sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

文化財

本日はこんなところに居りました。

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本日は、写真の建物がある場所に朝から向かいました。

初めから目的地がここだった訳ではないのですが、

新幹線で西に向かったら、大雨とその他の理由で在来線が大幅に遅延しており、

乗り換えが面倒くさそうだったので、乗っていた在来線にそのまま乗り続けました。

で、下車したのがこの建物が近くにある駅です。

利用したことはある気がするのですが、記憶にないぐらい綺麗になっていて

ここどこやねん状態。

ちなみにここから移動する頃には、遅延時間が140分になっていました。

午後なのに、午前中発の電車を待つ不思議。

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今日の富士山。

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駅ビルで、自分用に買ったもの。
さすが本拠地。グッズが豊富だわ。

そんなこんなで、今日も様々な場所に立ち寄りました。

徒歩移動だったので、それほど距離は稼げてないけど。

さて、本日ワタクシは何という駅に居たのでしょう?

最大のヒントは一番下の写真かな。




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東京はめちゃくちゃ空いているっぽい。

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本日は東京駅からバスに乗って北関東に向かいました。

東京駅は混んでいましたが、車窓から見る限り、東京の道路は空いていました。

こんなに空いているなら自転車で走りたいところですが、

ドコモ・バイクシェアはシステム不具合が続いているので使えないという残念さ。

使えないとなると、めちゃくちゃ不便だと感じているところです。

さて、本日バスの車窓から見た橋を、せっかくなので貼っておきます。

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厩橋(うまやばし)
1929年(昭和4年)完成
隅田川に架かる橋の中で唯一の下路式3連アーチ橋。

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この角度から橋を見ることはなかなか無いかも。

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駒形橋(こまがたばし)
1927年(昭和2年)竣工の震災復興橋梁。

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橋脚が格好良いんですよね。

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吾妻橋(あづまばし)
1931年(昭和6年)完成の上路式アーチ橋。
東京都選定歴史的建造物に指定。

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東武鉄橋(東武鉄道の「隅田川橋梁」)
1931年(昭和6年)完成
橋長166mの複線中路式カンチレバー・ワーレントラス橋。

言問橋
言問橋(こととといばし)
関東大震災後の帝都復興事業で建設された橋。

このあと、睡魔に負けたらしく気付いたら目的地に着いていました。

道路も空いていたんだろうか?

明日は電車が空いていそうで、その点は出勤が楽しみかも。




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長野県長野市『善光寺』の経蔵で重さ5トンの巨大な輪蔵を二人で回す。

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何度行っても新しい発見がある気がする『善光寺』。

今回は母と一緒だったので、タクシーで参道をワープすることにしました。

長野駅から山門脇までのタクシー乗車で、1,400~1,600円だった気がする。

ここまでワープをしたことで、

なだらかな坂を上がり続けることなく体力が温存され、

境内で歩き回ることができました。

と言うほど歩いてないけど。

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山門脇に着いたらお祭り中?でした。

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『第19回 善光寺表参道夏祭り』というらしい。

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境内には新しい建物が建っていました。
どんどん景観が変わるなぁ。

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彫刻はあまり見えませんでした。

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横から見ても彫刻があまり見えない。

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それにしても立派な柱ですねぇ。

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御朱印が豊富。

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特別御朱印もあります。

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代表的な御朱印と

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季節の特別御朱印をいただきました。

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続いて向かったのが「経蔵」。国の重要文化財です。

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堂内中央には経典を納めた八角形の「輪蔵(りんぞう)」があり、
一回まわすとお経をすべて読んだのと同じ功徳が得られるそうです。
※八角輪蔵(はっかくりんぞう)というらしい。

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横から見た経蔵。隣に何かが建つのかしら?

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火焔宝珠(かえんほうじゅ)
宝珠は「あらゆる願いを叶える神聖な玉」とされており、
周囲の火焔には建物を火災や水難から守る災難除けの意味や、
神聖な気が立ち上る姿を表しているらしい。

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輪廻塔(りんねとう)の石の車輪をカラカラと手で回すことで、
お経(名号)を読んだのと同じ功徳(ご利益)を得られ、
極楽往生ができるらしい。

善光寺の本堂は国宝。

三門(山門)と経蔵が国指定重要文化財、仁王門と鐘楼が国登録有形文化財です。

建造物で文化財とされているのはこの五件だけでなく、

周辺の宿坊にも登録有形文化財になっている建物があるそうです。

いずれ見学しようと思っています。

それはさておき、経蔵の堂内に立ち入った際、

そこに居たのは母とワタクシの二人だけでした。

受付で拝観料をお渡しした際、

「二人で回せるかなぁ」呟かれたのですが、

気合を入れて回し始めたところ「大丈夫そうだね」と頷かれました。

結構頑張って回していたのですが、

途中で重くなってきたなと思ったら、母が力を入れるのを止めたんだとか。

「だって早く終わっちゃうじゃない」

ですって。

信心深くない者が回すと重くなるのかと

半ば本気で考えていたワタクシのあの時間を返せと思わなくもない。

そんなことも含めて、記憶に残りそうな経蔵拝観でした。



【善光寺】
長野県長野市大字長野元善町491-イ
6:00~16:00
https://www.zenkoji.jp/


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長野県長野市『真田宝物館』でガチャを回す。

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どうしても行きたい場所があり、母を『真田宝物館』に残し、

