sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

日本酒

おせち料理2022。

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2022年も母と二人、東京でお正月を迎えました。

今年で四度目になる『千』のおせち料理を二人でつつきます。

前日の朝に受け取りに行ったのですが、なんと受け取り第一号でした。

だから何って感じですけれども。

昨日の神楽坂は朝から

おせち料理が入っていると思われる紙袋を手にした人がチラホラ。

お料理屋さんが沢山あるので、もしかしたらこの街だけで

かなりの数のおせち料理が作られているんじゃないかしら。

COVID-19の影響で、おうち時間の過ごし方が上手くなり、

食に関するコダワリがある人が増えた気配がします。

神楽坂を歩いていると、そういう人たちにめっちゃ会うもんな。

昨日はカー・ヴァンソンが14時からお店を開けていたのですが、

セット商品の解説を偶然居合わせたマダムにして貰いましたもん。

神楽坂は食いしん坊には楽しい街だよなぁと思うワタクシです。

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さて、今年のおせち料理は以下の通り。

定番の内容ですが、味に磨きがかかっている気がします。

美味しさが増していると思う。

今年も元旦から、美味しく楽しく頂きました。

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おせち料理は1種のみです。

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お品書きはこんな感じ。

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こちらが壱ノ重。

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こちらが弐ノ重です。

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今年のお酒は試飲して飲み易いと思ったものにしました。
※リーズナブルな日本酒です

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山形市で買ったお餅が、シルクの舌触りで
ごっつい美味しい

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初っ端に選んだのがこちら。
黒豆は外せない。

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二度目は酢の物を頂きました。

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今年は二店の栗きんとんを食べ比べしました。
味がかなり異なっていて対比が面白い。
ワタクシの好みは左側かな。栗の量が多いし。

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長門の栗きんとんは水分が多めと感じる。栗も少なめ。

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清寿軒の栗きんとんは水分が殆どなく練りが凄いのだろうと思われます。
栗がゴロゴロ入っていて和菓子感がある。

なかなか楽しい、新春の食べはじめでした。

改めまして、千の皆様には昨年は大変大変お世話になりました。

2021年は「よく食べた一年」だったと感じています。

2022年も元気な胃袋と肝臓で、

料理長の数々のお料理と副料理長セレクトの日本酒に

挑めたらと期待しています。

蛇足ではございますが、今月はワタクシの誕生月でございます。

そんなこんなで、本年もどうぞよろしくお願いします。



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【神楽坂 和食 千】

東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:30 , 17:00〜21:00(L.O. 20:00)
(第1・第2・第4日曜はランチのみの営業 11:30〜15:30)
定休日:月曜、第3・第5日曜、日曜夜
http://washoku-sen.jp/

2021年1月1日の食事はコチラ
2020年1月1日の食事はコチラ
2019年1月3日の食事はコチラ。←ホテルにて
2018年1月1日の食事はコチラ
2017年1月1日の食事はコチラ
2016年1月1日の食事はコチラ
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2011年1月1日の食事はコチラ


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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で霜月のお料理と日本酒を堪能する。

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前回予約を入れてあった『千』に母と行って参りました。

今回の目玉は、長らく課題になっていた

「塩辛に合う日本酒はどれか?」

に回答を頂くことでした。

副料理長が選んだのは、

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喜久泉 (きくいずみ) 吟冠 吟醸造

青森県の西田酒造の看板商品らしいです。

八寸に含まれる塩辛に合わせて飲むと、

イカの旨味が増す気がしました。

ふむ、これは合うし、納得です。

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◆八寸
かに・菊菜お志多し,烏賊共和へ
,にしん寿司,むかご,赤株漬,蓮チップ
むかごが異様に美味しく感じられました。
(蒸してから揚げているそうです)

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而今 きもと 秋津山田錦
生酛仕込み

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とろりとした舌触りで呑みやすいかも。

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◆お椀
鰤葱
鰤の味がお吸い物に出ていて美味しゅうございました。

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◆お造里
イシダイ、クロムツ、マグロの3種。

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好みが分かれるらしい「新政」を半合だけ味見させて貰うことに。

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ラベルがヴィリジアン!

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かなり癖のある味で、クセになる人も居るんだろうと思われますが、
ワタクシはまだここまで到達できていないと感じました。
話のネタとして楽しいお酒でした。

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◆焚合せ
聖護院大根
,水菜,椎茸
椎茸の美味しさが半端なかった。

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◆焼物
銀鱈西京焼
身がふわっふわです。

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◆強肴
海老芋
,湯葉,雲子
母の好きなものがギュギュッと詰まった一品。
お品書きにあるように、白子はたしかに雲っぽい形状かも。

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ラベルの無い日本酒の登場です。

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メニューの左端にあった、純米大吟醸「大信州」。
ラベルが無い瓶を初めて見た。

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◆酢肴
母は牡蠣、ワタクシは蛸で、
それぞれの好物が酢の物になっていました。

