sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

御神木

埼玉県熊谷市『妻沼聖天山(めぬましょうでんざん) 』を約7年ぶりに再訪する。【前編】

image

約7年ぶりに『妻沼聖天山(歓喜院聖天堂)』にやってまいりました。

ここは高野山真言宗の仏教寺院で、奈良の生駒聖天(宝山寺)、浅草の待乳山聖天(本龍院)と並ぶ日本三大聖天のひとつです。

明治時代に神仏習合の慣習を禁止(神仏分離令)し、神道と仏教(神社と寺院)を分けることとされましたが、院主と妻沼郷28か村の村役人が聖天堂を護持し、今日迄その姿を留めています。

image
実盛(さねもり)像

齋藤別当実盛が、守り本尊の大聖歓喜天(歓喜自在天または象鼻天)を祀る聖天宮を建立して長井庄(熊谷市妻沼)の総鎮守としたのが始まり。

火事などの被害で何度か再建されていますが、現存する聖天堂の本殿は、大工棟梁の林正清(はやしまさきよ)が再建を企画し、優秀な職人を集め、各地を回って寄進を募ったそうです。

つまりは、宝暦10年(1760年)に完成した本殿の工事費用は、幕府や大名などの有力者からでたものではなく、一般庶民が負担したものでした。

そのことを含めた建物の価値により、平成24年(2012年) 7月9日付で国宝に指定されています。

埼玉県唯一の国宝です。

image
貴惣門(きそうもん)は国の重要文化財に指定されています。

image
説明はこちら。
塗装が施されていないのは元からで、
財政難から徳川幕府下で装飾仕上げの使用が制限されていたことによるもの。


image
扁額には朱が見られますね。

image
彩色できない分、彫刻はとても精緻で凝ったものとなっています。
道具が発達していたからという側面もあるらしい。

image
ここには何が書かれていたのか大変気になります。

image
image
色が無くても彫刻だけで華麗に見えるという不思議。

image
境内図(クリックで拡大して見えるかは不明)

image
こちらは中門。

image
護摩堂手前にあるド派手な石柱は何なんだろう? と思っていましたが
写真に撮って見てみると「国宝」と書かれていることが判明。
分かり難いと思うのはワタクシだけだろうか?

image
中門の先にあるのが仁王門。
明治27年再建、国登録有形文化財。

image
image
変な塗装がされていなくて見易いです。

image
拝殿兼本堂

image
拝殿(本堂・本殿)。

image
本殿に比べると彫刻の彩色の数は少ないです。

image
しかしよく見ると使われている欅がかなり立派なものだと分かります。

image
image
狛犬の阿形と吽形。

image
毎度「すごいなぁ」と思う社務所と拝殿(本堂・本殿)を繋ぐ回廊。

image
境内図にその名は記されていないのですが、立派な木造建築物です。

image
池側から見た回廊。
こちらから見ると、お寺という感じがしますね。

image
鐘楼。

image
鐘楼の前に立つ夫婦の木。

image
樹種が違うところも夫婦っぽい。

image
以前見た時よりも注連縄が立派になっていました。

ここまでは無料で見学できるエリアです。

メインとなる建物の見学は有料ですので、続きは後編にて。






image
【妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)】

埼玉県熊谷市妻沼1627
山号:聖天山
公開日時 [平日] 10:00~15:00、[土日祝] 9:30~16:00
拝観料:700円
http://www.ksky.ne.jp/~shouden/

熊谷駅から朝日バス利用
【6番】太田駅・西小泉駅・妻沼聖天前線で「妻沼聖天前」停留所下車
乗車時間約30分 片道530円 Suica利用可


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

静岡県三島市『三嶋大社』の御神水がいろんな意味で気になる。

image

『三嶋大社』に水神社があると知り今回はこちらを目当てに参拝して参りました。

水神社の脇にある御神水は境内にある井戸から湧水を引いているそうで、

「生玉水(いくたまのみず)」という名前がついています。

富士山の伏流水で汲んだ湧水は持ち帰れるらしい。(要ボトル持参)

汲んだ水は煮沸せずともそのまま飲めるらしい。(飲料可)

