sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

日光市

栃木県日光市『日光グルマンズ和牛』のランチ再び。

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レストラン内での携帯電話、カメラの使用は厳禁という『日光グルマンズ和牛』。

2016年に利用したきりだったので、久々に行ってみることにしました。

日にちと時間だけ事前予約して、コースは当日選択。

ハンバーグを食べたいなと思っていたのですが、一日限定20食という狭き門。

こちらも予約必須メニューのようです。

ステーキのランチコースは4,400円から。

ランクによって価格はどんどん上がります。

今回も店内及び料理の写真はありませんが、

書いておかないと忘れてしまうため、備忘録として残すことにしました。

選んだのは最安値のランチコース。

朝食がたっぷりだったので、お腹が全く空いておらず、

予約をしたから来た、という残念な訪問になってしまいました。


完食はしましたけどね。

二度目の訪問は、「こんな感じだったのか」と可もなく不可もない印象。

制約が多いお店なので、至る所に張り紙があり、

今回はその点が落ち着かないなぁと感じました。

お肉は美味しいのだと思います。

その後のガーリックライスも。

食後に珈琲が付いているし、コースの内容も悪くない。

でも次回も来るかと問われれば、

タクシーを飛ばしてわざわざ来るのは今回までにしようかなと思いました。

まだ見ぬ美味しいお店を探したいという欲求が湧いているところでございます。

とても評判の良いお店ですし、人気もありますし、

初めての方には良いかも。

お肉好きなら特に。

この後、お店でタクシーを呼んでもらって駅に向かいましたが、

慌ただしかったのか、タクシーの到着は知らせては貰えませんでした。

駅まで片道1,650円ほど。

今回はお土産などを買うべく同店のショップには立ち寄りませんでした。

満腹だったからこその、上述の感想かもしれません。

とりあえず、記録のみにて。



【日光グルマンズ和牛】
栃木県日光市所野1541-297
営業時間(要予約)[昼] 11:00~14:00,[夜]17:30~19:30
定休日:水曜(祝日の場合は翌日)
※クレジットカード(UC VISA MASTER)は合計金額20,000円から利用可
※ランニングシャツ、サンダル履きでの入店、帽子・バンダナ着用のままの食事はNG
https://www.g-wagyu.com/


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栃木県日光市『日光西町倶楽部あらとうと』の朝食。

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ジュースから選択スタート。
これは石那田産リンゴジュースです。独特の味。

今日は昼まで予定がないため、朝食をちょいと遅めにお願いしました。

昨晩の料理も品数が多かったのですが、朝食も多いと聞いていたもんで、

気合を入れて着席。

確かに種類も量も多かったですが、とても楽しめました。

細かく選べるって素晴らしい。

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コンポートフルーツを、

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栃木市 蔵の街ヨーグルトに乗せます。

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[栃木市 蔵の街ヨーグルトとコンポートフルーツ]
の出来上がり。


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毎日野菜が変わるのか、内容が書かれた紙が添えられました。

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[日光野菜のサラダ ドレッシング4種]
梅と迷ったものの、バルサミコ酢のドレッシングを選択。
これがなかなかに美味しかったです。


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[パン盛り合わせ]
4種類もありますが、全て食べると後々入らなくなります。


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珈琲はフルーツが出る頃に熱いものと差し替えられました。

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[本日の日光産野菜クリームスープ]
この日はサツマイモでした。


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[玉子料理とこだわりのサイドミート]
オムレツ、フライ、ボイル、ポーチ、スクランブルの中から選択できます。
サイドミートは、ハム、ベーコン、ソーセージから選択。
このソーセージがスパイシーでパキッとした食感で美味でした。


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[フレンチトースト]
これはここの名物なんだろうか? カフェであったらオーダーしたいレベル。


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[フレッシュフルーツ]
盛りだくさんの果物。
とちおとめやドラゴンフルーツ、巨峰、シャインマスカット、メロンという内容。
ただし、生の葡萄全般が苦手なワタクシは一部を残しました。

朝食を食べきった後の達成感が半端ない。

選択できるのが良いですね。

のんびり朝食を食べるってことが無かったもんで、

楽しい時間を過ごすことができました。

朝の美味しいは、ヒーリングだと思う。

そう思えたこの日の朝食でした。



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【日光西町倶楽部あらとうと】

栃木県日光市安川町10-9
チェックイン15:00 (最終チェックイン:20:00),チェックアウト12:00
総部屋数:9室
※入湯税別途必要、小学生以下の宿泊はできない
※VISA,JCB,American Express,DC,NICOS,UFJ Card,Master Card 利用可

https://www.nikko-nishimachiclub.jp/


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栃木県日光市『日光西町倶楽部あらとうと』の夕食。

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食事時間は2時間は掛ると言われていたため、

胃袋に気合を入れてレストランに降りて参りました。

夕食はフレンチなので、ワインを飲む気満々です。

しかし、母が殆ど飲まないもんで、

「とりあえず」シャンパンに致しました。

ワインリストは充実しており、良い価格帯のものもありますが、

グラスワインはリーズナブル。

勧められるままに飲んじゃいました。

安価でも十分美味しかったです。

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日光湯波とスクランブルエッグ、北海道産雲丹のアンサンブル キャビアを添えて

