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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

栃木市

栃木県栃木市『本多糀屋』の期間限定「手造りこうじみそ」が美味し過ぎる。

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東武日光線東武栃木駅の2駅先、

合戦場駅から約500mの位置にある『本多糀屋』に行って参りました。

一度ここでお味噌を買うと、その味と香りが忘れられられなくなります。

馥郁たる香りが記憶に残る味噌なんです。

購入後も味噌の醗酵は進むそうで、購入後三ヶ月での使い切り推奨でして。

何度も買いに行くのは大変なので、

ワタクシの場合、ギリギリ消費できる3kgを買っております。

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期間限定品「手造りこうじみそ」。
北海道の大豆を使っているコダワリの一品。
1,000円/kgだと思う。

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大豆の銘柄がよく分かりませんが、
こだわっている感はボードからもにじみ出ています。


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ホーロー容器に入れて冷蔵庫にin。
購入後3か月以内の使い切り推奨

ってか、前回よりも量が多い気がする。

注文してから袋に取り分けてくれるので、もの凄く良い香りがします。

日本人のDNAに訴えかける味噌の香りで、癒し効果が得られます。

(個人の感想です)

いつまでも香り続けていたいのですが、

それを実行すると変な道に進んでしまいそうなので自制。

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甘酒があったので、ついでに購入しちゃいました。
よそでは買わないのですが、ここのだったら美味しいに違いない。


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[甘酒 1,500円(税込)]
牛乳や豆乳と混ぜて飲んだり、ヨーグルトにかけたり、
はたまたそのまま食べたりする人が多いそうです。


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[塩こうじ 350円(税込)]
これでお漬物を作っても美味しいし、お肉を漬けても美味しいし、
とても気に入っている一品です。


お店まで行くのは本当に大変なんですが、その価値はあります。

行くと決めたら数日間納豆を食べないってことを勝手に心掛けておりまして、

このお味噌の味と香りがこの先も長く味わえることを願ってやみません。

行けばその香りを嗅ぎたくなるため、やっぱりお店に行っちゃうんだな、これが。

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金山寺味噌をオマケして貰いました。
ご飯に乗せで食べる人も居るそうな。

なんだか、美味しいお豆腐を買って、お味噌汁を作りたくなってきました。

お味噌汁を作ると、御飯も炊きたくなる。

春の健康診断前なのに、食欲がムズムズしますわ。

3kgものお味噌を入手できたので、夏前まではこれで安心。

引き籠っても、その点では大丈夫かも。

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いつかは誰かに、ここのお味噌をプレゼントしたい。
しかし、ワタクシの周囲は、
高血圧だからとお味噌汁を飲まない人だらけなんだよなぁ。


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【本多糀屋】

栃木県栃木市都賀町合戦場209-1
営業時間 10:00~18:00
定休日:なし
http://www.cc9.ne.jp/~honda-koujiya/


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栃木県栃木市『本多糀屋』の期間限定「手造りこうじみそ」が美味し過ぎる。

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先の台風の被害により、両毛線は栃木より先(佐野方面)が不通になっており、現在は代替バスが鉄道が不通になっている区間を補完しています。バスに並ぶ人々の中には、ボランティア活動をされる人も居られるんでしょうね。

さてワタクシは、東武日光線の東武栃木駅から二駅先にある合戦場駅から約500mの位置にある『本多糀屋』に行って参りました。

以前ここで買ったお味噌の味と香りが忘れられず、毎日汁物を作るなかでどうしても欲しくなったからです。

今まで食べた中で、ここまで記憶に残る味噌は無いんじゃないかなぁ。

ってことで、前回よりは多めに購入しておくことにしました。

購入後も味噌の醗酵は進むということで、あまり買い過ぎるのも焦る。

程よい量は3kgぐらいだろうと考えました。

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「手造りこうじみそ」は期間限定品。

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北海道の大豆を使っているコダワリの一品。
1,000円/kgだったと思う。

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帰宅後、ホーロー容器に入れて冷蔵庫にin。
ここの味噌は3か月以内に使い切ることを推奨されています

