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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

末富

京都府京都市下京区『SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand』にあんぱんを調達しに行く。

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次の目的地に向かう途中にあるので、『SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand』に立ち寄りました。

時間がないので今日はあんぱんを買うだけの利用です。

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あんぱんだけと言いつつ珈琲のドリップバッグも購入。
面倒くさくて撮ってないけど。
青い紙袋が可愛いので追加で購入。

価格は22円でした。(← 価格が低いのでこちらは現金払い)

今日のスタッフさんは若くて可愛らしいお嬢さんでした。

前回も若いスタッフさんだったので、イメージはその路線なんだろうな。

ちなみにこのあんぱんは東京駅の伊勢丹でも販売しています。

(今日の昼ごろに見たら山ほどあったけれど、売り切れちゃう率高し)

リベイクすると中のバターが溶けて激ウマになるので

いつかは大量買いして冷凍保存したいと思っています。

餡が老舗和菓子店の末富製なので、とってもオススメです。



SUETOMI AoQ<青久>についての以前の記事

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【SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand】
(スエトミアオキュウ コーヒースタンド)

京都府京都市下京区松原通室町東入玉津島町319
営業時間 8:00~17:00
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://aoq.jp/
https://www.instagram.com/suetomi_aoq/


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京都府京都市下京区『SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand』の「生ハムとチーズのあんカスクート」がめっちゃ美味しい!

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末富本店がある通りの角(烏丸松原角)に、

2023年からの新ブランド「SUETOMI AoQ」のコーヒースタンドがあります。

名前は、『SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand』。

近くの末富本店で作るあんこを使った「コーヒーに合うもの」を意識した

ドリンクやフードを提供するお店です。

居酒屋(?)の店舗の側面に薄くへばりついた感のあるスペースで営業しています。

内部はどういう造りなんだろう?

コーヒースタンドですが、脇にベンチスペースがあるので座って飲食できます。

ちょっと縁側で日向ぼっこをしているご隠居さん気分が味わえます。

善き哉。

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茶色い壁の開口部で注文し、緑に塗られたスペースで飲食できます。

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今の季節に利用するのがちょうど良いです。
夏場は日射しが入ると暑そう。

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この日のメニューは少し少な目か?
紙が貼られている箇所が多い気がする。

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アイスコーヒーと「生ハムとチーズのあんカスクート(720円)」を注文。
アイスコーヒーは480円(税込)でした。

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スペイン産の生ハム ハモンセラーノが使われているらしい。

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ハムをどかして撮ってみました。
末富のつぶあんとクリームチーズが塗ってあります。

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このスペースのデザインが格好いい。

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(数量限定)あん塩パン @400円。
こちらはテイクアウトしました。

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製造者は現在店舗営業を休んでいるようですが、
こちらの受注は続けているんですね。

作ってもらうのに少し時間がかかりますが、

「生ハムとチーズのあんカスクート」は大変気に入りました。

甘じょっばくて、餡子と生ハムって合うんだと新発見。

自分でも一度やってみたいです。

とても気に入ったので、京都に足を運ぶ際は再訪しようと思ってます。



SUETOMI AoQ<青久>についての以前の記事

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【SUETOMI AoQ (青久) Cafe Stand】
(スエトミアオキュウ コーヒースタンド)

京都府京都市下京区松原通室町東入玉津島町319
営業時間 8:00~17:00
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://aoq.jp/
https://www.instagram.com/suetomi_aoq/


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京都府京都市下京区『京菓子司 末富』に「竹次郎の缶」を買いに行って生菓子を買う。

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個人的には、京都駅付近といえば『京菓子司 末富』。

JR京都伊勢丹の地下に店舗があるのですが、売り切れ率が高い。

というか、そもそも「竹次郎の缶」はそこには本店にしかない。

(毎日限定5缶、一人一缶のみ;オンラインは数量限定の予約販売)

ということで、缶目当てにお店までひとっ走りして行って参りました。

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ありました、「竹次郎の缶」。

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買えました。
竹次郎の缶 5,400円(税込)

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生菓子が一つから買えるのは、東京暮らしからすると誘惑に駆られる。
四月ならではの桜の意匠だし。

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迷いに迷って選んだのがこの二種。

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こちらもめちゃくちゃ気になった商品。
大人気の日本酒「十四代」を使っていますし。
会計後に気付いたのだけれど、買えば良かったかな?

