sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

御朱印

湯島天満宮に鷽替え神事の木鷽をいただきに行く。

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鷽替え神事(うそかえしんじ)は、菅原道真公をお祀りする天満宮において、

毎年1月25日の「初天神」に執り行われる神事です。

前年中の災厄や凶事を「嘘」として水に流し、今年の開運招福・吉運を願います。

鷽鳥は天神様の使いとされており、授与所で木彫りの鷽鳥を授かり、

古い鷽鳥を神社に納め、新しい鷽鳥を神棚や清浄な場所に飾ることで、

一年間の家内安全や無病息災を祈願します。

今日はその鷽替え神事の木鷽をいただきに、湯島天神に行って参りました。

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受験生で境内は混雑していました。

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ワタクシの目的はこちら。

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境内に節分用の豆がありました。

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木鷽と福豆を入手。

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木鷽は小さいものにしておきました。

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境内の梅はところどころ綻びはじめています。

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今日はとても寒いけれど、少し暖かくなったら一斉に咲くんじゃないかな。

初めてこの日に参拝しましたが、

いつかは鷽替え神事の日に太宰府天満宮に行ってみたいです。

木彫りの「鷽鳥(うそどり)」を返しに行くのが大変そうではあるのだけれども。

ということで、来年もこの日に参拝し、

「悪かったことはすべて『嘘(うそ)』にして、良い運気に『取り(鳥)替える』」

ことを祈願したいと思います。

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御朱印は限定版を頂きました。

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この日だけの限定御朱印です(書き置き)。


前回の参拝



太宰府天満宮の記事



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【湯島天満宮(湯島天神)】

ゆしまてんまんぐう(ゆしまてんじん)
東京都文京区湯島3-30-1
主祭神:天之手力雄命、菅原道真
創建:(伝)雄略天皇2年
https://www.yushimatenjin.or.jp/
https://www.instagram.com/yushimatenmangu/


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【元旦】湯島天満宮に初詣。

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あけましておめでとうございます。

早朝から都バスを利用して毎年恒例の湯島天神へ初詣に行って参りました。

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早朝なので殆どの露店が閉まっています。

ほぼ同じ時間帯に参拝しているのですが、今年は少し空いていました。

親子連れではなく、学生さん同士での参拝が多く見受けられました。

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今年も手水舎は閉まっていますし、撫で牛には触れません。

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参拝後にここで待つのは御神札の名入れをされる方々のようです。

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1月下旬まで全て書き置きとのことなので、➂を選びました。

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昨年までとは絵師さんが代わったっぽい。


古いお札をお返しし、御朱印をいただき、お札を頂いたので、

今年は干支御籤を引いてみました。

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鷽の造形が可愛らしいのですが、その隣を引きます。

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白、ピンク、金の3色ありますが、お正月なので金にしました。

かなり久しぶりにお神籤を引きましたが、なかなか面白かったです。

占いよりも気軽で良いかも。

お神籤の人形は帰宅後、鏡餅の隣に飾っておきました。

なんか良いかも。

今日明日とデパートは休みだし、参拝される方が増えそうです。

少し肌寒いと感じましたので、

お出かけになる際は暖かくしてお出かけください。

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こちらの門は初詣期間中は出口専用になっています。



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【湯島天満宮(湯島天神)】

ゆしまてんまんぐう(ゆしまてんじん)
東京都文京区湯島3-30-1
主祭神:天之手力雄命、菅原道真
創建:(伝)雄略天皇2年
https://www.yushimatenjin.or.jp/


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湯島天満宮に冬詣。

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一年の疲れが出てきたため、湯島天神に朝から行って参りました。

都内が空いているので今日はバス利用です。

境内も空いているだろうと予想していたのですが、

受験生とお母さんという二人連れが多く見られました。

大晦日とお正月が近いからか、参道に立つ露店の数は控えめ。

少し寂しい感じがしました。

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工事が終わり、外観も境内も整った感があります。

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初詣用だと思われる櫓らしきものが設置してありました。
(違うかもしれんけど)

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今日の撫で牛。ちょいと背中が痛かったので撫でておきました。
プラシーボ効果で痛みがマシになった。

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来年は、鷽替え神事(うそかえしんじ)の日に詣でようと思っています。

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見ると安心する大楠。

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師走大祓も気になる。

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梅の木に固めの蕾が付いていました。

御朱印帳を受け取って前回買って味を占めた「かるめ焼き」の露店へ。

お客さんが居ないからか、店番も不在でした。

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今回初めて知ったのですが、露店って掛け持ちでやっているんですね。
向かい側のお店の方が対応してくれました。

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複数個購入。
一個買いより、二個買いする方がお得です。

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これも砕いてヨーグルトに入れるつもりです。

やっぱり、かるめ焼きを砕いてヨーグルトに入れると美味しいです。

家でも作れるんだろうけれど、労力を考えると買った方が早いし、

そもそもここで買うことで「かるめ焼き」が継続するかもしれないし。

次回もあれば立ち寄ろうと思ってます。

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今月限定の御朱印(書き置き)があります。

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御朱印は通常版と限定版の双方を頂きました。

初詣の数日前ですが、心が少しすっきりしました。

こういう参拝も良いかもしれない。


前回の参拝



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【湯島天満宮(湯島天神)】

ゆしまてんまんぐう(ゆしまてんじん)
東京都文京区湯島3-30-1
主祭神:天之手力雄命、菅原道真
創建:(伝)雄略天皇2年
https://www.yushimatenjin.or.jp/
https://www.instagram.com/yushimatenmangu/


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新潟県西蒲原郡弥彦村『彌彦神社』の参拝がベストシーズンだったっぽい。【その壱】

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新潟県の海側にある『彌彦神社』。新潟屈指のパワースポットらしいです。

一度は詣でたいと思っていましたが、

JR東日本の日帰りパックに長岡が登場したことによりそれが叶いました。

新幹線で長岡駅下車。そこから在来線に乗り替えて弥彦駅に向かいます。

在来線の運行本数が少なく接続が難しいので一部階段ダッシュになりますが、

それなりの滞在時間をキープできました。

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(クリックで拡大)

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ちょうど菊祭りの時期でした。

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「玉の橋」
神様が御渡りになる橋です。
見どころが沢山ありそうですが時間はそれほどないため先を急ぎます。

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良い感じの紅葉を参道でも観ることができました。

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菊祭りなので参道両側の菊を眺めつつ拝殿に向かいます。

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菊の花を見て「美味しそう」と思うのはワタクシだけでしょうか?