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◆御食事
銀杏御飯
,香の物,止め椀

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◆甘味
栗と小豆の甘露煮。名残りの栗ですなぁ。

今月も美味しく楽しくお料理とお酒を頂きました。

来月の営業は25日までだそうです。

来月は足を運べそうにないので、おせち料理を堪能させて頂くつもりです。

今年も母と二人、無事に通い続けられて大変幸せでした。

来年も続けられるといいなと願いつつ、今年の箸を置きたいと思います。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:30 , 17:00〜21:00
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:30)
定休日:月曜、第3・第5日曜、日曜午後、年末年始
http://washoku-sen.jp/


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富山県富山市『すし 琉之輔』の握りが美味しすぎて悶えるレベル。

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開店の数十分前に予約の電話を入れ、『すし 琉之輔』に行って参りました。

前回も狙っていたのですが、COVID-19の影響でお休みしていたっぽく、

今回はある種のリベンジでございます。

急な予約にも関わらず快く席を融通して頂きまして、

至福のひと時を過ごして参りました。

もう、とにかく、何もかもが美味しい!

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メニューに無いものの、冷蔵庫内に勝駒があるのを発見。
席に着くなり飲めるか伺ってみました。

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製造は今月!

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少々飲んじゃってますが、
徳利ギリギリまで入れてくれたのには驚きました。
純米なので味はスッキリで香りと甘さはあまりありませんでした。

いやぁ、勝駒が飲めるなんて、幸先が良いなぁ。

とワクワクしつつお料理を待つ。

琉之輔おまかせコース5,500円をオーダーしましたが、

東京だと万円は超えるっしょ、って感じのクオリティの高さに

ただただ驚きました。

ホント、美味しい。

富山に来たら必ず足を運ばねばと、一皿目から思った次第です。

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小鉢はゲソの和え物。
ものすごくいいお味で、これだけで何杯か飲めると思える。

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何種盛りだよってぐらい盛られたお刺身。
何もかもが凄く美味しいけれど、お高いのでは? とも思える。
これだけでも、おまかせコースにする価値ありです。

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母の大好物である茶碗蒸し。
これは普通の味でした。

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母が冷蔵庫に「みかんの飲み物がある」と気にしていたので、
訊いてみたら奈良のお酒だったらしい。

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ポンジュースみたいに果肉が入っています。
アルコール度数は7度。
ロックで(母が)いただきました。

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銀鱈の塩焼きはフワフワで上品な焼き魚だと感じました。
ネタが良いから半生っぽく焼けるんだろうな。

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メニューにネタの名前が書いてあるので追加がし易そう。

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紅ズワイガニはほんのりポン酢の気配がしていい感じ。
ってか、ガリが既に美味しい。

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アオリイカは食感が繊細。
握りには全て刷毛で醤油が塗られているので、
このまま食べられます。

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ワタクシの大好物のコハダ!
これは何貫も食べられるやつ!

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キジハタって高級魚なんですね。
だからかあまりお寿司で食べた記憶が無い。

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ノドグロの炙りは舌触りに変化があって楽しい。

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これだけはやっぱり得意ではないバイ貝。
母は美味しそうに食べていました。

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口の中の体温で脂がとろけるトロ。

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白エビは、まったりクリーミー。

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良い味のアサリのお味噌汁。
アサリの身がとても綺麗でした。

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卵は甘いけれど奥深い味。
あまりお寿司のギョクが得意ではないのですが、
これは美味しいと思いました。

握りはほろほろと口の中で解ける食感。

絶妙な力加減なのかも。

だから全て軽く感じるし、いくらでも飲めそうな感じ。

飲まなかったけど。

こういうお店があるから、富山通いは止められない。

ランチとディナーで握り方を変えているのかが気になるので、

平日に富山に来ることがあれば、ランチも試してみたいです。



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【すし 琉之輔(りゅうのすけ)】

富山県富山市桜町1-3-11 AIビル2F
営業時間 [昼(火~金)] 11:30~14:00, [夜] 17:30~翌1:00
定休日:日曜
https://www.facebook.com/983119021783802/

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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』神無月のお料理で日本酒三昧。

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神楽坂の夜に灯りが戻って参りました。

前月に予約を入れておいた『千』に母と行って参りました。

ゆったりとお酒を楽しみたいところですが、

週前半だし、明日も仕事なので程々しておこうと自重自戒。

それでもオススメして貰った日本酒を、

(自称)ほどほどに嗜んで参りました。

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本日の一酒目は山形県天童市にある出羽桜酒造の「雪漫々」。
フルーティーで口当たりの良い味でした。

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今回は、ぱぴこさん私物のぐい呑みで頂きます。
このオモテナシ感が心に刺さります。有難うございます。

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お酒の名前に合わせたぐい飲みで、冬の訪れを味わってみたり。

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ってか、ぱぴこさんお手製のアマビエさまがごっつい可愛くてツボ。


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◆八寸
いくらお志多し柿胡桃白和へ魳寿司
茗荷・蟹・舞茸土佐酢漬百合根寄せ揚げ銀杏

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魚卵が苦手なワタクシを慮って頂き、
別途鰆の西京漬けを出して頂きました。
ちなみに鰆は大好物です。

