sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

建築物

JR東京駅『東京ステーションホテル ロビーラウンジ』正月三が日数量限定のお重スタイルで楽しむプレミアムショートケーキを満喫する。

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正月三が日のみで、1日10食限定というプレミアムショートケーキを食べに、

東京ステーションホテルに行って参りました。

三が日限定のお重スタイルで、これでもかってほど苺が乗っています。

見た目にも舌にも楽しいホテルスイーツでした。

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ロビーラウンジ限定のスイーツです。

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一人一つでオーダーしようかなと思っていたら、
スタッフさんにシェアした方が良いとのアドバイスを頂きました。
紅茶とセットにして、且つ+250円でミルクティーに致しました。

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供されるのに15分ほどかかると言われ、
もうぼちぼちかな?という頃にドリンクが出されました。
焼菓子はホテルオリジナルのフィナンシェっぽい。

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しかし結局は30分以上待ったため、

暖かいミルクティーに代えてくれました。

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たぶん何らかの手違いがあったんだろうと推察されます。

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苺はあまおうです。
大振りで甘酸っぱくて美味しい苺でした。

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層の間にも苺がふんだんに入っています。

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フールセックはマカロンとチョコ2種とフィナンシェでした。

結構待ったけれど、たぶん手違いもあったんだろうけれど、

スタッフさんたちの対応が大変宜しく、居心地がとても良かったです。

フレンドリー過ぎず、アットホームな雰囲気とでも言うべきか。

声掛けが的確で、とにかく居心地が良かったです。

子供のころからここでは食事しかしたことが無いので、

一度泊まってみたいなぁ。

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山形というワードに異様に反応してしまうワタクシと母。
今年初の桜だしってことで記念に撮っておきました。

ロビーラウンジで飲んだ紅茶が美味しかったので買って帰ろうと思い、

丹波屋に立ち寄って、ホテルオリジナルフレーバーティーを購入しました。

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ホテルグッズを取り扱う丹波屋は、
JR東京駅丸の内駅舎の南ドーム1Fにあります。

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ホテルオリジナルフレーバーティー
フレーバーは3種類あります。

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桜をイメージしたフレーバーなんだとか。

母はロビーラウンジが大変気に入ったそうで、

今度ひとりで来ると言ってました。

まあ、立地的に来易いホテルではあるかもな。

今日はカロリー消費をするべく散歩に出たのですが、

期せずしてカロリーチャージして帰ることになりました。

でも、悔いはない。



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【東京ステーションホテル ロビーラウンジ】

東京都千代田区丸の内1-9-1
営業時間 8:00~21:00(20:30 L.O.),[日祝] 8:00~20:00(19:30 L.O.)
※1月4日(火)・1月5日(水) 8:00~20:00(19:30 L.O.)
https://www.tokyostationhotel.jp/restaurants/lobbylounge/
https://www.instagram.com/tokyostationhotel/

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千代田区外神田『kufuku± 暮富食』という古民家フレンチレストランが面白い。

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以前、建物の前を通りかかって興味を惹かれたところが実は人気の古民家フレンチレストランだったと知り、どうしても行ってみたくて、ネットで予約を入れられる日にポチっておきました。
オープンは2019年5月。シェフはクルーズ船「飛鳥Ⅱ」で長年腕を振るったベテラン竹中誠治氏。
…だそうですが、そういう前情報を一切仕入れることなく、本日、母とランチ時に行って参りました。

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人気なのでかなり前から予約を入れておきましたが、
この日も予約で満席だったみたい。

ランチスタンダードコースは一人5,500円。
オプションで色々変えられるので胃袋次第では様々な楽しみ方ができます。

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我々が予約していたのは右側のコース。

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日本酒メニューは少ないですが良い感じです。

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今回は上から二番目に記載のあるソーダをオーダー。
ノンアルコールです。

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グラスから受ける印象はウイスキーの水割りですね。

さて、料理は創作フレンチって感じ。
スタッフの皆さんがお若いので、若い感性が溢れている感があります。冒険心があるというか。

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クリームチーズと白子などを挟んだ最中。
女性が営む千葉県の工房で造られているチーズと聞いたような。
もしかしたら ↓ ここのものかも?

