sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

日本酒

新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で時短ながらも飲酒解禁。

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コースターが新しいデザインになってた。

先々月から予約を入れていた『千』に母と行って参りました。

1日とは云え、既に7月。夏ですねぇ。

って梅雨のただ中ですけれども。

緊急事態宣言が解除され、またいつ発出されるか分からん状況乍、

日本酒を堪能することを楽しみにしておりました。

今まで、ずーっと禁酒を続けていたため、久々の飲酒となります。

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解禁の一杯目は富山県の羽根屋。

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初めて見たかも。
そしてめちゃくちゃ美味でした。
女性が好みそうな日本酒かも。

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◆八寸
烏賊素麺のビジュアルが面白い。
西瓜田楽がインパクトのある味でした。
こういう食べ方もあるんですねぇ、スイカって。

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◆お椀
鱧! 大好物です!
これは淡路の鱧らしい。

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◆お造里
コチとかクロムツとか。
お醤油が甘めで淡白な魚に合って美味でした。

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二杯目…厳密に申せば二杯目ではないので二種目と言うべきか?
安定の十四代を頂きました。うん、生って感じ。

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◆焚合せ
ゴーヤ、茗荷、茄子。
ゴーヤの切り方が薄くなくて斬新に感じる。

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鮎を串に刺しているところを母が撮っていたら、
ポーズを取ってくれた料理長の溝口さん。
穏やかな料理長ゆえお店の居心地が良のだといつも思ってます。

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◆焼物
今月は鮎!
これは和歌山の鮎だそうです。

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炭火焼なので身がほわほわしていて甘く感じます。
美味しいわぁ~。
蓼酢も甘めで飲みたくなるほどでした。

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◆蒸物
茶碗蒸しは母の好物でございます。
車エビと里芋も枝豆が入っていて宝探し感がありました。
いいお味。

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三種目は、こちらも富山県の「立山」。
えらい綺麗なラベルです。

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ガラスのおちょこが面白かったので撮ってみた。
立山は安定のスッキリ味でした。

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追加で「何か一品を」とお願いしたら、鱚が乗った一皿が供されました。
昆布締めが激烈に美味で、ずーっと噛んでいたいほどでした。
かなり良いお昆布を使っていると見た。ウマウマでした。

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◆食事

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アスパラガスが入ったご飯ってのを初めて食べました。
柔らかいのに崩れていなくてスゴイ。

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これを見て、今年は生姜も漬ければ良かったかもと思いました。
(梅酒を漬けたので調子に乗っている)

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◆甘味
桃のコンポートとメロンのソースが掛かった水ようかん。
この水ようかんが他にちよっと無い感じで食感も美味でした。
さくらんぼは山形出身の酒ソムリエのОさんが持参されたもので
山形の紅秀峰だと伺った気がします。
聞いた瞬間に「あ、大粒で高級なやつ」と思ったので。
甘くて果肉がしっかりしていて美味でした。


肩の凝らない空間で頂くお料理は美味しくてお酒も進みます。

今は時短なので、急ピッチで飲んだ感はあるけれども。

やっぱり飲みながら美味しいものを食べるって、

心が解れるなぁと感じました。

次回も楽しみです。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:30 , 17:00〜20:00
※アルコールは19時まで

(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
http://washoku-sen.jp/


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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』でランチを頂きつつ黄金休肝週刊前の日本酒を堪能する。

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ほぼひと月前から予約を入れていた『千』に行って参りました。

ワタクシにしては珍しく、ランチ利用です。

一年半ぶりかな?

ってぐらい久々にEnnaさんに会いますが、

元気そうで良かったと安心しつつ、

彼女と二人でマスク会食を致しました。

期せずして緊急事態宣言前の貴重な機会となりまして、

暫しの呑み納め的な気分で平日のランチ呑みを堪能。

喉が渇いていたのでまずはビールを、

その後は日本酒をサクサクと頂きました。

(サクサクというスピード感は個人の感想です)

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日本酒の初めの一杯は「天賦」。
鹿児島のお酒です。
初めて飲んだと思うけど、美味しいお酒ですねぇ。

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名物の焼胡麻豆腐は今日も美味でした。

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竹籠盛り込みのこの日の内容はこんな感じ。

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ホタテの西京漬けが激ウマでした。
5個ぐらい食べたい。
そしてホタルイカやタコのうま煮もウマウマでした。

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無濾過の十四代。
なんだかんだ言っても、やっぱり美味しいんですよね、十四代って。

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次なるお酒は「伯楽星」。
これまたサラサラと飲みやすい日本酒です。

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お酒のあてとして出していただいた牛肉のしぐれ煮。
またまたお酒が進んじゃいます。

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そら豆の炭火焼が出てきました!
そら豆、大好きです!

