手作り

江戸川橋にある地蔵通り商店街が好きです。
毎月第4日曜日に開催している青空市が本日開催されていたため、
髪を染めて切った後で少しだけ散策して参りました。
おばあちゃまたちのハンドメイド雑貨などが並んでいたりして
なかなか面白いのです。
本日購入したのは上の二種+α。
先ず一つ目は手織りのランチョンマットです。
前回も同じ方から購入したのでそれをお話したら
今回もコースターをおまけで貰っちゃいました。

もう一つは、別のブースで見つけた縫いぐるみ。
母よりも年上かもしれない女性の手作り作品が並ぶなかにありました。
「カバだ」と思ったら、作者以外の方が「ムーミンよ」と仰っていました。
まあ、大差ない…のか?

布が凝っているなぁと眺めてから値札を見たところ、
その価格に大変驚きました。
「この価格でいいんですか!?」と思わず確認するほどに。
ちなみにこれより前に同じ作者さんの下の作品を購入しておりました。

組み紐で作ったアクセサリーらしいのですが、
先端を変えて帽子止めにしようかと考え中です。
こちらで500円。
ちなみに上の写真のカバ(ムーミン)の縫いぐるみの価格は600円でした。
組み紐がどれほど根気のいるものかは分からないのですが、
個人の感覚では縫いぐるみの方が凝っている気がしています。
中は綿ではなくクッションに入れるようなビーズが入っているようで、
何かのストッパーとして使えそう。
これは個人的には掘り出し物でした。
またまた別のブースではカエルがモチーフの焼き物を発見。

カエル好きなので気になるものが色々ありました。

そのうち、こちらの作品を購入。

お酒を入れるとカエルを見ながら呑むことになりますね。
お店の方との会話が楽しいので、
また来月にも足を運んでしまいそうです。

村上駅前にある観光案内所では、観光に関するリーフレット置き場の他に、
特産品を販売するコーナーがあります。
電車に乗る前に立ち寄り、村上市町屋造観光案内所で見た鮭を買うことにしました。
取り扱っていた柄は5種類。
時間が無いのでエイヤーっと勢いで選んでみました。
どこにぶら下げるかは決めておりませんが、軒に吊るしたいなぁ。
出窓に吊るそうかなぁ。
この三倍のサイズがあればいいのにと思わなくもない。
今回はこれしか買っていませんが、
時間があればお土産コーナーをよく見てみたかったです。

【村上駅前観光案内所 むらかみ旅なび館】
新潟県村上市田端町11-8
営業時間 9:00~17:00
定休日:年末年始
レンタサイクル利用可能期間:例年3月1日~11月30日(予定)
※現金のみ

朝から髪を切りに行って参りました。
毛量が多いため、こまめに切らないとミンキーモモぐらい髪が広がるんです。
ご存知ですか? ミンキーモモ。
昭和時代に一世を風靡したピンク頭の魔法のプリンセスです。
それはさておき、今回はヘッドスパも付けて貰いまして
10分間1,000円のヘッドマッサージ付き頭皮洗浄を行いました。
シャンプー台から身を起して目を開けた時の世界の明るさよ。
ちょっと視力が良くなったようで、施術後に眼鏡をかけて外を歩く際、
瞳孔がちょっと開いているんじゃないかと思うほどでした。
凝りって怖いですね。
先日、とある場所で診断して貰ったのですが臀部と足の筋肉が固くなっているそうで
放置すると坐骨神経痛になって痺れが発生するし、血管にも影響があると言われました。
50歳を過ぎると女性はそういうケアを心がけねばならないそうです。
そんなことを言われた矢先だったもんで、ヘッドスパで一時的な視力の回復を体感し
注意すべきと言われたことを全て信じそうになっているところです。
(半信半疑の半分ぐらいは信じていた。つまりは1/4ほど)
凝りをほぐし続けていると頭皮が柔らかくなり凝りも軽減されるそうです。
耳を延ばすだけでも目には良いとか。
そんな明るい視力に浮かれていたことと、爽やかな陽気だったので
自転車を借りて早稲田周辺を一周して参りました。
一部歩行者天国になっており、歩行者は居ないけれども
子供が自転車に乗る練習をしているのを二カ所で目撃しました。
確かに、東京の子供は自転車に乗る練習場所を確保するのが大変かもしれない。
途中、江戸川橋付近のマルシェで高齢女性のハンドメイド作品を購入してみたり。