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鮑大根肝バターソース(+700円)
鮑は三陸産だそうです。
鮑がゴロゴロと入っているから、もしかしたらお得なのかも。

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パンと、へしこバター。へしこの塩味が強め。
パンは酸味があり、蒸してあってモチモチした食感です。

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鴨肉を湯葉で巻いた一皿。
かなりトリュフの香りがしています。

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フォアグラと糠を混ぜたものが添えてあるのが面白い。

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蒸し穴子が乗った一皿。
ビーツのソースと飾りが華やかです。

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茄子などが入っていてトロリとした舌触り。
蒸した穴子も舌の上で溶けます。
揚げた銀杏がむちむちした食感で面白い。

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和牛頬肉の煮込み(+800円)
歯がなくても食べられそうな柔らかいお肉です。
しかし、もう少し歯ごたえがあっても美味しいかもしれん。

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食後の珈琲。味は普通。
スタッフに珈琲好きが居ないのかもしれん。

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ピスタチオのアイスクリームとレンズ豆甘煮に
フリーズドライの苺を塗してあります。
添えてある苺は糠漬けなんだとか。若干の塩味あり。

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紅茶風味のパンナコッタ。
リンゴのコンポートとパイが添えてあります。

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パンナコッタは柔らかめで舌触りが癒し系。

満腹です。美味しい云々以前に、面白い料理でした。空間自体が面白いのでエンターテインメント性があるとも感じます。そこに居るだけでワクワクする席に通されたからそう感じたのかもしれませんが。
会計後に「二階を見てみますか?」とお申し出頂きまして、お言葉に甘えることにしました。
建物が見たいと思っていたことが何故察知されたのかが謎。

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オヒトリサマだったらカウンター席が楽しいかもしれん。

元は乾物屋さんだったという古民家をリノベしてレストランにしているのですが、空間利用が面白くて見飽きません。80年前の建物を利用しているとの説明でしたが、それだと戦後に建てられたってことになるのですが、どうなんでしょう?
結構質の良い木材を使っているように見受けられるのですが、資材流通が今とは異なる時代だと思うので、ちょっと疑問に感じました。
大正末期に流行ったような照明器具があったのですが、あれは骨董品を付けたのだろうか?

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二階の梁は剝き出しになっているので空間が広く感じます。

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昔の家屋ならではの急階段。
かなりバリアフルです。

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最も格式の高い和室は襖を取っ払って広々とした空間になっていました。

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イサムノグチの照明器具が置いてあるらしい。

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二階の蔵はワインセラーになっていました。
家屋の間取りがもの凄く気になる。

諸評価あるようですが、ワタクシとしてはなかなか面白いひと時を過ごすことができまして、大変満足しております。ディナーは知りませんが、ランチはコスパが良いような気がします。
来年もランチ時に再訪したいなと思うものの、予約が大変かもなぁ。



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【kufuku±暮富食】

東京都千代田区外神田4-11-8
営業時間[昼]11:30~14:30,[夜]17:00~22:00
定休日:月曜、火曜ランチ(祝日の場合は営業)
※ディナーのみサービス料10%
https://www.instagram.com/kufuku_restaurant/

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山形旅、まとめ。

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今回の山形旅は一日目は母と一緒に、二日目は別行動でという内容になりました。

日没時間を考慮して新幹線チケットを早めの時刻で取っていたため、

あまり遠くには行けない感じ。

ゆえにワタクシは市内をぶらぶらして食材の買い出しをし、

母は仙台駅へスタバのスタンプをゲットしに行きました。

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今回の旅で驚いたのは、前回お世話になった『千歳館』が休業していること。

宴会ができない時節柄、COVID-19の影響をもろに受けたんだろうと推察しております。


この先、宴会ができる日が来るんだろうか?

と、忘年会のない年の瀬に思ってみたり。

もう一つ驚いたのは、山形駅S-PALに入っていたJAのショップが撤退していたこと。

精米したてのお米を買う気満々だったので大変残念です。

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人参葉 58円(税込)、アスパラ菜 98円(税込)

新たに入店した生鮮食料品店で購入した野菜が激安だったので購入。

野菜やフルーツが安いので、その点では有難いのですが、

精米したてのお米が買いたいと思ったら、

駅から少し離れた専門店に行かないとダメかも。

でも、1kg売りはしていないんだよなぁ。

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仙台に行くと言う母に、「何かからいもの」を買ってきてと依頼しましたら、

ワタクシの好物である練り物を買ってきてくれました。

空腹時に笹カマをチマチマ食べるのが好きなので、これは大変嬉しいです。

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クリスマス前なので、ホテルのロビーにツリーが飾ってありました。

結構大きい。

今回はポイントを使いたかったので駅のホテルを選びましたが、

駅から直ぐの場所にダイワロイネットホテルができたので、

次回はそちらに泊まってポイントを使おうと思います。

新しくできるホテルって、設備が格段に良くて快適なんですよね。

うちはワーケーションもステイケーションも認められていませんが、

できるもんなら最新ホテルでやってみたい。

なんだかんだで一番快適なのは在宅勤務だろうとは思うけれども。

今回の山形旅で感じたのは、やっぱり「食」が素晴らしいってこと。

富山の「食」も大好きだけれど、山形のそれも魅力的です。

いたるところに蕎麦屋があるので、アレルギー持ちとしては危険。

それさえ掻い潜れれば、パラダイスです。

次回はもう少し北上し、山形旅のエリアを広げて知識を開拓したいと思います。

今回も美味しかった!