隣接する案内所で自転車を借りてその場所に向かいました。

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ここで自転車が借りられます。
一日700円。

電動ではないノーマルな自転車を爆走させて往復した後、

自転車をここに返却し、

既に買っておいた宝物館の入館券を提示して館内へ。

母を探して展示室を足早に見(て)回りました。

唯一、気になった展示品は、火事頭巾。(コチラに写真あり)

こんな派手なものを身に着けていたんですねぇ。

夜でも見えやすいのかしら?

さて、入り口の売店脇にガチャがあったので、二度回すことにしました。

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これをお土産にすることを思いつく。

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一回300円。
受付でメダルを購入します。

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全5種類。

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二回まわしたところ、左端と中央の柄が当たりました。

時間があれば、隣接する真田邸にも寄りたかったのですが、

如何せん、武家屋敷は広すぎる。

今回は断念しましたか、再訪することがあれば

各屋敷をじっくりと見て回ろうと思います。

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小山田家住宅
(松代藩の次席家老の家柄)

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門に文化財プレートが掲示してあります。

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説明はこちら。
ご子孫が居住されている私邸であるため内部は非公開。

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横側から主屋を眺める。

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武家屋敷群は一区画が広く、徒歩向きではないと感じる。

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旧樋口家住宅
(松代藩の目付役などを務めた上級武士)
見学可。

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文化財だらけなのだけれど、時間が無くて自転車で素通りする。

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蔵の鏝絵も興味深い。

松代には、長野市全体文化財の約3分の1(建造物以外も含めた全154件)が集中しています。

主屋、門、土蔵などが個別に登録されるので指定件数が多くなるのですが、

それでも町を自転車で走っているだけで、文化財が多い印象でした。

日陰などの逃げ場がない町なので、真夏以外の季節に再訪したいと思います。



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【真田宝物館】

長野県長野市松代町松代4-1
開館時間 9:00~17:00
休館日:火曜
https://www.sanadahoumotsukan.com/


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長野県諏訪市『手長神社』は諏訪湖を一望できる高台にある静かな神社。【ちょっと長い話】

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長野県諏訪市の上諏訪駅近く、茶臼山の中腹に静かに佇む「手長神社(てながじんじゃ)」。

諏訪湖を一望できる絶景の地としても知られていますが、ここは地質学的な観点からも非常に強いエネルギーを持つ「パワースポット」として参拝者が訪れる場所です。

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手長神社が鎮座する諏訪盆地は、日本列島を分断する2つの巨大断層帯(中央構造線と糸魚川・静岡構造線)が交差する、地質学的に非常に特殊なエリア。

断層が激しく擦れ合ったり圧力がかかったりする場所では、岩石(特に磁気を含んだ火成岩など)が圧電効果(ピエゾ効果)を起こし、微弱な電磁波や地磁気の歪み(磁気異常)が発生することが分かっています。

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スマートフォンの電波や高圧電線、コンクリート建造物などの人工的な電磁波に囲まれて暮らしていると、人間が本来浴びるべき自然界の地磁気(地球のシールド)が遮断・乱され、自律神経の乱れや頭痛、不眠を引き起こすとされ、「地磁気不足症候群」として研究されています。

手長神社のような自然の磁場が強く安定している場所に身を置くと、乱れていた生体リズムが地球本来の周波数(シューマン共振など)と同調。
これにより、身体の環境を一定に保とうとするホメオスタシス(生体の自動調節機能)が正常に働きだし、深いリラクゼーション効果や免疫力の向上がもたらされるとか。

手長神社が鎮座する茶臼山は、そのエネルギーが山脈から諏訪湖へと流れ込む、いわば「気の通り道(龍脈)」の拠点にあたるそうです。

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数千年前の縄文時代。
大地のエネルギー(磁場)によって心身が癒やされ、直感が冴え渡るこの場所は、集落の重要な決断(狩猟の豊凶を占う、天災を予知するなど)を行う神聖な場として機能していました。

鎌倉時代。
諏訪地域が政治的な理由から「上桑原」と「下桑原」の2つに分割されるという、地域にとって最大の転換期を迎えます。

下った安土桃山時代から江戸時代。
近くに「高島城」が築城され、手長神社の役割は「軍事・風水的な要塞」へと進化します。

高島城から見て、手長神社は鬼門(北東)に位置しており、歴代の諏訪藩主は断層帯のエネルギーが集中する丘に改めて社殿を整備し、城側(南西)を睨みつけるように向きを固定しました。

その点から、現代においても不浄なエネルギーや災難を跳ね返す場所として機能しており、厄除けのご利益があるとされています。

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手摩乳命(てなづちのみこと)について
  • 別名
    手長彦神(てながひこのかみ)※手摩乳命(てなづち)