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◆お椀(土瓶蒸し)
松茸

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お出汁が良い香りです。
秋じゃのぅ~
(さっきは冬を感じてたけど)

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鱧も大好物なのでテンションが上がります。

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◆お造里(二種盛り)
手前は鯛。奥は昆布締めです。ウマ~

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二酒目は左側を選択。
広島県呉市仁方にある相原酒造の「雨後の月」。
後味が結構しっかりしていると感じました。

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◆焚合せ
海老芋,法蓮草
丹波占地
しめじの食感が顎に美味しい。←比喩

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◆焼物
秋鮭
賀茂茄子
こってりした甘辛い味噌でお酒が進みます。

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◆蒸物
穴子


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コースには無い一品。
炭火で焼いた松茸と、三つ葉の酢の物。
美味しい!

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もう一杯飲みたいけれど、量はそれほど要らないとお伝えしたら、
スペシャルな利き酒セットを供して頂きました。
(通常はやっていません)

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それがこの三酒。
どれも気になるよね~。
味は似たものが無く、ハッキリ分かるほどに異なります。
義侠の重厚感は甘味と合いそうな気がする。
「餡子と合うかもしれませんね」と料理長は同意してくれたので、
次の栗ご飯に期待。

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◆御食事
栗御飯
香の物止め椀

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栗ご飯とのマリアージュはならず。
もっと甘みが強い、それこそ餡子と合うかもしれんと思いました。

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◆甘味
フレッシュな梨と、梨のコンポートと、
シャインマスカットと白ワインのジュレ。
お口がさっぱり致しました。

思い返せば結構飲んだかもしれん。

美味しいお料理があると、ついついお酒が進んでしまいますな。

今日もいろいろ堪能させて頂きました。

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お店の休み明けなので一階に他のお客さんは居ませんでしたが、
我々が居る間、ひっきりなしに電話で予約が入っていたので、
週末は混むのかもしれません。
ってことで、我々も来月の予約を入れておきました。

こんなに静かに食事ができるのも、ぼちぼち終わりかもなぁと、

神楽坂の街並みに灯るお店の照明を見て感じました。

閉めてしまったお店と、残ったお店の対比が鮮明で、

COVID-19の影響を改めて感じたりもして。

それはそうと料理長が髪を切ったってことで、

記念撮影をさせて貰いました(笑)。

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お人柄が表れる良い笑顔でございます。
手に持っているのは、ぱぴこさん作のアマビエさま。

こんなに色々とオモテナシ頂くと、

そりゃ毎月通っちゃうよなぁ。

さて、来月は鰤が登場する予定だそうです。

そしてイカ!

長らくイカの塩辛に合う日本酒を探しているワタクシ。

供される予定のものはイカの塩辛ではなくとも、

イカの和え物らしいので、

それに合う日本酒が飲めるのではないかと

大いに期待しております。

『千』には日本酒のプロが二人もいらっしゃるので

ものすごーく期待しております。

(二度言ってみた)

とにかく来月も楽しみです。

そして、ぼちぼち今年も暮れていくのであった。



◆2022年用のおせち料理は既に完売したそうです。

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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:30 , 17:00〜21:00
定休日:月曜、日曜午後、年末年始ほか
http://washoku-sen.jp/

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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』でランチ時に呑む。

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緊急事態宣言解除後初の土曜日。

これは呑まねばってことで、

予約してランチ時に『千』に行って参りました。

そして宣言通りに吞みまくる、と。

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◆旬菜
蟹と松茸の酢の物。

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定番の胡麻豆富の炭火焼。

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竹籠盛り込み
天麩羅は蓮根とマコモダケ,焼魚は鯛,ハタの昆布締め鮨など。
ワタクシの籠には大好物の鱧(左下)が入っていました。

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通常は鱧ではなく貝らしい。
(母のを撮ってみる)

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二本目は奈良県の「みむろ杉」。

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最後に甘みがあって大変飲み易いお酒でした。

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おすすめのお酒の左端がいろんな意味で気になる。

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通常の日本酒メニューもあります。

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その中から「天明」を選んで貰う。

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そしてそれに合うアテも作って貰う。

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ものすごーく美味しい、とろける舌触りのサンマのお造りでした。
これは記憶に残る味。

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最後は「くどき上手 Jr.」
料理長に選んで貰った一本です。

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ウォーミングアップのつもりが本気呑みになっちゃっている感じ。

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そのお酒に合うものをリクエストして供されたのは鯛の炭火焼き。

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ちりめん山椒のご飯とお味噌汁。

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甘味はリンゴのコンポートとジュレでした。(たぶん)

この日食べたサンマのお造りは「また食べたい」と思うものでした。

美味しいもんなんですねぇ、サンマのお刺身って。

居酒屋のお刺身盛り合わせが

年齢が上がるにつれて苦手になっているのですが、

ここで食べるお造りはまた食べたいと思わせてくれるもの。

お酒と一緒に食べるとなお一層美味しいんですよねぇ。

今月の夜のメニューも楽しみです。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:30 , 17:00〜20:00
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
http://washoku-sen.jp/


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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で時短ながらも飲酒解禁。

