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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

新潟県

新潟県長岡市『江口だんご 摂田屋店』の邸宅をリノベーションした店舗が興味深い。

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2022年7月22日にオープンしたという『江口だんご 摂田屋店』。

老舗醤油蔵「越のむらさき」創業家の旧邸宅をリノベーションした店舗で

喫茶コーナーでは日本庭園を眺めながら甘味を楽しめるとか。

これは建物を観に行きがてら食べに行かねばと思い、立ち寄って参りました。

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案内板は樽の再利用かしら?

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入口直ぐのところにある店舗は「LIS 摂田屋」。
昭和5年(1930年)に建てられた蔵をリノベーションしたものです。
時間が無くて立ち寄れず。


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目的の「江口だんご」もリノベーション済み。

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店内は民家の名残も見られます。(元が気になる)
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真っ先に目についたお赤飯。
醤油を使った長岡ならではの物らしい。

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赤飯団子もめちゃくちゃ気になりました。
そんなに食べられないので断念。
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でもこちらの甘酒桜餅は買ってしまいました。

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サフランを使ったどら焼きも発見。
これは日保ちするので購入。

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今回購入したのはこの三点。
御赤飯はレンチンして食べました。

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焼き立ての団子が食べられるコーナーもあります。

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敷地内の桜はまだ蕾でした。
少し綻びはじめているので見頃は近いかも?

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長岡赤飯はこんなビジュアルでした。
お醤油が香ばしくて美味。
 

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御赤飯にガリが付いているのも面白い。

御赤飯が特に美味しかったので、次回もこれを買わねば。

というか次回はもっと時間を作って色々味わいたいと思います。

摂田屋地区観光に2時間は足りなさすぎると感じました。

今年中にリベンジしたい、かも。



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【江口だんご 摂田屋店】

新潟県長岡市摂田屋4-8-28
営業時間 [販売]9:30~18:00,[実演販売]10:00~16:30,[喫茶]10:00~17:00(L.O.)
定休日:火曜
https://settaya.e-dango.com/


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新潟県長岡市『吉乃川酒ミュージアム醸蔵』でここでしか飲めない純米大吟醸をいただく。

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2017年に訪問して以来、久しぶりに吉乃川酒造にやってきました。
ものずごーく外観が変わっていまして、前回の記事無くば昔の外観を思い出せないほどです。



小さな日本酒資料館はスッキリとした外観の大きな蔵の資料館に移っていまして、そこが摂田屋地区の観光拠点なっているように見受けられました。

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以前は蔦に覆われた蔵だったものを資料館にリノベして活用。

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文化財プレートも見やすい場所にあります。
(国登録有形文化財です)

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内部もスッキリとした造り。
(二階に上がって撮れば良かったかも)

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吉乃川の酒造りについての資料が展示してあります。

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時間が無いのでこちらの見学はすっ飛ばしました。

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目的は「飲むこと」。
券売機とにらめっこしていたらバーカウンターのスタッフさんが出てきてアドバイスをくれました。

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ここで飲むべきものはコチラ!

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流通していないお酒なのでラベルが無いそうです。
ゆえにここでしか飲めないし買えない。

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内容はこんな感じ。

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バナナのような甘い良い香りがしてかなり美味しいです。

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時間があればこちらも試したかった。

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そして時間があれば(以下省略)

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内容が良さそうなのでガラポンを回してみました。
一回1,000円です。

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出たのは青い玉。(上の写真の右上参照)

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持ち帰り易いのでちょうど良かったです。
同封されているのは大根のお漬物だし。

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めちゃくちゃ気になったのがコチラの珈琲。

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お土産でウケそうです。

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2017年に訪れた際向かったのは正面の黒い建物。

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役目を終えて封鎖されているようです。

飲んでみたいものがいろいろあって時間不足に悶えましたが、よくよく考えれば調子に乗って飲んだくれる可能性が無いとは言えないため、これで良かったのかもしれん。
しかし次回は腰を据えてレアなお酒をいろいろと飲んでみたいと思っています。
できるといいな。



