sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

建築物

神奈川県鎌倉市『覚園寺』が静かな穴場スポットでとても良いところでした。

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[愛染堂]
廃寺となった大楽寺の本堂を移築。

境内が国の史跡に指定されている『覚園寺』にやって参りました。

鎌倉駅からは少し遠いからか、こちらも人が居らず、

かなり静かでひっそりとしております。

有料拝観エリアは一時間おきの時間指定がされており、

タイミングが合わなかったため愛染堂のみの参拝で終えましたが、

時間とタイミングを見計らって、いつか再訪したいと思っています。

それぐらいワタクシにとっては良いと感じるスポットでした。

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愛染堂の周辺だけでも目に優しく良い感じです。

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灯篭の脇で真っ赤なシャクナゲが花を咲かせていました。

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目がおかしくなりそうな強い赤です。


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チラホラと残る八重桜もありました。

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こちらは薄ピンクの可憐な桜。

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毎度忘れるのですが、これなんて花でしたっけ?
二色なのが綺麗だなぁと感じ入ったのですが。

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あかん。思い出せん。

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梅には実が成っていました。

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これはアカシアの仲間かしら?

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来年の大河ドラマの題材に所縁のある場所らしいです。

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立派な石塔の周囲には蓮の鉢っぽいものが置いてありました。

COVID-19以降、御朱印が書き置きになった寺社が多い中

ここでは直接書いて頂けるようで、

持参しなかったことをとても残念に思いました。

いっそ御朱印帳を購入しようかと思ったのですが、

手のひらサイズでとても小さかったため、

結局は書き置きを頂いて参りました。

空いているから直接書いて頂けるのかもしれず、

今後もそうかはわかりませんが、

再訪することかあれば念のため御朱印帳を携帯しようと思います。

鎌倉駅からこの近くまでバスが走っているので、

それを利用しても良いかも。

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特別御朱印がある。

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書置きを頂きました。


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【覚園寺(かくおんじ)】

神奈川県鎌倉市二階堂421
宗旨:古義真言宗
宗派:真言宗泉涌寺派
本尊:薬師三尊
創建年:建保6年(1218年)

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台東区谷中『谷中岡埜栄泉』のレアなおはぎ(牡丹餅)を買いに行く。

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今日はあいにくの風雨。

あまり濡れたくないなぁと思ったため、

台東区のコミュニティバスを利用して

『谷中岡埜栄泉』まで行って参りました。

先日豆大福を買って美味しかったのですが、

今日はお彼岸限定で出るおはぎ(牡丹餅)が目的。

粒あんとこしあんの二種類だけかと思いきや、

きな粉もあったため豆大福を買うのは次回にして、

三種類一つずつ購入しました。

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賞味期限は当日中。
時間とともに固くなるので早めに食べるのがオススメです。

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きな粉も売ってました。

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帰宅後、短時間お供えしてから頂くことにしました。

おはぎ(牡丹餅)の販売は今日までだそうです。

雨なので客足が鈍いのではないかと呟いて居られましたが、

お墓参りをする方を頻繁に見ましたので

大丈夫だといいなと思っているところです。

帰宅後二つ食しましたが、やはり美味しい。

食感がムチムチしていて歯が気持ちいいっつーか。

若干の塩味も感じられて、サッパリと頂けました。

甘さは控えめかもしれん。

次におはぎが食べられるのは秋になりますが、

その間は豆大福を買いに通おうと思います。

コミュニティバスを利用すると上野駅からワープできて

今日みたいな天気の日には便利かも。

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結構咲いている枝もあったけれど、

全体的には来週末が桜の見ごろかもなぁ。



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【谷中岡埜栄泉(やなかおかのえいせん)】

東京都台東区谷中6-1-26
営業時間 9:30~17:00頃
定休日:月曜、水曜
https://www.yanaka-okanoeisen.jp/
https://www.facebook.com/yanakaokanoeisen/

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目黒区青葉台『STARBUCKS RESERVE(R) ROASTERY TOKYO』の店内で桜を堪能する。

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早朝からSTARBUCKS RESERVE(R) ROASTERY TOKYOに行ってまいりました。

桜の時期に行くのが野望だったもんで、今日しかチャンスはないと思って実行。

営業時間は7時からなのですが、早いのにそれなりに人が居て少し驚きました。

流石、人気店は違うなぁ~と思っていたら、桜の時期ゆえのようです。

2019年2月28日にオープンしたこちらの店舗。

外観設計は隈研吾氏で、世界で5番目のリザーブ ロースタリーです。

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一階では珈琲を。

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二階ではお茶が楽しめます。

内装設計はスターバックスのチーフデザインオフィサーである

リズ・ミューラー氏によるもの。

天井も壁もデザインが面白く、なかなか楽しい空間でした。

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一階から四階までぶち抜きで立つカッパーキャスクは17mあるそうな。

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二階がティバーナであることを示すロゴはここにありました。

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二階の壁面を飾るマグカップ。
ここだけでも施工が大変そうだと感じます。

