sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

新宿御苑

Starbucks「2021 ニューイヤーグッズ」を横目で見つつティラミスナッツを買ってみた。

image
ティラミスナッツ 1,400円(税別) 

本日発売の2021ニューイヤーグッズを見に朝からスタバに行って参りました。

新宿御苑でまったりしようと狙っていたのですが、

COVID-19の感染拡大により本日より閉鎖していたもんで、

急遽、空いていると思われる丸の内界隈に移動しました。

image

丸の内界隈のスタバの多さは半端ないですね。

何処のビルにも入っているんじゃないかってほど密集しています。

そのうちの一店に入り、グッズを見たのですが、

思っていたような内容ではなく、今回はスルーすることにしました。

代わりに買ったのが缶入りのナッツです。

2021ニューイヤーグッズと同じイラストが入っていて、

なかなかに可愛いのです。

image
ナッツはピーカンナッツ、クルミ、アーモンドの3種類。
それをマスカルポーネとコーヒーパウダーでコーティングしてるらしい。

この缶は可愛いですね。缶好きとしてはツボ。

吊るし雛っぽい絵柄もキュートです。

プレゼントにしても良いかもしれんと思いました。

タンブラーなどのグッズは、春に期待したいと思います。

image
はじめは椿のタンブラーの購入を考えていたのですが、
手にしたものの塗りが雑だったので止めておきました。


にほんブログ村へ
   人気ブログランキングへ

新宿御苑でシダをじっくり見てモゾモゾする。

image

シダの仲間って葉っぱが広がるとどれも同じに見えるワタクシ。

しかし、ゼンマイ、わらび、こごみの新芽は明確に違う形状ですね。

わらびは手を中途半端に握った形で、こごみは葉っぱが丸まった感じ。

では、下の写真のものは「ゼンマイ」と言い切ってよいものか?

image
ちなみにこの新芽の大きさは
ワタクシのこぶし大ぐらいはあると思われます。

image
それが解けるとこのような形状になりますが、
力づくでクルクルを取りたくなりますね。

image
シダが縁起の良い植物とされる国もあるんですね

どうやら食べられないものはゼンマイとは呼ばないっぽいですね。

と言いつつ、食べられるゼンマイすらワタクシには分からないのですけれど。

検索中にこんなページ(食べられるシダ)を発見しました。

城中に用いるタタミにワラビを乾燥させてタタミの床材料にする話が面白い。

籠城する際の工夫と申しますか。

乾燥させれば虫がつかないんでしょうか、ワラビって。

また、食用のゼンマイで茶色以外を見ない気がするのですが、

あれは灰汁抜きが大変で、ああいう色になっちゃうのかしら?

いろいろまだまだ謎は残ります。

キノコ狩りも、山菜狩りも、

ワタクシには無理なんだなぁと思う今日この頃です。

image
この突き当り右手側に巨大なシダがあります。


image
【新宿御苑 温室】

東京都新宿区内藤町11
10/1〜3/14開苑時間 9:00~16:00(温室利用時間 9:30〜15:30)
休苑日:月曜(休日の場合は翌平日),年末年始(12月29日~1月3日)
入苑料:一般500円、学生・65歳以上250円、中学生以下無料
https://fng.or.jp/shinjuku/

にほんブログ村へ
   人気ブログランキングへ

新宿御苑『スターバックスコーヒー 新宿御苑店』でぼーっとする。

image

今年3月20日にオープンしたという

新宿御苑内にあるスタバに行って参りました。

新宿御苑に民間企業が出店するのは初めて。

環境省の「新宿御苑レストハウスにおけるカフェ出店事業者の公募」

で落札したのがスタバだったようです。(公示日:2019年06月27日)