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【吉乃川酒ミュージアム醸蔵】

新潟県長岡市摂田屋4-8-12(吉乃川敷地内)
通常営業時間 9:30~16:30
定休日:火曜(祝日の場合は翌水曜)
https://yosinogawa.co.jp/


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新潟県長岡市『摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵』という摂田屋地区の新しい観光スポット。

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旧機那サフラン酒製造本舗の奥に真新しい蔵を通りから発見していたため

覗いてみることにしました。

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通りから見えていたのはこんな外観。

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旧機那サフラン酒製造本舗の右側から奥へ向かいます。

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一号蔵を抜けたところにあるのが『摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵』。
元米蔵だったものを改修して商業施設にしたらしい。

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蔵の中は吹き抜け状態。
入口に物販コーナー、中央付近に飲食販売コーナーがあります。
飲食店名は「おむすびと汁と茶6SUBI(むすび)」というらしい。

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イートインスペースはこんな感じ。

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補修さた天井は造作が剥き出しになっています。

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ドリンクの他にフードもあるのでランチを摂ることにしました。

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情報量が多くて一見では処理できないためプレートを注文。

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席に運ばれてくるまでに商品を見てみる。

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いろんな味の味噌が面白い。

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気になったのがこちらのカスタード。
瓶が重そうだったので買わなかったけれども。

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塩も気になりました。
村上の塩だったので、村上に言った時に買おうと決意。

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こんなコーナーもありました。

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おむすびプレート 1,800円(税込)
ドリンク付きです。

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いろいろ頼むよりセットになっている方がお得な気もする。

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おむすびの周囲には粉鰹節が塗してあります。

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プレートにご飯の友も乗っているのでそれを付けて食べると良いらしい。

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お味噌を使っていない発酵スープ。
味覚に優しい味で美味しい。

位置的にも、スペース的にも街歩きの休憩利用に丁度いいのではないかと。

飲食店が少な目なイメージのある摂田屋地区では貴重な存在かも。

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イベントコーナーで小さなライトを購入しました。
左の電池が50円、右の紙の照明器具が300円でした。
ボタン電池を縦に挿して使うのですが
サンプルを見たらよくできているので、つい。

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点けたらこんな感じ。
和紙でランプシェードを作ろうと思う。




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【摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵】

新潟県長岡市摂田屋4-6-33
営業時間 9:00〜17:00
定休日:火曜(祝日の場合翌日休館)、年末年始
※Suicaが使えます
https://settaya6-hakkomuseum.jp/
https://www.instagram.com/settaya6hakko/


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新潟県長岡市『旧機那サフラン酒製造本舗』を七年ぶりに再訪する。

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江戸幕府の御領地として味噌・醤油・酒などの醸造業が発展した摂田屋地区。

太平洋戦争時の長岡空襲被害が少なかったため明治大正期の建物が複数現存しています。

その一つが『機那サフラン酒製造本舗』。

代表的な歴史的建造物群なのですが、

ワタクシが初めて観た2017年当時はボランティアが頑張って守っていて

市の介入はされていないような気配がありました。

保存するぞという強い願いに共感して前回募金させて頂いたのですが

その後どうなったのか気になっていたので青春18きっぷを使って観に行って来ました。

前回の記事をパラ見して頂いてから現在の写真を見て頂くのが良いかもしれません。






現在の管理は長岡市が担っているそうです。

それにより大幅な改修工事ができるようになったようで、

屋根の葺き替え工事のため内部見学ができなくなっていました。

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部分的に改修されている蔵。

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米蔵改修で取り外された屋根瓦が並んでいます。

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今は屋根に上る子供なんて居ないんだろうなと思った一枚。

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龍の意匠が封じ込められた鬼瓦。ゴージャスです。

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前回見た記憶が無いのですが、花壇の柵に瓦が使われていました。

当分内部の見学は出来ない気配が無きにしも非ずです。

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庭への入口は封鎖されていました。

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建物内にも入れません。
見学日が設定されている可能性はあります。

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周囲が明るくなったため蔵も見易くなりました。

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この蔵の屋根もついでに改修されているのか鬼瓦にネットが掛けられています。

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文化財プレートも健在。


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あんなに荒れていたのに、奥の蔵が見渡せるようになっています。

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ボロボロに朽ちた納屋があった気がするところには新たな電力施設が?

