sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

栃木市

栃木県栃木市『武平作だんご 栃木駅前店』のプレミアムスカイベリー大福がごっつい美味。

image
[プレミアムスカイベリー大福 350円(税込)]
シロップが付いてきます。
なんか「限定品」的なポップを見た気がします。


image
スカイベリー自体が大きいので、大福も必然的に大きくなります。

image
切るとこんな感じ。
あんこはそれほど入っておらず、殆どが苺です。


image
コンデンスミルクを掛けなければならんほど薄味なのかな?

image
半分だけ掛けてみることに。

image
スカイベリーが汁気たっぷりなあっさり味なので、
コンデンスミルクを掛けても甘すぎることはないです。



帰宅後に食してみましたが、これ激ウマでした。


350円という良心価格なのに、クオリティーは高い。


餅は餅屋と言いますが、ここのお餅は毎度買うけどハズレないわぁ。


今日もお店は大混雑でした。


オススメです。


image
武平作だんごと云えばコレ。
こちらは千葉県民Tへのお土産にしました。
一本90円。


【武平作だんご 栃木駅前店】
栃木県栃木市境町1-22 (栃木駅前)
営業時間 9:00~18:30
定休日:無休


【にほんブログ村】

栃木県栃木市『コエド市場』で野菜を買って季節のシェイクを飲んできた。

image




前回来た時はオープン前でしたが、今回は既にオープンしていました。



どうやら、まちの駅らしいですね。



物販だけでなく、ここで飲食も可能なんです。



入って直ぐに誘惑だらけな空間であることが発覚。



重いのに、いろいろ買っちゃいました。



image
以前よりも、とち介が街に溢れている気がする。

image
花束3セット買っても1,000円行かないという素晴らしさ。

白菜
大きな白菜が150円ですよ!
そりゃ買うでしょ。


image
ちいさなキュウリもありました。
これで250円(税込)。
新生姜漬けの素でお漬物にしようと思って購入しました。


image
大根は110円。
今年は大根が豊作らしいのに、
東京のスーパーであんなにお高いのは何故なんだ!?




結構観光地化が進んでいるんですね。



以前あったお店が無かったり、以前なかったお店があったり。



新しい発見がいろいろありました。



それはそうと、ここでシェイクを飲みました。



季節によって変わるらしいのですが、



これからが時期の果物なので、とうぶん楽しめそうです。



image
この時期は苺!!
産地ならではのシェイクが飲めそうです。
アイスはちょっと寒い。


シェイク
[季節のシェイク(とちおとめ) 480円(税込)]

image
これが感動的に美味しかった!
これだけ飲みに行っちゃうかもレベル。
めっちゃいちご味でした。




やっぱり苺の国は素晴らしいですわ。



って、苺はここで買わずにちょっと先の東武で買ったんですけどね。



栃木に来たらぜひぜひ苺。



これを固く心に刻んで、今年の春も栃木県に足を運びたいと思います。



image
今まで利用させてもらっていた「蔵のまち直売所栃木本店」は店じまいをしちゃったらしい。
かなり面白いお店で気に入っていたのに。





コエド市場
【コエド市場】

栃木県栃木市倭町13-2
営業時間 9:00〜18:00(L.O.17:30)
定休日:第2火曜
http://www.koedo-ichiba.com/



【にほんブログ村】

栃木県栃木市『五十畑荒物店』で笊と籠を一つずつ購入。

五十嵐荒物店
今も現役の店舗で、心トキメク品々が置かれています。


栃木駅で降りたら絶対に立ち寄って何かを買いたくなるのが『五十畑荒物店』。

今回もココ目指して栃木市に行って参りました。

買う気満々です。

本日は大奥様(たぶん)が接客をしてくださり、

蜜柑を入れる籠を探していると伝えたら、

数ある商品の中から選んで下さいました。

またまたシュロの箒を買うべきかで悩んだのですが、

既に大根と白菜を買っていたもので、

今回も断念しました。

image
これが選んでもらった籠。

image
意外とお安かったのです。
帰宅して何故か今はパンが入っています。


image
饂飩のお湯切りをするために買った笊。
(葉が付いた大根も栃木市で買ったもので110円でした!)