  • 諏訪での役割
    諏訪大社の神・建御名方神(たけみなかたのかみ)に仕える神
    ただし、建御名方神が諏訪にやってくる前から、この土地で独自に信仰されていた古社(土着)の神である

  • 日本神話でのつながり
    ヤマタノオロチ退治の神話に登場する「奇稲田姫(くしなだひめ)」の母神
    諏訪大社の神・建御名方神から見ると自身のルーツ(先祖)にあたる女神

  • 足長神社との夫婦関係
    同じ諏訪市内には、奇稲田姫の父神(脚摩乳命)を祀る「足長神社」があり、二社で夫婦神を構成している

◆神話ではなく歴史としての視点
 歴史や神話の学術的な研究においては、彼らが泣いていたことには別の意味があるとされています。
 夫の足名椎(あしなづち=脚摩乳命)と、妻の手名椎(てなづち=手摩乳命)は、出雲の土地の「土着の神(先住民族)」でした。神話で彼らが泣き、スサノオに娘(くしなだひめ=田んぼの神)を差し出す一連の流れは、「新しくやってきた強力な勢力(スサノオ)に、土地の支配権を平和的に譲り渡した」という歴史的背景を象徴していると言われています。
 ヤマタノオロチは「毎年のように氾濫する暴れ川(洪水)」の象徴とされています。手摩乳命たちが泣いていた姿は、大自然の脅威を前にしてなす術のない、古代の人間の無力さと悲しみそのものを表しています。

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手長彦神(てながひこのかみ)の娘である「奇稲田姫(くしなだひめ)」は、ヤマタノオロチ退治のヒロインであり、スサノオノミコトの妻になった女神。ヤマタノオロチからスサノオに救われ、日本初の和歌で愛を誓われ、やがて諏訪の神へと繋がる母神です。

手長神社のご利益は、龍脈による「直感力向上」、鬼門の要塞による「厄除け」、そして「良縁・夫婦円満・子宝」ですが、この「良縁・夫婦円満・子宝」は、奇稲田姫のその後の物語と、彼女を愛し、その子孫を諏訪の地で支え続けた母神・手長彦神(手摩乳命)の深い愛情がベースになっているそうです。

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上諏訪駅から徒歩で向かうとこの階段を上らなくてはなりません。

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しかし汗だくになりたくないので駅でレンタサイクルを借りました。
電動なので楽々駐車場まで登れます。

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ここまで自転車でワープ。

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水が潤沢に流れている手水舎。

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鉢の外に排水機能がなさそうなので手にかける水は鉢の中に流すっぽい。

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いつも通り水晶のブレスレットも洗っておきました。
もはや手の一部。

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ここからは階段を上ります。
と言っても数十段程度ですが。

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新緑が目に優しい。

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階段を上った先にある階段。

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御柱が経っていました。
こちらは弐の柱。

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本殿に向かって右手に壱の柱があります。

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この柱がめちゃくちゃカッコいい。
ねじれが優美に感じます。

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「縁結びの大ケヤキ」
地上約10メートルの高さで2本の欅が途中で合体している不思議な巨木。
良縁の象徴とされています。

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中央の階段を上った先にある拝殿。
1788年に立川流の初代棟梁・立川和四郎富棟によって建てられたもの。

諏訪市指定有形文化財

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彫刻が凄い。

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龍が彫られている木の色が黒っぽいのですが、樹種が違うのかな。

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左右片拝殿(さゆうかたはいでん)
諏訪市指定有形文化財
祈祷を依頼する際に参拝者が座る場所。
(椅子が出されます)


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左右片拝殿を正面から見た姿。
※拝殿を挟んで左右に同様の建物があります。

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彌榮神社(いやさかじんじゃ)
手長神社の「旧本殿」を移築した建物です。
諏訪市指定有形文化財
1709年に大隅流の名工・伊藤庄左衛門によって建てられたもの。
手前に小さな御柱が建っている祠が
「御頭御社宮司社(おんとうみしゃぐじしゃ)」と思われます。
土着信仰「ミシャグジ信仰」のお社です。

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蜂という張り紙をチラ見して迂回。

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「延命杉(えんめいすぎ)」
樹齢約500年、幹周約5メートルの杉の巨木。

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木の先端を仰ぎながら心穏やかに3回深く息を吸うと寿命が延びるそうで、
境内屈指のパワースポットだそうです。

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3回深呼吸してみる。

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左側から拝殿を眺める。

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左側から見た延命杉。

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左側に位置する左右片拝殿。

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左右片拝殿前に手水鉢がありました。

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回廊(かいろう)
拝殿の左側から伸びる屋根付きの渡り廊下。

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廻廊の奥は山。
熊対策なのか雑草が刈られて整備されていました。