後から調べたらオンラインでの取り扱いが無かったので、

十四代を使った麩菓子を買えば良かったと心の底から後悔しました。

ふらっと買いに行こうかしら。

味がめちゃくちゃ気になる。

来月までに京都を再訪することがあれば、是非調達したいです。

そして独り占めしてチマチマと食べたい。



前回買った「竹次郎の缶」

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【京菓子司 末富】

京都府京都市下京区玉津島町295
営業時間 9:00~17:00
定休日:日曜
※数種類のクレジットカードが使えます
https://www.kyoto-suetomi.com/
https://www.instagram.com/suetomi.kyoto/


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デパ地下目的で特急に乗る。

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頻繁に足を運ぶ訳ではないデパ地下って楽しいですよね。

年老いたらデパ地下を徘徊するようになるかもしれないってぐらい

デパ地下が好きです。

今日はそんなデパ地下目当てで短い区間だけ特急に乗り、

写真の場所に行って参りました。

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初めて乗ったけれど、カートを持つ人が多い路線だからか草臥れた車輌でした。

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自由席に乗車したので、もしかすると他の車両は綺麗なのかもしれません。

到着後に先ずは駅のデパートで食事をし、

その後、ダラダラとエスカレーターを下って地下に向かいました。

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福袋に入っていたドリンク無料券が2枚あったので、駅にあった系列店で小休止。

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地下で食べたかった末富の桜餅をゲット。

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道明寺粉が細かくて上品な舌触り。美味しい。
三個入りだったので、二個食べちゃいました。
桜餅は大好物です。
前日に大阪高島屋で入手を試みたのですが、桜餅は売り切れていました。
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一つだけ残っていた生菓子がこちら。

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京都限定の「京ふうせん」も入手しました。

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桜がポイントらしい。

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紫野和久傳の鯖寿司。
なかなか美味しくて気に入りました。
京都から新幹線に乗る際に買って車内で食べたい。

末富(AºQ)のあんぱんを狙っていたのですが、売り切れていました。

残念。

京都らしいものが色々あり、地下の食料品売り場は楽しかったです。

次は神戸のデパートの地下にも行ってみたいわぁ。

きっと洋菓子が充実しているに違いない。

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暖かい一日だったので、桜が咲き進んだのではないかしら。



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末富のSUETOMI AºQ(スエトミアオキュウ)と猿田彦珈琲がコラボした期間限定Café。

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髪を切りに行った後で日本橋高島屋に向かいました。

京都の老舗和菓子店末富がプロデュースする「SUETOMI AºQ CAFE STAND」。

AºQは、「アオキュウ」と読みます。

ここと猿田彦珈琲がコラボレートしたカフェスタンドが

日本橋高島屋の東西名匠老舗の会の一角で営業中なのです。

って、明日までですけど。

ここでしか食べられないものがあるだろうと推察してエレベーターで8階へ。

連休中なのにエレベーターも8階もめちゃくちゃ空いていました。

皆さん遠くに旅行に出ているんだろうか?

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場所は8階の奥でした。

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気になるものがいろいろあります。

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折角なのでペアリングセットを選択しました。

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「華実 白」

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セットの説明がこちら。

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量は少ないけれど満足感はあります。

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すももの赤ワインコンポート 肉桂の香り 粒あん入り

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カットできないので結局は一口で食しました。
なにこれ、美味しいんですけど!?

セットの和菓子は、売っていたら買い込みたいぐらい好みの味でした。

いろんな食感で口の中が楽しかったです。

ちなみにカフェコーナーの脇に物販コーナーもありました。

オンラインでは売り切れている「竹次郎の缶」がここで買えます。

初回販売時から気になって毎度購入を迷い続けていたので

今回はエイヤーッと気合を入れて買っちゃいました。

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右は「AoQのあん塩パン」。

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AoQのあん塩パンは京都伊勢丹の地下で買ったことがあるのですが、
また食べたくなったので一つだけ購入しました。
たぶん1個 400円ぐらい。

