sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

文京区

文京区根津1丁目『根津松本』のちらし寿司5,000円を予約してみた。

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文京区根津にある高級魚屋『根津松本』に、

一週間前に予約した「ちらし寿司」を受け取りに行って参りました。

ちらし寿司は三種ありまして、

価格は3,500円、5,000円、8,000円となっております。

価格ごとにネタが変わるらしいのですが、

どうせならと思い、真ん中価格の5,000円を選択。

流石に初っ端から8,000円を選択する勇気は無かったです。

本日は会社の帰りに受け取りに向かったのですが、

チョイと早めにお店に着いたため、

作って貰うまで暫し待たせて頂きました。

小洒落た店の中央にある冷蔵庫には、

とてもビューティフルな魚介が並んであります。

どれも美味しそうなのですが、如何せん高級価格。

しかし眺めているうちに感覚が麻痺してしまい、

つい西京漬けなどを買ってしまいました。

冷蔵庫で一週間ほどもつそうなので、週末までに食べようと思います。

さて、ちらし寿司が出来上がったので、お支払いをして、と。

訊くとウチまでの距離なら配達が可能なんだそうな。

千代田線はワタクシ的にはなかなか不便なので、

次回は配達して貰おうと思います。

お造りなどは持ち帰るのが大変なので、

タクシー代を使うことを考えたら、配達して貰う方が安い気がする。

って、配達料金を訊かなかったけれども。

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ちらし寿司 5,000円(税別)
いずれのネタも最高に美味でした。
特に穴子は口の中で溶けた。


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母にリクエストしてお吸い物を作って貰いました。

通年定番で入るのは、こはだ、煮穴子、まぐろ、卵焼きの4種らしいです。

煮穴子も卵焼きも店オリジナル。酢飯は赤酢がかなり利いています。

一折り食べたら満腹になってしまうため、

これを頼んだらサイドメニューは不要かも。

大変美味しく頂きました。

巣ごもりする中での誕生日や、家族のお祝い事など、

エイヤーッと奮発しようと思う日に良いかも。



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【根津松本】

東京都文京区根津1-26-5-105
営業時間 11:00~19:00
定休日:日曜、月曜
※電話予約は10:00から
https://ja-jp.facebook.com/Fresh.Fish.Shop.Nezu.Matsumoto/
https://www.instagram.com/nezumatsumotojapan/
https://nezufish.theshop.jp/


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文京区本郷4丁目『Avranches Guesnay(アヴランシュ・ゲネー)』まで歩いてみた。

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本日は叔母の命日

今年ワタクシは叔母の歳を超え、

一層思うところのある命日となりました。

若さと老いとの狭間にある歳だったのだとも感じています。

さて、時節柄お墓参りには行けないため、

散歩がてらアヴランシュ・ゲネーまでケーキを調達に行って参りました。

洋菓子が大好きでよく新宿の伊勢丹に行っていた叔母。

当時は神楽坂にはあまり洋菓子店がありませんでした。

不二家とコージーコーナーがあった程度。

今は有名店が増え、叔母が生きていたら楽しめただろうなと思います。

(代わりにワタクシが叔母の居た場所で楽しんでます)

で、神楽坂のどこぞで何かを調達しようと思っていたのですが、

休みだからか人が多く、待つのも嫌だったので、

少し歩いてみることにしました。

と言っても、歩数的にはそれほど稼げない距離なんですけどね。

なんせ1kmも無い距離なもんで。

たぶん、白山まで歩けば1kmになるのかもしれません。

坂が多いので行きませんけれども。

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途中にある東京ドームとラクーア。
休みの日に動いていないジェットコースターを見るのは初めてです。

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乗客のほとんどいない東京メトロ丸ノ内線。

洋菓子店は子供の日は混むんだろうと思われ・・・って、

子供の日ってケーキを食べる日だったっけ?