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コースターが新しいデザインになってた。

先々月から予約を入れていた『千』に母と行って参りました。

1日とは云え、既に7月。夏ですねぇ。

って梅雨のただ中ですけれども。

緊急事態宣言が解除され、またいつ発出されるか分からん状況乍、

日本酒を堪能することを楽しみにしておりました。

今まで、ずーっと禁酒を続けていたため、久々の飲酒となります。

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解禁の一杯目は富山県の羽根屋。

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初めて見たかも。
そしてめちゃくちゃ美味でした。
女性が好みそうな日本酒かも。

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◆八寸
烏賊素麺のビジュアルが面白い。
西瓜田楽がインパクトのある味でした。
こういう食べ方もあるんですねぇ、スイカって。

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◆お椀
鱧! 大好物です!
これは淡路の鱧らしい。

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◆お造里
コチとかクロムツとか。
お醤油が甘めで淡白な魚に合って美味でした。

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二杯目…厳密に申せば二杯目ではないので二種目と言うべきか?
安定の十四代を頂きました。うん、生って感じ。

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◆焚合せ
ゴーヤ、茗荷、茄子。
ゴーヤの切り方が薄くなくて斬新に感じる。

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鮎を串に刺しているところを母が撮っていたら、
ポーズを取ってくれた料理長の溝口さん。
穏やかな料理長ゆえお店の居心地が良のだといつも思ってます。

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◆焼物
今月は鮎!
これは和歌山の鮎だそうです。

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炭火焼なので身がほわほわしていて甘く感じます。
美味しいわぁ~。
蓼酢も甘めで飲みたくなるほどでした。

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◆蒸物
茶碗蒸しは母の好物でございます。
車エビと里芋も枝豆が入っていて宝探し感がありました。
いいお味。

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三種目は、こちらも富山県の「立山」。
えらい綺麗なラベルです。

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ガラスのおちょこが面白かったので撮ってみた。
立山は安定のスッキリ味でした。

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追加で「何か一品を」とお願いしたら、鱚が乗った一皿が供されました。
昆布締めが激烈に美味で、ずーっと噛んでいたいほどでした。
かなり良いお昆布を使っていると見た。ウマウマでした。

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◆食事

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アスパラガスが入ったご飯ってのを初めて食べました。
柔らかいのに崩れていなくてスゴイ。

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これを見て、今年は生姜も漬ければ良かったかもと思いました。
(梅酒を漬けたので調子に乗っている)

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◆甘味
桃のコンポートとメロンのソースが掛かった水ようかん。
この水ようかんが他にちよっと無い感じで食感も美味でした。
さくらんぼは山形出身の酒ソムリエのОさんが持参されたもので
山形の紅秀峰だと伺った気がします。
聞いた瞬間に「あ、大粒で高級なやつ」と思ったので。
甘くて果肉がしっかりしていて美味でした。


肩の凝らない空間で頂くお料理は美味しくてお酒も進みます。

今は時短なので、急ピッチで飲んだ感はあるけれども。

やっぱり飲みながら美味しいものを食べるって、

心が解れるなぁと感じました。

次回も楽しみです。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:30 , 17:00〜20:00
※アルコールは19時まで

(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
http://washoku-sen.jp/


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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』でランチを頂きつつ黄金休肝週刊前の日本酒を堪能する。

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ほぼひと月前から予約を入れていた『千』に行って参りました。

ワタクシにしては珍しく、ランチ利用です。

一年半ぶりかな?

ってぐらい久々にEnnaさんに会いますが、

元気そうで良かったと安心しつつ、

彼女と二人でマスク会食を致しました。

期せずして緊急事態宣言前の貴重な機会となりまして、

暫しの呑み納め的な気分で平日のランチ呑みを堪能。

喉が渇いていたのでまずはビールを、

その後は日本酒をサクサクと頂きました。

(サクサクというスピード感は個人の感想です)

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日本酒の初めの一杯は「天賦」。
鹿児島のお酒です。
初めて飲んだと思うけど、美味しいお酒ですねぇ。

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名物の焼胡麻豆腐は今日も美味でした。

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竹籠盛り込みのこの日の内容はこんな感じ。

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ホタテの西京漬けが激ウマでした。
5個ぐらい食べたい。
そしてホタルイカやタコのうま煮もウマウマでした。

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無濾過の十四代。
なんだかんだ言っても、やっぱり美味しいんですよね、十四代って。

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次なるお酒は「伯楽星」。
これまたサラサラと飲みやすい日本酒です。

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お酒のあてとして出していただいた牛肉のしぐれ煮。
またまたお酒が進んじゃいます。

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そら豆の炭火焼が出てきました!
そら豆、大好きです!