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草木が抜かれて広々とした奥の蔵群。
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蔵の名前も分かるようになりました。

随分と様子が変わっていて大変驚きました。

この建物群の「その後」を知れ、再訪して良かったです。

そしてこれからの「その後」も気になったので定期的に追えれば良いなと思っています。

長岡市の管理になったことで一気に改修ができるようになったし、

建物の存続が確定したことで市民団体の皆さんもホッとしている事だろうと推察されます。

文化財的価値のある建物は観光資源だと改めて感じました。



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【旧機那サフラン酒製造本舗】

新潟県長岡市摂田屋4-6-33
https://settaya6-hakkomuseum.jp/


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新潟県長岡市『FUKU 菓子店』は知人宅に招かれたかのようなアットホームな洋菓子店。

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今年オープンしたばかりの『FUKU 菓子店』に立ち寄りました。

発酵・醸造の街、摂田屋地区にこんな可愛い系焼菓子店ができるとは。

『サフラン茶屋』なるカフェスペースもありますが、

時間が無いのでお菓子を買うに留めました。

店内には靴を脱いで上がります。

お菓子を買うだけでも靴を脱いで上がらないと見られません。

なんだか知人のお宅にお邪魔するかのような感じでした。

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カフェスペースではパンやお菓子が食べられるようです。

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こちらが販売スペースの『FUKU 菓子店』。

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小さなお菓子が並んでいます。
価格帯はちょっとお高め。

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こちらが今回購入したもの。
カヌレが400円するのですが、それだけで価格帯がお判りいただけるかと。

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カヌレを入れてくれた袋が油紙で、個人的にはちょっと嬉しい。
再利用できそうです。

東京の価格と変わらないというか、

物によっては東京の方が安いというか、

まあそんな感じです。

でもカヌレは普通に美味しかったです。

ここはテイクアウトよりイートイン利用するのがベターかも。

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隣は老舗の超人気味噌醸造店『星六』。
中にお客さんが複数居たので入店を断念しましたが
次回こそはと思っています。


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【FUKU菓子店】

新潟県長岡市摂田屋4-5-12⁡
営業時間 10:00~16:00⁡⁡(サフラン茶屋 11:30~16:00)
定休日:火曜、水曜
※現金のみ
https://www.instagram.com/fuku20240203/


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新潟県長岡市の摂田屋地区に移動する。

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駅の改札で手荷物を500円(現金のみ)で預かってくれます。
いいサービスだ。

宮内駅に移動して参りました。

今回の旅の目的地ですが、滞在時間は僅かに2時間だけ!

ダッシュで見たいところを周ります。

昔はこの辺りまでバスが通っていた記憶があるのですが、

ほぼ無くなっていて歩くしかない。

長岡市がここを観光拠点にするのであれば

巡回バスを走らせてくれないかなぁと願っています。

でも今日この辺りに観光に来ていたのは県内の人ばかりのようで

皆さん車で来ているみたい。

まだまだ他県での認知度は低そうな摂田屋地区です。

(逆に来るなら今のうちです!)

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GW前にイベントがあるみたい。

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長岡市に関するガチャガチャがありました。
火焔土偶はマンホールの蓋の意匠にもなっています。

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今日の目的地はこちら。

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バス専用駐車場があるってことは観光地化されてるってことですね。
その奥に前回は見なかった外観が綺麗な蔵がありました。
あれは何だ? (後ほど立ち寄ります)

前回訪ねたのは2017年ですが、随分と様変わりしていました。

これから観光地として発展しそうな摂田屋地区。

今後どうなって行くのか気になるので、

機会があればちょくちょく見に来ちゃうかもしれません。




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新潟県長岡市『ヤスダヨーグルトショップ CoCoLo長岡店』にて時間制限付きでヨーグルト製品を買いまくる。

