sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

文化財

中央区京橋『明治屋 京橋ストアー』がなかなか楽しい。

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会社帰りに京橋の明治屋ストアーに立ち寄って参りました。

当初の目的はオリジナルのフードコンテナでしたが、

店内を見歩いているうちにすっかり抜け落ちてしまい、

結局どこに置いてあったのかすら確認できず仕舞いでした。

そして缶詰の取り扱いに期待していたのですが、

殆どが袋入り製品に変わっているようで、

缶詰は時代遅れなのか? と驚きました。

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色々買ったつもりでしたが、量はそれほどでもなかったらしい。

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明治屋ストアー推奨の切干大根を発見。
329円(税込)

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明治屋といえばコンビーフですが、
こんなコンビーフを発見しました。
店内のいたるところに置いてあったのでイチオシ商品なのかも。

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昆布茶じゃなくて「こんぶだし」!
こんな商品があるんですね。思わず買っちゃいました。
330円(税込)

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明治屋ストアーオリジナル リサイクルショッパーバッグ
Mサイズ 307円(税込)

リサイクルショッパーバッグは

成城石井の110円(税込)のが最強だと思う。

軽いので使い勝手が良いし、雨でも大丈夫だし、

とても丈夫なので雑に扱いたい時に使っています。

似たような素材なのに明治屋のは三倍の価格。

そして少し小さめ。

サイズで使い分けたい時に持つのも良いかもなぁ。

フードコンテナは今回買えなかったので、

また次回、歩く気合いのある時に探しに行こうと思います。



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【明治屋 京橋ストアー】

東京都中央区京橋2-2-8
(東京メトロ銀座線「京橋」駅7番出入口直結)
営業時間 10:00~20:00、[土日祝] 10:00~18:00
定休日:1月1〜2日
https://www.instagram.com/meidiya_store/
http://meidi-ya-store.com/index.html


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茨城県結城市『ぱんやムムス』のキッシュが結構ウマウマだった。

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佐野から移動して、茨城県にやって参りました。

国の登録有形文化財に指定されている旧黒川米穀店邸宅を

リノベーションして店舗としている『ぱんやムムス』で、

ブルーチーズのパンを買いたかったのです。



そういえばCOVID-19の最中には来なかったもんで、

システムが変わっていることに少し驚きました。

最低3組しか店舗内に入れないため、

いつもよりも列が長くなっているんですね。

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謎のぬいぐるみの頭は健在でした。

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行列ができているのは当たり前の光景ですが、
女性の
お客さん率の高さに驚く。
(この時は100%女性でした)

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キッシュ 400円(税込) 
具沢山でかなり美味しいキッシュです。
しかも安い。

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だいたい時計回りで
ラスク 160円、粗挽きフランクドッグ 310円、生ハムとドライトマト 300円、
メロンパン 205円、
桜あんぱん 215円、2色の豆パン 310円。
(全て消費税込み価格)

後で別の場所で訊いたところによると、

価格は上がったらしいのですが、

それても良心的な価格です。

ってか、美味しいのに安い。

目当てのブルーチーズは

焼き上がり前で入手できませんでしたが、

今回初めて購入したキッシュも美味しいです。

早すぎると焼きあがっていないものがあり、

遅すぎると売り切れてしまう。

なかなかタイミングが難しいなと感じました。

桜の季節に桜あんぱんが買えたのは嬉しい。

俄かに我が家はパンだらけになってしまいましたが、

冷蔵・冷凍庫と相談してパン食を楽しもうと思います。

わざわざ買いに行きたくなる、

わざわざ買いに行くと沢山買いたくなる、

そんなパン屋さんです。



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【ぱんやムムス】

茨城県結城市結城1319
営業時間 11:00~18:00(売り切れ次第終了)
定休日:月曜、木曜、日曜
http://www.panya-mums.com/
https://www.instagram.com/panya_mums/


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栃木県佐野市『味噌まんじゅう新井屋 佐野本町店』の苺大福は「とちあいか」を使っているらしい。

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佐野市といえば『味噌まんじゅう新井屋』。

文化財に指定されている建物をリノベして使用している和菓子店です。

苺大福に使用している苺が「とちあいか」らしいので、

入手すべく立ち寄って参りました。

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初めは苺大福だけを買うつもりが、
文字とビジュアルによる視覚の誘惑に膝を屈しました。


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お目当ての苺大福。
流石、苺王国の苺大福。
苺がみずみずしくて美味です。

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主力製品の、味噌まんじゅうも買っておく。

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花見だんごはと苺大福一つは、
ほぼ毎日ファミマの珈琲を御馳走してくれる千葉県民Tに
差し入れしておきました。