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手水舎に辿り着きました。ちょっと混んできたように感じます。

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ここでも水晶を洗っておく。

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「二の鳥居」
鳥居の右手にあった御神木を見逃しました。

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「随神門」

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阿形の狛犬。かなり格好いい石像です。

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後ろ。

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吽形の狛犬。

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随神門の内側。
※「随身」表記が一般的ですが、彌彦神社では「随神」と表記するそうです

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シンプルだけれど美しいフォルムで見応えがあります。

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拝殿は大正五年(1915)に再建されたもの。

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境内の様々な場所に菊が展示してあります。

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彌彦神社の参拝方法は「二礼四拍手一礼」です。

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拝殿と本殿の先がご神体の山でしょうか?

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どんどん人が増えてきました。

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社務所ではなく随神門の脇にある授与所で御朱印を頂きます。
Suicaのペンギンの御朱印帳を持ったワタクシよりも年上の男性を見ました。
使っている人を初めて見てなんだか楽しい気分になりました。

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ここで頂いた御朱印。

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廻廊に配された菊。

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廻廊の外側。

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摂社群が見えます。
ここは空気がちょっと異なる気がする。

へ続く】


国登録有形文化財
いずれも大正5年建造,平成10年登録
本殿,幣殿,拝殿
石廊下,瑞垣・裏門,神饌所,伺候所,祝詞舎
一之鳥居,制札台,石橋,絵馬殿,手水舎,神符授与所
二之鳥居,神木石柵,鼓楼,舞殿,楽舎
参集殿(旧拝観所),斎館(旧勅使館),狛犬
摂社乙子神社,摂社今山神社,摂社草薙神社
新潟県指定文化財
◆有形文化財
砧青磁袴腰大香炉(工芸品):昭和29年指定
大太刀 拵共(工芸品):江戸時代後期,昭和29年指定
鏡鞍(附 壺鐙)(工芸品):鎌倉時代,昭和39年指定
上杉輝虎祈願文(書跡典籍):室町時代,昭和44年指定

◆天然記念物
蛸ケヤキ:昭和27年指定



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【彌彦神社(やひこじんじゃ)】

新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦2887-2
主祭神:天香山命(あまのかぐやまのみこと)
神体:弥彦山(神体山)
創建:孝安天皇元年紀元前392年
https://www.yahiko-jinjya.or.jp/


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台東区鳥越『鳥越神社』に立ち寄る。

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自転車で浅草橋に向かう途中、立派な神社に気付きました。

地図を見ると鳥越神社とある。

651年に日本武尊を祀って白鳥神社と称したのに始まるとされ、前九年の役で源義家が東国鎮定に向かう折、白い鳥が飛び立ち浅瀬を知り、隅田川を渡ることができたことから、その名を鳥越大明神と改めたと伝えられる神社です。
江戸時代までは三社の神社から成り、約2万坪の広大な敷地を所領していましたが、天領からの米を収蔵する蔵や、大名屋敷などを建てるために没収され、現在の鳥越神社が残りました。

https://t-navi.city.taito.lg.jp/spot/1017


折角なので、境内に入ってみることにしました。

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そこはかとなく漂う銀杏臭。

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立派な手水舎がありました。
腰を屈めなくていい高さになっているんですかね。

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本殿では七五三のお参り中のようでした。

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狛犬が独特。

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境内図がありました。
これ以外にタッチパネル式の案内もあります。(手水舎の横)

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御朱印は書き置きになります。

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石がふんだんに使われている神社ですね。
ここで高島屋の文字を発見。あの高島屋かな?

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鳥居前の石の一部がすり減っています。
皆さんここで立ち止まって一例するからなんでしょうね。

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境内に大きな銀杏の木があります。

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どうやら自転車のタイヤで実を踏んだらしい。

全体的に銀杏臭が漂っていたため、その印象で定着しそうです。

こんなに実が落ちるなら、何かに活かせそうな気がしなくもない。

ちなみに鳥越神社の主なご利益は、除災、必勝祈願、商売繁盛、出世開運。

勝ちたいものがあったので、参拝できてよかったです。



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【鳥越神社(とりこえじんじゃ)】

東京都台東区鳥越2-4-1
主祭神:日本武尊(やまとたけるのみこと)
創建:白雉2年(651年)
https://www.facebook.com/torikoej/


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湯島天満宮に秋詣。

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精神的に疲れているので湯島天神に行きたいなぁと思った昨晩。

朝起きると爽やかな良い気候だったので、自転車で行ってみることにしました。

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空いているだろうと思ったら、予想以上に人が居ました。
七五三の時期であるのと、菊まつり中であることが理由っぽい。

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この日の撫で牛。

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それなりの頻度で参拝している気がするけれど、ここで菊を見るのは初めてかも。

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境内には菊の花が様々のところに飾られていました。

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参拝後に御朱印を待つ間、飾られている菊を見て回ります。

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今年ならではの菊人形。

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蕾が多くて見頃はまだ先みたい。

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審査方法などの説明書がありました。

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へーっ。そうなんだ。

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こちらは企業協賛の出展みたい。たぶん。

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見ていて楽しかったので、意外と菊が好きだったみたい。

御朱印帳を受け取って電車に乗ろうかなと思って境内を移動。

その途中の露店で、興味深いものを発見しました。

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カルメ焼き屋さんです。

許可を得て写真(顔以外)を撮らせて頂きました。

ずーっと見ていられるぐらい製造過程が面白い。

って、動画で撮ればよかった! (無念!)

