sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

映画

【感想】映画『オーシャンズ8』をヘレナ・ボナム=カーター目当てで観に行ってきた。

image


毎週月曜日、auスマートパス会員は1,100円で映画が観られます。
ってことで本日は千葉県民Tと一緒に『オーシャンズ8』を観に行って来ました。

主演はサンドラ・ブロック。
共演がケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ミンディ・カリング、サラ・ポールソン、オークワフィナ、リアーナ、ヘレナ・ボナム=カーター。

ワタクシは大好きなヘレナが目当てでして、内容は二の次でしたが、なかなかに面白かったです。
レミゼやアリスで一緒だったからか、オフショットのヘレナとアン・ハサウェイって仲が良さそうなのもgood。

ダニー・オーシャンの妹、デビー(サンドラ・ブロック)は5年8ヶ月の服役の末に刑務所から出所した。出所時の面接で「二度と犯罪はしない。普通の生活を送りたい」と言っていたデビーだったが、出所後次々と化粧品や服飾品を盗み出していく。
デビーは服役中の5年8ヶ月間で、ファッションの祭典であるメット(メトロポリタン美術館)ガラで高級な宝石を盗み出すという計画を立てていた。壮大な計画を実行に移すべく、デビーはルー(ケイト・ブランシェット)と一緒に次々と仲間を見つけていく。
しかし、彼女の目的は単に宝石を盗み出すことではなかった。

ヘレナの役どころは、デビー(サンドラ・ブロック)とルー(ケイト・ブランシェット)が最初に仲間に誘うファッションデザイナー。
頭に花を挿すような衣装でも、ヘレナがすると違和感がないところが何ともイイ。やっぱり好き。
メンバーの中で最も犯罪スキルが無くて頼りなさげなのに、意外と大胆という役処で、もしかしたら一番捕まり難い犯罪者になれる役柄なんじゃないかと思えました。

出演者が8人以外も豪華で、アメリカ版『ヴォーグ』の編集長、アナ・ウィンター本人が出ていたのには驚いた。
そして最後に出てくる4人のマダム達も見覚えがあって、名前の正解が気になります。
結構な大御所が出ている気がするんだけどなぁ。どうなんだろう?

我々は日比谷で観ましたが、ソファーが最新でラク・・・と言いたいところなれど、お尻が大変痛くなりました。
背もたれは良いんだけど、おばちゃんには座面のクッション部分がもう少しふかふかであって欲しかった。
次回もし「オーシャンズ9」があれば、もうワンランク上の席を選択しようかなぁ。(auスマートパス会員価格では観られんけど)

女性ならではという感じのファッショナブルな犯罪映画で、面白かったです。
次回作があるとすれば、これ以上のお洒落感は出せるのだろうか?と思ってみたり。

蛇足ですが、偶然にも本日は大阪で母も同作品を観に行ったそうな。
母はヘレナ目当てではないんですけどね。

男性には物足りないかもしれませんが、女性は視覚的に十分楽しめる映画ではないかと思います。

それはそうと、アナ・ウィンターって68歳で現役編集長なんですね。
凄すぎる・・・。


【にほんブログ村】

【感想】映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』をauマンデーを利用して観てきた。

image


有川浩さんのベストセラー小説を実写化したのが映画『図書館戦争』シリーズ。

国家による思想検閲やメディア規制が横行する“日本の別の未来”を舞台に、

本を読む自由を守るため結成された図書隊の隊員たちの活躍を描いたものです。

今回の『図書館戦争 THE LAST MISSION』が最終話らしいのですが、

映画の成功によっては、スピンオフがありそうな終わり方でした。

気になったのは、エンドロールが流れ始めると席を立つ人がチラホラ居たのですが、

間に「つづき」が挟まるので、一応最後まで観た方がイイかも。

さて、感想です。

手塚光の兄「手塚慧」役の松坂桃李さんが結構印象に残ります。

上手いのかと訊かれると、よくわかりませんが、

この人は悪役が出来る人なんだなぁと思いました。

もっとアイドル寄りの俳優さんなのかと思ってました(失礼)。

ってか、「手塚慧」は悪役のまま終わるんかいっ、て感じですね。

原作の“ブラコン”路線で終わらせて欲しかったなぁ。

それと、相島一之さん演じる良化特務機関の「尾井谷(びいたに)」が、

送られて来なくなった画像に向かって無言で立っている最後のシーンも印象的でした。

あれは何を考えているシーンなんだろう? 何を思っていたんだろう?