味噌まんじゅうにクローバーの焼き印があるのは

レアものなんだそうです。

「一つ入れときますね」

と、そのラッキーアイテムを入れて貰っちゃいました。

佐野に来るたびに立ち寄るお店ですが、

毎度新しい発見があるので楽しいお店だと思います。

また、かき氷の季節に来たいなぁ。



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快晴に歴史的建造物が映えます。
(こちらは横から見た店舗)


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【味噌まんじゅう新井屋 佐野本町店】

栃木県佐野市本町2942
営業時間 9:00~18:30
定休日:月曜
http://www.misoman.co.jp/
https://www.instagram.com/misomanju_araiya/


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増上寺の桜も見ごろ。

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本日は快晴。

さぞかし桜が綺麗に見える(撮れる)だろうと思い、

仕事の合間の外出ついでに立ち寄って参りました。

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三解脱門(三門)と桜。

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鐘楼堂と枝垂桜。

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鐘楼堂と桜。

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たぶん夜はライトアップされるんだろうと思われます。
夜桜もいいかもなぁ。

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東京タワーの隣に建設中の高層ビルが写っちゃうもんで、
本堂と東京タワーを撮るならワタクシ的にはこの角度がベストでした。


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でもコントラストが綺麗だと思えるのはこの一枚かな。

明日からまた曇り空になるらしいので、

青空と桜を撮れたのはラッキーでした。

ようやく桜に満足できたので、

今週末は桜とは無関係な場所に行こうと思います。

とか言いつつ、

日帰りできる範囲で桜を見に行ったりして…。



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【増上寺(ぞうじょうじ)】

東京都港区芝公園4-7-35
本堂:午前6時から午後5時半
安国殿:午前9時から午後5時
https://www.zojoji.or.jp/


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本日はこんなところに居りました。

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本日は昨日居た場所から道を挟んだ向かい側のエリアの、

極々一角を歩いておりました。

ここに来るときは曇っているというジンクスがありまして、

ここを離れると晴れるというジンクスもあるワタクシです。

不思議です。

「こんなだったっけ?」というほど綺麗になっていまして、

昨日に引き続き、またまた未来に来た感が芽生えました。

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昔はもっとガチャガチャしていたような…。

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目的地は休みでした。

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グッズも見ておく。
キャラクターが描かれたペットボトル入りの水が100円で売ってました。

なんだかスッキリした外観になっていて少し驚きました。

いつも曇りなので暗いイメージしかないエリアですが、

探検すると面白そうではあります。

次回は目的地が開いているのを確認し、

気合いを入れて散策しに来ようと思います。





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本日はこんなところに居りました。

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本日は早朝から桜の開花状況を見に行っておりました。

早すぎて人があまり居ないので、記念に上の写真を撮ってみた。

既にお分かりの人も居られると思いますが、

桜で有名な観光地でございます。

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久々に来ましたが、今は動物園が閉まっているんですね。

予約制で人を入れてるのかと思ってましたわ。

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そして双子パンダの名前を知る。

まん延防止等重点措置が解除になる来週は、

春休みも始まっているから混むでしょうねぇ。

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科博ではポケモンの企画展をやっているみたいだし。

なんか、これ、ウチの同僚たちの間で話題になってましたわ。

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この企画展に子供を連れて行きたいとか何とか。

今は一部の子供たちの間で鉱石ブームらしいんですよねぇ。

何でだろう?

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東京の世界文化遺産は改修工事継続中でした。

久しく中に入っていない気がする。

ちなみに桜の開花状況は以下の通りです。

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めっちゃ蕾。

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今日明日で開花するんだろうか?

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開花するかもしれんね。

そんなこんなで、居所についての答え合わせですが、

本日ワタクシが小一時間ほど居たのは、ここでした。

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8時を過ぎたころから人が増えてきたので、

バスに乗って本来の目的地に移動しようと思います。

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ヨドバシカメラを中国語にすると「友都八喜」になるって初めて知った。
どうやら音読みの当て字っぽいです。



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JR東京駅『東京ステーションホテル ロビーラウンジ』の春寒を楽しむスペシャル3段重とストロベリーパフェ。

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母が東京ステーションホテルの「春寒を楽しむ スペシャル3段重」が食べたいと言い続けるもんで、サクッと予約を入れてランチタイムに行って参りました。
今月末までの期間限定メニューだそうです。

