
かねがね行ってみたいと思っていたのが秩父にある三峯神社。
狛犬の代わりにオオカミが守護する珍しい神社です。
国指定の文化財はありませんが、
本殿、拝殿、随身門、国常立神社、日本武神社、手水舎、秩父宮台臨記念館は
県指定の文化財です。
埼玉県秩父にある三峯神社は関東屈指のパワースポットとして知られる神社。御祭神は伊弉諾尊・伊弉册尊の夫婦神で、神様の使いとして大口真神という名の狼を祀っています。
標高およそ1,100mの場所に創建されており、境内には強いパワーが宿っているといわれています。樹齢800年とされるご神木や鮮やかな彫刻など見どころも多く、訪れると人生が変わったという人も多いです。
標高およそ1,100mの場所に創建されており、境内には強いパワーが宿っているといわれています。樹齢800年とされるご神木や鮮やかな彫刻など見どころも多く、訪れると人生が変わったという人も多いです。

旧交番(現在は使われていません)

交番の脇に随身門に続く階段があります。

随身門
寛政4年(1792年)再建、昭和40年(1965年)改修

阿形
狛犬ではなくオオカミ。

吽形

朱色が真新しく感じるのだけれど近年になって塗り替えたのかしら?

門をくぐって少し歩いて振り返るとこんな感じ。
灯篭に灯がともることはあるのだろうか?

少し下ったところにも鳥居がありました。
結界だらけの山なんですね。


先の像よりは少し古そうな阿形・吽形のオオカミ。

この階段の先に拝殿や本殿などがあります。

青銅鳥居の柱には「天下泰平・國家安穏」という文字があります。扁額が立派。

壮麗な手水舎。


彫刻群が凄いです。

白と赤のコントラストが美しい。

手水で水晶も洗っておきました。(増えた)

八棟木灯台(やつむねきとうだい)
安政4年(1857年)に建てられた木製の灯台です。
彫刻群が見応えあり。

拝殿は権現造(ごんげんづくり)。
寛政12年(1800年)建立、昭和37年(1962年)改修。

脇から拝殿を望む。
彩色豊かで豪華絢爛。

真横から拝殿を望む。(左側に階段があります)

中央が一間社春日造(いっけんしゃかすがづくり)の本殿。
寛文元年(1661年)再建。

紅葉を背景にした本殿が美しい。

お守りに書かれている「気」という文字はここに由来するんですね。

重忠杉(しげただすぎ)
推定樹齢800年の御神木。
鎌倉時代の武将・畠山重忠が奉納したと伝えられています。
重忠の生没が1164年~1205年なので苗木で植えたとしても820年以上は経っているんですね。
想像していたよりはラクにここまで来られた気がするのですが、
十年後に再訪してラクさを感じるかは不明。
坂も階段もありますし。
駐車場ではなく奥までタクシーが乗り入れていたので
何らかの許可が得られれば参道を車で侵入できるのかもしれません。
渋滞は免れなさそうなので運賃はかなりお高そうですが。
さて、参拝後は御朱印を頂き、胃を満たしてから境内を回ります。
【その弐につづく】

御朱印は書置きのみでした。

【三峯神社(みつみねじんじゃ)】
埼玉県秩父市三峰298-1
主祭神: 伊弉諾尊、伊弉册尊
創建:景行天皇年間
https://www.mitsuminejinja.or.jp/
出典:https://www.nta.co.jp/media/tripa/articles/XKcjn











































































































































































































































































































































































































































































































