という前情報を得て、水筒持参で向かいました。

ちなみに駅から神社正面迄のタクシー代は今回も750円でした。

image
先ずはお参り。

image
つづいて社務所がある方に向かいます。

image
回廊の奥が今日の目的地。

image
こちらが水神社です。

image
柄杓と漏斗と濾し網が置いてあります。

image
しかし水を汲む場所の状態がイマイチ。
水には黒い何かが浮かんでいます。
水流があまり無いので澱みが生じているのかも。

image
折角なので今回は水晶を洗っておきました。

image
いつものクスノキも見て。

image
御朱印を頂く。
御朱印の初穂料:500円

期待しすぎたかな? というのが感想です。

夏場は水の流れが少ないのかもしれないので、

冬に再訪してその点を確かめようと考えています。

何はともあれ、割と頻繁に参拝している気がする三嶋大社。

今年中にもう一度参拝しそうな予感がしています。

水めぐりをするのも良いかも。

image
三嶋大社宝物館にも入ってみました。
入館料は500円。
エレベーターがないのでご高齢者の方は要注意です。






image
【三嶋大社】

静岡県三島市大宮町2-1-5
主祭神:大山祇命、積羽八重事代主神
創建:不詳
https://www.mishimataisha.or.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

静岡県三島市『三嶋大社』に夏詣。

image

三島に来たら『三嶋大社』に立ち寄らねばならない気になります。

ということで駅からタクシー利用で向かいました。

タクシー代は750円なり。

午前中ですが既に境内は猛烈に暑くなっておりまして

風が吹くものの快適とはなんとなく言い難い。

それでも人気スポットですので多くの人が参拝していました。

image
先ずはお参り。
真夏の参道は待ち時間もジリジリ焼かれて若干辛い。

image
砂利の上には木陰が無いので蚊がいないため安心してお参りできます。

image
令和大御代の奉祝記念事業(令和の大修理)として、
社殿群の屋根葺替並びに耐震化を進めているようです。

image
慶応3年に落成した舞殿の大鬼。
クレーンの無い時代に屋根に据えるのも大変だったろうなぁ。

image
手筒花火神事というものが8月16日の夜にあるそうです。

image
神池の脇の御神木(クスノキ)。

image
「三島七木(ななぼく)」唯一の生き残り。
「三島七木」は三島の名所旧跡にある木のことで、 間眠(まどろみ)神社のマツ、法華寺のマツ、石(おしゃもじ)神社のマツ、三嶋大社のクスノキ、陣屋のケヤキ、道満塚(どうまんづか)のマツ、晴明塚(せいめいづか)のマツを指す。

image
社務所前にあるクスノキ。

image
社務所脇にあるクスノキ。

image
今回は御朱印を頂きました。

最近は境内のクスノキに会いに来ている気がします。

癒しスポットと申しますか、

見ているだけで肩の力が抜けるというか、

何らかの効果がある気がするんですよねぇ。

清涼な水脈もあるし、やっぱり強めのパワースポットなのかも。




image
【三嶋大社】

静岡県三島市大宮町2-1-5
主祭神:大山祇命、積羽八重事代主神
創建:不詳
https://www.mishimataisha.or.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

港区赤坂『乃木神社』で楷樹に出会って一つ知識を得る。

image

初めて乃木神社境内に入りました。

公園の延長に神社がある印象。

大正時代にできていて新しいからか、

とても入り易い神社だなと感じます。

image
案内板はこんな感じ。

image
左下が旧乃木邸のある場所です。

image
今日は割と空いていました。

image
ここで印象に残ったのがこちら。
楷書の語源ってこうだったのかと初めて知りました。
そもそも語源を考えたことも無かった。

image
屋根を突き抜けて生える楷の木。

image
直角に枝分かれすることや小葉がきれいに揃っているのが特徴らしい。

image
image
わかるような、わからんような。

image
樹を引きで見るとこんな感じ。

image
楷の木の脇で御朱印が頂けます。

image
御朱印は書き置きのみ。想像よりも可愛らしい御朱印でした。

image
こんな新聞があるんですねぇ。

スピリチュアル的な感想は持てませんでしたが、

勝負運、仕事運、学業成就、縁結び、夫婦和合などのご利益があるそうです。

乃木希典も明治神宮のように自分が神格化されるとは思っていなかっただろうなぁ。

ちなみに現在の本殿・幣殿・拝殿は大江宏が手がけたものです。

なんか納得。




image
【乃木神社(のぎじんじゃ)】

東京都港区赤坂8-11-27
御祭神:乃木希典命(のぎまれすけのみこと)
乃木静子命(のぎしずこのみこと)
https://nogijinja.or.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

静岡県静岡市『和歌宮神社』の主祭神は山部赤人だそうで。

image

てくてく歩いていたら道の奥に神社を発見しました。

なんとなく気になったので近づいてみたところ

狛犬の前に神社の由来が書いてありました。

image

主祭神は山部赤人と木花開耶姫命だそうで、

「田子の浦ゆ うち出でてみれば真白にそ 富士の高嶺に雪は降りける」

という万葉集に収められている有名な歌がこの地で詠まれたことに由来するらしい。

って、万葉集での「田子の浦」はここだったのか!