注文してから入れてくれるので、もの凄く良い香りがします。

味噌の香りが細胞に沁みるようで、ヒーリング効果がありそうです。

同店の他のお味噌はどんな感じなのか訊いてみたのですが、

限定味噌を買っちゃうと、それ以外では満足できなくなるんだそうです。

ゆえにワタクシは永遠に限定味噌を買い続けるんだろうと思われます。

行った時にあれば、ですけど。

お店まで行くのは本当に大変なんですが、その価値はあると思います。

めちゃくちゃ美味しいです。

帰宅後に残り物の白菜でお味噌汁を作りましたが、

無茶苦茶美味しくて悶えました。

茄子の味噌漬けも作ってみたりして。

当分は毎日味噌汁生活を過ごしたいと思います。

健康になりそう~。

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おまけに金山寺味噌をいただく。



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【本多糀屋】

栃木県栃木市都賀町合戦場209-1
営業時間 10:00~18:00
定休日:なし
http://www.cc9.ne.jp/~honda-koujiya/


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栃木・埼玉・群馬の三歩で回れる三県境に行ってみた。

三県境
[栃木県・埼玉県・群馬県の三県境]
北緯36度12分27秒、東経139度39分50秒


三つの都府県が一点で交わる場所を三県境といいます。

全国で48か所ほどあるらしいです。

その一つが、渡良瀬遊水地の傍にあります。

栃木県栃木市、埼玉県加須市、群馬県板倉町の三つが接するポイントで、

現在は2市1町の出資により観光スポットとして遊歩道が整備されています。

それ以前から同地を訪れる人は多かったようで、

地方創生加速化交付金(16,927千円)を利用し、

2016年から地域の活性化を図っています。

予てより最も観光地化に積極的だったのが栃木県の地権者で、

逆に最も消極的だったのが群馬県の地権者だったそうです。

でも、群馬県板倉町のHPを見ると、

板倉町の魅力というカテゴリーでしっかりPRしているんですよねぇ。

いろいろあったんだろうなと推察されます。

三県境
2018年4月7日に完成した栃木県側の遊歩道。
田んぼの真ん中ですが、観光客が訪れる観光スポットになっています。

三県境
看板は栃木県側の地権者が自作で立てたものらしいです。
ちなみに農業用水路の手前側が栃木県になります。


三県境
栃木県栃木市が2県との接地面積が多いのが分かります。

三県境
栃木の地権者が設置したらしいスタンプ台。

三県境
スタンプ用紙は2市1町の共同出資なのか謎ですが。

三県境
スタンプの柄は県境杭と同じになっています。

渡良瀬遊水地のこの辺りは道路上に県境が入り乱れる地域らしく、

ひっきりなしに県の表示が変わります。

あと少しで〇〇県だったのに~、

とかいう思いがあるのか無いのか分かりませんが、

日本の県境っていろいろあるんだろうなぁ

と妄想しているワタクシなのでした。

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この土手の左側が渡良瀬遊水地。
右側が各県の市街地になります。



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栃木県栃木市『パーラートチギ』は長らく使われていなかった国登録有形文化財をリノベした小洒落たカフェです。

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国の登録有形文化財(建造物)
文化財登録名:関根家住宅店舗 
鉄筋コンクリート造2階建、瓦葺、建築面積46㎡

以前はギャラリーだったと思われる建物が今はカフェになっていました。

明治から昭和初期まで煙草卸売商を営んでいた洋風店舗建築で、

大正11年の建物です。

内部を観てみたいなぁと思い続けていたのですが、

この建物がカフェになったと知り、今回の旅の目的に据えました。

以前は10時オープンだったようですが、今は11時オープン。

ゆえに帰りに立ち寄ることにしました。

店内は四人掛けの席などのほかに、大きなテーブルがあります。

オヒトリサマだと、大テーブルに相席で座ることになります。

人がそれなりに居るし、今回は壁に向かって座ることにしました。


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[オリジナルブレンド珈琲 500円]

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[プリン 480円(税込)]
プリンは舌触り滑らか。
ほろ苦いカラメルがたっぷりと掛かっています。美味。


