sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

御朱印

東京都国分寺市『武蔵国分寺』で国分寺について再認識する。

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国分寺は天平時代に聖武天皇が国家鎮護のため各地に建立を命じた寺院でして、

その「国分寺建立の詔」によると、

・各国に七重塔を建て、『金光明最勝王経(金光明経)』と『妙法蓮華経(法華経)』を写経すること
・自らも金字の『金光明最勝王経』を写し、塔ごとに納めること
・国ごとに国分僧寺と国分尼寺を1つずつ設置し、僧寺の名は金光明四天王護国之寺、尼寺の名は法華滅罪之寺とすること
・寺の財源として、僧寺には封戸50戸と水田10町、尼寺には水田10町を施すこと
・僧寺には僧20人・尼寺には尼僧10人を置くこと


等が定められていました。

歴史の授業で覚えさせられた内容ではありますが、

ワタクシはこの時代の歴史的名称の暗記が特に苦手でした。

同じく、呪文かよ、と思っていた「墾田永年私財法」も聖武天皇によるもの。

ゆえにワタクシはあまり聖武天皇が好きではありません。

そういえば「墾田永年私財法」は「こんでんえいねんしざいほう」で覚えたのに、

「こんでんえいねんしざいのほう」とも読むらしいですね。

「聚楽第」を「じゅらくだい」と覚えていたら、「じゅらくてい」のフリガナがあったり。

こういう細かな変更も、ワタクシが歴史暗記でイラッとするところです。

それはさておき、西国分寺駅から徒歩15分ほどの武蔵国分寺に行って参りました。

聖武天皇が命じた国分寺は当地には既に無く、江戸時代に再建された寺院です。

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[楼門]
国分寺市指定文化財
明治28年に米津寺(東久留米市)の楼門を移築。


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傾斜が緩やかなのでそれほど苦ではない階段の先に仁王門があります。

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[仁王門]
国分寺市指定文化財
宝暦年間(1751年-1763年)の建立


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阿形・吽形ともに立派ですが、
保護のためか二重の格子が填められており殆ど見えません。


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古代の国分寺については案内板で知る程度。

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様々な場所で説明用の地図が見られます。

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[薬師堂]
国分寺市指定文化財
昔は萱葺屋根でしたが昭和60年に銅板葺の屋根になっています。


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扁額は新しい感じ。

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現在の建物は宝暦年間(1751年-1763年)の再建です。

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「木造薬師如来坐像」は国指定重要文化財です。
毎年10月10日に一般公開されます。


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興味はあるもののスマホしか持っていなかったので、
縁の下の詳細はわかりませんでした。
それにしても結構金具が使われていますね。


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[土師(はじ)竪穴住居跡]
案内板はあるものの、具体的にどこなのか3分ほど悩みました。


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推察するにこの辺らしい。
後から知ったのですが、現在は埋められているそうです。

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[本堂]
元国分寺住職が万葉集に歌われた植物160種を集めて造った
「万葉植物園」となっています。
「万葉植物園」は市指定天然記念物。


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本堂は文化財指定を受けていませんが、唐破風の彫刻群は立派。

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案内板がたくさんありますが、花の時期ではないため
どんなものかは視覚的にわかりませんでした。


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西国分寺といえば「にしこくん」。
こんなところでその姿を見られました。


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本堂脇で御朱印を頂きました。


【武蔵国分寺】
東京都国分寺市西元町1-13-16
(国分寺薬師堂は国分寺境内)
山号:医王山
宗派:真言宗豊山派
本尊:薬師如来
文化財:木造薬師如来坐像(重要文化財)、
銅造観世音菩薩立像(東京都指定有形文化財)、
仁王門(国分寺国分寺市指定文化財)


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栃木県佐野市『惣宗寺(佐野厄よけ大師)』の東照宮と呼ばれる社殿は県の文化財に指定されています。

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[東照宮拝殿]
県指定文化財

「春日岡山 転法輪院 惣宗官寺(かすがおかやま てんぼうりんいん そうしゅうかんじ)」は、天慶7年(944年)に藤原秀郷が春日岡(佐野城址)に創建したと伝えられています。

元和3年(1617年)、徳川家康の霊柩が久能山から日光へ遷送される途中、惣宗寺に一夜安置され、その縁で寺側から願い出て、文政11年(1828)に東照宮本殿が造営されました。

社殿は日光東照宮を模しており、精巧な彫刻に極彩色で彩られています。

江戸時代後期に建てられた社殿建築の遺構で歴史的背景や意匠にも優れていることから、昭和57年(1982年)8月27日、東照宮本殿 附建築図棟札及び保管箱、拝殿、透塀、唐門が栃木県有形文化財に指定されました。

ちなみに「東照宮」と呼ばれるものは全国に約500社もあるそうです。

現在はそのことよりも、青柳大師、川越大師と共に「関東の三大師」の一つに数えられる「佐野厄よけ大師」として、厄除けで有名な寺となっています。


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[惣宗寺山門]
佐野市指定文化財
佐野城の移築門といわれているそうです。


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扁額の最後の一字が読めない。

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山門の内側には角大師の札が貼ってありました。

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真横から見た山門。

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分かり易く、葵紋が輝いています。

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境内側から見た山門。

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梁にはかなり太い木が使われていました。

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山門の彫刻で破損しているらしきか所が。

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[東照宮唐門]
栃木県有形文化財に指定されています。


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立派な兎の毛通し。
近年改修されたようですね。


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境内側から見た唐門。

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[東照宮拝殿]
栃木県有形文化財に指定されています。


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鋳物製の案内板。

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拝殿の兎の毛通しは塗り替えていないのかしら。

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拝殿の木鼻。

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向かって左側の木鼻。


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大変興味深い散水機と思われるもの。
拝殿方向に向かって設置されています。


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現在は使われていませんが、手水鉢にも葵紋が。

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麻布著色楊柳観音図(江戸時代)と
絹本著色慈慧大師像(南北朝時代)は
栃木県有形文化財に指定されています。

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境内には田中正造の分骨されたお墓があります。
(当寺で本葬が行われ5箇所に分骨埋葬されたそうです)


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平成18年の案内板にしては、古風な言い回しですね。
ってか、これだけ長い文面で句点が一つって・・・。


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隙間の向こうにお墓があります。
正面から撮るのは控えてみました。