確かにここ(蒲原)からだと、

田子の浦を通ってうち出でてみないと富士山は見えない。

2017年に述べていた課題を期せずしてここでクリアすることができました。

そうか、そうだったのか。納得です。

image
神社には誰も居ませんがきちんと管理はされていました。

image
兎の毛通しが立派です。

image
良く見えないのでズーム。
鳳凰の彫刻でした。

image
木鼻の獅子、こちらは阿形。

image
木鼻の獅子、こちらは吽形。

image
蟇股の一つ。これは鶴かな。

image
拝殿の脇に御神木がありました。

image
葉が生い茂ったら雰囲気が変わるでしょうね。
(樹種が分からなかったので雑な感想ですみません)

image
境内入り口手前にある神池に鯉がいるのですが、
リュウキン(琉金)が成長したようなビジュアルの個体がいました。

image
赤いのでかなり目立っています。

いやぁ、「田子の浦」の謎が一つ解けて満足致しました。

それにしても山部赤人を祀る神社は滋賀県にあるだけではないんですね。

日本って面白いなぁとつくづく思った出会いでした。



image
【和歌宮神社(わかみやじんじゃ)】

静岡県静岡市清水区蒲原3-32-1
主祭神:山部赤人、木花開耶姫命


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

本日はこんなところに居りました。


image

本日は青春18きっぷを使って朝から移動。

東京からはラクラク移動できるところに居りました。

このエリアで気になっていたお店にランチの予約を入れておいたためです。

かなり気に入りまして、誰かを連れて再訪したいと強く思いました。

オープンして間が無いのですが、これは直ぐに人気店になるなという感じ。

その他諸々やりたいことをやって東京に戻って参りました。

image
名水で有名なエリアです。

写真を整理してから過去の時間に遡ってアップしようと思います。

さて、ここは何処でしょう?

image



にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

静岡県三島市『三嶋大社』の目出鯛が気になる。

image

『三嶋大社』の目出鯛が気になっています。

もの凄く見られている感じがする。

小脇に抱えると七福神の恵比須さん(オオヤマツミ)気分を味わえそう。

入手して小脇に抱えて帰りたいぐらいです。

直ぐに帰らないので手に入れませんでしたが。

image
今回は御朱印も頂きませんでした。

image
拝殿の見た目が以前とは異なる気がする。
違うのは左側の立て看板があることかな?

image
今回初めて付きましたか、柱の上には御榊が付いているんですね。
どうやって取り換えているんだろう?

image
フェンスで覆われているため彫刻群がよく見えません。
彫刻を含んで重要文化財に指定されています。

image
兎の毛通しの物語の内容を知りたい。

image
社殿彫刻は、当代の名工小沢半兵衛・小沢希道親子とその門弟のほか、後藤芳冶良らによるもの。社殿彫刻としては高い完成度と美術的価値をもちます。

image

image
拝殿左側の脇障子に精緻な彫刻が見えます。

image
山幸彦の図(海幸彦・山幸彦の神話より)。

image
彫刻は約130年前、現在の社殿造営に当たり、時の神主矢田部式部盛治(やたべしきぶもりはる)が、安政4年(1857)10月16日彫工 後藤芳治良を、安政5年(1858)2月14日彫工小沢半兵衛・同希道を雇い入れ、弟子達と共に従事させた事が、盛治日記に記されている。

image
本殿の彫刻。

image


image
圧倒的存在感の目出鯛。
大サイズ以外にもあるのかもしれない。
(でも買うなら大サイズが良いかも)