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新潟といえば、ヤスダヨーグルト。

ワタクシが絶対に立ち寄らずにはいられないショップの一つです。

長岡駅滞在時間を1時間に設定していたため残り15分のところ

ダッシュで買いに向かいました。

今回購入したのは上の商品。

迷う時間が無いので抑えるものだけ買ったという感じです。

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その中でも新作のマンゴーヨーグルトジュースは押さえておく。

お徳用パックもありましたが持ち運びが困難なので断念。

とりあえずブッラータを買ったのと、

今まで見逃していたフレッシュクリームチーズを買ったので善しとしておく。

(フレッシュクリームチーズは税込580円)

新潟では絶対に外せないヤスダヨーグルト商品を入手できたので

この後の旅程も旨くいくような気がしました。

(電車に乗り遅れると帰宅時間が激遅になるため気を張っています)





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【ヤスダヨーグルトショップ CoCoLo長岡店】

新潟県長岡市城内町1-661-1 CoCoLo長岡 1F食品館
営業時間 10:00~19:00
定休日:施設に準じる
※Suicaが使えます
http://www.yasuda-yogurt.co.jp/index.html


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新潟県長岡市『越乃雪本舗 大和屋 本店』の日本三大銘菓とされる越乃雪と老舗ならではの店構え。

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越乃雪で有名な『越乃雪本舗 大和屋 本店』は1778年(安永7年)創業。

長岡藩の御用菓子を製造してきた老舗で、

越乃雪は藩主や藩士の参勤交代の贈答品として用いられていたため

広く知れ渡るようになったのだとか。

ゆえに越乃雪は日本三大銘菓のひとつとされています。

JR長岡駅でも買うことはできるのですが、

本店に行ってみたくて少し足を延ばしてみました。

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外観は改修されているためこれと言って目を惹くものはないのですが

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店内は圧巻の造作です。

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棚には文化財プレートが置いてあります。
納得の、国登録有形文化財でした!

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お断りをして撮らせて頂きました。
(動画はNGの張り紙があったのでダメ元で訊いてみました)
凄くないですか? この竿縁天井!
細い竹が使われていて洗練されたビジュアルになっています。

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唐突に苺大福が視界に入って来ました。かなり大きい!
容器に入っているので持ち運びやすい点も気に入り即購入。

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有名なこちらも押さえておきます。

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苺大福ではなく「いちご餅」というらしい。
一つ497円(税込)。

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かなり大きな苺大福(いちご餅)です。

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切るとこんな感じ。
新潟のブランド苺「弥生姫」の大サイズを使用した圧巻の美味しさ。

上生菓子も色々あって美しかったのですが、

建物に目を惹かれてそれどころでは無かったです。

今回は時間が無くて行く前から断念していましたが、

次回は予約を入れて喫茶コーナーを利用しようと思ってます。

文化財チェックをしていなかったので

偶然の出会いに内心かなり浮かれておりました。

かなり得した気分で店内を眺めておりましたが

電車の時間が迫り、この後駅まで小走りになりました。

苺大福(いちご餅)がしっかりした容器入りで良かったです。



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【越乃雪本舗 大和屋 本店】
国登録有形文化財
​新潟県長岡市柳原町3-3
​営業時間 9:00~17:30
定休日:水曜、日曜
※Suicaが使えるらしい
(現金だと釣札が新券でした)
※カフェスペースは三営業日前までの予約が必要
https://www.koshinoyuki-yamatoya.co.jp/
https://www.instagram.com/yamatoya1778/


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新潟県長岡市『長命堂飴舗』で飴もなかや翁飴を大人買いする。

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「飴もなか」で有名な大正元年創業の『長命堂飴舗』。

東京だと三越の銘菓のコーナーに取り扱いがありますが、

翁飴はここでしか買えないもの。

前回購入したものが美味しかったので

今回は大量買いする気で朝からやって参りました。

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「飴もなか」
左下が正規品、右側はちょっと壊れたサービス品。
味が変わらないので自宅用ならそれで充分満足できます。

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「おきなあめ」は大小両方買ってみました。

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袋入りの「おきなあめ」は通常サイズを四等分した小粒サイズです。

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小さくて食べやすい。

飴なので結構な重量になりました。

外側から見ていると何を売っているのか分かり難い店構えですが

中に入るとあれもこれも気になって楽しくなります。

今回もお断りして店内を撮らせて頂きました。

昔ながらの水飴系のお菓子がお好きなら、

長岡土産にいかがでしょう?