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炭火で焼くことで、お豆の甘さが際立って感じられました。
すっごく美味で、豆の皮まで美味しく頂きました。
(鞘は食べていません)

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最後の日本酒は富山県の「立山」。
キリリとしたのど越しです。

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富山県産こしひかり+ちりめん山椒、お味噌汁。

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デザートは苺でした。
今期の苺もぼちぼち食べ納めになっちゃうかもなぁ。

色々とオプションを付けていただき、

名残の春を堪能させていただきました。

やっぱり地元で落ち着くし、

美味しいお酒が揃っているし、

誰かを連れてきたくなるお店なんですよねぇ。

(時節柄実現するのは稀ですが)

明後日から営業がどのようになるのかは不明ですが、

来月末頃に元気に再訪できれは嬉しいです。

今日は十分に呑み納めできたので、

これから長らくの休肝週間に突入致そうと思います。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
通常営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
※現在は21時までの営業
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
http://washoku-sen.jp/

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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で先月リクエストした日本酒の正雪 純米大吟醸を頂く。

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先月は一人でしたが、

今月は母と二人で『神楽坂 和食 千』にやって参りました。

季節はもうすっかり春。

神楽坂界隈の桜が散り初めかもという気配がありますし、

気温が20度を超える日々ゆえ、春と括って良いのか謎。

しかし暦の上では春なので、春縛りで言えば、春は冷酒。

前回「正雪」を吞みたいとお願いしていたこともあり、

それが叶うかも? と思いながら

ワクワクしつつ在宅勤務時間終わりに行って参りました。

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◆八寸
白魚おかき揚げ
,蛍烏賊生姜煮,菜の花辛子和へ
くるみあめ焚,花山葵海苔巻,独活を炊いたもの 
特にホタルイカが美味しくて複数欲しいと思いました。
行きたいなぁ…富山。

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奈良県のお酒を置いてあることが珍しいと思い、
それを頂くことに。

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「みむろ杉 純米吟醸 華きゅん」@今西酒造
桜井市三輪にある酒蔵らしいです。行ってみたい。
にごり酒で、ふわっと甘くて女性向きかも。

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◆お椀
油目とワカメのお吸い物

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◆お造里
イカを久々に食べた気がする。

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◆焚合せ
大根,蕗
,

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頂きました! 正雪
ずっと買いに行きたいと思っていましたが、
蔵に行った翌年からCOVID-19騒ぎになったもんで行けず。
今回久々に呑め、念願がかなって大変うれしかったです。

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蕗の薹の天ぷらも実は食べたいと思っていたものの一つ。
こちらも願いが叶いました。

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◆焼き物
穴子西京味噌漬
,一寸豆
パリパリの皮と肉の甘味が口の中で良い感じに混在。
かなり美味しい一皿でした。また食べたい。

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実は塩辛に合う日本酒をずーっと探しているワタクシ。
未だにコレ!!ってものがないので訊いてみたら
こちらの「麓井 純米本辛 圓(まどか)」を教えていただきました。

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おすすめの燗酒にして頂いてみました。
辛口で「すっきり」というよりは「すきっ」とした味。
余韻がある味ではなく、味わいが短時間かなと感じました。
実際のところは分からんけど。
確かにこれなら塩辛も美味しく頂けるかもしれん。

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で、コースとは別に一品用意して頂きました。
金目鯛を炙ったものと春キャベツ、
仄かな梅が感じられるポン酢がかなり美味しく、
金目鯛の肉の甘味が口の中をふんわり漂います。

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うすい豆御飯
,香の物,止め椀

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◆甘味
酒粕ムース
使っている日本酒の名前を失念してしまいましたが、
とても美味しいデザートでした。

美味しい食事と美味しい日本酒。

なんて幸せなんだろう。

今日も美味しく楽しく頂きました。

ご馳走さまです。

Ennaさんがランチで来たいと言ってくれていますが、

タイミングが合わず、申し訳ない。

来月チャレンジできたらと思っていますが

いかがでしょう?

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料理長の溝口さん。
経歴はおとなの週末で紹介されていますが、
リーズナブルで満足度の高い京風のお料理を作る方です。
毎度思うけれど会話の記憶力がすごい。


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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
通常営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
※現在は21時までの営業
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
http://washoku-sen.jp/

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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で独り呑み。

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先週に引き続き『神楽坂 和食 千』にやって参りました。

珍しく、独りで。

今回も基本的には「千」コースをお願いしておりますが、

二週連続なので、かなり変化のある内容となっております。

そして勝駒以外の富山県のお酒があると聞いていましたので、

そちらも楽しみにしておりました。

富山県のお酒は結構飲んでいるので、

「どれどれ?」的な気分だったのですが、

流石のラインナップでございました。

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◆八寸
先週とはちょいちょい異なる内容で、
これまた目に楽しいし、お酒も進みます。

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◆お造里
静岡県産の生しらすは、食べたかったのでかなり嬉しい。

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◆焚合せ
金時人参が良いお味でした。

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◆蒸し物
母が居たら泣いて喜ぶ蒸し蛤!
もうすぐひな祭りですなぁ。

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◆焼き物
母が居たら泣いて喜ぶ三点セットでございます。

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初めて見る&飲む、羽根屋の黒いラベルの限定酒。
かなり美味しかったです。ええ、かなり。

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◇おつまみ
呑みつつバクバク食べ続けていたら
お酒のあてを追加していただきました。
そして、またまたお酒が進む、と。