image
こちらも気になった「三嶋駒」。
分厚い絵馬で、持ち帰って飾るもののようです。

彫刻などについてよく知りたいので、

次回は宝物館を見学しようと思っています。

そこで分かるのかは不明ですが。

image
樹齢1200年を超えるといわれる三嶋大社の金木犀は
国の天然記念物に指定されています。
学名は薄黄木犀(うすきもくせい)。

image
根本がこんな感じなのに葉が生い茂って元気あるなぁ。

image
国の天然記念物に指定されたのは1934年(昭和9年)。戦前ですね。

image
幹には苔やシダ類が付いているのですが、葉を見ると元気で
樹の底力というか手入れの凄さが見て取れます。

image
花は二度咲くらしい。
次回の参拝が秋ならここに立ち寄って香りを嗅いでみたいです。


image
【三嶋大社】

静岡県三島市大宮町2-1-5
主祭神:大山祇命、積羽八重事代主神
創建:不詳


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

静岡県三島市『三嶋大社』でクスノキの御神木に出会う。

image

三島市と言えば『三嶋大社』。

三浦に来るとほぼ毎度立ち寄る場所ですが、

今回初めて神社の脇にある鳥居から境内に向かってみました。

正面からじゃなくていいのかと思わなくはなかったのですが、

犬を散歩している地元の方らしき高齢男性も脇から入っているし

まあいいかと思って。

しかし今回初めて脇から入ったことで御神木に出会うことができました。

image
素通りできない存在感!

image
樹種はクスノキです。

image
樹齢何百年なんだろう?

image
通路側から見たビジュアルはこんな感じ。

image
圧倒されます。

通路側から見ていただけだと気づかなかったのですが、

後から来た男性がこの樹の反対側で手を合わせていたので

樹の反対側に回ったところ、根元付近に祠がありました。

image
この誘導は大変ありがたかったです。

image
凄くいい場所に祠があるというか、樹が祠を守っている感があるというか。

image
わけもわからずに感動する。

image
いろんなものを許容して佇んでいる感がとても良い。

image
こんな場所にあります。

巨樹ってただそこにあるだけで感動しますね。

側に寄ると呼吸が楽になる感もある。

リアルでいえば、めっちゃ酸素を出してくれてるんだろうってことで、

スピリチュアルでいえば、パワーを貰える気がする。

今までは参道を進むことしか考えていませんでしたが、

今後は脇道にも注意を払いたいと思います。

そうすることで奥行きができるんだろうなぁ~

旅も、人生も。



image
【三嶋大社】

静岡県三島市大宮町2-1-5
主祭神:大山祇命、積羽八重事代主神
創建:不詳


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

文京区湯島1丁目『湯島聖堂』のハンカチノキに花はまだなし。

image

湯島聖堂に行って参りました。

ワタクシ、ハンカチノキが大好きでして、

5月になると花を見に行きたくなるのです。

今年は桜も藤もツツジも開花や見頃が早いので、

もしかしたらハンカチノキの開花も早いかもしれん。

そう思って、確認すべくやって参った次第です。

image
敷地内に階段がありまして、

image
階段脇に若い樹があります。

image
葉を見上げたら、花はまだまだ咲かないっぽい。

樹を見て納得できたので、御茶ノ水駅に向かうことに。

昼間に駅を外から見ることはあまりないのですが、

工事現場を見たら結構建物ができていて驚きました。

が、橋を渡る側が工事現場側ではなかったので、

写真を撮ることは叶わず。

GWになったら、散歩がてら撮りに来たいと思います。

image
秋葉原方向のロケーション。

image
こちらが工事中の御茶ノ水駅側。
すごいところ
(下が外堀)に重機を置いてますよねぇ。

image
平日の時間限定で空いている御茶ノ水駅の出口脇に、
御神木っぽい扱いをされている樹がありました。
以前からこんな感じだったっけ?

image
真新しい札に見えるので、最近掛けられたのかも?

久々に駅の外に出ると、新発見がありますね。

飯田橋駅からここまで来るのは上り坂なので、

GWに散歩に来ることがあれば、

片道は電車利用をしたいと思います。

肺活量がね…。



にほんブログ村へ
   人気ブログランキングへ

神奈川県鎌倉市『源頼朝の墓』とその周辺を散策する。

image
鎌倉一の有名人に纏わるスポットなのに誰も居ない。

地元在住の方に案内されて『源頼朝の墓』やって参りました。

来年の大河ドラマは鎌倉が舞台だとのことで、

混む前に主要スポットを観ておこうということっぽい。

源頼朝+大河ドラマといえば、『草燃える』。

ワタクシの大好きな作家の永井路子さんと、

これまた大好きな女優の岩下志麻さんが出ていた時代劇で、

小学生ながらに見入った記憶があります。

ゆえに長らく北条政子といえば、岩下志麻さんのイメージでした。

来年の大河ドラマでは、小池栄子さんか演じられるそうで、

これまたイメージに合うなぁと今から期待しているところです。

さて、源頼朝の墓は上の階段を登ったところにございまして、

かなりひっそりとしたスポットでした。

源頼朝ってあまり人気が無いのかなぁ。

image
武家政権の創始者なんですけどねぇ。

image
明治に廃仏毀釈で法華堂が壊されたため空地になっています。
(頼朝を祀る白旗神社が階段手前に建てられている)

