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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

本八戸駅

青森県八戸市『さくら野百貨店 八戸店』の地下で珍しいものを探してみる。

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老舗デパート「三春屋」が2022年に閉店したため、

八戸市のデパートは『さくら野百貨店 八戸店』のみとなったそうです。

「三春屋」の閉店理由は、長引く業績不振に

新型コロナウイルスの流行が追い打ちをかけたからだとか。

「三春屋」の建物はその後再活用が進められ、

2025年4月にインドア型テーマパーク「AEM(アエマ)八戸」となっています。

アジアをコンセプトにしたテーマパークだそうですが、

テナントが半分も埋まっていないようです。

難しいですね。

話は『さくら野百貨店 八戸店』に戻り、地下の食料品売り場に向かいます。

海産物の豊富な街なので、掘り出し物があるのではないかと期待して。

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名付けがツボにくる「めかぶたち」。
めかぶ以外の海藻が混ざっているのでそういう名付けになっているようです。

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ランチで食べたばかりなので鰊に反応しちゃいました。
白子が入った鰊がこの価格!(の二割引き!)

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帰りの新幹線内で食べた海苔巻きもここで調達しました。

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めちゃくちゃ安い!

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この売り場で購入したもの。
東京とは物価が違うことを実感しました。
海の幸が豊富なんだなぁ。いいなぁ。
酢昆布 298円(税込)、とろろ昆布 680円(税込)、するめ 1,228円(税込)
妙丹干し柿 580円(税込)

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青森の干し柿はこんな感じなんですね。
柔らかくて甘さ控えめ。
料理に使えそうです。

デパートやスーパーマーケットって、その土地ならではの食材が見られるので

とても楽しい場所です。

価格が上がり基調の昆布ですが、ここでは品ぞろえが豊富で

一袋当たりの量が多く、お得な気がしました。

と言いつつも、嵩張るので購入しませんでしたが。

もしこの地を再訪することがあれば、次はカートを引いて来ようと思いました。



【さくら野百貨店 八戸店】
青森県八戸市三日町13
営業時間 10:00~18:30
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/sakurano_hachinohe/


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青森県八戸市『旧河内屋橋本合名会社』の建物を見てから酒粕を買う。

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大正13年(1924年)の八戸大火後に、造り酒屋の事務所として建築された『旧河内屋橋本合名会社』。

建物は国登録有形文化財に登録されています。

建てたのは呉服商や造り酒屋などを歴任した、橋本家6代目当主橋本八右衛門。

橋本八右衛門は、以前に訪れた満州ハルビン市(現在の中華人民共和国ハルビン市)で数多くの近代建築を視察していた事から、洋風建築の設計を手掛けていた第一生命建築課長の安藤安夫氏に依頼しました。
建物は木造2階建、切妻、平入、鉄板葺、建築面積135平米。
外観はハーフティンバーとセセッション風の幾何学的な意匠で、外壁は1階は下見板張りで2階正面は真壁風の板張り。柱の色を壁と変えることで単調さを回避し、正面屋根中央部に妻面を見せることで正面性を強調しています。

紹介文では2階建てとありますが、屋根裏部屋のようなスペースを含めると、実質的には木造3階建て(あるいは2階建て一部3階)なんだそうです。

構造は木造モルタル造(あるいは木造に石を貼り付けたもの)。

1階部分に本物の石を貼り、2階以上はタイルや洗い出しの技法を使い、石造りやレンガ造りの洋館に見えるように装飾してあります。

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2025年12月の震度6強の地震の際も大きな倒壊を免れ、建物の堅牢さを証明しています。

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現在は、八戸を代表する酒造メーカーの1つである八戸酒類(はちのへしゅるい)の「蔵元直売所 八月八日(はちがつようか)」として活用されています。

直売所では地酒の「八鶴」「如空」などさまざまな商品を取りそろえる。
各商品の試飲ができるほか、限定酒の有料試飲も用意する。

直売所特別販売として、専用瓶2本と専用袋を500円で購入し、中身の酒代を支払うことで通常の商品より500~600円ほど安く購入できる「蔵出し通い酒」を用意する。

他に「八鶴」「如空」の仕込み水で作った蔵元オリジナルの三島サイダー2種類(各160円)も販売している。

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ガラスが多様されており、しかもステンドグラスが張り巡らされている。
お高そうな建物です。
それでは、店内へ。