ざる
佐渡産の笊 1,500円(税込)
シールがあるってことは、佐渡って笊のブランドなのかな。


今回も良い買い物が出来て大満足です。

ってか、シュロの箒はいったいいつになったら買って帰れるのか。

誘惑の多い栃木市めー。



荒物店
【五十畑荒物店(いかはたあらものてん)】
栃木県栃木市倭町11-4
営業時間 9:00~19:00
月曜休
登録有形文化財


【にほんブログ村】

栃木県栃木市『ALWAYSカマヤ』でランチにハンバーグセット(1,404円)を食べてきた。

ALWAYSカマヤ
国指定登録文化財をレストランにしてあります。
元は足利銀行。


ALWAYSカマヤ
一番人気はハヤシライスらしいのですが・・・。

毎度、街歩きの度に前を通るものの、一度も入ったことのないお店が

『ALWAYSカマヤ』。

名前のとおり、某映画の撮影にこの建物が使われたんだそうです。

そしてここは文化財。

丁度良い時間帯に前を通ったもので、今回はここでランチを頂くことにしました。

選んだのはハヤシライスでもカレーでもなくハンバーグ。

ALWAYSカマヤ
サラダが付きますが、トマトサラダかグリーンサラダかのいずれかを選べます。

ALWAYSカマヤ
スープはコーンスープでした。

ALWAYSカマヤ
ハンバーグソースはかなり濃いめ。
パンかライスを選べますが、ライスを選択。
ちなみにこのソースが濃過ぎて、帰りの電車で猛烈に喉が渇き、
水を買うためだけに途中下車しそうになりました。
結局、乗換えを一度した時に自販機に直行。


ALWAYSカマヤ
元銀行なだけあって、天井はかなり高いです。


ランチだからか、味は普通。

全てにおいて、普通でした。

一番人気のハヤシライスを頼んでいたら

感想は違ったものになっていたかもしれませんね。

そして今ワタクシは、日光のハンバーグを猛烈に食べたくなっているところ。

でも、二日続けて栃木ってのもなぁ・・・




ALWAYSカマヤ
【ALWAYSカマヤ】

栃木県栃木市万町15-25
営業時間 11:30~14:00 , 17:30~20:00
定休日:月曜
※ほかにも不定で休みあり


【にほんブログ村】

栃木県栃木市『岩下の新生姜ミュージアム』は昨年出来たばかりなのにかなり話題になっている栃木の新名所です。

岩下の新生姜ミュージアム




ここにミュージアムが出来ると知ってから、ずーっと行きたいと思っていました。



本日、とうとう栃木まで行き、



『岩下の新生姜ミュージアム』を観て参りました。



入口で記名するものの、入館料は無料。



入口入ってすぐの右手側にショップとカフェがあります。



それは後から利用するとして、



コンテンツが魔訶不思議な館内を軽い気持ちで見学スタート。



岩下の新生姜ミュージアム
新生姜のパッケージ内に入って記念撮影ができます。
ここに入ってもワタクシのカロリーは14kcalにはならないという残念感。


岩下の新生姜ミュージアム
パネル展示があったり、AKBの恋チュンで踊る映像が流れていたり。

岩下の新生姜ミュージアム
どうやら新生姜のキャラクターらしきピンクのアルパカの集団が居たり。

岩下の新生姜ミュージアム
[ピンクのアルパカ広場]
謎のウエイトレス姿のアルパカには乗れるみたいです。
無論、子供が。


岩下の新生姜ミュージアム
広いスペースで子供を遊ばせておけます。

岩下の新生姜ミュージアム
「土の中の新生姜」では、土の中に居る新生姜気分も味わえたりもします。

岩下の新生姜ミュージアム
土の上に居る蛙。
大雑把な蛙だけれどカワイイ。


岩下の新生姜ミュージアム
これを被れば、新生姜気分が味わえます。
たぶん。


岩下の新生姜ミュージアム
ノベルティグッズが展示してあったり、新生姜のアレンジ料理を紹介していたり。
今度ちくわに新生姜を入れてみようっと。


岩下の新生姜ミュージアム
[新生姜の部屋]
新生姜の性別がワカラン内装です。


岩下の新生姜ミュージアム
ソファに座っている新生姜と記念撮影ができます。

岩下の新生姜ミュージアム
生姜の角を持つ鹿。
隣のジンジャー神社の霊獣っぽいのに、いいのかこれ!?


岩下の新生姜ミュージアム
手が無いのに本が読めるのか?とか、いろいろとツッコミどころが満載ですが・・・

岩下の新生姜ミュージアム
特に気になる新生姜の本棚。


岩下の新生姜ミュージアム
有名作品が悉く生姜漬けになっています。

岩下の新生姜ミュージアム
そもそも元の作品を誰がセレクトしたのか・・・。

岩下の新生姜ミュージアム
[ジンジャー神社]
もろ言いたいだけって感じのネーミング(笑)。
恋愛成就のご利益があるらしいです。


岩下の新生姜ミュージアム

岩下の新生姜ミュージアム
意外とカワイイ鹿。

岩下の新生姜ミュージアム
紙の絵馬代が100円!

岩下の新生姜ミュージアム
絵馬が薄いのでいくらでも掛けられそうですが、
これ、その後どうするんですかね?