などと、脇役の方々が気になりました。

ってか、「手塚光(福士蒼汰)」は何処を撃たれたの?

狙撃で伏せていたから撃たれたのは頭に近い場所だと思っていたら、

最後の方でヘルメットを脱ぐシーンがあり、

ものごっつい違和感を覚えたんですが。

もしかしてヘルメットを脱ぐシーンは「手塚光」じゃなかったのかな。

本編で最も長い時間を割いていたのが、銃撃と格闘のシーン。

岡田君の見せ場だなぁと常に感じで観てました。

アクションが出来る若手俳優って、岡田君と佐藤健ぐらいかな、今は?

かなり“本格的”でした。

身に付いたものがある人だと思って観ていると、

全てのアクションに説得力が出ますね。

高い所に上がる際、壁を蹴って上がるなど、

細部に至るまで観てしまうというか。

それと「笠原郁」役の榮倉奈々さん。

今まで上手いと思ったことのない女優さんでしたが、

彼女の演じるこの「笠原郁」は魅力的ですね。

最後のシーンでの岡田君とのやり取りでは、

館内に、ほわ~んとした微笑みの波が起こっていたし。

もしかしたら上手いのかもしれん。

少なくとも「笠原郁」は当たり役かも。

さて、蛇足なれど、最後のパネル展示の

キャプションと言う名のポエムは寒かった。

これは検閲しろよ、良化特務機関!

と思わなくもない。

本日で封切り3日目ですが、映画館はほぼ満員でした。

若い人は『バクマン。』を観に行っているっぽく、

図書館戦争を観に来ている人は二十歳以上(もしくはアラフォー)が目立つ。

大人の人が萌える映画なのかもなぁ、『図書館戦争』って。

それはそうと、本日は「バリアフリー上映」だったようで、

最後にアンケートに答えて参りました。

視覚障がい者・聴覚障がい者の方でも楽しめるように

『図書館戦争』と『バクマン。』は音声ガイド付きで上映していたらしいです。

アンケートに“気になりましたか?”という設問が何個もあったけど、

そういうことが映画館で気になるハズも無いよなぁ。

個人的に気になるのはマナーに反する行為と、

食べ物の臭いだったり、靴を脱いだ臭いだったり、だし。

まあ、それは兎も角、本日は

「auマンデーって祝日もOKなんだ。しかも二人分のチケットを買えるんだ」

という情報を得て、ちょっと得した気分になりました。

auで良かったです。


【にほんブログ村】

【感想】映画『シンデレラ』を観て来たのだが。 [これから観る人は読まないで下さい]

ヘレナ2


毎週月曜日、auスマートパス会員は1,100円で映画が観られます。

ってことで、本日、実写版『シンデレラ』を観に行って来ました。

大好きなヘレナ目当てで。

ワタクシが初めて観た映画も、実写版シンデレラでして、

実は何気にシンデレラのファンでもありました。

1970年代のシンデレラのイメージで観に行ったもんで、

正直に、ハッキリと申せば、

「ああ、やっぱりディズニーかいな」

という感想です。

ワタクシの苦手なディズニーっぽさ的なものがそこにはあって、

観終わったら、心が荒みそうになりました。

でも、エンドロールで何となく納得。

キャストのトップが、継母役のケイト・ブランシェットだもんな。

うん、正に、これはケイト・ブランシェットの映画だわ。

だって、シンデレラがそもそもなぁ~

ついでに、王子もなんだかなぁ~

そもそも、意地悪な継母は女王然としているわ、

意地悪な姉たちはツインズみたいで無個性だわ、

ケネス・ブラナーの映画はやっぱりこんな感じになっちゃうよな~。

12時まであと2、3分で、

あの長距離を移動できるのが既にディズニーマジック!