image
荏柄天神社(えがらてんじんしゃ)
長治元年(1104年)の創建。

image
本殿は鶴岡八幡宮若宮の旧本殿を譲り受け移築したもので
重要文化財に指定されています。

image
境内にあってひと際目を惹く「大銀杏」の御神木。
樹齢900年近くになるらしい。

image
鎌倉宮(かまくらぐう)の手水舎。
COVID-19により使用不可のためこのような姿になっています。

image
絵を見て亀の甲羅を撫でていたのですが、
文字を見たら「頭を撫でる」と書いてありました。

image
鎌倉宮は後醍醐天皇の第三皇子といわれる
護良親王(もりよししんのう)を祀る神社です。

鎌倉の桜は散り続けて路面をピンクに染めている状態ゆえか、

各寺院に観光客の姿は殆どありませんでした。

しかし、見たところ小町通りや鶴岡八幡宮大勢の人が居たので、

我々が足を運んだ場所がマニアック過ぎたのかもしれん。

わからんけど。

得意か不得意かと問われると、

ワタクシは後者に傾きがちな鎌倉。

武家文化があまり得意ではないからかもなぁ。

image


にほんブログ村へ
   人気ブログランキングへ

埼玉県秩父市『秩父今宮神社(八大龍王宮)』の御朱印。

image
樹齢1000年を超える欅の御神木。埼玉県指定天然記念物です。

天文4年(1535年)、京都の今宮神社から須佐之男命(牛頭天王)を勧請して今宮神社を創建。

それ以前の大宝年間(701年~704年)には、八大龍王を祀る八大宮を建立してあったのが、

『秩父今宮神社(八大龍王宮)』です。

併記されている理由は由来にあるようですね。

境内の欅(けやき)の御神木が有名だそうで、どこかにハート型の穴があり、

それを見つけると恋愛成就・縁結びのご利益がある「パワースポット」として人気だとか。

「昔は普通の村の神社だったのだけれど、建て直してから人気になったみたい」

と、地元の方が仰っていました。

鳥居を潜った右側にあるのが、龍神さまが住んでいるという「龍神池」。

武甲山の伏流水が湧き出す秩父最古の泉なのだそうです。

神社の御利益は縁結びのほか、がん封じ・ぼけ封じ、

開運招福、厄除け、商売繁盛、安産祈願など。

弁財天を祀っているため、お金を洗うと御利益があるそうな。

image
御神水は小さな容器に入れて持ち帰りできます。
身に着ける貴金属などを洗ったりする人が多いらしい。


image
御朱印は5種類から選べます。
龍のお姿の御朱印を選択しました。


image
角に刺さっているのは手作りみたいです。
御朱印の移りを防ぐ紙を固定するためのものらしく、
アイデアと心遣いが素晴らしいと思いました。

とても小ぢんまりした神社で

パワースポットかはワタクシには分かりませんが、

細やかな気遣いが各所にあり、

なかなかいい感じの神社だなぁと感じました。

お金は洗わなかったけれど、

全て体感してみるのも良いかもしれません。



image
【秩父今宮神社(八大龍王宮)】
ちちぶいまみやじんじゃ

埼玉県秩父市中町16-10
主祭神:伊邪那岐大神・伊邪那美大神
須佐之男大神(牛頭天王)、八大龍王神
宮中八神(御巫八神)
役尊神(役行者・役小角)
聖観世音菩薩、馬頭観世音菩薩
弁才天(弁財天)
http://www.imamiyajinja.jp/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

静岡県熱海市『来宮神社(きのみやじんじゃ)』に詣でる。

image

2015年にお詣りして以来、変わらず気に入っていたのが熱海の来宮神社。

本日は沼津駅~原駅間での沿線火災により東海道本線が不通になったため、

同神社にお守りを返すことに目的を変更しました。

久々にお詣りしたのですが、境内は大幅に改修されており、

若い娘さんが喜びそうなスポットとなっておりました。

なんだか商売っ気を感じる・・・。

image
時期的に今が一番空いていると思われます。

image
御神木 大楠
天然記念物


image

image

image
糸川の水量は今日も潤沢でした。

image
大楠の脇にもカフェが出来ていました。

image
こちらのカフェエリアも拡大。

image
メニューもフォトジェニックなものになっていました。

image
この建物は以前もあっただろうか?