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廻廊は社務所に続く階段となっています。

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境内から諏訪湖を眺める。

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社務所まで降りてきました。右側が社務所。


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御朱印は全種類頂きました。

近年めちゃくちゃ気になっているのが「ミシャグジ信仰」。

御頭御社宮司総社のある場所に特に魅かれるものがあるのですが、その理由を知りたくてチマチマと調べているところです。奥が深すぎて入口を彷徨っている程度ですが、入口だけでもかなり興味深い内容です。

ミシャグジ(御社宮司・御左口神・御射宮司など様々な字を当てます)は、日本の信仰の中でも特に謎が多い存在で、とりわけ諏訪地方では、単なる「神様」ではなく土地そのものに宿る力として受け止められてきました。

「人格を持った神」というより、「この土地に確かにある力」に近い存在だと思われます。

ミシャグジがどのような存在なのかはかかりませんが、個人的に魅かれる理由は磁場にあると考えています。糸魚川―静岡構造線(糸静線)や地質環境が人の感覚に影響を与えるのではないか。人間が特定の土地の磁場を感じ取り、惹かれるのではないか、と。

御頭御社宮司総社に魅かれる理由を知りたくて、今回は手長神社に行ってみましたが、エネルギーに差があると感じました。手長神社はとても良い神社ですが、御頭御社宮司総社とは明らかに違います。
整った場所が手長神社だとすると、御頭御社宮司総社はもっと荒々しく身体や思考の芯を揺さぶられる感じがする。

自分に合っているというか、強烈に魅了されるのは御頭御社宮司総社だと改めて感じました。

次回はそちらを再訪しようと思っています。



◆参考


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【手長神社(てながじんじゃ)】

長野県諏訪市上諏訪茶臼山9556
(JR中央本線 上諏訪駅より徒歩15分)
主祭神:手摩乳命(てなづちのみこと)
https://www.lcv.ne.jp/~tenaga/index.html
https://www.instagram.com/tenagajinja/


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京都府京都市下京区『Kaikado Café & Shop』は国登録有形文化財をリノベーションした伝統と革新が息づく空間。

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旧京都市電の「旧内濱架線詰所」をリノベーションした

『Kaikado Café & Shop(開化堂 カフェ&ショップ)』。

国登録有形文化財の建物で、明治創業の茶筒の老舗「開化堂」が手がけるお店です。

ほんの少しだけ時間があったので、カフェを利用することにしました。

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バス停の前にあるので、ある種便利な立地かも。

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大きなガラスがある部分がイートインスペース。

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結構早い時間から開いているんですね。

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開化堂の商品も並んでいます。

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天井が高くて開放感があります。

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茶筒にお菓子を入れて保管したいなぁと、これを見ながら思っていました。

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チーズケーキセットを注文。
那須高原チーズガーデン特製のベイクドチーズなど3層仕立てになっているらしい。

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セルフサービスの水を入れるコップが可愛い。

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コップが本当に可愛い。

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伝票入れは開化堂のものですね。

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飲み物はアイスオレを選択しました。

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チーズケーキは開化堂の茶筒の形状らしい。

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会計時にこの表示で知りました。

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売り物かは分かりませんが、コースターも良いなぁ。

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開化堂の商品のほか、金網つじ、朝日焼などの工芸品も売られています。

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レジで気になるおかきを発見。
美味しかったら製造元の他の商品を調べてみたいと思います。

天井が高くて開放的なのですが、席の感覚は狭く感じます。

窓際の席が理想的かも。

ちなみに二階もあり、

そちらは開化堂の茶筒を販売するショップ・ギャラリースペースになっているそうです。

建物が気になるので、次回は二階を覗いてみようかな。

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テイクアウトもできるっぽい。


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【Kaikado Café & Shop(開化堂 カフェ&ショップ)】

京都府京都市下京区住吉町352
営業時間 8:00~17:30
https://www.kaikado-cafe.jp/


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京都府京都市中京区『お匙 京都』がとても良い空間なのに空いていると思ったら4月25日にオープンしたばかりだった。

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4時間程度の京都滞在中に、風格ある建物を発見。

これは文化財では? と気になったものの、暖簾を見ても業態がわからない。

Googleマップを見たら化粧品店とある。

しかし私の勘が、ここにはカフェがあると訴えるもんで、中に入ってみました。

入るとスタッフさんが居たので「カフェもあるんですか?」と訊いたら、是。

(カフェとは称しておらず、カウンターエリアというみたい)

カフェメニューが何処に置いていないところに

化粧品がメインだぞという強いメッセージを感じる。

(置かないのは今だけかもしれませんが)