少し迷ったものの、ティバーナでお茶を飲むことにしました。

特に他には無いかなと思って。

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ビジュアルが分からんので大変選びにくく、
結局は「桜を楽しめるもの」というセレクトに致しました。

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フード類は銀座にあるスターバックス リザーブと同じっぽい。

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選んだのは「さくらアリュール」850円(税別)。

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フードは「アランチャ&フォルマッジ」480円(税別)。
見た目からは想像できませんでしたが、
クリームチーズにオレンジがごろっと入っていて美味でした。

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2階にもグッズがありました。
お茶を楽しめるラインナップになっています。

ここではグッズを買わねばと思っていたワタクシ。

スタバのカード残高が結構あったので、

二つばかし入手してみました。

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2周年限定グッズの中からタンブラーを選択。

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珈琲豆が「2」を表しているんだそうな。

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ハンドルグラスサクラ2021 355ml
メッセージカード用に今年の桜コースターを付けてくれました。

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通常のグラスとめっちゃ迷ったものの、
スタッフさんのアドバイスを取り入れて上のグラスを選択しました

ここはスタバのテーマパークなんですね。

面白かったけれど、くつろげるかと訊かれると否。

まだ銀座のスターバックスリザーブの方が落ち着くし、

フード類の選択もし易いです。(個人の感想です)

とか言いつつ、来年の桜の季節に早起きして再訪しちゃったりして。

食後は近くのバス停からJR大崎駅に向かうバスに乗り、

次の目的地に向かったのでした。

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目黒川沿いの桜の見ごろは来週かな。


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【STARBUCKS RESERVE® ROASTERY TOKYO】
スターバックス リザーブ® ロースタリー

東京都目黒区青葉台2-19-23
(中目黒駅 徒歩14分、池尻大橋駅 徒歩14分)
2021年2月18日~ 営業時間 7:00~20:00
通常営業時間 7:00~23:00
https://www.starbucks.co.jp/reserve/roastery/
https://www.instagram.com/starbucksreserve_tokyo/

【なるべく歩かない方法】
●中目黒駅(または渋谷駅、大崎駅など)から東急バス利用の場合、渋41「菅刈小学校」下車 220円

●目黒駅から東急バス利用の場合、黒09「東山一丁目」下車 220円


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昨晩は。

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九段会館の建て替え工事が進んでいました。
(以前の姿はこちら

昨夕は、とある催しで九段に居りました。

北の丸公園の桜の蕾は固く、

咲くのはやはり月末かな? という気配。

しかし、ずーっと気になっていた九段会館を見て、

コンデジを持ってくればよかったと思いました。

もし花見で来ることがあれば、

次回は工事中の九段会館を撮っておきたいです。

さて、3.11から10年。

ワタクシは東京に居りましたが、

記憶力のないワタクシでも

あの日の家路の様子を覚えております。

銀座から皇居沿いに歩いたので九段も通過しまして、

近くのホテルでトイレを拝借しましたっけ。

災害時のために街のトイレ位置把握は重要だと思います。

しかも穴場であろう場所の把握が特に重要です。

3.11では、竹橋の公衆トイレは長蛇の列でしたもの。

まあ、そんな記憶をなぞって昨夜は家路に着きました。

銀座から会社が移転して今は港区に居りますが、

徒歩で家に帰ったことはありません。

一度はやっておかねばと思うものの、

津波を想定すると高低差のあるルートを選ばねばならず、

想像だけで永田町辺りで力尽きてしまいます。

地上のみのルートを選択するならば、

道中、横断が難しい箇所が複数あるんですよねぇ。

でも一度はトイレチェックも兼ねて歩いておかねば。

(一度でチェックができるのか?ってところは置いといて)

まあそんなことを考えながら九段から歩いておりましたが、

緊急事態宣言下ゆえ商店がほぼ閉まっている。

そんな感じもあの時っぽいなと思えました。

昨日の過ごし方は人それぞれ。

銀座で和光の鐘の音を聴いていた人が居たかもしれません。

ワタクシは、災害時の行動について考える一日となりました。

いつか必ず起こると言われている諸々の天災。

現在のCOVID-19も同様ですが、

今から想定できるのは、

すべて不測の事態の連続だろうということぐらい。

そして選択し続けることになるだろうということ。

留まるか、動くか。

いざ事が起こったら自分がどのように選択するかは分かりませんが、

その時の自分に選択肢を与えられるのは今の自分かなと考えています。

体力然り、携行品然り、備蓄品然り、ネットワーク然り。

誰かを助けられるかはその時考えるとして、

先ずは自分をどうにかできればと改めて思った昨夜のワタクシです。



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台東区谷中『谷中岡埜栄泉』の豆大福を買いに行ってお店のファンになる。

