sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

懸魚

静岡県三島市『三嶋大社』は木花之開耶姫の父神を祀る三島神社の総本社です。

三嶋大社



三嶋大社なのか、三島大社なのか、イマイチ記憶に残らないワタクシですが、


三嶋大社に行って参りました。


戦前は「三島神社」だったのですが、戦後は「三嶋大社」を称になったそうです。


何故かは知りませんけど。


実はこちらの本殿・幣殿・拝殿が、国の重要文化財に指定されているんです。


それを見るのが目的で足底筋膜炎の両足を運んで参りました。


三嶋大社
鳥居をくぐって直ぐに不穏な立て看板と石を発見。

三嶋大社
「たたり」つて、こういう漢字を書くものだったんですね。
祟りと崇って紛らわしい漢字だよなぁと今更ながらに思い出す。


三嶋大社
石のくぼみに溜まった水の上でもぞもぞ蠢く蟻。
一瞬、これがヒアリか!?と思ったものの、ヒメアリっぽい。
(写真はクリックで拡大できます)


三嶋大社
[総門]
普通にくぐろうとしてましたが、門の左側に案内板が掛かっていました。


三嶋大社

三嶋大社
[神馬舎]

三嶋大社
[神門(しんもん)]
三島市指定文化財

慶応3年(1867年)8月10日の再建とされています。


三嶋大社
総欅造りで、彫刻が優美です。

三嶋大社
懸魚の六葉の部分が菱形なのが興味深い。

三嶋大社
三嶋大社
三嶋大社
三嶋大社
三嶋大社
彫刻は保護されているので、カメラが無いと良く見えません。
保護の目的は鳥除けなのかしら。


三嶋大社
神門の天井板はかなり幅広い欅の板で立派。

三嶋大社
[拝殿]
国の重要文化財に指定されています。


三嶋大社
江戸時代らしい権現造の拝殿。

三嶋大社

三嶋大社

三嶋大社
拝殿の柱も立派。
総欅造りってことは、これだけの欅を伐採した山があるってことですよね。
どこなんだろう?


三嶋大社
兎の毛通し以外はネットで保護されている彫刻群。
やっぱりよく見えません。


三嶋大社
彫刻がよく見えないのって、残念感が増しますね。

三嶋大社
拝殿の懸魚と紋。

三嶋大社
左奥が本殿
こちらも国の重要文化財に指定されています。


三嶋大社
本殿の懸魚。

三嶋大社
これは・・・何を模った彫刻なんだろう?

三嶋大社
本殿の屋根を見ると、「外削ぎ」になっています。
三嶋神は男神ですもんね。


三嶋大社
拝殿を横から見る。

三嶋大社
[舞殿(ぶでん)]
三島市指定文化財
慶応2年(1866年)12月18日の再建とされています。
古くは「祓殿」と呼ばれる神楽祈祷を行う場でしたが、
舞の奉納が主となったので「舞殿」と称されるようになったそうです。


三嶋大社
周囲を飾る彫刻が立派な建物です。

三嶋大社
[若宮神社(わかみやじんじゃ)]
祭神の物忌奈乃命は三嶋神の御子神で、神津島の物忌奈命神社の祭神。


三嶋大社
[見目神社(みるめじんじゃ)]
祭神は、波布比売命、久爾都比咩命、伊賀牟比咩命、佐伎多麻比咩命、
伊波乃比咩命、優波夷命という三嶋神の后神6柱。
三嶋神は奥さんが6神も居るんですねぇ。
「見目(みめ)」とは「御妃(みめ)」を意味するともいわれるそうです。


三嶋大社

三嶋大社
社務所の前に置いてあった道具。
これは何の神事に使うものなんだろう?


三嶋大社
この回廊の奥左側で御朱印が頂けます。

三嶋大社
立ち入り禁止区域に案内板がありました。

三嶋大社

三嶋大社
その園内に立派な樹が立っていました。

三嶋大社
写真では分かり難いのですが、かなり立派で迫力のある樹です。


三嶋大社
[三嶋大社の湧水]
今は境内の井戸の水をポンプアップしながら流しているそうです。


三嶋大社

三嶋大社
[芸能殿]
これが以前の総門だったんですねぇ。


三嶋大社
白アリの被害が凄いのか、無数の穴が空いています。

三嶋大社
[神鹿園(しんろくえん)]
芸能殿に近付くと「鹿の臭いがすごいなぁ」と感じます。
その奥に鹿園がありました。


三嶋大社
こうやって囲われたところに居る鹿を見ると、
奈良の鹿は自由だなぁと感じますね。


三嶋大社
ただし、囲われた場所に居るからこそ、
牡鹿は立派な角を持っているとも言える。


三嶋大社
生まれたての小鹿らしき個体がゲージに入っていました。

三嶋大社
鹿煎餅はちょっと離れた売店で売っていました。
買わないけど。


三嶋大社
神池の立て看板に止まっていた鳩を撮影していたら、
背後に外国人観光客が撮影待ちをしていました。


三嶋大社
総門の脇にあるのが売店です。

三嶋大社
福太郎餅というのがここの名物。
リーゼントしているような餡子が特に有名です。


三嶋大社
インコを探しているらしいので、この地で発見したら・・・
って、高い木が鬱蒼と茂っているので発見したら神ですな。
見つかると良いですね。



ずいぶんとスッキリした感じの御社でした。


こちらの主祭神である大山積神(オオヤマツミ)で、イザナミとイザナギの子です。


ワタクシはよく知らなかったのですが、山と海の両方を司る神なのだとか。


特に三島信仰では海神としての性格が強いのだそうです。


何より覚えやすいのは、木花之開耶姫の父神であるということ。


富士山信仰の神と言えば、木花之開耶姫ですもんね。


(木花之開耶姫は火中出産で有名な女神)


この辺りでその系統の神様が祀られているのは納得です。


今年は浅間神社に縁があったもんで、木花之開耶姫の名前をよく目にしました。


まあ、それほど富士山周辺に通っていたってことなんですけど。


富士山は登らずに遠くから見る山だと思っているワタクシとしては、


次は富士山を眺める旅を計画したいなと思っています。


冬の青春18きっぷ利用で実現させようかな。


三嶋大社
御朱印は上半分が印、下半分が書でした。



三嶋大社
【三嶋大社】

静岡県三島市大宮町2-1-5
主祭神:大山祇命、積羽八重事代主神
創建:不詳


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東海道五十三次16番目の宿場「由比宿」を歩く。【前編】

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駅の名所案内板。
なんだか寂しい。


本日は青春18きっぷを利用して静岡県にやって参りました。

本当は清水に行こうと思っていたのですが、本日は生憎の曇り空。

清水はまたの機会に行くことにしました。

日中に近付くにつれてどんどん気温は上昇するものの、

昨日よりは遙かにマシという静岡県。

昨日は日本で一番暑かったのだとか。

さて、下車したのは由比駅。

実はここに文化財に指定されている建物があるんです。

それを目当てに町を散策することにしました。

由比と云えば、東海道五十三次の16番目の宿場「由比宿」で有名ですもんね。

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ってことで、東海道をちょこっと歩いてみることに。
約3~4kmぐらいですかね。

