sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

日本酒

新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で大好物の鱧を食す。

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完璧な食感のアスパラガスに湯引きした鱧、
その上にトマトが乗っています。
不思議と絶妙なハーモニーで美味でした。

おせち料理でお世話になっている『神楽坂 和食 千』。

今日は通院dayで、当初行こうと思っていたお店が混んでいたため、

平日ランチでは穴場だと思われるこちらのお店に行って参りました。

緩和後の神楽坂の飲食店は、

緊急事態宣言前にも似たほどの活気が戻っておりまして、

選んだこちらのお店も、常連さんで占められている感じ。

それでも両隣を開けた状態でカウンター席に座り、

ゆっくりと時間をかけて料理を堪能することが出来ました。

二種類あるコースで迷っていたら、

「今日は鱧です」

と言われたため、ソッコーそちらを選択。

好物の鱧を、今年初めて口にすることが出来ました。

ウマ~。

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[焼胡麻豆腐]
焼いた胡麻豆腐がとろけて、なんとも美味しい。
これでもかと胡麻が乗っていて身体に良さそうな一品だと思えました。


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[竹籠盛り込み]
稚鮎の天ぷらが付いています。これも今年初で頂きます。
これは日本酒が飲みたい!


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着席後「とりあえず生」にした後でメニューを見てシマッタと思い、
迷い続けた末に結局頼んじゃいました。


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真昼間から「十四代」。

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おせち料理にも入っていたちりめんじゃこを乗せた富山県産こしひかり、
木の芽の香りが沁み込んだ筍の赤だし。
ほどよい量で完食できました。


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甘味は今が旬の青梅のゼリー。
爽やかでとても美味しかったです。

皆さん昼からゆったりと日本酒を楽しんで居られるため、

呑む罪悪感が軽減されました。アリガタイ。

長らくテイクアウトもせずにお店を閉めていた『千』ですが、

当面、すべての席を埋めることなく営業するようです。

つまりは小人数だけ受け入れる営業スタイル。

日々状況が変化するでしょうから、

都度対応されるのかもしれません。

夜にも来たいなぁ。

蛇足ですが、

以前、母がここでランチをしたのですが、

「お母様にもよろしくお伝えください」

という言葉をお見送りの際に頂きました。

次回は母と来ようかな、もしくは母に来てもらおうかな、

と思いつつ、ふわっとした気分で家路に着きました。

自粛期間のテレワーク生活を

神楽坂での贅沢なランチタイムで閉めることが出来ました。

夏は旅行に行くぞ!

それまでは、もうひと頑張り致そう!

と、新たに気合を入れてみたりして。

とりあえずは、今月までお疲れさまでした。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後
http://washoku-sen.jp/


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静岡県富士宮市『富士高砂酒造』で珍しく甘いお酒を購入する。

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天保元年(1830年)設立、翌2年創業の『富士高砂酒造』は、

富士山麓にある酒蔵です。

富士山の伏流水が敷地より湧き出しているそうで、

硬度20代の超軟水である伏流水で仕込まれているため、

米の甘さが感じられる日本酒だと言われています。

「高砂」というラベルが目印ですが、

最近では、みどり牛乳のオーピスとコラボしたアルコール8%のリキュール

「高砂 オーピスのお酒」が好評らしいです。

そんな『富士高砂酒造』にぷらぷらと歩いて行って参りました。

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富士宮市初の景観重要建造物です。

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近江商人である山中正吉が天保元年(1830年)に
大宮町(現・富士宮市)で興したことに始まる蔵元。


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店内はわりと広めで、商品もたくさんあります。

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棚の上には高級そうなお酒がずらり。
掲げられている看板類も必見です。


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キャッシュレス決済で5%引き。

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お酒の種類が多すぎて逆に迷う。

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限定という文言に弱いワタクシ。
残り2本しかなかったので、いちごヨーグルト酒を購入しました。
500mlで1,510円(税込)です。
柚子酒は新年にお邪魔するお宅へのお持たせにするつもりです。


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[高砂 酒粕アーモンド 400円(税込)]
ほんのり甘いです。


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保冷バッグを110円で購入。保冷剤のパッケージは富士山でした。
しかも絵柄がそれぞれ異なってます。芸が細かい。


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酒粕があると良いなと思ったのですが、売り切れでした。残念。

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表にあった酒樽。

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浅間大社の境内でも見かけました。

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今月19日(日)に鏡開きがあるそうな。

昨年買った日本酒が冷蔵庫にゴロゴロ入っているため、

今回はここでの購入を控えました。

次回の楽しみに取っておこうと思います。

次回は酒蔵見学もやってみたいかも。


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【富士高砂酒造】
ふじたかさごしゅぞう

静岡県富士宮市宝町9-25
(JR身延線 富士宮駅から徒歩約15分、西富士宮駅から徒歩約10分)
営業時間 8:30~18:00,[日祝]10:00~17:30
定休日:年末年始(2020年は3日10時~16時迄営業)
http://www.fuji-takasago.com/


