sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

新潟県

新潟県村上市@壱景。

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車窓から見た新潟県のどこか。

長らく行ってみたいと地図を見続けていた村上駅周辺。

行くまでのイメージは積雪量の多い雪に閉ざされた町でしたが、

行ってみると殆ど雪のないエリアでした。

海が近くて風が強いので積もるというよりは吹雪くんだそうな。

明日は荒天の予報なので積もって大変ですねと地元の方に言ったら、

あまり積もらずに吹雪くので視界が悪くなるところが大変だと仰っていました。

その地に行って話を聞かないと分からないことってありますね。

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駅前の観光案内所で勧められたのがこちらの「やまきち」さん。
町屋見学ができるらしい。

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村上茶が買える「常盤園茶舗」。
こちらは町屋の外観に改築(復元)しているらしいです。

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開いていたら立ち寄りたかった「山上染物店」。
360年余も続く老舗染物店です。

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開いていれば見学できたらしい「孫惣刃物鍛冶 」。
次回は是非。

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「てんや味噌醤油店」はお醤油が絶品らしい。

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来る前からチェックしていた「NIJIYA」というカフェ。

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金曜日から月曜日営業のテイクアウト専門店らしい。


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内装を見てみたいので次回立ち寄ろうと思います。

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「九重園茶舗」は村上茶が飲める・買えるお店。

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表に盆栽が並んでいるのが目印、か?

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庭を見ながら飲食ができるらしい。
ここも次回訪問したいです。

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半熟カステラが人気らしい「御菓子司 酒田屋」。
営業していたけれど持ち歩きに躊躇い、
帰りに買おうとも思っていたのにタイムアップで買えず。

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特徴的な外観の「田村酒店」。

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ベーカリーらしい「永井松栄堂」の看板に書かれた鮭最中が気になる。

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自転車屋の「横澤商会」、衣料品の「佐藤洋服店」、
そして人が居らず利用できなかった「茶館きっかわ 嘉門亭」が並ぶ道。

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「うおや塩引館」は鮮魚店らしい。

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鮭の酒浸しが名物だとか。

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昭和時代の看板建築が目を引く建物。
営業はしていないっぽい。

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国の登録有形文化財に登録されている「井筒屋」。
元は旅籠でした。

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松尾芭蕉と弟子が二泊したらしい。


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国の登録有形文化財に登録されている「浪漫亭」。
取り壊しの危機にあった建物を「千年鮭 きっかわ」が買い取って個人宅としているそうです。
見られるのは外観のみ。

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文化財には第四銀行村上支店長社宅として登録されています。

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安善寺の山門。

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結構立派な山門です。

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「浄念寺」の本堂。
こちらは国の重要文化財に指定されています。
蔵のような本堂を見るのは初めてです。
中は暖かいのかしら?

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近くで見られないのが残念なほど彫刻が素晴らしいです。

狭いエリアで見逃したもの、立ち寄れなかった場所が多いので、

是非、村上を再訪したいと思っています。

キュンパスを利用しようかしら…。




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新潟県新潟市のにぎわい市場 ピアBandai『ピカリ産直市場 お冨さん』で主にお菓子を購入する。

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毎度お馴染み、ピアBandai内にある『ピカリ産直市場 お冨さん』。

ご当地食材が豊富に並ぶ魅惑のスポットです。

新潟駅は短時間滞在でしたが、県産品を買うべく自転車を走らせて参りました。

晴れていれば自転車で行くのが最も近くてラクです。

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今日入荷したという初めて聞く名前の葉物野菜。
新潟県の伝統野菜ってことは県外にはあまり出回っていないのかしら。

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新潟県はシルキーで美味しい里芋が有名ですが、
薩摩芋にもブランドがあるらしい。

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どえらく安い焼き芋があったので購入します。

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「いもジェンヌ」というブランドらしい。

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長いけれど細い。
売れ残ったのがこの形状なのか、
はたまたこういうサイズ感が一般的なのかは不明。
甘くてねっとり食感のお芋でした。

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今回の目的はこちらの商品。

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説明はこちら。
今回は珈琲を二つ買い。

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上と同じ商品ですが、名前とパッケージが変わるとお値段も変わります。

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本日の入手した品々。
一部、山形県産品がありますが、東京で買うより安かったので、つい。

何度足を運んでも楽しいと感じる『ピカリ産直市場 お冨さん』。

持ち帰りが面倒なので、今回は軽いものばかり購入しました。

日本橋から新潟のアンテナショップが消えたので、

コバラノックはここで調達することにしています。

ここで買うのが一番安い気がするし。

2026年の山形りんごジュースも入手でき、満足して新潟駅に戻りました。

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新潟駅に戻る途中に青木商店でお漬物を調達しました。
サラダ感覚で食べられる白菜の浅漬けがシャキシャキで美味しかった。



前回の記事





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【ピカリ産直市場 お冨さん】

新潟市中央区万代島2 ピアBandai
営業時間 9:00~19:00(1月~2月は18:00)
定休日:なし
※Suicaが使えます
http://www.otomisan.com/
https://www.instagram.com/otomisan13/


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新潟県村上市『村上駅前観光案内所 むらかみ旅なび館』で塩引き鮭ストラップを入手する。

