ることが出来ます。



階段を数段上がったところから見るのがオススメだと言われて、そのように致しました。



芭蕉
一階から見上げてみる。

芭蕉
二階から見降ろしてみる。

芭蕉
棟方志功『天馬の図』(1953.3.11)
昭和28年
W3000×H1800mm




ちなみにこの壁画は、



小池魚心さんがお店の雰囲気に合わないと言って漆喰で塗り潰したそうで、



長らく漆喰の奥で眠っていたそうです。



それを掘り起こした(削り出したと言うべきか)のが



二代目のオーナー。



その決意と実行により、今回ワタクシはその絵を見ることができました。



ありがたや。



芭蕉
やはり腕利きの左官職人ってカッコイイなぁ。
(新聞や写真をスクラップしたものを見せて頂きました)←たぶん自由閲覧




さて、ランチ。



ここではカレーが人気らしいのですが、ワタクシはハンバーグ星人。



ゆえに『芭蕉ランチ』を選択いたしました。



芭蕉
[芭蕉ランチ 1,080円(税込)]
既に食器が“民藝”してます!


芭蕉
ワンプレートにハンバーグとエビフライが乗っている。
これはお子様ランチ好きにはたまらん一皿でしょう。


芭蕉
Q.ワタクシが一番初めに箸を付けたのは何でしょう?
1.ハンバーグ
2.エビフライ
3.ポテトサラダ
4.サラダ
5.パセリ
6.セロリ


芭蕉
お茶椀も持ちやすくて良い感じ。

芭蕉
こういう器でお味噌汁を飲んだのは初めてです。
ちょっと新鮮。


芭蕉
コーヒーカップがものごっついワタクシ好みで、売っていたら欲しいと思いました。
ちょっと小ぶりで持ちやすい。


芭蕉
カップもソーサーもアザミの絵柄です。

芭蕉
芭蕉
メニューが既に民藝調。
レモンスカッシュが「れもんおかつしゅ」に読めるのもなんかイイ(笑)

芭蕉
箸袋は松尾芭蕉の句。
四季で変わるそうで、今は「一つ家に遊女と寝たり萩と月」。
これ、こないだNHKで解説を見たわ。




もの凄く楽しめたひと時でした。



民藝に興味が無ければ、ただの骨董を集めた古いお店と映るのでしょうが、



こういうものが大好きな人は、美術館で食事を頂いている気分に浸れると思います。



美術館の展示品の中で食事をすると考えるならば、



正直、1,000円ランチは安い。(個人の感想です)



なんだかとても得をした気分になりました。



いずれはココも文化財になったりするのかもなぁ。



芭蕉
微に入り細に入り初代オーナーのコダワリが溢れています。
コダワリというより、美学か。


芭蕉
これだけの建物を食事を供することで維持するとするならば、
あの値段で大丈夫なのだろうか?と思わなくもない。


芭蕉
ランチは4種類あります。

芭蕉
何処を切り取っても絵になるなぁ~



芭蕉
【芭蕉(ばしょう)】

群馬県桐生市本町5-345
営業時間 11:40~20:45
定休日:火曜、第2 or 第3水曜
http://tabelog.com/gunma/A1002/A100201/10000014/



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群馬県桐生市+αでワタクシが自分土産に買ったもの。

シルクストール
[桐生織(きりゅうおり)のシルクストール]
桐生織物記念館で購入いたしました。
たぶん産直なので他所よりも安いと想像されます。
それでも個人的には高かった。


シルクストール
シルクファーというらしく、ぼかしが入っています。
シルク100%


シルクストール
見た目は重いものの、持つとごっつい軽いし、ほわほわ感触。

桐生織
他に桃色、黄、紫があり、全て好みで、ごっつい迷いまくりました。

ぐんまシルクハンカチ
[ぐんまシルクハンカチ]
草木染(茜)だそうです。
藍工房正田


栃木のトマトジャム
ポルトフィーノの「栃木のトマトジャム」
乗り継ぎ駅であるJR小山駅改札出た右側にあるお店で購入。
ここで初めて、小山駅が栃木県だったことを知りました。