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おせち料理2020。

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今年も母と二人、東京でお正月を迎えました。

一昨年は年末年始に寝込んでしまったため、しんどかった記憶しかありません。

予感があったのか、おせちを注文していなかったので丁度良かったのですが、

2019年11月に入り、おせち料理で悩むのが嫌になり、

一度頼んだことのある神楽坂の料理店で調達することにしました。

電話をして初めてではない旨を告げたら、

データが残っているゆえに、いとも簡単に予約が完了しました。

「一生懸命作ります」

という気合十分な言葉を頂いて電話を切った次第です。

で、11月上旬に予約したものを、大晦日の朝に受け取って参りました。

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かくれんぼ横丁に目的のお店はあります。

そんな今年のおせち料理は以下のとーり。

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今年初の日本酒は「現代の名工」藤尾正彦氏の純米大吟醸。

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岩手の蔵で買ったものです。

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今年のお重の内容はこんな感じです。


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どれもこれも吟味した材料のようで、大変美味しゅうございました。


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先ずは好みのものから頂きます。

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今年もお雑煮の担当は母です。

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お雑煮に投入してあるお餅は、母が実家から持ってきたもの。
きめ細やかで美味しいお餅でした。

早朝の初詣がかなり寒かったので、

屋内で美味しいもの&温かいものを食べる幸せを実感致しました。

実は日本橋三越地下の青柳の黒豆を買おうと意気込んでしたのですが、

理由は謎ですが、三越の人に訊いたら撤退しちゃったそうです。

(同社のサイトには記載が残っているんだけどなぁ)

そんなこんなで、ものごっつい黒豆に対する執着が芽生えていたため、

今年のおせち料理のトップに食べたのが黒豆でした。

大ぶりでふわふわで甘さ控えめな黒豆は大好物です。

っつーことで、今年も「まめ」に働き、「まめ」に暮らせたらと思います。

今年もよろしくお願いします。



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【神楽坂 和食 千】

東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 18:00〜22:30(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後
http://washoku-sen.jp/

2019年1月3日の食事はコチラ。←ホテルにて
2018年1月1日の食事はコチラ
2017年1月1日の食事はコチラ
2016年1月1日の食事はコチラ
2015年1月1日の食事はコチラ
2014年1月1日の食事はコチラ
2013年1月1日の食事はコチラ
2012年1月1日の食事はコチラ
2011年1月1日の食事はコチラ


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ワタクシが岩手県盛岡市で自分土産に買ったもの。

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お土産を買うのって楽しいですよね。

岩手県で小遣いではなく、自力でお土産を買うのは初めてです。

大人っていいなぁと思いながら、ポイポイと篭に入れまくっておりました。

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銀座のアンテナショップでもよく買うのがセンベイジャー@216円(税込)。
オススメです。


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サクマ製菓 岩手限定「りんごみるく」378円(税込)。
近年、お土産の定番になりつつあるご当地飴です。


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「あさ開」の純米大吟醸。890円(税込)
こちらは自分用ではありません。


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帆立貝柱 1,998円(税込)。
青森県産の帆立ゆえに期待して買ったのですが、イマイチでした。

盛岡駅の駅ビルで購入したものが多いのですが、

宮城県のお土産が大量に置いてあるのには驚きました。

萩の月が盛岡駅でも買えるってところは、

新大阪駅で赤福が買えるってのと同義かな?

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NewDaysではババヘラアイスも売ってた。

東北は一つ、って感じなんですかね。

盛岡で山形県土産も買えますもん。

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NewDaysで発見した栓抜き。
ベアレン ボトルキャップ 385円(税込)。


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ベアレン醸造酒のベアレンビールを開ける時にも使えるアイテムっぽい。

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飲み残したらキャップとして使えるみたい。

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裏はこんな感じ。

最後まで、「そばっち」のぬいぐるみを買おうか迷いました。

買えば良かったかなぁ。


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岩手県盛岡市『うま舎』で赤武を呑む。

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夕方、雪が降ってきた(しかも吹雪いてきた)ため、

夕食はホテル近くの『うま舎』でとることにしました。

ここは普通の安居酒屋なのですが、

地元の方々に人気のお店のようで、

若い方々が複数人でひっきりなしに訪れていました。

さて、ここで出会った日本酒が赤武酒造の「赤武(あかぶ)」。

2011年3月11日に発生した東日本大震災による津波で

蔵が完全流失してしまった酒造会社ですが、

2013年に盛岡市内に新しい醸造蔵を建てて復活したそうです。

「赤武」は蔵元の若き後継者が醸しているそうで、

ほのかに甘く、舌触りの良い美味なる日本酒だと感じました。

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「あさ開」は試飲しまくったのでここではスルー。

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赤武の純米を頂きます。

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お醤油が岩手県ならではって感じ。
宮田醤油店による「キボシ醤油」です。