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【長命堂飴舗(ちょうめいどうあめほ)】

新潟県長岡市殿町2-1-2
営業時間 9:00~17:00
定休日:日曜、祝日、ほか不定休あり
※au PAYが使えます(QRコード決済可)
https://amemonaka.jp/


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JR東日本「JRE POINTでおトクに新潟エリアにお出かけしよう!」がお得っぽい。

新潟県
ある年の新潟県のどこかに向かう車窓からの眺め。

貯まったJRE POINTがあるのなら、

2024年4月6日(土)~4月25日(木)に使うのも良いかもしれません。

通常よりも少ないポイントで上越新幹線に乗れるから。


◆ソース:JRE POINTでおトクに新潟エリアにお出かけしよう!
JREP


ぼちぼち新潟に行きたいなぁと思っていたところだったので、

これを機会にポイントを使って行っちゃおうかなと思っています。

思っているってだけでは行かない可能性があるため、

今しがたパパっと新幹線の座席だけ押さえちゃいました。

新潟のどこに行くかはこれから考えようと思います。

さて、どこに行こう?




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またまた「南魚沼産コシヒカリ」をお取り寄せ。

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お米が無くなってきたので、

「ピカリ産直市場 お冨さん」から精米をお取り寄せしました。

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精米したてのお米が届くので、

ギリギリに注文した方が美味しいご飯が食べられます。

やっぱり精米したてのお米が一番美味しいですもんね。

2024年4月1日から宅配料金が約10%値上げされるので

その前に買っちゃおうと思ったのが購入動機ですが、

今年の夏も猛暑らしいので日持ちの点ではどうなんだろう?

などと、かなり迷って5kgを選択しました。

毎日お米を炊くわけではないので、そんなに減らないし。

しかしブランド米は昨年から値上げ基調っぽいので

10kgを買った方が良かったかな? と思わなくもない。

ということで、3月末までしばらく考えてみようと思います。



◆ヤマト運輸:宅急便・宅急便コンパクト運賃表(2024年4月1日から適用・現金決済)
◆佐川急便:2024年4月1日付宅配便届出運賃等の改定のお知らせ


 




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日本橋室町1丁目『ブリッジにいがた』で腹巻を買ってみた。

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冬のおなかありがとう(ウォームグレー) 4,598円(税込)。
なんかすごいネーミングだな。

腹巻を就寝時に使っているのですが、

あるのと無いのとでは眠りに差があるように感じる。

身体の温まり方が違うというか。

身体を冷やさずお腹を温めることは大切だと感じるので、

今では必須アイテムになっています。

初めは寝具売場に探しに行こうと考えていたのですが、

そういえばアンテナショップで取り扱いがあったと思い出し、

人形町から徒歩移動で三越前までやって参りました。

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色はこれとベージュしか残っていませんでした。

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裾がピンクなのが控えめでよろし。

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内側の生地は綿100%で肌触りが良いです。
って、ワタクシは素肌に着けないけれども。

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タグに向きが書いてあって、ちょっと親切。

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脇に本当にハートがあるのか?