image
御朱印の種類は複数ありました。

image
御朱印を頂きました。

ネットを見たら、また東海道本線は動いていませんが、

一旦、熱海に戻ることにしました。

早朝だからカフェなどは開いていないし。

(開いているところもあるっちゃぁある)

来宮神社が空いているのは今だけで、

初詣は大混雑するんだろうなぁと思われます。

とりあえず新しいお守りを頂いたので、

来年、また返しに来ようと思います。

今日ぐらい空いている時期に。


image
【来宮神社(きのみやじんじゃ)】

静岡県熱海市西山町43-1
(JR熱海駅より十国峠行or西山循環に乗車 約20分→「来宮神社前」下車)
開頭時間 9:00~17:00(祈祷受付は16:30まで)
※茶寮「報鼓」は10:00から
創建:伝和銅3年(710年)
主祭神:大己貴命、五十猛命、日本武尊
http://www.kinomiya.or.jp/


【にほんブログ村】

【GW】栃木県日光市『日光東照宮』で改元記念に御朱印を頂く。

日光東照宮

仕事関係の呑み友達と日光東照宮に御朱印を頂きに行ってきました。

連休前の呑みの席で「連休は何処に行くの?」と聞かれたので、

改元の日に御朱印を頂きに行くつもりであることを伝えたら、

貰う場所はどこかと問われ、「ウチの近所か、日光かなぁ」と答えたら、

日光には子供の頃にしか行ったことが無いので同行したいとのことでした。

で、朝から特急でバビュッと日光へ。

割と早い時間に着いたのですが、日光駅前は既に大渋滞で、

バスは利用は最低50分掛かると教えられたため、徒歩で向かいました。

たぶん2kmぐらいかな。

途中、観光案内所で誰も居ないお手洗いを借りたりもして。

(駅のトイレは大行列なので観光案内所がこの日は穴場でした)

再び歩いて日光山の麓に辿り着きましたが、

確かに徒歩の方が到着は断然早かったです。

image
階段ルートは混むので、空いている坂道ルートを選択。

image
階段と坂道だと、断然後者の方がラクだと思います。
めっちゃ空いているし。


image
途中で滝を見つつ小休止。

日光東照宮
参道に到着しました。
輪王寺の御朱印を頂くところは空いていましたが、
一分一秒遅れれば遅れるほど混むであろう東照宮に向かいます。


日光東照宮
どこも大行列ができています。
チケット売り場も言わずもがな。
門をくぐるのも時間が掛かりました。


日光東照宮
建造物を愛でる時間もない。

20190501
いの一番に御朱印帳を預けて・・・と簡単に考えていたら、
受け付けだけでも3時間半待ち。
受け取りにはもっと時間が掛かるそうな。


日光東照宮
待っている間にさんざん悩み、同行者も居るため
御朱印帳に直接書いて頂くのは諦めました。
書くのはお二人だけなので、こりゃ混むはずだわと思った次第です。


image
待っている間に鳥の囀りを聞いたりもして。

日光東照宮
大きめの玉砂利がワタクシの体幹を鍛えてくれます。

日光東照宮
御朱印を頂いてから同行者の希望により見学もすることになりました。
毎度写真で撮るとボケるというジンクスがある眠り猫。


日光東照宮
やっぱりボケてました。

日光東照宮
眠り猫の裏側の雀も撮っておく。
混んでいるので一瞬しか撮る暇がありません。


日光東照宮
普段は空いている奥社参道も・・・

_IMG_2022
初詣かってほどの大混雑・大行列。前になかなか進みません。

日光東照宮
奥社に辿り着きました。

日光東照宮
ここでも御朱印がいただけます。
書き置きなので空いていました。


日光東照宮
とりあえず自然にできている順路と行列に従って回ります。

日光東照宮
ワタクシは数回目なので、ただただ周囲を回ります。

日光東照宮
でも叶杉には手を合わせておく。

日光東照宮
奥社の階段から見た建物群。

日光東照宮
拝殿にも並んで入りました。(同行者の希望により)

日光東照宮
空いているところは何処にもない東照宮境内。
外国人観光客もタイミングが良かったのか悪かったのか。


日光東照宮
同行者が龍の絵を見たいとのことで、ここでも並びます。

日光東照宮
最後は並ばずに見られる、三猿を激写。

日光東照宮
日光東照宮
日光東照宮
塗装についてのコメントは差し控えたいと思います。

日光東照宮
でも見慣れると「こんなものかな」という気もする不思議。

日光東照宮
往路とは違うルートで神橋に戻ります。

日光東照宮
保護云々以前に、ここを下るのはリスキー。

20190501
今回頂いた書き置きにはシールが付いていました。
っていつも付いていたのかな?