岩下の新生姜ミュージアム
意外とお高いお守りガチャ。

岩下の新生姜ミュージアム
ガチャの中にはお守りらしきものが見えます。

岩下の新生姜ミュージアム
館内にある自動販売機も生姜色。

岩下の新生姜ミュージアム
250円で冷たい「漬物の素」が買えます。

岩下の新生姜ミュージアム
ふむふむ、いろいろ漬けられるみたいですね。

岩下の新生姜ミュージアム
限定販売商品といわれると買わずにはいられない。

岩下の新生姜ミュージアム
売店ではこの「プチとろ」が人気らしいです。
(右のポスターの商品はワタクシも食したことがある)


岩下の新生姜ミュージアム
[ミュージアムショップ]
生姜の香りの芳香剤的なものも売っていました。
でも一番人気はやはり生姜漬けのコーナー。


岩下の新生姜ミュージアム
プレミアム感溢れる600円/袋(税別)の新生姜の味噌漬け。

岩下の新生姜ミュージアム
クリアファイルも売っていました。
一枚200円(税別)




とてもユル~イ感じのミュージアムです。



全巻に溢れる「冗談ですよ感」。



個人的には口角が上がりました。



新生姜で有名な岩下さんが、こんなに面白味溢れる企業だったとは。



話のネタとして楽しむことをオススメします。



もしくは栃木市観光のついでとかね。



ってか「プチとろ」を買えば良かったかもなぁ・・・。





岩下の新生姜ミュージアム
【岩下の新生姜ミュージアム】

栃木県栃木市本町1-25
開館時間10:00~18:00
休館日:月曜、火曜、年末年始
http://shinshoga-museum.com/



【にほんブログ村】

栃木県栃木市でワタクシが自分土産に買ったもの。

JR栃木駅
[JR栃木駅の駅表示]
向かって左上にぐんまちゃんのシールが貼ってあるが、大丈夫なのか?




観光先の町での楽しみが、地元の野菜を探すこと。



いつも必ずスーパーや八百屋さんを覗くワタクシです。



ウチの近所に流通していない野菜があると、テンションが上がります。



例えば金沢に行くと、加賀野菜が欲しくなるもんな。



ってことで、今回もいろいろ(ワタクシ的には)面白いと思ったものや



その他好物を買ってまいりました。



野菜
いつもの場所で野菜を購入。
今回珍しかったのは紅菜苔。
今しか出回らない旬の食べ物なんだそうです。


赤菜苔
[紅菜苔(こうさいたい) 158円]
別名:紅菜花(ベニナバナ)
中国揚子江中流の湖北省原産。
カリウム、カルシウム、マグネシウム、りん、鉄などを豊富に含んでいるそうです。


赤菜苔
茹でると紫のいろが緑になるため、油で1,2分ほどササッと炒めるのがコツなんだそうです。
菜の花よりシャキシャキしていて、味と香りもしっかりと“なばな”してます。


ぬるチーズ
[ぬるチーズ(トマト&バジル味)]
苺ジャムなどと一緒に並んでいたので、とてもレアに思えて購入。


お煎餅
[久助 230円、しょうがせんぺい 100円]
駅前の「武平作だんご」に寄ると、必ず買ってしまうのがお煎餅類です。


武平作だんご
[武平作だんご 90円/本]
いつも人気で売り切れているのに今日は残っていたので購入してみました。
冷めたくても美味。




今日も買い物で満足できて幸せです。




【にほんブログ村】

栃木市マスコットキャラクター「とち介」のクリアファイルが可愛いのに安い。

マグネット
栃木市で生まれた蔵の妖精「とち介」。
好きな食べ物は栃木市特産の「いちご」と「ぶどう」なんだそうな。




栃木市のゆるキャラ「とち介」。



2014年に生まれたばかりだそうで、



「ゆるキャラグランプリ2014」で初参戦でベスト10入りしたんだそうです。



知らなかったわ。



本日、偶然入った観光館でグッズを発見。



クリアファイルが一つ100円だったもんで、迷わず買っちゃいました。



意外と可愛いかも。



今年の「ゆるキャラグランプリ」は密かに「とち介」を応援したいと思います。



それにしても、(蔵の)見た目に合わせたのか、



名前に「介」を付けたセンスが素晴らしいよなぁ。



クリアファイル
クリアファイル
クリアファイル
クリアファイル





【にほんブログ村】

栃木県栃木市「蔵の街」をぶらぶら散策して来た。

栃木市
[蔵の街観光館]



よくよく考えたら、栃木市ほど蔵が密集している場所も関東では珍しい気がする。

ぽつぽつ散見されるエリアは多々あろうが、

これほど立派な蔵ばかりなのはレアなんじゃなかろうか?

と断言したら、川越や佐原の人々は怒るかもな。

でも、個人的には三つのエリアの中で栃木市が一番好きです。

栃木市
栃木市
[例幣使街道 蔵の街大通り]
京都から日光東照宮へ幣帛を奉納する勅使が通った道。


栃木市
商店街を見たら、蔵をぶった切ったような建物がありました。
道路を拡張したのかな?