実はワタクシはここの期間限定「ストロベリーパフェ」をチェックしておりまして、3月15日(火)までに食べに行くぞで鼻息荒く意気込んでおりました。
ストロベリーパフェは11時からの提供で一日10食限定なため、低くはないハードル。
悩んだものの、どうしてもストロベリーパフェが諦めきれなかったため、結局両方頼んじゃいました。

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飲み物とセットにしました。
選んだのが価格範囲外だったので差額が加算されましたけど。

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三段重はこんな内容でした。

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サラダにローストした牡蠣が入っていたので、
(牡蠣が苦手なワタクシ、牡蠣が大好物な母)
母に引き取ってもらいました。
レモンがなかなか美味。

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どのチーズも美味しい。

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グラタンは蟹とアワビがメインで入っていました。
(ほかにブロッコリーとカリフラワーとパプリカなどもあり)

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お肉は既に食べやすいサイズに切ってありました。
お箸で食べられるようになっているっぽい。

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食後のロイヤルミルクティー。
二杯分あるので飲みきれませんでした。

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こちらが期間限定のストロベリーパフェ!!

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苺はとちおとめで、これでもかっ!!ってほど乗り乗りです。
何個乗っていたんだろう?

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とりあえず置いておくお皿も添えられているほど、苺が乗っています。
下に食べ進めたければ、お皿を使うのがベターかも。

母は三段重に満足し、ワタクシはストロベリーパフェに満足しました。
続けて食べたので、夕食抜きになるほどお腹がいっぱいになりましたが、後悔はしていません。

ストロベリーパフェは3月15日までで、16日からは「みかんとカシスのパフェ」に変わるようです。
そちらも気になるので、来月も再訪しようと思います。

あー、食べた、食べた。



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【東京ステーションホテル ロビーラウンジ】
東京都千代田区丸の内1-9-1
営業時間 8:00~21:00(20:30 L.O.),[日祝] 8:00~20:00(19:30 L.O.)
https://www.tokyostationhotel.jp/restaurants/lobbylounge/
https://www.instagram.com/tokyostationhotel/


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台東区雷門『茶寮 一松』の建物が文化財に指定されたのでランチに行ってみた。

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昨年に建物と塀が国の登録有形文化財(建造物)に指定された『茶寮 一松』。

創業は昭和27年。建物は昭和35年(令和2年改修)のものだそうで、

「茶寮一松店舗及び住居」「茶寮一松表門及び塀」の名称で指定されています。

文化財の説明は以下の通りです。

浅草雷門通りの一筋南に位置する料亭。店舗及び住居は、敷地南の前庭を囲むL字形平面で、入隅を玄関、南面して座敷を並べ、北西を住居部とする。二階は三間続きの大広間を配し、随所 に銘木や彫刻で飾る数寄屋意匠の料亭建築。門及び塀は敷地南・東辺を区画し、門は隅切部に建つ腕木門で料亭に相応しい表構え。

本日は通院day。

平日ランチならば行きやすかろうと思い、

診察が終わってからぶらりと浅草まで行って参りました。

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平日ランチならば結構お手頃価格です。※平日のみ

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玄関までのアプローチも良い感じです。

予約もせずに引き戸を開けたのですが丁寧に対応して頂き、

かなりゆったりした気分で昼食を摂ることができました。

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様々な木材が使われた、船底天井の和室に通されました。
修繕もきちんとされている美しい部屋です。

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庭の見える部屋で、ゆったり、ボーっとすることができます。

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欄間の鳳凰の彫刻が見事。

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引手は竹と笹の意匠ですね。モダンなデザインだなぁ。

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昭和前期に流行した照明器具ですね。
電気コード類の仕舞い方が良いなぁ。

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最近、書に興味があるのですが、まだまだ長い道のりです。
これは達筆だなぁと感じるのですが、どうなんだろう?

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とてもカッコいい開口部。

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翁(おきな)と媼(おうな)の彫刻が付いています。
長寿を願った部屋なれば、そういうお祝いの日に使えると良いですね。

様々な部分に拘りが感じられて興味深い部屋でした。

さて、今回は最も安い「銀だらの粕漬」を選択。

それにデザートをプラスしてみました。

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右端に書かれているってことは一押しなのかもと思い、
ホット柚子を追加注文しました。

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正直、それほど期待をしていなかったのですが、
このホット柚子がかなり美味しい。
香りが大変良くてヒーリング効果があるんじゃないかと感じました。

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一気にお料理が並ぶのかと思っていたので
先付けが単品で出されたのにはちょっと驚きました。
ランチにも10%のサービス料が付きますが、納得できます。