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端にはストーブがありました。なんか和む。

5月ごろから二階でショップを開く予定だそうです。

写真はNGだけど二階を見ても良いと言っていただいたので、覗いて参りました。

屋根の構造が分かり易い。

天井などが改修されていて、安心感ある状態になっていました。

航空写真で見ても面白い造りの同建物群。

もしかして裏側に駐車場があって、

そちら側から入店することも可能なのかもと推察されます。

そうすると、もっと建物の内部が垣間見られそうな気配があるわけで。

大変興味深い建築物なので、

次回はゆっくりじっくり観察してみたいと思います。

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正面と両側面のパラペットで見えませんが、屋根は切妻っぽい。
二階内部から見ると、壁のレンガ積みがそのまま残っていました。
窓枠は木製サッシのままです。


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建物の周囲を飾る意匠がモダンでアールデコっぽい。
大正モダンと言うべきか?


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これだけ周囲をタイル張りにするなんて、建築費は如何ばかりか。

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鰻の寝床のように奥に細長く続く敷地。
そこに数棟の建物が並んでいるようです。
それらを観てみたいなぁ。

ワタクシはカフェメニューの利用でしたが、ランチメニューもあるようです。

珈琲はなかなかに美味でした。

この辺りはカフェ激戦地だから当然なのか?

次回も必ず訪れたいと思うお店です。

ものごっつい蛇足ですが、

店長さんの雰囲気が優しい感じの癒し系でした。



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【パーラートチギ】

栃木県栃木市倭町11-4
営業時間 1100~20:00(通常)
定休日:水曜
https://www.facebook.com/parlourtochigi/


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栃木県栃木市『五十畑荒物店』で今回も笊を購入してしまう。

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栃木駅で降りたら『五十畑荒物店』に立ち寄って何かを買いたくなります。

文化財に指定されている建築物ですが、

気負いなく荒物を売り続けているところが個人的にはツボです。

店構えからしてツボ。

何か掘り出し物があるんじゃないかと、つい入りたくなるんですよねぇ。

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最近は籠が店頭に並ぶようになっているようですね。

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毎度購入を迷う棕櫚の箒もありました。

今回も笊が目当てだったのですが、

以前より格段に品物が減っていました。

ちょっと驚き。

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[卓上箒 500円(税込)]
座りながらでも掃きやすそうな持ち手ですね。


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[大分県産の笊 1,080円(税込)]
この手の笊は、生産者自体が減っているんだろうなぁ。

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蕎麦用の笊ですが、ワタクシは洗いに使うつもりです。

笊が減るのは寂しいです。

今ある荒物屋さんの殆どは、在庫を売るだけで新たに仕入れないのかもしれませんね。

中国製が増えていると以前聞いたことがあるし。

日本の山間部で細々と作っているところもあるのでしょうが、

わざわざ足を運ばないと入手できないんだろうなぁ。

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ちなみに五十畑荒物店の隣のモダンな建物も文化財です。



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【五十畑荒物店(いかはたあらものてん)】
栃木県栃木市倭町11-4
営業時間 9:00~19:00
定休日:月曜
登録有形文化財


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栃木県栃木市『苺問屋 いちご屋』で600円の苺を購入。

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岡田記念館のそばにある『苺問屋 いちご屋』。

いちごの出荷組合協賛の直売所で、2018年4月20日にオープンしました。

とても良い場所にある直売所だとは思うのですが、

店内はとても小ぢんまりしておりまして、

それほど多くの品物を取り扱っているわけではございません。

まあ、時期的なものもあるのかもしれませんが。

でもこの時期、苺は売っています。

「とちおとめ」や「スカイベリー」などのメジャー系もありますが、

ワタクシは初めて名前を見る「あかおとめ」なるものもありました。

検索しても何も引っかからないので、ここだけの名称なのかも。

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「あかおとめ 600円」という札で販売していましたが、
包装は「とちおとめ」ですね。
訊くと「とちおとめ」の甘いものらしいです。


帰宅後早速食べてみましたが、確かに甘い。

実がしっかりしているけれど甘いです。

これは美味しいかも。

「あかおとめ」の謎は消えませんが、

夏には「なつおとめ」なる苺が出るそうです。

栃木県では苺は一年中出回っているものなんですねぇ。

さすが苺大国・栃木だわ。


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岡田記念館は向かって左隣にあります。

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2014年に見学しましたが、今は綺麗になっているかもしれませんね。



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【苺問屋 いちご屋】

栃木県栃木市嘉右衛門町1-12
営業時間 10:00~17:00
定休日:水曜
https://www.itigo-ya.com/


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栃木県栃木市『プラムキッチンアンドカフェ』のお洒落感がスゴイ。

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たぶん観光客はあまり来ないんじゃないかしら?