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手書きのメニューにそそられます。
特に上段左端。


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レアに焼かれた牛肉の串はなかなかのお味でした。

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母が選んだ大根サラダは大量。大盤振る舞いって感じです。

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母が選んだカキフライ。
ワタクシは牡蠣が嫌いなのでスルー。


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ワタクシが選んだ焼売。
本当は4個入りでしたが、1個食べちゃってからパシャリ。


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二杯目も同じものをと思い、この紙を指さしたら・・・

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全く違う味の日本酒が出てきました。
新酒ってこんなに味が違うものなんですね。驚きです。


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駅ビルの酒屋では売り切れの表示がされていました。
問い合わせが多いのかも?

地元の居酒屋で供される日本酒は、本当に興味深いです。

「赤武」、覚えました。

ぜひまた飲みたいので、東京で買えるお店を探そうと思います。

銀座のアンテナショップにあるかな?



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【うま舎(うまや)】

岩手県盛岡市盛岡駅前通15-6
営業時間 11:30~13:00,17:00~24:00
定休日:無休


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岩手県盛岡市『あさ開』で試飲をしてから日本酒を買う。

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明治4年(1871年)創業の『あさ開(あさびらき)』は、

南部藩士が武士をやめて酒造りを始めた酒蔵です。

その名の通り、『あさ開(あさびらき)』という日本酒を醸しています。

八幡宮にお詣りした際、地図上で発見し、ちょいと足を延ばして行って参りました。

純米大吟醸を買う気、満々です。

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観光地化されているようで、大きなショップが併設されていました。

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広い店内には同社の日本酒の他、アテなども販売しています。

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そこで試飲をさせてくれるってことで、すきっ腹なのにお試し。
今年の純米新酒からスタートです。


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[あさ開 令和元年 純米新酒]
香りが良く、女性が好みそうな甘い口当たり。
母が気に入ったので四合瓶を一本購入。


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続いては上の純米酒を熟成させたお酒。
飲み終わりの香りが新酒よりも後を引きます。


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続いては生原酒。
左側は年賀用のデザイン瓶となっています。


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こちらは大吟醸純米新酒。
とても美味しかったのでこれを買うつもりでした。
後ほど出会うお酒により、今回は買わず。


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こちらは純米新酒のにごり酒。
にごり酒。の甘ったるさはなく、キレがありキリリとした飲み口。
意外でした。


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こちらは有料試飲。
一杯300円で普段は買えない(←個人基準)日本酒が飲めます。


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こちら一択で試飲しました。
グラスになみなみと注いでくれます。うまっ!


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京都の菊乃井さんでも使われているらしい料理酒。
料理酒とは思えん値段です。


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で結局、左の純米大吟醸を購入しました。
四合瓶で6,600円なり! 桐箱入り。
お正月に飲むつもりです。

11,000円以上購入すると配送無料になるとのことで、

いそいそと買いまくりました。

母は甘酒をカゴに入れてました。

うんうん。送って貰うなら重いものがいいよね。

なかなか充実した買い物タイムとなりまして、

大変満足です。

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日本酒ガチャに反応してしまいがちなワタクシですが、今回は自粛。



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【あさ開(あさびらき)】

岩手県盛岡市大慈寺町10-34
http://www.asabiraki-net.jp/


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静岡県静岡市『鯵岡酒店』のマダムはやっぱり楽しくていい人だった。

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明治時代から続く老舗酒屋『鯵岡酒店』。

宿場町・由比の街道沿いにあるお店です。

お酒の看板が分かり易いので、車利用でも探し易くていいかもね。

って、ワタクシは公共交通機関利用ですけれど。

以前、ここで『正雪』の配送手配をお願いしたことがあるのですが、

奥様の説明が分かり易くて楽しいのです。

なんでも、オーナーは利き酒師の資格を持ち、

奥様はワインアドバイザーの資格を持っているのだとか。

「実際に飲んでるから説明できるのよ」と仰るマダムは、

清水の次郎長親分のおかみさんかなってほど、

べらんめえ口調ってか、ハキハキした話し方をされます。

好みは分かれると思いますが、ワタクシはこの感じが好きです。

美味しいお酒を勧めてくれるけれど、無理強いはしない。

訊けばなんでも教えてくれる。

買い物が俄然楽しくなります。

話をしに行くだけでも、わざわざまた買いに行きたくなるなぁって感じ。

ここではマダムお手製の「わさび漬け」もオススメです。

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オリジナルのわさび漬けは奥さまの手作り。
「世界農業遺産」にここのわさび漬けが入っているそうです。
それゆえ、このシール商品に貼ることになっているとか。