外壁や天井、カウンターなど随所に国産材が使われており、

景観と環境に配慮した造りとなっております。

外壁の一部に東日本大震災で被害を受けた福島県の木材が使われているとか。

他には東京の多摩産の木材が使われているそうです。

今日は朝から雨が降っているし寒いので、人がそれほど居ないだろうと推察。

早くに行ったこともあり、確かに空いていました。

ってか、新宿御苑内自体が空いておりました。

image
左官仕事の壁に木材で作ったロゴがシブいです。

image
暖かい日は外で飲むのもいいかもしれませんね。

image
しかし、同じ外なら池に面している側のが良いかも。

image
いいデザインの看板。
手書きよね? たぶん。

image
店内が暖かいのでレンズが曇りました。
店舗中央にバーカウンターがあります。

image
一人でも居心地の良い、池に面した座席。
image
窓からドコモタワーが見えます。
うん、確かにここは新宿だ。

image
ジンジャーブレッド ラテにしてみました。
トールサイズで460円(税別)。

image
店舗脇にトイレがあります。
入口は看板の左手の木製自動ドア。

image
かなり行列ができるのか、
この後ろの道にまで待機線が付いていました。

座席数は50席ほどだそうですから、

天気の良い日などは並ぶほどに混むんだろうと思われます。

新宿ですし、若い方が多そうな気配がある店舗かと思われます。

新宿御苑内なので入苑料500円を支払うという必要がありますが、

ただその分、とても良いところだと感じました。

桜の季節は窓からそれを愛でることも出来るんだそうな。

今年のその時期はテイクアウトオンリーだったっぽいので、

店内利用が可能になっているであろう来年の春は混むかもなぁ。


image
この木の向こう側がスタバです。

image
紅葉の頃もまたよろし。


image
【スターバックスコーヒー 新宿御苑店】

東京都新宿区内藤町11 新宿御苑
営業時間:施設開園時間帯に準じる
定休日:月曜
https://store.starbucks.co.jp/detail-1838/

にほんブログ村へ
   人気ブログランキングへ

新宿御苑の大温室は散策するにはちょうど良いサイズかも。

新宿御苑

新宿御苑には大温室があります。

大温室とありますが、それほど大きくはない気もする。

しかし外観からすると結構大きいのかもしれません。

パパイヤ
[パパイア(蕃瓜樹)]
学名:Carica papaya
パパイア科パパイア属の常緑小高木。


lemon
[レモン]
学名:Citrus limon
ミカン科ミカン属の常緑低木。


サガリバナ
[サガリバナ]
学名:Barringtonia racemosa
サガリバナ科の常緑性高木。
一夜だけ咲いて夜明けとともに散ってしまう幻の花なのだそうです。


ブラックキャット
[ブラックキャット((black cat)]
学名:Tacca chantrieri
タシロイモ科タシロイモ属の多年生草本。


ブラックキャット
外国では「バットフラワー(蝙蝠花)」や
「デビルフラワー(悪魔の花)」とも呼ばれています。


ブラックキャット
真下から見上げるとこんな風になっています。

キャットテール
[キャットテール]
学名:Acalypha hispaniolae
トウダイグサ科エノキグサ属の常緑多年草。


ベニヒモノキ
[ベニヒモノキ(紅紐の木)]
学名:Acalypha hispida
トウダイグサ科エノキグサ属(アカリファ属)の常緑低木。


image
[ヒモノキ(紐の木)]
学名:Acalypha hispida cv. 'Alba'.
トウダイグサ科エノキグサ属の常緑低木。
ベニヒモノキの白バージョンです。


ベニマツリ
[ベニマツリ(紅茉莉)]
学名:Rondeletia odorata
アカネ科ベニマツリ属の常緑低木。


コダチチョウセンアサガオ
[コダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔)]
学名:Brugmansia suaveolens
キダチチョウセンアサガオ属ナス科の多年生木本。


ヒメアリアケカズラ
[ヒメアリアケカズラ(姫有明葛)]
学名:Allamanda neriifolia
キョウチクトウ科アリアケカズラ属の常緑小低木。


イソノギク
[イソノギク(磯野菊)]
学名:Aster asagrayi var. asagrayi
キク科シオン属の常緑多年草。


ベニアミメグサ
[ベニアミメグサ(紅網目草)]
学名:Fittonia verschaffeltii var. pearcei
キツネノマゴ科フィットニア属の常緑多年草。