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由比は桜エビの街でもあるようです。
めちゃくちゃ桜エビを売るお店があります。


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ワタクシは読めなかったけれど、有名らしい「薩埵峠(さったとうげ)」。
富士山が見える由比一番のビュースポットなんだそうです。
「是非登るべき、次回はリュック背負っておにぎりと水筒を持っておいで」
と地元の方に強く勧められました。


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ちなみにこの看板がある辺りからは「30分ぐらい」と地元の方は言ってましたが、
約3kmってことは、45分はかかると思う。


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ちょっと興味深いものを発見しました。

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以前は照明器具が付けられていたようですね。

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ノア精密の時計みたいです。

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電波時計ですね。

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こちらは観光案内サイトによると
「由比の時計台」という名称が付いているようです。


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昭和5年の時計台ってことは、
昔はどんな時計が入っていたんですかね。


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[名主の館・小池邸]
国登録有形文化財


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入館は無料みたいです。

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玄関脇のなまこ壁。
綺麗に塗り直されていますね。


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綺麗に整えられた屋内。

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修繕されてるなぁ~。

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壁の漆喰も綺麗だし。

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天井も張り替えられています。


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[あかりの博物館]
静岡県静岡市清水区由比寺尾473-8
古灯具を中心に1000点以上が展示されているそうです。


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風情のある建物が並ぶ街道。

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なるほど、この辺りは津波の被害を受けないんですね。
まあ、海抜11m以上あるっぽいし。


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もの凄いバランスで電線にとまっている鳩。
何かとまり方に違和感があるわ。
(写真は拡大できます)


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ああっ、蒲鉾屋さんがあるぅ。
しかし、保冷バッグを忘れた。


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お総菜屋さんのようですね。
一番下が魅力的。


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暑くなって来たので飲み物を買います。
期間限定だから売切れにしているのか、
はたまた人気だから売り切れたのか、
ちょっと謎です。
その隣も気になる。買わないけど。


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野菜の無人販売コーナーもありました。
買いたくてムズムズしたけど、まだまだ歩くので断念。残念。


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この街道ではこういう建物を多く見ます。

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せがい造りと言うんですね。

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で、こちらが「下り懸魚」。

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鶴と松の繊細な彫刻が綺麗な懸魚ですね。

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缶詰の直売所ですってー。
後ほど地元の方に伺ったら、
これ目当てでここまで来る観光客も居るそうです。
土日は休みらしいんですけどね。


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またまた惹かれる看板を発見。

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左端の「はだかいわし」がめっちゃ気になる。
よく考えたら、自分宛に送れば良かったかも。


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結構歩いてきましたが、まだまだ街道は続きます。
気温が暑いし、日差しが熱い。


小池邸で食事処について情報を頂いたので、今度はそちらに向かいます。

由比駅まで戻って、そこから1.5kmぐらいかな。

開店時間までだいぶ時間があるので、のんびり歩いていこうと思います。

後編につづく。


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【名主の館・小池邸】

静岡県静岡市清水区由比寺尾464-9
開館時間[3月~10月] 9:30~16:30,[11月~翌年2月] 9:30~16:00
休館日:月曜、祝日の翌平日、年末年始(12月26日~1月5日)

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富山県南砺市城端『城端別院善徳寺』は南砺市の文化財に指定されている真宗大谷派のお寺です。【写真多用】

善徳寺
[城端別院善徳寺]



善德寺というのは寺号を持つ城端別院は、真宗大谷派の寺院です。


越中一向一揆の中心として瑞泉寺勝興寺と共に拠点の一つであったようです。


ああ、また一向一揆の話だ・・・と、苦手意識が克服できておらず、


ってか、また勉強しきれていないワタクシでございます。


石川県と富山県を知ろうと思えば避けては通れない歴史ですもんね。


織田信長の視点でも良く分かっていない部分なので、


多面的に、ちょっとずつ知って行こうと思っています。


善徳寺
[山門]
文化12年(1815年)に再建。
県指定文化財


善徳寺
山号は「廓龍山」。

善徳寺
山門の天井を見上げると龍の彫刻と折り上げ格天井が見られます。

善徳寺
一瞬の印象が曼荼羅みたいだ・・・

善徳寺
右側はカエルなのかしら?

善徳寺

花狭間窓。


善徳寺
桟唐戸。


善徳寺
境内から見た山門。
修繕が終了し、補強の白木が見えます。


善徳寺
山門脇の巨樹。

善徳寺
側面に懸魚が見えます。

善徳寺
真宗大谷派の紋と云えば抱牡丹ですが・・・


善徳寺
[本堂]
約250年間一度も焼失することなく現存している。
県指定文化財


善徳寺
平成の大修理と呼ばれる
大規模な保存修理・震災対策事業が終了した姿です。


善徳寺
屋根は本来の姿に近いこけら形の銅板に葺き替えてあります。

善徳寺
小雨なれど、屋根からの雨水が勢いよく水面を打っていました。

善徳寺
本堂の蟇股(かえるまた)

善徳寺
本堂正面の木鼻。象なのか白澤なのか・・・って、象か。

善徳寺
見上げてみる。

善徳寺
反対側も同じ・・・耳がちょっと違う気がする。

善徳寺
本堂脇から山門を望む。

善徳寺
お言葉に甘えてお参りさせて頂きます。

善徳寺
この日はこういう日だったようです。

善徳寺
金箔が貼り直されている本堂内。

善徳寺
畳の下は幅の広い板張りです。

善徳寺
本堂の外側。
これは耐震補強なのかしら?


善徳寺
龍の耳ってこうだっけ?と気になった木鼻。
まあ、龍自体が想像上の生き物ですけど。


善徳寺
この先に講堂があるようです。

善徳寺
[鐘楼堂]
天明元年(1781年)に上棟。
県指定文化財


善徳寺
挿肘木の造形が美しいです。

善徳寺
懸魚の下に龍の彫刻が見えます。

善徳寺
木鼻の彫刻は獅子か白澤か・・・

善徳寺
マーブル模様が美しい石の土台。
これは何処産の石かしら?