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正雪の純米大吟醸の酒粕を使用しています。
そして余計な添加物が入っていません。


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オマケで酒粕を貰っちゃいました。
甘酒の作り方も教えてもらった。

今回もいろいろと教えて頂いたのですが、

先に立ち寄った神沢川酒造場で入手できなかった

にごり酒についても訊いてみました。

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[にごり酒 2,251円(税込)]


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蓋に空気穴が空いています。

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持ち運び後なのでわかり難いですが、
白い部分が他の酒蔵のものより多いのが特長。
クリーミーな飲み心地で、ついつい飲み過ぎて足を取られるそうな。

やはり、にごり酒は人気商品のようですね。

ここでも予約なしには買えないそうです。

って、ご厚意で供出して頂いちゃいましたけど。

どんどん熟成が進むので、早めに飲むのがポイント。

今飲むのと、新年に飲むのとでは味が変わるそうな。

で、この、にごり酒。

全ての瓶に白い部分を均一量入れるのが難しいそうで、

それも職人技なんだとか。

技っていろいろあるんだなぁ。



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【鯵岡酒店(LIQUOR CLUB鯵岡)】

静岡県静岡市清水区由比201
営業時間 8:30頃~20:00頃
定休日:月曜


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静岡県静岡市『神沢川酒造場』で贈答用に「正雪」を買う。

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東海道の十七番目の宿場町である由比町にある神沢川酒造場は、

1912年(大正元年)創業の酒造会社で、銘酒『正雪』の蔵元です。

以前、由比を訪れた際、この『正雪』の純米大吟醸を買い、

その美味しさに惚れたワタクシ。

年末に贈答に使おうと思い、ちょっくら由比まで行って参りました。

当初は酒店での購入を考えていたのですが、

偶然、酒蔵の小売店が開いていることに気付き、

嬉しくなってそこで入手致しました。

手配したものは会社に直接送って貰うことにして、

発見した酒粕のみ持ち帰り。

明日は粕汁を作るつもりです。

作る前から、絶対に美味しいという予感がする。

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[酒粕 270円(税込)]

ちなみにここのお嬢さんはめっちゃ別嬪です。

ホマキっぽい感じ。

うわぁ~、気配からして可愛い~

とチラ見するレベル。

色んな意味でラッキーdayだったのかもしれません。

ここで「にごり酒」を大量買いされるオジサマを見たので

あれは人気があるのかと訊いてみたのですが、

完全予約販売とのことでした。つまりは入手し難いお酒っぽい。

今年はもう買えないので、来年末の分を今から予約するしかないそうな。

しかも活性にごり酒なのでキャップに穴が空いていて配送ができず、

予約した物を酒蔵まで取りに来る必要があるとか。

うーむ。ちょっと遠いよなぁ。

ってことで、とりあえずは予約もせずに本日は撤退致しました。

配送品にプレミアム純米大吟醸を選択したため、

予算に限りが発生したことも理由の一つでした。

なかなか販売しているお店が(ネット以外)探せない『正雪 純米大吟醸』。

ここに来れば確実に買えると分かっただけでも大収穫でした。


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【神沢川酒造場(かんざわがわしゅぞうじょう)】

静岡県静岡市清水区由比181
営業時間9:00~17:00
定休日:土日祝祭日
(小売店は土曜も開いているっぽい)
※カード類不可
http://www.kanzawagawa.co.jp/


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山形県山形市@壱景。

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乗るべ、温泉新幹線。キャンペーン
新庄延伸20周年
2020年3月20日までに山形県内を旅行する(※条件あり)
「温泉新幹線手ぬぐい」が貰えます。

JR山形駅
手ぬぐいのイメージはJR山形駅のホームにもありました。

今回で三度目の山形県旅になります。

記憶通りのものもあれば、様変わりしている場所もあり、

やはり旅は一期一会だなと感じました。

とりとめもなく写真を撮りましたが、

記事にするまでもない写真を、

記録として以下に羅列しておこうと思います。

JR山形駅
吉村美栄子山形県知事のパネルと一緒に記念撮影ができます。

JR山形駅
ハロウィーン前なので駅員に扮したジャックオランタンも飾られています。

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[山形七日町二郵便局]
大正14年竣工
鉄筋、モルタル 2階建て
「旧・丁字屋洋品店」として建てられた洋館。
鉄筋コンクリート造としては市内で最初期のもの。
昭和47年から郵便局として使われている。


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[まつのや旗店]
改めて見ると、二階外壁に何らかの漆喰飾りか見られますね。
初期に建物に改修しまくられている感もあります。