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明治33年創業の『谷中岡埜栄泉』。

江戸時代から続く岡埜栄泉の屋号を暖簾分けされたお店です。

現在の建物は戦後すぐに再建されたものですが、看板だけは創業時のもので、戦時中はお寺に預けて難を逃れたそうです。

大福で有名な『岡埜栄泉(または岡野栄泉)』と名の付くお店は東京に三十店舗以上あるらしいですが、暖簾分けと、そうではない店舗があるみたいです。

確かに別ものなんだなぁとここの豆大福を食べて実感しました。(岡埜栄泉についてはこんな面白い記事がありました)

ちなみにワタクシは豆大福は群林堂のが一番好きです。ながらく食べていないけれど。

ウチからだと中途半端な場所にあるので、歩くのに気合が必要なんですよねぇ。

さて、今回初めて訪問してみた『谷中岡埜栄泉』。

ご家族で豆大福を作っているそうですが、大変美味しいです。

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ショウケースには人形など細々としたものが入っています。
一瞬、「商品はどれだ!?」と思いますが、
ここでは定番品が決まってるので迷うことはありません。
「豆大福ください」という言葉で事足ります。うん。


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豆大福を2個と、栗饅頭を1個買ってみました。
計800円(税込)なり。

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豆大福はその日中ですが、栗饅頭は少しだけ日持ちするそうです。

帰宅後すぐに一個食べ、夕方に残り一個を食べましたが、帰宅後すぐの方が断然美味しい。

いや、数時間経っても美味しいっちゃー美味しいのですが、午前中に食べる方が、つきたてのお餅がトロトロで柔らかく、まるで飲める豆大福って感じです。

実際に飲んだらヤバいのでそこは推奨しませんが、感想としてはそんな感じ。

こしあんの滑らかさと少しの塩気、赤えんどう豆の風味が混然一体となって口の中で広がります。

ウマ~っ。これはリピ買いですわ。

当初買う予定のなかった栗饅頭ですが、訊くところによると刻んだ栗が白あんに混ざって入っているそうです。

大きな栗一つだと齧った場所で味に差が出るので、あえて刻んだ栗にしているのだとか。

ついでに期間限定品である「おはぎ(ぼたもち)」について予定を訊いてみたところ、17日から出そうと思っているそうです。

(2021年の春のお彼岸は3月17日(水)から3月23日(火)まで)

20日と21日の土日は確実に出すと聞きましたので、その頃に再訪しようかなと思っております。

でもお彼岸だし、谷中霊園があるし、桜が綻びそうだし、混んじゃうかもなぁ。

まあ、そんなこんなでここの豆大福はワタクシの中で上位ランクに躍り出ました。

やはりその場で作っているお店は強いよねぇ。

建物も好みだし、場所も良いし、今後は豆大福が食べたくなったらここも候補に入れようと思います。

今日の出会いに大満足のワタクシです。



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【谷中岡埜栄泉(やなかおかのえいせん)】

東京都台東区谷中6-1-26
営業時間 9:30~17:00頃
定休日:月曜、水曜
https://www.yanaka-okanoeisen.jp/
https://www.facebook.com/yanakaokanoeisen/

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東京駅八重洲口前の超高層ビルの工事が進んでた。

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八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

JR東京駅八重洲口前で建設中の高層ビル。

2022年8月末に竣工予定でして、

区立小学校とブルガリホテルが入ることで話題になっております。

ほかに、オフィス、店舗、バスターミナルなどが入り、

地上45階、地下4階、高さ240mになるんだとか。

地権者は三井不動産と住友生命。

設計・監理は日本設計、設計・施工は竹中工務店。

小学校は低層階に入り、ブルガリホテルは39~45階に入るそうな。

総事業費は約2,398億円。

完成する2022年がアフターコロナになっているのかは不明ですが、

常盤橋で「TOKYO TORCH(トーチ)」の開発も進んでいるのに、

こんなにボコボコ高層ビルが建って、

全フロアが埋まるんだろうか? と気になります。

まあ、オフィスの空間を広く取るという意味では良いのか。

ふむ。

ちなみに、再開発前にあったヤンマーは

このビルの隣に地上14階のビルを建てるそうです。

東京駅が超高層ビル群で囲まれる訳で、

ゴジラの破壊衝動が湧き立ちそうなエリアになりますな。

商業施設フロアにどんな店舗が入るのか気になりますが、

東京駅界隈に店舗が集中すると、

銀座の空洞化が一層進むのではないかと危惧しております。

いずれにせよ、完成したら見に行ってみたいなぁ。

ブルガリホテルにカフェなどがあれば行ってみたい。

八重洲側に視界を阻害するビルが無いため、

晴れた日には富士山が見えちゃったりするんだろうな。




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富山県富山市『スターバックスコーヒー 富山環水公園店』で雪を見ながら飲むコーヒー。

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2014年夏以来、久々に訪れたのが『スターバックスコーヒー 富山環水公園店』。

この日は朝から雪が降っておりまして、風情ある景色を眺めつつ珈琲を飲んでおります。

月曜日だし朝なので、いつもほどは混んでなく、ゆったりと過ごすことができました。

外が雪なので、余計に静かに感じます。

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入口はコチラ。

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待ち時間ゼロでした。

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環水公園店オススメのカスタマイズってのをお願いしてみました。

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シナモンが振ってあって、クリスマス気分が味わえました。
なんっつってー。

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雪に囲まれるスタバなんて見たことがなかったので(たぶん)、
ちょいと周囲を歩いてみました。

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側面から見た建物。

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富岩運河側から見上げた建物。

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天門橋も雪で霞んでいます。

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建物側面の一部が工事中でしたが、何を設置しているんだろう?