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スクランブルエッグは必要だろうか?と思ってみたり。

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フランスパンとライ麦パンの2種。
ワタクシは飲んでおりますので、ライ麦パンのみ食しました。


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ブレミアムやしお鱒と三陸産の帆立貝、鮪のスモーク 日光野菜と共に

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白いキノコたちが気になるってか、買いたい。
「やしお鱒」とは栃木のブランド鱒なんだそうです。
とろりとして美味でした。


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カナダ産オマール海老と紅ずわい蟹のビスク 日光白菜と共に

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こってり濃厚なスープは、アルコールが進む味です。

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真鯛のムニエル 蕪のピューレと原木椎茸添え 焦がしバターソース
ワタクシのナイフ使いでは原木椎茸が切れませんでした。


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口直しの柚子のシャーベット

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とちぎ和牛フィレ肉のポワレ ロッシーニ風

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これは美味。フォアグラ&トリュフと一緒に食べると良い感じです。
肉の塊が苦手なワタクシでも、ウマウマでした。


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あらとうと特製 冬のスペシャルデザート
 どえらく可愛らしい一皿。
桃の節句感があるのはピンクのチョコが原因か?


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珈琲も美味しいのです。

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Mignardise(ミニャルディーズ)はマカロンとカヌレ。
食べきれずにこのまま部屋に持ち帰らせて頂きました。
カヌレがウマウマです。

いやぁ、美味しいし、たっぷりあるし、食後はトドになった気分でしたわ。

この夕食を食べに、また泊まりたいと思える内容でした。

サービスをしてくださる二人の紳士も親切できめ細やかな対応ですし。

いい宿を発見したなぁと自分を褒めておこうと思います。

年末年始に泊まる方が居られるようですが、

それ、してみたいです。



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【日光西町倶楽部あらとうと】

栃木県日光市安川町10-9
チェックイン15:00 (最終チェックイン:20:00),チェックアウト12:00
総部屋数:9室
※入湯税別途必要、小学生以下の宿泊はできない
※VISA,JCB,American Express,DC,NICOS,UFJ Card,Master Card 利用可

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栃木県日光市『日光西町倶楽部あらとうと』に一泊。

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設計・監理はArchitectS Office(代表:石川雅英)、施工は石川建設。

2017年12月1日、日光東照宮や二荒山神社へと続く西参道沿いにオープンした

9室すべてがスイートルームというホテル『日光西町倶楽部あらとうと』。

地元栃木県産の大谷石、白川石、杉などで構成された内装は、

ラグジュアリー感がありながらも意外と落ち着きます。

周囲が世界遺産なのに、ホテル内でぐうたらし続けられたほどに。

決して大きくはない箱ですが、隠れ家感があり、大変オススメ。

また来ようと思えるサービスでした。

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テレビはリビング側とベッドルーム側の双方にあります。

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ゴロゴロし易いベッド。

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室内にも浴室がありますが、貸し切りの温泉が別にあります。

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広々とした浴槽。壁のタイルが凝っていて興味深いです。天井のみ和風。

午前中に日光に到着し、駅まで迎えに来て貰い、そのままチェックイン。

部屋の準備が整っていればチェックイン時間より前に部屋に入れて貰えるようです。

ちょっと休憩してから散策に出かけることができ、身体的にもラクでした。

このホテルの特筆すべきところは食事。

満腹になり過ぎるほどなので、当日のランチは控えめにすることをオススメします。

満腹になって満足できるホテル。

今回は、そんなイメージを持ちました。

ちなみにホテル名の「あらとうと」とは、

あらたふと青葉若葉の日の光

という芭蕉が詠んだ句から来ているそうで、

「ああ尊いことよ」という意味。

世界遺産内の、ある種のパワースポットにあるホテルとしては、

ちょっとしたヒーリング効果が得られるかも? と期待するところです。

でも周囲が杉の木だらけなので、

花粉の季節は避けた方が良いかも?