ルリマツリ
[ルリマツリ(瑠璃茉莉)]
学名:Plumbago auriculata.
ルリマツリ属イソマツ科の半耐寒性常緑低木。


セロジネ・メイエリア?
セロジネ属?
属名:Coelogyne
セロジネ属はラン科植物の分類群の一つ。


セントポーリアの一品種
セントポーリアの一品種。
イワタバコ科の属のひとつ。


シロバナ ベンガル ヤバスカズラ
[シロバナ ベンガル ヤバスカズラ]
Thunbergia grandiflora 'Alba'
キツネノマゴ科ツンベルギア属のつる性常緑多年草。


ベニゲンペイカズラ
[ベニベンケイカズラ(紅弁慶蔓)]
学名:Clerodendurum x speciosum
クマツヅラ科クレロデンドルム属の非耐寒性常緑蔓性低木。


新宿御苑
いくつか何も置かれていないテーブルがありましたが、
蘭展のためのスペースだったようです。


ブラッシジウム シンジュク
[ブラッシジウム シンジュク]
Brassidium 'Shinjuku'
ラン科ブラッシディウム属の多年草。
新宿御苑で交配育成された蘭です。


スパトグロッティス・ロビー
[スパトグロッティス・ロビー]
学名:Spathoglottis lobbii
ラン科コウトウシラン属(スパトグロッティス属)の多年草。


F.C.Paddle 'Superbum'
名称も学名も不明。

小黒油茶
[カメリア・メイオカルパ(小黒油茶)]
学名:Camellia Meiocarpa
 中国では種子から油を搾るために栽培されているそうです。


ジュズサンゴ
[ジュズサンゴ(数珠珊瑚)]
学名:Rivina humilis
ヤマゴボウ科リビナ属の非耐寒性常緑多年草。


ミセバヤ
[ミセバヤ(見せばや)]
学名:Hylotelephium sieboldii
ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属の多肉性宿根草。


新宿御苑
一区画、立ち入りできないところがありました。

新宿御苑
こんなところに落雷するんですね。

新宿御苑
落雷したらしき箇所。

新宿御苑
強化ガラスなんでしょうね。ひび割れだけで済んでますし。

やはり温室に咲く花を見るのは癒されますなぁ。

どこかに何かが咲いているかもという探検気分もあり、

それが満たされる感じもあります。

200円でここまで見られるのはお得感があります。

それはそうと、ここも落雷の危険があるんですね。

雨天の時は要注意かも。



新宿御苑
【新宿御苑(しんじゅくぎょえん)】
東京都新宿区内藤町11
開園時間 9:00~16:00(16:00入園終了)
温室の開館時間 9:30~15:30(15:30入館終了)
休園日:月曜(月曜祝日の場合は翌平日),年末年始(12月29日~1月3日)
入園料:200円
http://fng.or.jp/shinjuku/


【にほんブログ村】

新宿御苑の熱帯スイレンが(量は少ないけれど)見頃かも。

新宿御苑

新宿御苑には個人的には丁度良いサイズの温室があります。

スイレンの学名はNymphaea(ニンファー)。

ヘラクレスに捨てられたニンフがナイル川に身投げし、

水辺の妖精となり、人が近付くとスイレンになるという

ギリシャ神話に由来するものだと言われています。

(じゃあ、“ファー”って何やねんってところはノーモア ツッコミ)

一般的な開花期は5月中旬らしいのですが、

温室だとその縛りはないんでしょうね。

Nymphaea

Nymphaea

_IMG_9970

Nymphaea

Nymphaea

Nymphaea

Nymphaea

Nymphaea

オオオニバスの花はこれから咲くらしく、蕾が付いていました。

子供の頃に憧れだったオオオニバスの葉。

一生乗れませんが、一度は乗ってみたかったわぁ。

大きな葉だと、25kgぐらいは乗せられるようですね。

スイレンは朝に花を咲かせ、夕方には花を閉じる性質がありますが、

オオオニバスは夕方から花を咲かせるらしいです。

Victoria amazonica

Victoria amazonica

Victoria amazonica

咲いていないので想像の域を出ませんが、

水に浮かぶ木蓮みたいですね。

スイレンとモクレン・・・水の蓮と木の蓮?

花の形が蓮ってこと?