栃木市
昭和レトロな雰囲気の商業ビル。

栃木市
写真を加工したら何か格好良くなった。

栃木市
いまだキチンと見たことがない古い市役所を今回もスルー。

栃木市
[鳥海商店(旧佐藤家住宅店舗)]
国登録有形文化財
入ったら買わずには出て来られなさそうなお漬物店。
でも、いつかは入るつもり。

栃木市
[GELATERIA桜蔵(ジェラテリアさくら)]
新しく出来たっぽいお店。
本格イタリアンジェラートが食べられるそうです。


栃木市
隣の八百屋さんにも入ってみたかったのですが、往路だったので断念しました。
見たら、みかんとか買っちゃいそうで・・・。


蔵の街観光館
[蔵の街観光館]
「八百金」の名で知られた荒物・麻苧問屋田村家の店舗でした。
「GELATERIA桜蔵」の向かい側にあります。
「とち介」のクリアファイルはここで購入。


蔵の街観光館
道に面している部分が見世蔵。
住居はその後ろ側に長く続いていました。


蔵の街観光館案内図
現在の建物利用状況。

蔵の街観光館
上部は漆喰塗りのままで、下部には板が貼られています。

蔵の街観光館

蔵の折れ釘
折れ釘で木の板を固定しているんですな。

栃木市
道の向こう側が「GELATERIA桜蔵」。←しつこい(笑)

栃木市
[東武ギフトサロン栃木店跡地]
コミュニティーFM局や市の特産品を販売する施設
「(仮称)観光情報物産館」が出来るようです。
4月に施設の一部をオープン予定なんだとか。
楽しみですな。


栃木市
ここにも「とち介」の姿が。

栃木市
向かい側のショップでは「とち介」のキャラクターグッズを売っているようです。
※蔵の街観光館にも売っている


古久磯提灯店見世蔵
[とちぎ歌麿館(旧・古久磯提灯店見世蔵)]
現在は、喜多川歌麿の浮世絵の複製が飾られています。
無料だったので入ってみました。
※内部は撮影OKみたいだけれど撮っていません


古久磯提灯店見世蔵案内
最後は高齢のおばあさんがお店を守っていたんだそうです。

栃木市
いい感じの喫茶店を発見。
これぐらい喫茶店だと分かり易いとありがたい。
今度入ってみようっと。


栃木市
[ギャラリーみうら]
旧関根家住宅店舗。
明治から昭和初期まで煙草卸売商を営んでいたそうです。
鉄筋コンクリート造2階建、瓦葺、建築面積46㎡


栃木市
大正期のセセッション(ウィーン分離派)風意匠。

栃木市
登録有形文化財

栃木市
雨樋の形がすっごくお洒落。
特注なのかな?


TOBU
[TOBUデパートと栃木市市役所]
1階がTOBUで2階以上が市役所っぽい。


栃木市
[ALWAYSカマヤ]
栃木県栃木市万町15-25

旧足利銀行栃木支店
国の登録有形文化財
現在は洋食店として営業。


栃木市
入ってみたいと思うものの、11:30からのオープンでいつもタイミングが合わず。

下野新聞社
[下野新聞社栃木支局]
もとは「毛惣」で知られた肥料商の2代目毛塚惣八が建設した見世蔵。


下野新聞社
国登録有形文化財です。

下野新聞社

栃木市
[館野家住宅]
栃木県栃木市泉町2-32
国登録有形文化財です。


栃木市
開口部もオシャレ。
って、毎度言ってますね。


日光例幣使街道
[例幣使街道 嘉右衛門町通り]

栃木市
[油伝味噌店舗]
日光例幣使街道の嘉右衛門町にある味噌製造・販売のお店。


栃木市
国登録有形文化財です。

栃木市
その向かいにあるオシャレな雑貨店。

栃木市
[ヒト匙+(ひとさじぷらす)]
栃木市嘉右衛門町4-3


人孔
マンホール周囲にあしらわれた屋根瓦。
無駄にゴージャス(笑)


栃木市
日光例幣使街道の裏通りにある建物。
何かのお店っぽいけど、詳細は不明。


栃木市
[神明神社]
栃木県栃木市嘉右衛門町1-17
神明宮という大きな神社が近くにあるのですが、関連は不明です。
山車を保管している倉庫があるっぽいから、由緒があるんだろうなぁ。


栃木市
栃木市
栃木市
栃木市
懸魚にあるはずの六葉が取れていますね。
割れて落ちたのかな。


栃木市
[屋根に設けられた千木(ちぎ)・鰹木(かつおぎ)]
千木は屋根の両端で交叉させた部材、
鰹木は屋根の上に棟に直角になるように何本か平行して並べた部材。


image

栃木市内に神明宮という神社があり、社殿の屋根にある2組の千木(ちぎ)と8本の鰹木(かつおぎ)が遠くから見ると10本に見えたことから、神社の辺りを「十千木(とおちぎ)」と呼ぶようになり、「栃木」になったという説があるそうです。


栃木市
栃木市の市章も千木・鰹木。

栃木市
散水栓の蓋にも描かれています。

栃木市
昭和モダンな建物。この形だと昭和初期ですかね?
散髪屋さんなので永遠に中には入れないかも。


栃木市
上を向いて歩いていなかったため、この看板を見てギョッとしたワタクシ。
専用飛行場を持っているって凄いな、と思っていたら・・・


栃木市
ホビー専用でした。


いつ行っても新たな出会いがある栃木市。

目下、ワタクシのお気に入りスポットです。

女性なら好きな街だと思うんだけれど、それほど観光地化されていないのもポイント高し。

確実に新しい店舗が出来ていたりして、整備も進んでいます。

でも、朽ちた蔵などが見られるのもまた事実なんだよなぁ。

土壁は解体費が高いので、手が出せないんでしょうね。

個人的には勉強になります。

栃木市
栃木市
側面の漆喰壁が剥がれ落ちて、構造材が見えます。
土壁を塗らない部分は通気口なのかな?