建物の内部を観たいので、カフェ利用をさせて頂きましたが、

ここはOSAJI(オサジ)のグローバルコンセプトストアだそうで、

会員であればポイントが貯まったっぽい。

ワタクシが知る限りでは、OSAJI(オサジ)は2023年11月に

資本構成と運営会社の組織形態が変わりました。

アプリ会員の手続きが面倒で放置していたら情報がデリートされていたので

「もういいや」と貯めていたポイントを捨てた記憶があります。

以上は余談ですが、

「お匙 京都(オサジ キョウト)」が入居しているのは、

伏見の銘醸として知られる「キンシ正宗」創業の地にある、

築100年を超える登録有形文化財の京町家です。

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『お匙 京都』がオープンしたのは2026年4月25日。

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建物内部にも井戸がある。

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内装にあまり手を入れていないところに好感が持てる。

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建物の奥からカウンターを眺める。

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カウンターを正面に見る。

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奥側から客席を眺める。

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メニューはこんな感じ。
鎌倉でOSAJIが営業していたレストラン「enso(エンソウ)」のヘッドシェフ・藤井匠氏と、
鎌倉の洋菓子店「doyoubi(ドヨウビ)」の瀬谷薫氏がメニューを監修しているそうです。

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レタスのケーキと甘酒のドリンク。

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あまり甘くなくて、言うなればパンかな。

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甘酒のドリンクはトッピングなどを選べて楽しいです。

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使ったストローは使い捨てだったので頂いて来ました。
持ち帰っていいか尋ねたら洗って紙ふきんで包んでくれました。
蠟引きの使いまわしができそうなストローで、
棒状の何かを保管するのにも使えそう。
何に使うかは決めていないけれども。

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イートインスペースの奥にあるのは蔵の入口だろうか?

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奥庭に出てみました。
左側の建物が先ほど居たイートインスペース。

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右手の建物は外壁を檜皮で覆っていて面白い。

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1781年(天明元年)の創業時からある天明蔵(てんめいぐら)と井戸。

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名水「桃の井(もものい)」
水が流れ続けています。

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綺麗な水(美味しいらしい)で羨ましすぎる。

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イートインスペースの奥にあった開口部はやはり蔵への入口なんですね。
建物の奥に立派な蔵(文庫蔵(ぶんこぐら))がありました。(非公開)

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酒蔵時代を感じさせられる樽。

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昔屋根に載っていたと思われる立派な瓦。

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旧堀野家本宅に続く庭。

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住宅側の出入り口脇にあるスペース。
煉瓦があるので、窯があったのかな?

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アルミサッシに改修している部分があるので近年まで使われていたのかも。

2026年4月25日にオープンした『お匙 京都』は、

築100年を超える登録有形文化財の京町家をリノベーションして活用。

秋以降に実施される体験イベントのスペースとして文庫蔵が利用されるようです。

体験は、お香づくりらしい。


『kako(家香)』での体験記



スタートしたばかりで発展途中にあるそうな同店。

今後ここで体験できることが増えれば、間違いなく人気のスポットになりそう。

カフェ利用は空いている今のうちに行っておく方が良いかも。

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主屋(しゅおく)は明治27年(1894年)竣工。
大規模な表屋造り(おもてやづくり)の京町家です。
二階の虫籠窓(むしこまど)や、一階の京格子(きょうごうし)などが外観の見どころ。


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【お匙 京都】

京都府京都市中京区堺町通二条上ル亀屋町172
営業時間 10:00~18:00
定休日:月曜(祝日の場合は翌平日)
https://www.instagram.com/osaji_kyoto/


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茨城県つくば市『珈琲屋まめは』を約2年ぶりに再訪する。

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つくば市吉瀬(きせ)にやって来ました。

つくば駅から自転車を走らせようかと思ったのですが、

曇り空で少し肌寒かったのでバス利用にしました。

今日の目的は『手乃音』ですが、

その前に『珈琲屋まめは』で珈琲を飲むことにしました。

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前回、門の脇から次回は入るぞと決意したにも関わらず
恰幅の良いワタクシが何かを壊してはならぬと自制しました。

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長屋門から入ります。

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ここは文化財ですし。

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長屋門の敷地側。

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複数の棟がある大豪邸だった場所でして、
いまは建物それぞれにお店などが入っています。

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許可を得て撮らせていただきました。
梁が立派でいつまでも観ていられます。
(木の割れ方が捻じれているのも興味深い)

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この日のセットメニューを頂きました。
ちょうど1,000円(税込)。

珈琲が、とーっても美味しいのです。

本棚のラインナップも郷土愛が溢れていて面白い。

興味深い本を見つけたので、

今度、土浦の方にある博物館に行ってみようと思ってます。

静かに本を読みつつ美味しい珈琲を飲みたい時にオススメです。



#珈琲屋まめは

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【珈琲屋まめは】

茨城県つくば市吉瀬1679-1
営業時間 [平日]11:00~19:00(L.O.18:30),
[土日祝]10:00~14:30,16:00~18:00(L.O.各閉店30分前)
※現金のみ
※店内撮影は許可制

https://r.goope.jp/coffee-mameha/


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茨城県つくば市『手乃音』で気になるものをいろいろと手に入れてきた。

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今日からゴールデンウイークがスタートした人も居られるようで、

新幹線利用するにも値引き価格では無くてちょっとお高く感じるため

程よく離れた距離があるつくばの『手乃音』に向かいました。

「日々を共に過ごすもの」という展示会開催中なので、

いい出会いがあるといいなと期待して。

行ってみると期待以上の成果がありました。

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この日入手したもの。

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最近妙に気になっているのが、こぎん刺し。
今日はポット敷きを手に入れました。