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村上駅前にある観光案内所では、観光に関するリーフレット置き場の他に、

特産品を販売するコーナーがあります。

電車に乗る前に立ち寄り、村上市町屋造観光案内所で見た鮭を買うことにしました。

取り扱っていた柄は5種類。

時間が無いのでエイヤーっと勢いで選んでみました。

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塩引き鮭ストラップという商品名でした。
ひとつ1,100円(税込)。

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こちらの柄を選んでみました。

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お腹の色がポイントになってて可愛い。

どこにぶら下げるかは決めておりませんが、軒に吊るしたいなぁ。

出窓に吊るそうかなぁ。

この三倍のサイズがあればいいのにと思わなくもない。

今回はこれしか買っていませんが、

時間があればお土産コーナーをよく見てみたかったです。





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【村上駅前観光案内所 むらかみ旅なび館】

新潟県村上市田端町11-8
営業時間 9:00~17:00
定休日:年末年始
レンタサイクル利用可能期間:例年3月1日~11月30日(予定)
※現金のみ
https://www.facebook.com/tabinavi/



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新潟県村上市『志ばたや』で羽越しな布(うえつしなふ)を色々見せていただく。(面白かった!)

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日本の三大古代布の一つとされる「羽越しな布(うえつしなふ)」。

シナノキ(科の木)などの樹皮から繊維を取り出して糸にして織り上げます。

日本の織物の中でも特に古く、希少で、「布の原点」とも言われる存在。

起源は不明ですが、縄文・弥生時代から存在していたと考えられているとか。

現在も山形県鶴岡市関川地区と新潟県村上市山北(雷・山熊田)地域の、

羽越地方と呼ばれる地域で受け継がれています。

原料の採取から糸づくり、織りまでの全工程が手作業で行われ、

完成までに1年近くを要する非常に手間のかかる織物です。

この「しな布」を実際に見たくて、今回、村上にやって来ました。

駅前の観光案内所で尋ねたところ、以前は観光案内所でも取り扱っていたけれど

作り手さんが居なくなったので取り扱わなくなったとのこと。

現在も取り扱いがありそうなところを教えて貰いました。

事前リサーチのお店と合致したため、今回『志ばたや』さんを訪問しました。

中に入って「しな布」を見たいとお願いしたところ、様々な商品を見せて下さいました。

結構持って居られるようです。

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説明はこちら。
右のバッグは織りではなく編んでいるもので、
編む人が居なくなったので貴重な品だそうです。

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しな布のランチョンマットでめちゃくちゃ迷う。
※後で買えば良かったと心の底から思いました。
一枚8,000円近い価格だった気がする。

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しな布を使ったブローチもありました。
初心者は使いやすいアイテムかもしれません。

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反物を見せて貰いました。
これは幅が狭い反物です。

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自然素材なのでグラデーションになっているところも良い感じ。
羽越地方で撚った糸を、小千谷の織元が織っているらしい。

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中央は、からむし布のポーチ。
こちらも古代布のひとつです。
制作者は男性らしい。

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初心を貫き、しな布のポーチとブローチを購入しました。
使っているうちに色が変わって行くらしい。

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お会計しているうちに店主さんに色々お話を伺っていたのですが、
こちらの巾着に一目惚れ。
呉服屋さんなのでリメイクとかではなく、余った部分で作ったらしい。

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反物で見たら綺麗だろうなぁ。
緞子だと伺った気もする。

掘り出し物が沢山ありそうなお店でした。

いろいろ話を伺い過ぎて、ハッと気づいたら帰りの電車の時刻が近い。

慌てて退店しました。

店主さんが山葡萄の籠のコレクターのようで、良いものが沢山ありました。

東京で買うよりお安い気がします。そもそも高価だけど。

次回は多めの予算で訪問し、山葡萄の籠をゲットしたいと思っています。

しな布で暖簾を作ってもらいたいんだけれど、かなりお高くなるだろうなぁ。




羽越しな布が買える(かもしれない)オンラインショップ



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【志ばたや】

新潟県村上市寺町2-5
営業時間 9:00~17:30
定休日:水曜
※Suicaが使えます
https://sibataya.crayonsite.net/


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新潟県村上市『早撰堂菓子店』の名物・鮭の切身落雁。

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明治26年(1893年)に建てられた『早撰堂菓子店』。

平成16年(2004年)に村上市が進める町屋再生プロジェクト第1号として

外観を大正時代風に改装、

平成18年(2006年)に国の登録有形文化財に登録されました。

伝統的な和菓子を作る和菓子店ですが、

鮭の切身を模した「鮭の切身落雁(らくがん)」が名物になっています。

今回はこの「鮭の切身落雁」目当てで店内に入りました。

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大正時代に改築された際の写真などを基に、
当時の外観を忠実に再現したそうです。

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店内の内装もレトロ。
床は板張りですし。

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こちらが名物の鮭の切身落雁。奥に菓子型があります。
奥の帳場箪笥の木目(欅?)が格好いいな。

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落雁が中央にあるってことは、これが一番人気なんだろうな。

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文化財プレートも撮らせていただきました。
村上市独自のプレートと比較できるところが良い。