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あるっちゃーあるけれど、目立たないので分かり難い。


今夜から使おうと思っており、入浴後の装着が楽しみです。

ワタクシのお腹が入るのかというドキドキ感が無きにしも非ずですが。

ちなみにオンラインでは今日買ったものより上のサイズがあります。

ダメだったらお取り寄せになるかも~。

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今日の日本橋はいつもの週末よりも少しだけ空いているように見受けられました。
でもランチは外で取らずに帰宅する。


※追記:辛うじて着用できました。もう少し太ったら腹巻がベルトになりそうだ。




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【ブリッジにいがた】

東京都中央区日本橋室町1-6-5 だいし東京ビル1F
営業時間 10:30~19:00
定休日:火曜(祝日の場合は営業)、年末年始
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.instagram.com/bridge_niigata_nihonbashi/
https://www.bridge-niigata.co.jp/shop/


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母が疲れた時のためにホテルの日帰りプランを利用する。

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母が年齢的と身体的なことから疲れやすいため、

今回の日帰り旅で初の試みとしてホテルの日帰り利用を検討してみました。

温泉の日帰り利用はあるけれど、シティホテルにそんなものがあるだろうか?

と検索してみたら、アパホテルで実施しているっぽい。

11:00~17:00までの日帰りプランがあったため、とりあえず予約を入れました。

様々場所にアパホテルはありますが、そのなかでも新しめなのが

万代シテイ付近にあるアパホテル&リゾートです。

実際に行ってみると設備はとても新しいように思えました。(部屋は狭いけど)

シングルだと4,000円、ダブルで7,000円、ツインで8,000円。

疲れた時に休むのは母だけなのでシングルでいいやと思ったのですが、

アパは狭いと聞いた気がするので予約の変更を試みたものの、

前日なのでキャンセル料について読むのが面倒くさい。

結局は当日にフロントでグレード変更を依頼してみました。

見晴らしが良いとか贅沢は言えない部屋ですが、

あると無いとでは安心感が違うなと感じました。

結局は母は午後からその部屋でのんびり過ごしていましたし。

ホテルに母を置き去りにして、

ワタクシは雪中行軍のように街なかを歩きまわっておりました。

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駅からホテルまでの間に立ちはだかる歩道橋。
荷物が重いと難関になってしまいますが、
少し迂回すれば横断歩道があるのが見えました。

結果としてアップグレードして良かったです。

鍵が2枚貰えるため、出入りがし易くなりましたし。

部屋でお茶を飲むだけでなく、荷物置きとしても重宝しました。

便利かも。

次にどこかに日帰り旅するときも、

このプランを検討したいと思っています。

疲れやすい家族連れの旅や、自分が疲れやすい時に、

かなり良いかも。



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【アパホテル&リゾート〈新潟駅前大通〉】

新潟県新潟市中央区万代5-1-1
https://www.apahotel.com/resort/niigata-ekimae-oodoori/


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新潟駅の今、のその後。

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2023年12月23日。

大雪が降った翌日の新潟市は想像以上に白い景色で、

降り立った新潟駅からそれが広がっていました。

現在工事中の新潟駅ですが積雪している風景はなんとなく趣があります。

そもそも北国感もある。

前回来た時よりも工事が進んでいて、

バスターミナルらしきものの一部を見ることができました。



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先ずは駅のスタバで喉を潤して今回の日帰り旅はスタートしました。

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工事現場はこんな感じ。半年でこんなに変わるんですね。
って雪でよく分からないかもしれませんが。
今回見ると建物一階部分のパネルが取り外されています。

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工事用の保安用品も新潟色が濃厚です。

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東側から駅舎を見るとこんな状態になっています。

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側溝を作るのかしら? という部材が見える。

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バスターミナルはこの下にありました。

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かなり広い。
北口から南口に通り抜けできるようになっていました。

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天井があるから雨の日にバスを待つのも濡れなくて済みそうですね。

半年後に見てみたいと7月に思っていましたが、

今回、駅工事の進捗状況を見ることができてそれなりに楽しめました。

足元が雪なので歩き回ることは叶いませんでしたが、

三か月後に来ればかなり様子が変わっているんだろうと想像できます。

より快適な駅舎になり、複数の店舗が入ったところも見てみたい。

ワタクシにとって今後が益々気になる駅の一つが、この新潟駅です。

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NewDays 新潟東口店の前に飾ってあったクリスマスツリー。
文明堂のCMのように曲に合わせてウサギが動きます。