群馬県桐生市の特産である絹織物。



実は桐生へ行ったら、是非一枚購入しようと思っていたんですの。



この日は生憎朝から若干肌寒かったもんで、



購入時に選んだものも、「少しでも暖かそうなもの」でした。



めちゃくちゃ悩みましたが、青色を選択。



最近買っている服が紺ばかりなので、合わせ易いかなと思って。



オレンジや緑、ピンクのストールは持っているけれど、



青は持っていなかったのも選択理由の一つでした。



今はとても満足しています。



買ってよかった~



月曜日、少し肌寒くなってくれないかなぁ~



と、今は思っていたりして。


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群馬県桐生市「絹撚記念館(けんねんきねんかん)」の外壁の色がとても気になる。

絹撚記念館
【絹撚記念館(けんねんきねんかん)】
旧模範工場桐生撚糸合資会社事務所棟
群馬県桐生市巴町2-1832-13
桐生市指定文化財
入館料:150円


絹撚記念館
外壁をなぜこの色にしたんだろう?

絹撚記念館
郷土資料展示施設として使用されています。

絹撚記念館
事務所棟は一時期進駐軍に接収され使用されたのちは荒れた状態となっていたそうです。

絹撚記念館
なんだか懐かしい感じの階段ですね。

絹撚記念館
構造は大谷石造り洋風2階建て。
外面セメント漆喰、内面漆喰仕上げ。


絹撚記念館
照明は部屋の雰囲気に合わせたんでしょうか。
前はどんなものだったんだろう?


絹撚記念館
[昭和家電が展示されている展示室]
使い方を知っている自分に、いろいろ複雑な気分になります。


絹撚記念館
天井が高いですね。
学校みたいだ。




とても小さい施設ながら、駅側にあるので見ておくのも良いかも。



入口で入館料を払うと、3種類の中から一枚、ペーパークラフトが貰えます。



まあ、特筆すべき箇所は個人的にはないんですけど、



中がどうなっているんだろう? という疑問については回答が得られ、



気分的に満たされます。



それにしても、どうして外壁がこの色なんだろう?




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群馬県桐生市「織物参考館“紫”」で目から鱗の知識を得た。

織物参考館“紫”
【織物参考館“紫(ゆかり)”】
群馬県桐生市東4-2-24
営業時間:10:00~16:00
月曜日定休
入館料:700円(ガイド付き)


織物参考館“紫(ゆかり)”
板張りの外壁。
夏暑く、冬は寒いんでしょうねぇ。


織物参考館“紫”
[のこぎり屋根の織物工場(右)]
屋根に開けられた窓は全て北側にあるそうです。
これは、工場内に入る光を一定にするためで、
屋根をのこぎり形にしたのは、織機の音を拡散できるからだそうです。
(しかし屋根の谷間に雨漏りが生じ易い)


織物参考館“紫”
のこぎり屋根の織物工場は国の登録有形文化財になっています。

織物参考館“紫”
入口は二重になっていて、音が外に漏れにくくする工夫がしてあります。
扉が重いのよ・・・


織物参考館“紫”
広々としていて明るいイ工場内。

織物参考館“紫”
[おもり機(BC560頃)]
もっと古いタイプの織機だそうです。


織物参考館“紫”
縦糸に交互に紐を結んで横木に固定し・・・

織物参考館“紫”
手前に横木を引くことで出来た隙間に横糸を通す仕組み。

織物参考館“紫”
海外向け製品を作った大型の織機。
着物とは違って、ドレスを作るには幅が必要なのでこのタイプになったらしい。
ただし糸が多過ぎて、柄模様は織れないのだとか。


織物参考館“紫”
ちょっと画期的な工夫かなされた織機。

織物参考館“紫”
取り付けられた滑車が、横糸を瞬時に通す動力となっております。

織物参考館“紫”
これが横糸を流す木枠。

織物参考館“紫”
続いて藍染めの部屋にやってまいりました。
(実はワタクシ、藍アレルギー持ち)


織物参考館“紫”
植物の藍を甕に入れて腐らせているところ。発酵と言うべきか?