ハッキリ言うと、演出がダサい。

と思っているのはワタクシだけなのか?

と気になって検索してみたら、おすぎも同じ事を言うてます。



同感。

ってか、平日料金で観に行かなくて本当に良かったです。

ヘレナを観に行ったんだ、ヘレナを。

ヘレナの歌を聴きに行ったんだ、ヘレナの。

と、そんな呪文を上映中に唱え続けていたワタクシです。

なんだかなぁ。

まあ、久々にヘレナが綺麗なドレスを着ているし、

衣裳は、まあまあ見応えがあるし、

そこを着地点にしようかなと思っているところです。

ってか、そもそもシンデレラはアホなんか、どうなのか。

いいのか? こんな主人公で?

と思っちゃうキャラなのが、そもそもの敗因かもなぁ。

やっぱり主人公は、継母役のケイトだったってことで、

本日は納得したいと思います。



あ、そうそう。

同時上映のアナ雪に出てくる雪だるま(小)を見て、

ジブリ映画の「コダマ」を思い出したのはワタクシだけでしょうか?


【にほんブログ村】

ドキュメンタリー映画『ヴァチカン美術館4K/3D 天国への入口』が観たい。

image
『ヴァチカン美術館4K/3D 天国への入口』
2015年2月 銀座シネスイッチほか全国公開




3D美術映画のヴァーチャル・トリップ体験ができるという



『ヴァチカン美術館4K/3D 天国への入口』。



ハイビジョンの4倍のきめ細かさを誇る最先端の4Kカメラで撮影された



緻密な映像が“売り”のようです。



約20数年前にヴァチカンに行ったけれど、



いまいち覚えていないワタクシ。



改めてヴァチカンの美術品を観たいと思っています。



ってか、そもそも3D映画を観るのは初めて。



今更ですが、それも含めて、今、観たい映画です。



でも行くのは3月になるかもなぁ。




ヴァチカン美術館


【にほんブログ村】

【感想】映画『舞妓はレディ』をじゅりな目当てで観てきたものの。

image




周防正行監督の新作、『舞妓はレディ』をじゅりな(松井珠理奈)目当てで観てきました。



9月13日に封切りになった映画ですが、結構女性でいっぱいでした。



内容は、



主演の上白石萌音演じる地方出身の少女が、京都の架空の花街・下八軒で舞妓を目指す成長物語を、歌とダンスを交えたエンターテインメント作として描く。
タイトルはオードリー・ヘプバーン主演作『マイ・フェア・レディ』のもじりである。




というもの。



キャストが豪華で、じゅりな以外には



上白石萌音、富司純子(少女時代:大原櫻子)、
田畑智子、草刈民代、渡辺えり、竹中直人、長谷川博己、
岸部一徳、髙嶋政宏、小日向文世、濱田岳、草村礼子、
妻夫木聡、徳井優、田口浩正、彦摩呂、津川雅彦



といった面々がちょい出演も含めて参加しています。



突然始まるミュージカルに違和感が芽生えども、



田畑智子サン、草刈サン民代がめっちゃ上手い!!



カッコイイ“おねえさん”で魅せてくれます。



もともと祇園の老舗料亭のお嬢さんで、



“元芸妓の祖母や両親から京都人として厳しく躾られた”