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葉牡丹も雪まみれ。夕方には雪に埋もれちゃうかも。


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屋内に戻って参りました。
わかり難いでしょうが、かなり雪か降っています。

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雪を見るとなんだかわくわくしちゃいます。
非日常感があるというか。

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少し重めの雪でして、路面はびちゃびちゃでした。

雪を眺めながら飲む珈琲ってのも良いですね。

雪見珈琲とでも申しますか。

長らくぼーっと出来たので、

本日の目的地に移動したいと思います。



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【スターバックスコーヒー 富山環水公園店】

富山県富山市湊入船町5 富山富岩運河環水公園
営業時間 8:00~22:30
定休日:不定
https://www.starbucks.co.jp/

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新宿御苑『スターバックスコーヒー 新宿御苑店』でぼーっとする。

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今年3月20日にオープンしたという

新宿御苑内にあるスタバに行って参りました。

新宿御苑に民間企業が出店するのは初めて。

環境省の「新宿御苑レストハウスにおけるカフェ出店事業者の公募」

で落札したのがスタバだったようです。(公示日:2019年06月27日)

外壁や天井、カウンターなど随所に国産材が使われており、

景観と環境に配慮した造りとなっております。

外壁の一部に東日本大震災で被害を受けた福島県の木材が使われているとか。

他には東京の多摩産の木材が使われているそうです。

今日は朝から雨が降っているし寒いので、人がそれほど居ないだろうと推察。

早くに行ったこともあり、確かに空いていました。

ってか、新宿御苑内自体が空いておりました。

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左官仕事の壁に木材で作ったロゴがシブいです。

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暖かい日は外で飲むのもいいかもしれませんね。

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しかし、同じ外なら池に面している側のが良いかも。

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いいデザインの看板。
手書きよね? たぶん。

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店内が暖かいのでレンズが曇りました。
店舗中央にバーカウンターがあります。

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一人でも居心地の良い、池に面した座席。
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窓からドコモタワーが見えます。
うん、確かにここは新宿だ。

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ジンジャーブレッド ラテにしてみました。
トールサイズで460円(税別)。

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店舗脇にトイレがあります。
入口は看板の左手の木製自動ドア。

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かなり行列ができるのか、
この後ろの道にまで待機線が付いていました。

座席数は50席ほどだそうですから、

天気の良い日などは並ぶほどに混むんだろうと思われます。

新宿ですし、若い方が多そうな気配がある店舗かと思われます。

新宿御苑内なので入苑料500円を支払うという必要がありますが、

ただその分、とても良いところだと感じました。

桜の季節は窓からそれを愛でることも出来るんだそうな。

今年のその時期はテイクアウトオンリーだったっぽいので、

店内利用が可能になっているであろう来年の春は混むかもなぁ。


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この木の向こう側がスタバです。

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紅葉の頃もまたよろし。


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【スターバックスコーヒー 新宿御苑店】

東京都新宿区内藤町11 新宿御苑
営業時間:施設開園時間帯に準じる
定休日:月曜
https://store.starbucks.co.jp/detail-1838/

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国立東京博物館 特別展「工藝2020-自然と美のかたち-」の入館料が高いと感じる。

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国立東京博物館の特別展「工藝2020-自然と美のかたち-」を朝から観て参りました。

(本日は敬老の日なので、特別展以外の入館料は無料です)

事前に予約して表慶館に向かったのですが、結論から申せば特別展は物足りませんでした。

この時期に開催している日本橋三越本店の日本伝統工芸展の方が、無料だし展示数も多いし良いかもしれんと思える。

ただし、東博の特別展の会場構成は伊東豊雄建築設計事務所なので、その点は納得できました。

会期は、 2020年9月21日(月) ~2020年11月15日(日)。

まあ、表慶館内部に入れるという点は良かったかもしれません。

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建物自体が目の保養。

鑑賞後、このまま帰るのも勿体ないなぁと思い、本館のミュージアムショップに寄ってみました。

以前より格段に博物館オリジナルグッズが増えています。(特に、はにわグッズがいろいろ増えてた)

最も良い場所に置かれていた上野凮月堂の缶入りカステラを、調子に乗って買ってしまいました。

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東京カステラ 見返り美人 1,944円(税込)
缶サイズ:約11.5×17.0×8.5cm

菱川師宣の見返り美人図の着物柄がデザインされた缶入りのカステラでして、

なかなかの人気商品のようです。

ってか、缶が可愛い。(可愛いという表現は微妙に合致しない気もするが)

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東博で最も有名な場所がこの正面階段。
数々のドラマで使われている場所です。