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こちらはお手頃な髪ゴム。
物を纏めるのに重宝しそうです。

マタタビ笊が手に入ったのは嬉しい驚き。

プレゼントにキープしておきたかったので有難いです。

いっそ奥会津まで行こうかと思っていたぐらい欲していたもんで。

その他、こぎん刺しの作品も入手できたのも嬉しい。

今年は、こぎん刺しブームに踊りまくりそうです。

目が悪いので自分では刺せないのが本当に残念です。

って、目の良し悪し以前に、根気がないんだけどね。


#手乃音

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【手乃音(てのね)】

茨城県つくば市吉瀬1679-1
営業時間 11:00~16:00(火曜・金曜・土曜)
定休日:日曜、月曜、水曜、木曜
※展示会期間中は別日程(HP要確認)
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/_tenone__/
https://tenone-teshigoto.com/




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台東区雷門『一松はなれ』で杏づくし。

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一松茶寮の角にある『一松はなれ』。

ワタクシが知る範囲の東京で、大好きな和菓子店の一つです。

四月に入り、苺大福の季節が終わってしまったのですが、

別の商品が何か出てそうなので見に行って来ました。

密かな目当ては柚子ゼリーだったのですが、

現在作っているところということで待てずに断念。

しかし、大好きな杏を使った商品が複数あったのでそれを調達しました。

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あんみつ 648円(税込)、杏大福 @324円(税込)、ゆず饅頭 @302円(税込)。

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電子決済端末があったので使えるものを訊いたら、
au PAYなどのQRコード決済が使えるようになっていました。
(Suicaと何かもう一つ使えないものがあったのだけれど関係ないので忘れた)

どうやら昨年末から電子決済を導入していたらしいのですが、

全く知りませんでした。

毎度小銭と格闘していたのですが、今後はスマートに支払いが出来そうです。



一松はなれ

茶寮一松
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【一松はなれ】
東京都台東区雷門1-15-1
営業時間 10:00~17:00
定休日:月曜、火曜、年末年始、お盆休
※au PAYが使えます
https://www.ichimatsu.co.jp/hanare/


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日本橋富沢町『バイロンベイコーヒー 人形町店』で珈琲を飲んでから隣の文化財を眺める。

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行きたいと長らく思っていた『バイロンベイコーヒー』に行って来ました。

こういうお洒落なカフェにどんどん馴染めなくなり、

ザ・喫茶店という方が似合うようになっている気がしている今日この頃。

それでも、行きたいという気持ちを抱え続けていたため、

今日でスッキリさせることができました。

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ラテとハムチーズサンド? を選択。

ラテもフードも特別に美味しいという訳ではないけれど、

90分間作業に集中したいなって時には良さそうな空間だと感じました。

実はここに来たかった理由は、隣接する建物を見たかったから。

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旧川崎貯蓄銀行富沢町支店
(ハリオグラスビル)
国登録有形文化財(建造物)

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1932年竣工。施工は竹中工務店。
旧川崎財閥系の銀行だった建物です。
現在は、耐熱ガラスメーカー「HARIO」の本社ビルとして使用されています。

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入口足元に文化財プレートがあります。

見たかった建物も見られて、満足できました。



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【BYRON BAY COFFEE NINGYOCHO】
バイロン ベイ コーヒー 人形町店

東京都中央区日本橋富沢町9-4 富沢町ビル1F
営業時間 9:00~19:00
https://www.instagram.com/byronbaycoffeeco_ningyocho/


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日本橋大伝馬町『江戸屋』で刷子(ブラシ)を探す。

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享保3年(1718年)創業の徳川将軍家お抱え刷毛師だった『江戸屋』。

平日しか営業していないため、

休暇を取得した本日、早朝のひと仕事が終わってからブラシを買いに向かいました。

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文化財に登録されている100年建築の向こうに、
建築現場のタワークレーンが見えます。

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メンテナンスをし続けると建物は100年もつんだなぁ。
(空襲を免れているからこそでもありますが)

さて、今日は胡桃の溝を掃除するブラシを買いに来ました。

豚毛が良いらしく、ここでならば手に入るだろうと思いまして。



「変な相談になってしまうのですが」と前置きし、スタッフさんと考える。

結果、歯ブラシが使いやすかろうということになりました。

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何種類か歯ブラシを選んだ後で「しみ抜きブラシが使いやすいかも?」と教えてもらう。

しみ抜きブラシは毛が摩耗したら巻いてあるタコ糸引っ張って長さを調節できるらしい。

材質は馬毛だそうですが、胡桃を磨くのにも良いかも。

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歯ブラシは三種類買ったので一部は本来の使い方をするかも。
いろいろ買ったからかポケットティッシュが入っていました。
初めてかも。