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様々なものが自動販売機化されているようで。

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御朱印は本堂の左側にある受付で頂けます。

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御朱印は年間通じて書置きなのだそうです。


今回初めて当寺に参拝しましたが、随分と近代的なシステムだと感じました。

CMでしか知らなかったお寺でしたが、これでリアルなイメージが持てそうです。



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【惣宗寺(そうしゅうじ)】
佐野厄よけ大師
正式名:春日岡山転法輪院惣宗官寺

栃木県佐野市金井上町2233
(JR両毛線佐野駅・東武佐野線佐野市駅)
宗派:天台宗
本尊:如意輪観音、元三大師
創建年:天慶7年(944年)
http://www.sanoyakuyokedaishi.or.jp/


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神奈川県鎌倉市『海蔵寺』は現住職が造営した非公開の庭園があるお寺です。

海蔵寺


建長5年(1253年)に宗尊親王の命により藤原仲能が創建した海蔵寺。

その後、焼失したものの、1394年に再興されたそうです。

地元の方に勧められて足を運んだのですが、

観光客は少なく、穴場のお寺だと感じました。

小ぢんまりしていますが、なかなか良いお寺だと思います。


海蔵寺

海蔵寺
[薬師堂]
お堂は安永6年(1777年)または安永7年に
鎌倉の浄智寺から移築したものと伝わるそうです。
薬師三尊像と十二神将像を安置してあり、
堂内右側に伽藍神像、左側に位牌を安置してあります。


海蔵寺
左側が本堂。
十一面観音が安置されています。

海蔵寺
[本堂]
ツアー客らしき方々が境内に居て、
ガイドさんが「御朱印帳をお返しします」的なことを言っていたので、
ここでも御朱印が頂けると知りました。


海蔵寺
結綿懸魚(ゆいわたげぎょ)ですかね。

海蔵寺
本堂の端正な格天井。

海蔵寺
本堂の脇を通って、裏に回ります。

海蔵寺
奥に非公開の庭があるんです。

海蔵寺
とその前に、岩をくり貫いた場所に鳥居がありました。
祀っているのは何かしら。


海蔵寺
湿潤な岩場に、花が咲いていました。

海蔵寺
[庭園]
非公開


海蔵寺
池には睡蓮の花が咲いていました。

海蔵寺
苔生した庭に落ちる白いものは何かしら?

海蔵寺
落ちていたのは椿の花のようですね。

海蔵寺
水に溢れた境内には、カラーも咲いていました。

海蔵寺
海蔵寺

海蔵寺
真っ赤過ぎて目を惹く花は・・・

海蔵寺
アジサイでした。
この色は目新しくていいですね。


海蔵寺
桔梗も咲いていましたが、今が時期だったっけ?

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ここでも百合が咲いていました。


日差しはまぶしいものの、とても涼しい日でした。

蚊が飛び始めていたので、

これからの季節は防虫に気を配らねばならんかも。

ワタクシは鞄に虫除けスプレーを常備しているので大丈夫。

自宅付近に虫はいないのでつい油断しがちですが、

遠出をする際は必携です。


海蔵寺

海蔵寺
御朱印はこちらでいただけます。

海蔵寺
[御朱印]
3つの朱印を押すのがこの辺りのお寺共通なのかしら?


海蔵寺
【海蔵寺(かいぞうじ)】

神奈川県鎌倉市扇ガ谷4-18-8
山号:扇谷山
宗派:臨済宗建長寺派
本尊:薬師如来


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神奈川県鎌倉市『建長寺』の庭園は夢窓疎石の作なんですって。

建長寺


夢で見て以来、訪れたいなぁと思ってたのが建長寺。

本日は鎌倉在住の方に案内して頂き、

北鎌倉の寺院巡りをして参りました。

午前中は小雨が降っていましたが、午後から快晴。

雨傘が日傘に変わる一日でした。


建長寺
[山門(三門)]
国指定重要文化財。
安永4年(1775年)上棟。
重要文化財登録名称は「建長寺山門」。


建長寺

建長寺
三手先(みてさき)の斗栱。

建長寺
三間一戸の二重門になっています。

建長寺
下層はすべて吹き放しになっています。

建長寺
「賓頭盧尊者」は釈迦の弟子の1人らしいてず。

建長寺
撫でると除病の功徳があるとされるそうな。
色が変わっている部分が皆の身体の悩みなんですねぇ。
ワタクシは右肩を撫でておきました。


建長寺
ビャクシン(白槙、和名:イブキ)の古木。

建長寺
[梵鐘]
国宝


建長寺

建長寺
正岡子規の句はオリジナルではなかったのですね。

建長寺
関東の筆頭鋳物師の物部重光により鋳造。
鎌倉三名鐘の一つなんですって。
(他は円覚寺、常楽寺のもの)


建長寺
[仏殿]
国指定重要文化財
港区芝の増上寺にあった徳川秀忠夫人崇源院の霊屋(たまや)を
建て替えに際し譲渡され、移築。


建長寺

建長寺
禅宗の仏殿ではなく、霊廟建築。
堂内には本尊の地蔵菩薩坐像(室町時代)などが安置されている。


建長寺
この斗栱は五手先・・かな。

建長寺
彫刻が施された数少ない組物。
奥に鳥の巣があるようで、鳥が出入りしていました。


建長寺
この部分だけ色彩が残っています。

建長寺
格天井には鳳凰が描かれているようですが、
かなり風化しています。


建長寺
壁面の天女も同様。

建長寺
壁に貼られていたであろう金箔も剥がれていました。

建長寺
裏から見た仏殿。

建長寺
[法堂]
国指定重要文化財
文化11年(1814年)上棟。


建長寺

建長寺
鎌倉に住んでいた日本画家・小泉淳作の「雲龍図」。

建長寺
鎌倉最大級の木造建築。

建長寺
本尊の千手観音坐像が安置されています。

建長寺
[唐門]
国指定重要文化財


建長寺
仏殿と同じく、増上寺の徳川秀忠夫人崇源院霊屋から移築したもの。

建長寺

建長寺
[大庫裡]