違うか。柏餅を食べる日か。

子供の日は皆さん工夫を凝らして家で過ごすんでしょうね。

と思っていたら、すれ違った父子が、

「お母さんが怒っているから、まだ帰らない方がいい」

と話していました。

その後は歩きながら数パターンの原因を想像してしまったワタクシです。

皆で家に居るのも大変みたいだ。

今日は暑いので、短時間だけケーキを遺影にお供えしたら、

後でゆっくり美味しく頂こうと思います。

それにしても、二十数年も経つと、

世の中はこんなに変わってしまうものなんだなぁ。

ワタクシも然り。



【Avranches Guesnay(アヴランシュ・ゲネー)】
東京都文京区本郷4-17-6
都営三田線春日駅A2出口から徒歩2分
営業時間10:00~19:00
定休日:月曜、火曜、不定休あり
※今の時期の営業時間や休みなどは未確認です
※カード類は使えません
https://www.avranches-guesnay.com/


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彼岸桜もぼちぼち終わりか。

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他の桜よりも早く咲く彼岸桜。

花言葉は「心の平安」。

見ていると確かに心が安らぐなぁと思いつつ見上げておりましたが、

見頃の時期を若干過ぎ、

雨が降ったらぼちぼち散り始めるのだろう気配がありました。

明日は雨の予報ですね。

しかも寒くなるそうです。

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梅の花見を今年はしなかったけれど、

桜の花見はしたいなぁ。

去年は3月27日に花見散策をしておりましたが、

今年の開花はいつになるかしら。

花見ができる空気感になっていると良いのだけれど。

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文京区春日『COMME D'HAB(コム ダブ)』という小洒落たベーカリーが良い感じ。

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近場で散歩がてら買いに行けるベーカリーはないものか?

そう考えてマップを見たところ、こちらのお店を発見しました。

ある種、本日の散歩の目的地です。

店主ご夫妻に小さなお子さんが居られるからか、

子供連れ可、なお店でもあります。

2017年10月にオープンしたようですが、まだまだ新しい感のある内装でして、

若い方が好みそうなベーカリーだなと思いました。

パンはいずれも美味しそうで選択に迷う。

片っ端から買いたくなる雰囲気でした。

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撮影許可を得てパシャリ。
買ったものの名前が覚えられないお年頃なのです。


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デニッシュ系が多いですね。カロリーはこの際無視ってことで。

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母が好きなクロッカンは一種類ずつ購入。それぞれ340円(税別)です。

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右側のフィグの誘惑が半端なかったものの、一気に買っても食べられない。

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火曜日はパンはなく、パスタランチが食べられるようですね。

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イートインスペースもあります。
オヒトリサマでも気兼ねなく利用できそう。


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限定品のカツサンドはクルミ入りのパンと柔らかいカツ、
甘過ぎないソースが渾然一体となったウマウマな一品です。
これで満腹になっちゃいます。


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[焼き苺(あまおう)のチョコスティック 260円(税別)]

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[ベリースティック 260円(税別)]

パンについて多くを語れる知識も味覚も無いワタクシですが、

ここのパンはクオリティが高いんじゃないかな。

そんな気配がビシビシ致します。

っつーか、美味しい。

現在、肋骨にヒビが入って悶えまくっている母ですが、

元気になったらココまで散歩することを強く勧めておきました。

痛みに容赦の無い娘、それがワタクシなのです。



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【COMME D'HAB(コム ダブ)】

東京都文京区春日1-7-12
営業時間[水~金]8:00~, [土日]10:00~, [火]11:00~
※それぞれ売り切れ次第終了
定休日:月曜、祝祭日


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文京区小石川『IENA』のメロンパンが独特の空気感でウマウマ。

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富坂上バス停前にある『IENA(イエナ)』は街で人気のパン屋さん。

ひっきりなしに近所の人たちが訪れては、パンを大人買いして行きます。

朝から何も食べていなかったので、ここで朝食を摂ることにしました。

そう、ここにはイートインコーナーもあるのです。

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選んだのは珈琲とメロンパン。
メロンパン(190円・税別)は、外がカリッサクッ、
中が空気のような軽さで癖になる味です。
次回はメロンパンだけを大人買いしたくなる美味しさでした。


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こちらは持ち帰り用に選んだもの。
カツサンドは高齢男性に人気のようでした。
右手前は鴨を挟んだフォカッチャ。

高いのか安いのかよく分からない価格帯ですが、

珈琲は税別320円でした。

テイクアウトスペースが小ぢんまりしているので、

人が次々と入ってくると溢れそうになります。

ワタクシが食事中もお客さんは途切れることが無かったので、

ここは地元民に相当愛されているパン屋さんみたい。

食べた種類は多くないけれど、メロンパンはオススメです。



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【IENA(イエナ)】

東京都文京区小石川2-7-14 ハリーメゾン小石川 1F
営業時間 7:00~19:30
定休日:月曜、火曜、祝日 ※不定休あり
※PayPay支払い可


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文京区春日『牛天神北野神社』で、ひなまつり記念限定御朱印を頂く。