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表慶館の階段も良い感じです。

それにしても特別展の料金がお高くなりましたね。

10月6日からの次期特別展の料金は2,400円だそうです。

そう考えると、今日の1,500円という料金は安かったのか。

うーむ。

ってことで、明日は日本橋に行こうと思います。



日時指定券 オンライン事前予約  https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kogei2020/ticket.html

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【国立東京博物館】
Tokyo National Museum

東京都台東区上野公園13-9(JR上野駅公園口より徒歩10分)
入館料:一般 1,000円、大学生 500円(特別展は別途)
開館時間 9:30~17:00,[金土]9:30~21:00
休館日:月曜(祝祭日の場合は開館、翌平日に休館)、年末年始他
※ミュージアムショップはSuicaが使えます
https://www.tnm.jp/

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墨田区横網『東京都復興記念館』は関東大震災を知ることが出来る貴重な施設です。

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本日は朝から両国にある『東京都復興記念館』に行って参りました。
ずーっと行こうと思っていたのですが、夏の暑さに負け続けた結果、防災の日(9月1日)すら超えた今日訪問することになってしまいました。

ここは主に、関東大震災について知ることが出来る施設です。

1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒頃に発生した関東大震災は、能登半島近くにあった台風の影響により関東地方に吹いていた強風、それによる火災の広がり、津波や土砂崩れなどが発生し、多くの被害を齎しました。

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当時でもこの津波の高さがあったなら、
地形が複雑化している現代はどのような津波が起こるのか。
日々、ビビっているワタクシです。

ここ『東京都復興記念館』は元は陸軍被服廠のあった場所でして、東京市が買い受けて1922年(大正11年)に横網町公園の造営整備に着手。翌1923年(大正12年)に関東大震災が発生し、敷地内に家財道具とともに付近の人々が避難してきました。
しかし、持ち込んだ家財道具を伝って火が燃え広がって多数の死焼者を出した地であり、ワタクシが「火災旋風」という言葉を知った、発生場所がここです。

当時、被服廠跡は広い空き地であり、火に追われた人々が家具や布団などを大八車に積んでここに押し寄せ、1人/1m2程度の密度となって混雑を極めていた。時間を経るうち、周辺から火の粉が飛来するようになり、それが家具、布団などに燃え移っ て内部は騒然となった。加えて、四時半頃には、人をも空に巻き上げるほどの強烈な熱旋風が三度も襲来した。 これによって、約20分の問に38,000人もの多量の焼死者が出た。
[出典]https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsk/17/0/17_KJ00002972383/_pdf

館内の展示品は、震災の惨禍を物語る多くの遺品や資料のほか、東京大空襲の戦災関係資料なども保存・展示されています。

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一階が主に関東大震災の展示品となっています。

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とても気になった箱書き。洋菓子の焼焦品だそうです。
データベースの説明によると「被災した洋菓子を木箱に入れたもの」とのこと。


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象牙が骨のような焼け方をするのだと初めて知りました。
素材は同じですが、その認識はなかった。

大変見応えのある内容で、祖父母が居を構えていた現在ワタクシが住む場所や、ワタクシの在京年月で絡みのある土地について、地図上で様々なことを知ることができました。

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これまた興味深い資料だったのがこちら。
ウチの周辺についても知ることが出来ました。

さて、興味深いのは建物もそうでして、設計は伊東忠太と佐野利器(さの としかた)。
震災の犠牲者の霊を追悼し、その惨事を後世に伝えるべく、昭和6年(1931年)に公園内の震災記念堂(現東京都慰霊堂)の付帯施設として建てられました。

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都選定歴史的建造物
(平成11年・1999年選定)

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正面柱上のガーゴイルは先月復元されたばかりだそうです。
(令和2年・2020年8月復元)

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外壁は建設当時流行していたスクラッチタイル貼りとなっています。

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基礎の補強や壁の増量などの耐震化工事と、設備を含めた大幅な改修がされています。
平成29年・2017年11月~31年・2019年3月

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天井が低く圧迫感のある階段付近。
元の構造はどういうビジュアルだったんだろう?

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手すりが付けられていますが、「内装からは浮いてるなぁ」と思ったりして。
(エレベーターは一階入口右手側にあります)

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建物正面脇にある展示品。
日本橋の丸善ビルの鉄柱が震災の猛火で溶解したものだそうです。
鉄がこんなに溶ける温度だったのか。


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鉄筋コンクリート造地上2階建。
(3階建てと書かれた資料もある)

震災記念堂(現東京都慰霊堂)も伊東忠太の設計によるものです。

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内部を見学したいと思ったのですが、何かしらのイベント設営中だったので断念しました。
こちらの建物も耐震改修工事済み(平成28年・2016年)だそうです。

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入口から天井部をチラ見。
折り上げ格天井が立派ですな。
シャンデリアは蓮の花です。


