sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

後楽園駅

文京区後楽1丁目『中国茶芸苑 馥(ふく)』で油条目当てで「美術館コラボめし」を食す。

image

日中友好会館「~北京国際美術ビエンナーレより~ アートで見る中国のいま」の展示に併せ、

『中国茶芸苑 馥(ふく)』では「美術館コラボめし」が今日までメニュー入りしています。

中国の話に良く出てくる油条(ヨウティヤオ)を一度食べてみたくて、

展示を見た後で立ち寄って参りました。

image
美術館コラボめし 1,200円(税込)

油条(中華揚げパン)と中国粥のセットです。

「油条はもう一本お代わりできます」

と言われたものの、お粥で胃が膨れて一本で精いっぱいでした。

image
熱々の油条。

image
左の辛いタレに付けて食べるんだそうです。

image
こちらのラー油っぽいものは豚肉に付けて食べるそうな。

image
お粥にはピータンが入っていました。
実はワタクシの苦手食材です。

お粥に入れて食べるものだと思っていたので、

いろんな食べ方があるんだなぁと驚きました。

油条は仄かに甘い気がするのですが、

小麦の甘さなんですかね?

粉砂糖に付けて食べると美味しそう…と思いました。

それにしても総じてしょっぱい。

美味しいんだけれども。

ってか、油条をテイクアウトできればいいのに。

ちなみにワタクシの舌では巧く発音できそうにありません。

油条(北京語:ヨウティヤオ, 広東語:ヤウティウ, 台湾語:イウティアウ)

うーん、難しい。




久々にここのビャンビャン麺が食べたくなったので、

次回はそれ目当てで散歩しようと思います。

image


image
【中国茶芸苑 馥(ふく)】

東京都文京区後楽1-5-3 後楽国際ビルディング1F
営業時間 11:00~20:00
定休日:不定休
https://www.instagram.com/fuku2002_/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

文京区後楽1丁目『日中友好会館美術館』の「~北京国際美術ビエンナーレより~ アートで見る中国のいま」という展示が良かった。

image

日中友好会館主催・協力展

「~北京国際美術ビエンナーレより~ アートで見る中国のいま」

という展覧会が今日最終日なので、

文京区の日中友好会館美術館に散歩ついでに観に行って参りました。

image

2000年以降、急速な経済成長を背景に中国のアート市場は飛躍的に拡大しました。現在アート市場規模がアメリカに次いで世界第2位となった中国は、アートシーンにおいても存在感を高め、その動向が世界から注目されています。
本展では、“世界最大規模の絵画と彫刻を主とする国際美術ビエンナーレ”と評される、『北京国際美術ビエンナーレ』の過去8回の出展作品から厳選した、絵画・版画・彫刻・映像など35作品をご紹介します。普段、私たちがインターネットやテレビを通して目にするのとはまた違う、アーティストたちによって映し出された「中国のいま」を感じてみてください。

image
展示室は撮影OK。

実は実物を見てみたいと思っていた絵画がございまして、

それを観るためだけに向かったと言っても過言ではありません。

展示スペースは小さいのですが、濃い内容で(しかも無料)

行って良かったと心から思いました。

image
パンフレットで目立っていた作品。

image

image
わりと好みの作品。
(説明を撮り忘れた)

image
話題になっていた作品。
(「美術館コラボめし」のテーマになっています)

image

image
観たかったのがこちらの作品。

image

image
「南雲印象」という踊りを見てみたいと強く思いました。
で、ヤン・リーピンさんの動画をYouTubeで探してみる。
2019年の動画で古いけど



image
アンケートに答えるとポストカードが貰えるらしい。

image
ポストカードは選べるので勿論これを頂きました。


国を問わず、少数民族の踊りって興味深いですよね。

ドラマ性が濃いと感じるんですが、

不案内なので今後勉強したいと思ってます。

いやぁ、今日はいいもん観たわー。

来月の展示も気になっているので、

ぜひ足を運びたいと思います。




image
【日中友好会館美術館】

東京都文京区後楽1-5-3 後楽国際ビルディング1F
開館時間 10:00~17:00
入場無料
休館日:月曜
http://www.jcfc.or.jp/
https://www.instagram.com/jcfcmuseum/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