という疑問が湧かなくもありませんが、

今回はその疑問に蓋をしておこうと思います。

専門家に訊かんと分からん気がする。

今度、造園業者の知人に訊いてみようと思います。

それにしても、スイレンは綺麗だねぇ~



新宿御苑
【新宿御苑(しんじゅくぎょえん)】

東京都新宿区内藤町11
開園時間 9:00~16:00(16:00入園終了)
温室の開館時間 9:30~15:30(15:30入館終了)
休園日:月曜(月曜祝日の場合は翌平日),年末年始(12月29日~1月3日)
入園料:200円
http://fng.or.jp/shinjuku/


【にほんブログ村】

新宿御苑内に残る文化財。

新宿御苑


新宿御苑は、環境省所管の庭園です。東京都ではないんですねぇ。

江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷があった場所でして、

明治12年(1879年)に皇室御料地、農園の「新宿植物御苑」として

宮内省(現:宮内庁)の管理となりました。

第二次世界大戦後の昭和24年(1949年)5月に一般公開となり、

現在は環境省所管の国民公園となっています。

苑内の施設は昭和20年(1945年)5月の大空襲で甚大な被害を受けましたが、

奇跡的に戦災を逃れた建造物が残っており、今もその姿を見ることができます。


新宿御苑
[旧御涼亭(台湾閣)]
昭和天皇の御成婚記念に昭和2年(1927年)に建てられました。
東京都選定歴史的建造物に指定されています。


新宿御苑
中国風(福建省)木造建築なのは、台湾在住邦人有志による
募金活動で集まった寄付金で建てられているからです。


新宿御苑
台湾の多くの官庁建築を手がけた、森山松之助による設計です。

新宿御苑
木々が生い茂っているため、建物は日陰になっており、
確かに涼むのには良さそうだと思いました。


新宿御苑
建物は福建省風なのに視界は日本庭園という折衷感。

新宿御苑
見どころについての解説がありましたが、
建物内部の全てが見られるわけではありません。


新宿御苑
解説にある玄関の円窓。

新宿御苑
確かにここだけ切り取って見れば、台湾感がある。

新宿御苑
風雨に晒されているためか、欄干が損傷していました。

新宿御苑
[旧洋館御休所]
国の重要文化財に指定されている建物です。
ってか、以前は隣にこんな建物は無かった気がする。


新宿御苑
毎度タイミングが合わず内部見学ができていません。

新宿御苑
ワタクシが本気出せばいつでも見られると思う場所は、
いつまでも来ないし見ない羽目になるという実例ですね。


新宿御苑
[大木戸門と旧大木戸門衛所]
昭和2年竣工。


新宿御苑
[旧大木戸門衛所 庭園内部]
修繕されていますが、利用はされていないようです。

大概の人は新宿駅から近い新宿門から入るようです。

そちらにも門衛所があり、旧大木戸門衛所と同じ築年数になります。

新宿駅が苦手なワタクシは、たぶんそちらから入ることはないと思います。

人混みが苦手なもので。

いつ行っても変わらぬ佇まいであろう文化財指定の建築物は

ワタクシにとってとても安心できるものです。

時代に置いて行かれる気分を味わうことが無いですから。

来年はもっと遠くに感じるであろう昭和という時代を、

ここに来れば垣間見られるので、

未来のワタクシは菊花展を見がてら御苑内を散策して和むんじゃないかな。

その体力と気力さえあれば。

image
菊花展についてはコチラ



新宿御苑
【新宿御苑(しんじゅくぎょえん)】

東京都新宿区内藤町11
開園時間 9:00~16:00(16:00入園終了)
温室の開館時間 9:30~15:30(15:30入館終了)
休園日:月曜(月曜祝日の場合は翌平日),年末年始(12月29日~1月3日)
入園料:200円
http://fng.or.jp/shinjuku/