という田畑智子サンはともかく、



草刈民代サンってこんなに上手い女優さんだったんですね。



“極妻”やってくれないかなぁ~と期待したくなる内容でした。



踊りは安心して見られるし、歌も上手いし。



この映画でピカピカに光っていました。



それ以外では、



大原櫻子サンの歌の上手さに驚きましたが、



女優だけでなく、歌手でもあるんですね。



本業なのなら、納得です。



また、『Shall we ダンス?』を観ていたら「ああ、あれ!!」とニヤリとできるシーンもあるので、



いろいろ楽しめます。



残念なのは、じゅりなが歌うシーンがカットされていること。



渡辺えりサンが歌うシーンもカットされているっぽい。



DVDだと観られるんでしょうが、DVDを買うつもりはないしなぁ~



今のところは。



もしかしたらスルメみたいに後々味わい深くなる作品かもしれないとも感じるので、



特典次第では買っちゃうかもしれん。







ちなみに、主人公・春子の亡くなった両親として、



加瀬亮サンと瀬戸朝香サンが写真のみで一瞬だけ出ていました。



って、エンドロールを見るまで瀬戸さんに気付かんかったけどな。



【にほんブログ村】

とうとうTOHOのシネマイレージカードを作ったワタクシが本日オマケに貰ったもの。

クリアファイル




シネマイレージカードを作ってみました。



クレジット機能のないものを選んだのですが、理由は



一年に六回も観るかワカランから。



六回観たら一回無料になるそうで、



今年は既に三回も映画館に足を運んでいるんですよ。



八ヶ月で三回。



このペースのまま一年で六回も新たに観られるかは謎ですが、



実は来月に観たいと思っている映画があるんですの。



それが、周防正行監督の『舞妓はレディ』。







アルバイト舞妓「福名(ふくな)」役で“じゅりな”こと、松井珠理奈サンが出演しているんですよ。



これは観に行かねばならんでしょう。



ちなみにこの映画のタイトルは、



オードリー・ヘプバーン主演作『マイ・フェア・レディ』のもじりなんだそうです。



また、10月にはニコール・キッドマン主演による映画『グレース・オブ・モナコ』も来るしな。



最低二回は観るでしょう。



観るかも。



観るんじゃないかな。



それはそうと写真のクリアファイル。



別の時期だったら別の映画のクリアファイルが貰えたのかな?



ちょっと気になる。




【にほんブログ村】

【感想】映画『思い出のマーニー』を原作も読まずに観て来た。

marnie




本日は水曜日。



映画もレディースデイです。



ってことで、『思い出のマーニー』を観て来ました。



ネットでの評価や、テレビでのイメージから



内容は女の子の友情物語なのかと思っていましたが、



違ったんですね。



原作を読んでいないので、ところどころ意味不明な箇所もありますが、



それでも最後の〆かたは爽やかで、観て良かったと思えました。



しかし、個人的には



「あなたのことが大すき。」



というポスターのキャッチコピーに違和感があって、



ワタクシだったら、



「マーニーあなたは誰なの?」



って台詞を選ぶけどなぁと思ってしまいました。



宮崎作品ではないけれど、絵は綺麗だし、女の子は女らしい。



女の子が夢の存在であるかのようなファンタジックな描かれ方です。



でも、ワタクシが一番気に入ったのは、後に出てくる彩香(さやか)ちゃん。



すっごくキュートな女の子なんです。



そして、ひと夏お世話になる大岩家のセツさんもイイ。



ああいう夫婦って良いですね。



おおらかで、なんだか癒されます。



そうそう、言うなれば、癒される話なのかも。



(ワタクシは最後の方、こっそりちょっとだけ涙しました)







それにしても、なんで二人だけの「秘密」にしなきゃならんのかが謎です。



あれは子供特有の、秘密ごっこなのか?



それと、最後に喘息は治ったのかな?



marnie




まあ、いろいろ疑問は湧くけれど、総じて思ったのは、



どのシーンも切り取りたいほど絵が綺麗だってこと。



すごく丁寧に作られた作品だなぁと感じました。



あのトマト、食べてみたいなぁ~とも思ったし。



男性にオススメとは言えない気がするけれど、



女性にはオススメです。





【にほんブログ村】

【感想】映画『マレフィセント』に出ているイメルダ・スタウントンを見たら久々に『いつか晴れた日に』が観たくなった。

Maleficent_2




『眠りの森の美女』のアナザーストーリーである『マレフィセント』。



ヘンリー王が支配する人間の王国と、隣接する平和な妖精の国とは対立が続き、これを統一できるのは英雄か邪悪なものであると言い伝えられる世界で、翼を持つ妖精の少女マレフィセントはある日妖精の国に入り込んだ人間の少年・ステファンと出会い、やがて成長した二人は恋に落ちる。妖精の国に侵略戦争を仕掛けたヘンリー王はマレフィセント率いる妖精の兵士たちに返り討ちにあい退避する。重傷を負い寝たきりとなったヘンリー王は、マレフィセントを討った者に娘の王女を与え次代の王とすると宣言する。野心を抱き、兵士として平民から王の側近にまで成り上がっていたステファンは、マレフィセントが眠りについた隙に彼女の翼を切り落とし、王の元に届け次期王の座を勝ち取る。




