sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

新潟市

新潟県新潟市のにぎわい市場 ピアBandai『ピカリ産直市場 お冨さん』で主にお菓子を購入する。

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毎度お馴染み、ピアBandai内にある『ピカリ産直市場 お冨さん』。

ご当地食材が豊富に並ぶ魅惑のスポットです。

新潟駅は短時間滞在でしたが、県産品を買うべく自転車を走らせて参りました。

晴れていれば自転車で行くのが最も近くてラクです。

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今日入荷したという初めて聞く名前の葉物野菜。
新潟県の伝統野菜ってことは県外にはあまり出回っていないのかしら。

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新潟県はシルキーで美味しい里芋が有名ですが、
薩摩芋にもブランドがあるらしい。

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どえらく安い焼き芋があったので購入します。

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「いもジェンヌ」というブランドらしい。

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長いけれど細い。
売れ残ったのがこの形状なのか、
はたまたこういうサイズ感が一般的なのかは不明。
甘くてねっとり食感のお芋でした。

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今回の目的はこちらの商品。

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説明はこちら。
今回は珈琲を二つ買い。

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上と同じ商品ですが、名前とパッケージが変わるとお値段も変わります。

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本日の入手した品々。
一部、山形県産品がありますが、東京で買うより安かったので、つい。

何度足を運んでも楽しいと感じる『ピカリ産直市場 お冨さん』。

持ち帰りが面倒なので、今回は軽いものばかり購入しました。

日本橋から新潟のアンテナショップが消えたので、

コバラノックはここで調達することにしています。

ここで買うのが一番安い気がするし。

2026年の山形りんごジュースも入手でき、満足して新潟駅に戻りました。

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新潟駅に戻る途中に青木商店でお漬物を調達しました。
サラダ感覚で食べられる白菜の浅漬けがシャキシャキで美味しかった。



前回の記事





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【ピカリ産直市場 お冨さん】

新潟市中央区万代島2 ピアBandai
営業時間 9:00~19:00(1月~2月は18:00)
定休日:なし
※Suicaが使えます
http://www.otomisan.com/
https://www.instagram.com/otomisan13/


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新潟県新潟市『だんご茶屋 廣 kou』は土日のみ営業しているホッとする茶屋。

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青木商店の向かいに、白い暖簾がかかったお店を発見。

団子と書いてある気がする。

とても気になるので休憩がてら中に入ることにしました。

店内は茶屋のように、緋毛氈(ひもうせん)が掛かった床几(しょうぎ)が並んでいます。

それに面白さを感じつつ、席に着きました。

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店内はこんな感じ。

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ここで笹団子を作っているのかと思いきや、そういう訳でもないっぽい。

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メニューのうち、「新潟のお菓子3種」を選択しました。

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今日の笹団子は「さわ山」のものだそうです。

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飲み物は料金プラスで抹茶ラテにしました。
二色の泡が見た目も舌触りも楽しい一杯です。

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笹団子はこうやって食べるものらしい。

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バナナのように笹を向いて(裂いて)食べる。
ふむふむ、なるほどね。

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新潟市民は誰でも知っているという「プラリネ」。
念吉というお店の看板商品らしいです。

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ものごっつい気になった「笹だんご手作りセット」。
30個ぐらい作れてしまうようで購入は控えました。

今回は「さわ山」の笹団子でしたが、お店は日替わりらしいので

ここで舌に合う笹団子を探すのも良いかも。

駅から徒歩で来られる距離ですし、

新潟に来たのに笹団子を食べていないと気付いた時に便利そうです。



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【だんご茶屋 廣 kou】

新潟県新潟市中央区花園1-7-9
営業時間 10:00~18:00
定休日:月曜~金曜
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/dangochaya.kou/


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新潟県新潟市『青木商店』の具沢山の豚汁が気になって向かったものの。