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炭火で焼くことで、お豆の甘さが際立って感じられました。
すっごく美味で、豆の皮まで美味しく頂きました。
(鞘は食べていません)

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最後の日本酒は富山県の「立山」。
キリリとしたのど越しです。

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富山県産こしひかり+ちりめん山椒、お味噌汁。

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デザートは苺でした。
今期の苺もぼちぼち食べ納めになっちゃうかもなぁ。

色々とオプションを付けていただき、

名残の春を堪能させていただきました。

やっぱり地元で落ち着くし、

美味しいお酒が揃っているし、

誰かを連れてきたくなるお店なんですよねぇ。

(時節柄実現するのは稀ですが)

明後日から営業がどのようになるのかは不明ですが、

来月末頃に元気に再訪できれは嬉しいです。

今日は十分に呑み納めできたので、

これから長らくの休肝週間に突入致そうと思います。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
通常営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
※現在は21時までの営業
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
http://washoku-sen.jp/

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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で先月リクエストした日本酒の正雪 純米大吟醸を頂く。

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先月は一人でしたが、

今月は母と二人で『神楽坂 和食 千』にやって参りました。

季節はもうすっかり春。

神楽坂界隈の桜が散り初めかもという気配がありますし、

気温が20度を超える日々ゆえ、春と括って良いのか謎。

しかし暦の上では春なので、春縛りで言えば、春は冷酒。

前回「正雪」を吞みたいとお願いしていたこともあり、

それが叶うかも? と思いながら

ワクワクしつつ在宅勤務時間終わりに行って参りました。

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◆八寸
白魚おかき揚げ
,蛍烏賊生姜煮,菜の花辛子和へ
くるみあめ焚,花山葵海苔巻,独活を炊いたもの 
特にホタルイカが美味しくて複数欲しいと思いました。
行きたいなぁ…富山。

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奈良県のお酒を置いてあることが珍しいと思い、
それを頂くことに。

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「みむろ杉 純米吟醸 華きゅん」@今西酒造
桜井市三輪にある酒蔵らしいです。行ってみたい。
にごり酒で、ふわっと甘くて女性向きかも。

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◆お椀
油目とワカメのお吸い物

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◆お造里
イカを久々に食べた気がする。

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◆焚合せ
大根,蕗
,

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頂きました! 正雪
ずっと買いに行きたいと思っていましたが、
蔵に行った翌年からCOVID-19騒ぎになったもんで行けず。
今回久々に呑め、念願がかなって大変うれしかったです。

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蕗の薹の天ぷらも実は食べたいと思っていたものの一つ。
こちらも願いが叶いました。

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◆焼き物
穴子西京味噌漬
,一寸豆
パリパリの皮と肉の甘味が口の中で良い感じに混在。
かなり美味しい一皿でした。また食べたい。

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実は塩辛に合う日本酒をずーっと探しているワタクシ。
未だにコレ!!ってものがないので訊いてみたら
こちらの「麓井 純米本辛 圓(まどか)」を教えていただきました。

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おすすめの燗酒にして頂いてみました。
辛口で「すっきり」というよりは「すきっ」とした味。
余韻がある味ではなく、味わいが短時間かなと感じました。
実際のところは分からんけど。
確かにこれなら塩辛も美味しく頂けるかもしれん。

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で、コースとは別に一品用意して頂きました。
金目鯛を炙ったものと春キャベツ、
仄かな梅が感じられるポン酢がかなり美味しく、
金目鯛の肉の甘味が口の中をふんわり漂います。

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うすい豆御飯
,香の物,止め椀

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◆甘味
酒粕ムース
使っている日本酒の名前を失念してしまいましたが、
とても美味しいデザートでした。

美味しい食事と美味しい日本酒。

なんて幸せなんだろう。

今日も美味しく楽しく頂きました。

ご馳走さまです。

Ennaさんがランチで来たいと言ってくれていますが、

タイミングが合わず、申し訳ない。

来月チャレンジできたらと思っていますが

いかがでしょう?

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料理長の溝口さん。
経歴はおとなの週末で紹介されていますが、
リーズナブルで満足度の高い京風のお料理を作る方です。
毎度思うけれど会話の記憶力がすごい。


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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
通常営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
※現在は21時までの営業
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
http://washoku-sen.jp/

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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で独り呑み。

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先週に引き続き『神楽坂 和食 千』にやって参りました。

珍しく、独りで。

今回も基本的には「千」コースをお願いしておりますが、

二週連続なので、かなり変化のある内容となっております。

そして勝駒以外の富山県のお酒があると聞いていましたので、

そちらも楽しみにしておりました。

富山県のお酒は結構飲んでいるので、

「どれどれ?」的な気分だったのですが、

流石のラインナップでございました。

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◆八寸
先週とはちょいちょい異なる内容で、
これまた目に楽しいし、お酒も進みます。

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◆お造里
静岡県産の生しらすは、食べたかったのでかなり嬉しい。

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◆焚合せ
金時人参が良いお味でした。

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◆蒸し物
母が居たら泣いて喜ぶ蒸し蛤!
もうすぐひな祭りですなぁ。