織物参考館“紫”
「臭いがキツイでしょ」と言われたものの、花粉症で詰まった鼻には良くわからず。

織物参考館“紫”
藍だけじゃなく、色んなもので染めている場所らしい。

織物参考館“紫”
藍染めの部屋が左。のこぎり屋根の織物工場が左奥。

織物参考館“紫”
ここは現在使われているコンピューター制御された織機。
ガチャンガチャンと工場ならではの音を出しつつ織物が織られてゆきます。


織物参考館“紫”
これは織物カレンダー用なんだとか。

織物参考館“紫”
縦糸をコントロールして模様を描いてゆきます。

織物参考館“紫”
これが織機の頭脳であるコンピューター。

織物参考館“紫”
全てを見終えて入口付近に戻ると、再び静寂が訪れます。
全盛期は織機の音が凄かったんだろうなぁ。



特に期待するでもなく訪れたのが「織物参考館“紫(ゆかり)”」。


本日初、入館料を支払った施設です。


700円かぁ~とボンヤリ思ったものの、


展示されている織機を実際に動かしながら説明してくれるし、


疑問には分かりやすく答えてくれるしで、


仕組みがよくわかって面白い施設です。



今まで織物には全く興味が無く、良し悪しもよく分からなかったのですが、


縦糸と横糸の複雑な動きを、織機を使ってなるべく早く、複雑に織ろうとした技術は


大変興味深いものでした。


そりゃ、着物は高くなるわ。


これを朝から晩まで織り続けるなんて、飽き性のワタクシには無理。


生業にしている人を心から凄いと思いました。


色々聞いたし訊いたし見たけれど、


まだまだ説明できる知識がワタクシには不足しているので、


興味がある方は是非、当地に足を運んでみてください。


何か織物が欲しくなること請け合いですよ。



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群馬県桐生市『トラットリア・バルボン』のランチタイム限定フィレステーキ丼。

トラットリア・バルボン
【トラットリア・バルボン】
桐生市永楽町7-7
営業時間11:00~15:00 18:00~23:00
(土・日・祝 11:00~23:00)
火曜日定休


トラットリア・バルボン
[サラダ 100円(セット価格)]

トラットリア・バルボン
[スープ 100円(セット価格)]

トラットリア・バルボン
[フィレステーキ丼 1,500円]

トラットリア・バルボン
[ブレンドコーヒー 380円]
(平日じゃないのでセット価格ならず)




本当は、「ひもかわうどん」が食べたかったの。



桐生名物「ひもかわうどん」はワタクシの憧れメニュー。



事前にお店を二軒チェックしておったのに、



藤屋本店
[藤屋本店]




長蛇の列に気分が萎えました。



で、自転車で走行中に上のトラットリアを発見。



ちなみにその数分前には、違うお店でも悩んでおりました。



芭蕉
【芭蕉】
群馬県桐生市本町5-345


芭蕉
古民家風の店内には棟方志功の壁画があるそうです。

芭蕉
メニューはカレーが主かな。




カレーを食べる気分ではなかったもんで、



結局は、斜向かいにあるトラットリアを選択。



何故かフィレステーキ丼を頼んでしまいましたが、



固形肉が苦手なワタクシでも美味しくいただけました。



ただし、ニンニクがすごくて、



一日中自分からニンニク臭が出ている気がしてちょっと後悔。



次回は、桐生でしか味わえないものを是非味わいたいと思います。



ひもかわうどん・・・





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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
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