という場所にある『プラムキッチンアンドカフェ』。

地図を見て発見したのでぶらりと行ってみましたが、

人気店らしく、予約するのが望ましいっぽいです。

しかし、予約されている時間までの隙間に入れて貰えました。

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[ロールキャベツ 1,050円(税別)]
ランチメニュー3つの中から選択。
瞬時に決めたのでパンなどが付かないとは気づきませんでした。
つまりはロールキャベツonlyです。


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菜の花やホウレン草など野菜がいろいろ乗ってました。
ってか、上にかかっているマスタードソースが美味でした。


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めっちゃ肉ぅーっ!! というボリューム感あるロールキャベツです。
こんなに肉々しいロールキャベツは初めてだ。


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ランチにはドリンクを付けるのが必須。
選ぶのが面倒なので珈琲にしました。+300円(税別)なり。


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[とちおとめのタルト 690円(税別)]
真岡市産の苺だそうです。


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タルトには苺のコンフィチュールが入っています。


ここではデザートを食べるべきなんだろうと推察されます。

今回は苺のタルトを勧められたので迷わずそれにしましたが、

パフェなども人気っぽい。

あ、いや、タルトも美味しかったし、

ビジュアル的にテンション上がる苺量だったけれども。

ロールキャベツの意外なボリュームに胃袋をみちみちにされ、

大変満腹になりました。

わざわざこのお店まで足を運んで良かったです。

外観よりも内観の方がお洒落です。

天井が高く、開放感のある店内で、ぼーっと出来たらいいのに。

と思わなくもないです。

お手洗いもなかなかお洒落。

トイレに火鉢が置いてあったのには驚きましたけど。

総じて興味深いお店でした。

食器の一部は、アラビア社のものかな?



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【プラムキッチンアンドカフェ(PLUM KITCHEN&CAFE) 】

栃木県栃木市大町22-22
営業時間11:30〜17:00
定休日:金曜、不定休あり
https://www.facebook.com/PLUM-kitchen-cafe-130395640461361/timeline/


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栃木県栃木市『日立製作所創業者小平浪平生家』が日光例幣使街道沿いにあります。

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日立製作所の創業者である小平浪平(おだいらなみへい)の生家が栃木市にあります。

敷地面積は約2,400平方メートル。

親族は都内に住んでいるそうですが、毎月都内から訪れて同建物を管理していたそうです。

昨年10月、小平浪平翁記念会の働きかけで親族から栃木市に寄付されました。

木造瓦葺き2階建ての母屋と土蔵のほかに、小平浪平が勉強部屋として使った離れがあるとか。

遺品や書簡が残されているそうで、今後、生家を整備する予定もあるようです。

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石碑が門の脇に設置してあるので分かり易いです。

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これも整備の一環なんだろうなと思われる案内板も設置してありました。

数年後にはこの建物も見学可能になっているかもしれませんね。

楽しみです。

それにしても、生家がこんなに立派だなんて、

もともとの小平家の生業は何だったのかしら?

良く知らなかったので茨城県出身だと思っていましたが、

栃木県出身だったんですねぇ。

ひとつ知識が増えました。

いつか日立市の記念館にも行ってみたいもんです。



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【日立製作所創業者小平浪平生家】

栃木県栃木市都賀町合戦場755
(東武日光線 合戦場駅が最寄り駅になります)
※いまのところ見学は外観のみ


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栃木県栃木市『本多糀屋』の期間限定の「手造りこうじみそ」がめっちゃいい香り。

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東武日光線の合戦場駅から約500mの位置にある『本多糀屋』。