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格子の中の絵も蓮花、なんでしょうな。

こちらも建物としての見どころが多々あるようです。見どころのフライヤーが置いてあるぐらいですし。予習をしてから日を改めて見学に行ってみようと思います。

最後に、とても印象に残った竹久夢二の「東京災難画信」の原稿の一つを上げておきたいと思います。

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何処に行けばいいのか分からぬまま、生きるために歩く。被災直後の未来を知らぬ身ともなれば、このような心情だろうと思われます。
一瞬にして当たり前の生活だと思っていたものが覆されるのは、ある種今年の状況にも似ており。

改めて、防災について考えさせられました。

考えていても無力のままに終わるかもしれないけれど、それでも考えが及ぶ限りはその得ておきたいかなと思う今日のワタクシです。


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【東京都復興記念館】
とうきょうと ふっこうきねんかん

東京都墨田区横網2-3-25
(都営地下鉄大江戸線 両国駅下車 徒歩約6分)
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜(祭日の場合は開館、翌火曜休館)、12月29日~1月3日
https://tokyoireikyoukai.or.jp/index.html


【にほんブログ村】

品川区北品川『原美術館』が2020年12月末閉館するもんで。

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2020年12月末をもって閉館する『原美術館』。

現代美術を中心とした私立美術館で、美術館として活用している邸宅は実業家・原邦造の私邸として渡辺仁が設計したものです。

竣工は昭和13年(1938年)。

終戦後はGHQによって接収され、将校の宿舎として使用されていました。

1951年頃に返還されたものの原家はこの邸宅には住まず、原邦造の孫にあたる原俊夫が70年代に現代美術館の開館を決意するまで、長らく空き家で廃墟同然だったそうです。

建物は「原邸」として、2003年、DOCOMOMO(モダン・ムーブメントに関わる建物と環境形成の記録調査および保存のための国際組織)にも認定され、高い評価を得ています。

東京都の条例の規制上、様々な制約があり、美術館として建て替えることは難しいとのことで、老朽化することを見据えて40周年の節目に潔く閉館することになったとか。

その前に一度は行っておきたいと思い、本日予約して品川駅からタクシー利用(JR品川駅高輪口から500円)で行って参りました。

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「メルセデス・ベンツ アート・スコープ 2018-2020」
会期:2020年7月23日(木・祝)~9月6日(日)

正直、展示内容については前衛的過ぎてワタクシには理解できませんでした。

しかし建物を見学出来たので、概ね満足です。

ちなみに原美術館のコレクション収蔵庫は群馬県渋川市の伊香保温泉近くにある「ハラ ミュージアム アーク(磯崎新設計)」にあり、コレクション総数は1000点強にも及ぶそうです。

都外を行き来できるようになったら、一度そちらにも行ってみたいと思っています。

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入口の石に刻まれた模様は、中庭の極一部でも見られました。
どういう意味があるんだろう?

閉館後、どのような利用がなされるのかは不明ですが、取り壊される可能性が否めず、これが見納めかもなぁと思いながら館内を歩いていました。

これも時の流れ的宿命なのかもしれません。

※撮影OKなのは正面入口の外観だけでした。

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原美術館は建物の老朽化に伴い2020年12月末をもって閉館を予定していたが、新型コロナウイルスの影響による臨時休館のため展覧会会期を一部変更。会期の見直しに伴い、閉館時期を「光―呼吸 時をすくう5人」展終了の2021年1月11日に変更した。


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【原美術館】
Hara Museum of Contemporary Art

東京都品川区北品川4-7-25
(JR「品川駅」高輪口より徒歩15分 / タクシー5分)
開館時間 11:00~17:00
※入館は閉館時刻の30分前まで
※平日水曜は20時まで
休館日:月曜(祝日の場合、翌平日休)、展示替え期間、年末年始
入館料:1,100円(年齢を確認できる書類提示で70歳以上550円)
※カフェ、ショップのみの利用でも入館料が必要
※バリアフリー非対応
※大きな荷物の持込不可

http://www.haramuseum.or.jp/


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埼玉県大里郡寄居町『枕流荘 京亭』で恒例の鮎料理を満喫する。

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昨年に引き続き、今年も母と『京亭』に行って参りました。

前回帰りがけに予約を入れておりましたが、

日にちのタイミングがギリギリ良かったようで、

時節によるキャンセルを言い渡されることなく再訪が叶いました。

『京亭』は本来旅館ゆえ、長らく営業を自粛しておりまして、

もう少し早い時期に予約をしていたら再訪はできませんでした。

前回もそうでしたが、全く他のお客さんと遭遇することなく、

ゆったり、ゆっくりと鮎料理を堪能することが出来ました。

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本日のお部屋はとても見晴らしが宜しいです。

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庭を一望できますし。

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本日の献立が書かれたものがありました。
これに一品プラスでお願いしてあります。


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[鮎煮浸し]
頭から尻尾まで残骸が残ることなく食べることができます。
大変美味しいので、今回はお土産に買って帰りました。


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鮎の潤香(うるか)。珍味です。

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前菜で特に目を惹く沢蟹。
素揚げした後で甘く煮ているようでした。


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鮎一夜干し。
ここ自慢の一品です。
塩梅が丁度良くて絶妙。