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ブリキの駄菓子ケースも良い味出してる。

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左が鮭の切り身落雁、右が吉川で買った鮭の切り身。

落雁の中身は餡子だそうです。

こちらは落雁好きの千葉県民Tに貰われていきました。

美味しかったらしいです。

菓子型を見るだけでは鮭の切り身であることを想像し辛いのですが、

出来上がりは切り身カラー。

芸が細かいなと感じました。

鮭の町・村上らしいお菓子なので、

落雁好きの方へのお土産にオススメです。



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【早撰堂菓子店(そうせんどうかしてん)】

国登録有形文化財(建造物)
新潟県村上市大町3-5
営業時間 8:30~17:30
定休日:日曜


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新潟県村上市『茶館きっかわ 嘉門亭』に誰も居なかった。

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村上茶が飲めるカフェとしてチェックしていたのが『茶館きっかわ 嘉門亭』。

立派な建物の内部も観たくて立ち寄ったのですが、

結果的にはスタッフさんが誰一人いなくて利用できませんでした。

セキュリティ的に心配になるレベル。

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外にメニューが出ているので営業中ってことになっていると思います。

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ガラスの引き戸のところがカフェ。

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ここにもメニューがあります。

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奥に麹カフェもあります。

こんなことってあるんだなぁ。

何度も奥に向かって呼びかけたのだけれど誰も出て来ず。

いっそ電話をしようかと思いましたが、

諦めて先に進むことにしました。

いつか機会があれば再訪するかもしれませんし、

しないかもしれない。



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【茶館きっかわ 嘉門亭(かもんてい)】

新潟県村上市大町3-7
営業時間 10:30~17:00(L.O.16:00)
https://www.instagram.com/kikkawa1626/
https://www.murakamisake.com/kamontei/


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新潟県村上市『千年鮭 きっかわ』の塩引き鮭が並ぶ光景が圧巻過ぎた。

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村上市の重鎮というイメージがある『千年鮭 きっかわ』の吉川家。

吉川家は寛永3年(1626年)に米問屋を始め、江戸後期は造り酒屋を営んでいたそうです。

14代目が昭和30年代に家業を変えて鮭料理の製造販売を手がけ、当代で15代目。

代々続く鮭料理店かと思っていましたが、村上の文化を守るために先代が始めたっぽい。

鮭に対する情熱を感じるお店ですが、その奥には圧巻の塩引き鮭天井(?)がありました。

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太い梁が圧巻のこちらの建物は国の登録有形文化財です。

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店内を見るだけでも満足できる。

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と思っていたら、奥も見学できました。

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引戸をあけて唖然。天井を見て開いた口が塞がらない。

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なんじゃこりゃーな圧巻の光景です。

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強くは無いけれど魚の匂い漂っています。

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クリックで拡大できます。

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どの角度を撮っても塩引き鮭が写る。

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注連縄が見えます。

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竈の脇から伸びる煙突はどこまで続いているんだろう?

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竈の先には干した大根が。その隣の小さな魚は何だろう?

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上の写真の位置関係はこんな感じ。

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井戸はここにありました。

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仕入れた鮭をここで取り出して水で洗うんだろうか。

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立派な仏壇があるお座敷の柱は弁柄が入った漆塗りっぽい。たぶん。

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二階部分は墨漆喰塗か。

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階段を上った引き戸の先がめっちゃ気になる。
どんな空間が広がっているんだろう?

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店舗に戻ってきました。
先ほどの空間は正面左手にあります。

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満足したところでお買い物をば。

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移動時間が長いので常温持ち帰り可能なものを選びます。

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ふりかけ発見。

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囲炉裏に暖かそうなもの発見。

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甘酒だったので一本購入しました。

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座ったら、柱にプレートを発見。ぴったりサイズですね。

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炭火を見ているとなんか和む。

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この角度で撮ると、江戸時代にタイムスリップした感がありますね。

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その他、自分に買ったもの。

鮭好きの千葉県民Tにも似たようなお土産を購入して差し入れました。

塩引き鮭はお高すぎて見ただけで終わりました。

ここで一本買える身分になったら出直したいと思います。

鮭好きでなくてもテンションが爆上がりする場所でした。

ここを見ないと村上に来た感が薄くなるかも。



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【千年鮭 きっかわ】
旧店名「味匠喜っ川」

新潟県村上市大町1-20
営業時間 9:00~18:00
定休日:元旦


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新潟県村上市『益甚酒店』で建物の一部を見学させて貰う。

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明治25年(1892)建築の町屋『益甚酒店』は、国登録有形文化財に登録されています。

元造り酒屋の町屋を店舗とする地酒専門店で、

大洋盛の限定酒など、村上でしか買えない地酒が揃います。

かつては造り酒屋を営んでいましたが、

昭和20年(1945年)に村上地域にあった15軒の酒蔵が合併。

現在の大洋酒造株式会社が設立された際に事務所の一つとなりました。

持ち運べないので日本酒を買うつもりはありませんが、

酒粕があれば欲しいと思って中に入ってみることにしました。

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木造建築物ですが開口部はサッシに交換されているので
寒さは軽減されているのかも。

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町の説明がありました。

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杉玉と樽で、ここが酒屋だと分かります。

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暖簾の色が老舗の商店が良く使う紺色ですね。

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こんな板も貼ってありました。

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店内に入って商品を見まわしたところで、
「奥は見学ができますよ」とお声がけ頂く。