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【日光西町倶楽部あらとうと】

栃木県日光市安川町10-9
チェックイン15:00 (最終チェックイン:20:00),チェックアウト12:00
総部屋数:9室
※入湯税別途必要、小学生以下の宿泊はできない
※VISA,JCB,American Express,DC,NICOS,UFJ Card,Master Card 利用可

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栃木県日光市『日光二荒山神社 中宮祠』に詣でる。

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以前から気になっていたのが、中禅寺湖畔に鎮座する『日光二荒山神社 中宮祠』。

本社と奥宮との中間にあるお社で、男体山表登山口入口にあたります。

中宮祠にある国指定重要文化財は7棟。
  • 本殿
  • 拝殿
  • 中門
  • 掖門及び透塀 2棟
  • 鳥居(銅製) - 南口
  • 鳥居(銅製) - 登拝口
  • (中宮祠の附指定) 銅燈籠 2基

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境内には、かなり立派なアカマツの樹があります。
こんな立派なのを初めて見ました。


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たぶん社務所?

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大己貴命(おおなむちのみこと)は大黒様です。

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クリックで拡大

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クリックで拡大

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分かり易く牛の顔をしています。

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鳥居近くにある牛石。
同じ説明書きがある別の石でして、違いが分かりませんでした。


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[拝殿]
重要文化財
元禄14年(1701年)造造。
総弁柄(べんがら)塗りです。


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「二荒山(ふたらさん)の大神(おおかみ)
守り給え(まもりたまえ)
幸え給え(さきはえたまえ:さきワえたまえ)」
と2回唱えるよう書かれています。


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拝殿の奥にあるのが本殿です。
こちらも重要文化財で、元禄14年(1701年)造造


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本殿の懸魚(げぎょ)。

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蟇股の色が褪せていますね。
これは鳥?


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こちらも色褪せていますが、何の花だろう?

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この鳥居の先に登山口があります。
登拝門は開山時(5月5日-10月25日)のみ門が開くそうです。


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[鳥居]
重要文化財
明和6年(1769年)建立。
基脚に注目です。


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天然記念物のイチイの巨樹もありました。
二本あるそうで、樹齢は推定1,100年と1,000年。
二本セットで栃木県指定天然記念物に指定されています。


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弁柄が塗られた建造物とそうでないものに明確に分かれております。
やはり左側は社務所なのでしょうね。


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軒先に鳥居の意匠が見られますね。

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中門から手水舎側を見下ろしてみる。
木々の先が中禅寺湖です。


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こちらは階段のある側(正面)の鳥居。

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鳥居から階段を見上げてみる。

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御朱印は、一番以外は書き置きらしいです。
ゆえに一番のみ頂きました。

とても清涼な空気が流れる境内。

パワースポットだと言われていますが、なんだか納得できます。

もう一度行きたいと思えるお社でした。

日光全体がパワースポットだと思いますが、

その中でもとても「いいな」と思える場所でした。

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神社の階段下にバス停があります。
車じゃなくても来られるスポットです。



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【日光二荒山神社 中宮祠】
にっこうふたらさんじんじゃちゅうぐうし
栃木県日光市中宮祠2484
時間4月~10月(8:00~17:00),11月~3月(9:00~16:00)
JR・東武日光駅より東武バス湯元温泉行きバス乗車約40分
「二荒山神社前」バス停下車徒歩約1分
主祭神:二荒山大神(大己貴命、田心姫命、味耜高彦根命の総称)
中宮祠創建:延暦3年(784年)
http://www.futarasan.jp/


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栃木県日光市『TOKI珈琲店』は中禅寺湖を眺めながら珈琲がいただけるカフェ。


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事前にチェックしていた『TOKI珈琲店』にやって参りました。

ここは中禅寺湖の湖畔、二荒山神社の鳥居の前にある広々としたカフェです。

この辺りはカフェが多いのですが、ロケーションが悪くなさそうだという点で選択しました。

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[二荒山神社中宮祠大鳥居]

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入口のボードにはチーズケーキがオススメだと書いてある。

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中禅寺湖方向から光挿す店内。
座席の形も広さも様々です。


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なんだか無性に食べたくなってポテトを注文しました。
マッシュしたポテトのようで美味しいです。
母と二人で一つずつ食べてから撮影。
量もたっぷりあって300円だったと思う。


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掛かっているのがココナッツだったらどうしよう? と思ったチーズケーキ。
上に乗っているのは甘くないチーズでした。
重めだけれど、なかなかに美味しい。しかも量がある。


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カフェラテにはこんなアートが描かれていました。
ちょい工夫のあるカフェなんですねぇ。


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キラキラ輝く中禅寺湖。ま、眩しい。

一軒一軒、カフェを食べ歩いてみたいなぁとボンヤリ考えたりもして。


店内が広いので、かなりのんびりできます。

今がオフシーズンだからかもしれませんが。

活気と廃墟とが混合するエリアかと推察する中禅寺湖。

しかし来年、「日光レークサイドホテル」跡地に、

超高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン日光」がオープンするそうです。

リッツでは初となる日本式の温泉大浴場も設置されるとか。

スタンダードルームでも50平米超。安くて一泊6万~7万円。

まあ、そうだろうなって感じの価格ですね。

いいなぁ、泊まりたいなぁ。

でも、もう少し周囲の環境が整ってから泊まりたいかも。

っつーことで、来年またこの辺りを散策してみようと思います。



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【TOKI珈琲店 (HOUSE TOKI)】

栃木県日光市中宮祠2478−19
営業時間 11:00~17:00
定休日:火曜
https://ja-jp.facebook.com/HouseToki/


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栃木県日光市『808 GLASS NIKKO』でガラスの器を購入。