栃木市
何層にも壁が塗られているのが分かります。
土の量が凄そう。


【にほんブログ村】

栃木県栃木市嘉右衛門町『CAFE BAZZAR』は内装の小洒落た人気店です。

CAFE BAZZAR


下野新聞社カフェ本に掲載のあった『CAFE BAZZAR』に行って参りました。

前回ここを通った時は全く気付かなかったワタクシです。

ランチ時ではあったのですが、珈琲が飲めるかを訊いて入店。

入ってみたらなかなか興味深い内装で、人気店であるのも納得できました。

こりゃ、わざわざ車で来ようと思うわな。

CAFE BAZZAR
看板がシンプルゆえ、前回は気付かなかったと思われます。
って、イベント中でだだ混みだったからスルーしたのかも。


CAFE BAZZAR
看板がユニーク。
ただの珈琲カップじゃないんですな。


CAFE BAZZAR
外からでも良く見ると店内の感じがふんわりと伺えます。

CAFE BAZZAR
ティータイムではなかったのに珈琲を飲むためだけに入店するという・・・。
次回はランチで伺いたいと思います。


CAFE BAZZAR
なんだかとてもワクワクする内装。それぞれの席に特徴があります。
オーナーさんのセンスと、これを手掛けた工務店さんのセンスがイイなぁ。


CAFE BAZZAR_珈琲
[珈琲 540円(税込)]
ちょっと濃いめの珈琲でした。


CAFE BAZZAR
裏通りに周ってみると、もう一つ出入り口がありました。
この向かい側に専用駐車場があります。


CAFE BAZZAR
何気ないけれど、センスある佇まいだなぁ~。


オススメです。


CAFE BAZZAR
【カフェバザール(cafe Bazzar)】
栃木県栃木市嘉右衛門町4-6
[日~・木・金] 12:00~14:00(L.O.) 17:00~21:00(L.O.)
[土] 12:00~14:00(L.O.) 17:00~23:00(L.O.)
定休日:火曜、水曜

地図
下側が栃木駅方向、上右手が新栃木駅方向。
カフェは地図の「油伝味噌」の斜向かいにあります。



【にほんブログ村】

栃木県栃木市『五十畑荒物店』に“わざわざ”カゴを買いに行って来た。

五十畑荒物店
国と栃木県の指定登録有形文化財と初認識した本日のワタクシ。

荒物店
今も現役の店舗で、心トキメク品々が置かれています。


栃木駅で降りたら、絶対に立ち寄って何かを買いたくなるのが『五十畑荒物店』。

前回は何も買わなかったのですが、今回はココ目指して行って参りました。

目的は、篭。

特にどんな篭が欲しいという事では無かったのですが、

とりあえず行ってみて、選ぼうと考えていました。

買う気満々。

本日は大奥様(たぶん)が接客されており、説明をして貰えました。

篭なんて皆同じだと思っていたのですが、竹の産地によって金額が変わるんですね。

まあ、流通の問題かもしれませんが。

で、味噌漉しにも良いわよと言われた篭を購入しました。

ついでに箒も。

でもお店を出るまでシュロの箒のことを失念しており、

若干悔しい思いをしたワタクシです。

次回、リベンジだ!