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紺色の暖簾をくぐると立派な仏間がある和室がありました。
そしてここにも朱塗りのプレートが。

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左側が和室です。
入口付近に仏壇があるので、火事対策ということなんでしょうね。
正面角の少し斜めの場所に設けられたドアが気になる。

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文化財プレートは見当たりませんでしたが、
立派な堆朱の札が柱に貼ってありました。

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和室には立派な堆朱の座卓や文箱がある。
流石、村上って感じ。

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振り替えって、正面が店舗への入口、左手が酒槽(さかぶね)です。

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説明図がありました。

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土間の天井には大正レトロな照明器具。
(高い位置にあるためあまり見えませんが、たぶんそうではないかと)

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土間を通って奥に向かうと徳利が並んでいます。
貸し出し用の徳利(通い徳利・貧乏徳利)ですね。

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婚礼や宴会などで使われる「指樽」も展示してあります。

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建物を出て庭に向かいます。

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元造り酒屋だっただけあって、建物群が凄いな。

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こんなに窓ガラスがあるなんて贅沢ですね。
ガラスは昭和時代のままっぽい。
割れずに維持できているところも凄い。
でも室内は寒いだろうなぁ。

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庭の奥に蔵らしきものがあります。

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雪はこんな感じ。
って、分かり難いか。

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井戸もあります。水質はどうなんだろう?

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先ほど通ってきた通路を戻ります。
建物二階の一部はアルミサッシに代わっていますね。

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木戸の向こう側は最初に通ってきた道路です。

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ショートカットしてここから店舗に入ります。

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店舗は改修されているようですね。

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店舗内にある銅板。
紙などに刷るための版下みたいなものかしら?

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店内屋に雑貨が並んでいたのですが、そこでツボる商品を発見。
漆を塗った竹の籠です。
激安価格に驚いて、三度見しました。

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ミニサイズを買ってしまう。
こちらで1,650円(税込)です。マジか。

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流石、漆の本場。

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酒粕があったのでこちらも購入しました。
籠に浮かれて、値段は忘れた。← 480円(税込)でした。

酒蔵だった建物の内部が見学できるとは知りませんでした。

これはラッキー。

文化財になるほどの建物ですし、観ておくべきかと。

それはそうと、有名な「〆張鶴」の酒蔵は村上にあったんですね。

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肴町にある酒店の看板で知りました。

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こちらは築200年の建物です。

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立ち寄りたかったけれど、時間が早すぎて立ち寄れず。
帰りは時間が無くて立ち寄れませんでした。
内部が凄そう。

今回は伝統工芸品メインの旅だったので日本酒をテーマにはしませんでしたが、

次回は〆張鶴の蔵元である宮尾酒造に行ってみようかな。



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【益甚酒店(ますじんさけてん)】

国登録有形文化財(建造物)
新潟県村上市大町1-19
営業時間 9:30~17:00
定休日:水曜、不定
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
※使えないものはないのではないかというほど多種多様な決済が可能



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新潟県村上市『やま信』で村上牛を食す!

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村上地区といえば、鮭。

特に鮭のはらこ飯が有名ですが、ワタクシは魚卵が苦手です。

しかし、この地ならではの名物が食べたい。

そう思って調べたところ、ここは村上牛が有名だということに気付きました。

そこで、村上牛がランチで(短時間で)食べられるお店を探したところ

『やま信』というお店に辿り着きました。

村上牛はブランド牛なので、ランチと言えどもお高いんですけどね。

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本日のおすすめの価格にぶっ飛ぶ。

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本日のおすすめをスルーして、メニュー表を確認します。
大好きなハンバーグ定食を選びたいけれど、
せっかく来たので村上牛らしいものを食べたい。
肉の塊が苦手なので小さいサイズが良いんだけれどなぁ。

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スタッフさんと相談の上、サイコロステーキ御膳を選択。
5,400円(税込)です!

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結構量がありますね。

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本当はやっていない(メニュー表にない)のですが、
ハンバーグを単品で追加してくれました。
相談して良かった。
※単品ハンバーグ 1,200円(税込)

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ここではハンバーグも人気メニューらしいのです。
シンプルなハンバーグかと思いきや、醤油ベースのタレが掛かっていました。

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村上牛の幟を見ながら村上牛を食べます。

初めて食べましたが、脂が甘いんですね。

ハンバーグ定食にしていたら、この脂の甘さは分からなかったかも。

ハンバーグの方がご飯は進みますが。

食べてみると、ここではステーキを食べるのが正解だと分かる。

本日のおすすめのお肉はかなり美味しいんだろうなぁ。

観光エリアから少し離れているので

レンタサイクルを借りられない時期はバスを利用した方が良いかも。

納得できたので、次回があれば下の写真のお店に行こうと思います。

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割烹料理店で食べる村上牛はさぞかし…。






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【やま信】

新潟県村上市飯野3-2-1
営業時間 9:00~18:00(食事は10:00~)
定休日:水曜
http://www.bishokuya.com/
https://www.instagram.com/bisyokuyayamasin/


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新潟県村上市『藤井漆工 堆朱のふじい』で村上木彫堆朱を観る。