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華厳の滝の駐車場前に魅かれる店構えを発見しました。

一瞬、カフェかな? と思ったのですが、近づいてみるとガラス工房でした。

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一階は工房。

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二階はショップになっています。

何らかの店舗をリノベーションして使っているようです。

外観にも何らかのコダワリを感じます。

工房では作業中だったので、ちょいと二階に上がってみることにしました。

昭和時代の建物らしく、階段は急で段も高いです。

若干、バリアフル。

店舗はシンプルで空間を多く取っており、商品は少な目。

だからこその見易さがありました。

広い開口部から差し込む陽射しが、柔らかくガラス商品を輝かせています。

乗せられて、ついつい記念に器を買ってしまいました。

持ち歩きが大変なのに。

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こちらの小さな鉢を二つ購入。
一つ2,500円(税別)とお手頃価格です。

お正月に料理を入れるガラス小鉢があってもいいなと考えていたので、

丁度よかったです。

他にも好みの形をした器があったのですが、

持ち歩くことを考えて断念しました。

店舗は鹿沼にあるらしく、そこの二号店がこちらなのだそうです。

今年オープンしたそうで、今後にも期待大だと思いました。

来年になれば、ここで吹きガラスの体験ができるようになるとか。

良い出会いが今後も期待できそうなので、

次回も近くに来たら足を運ぼうと思います。



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【808 GLASS NIKKO】

栃木県日光市中宮祠2478-8
営業時間 9:00~(季節により変動)
定休日:不定(季節により変動)
https://www.808glassworks.com/nikko


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栃木県日光市『つみっこ』のすいとんは具沢山でコスパが良い。

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[すいとん 400円(税込)]

華厳の滝の脇にある小さな簡易店舗『つみっこ』。

炭火焼の岩魚や山女魚の他に焼きトウモロコシなどを売っている、ある種のファストフード店です。

その中でも寒い日には最適だと思われる「すいとん」が秀逸。

具沢山で美味しいのです。

400円でこのクオリティは高いし、コスパが良いと思う。

昔は300円だったようですが、今の価格でも十二分に満足できます。

華厳の滝が寒いので、ここでて小腹を満たしてから行くのが丁度いい。

外国人観光客には炭火焼の川魚の方が人気のようですけどね。

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ベジタリアンにも宜しいかと。

「すいとん」といえば、戦時中の食べ物だと身内から聞いていましたが、

古くは室町時代からある料理らしいですね。

しかし、小麦粉を使った「すいとん」は江戸時代からのものだそうです。

十分に火が通っていないと美味しくならない料理の代表格ですが、

ここのは程よく美味しかったです。

ただし、店舗はほぼ吹きっさらし状態。

寒いので、極寒の季節にここで食べられるかは謎です。

今の季節が屋外でも美味しく食べられるベストシーズンなのかもなぁ。



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【つみっこ】

栃木県日光市中宮祠2479-2 華厳の滝エレベーター乗り口前
営業時間 8:30~17:00頃
定休日:無休
※現金のみ


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栃木県日光市『華厳の滝』へ再び。

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本日は、再び華厳の滝にやって参りました。

今回は母と二人で。

昨晩、中禅寺湖付近は雪が降ったそうで、

滝の周囲にも積雪が見られます。

前回ほどは寒くはなかったのですが、

じっとしていると、やっぱり凍みる。

先週はライトアップイベントをしていたらしいですが、

さぞ寒かったことだろうと思われました。

エレベーター料金は550円から570円に値上がり。

アジア系外国人観光客の姿が多かったです。

特に東南アジアの方々だと思われる観光客は完全防寒態勢で、

雪を手に大はしゃぎ。

珍しいんだろうなぁと微笑ましく感じました。

(ただし、許容に限度はある)

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説明を読んでも、どれがどの滝だかさっぱり分かりませんでした。
※ワタクシは高所恐怖症です


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大岩を削るように流れる華厳の滝。

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千住博さんが描きそうな滝の水飛沫。

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日陰なのに碧い水を見るに、
澄んで綺麗な「日光の水」のイメージ通りだと感じます。


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苔むした箇所も。
紅葉も終わり、葉が落ちて茶色い世界にある小さな緑です。


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ものごっつい冷たそうな水。
※瞬撮しました


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この中段の集塊岩の下から流れているのが十二滝なんですな。