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「まだ道具があるんですね」と訊いたら、おばあ様が使っていたものだとか。
綺麗で驚いていたら、道具を作る職人さんが減っているので丁寧に使っているそうです。
取っ手の部分が壊れることはあるけれど、銅の部分は磨けばいつまでも使えるんですって。

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ひとつ購入。

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持ち帰り途中に割れる。

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粉になっても砂糖は砂糖。

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砕いてヨーグルトに乗せて食すことにしました。
面白い!

おじさんが作業中に色々と質問し、回答して貰い、作業を見学し、

とても楽しい時間でした。

次に行った時に露店を出して居られたら是非立ち寄りたい。

カルメ焼きの価格に物価高の時代性を感じますが、

エンタメ性があったのでなんだか納得できました。

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今月限定の御朱印(書き置き)がありました。
なんだか格好いい。

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御朱印は通常版と限定版の双方を頂きました。

行きたかった場所に行けて満足ですし、

カルメ焼きの製造過程も見られて大満足でした。

菊の花が咲く頃は結構混みそうですね。

いいタイミングで参拝した気がする。


前回の参拝



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【湯島天満宮(湯島天神)】

ゆしまてんまんぐう(ゆしまてんじん)
東京都文京区湯島3-30-1
主祭神:天之手力雄命、菅原道真
創建:(伝)雄略天皇2年
https://www.yushimatenjin.or.jp/


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京都府京都市『白峯神宮』の境内には蹴鞠をする鞠庭があります。

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崇徳天皇(すとくてんのう;第75代天皇;日本三大怨霊の一人とされる)と、

淳仁天皇(じゅんにんてんのう;第47代天皇)を祀る『白峯神宮』。

蹴鞠の師範を務めた飛鳥井家の邸宅跡に建てられているそうで、

摂社の地主社に祀られる精大明神は蹴鞠の守護神なんだそうです。

蹴鞠と言えばココ、というぐらい有名らしい。

サッカーをする人が参拝するらしく、沢山のサッカーボールが奉納してありました。

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舞殿だと思っていたけれど、ここが拝殿だったらしい。

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蹴鞠(けまり)をする鞠庭。
「まり」を「毬」と書くと思い込んでいました。

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境内の右側に地主社があります。

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様々な神様が奉られているらしい。

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天神さんの牛の像がありました。

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こちらが本殿。

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拝殿と本殿の位置関係はこんな感じ。

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おみくじも鞠を模したものです。

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菊の御紋がインパクト大。

ちなみに崇徳天皇については、小倉百人一首の

「瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ」

という歌が有名です。

その石碑が境内にありました。

崇徳天皇の生涯を思うと(白河天皇の話が本当であれば)辛くなりますよね。

悲運過ぎる。

しかし、神社で祀られることで後世の人にその生涯が伝わっており、

126名もの君主のうち、ワタクシでも知っている有名な天皇だったりもします。

久しぶりにその名前を見て、

日本史の勉強をやり直そうかなと思い始めていたりして…。



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【白峯神宮(しらみねじんぐう)】

京都市上京区今出川通堀川東入飛鳥井町261
参拝時間 8:00~17:00
授与所開所時間 8:00~16:30
https://shiraminejingu.or.jp/


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京都府京都市『賀茂別雷神社(上賀茂神社)』に向かったらイベント設営中だった。

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古代氏族である賀茂氏の氏神を祀る神社『賀茂別雷神社(上賀茂神社)』。

ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の1つとして登録されています。

京都最古の歴史を有する一社で、本殿と権殿は国宝です。

前回の旅で下鴨神社に行ったので、今回は早朝に京都に着くなり

友人宅付近から自転車に乗り、鴨川沿いの散策路を利用して北上しました。

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朝早いので人があまり居らず快適に自転車で走行できます。

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今回の京都で初めに見た鳥は鷺でした。

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北上するにつれ次第に堆積物が多くなる川。

上賀茂に到着しました。

めっちゃ喉が渇いていますが、先ずは参拝です。

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本殿が特別に拝観できるらしい。
(事前情報を仕入れずに来ております)

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鳥居の注連縄に刺さっている葉は何の意味があるんだろう?

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快晴です!

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一の鳥居から二の鳥居までの間にある馬場殿。
※重要文化財

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二の鳥居前にある神馬舎。
神馬の出社日は日曜や祝祭日、イベント開催日などに限定されいるようです。

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何らかのイベントの設営中でした。

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正面が細殿。
※重要文化財

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京都のお酒をこれで知ることができます。

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手水舎が立派。

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飲めるらしい。

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ここでも水晶を洗っておきました。

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朱色の楼門。
塗り替えてそれほど経っていないのかピカピカです。

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謎のオブジェと思ったら、おみくじで作った「巳」でした。

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楼門をくぐると中門が見えます。
※重要文化財

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入れるのは中門の前までらしい。

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この奥に国宝の本殿があります。

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申し込めば15分程度の案内が聞けるらしい。

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案内が始まってしまっていたので参加は控えました。(時間も無かった)

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立派な石が。

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季節限定の紅葉の御守りが並んでいました。

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香りが良かったので二種類ほど買ってみる。

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めっちゃ気になった八咫烏のおみくじ。
あまりおみくじはひかないので撮るに留めました。

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揃っていると圧巻のビジュアル。

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こんなデザインのおみくじもあります。

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お上のおみくじの横にあった桶。
おみくじで使うのかも。

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賀茂なすのおみくじもありました。

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募金箱に小銭を投入。
すみません、お札じゃなくて。

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募金箱の脇に檜皮葺の模型がありました。

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境内図はこちら。広いので短時間では見きれない。

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緑の葉が色付く頃は参拝客であふれかえっているんでしょうね。