キーワードは“真実の愛”。



人間の裏切りにより、そんなものはこの世には無いと信じるマレフィセント。



裏切り者に復讐をするため、その生まれたばかりの娘に呪いをかける。



以下、ウィキにあらすじが載っているので確認して下さい。



さて、感想としては、アンジェリーナ・ジョリーが填まりすぎていて、



その他の女優さんでのイメージが湧かないってことと、



鉄に触れると火傷する妖精のマレフィセントが、



初っ端に、甲冑を纏った王の軍勢と闘っているのに、



彼らに触れても火傷をしないのかって疑問が湧くこと。



マレフィセントが恋をする相手がハッキリ言えば魅力的でないこと。



そして良いところが全くないところ。



三人の妖精の一人、イメルダ・スタウントンが安定の大御所っぷりであること。
※ハリポタのドローレス・アンブリッジ役の女優さん



アンジーの実の娘であるヴィヴィアン・ジョリー=ピットが異様に可愛いこと。



いろいろ思ったものの、概ね面白かったです。



それにしても、最近のディズニー映画は、



展開が『アナと雪の女王』っぽいのがブームなのかな?





【にほんブログ村】

【感想】『アナと雪の女王』の雪の女王役(日本語吹替版)が松さんってことで。

本日ようやく、『アナと雪の女王』を見てまいりました。



一月から「見たい、見たい」と言い続けて、ようやく、です。



嗚呼、長かった~。



勿論、松さんファンとしては、日本語吹替版を見ました。



新しく出来た日本橋の映画館は想像以上に大きくて、



こりゃ、有楽町じゃなくて、日本橋で映画を観たくなるわなぁ~



と、しみじみ思った次第です。



さて、映画。



一言で言うと、良かったです。



DVDを買うかもレベル。



特に、松さんいつもの“松節”っぽくない歌い方に驚きました。



ものすごく特訓したのかも。



是非是非、アンドリュー・ロイド=ウェバーのミュージカルを松さんで観てみたい。



って、妄想レベルでも、チケット入手困難だってことは思い浮かぶわな。




映画『アナと雪の女王』松たか子が歌う本編クリップ


松たか子&神田沙也加がデュエット!『アナと雪の女王』本編映像





【以下ネタバレ】



物語としては、ラストが意外な展開。



愛って、そっちの愛だったのか~、と。



まあ、最後にああいう展開じゃなきゃ、



アナがイライラする妹像のままで終わってたでしょうな。



イライラ感が、『となりのトトロ』のメイと被るっつーか・・・。



それはワタクシが実生活で姉だからでしょうね。



妹だと、違う見かたになるのかしら?



エルサにイライラするのかな。



ちょっと聞いてみたい気がする。



映画館で隣に座ったのが姉妹を連れたお母さんだったのですが、



途中の「ハッ」とするシーンで、怖がる小さい娘さんを宥めるのが大変そうでした。



お姉ちゃんのほうは、静かに行儀良く観ていて、



映画の姉妹みたいだなぁと、微笑ましかったです。



明日は水曜日。



今日以上に映画館が混むんだろうなぁ。



ちなみに次の目標は、予告編で観た、アンジーの『マレフィセント』。







夏が楽しみじゃ。



つばき


【にほんブログ村】

『アナと雪の女王』の雪の女王役(日本語吹替版)が松さんってことで。

実はワタクシ、松たか子さんの隠れたファンです。

初めて彼女がNHKの大河ドラマの子役で出た時からずっとなので、

意外と長いかも。

この度、松さんが、ディズニーアニメの『アナと雪の女王』で、

雪の女王・エルサの声を担当することになったので動画を探してみたものの、

松さんがフルで歌っている or 話しているものは探し出せませんでした。


『アナと雪の女王』映画オリジナル予告編


『アナと雪の女王』主題歌「Let It Go ~ありのままで~」


『アナと雪の女王』ミュージック・クリップ
♪For The First Time In Forever アナ(神田沙也加)