二枚購入したら大層喜ばれ、コースターをオマケしてくれました。
二枚はランチョンマットですが、ブルーの方が手が込んでいるそうです。
明日の東京は、再び気温が30℃越えになるそうです。
過ごし易い気温が何℃で、何℃から長袖になるのかを忘れそうです。
衣替えとは? 的な。
せめて朝晩の湿度も気温も低くなると嬉しいんだけどなぁ。

旅先でタイミングが合わずランチ抜きになることが多かったのですが、
今日旅するのは南魚沼で食事全般が美味しいエリア。
必ずこの地で食事をして帰ろうと強く心に誓っておりました。
食事処に選んだのは『工房とんとん ~ すずカフェable ~』。
「障がい者に居場所(働く場所)を」がコンセプトの地域密着型食事処です。
働く(または来店する)皆さんの症状は様々ですので、
入店にはマスク着用を義務付けられています。
あまり観光客は来ないんじゃないかという気がするので、
その点でのトラブルは少な目なのかとも想像しております。
常に腕にマスクを引っ掛けて携行しているワタクシは関門クリア(ドヤッ)。
いつ病院に行くか分からない身ゆえ、マスクは必需品でございます。

入口直ぐのところではパンの販売もしています。
こちらも人気みたい。

ランチは二種類。
この日はAランチが人気のようでした。

品数が多そうなのでAランチを選択。
これで1,000円(税込)なのはお得過ぎる。

令和6年度産だと思われる白米。
それでも東京の定食屋で食べるお米よりは断然美味しいです。

クリーム煮はご飯に合う塩味でした。

爪楊枝が入った袋にもコンセプトを感じる。
使わないのでお持ち帰りさせていただきました。
小鉢料理に至るまで野菜が多く使われているため、満足度高し。
お味噌汁に入っている茄子の多さたるや、
これは味噌味のお惣菜ではと感じるレベルでした。
胃にも懐にも優しいなんて、良いお店だわ~。
食事中、ずーっと気になっていたのは物販コーナー。
手作りの作品(商品)がいろいろと置いてあって興味深いです。
道の駅の端っこにある地元の方が手作りしたものを売っているコーナーに通じる内容。
ランチで満足させて貰ったので、作品を二、三、選んでみました。

縫物系は壊滅的にダメなもんで、こういう作品には時めきがち。
ひとつ300円(税込)は激安です。ええんかいな。

最後まで、否、帰宅後も買おうかどうしようか迷いつづけた魚沼産杉のまな板。
プライスダウンして一枚500円になっていました。
重かったので良い材だと思われます。
持ち運びは大変だけれど買えば良かったかも。
個人的にはなかなか楽しい場所でした。
窓側の席は人気のようですが、天気が良い日は日射しが眩しそう。
しかし景色は良いので楽しく食事が食べられそうだとも感じました。
すぐ傍に道の駅があります。
激安のかき氷もあるので、休憩に足を延ばすのも良いかも。

【工房とんとん ~すずカフェable~(エイブル)】
新潟県南魚沼市浦佐5143-1
営業時間 10:00~16:00(L.O.15:30)
定休日:月曜,日曜,祝日、お盆,年末年始
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
※物販は別会計で現金のみ

前回自作した保冷バッグinバッグの性能が良いもんで、
もう一つ作っておくことにしました。
バッグinバッグ自体が二重構造なので、
これを既存の保冷バッグに入れると三重構造の保冷バッグになります。
温かいおにぎりは温かいままランチタイムに食べられ、
要冷蔵食材をデパ地下で調達しても帰宅するまで保冷剤はそのまま。
もっと完璧に保冷したければ、重ねれば良いだけです。
前回の工作
写真左は、真空バッグにアルミ蒸着フィルムを入れて
断熱機能を持たせたものです。
一枚なので効果は低めですが、無いよりは断然安心感があります。
真空バッグなので、真空マシーンが必要なため
家から外に持ち運ぶ時以外は使えませんが。
食品用真空マシーンについて
※現在、真空バッグは百均で440円の商品を調達しています。