「AoQのあん塩パン」はリベイクするとバターが溶けて

末富の餡子と相俟ってとても美味しいです。

何個も食べたいとは思わないけれど、時々食べたくなる味です。

記憶に残りそうなお菓子を食べられたし、

入手困難な「竹次郎の缶」を手に入れられたし、

わざわざ足を運んで良かったです。

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後日撮影。妹が一つ摘まんだとろこが減っています。






【日本橋高島屋】
[本館] 東京都中央区日本橋2-4-1
[新館] 東京都中央区日本橋 2-5-1
本館 営業時間 10:30~19:30
https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/


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末富の「冷やし白玉善哉ぜんざい」が季節限定感満載で善き哉。

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先日、末富の「冷やし白玉善哉ぜんざい」が食べたくて日本橋高島屋に向かいました。

ワタクシの中では夏の贅沢な和菓子の筆頭です。

白玉団子がむちむちした食感で大変おいしい。

白玉団子だけでも売って欲しいぐらいです。

しかし善哉の部分も美味しいので、これはこのセットで食べなきゃ意味がないかも。

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冷やし白玉「善哉ぜんざい」 810円(税込)
左は和菓子に最適な珈琲のドリップバッグ。価格は忘れた。

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チョコの上に浮かぶマシュマロみたいですが、善哉の上に浮かぶ白玉です。
白玉が浮かぶ段階で善哉の濃さが分ると思います。

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珈琲としては濃いめ。それゆえに和菓子に合うのかも?

同商品の販売期間は、9月下旬頃まで。

販売店は、本店、高島屋京都店・大阪店・日本橋店・新宿店、

ジェイアール京都伊勢丹店だそうです。

つまり東京食べたければ公式オンラインショップからお取り寄せするか、

日本橋か新宿の高島屋に行くしかないわけです。

価格が価格なので、ホイホイ買えるものでもないけれど(価値観の問題)

贅沢したいなぁと思ったら販売期間中に再訪したいです。

売り場に行けば必ず買えるってものでもないんだけどね。

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右側、行列のできる人気店だったのになんで閉店したんだろう?



以前の同商品の記事




【京菓子司 末富 日本橋高島屋店】
東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋本館B1F
営業時間 10:30~19:30
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/suetomi.kyoto/
https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/


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末富の柏餅。

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末富の柏餅が食べたくて月初に予約。

それを本日会社帰りに日本橋高島屋まで受け取りに行って来ました。

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この時期しか採れない生の柏の葉、新緑の瑞々しい柔らかな葉を使用しております。
柏餅を包む柏の葉は、新芽が出ると同時に古い葉が散るといわれ、新旧交代に途切れることがない、家系が絶えない、さらには子孫繁栄と結びつけられ、縁起のよい菓子となりました。

柏の葉が無くなり次第終了と聞いていたのですが、

緑の葉が無くなるってどういうことかしら? と疑問を抱いていました。

箱を開けたところ目に鮮やかな柏の葉がありまして、

「綺麗な状態の柏の葉が無くなり次第」ってことなのねと

勝手に納得していたところです。

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布製のようなビジュアルの柏の葉。

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めちゃくちゃ綺麗な葉っぱです。

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って、向きはどっちが正解だっけ?

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柏餅は道明寺製のこし餡。他には無い感じの柏餅でした。

道明寺粉がむっちりした食感で美味しいです。

甘さは上品。

柏の葉の美しさと相俟って、お高い柏餅を食べている感満載でした。

末富では、これが今年最後の柏餅になるそうです。

ギリギリになっちゃいましたが、食べることができて満足です。

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この先のラインナップを見たところ、28日がとても気になります。
でも一個買いができないんだよなぁ~。






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末富の「冷やし白玉善哉」。

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冷やし白玉善哉(ぜんざい) 

明日使う手土産を買いに会社帰りに日本橋にやって参りました。

何にするかで猛烈に悩みながら売り場を歩いていたところ

末富の前に差し掛かりました。

そういえば七夕限定商品が出てたっけ。

ということで、それを確認してみることに。

想像よりも巨大だったので、一つ購入致しました。

支払いする際、冷蔵庫っぽいところに何かが入っているのを発見。

訊くと、夏季限定の冷やし善哉とのこと。

これまた追加でひとつだけ購入してみました。

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白玉団子が異様に美味。
善哉は底に溜まっているのでちょっとかき混ぜてから食べる方が良いです。

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原材料はこんな感じ。

これは美味しい。

美味しいけれど、幾らだったんだろう? 