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菜の花とうるいのお浸し。春を感じる。

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猛烈にお腹が空いていたのでキラキラして見えました。

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にんじん、だいこん、なんきん、など「ん(運)」の付く料理。
出汁巻き卵は「母の愛を巻き込んでいる」的な感じで
色々意味を込めているそうです。

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お豆腐とわかめのお味噌汁。
具としては入っていないのですが舞茸らしき良い香りがしました。

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胡瓜の糠漬けらしきものとお昆布。
塩気がご飯によく合います。

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ご飯も美味しい。

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甘味もありますよと出されたメニューを見て、
左側のカステラとおはぎが気になってしまい、追加注文しました。

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きな粉のおはぎ。
中がこし餡だったのですが、今日からこし餡になったそうです。
きな粉の香りがとても良く、粒感があり、甘さ控えめで美味。

ランチにドリンクと甘味を追加して三千円弱でした。

個室でまったり、ゆったりできて、大満足のランチタイムでした。

ここは誰かにオススメしたい。

時節柄敷居が低くなっているのかも? という気もしました。

気のせいかもしれませんが。

さて、文化財プレートに付いて訊いたら、

まだ届いていないんだそうです。

届いたらどこに付けられるのか大変気になるので、

平日に休める日は、またここでランチを頂こうと思ってます。

新しくできた同店の甘味ショップを教えて貰ったので、

この後、覗きに行って、結局買い物をしてしまいました。

満腹でも、やはり甘味は別腹です。



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【茶寮 一松(ちゃりょう いちまつ)】

東京都台東区雷門1-15-1
営業時間 11:30~22:30(L.O.21:00)
定休日:月曜、年末年始、お盆(8/9~8/19)
※たぶん現金のみ
https://www.ichimatsu.co.jp/


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港区虎ノ門『菊池寛実記念 智美術館』で現代陶芸に頭を悩ませる。

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菊池寛実記念 智美術館は、実業家菊池寛実の三女で京葉ガス会長などを務めた菊池智の現代陶芸コレクションを一般公開することなどを目的として2003年開館しました。

現代陶芸を何度見てもイマイチ理解できないワタクシですが、本日はチャレンジするつもりで鑑賞致しました。まあ、結論から申せば、やっぱりよく解らなかったんですけれども。

館内は基本的に撮影禁止ですが、2作品のみ撮影が許されています。

そちらを撮ったので、今後理解に努めたいと思います。

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この企画展のフライヤーを飾っている大賞作品。

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審査員のコメント付きです。

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こちらは優秀賞受賞作。
色が綺麗で、これは飾っていても良いなと思えました。

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しかしコメントがワタクシには難解だったりする。

現代アートの優劣の付け方がイマイチ解からない。

それぞれの良さがあると思うのだけれど、受賞作品と入選作品のどこに差があるのかがワタクシには難解でした。

いつかは解かるようになるのかなぁ。

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さて、美術館の敷地内には、2003年に登録有形文化財に登録された千葉亀之助自邸の洋館があります。内部は非公開ですが、外観だけ見学。

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ものすごく分かり易い場所に文化財プレートが掲げられています。
登録名:池寛実記念智美術館別館

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玄関のレンガっぽいタイルが異様に綺麗なんだけれど貼り換えたのかな。
(大正15年竣工)
※昭和54年に本館(和風建築)から火が出て洋館も延焼したとか

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遠目で見ると十字架かと思った真鍮製らしき飾り。

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腰壁部分は小松石。

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側面。
木造2階建て。
天然石らしきスレート屋根が目を惹きます。

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スレート葺は雨水の仕舞いが大変なんですよね。

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駐車場奥にある木造の建物。
これは何だろう?

火災があったということは、修繕されたってことですね。元の形とは異なっているようですが、長らく大切に使われてきた建物なんだそうです。
菊池智さんのこの建物に対する愛情が感じられます。

近代的な美術館の建物との対比がなかなか面白い。

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美術館でスタンプカードを貰ったので、埋まるまで通ってみようと思っています。

いつか現代陶芸の良し悪しを習得できるといいなぁ…。


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【菊池寛実記念 智美術館】
きくちかんじつきねん ともびじゅつかん

東京都港区虎ノ門4-1-35 西久保ビル
開館時間 11:00~18:00
休館日:月曜、年末年始、展示替期間
※たぶん電子マネーは使えません
https://www.instagram.com/musee_tomo/
https://www.musee-tomo.or.jp/


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The Okura Tokyo前『大倉集古館』のミュージアムショップで誕生日特典をいただく。

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登録有形文化財(建造物)

ホテル オークラの前にある『大倉集古館』で、

「季節をめぐり、自然と遊ぶ~花鳥・山水の世界~」を観て参りました。

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ここは大倉財閥総帥の大倉喜八郎が作った日本で最初の私立美術館です。