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今回は日本酒ではなく、イチローズモルトを選択。

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ロックで頂きました。
意外と料理に合います。


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鮎あらい。
お刺身のツマに、キュウリの花(の下に付くミニミニキュウリ)が付いていました。
葉っぱもキュウリの葉なのだそうです。


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寄居産のトマトをジュレにして掛けた鶏ささみ。
ひんやりした一皿です。


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お待ちかねの天然鮎の塩焼き。
今日の鮎は山梨県の常葉川のものだそうです。


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頭から骨をずずずーっと抜いて、たて酢で頂きます。
ああ、夏が来る~


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白身魚のすり身石焼。
練りもの好きとしては、好物の一品です。
玉葱の甘さが舌に優しいです。


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稚鮎天婦羅、沢蟹付き。
これまた良い塩梅でした。


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追加の一皿は、稚鮎の南蛮漬けでした。
優しい味です。


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女将さんが最後の仕上げをする鮎飯。
定番の美味しさ。
余ったらお土産に持たせてくれるので、
今晩の晩御飯になりました。


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青梅のシャーベット。
青梅がメニューに出るのも、あと数日で終わりですねぇ。

我が家からは少し遠いので、

お隣の埼玉県と云えどショートトリップ感が味わえます。

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本日のお部屋はかなり立派。土壁に圧倒されます。
左官職人の技が、美となって表れております。


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床の間の設えも素晴らしいです。
美しい。


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網戸から見える庭と、それに連なる借景。

鮎料理は今年初ではないけれど、

ここの鮎料理を食べると、夏を感じます。

いずれの料理も外れなく美味しい。

しかし若い方には鮎の美味しさがわかり難いかもしれず、

お客さんの世代交代の話を聞くと、少し切なくなってみたり。

我々も味わえるうちは、建物と料理を満喫すべく、

一年に一度、通えたら良いなぁと願っております。

今回も満足の一日でした。



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【枕流荘 京亭(きょうてい)】

埼玉県大里郡寄居町寄居547
営業時間 11:00~19:00(要予約)
定休日:火曜(祝日の場合は営業)
http://chinryusou-kyoutei.jp/


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東京都東大和市『旧日立航空機立川工場変電所』という戦災建造物。

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旧日立航空機立川工場変電所は、航空機のエンジンを生産する軍需工場へ送電する変電施設として1938年(昭和13年)東京瓦斯電気工業(株)変電所として作られました。

翌年、日立製作所と合併し、日立航空機立川工場変電所に名称を変更。

同変電所は、高圧電線で送られてきた電気を減圧し、工場内へと送る施設です。

戦局激化に伴い、度重なる米軍の空襲を受け被災。隣接する工場は大破したものの、変電所は大きな被害は免れました。

戦後は内部変電施設の更新をしつつも建物自体の修復はほとんどせず、1993年(平成5年)まで変電所として使用されていました。

現在は、東大和市の指定文化財(市史跡)に指定され、同市が保存・管理を行っています。

しかし建物の老朽化が進んでおり、大規模修繕の必要性に迫られているそうで、東大和市の「変電所保存のための基本方針(改定)」によると、令和2年度に保存修理工事の計画があるようです。

今回、工事前の姿を見ておきたいと考え、今月の公開日である今日、同地にやって参りました。

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矢印の方向から爆撃されているため建物の正面の被弾が多い。

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壁面に残る機銃掃射や爆弾の破片による痕。

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屋内に貫通している箇所もあります。

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貫通痕の屋内側。

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建物の構造が分かる箇所も。

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建物正面には無数の痕が残っています。

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建物側面を見ると機銃掃射の痕は少なくなります。

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建物裏を見ると痕は散見される程度になります。

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変電所の痕跡は建物裏側に少し残されています。

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コンクリート製の階段にも爆撃の痕が残っています。
窓枠や扉などは爆風で吹き飛びました。


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階段裏にも窓から飛び込んだ爆弾の破片による痕(と思われるもの)がある。

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現在、二階は非公開となっています。

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500ポンド爆弾(226.7kg)
B-29爆撃機から落とされた爆弾は、
東日本では250kgが中心だったそうです。
(西日本は1トン爆弾が中心なのだとか)


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内部で展示されているパネルや写真。

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映像展示もあります。
テレビ画面が小さいので後ろに座ると見えにくいです。
壁が改修で塗り直されていますね。


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平成7年の修復工事により、鉄柱で補強された箇所があります。

外部のみの見学はいつでも可能です。

見学日だと入口に募金箱が設置されています。

また、変電所の保存のため、ふるさと納税の募集もされています。

壊れかけた建物を維持するのは並大抵の努力ではないと思います。

細々と修繕は必要でしょうし、修繕し過ぎると元の姿が分からなくなるし。

税金を使うには市民の同意が必要でしょうから、なるべく募金に頼りたいだろうなぁ。

微力ですが、修繕時に使う塗料の足しにでもなればと見学料程度を入れさせていただきました。

修繕が済んでから、どのように手が加えられたのかを見るため、再訪したいと思います。

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ロゴで大まかな製造年が判別できるのですね。

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しかし、前面にあるというロゴを発見できませんでした。
割れて損失している箇所にあったのかな?