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安山岩の柱状節理が見られます。
安山岩は噴火した溶岩が急速に冷えてできるものです。
堆積の仕方が分かり易い場所だとも感じる。


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焼き物のような色合い。
綺麗で、ずーっと眺めていられますね。

そもそも中禅寺湖のある男体山は崩れやすい岩でできており、過去何度も崩落しています。

代表的な災害は、明治35年の山津波だと思われます。

土石流が中禅寺湖に流れ込み、湖面が3メートルもの高波となり、

華厳の滝を越えて大谷川に流れ込み、日光や足尾に甚大な被害を齎した災害です。

これにより神橋が流されたそうです。

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滝の姿が変化する可能性を秘めている地盤ってことですかな。

昭和に入っても、華厳の滝付近は崩落しており、

密かに補強がなされているそうです。

中禅寺湖の水を流すのも計画的らしいですね。

国の名勝を守るためには、不断の努力がなされているんだなぁ。

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蛇足ですが、前回見た時とガチャが変わっている気がする。
本体がレトロになったというか。


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いろは坂のピンが気になる。



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【華厳の滝】

栃木県日光市中宮祠
営業時間[3月~11月] 8:00~17:00,[12月~2月] 9:00~16:30
華厳滝エレベーター 往復料金:大人570円(R1.10.1改定)
http://kegon.jp/


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【GW】令和元年五月一日にワタクシが目にしたもの@栃木県ほか。

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東武鉄道浅草駅の売店でこんなイベントをやっていました。

改元日。ワタクシは朝から駅のホームに居りました。

電光掲示板には改元を祝う文字が流れており、

それを見て改元を実感した次第です。

ちょっとした非日常感。

さて、この日、日光に向かったワタクシですが、

往路復路で目に留まったものがありました。

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都営大江戸線のホームの掲示板に流れるオレンジの文字。

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東武鉄道の浅草駅の掲示板に流れる緑の文字。

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平成24年、昭和6年開業当時の外観に復元された東武鉄道浅草駅駅ビル。

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同行者は本日の記念に切符を買ったのだとか。
改札口で回収されるものですが、記念撮影が目的なんですって。
愉しみ方は人それぞれ。なるほど。


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[旧日光市庁舎本館]
日光街道沿いに「大名ホテル」として建設されたもの。
国の登録有形文化財(建造物)に指定されている。
2021年までに公園化が進められているが、
耐震基準が満たされていないため内部は使用されない予定。


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三つある懸魚はどれも立派。

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大渋滞する車道を横目に日光街道を進みます。
以前よりお店が増えていますね。


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ここで売る人形焼きは三猿がメインっぽい。
誤解を生む文言ゆえか、一つ無くなっている人形焼き。


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観光案内所のパネル。
日にちの記念に撮っておきました。


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日光金谷ホテルでは今朝方鏡開きが行われたっぽい。

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神橋はいつも以上に大賑わい。

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昔の橋脚なのか、円形の石が川面からのぞいていました。

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東照宮の棟にとまっていた鳥は良い声で囀っていました。
カケス?と思ったけど、違うかも。

復路は東武鉄道が満席で利用できず、JR日光駅から宇都宮駅に出ました。

宇都宮と言えば、餃子。

同行者と餃子を食べる気満々で下車しましたが、どの店も長蛇の列でした。

普段は空いている店も、一時間半待ちになっていたりして。

仕方なく、すぐに入れる餃子店を探して雨が降る街へ。

宇都宮
空いていたオリオン餃子に入店。
豚骨水餃子が一番美味しかったです。
※Suicaが使えます


宇都宮
[チーズ羽根餃子 580円(税抜)]
ささっと飲んで、ササっと食べて、再び雨の中を駅に向かいます。

何処もかしこも混んでいて、さすがにGWだと実感しました。

グッタリ感も半端ないです。

空いている時を見ているからか、非日常って感じがしました。

この10連休が齎す経済効果を知りたいもんです。

これだけの混みっぷりを見ると、そうとうお金も動いただろうなぁと。

これでもまだ前半。

後半の5日間も混むのかなぁ。

ってことで、後半の行先は吟味しようと思いました。

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東照宮では待ち時間が多く、苔を見る時間も長かった気がします。


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【GW】栃木県日光市『日光金谷ホテル』でこの日ランチをするなら2階のダイニングが穴場でした。

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日光東照宮参拝後に『みはし』でランチを目論んでしたのですが、