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村上市の伝統工芸品といえば、堆朱。

堆朱が工芸品になった理由に、

村上地域が古くから良質な天然漆の産地だったことがあります。

技法は約600年前に京都から寺院建築に来た漆工が、中国の堆朱を模して、

木彫りの上に漆を塗る技法を伝えたのが始まりです。

江戸時代、村上藩の歴代藩主は漆の生産を奨励。

「漆奉行」という役職が置かれるほど藩を挙げて産業振興に力を入れます。

堆朱発祥の中国の図案を取り入れたり、鎌倉彫りの技法を改良したりして

今の村上堆朱になっているようです。

中国の堆朱は木材や金属に何度も漆を塗ってから彫りますが、

村上堆朱は木を彫ってから何度か漆を塗ります。

村上堆朱は本場中国の堆朱のように漆を極端に厚く塗り重ねることはなく、

彫りも中国のそれよりは浅めです。

ゆえに、ワタクシのような一般人でも村上堆朱は手に入れることができます。

今日は予算一万円前後で手に入るものを求めて、専門店に入ってみました。

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入口の天井に注目。格天井のようになっています。
中に入ると価格帯がさまざまな作品(商品)が見易く並んでいました。

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商品は撮影禁止ですが、制作過程について説明されているコーナーがあったので
許可を貰って撮らせていただきました。

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茶托が出来上がるまでの工程が、実物とともに紹介されています。
彫ってから漆を塗るという工程が一目でよく分かります。

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やっぱり弁柄を使っているのか。
調べたところ、弁柄発祥の地である
備中吹屋(びっちゅうふきや)地区の弁柄が使われているようです。
北前船で運ばれていたようですね。

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塗れば塗るほど赤い色が際立つんですね。
手前は地紋の見本です。

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高級(高価)な作品にはこのような細かい彫が入っていたりします。

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購入を決意したのがこちらの急須台。
艶消し(最後の漆を塗った後、「摺り漆」という技法)は
傷が目立たないので丈夫だそうで、
磨くと色が変わるのが特徴らしいです。
選ばせて貰えたので、何度か磨かれている右側を選択しました。
こちらは商品ですが許可を得て撮らせていただきました。
写真で見ると左側の方が深い色に見えますが、
実物はもっと色味が異なります。

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上の写真の急須台とシンプルな朱色の玉の根付を購入しました。
玉の根付は2,200円(税込)。

訪問した同時期に、伊勢丹新宿店でイベントを行っているとのことでした。

伊勢丹新宿店でのイベントならば、手が届く価格帯のものがあったかどうか。

実際に地元の専門店で、さまざまな作品を観て、奥様から話を伺って

手頃なものを購入するのは、それこそイベント感があって楽しかったです。

とても魅了された作品が一つあったのですが、

それはどう見ても手に入りそうな価格とは思えずないほど立派な重箱でした。

あんな重箱を持っていたら、毎年おせちづくりに勤しむわ。

もしくは、かなりの頻度で磨いちゃいそう。

いつかあれが買える身分になったら迎えに行きたいけれど、

その頃には物が無いか、いまよりももっと値上がりしているだろうなぁ。

何はともあれ、村上堆朱の初級編としては良い学びになりました。





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【藤井漆工 堆朱のふじい】

新潟県村上市鍛冶町3-6
営業時間 9:00~18:00, [土日祝] 9:00~17:00
定休日:不定
https://tsuisyu-fujii.co.jp/


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新潟県村上市『村上市町屋造観光案内所』で町屋を見学。

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村上駅からてくてく歩いて観光地エリアにやって参りました。

軒先から鮭を吊っている建物がチラホラ見られる。

そのうち、軒の鮭が目立つ建物に到達しました。

コンデジを持ってくれば良かったと、それを見上げていたら、

建物の中から女性が出てきて

「中から鮭が見られますよ」と声を掛けてくれました。

どうやらここは観光案内だったようです。

市役所のホームページを確認したところ、

村上市コミュニティデイホームを改修して

2023年4月1日に観光案内所としてオープンさせたとか。

今は閑散期のようで観光客が少ないからか、

とてもひっそりと営業していました。

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入口の土間では観光客が休める椅子が並んでいました。

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こも建物の所有者だった老夫婦は、ここで駄菓子屋を営んでいたとか。

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村上市の「歴史的風致形成建造物」に指定されていました。
堆朱のプレートが村上らしくて素敵です。

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指定書が壁に掲げてありました。

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土間から引き戸を開けて中に入ると立派なお座敷「茶の間」があります。
2025年12月11日に「村上祭の屋台行事」がユネスコ無形文化遺産登録されました。
それを記念して、2026年2月27日まで屋台巡行を再現した模型を展示しているそうです。
「村上大祭」と呼ばれるお祭りは、毎年7月6日・7日に行われますが、
そのお祭りに、軒先で干されている鮭が欠かせないのだとか。



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新設されたであろう上り易い階段を使って二階に上がります。
天井にボードが貼られているのが気になったので伺ったところ、
警報器を付けるために設置したのだとか。
確かに天井に白い警報器が見えます。

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この視点から梁を見ることがなかったので、面白い。
重そうな梁を維持する木材の組み方、継ぎ方も興味深い。