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具沢山の豚汁が人気の『青木商店』。

新潟駅から徒歩圏内の場所にある青果店です。

気になっていたお店なので、自転車を返却する前に立ち寄ってみました。

佇まいは小さな町の小さな青果店という感じ。

結構好みのタイプの雰囲気です。

店内には野菜類がチラホラ。種類も量もそれほど多くはありません。

入口付近の冷蔵ブースに自家製のお漬物があることを確認してから奥へ。

一通り見て納得してから冷蔵ブースに戻り、以下のものを購入しました。

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左は南蛮味噌です。

白菜漬けを買うかで迷ったのですが、

臭いそうだし、重くなりそうなので自制しました。

美味しそうだったんですけれども。

レジで豚汁について伺ったところ、

余裕が無いので今は作っていないそうです。

残念。飲んでみたかった…。

しかしご飯のお供を調達できたので満足していますし、

食べて美味しかったら、次回は他のお漬物を買いに来ようと思ってます。

新潟でブランド苺ができる時期に来ると、

駅から近いし持ち運びがラクでいいかもなぁ。



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【青木商店】

新潟県新潟市中央区花園1-6-25
営業時間 10:00~19:00
定休日:日曜、祝日
※現金のみ


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新潟県新潟市のにぎわい市場 ピアBandai『ピカリ産直市場 お冨さん』で大根の寒干しを撮る。

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毎度お馴染み、ピアBandai内にある『ピカリ産直市場 お冨さん』。

ご当地食材が豊富に並ぶ魅惑のスポットです。

今回も新潟県産品を買うべく自転車を走らせて行って参りました。

目的は鰊味噌を買うことでしたが、どこを探しても見つかりませんでした。

これはもう、自分で作るしかないのかもしれません。

それはさておき、今回初めて大根を寒干ししているのを見ました。

柿や鮭を含め、何かを寒干しするのってどうしてこうも絵になるんでしょうね。

トキメキが止まりませんでした。

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内心「いいね~」とカメラマンのように大根に声を掛けながら撮ってます。

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白菜が欲しい! 買いたい! でも持ち運べない!

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今回初めて発見したのがこちらのポップコーン。
鮭の國、村上市産だそうです。
フレーバーがいっぱいある。

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軽いものを買うことを心がけたところ、
カゴに入っていたのはこちらの品々になっていました。
「舞すがた」と書かれた「ゆか里(浮き星)」。
こちらは製造元の明治屋が独自に販売している商品なので価格は控えめ。
価格は一袋380円(税別)。
ワタクシお気に入りのコバラノックは@290円(税別)。

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と言いつつ、南蛮味噌も買ってしまう。
右の「かぐら南蛮みそ小胡瓜」は@545円(税別)。

干し大根でお漬物を作りたいなぁと思う昨今。

昔は地方に行く度によく見たけれど、最近はあまり見なくなりました。

漬ける人が減ったのか、大根がお高くなったのか。

切干大根も年々価格が上がる一方だし。

いつかどこかで見たら、束で売っていたとしても購入し、

気合いで東京まで持ち帰ろうと思っています。

とその前に漬物樽を買わねば。


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ピアBandai内にある鮮魚売り場で、今回初めて買い物をしました。

それが、あみの佃煮です。

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アサリや小魚など、他の佃煮の原材料が中国産だったので、今回はこちらのみ購入しました。

調べたところ、材料であるアミエビは日本近海で豊富に獲れるのだそうです。

それにしても佃煮がこの量でこの価格って、お安いと思うわ。


前回の記事





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【ピカリ産直市場 お冨さん】

新潟市中央区万代島2 ピアBandai
営業時間 9:00~19:00(1月~2月は18:00)
定休日:なし
※Suicaが使えます
http://www.otomisan.com/
https://www.instagram.com/otomisan13/


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新潟県新潟市『新潟加島屋本店』にやっぱり立ち寄ってしまう。

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新潟に来ると必ず立ち寄るのが新潟加島屋本店。

全国のデパートに入っていますがお惣菜はここでしか買えないので、

今回もお惣菜目当てで立ち寄りました。

表には「新巻鮭」の文字。店内にも新巻鮭がほどほどに並んでいました。

「にいがた石山」で重いものを買ったので、ここでは軽いものを選択します。

選んだのは下の三種類のみでした。

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左の帆立山椒はマストバイです。

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貝柱ごはんはラスト一つだけだったので即買い。

前回購入した保冷バッグに入れて貰ったのですが、割箸も保冷剤も無料でした。

調べたところ、双方サービスらしいです。(袋は有料です)