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文京区春日にある『牛天神北野神社』は、1184年に源頼朝によって創建されたそうです。

葛飾北斎が富嶽三十六景「礫川雪の且(こいしかわゆきのあした)」を境内にあった茶店から

富士山を見て描いたとも言われています。

本日から3日間、ここで雛祭限定御朱印が頂けるということで、散歩がてらお詣りして参りました。

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迂回すれば坂道(でも急坂)があるのですが階段を突き進みます。

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狛犬ならぬ、狛牛が両脇にありますね。

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おみくじを結ぶ場所も牛形です。

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こちらが「ねがい牛(なで石)」。
自然石でして、ここに頼朝が腰かけたとかなんとか。
撫でると願いが叶うそうです。
どちらが頭か分からなかったので、
とりあえず腹だと思われる箇所を撫でておきました。


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小さな雛飾りも置いてありました。几帳がいいなぁ。

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左側が本日頂いた御朱印。北野神社のもののみ拝受しました。
しおりが可愛い。


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御朱印と一緒にチョコ柿の種も頂きました。

殆ど人が居ないと思いきや、境内にはチラホラの「チラ」ぐらいの参拝客が。

天神様だから受験生なのかな。

ねがい牛(なで石)については、

ガーゼを境内のお水で濡らし、ねがい牛の口元に触って気を入れ、ビニール袋などに入れて持ち帰り、寝る際に枕の下に入れると、2つの願いが叶うと言われています。

という、説明が同社のホームページにあったのですが、

やっぱりどちらが口か分からなかったワタクシには難しいミッションだと感じました。

違いが分かる方は是非、実行してみてください。

今はマンションだらけで富士山は見えないけれど、

高台だから昔は富嶽三十六景のような富士が見られたんでしょうね。

羨ましい・・・。



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【牛天神北野神社】
うしてんじんきたのじんじゃ

東京都文京区春日1-5-2
開門 6:00~17:00,授与所 9:00~17:00
※ひなまつり記念 限定御朱印は9:00~16:00
御祭神:菅原道真
http://ushitenjin.jp/


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【元旦】湯島天満宮に初詣。

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元旦早朝から初詣に行って参りました。

昨年は年末から高熱で寝込み、イレギュラーな年越しを致しました。

しかし毎度お世話になっている当地に詣でたからか、

平成最後の年・令和最初の年は、やり切った年として終えることができました。

有難いことです。

今年も少しでも昨年よりは向上した自分でありたいと決意しているところです。

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仕事面では新しいことが沢山起こる予感のある年でして、

なるべく失敗なく、迅速に、且つ慌てず一歩ずつ進めたらと思っております。

毎度恒例ですが昨年頂いたお札を返し、新しいお札を頂き、

今年初の御朱印も頂きました。

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今年の御朱印。
御朱印帳も今日から新しいものを使いました。

令和二年。

十二支の新たなスタートの年。

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本日の境内は、深々と寒さが身に沁みました。

早朝だったのですが、今年は若い人が多かったです。

この辺りの人口が増えているんだろうか?

早朝は参拝待ち時間もほぼありませんが、

御朱印とお札の名入れはかなりの行列ができていましたが、

長い待ち時間でもスマホを弄る人は一人も居ませんでした。

ちなみに初詣で最も混む時間帯は14時頃なんだそうです。

個人的には早朝がベストだと思っております。

一年ぶりの湯島天神はいつの間にか改修したようで、

ちょっと小綺麗になっていいました。

東京の人気初詣先第9位らしいですもんね。

なんか納得。


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【湯島天満宮】
ゆしまてんまんぐう

東京都文京区湯島3-30-1
主祭神:天之手力雄命、菅原道真
創建:(伝)雄略天皇2年


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文京区本駒込『東洋文庫ミュージアム』は館内ほぼ撮影OK!

