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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

明神館

長野県松本市『扉温泉 明神館』のモーニング。

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朝食の時間は8時から10時まで。

最も混む時間が8時と聞いたので、

それ以外の時間に向かうことにしました。

昨晩が和食だったもんで、今朝は予め洋食を選択しており、

それゆえに朝食を摂る場所も違っていて、目に楽しかったです。

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ジュースは3種類。
ニンジンジュースにものごっつい反応してしまう今日この頃です。


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スープにも大ぶりのニンジンが入っていました。
昆布を使って出汁を取った洋風のスープです。


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エッグベネディクトが朝食って宿に泊まったのは初めてかも。

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マッシュポテトがクリーミーで卵との相性もバッチリでした。

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デザートはヨーグルト。
中央はリンゴのコンフィチュールでした。

珈琲は何杯でもサービスして貰えます。

ゆっくりと朝食を楽しんだため、

気付いたら一時間経過していました。

窓の外でそよぐ新緑を眺めながらの朝食は、

のんびりできて、なかなか良かったです。



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【扉温泉 明神館】

長野県松本市入山辺8967
(松本駅と扉温泉間は事前予約制無料シャトルバスで送迎:所要時間約35~45分)
http://www.tobira-group.com/myojinkan/


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長野県松本市『扉温泉 明神館』でのディナー。

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扉グループが経営する『ヒカリヤ ニシ』でランチをして以来、

このグループの供する料理は美味しいのではないか?

と思ったワタクシです。

今回『扉温泉 明神館』に宿泊を決意した理由もそれでして、

この日のディナーはちょっぴり期待しておりました。

夕食に選択したのは、 信州ダイニング「TOBIRA」。

地元の旬の食材を使った和食が食べられる食事処です。

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緑が目に優しい時刻から夕食がスタートしました。

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本日のおしながき。

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食前酒はこちら。

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虫を強化ガラスでブロックする世界は素晴らしいってことで乾杯。

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[葉桜]
蓬豆腐
ごくごく普通の一品です。
豆腐のサイズがもう少し小さい方が良いかも。


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信州の地酒という文字を見たら、飲まねば。
しかしサービス担当者がお酒には詳しくなさそうで
オススメは訊けませんでした。
そこが残念。


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お猪口はチョイスできます。

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ワタクシが選んだのはコチラ。
信楽焼かな?


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[桜実]
大蛤真丈(俵草,花柚子)
海藻がものごっつい気になりました。
海水浴でよく見るタイプの奴かな?と。


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[竹落葉 柏造り]
初鰹燻,福子へぎ造り あしらい

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初鰹燻は美味しかった。でも塩で食べたい。

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[薄暑]
大王岩魚白幽庵焼き(蘭科一寸)
「大王」というだけあり、かなり大きな岩魚なんですね。


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[夜焚 紫陽花]
蒸寿司(穴子,錦糸,人参)
碗蓋上のシソと生姜のあしらいが「紫陽花」なんですって。


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人参もキュウリもサイズがダイナミック。

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二種類目の日本酒に突入。
「大信州 八重原純米大吟醸」
これは11件の特約店にしかおろしていないレアな日本酒だそうです。
(日本酒に詳しそうなスタッフを捕まえて訊いてみた)


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グラスも変えてもらった。
カットに光が当たってキレイ~とか思っちゃう程度のほろ酔い。


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[さみだれ]
佐久鯉旨煮(トマトリーフ,茗荷,炒り玉,生姜)


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[苔茂る]
信州牛ロース焼き(白和え,松の実,桜海老汐・雲丹汐)
※メニューにはロースとありましたが、宿泊内容特典か、
無料でヒレに変えてもらえました


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[新生姜御飯,味噌汁,香の物]
新生姜の香りがしないのは、ワタクシの鼻がポンコツだからなのか。


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母へのサプライズケーキ。
ちょっと驚いていました。
今回の旅もプレゼントだとは思っていなかったらしい。
(来月の旅が遅ればせながら母の日のプレゼントだと伝えてあったため)