善徳寺
[経堂]

善徳寺

善徳寺
敷地内端にある建物。
重厚な造りで興味深いです。
ってか、カッコイイ。


善徳寺
[蓮如上人銅像]

善徳寺
その前の狛犬らしき獅子。
ものごっついイイ表情です。


善徳寺
目にはガラス?が填め込まれていました。

善徳寺
その隣にある立派な樹。
御神木と言われても納得の立派さです。



同院では事前申込で9時~17時の間に拝観案内を受け付けているそうです。


 拝観案内料は一人400円。


係の案内で別院各部屋を見学できるのだとか。


次回は必ず申し込みたいと思います。


善徳寺
式台門は修繕中でした。

善徳寺
角が太鼓堂。
太鼓堂は城端城の遺構であるとの言い伝えが在るそうです。


善徳寺
立派な社務所。

善徳寺
こちらもずーっと社務所です。

善徳寺
本堂の隣に宝物館内に対外的な社務所があります。

善徳寺
入口に貼ってある紙を見て安心する母とワタクシ。

善徳寺
御朱印を頂くためにまっている間、
応接セットでお茶を頂いておりました。
今までいろいろなところに行きましたが、初めてでした。



【城端別院善徳寺】
富山県南砺市城端405
http://www.zentokuji.jp/


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【写真多用】埼玉県熊谷市『妻沼聖天山(めぬましょうでんざん) 』に再訪して御朱印を頂く。

妻沼聖天山




『妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)』には埼玉県唯一の国宝建造物があります。



高野山真言宗の仏教寺院で、正式には『歓喜院(かんぎいん)』といいます。



前回訪れた時は御朱印に興味が無かったのでチェックもしていなかったのですが、



今回はそれを目当てに再訪いたしました。



やはり、何度も訪れたくなるお寺ですわ。



今回は本殿を見ることなく帰ったのですが、



経年を見るために定期的に参拝したいと思っています。



妻沼聖天山
[中門(四脚門)]
熊谷市指定文化財


妻沼聖天山
妻沼聖天山の第二の門になります。

妻沼聖天山
最古の建造物なんですねぇ。

妻沼聖天山
様々な札が掛かっています。
そういえば、ぼけ封じのお守りが境内で販売されていました。


妻沼聖天山
真新しい札から、古い札まで様々な名称が掲げられています。

妻沼聖天山
中門の奥にあるのが最後の門である仁王門。

妻沼聖天山
妻沼聖天山
阿吽の狛犬が鎮座しています。
表情は柔和です。


妻沼聖天山
[御水屋]

妻沼聖天山
[仁王門]
明治時代に台風で倒壊したため、後に再建されました。


妻沼聖天山
ここで必見なのが、金剛力士像です。

妻沼聖天山
躍動感溢れる姿で迫力があります。

妻沼聖天山
「だめ、絶対!」というアテレコを脳内でしてしまいました。

妻沼聖天山
[拝殿]

妻沼聖天山
妻沼聖天山
こちらにも狛犬が居ます。
毛並みの良い尻尾が特徴ですね。


妻沼聖天山
拝殿の向拝。
手挟みがカラフルです。


妻沼聖天山
唐破風の下の彫刻にも色彩が施されています。

妻沼聖天山
ここだけでも竜が3匹・・・って、
龍の数え方って匹でいいのか?


妻沼聖天山
足の生え方が気になる虎も居ます。

妻沼聖天山
その両脇の蟇股は鬼ですね。

妻沼聖天山
まだ九時前だったもんで、本殿の見学はできません。

妻沼聖天山
前回見学したので、今回は中には入りません。

妻沼聖天山
ちらっと見ると、本殿はこんな感じになっています。

妻沼聖天山
前回と変わらずブルーシートが敷かれた相撲場。

妻沼聖天山
[閼伽井堂(あかいどう)」]
井戸を据えた土間と水天宮を祀る一室からなる建物。


妻沼聖天山
妻沼聖天山
妻沼聖天山

妻沼聖天山
天井は格天井になっています。

妻沼聖天山
籠堂(こもりどう)と本殿を繋ぐ回廊。

妻沼聖天山
妻沼聖天山
裏側はこうなっています。

妻沼聖天山
すらりと高い「夫婦の木」。
虫が居ないので、動かずに見ていられます。


妻沼聖天山

妻沼聖天山
エノキとケヤキのどちらが夫で妻なのかは不明です。

妻沼聖天山
樹の上のほうでは、枝が腕を組んでいるみたいに見えますね。

妻沼聖天山
ムシは居ずとも、マムシは居るらしい。




さて昨年11月18日、国の文化審議会は妻沼聖天山に所在する



歓喜院籠堂(かんぎいんこもりどう)
鐘楼(しょうろう)
閼伽井堂(あかいどう)
三宝荒神社(さんぽうこうじんしゃ)
五社大明神(ごしゃだいみょうじん)
天満社(てんまんしゃ)
仁王門(におうもん)
水屋(みずや)
平和の塔(へいわのとう)



の9件を有形文化財(建造物)に登録するよう文部科学大臣に答申し、



国登録有形文化財に指定されるそうです。



すごいですねぇ。



妻沼聖天山
さて、御朱印をいただくために社務所に向かいます。
openは9時から。


妻沼聖天山
墨の良い香りがします。
好きなお寺で頂く御朱印って、もの凄く嬉しいですね。




誰かを連れて来たいとは思うものの、



熊谷はちょっと遠いし、これからの季節は暑くなるからなぁ・・・




妻沼聖天山
【妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)】

埼玉県熊谷市妻沼1627
山号:聖天山
熊谷駅から朝日バス利用
【6番】太田駅・西小泉駅・妻沼聖天前線で「妻沼聖天前」停留所下車
片道460円 Suica利用可



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埼玉県熊谷市『妻沼聖天山(めぬましょうでんざん) 貴惣門』の修復された二天像がちょっと・・・。

妻沼聖天山




『妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)』には埼玉県唯一の国宝建造物があります。



高野山真言宗の仏教寺院で、正式には『歓喜院(かんぎいん)』といいます。



その貴惣門は国の重要文化財に指定されています。



素晴らしい彫刻群は一見の価値アリで、再度見たいと思わせる建造物。



ゆえに、本日、再訪して参りました。



前回と違っていたのは二天像。



修復が完了して、持国天と多聞天(毘沙門天)の像が見られます。



しかし・・・、うーん、この修復はどうなんだろう?



別物感が半端ないんですけど?



妻沼聖天山

妻沼聖天山
6月に、二天像修復の報告などが行われるそうな。
ちなみに下が前回見た改修前の像です。

貴惣門
[持国天(じこくてん)]
東方を護る守護神として造像される場合が多く、
向かって右手前に安置されるのが原則とされます。


貴惣門
体色は赤く、右手を拳にして右腰に置き、左手に刀を持つ姿で表されることが多い。

貴惣門
足下に邪鬼を踏みつけています。
それが、こうなっちゃいました。

妻沼聖天山

妻沼聖天山
この塗料の照り感に違和感があるのだけれど?

妻沼聖天山

妻沼聖天山
一瞬、樹脂製の像かと思った。
それ以外の彫刻は以前のままなので、浮いている気もする。

妻沼聖天山
妻沼聖天山
妻沼聖天山
妻沼聖天山
妻沼聖天山
門の彫刻はやはりみごとです。




多聞天の腕が折れたため修復したらしいのですが、



このペイントはどうなんだろう?



経年劣化で良い感じになるはずという計算なのかしら?