東武栃木駅から二駅先にある駅が合戦場駅です。

今回は観光案内所でレンタサイクルを借りたので、

電車は使わずにひとっ走りして参りました。

オシャレ観光地化を目指す栃木市の観光案内所とは思えんほど

錆びているし、鍵は壊れているし、ブレーキもヤバい自転車でしたが、

一日300円だから、まあいいかって感じです。

(その点、益子駅の観光案内所の自転車は素晴らしかった)

さて本多糀屋さん。

いろいろとコダワリのありそうなお店です。

購入後も味噌の醗酵は進むらしく、

ボトルに空気穴を開けていたりします。

密閉すると膨らむので破裂しちゃうのかもなぁと思ってみたり。

今回、ちょっぴり大人買いしちゃいましたが、

帰宅後に袋を開けたら、とてもとても良い味噌の香りがして、

ずーっと嗅いでいたくなりました。

これはかなり美味しいと思う。期待大。


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「手造りこうじみそ」は期間限定品。
北海道の大豆を使っているそうです。1,000円だったと思う。
ここの味噌は3か月以内に使い切るのがbetterらしいです。


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店の外壁に大谷石が使われていますが、
本当は蔵なんだろうなぁ。


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と思ったら、やっぱりそんな感じでした。
外壁にパネルを貼っているんですね。

帰宅後、スープに「味噌の一滴」を入れてみました。

風味が増しますが、辛くはないです。

味噌と醤油の中間の味で、コクがあります。

饂飩に入れると美味しいらしいです。

塩麹で漬けた鶏肉と醤油麹で漬けた鶏肉をそれぞれ焼くと、

焼き鳥の塩とたれの味っぽきなるらしいです。

漬け過ぎてもしょっぱくはならないのだとか。

明日、作ってみようと思います。

それにしても、味噌って、良いものは良い香りなんですねぇ~。

わざわざ行って良かったと、大変満足しているワタクシです。

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そして塩麹で白菜を漬ける。



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【本多糀屋】

栃木県栃木市都賀町合戦場209-1
営業時間 10:00~18:00
定休日:なし
http://www.cc9.ne.jp/~honda-koujiya/


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栃木県栃木市『楡井家土蔵』が保存改修工事中になってた。

栃木市
[楡井家土蔵]
平成30年度中に改修工事が完了する予定らしいです。


蔵
【参考】 2014年の楡井家土蔵

嘉右衛門町伝建地区にある朽ちた土蔵。

そのインパクトがかなり強烈で、

同地区に来る度に確認していたのですが、

本日その敷地前を通ったら、修繕されていました。

ちょっと驚いた。

同エリアを整備して観光客誘致に努めようという

栃木市の本気を垣間見た気がします。

同エリアでは建築制限がされていて、

建て替えや改修には景観に配慮する制約があるようです。

しかしそれに則すると補助金が出るんですよね。

蔵の改修工事ってすさまじい金額が掛かるらしいので、

市のバックアップがあれば手を付けやすいかもしれませんね。


00
2014年の鬼瓦と影盛

栃木市
改修後の鬼瓦と影盛

先の震災以降、左官職人が多忙で、

他の地域でも蔵の改修ができないと聞いたことがあります。

影盛なんて、誰でもできる仕事ではないですもんねぇ。

栃木市
一階の扉まわりは既存のままっぽいですね。
墨漆喰だけど、どうなるのかな。


栃木市
扉の金具なども替えるのかもしれませんね。

年度内に出来上がるって予定ですが、

残り二か月で間に合うのだろうか?

気になるので四月に足を運んでみようかなと思っています。

改修後をぜひ見てみたい。


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栃木県栃木市の倭町に“蔵の街”の景観に配慮したスタバができてた。