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正直、ちょっと怖い。

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ツリーの隣にあるNewDaysで見つけたお菓子。
新潟のお菓子の大定番という言葉が気になったものの購入せず。
(いろいろ見てたら忘れてた)



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新潟県新潟市『峰村醸造 直売店』に徒歩で向かって味噌2.3kgなどを持ち帰る。

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駅から少し離れた新潟市中央区沼垂(ぬったり)地区にある峰村醸造。

明治38年(1905年)年創業の味噌醸造所です。

ここに直売店があることは知っていたのですが、

場所が場所だけにちょっと行きにくいと感じていました。

今回の旅では雪のため遠出ができず、

母をホテルに残して駅までぐるりと歩くことにしたため

こちらも目的地の一つにしてみました。

歩くと結構遠いと感じたのは足元が雪だったからかもしれません。

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直売店の駐車場あたりに峰村家のご自宅があったそうです。
立派な庭のあるたてものだったそうですが
道路拡張工事などにより取り壊されたのだとか。

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手前の蔵は曳家でここに設置されたもの。
奥はたぶん昔のままなんじゃないかなぁ。

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心配になるぐらい窓枠が歪んでいますし。

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融雪装置のあるなしでこんなに残雪量が異なるんだなぁとここで実感。

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昨日はもっと大きかったのだろうと思われる雪だるまが駐車場の隅にありました。

直売店があるのは道路から向かって右側の蔵。

こちらの曳家でここに設置されたものらしいです。

内部は綺麗にリノベされていて、高い天井で開放的な空間になっていました。

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試食できるコーナーがあります。

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最後に買おうと思っていたのに
東京戻るまで買い忘れに気付きませんでした。

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お味噌屋さんの調味味噌はさぞかし美味しいに違いない。
でも当たりハズレがありそうなので先の試食コーナーで試食させて頂きました。

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めっちゃ気になったのがこちらの味噌。

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今回購入したのがこちらの品々。

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特に「かぐら南蛮味噌」は気に入ったので2つ購入しました。

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こちらが先ほどの味噌。結構重い。

一度この蔵を見てみたいと思っていたので念願が叶いました。

でもお味噌は重いので、もし次に買うならお取り寄せにしちゃうかも。

雪に覆われたこの外観が記憶に残るものになりそうで、

なににせよ行って良かったです。



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【峰村醸造 直売店】

新潟県新潟市中央区明石2-3-44
営業時間 10:00~17:00
定休日:年末年始(12月31日~1月3日)
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.minemurashouten.com/
https://www.instagram.com/minemurajozo_chokubaiten/


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新潟県新潟市『ヤスダヨーグルトショップ 新潟駅ビルCoCoLo 南館店』でブッラータを買ってみた。

【2024移転】
2024年2月4日(日)新潟駅ビルCoCoLo 南館店閉店。
2024年3月27日(水) CoCoLo新潟2F EASTSIDEにオープン。



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新潟といえば、ヤスダヨーグルトショップ。

ヤスダヨーグルトショップがあるから新潟に行くと言っても過言ではありません。

大好きです。絶対に外せません。

今回も買い出し旅の目的の一つとして立ち寄って参りました。

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今日の戦利品


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ブッラータは残り一つだけを辛うじて購入することができました。

いろいろ買う気満々だったもののスイーツの種類があまり無かったため

定番のレアチーズのみにしておきました。

母が食べてとても気に入った様子で、それを見て満足するワタクシ。

やっぱり大人食いしたくなるほどおいしいのよねぇ。

今年はこれでヤスダヨーグルトのスイーツは食べ納めになりますが、

来年こそは「Y&Y GARDEN」に行くという野望を叶えたいと思っています。

そして大人買い&大人食いするのだ。




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【ヤスダヨーグルトショップ 新潟駅ビルCoCoLo 南館店】

新潟県新潟市中央区花園1-1-21 新潟駅ビルCoCoLo南館3F
営業時間 10:00~20:00
定休日:無休
※Suicaが使えます
http://www.yasuda-yogurt.co.jp/


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昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
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circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
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