箒
箒
この歳になると、こういうものが美しいと思うし、欲しくなるんですよねぇ。

篭
篭
篭
栃木県産の篭 1,800円
(三枚の写真は同一商品)
味噌漉しに使うにはかなり大きいかもしれません。
でも持っていると嬉しい。



荒物店
【五十畑荒物店(いかはたあらものてん)】
栃木県栃木市倭町11-4
営業時間 9:00~19:00
月曜休
登録有形文化財


【にほんブログ村】

栃木県栃木市『カフェなずな』の蔵の街ナポリタンを“わざわざ”食べに行って来た。

カフェなずな
タブレットで北陸新幹線のチケット確保に手間取っていたから、
お店に着くのがちょっと遅くなった。


カフェなずな
入口で「ナポめし」なるものを知りましたが、ここは初志貫徹で~。

蔵の街ナポリタンのランチセット
[蔵の街ナポリタンのランチセット 800円(税込)]
ナポリタンにサラダ、ドリンク、デザート付き。


蔵の街ナポリタン
ソーセージと厚切りベーコン、シャキシャキのピーマンとタマネギが入っています。
味はしっかりとナポリタンですが、ケチャップの甘さは控えめ。

珈琲
たっぷり入った珈琲とパンナコッタ。

カフェなずな
窓に置かれた小さなオブジェすら可愛い。





ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】。



・・・でも紹介したのが『カフェなずな』です。



数週間前からここのナポリタンが食べたくなっておりまして、



本日、JR休日おでかけパスを使ってやって参りました。



このチケットを使った場合、



栃木県だと足利、自治医大ぐらいまでしか行けないので、



足利に行く途中の栃木駅行きを選んだ次第です。



さて、久々に訪れた『カフェなずな』ですが、以前と変わらぬ居心地の良さ。



でも、メニューは少々値上がりしたようです。



それでも安いんだけどな。



今年も“ワタクシが行って良かった~”の2015版をやるとしたら、



間違いなく、『カフェなずな』を入れると思う。



入れるんじゃないかな。





カフェなずな
【カフェなずな】栃木県栃木市倭町1-21
11:00~18:30(ランチタイム:11:00~14:30)
定休日:月曜、第2・4火曜(祝日の場合は翌日),盆,年末年始



【にほんブログ村】

栃木県栃木市『アグリの郷』に、いちご王国・栃木ならではの苺を買いに行ってみた。

駅
[東武鉄道野州大塚駅(やしゅうおおつかえき)]
新栃木駅で宇都宮線に乗り換えて二駅目で下車しました。
この駅、営業時間が9:30~12:00、13:00~16:45なんですって。


看板
この駅から行ける名所のうち、
徒歩で気楽に行けるのは大神神社みたいですね。


道
でも目指す場所は同じ1km圏でも違うんです。

道程
駅から真っ直ぐ歩いて、信号二つ目を左折。
(ここは一つ目の信号)


足跡
足跡発見。これ、猫だよね。
ふかふかの土の上をニヤリとほくそ笑みながら歩いたんだろうなぁ。
と、妄想してみる。


案内板
見晴らしの良い場所に道標がありました。

案内板
ボロボロになっているところが味わい深いというか、
造りかえればいいのになぁ・・・とボンヤリ思うというか。


遠景
国道309・2号線に出ました。
左手にローソンがあります。


アグリの郷
右手に「いちご狩り」の看板が見えました。
ここが、観光農園『アグリの郷』です。


アグリの郷
国道沿いの直売所では苺の販売はしていないので、
ビニールハウスに沿って奥へ。


アグリの郷
左手に観光農園の受付が見えてきました。
ここで販売もしています。


とちひめさんが「とちひめ」が出ているとの情報をくださったので、

本日ちょっくら栃木県に行って参りました。

とちひめさんが奨めてくれたのは鹿沼市なんだけれど、

交通費と時間の都合で、本日は栃木市に行って参りました。

結論として「とちひめ」は幻のままで終わったのですが、

いろいろ経験することが出来て、とても楽しかったです。

ものすごく人気のある観光農園のようで、

お客さんがひっきりなしに訪れていました。

「とちひめ」についても質問したのですが、

作地面積が少ないのと、これからがシーズンだとのことで、

イチゴ狩り以外での収穫は不確定なんだそうです。

販売用の箱はあるのに、実が手に入らないという結果でした。

しかもイチゴ狩りは予約制だし。待つし。

でも、折角来たし、産地直売だしってことで、苺を箱買いして参りました。

苺
電車なんですと告げたら、持ちやすいように工夫して下さいました。
安心して運べました。


苺
「とちおとめ」ではなく、ちょっとお高いスカイベリーを購入。
なんだかんだ言っても「とちおとめ」は東京でも手に入り易いし。
ちなみに苺を保存するときは、上のフィルムは外したほうが長もちするそうです。
フィルムに接している苺から傷んで行くってのがその理由だとか。
冷蔵庫には入れないこと。


苺
大粒で、すっごく綺麗な苺ですね。
「とちひめ」を妄想しつつ美味しくいただきました。
水分多めって感じ。


苺ジャム
「とちひめ」のジャムは買いました。一個500円。

アイス
早速、ヨーグルトアイスに掛けて食してみました。
苺の固形部分が、確かに大きい気がする。
でもこれが「とちひめ」でも「とちおとめ」でも、
ジャムにしたら一緒だという気も・・・。


ジャム
トーストにも乗せてみた。
苺の大きさが分かり易いですな。


野菜
国道沿いの野菜の直売所にも立ち寄りました。
下仁田ねぎが一袋100円!!! ごぼうは一袋200円!!!
他に大きめの新鮮白菜がまるごとで80円で販売していましたが、
さすがに持てないと思い、泣く泣く諦めました。


まあ、そんなこんなで、

「とちひめ」のリベンジが出来ればいいなぁ・・・

と、ボンヤリ思っている今現在のワタクシ。

四月まであるっぽいから、いずれ、また。



【にほんブログ村】

栃木県栃木市『横山郷土館』で畳の上に座って庭を眺めながらゆったりと珈琲を頂く。

横山郷土館
[横山郷土館]
栃木市入舟町2番16号
10:00~16:00
定休日:火・水曜日(祝日の場合は開館)
入館料:500円

店舗の右半分で麻問屋、左半分で銀行を営んでいた明治の豪商の建物
店舗兼住居、蔵、洋館は登録有形文化財に認定されています。


横山郷土館
[蔵の壁に貼られた説明書き]