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◆焼き物
母が居たら泣いて喜ぶ三点セットでございます。

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初めて見る&飲む、羽根屋の黒いラベルの限定酒。
かなり美味しかったです。ええ、かなり。

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◇おつまみ
呑みつつバクバク食べ続けていたら
お酒のあてを追加していただきました。
そして、またまたお酒が進む、と。

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和牛朴葉焼き

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鄙願(ひがん)という新潟の大洋酒造のお酒。
初めて飲みましたが、かなりスッキリした味です。

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筍ご飯とお味噌汁。

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◆甘味
この日の甘味は焼きごま豆腐に黒蜜を掛けたものでした。

ぬる燗からスタートし、かなり飲んだ気がします。

しかも短時間で。

一人でも構ってくれるし、居心地が良いし、お酒も進みます。

美味しいお酒が多いので、

余計にいろんな味が気になっちゃうんですよね。

今日も美味しく楽しく頂きました。

ご馳走さまでした。

また来月も楽しみです。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
通常営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
※現在は20時までの営業です
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
http://washoku-sen.jp/

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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で今年初めての勝駒(生酒)を満喫する。

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今年初めてになりますが、神楽坂にある『千』にやって参りました。

今回は母があまり食べられないとのことで「千」コースを選択。

その代わり勝駒を飲むぞという意気込み満々だったワタクシです。

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◆八寸
なまこ酢
,安肝生姜煮,かにアーモンド揚,花山葵お志多し,稲荷寿司

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◆お椀
竹の子,若芽,木の芽

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◆お造里
二種盛り
+母の好きなウニも付けてくれました。

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◆焚合せ
春若芋,椎茸
,一寸豆

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◆焼物
北寄貝
,アスパラ,辛子酢味噌

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◆蒸物
白魚茶碗蒸し
,菜の花,百合根,梅あん
→白魚の代わりに母の好きな白子を乗せてくれました。

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◆御食事
蕗御飯
,香の物,止め椀

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蕗の佃煮ってのが付いていました。
赤だしはモズク入りで美味しかったので、自分でも作ってみようと思います。

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◆甘味
とちおとめ、あんこ

勝駒のレアな生酒を飲むことが出來、大変幸せです。

香りがすこぶる宜しく、かなり美味。

現在、緊急事態宣言下で時短営業中なので、

有難くも一本買わせて頂きました。

家でじっくり満喫したいと思います。

他には、新政の生酒を開けてもらいました。

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勝駒はメニューにはありませんが、
メニューにあるものの中では新政が気になりました。
丑年ラベルってのが気になる。


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撮ったら黒くて分かり難くなりましたが、
スタイリッシュな瓶です。

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コレクションアイテムとして開封記念に頂きました(笑)

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持ち帰ったコチラは、来週末にウチ呑みで開封しようと思います。

久々に神楽坂で飲食しましたが、

聞くところによると、

お客さんたちは真面目にバスッと20時で飲み終えるんだそうです。

ゆえに、いろいろ大変っぽい。

料理を供するスピードが通常の倍速になっているとか、

そんな感じにいろいろと。

ガヤガヤと呑むお店ではないので、

その点でも「千」は時節柄安心できます。

気楽に美味しい料理とお酒が飲めるし、個人的には満足度高し。

ってことで、ちょくちょく一人呑みしに来ようかなと画策中の2021年です。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
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おせち料理2021。

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今年も母と二人、東京でお正月を迎えました。

9月に予約したものを大晦日の朝に受け取って参りました。

今年も変わらず神楽坂の『千』のものでして、

安定のおいしさでした。

そんな今年のおせち料理は以下の通りです。

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今年初の日本酒は限定販売「羽根屋トライアル10」。
富美菊酒造

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今年のお重の内容はこんな感じです。


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どれもこれも吟味した材料で、大変美味しゅうございます。
出汁が少しずつ異なるようで、繊細な出汁の差を感じました。


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お酒をちまちま飲みながらおせちを摘まむ醍醐味を、
今年初めて感じました。
ようやく舌が大人になれた気がします。

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今年もお雑煮の担当は母。
ちなみにワタクシはお餅一つだけ派です。


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お雑煮に投入してあるお餅は、またまた母が大阪から持ってきたもの。
ここのところ定番のようです。
やはり舌触りがなめらかで美味。

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今回の初参加は長門の栗きんとん

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舌でとろける軽い後味。
きめ細やかで美味しい栗きんとんです、
来年は一人一つ欲しいかも。
ウマウマ過ぎです。