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東洋文庫は三菱の第三代当主岩崎久彌氏が大正13年(1924年)に設立した、東洋学分野での日本最古にして最大の東洋学専門図書館です。国宝や重要文化財など歴史的価値があるものも含め、蔵書はおよそ100万冊。その東洋文庫の所蔵品の一部が展示されているのが「東洋文庫ミュージアム」です。

「モリソン書庫」や「ムセイオンの泉」などの展示が有名で、老若男女問わず人気のミュージアムでして、六義園のすぐ近くにあるので、散策がてら訪れるのもいいかもしれません。
現在、2019年10月3日~2020年1月13日(月・祝)の期間開催の「東洋文庫の北斎展」が開催中で、朝から多くの人が訪れていました。

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館内の殆どが撮影OKという太っ腹ぶり。

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最高にフォトジェニックな書庫である「モリソン書庫」。
東洋文庫が出来るきっかけになった蔵書です。


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1917年、三菱財閥第3代総帥である岩崎久弥が、
中華民国総統府顧問を務めていたモリソンの膨大なコレクションを購入。
それがここに展示してあります。
圧巻です。


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ジョージ・アーネスト・モリソンの長男である、
イギリス人特派員のイアン・モリソンがモデルとのことですが、
親子共々『タイムズ』の特派員だったんですかね。

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さりげなく国宝が展示してあったりします。

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ワタクシに読めて理解できたらいいのに・・・。

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北斎展の中にあった北斎の名前の変遷が書かれた説明書き。

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「画狂老人卍」を名乗っていた頃の一冊。
右側の俵の絵を見ると書き込みがスゴイ。

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企画展も撮影可能。ただし、混んでます。

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説明を読んでから見ると「なるほど」感がありますね。

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このような優美な絵もあるんですねぇ。

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これが興味深くて手に取って全部見てみたいなぁと思いました。
こうして古書にハマって行くのかもしれん。

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ペリー来航について書かれた書もありました。
このまま何かのキャラクターにできそうな絵ですね。

それほど広くはないのですが、充実した展示で満足できます。

あれだけの絵を描きまくれるとは、やはり北斎って天才なんだなぁ。本人について伝わるものはアレだけど。
天才と○○は表裏一体なんだなぁと作品を観ながら感じました。

今回初めて訪れましたが、気に入ったのでまた再訪しようと思います。

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建物の設計は三菱地所設計が担当し、
2013年度グッドデザイン賞を受賞しています。


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コンクリートの外壁に模様が入っているのが面白い。

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駐車場の奥にカフェがありますが、
開店時間前だったので今回は行きませんでした。
次回はちょっと遅めに行ってカフェメニューを堪能するのが良いかも。



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【東洋文庫ミュージアム】

東京都文京区本駒込2-28-21
(JR・東京メトロ南北線「駒込駅」から徒歩8分)
開館時間 10:00~19:00(入館は18:30まで)
オリエント・カフェ11:30~21:30
休館日:火曜(祝日の場合は開館、翌水曜休館)、年末年始、臨時
入館料:一般900円,65歳以上800円,大学生700円,中・高校生600円,小学生290円
http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/


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文京区湯島『国立近現代建築資料館』で「吉田鉄郎の近代 モダニズムと伝統の架け橋」展を開催中。

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「吉田鉄郎の近代 モダニズムと伝統の架け橋」展
開催期間:2019.11.1~2020.2.11(火・祝)
休館日:2019.12.29~2020.1.3

湯島にある『国立近現代建築資料館』で、吉田哲郎に関する展示をしております。

吉田鉄郎(1894年~1956年)は、東京中央郵便局(1931年)や大阪中央郵便局(1939年)などの日本近代モダニズム建築を設計した、逓信省の建築家です。

富山県東礪波郡福野町の出身で、帝大建築学科を卒業後、逓信省に入省しています。

展示内容は、吉田鉄郎の住宅と逓信省関係の建築の他、コンペ作品や記念碑などの建築図面や、写真などの資料となっています。

今年で生誕125年になるそうですが、ワタクシが特に思い入れのある作品は、大阪中央郵便局です。
学生時代にバイトをしたことがあるのですが、建物に興味の無かった当時のワタクシでも未だに記憶に残っている名建築です。しかし今回の展示で知ったのですが、再開発で取り壊されたそうですね。
もの凄くショックを受けました。

改めて、どんどん観て撮っておかないと、建物は消えてしまうと焦らされました。

ちなみに同氏が手掛けた旧馬場氏熱海別邸は、 富山市に移築予定だそうです。
移築されたら、是非観に行こうと思います。



同展は無料。
今日は平日なので、春日通り側にある合同庁舎正門から入りました。こちらから入る場合は、守衛室にて入館登録が必要です。
現在、旧岩崎庭園は修繕中。それでも観に行こうという方は、旧岩崎庭園からも入れます。