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御朱印を頂きました。

限られた時間の中で来ることができ、満足できました。

脚力と行動力のある年齢のうちに来ることができて良かった。

上賀茂神社と下鴨神社、京都の二つの重要な神社を参拝でき、

実際に見たことがない葵祭を、ホンの少しだけ近しく思えそうです。

◆主な文化財
  • 本殿(国宝):文久3年(1863年)再建
  • 権殿(国宝):文久3年(1863年)再建
  • 本殿権殿取合廊(重要文化財):文久3年(1863年)頃建立
  • 本殿東渡廊取合廊(重要文化財):文久3年(1863年)頃建立
  • 西渡廊(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 東渡廊(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 透廊(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 渡廊(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 塀中門(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 祝詞舎(重要文化財) -寛永5年(1628年)建立
  • 四脚中門(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 御籍屋(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 神宝庫(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 唐門(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 唐門左右袖塀(重要文化財)
  • 東御供所(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 直会所(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 楽所及び西御供所(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 幣殿(祈祷殿、重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 忌子殿(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 幣殿忌子殿取合廊(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 高倉殿(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 廻廊(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 楼門(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 玉橋(重要文化財)
  • 片岡橋(重要文化財):明治初年建立
  • 舞殿(橋殿、重要文化財):文久3年(1863年)建立
  • 拝殿(細殿、重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 土屋(到着殿、重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 楽屋(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 外幣殿(馬場殿、重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 北神饌所(庁屋、重要文化財):寛永5年(1628年)建立


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【賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)】
通称:上賀茂神社(かみがもじんじゃ)

京都府京都市北区上賀茂本山339
主祭神:賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)
https://www.kamigamojinja.jp/


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新潟県南魚沼市『普光寺毘沙門堂』は日本三大奇祭のひとつ「裸押合大祭」で有名なお寺らしい。

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日本三大奇祭のひとつ「裸押合大祭」で有名な、普光寺(ふこうじ)毘沙門堂の創建年は807年(大同2年)。開基は、平安時代初期に朝廷の命で東北地方の蝦夷征討を指揮した武将・坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)で、守護仏は毘沙門天王です。

その守護仏を安置する毘沙門堂は、1917年(大正6年)に国の特別保護建造物に指定されましたが、1931年(昭和6年)4月に火災のため焼失。室町前期の建築と言われた国家的至宝や、棟木に彫られていた日光東照宮の「眠り猫」を手掛けた左甚五郎による「猫面」も灰燼に帰しました。

そののち、5年を掛けて1937年(昭和12年)に再建。設計は伊東忠太とのことで、建物見たさに浦佐駅での下車を決めました。

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商店街の建物の間にひっそりとある参道。

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高台に建つ山門とその脇にある欅の巨木。
天然記念物だそうです。

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山門 (仁王門)
天保二年(1831年)に宮大工によって建てられた総欅造りの建物です。
魚沼市指定文化財。

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関市四郎の造営寄進とかかれた板が正面に掛かっています。

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至る所にある彫刻が見事。

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あまりにも凄くて、どこを見れば(撮れば)いいのか分からなくなります。

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獅子の口などを見ると、元は彩色されていたっぽい。

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朱色の耳が見える。

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天井の双龍図板絵は、谷 文晁(たに ぶんちょう)作で、
風化して見えなくなっていた画を平成9年1月に日本画の永森一郎氏が板絵を修復したそうです。

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紫外線で風化したのか見えなくなっている説明書き。

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阿形

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吽形

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山門をくぐると立派な廻廊が毘沙門堂まで続いています。

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お祭りの様子はこんな感じらしい。

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廻廊の天井に多聞天の扁額があります。

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右が本堂、中央が宝物殿、左に見えているのが毘沙門堂です。

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宝物殿には毘沙門天像が秘仏として安置されているそうです。

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毘沙門堂の周囲には大きな蠟燭が並んでいます。

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毘沙門堂正面。
堂内は撮影禁止です。

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多聞天王の扁額がありますね。
「毘沙門天」と「多聞天」は同一神。
日本では四天王の一尊として造像安置する場合は「多聞天」、
独尊像として造像安置する場合は「毘沙門天」と呼ぶのが通例
https://www.oiwasan.or.jp/about-bishamonten.html

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蝋燭は正面だけに置いてあるんですね。

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毘沙門堂の懸魚(げぎょ)は猪目ですね。

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石像仏としては日本最大とされる不動明王像。

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「うがい鉢」と呼ばれる水鉢。
坊谷山(ぼたんやま)産出の大石をくり抜いて造られているとか。

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手と共に水晶も洗っておきました。
冷たくてとても気持ちが良いのですが、
冬にここで身を清めねばならないという祭りはかなり過酷ですね。

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しかも鉢の中に浸かっているし。

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引きで見た廻廊と毘沙門堂。
雪が降っていても廻廊があると便利ですね。
って、ここまで来るのが大変そうですが。

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高台なので景色は良いのだろうと思われます。
(確認し忘れた)

伊東忠太が新潟県内で彼が手掛けた建物は、彌彦神社とこの毘沙門堂のみだそうです。

見どころの一つとしては、左甚五郎の「猫面」をモチーフに作られた猫瓦だそうですが、

これは撮影禁止の毘沙門堂内にありました。

電車の時間が迫っていたため、駆け足での見学になりましたが、

廻廊でボランティアの方がお茶を淹れてくれるサービスがありました。

涼しい廻廊で休憩するのも良いですね。

短時間で伊東忠太建築まで満喫できたかと問われると微妙なところですが、

山門は一見の価値ありで、浦佐観光のひとつとして普光寺はオススメです。


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浦佐駅の観光案内所に置いてあったオブジェ。
毘沙門堂に関連するものかと思ったらそうでもなかったっぽい。
これは何だったんだろう?