久々に店内に入りましたが、

以前天井から沢山ぶら下がっていたブラシが消えていました。

商品数も減ってスッキリしたような。

もしかすると、オンラインショップに軸を置いたのかもしれませんね。



江戸屋の建物について

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【江戸屋(えどや)】

東京都中央区日本橋大伝馬町2-16
営業時間 10:00~17:00
※2026年4月1日より営業時間が平日10:00〜17:00に変更
定休日:土曜、日曜、祝日
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.nihonbashi-edoya.co.jp/
https://www.instagram.com/edoya.1718/


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青森県八戸市『旧河内屋橋本合名会社』の建物を見てから酒粕を買う。

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大正13年(1924年)の八戸大火後に、造り酒屋の事務所として建築された『旧河内屋橋本合名会社』。

建物は国登録有形文化財に登録されています。

建てたのは呉服商や造り酒屋などを歴任した、橋本家6代目当主橋本八右衛門。

橋本八右衛門は、以前に訪れた満州ハルビン市(現在の中華人民共和国ハルビン市)で数多くの近代建築を視察していた事から、洋風建築の設計を手掛けていた第一生命建築課長の安藤安夫氏に依頼しました。
建物は木造2階建、切妻、平入、鉄板葺、建築面積135平米。
外観はハーフティンバーとセセッション風の幾何学的な意匠で、外壁は1階は下見板張りで2階正面は真壁風の板張り。柱の色を壁と変えることで単調さを回避し、正面屋根中央部に妻面を見せることで正面性を強調しています。

紹介文では2階建てとありますが、屋根裏部屋のようなスペースを含めると、実質的には木造3階建て(あるいは2階建て一部3階)なんだそうです。

構造は木造モルタル造(あるいは木造に石を貼り付けたもの)。

1階部分に本物の石を貼り、2階以上はタイルや洗い出しの技法を使い、石造りやレンガ造りの洋館に見えるように装飾してあります。

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2025年12月の震度6強の地震の際も大きな倒壊を免れ、建物の堅牢さを証明しています。

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現在は、八戸を代表する酒造メーカーの1つである八戸酒類(はちのへしゅるい)の「蔵元直売所 八月八日(はちがつようか)」として活用されています。

直売所では地酒の「八鶴」「如空」などさまざまな商品を取りそろえる。
各商品の試飲ができるほか、限定酒の有料試飲も用意する。

直売所特別販売として、専用瓶2本と専用袋を500円で購入し、中身の酒代を支払うことで通常の商品より500~600円ほど安く購入できる「蔵出し通い酒」を用意する。

他に「八鶴」「如空」の仕込み水で作った蔵元オリジナルの三島サイダー2種類(各160円)も販売している。

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ガラスが多様されており、しかもステンドグラスが張り巡らされている。
お高そうな建物です。
それでは、店内へ。

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入口の柱に掲げられてる紹介文。

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本物の文化財プレートは店内のカウンターにありました。

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店内でお酒が試せるっぽい。
時間があれば飲みたかった。

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酒瓶を持ち帰るのは重いのでネットでは買えない酒粕を購入。

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美味しそうなものがレジ横にあり、誘惑だらけでした。

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今回買ったのがこちらの品々。
酒粕だけを買うつもりが「軽いからいいよね」と増えてしまう。

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酒粕は、そのまま食べるのが美味しい系でした。


時間があれば、じっくり見たい建物でした。

内部も凝った造りなので、飲みながら店内を見るのも良いかもしれない。

機会があればリベンジしたい場所です。

機会、あるかなぁ。





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【旧河内屋橋本合名会社】
八戸酒類株式会社
国登録有形文化財
青森県八戸市八日町1
営業時間 13:00~19:00
定休日:日曜、祝日ほか
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://hachinohe-syurui.com/


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台東区雷門『一松はなれ』の苺大福に満足しない人がいるかしら?(いや、居ない)

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一松茶寮の角にある『一松はなれ』。

ここのお菓子は総じて美味しいと信じているワタクシ。

重い瓶入りの柚子果汁の配送を依頼し、前日に受け取ったばかりでしたが、

今日は苺大福を買うために改めてお店に向かいました。

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ちなみに昨日届いたのがこちら。

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柚子ジュースを複数買い。
重いので配送がベストだとワタクシの体力が訴えておりました。

都内の配送料が1,100円なので、タクシー利用よりは断然お安い。

ということで、一番大きい瓶の柚子果汁が欲しい時は

今後も配送して貰おうと思っています。

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初めて出会ったのですが、カステラの切り落としが手に入りました。

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本日の成果。
カステラ切り落とし 810円(税込)、杏大福 324円(税込)、苺大福 880円(税込)。

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杏大福は去年から食べたいと思っていたので念願が叶いました。
甘酸っぱくて本当に美味しいのです。

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巨大な苺大福。中に入っている苺が大粒なのでこのサイズになります。
白餡にも苺が入っていて、口いっぱいに苺を頬張っている感が凄い。