建長寺
[方丈]
京都の般舟三昧院から移築したもの。


建長寺
[庭園と得月楼]
庭園は夢窓疎石の作といわれています。


建長寺
鶺鴒らしき鳥が何かを啄ばんでいました。

建長寺
落雷か何かで伐採されたらしい大木の根。
かなり立派な樹だったんでしょうね。


足利尊氏は「禅宗の五山」の第一位に南禅寺と建長寺、

第二位に円覚寺と天竜寺、第三位に鎌倉の寿福寺、

第四位に京都の建仁寺、第五位に京都の東福寺、

次席に浄智寺を選定しましたが、

現在は別格上位に南禅寺、第一位に天龍寺と建長寺、

第二位に相国寺と円覚寺、第三位に建仁寺と寿福寺、

第四位に東福寺と浄智寺、第五位に万寿寺と浄妙寺とされています。

どのみち建長寺は五山の第一位なんですね。

その建長寺の夢を何故見たのかは謎ですが、

足を運ぶことが出来て、とてもスッキリしました。

気分的にスッキリしただけで、特に何もなかったんですけどね。

ずいぶんとスッキリ整備された境内で、

観光客の多さも気にならないほどの規模には驚きました。


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[右]建長寺の御朱印
[左]長寿寺の御朱印



建長寺
【建長寺(けんちょうじ)】

神奈川県鎌倉市山ノ内8
(北鎌倉駅から徒歩約16分)
拝観時間 8:30~16:30
拝観料:大人(高校生以上)500円
山号:巨福山(こふくさん)
宗派:臨済宗建長寺派
本尊:地蔵菩薩


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静岡県静岡市『静岡浅間神社』の麓山神社(はやまじんじゃ)例祭に偶然廻りあう。

麓山神社

賎機山(しずはたやま)の麓にある『静岡浅間神社』は、

神部神社、浅間神社、大歳御祖神社の三社の総称。

境内にある社殿計26棟は国の重要文化財に登録されています。

そんな賎機山の山の上に鎮座するのが麓山神社(はやまじんじゃ)。

この22日は市内の材木業建設業関係者や氏子、関係者、崇敬者が参列し、

木材業の繁栄と宮元町内の安全が祈願される例祭が執り行われる日でした。

一年に一度しかない麓山神社例祭。

ゆえに特別に拝殿に昇殿参拝でき、

御朱印は書き置きではなく御朱印帳に直接書いて貰える日でもありました。

高所恐怖症気味ゆえ、前回で参拝は最後だと考えていたワタクシでしたが、

母がいきなり石段を登り始めたため、

驚きつつも母の背後からぴったりと付き添い、

前方も後方も見ず、ただひたすらに石段を踏むことで登りきることが出来ました。

母の頑張りにより、再度の参拝が叶い、しかも貴重な機会に巡りあえたのでした。

麓山神社
[麓山神社拝殿]
国指定重要文化財
蔀戸が上げられ、本殿が建物越しに垣間見えます。


麓山神社
昇段し、お払いをして頂き、お榊を捧げることが叶いました。

麓山神社
静岡浅間神社の昇殿には500円掛かりますが、
こちらの昇殿参拝は無料でした。


麓山神社
蔀戸(しとみど)と舞良戸(まいらど)が開放された拝殿。
普段は見ることの出来ない光景です。


麓山神社
[麓山神社本殿]
国指定重要文化財
普段は閉じられている中門の門扉か開け放たれています。


麓山神社
拝殿の舞良戸が開け放たれていると、
風の動きを視覚的に感じますね。
建物が生きている感じがすると申しましょうか。


麓山神社
[本殿]快晴でしたので、彫刻が色鮮やかに見えました。

麓山神社
かなり傷んでいる懸魚(げぎょ)。

麓山神社
よりハッキリと見える手挟み。

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桜の名残もありました。

麓山神社
恐怖の石段。
今回はここを使わずに済むルートを発見しました。

それにしても、麓山神社(はやまじんじゃ)って読めないわぁ。

「ろくさんじんじゃ」って脳内で読んじゃってますもの。

福島県の人なら、ふつうに「はやま」って読めるんだろうな。

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ヤマフジは満開でした。

麓山神社
御朱印帳に直接書いていただけるのは一年でこの日のみ。
それ以外の日は書き置き。


麓山神社
【麓山神社(はやまじんじゃ)】

祭神:主神に大山祇命、日本武尊を配祀

【静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)】
静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
正式名称:神部神社・浅間神社・大歳御祖神社
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静岡県静岡市『静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)』にひと月で二度目の参拝を果たす。

静岡浅間神社


賎機山(しずはたやま)の麓にある『静岡浅間神社』は、

神部神社、浅間神社、大歳御祖神社の三社の総称です。

社殿計26棟は、国の重要文化財に登録されてており、

「廿日会祭の稚児舞」は県指定無形民俗文化財に登録されています。

本日は東京駅からJRの高速バスを利用し、母と参拝してまいりました。

ワタクシは今月二度目の参拝となります。


静岡浅間神社
[麻機街道の石鳥居]
道路の向かい側から眺めてみました。

静岡浅間神社
[神部神社浅間神社総門]
国指定重要文化財


静岡浅間神社
総門(境内側)

静岡浅間神社
[神厩舎]
国指定重要文化財


静岡浅間神社

静岡浅間神社
左甚五郎作と伝わる神馬。

静岡浅間神社
手水舎は楼門の左右に一つずつあります。

静岡浅間神社
蟇股(かえるまた)の彫刻は色褪せていますが、凝っていますね。

静岡浅間神社
手水舎としてはかなり立派な装飾で飾られています。

静岡浅間神社
鯉の彫刻が大変立派でして、八千戈神社のものとよく似ています。

静岡浅間神社
[神部神社浅間神社拝殿]
国指定重要文化財
文化2年起工、同11年竣工。

静岡浅間神社
社殿は一つですが、
左が浅間神社、右が
神部神社の拝殿となります

静岡浅間神社
大拝殿を飾る天女の彫刻。

静岡浅間神社
美人度はそれぞれのようです。

静岡浅間神社
かなり色褪せた蟇股(かえるまた)の彫刻。

静岡浅間神社
静岡浅間神社
鳥の羽の部分が退色しやすいんですかね。

静岡浅間神社
[神部神社浅間神社舞殿]
国指定重要文化財


静岡浅間神社
これでもかーっ!!っと、葵の御紋がちりばめられています。

静岡浅間神社
彫刻群が素晴らしい建物です。

静岡浅間神社
境内のど真ん中に舞殿はあります。

静岡浅間神社

静岡浅間神社
火伏せの彫刻が至るところにあります。

静岡浅間神社
霊獣になっているような亀。
皮膚の彫刻が細かくてスゴイ。


静岡浅間神社
翼を持つ龍「飛龍」の彫刻。
「龍に翼を得たる如し」とはまさにこのことですかな。


静岡浅間神社
鳥の種類に詳しくないため、これは鳩かしら?と思って眺めていました。

静岡浅間神社
ニワトリ(?)が舞殿の最も良い場所に飾られていました。
どういう意味があるんだろう?