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二階の床の間がかなり立派。
天井板も柱も全て漆塗りのように見えます。
朱がはいっているのかな。
窓の欄間には、ここからは見えない富士山が彫られていました。

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二階は収納スペースはかなり少ないようです(または、無い)。
物を二階に置かない工夫が感じられます。(理由は後述します)

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二階の中の間からは一階が見下ろせます。
夏はかなり涼しそう。逆に冬はめちゃくちゃ寒そう。

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三部屋ある壁側から床の間のある部屋を見るとこんな感じ。

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二階の窓を開けて軒先の鮭を見せて貰いました。
逆光で上手く撮れない。
この鮭は地元の小学生が学校の授業で作るんだそうです。
これらは夏のお祭りまで干され続け、お祭りで酒浸しで食べられるんですって。
子供たちは鮭ジャーキーとして食べるらしい。

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床の間から最も離れた和室の脇に従来の階段がありました。
この階段を降りると一階の「茶の間」に出ます。

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茶の間の右側に階段があります。
階段の隣には仏壇があったそうです。
「(地袋が)黒柿じゃないですか」と言ったら、
「そうなんです。なかなか採れないてせすよね」と頷いて居られましたが、
かなり立派な仏壇があったのだろうと思われます。
(ここに仏壇があることにも意味があります。後述します)

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採光できる壁が少ない町屋の貴重な庭。
雪で覆われていますが、右手に樹齢何百年だよってぐらい立派な梅の木があります。
こんなに成長した梅の木を初めて見たかも。
毎年、
南高梅のような大粒の梅の実が取れるんですって。

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一階の奥座敷も立派です。正面の襖には、屏風の絵がは取り外されて貼ってあるそうです。
村上は屏風文化も有名で、毎年9月に「町屋の屏風まつり」というイベントが行われるとか。
屏風はこの地では「嫁隠し」と言うんです、と案内所の方が笑って居られました。

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立派な磨き丸太の梁にも朱が塗られているようです。
この地の伝統工芸品に堆朱がありますが、その流れなのかしら?
窓ガラスが昭和レトロですねぇ。

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入口の土間に戻って参りました。
ここで吊るされている鮭(布製)がめちゃくちゃ気になるので伺ってみました。

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ちゃんと「塩引き鮭」のように腹が開かれています。芸が細かい。
伺ったところ、この場所で三人の方が制作されていて
小さい作品は村上駅の観光案内所で販売されているんですって。

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制作途中の作品を見せて頂きました。
これに目などを入れて、いずれは観光案内所に並ぶらしい。

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「撮ってもいいですか?」と伺ったら、
腹が見えるように並び替えて下さいました。

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駄菓子を販売していた頃は、茶の間前の土間で「ばくだん(ポン菓子)」を作っていたそうです。
そして写真が掛かっているこの場所には、焼き芋を作る機会が置いてあったんですって。
壁にその煙突を通して排気していたそうです。
この壁の隣は隣家の壁ではなく樹木が植わっていたからで来たことらしい。

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間口が広いので、税金も高かっただろうなぁ。

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町の説明です。
実際、となりに鍛冶屋があります。

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時間が早すぎて見学はできなかったけれど、通常は中が見学できるらしいです。

寒さなどの理由から、この辺りの伝統的な町屋は隣家とは壁一枚で繋がっています。

これにより、外気に触れる壁面が減りって、隣家と互いに熱を保ち合う形になります。

長屋のような構造ですかね。

隣の熱が伝わる構造ということは、出火した場合は延焼は免れないため、

持ち出せるものを家の手前に置くという考え方があるらしい。

その持ち出すものが仏壇の御位牌やご先祖様の写真になるそうです。

(持ち出すのは写真乾板)

だからこの建物の仏壇の位置が入口直ぐの茶の間にあるんだとか。

二階に押し入れなどの収納スペースが無いのは、

身軽であることに重きを置いていたからなのかもしれませんね。

最近リフォームされた家は隣家の壁から離されて作られていますが、

その分、居住スペースは減ることになります。

隣家の壁で暖を取れなくなることについては、

近年は高気密高断熱住宅ですから問題はないかと。

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近くに、隣家が取り壊されている分かり易い建物かありました。
ブルーシートの部分が隣家と接していた部分なんでしょうね。

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伝統的に家を建てたいとなると、隣家の屋根以上の高さにはできませんね。
これからは壁を離して全国一律の住宅が並ぶ街になっちゃうのかもしれません。
住みやすくなるだろうけれど、味気ない街並みになりそう。

この街を観光するなら、建物内部を見せてくれる場所に立ち寄った方が良いと思います。

表面だけの観光よりも町の姿がよく分かります。

近辺には建物の内部を見学させてくれるお店が何軒かあるらしいのですが、

早朝からは開いていないことと、時間に制限がある観光では効率よく回れない。

ゆえに早い時間から開いている『村上市町屋造観光案内所』は大変貴重だと感じました。

ちなみに見学は無料です。

トイレ休憩にも使えるそうですよ。



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村上市町屋造観光案内所
新潟県村上市鍛冶町2-3
(JR羽越本線「村上駅」から徒歩約15分)
営業時間 9:00~17:00
定休日:年末年始
https://www.sake3.com/spot/1925