横山郷土館
[甘味処「庭園」]
庭園に面したお座敷で食事が出来ます。
一番の売りは「とり五目釜めし 1,300円」。
釜飯は作るのに時間が掛かるので
館内を先に散策してからお座敷に上がるシステムとなっています。


横山郷土館
庭の奥にある洋館もチラリと見えます。

横山郷土館
[アイス珈琲 入館料混みの価格で650円]

横山郷土館
甘納豆が付いている。




横山郷土館は、栃木「蔵の街」を散策するなら絶対に立ち寄るべき場所。



ここを千葉県民Tにオススメしたくて、川沿いを散策致しました。



程よく疲れていたので、先にお座敷で飲み物を頂くことに。



庭を回って、縁側からお座敷に入り、



一番ロケーションの良い席を勧めて頂きました。



開け放たれたお座敷を風が心地よく通り抜け、



フワフワの畳に寝転がってお昼寝をしたくなります。



今年初、蚊に血を吸われ、



携帯しているムヒを塗っても匂いが停滞しないほど風が吹き抜けます。



のんびりするわぁ~



眠いわぁ~



寝たいわ~



と、様々な感想が脳裏にボンヤリ浮かびつつ、



蚊に刺された足首をボリボリと掻くワタクシ。



気が付いたら踵が腫れ上がっていたので、



ワタクシの血を吸ったのは蚊じゃなくて蚋(ぶよ)だったのかもしれん。



ワタクシのコレステロールたっぷりのドロドロ血をたっぷり吸って息絶えるが良い!!



と、痛痒い足首から踵をボリボリ掻きつつ、吸血害虫に呪いをかけておきました。



まあ、それ以外は、のんびりとした贅沢な時間を過ごし、



心が穏やかになったワタクシです。



次は釜飯にチャレンジしよ・・・って、



夏に釜飯は暑いかもなぁ。




【にほんブログ村】

栃木県栃木市嘉右衛門町「クラモノ。」というイベント目当てに足を運び、見て、食べて、買って来た。

嘉右衛門町
「蔵ノ街デ タカラモノ サガシ」を略して「クラモノ。」
栃木県栃木市嘉右衛門町界隈で、
2014年5月24日(土)と25日(日)の二日間開催。
開催時間:11:00~16:00




重要伝統的建造物群保存地区の「蔵の街」嘉右衛門町界隈で



今日と明日の二日間開催されるのが、



手作り雑貨・菓子などの販売やライブパフォーマンスなどが見られる



総合イベント「クラモノ。」です。



本日も、明日の天気予報も晴天。



絶好の「クラモノ。」散策日和でした。



ワタクシと千葉県民Tは、栃木駅から徒歩で散策。



以前訪れた時とは異なり、街には人が溢れ、かなり盛況でした。



蔵の街観光館
[蔵の街観光館]
ワタクシ、未だに入ったことがありません。


なすび食堂
[なすび食堂]
以前来た時は見逃したお店。


ペンケース
途中の「陶珈紗」で布小物を購入しました。
オフ日のペンケースとして使うつもり。
756円なり。


五十畑荒物店
やっぱり気になる「五十畑荒物店」。
今回は入りませんでしたが、次回は是非寄りたいと思います。


嘉右衛門町
嘉右衛門町エリアの「Lydie」というワッフルのお店と「溶岩焙煎珈琲」。

ル・シェーヴルフイユ
神明神社向かいの空き地に出店していた「ル・シェーヴルフイユ(Le Chevrefeuille)」。
那須にあるお店らしい。


ル・シェーヴルフイユ  焼菓子
ここでカヌレなどを購入致しました。
カヌレは一つ200円。


九十九豆外観
「ツクモマメ」と「cafe bazzar」。

九十九豆
[九十九豆]
骨董店ッポイ感じ。


油伝味噌
[油伝味噌]
「クラモノ。」のライブ会場です。
小さなお店が沢山出ています。


油伝味噌
[油伝味噌の蔵]

tubu
「tubu」という帆布のかばんと小物を売るお店で購入したもの。

tubu
[通帳ケース 1,400円]
内側がペンギンの絵柄の布地でカワイイのです。




こういうマルシェっぽいのって、見ているだけでも楽しいですよね。



春は屋外でのイベントが全国各地で様々あり、



散策するには丁度よい気候。



本日の栃木市のこの界隈は、心地よい風が吹いていて、



気持ちの良い一日でした。



歩数は15,416歩。



休んでいる時間が多かったのかも・・・。



蔵のまち直売所
[蔵のまち直売所]
ここもワタクシの目当てのお店。


野菜
おかひじき(150円)、わさび菜(100円)、ブロッコリー(180円)を購入しました。
「おかひじき」は茹でてドレッシングなどをかけて食べるのが簡単な方法なんだとか。
栄養豊富で、カリウム(100gあたり680mg)の他に、
カロテン,カルシウム,マグネシウム,リン,鉄分などのミネラルも豊富に含まれています。
初めて食べましたが、シャキシャキした食感でちょっと不思議。
美味しいです。