5月1日から臨時休業に入っていました。

飲食店も仕入れが大変だからか連休になるんですねぇ。

で、そのまま坂を登って『日光金谷ホテル』に向かいました。

『日光金谷ホテル』は明治6年(1873年)創業の

現存する日本最古のリゾートクラシックホテルでして、

その建物は国の登録有形文化財に指定されています。

ランチをするにはちょいとお高めな価格帯ですが、

イメージが良いし、料理に失敗がないだろうと思えました。

有名な百年ライスカレーは2,100~2,300円もするんですけどね。

しかし思うことは皆一緒のようで、一階のクラフトラウンジは激混み。

我々が待つために記名した段階で、11グループもありました。

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2F メインダイニングルーム

出来れば二階で食べたいなぁと思っていたワタクシが、

ちょいと二階を覗きに行ってみたら、待ち時間なく入れそうな気配。

同行者に告げて一緒にメニューを見に行き、賛同が得られたので

一階での名前を消し、二階で食事をすることになりました。

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二階で最も安いコース料理を選択。
同行者はこちらのメニューを、ワタクシは下のメニューを即決しました。


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ザ・洋食って感じのメニュー。
ワタクシ、コロッケが大好物なんです。


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日光の水は美味しいのですが、ここは我慢のしどころです。

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飲みたかったビールをグビグビと飲んでしまいました。
ちなみにこちらのビールは金谷ホテル独自のもの。
税込831円とリーズナブルな価格です。しかも美味しい。
(グラスワインに比べてですが)


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日光の三猿とは主張が違うのだそうです。

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凄まじく奥行深く濃厚な味のコンソメスープ。
ひとさじ、ひとさじ、ゆっくりと頂きました。


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[若鶏と蟹入りベシャメルコロッケ トマトソース]

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どちらもホワイトソースが濃厚で美味。
ニンジングラッセは甘すぎず柑橘系の後味が良かったです。


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[サラダ(フレンチドレッシング)]

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[季節のアイスクリーム]
抹茶アイスをものごっつい久々に食べました。

ゆっくりとランチを摂ることができ、良い選択をしたと思いました。

コースと言えども3,600円ですし、

一階で食べるのとあまり価格が変わらないなら

二階で食べる方がロケーションが良いし快適だと感じました。

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大谷石の暖炉があります。

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吹き抜けの下はフロント。

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メインダイニングルームの脇にある階段。若干カオス。

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和を意識した感じの食堂。

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廊下には宿泊した著名人の写真が並んでいます。

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階段上の天上。

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雨がかなり降っているので、
駅まではホテルのシャトルバスを利用することにしました。
時間まで余裕があるので、ロビーでまったりと過ごせました。

コース料理はお高いものもありますが、

我々が食べたようなリーズナブルなものもあります。

食後の飲み物やデザートまて付いてこの価格は(一階よりは)お得だと思います。

まあ、カレーなどが食べたい場合は一階にしかないんですけどね。

帰りの駅までの道は渋滞が無くスムーズに向かえました。

どこまでも「待つ」が続いた本日の日光観光。

終わり良ければ総て良し、かな。

日光東照宮

ところで三猿って、なんで言葉は「見ざる聞かざる言わざる」の順なんですかね。

東照宮の彫刻は「見ざる言わざる聞かざる」の順で並んでいるのに。

ちょっと謎。


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【日光金谷ホテル】

栃木県日光市上鉢石町1300
シャトルバス送迎時間:https://www.kanayahotel.co.jp/nkh/access/bus/
https://www.kanayahotel.co.jp/
※メインダイニングルームでの支払いにはSuicaが使えます


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【GW】栃木県日光市『日光東照宮』で改元記念に御朱印を頂く。

日光東照宮

仕事関係の呑み友達と日光東照宮に御朱印を頂きに行ってきました。

連休前の呑みの席で「連休は何処に行くの?」と聞かれたので、

改元の日に御朱印を頂きに行くつもりであることを伝えたら、

貰う場所はどこかと問われ、「ウチの近所か、日光かなぁ」と答えたら、

日光には子供の頃にしか行ったことが無いので同行したいとのことでした。

で、朝から特急でバビュッと日光へ。

割と早い時間に着いたのですが、日光駅前は既に大渋滞で、

バスは利用は最低50分掛かると教えられたため、徒歩で向かいました。

たぶん2kmぐらいかな。

途中、観光案内所で誰も居ないお手洗いを借りたりもして。

(駅のトイレは大行列なので観光案内所がこの日は穴場でした)

再び歩いて日光山の麓に辿り着きましたが、

確かに徒歩の方が到着は断然早かったです。

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階段ルートは混むので、空いている坂道ルートを選択。

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階段と坂道だと、断然後者の方がラクだと思います。
めっちゃ空いているし。