昨夜は紅白を見ていたので寝るのが遅く、

今朝は早朝初詣のため起きるのが早く、

今はほろ酔い・満腹で、ものすごく眠い。

こうして、飲んで・食べて・寝て、を繰り返し、

体重が増加するのですな。

でも今日も何もすることがないし、

外はとっても静かだし、

これからゴロリと横になろうと思います。

一年の計は元旦にあり、とは申しますが、

たまにはこんなダラダラした一年もいいかも。

今年は「頑張りすぎない」をテーマに過ごそうと思います。



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【神楽坂 和食 千】

東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 18:00〜22:30(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後
http://washoku-sen.jp/

2020年1月1日の食事はコチラ
2019年1月3日の食事はコチラ。←ホテルにて
2018年1月1日の食事はコチラ
2017年1月1日の食事はコチラ
2016年1月1日の食事はコチラ
2015年1月1日の食事はコチラ
2014年1月1日の食事はコチラ
2013年1月1日の食事はコチラ
2012年1月1日の食事はコチラ
2011年1月1日の食事はコチラ

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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で師走メニューをいただく。

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またまた今夜も神楽坂にある『千』にやって参りました。

今回は呑むことを想定して「師走」コースを選択。

前回のコースは「嘉」でした。2020.12.24タイトル修正

今回は母とではなく、

富山で一緒に錫のぐい飲みを作ったS嬢とサシ飲み。

まったりした時間を美味しい食事とともに過ごすことが出来ました。

前回の料理と同じもの、違うものがあり、

その点でもワクワクしたし、美味しさを追体験できました。

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◆八寸
鰆西京焼,烏賊共和へ,蟹菊花寿司,
百合根団子海老射込み,千社唐,赤株漬

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◆お椀
聖護院蕪水菜松葉柚子

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◆お造里
この日は伊勢海老と雲丹でした。

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プラス、昆布締めも。
ねっとりしていて美味です。

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◆焚合せ
大根
小松菜ごぼう
前回は写真を撮り忘れましたが、
失敗を踏まえ、すかさず撮っておきました。

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◆焼物
胡麻豆富炭火焼

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◆蒸物
煮穴子
根芋べっこうあん

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◆強肴
白葱ポン酢
今日はアンコウの入荷がなかったため鱈に変更になっていました。

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その代わり大きな白子が付いてた。

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◆御食事
海老芋御飯,香の物
止め椀

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◆甘味
バターナッツプリン

今年はこれが最後の『千』での食事になります。

高岡で作った ぐい呑みの使用を前回許可して貰っていたので、

それを使って乾杯することもできました。

臨機応変に対応して頂けるところも、

居心地が良いと感じる一因だと思っています。

来年も、おせち料理からスタートし、

季節ごとに通えたらと希望しております。

今年一番のお気に入り店ですわ。

たまにはランチでも、のんびり呑みたいなぁ。

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唎酒師&ソムリエがいるお店ゆえ、美味しいお酒が置いてあります。

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この日飲んだ日本酒はこちらの4種。
天賦(てんぶ)という鹿児島の蔵のお酒をはじめて飲みましたが、
甘いようなコクがあるような芳醇な香りで、美味しいと感じました。

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お酒のアテとして駿河湾産のたたみいわしを供して頂きました。
醤油の塗り加減が絶妙で、とても美味でした。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後、年末年始
http://washoku-sen.jp/

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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で嘉メニューをいただく。

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またまた今月も神楽坂にある『千』にやって参りました。

あっという間に師走。

今年はこれが最後の『千』になります。

母は。

ワタクシはもう一回、足を運ぶ予定です。

さて、今回も美味しく静かに

供されるお料理の数々を堪能させて頂きました。

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本日はじめの一献。

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◆八寸
鰆西京焼,烏賊共和へ,蟹菊花寿司,
百合根団子海老射込み,千社唐,赤株漬

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◆お椀
鰤,聖護院蕪,水菜,松葉柚子

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◆お造里
特別に(?)母が好きな雲丹も入れてくれてました。
それ以外は、鮃、しめ鯖、ハタ、本鮪です。

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◆焚合せ
(写真を撮るのを忘れましたが蓋物がそれです)
大根,小松菜,ごぼう のたいたものが入っていました。
お出汁がすこぶる美味しかったです。

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ちなみに呑んでいたのはこちらの十四代。

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今年の勝駒は既に終わっていました。

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複数名か良く飲むひとなら四合瓶もあるらしい。
値段は不明ですけれども。

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◆焼物
胡麻豆富炭火焼は店の人気メニュです。

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◆蒸物
煮穴子,根芋,べっこうあん

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◆強肴
鮟鱇,白葱,ポン酢
自家製ポン酢はだいだいを使っているそうな。

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こちらでササっと調理していました。

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◆食事
海老芋御飯,宮崎牛朴葉焼添え,香の物,止め椀

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もう一杯呑みたいなと思っていたら
「朴葉味噌で飲めますよ」という助言を頂いたので選んでみました。

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楽器正宗(純米吟醸)。
福島県西白河郡矢吹町にある大木代吉本店は慶応元年(1865年)創業。
東日本大震災では大きな被害を受けた蔵なんだとか。