栃木市
[スターバックスコーヒー栃木倭町店]
営業時間 7:00~23:00,無休


久々に栃木市駅で降りて“蔵の街”に向かって歩いていたら、

倭町交差点周囲が前回来た時とは大幅に景観が変わっていました。

なんとスタバが出来ていたのです。

一般的なスタバではなく、景観に配慮したデザインのスタバです。

2017年10月にオープンしたそうで、

「栃木で一番美しいスタバ」と呼ばれているとかいないとか。

今回は立ち寄りませんでしたが、通りから見るに、内装も面白そうです。

和モダンって感じかな。

早い時間から開いているってのは、この辺りでは貴重ですね。

だいたいの飲食店が10時or11時からの開店ですし。

小腹が空いてもここに来れば絶対に開いていますから、

観光の起点にチェックしても良いかもね。


栃木市
[TS-TOWNTochigi]
ここにあった建物が既に思い出せないワタクシです。
結構な敷地だったんですねぇ。

この付近の例幣使街道の整備具合は他に類を見ないほどで、

栃木市で最も早く電柱地中化されたんじゃないかしら。

歩道の整備も然り。

また五年後に来ると随分変わった景観になっているんでしょうね。

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この先の観光案内所に無料配布の「ことりっぷ」が置いてありました。
もちろん迷わず貰う。


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同じく観光案内所でマンホールカードも貰う。
「カラーマンホール蓋案内図」なるものも貰えます。

遊ぼうと思えば結構遊べる栃木市。

午後近くになると観光客が増えてきます。

年齢層は高め。

オヒトリサマもちらほら。

東京からも気軽に行けるエリアなので、

これからも観光客は増えるんだろうなぁ。


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栃木県栃木市『武平作だんご栃木駅前店』で煎餅を買うのが習癖。

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栃木駅前には、ワタクシが毎度必ず立ち寄る『武平作だんご』があります。

名前の通り、団子が人気の同店ですが、煎餅類も充実しております。

大袋入りで安いので、立ち寄るたびに買って帰っております。

いろいろあるので迷うのですが、大袋なので嵩張るし、

複数は買えないのが残念なところ。

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[揚げ城壁]
ブランドサイトには載っていない商品なんですね。

あまりに迷い過ぎて、帰宅後に買ったものを覚えていないこともあります。

醤油味を買ったんじゃないのか~、とか。

てもどれを買っても間違いはない(と思う)ので、良いんですけどね。

季節商品も美味しいものがあるので、これからも立ち寄るつもりです。

オススメです。



【武平作だんご栃木駅前店】
栃木県栃木市境町1-22
営業時間 9:00~18:30
定休日:年末年始
https://buheisaku.com/


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栃木県栃木市『五十畑荒物店』で笊を一つだけ購入。

栃木市
毎度トキメク外観です。


栃木駅で降りたら絶対に立ち寄って何かを買いたくなるのが『五十畑荒物店』。

今回もココ目指して栃木市に立ち寄って参りました。

前回購入してとても使い勝手が良かったので、笊を買う気満々です。

笊
中ぐらいのサイズの笊を選びました。

笊
佐渡のシールが付いたものを選びます。

笊
ちょっと湾曲になって底があるので、もやしなどを洗って水を切るのに良いかも。

栃木市
以前より、国産の笊が減っていました。
もしかしたら、どんどん入手困難になるものなのかも!?


またまたシュロの箒を買うべきかで悩んだのですが、

暑さにへばっていたもんで、今回も断念しました。

ちなみに我が家では笊が大活躍。

笊
竹製の笊を使うと、料理をする気分が盛り上がるような気がします。


次は何処かで米とぎ笊が欲しいなぁ・・・。


栃木市
【五十畑荒物店(いかはたあらものてん)】
栃木県栃木市倭町11-4
営業時間 9:00~19:00
定休日:月曜
登録有形文化財


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栃木県栃木市『コエド市場』で休憩がてら“とちおとめミルクアイス”を食べてきた。

栃木市
[とちおとめミルクアイス+ワッフルコーン 390円+30円(税込)]
奥にセルフサービスのイートインコーナーがあるので、そこで小休止。


栃木市
夏季限定「日光天然氷のカキ氷 ~四代目徳次郎~」は6月20日から販売しています。




珈琲を飲もうと思って立ち寄ったものの、急遽アイスが食べたくなりました。



かき氷が一押しだったっぽいのですが、今日は気分じゃなかった。



ってことで、写真の苺アイスを注文。



本当は苺ソフトクリームが食べたかったのですが、



時期じゃなかったっぽい。



それにしても、栃木では万年、苺系のスイーツが食べられるんですね。



ほんと凄いわ。



食べてから、野菜を買って帰ろうかと思ったのですが、



暑すぎて持ち運びに萎えた。



蕪があれば買ったんだけどなぁ。



来週は何処かに蕪を買いに行こうかな。





栃木市
【栃木市アンテナショップ まちの駅 コエド市場】

栃木県栃木市倭町13-2
営業時間 9:00~18:00
定休日:第2火曜、元日



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栃木県栃木市『なすび食堂』は社会福祉法人が運営する食堂らしいです。