文京区後楽1丁目『中国茶芸苑 馥(ふく)』で濃厚な担々麺を食す。

image

以前ビャンビャン麺を食べに行った『中国茶芸苑 馥(ふく)』に

本日は遅いランチを摂るべく帰宅途中に立ち寄って参りました。



ランチタイムに区切りが無いので利用し易いんですよね、ここ。

お腹が空いていたので炒め物と迷ったのですが、

ササっと食べられる麺を選択しました。

image
ビャンビャン麵に気持ちが傾くも、担々麺を選択。

image
異様に胡麻感が濃い担々麺です。

image
野菜がシャキシャキしていて美味です。

ここの野菜炒めは美味しいんじゃなかろうか?

と、担々麺を食べていて思ったので、

次回は炒め物にチャレンジしたいと思います。

それはそうと、店内に個別ブースができて

綺麗になっていたのでレジで雑談がてら訊いたところ、

先月に改修したんだとか。

「前よりも狭くなっちゃったんですよね」

と仰っていたのですが、

言われてみれば確かにそう感じなくもない。

相変わらず中国的な空気感があって、

完全なる非日常感ではないけれど、

強引に旅をしていると思い込めばそれなりに楽しめる場所です。

中国語が話せたら楽しいだろうなぁ。

さて、食後は向かい側の展示スペースを覗いてみました。

池坊とコラボした展示が並んでいまして、

特に四季の北京故宮の映像が良かったです。

image
無料で見学できます。

image
故宮内で猫が飼われているって初めて知りました。

image
建物についての解説も少しだけあるので、
「へーっ」と興味を惹かれる知識を得られました。

image
台湾で謎だった屋根の飾りについても答えが得られましたし。


image
納得です。

味覚、視覚共に、ちょっとした大陸気分を味わえました。

なーんか好きなんだよなぁ、ここ。

大きなスクリーンで故宮の映像を観ていたら、

ホームプロジェクターが欲しくなりました。

近々探しに行ってみようかなぁ。

image


image
【中国茶芸苑 馥(ふく)】

東京都文京区後楽1-5-3 後楽国際ビルディング1F
営業時間 10:30~21:00
定休日:日曜不定休
https://www.instagram.com/fuku2002_/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

文京区後楽1丁目『中国茶芸苑 馥(ふく)』にビャンビャン麺を食べに行く。

びゃんびゃんめん

と書いて、ビャンビャン麺と読む。

ビャンを表すこの漢字は、ビャンビャン麺でしか使われていないそうです。

何故にこの漢字なのかは調べていないので不明。

ってことで、割と近所だと言えなくもない『中国茶芸苑 馥(ふく)』に。

ビャンビャン麺を食べに行って参りました。

(本日は在宅勤務日です)

image
入口のメニュー表でビャンビャン麵があるかを確認。
他のメニューを見ると気持ちがグラつくので即入店。

image
どこかからタバコの臭いがするので、
左側のスペースは喫煙可なのかもしれん。

image
机の上にもメニュー表が置いてありました。
ビャンビャン麵は、本場シェフが店内で作っているらしい。ふむふむ。

今日の東京地方は雨が降っておりまして、結構寒いです。

ゆえに辛みのある料理の注文が多いみたい。

ひっきりなしにお客さんが来るので、

料理が出てくるのは若干遅いです。

しかし、ビャンビャン麵について

想像しつつ待つのも一興かと思われます。

今日が初めてのビャンビャン麵との遭逢になるもんで

告白すると、昨晩夢に見てしまいました。

どんだけ楽しみだったんだっつー話ですな。

image
ビャンビャン麵 1,000円(税込)
大きなどんぶり鉢で登場です。圧がスゴイ。

image
ふむふむ。これがビャンビャン麵なるものか。
辛そうですな。
「よく混ぜて食べてください」と言われる。

image
見るからに辛そう。
麺はひもかわ饂飩みたいな感じですが、
こちらの方が厚みがあります。
もちもちした食感です。

image
よく混ぜてみました。
完食できないかもと思いましたが、
何かの旨味があって次々と口に運んでしまいます。
酸味も感じるため、意外と食べやすい。
美味しいです。

image
最後に残ったラー油。
なんでこんなに大きなどんぶり鉢なんだろう? と思ったら、
顔を突っ込んで食べることになるため油が服に飛び散らずに済むっぽい。
ある種の工夫なのかも?(違うかも?)

image
お口のオアシス、杏仁豆腐で辛みを緩和。

ビャンビャン麵は陝西省の料理ですが、

あの辺りって寒い土地柄なんだろうか?