田楽だんご
[田楽だんご 380円]
栃木駅前の「武平作だんご」で購入。


田楽だんご
小龍包みたいな形状の団子で、中にはこしあんが入っており、
上からは、みたらしのタレが掛かっております。


【にほんブログ村】

栃木県栃木市“クラモノ。”にて『FLOUR BASE 105 氷屋一〇五。』のかき氷を食す。

FLOUR BASE 105
嘉右衛門町のtravel note裏辺りに出店されている
『FLOUR BASE 105 氷屋一〇五。』。


FLOUR BASE 105
ここでは20種類もの手作りシロップがかかった、かき氷が食べられます。

FLOUR BASE 105
焼菓子、ショートブレットもあります。

FLOUR BASE 105 メニュー
子供連れ客が多いからか、一番人気はスイカだったっぽい。
しかし、ワタクシと千葉県民Tのお目当ては“モヒート”なり!!
この後、メロン、巨峰などが品切れになっておりました。


FLOUR BASE 105
抹茶みたいですが、よく見るとミントの葉を粉砕したものだと分かります。
今までに食べたことの無い味がして、かなり美味しい。

FLOUR BASE 105
ライムを搾ると、味の雰囲気がよりサッパリとしたものに変わります。
これは美味し過ぎっ!!


ワタクシは殆どかき氷を食べません。

美味しいと思ったことがあまりないからです。

しかし本日、栃木市嘉右衛門町で開催していた「クラモノ。」に於いて、

モヒートのかき氷を出すお店があることを知り、

それ目当てで嘉右衛門町を散策致しました。

発見したのはランチ後だったもんで、午後。

陽が燦燦と降り注ぐ中、列が出来ておりました。

ジリジリと陽に炙られつつも、列に参加して並ぶこと十数分。

ようやく目当ての氷を手にすることが出来ました。

全て野菜と果物を使った手作りのシロップだそうで、

フルーツがゴロゴロ入っており、見た目にもすっごく美味しそう。

列に並んでいる間にも、気持ちはグラグラ揺れ動き、めっちゃ悩みます。

でも、初志貫徹。

モヒートを選択しました。

ノンアルコールです。

ミント好きなら絶対ヨロコブ味。

このお店にもう一度出会えるなら、栃木に通うわって感じの美味しさです。

いやぁ~、ワタクシが苦手だったのは、

合成着色料バリバリのかき氷だったんですね。

新鮮フルーツ&野菜で出来たシロップだと、丼鉢一杯食べられる気がする。

どれだけのミントを使えばこの味になるのかは謎ですが、

自分でもミント料理を作ってみようかなぁと思いました。

記憶に残るかき氷だわな。

ホント、美味しゅうございました~。



【にほんブログ村】

栃木県栃木市『カフェなずな』の蔵の街ナポリタンがテンションが上がる美味しさ。

カフェなずな
【カフェなずな】
栃木県栃木市倭町1-21
11:00~18:30(ランチタイム:11:00~14:30)
定休日:月曜、第2・4火曜(祝日の場合は翌日),盆,年末年始

カフェなずな
ランチ時は、この通常メニューとは別のセットメニューがあります。

カフェなずな
昭和初期の建物を改築した店内に配置された様々なタイプの家具が面白いです。

カフェなずな
[蔵の街ナポリタンのランチセット 780円]
蔵の街ナポリタンの通常価格は680円ですが、
これにサラダとドリンク、デザートが付きます。


カフェなずな
サラダには様々な新鮮野菜が入っていて美味しゅうございました。

カフェなずな
“これでもかっ!!”というボリュームのナポリタンは、
タマネギたっぷりめで、シャキシャキした食感がナイスな、
ワタクシ好みの味でした。


カフェなずな
陽射しが夏っぽかったので、アイス珈琲を選択。

カフェなずな
パンナコッタかな?




本日は一ヶ月前から楽しみにしていた「クラモノ。」の日。



ってことで、千葉県民Tを誘って、栃木市に行って参りました。



11:00にカフェを千葉県民Tが発見。



それがこちらの「カフェなずな」です。



若い娘さんか待っていたから、地元でも人気のお店なのかも。



11:00オープンとあるのだけれど、まだ開いていなかったので、



向かいのお店を見学。



栃木市




数分後にお店に戻ったら、既に幾つかの席が埋まっていました。



ホント、人気店っぽい。



店内はとても落ち着くインテリアで、



料理が出てくるまでにかなり時間が掛かるのですが、イライラせずに待てます。



これは一人でも躊躇無くランチが出来そう。



ワタクシは、ずーっと食べたいなぁと思っていたナポリタンを、



千葉県民Tはカレーライスを選択。



ナポリタンはかなりの量がありましたが、



飽きずに最後まで食べることが出来ました。



今度、この地を再訪した際も、ここでナポリタンを食べたいなぁと



食べながら思ってみたり。



いやぁ~、良いお店に出会えてよかったですわ。



オススメです。




【にほんブログ村】
sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
【search】
最新記事(画像付)
読者登録
LINE読者登録QRコード
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。