静岡浅間神社

静岡浅間神社
耳が気になる木鼻の「獏」。


玉鉾神社
[玉鉾神社]
御祭神:羽倉東麿・岡部真渕・本居宣長・平田篤胤(国学の四大人)
国学の神。学業成就・合格祈願に霊験があり。


静岡浅間神社
躑躅と回廊。

静岡浅間神社
回廊の屋根って真っ直ぐではないんですね。
水捌けのための勾配なのかしら?


静岡浅間神社
本殿側に面した回廊と拝殿。

静岡浅間神社
本殿に向かう階段。進入はできません。

静岡浅間神社
神部神社浅間神社の本殿に至る階段。

静岡浅間神社
神部神社浅間神社本殿。
次回こそは御祈祷を申し込んでみようと思います。

少彦名神社
[少彦名神社]
主祭神 :少彦名命
医療・薬業の守護神。
病気平癒・身体健全の霊験あり。

少彦名神社
蟇股(かえるまた)は立川流干支彫刻で飾られています。

少彦名神社
兎。

少彦名神社
亥。
子と丑は内部に飾られているそうです


八千戈神社
八千戈神社の蟇股(かえるまた)も、
前回よりは多く撮ることができました。

八千戈神社
八千戈神社
八千戈神社
八千戈神社
八千戈神社
八千戈神社
それぞれの話の内容は、
次回ボランティアの方に訊いてみようと思います。


静岡浅間神社
GW中には大拝殿の特別昇殿があるようです。
混むんだろうなぁ。


静岡浅間神社
お参り後に御神水場に立ち寄りました。

静岡浅間神社
お賽銭を入れ、ペットボトルを置いて水栓金具を操作します。
(自動的ではありませんでした)

静岡浅間神社

静岡浅間神社
前回、水筒を持参すればよかったと思ったため、
今回はちょっとした達成感を得られました。


静岡浅間神社
静岡浅間神社
境内にある御神木。
かなりの樹齢なんじゃないかしら。


静岡浅間神社
通常、御朱印帳に直接書いて貰えるのは総称の「静岡浅間神社」のみ。
それ以外のお社分は書き置ききです。


麓山神社(はやまじんじゃ)の記事】につづく。



静岡浅間神社
【静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)】

静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
正式名称:神部神社・浅間神社・大歳御祖神社
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静岡県静岡市『静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)』の計26棟が国の重要文化財に指定されています。【その肆・神部神社と浅間神社】

静岡浅間神社


賎機山(しずはたやま)の麓にある『静岡浅間神社』は、

神部神社(かんべじんじゃ)、浅間神社(あさまじんじゃ)、大歳御祖神社(おおとしみおやじんじゃ)

三社の総称です。

約10万両もの巨費を投じ、

文化元年(1804年)から三期に分け、60年の歳月を費やして建てられた社殿計26棟は

国の重要文化財に登録されています。

また4月5日の「廿日会祭の稚児舞」は県指定無形民俗文化財に登録されています。


静岡浅間神社
[麻機街道の石鳥居]
神部神社浅間神社に入るには、
こちらの石鳥居をくぐるべきだったのかも。

静岡浅間神社
[神部神社浅間神社総門]
国指定重要文化財
昔はこの門に仁王像が安置されていたそうですが、
明治の神仏分離令により、
現在はこの先にある臨済寺に移されています。


静岡浅間神社
いずれは文化財に指定されそうな総門前の石橋。

静岡浅間神社
総門をくぐると、その先に楼門があります。

静岡浅間神社
現在、楼門は改修工事中でした。

静岡浅間神社
楼門前のモダンな鋳鉄製灯篭。

静岡浅間神社
養生内の様子。

静岡浅間神社
楼門脇に手水舎を発見。
と思いきや・・・


静岡浅間神社
滑車を見る限り、井戸らしいのだけれど。

静岡浅間神社
御神水と書いてある。

静岡浅間神社
お賽銭を入れ、ペットボトルを置くと自動的に水が流れてくるそうです。
実は昨晩、水筒を持参すべきか迷い、水汲み場を検索したのですが、
この地は引っかからなかったため、持参しませんでした。
予感がしたなら持つべきでしたね。