先日調達した雑誌の付録に装着します。

これは入れただけですが、整えればフィットします。たぶん。
アルミ蒸着フィルムは百均で室外機に乗せる用に売られているものもありますが、
バッグinバッグは丁度良いサイズの保冷バッグ(Mサイズ:H26×W21×D13cm)があるので、
持ち手を切って重ね合わせて使っています。
夏休みの自由研究をやっているような気分になる工作です。

水筒用も作成しました。

ミシンがあればもっと上手く作れそうな気がする。

上部を巾着にするとか。

アルミ蒸着フィルムを二重にしています。

底も二重。
ミシンを買おうかなぁ。安いやつで良いから。
で、次はもっと大きな袋用のバッグinバッグを作りたい。

保冷バッグは二重にして使う派。
しかし二重ぐらいでは保温時間の延長は「少々」程度。
朝握ったおにぎりをホカホカの状態で昼時に食べたいと考え、
保冷バッグの改造を試みました。
と大袈裟に申しましても、重ねるだけなんですけど。
① 既にある保冷バッグのサイズを目視で確認し、百円均一ショップへ
② 似たようなサイズの保冷バッグ(シルバーのシンプルなやつ)を2枚購入
③ 片方を裏返しにして2枚を重ね合わせる
④ 余分な淵をカットして、テープで貼り合わせる
⑤ できたものを既存の保冷バッグにセットする

百均の保冷バッグが予想以上にジャストフィット。

片方を裏にした理由は袋を広げた時に見た目が綺麗だから。
ここに、保温ケースに入れたおにぎりをイン。
次いでスープを入れた容器を保温巾着に入れてイン。
これで四重構造の保冷(保温)バッグになりました。
ランチ時に取り出したところ、ちょい熱めな温度で(熱々ではない)なかなか良い。
結論を申せば、保冷(保温)持続時間は保冷バッグの重ね使いで延びると思われます。
今日のように朝から暑い日は、この保冷バッグでお弁当の延命を図ろうかな。

本日は「人日の節句」。
七草がゆを食べる日ですが、
昨年末から暴飲暴食をしていないため
今年は縁がないなと思っていました。
平日ですし。面倒ですし。
そんな折、母が本日の夕食を担当してくれました。
それが写真の三品です。
メインは具だくさんのちらし寿司。
椎茸を煮たり、錦糸卵を作ったり、
いろいろ手間暇かかっている逸品でした。

海苔が掛かっているのでわかり難いですが、
マグロやホタテの醤油漬けにしたものが乗っていました。
ちらし寿司を食べるのが久々すぎて、
以前はいつどこで食べたのかを覚えていないほどです。
いや。コロナ禍で食べたかもしれん。割とゴージャスなやつを。
母作のこれは、それに匹敵するほど渾身のちらし寿司でした。
(気になって調べたら2022年にも年始に食べてました)
まあ、前述の「久々」感はともかく、
食べる至福と無くなっていく寂しさを交互に味わう晩御飯でした。

今日の晩ごはんは母が作ってくれていました。
病院帰りに日本橋で買い出ししてエンヤコラ持ち運んで帰宅。
キッチンに立ち、自分の食べたいもの&ワタクシが食べたいであろうものを調理。
できたものが上の写真の晩ごはんです。
富山の鰤の醤油焼、海老芋の煮っころがし、帆立貝柱入り胡瓜もみ、なめこ味噌汁など。
先日購入した鬼おろしは快調に大根を鬼おろさせてくれます。
あれは今年買って良かったものに入るかもしれん。

ちなみに帆立貝柱は点天の餃子を食べた日の食卓右下にあるものを利用しています。
(この日の食卓はお粥でして、ワタクシが担当しております)
ひとが作ってくれた食事って美味しいですよねぇ。
魚を滅多に買わない&焼かないワタクシゆえ、久々の鰤は大変美味しく感じました。
焼き魚も良いかもしれん。お高いけど。
子供の頃は何とも思っていなかったけれど、この歳になると
あと何回母の料理を食べられるんだろうかと考えることが増えました。
一食一食有難く頂くようにもなりました。
これが歳を取るってことなのかもしれん。