【にほんブログ村】

新宿御苑で「新宿御苑菊花壇展 明治150年特別展示」を見てきた。

朱雀

2013年に行って以来、久しく足を踏み入れていなかった新宿御苑。

今年も菊花展をやっているようなので、ちょいと行ってみることにしました。

土曜日だし、晴天だし、爽やかな陽気だし、きっと混む。絶対混む。

そう思って、開園と同時に入園するぞと決めたワタクシ。

今回は乗り換えなしで行ける千駄ヶ谷から攻めてみました。

初めてこちらの門から入ったわ。

開園したての新宿御苑は、ほぼ外国人だらけ。

日本人をあまり見かけませんでした。

菊花展をしているから外国人が多いのか、

そもそも新宿御苑は人気の観光スポットなのか、

外国人が多いいまいち理由が分かりません。

でもまあ、菊花展は見応え十分でした。

image
千駄ヶ谷門から入る方が空いている気がしました。

懸崖作り花壇
[懸崖作り花壇]
ここにテレビカメラが陣取っておりましたもんで、
じっくり見るのは断念しました。


image
[大菊花壇]

大菊花壇
もの凄く整然と並んだ菊の花。
どこから見ても一直線に見えます。


誰ヶ袖
[誰ヶ袖]

伊勢菊
[伊勢菊]
伊勢地方で作られていた菊。


肥後菊花壇
[肥後菊花壇]

image
花弁が細くて写真だと弱弱しく見えますね。でも綺麗。

image
菊らしい菊って感じ。

image
まるでブーケにしたように美しい形に菊が並ぶ鉢。

一文字菊、管物菊花壇
[一文字菊、管物菊花壇]

竹取
[流光]

蜻蛉羽
[蜻蛉羽]

初雪
[初雪]

雲の波
[雲の波]
上下の違いがいまいちわからない。


丁子菊
[丁子菊]
おもに関西地方で作られていた菊


紅葉渓
[紅葉渓]

花垣
[花垣]

仮寝の夢
[仮寝の夢]

image
[大作り花壇]

菊花展
大作りという技法で仕立てた菊で、新宿御苑独自の技術なのだとか。

菊花展
あれだけの菊花が咲いているのに、根元はこれだけという神秘。

今回も観て感じたのは、ワタクシは江戸菊が一番好みだということ。(トップ写真)

裏白な感じも風情があって綺麗ですよね。

江戸菊花壇は明治11年(1878年)から作り始めたという

新宿御苑で最も歴史ある花壇なのだそうです。

さて、今回は特別展示も観てきました。

image
千駄ヶ谷門近くに位置する菊栽培所。
こういう場所があったんですねぇ。


新宿御苑
意外と広い敷地にて菊が栽培されています。

新宿御苑
見頃な菊は展示されているようで、
ここでは成長途中という感じの菊が咲いていました。


image

image

image

image

image

image

新宿御苑
そもそも菊は直植えだったんですね。

image

image
近くで見るとこんな菊です。

image
包装途中って感じの様相を呈する菊たち。]

image
これらの完成形が園内にありました。

image
てっぺんまで綺麗に花が咲いているクッションマム。
面白い名前ですね。

きっと昼からは日本人で混むのだと思われます。

こういう場所にご高齢の方々が来ないわけが無いもの。

周囲に人のいない状態で、ゆっくり菊を愛でたい人には、

開園と同時に行くことをお勧めします。

新宿御苑
この後ワタクシは温室へと向かうのでした。



image
【新宿御苑菊花壇展】

東京都新宿区内藤町11
日時:11月1日(木)~11月15日(木)
※期間中は無休
開館時間 9:00~16:00(閉門は16:30)


【にほんブログ村】

新宿区新宿1丁目『シェフス(CHEF'S)』で上海蟹を食べてきた。

上海蟹



生まれて初めて上海蟹を食べました。


卵が苦手なので回避しましたけど、食べたという実績は得られたと思います。


さて、新宿御苑駅すぐのところにある『シェフス(CHEF'S)』は上海料理の有名店。


dancyuの編集長もオススメだと仰るお店です。


確かに、食べたすべての料理が上品で美味しい。


かなり美味しかったです。


存在感のあるマダムのオススメしてくださる料理を食べて、大変満足でした。


image
[赤ピーマンマリネ]
トマトのような甘さのあるトロンとした赤ピーマンのマリネ。


image
[ワカサギの素揚げアニスソース]
季節感ありますよね、ワカサギって。
ちなみによく考えないと、カワサギと言ってしまいそうになるワタクシです。


image
[黄ニラ千糸炒め]
黄ニラってお高いイメージですが、こんなに沢山あるなんて。


image
[上海蟹(オスとメス)]