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堂内頂いた御朱印。


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【普光寺(ふこうじ)毘沙門堂】

新潟県南魚沼市浦佐2495−甲
9:00~16:30、無休
内陣参拝、寺宝館見学は300円
https://www.bisyamonnosato.com/bisyamon/


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栃木県鹿沼市『古峯神社』という天狗が描かれた御朱印が有名な山奥の神社に向かう。

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栃木県鹿沼市草久古峯ヶ原(こぶがはら)に鎮座する『古峯神社』を参拝しました。
古峯ヶ原は日光を開いた勝道上人の修行の場で、日光山の僧侶たちがここで修行するのが明治維新まで続いた慣わしだったそうです。
山の奥にある「深山巴の宿」という場が一番のパワースポットという説もあり気になるのですが、熊が出るとのことなので行くのを断念しました。

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鳥居の数が多い気がする。

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AIによると、鳥居は全部で7つあるそうです。

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こちらの社号碑(しゃごうひ)の文字は吉田茂によるものらしい。
こんな本を発見したので即予約。


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手水舎(境内側から撮る)

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柄杓などはないため水盤に片手を入れて汲み出して手を洗いました。
こういうタイプの手水舎の作法がわからない。

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ついでに水晶も洗っておく。

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いくつかの鳥居をくぐって社殿に向かいます。

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石垣の石が大きい。どこから運んだんだろう?

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寄進されたものが様々なところに飾られています。

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拝殿正面は彫刻で覆われていました。
(右側から屋内に入ることが出来ます)

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記載が無いので名のある職人が彫ったものではなさそうですが、
名は無くとも腕はあると思う。

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扁額

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獅子と龍の彫刻が多いですね。

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向かって左側はこんな感じ。

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入り口正面に貼ってあったもの。

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社殿内の格天井。白木が真新しく見受けられます。
古峯神社の主祭神は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)。
天狗が祭神の使いとされています。

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左右に置かれている天狗の像。

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御朱印の見本の一部。書置きだと直ぐに頂けますが、直書きを希望しました。
向かって左側に進んだ部屋で御朱印帳を預けます。

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社殿内にはこんなものもありました。

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かなり大きな釜ですね。

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確かに燃えています。

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寄進されたものが展示されている部屋が廊下の両側にありました。

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防火用の水。
蓋が無いので定期的に交換しているんだろうと思われます。たぶん。

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待つ間に外に出てみる。
郵便局があるみたい。

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営業している平日だとこんな印を押してもらLっぽい。

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階段下側から見た郵便局。風情があるな。

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この日いただいた天狗が描かれた御朱印。
可愛らしいです。

イラスト入りの御朱印がとても有名で、複数の書き手によって記帳される天狗の図柄は約30種あるそうです。記帳には30〜40分かかるみたい。

古峯神社の御神徳は、開運、火防、海上守護、五穀豊穣、交通安全、営業繁栄、身体健全など。スピリチュアル的には、災厄消除や開運の力が期待できると言われています。

新鹿沼駅からバスに1時間ほど乗るため、ここに来るには気合が必要。しかし、来て良かったと思える場所でした。

秋の紅葉が綺麗らしいので、その頃に再訪できるといいなぁ。


◆リーバス(鹿沼市)利用:JR鹿沼駅からバス約70分,東武日光線新鹿沼駅からバス約60分
 ※ICカードは使えません
 ※運賃は片道650円(2025.8月末現在)


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【古峯神社(ふるみねじんじゃ)】

栃木県鹿沼市草久3027
社務所開館時間 9:00~17:00,[冬期] 9:00~16:00
※特別行事日を除く
※古峯園(庭園)には休園日があります
X:https://x.com/kobugaharatengu
http://www.furumine-jinjya.jp/


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長野県諏訪市『諏訪善光寺』に立ち寄る。

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長野県内には善光寺が3つあります。

長野市にある最も有名な「善光寺」、飯田市の知る人ぞ知る「元善光寺」、そしてここ諏訪市にある「善光寺」がそれ。

大昔に飯田市の「元善光寺」にブロ友さんに連れて行って頂いたのですが、当ブログの前時代の出来事だったため写真がありません。しかしそちらも行ったとカウントすれば、今回で長野県の善光寺に全て行ったことになるんじゃないかしら。

今回は行ったことの無かった『諏訪善光寺』に足を運んで参りました。

本尊である善光寺如来が飯田市の元善光寺から長野市の善光寺に移る途中の7年間、ここに留まったという伝承があるそうです。

茅野駅でレンタサイクルを借りる際、目的地を訊かれて「善光寺」と答えたのですが、観光案内所に居たスタッフさんはご存知内容でした。

マニアックな場所なのかしら?

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山門から見えるのは蓼科山?

電動自転車で登り切りましたが、細い急坂なので軽自動車でなければ行くのはちょっと面倒そうです。

ちなみに帰りは急坂の下りゆえ、両ブレーキを握ったままの走行となりました。

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山門は文政9年のもの。
シーボルト事件の2年前ですね。

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山門の階段も急でとってもバリアフル。

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山門には鐘がついています。

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こういうタイプの山門を初めて見た気がする。

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本堂側から見た山門。

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山門から見える八ヶ岳。

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木蓮らしき樹の奥に見えるのが本堂。

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観音堂

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階段の上にあるのが薬師堂(瑠璃殿)。

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観音堂側から本堂を眺める。

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右手は庫裡かな。

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庫裡の天井には籠がありました。

お堂内は見学可か不可かは不明。

お忙しそうだったので質問すら遠慮しました。

市指定有形文化財(諏訪市)
  • 山門
    文政9年(1826年)建立
    山門は三間一戸の楼門で、文政9年に矢崎九衛門によって建立されたと伝えられる。

  • 不動明王立像
    鎌倉時代 - 南北朝時代 像高173.9センチメートル 木造 彩色
    諏訪大社上社の神宮寺(じんぐうじ)普賢堂に安置されていたといわれ、明治の廃仏毀釈で善光寺に移された。

  • 毘沙門天立像
    鎌倉時代 - 南北朝時代 像高180.6センチメートル 木造 彩色
    諏訪大社上社の神宮寺(じんぐうじ)に伝来されていたといわれ、明治の廃仏毀釈で善光寺に移された。