「GOOD LIFE フェア 2024」の吉原木工所ブースで、
組子コースターの製作体験をしました。
体験料は2,000円。
マンツーマン指導では破格値だと思っていたら、
「高い」と言う方も居られたらしい。
展示会内は無料で貰えるものが多いので、
ものの価値感が麻痺するのかもしれませんね。

木曾檜と吉野檜
木曾檜(左)の方が目が細かくてお高いそうです。

既に切れ込みが入っているパーツを向きに気を付けながら組んでいきます。

三つの組子を組むところからこれを
「三つ組手(みつくで)」と言うそうです。
この中に模様を組んでいきます。

正六角形ができましたが、これが三つ組手の基本になります。

正三角形の中に「葉っぱ」と呼ばれるパーツを組んで入れていきます。
(落ちないように木工ボンドも少しだけ使用)
木工ボンドを付けすぎると乾いた時にボンドが光ってしまうため
はみ出た部分は丁寧に取り去ります。

「重ね竜胆」と呼ばれる模様ができました。
面白い。
ぴったりとハマった時の爽快感が良いです。
体験したことで、今後欄間などで組子を見る目が変わりそう。
職人の世界は素晴らしいし、奥が深いと感じました。
体験して良かったです。

目が大きすぎたので後ほど修正致しました。
100円均一ショップで蓄光剤入りの紙粘土を発見。
もの凄く気になったので購入しまして、
デスクでランチを食べ終わってから捏ねてみました。
なんかストレスリリーサーみたいな感触で癒される。
そんなに大きなものは作れないので、
手っ取り早く作れるカエルを造形してみました。
緑色に光るらしいので。
会社で作ったのでどんな感じに蓄光するかが見られない
ってことに作ってから気付きました。
乾いて固まったら持ち帰ろうと思う。
そして夜に光り具合を確認するつもりです。
これでマウスパッドやコースターを作るのもいいかもしれない。
などと妄想が脹らむので、
あと二個ぐらいこの粘土を買っておこうかな。

知人が開催しているイベントを友人と二人で覗いて参りました。
馴染みのない京王線での移動ゆえ、はじめてのおつかいばりにドキドキ。
新宿ダンジョン(駅)を細心の注意を払って通り抜け某駅に降り立つも、
待ち合わせ時間が過ぎても友人が来ず。
遅れて到着した友人曰く、
新宿ダンジョン(駅)で間違って小田急側改札に入ってしまい、
Suicaの消し込みをするため窓口に行くもインバウンド客で長蛇の列。
列に並んで待って取り消して改めて京王線へという手順を踏んでいるうちに
時間が経過してしまったんだとか。
そのミステイクはワタクシにも起こり得たもんで、
新宿ダンジョン(駅)はやっぱり危険だと再認識した次第です。
さて、知人主催のイベント会場に到着した後、
コースター作りのワークショップに参加してみました。
樹種を選んで紙やすりで表面をつるつるにして油を塗るまでがセット。

右が油を塗る前、左が塗ったあと。
落ち着いた色が好きなので、樹種はウォールナットを選択。
塗った油は荏胡麻(えごま)油です。
一瞬で色が変わって深みが出るところが面白い。
世界で一つだけのコースターが2枚手に入り
ほくほくした気分で会場を後にしました。
数日乾燥したら使えるそうで、使うのが楽しみです。

今日の晩ごはんはカレーうどん。
母が余りもので作っておいてくれました。
ちょいピリ辛お出汁が利いたカレーが饂飩に絡んで美味。
一杯で満腹になり、温まりました。

自分で作るのは面倒だけれど、たまに猛烈に食べたくなるのがカレーうどん。
自分以外のひと様に作ってもらうカレーうどんの味は格別です。
さてこの日はお土産スイーツもありました。
同級生と大手町のペニンシュラブティックでお茶をしていたらしい。

ブロッサム BLOSSOM

苺の甘酸っぱいムースとチョコが最高に美味しいです。

母と半分こして食べましたが、半分で丁度良い感じ。
ビジュアルが良いのでプレゼント(差し入れ)に喜ばれそう。
調べてみたら銀座松屋でも買えるっぽい。
次回見つけたら自分でも買ってみようと思います。
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