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◆甘味
バターナッツプリンは濃厚なお味でした。

呟かれる言葉は「美味しぃ…」。

これは大変幸せなことだと特に感じる一年です。

今年のおせち料理が『千』のものでしたので、

『千』に始まり、『千』に終わる一年でもありました。

神楽坂は楽しい。

そう改めて感じつつ、ぶらぶらと家路を辿る母と娘なのでした。



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後
http://washoku-sen.jp/

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ワタクシが富山旅で買ったもの。

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限定販売「羽根屋トライアル10」@富美菊酒造

180mlで1,997円(税込)という「羽根屋トライアル10」は、驚きの10%精米。

瓶を目にしたとき、チャレンジし過ぎで「なんじゃこら」と思いました。

贅沢なので味が気になるし、良い値段だし、お正月前だし、

ってことで、一本購入してみました。

元旦の楽しみに取っておこうと思います。

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もう一本はニュースリリースで気になっていた

(春秋さんのコメントでも気になっていた)「富山ブレンド」。

今月10日に発売された日本酒で、

富山県酒造組合に加盟する16の酒造会社の地酒をブレンドしたものです。

300mlで550円(税込)。

ワタクシが行ったデパートでは、このサイズしか残っていませんでした。

720mlだと1,000円(税込)になり、量が多い方がお得なんだとか。

参加蔵には勝駒を醸す清都酒造場も入っています。

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富山に来ると買わずには居られないのが干し柿。

柿は嫌いですが、干し柿は大好物です。

ゆえに今回も二種類買ってみました。

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富山大和で購入した干し柿は一つ540円(税込)。

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富山で干し柿と云えば南砺市なんですね。

この時期に南砺に行けば、もっとたくさん種類があるのかも。

ちなみにワタクシ、味は価格に比例すると思ってます。

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最後に、こちらの昆布も富山大和で買ったものです。

一袋1,080円(税込)。

綺麗に成形されているので、昆布締め向きらしい。

一度漬けてみたいと思っていたので、

年末に良さ気なお刺身を買ってやってみたいと思います。

今回は買い出し旅ではないので、

あまりお土産を買わなかった気がしますが、

味噌などを買ったのでそれなりに復路の荷物は重かったです。

ぼちぼち宅配便利用を考えた方が良いかもなぁ。



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富山県富山市『すし玉』でちょいと一杯。

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雪が降っているので、あまり遠出はしたくないことと、

月曜日が定休日のお店がチラホラあるため、駅でランチを摂ることにしました。

休日は長蛇の列ができていて入れない『すし玉』ですが、

この日は、ちょい待ち程度で入店することが出来ました。

寒いので「熱めで」と注文した熱燗を頂きつつ、お寿司を摘まみます。

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白海老の天ぷら。
ちょい塩味でお酒が進みます。

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毎度これを頼んでいる気がする定番のセット。

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次期がズレると、ほたるいかはボイルになるらしい。

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白海老は昆布に巻かれていました。

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紅ズワイガニもある。

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何より美味しかったのはカワハギ(肝つき)でした。

安定の内容ですな。

ネタが新鮮なので安心できる上、安いので懐にも優しい。

いまだに人気店なのもよく分かります。

この日は寒いからか熱燗率が高く、

みなさん昼から飲んで居られました。

うん、そんなるよねぇ。

これが富山旅今年最後のランチとなりました。

満足です。



【廻る富山湾 すし玉 富山駅店】
富山県富山市明輪町1-220 きときと市場 とやマルシェ
営業時間 11:00~21:00
定休日:年中無休
※Suicaが使えます
http://www.sushitama.com/

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富山県富山市『漁菜亭(ぎょさいてい)』は料理のクオリティと満足度が高い。

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土曜日の夜はどこの居酒屋も予約でいっぱいらしい。

数件断られたのちに辿り着いたのが『漁菜亭(ぎょさいてい)』。

富山県ご出身のyoshikaさんにコメントを頂き

チェックしていたうちの一つです。


オススメ頂いて本当に感謝しています。

ありがとうございます。

おかげさまで美味しいひと時を過ごすことが出来ました。

勝駒もあり、猶更ハッピーでした。

次回は母と来ようと思います。

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この日のつきだしは甘えびの珍味でした。
糀漬けだったかな?


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これ以外にも日本酒はいろいろあります。
端から飲みたくなりますな。
特筆すべきは刺身盛り合わせの値段!
内容からすると、かなり安いです。


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一品料理も良いものが揃ってます。

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ポテトサラダ 500円。
さつま芋が少し入っていて美味。
たしかに「ポテト」ですもんね。

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棚にはかなり高価なお酒の箱が置いてありました。

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けれど、ここは勝駒一択で。
東京で飲むより遥かに安いです。
一杯900円! 三桁じゃん!