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のむらや寝装の建物についてはこちらに案内があります。

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その隣にある丸太中村近江屋(店蔵) 。※非公開

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綺麗に塗り替えられている外壁の漆喰飾り(鏝絵)。

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[佐藤屋本町店]
乃し梅本舗 佐藤屋」の支店。


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こちらでも感謝最中でした。

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[ピッツァとワインのお店 フラム]
築85年の建物をリノベーションしたpizza店。
三階の鉄格が気になります。


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歩道にある消雪栓。これをどのように展開するのか気になります。

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[てんぷら き(㐂)八]
※「き」は七が3つ重なる字
なかなか良さ気な外観のお店。
美味しいものが食べられるに違いない。


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内容はとてもリーズナブルです。
※調べたところ、やはり高評価でした。


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[Tsuki Cafe 山形駅前店]
ここで朝食を摂ろうと思っていたのですが、日曜日は10時スタートでした。


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致し方無くホテルで朝食。
事前申し込みをしていないので1人2,000円の出費でした。※バイキング式
予想外の出費で、なんだか痛みを感じる・・・。


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ってことで、作り立てのとろとろオムライスを注文。

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JR山形駅で購入した煎餅。
薄くてなかなか美味です。


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地場産の野菜を購入しました。今回は小さな茄子。
これを三五八漬けに致します。


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JR山形駅構内で購入した水。
山形といえば月山ですもんね。


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JR山形駅のエスパルで瓶詰めにしてもらった日本酒。
「龍龍龍龍」を重ねて「てつ」と読むそうな。


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お土産用にはこちらを購入しました。

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毎度、こけしを買いたいと思うのだけど、未だ叶わず。
こけしって山形にもあるよね? 岩手だったかな?


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山形といえば紅花。
関連するものは今回も買えず。


山形県
紅葉はこれからですね。

やはり山形はうまいもんか多すぎます。

胃袋が複数欲しくなるほどです。

まだまだ食べ足りないし、呑み足りないので、

一年以内に再訪したいと思っています。

次こそは、イイ感じの居酒屋でまったりと呑みたい。


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山形県山形市『山形おしょうしな 総本店』で郷土料理を食す。

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事前チェックしていた目的の料理店が臨時休業だったため、

二番目にチョイスしていたお店にオープン3分後に向かったら満席。

致し方なく、120席あるという『山形おしょうしな 総本店』にやって参りました。

ここはごくごく一般的な大型の居酒屋店です。

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流石は山形。日本酒の種類が豊富です。

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本日の目的が十四代を飲むことだったため、金額は気にせず注文。

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Amazonでは3万円近い価格で売られています。
価格がプレミアム過ぎて個人が手にするのはハードルが高すぎる。


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グラスがなぁ・・・と思いつつひと口。
とろりとしたフルーティーな日本酒です。
そりゃ人気になるわ。


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お通しは野菜スティック。500円×人数。
かなり新鮮でみずみずしく美味でした。
驚くことに、食べ放題なんです。


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母が食べたがった玉こんにゃく。

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シーザーサラダは大盛り! 798円。
ではなく、下に氷が詰まっています。


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シーザーサラダのドレッシングはチーズ感があり美味しい。

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カマンベールチーズ炭火焼き 798円。
上に蜂蜜が掛っています。


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ブリカマ炭火焼 798円。

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だし巻たまご 698円。
熱々に熱した器ごと供されます。
上から出汁を掛けて蒸気が出ているところ。


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野菜スティックの味は、塩・肉味噌・マヨ・バーニャカウダの4種類。

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母が選んだホタテの炭火焼 598円。安い。

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鰹節を削ってくれているところ。

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ご飯の上に「だし」を乗せ、その上に鰹節を乗せて食べます。
山形のだしめし 398円。


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普段は食べませんが、御飯を注文してみました。

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選んだのはやっぱり「つや姫」。
おかず3品付きで698円です。


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おかずは梅干し、いくら、漬物です。

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おおよそ40~50分後に炊き上がりました。

二杯目に楯野川 合流(898円)を頂きましたが、

楯野川はワタクシの周囲では人気の日本酒でして、

当たり外れがないなぁと感じます。

沢山ある山形の日本酒。

次回は是非、ちんまりした居酒屋で、

時間制限なしで日本酒を頂きたいです。

他店の十四代の価格も気になる。



【山形おしょうしな 総本店】
山形県山形市十日町4-2-2
営業時間 17:30~24:00
定休日:不定
https://www.osyoushina.co.jp/


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岡山県倉敷市『三冠酒造有限会社』仕込み水で作った酒蔵オリジナルの夏季限定かき氷。