なすび食堂
[栃木定食 980円(税込)]
何処が“栃木”なのかというとフライが栃木ならではなんだとか。


なすび食堂
[モロフライ]
栃木のB級グルメなんだそうな。


なすび食堂
サメの肉なんだそうですが、なぜ栃木でサメがソウルフードになっているのか!?
味&食感は、淡白で柔らかいです。


なすび食堂
饂飩が付いていましたが、お出汁、濃っ!!!?



“社会福祉法人が経営する障がい者の働くお店”が「なすび食堂」。


栃木市役所の向かい側にあります。


あるのは知っていたのですが、入ったのは今日が初めて。


空腹過ぎて、もうなんでもいいやー、と思って入った次第です。


店内は明るく、外観からのイメージとは異なりました。


メニューを見て、カレー饂飩にしようと思ったのですが、


服に跳ねたら嫌だなぁ・・・と思って定食を選択。


しかし、結局、この定食に付いていた饂飩の出汁が跳ねるという結末を迎えました。


跳ねる運命だったのか。


モロフライですが、マヨネーズで食べるものらしいです。


ってか、マヨネーズしか付いていませんでした。


ソース星人としては、ものごっつい物足りなかったです。


テーブルにはお醤油しか置いてないし。


ソースの方が美味しいと思うんだけどなぁ。


せめて塩をテーブルに置いてくれれば・・・


と、切実に思った定食でした。


次回は、カレー饂飩を食べようっと。




栃木市
【なすび食堂】

栃木県栃木市万町7-3
営業時間 11:00~16:00(L.O.15:00)
定休日:水曜


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栃木県栃木市で「とちおとめ」などの苺を満喫。

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関西で苺を食べていたのは九州産が主でしたが、



関東に来てからは栃木産ばかりを食しています。



すなわち「とちおとめ」が主。



実がしっかりしていて、食べやすいですよね。



昔はあまり苺が好きではなかったワタクシ。



理由は、家の花壇で父が作っていた苺をいつもナメクジが先に食べていたから。



手足のないニョロニョロと蠢くものが大の苦手なもんで、



以来、苺=やばいもの、という刷り込みがなされていました。



そもそも昔の苺は小さくて酸っぱかったし。



しかし大人になった今は昔とは違って品種改良もされ、



苺も食べ応えのある大玉が多くなり、甘くもなり、



そもそも虫に出くわすことが皆無になりました。



(ワタクシは無農薬野菜が苦手です)



さて、栃木県に行ったら絶対買うべきor食べるべき春の食材は苺。



ってことで、苺を満喫して参りました。



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栃木市役所のところに入っている東武百貨店で買った苺。

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帰宅後半分洗って早速食しました。

シェイク
【再掲】栃木県栃木市『コエド市場』で野菜を買って季節のシェイクを飲んできた。

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【再掲】 栃木県栃木市『武平作だんご 栃木駅前店』のプレミアムスカイベリー大福がごっつい美味。

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「栃木県産手作り」と書かれた苺パン。140円(税別)でかなりの食べ応え。




いやぁ、結構満喫致しましたわ。



これからの季節は、苺パラダイスやね。



ちなみにワタクシの長らくの野望は「ももいちご」を食べること。



桁の多い箱買いじゃなくて、もっと気軽に食べてみたいのですが、



なかなかハードルが高いですよねぇ、関東では。



こんど関西に帰った時にデパートで探してみようかな。





【上野を起点とした場合の栃木駅への行き方】
JR上野駅⇒小山駅⇒栃木駅で片道約1時間50分ほど・約1,500円ほど
東京メトロ日比谷線上野駅⇒北千住⇒東武(スカイツリーライン快速利用)栃木駅で片道約1時間20分・約1,050円ほど
※ってことで、東武鉄道利用の方が安くなります



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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
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建てめも。

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sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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