何はともあれ、修復前に見ておいて良かったです。



今どきは、日光東照宮のような修復が流行りなのかしら。
(「日光東照宮 修復 ひどい」で検索)




妻沼聖天山
【妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)】

埼玉県熊谷市妻沼1627
山号:聖天山
熊谷駅から朝日バス利用
【6番】太田駅・西小泉駅・妻沼聖天前線で「妻沼聖天前」停留所下車
片道460円 Suica利用可



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群馬県高崎市『榛名神社』の拝殿・幣殿・本社・御姿岩がスゴイ。

榛名神社




2017年度から2025年度にかけて百数十年ぶりに行われる大修理。



拝殿、幣殿、本社は、2021年度から25年度までにの間に修復工事が実施されます。



こちらのご祭神は、火産霊神(ほむすびのかみ)という火の神と、



埴山毘売神(はにやまひめのかみ)という土の神。



火産霊神はカグツチとも呼ばれる神で、



イザナギとイザナミとの間に生まれた神様です。



生まれる際に母であるイザナミに火傷をさせて死に至らしめたため、



父であるイザナギに切り殺されます。



その飛び散った血から複数の神が生まれ、



そのうちの一人が鹿島神宮に祀られているタケミカヅチです。



一方、土の神である埴山毘売神の生まれ方は衝撃で、



火産霊神が出産時にイザナミに火傷を負わせますが、



その衝撃でした糞が、埴山毘売神なんです。



ゆえに、肥料の神様ともされていますが、



名前にあるように、粘土を使った神器を司る土の神でもあるようです。



榛名神社
[拝殿]
国指定重要文化財
文化3年(1806年)建立。


榛名神社
拝殿の唐破風の下には無数の彫刻が飾られており、圧巻です。

榛名神社
鎮護国家と書かれた扁額。

榛名神社
向拝下に立体的な龍の彫刻がありました。

榛名神社
右側の龍は赤く塗られています。


榛名神社
拝殿の向かって左側の側面も彫刻でいっぱい。

榛名神社
雨が降っているのが残念でならない。
写真のピントが合いません。


榛名神社
こちらは龍の絵。
顔がユーモラスですね。


榛名神社
縁束の辺りもよく見ると彫刻が飾られています。

榛名神社
どこをどう切り取って写真に収めるべきか悩むほど、
立派な彫刻で埋め尽くされています。


榛名神社
[拝殿の向拝の彫刻群]

榛名神社

榛名神社

榛名神社
修復工事前に再訪し、晴天の日に見てみたいなぁ。

榛名神社

榛名神社
柱まで彫刻で飾られています。
建造費は如何ばかりか・・・。


榛名神社

榛名神社


榛名神社
本社・幣殿・拝殿は、
春日造本社と入母屋造拝殿の間を幣殿で繋ぐ複合社殿になっています。


榛名神社
基礎の部分は亀甲型の石になっているんですね。
手前の白いのは雪です。


榛名神社
この生き物は何なんだろう?

榛名神社
上の龍がカッコイイ。

榛名神社

榛名神社
拝殿の屋根にある千木を見ると、外削ぎですね。
祀られているのは男神であると分かるもう一つの目安は鰹木の本数。
千木と千木の間にある鰹木の本数が奇数だと
祀られているのは男神なんだとか。


榛名神社
屋根から視線を下していきます。

榛名神社
懸魚のヒレは唐草模様でしょうか。

榛名神社
兎の毛通しは亀のようです。顔が怖い。


榛名神社
左が拝殿、間が幣殿、右が本社です。本
社は岩の中に入り込んでいます。


榛名神社
本社の側面にある彫刻。
よく見る内容ですが、意味は今のワタクシには分かりません。


榛名神社
本社の背中にあるのは御姿岩というそうな。

榛名神社
本社は背後の御姿岩と接続しており、
御姿岩内の洞窟に御神体を祀っているそうです。


榛名神社
今にも落ちそうな岩ですね。
ちょっと怖い。





関東屈指のパワースポットと言われる榛名神社は、



清々しい山の気を取り込める健康に良さそうな場所でした。



ご利益は、どんな願いも叶えてくれるというもので、



老若男女、国籍問わず、多くの人々が参拝に訪れていました。



人が最も多くなる時間帯は13時頃なのだと、麓の方が仰っていました。



参拝は、午前中が狙い目かもしれませんね。



榛名神社
[国祖社]
国指定重要文化財
享保年間(1716~1735年)の建築。


榛名神社
兎の毛通しは龍だと思うのだけれど、
肉眼では顔が判別できませんでした。


榛名神社
[国祖社及び額殿]
国指定重要文化財
2017年度から2019年度まで、修復工事が行われます。
この姿で見られるのは最後かも。




国祖社は、元々勝軍地蔵と阿弥陀仏を安置していた本地堂です。



向かって左側に接続する額殿は文化11年(1814年)の建築で、



本来は神楽拝観所でした。



神楽殿はこの直ぐ左側にあります。



榛名神社
[鉄燈籠]
群馬県指定文化財


榛名神社

榛名神社
鉄燈籠としては群馬県内最古のもの。
笠の部分は後世の補作。




神楽殿と神水開運おみくじと御朱印】につづく。




榛名神社
【榛名神社(はるなじんじゃ)】

群馬県高崎市榛名山町849
主祭神:火産霊神(火の神)、埴山姫神(土の神)
創建:(伝)用明天皇元年(586年)



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山形県南陽市『熊野大社』の御朱印。

熊野大社
[熊野大社 拝殿]

イザナミ、イザナギ、スサノオの3神の他に、

境内には様々な神様が祀られています。

30もの神様がここには居るそうです。

八百万の神々を思い出させてくれる場所ですねぇ。

熊野大社
[幸神社(さいわいじんじゃ)]
御祭神:猿田彦神(さるたひこのかみ)


熊野大社
[右]湯殿山神杜(ゆどのさんじんじゃ)
御祭神:少彦名命(すくなひこなのみこと)

[左]月山神社(がっさんじんじゃ)
御祭神:月読命(つくよみのみこと)


熊野大社
[鐘楼(しょうろう)]
寛永3年(1626年)に寄進された貴重な大鐘。


熊野大社
[授与所(じゅよしょ)]


熊野大社
[神楽殿(かぐらでん)]

熊野大社
屋根は茅葺。
雪で劣化しちゃうんでしょうね。


熊野大社
神楽殿の脇にある看板?
無駄に豪華です。


熊野大社
[八幡神社(はちまんじんじゃ)]
御祭神:応神天皇(おうじんてんのう)戌と亥の守り神でもあります。


熊野大社
ここの彫刻も凄いんです。
扉の脇の彫刻とか。


熊野大社
もう、どこを見ればいいのか分からなくなります。

熊野大社
兎の毛通しが亀になっています。
火伏せ、でしょうね。


熊野大社
[菅原神社(すがわらじんじゃ)]
卯年の守り神でもあります。


熊野大社

熊野大社
柵が設けられていて特別感があるけれど、
屋根の劣化が気になる。

さて、かなり時間を割いて境内を見て回りましたが、

ぼちぼち御朱印帳を受け取らないと、忘れて帰ったかと思われるかもしれん。

ちなみにワタクシが居る間に御朱印帳を預けていたのはお一人だけでした。

縁結び色の強い神社ゆえカップルが多く、

御朱印を頂きたいと思うような方は、あまりここまで来ないのかしら?