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和牛朴葉焼き

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鄙願(ひがん)という新潟の大洋酒造のお酒。
初めて飲みましたが、かなりスッキリした味です。

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筍ご飯とお味噌汁。

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◆甘味
この日の甘味は焼きごま豆腐に黒蜜を掛けたものでした。

ぬる燗からスタートし、かなり飲んだ気がします。

しかも短時間で。

一人でも構ってくれるし、居心地が良いし、お酒も進みます。

美味しいお酒が多いので、

余計にいろんな味が気になっちゃうんですよね。

今日も美味しく楽しく頂きました。

ご馳走さまでした。

また来月も楽しみです。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
通常営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
※現在は20時までの営業です
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
http://washoku-sen.jp/

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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で今年初めての勝駒(生酒)を満喫する。

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今年初めてになりますが、神楽坂にある『千』にやって参りました。

今回は母があまり食べられないとのことで「千」コースを選択。

その代わり勝駒を飲むぞという意気込み満々だったワタクシです。

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◆八寸
なまこ酢
,安肝生姜煮,かにアーモンド揚,花山葵お志多し,稲荷寿司

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◆お椀
竹の子,若芽,木の芽

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◆お造里
二種盛り
+母の好きなウニも付けてくれました。

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◆焚合せ
春若芋,椎茸
,一寸豆

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◆焼物
北寄貝
,アスパラ,辛子酢味噌

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◆蒸物
白魚茶碗蒸し
,菜の花,百合根,梅あん
→白魚の代わりに母の好きな白子を乗せてくれました。

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◆御食事
蕗御飯
,香の物,止め椀

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蕗の佃煮ってのが付いていました。
赤だしはモズク入りで美味しかったので、自分でも作ってみようと思います。

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◆甘味
とちおとめ、あんこ

勝駒のレアな生酒を飲むことが出來、大変幸せです。

香りがすこぶる宜しく、かなり美味。

現在、緊急事態宣言下で時短営業中なので、

有難くも一本買わせて頂きました。

家でじっくり満喫したいと思います。

他には、新政の生酒を開けてもらいました。

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勝駒はメニューにはありませんが、
メニューにあるものの中では新政が気になりました。
丑年ラベルってのが気になる。


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撮ったら黒くて分かり難くなりましたが、
スタイリッシュな瓶です。

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コレクションアイテムとして開封記念に頂きました(笑)

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持ち帰ったコチラは、来週末にウチ呑みで開封しようと思います。

久々に神楽坂で飲食しましたが、

聞くところによると、

お客さんたちは真面目にバスッと20時で飲み終えるんだそうです。

ゆえに、いろいろ大変っぽい。

料理を供するスピードが通常の倍速になっているとか、

そんな感じにいろいろと。

ガヤガヤと呑むお店ではないので、

その点でも「千」は時節柄安心できます。

気楽に美味しい料理とお酒が飲めるし、個人的には満足度高し。

ってことで、ちょくちょく一人呑みしに来ようかなと画策中の2021年です。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
http://washoku-sen.jp/

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おせち料理2021。

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今年も母と二人、東京でお正月を迎えました。

9月に予約したものを大晦日の朝に受け取って参りました。

今年も変わらず神楽坂の『千』のものでして、

安定のおいしさでした。

そんな今年のおせち料理は以下の通りです。

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今年初の日本酒は限定販売「羽根屋トライアル10」。
富美菊酒造

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今年のお重の内容はこんな感じです。


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どれもこれも吟味した材料で、大変美味しゅうございます。
出汁が少しずつ異なるようで、繊細な出汁の差を感じました。


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お酒をちまちま飲みながらおせちを摘まむ醍醐味を、
今年初めて感じました。
ようやく舌が大人になれた気がします。

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今年もお雑煮の担当は母。
ちなみにワタクシはお餅一つだけ派です。


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お雑煮に投入してあるお餅は、またまた母が大阪から持ってきたもの。
ここのところ定番のようです。
やはり舌触りがなめらかで美味。

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今回の初参加は長門の栗きんとん

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舌でとろける軽い後味。
きめ細やかで美味しい栗きんとんです、
来年は一人一つ欲しいかも。
ウマウマ過ぎです。

昨夜は紅白を見ていたので寝るのが遅く、

今朝は早朝初詣のため起きるのが早く、

今はほろ酔い・満腹で、ものすごく眠い。

こうして、飲んで・食べて・寝て、を繰り返し、

体重が増加するのですな。

でも今日も何もすることがないし、

外はとっても静かだし、

これからゴロリと横になろうと思います。

一年の計は元旦にあり、とは申しますが、

たまにはこんなダラダラした一年もいいかも。

今年は「頑張りすぎない」をテーマに過ごそうと思います。



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【神楽坂 和食 千】

東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 18:00〜22:30(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後
http://washoku-sen.jp/

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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で師走メニューをいただく。