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入口の柱に掲げられてる紹介文。

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本物の文化財プレートは店内のカウンターにありました。

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店内でお酒が試せるっぽい。
時間があれば飲みたかった。

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酒瓶を持ち帰るのは重いのでネットでは買えない酒粕を購入。

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美味しそうなものがレジ横にあり、誘惑だらけでした。

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今回買ったのがこちらの品々。
酒粕だけを買うつもりが「軽いからいいよね」と増えてしまう。

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酒粕は、そのまま食べるのが美味しい系でした。


時間があれば、じっくり見たい建物でした。

内部も凝った造りなので、飲みながら店内を見るのも良いかもしれない。

機会があればリベンジしたい場所です。

機会、あるかなぁ。





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【旧河内屋橋本合名会社】
八戸酒類株式会社
国登録有形文化財
青森県八戸市八日町1
営業時間 13:00~19:00
定休日:日曜、祝日ほか
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://hachinohe-syurui.com/


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青森県八戸市『八戸ポータルミュージアム はっち』内のCafe&Bal Roastのリンゴジュースがかなり美味しい。

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「八戸ポータルミュージアム はっち」のランチもできる一階にカフェがあります。

ショップで買い物をした後で荷物整理をしたくて利用してみました。

入口に貼ってあった写真に興味を惹かれたという理由もあります。

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右上のパフェは値段差からするとメガは相当大きいに違いない。

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メガサイズのパフェは皆でシェアする用らしい。
コロナ後の世界感が半端ない。

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リンゴジュースは一杯290円!
めちゃくちゃ美味しいジュースで、記憶に残りそうです。

母はソフトクリーム(400円)を食べ、絶賛していました。

かなり美味しかったらしい。

食事もきっと美味しいに違いない。

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「八戸ポータルミュージアム はっち」の隣に露店群があり、
ワタクシよりも年上の女性たちが食品を販売していました。

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りんごが木箱に入って売られており、ビジュアル的に魅力的でした。
このエリアの干し柿は独特なビジュアルです。
買えば良かったかな。

「八戸ポータルミュージアム はっち」の一角しか見ていないのですが、

石が展示してありました。

もしかして、石灰石が採れるのか?

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メガロドンの説明であって、石の説明ではないっぽい。

はい、その通りです。八戸市は日本有数の石灰石の産地であり、「はっち」にメガロドンの化石(レプリカ等を含む展示)があるのは、地元の鉱山での発見がきっかけとなっています。八戸市には、日本一標高が低い陸地(海抜マイナス170メートル以下)として知られる露天掘り鉱山、通称「八戸キャニオン(八戸鉱山)」があります。

石灰石の採掘中には、太古の海の生物の化石が見つかることがあります。下北半島の尻屋地域など青森県内の石灰岩地帯では、実際にメガロドン上科の二枚貝などの化石が発見されており、八戸の地質学的背景を象徴する存在として展示されています。

石灰石が採れるということは、セメント産業があるんですね。

調べると、八戸キャニオンという場所があり、

実際に見てみたいと思わせる景観写真がありました。



一度見てみたいので、こういう場所が好きそうな友人を誘ってみようかしら。





【Cafe&Bal Roast】
青森県八戸市三日町11-1 八戸ポータルミュージアム はっち
営業時間 9:00~21:00
定休日:火曜
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/cafebal_roast
https://cafebalroast.shop-pro.jp/


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青森県八戸市『八戸ポータルミュージアム はっち』内のカネイリミュージアムショップが面白い。

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八戸市街地に『八戸ポータルミュージアム はっち』という文化施設があります。

単なる観光案内所ではなく、八戸の文化を凝縮したミュージアムのような場所で、

青森県の特産品を集めたショップやカフェが入っています。

今回は滞在時間が短いため、ここでお土産を調達することにしました。

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入口のオブジェが興味深い。

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正面からだと何かわからないかもしれませんが、馬です。

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説明がここにありました。

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母は無着色のものが好みらしい。
ワタクシは黒いのが好み。

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赤もあります。

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ショップの端にあったガチャ。
回すか否かでかなり迷った。
回しませんでした。

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AIも勧める南部菱刺し(なんぶひしざし)の小物のほか、
裂織(さきおり)もあります。