静岡浅間神社
[神部神社浅間神社拝殿]
国指定重要文化財
文化2年起工、同11年竣工。
社殿は一つですが、
左が浅間神社、右が
神部神社の拝殿となります

静岡浅間神社
[大拝殿]
※中央二階部分
大拝殿は高さ25m。
出雲大社本殿より1m高く、木造神社建築では日本一の高さ。


静岡浅間神社
内部には狩野寛信による「八方睨みの龍」が描かれているそうです。
GW頃、内部見学が可能な日があるっぽいです。


静岡浅間神社
蔀戸(しとみど)があり、和様の建築様式で、楼閣造。
蟇股の彫刻がよく見えないのですが、
次回はズームで見てみようと思います。

静岡浅間神社
拝殿と回廊。

静岡浅間神社
[神部神社浅間神社回廊]
国指定重要文化財


静岡浅間神社
回廊の間に通路があり、少彦名神社や玉鉾神社に向かうことができます。

静岡浅間神社
どこから見ても無数の彫刻で飾られた大拝殿。

静岡浅間神社
破風の下に天女の彫刻が見られます。
何か楽器を持っているようですね。


静岡浅間神社
笙(しょう)を持っているっぽい向かって左側の天女。
右側は何を持っているのかしら。


静岡浅間神社
向かって左の天女。

静岡浅間神社
別の場所に飾られている天女は琴を持っていました。

静岡浅間神社
他にも天女の彫刻がいろいろ。
琵琶を持つ天女が見えますので、
外周を飾る天女は全て楽器を持っているのかも。


静岡浅間神社
組物にも細かく模様が描かれています。

静岡浅間神社
風鐸(ふうたく)は意外とシンプル。

静岡浅間神社
木鼻の唐獅子。
腹辺りの×が臍に見えますね。


静岡浅間神社
向かって左側から拝殿を眺める。

静岡浅間神社
彫刻があり、銅板飾りがあり、手書きの模様があり、
ありとあらゆる装飾に溢れた社殿です。


静岡浅間神社
拝殿の裏側には、本殿に向かう階段があります。

静岡浅間神社
[神部神社浅間神社舞殿]
国指定重要文化財


静岡浅間神社
境内にある社殿の中では珍しく、塗装されていない建物です。
その分、彫刻の表情がそのまま観ることが出来ます。


静岡浅間神社
静岡浅間神社
象の木鼻。

静岡浅間神社
舞殿内側の彫刻群。

静岡浅間神社
これは双眼鏡持参で来るべきだったかも。

静岡浅間神社
組まれている木の直線と、彫刻の曲線が相俟って、
とても優美な建築物となっていますね。


静岡浅間神社
大拝殿の懸魚は二重懸魚。

静岡浅間神社
宝蔵付近から見た神部神社浅間神社の拝殿。

静岡浅間神社
神部神社浅間神社の本殿に至る階段。

静岡浅間神社
なんだかここだけ、チチェン・イッツァの遺跡って感じ。

静岡浅間神社
かなり急な階段ゆえ、昇降するとなると恐怖を感じそうです。
手すりも無いし。


静岡浅間神社
神部神社浅間神社本殿の向拝辺り。
これでもかってぐらいの金彩ですね。

神部神社浅間神社の境内に立っていたら、

どこからか鳥の澄んだ声が聞こえてきました。

目が悪いのを補足すべく耳は良いワタクシ。

声を辿ってカメラをズームしたら、大拝殿の上に鳥を見つけました。

意外と響く声なんですね、鳥の囀りって。

静岡浅間神社
大拝殿の屋根の上に鳥が居ます。
(クリックで拡大)


静岡浅間神社
胸の羽が赤いですね。

静岡浅間神社
これはイソヒヨドリのオスでしょうか?

静岡浅間神社
検索してみたら、
「春にはツグミ科特有の声量のある美声でさえずる」とある。


静岡浅間神社
そうかぁ、春ならではの光景だったのかぁ。
と知っても、一句も浮かばなかったワタクシ。

平成26年末より開始された静岡浅間神社平成の大改修。

20年かけて行われるため、まだ十数年も続く予定です。

現在は楼門が改修中ですが、いずれは本殿の改修に至るでしょうから、

ある種、今のうちに見ておくべき重要文化財群かもしれません。

次回は御神水をいただくべく、水筒持参で再訪したいと思います。

静岡浅間神社
帰り際に見たら、御朱印の窓口に列が出来ていました。

静岡浅間神社
お願いしたい御朱印にマルを入れます。

静岡浅間神社
御朱印帳に直接書いていただけるのは、
総称である「静岡浅間神社」のみっぽいです。
それ以外は書置き。


【静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)】
静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
正式名称:神部神社・浅間神社・大歳御祖神社
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兵庫県神戸市『生田神社』で数本の桜を愛でてみる。

生田神社



学生時代を神戸で遊びまくったワタクシですが、

生田神社にお参りするのは初めてです。

本日は母と神戸ランチのため、生田神社で待ち合わせを致しました。

藤原紀香が結婚式をあげたことで全国的に有名になりましたね。

ワタクシは阪神・淡路大震災のあとに訪れた際の瓦礫の山が記憶に強く残っていて、

23年経過した未だに、この辺りの風景があのとき見たものと被ります。

つまりは、震災後この辺りを歩くのは初めてだということです。

ちなみにこちらの神社は縁結びの神様だそうです。


生田神社
この日も多くの参拝客が訪れていました。

生田神社
生田神社
桜の花びらもほころび、春爛漫の日和でございました。

生田神社
結びたい縁って何かしら・・・と考え続けたものの、
門を出た後も思い浮かびませんでした。


生田神社
神戸といえば、灘の酒。
今回はスルーしましたが、機会が得れば酒蔵巡りをしたいものです。


生田神社
縁結びの神社だからか、若い娘さんが多かった気がします。
そして脇の桜をスマホで激写している娘さんも多かった。

生田神社
ワタクシも月末は花見に行こうと思います。


母とも無事会え、二人でお参りさせていただきました。

御朱印もいただいて、これからランチに向かいます。


生田神社
御朱印もいただきました。



生田神社
【生田神社】
兵庫県神戸市中央区下山手通1丁目2-1
創建:神功皇后元年(201年)
主祭神:稚日女尊
札所等:神仏霊場巡拝の道66番(兵庫1番)


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群馬県沼田市『海王山善福寺金剛院』は寄席のお寺として知られているようです。

海王山 金剛院 善福寺


沼田市のメインストリートからすぐの場所にある『海王山善福寺金剛院』。

文化財などではないのですが、寄席をするお寺ということで有名なようです。

天台宗だけど、お不動さんもあり、成田山新勝寺にゆかりのある寺でもあるようです。

せっかくなのでお参りさせて頂き、御朱印も頂いて参りました。


海王山 金剛院 善福寺
[金剛の大灯篭]
高さは9mもあるそうで、かなり目立つ目印です。


海王山 金剛院 善福寺
海王山 金剛院 善福寺
かなりモダン(?)な仁王像。
こういう顔の格闘家がいそうですよね。


海王山 金剛院 善福寺
敷地内はいろいろ盛りだくさんです。

海王山 金剛院 善福寺
お賽銭箱から上に視線を移すとこんな天井が目に入りました。
一箇所、落下したんですかね?

海王山 金剛院 善福寺
成田山の額の下には一風変わった赤提灯が。

海王山 金剛院 善福寺
噺家さんの名前が並んでいます。


どういう経緯で寄席をするようになったのかは不明ですが、

頻繁に行われているようで、ポスターが山門脇に貼ってありました。

御朱印は本堂の左側にある建物のインターホンを押して対応して頂きました。


海王山 金剛院 善福寺
お不動さん巡りもいいなぁと思いはじめているワタクシ。
 
海王山 金剛院 善福寺
御朱印と一緒にマッチを頂きました。

海王山 金剛院 善福寺
林家木久扇さんの一門が
定期的にこのお寺で寄席をしているみたいです。


御朱印をいただくようになって、お寺に興味を持ち始めましたが、

現代にあってご住職が様々な努力で維持されているんですね。

勉強になるなぁ。



【海王山善福寺金剛院】
群馬県沼田市坊新田町1108
山号:海王山、寺号:善福寺
北関東三十六不動尊霊場第二番札所
http://www.kongoin.com/