明治から大正期にかけて大きな財を成し、大倉財閥を創始した大倉喜八郎が、長年に亘って収集した古美術・典籍類を収蔵・展示するため、邸宅の一角に1917年(大正6年)に財団法人大倉集古館として開館する。開館からまもない1923年(大正12年)、関東大震災によって当時の展示館と一部の展示品を失い、一時休館を余儀なくされたが、伊東忠太の設計と大成土木(現:大成建設)による施工で再建され、耐震耐火の中国風の展示館が1927年(昭和2年)完成し、翌年再開館した。この建築は展示室から長い回廊が伸び六角堂を経て表門に至る壮大なものだった。
喜八郎の死後は、その嫡男である大倉喜七郎が近代日本画など収蔵品の充実に努めた。
太平洋戦争時の空襲も乗り越えるが、戦後、敷地内にホテルオークラ(ホテルオークラ東京)が建設されることを受け、一部の建物が整理解体された。
1990年(平成2年)展示室は都の歴史的建造物に選定され、1998年(平成10年)には国の登録有形文化財(建造物)に登録された。

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1928年(昭和3年)に伊東忠太の設計で再開館して以降も

何度かの改修がなされており、

近年では2014年(平成26年)から5年をかけた改修工事が終わり

令和元年9月にリニューアルオープンしたばかりでした。

ずーっと来たいと思っていたのですが、

COVID-19の影響もあり、なかなか来ることが叶わず。

本日ようやく念願かなって訪れることができました。

小さな建物だし、展示数も多くはないのですが、

良いものが沢山あって見応え十分です。

逆に、コンパクトなので観易いとも言える。

客層は年齢層がかなり高めです。

入館料は現金払いで、電子マネー決済は非対応。

対面のホテル側で喫茶とのセット券が販売されいるらしいので、

それを買って、疲れたらホテルでお茶をするのも良いかも。

ミュージアムショップは地下にありまして、

こちらは各種電子マネー決済が可能です。

地下だけれど、広々とした空間なので居心地は良かったです。

実はこのミュージアムショップでは、

誕生日に買い物をするとプレゼントが貰えるんです。

無論、身分証明の提示が必要です。

このタイミングを見計らっていたもんで、

買い物ついでに誕生日申告をしてみました。

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気になった本とパワーストーンを浄化する水晶を買ってみました。
ミュージアムショップの品揃えがなかなか面白いです。

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誕生日特典はポストカードでした。
枚数が多くて「こんなに貰ってええんかいな」と仰け反った。

頂いたポストカードを見て、

まだまだ観たいものが沢山あるなぁと思いました。

ってか、良いもの持ってるなぁ。

それはそうと、今回の展示品で猛烈に気になったのは、

平清盛って字があまり上手くないのかな? という点。

模本だったし、書についてはよく分からないのですが、

現在興味を持とうと思って鋭意努力中でして、

ほんの少しだけ興味があるのです。

だから余計に気になりました。

「おおらかで品がある」との意見があるのですが、

そうなのか…。

やっぱり書は、ワタクシには難しいです。

それはそうと、ここが大変気に入ったので、

次回は年間パスを買おうかな。



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【大倉集古館】
OKURA MUSEUM OF ART

東京都港区虎ノ門2-10-3 The Okura Tokyo前
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜、年末年始
入館料 一般:1,000円(特別展は1,300円)
※入館料は現金のみ
https://www.shukokan.org/

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JR東京駅『東京ステーションホテル ロビーラウンジ』正月三が日数量限定のお重スタイルで楽しむプレミアムショートケーキを満喫する。

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正月三が日のみで、1日10食限定というプレミアムショートケーキを食べに、

東京ステーションホテルに行って参りました。

三が日限定のお重スタイルで、これでもかってほど苺が乗っています。

見た目にも舌にも楽しいホテルスイーツでした。

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ロビーラウンジ限定のスイーツです。

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一人一つでオーダーしようかなと思っていたら、
スタッフさんにシェアした方が良いとのアドバイスを頂きました。
紅茶とセットにして、且つ+250円でミルクティーに致しました。

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供されるのに15分ほどかかると言われ、
もうぼちぼちかな?という頃にドリンクが出されました。
焼菓子はホテルオリジナルのフィナンシェっぽい。

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しかし結局は30分以上待ったため、

暖かいミルクティーに代えてくれました。

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たぶん何らかの手違いがあったんだろうと推察されます。

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苺はあまおうです。
大振りで甘酸っぱくて美味しい苺でした。