様々なものが有料化しているので保冷剤無料は大変助かりました。

帆立山椒でご飯を炊くととても美味しくなるので、

明日は炊き込みご飯を作るつもりです。

いやぁ、立ち寄って良かった。


過去の記事





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【新潟加島屋 本店】

新潟県新潟市中央区東堀前通8-1367
営業時間 10:00~19:00
定休日:日曜
※電子マネー可(Suicaは使えません)
https://www.kashimaya.jp/
https://www.instagram.com/kashimaya_niigata/


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新潟県新潟市『にいがた石山』で冬の風物詩である鮭の寒干しを目にする。

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新潟市に行くとなると毎度行かずにはいられない『にいがた石山』。

今回の新潟旅でも漏れなく立ち寄ってきました。

この時期に訪れたのは、以前から見たいと思っていた鮭の寒干しの風景に出会うため。

季節と天候のタイミングが合わないと見ることができないのですが、

今回は運よく、その光景をカメラに収めることができました。

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面白いお店が並ぶ人情横丁。

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その一角に『にいがた石山』はあります。

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お店の向かい側の建物はずいぶんと出来上がっていました。
(多分商業施設)

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ありました! 鮭の寒干し!

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予約時期に合わせ、干す時期をずらして吊っているそうです。

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こちらは出来上がり間近の寒干し。

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大根の寒干しもありました。

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あれ? イートインメニューがある。

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端にある販売コーナーで魚を選んで焼いてもらいます。

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予約がいっぱいだと依頼できないこともあるみたい。

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建物内に一卓だけあるテーブル前に着席します。

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めっちゃレトロでどこを見ても面白い。

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天井からはお麩もぶら下がっていました。

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屋内から見た鮭の寒干し。

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飲み物は持ち込んで良いよと言われたので近くのドラッグストアで調達して来ました。

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日に焼けた昔の調味料すら面白い。

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焼きあがって来ました! 銀鱈です!
何これ!?という呟きが続くぐらい美味。

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寒干しにしている大根をどう使うのかを訊いたら、
はりはり漬けにしているそうです。
「来週ぐらいにできるかも」とのこと。

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今日はお惣菜が豊富にあったので、買って帰ることにしました。

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いろいろと買ってみた。
自家製味噌とポトフを買ったら荷物が重くなった。

めちゃくちゃ楽しい!

食のアミューズメントパークって感じで、やっぱり好きです。

こういうお店が近所にあったら、絶対に通うわ。

って、東京にあったら一品一品がお高くなりそうですが。

電話予約で東京へ発送もしてくれるそうなので、

一度そちらもトライしてみようと思っています。

忙しすぎてSNSを更新できていないそうですが、

頃合いを見計らって電話しようっと。



以前の記事





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【にいがた石山】

新潟県新潟市中央区本町通6-1118 人情横丁
営業時間 9:00~18:00
定休日:日曜
※現金のみ
http://www.niigata-ishiyama.com/
https://www.instagram.com/1480shoten/


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新潟県新潟市『はり糸 本店』という老舗のカステラ専門店。

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長崎の職人から学んだカステラを新潟で初めて製造・販売したという『はり糸 本店』。

創業は明治6年(1873年)だそうです。

四谷のカステラ専門店が閉業して以来、ちょっとしたカステラロスでして、

街のカステラ専門店を気にするようになりました。

今回立ち寄ったこちらは、人情横丁のお茶屋さんがSNSで紹介していた専門店でして、

新潟市では老舗のカステラ店らしいです。

お店に入ると季節柄かお使い物として買い求める方が複数居られましたので、

店内に展示してある説明書きなどを読みつつ商品を見て回りました。

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お使い物にされているのはこちらの商品なんだろうと推察。

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しかし、ちょっと変わったカステラもあります。
季節限定のカステラもあったけれど、
お店の方のアドバイスに従ってこちらを購入しました。
冷蔵庫で冷やして食べると美味しいらしい。