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手前が本日のデザート2品。

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やばい。内容をまるっと忘れました。なんだったっけ?
※たぶん母ブログには名前があるんじゃないかな


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小豆と、ふうき豆の寒天寄せぽいもの。

ケーキは全て食べきれず、その後部屋に運んでもらいました。

ディナー後のサプライズケーキは、この傾向に陥り易い気がする。



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【扉温泉 明神館】

長野県松本市入山辺8967
(松本駅と扉温泉間は事前予約制無料シャトルバスで送迎:所要時間約35~45分)
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長野県松本市『扉温泉 明神館』に泊まる。

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昨年、扉グループが経営する『ヒカリヤ ニシ』にてランチをして以来、

気になっていたのが『扉温泉 明神館』。

母は大昔に父と泊まったことがあるそうで、

とても良い宿だと絶賛していました。

ゆえに今回、母とこちらに旅することを計画した次第です。

天の岩戸をかついだ天手力男命(アマノタヂカラオノミコト)が訪れ、

リラックスし過ぎで天岩戸を忘れて帰ったという伝説があるらしいです。

ワタクシの場合、リラックスし過ぎることはありませんでしたが、

ものごっついダラダラした感はありました。

入浴してはダラダラし、入浴してはダラダラし。その繰り返し。

一泊で合計7回入浴致しました。

肌がしっとりした気がするけれど、いつまで保てるかなぁ。

数か月前にネットで予約し、当日松本で送迎バスに乗り込み、宿へ。

対向車が行き交えないほど狭い山道を登って辿り着いた先は、

Wi-Fiが繋がらない秘境っぽい宿でした。

確かに父が好みそうです。

ちなみに父は仕事関係の友人に「いいよ」と教えられたのだとか。

そうかー。オジサマ方はこういう宿がお好きなんだねー。

と思っていたら、宿泊客の大半は女性でした。

若いオヒトリサマからご年配のマダムたちまで、年齢層は幅広いです。

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入口にある道祖神。

ヤマボウシ
バスから見える山内でよく目にしたヤマボウシ。

マタタビ
ところどころ白い葉が目立つこの植物はマタタビだそうです。

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入口付近にある閉鎖された階段の下には
露天風呂の脱衣所らしきものが見えました。
昔は川沿いにも露天風呂があったのかも。


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鬱蒼と茂った木々には白く色づく花が見えます。

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玄関わきのデッドスペースのあしらい。

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ロビー脇にある和室の生け花。
ちなみに和室は一段高くなっており、上がることはできません。


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宿泊する部屋の入口には手洗い付きの水屋がありました。

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冷蔵庫の中はフリー。
ジュースが美味しかったです。

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オリジナルパッケージのお茶があるし

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珈琲もちゃんとある。


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子供が喜びそうなご当地お菓子。
こちらは姪のために母に持ち帰って貰いました。
七味味は小学校低学年にはまだ早いとは思うのだけれど。


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生けてある花はカーネーションでした。

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遠州織物の浴衣。母はこの柄が気に入ったそうです。

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浴室へのドア。
左に見えるのは浴室のベランダです。


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我々が泊まった部屋には大きなジェットバスがありました。

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ちゃんとシャワーブースもある。

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洗面台はボウルと一体のオシャレな強化ガラス製でした。
ただし水栓金具のスパウト長が短くて、使い勝手は良くない。

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ベッドはかなりこだわりがあるようで

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説明書きが置いてありました。


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夕食後に部屋に戻ると、お夜食と夕刊が置いてありました。

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「とっからみそ」がウマウマなおにぎりでした。

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宿前には川が流れています。

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虫が沢山飛んでいたため、びびって長居できませんでした。

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ドウダンツツジ系っぽい植物の花も咲いていました。

母が以前来た時からは内装が変わっていて、綺麗になっているそうです。

泉質はワタクシにはよく分かりませんが、温泉はなかなか良かったです。

ただし、立ち湯も寝湯も、外との境が無いため虫だらけで、

これは冬に来るのがベストなんじゃないかと思えました。




夕食につづく。


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
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