並んで待つという修行を日光山にしに行ったような一日でした。

ワタクシ一人だったら色々すっ飛ばしたと思います。

当初、二荒山神社にも行こうと思っていたのですが、

タイムアップでした。

日本全国の寺社仏閣が御朱印目当ての人々で混んだらしいので、

他の観光地は逆に空いていてねらい目だったのでは? と思えました。

実際はどうだったか知りませんけれど。

ちなみにこの後、ランチを狙っていたお店は臨時休業でした。

みはし
無念なり。以前の記事はコチラ


【2016年】
栃木県日光市『日光東照宮』に行ってきた。【その壱】
栃木県日光市『日光東照宮』に行ってきた。【その弐】
栃木県日光市『日光東照宮』に行ってきた。【その參】

日光東照宮
【日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)】

栃木県日光市山内2301
営業時間[4月~10月] 8:00~17:00,[11月~3月] 8:00~16:00
(各期間とも受付は閉門30分前に終了)
拝観料:[大人・高校生]1300円 [小・中学生]450円
※チケット購入にはSuicaが使えます(自動券売機にて)


【にほんブログ村】

栃木県足利市『鑁阿寺』境内のイチョウの木が凄かった。

鑁阿寺
国宝に指定されている本堂。

本日は早朝より足利市に居りました。

朝は爽やかな気候だったのですが、夕方に向かうにつれ湿度も気温も上昇。

しかし秋ですし、晴れていますし、何より便利なので、レンタサイクルを借り、

ぐるぐるとサイクリングしておりました。

そんな本日の観光スタートは、ここ、鑁阿寺です。

ワタクシは何度も来ているもんで殆ど写真は撮りませんでしたが、

そんな中、今の時期ならではの光景を目撃しました。

それが境内にあるイチョウの木。

御神木の巨樹と、それほど太くはないものの大きく見える集合樹。

特に後者は、なかなかに面白い光景でした。

鑁阿寺
鑁阿寺のご神木。

鑁阿寺
しめ縄で囲われています。

鑁阿寺
説明はクリックで拡大。

鑁阿寺
こちらが“後者”のイチョウの集合体。

鑁阿寺
三本集まって大きな樹の様相を醸し出しています。

鑁阿寺
ワサワサと音がしそうに生い茂った葉。

鑁阿寺
その根元には大量の落下物があります。

鑁阿寺
銀杏の実です。
サクランボみたいな双子の実を発見。


鑁阿寺
見上げると三本のうち2本が雌の木でした。

鑁阿寺
たわわに実が生っています。

鑁阿寺
そりゃぁ、もう、凄い量です。
こんなに実が生っているのを初めて見ました。


鑁阿寺
こうやって見ると美味しそうに見えますが、
外皮は毒性があり触るとかぶれます。


鑁阿寺
落下していない実はとてもきれい。

鑁阿寺
実が落ちずに葉が落ちている枝もありました。

これだけの銀杏が落下して、食用部分が手に入るなら、

それはそれで価値があるかも。

と俗物まみれなことを鑁阿寺境内で考えてみたり。

下が土だと、落下した実はアスファルトに落ちた実よりも臭いません。

全く臭わないわけでは無いですけどね。

なかなか見応えのある樹だったもんで、

しばらくここで同行者と二人して樹を眺めていました。

鑁阿寺
[鐘楼]
国登録重要文化財


鑁阿寺
[多宝塔]
栃木県指定有形文化財


鑁阿寺
[御霊屋]
栃木県指定有形文化財


鑁阿寺
[経堂]
国登録重要文化財


おかげさまで、今日も良い一日でした。



鑁阿寺
【鑁阿寺(ばんなじ)】

栃木県足利市家富町2220
国の史跡:足利氏宅跡(鑁阿寺)
宗派:真言宗大日派
開基:足利義兼
別称:大日様


【にほんブログ村】

山梨県富士吉田市『北口本宮冨士浅間神社』の御神木と御朱印。

北口本宮冨士浅間神社
[冨士夫婦檜]
幹周7.65m、根回り17.0m、樹高33m、樹齢約1000年。
富士吉田市指定天然記念物。
スギだと思ったら、これはヒノキだったんですねぇ。