熊野大社
ご祈祷や御朱印の受付ができる授与所。

熊野大社
[結(ゆわい)うさぎ 初穂料500円]

御朱印
[御朱印]

ちなみにワタクシは恋愛の縁結びには興味が無く、

人生に良い御縁があればいいなぁと思う次第。

それはそうと、気付いたのですが、

ワタクシ、熊野神社関係にお参りするのは初めてでしたわ。

だから、御祭神がイザナミ、イザナギだということに驚いたんですな。

『日本書紀』を習ったけれど、黄泉に下るところぐらいしか覚えてないわ。

あれを読んだとき、

ギリシャ神話のオルフェウスとエウリディケの話と一緒じゃんと思ったっけ。

どちらも男性が取る行動に、なんだかなぁ・・・と呆れたもんですわ。

今読んだら、違う解釈ができるのかな。

今のワタクシなら、男性側の気持ちが分かりそうな予感がして、ちょっと気になる。

山形県長井市
[大鳥居]


熊野大社
【熊野大社】

山形県南陽市宮内3476-1
主祭神:伊弉冉命(イザナミ)
日本三熊野の一つ


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山形県南陽市『熊野大社』で三羽の兎を探す。

熊野大社
[熊野大社 本殿]


山形の熊野大社といえば、本殿の兎の彫刻が有名です。

本殿裏側にある彫刻群の中に兎が3羽隠れているというもので、

3羽全てを見つけられると願いが叶う、幸せになると言われています。

ちなみに3羽全ての居所を誰かに話すと、幸せは逃げてしまうそうです。

自力で探すのが幸せへの近道って事みたいです。

熊野大社
先ずは地図を見てから本殿の裏に向かいましょう。

熊野大社
八幡神社の前に小さな案内板が立っています(写真右側)。

熊野大社
拝殿の脇の道を進みます。

熊野大社
むっ、これは、お稲荷さんでは・・・。

熊野大社
ちなみに本殿の正面の向拝はこんな感じです。
彫刻だらけ。


熊野大社
懸魚のヒレは花になっています。

熊野大社
木鼻は珍しくも、鳳凰の頭と獅子。

熊野大社
躍動的な龍の姿もあります。

熊野大社
花の彫刻も様々あります。

熊野大社
こちらは菊かな?

熊野大社
手挟みの彫刻は花束のよう。

熊野大社
色が付いていない分、彫りの見事さが際立ちますね。

熊野大社
もう、どこを写真に収めればいいのか訳がわからなくなってきました。

熊野大社
[本殿の裏側]先の
お稲荷さんの赤い鳥居をくぐって裏側にたどり着きます。
稲荷神社があまり得意ではないワタクシはドキドキでした。


熊野大社
この面の彫刻のどこかに兎が3羽隠れているようです。

熊野大社
こちらの鳳凰の彫刻は躍動感があって立派です。
鳳凰の体って鱗が生えているみたいですね。
『宋書』巻二十八志第十八では、
頭は蛇、頸は鶴、背は魚、腹はスッポン、尾羽は魚の尾鰭、前半身は鴻に似ており、頭は青く、翼を並べるとされる。
熊野大社
熊野大社

熊野大社
さて、改めて兎を探したいと思います。

熊野大社
上から見下ろしていくと・・・

熊野大社
ここには生き物が居そうにないですね。

熊野大社
ってか、彫刻だらけで何処を見ればいいか分からん。

熊野大社
と思っていたら、ヒントはこの旗だと言われました。

熊野大社
あ、居た。
先ずは一羽目です。
確かに旗の絵の通りでした。


熊野大社
・・・とか。

熊野大社
向かって右側の木鼻。

熊野大社
波模様ですね。
ってか、上の方にセミの抜け殻が刺さってる。


熊野大社
3羽のうち残り1羽はこの辺りに隠されているという人も居るようです。

熊野大社
拝殿と本殿の間の路。
三つの社が並んでいますが、
そのうち二宮神社社殿は県の文化財に指定され、
三宮神社社殿は市の文化財に指定されています。


熊野大社
拝殿と本殿などを拝殿に向かって右側の下から見上げたもの。


目が悪いと兎を3羽探すのは難しいです。

オペラグラスが必要だと感じました。

ワタクシの場合はカメラのレンズを活用しましたけれど。

3羽目が見つかっても、幸せのために他言無用ってことで。

御朱印の話に、つづく。


熊野大社
【熊野大社】

山形県南陽市宮内3476-1
主祭神:伊弉冉命(イザナミ)
日本三熊野の一つ


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山形県上山市『水岸山慈眼院 観音寺』の本堂がもの凄い。

観音寺
[本堂]

さて、大日堂に続いて本堂に参拝します。

スイーツで言えば、ショートケーキの苺を食べるかのような気分。

階段を上がって来て最初に目に付いたのが本堂でして、

その彫刻の豪華さに鳥肌が立ちました。

が、先ずは大日堂から拝見した次第です。

観音寺
境内は小ぢんまりしているのですが、見どころは満載です。

観音寺

観音寺
どこを見ればいいか混乱する向拝の彫刻。

観音寺
兎の毛通しは鳳凰。
龍の上には仙人らしき彫刻があります。
どういう話がここにはあるんだろう?


観音寺
鳥に乗っているっぽい仙人?

観音寺
龍の鱗が半端ないです。
龍って背中に乗ったら鱗が硬くて痛いのかも。
スゴイな、日本昔ばなしでオープニングに龍に乗っていた子供。


観音寺
木鼻の獅子の毛並みがゴージャスです。
ってか、写真を見て気付いたけれど、
虹梁の下に鳥の彫刻があったんですね。


観音寺
鳥がここに居るってことは、この獅子は雲に乗っているのかもしれんね。


観音寺
繋虹梁(つなぎこうりょう)の上で鬼が大斗を支えています。
こんなの初めて見たわ。


観音寺
向かって右側にも別の鬼が。
ってか、鬼じゃなくて力士かな?