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途中で滝を見つつ小休止。

日光東照宮
参道に到着しました。
輪王寺の御朱印を頂くところは空いていましたが、
一分一秒遅れれば遅れるほど混むであろう東照宮に向かいます。


日光東照宮
どこも大行列ができています。
チケット売り場も言わずもがな。
門をくぐるのも時間が掛かりました。


日光東照宮
建造物を愛でる時間もない。

20190501
いの一番に御朱印帳を預けて・・・と簡単に考えていたら、
受け付けだけでも3時間半待ち。
受け取りにはもっと時間が掛かるそうな。


日光東照宮
待っている間にさんざん悩み、同行者も居るため
御朱印帳に直接書いて頂くのは諦めました。
書くのはお二人だけなので、こりゃ混むはずだわと思った次第です。


image
待っている間に鳥の囀りを聞いたりもして。

日光東照宮
大きめの玉砂利がワタクシの体幹を鍛えてくれます。

日光東照宮
御朱印を頂いてから同行者の希望により見学もすることになりました。
毎度写真で撮るとボケるというジンクスがある眠り猫。


日光東照宮
やっぱりボケてました。

日光東照宮
眠り猫の裏側の雀も撮っておく。
混んでいるので一瞬しか撮る暇がありません。


日光東照宮
普段は空いている奥社参道も・・・

_IMG_2022
初詣かってほどの大混雑・大行列。前になかなか進みません。

日光東照宮
奥社に辿り着きました。

日光東照宮
ここでも御朱印がいただけます。
書き置きなので空いていました。


日光東照宮
とりあえず自然にできている順路と行列に従って回ります。

日光東照宮
ワタクシは数回目なので、ただただ周囲を回ります。

日光東照宮
でも叶杉には手を合わせておく。

日光東照宮
奥社の階段から見た建物群。

日光東照宮
拝殿にも並んで入りました。(同行者の希望により)

日光東照宮
空いているところは何処にもない東照宮境内。
外国人観光客もタイミングが良かったのか悪かったのか。


日光東照宮
同行者が龍の絵を見たいとのことで、ここでも並びます。

日光東照宮
最後は並ばずに見られる、三猿を激写。

日光東照宮
日光東照宮
日光東照宮
塗装についてのコメントは差し控えたいと思います。

日光東照宮
でも見慣れると「こんなものかな」という気もする不思議。

日光東照宮
往路とは違うルートで神橋に戻ります。

日光東照宮
保護云々以前に、ここを下るのはリスキー。

20190501
今回頂いた書き置きにはシールが付いていました。
っていつも付いていたのかな?

並んで待つという修行を日光山にしに行ったような一日でした。

ワタクシ一人だったら色々すっ飛ばしたと思います。

当初、二荒山神社にも行こうと思っていたのですが、

タイムアップでした。

日本全国の寺社仏閣が御朱印目当ての人々で混んだらしいので、

他の観光地は逆に空いていてねらい目だったのでは? と思えました。

実際はどうだったか知りませんけれど。

ちなみにこの後、ランチを狙っていたお店は臨時休業でした。

みはし
無念なり。以前の記事はコチラ


【2016年】
栃木県日光市『日光東照宮』に行ってきた。【その壱】
栃木県日光市『日光東照宮』に行ってきた。【その弐】
栃木県日光市『日光東照宮』に行ってきた。【その參】

日光東照宮
【日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)】

栃木県日光市山内2301
営業時間[4月~10月] 8:00~17:00,[11月~3月] 8:00~16:00
(各期間とも受付は閉門30分前に終了)
拝観料:[大人・高校生]1300円 [小・中学生]450円
※チケット購入にはSuicaが使えます(自動券売機にて)


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栃木県日光市『ウッドモック(WOODMOCC)』でワタクシが買ったもの。

珈琲
[ホットコーヒー 450円(税込)]




日光に来ると必ず立ち寄って何かを買うのが『ウッドモック』。



木製の器や玩具、日光彫製品などを取り扱うお店で、



奥には珈琲が飲めるテーブルが2台置いてあります。



今回はここで珈琲を飲みつつ、



ずーっと買おうかと思案していたものを購入致しました。



image
[靴べら]
根来塗りっぽい感じが良いのです。




長いので、屈まずに靴が履けてグッドなんです。



これは年齢を重ねても使えそうな予感。



値段は2,000円ほどだったと思うので、



これは良い買い物だったかもと満足しているところです。





ウッドモック
【ウッドモック(WOODMOCC)】
栃木県日光市松原町9-2
営業時間 9:30-17:00
定休日:水曜
http://www.woodmocc.com/



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栃木県日光市『明治の館ケーキ・ショップ日光駅前店』のニルバーナレア(チーズケーキ)。

ニルバーナ
[ニルバーナレア(チーズケーキ) 500円/個(税別)]
母がチョコレート&オレンジを、ワタクシがオリジナルを選択しました。


ニルバーナレア
クリームみたいな柔らかい食感。

ニルバーナレア
底に敷かれたクッキー。

レーズンサンド
[レーズンサンド 200円(税別)]