  • 金剛力士像 阿形像 吽形像
    鎌倉時代 木造
    諏訪大社上社の神宮寺(じんぐうじ)に伝来していたが、明治の廃仏毀釈で仁王門が取り壊されたため善光寺開山堂前に移された。

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御朱印は書置きです(300円)。


#善光寺





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【諏訪善光寺(すわぜんこうじ)】

長野県諏訪市湖南4890-イ
山号:松尾山
宗派:真言宗智山派
本尊:一光三尊阿弥陀如来(善光寺式阿弥陀三尊)
開基:伝・本多(本田)善光



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湯島天満宮に夏詣。

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湯島天神に行きたいなぁと思い続けていたので

暑くなり過ぎない朝からパパっと詣でて参りました。

境内に人は疎らで、ゆっくりと参拝できました。

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境内の整備が終わりようやく場所が落ち着いた撫で牛。

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参拝後に御朱印を頂きます。

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こんなイベントもやっているらしい。

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今まで気づかなかったけれど、尺貫法のリアル説明が塀の端にありました。
これは分かり易い。

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帰りはシェアサイクルを利用しようと思うので、こちらの階段から出ます。
(初めて使った)

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階段下に説明板がありました。

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下から見上げるとこんな感じ。
石の高さがバラバラなので歳を取ると利用はしんどいかも。

参拝し、少し心が凪ぎました。

今、どうしても行きたいと思っているのが諏訪大社ですが、

タイミングを間違うと花火大会の時期になるため、ちょっと焦っています。

行けるうちに行きたいところに行っておくべきだとは思うんだけれど

足の不調とも付き合わねばならず儘ならない感じ。

それでも思う一つはクリアできたので、今日はとても満足しております。

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通常版を頂きました。夏詣の判が押してあります。
昨年の記事を見たら限定御朱印を頂いていたので、
今回もそれにすればよかったかもしれない。


2024年の夏詣



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【湯島天満宮(湯島天神)】

ゆしまてんまんぐう(ゆしまてんじん)
東京都文京区湯島3-30-1
主祭神:天之手力雄命、菅原道真
創建:(伝)雄略天皇2年
https://www.yushimatenjin.or.jp/


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長野県茅野市『諏訪大社上社前宮』がめちゃくちゃ良いところで刻を忘れる。

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ちまちまと参拝してきた諏訪大社「四社まいり」の最後を飾るのは上社前宮。

車なしでは行きにくい場所にある印象だったため、最後になってしまいました。

タクシー利用&徒歩でも良いと考えていたのですが、

駅で自転車を借りることができたため、所要時間10分で到着することが叶いました。

ありがたやー。

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観光案内所で指定された駐車場に駐輪して、いざ参拝。

降り立った瞬間から「ああ、いい場所だぁ~」と感じ入る空気感。

間違いなくワタクシにとってはパワースポットでした。

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手水舎。
水はちょっとぬるっとしている気がする。(感覚の話です)

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「十間廊(じっけんろう)」
間口三間、奥行が十間あるところから名称がついています。

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見学は後ほど。

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本殿は坂道の先にあるらしい。
向かって右手に進めば本宮に到達します。

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「二の鳥居」この鳥居の辺りで気分が高揚しました。
(鳥居の前の広場は「神原(ごうはら)」と呼ばれる重要な場所らしい)

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結界だと感じさせられる鳥居でした。

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十間廊は、古来から行われてきた重要神事の舞台です。

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特殊神事は本宮ではなくここで執り行われるそうです。

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火災で焼けたため、昭和時代に建て直されています。
特殊神事については、茅野市神長官守矢史料館で知ることができるようです。

欅
鳥居の先の階段を登りきったところにある欅。
ものすごーく、良い場所だと感じる。

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木の根元に、めちゃくちゃ存在感のある祠がありました。

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昨年、本宮に行ったことでミシャグジ神について興味が湧きました。
古い信仰に歴史を感じる。

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内御玉殿から約二百メートル登った所にある前宮本殿。

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諏訪大神が最初に居を構えた地だと言われています。

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「前宮本殿」
現在の本殿は伊勢の神宮の古材を使い
昭和7年に建てられたそうです。

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信濃地方開発の祖神である八坂刀売命(やさかとめのみこと)が祀られています。

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新緑が目に優しく、今がとても良い季節であると感じる。

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こちらは三之御柱。

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本殿に向かい、右手が一之御柱、左手が二之御柱が配置されており、
その奥にこの三の御柱があります。
そして木々の間の小道(本殿の裏側)を進んだ先に四之御柱があります。

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藤の花らしきものが咲いていました。

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本宮を一周してみました。
虫の少ない季節なので快適です。

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本殿裏に驚くほどの巨樹が存在感を出しまくっていました。

二之御柱付近で地元の方に声を掛けられました。

なんでも触るといいことがある場所が御柱にあるそうで。

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皆さんが触るからか色が変わっていました。

御柱に触るという考えが無かったので(保護の結界がありますし)

触れる場所があることに大変驚きました。

その方曰く、この辺りには猿や鹿がでるそうで、

今は徒歩で山の中に入ることをオススメしないとのことでした。

また、前日にはここに蛇が居て、御柱の隙間に入り込んでいったんだとか。

話しを聞いている時には「蛇かぁ」としか思っていなかったのですが、

帰宅して蛇という点に「諏訪大社の蛇じゃん!」と驚きました。

それを見たというこの地元の方は幸運だったんでしょうね。

そしてその話を聞いたワタクシも幸運なのかも。

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秋になると柿を食べに山から猿が降りてくるとか。
その柿の木は中央左寄りの新緑に覆われた木です。

さて、長居をし過ぎましたが、御朱印を頂きに坂を下って社務所に向かいます。

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諏訪大社 四社最後の御朱印。

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四社巡りの最後にきんちゃく袋を頂きました。
(頂くものは年毎に変わります)

諏訪大社上社前宮のスポットについての話はもう少し続きます。



#諏訪大社




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【諏訪大社 上社前宮(すわたいしゃ かみしゃまえみや)】