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層の間にも苺がふんだんに入っています。

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フールセックはマカロンとチョコ2種とフィナンシェでした。

結構待ったけれど、たぶん手違いもあったんだろうけれど、

スタッフさんたちの対応が大変宜しく、居心地がとても良かったです。

フレンドリー過ぎず、アットホームな雰囲気とでも言うべきか。

声掛けが的確で、とにかく居心地が良かったです。

子供のころからここでは食事しかしたことが無いので、

一度泊まってみたいなぁ。

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山形というワードに異様に反応してしまうワタクシと母。
今年初の桜だしってことで記念に撮っておきました。

ロビーラウンジで飲んだ紅茶が美味しかったので買って帰ろうと思い、

丹波屋に立ち寄って、ホテルオリジナルフレーバーティーを購入しました。

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ホテルグッズを取り扱う丹波屋は、
JR東京駅丸の内駅舎の南ドーム1Fにあります。

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ホテルオリジナルフレーバーティー
フレーバーは3種類あります。

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桜をイメージしたフレーバーなんだとか。

母はロビーラウンジが大変気に入ったそうで、

今度ひとりで来ると言ってました。

まあ、立地的に来易いホテルではあるかもな。

今日はカロリー消費をするべく散歩に出たのですが、

期せずしてカロリーチャージして帰ることになりました。

でも、悔いはない。



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【東京ステーションホテル ロビーラウンジ】

東京都千代田区丸の内1-9-1
営業時間 8:00~21:00(20:30 L.O.),[日祝] 8:00~20:00(19:30 L.O.)
※1月4日(火)・1月5日(水) 8:00~20:00(19:30 L.O.)
https://www.tokyostationhotel.jp/restaurants/lobbylounge/
https://www.instagram.com/tokyostationhotel/

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山形旅、まとめ。

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今回の山形旅は一日目は母と一緒に、二日目は別行動でという内容になりました。

日没時間を考慮して新幹線チケットを早めの時刻で取っていたため、

あまり遠くには行けない感じ。

ゆえにワタクシは市内をぶらぶらして食材の買い出しをし、

母は仙台駅へスタバのスタンプをゲットしに行きました。

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今回の旅で驚いたのは、前回お世話になった『千歳館』が休業していること。

宴会ができない時節柄、COVID-19の影響をもろに受けたんだろうと推察しております。


この先、宴会ができる日が来るんだろうか?

と、忘年会のない年の瀬に思ってみたり。

もう一つ驚いたのは、山形駅S-PALに入っていたJAのショップが撤退していたこと。

精米したてのお米を買う気満々だったので大変残念です。

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人参葉 58円(税込)、アスパラ菜 98円(税込)

新たに入店した生鮮食料品店で購入した野菜が激安だったので購入。

野菜やフルーツが安いので、その点では有難いのですが、

精米したてのお米が買いたいと思ったら、

駅から少し離れた専門店に行かないとダメかも。

でも、1kg売りはしていないんだよなぁ。

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仙台に行くと言う母に、「何かからいもの」を買ってきてと依頼しましたら、

ワタクシの好物である練り物を買ってきてくれました。

空腹時に笹カマをチマチマ食べるのが好きなので、これは大変嬉しいです。

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クリスマス前なので、ホテルのロビーにツリーが飾ってありました。

結構大きい。

今回はポイントを使いたかったので駅のホテルを選びましたが、

駅から直ぐの場所にダイワロイネットホテルができたので、

次回はそちらに泊まってポイントを使おうと思います。

新しくできるホテルって、設備が格段に良くて快適なんですよね。

うちはワーケーションもステイケーションも認められていませんが、

できるもんなら最新ホテルでやってみたい。

なんだかんだで一番快適なのは在宅勤務だろうとは思うけれども。

今回の山形旅で感じたのは、やっぱり「食」が素晴らしいってこと。

富山の「食」も大好きだけれど、山形のそれも魅力的です。

いたるところに蕎麦屋があるので、アレルギー持ちとしては危険。

それさえ掻い潜れれば、パラダイスです。

次回はもう少し北上し、山形旅のエリアを広げて知識を開拓したいと思います。

今回も美味しかった!



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山形県山形市『やまがたフルーツcafé ホンミフル』は文翔館内にある穴場カフェ。

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2021年8月7日、山形県郷土館文翔館に喫茶室ができたと知り、

「何回目やねん」という感じですが、いそいそと行って参りました。


国指定重要文化財の中で飲食ができるなんて、

最高か!