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山形県山形市『やまがたフルーツcafé ホンミフル』は文翔館内にある穴場カフェ。

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2021年8月7日、山形県郷土館文翔館に喫茶室ができたと知り、

「何回目やねん」という感じですが、いそいそと行って参りました。


国指定重要文化財の中で飲食ができるなんて、

最高か!

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あまり人が来る場所でもないので、穴場感がありまくり。

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広い室内には様々なタイプのテーブル席があります。

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クルクル巻いてあるのがメニュー。
右はそのビジュアルです。

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旬のフルーツは柿ってことですが、
レパートリーが素晴らしい。

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水はセルフサービスです。
レモン水でした。

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オススメされて気になったリンゴ。格安です。
担いで帰るガッツが不足しており、断念。

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サービスで供されるフルーツ。
先ほどのリンゴとラフランス。
ジューシーで美味しかったです。
それにしても太っ腹ですな。

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カフェラテ 690円(税込)

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柿かき氷 1,270円(税込)

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器も面白い。

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ミルクを使ったかき氷でフワフワだし、
冷た過ぎないので冬でも食べやすいです。

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傷ありリンゴを3つ購入しちゃいました。重いけど。

なかなか居心地がよく、天井が高いので開放感もあります。

窓から見える景色が外国っぽいので、若干の非日常感もある。

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ここは英国だと思いこめなくもない。

穴場だし、フルーツ三昧だし、とても気に入りました。

来てよかった。

次回は、桃の季節に再訪したいです。



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【やまがたフルーツcafé ~Hongmi Full~ ホンミフル】

山形県山形市旅篭町3-4-51 文翔館内喫茶室
営業時間: 10:00 ~ 16:30 (L.O 16:00)
定休日: 月曜(祝日の場合は翌火曜定休)
https://www.instagram.com/hongmifull/

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山形県上山市『蟹仙洞(かいせんどう)』に国指定重要文化財の堆朱を観に行く。【写真多用】

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蟹仙洞旧長谷川家住宅主屋

『蟹仙洞(かいせんどう)』は上山で製糸工場を経営していた、故長谷川兼三氏のコレクション4,000点を収蔵・展示する私設美術館。山形県置賜地方から移り住んだ故長谷川兼三氏が住んでいた家をそのまま美術館として解放しており、日本随一とされる中国の明・清時代の漆工芸品などが展示してあります。

特に、国指定重要文化財である中国明時代の漆工芸品「堆朱印箪笥」を所蔵することで有名でして、今回はそれを観たくて、旅の目的地に加えました。

かみのやま温泉駅から徒歩5分程度のところで、大変アクセスの良い場所にあります。巡回バスの停留所も近いので、温泉がある山側に行くのも便利。住宅を美術館利用しているため、コンパクトで展示品も見易いので、かみのやま温泉での観光スポットとしてオススメです。

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雰囲気のある玄関に期待値が高まります。

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建物も文化財だったことは知りませんでした。
ノーマークだったので、ちょっと驚き。

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玄関の土間が広く、正面に蔵があります。
(この写真は蔵の中から撮っています)

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間取りらしきものがありました。

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興味が無いので覚えられない刀と太刀の違い。

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この蔵の展示は刀や太刀好きにはたまらないんだろうなぁ。
という中から「あ、これ、良い」と思った品がこちら。

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この爪楊枝のでっかいサイズみたいなのって名称は何で何に使うんだっけ?
と思うも、いまだに検索もせず。

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小柄(こづか)と笄(こうがい)の違いもあまりよく分からないワタクシ。

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部分名称が多くて絶対覚えられないと諦めたけど写真には撮っておく。

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しかし細工物は大好きなので、こういうものはガン見します。

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風神ですかな。

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説明が加えられている作品もあります。

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これ、すごくないですか?

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葛布の襖紙(高級襖紙)と思われ。

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葛布と芭蕉布の違いを東西でしか分けられないもんで、
実際のところは分かりませんけれども。

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謎の隙間を通ると広い廊下に出ます。

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抜けたところを振り返るとこんな感じ。
増築したのかな?