観音寺
筋肉とかスゴイです。
辛そう・・・。


観音寺
これらの彫刻を見るだけでも足を運ぶ価値アリです。


観音寺
屋根の鬼がカラーだ。

観音寺
こちらの懸魚も立派。

観音寺
中心にある六葉も凝っています。
雄蕊があるみたいに見えるもんな。

お参りをする際、障子を開けたのですが、

中も立派でした。

天井には龍の絵があります。

なんてお金の掛かった本堂なんだ。

この温泉街はとても栄えた場所だったんでしょうね。

観音寺
さて、御朱印を頂きたいと思いまして、奥の建物に向かいました。

観音寺
御朱印帳の安さにびっくりしましたが、
これは紙なんでしょうね。


御朱印
御朱印。

また是非、足湯に来た際にお参りしたいと思います。

美術鑑賞をしたような大満足のひと時でした。

観音寺
腫れていたら見晴らしも良さそうです。


観音寺
【水岸山慈眼院 観音寺】

山形県上山市十日町9-29
最寄り駅:かみのやま温泉駅
別名:湯の上観音


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山形県上山市『水岸山慈眼院 観音寺』の大日堂。

観音寺




天仁2年(1109年)、道寂和尚が開山したという『水岸山慈眼院 観音寺』。



本堂にある本尊は聖観世音菩薩像で、



小野篁の護り本尊といわれているそうです。



また、室町時代より最上三十三観音の第十番札所とされており、



毎年4月下旬には湯女供養祭が行われます。←ちょっと気になる



札所巡りをしてみたいなぁとは思うものの、数が多過ぎて無理ゲー。



山形県に行く度に、ぽちぽち押さえていければいいなぁと思っています。



観音寺
ちょっと高台にあるお寺です。

観音寺
上山の七不思議の一つ『洗心の湯』。

観音寺
温泉の手水舎なんて初めてです。
それほど熱くは無く、ほとんど水に近かったですけど、
お湯が熱い日もあるみたいです。


観音寺
[大日堂]
市指定文化財


観音寺
結構分かり易く詳しく書かれた案内板ですね。
初めて、これを作った人(書いた人)が凄いなぁと思いました。


観音寺
大日如来って、干支の未と申の守護神でしたね。
最近ようやく覚えました。


観音寺
向拝部分の龍の彫刻が見事です。

観音寺
獅子と象。
ってか、象の鼻はどうなっているのだ?


観音寺
吽形の獅子と、これまた鼻がどうなっているか謎な象。

観音寺
龍のヒゲが細くて凄いな。鱗も凄く緻密。

観音寺
懸魚(げぎょ)の説明は先の案内板を読んで下さい。
うん、確かにって感じ。




大日堂の手前で手を合わせようとしていたら、



ご住職の奥様に階段の上まで上がって大丈夫だと勧めて頂きました。



大日如来像は立派でした。




観音寺
【水岸山慈眼院 観音寺】

山形県上山市十日町9-29
最寄り駅:かみのやま温泉駅
別名:湯の上観音



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山梨県富士吉田市『北口本宮冨士浅間神社』の国の重要文化財に指定されている東西宮本殿。

北口本宮冨士浅間神社




北口本宮冨士浅間神社は、富士山の北東「陰」の場所にあり、



その対の「陽」の場所にあるのが



静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社(総本社)だそうです。



二つの神社は富士山の南西に位置し、陰陽の対になっています。



同じ「富士山」を表す漢字でも、静岡側と山梨側では異なっており、



北口本宮冨士浅間神社では「冨」の字が用いられています。



ウ冠ではなくワ冠を用いている理由は、



漢字を山に見立て、



点の示す山域は神の土地であるため人は立てないことを表している



・・・とかナントカ。



ちなみに富士山本宮浅間大社よりも北口本宮冨士浅間神社の方が



国指定重要文化財の数は多いです。



その北口本宮冨士浅間神社の重要文化財が、同じく重文の本殿両脇にある



東宮と西宮の両本殿です。



北口本宮冨士浅間神社
[東宮本殿]
貞応2年(1223年)北条義時創建、永禄4年(1561年)武田信玄造営
国指定重要文化財


北口本宮冨士浅間神社
拝殿に向かって左手側にある宮です。

北口本宮冨士浅間神社
対になる場所にある西宮本殿よりも古いそうです。

北口本宮冨士浅間神社
祭神の読み方が難しすぎる。
参照


北口本宮冨士浅間神社
西宮よりも華美な懸魚(げぎょ)。

北口本宮冨士浅間神社
木鼻の彫刻は唐獅子と象になっています。

北口本宮冨士浅間神社
蟇股(かえるまた)は何かの紋なのかな?




東宮本殿より300年以上後に造られたのが西宮本殿。



こちらも重要文化財に指定されています。



北口本宮冨士浅間神社
[西宮本殿]
文禄3年(1594年)浅野左衛門佐建立
国指定重要文化財


北口本宮冨士浅間神社

北口本宮冨士浅間神社

北口本宮冨士浅間神社
朝晩は冷えるようで氷が張っていました。

北口本宮冨士浅間神社
神拝詞は「しんぱいし」とは読まず「となえことば」などと読むそうな。

北口本宮冨士浅間神社
破風の部分にある卍は、改修した村上講社の講印なのだそうです。

北口本宮冨士浅間神社
蟇股(かえるまた)の彫刻は色合いからして唐獅子だろうか?




次回はこのチョット先にまで足を延ばしてみたいです。



富士山麓を歩く吉田口登山道ハイキング
初心者のための富士山登山 2017



登山をするつもりはまったく無く、



ちょっと先まで行ってみたいだけ。




北口本宮冨士浅間神社
拝殿に向かって右側にある西宮本殿脇に
富士山登山道吉田口があります。


北口本宮冨士浅間神社
この鳥居が入り口です。




いつか実践してみたいものです。




北口本宮冨士浅間神社
【北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)】

山梨県富士吉田市上吉田5558
主祭神:木花開耶姫命、彦火瓊瓊杵命(夫)、大山祇神(父)
※当初は諏訪神社であったと考えられている
諏訪神社の主祭神は、建御名方神と八坂刀売神(妻)



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宮城県塩竈市『浦霞 酒ギャラリー』では試飲もできるらしい。しなかったけど。

浦霞 酒ギャラリー




「浦霞」で有名な塩竃の浦霞醸造元(株)佐浦。



江戸時代末期の享保9年に鹽竈神社の御神酒酒屋として創業した有名な酒蔵です。



本塩釜駅から徒歩5分程度の場所にあるためか、この日は観光客でいっぱいでした。



浦霞醸造元
真新しい立派な蔵も通りから見えます。


浦霞 酒ギャラリー
道の反対側にまわると、酒ギャラリーがあります。

浦霞醸造元
趣のある入り口だなぁと思いきや、
移築された法蓮寺の向拝(ほうれんじのごはい)なんだそうです。


浦霞醸造元
鬼瓦も立派。

浦霞醸造元
蕪懸魚(かぶらげぎょ)

浦霞醸造元
移築されて保存されることになって良かったですね。
ほんと、立派ですもの。


浦霞醸造元
真新しい蔵。

浦霞醸造元
外観のみを見学するツアーもあるそうです。




何か日本酒を買おうかと思ったのですが、



人の多さに疲れて断念。



試飲コーナーもいっぱいだったので、



ここは人気の観光スポットなのかもしれません。



若い人が多かったです。



まあ、日本酒の「浦霞」といえば、結構な数の人が知っていますもんね。



今後どこかで「浦霞」を飲んでも、



“ああ、あそこにあった酒蔵かぁ~”