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あまり人が来る場所でもないので、穴場感がありまくり。

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広い室内には様々なタイプのテーブル席があります。

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クルクル巻いてあるのがメニュー。
右はそのビジュアルです。

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旬のフルーツは柿ってことですが、
レパートリーが素晴らしい。

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水はセルフサービスです。
レモン水でした。

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オススメされて気になったリンゴ。格安です。
担いで帰るガッツが不足しており、断念。

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サービスで供されるフルーツ。
先ほどのリンゴとラフランス。
ジューシーで美味しかったです。
それにしても太っ腹ですな。

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カフェラテ 690円(税込)

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柿かき氷 1,270円(税込)

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器も面白い。

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ミルクを使ったかき氷でフワフワだし、
冷た過ぎないので冬でも食べやすいです。

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傷ありリンゴを3つ購入しちゃいました。重いけど。

なかなか居心地がよく、天井が高いので開放感もあります。

窓から見える景色が外国っぽいので、若干の非日常感もある。

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ここは英国だと思いこめなくもない。

穴場だし、フルーツ三昧だし、とても気に入りました。

来てよかった。

次回は、桃の季節に再訪したいです。



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【やまがたフルーツcafé ~Hongmi Full~ ホンミフル】

山形県山形市旅篭町3-4-51 文翔館内喫茶室
営業時間: 10:00 ~ 16:30 (L.O 16:00)
定休日: 月曜(祝日の場合は翌火曜定休)
https://www.instagram.com/hongmifull/

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山形県上山市『蟹仙洞(かいせんどう)』に国指定重要文化財の堆朱を観に行く。【写真多用】

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蟹仙洞旧長谷川家住宅主屋

『蟹仙洞(かいせんどう)』は上山で製糸工場を経営していた、故長谷川兼三氏のコレクション4,000点を収蔵・展示する私設美術館。山形県置賜地方から移り住んだ故長谷川兼三氏が住んでいた家をそのまま美術館として解放しており、日本随一とされる中国の明・清時代の漆工芸品などが展示してあります。

特に、国指定重要文化財である中国明時代の漆工芸品「堆朱印箪笥」を所蔵することで有名でして、今回はそれを観たくて、旅の目的地に加えました。

かみのやま温泉駅から徒歩5分程度のところで、大変アクセスの良い場所にあります。巡回バスの停留所も近いので、温泉がある山側に行くのも便利。住宅を美術館利用しているため、コンパクトで展示品も見易いので、かみのやま温泉での観光スポットとしてオススメです。

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雰囲気のある玄関に期待値が高まります。

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建物も文化財だったことは知りませんでした。
ノーマークだったので、ちょっと驚き。

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玄関の土間が広く、正面に蔵があります。
(この写真は蔵の中から撮っています)

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間取りらしきものがありました。

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興味が無いので覚えられない刀と太刀の違い。

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この蔵の展示は刀や太刀好きにはたまらないんだろうなぁ。
という中から「あ、これ、良い」と思った品がこちら。

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この爪楊枝のでっかいサイズみたいなのって名称は何で何に使うんだっけ?
と思うも、いまだに検索もせず。

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小柄(こづか)と笄(こうがい)の違いもあまりよく分からないワタクシ。

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部分名称が多くて絶対覚えられないと諦めたけど写真には撮っておく。

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しかし細工物は大好きなので、こういうものはガン見します。

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風神ですかな。

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説明が加えられている作品もあります。

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これ、すごくないですか?

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葛布の襖紙(高級襖紙)と思われ。

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葛布と芭蕉布の違いを東西でしか分けられないもんで、
実際のところは分かりませんけれども。

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謎の隙間を通ると広い廊下に出ます。

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抜けたところを振り返るとこんな感じ。
増築したのかな?

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畳が不祝儀敷きになっているのに意味があるんだろうか?
それとも左側に部屋があって大広間になるのかな?

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二階は非公開になっています。
天井が高いので立派なお座敷があると推察されます。

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漆喰塗りのモダンな洋間。
陽射しが降り注ぐ明るい部屋です。

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木製床の模様も凝っている。

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洋間には屋根裏部屋があるっぽい。

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外観はこちら。

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敷地北西隅に建つ蟹仙洞展示館。
鉄筋コンクリート造一部・木造2階建て
国登録有形文化財(建造物)

こちらは間違いなく増築部分でしょうな。

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楼閣人物填漆箪笥
国指定重要文化財
(中国明時代宣徳年代:1426年~1435年)
縦32.5×横38.7×高さ36.1cm

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紫禁城で使用されていた箪笥なんだとか。

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蓋に描かれているのも紫禁城なんだろうか?