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買おうか迷った南部せんべいを食べる猫の置物。

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これまた買おうか迷ったマシュマロが入った缶。

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買わずには居られなかったカルビーのリンゴのお菓子。

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2月9日(月)から青森県内の特約店で販売している
限定1000本の「八仙ムーンモンスターラベル純米吟醸」。
めちゃくちゃ迷って買わなかったのだけれど、
限定品だと後で知って悶えた。

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この日ここで買ったもの。
あれ? いろいろ見た割にはあまり買ってないかも。
のだ塩 280円(税込)、カリッとりんご@210円(税込)、ホットバス@176円(税込)
帆立バター醤油ポテト324円(税込)、ドリップバッグ270円(税込)
焼きさば飯の素 493円(税込)。

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一目ぼれしたウサギと亀の置物。
「兎と亀」1,320円(税込)
目が可愛い。

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15周年だそうで、ノベルティーを頂きました。

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けっこう良いノベルティーだと思う。


雛人形など、欲しいものは沢山あったのだけれど、

持ち運べないという理由で、かなり諦めました。

カネイリミュージアムショップは、物欲を刺激する素晴らしいショップだと思います。

機会があればまた来たいけれど、いったいいつになることやら。

それはそうと、今年で15周年を迎えたそうですが、

前回ワタクシが八戸を訪れた時にはオープンしていたということですね。

手繰り寄せるには細い縁ですが、なんだか近しい気分になりました。

とても楽しいショップなので、八戸を旅する人にオススメです。





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【カネイリミュージアムショップ】
KANEIRI Museum

青森県八戸市三日町11-1 八戸ポータルミュージアム はっち
営業時間 10:00~19:00
定休日:火曜
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/kaneiri_ms_hachinohe/


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青森県八戸市『福真 (ふくしん)』は八戸に行ったら是非立ち寄るべき鮮魚店。

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通りすがりにとても気になる魚屋を発見。

食後に立ち寄ってみました。

創業100余年の老舗だという『福真(ふくしん)』。

品揃えが豊富でテーマパークのようなワクワク感が得られます。

しかも安いので、大量買いしたくなるという危険なスポット。

何度も、「家に辿り着くまでに三時間以上かかるんだから」と

自分に言い聞かせなければなりませんでした。

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かなり立派な蛸があります。
手前に置いてあるのが足で、奥に置いてあるのがその頭なのかしら。
だとすれば、相当大きな蛸ですね。

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どれも気になりますが、奥の「オイラン」とい語源が気になる。

八戸で干物として売られている「オイラン(オイランガレイ)」は、標準和名をヒレグロというカレイです。

「オイラン(花魁)」と呼ばれるようになった理由には、主に以下の説があります。

「色気」のある艶やかな姿:
生のヒレグロは全身がヌメリ(粘液)に覆われ、薄汚れて見栄えがあまり良くありませんが、干物にすると一転して艶やかな飴色に輝き、非常に美しくなります。その劇的な変化が、美しく着飾った「花魁」を連想させたと言われています。

ヒレの縁が黒い姿:
標準和名の由来でもある「ヒレの縁が黒い」様子が、花魁が着る豪華な衣装の縁取りや、独特の化粧を想起させることから名付けられたという説もあります。

濃厚で妖艶な味わい:
独特の風味と脂ののり、プリプリとした食感があり、一度食べると癖になるような「妖しい(妖艶な)魅力のある味」であることも由来の一つとされています。

八戸の魚屋や「八戸市魚菜小売市場」などの市場では、冬から春にかけてこの「オイラン」の干物がリヤカーや店先にずらりと並ぶ光景が名物となっています。

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初めて見て、初めて名前を聞く海藻類もあります。

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どこを見ればいいのか分からなくなるほどです。

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買うつもりだったものを後から写真で思い出す。

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買って持ち帰ったのがこちらの4種。
干しカレイは二尾で700円です。
上の赤いものは鰊のジャーキーだった気がする。

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三時間保つようにとお願いして入れて貰った氷。
お手製補強保冷バッグ力で氷は殆ど溶けていませんでした。

 