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切り落とし(切り出し)のカステラ。
一本分の量があってリーズナブルな価格だったので自分用にはこちらを選択。

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こうやって見ると黒糖&米粉(色が少し黒っぽい方)が人気みたい。

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新聞の切り抜きを読んでいたら、どうしてもこちらの「ありの実」を買いたくなりました。
※梨を使った和菓子です

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本日購入したもの。
手前が「ありの実」ですが、写真は後日改めて貼っておきます。

商品の地方発送もしてくれるそうです。

切り落とし(切り出し)はここに来ないと買えないと思いますが、

箱入りのカステラが欲しくなったら発送してもらうのも良いかも。



【感想】
切り落とし(切り出し)の黒糖&米粉を食しましたが、ホワホワとしているのにしっとりした食感で軽く、とても美味しいです。味は違うけれど二個買いして良かった。

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【はり糸 本店】

新潟県新潟市中央区古町通5-618
営業時間 9:30~18:00
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/hariito1873
https://hariito1873.com/


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新潟県新潟市『炭火焙煎珈琲きらり』がしばらく休業するみたい。

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新潟市に来ると毎度立ち寄るお気に入りの『炭火焙煎珈琲きらり』。

立ち寄ろうとしたらブラインドが下がっており、入口に張り紙が貼ってありました。

しばらく休業するとのことです。

前回の訪問時に常連さんとそんな気配が滲むトークをされていたので

「やっぱりか」という気持ちが半分。残念だという気持ちが半分。

そりにしても、ここがお休みとなると、

あの常連さん達は何処へ行っているのだろう?

と、少し気になります。

もしかすると、古町通りのあのお店だったりして…。

次に来るときに営業再開されているといいなと願いつつ、

次の目的地に向かいました。



以前の記事


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【炭火焙煎珈琲きらり】

新潟県新潟市中央区本町通6番町1113
営業時間:現在の営業時間は短縮されているようです→休業中
定休日:不定
※現金のみ


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新潟県新潟市『浮き星専門店 喫茶UKIHOSHI』で「浮き星」を大人買い。

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今年、新潟で求めたものの一つに「ゆか里」という砂糖菓子があります。

別名「浮き星」。

以下が今年3月の記事です。



金平糖のような見た目ですが、別ものです。

今回の旅では、この「ゆか里(浮き星)」を買い求めることもテーマの一つでした。

製造元は土日休みなので行けませんが、

浮き星専門店を名乗るお店が古町通にあるので、今日はそちらに立ち寄りました。

場所は、築100年の長屋をリノベーションした「上古町の百年長屋 SAN(サン)」。

上古町駐輪場に隣接する木造2階建のこの複合施設1階にお店が入っています。

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町の中では開店時間が早いので結構賑わっています。

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こちらが入口にある「浮き星」の数々。

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浮き星と金平糖の違いについて分かり易い説明書がありました。

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可愛らしく個包装になっている商品。

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この缶が一番シンプルで可愛かった。

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カフェのフードメニューも充実しています。

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カウンター席以外のスペース。

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企画運営・不定期スナック「踊り場」の営業は月一らしい。

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シンプルに珈琲を注文しました。
お猪口にテーブル備え付けの「浮き星」を入れて楽しめます。

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瓶にいれると可愛らしさが倍増しますね。

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色で味が異なるので、一種類ずつ入れて試食。
試食に忙しく、珈琲に入れて浮かぶのを楽しむのを失念。

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ここで購入した「浮き星」の数々。
結構いいお値段になりました。

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折角なのでガチャも回してみる。
一回200円だしね。

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割引券とシールが出てきました。
割引券は次回使おうと思います。

オーナーさんのお人柄か、常連さんもとても楽しそう。

アットホームな空気感でとても和みました。

気になっていた「ゆか里(浮き星)」の本店について伺ったところ、

現在はほぼ販売をしておらず、製造に注力しているんだそうです。

また、「ゆか里(浮き星)」を大量買いしたいのであれば、

駅などでシンプルな袋入りが買えるのだとか。

なるほど。

入門編として可愛らしい見た目にラッピングされた「浮き星」を買い、

商品が気に入ったら袋入りの「ゆか里」を買えば良いんですね。

そういった情報込みで、とても良いお店でした。

とても気に入ったので、次回も時間を作ってこちらに足を運ぼうと思います。


◆「浮き星/ゆか里/舞すがた」は、同じメーカーのものなのに、名称と包装で価格が大きく異なるのはなぜ?