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畳が不祝儀敷きになっているのに意味があるんだろうか?
それとも左側に部屋があって大広間になるのかな?

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二階は非公開になっています。
天井が高いので立派なお座敷があると推察されます。

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漆喰塗りのモダンな洋間。
陽射しが降り注ぐ明るい部屋です。

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木製床の模様も凝っている。

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洋間には屋根裏部屋があるっぽい。

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外観はこちら。

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敷地北西隅に建つ蟹仙洞展示館。
鉄筋コンクリート造一部・木造2階建て
国登録有形文化財(建造物)

こちらは間違いなく増築部分でしょうな。

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楼閣人物填漆箪笥
国指定重要文化財
(中国明時代宣徳年代:1426年~1435年)
縦32.5×横38.7×高さ36.1cm

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紫禁城で使用されていた箪笥なんだとか。

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蓋に描かれているのも紫禁城なんだろうか?

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精緻な模様が隙間なく施されています。

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堆朱らしい堆朱だと思う作品がこれ。
以下、気になった作品2種。

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花虫香合

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素晴らしいと思ったのがこれ。

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井上馨愛用の香合ってところに反応。

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細工が精緻で、かなり立派な作品ですね。

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故長谷川兼三氏は蟹モチーフがお好みだったらしい。

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いつもその形が謎だと思っている如意。

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日本の「孫の手」と同義らしい。

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払子って、元来はインドで蚊などの虫を追い払うために用いたものだったとか。

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凄いけれど、なんか怖いなと思った香合。

蟹仙洞旧長谷川家住宅主屋は大正時代の建築で国登録有形文化財(建造物)に指定されています。
廊下は桂の木、柱や建具などは杉の木が使用されているとか。

今回は堆朱をメインに見学したため、建物についてじっくり見ることはしておりませんが、ざっと見ただけでもかなりの規模で伝統的な木造建築物なのに近代的な印象を与える建物だと感じました。

次回再訪することがあれば、建物と庭を観賞したいと思います。


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【蟹仙洞(かいせんどう)】

国指定登録有形文化財
山形県上山市矢来4-6-8
(かみのやま温泉駅 東口より徒歩6分)
開館時間 9:00〜17:00
※12月~2月は15:30まで
休館日:火曜、年末年始(12月29日〜1月5日)
※12月~2月は火・水・木曜の3日間
入館料:大人 500円
https://www.kaisendo.jp/

◆アクセス覚書
 < 市営バス 市内循環線 >
 矢来四丁目公民館前or須田整形外科医院前下車or乗車
  【路線図】https://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/uploaded/attachment/10411.pdf
  【時刻表】https://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/uploaded/attachment/12330.pdf

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九段会館の工事がかなり進んでた。

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登録有形文化財「旧九段会館」の建て替え工事がかなり進んでいました。

完成近い? と思ったら、2022年7月に竣工予定なんですよね。




旧九段会館部分の保存・復元工事は21年12月に完了するそうです。

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登録有形文化財の旧館の屋上は、庭園になるらしい。

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九段会館の鯱(または鴟尾)

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北桔橋門付近の鯱

旧館の前はオープンスペースとして広場が作られるそうです。

オフィスワーカーじゃなく、ビジターでも、

そこまでは入れるのかな?

近くで休館を是非見たいと思っているので、

入れるのならば来年夏に見に行ってみようと思います。

どんな改修になっているんだろう?

とても気になる。



参考:九段会館ホール天井落下事故に 関する調査報告 - J-Stage


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新宿区市谷加賀町『市谷の杜 本と活字館』というDNPの文化施設を見学。

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昨年11月にオープンした『市谷の杜 本と活字館』は、

大日本印刷(DNP) 市谷工場の事務所棟だった「時計台」を

大正15年(1926年)竣工当時の姿に復元しています。

工事中に見た時は何になるんだろう? と思っていましたが、

DNPらしい文化施設として生まれ変わったようです。

館内では、文字(秀英体)のデザイン、活字の鋳造から、印刷、製本までのプロセスを展示しており、印刷機が稼働する様子や活版職人が作業する姿も動態展示の形で公開します。また、参加型ワークショップやイベントなど、ご来館の皆様に、活版印刷をはじめとした印刷・製本・紙加工を体験していただく機会もご提供します。

建物は

「三河島汚水処分場喞筒場を生み出した土居松市と宮内初太郎の作品」

だそうです。



さぞかししっかりした鉄筋コンクリート構造なんだろうと思い、

それ見たさに予約を入れて散歩がてら行って参りました。

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2018年11月初旬 工事中の同施設

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現在はこうなっております。

建物は当初の位置から北西へ約10m曳家工法で移動したそうです。

久々に歩いたらこの辺りの景観が激変していて、

以前はどうだったのか全く覚えていませんが、

建物の一部は関東大震災と空襲に耐えたものだそうです。

ワタクシ、東京に残る数少ない大正時代の建物を見ていたんですね。

(昭和初期の建物だと思ってました)