やっぱりここの苺大福はワタクシの中で永遠の一位です。

お高いけれど本当に美味しい。

千円だと言われても納得しちゃうかもしれない。

短い期間の期間限定商品だし、人気なので

確実に手に入れるには予約した方が良いと思いますが、

土日は平日よりも多めに作るそうなので、朝イチが狙い目です。

または雨の日が狙い目らしいです。

それにしてもずーっと通っているのに

カステラの切り落としがあるのを初めて知りました。

次回も出会えるといいなぁ。



茶寮一松
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一松はなれ
 


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【一松はなれ】

東京都台東区雷門1-15-1
営業時間 10:00~17:00
定休日:月曜、火曜、年末年始、お盆休
※現金のみ
(カードはVisaとMastercard)

https://www.ichimatsu.co.jp/hanare/


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千代田区丸の内『明治安田CAFE 丸の内』の珈琲が割と美味しい気がする。

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国の重要文化財である「明治生命館」。

ここに昨年11月22日(土)にカフェがオープンしました。

オープン当初から行こうと思っていたのですが、

なかなかタイミングが合わず。

本日満を持して千葉県民Tと行って参りました。

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東京駅から歩きました。

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1階、2階は見学可能。

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カフェは1階吹き抜け部分にあります。
先ずは名前を書いてエントリー。

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ホテルのロビーのような雰囲気です。

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静嘉堂文庫美術館との位置関係がいまいちよく分からん。

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折角なので珈琲のほかに苺パフェも注文。
映えますな。

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苺がめっちゃ酸っぱかったけれど、概ねおいしい。
価格は2,500円(季節・数量限定)。
珈琲とセットだと少しお安くなるっぽい。

文化財なので火を使えないんだろうなと理解できるメニュー内容です。

そして人がひっきりなしに入って来るので入口のドアが開けっぱなし状態で寒い。

足元を暖かくして行く方が良いかも。

食器は香蘭社製で、販売もしているようでした。

話しのネタに丁度良いかも。



明治生命館の記事



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【明治生命館 明治安田CAFE 丸の内】
重要文化財
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館 1F
営業時間 10:30-18:30(L.O.18:00)
定休日:月曜、火曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.attable.co.jp/cafe/meijiyasuda/
https://www.instagram.com/meijiyasudacafe.marunouchi/


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新潟県村上市@壱景。

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車窓から見た新潟県のどこか。

長らく行ってみたいと地図を見続けていた村上駅周辺。

行くまでのイメージは積雪量の多い雪に閉ざされた町でしたが、

行ってみると殆ど雪のないエリアでした。

海が近くて風が強いので積もるというよりは吹雪くんだそうな。

明日は荒天の予報なので積もって大変ですねと地元の方に言ったら、

あまり積もらずに吹雪くので視界が悪くなるところが大変だと仰っていました。

その地に行って話を聞かないと分からないことってありますね。

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駅前の観光案内所で勧められたのがこちらの「やまきち」さん。
町屋見学ができるらしい。

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村上茶が買える「常盤園茶舗」。
こちらは町屋の外観に改築(復元)しているらしいです。

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開いていたら立ち寄りたかった「山上染物店」。
360年余も続く老舗染物店です。

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開いていれば見学できたらしい「孫惣刃物鍛冶 」。
次回は是非。

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「てんや味噌醤油店」はお醤油が絶品らしい。

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来る前からチェックしていた「NIJIYA」というカフェ。

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金曜日から月曜日営業のテイクアウト専門店らしい。


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内装を見てみたいので次回立ち寄ろうと思います。

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「九重園茶舗」は村上茶が飲める・買えるお店。

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表に盆栽が並んでいるのが目印、か?

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庭を見ながら飲食ができるらしい。
ここも次回訪問したいです。

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半熟カステラが人気らしい「御菓子司 酒田屋」。
営業していたけれど持ち歩きに躊躇い、
帰りに買おうとも思っていたのにタイムアップで買えず。

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特徴的な外観の「田村酒店」。

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ベーカリーらしい「永井松栄堂」の看板に書かれた鮭最中が気になる。

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自転車屋の「横澤商会」、衣料品の「佐藤洋服店」、
そして人が居らず利用できなかった「茶館きっかわ 嘉門亭」が並ぶ道。

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「うおや塩引館」は鮮魚店らしい。

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鮭の酒浸しが名物だとか。

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昭和時代の看板建築が目を引く建物。
営業はしていないっぽい。

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国の登録有形文化財に登録されている「井筒屋」。
元は旅籠でした。

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松尾芭蕉と弟子が二泊したらしい。


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国の登録有形文化財に登録されている「浪漫亭」。
取り壊しの危機にあった建物を「千年鮭 きっかわ」が買い取って個人宅としているそうです。
見られるのは外観のみ。

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文化財には第四銀行村上支店長社宅として登録されています。

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安善寺の山門。

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結構立派な山門です。

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「浄念寺」の本堂。
こちらは国の重要文化財に指定されています。
蔵のような本堂を見るのは初めてです。
中は暖かいのかしら?

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近くで見られないのが残念なほど彫刻が素晴らしいです。

狭いエリアで見逃したもの、立ち寄れなかった場所が多いので、

是非、村上を再訪したいと思っています。

キュンパスを利用しようかしら…。




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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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