長野県茅野市宮川2030
祭神:八坂刀売神;八坂刀売命(やさかとめのみこと)
御神徳:五穀豊穣・諸願成就・開運招福
https://suwataisha.or.jp/about/miyamori/kamishamaemiya/


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京都府京都市『平野神社』が満開の桜に誘われた人で賑わう(御神木がかなり良い!)。

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いつもはひっそりとしているらしい『平野神社』。

この日は桜が満開で比例して人も多く境内がとても賑わっていました。

「桜苑」に入る前に先ずは参拝を…と思ったものの、

人が凄いので空いているうちに御朱印を頂きました。

その後境内の御神木を見て圧倒され、そこで時間を掛けてしまいました。

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樹齢約400年というクスノキ。

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幹回りは5m近くあるそうです。

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木のそばは、かなり居心地がいい。めっちゃ良い。

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抱きしめたくなるような包容力を感じました。

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弱っているところが見当たらない元気で立派な樹。

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さて、クスノキを堪能したので参拝をさせて頂きます。
この頃には行列ができていました。

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拝殿の彫刻もいい。
人が多いので全体像を撮れないのが残念です。

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陰って来たのと日の入り近くになっているのでこんな写真になりました。

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桜と伝統的な建築物って本当に似合いますよね。

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授与所で可愛らしいおみくじを発見しました。
なんでリスなんだろう?

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御朱印帳が桜で綺麗なので、買おうかとちょっと迷った。

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こちらが御朱印です。

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この前に北野さんで御朱印を頂いていたため
「梅と桜が並ぶわね」と書いて下さる方に言われました。
確かに。

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「桜苑」の外にも桜はあります。

改めまして「桜苑」へ。

入苑料は500円でした。


桜苑の桜はいろいろあるらしい



入口で「中に桜ビールがありますよ」と教えて貰ったので

それを目的にするワタクシ。

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桜苑の周囲は紅白幕で覆われていて外から写真を撮れないようになっています。
撮っている人は居るけれども。



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散策路があり、その周囲は桜と菜の花で溢れています。

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以上、桜に溢れる様子を羅列することで表してみました。

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白っぽい桜ばかりかと思いきや濃いピンク色の桜もあります。
名前は知らんけど。


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この桜が可憐で気に入りました。
バラ科だということがよく分かる桜ですね。
名前は知らんけど。


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ビール売り場を発見。
確かに桜ビールと書いてある。

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普通のビールに桜の塩漬けが乗っているだけでした~

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菜の花と桜。

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主祭神の今木皇大神(いまきのすめおおかみ)は平野神とも呼ばれ、

源気や活力を生み出す神だそうです。

クスノキの下にしばらく居れば、そのご利益が得られそうな気がしました。

また会いたくなる御神木かもしれない。

ベストなタイミングで行けて、心から感謝しています。



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【平野神社】

京都府京都市北区平野宮本町1
創建(推定):平安京遷都から延暦年間(794年 - 806年)、創祀は奈良時代以前
主祭神:今木皇大神(いまきのすめおおかみ)、久度大神、古開大神、比売大神
https://www.hiranojinja.com/


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京都府京都市『北野天満宮』という天神信仰の中心地にようやく行けた。

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『北野天満宮』を参拝しました。

天満宮との相性はとても良く、ご利益も必ずあると信じているワタクシ。

大宰府に続く天神信仰の中心地を参拝でき、とても心が満たされております。

桜の季節で境内が華やいでおり、印象もすこぶる良かったです。

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ルートの都合上、東門から入りました。
(重要文化財)

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本殿に向かって伸びる灯篭の道。

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毎月25日営業の「長五郎餅 北野天満宮境内茶店」は当然閉まっていました。

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「竈社」。
カマドということは台所の神様なのかしら?

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木製建屋のなかにある古い手水舎の前に近代的な手水舎があります。
(東門脇)

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いきなり国宝の本殿を眺める。

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本殿手前の透塀は、国の重要文化財に指定されています。

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左右の廻廊も国の重要文化財です。

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手水舎(楼門脇)

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牛の眼が赤い。これは何の石だろう?

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境内から見た楼門。

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立派な提灯が下がっています。
中央は大丸百貨店のもの?

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三光門前の奉納御神燈提灯。
昼でも灯りがついているっぽい。

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摂末社あたりにある石の撫で牛。
立派過ぎて引き寄せられるように撫でに行きました。
冷たくて夏場は特に気持ちよさそう。
対面側は那智石みたいな色と手触りの撫で牛でした。

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楼門と御本殿の間に建つ中門(三光門)
(重要文化財)

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彫刻群が見事です。

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じっくり見る時間がなかったのが残念。

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本殿の手前にある拝殿。

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本殿、石の間、拝殿及び楽の間が国宝に指定されています。

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軒が深いので手前からだと拝殿の彫刻群は見えにくいのですが、
祈祷すれば拝殿に昇殿できるようです。

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この位置から見ると軒の深さがよくわかるかも。

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蟇股(かえるまた)の彫刻も立派。

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下から見るとユーモラスな木鼻の獅子。
猫みたいだけれど獅子だよね?

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斜め下からしか撮れなかった。たぶん獅子?

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拝殿に昇る階段。
御所のイメージっぽくて萌える。

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重要文化財の西廻廊。

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この三つの道具は何をする(何を表す)ものなんだろう?

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橙にしき木の上に巣を作っていた鳥。ヒヨドリか?

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西側の紅梅殿に向かう道に枝垂桜が咲いていました。

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紅梅殿と船出の庭。
雅(みやび)だ。

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境内を流れる小川(用水?)。

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小ぶりな枝垂れ桜。

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一之保神社(いちのほじんじゃ)への鳥居、かな?