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かなり豪華なお刺身盛り合わせ。
東京ではなかなか食べられないんじゃないかってほど
鮮度も味も良いものばかりでした。

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昆布締めもあり。

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白海老すり身揚げ。
激ウマです。なんだこの美味しさは!

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中がホワホワの甘々。
何個でも食べたい。ってかまた食べたい。

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砂肝はビッグサイズです。
これは普通かな。

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3杯残っていると小耳に挟み、頼んだのが香箱ガニ1,200円!
卵部分は夕方に合流した旅仲間が食べました。

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馬刺し(霜降り)。
トロトろした舌触りで美味しいです。

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大将からサービスで頂いた味噌南蛮。
もの凄く辛いので酒のアテにってことでした。辛い。

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最後に出されたお茶がお薄かなってぐらいお抹茶感があり、
口がさっぱりしました。
これは良い!

本当に良いお店を教えて頂きました。

同行者も初富山の夜を楽しんでおりまして、

「富山って美味しいものが沢山あるんだね」

という感想を貰い、

県民ではないのに鼻高々なワタクシでした。

大将はフレンドリーでとても良い方です。

なんでも明治記念館に居られたとか。

プライドを持って料理を作って居られる人だなぁと感じました。

ぜひ、また再訪したいと思います。

美味しかった!!



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【漁菜亭(ぎょさいてい)】

富山県富山市大手町6-7(国際会議場前駅からすぐ)
営業時間 11:30~13:00(売切れ次第終了),17:30~22:00(L.O.21:30)
定休日:日曜
http://www.gyosaitei.jp/

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JR新潟駅『ぽんしゅ館 コンプレックス』で麒麟山サワーなるものを一杯飲んでみる。

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『ぽんしゅ館 コンプレックス』なる場所が

JR新潟駅の新幹線改札前にできておりまして、

気になっていたので立ち寄って参りました。

新幹線改札前ってところが良い感じです。

って、本当に新幹線改札口前にあるのはスタバなんですけどね。

ごちゃごちゃと蜜に並んでいるお土産物の間をすり抜けた奥に

飲酒コーナーがございまして、

そこで新潟のお酒と軽食などが頂けます。

復路の電車の待ち時間に使える、丁度良い場所だと感じました。

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日本酒はホテル側にあるぽんしゅ館の方が種類は多いです。
しかし時節柄入れ替え制になっておりまして、
かなりの待ち時間が発生しているようです。

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麒麟山サワー 480円(税別)
スッキリ&ピリリとしたのど越し。
さっぱりとして美味しいです。
(もう一杯飲もうか迷った)

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おつまみ3点盛なるものを発見。
良いではないか。

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おつまみ3点盛 319円(税別) 
右の「ちびきゅう」が別格に美味しかったです。

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これだけで十分新潟を満喫できる感じ。
締めて878円(税込)でした。

穴場感があって、良いスポットです。

オヒトリサマでも居心地が良い。

時間が豊富にあれば、ここで飲んだくれてるのも良いかもなぁ。

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飲んだ後で買い物もしておきました。
チューハイは殆ど飲まないのだけれど、
ル・レクチェは気になる。
一本157円(税込)。

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ラベルが面白いなと思って購入した梅酒。
北雪 スイートデビルカップ180ml 440円(税込)。
佐渡ヶ島特産の厳選された青梅を原料に醸しているそうな。

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つまみ各種も調達しておきました。年末に向けて。


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【ぽんしゅ館 コンプレックス】

新潟県新潟市中央区花園1-1-1 JR新潟駅構内CoCoLo西N+ 3F
営業時間 10:00〜20:00※店舗によって異なる
※Suicaが使えます
https://www.ponshukan.com/niigata/