image
奥の濃い方がメスなんですって。
ってか、引きで見ると、古代ペルーの仮面みたいに見える。


image
[上海蟹みそ豆腐]
豆腐がとろんとろんでめちゃくちゃ美味しかったです。
風邪を引いて喉が痛い時でも食べられそう。


image
[エビ本来の旨みが引き立つ『海老香り蒸し』]
これがめちゃくちゃ美味でした。


image
一旦引いてから、改めて
車海老香り蒸しの出汁が染みたライス付きで出てきます。


image
[黒酢豚]
野菜が入らない豚だけの酢豚。
がっつりお肉を食べている感があります。


image
[海老入り春巻き]
マダムオススメの春巻き。
ここではこれを食べるべき、ってコメントがネット上にもありますが、
中にはエビが一本マルっと入っています。


image
[干貝柱炒飯]
この炒飯が激ウマでした。自分でも作ろうと思います。
同じ感じにはならないだろうけど、チャレンジしてみたい。


image
[ねぎラーメン]
葱だけが乗ったシンプルなラーメン。上品なお味です。


image
デザートはいろいろ頼んで皆でシェア。
これはバジルのシャーベットです。
バジルの香りが濃厚でサッパリしていて美味でした。




どの料理も上品で、めちゃめちゃ美味しいです。


ここにわざわざ来る価値は確かにあると思う。


人気店なので予約は必須っぽいです。


また是非足を運びたいと思うお店でした。



【シェフス(CHEF'S)】
東京都新宿区新宿1-24-1 藤和ハイタウン1F
(メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」より徒歩5分)
営業時間18:00~22:00(L.O)
定休日:日曜・祝日


【にほんブログ村】

新宿御苑で「菊花壇展 ~皇室ゆかりの伝統を受け継ぐ~」を見てきた。

江戸菊
『菊花壇展 ~皇室ゆかりの伝統を受け継ぐ~』
11月1日(木)~15(木)
日本庭園@新宿御苑


何度か行こうと思っていたのですが、結局行けず終いになるのかと思いきや、

17日まで展示が延長になったそうです。

ってことで、本日、新宿御苑にサクッと行って参りました。

本音を言えば、新宿界隈は超絶苦手なエリアです。

行くとかなりの確立で体調が悪くなるから。

しかし、「菊花壇展」はこの週末で見納めになってしまうため、

重い腰をどっこいしょと上げて向かいました。

先に感想を申せば、

菊は年齢を重ねてこそ綺麗に見える花であるなと感じだことが自分でも意外でした。

本日初めて見てとても気に入ったのは、「江戸菊」。

上の写真がそれです。

くしゃくしゃヘアーって感じで、なんだかオシャレです。

着物の柄に良さそうですな。

綺麗じゃ。

懸崖作り
[懸崖作り]
上家(うわや)とよばれる建物に菊を展示してあります。


伊勢菊
[伊勢菊]
一見して、萎れているのかな・・・と考え込みました。


丁子菊
[丁子菊]
この形は好きかも~
と思ったものの、ズームしたら相当気持ち悪かった


丁子菊
[丁子菊]

江戸菊
[江戸菊]

一文字菊
[一文字菊]

管物菊
[管物菊]

大菊
[大菊]

大菊
[大菊]

大菊
[大菊]

菊
普通の菊も植わっていました。

新宿御苑
ぼちぼち紅葉の季節ですなぁ。


ぼちぼち紅葉ですなと云えば、園内で桜が咲いていました。

こんな時期に咲く桜もあるんですねぇ。

日陰にあったので、とても寒そうに見えました。

まだまだワタクシは、桜を愛でる精神状態には無いらしい。

断然、梅が好き。

十月桜
[ジュウガツザクラ(十月桜)]
学名:Cerasus subhirtella (Miq.) S.Y. Sokolov, 1954 ‘Jūgatsuzakura’
バラ目バラ科サクラ属
4月上旬頃と10月頃の年2回開花する。