北口本宮冨士浅間神社
上を見ると確かに2本の樹が抱き合っていますね。

北口本宮冨士浅間神社
角度によっては1本に見えるんだけれど、
見下ろしてくると確かに2本ある。


北口本宮冨士浅間神社
根元は1本に見えます。

スギ花粉症のみならず、ヒノキ花粉症でもあるワタクシ。

この時期の神社詣にはティッシュペーパーが欠かせません。

この日もくしゃみと鼻水をお供に、巨大な杉の間を散策しておりました。

ちなみに北口本宮冨士浅間神社には2本の市指定天然記念物があります。

いずれも1,000年を超える樹齢を持つ巨樹です。

北口本宮冨士浅間神社
本殿脇の梅の木には「夫婦うめ」の名が。
どこら辺が夫婦なのかはワタクシには分かりませんでした。
普通の梅に見える。


北口本宮冨士浅間神社
こちらも富士吉田市指定天然記念物のスギ。
拝殿と本殿の直ぐ脇に植わっています。


北口本宮冨士浅間神社

この他にも境内には沢山の巨樹があり、

いずれも御神木だと言われても納得でる立派さ。

しかし樹齢1,000年以上ってことは、

富士の宝永大噴火の際、この地は被災しなかったってことなのかしら?

さて、忘れて帰りそうになりましたが、御朱印帳を受け取りに行って参ります。

境内が次第に混んで参りました。

お宮参りのご家族も多いですね。

見ていると幸せそうで、ほのぼのするなぁ~。

北口本宮冨士浅間神社
拝殿に向かって右側の端で御朱印を頂きます。
御朱印は二社分あり、ここで双方の御朱印が頂けます。


御朱印
北口本宮冨士浅間神社の御朱印。
カッコイイ文字だなぁ。


北口本宮冨士浅間神社
[諏訪神社]

御朱印
諏訪神社の御朱印。
“吉田の火祭り”の印はこちらに押されるんですね。


お守り
以前昇仙峡で購入したものの諸般の事象により手元を離れた水晶の
代わりが欲しいと思っていたので、迷わず購入致しました。

普段はお守りなどは手にしないワタクシ。

再度御参りできるか分からないからです。

願いが叶ったら、お返しに行かないといけませんもんね。

近所でなければ、それはなかなか難しいのです。

しかし、ここは再訪したいと思う神社だったもんで、水晶のお守りを頂戴しました。

気持ちいい神社だったし。

次回は、富士登山道吉田口から300m上がった場所まで行ってみたいと思っています。

富士山
参拝後に神社から少し離れたところから富士山を見ると雲に覆われていました。
綺麗な稜線を見られたのは早朝のみ、な一日でした。


北口本宮冨士浅間神社
【北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)】

山梨県富士吉田市上吉田5558
主祭神:木花開耶姫命、彦火瓊瓊杵命(夫)、大山祇神(父)
※当初は諏訪神社であったと考えられている
諏訪神社の主祭神は、建御名方神と八坂刀売神(妻)

にほんブログ村へ
   人気ブログランキングへ

山梨県富士吉田市『北口本宮冨士浅間神社』内の諏訪神社がなんかイイ。

北口本宮冨士浅間神社
[諏訪神社]
創建未詳・慶安2年(1649年)拝殿建立
昭和51年本殿再建
富士吉田市指定有形文化財
指定年月日:平成26年2月17日

諏訪神社の本殿は昭和2年に焼失し、昭和51年に再建されました。

拝殿についての記録はないものの、

元文の頃(江戸時代)のものだと言われています。

諏訪神社は浅間神社創建以前からこの地に祀られていた歴史があり、

北口本宮冨士浅間神社はその後建てられました。

北口本宮冨士浅間神社
[拝殿]

北口本宮冨士浅間神社
拝殿脇にある杉の巨樹。
かなり大きな樹です。


北口本宮冨士浅間神社
諏訪神社の御朱印も、お札もあるようです。


諏訪神社の拝殿両脇には大きな杉の木があります。

ここの間に立つと、なんだかいい気分になるんですよねぇ。

巨樹が齎すヒーリング効果ってやつでしょうか。

ちなみに、スギ花粉症のワタクシは、鼻水が止まらず、

境内で時々鼻をかみながら歩いておりました。

この時期、マスクは必須ですな。


北口本宮冨士浅間神社
【北口本宮冨士浅間神社内諏訪神社】

山梨県富士吉田市上吉田5558
主祭神:建御名方神と八坂刀売神(妻)
※北口本宮冨士浅間神社は当初、諏訪神社であったと考えられている

にほんブログ村へ
   人気ブログランキングへ
sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
Instagramアイコン
【search】
読者登録
LINE読者登録QRコード
最新記事(画像付)
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102021年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。