ってぐらい香辛料が入っています。

今日みたいな日には丁度良い料理かもしれん。

あまり辛い料理が得意ではないワタクシですが、

これはまた食べたいなと思いました。

美味しかったので、また機会があれば再訪しようと思います。


image
【中国茶芸苑 馥(ふく)】

東京都文京区後楽1-5-3 後楽国際ビルディング1F
営業時間 10:30~21:00
定休日:日曜不定休
https://www.instagram.com/fuku2002_/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

文京区後楽1丁目『日中友好会館美術館』の「Chinese Shadow Puppets 陝西皮影の世界」がなかなか良かった。

image

第31回中国文化之日 主催展

「Chinese Shadow Puppets 陝西皮影の世界」

という展覧会が文京区の日中友好会館美術館で開催中でして、

予てより観に行きたいと思っておりました。

本日は冷たい雨に見舞われた東京地方。

出かけるなら近所にしておこうってことで、

朝から散歩がてら行って参りました。

image
近づいて見ると大変美しい彫刻で見応えがあります。
衣装デザインも素晴らしいと感じる。

中国各地で古くから続く影絵芝居に使われる「皮影(ピーイン」のうち、

逸品と称される「陝西皮影(せんせいピーイン)」にフォーカスした展示です。

image
(クリックで拡大)
「陝西皮影(せんせいピーイン)」の作られたのは陝西省というところで、
秦の始皇帝陵があるところなんですね。
初めて知りました、陝西省(せんせいしょう)を。

牛やロバの皮をなめして彫刻と彩色を施した人形は大変素晴らしい芸術品。

11月7日(日)まで開催中なので、期間中に再訪しようと思っております。

小さな美術館ですが、良い展示品でした。

image
主に頭かしらと胴体の2パーツで構成されます。
キャラクターを確定させるうえで鍵となる頭は、性別、身分、性格等の違いで「生(せい)、旦(たん)、浄(じょう)、丑(ちゅう)」の4つに分類され、頭と胴体の組み合わせによって、無数の役柄を演じ分けることができます。
image
image
事前に知っておくと、より楽しめそうな知識も拾えます。
これを踏まえて下を見る。

image
かなりの数の「頭(かしら)」があるので観るのが大変。
(クリックで拡大)

image
こちらの説明書きにある「丑(ちゅう)」が

image
こちら。

image
妖怪もあります。

image
上の段のカエルが良い味出してる。

image
素晴らしいと感じた作品がこちら。
汪天喜「穆桂英、元帥となる」。
女性が元帥になる話ってところも気になります。

image
皮影戯「雑貨売り」
自分の嫁になる人を事前に見ておきたくて、というお話。

image
こちらの作品も圧巻です。

image
汪天喜「白蛇伝」の一部。

image
汪天喜「始皇帝巡遊図」の始皇帝の部分です。

image
同作品の前方の一部。

image
最も気に入った特品がこちら。
汪天喜「ポロ」。
(クリックで拡大)
女性たちの衣装が素晴らしいです。
左端は男性だろうか?

image
これ、彫刻ですからね。

いやぁ、良いもの見させて貰いましたわぁ。

入館無料ってところが、信じられないぐらい太っ腹です。

ちなみに向かいのレストランで期間限定ですが

陝西省グルメが楽しめるそうです。

image
『中国茶芸苑 馥(ふく)』
営業時間 11:00~21:00
定休日:不定

image
漢字の画数の多さも気になっている「ビャンビャン麺」を
日を改めて食べに来ようと思います。





image
【日中友好会館美術館】

東京都文京区後楽1-5-3 後楽国際ビルディング1F
開館時間 10:00~17:00
※毎週金曜日は20:00まで開館
入場無料
休館日:月曜
http://www.jcfc.or.jp/
https://www.instagram.com/jcfcmuseum/

にほんブログ村へ
   人気ブログランキングへ
sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
Instagramアイコン
【search】
読者登録
LINE読者登録QRコード
最新記事(画像付)
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。