AI回答:結論から言うと、「ゆか里」「浮き星」「舞すがた」は基本的に同じ製品をベースにしたお菓子ですが、それぞれ役割や販売用途が違うため名称・価格・包装が異なっています。

✔️ 価格差の理由
  • ゆか里:地元向けで小袋・シンプル包装 → 安価(100gで税込486円;土産物屋価格)
  • 浮き星:ブランド化&ギフト向け包装 → 高め(15gで税込486円・50gで税込702円)
  • 舞すがた:量が多い or デザイン性あり → 価格帯設定が別(100gで税込480円)

包装・サイズ・売り場が違うことで、価格に差が出ているわけです。


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【浮き星専門店 喫茶UKIHOSHI @ 上古町の百年長屋 SAN】

新潟県新潟市中央区古町通3番町653(上古町商店街3番町)
営業時間 9:00〜18:00,[土日]10:00〜18:00
定休日:火曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/kissa_ukihoshi/
https://san-kamifuru.jp/
https://www.instagram.com/furumachi_san/


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新潟県新潟市『渡辺あめ屋』に「飴もなか」を買いに行く。

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山本五十六が愛した郷土菓子「飴もなか」。

長岡市の長命堂飴舗が有名ですが、実は新潟市にも飴もなかを製造するお店があります。

長命堂飴舗の飴もなかは、SNSでバズって思うように買えなくなりましたが、

白山駅前にある『渡辺あめ屋』はまだ若者に見つかっていない名店です。

蛇足ですが、AIに訊いてもここの名前は出てきません。

ゆえにオススメです。

今日は、新潟駅に降り立って直ぐにシェアサイクルを走らせて同店に向かいました。

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何度も買いに来れないので、今日は大人買いを致しました。

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初の4箱買い。
といっても、12個入りの一番小さな箱なんですけどね。

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バラで5個買う買う詐欺。
今回もなぜかこの口が「バラ3個」と発してしまいました。

長命堂飴舗の「飴もなか」より小ぶりで、個人的には食べやすい。

どうやら配送をしてくれる気配があったので、

この飴もなかが無くなって食べたくなったら、

お取り寄せチャレンジをしようと思います。



前回の記事


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【渡辺あめ屋】

新潟県新潟市中央区白山浦2-646-19
営業時間 8:30~18:30,[土日祝] 9:00~16:00
定休日:不定
※現金のみ


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JR東日本の日帰り旅行(ツアー)に付いている利用券2,000円を使って買ったもの。

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ここが新潟市だと判断し易いのがこのスポットではないかと。

JR・新幹線で行く!日帰り旅行(ツアー)を利用して新潟に行きまして、

ツアー料金に含まれていた「CoCoLo新潟 新潟みやげ で使える利用券2,000円分」を使ってから帰路に着くことにしました。

先ずは対象店舗である「新潟みやげ」という店舗を探さねばならぬ。

訊くのも面倒なので検索したところ、「忠犬タマ公の像」の前にお店がありました。

考えれば、新幹線の改札口から遠くにある店舗が対象になる訳ないか。

ここは、ザ・お土産店という感じのラインナップで、箱入り菓子やメジャーに日本酒が並んでおります。

うーむ。嵩張るものは買いたくないし、重いものも買いたくない。

ぐるぐると店舗を二周したところで、以下の商品を選択しました。

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こしのひかりのりせんべい 648円(税込)、雪室珈琲 756円(税込)、藻塩 1,080円(税込)。

なかなかいいセレクトだったのではなかろうか?