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新潟駅から村上駅へ。

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新潟駅から特急いなほに乗って村上駅にやって参りました。

特急いなほは、新潟駅から秋田駅まで日本海側を走る列車で、

事前に切符を発券しておけば、新幹線到着ホームから乗り換えできるのが便利。

まあ、乗り継ぎ時間が短いからそういう仕組みになっているようですけど。

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新潟から村上までの往路は指定席で、復路はグリーン車を利用しましたが

グリーン車の座席は最高に寝心地が良かったです。

前後をパーティションで区切られているところも良い。

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機会があれば、グリーン車を利用して酒田まで行ってみたいです。

村上駅から府屋駅区間は、日本海が見られるそうですし。



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さて、初めて降り立った村上駅はレトロな外観がなかなか良い感じ。

調べたところ、駅舎自体は1964年(昭和39年)に竣工したけれど、

2005年(平成17年)7月レトロ調にリニューアルされたんだそうです。

以前の駅舎写真を見ましたが、横長のコンビニみたいな外観でした。

断然今の方が観光気分が上がります。

リニューアルして良かったんじゃないかな。

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駅のロータリーには雪が山と積もった場所があるのですが、

その中央に唱歌『汽車』の歌詞が書かれた碑があります。

作曲家が村上市の出身だからなんですって。

作曲家の出生地を見たら飯田橋駅の新宿側なので、

育ったのが村上市なんでしょうね。

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駅の観光協会で今日の目的である工芸品を取り扱うお店を伺い、

徒歩で1kmほどの場所にある商業エリア(観光エリア)に向かいます。


◆村上市ライブカメラ(ウェザーニュース)



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村上駅 (新潟県)

新潟県村上市田端町11-11
所属事業者:東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線:羽越本線
開業年月日:1914年(大正3年)11月1日


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新潟県上越市『もちや菓子店』で注文したお餅が届く。

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先月末の上越旅で注文をしておいたお餅が届きました。

リストにあるノーマルなものではなく、無茶注文と言える商品も入っていました。

注文したのは以下の4種類です。

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価格は[白] 975円、[海苔] 975円、[4倍よもぎ] 1,380円、[発芽玄米] 1,020円※すべて税込
これに送料と箱代280円が掛かりますが、かなりリーズナブルだと感じる。

このうち無茶注文は「4倍よもき」になります。

大量買いする常連さんがこのような注文をされるそうで、

その常連さんの注文が入ったら送るねと言われていました。

ゆえに常にあるものではなく、簡単に作れるものでもないみたい。

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サンプルとして普通のよもぎ餅も入っているところがとても親切。

比較してみたら、確かに色の濃さも4倍って感じです。

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色が全く違っています。

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色も違うけれど、よもぎ繊維の入り方も全然違う。


よもぎ(蓬)の主な効能は以下の通り
  • 健康・美容効果 血行促進・血液浄化:ヨモギに含まれる豊富な葉緑素(クロロフィル)やビタミンKが、血液をきれいにし、血流を改善する働きを助けます。これにより、冷え性や貧血の予防・改善が期待できます。
  • 婦人病の改善:血行促進作用により女性ホルモンの分泌を整えるため、月経不順や生理痛、産後のケアといった婦人科系のトラブルに古くから利用されてきました。
  • 整腸作用・便秘解消:不溶性食物繊維を多く含み、腸内の有害物質を吸着して体外へ排出するデトックス効果があります。腸内環境を整えることで、便秘解消につながります。
  • 美肌効果・抗酸化作用:ビタミンA、C、Eといった豊富なビタミン類やβカロテンが含まれており、抗酸化作用により肌の健康を保ち、ニキビや湿疹などの肌トラブルを抑える働きが期待されます。
  • リラックス・安眠効果:シネオールやツヨンといった香り成分には、神経を落ち着かせたり、安定した睡眠を促したりする効果があります。


綺麗な色ですねぇ。

まだ一つも食べてはいませんが、

美味しかったら海苔4倍が頼めるか訊いてみようかな。

もしできるのなら、海苔を巻かずに磯辺焼きができるやん

と思ってみたり。

美味しいと断言していた姿を思い出しつつ、

年始に美味しくいただこうと思います。

と言いつつ、年末から食べちゃったりして~


現地でのお話し



【感想】
通常よもぎ、4倍よもぎ、発芽玄米を食しました。
めっちゃくちゃ美味しい! 店主さんが「うちのお餅はかなり美味しい」と断言した通り、かなり美味しいお餅です。かなり丁寧に搗いたお餅という感じで、シルキーな舌触り。お餅も良く伸びます。

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発芽玄米餅は、言うなれば焼きおにぎりって感じかな。歯触りが良いので満足感も高いです。
これはしばらくしたらまた注文したくなるやつだわ。
ってことで、来年もこちらのお餅をお取り寄せしたいと、強く思っています。


【もちや菓子店】
新潟県上越市本町2-1-6
営業時間 9:15~17:45
定休日:水曜
http://www.motiya.jp/


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新潟県新潟市『だんご茶屋 廣 kou』は土日のみ営業しているホッとする茶屋。