と気になってレシートを見たら、

先に購入表明したものが二度打ちされていました。

レジを間違って打たれたため正確な価格が不明ですか、

ネットで確認したところ2個で1,620円(税込)でした。

この半額だとしても、支払った価格の方が少し高いけれど、

対応してくれたスタッフさんがとても親切だったので、

チップだと思えば許容範囲かも。

その親切対応がこちら。

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この期間限定品を撮らせていただく際、持っていてくれました(笑)。

ってか、すごくないですか? この「笹飾り」。

末富定番の麩菓子「京ふうせん」の巨大バージョンです。

夢のような商品ですね。

大人食いしてみたいという夢が叶う商品だと思います。

素晴らしい。

七夕にちなんだものなので7月7日までの期間限定商品っぽい。

いまのうちに、もう一枚買っておこうかしら。




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「SUETOMI AoQ<青久>」という末富の新ブランドが気になる。

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バレンタインデーに和菓子を渡す人って少ないのではないかと思うのですが、

逆に誰かと被り難くて良いとも言える。

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末富のバレンタイン商品はちょっと面白くて、

特に巾着の方は可愛いので14日のプレゼント用に購入してみました。

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巾着は「SUETOMI AoQ(スエトミアオキュウ)」のもので、

末富の新ブランドのようです。

AoQは漢字で「青久」と表記するんだとか。

ジェイアール京都伊勢丹にショップがあるらしいのですが、

東京で買えるのは、たぶんこの時期だけなのではないかしら。

京都で買えるらしい「AoQのあん塩パン」、食べてみたいわぁ。






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末富 × 龍村美術織物「ふしぎな一夜」というハロウィン限定の箱入りお菓子が特別感ありまくり。

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末富といえばブルーの包装紙が綺麗な老舗和菓子店ですが、

このブルーの包装紙を模した風呂敷が先月販売されまして、

欲しいなぁ~、使わないかなぁ~、と思っているうちに

オンラインでは売り切れてしまいました。

大人気だったらしい。

今回、龍村美術織物とコラボしたハロウィン限定のお菓子が出まして、

これは人気になるだろうから、早々に買ってしまわねばと

オンラインでポチり。

実店舗での取り扱いもあるのですが、

店頭に立つ時点で在庫があるか分らないので、

確実に入手できるオンラインストアでの入手を選びました。

(オンラインでは10月3日 午後までには売り切れたようです)

【販売期間】 〜10月31日(月)❇︎なくなり次第終了
【取扱店】 末富本店 、高島屋京都店・大阪店・日本橋店・新宿店・名古屋店、JR京都伊勢丹店、龍村美術織物 京都ショールームとオンラインショップ

しかし3日夕方に日本橋高島屋に行ってみたところ、

二日後の在庫ならあると言われ、何となく予約しちゃいました。

今月は3年ぶりにいろんな人に会う予定があるので

どこぞのタイミングで使えるんじゃないかとも思えたし。

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龍村美術織物らしい柄ですが、

ハロウィンっぽいと言われるとそう感じる。

紫とオレンジの組合せがそう感じさせるのかなぁ。

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と思ってよくよく見たら、蝙蝠やジャックオランタン、
蜘蛛の巣などが織り込まれている。
この柄こそが「ふしぎな一夜」という作品らしいです。
こうして実際に手にしてみても、なかなか良い感じ。

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箱を開けるとまた箱が。
マトリョーシカみたい…

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内箱の中にハロウィン限定「京ふうせん」が入っています。
こちらもハロウィン仕様で可愛い。

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当たり前ですが中に向かうほど箱は小さくなります。
対比はこんな感じ。ってわかるかな?

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雑にレイアウトしてみた。

先ほどオンラインショップを覗いたところ、

この商品は削除されていました。

風呂敷は「売り切れました」と出てるのに、なぜなのか?

今日現在で店舗にどれだけの在庫数があるかは不明ですが、

人気なのは間違いない気がする。

さて、この箱に何を入れようかしら?


※22時の時点で龍村美術織物のオンラインショップに在庫があるようです



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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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