建築に興味がある方、今は無い古い建物に郷愁を覚える方、双方にオススメの展示でございます。



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【国立近現代建築資料館】
National Archives of Modern Architecture
東京都文京区湯島4-6-15 湯島地方合同庁舎内
http://nama.bunka.go.jp/access.html
開館時間 10:00~16:30(入館は閉館15分前まで)
※開館・休館日は企画展示により異なる(常設展示は行っていない)
※展示スペースは撮影禁止
http://nama.bunka.go.jp/


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文京区千駄木『Rainbow Kitchen』のアボカドバーガー。

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台東区のコミュニティバスで千駄木駅付近にたどり着いた母とワタクシ。

ランチタイムは過ぎていたため選択肢はさほどないものの、

食事をして帰ることに致しました。

おにぎりかハンバーガーのどちらが良いか母に訊いたところ

後者だったため、この辺りでは有名なレインボーキッチンに向かいました。

満席ではないものの席は埋まっており、やはり人気店なのだと納得。

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ワタクシが知っている時代のお店は2018年で一旦閉店していたようです。
今は別の運営者のもとで営業しているっぽい。


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このメニューだとアボカドバーガー一択かな。

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チーズもあるけれど、意外とお高い。

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やはりアボカドバーガーに致しました。
サイドメニューは細切りポテトとピクルス。

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ドリンクはトマトジュースを選択。

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ハンバーガーはトマト抜き。

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コースターはこんな感じ。

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ボードには日替りハンバーガーの説明がありましたが、
甘いのかしょっぱいのかワカラン。

バンズが柔らか過ぎて、

個人的には神楽坂のランチ時限定のハンバーガーの方が好きです。

バンズの表面がカリッとさせるだけで味が変わる気がする。

って、好みの問題ですけどね。

お高いチーズを選択しなくて良かったと思いました。

女性っぽいハンバーガーだなぁと思っていたら、

実際、女性がオーナーだったらしい。

うん、そんな感じ。



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【Rainbow Kitchen】

東京都文京区千駄木2-28-7 北川ビル1F
営業時間12:00~15:00(LO14:30),17:30~23:00(L.O.22:00)
[土日祝] 12:00~21:00 (L.O.20:00)
定休日:月曜、火曜、12/29~1/3


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文京区本郷4丁目『Avranches Guesnay(アヴランシュ・ゲネー)』で週末に使う手土産にギモーヴを選択。

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右は自分用。

週末、数年ぶりにお会いするかもしれん方に手土産を持参しようと思い、

会社帰りにアヴランシュ・ゲネーに立ち寄って参りました。

マシュマロは得意ではありませんが、ここのギモーヴは大好きです。

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買ったのはシュー・アラ・クレーム290円とシューキャラメル330円。
※価格は税別

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タルト・ネクタリン 680円(税別)
激しいお値段ですが、納得できるお味でした。


ここのギモーブはめっちゃ美味しいです。

自分の好みが他人様にも通用するとは思っていないけれど、

手土産が相手の方に気に入っていただけると嬉しいんだけどなぁ。



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【Avranches Guesnay(アヴランシュ・ゲネー)】

東京都文京区本郷4-17-6
都営三田線春日駅A2出口から徒歩2分
営業時間10:00~19:00
定休日:月曜、火曜、不定休あり
※カード類は使えません
https://www.avranches-guesnay.com/


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文京区本郷4丁目『御菓子司 喜久月』がお手頃価格で数を買ってしまいがち。

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右下の練切は「雁」。一つだけ+20円に設定されています。

FIRE HOUSEのすぐそばに、『御菓子司 喜久月』があります。

ついでなので立ち寄って和菓子を買って帰ることにしました。

老舗と言うには年数が足りないのですが、

地元に愛されているお店という感じ。

初めて立ち寄るので、上生菓子のビジュアルが目に新鮮です。

一つ一つは小ぶりなのですが、価格が安いのに丁寧で、

ご高齢のご夫婦の善意がにじみ出ているように思えました。

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秋らしいラインナップです。

寿司をつまむのに三本の指を使うとしたら、

この和菓子は二本の指で十分持てるサイズです。

つまりはコンパクト。

そして餡は割と甘めです。

小ぶりなのでクドさは感じないのですが、

口の中に残る甘さではあります。

しかしコスパを考えれば味は十分で、お得だとも思える。

税込み価格で一つ150円ですからね。

お給料日前だけどホンの少しだけ和菓子気分を味わいたい

という時に、

このお店は良いかもしれません。



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【御菓子司 喜久月】

東京都文京区本郷4-6-13
営業時間9:00~21:00
定休日:日曜
http://home.s07.itscom.net/kikuduki/


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文京区本郷4丁目『FIRE HOUSE』のアボカドバーガー。