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1806年(文化3年)創業の『三冠酒造』。

地図を見ていて偶然発見した倉敷市児島にある酒蔵ですが、

今年5月に築百年を超える精米蔵を改装し、

酒造ギャラリー兼直売所をオープンさせたそうです。

同蔵製造の日本酒のほか、

地元 児島・下津井で水揚げされる魚介の加工食品などを販売。

角打ちもでき、「酒の肴(3種セット)」は700円から楽しめます。

三冠酒造の仕込み水「みこえの水」は若干硬水。

この水で作った夏限定の「かき氷」も人気っぽい。

販売は2019年9月30日までとのことで、バスに乗って行って参りました。

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特注なのかな? と思える看板。

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酒造ギャラリー兼直売所の暖簾は児島デニム製のようです。

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たったこれだけのビジュアルで涼しさを演出できるという不思議。

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ここのかき氷も「みこえの水」を使っています。

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内部はこんな感じ。靴を脱いで畳の上でかき氷を食べることができます。

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今のフレーバーは4種類。

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[吟醸酒粕日向夏かき氷 700円(税別)]

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上に酒粕ホイップが乗っています。

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こだわっていそうなお手拭きから、後継者さんの気合を感じました。


こちらの酒造ギャラリー兼直売所は、

若き後継ぎさんが発案して作ったのだそうです。

今年オープンしたばかりですが、

既にメディアにも取り上げられており、

児島でも知名度は高いようでした。

土日は結構混むらしいです。

そもそもワタクシは日本酒を嗜む者でして、

東京ではなかなか味わえないココの日本酒を試してみたいと思いました。

ゆえに、角打ちをすることに。

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この「三冠」という日本酒がメインです。

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角打ち(利き酒)は3種類を選択できます。
と言っても、選択肢は4種ぐらいしかないんですけどね。


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漫画で取り上げられた知名度の高い日本酒がこちら。

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少量ですが、なかなかに飲みごたえのある3種でした。
ツマミも付いています。


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やはり好みは純米酒かなぁ。

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そういえば、下津井は蛸が有名なんです。
イイダコも特産なんですって。
今回は食べなかったけど、秋が旬とかなんとか。


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ここで販売しているツマミを購入しました。
いずれも下津井産です。

結局、純米の生酒を一本購入しました。

東京では見たことがないので、記念に。

まだまだ暑いので、炭酸で割ったら美味しいかもと思っております。

かき氷もなかなか美味しかったです。

汗をかかなきゃ2杯は余裕でいけたかも。

記憶に残る酒蔵となりました。

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生酒なので早く飲まなきゃ。



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【三冠酒造(さんかんしゅぞう)有限会社】

岡山県倉敷市児島下の町2-9-22
営業時間: 10:30~18:00(夏季以外の営業時間は~16:30)
定休日:不定
http://www.sankan.co.jp
https://ja-jp.facebook.com/sankanshuzo/


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栃木県佐野市『第一酒造』の夏の風物詩「ひやガーデン」に参加してみた。

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ひやガーデン@第一酒造

昨年第一酒造を訪れた際に教えてもらったのが「ひやガーデン」。

特製弁当や季節の野菜などを飲み放題の冷酒とともに楽しむイベントで、

今年で15回目となるそうです。

非売品の限定生酒など日本酒5、6種類が飲み放題になります。

7月開催分は予約開始数分で満席になると聞いたので、

5月に8時45分の予約開始時間とともに電話を入れ、

予約を取り、チケットを買いに行ったものに、参加して参りました。

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これを事前に取りに行ったのです。

近年は首都圏からの来場者も増えているそうですが、

この日は近隣の来場者が多かったようです。

一日80人限定のイベントでして、通常は屋外にテーブルを並べての飲食なのですが、

この日は台風と雨天の予報だったため、屋内でのイベントとなりました。

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無人駅である田島駅から12分ぐらい歩きました。

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[島田家住宅主屋]
登録有形文化財
9月~10月にこの建物で「酒蔵茶屋」が開催されます。


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[第一酒造酒蔵事務所]
登録有形文化財


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降雨の可能性が大きい日だっため、この日の会場は倉庫内でした。

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各テーブルにセッティングされているお弁当と仕込み水。

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団扇の貸し出しもありました。

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18:10から飲めるお酒、18:30から飲めるお酒に分かれています。

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18:10になったので、早速飲み始めたいと思います。

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カラフェに入れて貰ったのは限定酒。

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日本酒ソーダにはローズマリーが乗っています。
この日本酒ソーダがかなり気に入ったので、
この夏、家でも飲みたいと思います。


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お弁当にはメニュー表が付いていました。

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なかなかの内容。

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18:30を過ぎたので、様々なお酒を試します。

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テーブルにこの日使える100円分のサービス券が置いてありました。

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有料試飲や、フード類もあります。

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食べたいと思っていたソフトクリームは結局機会を逸してしまいました。

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お漬物は300円だった気がする。

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有料試飲をしてみることにしました。
こちらは一杯400円。


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ワイングラスタイプのプラカップに入れられます。
気分の問題なのかな?