と、思い出せそうです。




浦霞 酒ギャラリー
【浦霞醸造元 (浦霞 酒ギャラリー)】

宮城県塩竈市本町2-19
営業時間10:00~17:00
定休日:日曜(年末年始、その他臨時休業日有り)



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群馬県富岡市『一之宮貫前神社(いちのみやぬきさきじんじゃ)』の絢爛なる拝殿と本殿は国の重要文化財に指定れています。

一之宮貫前神社




一之宮貫前神社(いちのみやぬきさきじんじゃ)は、



群馬県(上野国)の「一宮(いちのみや)」とされ、最も格式の高い神社です。



祭神である経津主神 (ふつぬしのかみ)は、



『古事記』では建御雷之男神(たけみかづちのおのかみ)とも呼ばれます。



建御雷之男神は、先月ワタクシが行った鹿島神宮の祭神です。



しかし『日本書紀』では双方は別の神であるともされており、



経津主神は、鹿島神宮と縁の深い香取神宮(千葉県)の祭神になっています。



経津主神も建御雷之男神も、刀剣を神格化した武神。



邪を払い、災いを八方まるく治めるご利益があるとされているそうです。



さて、その経津主神が鎮座する(注1)本殿および拝殿・回廊は徳川家光による造営で、



元禄11年に、家光の息子である5代将軍綱吉によって修繕されています。



現在の極彩色の姿は、綱吉によるもので、



本殿、拝殿、回廊は、国の重要文化財に指定されています。



一之宮貫前神社

一之宮貫前神社
本殿(奥)と拝殿(手前)。

一之宮貫前神社
本殿と回廊には近づけないので、カメラでちょっとズーム。

一之宮貫前神社
空間恐怖症なのかってぐらいみっちりと彩色されています。

一之宮貫前神社
本殿の向拝の彫刻。

一之宮貫前神社
ユーモラスな顔の獅子。
残念乍ら対になる反対側は見えませんでした。
たぶん、もう一方は緑色なんじゃないかと想像しているところ。


一之宮貫前神社
蟇股(かえるまた)には虎が居ます。

一之宮貫前神社
拝殿から見た回廊と本殿。

一之宮貫前神社
拝殿の横。

一之宮貫前神社
ここも懸魚は猪の目になっています。
妻面の絵は獅子。
やはり青い獅子の対になるのは緑の獅子なんですね。


一之宮貫前神社
何か意味があるのだろうと想像される、水の中に居る馬。

一之宮貫前神社
[拝殿]
中に上がることはできません。
賽銭箱は楼門正面にあります。


一之宮貫前神社
拝殿正面の蟇股(かえるまた)の彫刻。
身体から水仙が生えた亀に見える。


一之宮貫前神社
一之宮貫前神社
一番下の生き物は顔が龍で身体は飛魚になっていますね。
上の同型の彫刻とは作者が違うんだろうなぁ。



一之宮貫前神社
拝殿の唐破風は檜皮葺になっています。
前垂れみたいなものがあるのは初めて見ました。


一之宮貫前神社
拝殿左側にある日本酒の瓶。
樽が並ぶのはよく見るけれど、瓶が並んでいるのは初めて見た。


一之宮貫前神社
一之宮貫前神社
群馬県のお酒が紹介されています。




さて、最近ワタクシがチェックするようになったのが、千木(ちぎ)。



本殿の屋根部分にある角みたいに突き出た部分です。



全ての神社でそうなっている訳ではありませんが、



祭神が男神のお社は、千木を外削ぎ(先端を垂直に削る)に、



祭神が女神のお社は、千木を内削ぎ(先端を水平に削る)になっています。



一之宮貫前神社
[本殿の千木]

一之宮貫前神社
黄色の方向に削いでいるのが男神、
赤の方向を削いでいるのが女神。




同社の祭神は経津主命と姫大神(たぶん妻)だから、千木が内削ぎでも・・・。



どうなのかな?



ちなみに本殿の脇には経津主命の子を祀るお社もあります。



一之宮貫前神社
[抜鉾若御子神社(ぬきほこわかみこじんじゃ)]
祭神:本社祭神「経津主命」の御子神。
安閑天皇の代(531年-535年)の創建とされ、
文化12年の造営、明治38年に現在地に遷座。


一之宮貫前神社
一之宮貫前神社
象の彫刻も阿吽。
それにしてもカッコイイ造形です。




つづく。



(注1) 式年遷宮のため、3月13日までは仮殿敷地の仮殿に遷座されています。

一之宮貫前神社
【一之宮貫前神社(いちのみやぬきさきじんじゃ)】

群馬県富岡市一ノ宮1535
主祭神:経津主命(ふつぬしのかみ)、姫大神(ひめがみ)
創建:(伝)安閑天皇元年(531年頃)



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群馬県富岡市『一之宮貫前神社(いちのみやぬきさきじんじゃ)』は経津主神を祀る1400年もの歴史ある神社です。

一之宮貫前神社
[大鳥居]




何故か猛烈に行きたくなって、一之宮貫前神社にお参りしてきました。



急坂を上り、急階段を上り、鳥居をくぐり、総門まで辿り着くと、



その先は急な下り階段。



今までに見たことが無い地形にある神社でした。



これは「下り宮」と呼ばれる配置なんだそうです。



一之宮貫前神社
ここから急坂がスタート。

一之宮貫前神社
車道にもなっているため、車に注意です。

一之宮貫前神社
坂の先に、急階段が続きます。
左手に車道あり。


一之宮貫前神社
[総門(惣門)]
門の下がに本殿・拝殿などの建物があります。


一之宮貫前神社
[唐銅製燈籠]
富岡市指定重要文化財


一之宮貫前神社
とても立派な銅製燈籠です。

一之宮貫前神社
この獅子造形は好みかも。

一之宮貫前神社

一之宮貫前神社
一之宮貫前神社
阿吽の狛犬。
古そうで立派なんだけれど文化財には指定されていないみたい。


一之宮貫前神社
さて、この総門をくぐって階段を下ります。

一之宮貫前神社
先に見えるのが楼門(国指定重要文化財)。

一之宮貫前神社
おみくじが結んであるのはココだけだった気がする。
定期的に撤去しているのかしら?