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H君に長野土産の地酒をいただく。

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ご実家の整理で里帰りしていたH君から

「お土産です」と長野の地酒を頂きました。

大雪渓という、ワタクシは初めて聞く日本酒でして、

「今月はご実家に帰られるんですよね。お父さんと一緒に呑んでください」

というメッセージも併せて頂戴しました。

二人で酌み交わすとすれば、健康的で良い量ですね。

心遣いを感じました。

数年ほど実家に帰っていないため父の酒量は不明ですが、

倒れた以降も飲酒は続けているらしいです。

まあ、あれから7年ほどは経っているし、

余生とも言える年齢なので、

好きにすればええやん、と思っている薄情な娘です。

こちら側が覚悟をしておけばいいかな、と。

まあ、その覚悟ってやつも想像の域を出ないため、

実際のところどういう心情と行動になるのかは未知ですけど。

ちなみにワタクシの年齢が上がるごとに、

「実家の整理」をする知人が増えて参りました。

誰も住まずに空き家になっている実家は、

定期的に人の手が入らないと至極傷むのだそうです。

草むしりをしないと近隣からは「虫が湧く」と苦情が入るし、

防犯上ヨロシクナイとか言われるとボヤいている人も居ます。

でも家なんて容易く売れるものでは無いし、

更地にするには費用が掛かるし、

四面楚歌になっているそうな。

なのにCOVID-19により帰郷を自粛せざるを得ず、

その間にいろいろあったりするそうです。

って、知人の殆どは都外在住なので、

都民ほど移動制限は無さそうですが。

ちなみにワタクシが実家に帰っていないのはCOVID-19とは無関係です。

正直、東海道新幹線に飽きているというか、

それを利用するのが嫌でたまらないとか、そっち系。

そして大阪に降り立つ度に自分がビジターになったと感じるのも、

帰阪が苦手になった理由です。

学生時代は神戸などで遊んでいたのですが、

神戸は震災でガラリと景観が変わり、

ワタクシの知らない世界になってしまいました。

育った土地を離れるということは、究極の断捨離なんですよねぇ。

まあ、そんなこんなで今月に大阪に帰るかは気分次第ですが、

あわよくばGO TO を使えばなぁと考えて居ります。

宿代が勿体ないとは思いますが、

これから様々な疾患リスクが高まる季節のなか、

都民ゆえ、実家で寝泊まりするのはリスキーとも思うし。

どう行動するかは未定ですが、

大阪に戻る際は頂いたお酒を持参するつもり。

帰れなかったら、来月、母に持って帰って貰おうかな。

何はともあれ、H君の心遣いを無駄にせぬようにしようと思います。




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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で秋の豊穣コースをいただく。

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本日はじめの一献。

またまた今月も神楽坂にある『千』にやって参りました。

ちょいと寒い日だったもんで、一杯目は燗酒にして貰いました。

勝駒を燗酒って初めての体験だし、贅沢感が半端ない。

とても呑みやすくて危険なお酒でした。

さて、本日は秋の豊穣コースってことで、

木の実やキノコなどが使われており、総じて美味でした。

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八寸には本来、秋鮭のイクラが付いていましたが外して貰いました。
グラス一杯の大きなイクラは見た目は圧巻でした。
きっと好きな人は大喜びなんだろうと思います。
右下の丸いものはムカゴ(零余子)を素揚げしたもの。

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煮アワビになりました。
いつまでも噛んでられそうです。

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お椀は、甘鯛、大黒占地に菊の花をまぶしたもの。
ここまで大きなシメジを食べたのは初めてかも。

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お造り三種盛りは右から愛媛県で獲れた生のマグロ、鯛、クロムツです。
解凍したものではないマグロの食感ってひと味違うものなんですねぇ。

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焚き合わせは、里芋、チンゲン菜、椎茸。
チンゲン菜の焚き物って美味しいものなんですねぇ。

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まながつおの西京焼き。
やはり炭火で焼いた魚は程よい脂でウマウマです。

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珍しく、二杯目は白ワインにしてみました。
銘柄は分からんけど。

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今日の蒸し物は、茶碗蒸し。
鱧、松茸、大ぶりの銀杏が入っていました。
とろっとろです。

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北海道産毛蟹の酢の物。
蟹味噌も付いてます。甘っ。

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栗ご飯と香の物と赤出汁…に一品付いていました。

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宮崎牛のイチボという希少部位なんだそうな。
母は知ってましたが、ワタクシは初めて聞きました。
(お肉の知識が皆無なのです)
脂が甘くてとろける美味しさでした。

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栗は茨城県産だそうな。

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甘味は、イチジクに餡子を被せたものに胡麻クリームが掛かったものでした。
胡麻クリームの塩味が良い感じです。

いやぁ、美味しかったですわ。

秋の味覚を満喫しまくりって感じで大満足でした。

美味しいものはそれだけで娯楽ですな。

そして今月も「美味しい」と思える健康状態に感謝です。

来月も良い一ヶ月になりますように。

そんな感じで満腹で眠くなって来たので、ぼちぼち寝ます。

また明日!



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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後
http://washoku-sen.jp/

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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で秋の気配をいただく。

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またまた今月も神楽坂にある『千』にやって参りました。

9月は香松茸コースになっておりまして、チラホラと料理に松茸が使われております。

鱧と松茸が同時に出てくると、季節が移り替わることを目と舌で感じさせられました。

そういえば、今日は彼岸の入りですもんね。

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柘榴酢のワイン割りなるものの存在を聞き、飲んでみたくなりました。

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[八寸]
魳寿司がさっぱりしていて美味でした。
小鉢に入ったとんぶりは山葵味で日本酒が飲みたくなります。

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で、勝駒を出していただく、と。
今回は大吟醸です。味はスッキリめ。

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お椀は、鱧と松茸。
蓋に乗っているスダチを見て、
こう切ればカッコイイのかぁと勉強になりました。

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先ずはそのまま頂きます。
その後スダチを絞ったら味がめっちゃ変わりました。
美味哉。

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お造り三種盛りは、ハタ、マグロ、アイナメ。
ハタのお刺身って美味しいものなんですねぇ。