藻塩を2個買えば早かったのだけれど傾向するには重くなるという躊躇いが芽生えたため、他は軽いものにしました。

珈琲はドリップパック5袋入りなのでお土産として限定5名様に配布するのに丁度良いし。

ちなみに同店では新米の取り扱いもありました。

重くても良ければ、そういう選択もありかも。

次回同じ内容のツアーを選んだなら、迷わず賞味期限のない塩を買おうと思います。





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【新潟みやげ】

新潟県新潟市中央区花園1-1-1 JR新潟駅構内 CoCoLo新潟 2F
営業時間 7:30~20:30
※利用券を使う場合はお釣りは出ません
※利用券の金額を超えた分は現金払いのみ


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新潟県新潟市『ヤスダヨーグルトショップ CoCoLo新潟店』でお得なセットを含めて大人買い。そして持ち帰り。

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新潟といえば、ヤスダヨーグルトショップ。

ヤスダヨーグルトショップがあるから新潟に行くと言っても過言ではありません。

いや、マジで。

今回も最後の最後に同店に立ち寄り、持ち帰れる範囲で大人買いしました。

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中を見たら確かにお買い得だわと感じたので即買い。

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上の保冷バッグの中身がこちら。

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セットとは別にこちらも忘れずに購入しました。
個人的定番のブッラータとレアチーズ×4個、
前回買ってドはまりしたレアチーズも。
ブッラータ 1,300円、プラ容器入りレアチーズ@240円、
袋入りレアチーズ900円で全て税込価格。

毎度ここに来ると物欲が満たされます。

その後、食欲も満たされるので言うことなし。

今回はロールケーキやタルトなどの生菓子類は、

携行する都合上買えませんでしたが、

それらは次回にクリアしようと思っています。

ブッラータを美味しく食べるために生ハムを買いに行かねば。


前回の記事


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【ヤスダヨーグルトショップ CoCoLo新潟店】

新潟市中央区花園1-1-1 CoCoLo新潟 EAST SIDE 2F
営業時間 10:00~20:30
定休日:無休
※Suicaが使えます
http://www.yasuda-yogurt.co.jp/


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新潟県新潟市のにぎわい市場 ピアBandai『ピカリ産直市場 お冨さん』で巨大な「かおり梨」を入手する。

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毎度お馴染みの、ピアBandai内にある『ピカリ産直市場 お冨さん』。

ご当地食材が豊富に並ぶ魅惑的なスポットです。

今回も新鮮野菜を買うべく自転車を走らせて参りました。

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入口正面でドドンっと並んでいた「かおり梨」。
即買いしました。

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梨は他にもいろいろありました。
「新王」や「新美月」などの新潟県産のレアな梨もあった。

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今回購入したのがこちら。
左手前の柿は皮ごと食べられる品種だそうです。初めて見た。
そしてまたまた塩を買う。
価格は、笹川流れの塩100g 230円(税別)、白いダイヤ240g 1,000円(税別)
コバラノック 290円(税別)、でっかいしめじ 150円(税別)など。

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魅力的な新米が並んでおりますが、毎度お取り寄せしているのでここで買うことは無い。

お米がお高くなっていて「おおっ」と驚嘆したものの、

これで農家さんが潤うと良いなとは思う。

ちなみに、ここでも塩を二種類購入しました。

上がり基調で値下がりする気配が見られない塩。

特に国内で手作業で作られる食塩価格は上がる一方です。

つい最近コンビニでお菓子の原材料を見たら、

中国産の砂糖が使われていて大変驚きました。

輸入元としてはオーストラリア(粗糖輸入の約90.2%)とタイ(9.7%)の両国で

ほぼ全量を占めていると思っていたからです。

今後中国産が増えるのかしら?