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またまた今夜も神楽坂にある『千』にやって参りました。

今回は呑むことを想定して「師走」コースを選択。

前回のコースは「嘉」でした。2020.12.24タイトル修正

今回は母とではなく、

富山で一緒に錫のぐい飲みを作ったS嬢とサシ飲み。

まったりした時間を美味しい食事とともに過ごすことが出来ました。

前回の料理と同じもの、違うものがあり、

その点でもワクワクしたし、美味しさを追体験できました。

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◆八寸
鰆西京焼,烏賊共和へ,蟹菊花寿司,
百合根団子海老射込み,千社唐,赤株漬

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◆お椀
聖護院蕪水菜松葉柚子

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◆お造里
この日は伊勢海老と雲丹でした。

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プラス、昆布締めも。
ねっとりしていて美味です。

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◆焚合せ
大根
小松菜ごぼう
前回は写真を撮り忘れましたが、
失敗を踏まえ、すかさず撮っておきました。

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◆焼物
胡麻豆富炭火焼

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◆蒸物
煮穴子
根芋べっこうあん

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◆強肴
白葱ポン酢
今日はアンコウの入荷がなかったため鱈に変更になっていました。

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その代わり大きな白子が付いてた。

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◆御食事
海老芋御飯,香の物
止め椀

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◆甘味
バターナッツプリン

今年はこれが最後の『千』での食事になります。

高岡で作った ぐい呑みの使用を前回許可して貰っていたので、

それを使って乾杯することもできました。

臨機応変に対応して頂けるところも、

居心地が良いと感じる一因だと思っています。

来年も、おせち料理からスタートし、

季節ごとに通えたらと希望しております。

今年一番のお気に入り店ですわ。

たまにはランチでも、のんびり呑みたいなぁ。

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唎酒師&ソムリエがいるお店ゆえ、美味しいお酒が置いてあります。

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この日飲んだ日本酒はこちらの4種。
天賦(てんぶ)という鹿児島の蔵のお酒をはじめて飲みましたが、
甘いようなコクがあるような芳醇な香りで、美味しいと感じました。

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お酒のアテとして駿河湾産のたたみいわしを供して頂きました。
醤油の塗り加減が絶妙で、とても美味でした。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
http://washoku-sen.jp/

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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で嘉メニューをいただく。

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またまた今月も神楽坂にある『千』にやって参りました。

あっという間に師走。

今年はこれが最後の『千』になります。

母は。

ワタクシはもう一回、足を運ぶ予定です。

さて、今回も美味しく静かに

供されるお料理の数々を堪能させて頂きました。

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本日はじめの一献。

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◆八寸
鰆西京焼,烏賊共和へ,蟹菊花寿司,
百合根団子海老射込み,千社唐,赤株漬

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◆お椀
鰤,聖護院蕪,水菜,松葉柚子

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◆お造里
特別に(?)母が好きな雲丹も入れてくれてました。
それ以外は、鮃、しめ鯖、ハタ、本鮪です。

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◆焚合せ
(写真を撮るのを忘れましたが蓋物がそれです)
大根,小松菜,ごぼう のたいたものが入っていました。
お出汁がすこぶる美味しかったです。

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ちなみに呑んでいたのはこちらの十四代。

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今年の勝駒は既に終わっていました。

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複数名か良く飲むひとなら四合瓶もあるらしい。
値段は不明ですけれども。

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◆焼物
胡麻豆富炭火焼は店の人気メニュです。

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◆蒸物
煮穴子,根芋,べっこうあん

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◆強肴
鮟鱇,白葱,ポン酢
自家製ポン酢はだいだいを使っているそうな。

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こちらでササっと調理していました。

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◆食事
海老芋御飯,宮崎牛朴葉焼添え,香の物,止め椀

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もう一杯呑みたいなと思っていたら
「朴葉味噌で飲めますよ」という助言を頂いたので選んでみました。

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楽器正宗(純米吟醸)。
福島県西白河郡矢吹町にある大木代吉本店は慶応元年(1865年)創業。
東日本大震災では大きな被害を受けた蔵なんだとか。

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◆甘味
バターナッツプリンは濃厚なお味でした。

呟かれる言葉は「美味しぃ…」。

これは大変幸せなことだと特に感じる一年です。

今年のおせち料理が『千』のものでしたので、

『千』に始まり、『千』に終わる一年でもありました。

神楽坂は楽しい。

そう改めて感じつつ、ぶらぶらと家路を辿る母と娘なのでした。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後
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ワタクシが富山旅で買ったもの。