日光のチーズケーキと云えば、金谷ホテル一択だと思っていたワタクシ。



同ホテル敷地内にある『ステーキハウス みはし』のものが、



同ホテルのものだと勘違いしておりました。



『ステーキハウス みはし』のチーズケーキは明治の館と同じ、ニルバーナだったのですね。



さて、そのニルバーナが、テイクアウトできるのが、



東武日光駅横の『明治の館ケーキ・ショップ日光駅前店』。



今回は、ニルバーナレアを購入して参りました。



ここの商品はお高め価格乍ら、やはり美味しいと思います。



どれを購入してもハズレないんじゃないかな。



って、保証はしないけど。



ニルバーナレアはたっぷり入って500円。



がっつり食べた感があって、お得です。



三種類の味があるのだけれど、きっとどれも美味しいに違いない。



次回は、今回食べなかった別の種類を購入して帰りたいと思います。



クッキーが入っていなければ、



小麦アレルギーの千葉県民Tのお土産にも出来るのに・・・



残念です。





明治の館
【明治の館ケーキ・ショップ日光駅前店】

栃木県日光市松原町4-3
営業時間10:00~18:00
定休日:無休(冬期不定休)



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栃木県日光市『さかえや』の揚げゆばまんじゅう。

揚げゆばまんじゅう
[揚げゆばまんじゅう 200円(税込)]
ちょっと大きめ。
熱々の揚げまんじゅうに塩を振って渡してくれます。




東武日光駅前にある『さかえや』。



ここの「揚げゆばまんじゅう」は、食べログでも上位にくい込む名物らしいです。



今まで何度も日光には行っているものの、一度もたべたことが無いもんで、



帰りの電車内で食べるべく、買ってみることにしました。



ゆば感はワカリマセンが、揚げ饅頭としては美味しいと思います。



寒い日に食べ歩きしたら、尚更美味しく感じられるかも。



やはり、熱いうちに食べるのが一番美味しいです。





さかえや
【さかえや】

栃木県日光市松原町10-1
営業時間9:30~18:30
定休日:不定休(ほぼ無休)



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栃木県日光市『堯心亭(ぎょうしんてい)』の秋を感じる霜月の懐石料理。

堯心亭




明治の館』の奥にある和風建築が『堯心亭(ぎょうしんてい)』です。



特段、文化財指定を受けていない建物ですが、



奥まった場所にあるため、とても落ち着く空間です。



本日はここにランチの予約を入れました。



明治の館は予約が取りにくいのですが、ここは容易に予約が取れます。



精進料理・懐石料理のお店ゆえ、若い人には敬遠されるのかもしれん。



さて、ランチの内容は以下のとおりです。



紅葉

堯心亭
和室にテーブルを配置したバリアフリーなお店です。

堯心亭
精進料理にしようと思っていたのですが、
着座した途端に気分が変わり、懐石料理を選択しちゃいました。


堯心亭
喉が渇いていたので一杯目のビールが美味しゅうございました。

堯心亭
[先付・千代口・壷・前菜]

堯心亭
[先付]
秋茄子と長芋の胡麻掛


堯心亭
[千代口]
生引上湯葉


堯心亭
[壷]
胡麻豆腐


堯心亭
[前菜]
雲丹羹、牛肉のたたき、木の葉南瓜、焼栗、菊菜昆布巻


堯心亭
焼栗

堯心亭
牛肉のたたき

堯心亭
菊菜昆布巻、木の葉南瓜

堯心亭
[刺身]
鮪と烏賊の盛合せ
※ちょっと食べちゃいました


堯心亭
[平椀]
揚巻湯葉、生麩


堯心亭
[焼物]牡蠣と帆立貝の朴葉焼
※牡蠣が大嫌いなので母に食べて貰いました


堯心亭
[中鉢]
松茸と鴨肉の摘入汁


堯心亭
[煮物]
菊花蕪 二色菊あん


堯心亭
[揚物、飯椀、小皿、汁椀]

堯心亭
[揚物]
秋鮭包み揚、かきの木茸、銀杏


堯心亭
[飯椀]
栗ご飯
※メニューは日光舞茸飯でした


堯心亭
[小皿]
香の物


堯心亭

堯心亭
[水菓子、甘味]

堯心亭
[水菓子]
紀の川柿


堯心亭
[甘味]
二色芋茶巾




懐石料理のコースで5,500円にサービス料+税金。



まあ、こんなものかという感じ。



目で楽しむ料理というよりは、紅葉を愛でつつ秋を食べる感じ。



通される席によっては、同じ料理でもお高く感じそうな感じ。



そんな感じです。



皆さん精進料理を注文されていましたが、



そちらの方が人気なのかもしれん。



日光





堯心亭
【堯心亭(ぎょうしんてい)】

栃木県日光市山内2339-1
営業時間11:30~19:00
定休日:木曜日(祝日の場合振替)



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