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精緻な模様が隙間なく施されています。

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堆朱らしい堆朱だと思う作品がこれ。
以下、気になった作品2種。

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花虫香合

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素晴らしいと思ったのがこれ。

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井上馨愛用の香合ってところに反応。

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細工が精緻で、かなり立派な作品ですね。

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故長谷川兼三氏は蟹モチーフがお好みだったらしい。

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いつもその形が謎だと思っている如意。

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日本の「孫の手」と同義らしい。

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払子って、元来はインドで蚊などの虫を追い払うために用いたものだったとか。

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凄いけれど、なんか怖いなと思った香合。

蟹仙洞旧長谷川家住宅主屋は大正時代の建築で国登録有形文化財(建造物)に指定されています。
廊下は桂の木、柱や建具などは杉の木が使用されているとか。

今回は堆朱をメインに見学したため、建物についてじっくり見ることはしておりませんが、ざっと見ただけでもかなりの規模で伝統的な木造建築物なのに近代的な印象を与える建物だと感じました。

次回再訪することがあれば、建物と庭を観賞したいと思います。


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【蟹仙洞(かいせんどう)】

国指定登録有形文化財
山形県上山市矢来4-6-8
(かみのやま温泉駅 東口より徒歩6分)
開館時間 9:00〜17:00
※12月~2月は15:30まで
休館日:火曜、年末年始(12月29日〜1月5日)
※12月~2月は火・水・木曜の3日間
入館料:大人 500円
https://www.kaisendo.jp/

◆アクセス覚書
 < 市営バス 市内循環線 >
 矢来四丁目公民館前or須田整形外科医院前下車or乗車
  【路線図】https://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/uploaded/attachment/10411.pdf
  【時刻表】https://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/uploaded/attachment/12330.pdf

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九段会館の工事がかなり進んでた。

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登録有形文化財「旧九段会館」の建て替え工事がかなり進んでいました。

完成近い? と思ったら、2022年7月に竣工予定なんですよね。




旧九段会館部分の保存・復元工事は21年12月に完了するそうです。

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登録有形文化財の旧館の屋上は、庭園になるらしい。

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九段会館の鯱(または鴟尾)

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北桔橋門付近の鯱

旧館の前はオープンスペースとして広場が作られるそうです。

オフィスワーカーじゃなく、ビジターでも、

そこまでは入れるのかな?

近くで休館を是非見たいと思っているので、

入れるのならば来年夏に見に行ってみようと思います。

どんな改修になっているんだろう?

とても気になる。



参考:九段会館ホール天井落下事故に 関する調査報告 - J-Stage


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上野公園『国立科学博物館』の建物が好き。

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年間パスを持って通っていたこともある上野の国立科学博物館。

建物が好きすぎて、行くとベンチに座ってボーっとしていることもありました。

ここは特に天井や床などのタイル類、漆喰やステンドグラスやモザイクなどが見どころです。

って、見どころだらけですね。

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美しすぎる天井を見上げてみる。

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天井のステンドグラス。

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照明器具も和洋折衷な感じで必見です。

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照明器具の底部も凝った模様になっています。

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階段部分の窓の上にはモザイクタイルが貼ってあります。

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螺鈿っぽくて格好いいですよね。

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階段床はタイル張り、腰壁は大理石で覆われています。


久々に鉱石の展示を見たら、改めて発見がありました。

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中央の上下に注目してみました。

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こちらは糸魚川で採れるヒスイ。

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こちらは糸魚川で採れる糸魚川石(いといがわせき)。
ヒスイの中でも青色が特徴の新鉱物なんだそうです。




しばらく経ってから博物館を訪れると、

以前は見逃していたものも「なるほど」と納得できることがあり、

ちっぽけながらも自分の領域が広がったのかなと嬉しくなります。

だから博物館が通いは止められないんだよなぁ。

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かはく限定ガチャってのがありました。
ラフレシアが出ればいいけれど…。

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こちらも、かはく限定ガチャ。ちょいとお高め。

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回してみたいと思ったものの、
小銭に崩すのが面倒だったので止めておきました。

やっぱり好きなんですよね、国立科学博物館。

上野で一番好きな場所かもしれん。

今は気軽に行ける場所ではなくなっちゃったけれど、

以前のようにふらりと立ち寄れるスポットに戻れると良いなぁと

心から願ってます。



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【国立科学博物館】
National Museum of Nature and Science,Tokyo

東京都台東区上野公園7-20
開館時間 9:00~17:00,[金土] 9:00~20:00
休館日:月曜(祝日の場合は翌火曜),年末年始
https://www.kahaku.go.jp/

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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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