Wヒロインだそうで、もう一人の主人公・アナ役は神田沙也加ちゃん。

って、もう、“ちゃん”と呼べる年齢ではありませんね。

地道にミュージカル界で頑張っているなぁ~と、

これまた密かに応援している女優さんの一人です。

この2人が歌うのなら、日本語吹替版を見たいよね。

封切は、3月14日(金)だそうで、3D版もあるんですって。

未だに映画館で3Dを観たことがないもんで、

どちらにしようか、ちょっと悩む。

今から3月が楽しみです。


【にほんブログ村】

映画『図書館戦争』を観て来たのだが“ラスト そう来るかー”な展開だった。

映画館




先日突貫で読破した原作の『図書館戦争シリーズ』。



昨日スタートした映画ver.を本日千葉県民Tと一緒に観て来ました。



これは原作とセットで観ると(読むと)一層面白く感じるんじゃないかな。



映画は時間に限りがあるので、思いっきり端折られているけれど、



それはそれでアリって気もするし。



映画を観終わり、三歩以上歩いたワタクシの記憶力で印象に残ったのは、



銃・撃・戦。



映画館ならではの迫力でした。



これはDVDでは味わえんだろうなぁ。







それはそうと、榮倉奈々さんと岡田准一くんの身長差はどれぐらいあるんだろう?



増して気になったのは、岡田くんの筋肉。



凄いトレーニングを積んでいるんだろうなぁと思え、



それだけでも映画の教官役とアクションがリアルに感じました。



これって岡田君のアクションを魅せる映画でもありそうな気もする。



それと、ワタクシが抱く原作のイメージとは違うけれど、意外にも田中圭さんが良かった。



ほんと意外。



まあ、何はともあれ面白かったですわ。



続編があったら水曜日以外でも映画館に観に行く程度に。



“ラスト、そう来るかー”な展開をご覧になりたい方は、



連休中の息抜きの一つとして選択肢に入れてみては如何でしょうか。





 


【にほんブログ村】

DVDで『バーレスク』を連続6回観まくった(スキップ含む)。

バーレスク
原題: Burlesque
製作国: 2010年アメリカ




“あの”シェールと、クリスティーナ・アギレラが主演したミュージカル・ドラマ『バーレスク』のDVD(新)を1,000円でゲットしました。



映画館で上映していた時に観たかったんだけれど時間が無く、DVDが出たら買おうと思っていたことすら既に忘れておりました。



さて、簡潔に申せば、田舎から都会に出てきた女性のサクセスストーリー。



ロサンゼルスにあるラウンジ「バーレスク」を経営するテス(シェール)は、かつて有名なダンサーだったが、今は引退し後進の指導に当たっていた。そこにアイオワの田舎町から出てきた若い女性アリ(アギレラ)がやってくる。ウェイトレスとしてラウンジで働いていたアリだったがステージで歌声を披露すると、テスに認められ、その才能を開花させていく。




その間に、店が買収されそうになったり、恋愛があったり、ライバルの工作があったり。



とても単純で解かりやすいストーリーに、シンプルにショーのシーンがちりばめられています。



華奢なアギレラが野太い声でシャウトするところと、セクシーな衣装が見所。



最後のダンスシーンが圧巻で、ワタクシは繰り返し流し観してしまいました。



とっても単純でスカッとする映画で、気に入りました。



つーか、台詞が簡単なので、英語の勉強になるかも。



って、しないけどな。








携帯から人気ブログランキングへ
【にほんブログ村】
sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
【search】
最新記事(画像付)
読者登録
LINE読者登録QRコード
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。