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セルフサービスのフードコーナーにはお豆腐が並んでいました。

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塩をかけて食べてみましたが、コレ、めっちゃウマウマ!
豆の味が濃くて甘いです。


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日本酒ソーダ2杯目。

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美味しそうだったので持ち帰り用に購入。@300円

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かなり美味しいと思えるプチトマトでした。

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帰る頃には通り雨も止んで涼しくなりました。

隣のご夫婦にお気に入りの日本酒について伺い、大変参考になりました。

帰るまでにタクシー利用の有無を聞きに来てくれたため、依頼。

ここからJR佐野駅までのタクシー運賃は1,630円でした。

20:33発の小山行きに乗り、シュバッと帰宅。に

家に辿り着いたのは23:10頃でした。

なかなか興味深い日本酒イベントでしたが、

佐野市は、やはり遠いし、往復に気合が要りますなぁ。

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酒豪Mにこちらのお酒を頂きました。



第一酒造
【第一酒造】

栃木県佐野市田島町488番地

「2019 ひやガーデン」
開催日時:6月14日(金)~7月27日(土)までの毎週金・土曜日
受付 18:10/開会 18:30~終了 20:00
開催場所:第一酒造株式会社(雨天時も開催)
予約方法:開催日1ヶ月前の同日朝8:45から電話予約のみで受付
※予約後、1週間以内にチケットを購入すること
参加費 :3,600円(税込)
http://www.sakekaika.co.jp/


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長野県松本市『扉温泉 明神館』でのディナー。

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扉グループが経営する『ヒカリヤ ニシ』でランチをして以来、

このグループの供する料理は美味しいのではないか?

と思ったワタクシです。

今回『扉温泉 明神館』に宿泊を決意した理由もそれでして、

この日のディナーはちょっぴり期待しておりました。

夕食に選択したのは、 信州ダイニング「TOBIRA」。

地元の旬の食材を使った和食が食べられる食事処です。

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緑が目に優しい時刻から夕食がスタートしました。

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本日のおしながき。

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食前酒はこちら。

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虫を強化ガラスでブロックする世界は素晴らしいってことで乾杯。

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[葉桜]
蓬豆腐
ごくごく普通の一品です。
豆腐のサイズがもう少し小さい方が良いかも。


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信州の地酒という文字を見たら、飲まねば。
しかしサービス担当者がお酒には詳しくなさそうで
オススメは訊けませんでした。
そこが残念。


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お猪口はチョイスできます。

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ワタクシが選んだのはコチラ。
信楽焼かな?


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[桜実]
大蛤真丈(俵草,花柚子)
海藻がものごっつい気になりました。
海水浴でよく見るタイプの奴かな?と。


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[竹落葉 柏造り]
初鰹燻,福子へぎ造り あしらい

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初鰹燻は美味しかった。でも塩で食べたい。

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[薄暑]
大王岩魚白幽庵焼き(蘭科一寸)
「大王」というだけあり、かなり大きな岩魚なんですね。


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[夜焚 紫陽花]
蒸寿司(穴子,錦糸,人参)
碗蓋上のシソと生姜のあしらいが「紫陽花」なんですって。


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人参もキュウリもサイズがダイナミック。

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二種類目の日本酒に突入。
「大信州 八重原純米大吟醸」
これは11件の特約店にしかおろしていないレアな日本酒だそうです。
(日本酒に詳しそうなスタッフを捕まえて訊いてみた)


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グラスも変えてもらった。
カットに光が当たってキレイ~とか思っちゃう程度のほろ酔い。


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[さみだれ]
佐久鯉旨煮(トマトリーフ,茗荷,炒り玉,生姜)


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[苔茂る]
信州牛ロース焼き(白和え,松の実,桜海老汐・雲丹汐)
※メニューにはロースとありましたが、宿泊内容特典か、
無料でヒレに変えてもらえました


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[新生姜御飯,味噌汁,香の物]
新生姜の香りがしないのは、ワタクシの鼻がポンコツだからなのか。


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母へのサプライズケーキ。
ちょっと驚いていました。
今回の旅もプレゼントだとは思っていなかったらしい。
(来月の旅が遅ればせながら母の日のプレゼントだと伝えてあったため)


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手前が本日のデザート2品。

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やばい。内容をまるっと忘れました。なんだったっけ?
※たぶん母ブログには名前があるんじゃないかな


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小豆と、ふうき豆の寒天寄せぽいもの。

ケーキは全て食べきれず、その後部屋に運んでもらいました。

ディナー後のサプライズケーキは、この傾向に陥り易い気がする。



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【扉温泉 明神館】

長野県松本市入山辺8967
(松本駅と扉温泉間は事前予約制無料シャトルバスで送迎:所要時間約35~45分)
http://www.tobira-group.com/myojinkan/