実は、国内産砂糖の生産量は急減しているそうです。

背景にあるのは健康志向の高まりに伴う砂糖離れと地球温暖化による病害。

以下、こんな市場調査報告があります。

清涼飲料市場では無糖炭酸水や無糖珈琲、茶など無糖飲料が伸びている。消費者の甘さ離れが着実に進む。機能性人工甘味料を使用した「糖質ゼロ」食品の台頭などもあり、砂糖の消費量は減少している。農水省の需給調査では、砂糖の国内需要量は30年前と比べて約3割減った。世界保健機関(WHO)が糖類を多く含む飲料に課税するように呼びかけたことに、国内の製糖業界は消費に影響しかねないとして神経をとがらせる。
https://www.nikkei.com/compass/industry_s/0316

そもそも生産量が少ないのに、国内で生産するコストが高いため輸入が増加する。

塩も然り。

そんなこんなで、無意識の危機感が半端ないのか塩を見ると買ってしまうのです。

国内生産の塩は無条件で。

砂糖のストックはあまりないのですが、塩のストックはそれなりにある我が家。

人体に必要不可欠なもので賞味期限のないものをストックするのは

心の平安に繋がっております。

いろんな産地の塩を買うのは既に趣味にありつつあるかもしれない。

今後誰かに何かをプレゼントする時は、とっておきの塩を贈ろうかな。



前回の記事




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【ピカリ産直市場 お冨さん】

新潟市中央区万代島2 ピアBandai
営業時間 9:00~19:00(1月~2月は18:00)
定休日:なし
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新潟県新潟市『編むと紡ぐ』という再生された商店街の一角にあるお洒落なカフェ。

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シャッター通りと化していた旧・沼垂(ぬったり)市場。

現在は「沼垂テラス商店街」として若者が集うエリアとして再生しています。

衰退していた市場に、大衆割烹「大佐渡たむら」の田村寛氏が危機感を持ち、

向かい側の長屋の一部をリノベーションして惣菜店を出したのが再生の始まりだそうです。

3年で3店舗が立て続けに開業し、順調に空き店舗が解消するかに見えましたが、当時、長屋式商店街を所有していた協同組合の規約が非会員の出店枠を制限していたため、出店に歯止めがかかってしまいます。活性化を進めたい田村氏は協同組合側と交渉を重ねます。協同組合側も組合員の高齢化により、空き店舗の維持管理が困難となる現状の中で、田村氏が導き出した結論は、田村氏が長屋式の商店街をすべて買い取るというものでした。田村氏は長屋式商店街を統一したコンセプトのもとリノベーションを進め、同時に同地域の活性化を目標に掲げ、姉の高岡はつえ氏と共にテラスオフィスを2014年に設立します。商店街の名称を沼垂テラス商店街(以下、沼垂テラス)とし、「歴史・文化・景観を活かして、ここでしか出会えないモノ・ヒト・空間を実現する『古くて、新しい沼垂』」という新しいコンセプトの下、長屋式商店街は再スタートを切りました。
[出典] https://machi.smrj.go.jp/machi/public/example/180620nuttari.html

この再生の様子を見たいと思い続けて居りましたが、

今回自転車移動を選択したことでそれが叶いました。

リノベーションした長屋の内部を見るのに選んだのが商店街の端にある『編むと紡ぐ』です。

このエリアにカフェは複数あるようですが、一番スペースが広そうで入り易いかと思って。

実際に行ってみたら、木造建築物とは思えぬ外観で興味深いものの、

店内は20歳代以下の若者だらけでオバサンは浮きまくっておりました。

年齢別のコミュニティというものを思い知った気がします。

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この外観と内装は以前入店していた「紡ぐ珈琲と。」というカフェのもので、
『編むと紡ぐ』では扉やカウンターなどを塗り替えたくらいだとか。
「紡ぐ珈琲と。」は移転し規模を拡大しており、そちらも見に行きたくなりました。

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せっかくなのでこの日オススメのロイヤルブレンドを注文。

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フードはブリュレバスクチーズケーキを選択しました。

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けっこう待って届いた珈琲。
砂糖とミルクは申告制なのかも。
ロイヤルブレンド 600円(税込)

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もっと遅れて届いたブリュレバスクチーズケーキ 600円(税込)。