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菅公の邸宅の名前が付いた「紅梅殿」。

ゆっくりと一人で回ってみたいと思う、良い場所です。

信仰(寄進)が集まる場なんだと感じられるほど全てが立派ですし。

令和9年(2027年)に斎行される25年に一度の大祭、

「御神忌千百二十五年半萬燈祭」に再訪できるといいなぁ。

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御朱印も忘れずいただきました。
この手前が湯島天神の御朱印だったので書く方からすれば
天神巡りをしていると思われたかも?


この北野の地には、天神地祇を祀る現・摂社の地主社と、火雷神を祀る現・摂社の火之御子社の二つの社があった。
昌泰4年(901年)1月に右大臣菅原道真が左大臣藤原時平の讒言にあって大宰権帥に降格されて大宰府に左遷されるという昌泰の変が起き、延喜3年(903年)に道真は大宰府で無念の死を遂げた。その後、藤原時平が延喜9年(909年)4月に亡くなったり、落雷などの災害が相次ぐと、これが道真の怨霊による祟りだとする噂が広まった。こうして朝廷は、没後20年目となる延喜23年(923年)4月20日に道真の左遷を撤回して右大臣に官位を復し、正二位を贈った。
そんな中、延長8年(930年)6月26日に清涼殿に落雷が直撃し、大納言の藤原清貫と右中弁兼内蔵頭の平希世が死亡するという清涼殿落雷事件が発生した。その上、3ヶ月後に醍醐天皇が崩御してしまうと道真の怨霊によるものとの噂はもはや噂ではなくなってしまい、朝廷は恐れおののいた。また、道真の怨霊は天満大自在天神となったともされ、それが北野の火之御子社の火雷神と結びつき、道真は雷神である火雷天神であるともされた。
天慶5年(942年)、右京七条に住む多治比文子(たじひのあやこ)という少女に道真から、北野に自分を祀る社を立てるようにとの託宣があり、5年後にも近江国の神官の幼児である太郎丸に同様の託宣があった。それに基づいて天暦元年6月9日(947年)に北野にあった朝日寺(現・東向観音寺)の最鎮(最珍)らが朝廷の命により道真を祀る社殿を造営し、朝日寺を神宮寺とした。そして、曼殊院門跡の是算国師が菅原家の出であったことから是算が初代北野別当職に任じられた。これ以降、曼殊院門跡が北野別当職を歴任することとなった。この後、藤原師輔(藤原時平の甥)によって壮大な社殿に作り直されたという。
永延元年(987年)に初めて勅祭が行われ、一条天皇から「北野天満宮天神」の勅号が贈られた。正暦4年(993年)5月20日には正一位・左大臣を、次いで10月20日には太政大臣が追贈された。以降も朝廷から厚い崇敬を受け、二十二社の一社ともなった。


天満宮の過去記事





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【北野天満宮】

京都府京都市上京区御前通今出川上る馬喰町
主祭神:菅原道真公
創建:天暦元年(947年)


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京都府京都市『真正極楽寺 (真如堂)』の本堂と桜と紅葉の花と馬酔木。

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永観2年(984年)、比叡山延暦寺の僧である戒算が夢告によって、延暦寺常行堂の本尊である阿弥陀如来を神楽岡東の東三条院詮子(一条天皇生母)の離宮に安置したのが始まり。
正暦3年(992年)一条天皇の勅許を得て本堂が創建されたという。不断念仏の道場として念仏行者や庶民、特に女性の信仰を得てきた。

本尊の阿弥陀如来は「頷きの阿弥陀」とも呼ばれており、慈覚大師円仁が一刀三礼にて彫刻したもので、完成直前に「比叡山の修行者の本尊となりたまえ」と言って白毫を入れようとすると、阿弥陀像は首を三度横に振って拒否されたので、「では京の都に下って、一切衆生をお救い下さい。中でも女人等を救いたまえ」と言うと、阿弥陀像は三度頷かれたという伝説がある。


紅葉の名所として人気があるらしい真如堂。

吉田山荘にあるカフェの帰りに桜を見に立ち寄りました。

拝観時間が終わるギリギリでしたが滑り込みで入れて貰えたので

庭園「涅槃の庭」を含め「釉貼花花卉鳳凰六耳壺」「舎利塔」などを見学できました。

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三重塔は1817年(文化14年)の再建。
(京都府指定有形文化財)

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紅葉の花が咲いていました。
これだけ植わっていれば、紅葉もさぞかし。

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桜もほぼ満開。

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本堂は重要文化財。

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内部を観てから枯山水の庭を見に移動します。

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速歩で廊下を往復する。

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薄っすらと桜が見える。

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本堂周辺を含め、見どころが沢山あるので時間が無いことが惜しまれる。

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本堂脇でも薄っすらと桜が咲いています。

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内部は写真撮影禁止なので周辺のみを撮っています。

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塩漬けにする種類の桜かしら?

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驚くほど育っている馬酔木。
低い木しか見たことが無かったので初めて下から花を見上げられました。

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トライポフォビアには気持ち悪いビジュアルです。

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花の中を見たいという強い欲求でそれに抗う。

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「ほら、ぶつぶつやで」と同行者に言われて見下ろしたら確かにぶつぶつでした。
きもい。

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遠くから見るぐらいが丁度いいと言うことを今回知りました。

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坂を見るとここが高台であることがよくわかります。

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庭園などを見学する前に御朱印もいただきました。

滑り込みで見学させて頂けて本当に良かったです。

今回記憶に残ったのは「釉貼花花卉鳳凰六耳壺」。

午前中に油を買いに行ったもんでとてもタイムリーな美術品でした。

この壺に入っていたのはどんな植物油だったんだろう?

再訪することがあれば聞いてみようと思います。

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左手に評判のいいカフェがあったことに全く気付きませんでした。


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【真正極楽寺 (真如堂)】

京都府京都市左京区浄土寺真如町82
山号:鈴聲山
宗派:天台宗
本尊:阿弥陀如来(重要文化財)
創建年:永観2年(984年)開山:戒算
正式名:鈴聲山真正極楽寺
別称:真如堂
https://shin-nyo-do.jp/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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