FIRE HOUSE
アボカドバーガー 1,350円(税込)、アイスコーヒー 410円(税込)
※トマト抜きです

2011年に食べて以来だという気がする『FIRE HOUSE』のアボカドバーガー

この8年間でビジュアルも価格も変わっておりました。

ポテトですら形状が変わっており、変化がないのはピクルスぐらい。

久々に食べたアボカドバーガーの味は、マヨネーズの印象で幕を閉じました。

FIRE HOUSE
マヨネーズの酸味は嫌いじゃないけれど、その印象が後味となってしまう感じ。

本当はチーズバーガー的なものを食べたかったのですが、

ダブルチーズバーガーの価格は二千円近く、

価格の理由がよく分からなかったためアボカドバーガーに日和りました。

正直、日和って良かったのではないかと思っているところです。

ワタクシの舌が変化したのか、ここのバーガーが変化したのか。

目下ワタクシの中のアボカドバーガー第一位はランタンバーガー

昼のみというハードルの高さがネックですが、また食べに行きたいです。

何はともあれ、

未だに『FIRE HOUSE』にデリバリーを依頼したことがありません。

流石にこの歳になると、そんな野望は消滅しつつある。



FIRE HOUSE
【FIRE HOUSE(ファイヤーハウス)】
東京都文京区本郷4-5-10
営業時間[月~金]11:00~16:00(lunch),~23:00,
[土日祝]11:00~23:00
定休日:年末年始
http://www.firehouse.co.jp/


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文京区本駒込『六義園(りくぎえん)』の紫陽花は見頃を過ぎてしまったのかも。

六義園

朝から六義園(りくぎえん)に行って参りました。

昨日が雨だったので、紫陽花が綺麗に見えるかなと期待したからです。

いそいそと向かったのですが、駒込橋交差点側の入口が閉鎖され、

出入口が本駒込方面のそれに変更になっていたのには驚きました。

いつの間に? 何ゆえに? 謎です。

山紫陽花紅やま
[山紫陽花 紅やま]

山紫陽花七段花
[山紫陽花 七段花]
下側に向く花ゆえに、カメラで撮ったものしか見れませんでした。


Hydrangea macrophylla
土壌が若干酸性化してきてこんな色になっているのかな?

山紫陽花深山八重紫
[山紫陽花 深山八重紫]
シンプルでキレイな紫陽花だとワタクシの中では評判です。


山紫陽花くれない
[山紫陽花 くれない]

Hydrangea macrophylla
和菓子のような成形の紫陽花。
(鉢植えでした)


紫陽花
これこれ、こういうのが見たかったのよ。
雨と紫陽花って本当に似合うし綺麗ですよね。


紫陽花
殆どの紫陽花が水滴もなく乾いていました。

山紫陽花紅てまり
[山紫陽花 紅てまり]

Hydrangea macrophylla
これだけで花なのか、はたまた・・・という感じの紫陽花。

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キノコを見つけるのが得意なワタクシ。ちなみにド近眼です。
これはこれから生えるであろうキノコです。


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凛凛しい顔したセキレイ。

六義園
この樹の下にもキノコがあるのかもしれん。

以前見た時は綺麗だったんだけどなぁ、六義園の紫陽花。

もはや見頃は過ぎ去ってしまったのかもしれません。

しかし公式のTwitter情報によると、月末までは楽しめるそうです。

本当か!?




六義園
【六義園(りくぎえん)】

東京都文京区本駒込6-16-3(南北線駒込駅から徒歩約7分)
開園時間 9:00~17:00
(最終入園は16:30,ライトアップ期間は21:00まで)
休園日:年末年始
入園料:300円
※Suicaが使えます


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文京区本駒込『おつな寿司』は柚子の香りと揚げの姿が特長のいなり寿司が有名です。

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六義園から千石駅界隈にやって参りました。

大雨と言われた昨日から一転、目に刺さるような快晴です。

っつーか、歩くのが眩しい。

千石駅には『おつな寿司』という、いなり寿司の有名店がありまして、

ここは六本木にある本店から昭和2年に暖簾分けしたお店になります。

朝の9時から開いているので、ランチとして持ち帰るのに丁度良いです。

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いなり寿司 一つ100円、かんぴょう巻一本300円で、
自由な組み合わせで注文できます。