【にほんブログ村】

新宿御苑には重要文化財があるけれど何より温室が新しくて見応え充分な感じ。

旧洋館御休所
[新宿御苑 旧洋館御休所]
温室を訪れる皇族の御休所として建設された木造平屋の建物。
明治29年(1896年)建設。
平成13年(2001年)に国指定重要文化財に指定されています。


旧洋館御休所
玄関灯はシンプルながらもなんだかモダン。
オシャレですよね。


旧洋館御休所
第二・第四土曜日には見学が出来るみたい。


今日はオフ。

朝から新宿御苑の近くで会議だったのですが、

終了後に向かう次の目的まで2時間余裕があったもんで、

ちょっくら新宿御苑を散策して参りました。

入園料は200円。

暫く散策していて、200円が勿体無かったかなぁと思った頃に温室発見。

俄然テンションが上がりました。

ものすごく綺麗で真新しそうな建物だったのだけれど、

最近出来たのかな?

温室では花が沢山咲いており、とても楽しめたのですが、

如何せん湿度か高い!!

汗をじわじわかきましたわ。

では、以下、本日同園で見た花々をば。

ベニベンケイカズラ
[ベニベンケイカズラ(紅弁慶蔓)]
学名:Clerodendurum x speciosum
クマツヅラ科クレロデンドルム属の非耐寒性常緑蔓性低木。
折り紙の花みたいで大量に咲いているととても可愛いもんですね。


パパイヤ
[パパイア(蕃瓜樹)]
学名:Carica papaya
パパイア科パパイア属の常緑小高木。


コガタシロアミメグサ
[コガタシロアミメグサ(小形白網目草)]
学名:Fittonia verschaffeltii var. argyroneura 'Compacta'
キツネノマゴ科フィットニア属の這性常緑多年草。


ショウジョウゴバナ?
ショウジョウゴバナなのか、ジョウゴバナなのか、そんな名前の花です。

ディオーン・スピヌロスム
[ディオーン・スピヌロスム]
学名:Dioon spinulosum
ソテツ科ディオーン属の常緑高木。


ランタナ
[ランタナ]
学名:Lantana camara
クマツヅラ科の常緑小低木。
世界の侵略的外来種ワースト100に選定されている。


サンタンカ
[サンタンカ(山丹花)]
学名:Ixora chinensis Ixora coccinea Ixora
アカネ科の常緑低木。


ミヤコジマソウ
[ミヤコジマソウ(宮古島草)]
学名: Hemigraphis reptans
キツネノマゴ科ヒロハサギゴケ属の多年草。


ベニヒモノキ
[ベニヒモノキ(紅紐の木)]
学名:Acalypha hispida
トウダイグサ科エノキグサ属(アカリファ属)の常緑低木。


ベニマツリ(紅茉莉)
[ベニマツリ(紅茉莉)]
学名:Rondeletia odorata
アカネ科ベニマツリ属の常緑低木。


オオバヤドリノボタン
[オオバヤドリノボタン(大葉宿り野牡丹)]
学名:Medinilla magnifica.
ノボタン科メディニラ属の常緑小低木。


オオバヤドリノボタン
[オオバヤドリノボタン]

ポンテデリア・コルダタ
[ポンテデリア・コルダタ]
学名:Pontederia cordata.
別名:ナガバ ミズアオイ(長葉水葵)
ミズアオイ科ポンテデリア属の多年草。
淡水の湿原・沼地などに自生する水生植物。
花茎や葉は内部がスポンジ状になっており
水によく浮くような構造になっているそうです。


蟻
蟻の巣を発見。
大きな蟻なので、地下の巣は相当大きいのでしょうね。


紫陽花
[アジサイ(紫陽花)]

新宿御苑


温室に200円払うと思えば、安いと感じるという不思議。

狭い空間で効率的に植物が見られるところが、最近特にお気に入りです。

もし次回行くことがあれば、

タオルを首に巻いて行こうとは思っている。


【にほんブログ村】
sava!プロフィール

sava

もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
【search】
最新記事(画像付)
読者登録
LINE読者登録QRコード
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。