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焚き合わせは、蕪と麩とほうれん草。
山椒の香りが良いアクセントになっております。

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炭火で焼いている時から美味しそうな香りにノックアウトされそうだった穴子の酢の物。
若い感じの柿が入っていてスッキリした美味しさです。

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器を回転させてみた。穴子が二重になっております。

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続いて、静岡県の「開運」なる純米酒を頂きました。
ふむ、って感じ。

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母リクエストのオプションである茶碗蒸し。
絶妙なトロトロ感で、液体と固体の間って感じ。
中には松茸や銀杏が入っています。ウマ~

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揚げ物は蓮根饅頭。
揚げた菊の葉のあしらいが美しいです。

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これまた器を回転させると分かり易いのですが、
ズワイガニが入っています。菊の花も目に綺麗。

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甘鯛の幽庵焼きと衣被。旨みがギュッと詰まっています。
炭火焼にすると魚の旨みは数倍増しになりますな。

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ご飯は松茸。長芋のお漬物と、茗荷の赤出汁。
ご飯の硬さが丁度良いです。

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巨峰を使った水羊羹。
生の巨峰を食べませんが、加工されているものは食べられる。
その場では分かりませんでしたが、
この羊羹、仄かに巨峰色だったんですねぇ。

ちなみに今日の食事が母への誕生日プレゼントのつもりです。

って、普段とやっていることが変わらないのでプレゼント感は無いかも。

まあ、誕生日にかこつけて、ワタクシが食事をしたかっただけだとも申せます。

安定の美味しさで、安心安全の『千』。

今回も楽しく美味しい時間を満喫させて頂きました。

ちなみに先日からおせち料理の受付けがスタートしたそうです。

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限定70個。

オススメです。


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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後
http://washoku-sen.jp/

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新宿区神楽坂3丁目『神楽坂 和食 千』で季節の味を満喫しまくる。

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八寸

ここのところ毎月通っている『神楽坂 和食 千』。

季節を感じるお料理だけでなく、料理長の穏やかな雰囲気も気に入っております。

居心地か良い。ひとことで言えばそんな感じです。

本日も母と二人、リラックスしまくりながらお料理をいただいて参りました。

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八寸に入っていた新銀杏。
大人になって大好物になった銀杏ですが、
この銀杏はふくふくとしていてかなり美味でした。

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先ずはビール、ってことにはならず、
初っ端から日本酒を頂きます。
そして今日も勝駒を呑むのであった。(後述)

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お椀は鱧と松茸!
鱧が大好物なのでメガ嬉しかったです。
「嗚呼、今年も夏をきちんと味わうことが出来た」と実感。

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お造りは五種盛り。アボカドの脇にあるのはムツ。
お刺身で初めて食べた気がする。
脂がのっておりました。
お刺身が大量に食べられないお年頃になったため、
この量が丁度良く感じます。

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焚合せは、茄子と蛸とほうれん草。
蛸の柔らかさと弾力が絶妙です。

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二杯目は山田錦で醸した而今(じこん)。
山田錦は
(ワタクシには)甘く感じるお酒になるみたい。

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「魳」と書いてカマス。
鰤と漢字が似ているのでブリが出てくるのかと思ってました。
カマスは母の好物です。淡白な魚がお好きらしい。
こちらの一皿は炭火でカリカリに焼いた皮とふんわりした身が絶妙で、
大根おろしの食感、スダチの香りが爽やかでございました。

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「油目」と書いてアイナメと読むんですね。勉強になります。
関西ではアブラメと称すそうですが、関西人なのに知りませんでした。
食べたことが無かったのかも?
「鮎並」とも書くらしい。

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鹿児島黒牛のたたき。下はとろろ芋の摺り流し。
マイルドなのど越しです。
(噛めよって感じですね)

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先月とは別の勝駒を頂きました。本仕込です。
本当に美味しい日本酒だと痛感致しました。ウマウマです。

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母の大好物の胡麻豆腐を別途注文。
中がとろ~っとしていて、やっぱり美味しいです。

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今日は鮎ご飯でした。鮎!
これが美味しいのなんのって。

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カリカリに揚げた鮎の頭が良いアクセントでした。
混ぜてある新生姜の食感と香りも良き哉。

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水茄子には和からしが掛かっていました。
大人の味です。(つまりは刺激的)

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〆の甘味は水ようかんでした。
下に敷いてあるのはメロンのソース。

夏から秋への季節の変わり目。

それを感じるお料理でした。

お酒は美味しいし、酒のみにも優しいし、

大層幸せな一夜でした。

お店を出る頃には外気温も少し下がっており、

ぶらぶらと家路を辿るのも良い感じでした。

また来月もお邪魔したいと思います。


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【神楽坂 和食 千】
東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 11:30〜14:00 , 17:00〜22:00(L.O. 21:00)
(日曜の営業はランチのみ 11:30〜15:00)
定休日:月曜、日曜午後
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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
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