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【旧日立航空機立川工場変電所】

東京都東大和市桜が丘2丁目 都立東大和南公園内
西武拝島線玉川上水駅より徒歩5分
一般公開:毎月第2日曜(13:00~16:00)


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江東区平野1丁目『fukadaso cafe』は築50年のアパート兼倉庫を再利用した雰囲気のあるカフェ。

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深田荘というアパート兼倉庫を改装した一階にある『fukadaso cafe』。

撮影やイベント等の場所貸しも行っているという人気カフェです。

珈琲やパンケーキなどしかありませんが、オープンは13時。

ブランチをしてから来るか、先に珈琲を飲んでからランチをしに行くか、

そんな感じのお店です。

最初にレジカウンターで注文と支払いを済ませてから席へ。

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開店前から行列ができます。

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珈琲はタップリめですが、味は普通。

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プレーンパンケーキ。
味も硬さもシンプルです。


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ここではリノベーション手法を見るべきか。

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小物の販売もやっているっぽい。

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テーブルに置かれた小物。フクロウの目力が凄いです。

飲食内容はごく普通ですが、居心地の良いお店です。

ただし、外で待つ人々が多いので、長居は申し訳なくて若干落ち着かない。

トイレは裏口を出たところにあり、そのリノベーション内容も面白いと感じました。

いろいろ勉強になるなぁと思ってパンケーキを口に運んでいたワタクシです。

若い方に人気のようで、ワタクシが年齢層を押し上げているのか?

と思わなくもなかったです。

リノベが気になる方には必見のカフェかも。



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【fukadaso cafe(フカダソウカフェ)】

東京都江東区平野1-9-7
営業時間 13:00~18:00,[金]13:00~21:30(21:00 L.O)
定休日:火曜、水曜
http://fukadaso.com/cafe.html


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江東区清澄3丁目『カフェ清澄』で散策初っ端から小休憩。

清澄白河
[旧東京市営店舗向住宅]
関東大震災後の復興事業の一環として
旧東京市が昭和3年(1928年)に建てた店舗付き住宅。
清澄通りに沿って約250mもの長屋が続いています。

清澄通りにある旧東京市営店舗向住宅は約80年前に作られた建物群ですが、

今は人気のショップやカフェがリノベーションして利用しています。

その端の方にあるのが『カフェ清澄』です。

清澄通りに面して開口部を大きくとり、

反対側の清澄庭園児童公園部分側の開口部は高い場所にあります。

小ぢんまりとした居心地の良いカフェです。

喫茶店に近いカフェという感じも、居心地の良さの一因かもしれません。

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シンプルな店舗入口。

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本や雑誌のセレクトも興味深いです。

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清澄庭園児童公園部分側の開口部に得られた借景。

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ここでは豆乳ラテを頂きました。

ランチ時にはおにぎりがあるようで、それも人気っぽい。次回は要チェックかな。

一人でも入りやすいカフェなので、清澄白河界隈の散策途中の休憩に丁度いいかも。




Cafe 清澄
【カフェ清澄】

東京都江東区清澄3-3-31
営業時間 11:30~18:00
定休日:月曜、火曜、水曜
https://www.facebook.com/kiyosumi3331/


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埼玉県秩父市『秩父鉄道御花畑駅舎』は国登録有形文化財ですが、よくわかりません。

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副駅名は「芝桜駅」。

大正6年に建てられた『秩父鉄道御花畑駅舎』。

秩父から影森間の開通にともなって建設された木造平屋建の駅舎で、

国の登録有形文化財(建造物)に指定されています。

登録基準は、「国土の歴史的景観に寄与」ということですが、

ワタクシにはイマイチよく分かりませんでした。

登録されている内容としては、駅長事務室、待合室、改札、プラットホーム。

地方に行くと結構残っているタイプの駅舎だと思うのですが、

ココが登録されていて、他所が登録されていない「差」が謎です。

駅舎の見かたについてはまだまだ不勉強なので、

この価値が分かるよう、複数の駅舎を見て勉強したいと思います。

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木造平屋建、スレート葺、建築面積182㎡

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自動販売機などが置いてあり、結構ごちゃごちゃした印象の駅です。

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こちらの改札口は使っていないっぽい。
芝桜の時期になって混雑すると使うのかも?


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駅舎の側面に文化財プレートが掲示してありました。
高い位置に説明板があるので字が小さいし読めない。

秩父鉄道は熊谷から行田市に行く際使っていますが、

こちら側は初めて。

いつかここから三峰口か長瀞に行ってみたいなぁ。



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【秩父鉄道 御花畑駅舎】
ちちぶてつどう おはなばたけえき

秩父市東町1120-5(東町21-3)
秩父鉄道秩父本線(秩父線)
https://www.chichibu-railway.co.jp/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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