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今回はいなり寿司3つ、かんぴょう巻1本で注文しました。

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逆さまにしてある揚げが特長。

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いなり寿司の油揚げの汁気は切ってあり、手で摘めるほどです。

あっさりしていて、酢飯の味が立ってるかな。

干瓢もあまり甘くはありません。

個人的には佐野のいなり寿司の方が好きなので、

ちょっと物足りなかったですが、

あっさりした味が好きな方には丁度良いのかも。

千石には有名なカフェもあるのですが、

そちらはオープン時間にタイミングが合わないため断念しました。

蛇足ですが、千石駅前の中山道が広すぎて

真夏の正午に歩くのはやめておいた方が良いと感じました。

日影がないし、涼める場所もない。

しかしそんななかワタクシは、

いなり寿司片手に徒歩で巣鴨方面に向かうのでした。



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【おつな寿司】

東京都文京区本駒込2-10-8 岡部ビル1F
(都営三田線千石駅から徒歩3分)
営業時間 [平日]9:00~15:00,[土日祝]9:00~15:00
定休日:水曜、木曜

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文京区根津『根津 日本酒 多田』の料理が噂通りにどれも美味だった。

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舌の肥えた仕事関係の呑み仲間が、

長らく気になって行きたいと思っていたと言うのが、

根津にある『日本酒 多田』。

ミシュランガイド東京のビブグルマンにも掲載されている大人気店です。

コース料理のみで、それに合う日本酒が用意されています。

長患い明けとも言える本日、忙しかった一日の〆に行って参りました。

昨年末からアルコールを全く摂取していなかったので、

ヨーグルトのお酒を一杯と、連れとシェアする日本酒をお猪口にちょこっとだけ、

という至極健全な飲み方をしつつ、料理に舌鼓を打っておりました。

ちなみに選んだのは真ん中の価格でしたが、

病み上がりの身には量が多かったです。

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お通しの、鞍掛豆の煮浸し。
硬めに茹でたしっかりした食感の豆で、ビールに合いそうです。


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白神山地の冬菇椎茸の摺り流し。
上に乗っているのは柚子の花びらだそうです。
椎茸の旨みがギュッと詰まった一皿でした。


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鰆の磯海苔乗せ(海苔は二種類あります)。下は西京味噌。
低温でゆっくりと火を通した鰆は半生状態。
不思議な食感の一皿でした。


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メカジキと春野菜のぬた和え。
苺が入っているのには驚きました。
不思議と合います。


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イイダコと烏賊。
卵が苦手なワタクシはふた噛みで丸飲みしてしまいました。
魚卵にはこういう伏兵も居るんですよね。
でもたぶん美味しい。


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鹿児島産のイシナギ(モロコ)と蕪のお吸い物。
初めて聞いた「イシナギ」という魚名。鱸の仲間だそうです。


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泰正養鰻場のオーガニック鰻。
鰻にもオーガニックがあるのを初めて知りました。
旨みがギュッと詰まっていながら端正な味ゆえ、塩が良く合う。


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メヒカリの唐揚げ。
南蛮風に下にオカヒジキと人参・玉葱の酢の物が敷いてあります。
身はほろほろと柔らかく、骨ごと食べられます。


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鯛めしだったと思う。
すごく美味しいのですが、満腹過ぎて少量しか入りませんでした。
連れはお代りしてましたゲト。

店主は若く、研究熱心な方なのだと思われます。

ご自身でもかなり食べ歩いて居られそう。

料理人はアーテイストでもあるなぁと感じ、

とても良いお店に連れて行って貰ったと大満足の一夜でした。

根津駅は千代田線なのですが、新お茶の水で乗り換えればラクだと知れましたし。

たしなむ程度のお酒は、身体にはそれほど負担にはならず、全く酔わず。

今年はそれほど飲まない一年になるかもなぁと思うのですが、

さて、どうでしょうか。



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【根津 日本酒 多田】

東京都文京区根津2-15-12 木村ビル1F
(地下鉄千代田線根津駅下車1番出口徒歩2分)
営業時間[火~金]18:00~23:30(L.O.22:00),[土日]15:30~21:00(L.O.20:00)
定休日:月曜、不定休(臨時休業あり)※食材無くなり次第終了
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