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限定販売「羽根屋トライアル10」@富美菊酒造

180mlで1,997円(税込)という「羽根屋トライアル10」は、驚きの10%精米。

瓶を目にしたとき、チャレンジし過ぎで「なんじゃこら」と思いました。

贅沢なので味が気になるし、良い値段だし、お正月前だし、

ってことで、一本購入してみました。

元旦の楽しみに取っておこうと思います。

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もう一本はニュースリリースで気になっていた

(春秋さんのコメントでも気になっていた)「富山ブレンド」。

今月10日に発売された日本酒で、

富山県酒造組合に加盟する16の酒造会社の地酒をブレンドしたものです。

300mlで550円(税込)。

ワタクシが行ったデパートでは、このサイズしか残っていませんでした。

720mlだと1,000円(税込)になり、量が多い方がお得なんだとか。

参加蔵には勝駒を醸す清都酒造場も入っています。

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富山に来ると買わずには居られないのが干し柿。

柿は嫌いですが、干し柿は大好物です。

ゆえに今回も二種類買ってみました。

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富山大和で購入した干し柿は一つ540円(税込)。

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富山で干し柿と云えば南砺市なんですね。

この時期に南砺に行けば、もっとたくさん種類があるのかも。

ちなみにワタクシ、味は価格に比例すると思ってます。

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最後に、こちらの昆布も富山大和で買ったものです。

一袋1,080円(税込)。

綺麗に成形されているので、昆布締め向きらしい。

一度漬けてみたいと思っていたので、

年末に良さ気なお刺身を買ってやってみたいと思います。

今回は買い出し旅ではないので、

あまりお土産を買わなかった気がしますが、

味噌などを買ったのでそれなりに復路の荷物は重かったです。

ぼちぼち宅配便利用を考えた方が良いかもなぁ。



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富山県富山市『すし玉』でちょいと一杯。

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雪が降っているので、あまり遠出はしたくないことと、

月曜日が定休日のお店がチラホラあるため、駅でランチを摂ることにしました。

休日は長蛇の列ができていて入れない『すし玉』ですが、

この日は、ちょい待ち程度で入店することが出来ました。

寒いので「熱めで」と注文した熱燗を頂きつつ、お寿司を摘まみます。

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白海老の天ぷら。
ちょい塩味でお酒が進みます。

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毎度これを頼んでいる気がする定番のセット。

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次期がズレると、ほたるいかはボイルになるらしい。

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白海老は昆布に巻かれていました。

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紅ズワイガニもある。

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何より美味しかったのはカワハギ(肝つき)でした。

安定の内容ですな。

ネタが新鮮なので安心できる上、安いので懐にも優しい。

いまだに人気店なのもよく分かります。

この日は寒いからか熱燗率が高く、

みなさん昼から飲んで居られました。

うん、そんなるよねぇ。

これが富山旅今年最後のランチとなりました。

満足です。



【廻る富山湾 すし玉 富山駅店】
富山県富山市明輪町1-220 きときと市場 とやマルシェ
営業時間 11:00~21:00
定休日:年中無休
※Suicaが使えます
http://www.sushitama.com/

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富山県富山市『漁菜亭(ぎょさいてい)』は料理のクオリティと満足度が高い。

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土曜日の夜はどこの居酒屋も予約でいっぱいらしい。

数件断られたのちに辿り着いたのが『漁菜亭(ぎょさいてい)』。

富山県ご出身のyoshikaさんにコメントを頂き

チェックしていたうちの一つです。


オススメ頂いて本当に感謝しています。

ありがとうございます。

おかげさまで美味しいひと時を過ごすことが出来ました。

勝駒もあり、猶更ハッピーでした。

次回は母と来ようと思います。

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この日のつきだしは甘えびの珍味でした。
糀漬けだったかな?


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これ以外にも日本酒はいろいろあります。
端から飲みたくなりますな。
特筆すべきは刺身盛り合わせの値段!
内容からすると、かなり安いです。


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一品料理も良いものが揃ってます。

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ポテトサラダ 500円。
さつま芋が少し入っていて美味。
たしかに「ポテト」ですもんね。

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棚にはかなり高価なお酒の箱が置いてありました。

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けれど、ここは勝駒一択で。
東京で飲むより遥かに安いです。
一杯900円! 三桁じゃん!

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かなり豪華なお刺身盛り合わせ。
東京ではなかなか食べられないんじゃないかってほど
鮮度も味も良いものばかりでした。

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昆布締めもあり。

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白海老すり身揚げ。
激ウマです。なんだこの美味しさは!

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中がホワホワの甘々。
何個でも食べたい。ってかまた食べたい。

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砂肝はビッグサイズです。
これは普通かな。

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3杯残っていると小耳に挟み、頼んだのが香箱ガニ1,200円!
卵部分は夕方に合流した旅仲間が食べました。

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馬刺し(霜降り)。
トロトろした舌触りで美味しいです。

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大将からサービスで頂いた味噌南蛮。
もの凄く辛いので酒のアテにってことでした。辛い。

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最後に出されたお茶がお薄かなってぐらいお抹茶感があり、
口がさっぱりしました。
これは良い!

本当に良いお店を教えて頂きました。

同行者も初富山の夜を楽しんでおりまして、

「富山って美味しいものが沢山あるんだね」

という感想を貰い、

県民ではないのに鼻高々なワタクシでした。

大将はフレンドリーでとても良い方です。

なんでも明治記念館に居られたとか。

プライドを持って料理を作って居られる人だなぁと感じました。

ぜひ、また再訪したいと思います。

美味しかった!!



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【漁菜亭(ぎょさいてい)】

富山県富山市大手町6-7(国際会議場前駅からすぐ)
営業時間 11:30~13:00(売切れ次第終了),17:30~22:00(L.O.21:30)
定休日:日曜
http://www.gyosaitei.jp/

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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
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