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新潟県新潟市『新潟総鎮守 白山神社』で御朱印を頂く。

白山神社



家内安全、商売繁昌、工事安全、海上安全、交通安全、建築、


厄除、子宝、安産、縁結びの神様として


霊験あらたかと言われている『新潟総鎮守 白山神社』。


ここの主祭神である菊理媛大神(くくりひめのおおかみ)は、


農業の神、海上の神、国家、 郷土の守り神とされています。


また、伊邪那岐大神、伊邪那美大神が夫婦喧嘩をした際、


間に入って仲を取り持ったという神様で、縁結びの神様として有名です。


以前、母と参拝したことがあるのですが、


その際は御朱印を頂かなかったため、


今回再訪し、御朱印を頂いて参りました。


白山神社
鳥居のしめ縄は外界と神社の境界を示しますが、
ここの注連縄は五本付鼓胴型でした。


白山神社
拝殿は本殿造営の翌年、慶安元年(1648)の造営。
宝永年間(1704年~),享保元年(1716年),延享4年(1747年)に
建替、修理がされています。


白山神社
兎の毛通しは優美です。

白山神社
銅板葺の拝殿。元は茅葺だったそうです。


白山神社
拝殿の蕪懸魚。

白山神社
龍が出ている変わった龍の彫刻がありました。
なんだかユーモラス。


白山神社
これは白蟻被害ですかね。

白山神社
本殿は、正保4年6月18日に竣工。

白山神社
本殿は拝殿とは違って色彩が鮮やかです。

白山神社
色の褪せ方が良い感じ。

白山神社
耳がないっぽいけど、虎。

白山神社
アッサリしているけど鳳凰?

白山神社
色がそれぞれに異なるので組み方が分かり易いですね。



白山から流れる水を司り、豊富な水資源で流域に農耕や殖産興業を起こし、


それを守るとされるのが白山神社。


昔は参道の石橋のところに随神門があったそうですが、


そもそも石橋がどこかわかりませんでした。


白山公園
明治政府による公園設置の布達でできた白山公園。

白山公園
狛犬がここに居ました。
結構古いものだと思うんだけどなぁ。


白山公園
風化で欠けている石塔。



さて、ここで頂ける御朱印は5種。


ワタクシは1種しかいただきませんでしたが、お参りだけはして参りました。


白山神社
御朱印のある神社がこの先にあります。

白山神社
手前に説明書きがありました。

白山神社
拝殿に繋がる渡廊下をくぐって裏に向かいます。

白山神社
白山神社の建物脇に三つの神社があります。

白山神社
拝殿脇に御朱印を頂く窓口があります。

白山神社
白山神社の御朱印。



早朝の白山神社と白山公園はマラソンランナーが複数いました。


コースなんですかね。




白山神社
【新潟総鎮守 白山神社(はくさんじんじゃ)】

新潟県新潟市中央区一番堀通町510番地
主祭神:菊理媛大神、伊邪那岐大神、伊邪那美大神
春まつり/2015年4月12日~4月18日
夏まつり/2015年7月12日~7月18日
住吉祭(新潟まつり)/2015年8月7日~8月9日


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大阪市中央区道修町『少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)』は本殿・幣殿・拝殿が国登録有形文化財に指定されているビルの奥にある小さな神社です。

少彦名神社



仕事の前に、北浜にやって参りました。


この辺りは文化財に指定されている建物が多くあるエリアでして、


そこで珈琲を飲む前に、少彦名神社にお参りをすることに致しました。


with 母。


勘で歩いていたもんで、通り過ぎるかと思ったものの、


すんなりと入口を発見することができました。


ここは医薬にゆかりのある祭神を祀っていて、


周辺は製薬会社だらけ。


そんな医薬業従事者からの信仰を集めているほか、


医薬業関連の資格試験合格を願う人、病気平癒を願う参詣者が多いそうです。


少彦名神社
ワタクシにとって、この看板が目印になりました。

少彦名神社
ビルの間にある通路を通った奥に拝殿などがあります。

少彦名神社
右側から入り、
帰りはこちらの通路を通って出てくるのがルールなのではないかと推察。


少彦名神社
正面が国登録有形文化財に指定されている拝殿です。

少彦名神社
「薬印絵馬根付」が欲しかったのですが、売り切れ中でした。
有田焼なのだそうです。
いつ入荷するかは不明なんだとか。


少彦名神社
左側が1月31日までの初詣限定御朱印。



実はワタクシ、本日が誕生日なのです。


御朱印を頂くことができ、変な話ですが良い参拝記念になりました。


少彦名神社、大変気に入りました。


また行きたいです。




少彦名神社
【少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)】

大阪府大阪市中央区道修町2丁目1-8
(北浜駅から徒歩約1分)
主祭神:少彦名命(すくなひこのみこと)、神農氏(しんのうし)
創建:1780年


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湯島天満宮に初詣。

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今年も元旦の早朝から初詣に行って参りました。


通勤時間よりは早い時間だったのですが、昨年のほうが早い時間だったようで、


今年は露店が営業して賑わっておりました。


参拝にそれほど待つことはなかったのですが、


御朱印をいただくのに列に並び、それなりの時間を待ちました。


その後、お札を返し、新しいお札を頂きました。


本日は肌寒く、帽子とマスクと手袋は必携って感じで、


寒がりなワタクシはカイロを三つも体に貼って外出。


昨年末は風邪で寝込むことなく過ごせたので、


このまま今月も風邪をひくことなく過ごしたいという願いからの行動でした。


image
今年の御朱印。
昨年は「元旦」と書いていただいたのに。



平成三十年。


ワタクシの場合、


生まれた昭和時代よりも、平成時代を過ごした年数のほうが多くなりました。


来年の元号がどのようなものになるのかはわかりませんが、


なるべく画数が少なく書きやすい文字であって欲しいわぁ。


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境内の梅の開花は、今年は少し遅そうです。



いつもより子供の受験生が少ない気がしますが、


これも少子高齢化の影響ですかね。


お守りやお札に「合格祈願」と書いてあるものがありますが、


その製作量も年々減少しているのかもしれないと想像いたしました。


少子高齢化の一因が我が身にもあり。


まあ、こればかりは如何ともし難いんですけどね。



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【湯島天満宮】

東京都文京区湯島3-30-1
主祭神:天之手力雄命、菅原道真
創建:(伝)雄略天皇2年


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茨城県桜川市『雨引山楽法寺(雨引観音)』の御朱印がカッコイイ。