かなり楽しかったです。

接客してくれた女性が美人で親切だったし。

そのやり取りだけで癒されました。

口コミを見ると、魚屋ですがシフォンケーキが並ぶ日があるとか。

この日は見当たりませんでしたが、そちらもとても気になります。

こういうお店が家の近くにあるといいなぁ。

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翌日に焼いたらグリルのトレイから若干はみ出ました。
大きすぎたっぽい。




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【福真(ふくしん)】

青森県八戸市六日町30
営業時間 9:00~20:00
定休日:日曜、祝日
※現金のみ


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青森県八戸市『創作和食 菊粋』の本日の焼き魚定食が最高だった。

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八戸といえば、八戸前沖さば,八戸せんべい汁,いちご煮(ウニとアワビのお吸い物)、

そしてイカ。

八戸港はイカの水揚げ量日本一を何度も記録しているらしいです。

ゆえにランチでお寿司を食べようかと思ったのですが、

滞在時間の短い日帰り旅なので、ササっと食べられるもの(お店)を選択しました。

ランチ営業をしていて、魚料理があり、地元で評判が良く、

市街地であまり歩かなくて良い場所にあるお店。

それが『創作和食 菊粋』でした。

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ランチメニューは4種類+α
ワタクシは迷わず魚料理を選択しました。

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本日の焼き魚定食 1,200円
カキフライは母の希望で、単品で提供して頂きました。

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焼き魚はホッケかと思いきや、鰊!
生まれて初めて乾物みたいな鰊じゃないものを食べます。

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全ての蓋を取ってみた。

鰊は脂が乗っていてとても美味。

骨からの実離れもいいし、塩味も丁度良いです。

東京からすると少し味はしっかりしている気がしますが、

ご飯が進みました。

水が良いのか、全てが美味しい。

お寿司という選択もいいけど、焼き魚は最高のチョイスでした。

魚好きなら満足できると思う。

機会があれば、いろんな魚料理を食べてみたいかも。

夜はお酒が進みそうな気配のある、良いお店です。



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【創作和食 菊粋】

青森県八戸市六日町34 大嶋屋ビル1F
営業時間 11:30~14:30(L.O. 14:00), 17:00~22:00
定休日:日曜ほか
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/kikusui.2017.04.24/


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青森県八戸市『スターバックス コーヒー 八戸城下店』までアプリのスタンプを取りに行く。

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スターバックスコーヒージャパンのアプリでスタンプラリーをしている母。

東北で唯一取得していないのが青森県のスタンプでした。

(スタンプの同カテゴリーにある北海道を除く)

今回のキュンパスでは青森県のスタンプ取得が目的の日帰り旅を行います。

八戸駅から在来線の八戸線に乗れば早いし運賃も安いのですが

一時間に一本程度(時間によっては二時間に一本)なので

タイミングが合わないと待ち時間が異様に長くなります。

ゆえに今回はエイヤーッとタクシーを利用しました。

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二月なのでこの時期限定のドリンクを選択したものの、
あまり得意ではないチョコだったので残しちゃいました。
ごめんなさい。

八戸のタクシーの運転手さんは皆さんフレンドリーですね。

訛りがあるので全集中でヒアリングしておりましたが。

半分、取材気分。

スタバから本八戸駅の向こうの市街地までタクシー利用をしましたが

運賃は1,100円でした。

冬季は運賃が高くなるらしいのですが、これがその適用価格かは不明。

なにはともあれ、タクシーが都内並みに走っている八戸市。

GOタクシーなどのアプリを使わなくても済む率は高そうです。



タクシー代:往路 3,100円,復路 3,700円
所要時間:10分〜15分
利用タクシー会社:八戸タクシー株式会社
※Suicaが使えましたが、ドライバーによってはエラーが起こることもあります

[AI検索] 八戸駅からスターバックス コーヒー 八戸城下店までタクシーを利用
  • タクシー料金(目安)
      通常時 約2,500円〜3,100円前後
      冬期(12月〜2月)約3,000円〜3,700円前後
  • 距離:約6.5km 〜 7.5km
  • 所要時間:約15分 〜 20分(交通状況による)



  • 【スターバックス コーヒー 八戸城下店(はちのへしろしたてん)】
    青森県八戸市城下4-2-1
    営業時間 7:00~23:00
    定休日:不定
    https://store.starbucks.co.jp/detail-1226/


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    sava!プロフィール

    sava

    昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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