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青木商店の向かいに、白い暖簾がかかったお店を発見。

団子と書いてある気がする。

とても気になるので休憩がてら中に入ることにしました。

店内は茶屋のように、緋毛氈(ひもうせん)が掛かった床几(しょうぎ)が並んでいます。

それに面白さを感じつつ、席に着きました。

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店内はこんな感じ。

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ここで笹団子を作っているのかと思いきや、そういう訳でもないっぽい。

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メニューのうち、「新潟のお菓子3種」を選択しました。

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今日の笹団子は「さわ山」のものだそうです。

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飲み物は料金プラスで抹茶ラテにしました。
二色の泡が見た目も舌触りも楽しい一杯です。

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笹団子はこうやって食べるものらしい。

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バナナのように笹を向いて(裂いて)食べる。
ふむふむ、なるほどね。

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新潟市民は誰でも知っているという「プラリネ」。
念吉というお店の看板商品らしいです。

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ものごっつい気になった「笹だんご手作りセット」。
30個ぐらい作れてしまうようで購入は控えました。

今回は「さわ山」の笹団子でしたが、お店は日替わりらしいので

ここで舌に合う笹団子を探すのも良いかも。

駅から徒歩で来られる距離ですし、

新潟に来たのに笹団子を食べていないと気付いた時に便利そうです。



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【だんご茶屋 廣 kou】

新潟県新潟市中央区花園1-7-9
営業時間 10:00~18:00
定休日:月曜~金曜
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/dangochaya.kou/


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新潟県新潟市『青木商店』の具沢山の豚汁が気になって向かったものの。

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具沢山の豚汁が人気の『青木商店』。

新潟駅から徒歩圏内の場所にある青果店です。

気になっていたお店なので、自転車を返却する前に立ち寄ってみました。

佇まいは小さな町の小さな青果店という感じ。

結構好みのタイプの雰囲気です。

店内には野菜類がチラホラ。種類も量もそれほど多くはありません。

入口付近の冷蔵ブースに自家製のお漬物があることを確認してから奥へ。

一通り見て納得してから冷蔵ブースに戻り、以下のものを購入しました。

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左は南蛮味噌です。

白菜漬けを買うかで迷ったのですが、

臭いそうだし、重くなりそうなので自制しました。

美味しそうだったんですけれども。

レジで豚汁について伺ったところ、

余裕が無いので今は作っていないそうです。

残念。飲んでみたかった…。

しかしご飯のお供を調達できたので満足していますし、

食べて美味しかったら、次回は他のお漬物を買いに来ようと思ってます。

新潟でブランド苺ができる時期に来ると、

駅から近いし持ち運びがラクでいいかもなぁ。



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【青木商店】

新潟県新潟市中央区花園1-6-25
営業時間 10:00~19:00
定休日:日曜、祝日
※現金のみ


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新潟県新潟市のにぎわい市場 ピアBandai『ピカリ産直市場 お冨さん』で大根の寒干しを撮る。

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毎度お馴染み、ピアBandai内にある『ピカリ産直市場 お冨さん』。

ご当地食材が豊富に並ぶ魅惑のスポットです。

今回も新潟県産品を買うべく自転車を走らせて行って参りました。

目的は鰊味噌を買うことでしたが、どこを探しても見つかりませんでした。

これはもう、自分で作るしかないのかもしれません。

それはさておき、今回初めて大根を寒干ししているのを見ました。

柿や鮭を含め、何かを寒干しするのってどうしてこうも絵になるんでしょうね。

トキメキが止まりませんでした。

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内心「いいね~」とカメラマンのように大根に声を掛けながら撮ってます。

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白菜が欲しい! 買いたい! でも持ち運べない!

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今回初めて発見したのがこちらのポップコーン。
鮭の國、村上市産だそうです。
フレーバーがいっぱいある。

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軽いものを買うことを心がけたところ、
カゴに入っていたのはこちらの品々になっていました。
「舞すがた」と書かれた「ゆか里(浮き星)」。
こちらは製造元の明治屋が独自に販売している商品なので価格は控えめ。
価格は一袋380円(税別)。
ワタクシお気に入りのコバラノックは@290円(税別)。

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と言いつつ、南蛮味噌も買ってしまう。
右の「かぐら南蛮みそ小胡瓜」は@545円(税別)。

干し大根でお漬物を作りたいなぁと思う昨今。

昔は地方に行く度によく見たけれど、最近はあまり見なくなりました。

漬ける人が減ったのか、大根がお高くなったのか。

切干大根も年々価格が上がる一方だし。

いつかどこかで見たら、束で売っていたとしても購入し、

気合いで東京まで持ち帰ろうと思っています。

とその前に漬物樽を買わねば。


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ピアBandai内にある鮮魚売り場で、今回初めて買い物をしました。

それが、あみの佃煮です。

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アサリや小魚など、他の佃煮の原材料が中国産だったので、今回はこちらのみ購入しました。

調べたところ、材料であるアミエビは日本近海で豊富に獲れるのだそうです。

それにしても佃煮がこの量でこの価格って、お安いと思うわ。


前回の記事





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【ピカリ産直市場 お冨さん】

新潟市中央区万代島2 ピアBandai
営業時間 9:00~19:00(1月~2月は18:00)
定休日:なし
※Suicaが使えます
http://www.otomisan.com/
https://www.instagram.com/otomisan13/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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