雨引山楽法寺



用明天皇2年(587年)に中国出身の法輪独守居士により創建された雨引山楽法寺。


厄除、延命、安産、子育の霊験あらたかと言われている古刹です。


この歳になったワタクシに何の御利益があるのかは不明ですが、


紅葉見たさに足を運んで参りました。


仁王門を抜けると階段があり、登り切ったところに本堂があります。


標高は409m。


歳をとると、登るのが辛くなるかもなぁと思いながら、駐車場からワープしました。


雨引山楽法寺
[本堂]
茨城県有形文化財


雨引山楽法寺
修繕したてなのか、真新しい感じがしますね。

雨引山楽法寺
雨だったもんで、彫刻をじっくり見るのは次回に持ち越しました。

雨引山楽法寺

雨引山楽法寺
[多宝塔]

雨引山楽法寺
その下で雨宿りするかのような鶏たち。

雨引山楽法寺
セキショクヤケイ(赤色野鶏)も居ます。

雨引山楽法寺
ご祈祷を希望する人々が本堂に入ってゆきます。

雨引山楽法寺
既に落ちた葉が地面を覆っています。

雨引山楽法寺
眼下には桜井市の町並みが広がっているのが見えますが、
晴天だったらもっと綺麗なんだろうなぁと思われます。

雨引山楽法寺
ちなみに市バスの時刻表はこんな感じ。
平日は運行していません。
車利用ではない場合、参拝時間は要注意かも。



晴れていたらもっと良いロケーションだったのだろうなと思えます。


生憎の天気で、ホント残念でした。


筑波山
筑波山の紅葉はぼちぼち終わりですかね。

image
市バス内に、こかな案内が貼ってありました。

雨引山楽法寺
バスを下車する際に、このチケットを運転手さんから貰います。

雨引山楽法寺
御供所で上のチケットを渡すと、コチラの品々が貰えます。

雨引山楽法寺
寺名が印字されている特注品でした。

雨引山楽法寺
[御朱印]
ものごっつい達筆ですね。


雨引山楽法寺
【雨引山楽法寺(雨引観音)】
茨城県桜川市本木1
宗派:真言宗豊山派
本尊:観音菩薩(寺伝延命観音)
創建年:伝・587年(用明天皇2年)


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新潟県長岡市(栃尾)『常安寺』の階段が急で怖い。

常安寺




常安寺(じょうあんじ)は、長尾景虎(上杉謙信)が創建したとされるお寺です。



上杉景勝の会津移封に伴い、会津、米沢に移転したそうですが、



元禄14年(1701年)にこの地に復興されました。



現在の本堂は昭和54年に建てられたものだそうです。



実はこのお寺の先に、目的地に至る階段があるのです。



ゆえにちょっと立ち寄って、お参りさせて頂きまして、



御朱印と火伏せのお札を頂いて参りました。



常安寺
えらく立派な手水舎ですな。彫刻がすごい。

常安寺
亀が居たり、牛が居たり、鼠が居たり、兎が居たり。

常安寺
天井は格天井になっています。
ほえーっ。しかも元は極彩色の絵が描かれていた形跡がありました。


常安寺
本堂の前には美しい苔庭が広がっています。

秋葉三尺坊大権現
で、こちらが目的地に至る階段。
ものごっつい幅が狭く、急です。
正直、立ち止まれないほど怖かったです。


秋葉三尺坊大権現
振り向いたらこんな感じ。

秋葉三尺坊大権現
この風鈴の飾りの先に、本日の目的地があります。
チラリと見えるのはその拝殿。


栃尾
実はこの風鈴、二日間開催されるお祭りのためのものでした。
左のポスターのお祭りも同時開催で、
双方夜にライトアップするそうです。


栃尾
スタンプラリーも同時開催。

栃尾
街なかには小学生が作った灯りの飾りがぶら下がっていました。




あの急な階段を通って、ライトアップ会場に至るのかと考えると、



怖さが倍増しますな。



昔はお百度を踏む人も居たそうで、



夜道にあの階段を登るのかと想像したら、それだけでもゾワゾワしました。



栃尾は御高齢の方がものすごく多いと聞いたのですが、



あんなにバリアフルで大丈夫なんだろうか?



と思っていたら、迂回するルートがありました。



ちょっと距離があるけれど、普通は徒歩移動なんてしないんだろうな。



さて、これから本日の目的地に向かいます。



常安寺
御朱印には秋葉大権現の文字が書かれています。
書置きですが和紙を使っているのでちょっと嬉しいです。


【常安寺(じょうあんじ)】
新潟県長岡市谷内2-7-7
山号:報恩林清滝山
宗旨:曹洞宗
創建年:天文16年(1547年)
開基:長尾景虎


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静岡県三島市『三嶋大社』は木花之開耶姫の父神を祀る三島神社の総本社です。

三嶋大社



三嶋大社なのか、三島大社なのか、イマイチ記憶に残らないワタクシですが、


三嶋大社に行って参りました。


戦前は「三島神社」だったのですが、戦後は「三嶋大社」を称になったそうです。


何故かは知りませんけど。


実はこちらの本殿・幣殿・拝殿が、国の重要文化財に指定されているんです。


それを見るのが目的で足底筋膜炎の両足を運んで参りました。


三嶋大社
鳥居をくぐって直ぐに不穏な立て看板と石を発見。

三嶋大社
「たたり」つて、こういう漢字を書くものだったんですね。
祟りと崇って紛らわしい漢字だよなぁと今更ながらに思い出す。


三嶋大社
石のくぼみに溜まった水の上でもぞもぞ蠢く蟻。
一瞬、これがヒアリか!?と思ったものの、ヒメアリっぽい。
(写真はクリックで拡大できます)


三嶋大社
[総門]
普通にくぐろうとしてましたが、門の左側に案内板が掛かっていました。


三嶋大社

三嶋大社
[神馬舎]

三嶋大社
[神門(しんもん)]
三島市指定文化財

慶応3年(1867年)8月10日の再建とされています。


三嶋大社
総欅造りで、彫刻が優美です。

三嶋大社
懸魚の六葉の部分が菱形なのが興味深い。

三嶋大社
三嶋大社
三嶋大社
三嶋大社
三嶋大社
彫刻は保護されているので、カメラが無いと良く見えません。
保護の目的は鳥除けなのかしら。


三嶋大社
神門の天井板はかなり幅広い欅の板で立派。

三嶋大社
[拝殿]
国の重要文化財に指定されています。


三嶋大社
江戸時代らしい権現造の拝殿。

三嶋大社

三嶋大社

三嶋大社
拝殿の柱も立派。
総欅造りってことは、これだけの欅を伐採した山があるってことですよね。
どこなんだろう?