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バスクチーズケーキをブリュレさせたもの。

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外観の錆びた扉ですらデザインに見える。

他にも面白そうな店舗が複数あります。

一つ一つ見ていきたいけれど、気分的に年齢的なハードルを感じる。

コミュニティのあり方について考え直す良いきっかけになりました。

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消火栓に掲げられた広告で位置が分かる。

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商店街は右に向かって伸びています。

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長屋の店舗の一部。

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木造の外観のままだと逆に目立つのが面白い。


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【編むと紡ぐ】






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新潟県新潟市『新潟加島屋本店』に限定販売の保冷バッグが登場。

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新潟に来ると必ず立ち寄るのが新潟加島屋本店。

全国のデパートに入っていますがお惣菜はここのみの扱いなため、

今回もお惣菜目当てで立ち寄りました。

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加島屋は創業170年にもなるらしい。

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小休止でソフトクリームを食べることにしました。

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あみぐるみがある。

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名前もある。

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一緒に写真を撮ってみた。テキトーな構図だけれども。

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ってか、新しいグッズが出ている。

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こんな保冷バッグもありました。
限定販売なのは期間なのか数量なのか。

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もちろん保冷バッグも購入。
その中に要冷蔵商品を詰めて貰いました。
保冷バッグにはサービスで保冷剤が付くらしい。

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温かいものも購入。
河岸のベンチで食べようと思って購入したものの、
霧雨が降って来たので諦めました。

やっぱりここではお惣菜を買うべき。

瓶詰や袋詰めの代表的な商品は東京でも買えるし。

今回は保冷バッグをゲットできたのが個人的には一番の収穫でした。



過去の記事




【新潟加島屋 本店】
新潟県新潟市中央区東堀前通8-1367
営業時間 10:00~19:00
定休日:日曜
※電子マネー可(Suicaは使えません)
https://www.kashimaya.jp/
https://www.instagram.com/kashimaya_niigata/


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新潟県新潟市『おにぎり処八番』は新潟加島屋本店2Fにオープンしたおにぎり専門店。

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2025年7月26日に新潟加島屋本店 2Fにようやく飲食店が入りました。

加島屋の鮭などが食べられる、おにぎり専門店です。

新米の時期も相俟って魅力的なお店が新潟市には多々ありますが

折角なので今回はこちらでランチを摂ることにしました。

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一階店舗の左奥にエレベーターがあります。

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階段で上がると入口はこんな感じ。券売機制ですね。

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誰も居ないのでじっくりメニューを見る。
ワタクシの苦手な魚卵が多いな。

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券売機に向かったところトップにこんなメニューがありました。
新米という文字に魅かれて思わずポチってしまう。
ここでは電子マネー類が使えません。

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パーソナルスペースが広めの店内。照明の照度も明るめです。

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加島屋だから鮭と魚卵が多いんですね。

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こちらが新米塩むすび定食。

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ほわほわに握っているっぽい塩むすび。

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謎の小鉢。
これは豆腐を干したものを煮ているのかな?

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蕎麦茶か? と警戒したら麦茶だと言われました。
麦茶ってこんな味だったっけ?

新米なのかもしれませんが、

電子ジャーで数時間保温したままなのか少々パサついていました。

よくよく考えたら、炊飯器でわざわざ新米とそれ以外に分けるのは手間だから、

全てのおにぎりは同じお米なのでは?

もしかしたら家で炊き立てのお米を食べる方が美味しいかもしれません。

南魚沼で本気の塩むすびを食べて「上」を知っちゃっているので

ワタクシの中の新米についてのハードルが高くなっている可能性があります。



Googleマップでの同店の評価は良いですし。

新米の季節に、新米だと言われるものを食べて納得できたので、

次回はランチでお寿司が食べられる良さげなお店を探そうと思います。



以前、新潟加島屋本店2Fに入っていたお店



【おにぎり処八番】
新潟県新潟市中央区東堀前通8番町1367 新潟加島屋本店 2F
営業時間 10:30~16:30
定休日:日曜
※現金のみ
https://www.instagram.com/onigiri_hachiban/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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