一之宮貫前神社
[月読神社(つくよみじんじゃ)]
社殿は寛永12年以前の本社の旧拝殿。


一之宮貫前神社
猪の目懸魚。

一之宮貫前神社
ワタクシは今まで「末社」のことを「すえしゃ」と読んでいたよ。

一之宮貫前神社
[楼門]
重要文化財
寛永12年(1635年)第3代将軍徳川家光により造営され、
元禄11年(1698年)第5代将軍綱吉による大規模な修理で
現在のような極彩色の漆が塗られた。
さすが、元禄。


一之宮貫前神社
12年ごとに式年遷宮が行われるそうです。
総門の左側にある仮殿敷地に仮殿が築かれ、
申年の12月12日に仮殿遷座祭、
翌酉年の3月13日に本殿遷座祭が催されます。
この間の三カ月で本殿の修理と清掃を行うのだとか。
今年が本殿遷座祭のある年で、明後日に祭事がとり行われます。


image

一之宮貫前神社
[楼門]
何度も言いますが国の重要文化財に指定されています。
ものごっつい立派です。

一之宮貫前神社
拝殿側から見た楼門。

一之宮貫前神社
同じく拝殿側から見た楼門。
所々、朱塗りが剥げていますね。


一之宮貫前神社
門のサイドにある蟇股(かえるまた)の彫刻。
角度が悪くて見えないけれど、獅子だと思われます。


一之宮貫前神社
入母屋造の屋根を下から見上げたところ。
朱だけではなく、白と黒にも塗られています。




あかん、見どころが多過ぎる。



お参りしてから、拝殿と本殿をじっくり観たいと思います。



一之宮貫前神社
その前に、社務所に御朱印帳を預けました。



一之宮貫前神社
【一之宮貫前神社(いちのみやぬきさきじんじゃ)】

群馬県富岡市一ノ宮1535
主祭神:経津主命(ふつぬしのかみ)、姫大神(ひめがみ)
創建:(伝)安閑天皇元年(531年頃)



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茨城県鹿嶋市『鹿島神宮』の地震を起こす大鯰を抑えるとされる要石を見て来ました。

鹿島神宮




『鹿島神宮』と云えば、要石を見ておかねば。



地震を起こす大鯰(おおなまず)を抑えているとされる石ですが、



これ目当てで来る人も居るんじゃないかしら。



ちなみに先の東日本大震災で、大鳥居が根元から倒壊したそうです。



それ以外の建物はある程度無事だったってことなのかな?



鹿島神宮
奥宮に向かうには、この先の奥参道を歩きます。

鹿島神宮

鹿島神宮

鹿島神宮
[奥参道]
綺麗に掃き清められています。


鹿島神宮
砂浜の砂みたいに細かい土なのですね。

鹿島神宮
樹が巨大すぎて、どこにミツバチの巣があるのやら。

鹿島神宮
「鹿園」の小鹿。
鹿園では、神使の30数頭の日本鹿が飼育されています。
奈良みたいに餌を与ることも出来るっぽい。


鹿島神宮
[奥宮(おくのみや)]
本宮本殿同様に北面して鎮座している。


鹿島神宮

鹿島神宮
現在の社殿は江戸時代の慶長10年(1605年)、
徳川家康により関ヶ原戦勝時の御礼として建てられた本宮本殿を移築したもの。


鹿島神宮
白木造りの質素な建物乍ら、彫刻は素晴らしい。

鹿島神宮
家族だからと連れて来る人も居るのでしょうねぇ。
神使の鹿が怯えるので犬は厳禁なのだそうです。


鹿島神宮
剣を持ち、大鯰を抑える武甕槌大神。
この先に要石があります。


鹿島神宮
そう云えば、ここ、杉だらけの森でしたねぇ・・・。
神域なのでマスクなしで歩いていますが
花粉症のワタクシは大丈夫なのでしょうか?


鹿島神宮
参道が掃き清められているなぁと思っていたら、
箒が立てかけられているのを発見しました。
この敷地を人力では大変でしょうねぇ。


鹿島神宮
掃き清められていない道もあります。

鹿島神宮
[要石(かなめいし)]
地震は地中に棲む大鯰(おおなまず)が起こすものと考えられていたため、
要石はその大鯰を押さえつける地震からの守り神として信仰された。


鹿島神宮

鹿島神宮
これが、氷山の一角的な要石だそうです。
地中はどれぐらいあるのか、
現代のテクノロジーで計測できないもんですかね。
ちょっと興味があります。


鹿島神宮
ものごっつい細い枝に梅が咲いていました。
儚げ~


鹿島神宮
鹿島神宮樹叢は茨城県の天然記念物に指定されています。

鹿島神宮




奈良の春日大社の祭神でもある武甕槌大神は、



ここから鹿に乗って奈良に向かったとも言われているそうです。



ちなみに、今ここにいる鹿は、春日大社から来たらしいんですけどね。



鹿島神宮
震災後に建てられたらしい社務所。
こちらで御朱印が頂けます。


鹿島神宮

鹿島神宮
両方の御朱印を頂きました。




花粉の気配がする境内ですが、



不思議とここに居る間は、マスクなしでもくしゃみが出ませんでした。



これがワタクシに与えられたご利益なのかしら?



次回は、鹿島神宮と縁が深いとされる香取神社にお参りしてみたいと思っています。



ここから近いけれど、公共交通機関利用では、ちょっと遠いのよねぇ~





鹿島神宮
【鹿島神宮】

茨城県鹿嶋市宮中2306-1
主祭神:武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)
創建:(伝)初代神武天皇元年



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神奈川県鎌倉市『円覚寺(えんがくじ)』では梅が咲いておりました。

円覚寺




北鎌倉駅前にある円覚寺。



そのアクセスの良さから本日ワタクシが目的地の一つに選んだお寺です。



今日は鎌倉に用事があるので、北鎌倉から鎌倉まで歩きます。



総門をくぐって拝観料を支払い、その先で御朱印を頂きます。



時間が掛かりそうだったので、とりあえず山門を見に行くことにしました。



円覚寺
[山門]天明5年(1785年)、大用国師誠拙周樗が再建したもの。

円覚寺

円覚寺
「円覚興聖禅寺」の額字は伏見上皇の勅筆。

円覚寺
楼上には十一面観音、十六羅漢像などを安置してあるそうです。

円覚寺
円覚寺
山門の周囲をよく見ると、それぞれに違う彫刻が見られます。

円覚寺
三重の懸魚。

円覚寺
山門側面。




もう少し先に進んで、仏殿にやって来ました。



昭和39年(1964年)の再建で、



コンクリート造の建物です。



堂内には本尊の宝冠釈迦如来像、梵天・帝釈天像が安置されています。



円覚寺

円覚寺
天井画の「白龍図」は前田青邨の監修で、
日本画家 守屋多々志が描いたもの。


円覚寺
仏殿側面。
堂内から出ると、梅が咲いていました。


円覚寺
[選仏場]
元禄12年(1699年)建立の茅葺き屋根の建物。


円覚寺

円覚寺
坐禅道場です。
建物内には南北朝時代の薬師如来立像が安置とてあります。


円覚寺
梅の花が綺麗に咲いていました。

円覚寺




暖かい日が続いているためか、境内では梅が咲いておりました。



真っ青な空に映える、白やピンクの花。



ええですなぁ~



うっとりしますなぁ~



円覚寺
円覚寺
円覚寺




来週は、梅を見に何処かに行こうかな。



円覚寺
円覚寺の御朱印。
総門の近くで頂けるものです。




円覚寺
【円覚寺(えんがくじ)】

神奈川県鎌倉市山ノ内409
山号:瑞鹿山(ずいろくさん)
宗派:臨済宗円覚寺派
正式名:瑞鹿山 円覚興聖禅寺
開基:北条時宗、無学祖元(開山)



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circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
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circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
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circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。