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栃木県佐野市『第一酒造』に「ひやガーデン」のチケットを受け取りに行ってきた。

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栃木県佐野市には『第一酒造』という栃木で最も古い酒蔵があります。

創業は江戸時代初期の延宝元年(1673年)。

6棟が国の登録有形文化財(建造物)に指定されていますが、

奥の建物を見るには「ひやガーデン」に参加するしか術がありません。

ワタクシは半ば諦めていたのですが、酒豪Mがせっつくもんで、

指定の8時45分に予約電話を入れ、

「一週間以内にチケットを受け取りに来てください」

という制約を果たすべく佐野市にやって参りました。

正直、ものすごぉぉぉぉぉく面倒くさいです。

駅から駅まで、片道2時間から2時間半かかるんだよ。

電車代いくらかかると思ってるんだよ。

(酒豪Mへの若干の苛立ちをここにぶつけてみる)

しかしまあ、「二度とないし」と自分を納得させているところです。

そもそも先日来たばかりなんですよ、佐野には。

フレッシュ感の無さが余計に面倒くささに拍車をかけているよ。

(ソースはそうそう無くならない)

致し方ないので、無理やり目的地を詰め込んで行って参りました。

今日もまぶしい一日でしたわ・・・。

ちゃちゃっと支払いを済ませたら、

第一酒造をとっとと後にして次の目的地に向かいます。

意外と近くにある目的地で千葉県民Tへのお土産を買うつもりです。



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【第一酒造 ギャラリー酒蔵楽】

栃木県佐野市田島町488(最寄り駅:東武佐野線 田島駅)
営業時間 9:00~17:00(11:30~12:00を除く)
定休日:大晦日午前中、元旦
※栃木パスポート おもてなし施設
http://www.sakekaika.co.jp/


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千代田区富士見『まめ茶和ん』で正雪の純米大吟醸の酒粕を使ったかき氷を食す。

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本日は通院day。

検査結果が激混みだったらしく、待ち時間が異様に長い日でした。

気が付いたら13時を過ぎていたので、

気になっていた近所のかき氷店に向かうことに。

空腹なのに、たらふく氷を食して帰って参りました。

で、疲れて、そのまま寝る、と。

飯田橋駅裏のビルに移転してきた『まめ茶和ん』は、

元々は武蔵小山にあったお店だそうです。

かき氷ランキングに出てくる大人気店で、

普段は結構混むのだとか。

しかしこの日は待ち時間もほとんどなく、空いていました。

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迷わず選んだのが、こちらのかき氷。
白玉をトッピング(+100円・税込)しました。


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初心者だけど、期間限定欄にある「正雪」の二文字を見て即決。

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オーソドックスな和風かき氷も揃っています。

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上に載っているのは刻みジンジャー。
甘酒ピューレは濃厚です。


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上に3つ白玉を載せてみる。

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冷えすぎると硬くなる白玉は、少しずつ載せて食しました。

甘酒だし、夏バテに良いんじゃなかろうか。

他には無い、フレーバーだと思えますし。

美味しいのですが、ワタクシには少し量が多くて、

完食するのが大変でした。

若い娘さんに人気のようなので、

若い胃袋には丁度良い量なのかもしれん。

ちなみに当ビルは仕事関係で来るところだったもんで、

知人に会うんじゃないかとドキドキしました。

そういった点からも、

今後かき氷を食べる時は神楽坂に行っちゃうかも。

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この看板が目印。

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時間によって供されるものが変わります。


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【まめ茶和ん】

東京都千代田区富士見2-7-2 飯田橋プラーノ2F
営業時間 [平日・かき氷]13:00~20:00
定休日:不定
https://www.facebook.com/mamechawan/


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栃木県真岡市『辻善兵衛商店』という1754年(宝暦4年)創業の酒蔵を再訪。

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前回『辻善兵衛商店』を訪れたのは2016年。

約3年ぶりに今回再訪しました。

時期的にはちょいとズレでいるのですが、

ここのお酒が美味しかったイメージがあったもんで、

一本だけ買って帰るつもりでした。

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今年、6年連続での金賞受賞になったそうです。

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この蔵の外装は塗りなのだろうか?

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街道の説明も健在です。

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今回も試飲をさせていただいてから購入しました。

今回は「純米大吟醸 桜川」(3,340円・税込)を選択。

女性でも飲み易くて「美味しい」と言っちゃう一本だと思います。

母が「美味しい」と言っていたので、間違いないかと。

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購入した日本酒はこの日の食卓に登場致しました。



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【辻善兵衛商店】

栃木県真岡市田町1041-1
営業時間 8:00~17:00
休館日:日曜、祝日


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