三嶋大社
兎の毛通し以外はネットで保護されている彫刻群。
やっぱりよく見えません。


三嶋大社
彫刻がよく見えないのって、残念感が増しますね。

三嶋大社
拝殿の懸魚と紋。

三嶋大社
左奥が本殿
こちらも国の重要文化財に指定されています。


三嶋大社
本殿の懸魚。

三嶋大社
これは・・・何を模った彫刻なんだろう?

三嶋大社
本殿の屋根を見ると、「外削ぎ」になっています。
三嶋神は男神ですもんね。


三嶋大社
拝殿を横から見る。

三嶋大社
[舞殿(ぶでん)]
三島市指定文化財
慶応2年(1866年)12月18日の再建とされています。
古くは「祓殿」と呼ばれる神楽祈祷を行う場でしたが、
舞の奉納が主となったので「舞殿」と称されるようになったそうです。


三嶋大社
周囲を飾る彫刻が立派な建物です。

三嶋大社
[若宮神社(わかみやじんじゃ)]
祭神の物忌奈乃命は三嶋神の御子神で、神津島の物忌奈命神社の祭神。


三嶋大社
[見目神社(みるめじんじゃ)]
祭神は、波布比売命、久爾都比咩命、伊賀牟比咩命、佐伎多麻比咩命、
伊波乃比咩命、優波夷命という三嶋神の后神6柱。
三嶋神は奥さんが6神も居るんですねぇ。
「見目(みめ)」とは「御妃(みめ)」を意味するともいわれるそうです。


三嶋大社

三嶋大社
社務所の前に置いてあった道具。
これは何の神事に使うものなんだろう?


三嶋大社
この回廊の奥左側で御朱印が頂けます。

三嶋大社
立ち入り禁止区域に案内板がありました。

三嶋大社

三嶋大社
その園内に立派な樹が立っていました。

三嶋大社
写真では分かり難いのですが、かなり立派で迫力のある樹です。


三嶋大社
[三嶋大社の湧水]
今は境内の井戸の水をポンプアップしながら流しているそうです。


三嶋大社

三嶋大社
[芸能殿]
これが以前の総門だったんですねぇ。


三嶋大社
白アリの被害が凄いのか、無数の穴が空いています。

三嶋大社
[神鹿園(しんろくえん)]
芸能殿に近付くと「鹿の臭いがすごいなぁ」と感じます。
その奥に鹿園がありました。


三嶋大社
こうやって囲われたところに居る鹿を見ると、
奈良の鹿は自由だなぁと感じますね。


三嶋大社
ただし、囲われた場所に居るからこそ、
牡鹿は立派な角を持っているとも言える。


三嶋大社
生まれたての小鹿らしき個体がゲージに入っていました。

三嶋大社
鹿煎餅はちょっと離れた売店で売っていました。
買わないけど。


三嶋大社
神池の立て看板に止まっていた鳩を撮影していたら、
背後に外国人観光客が撮影待ちをしていました。


三嶋大社
総門の脇にあるのが売店です。

三嶋大社
福太郎餅というのがここの名物。
リーゼントしているような餡子が特に有名です。


三嶋大社
インコを探しているらしいので、この地で発見したら・・・
って、高い木が鬱蒼と茂っているので発見したら神ですな。
見つかると良いですね。



ずいぶんとスッキリした感じの御社でした。


こちらの主祭神である大山積神(オオヤマツミ)で、イザナミとイザナギの子です。


ワタクシはよく知らなかったのですが、山と海の両方を司る神なのだとか。


特に三島信仰では海神としての性格が強いのだそうです。


何より覚えやすいのは、木花之開耶姫の父神であるということ。


富士山信仰の神と言えば、木花之開耶姫ですもんね。


(木花之開耶姫は火中出産で有名な女神)


この辺りでその系統の神様が祀られているのは納得です。


今年は浅間神社に縁があったもんで、木花之開耶姫の名前をよく目にしました。


まあ、それほど富士山周辺に通っていたってことなんですけど。


富士山は登らずに遠くから見る山だと思っているワタクシとしては、


次は富士山を眺める旅を計画したいなと思っています。


冬の青春18きっぷ利用で実現させようかな。


三嶋大社
御朱印は上半分が印、下半分が書でした。



三嶋大社
【三嶋大社】

静岡県三島市大宮町2-1-5
主祭神:大山祇命、積羽八重事代主神
創建:不詳


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港区高輪『高野山東京別院』まで高野山競書大会で展示されている甥っ子の作品を見に行って来た。

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東京に高野山金剛峯寺の別院があるってことを初めて知りました。



「江戸時代における高野山学侶方の江戸在番所として慶長年間(1596年~1615年)に浅草日輪寺に寄留して開創された」



のだそうです。



本日ここを訪れた理由は、高野山競書大会の展示を見るため。



母経由で、上の甥っ子の作品が展示されていると聞いたもんで、



夏休みを取ってやって参りました。



優秀作品展示は、8月1日(火)~15日(火)まで総本山金剛峯寺で、



高野山東京別院では8月25日(金)~27日(日)の3日間のみ行われています。



image
ガラガラだった駐車場は、ワタクシが帰るころには満車になっていました。




展示作品を見る前に、芳名帳にお名前を・・・と言われて書かれている文字を見たら、



みなさん達筆過ぎたもんで、「ものすごく躊躇われるのでやめておきます」と逃げました。



文字を書くのは苦手です。



いつも同じ字ではなく、その日の体調などによって書く文字が変わるのですが、



そういうのはワタクシ以外の方にもよくあることなんですかね?



昔はカードのサインが毎度違うので、ドキドキすることが多かったんですけど。



何はともあれ、甥っ子の文字を見て、凄いなぁ~と感心しながら建物を後にしました。



image
社務所で見つけた薬。
効くんじゃないかと期待できそうなパッケージと名前ですね。


image
強靭な胃腸を持つ昭和時代生まれのワタクシですが、
渡航先では不安なため、ちょいと買っておきました。




参拝もしたので、記念に御朱印も頂きました。



image
電話をしながら御朱印を書かれたのは初めてです。




子供の頃に行った高野山金剛峯寺とは雰囲気が全く違い、



とてもユルイ感じのお寺さんでございました。



まあ、別院だしね。



高野山東京別院
【高野山東京別院】

東京都港区高輪3-15-18
宗派:高野山真言宗
本尊:弘法大師
創建年:明暦元年(1655年)



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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
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建てめも。

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sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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