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復元しているだろうところもあれば、
今風に改修されているところもあり。

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とてもコンパクトな文化施設です。

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一階で見学できるのはこの部分。

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活字が揃ったここには入れません。

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大昔に祖父の家で見たのと似たようなものがここには揃っていました。

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ワタクシはどちらかと言えば校正紙の方に懐かしさを感じる。

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ルビなんて小さすぎて眼鏡でも肉眼でも見えやしない。

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当時はタイル張りだったんですねぇ。
なんて贅沢な施設なんだ。

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最も興味深かったのがこちらのセット。
左上の本は400ページ近くあるガイドブックなのですが、
活版印刷で作った現代のものなんです!
版がそれだけあるってことは、活字もそれだけあるってことで、
多用する字は追加で作ったので精度はバラバラみたい。
しかも著者意向で強めに押して印刷しているため
文字が潰れ気味の箇所もあって。
それが「味」になって若い女性にウケているんだとか。

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天井の梁を見ても頑丈そうな建物ですね。

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階段はとてもシンプル。

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窓からDNPの森の紅葉が見えます。

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喫茶コーナーで激安珈琲を購入し、

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地下一階のコーナーや、

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二階で飲むことができます。
二階の椅子は活字を模したもの。
秀英はDNPの初期の会社名(秀英舎)です。

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カップのスリーブに印刷に係わる言葉の説明が書かれています。

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ガラス張り部分が地下一階、地上は二階建てになっています。

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こういうところも活字がモチーフになっていて面白い。

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新旧のDNPって感じ。

DNP周辺はまだまだ開発中でして、

そのまま森になる場所もあるんだそうです。

10年後には昔を思い出せない景観になるんでしょうね。

珈琲が安いので、ここまで散歩することがあれば、

入館予約を入れて、ここでコーヒーブレイクしたいかも。



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【市谷の杜 本と活字館】

東京都新宿区市谷加賀町1-1-1
開館時間 11:30~20:00、[土日祝]10:00~18:00
休館日:月曜、火曜(祝日の場合は開館)
※完全予約制
入場無料
・喫茶ラストオーダーは閉館の30分前
https://ichigaya-letterpress.jp/
https://www.instagram.com/ichigaya_letterpress/


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散歩日和。

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赤坂御用地の木々も紅葉はまだっぽい。

本日は神宮外苑界隈を散歩しておりました。

爽やかな陽気で、絶好の運動会日和でもあったようです。

まだまだ紅葉は先のようでして、

風は強めで日陰は肌寒いものの、日向は丁度い感じ。

どこぞの公園でボーっとするには良い日和だなぁと思うものの、

混んでいると思われるので新宿御苑には向かいませんでした。

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東京都道414号四谷角筈線からいちょう並木を望む。

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クリスマスツリーとして飾り付けたくなる形状ですな。

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いちょう並木の木漏れ日。

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まだ青いイチョウの葉。

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枝から落ちた銀杏の実が所々で見られます。

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落ちている葉は黄色く色変わりしているんですよねぇ。
不思議だ。

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聖徳記念絵画館前通りでは警視庁機動隊観閲式の練習中でした。

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来月に本番があるのかな?

聖徳記念絵画館ってやはりカッコいいですよねぇ。

この辺りは新宿区と港区が入り組んでいて、

神宮外苑は新宿区なんですね。

でも、いちょう並木は港区なんだな、これが。

新宿区のイメージの多様さに驚かされたり、されなかったり。

久々にこの界隈を歩きましたが、

今がベストシーズンだって気がしました。

もう少し気温が下がってくると、

近くにカフェがある場所の方が暖を取れて休まる気がするし。

明日も寒暖差は今日と同じで晴れる予報。

マグボトルに温かいお茶をを入れて、

ゆっくりと東御苑を散策するのも良いかもなぁ。

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青山一丁目のスタバも割と空いてました。
皆さん郊外に出かけているのかも。



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新宿御苑『スターバックスコーヒー 新宿御苑店』の外でぼーっとする。

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久しぶりに新宿御苑内にあるスタバにやって参りました。

緊急事態宣言下ゆえ閉苑しているかなぁと思いきや、

今月末までは土日は9時開苑ではなく、

7時から開いているんだとか。

知らずにシャッターが閉じている券売機前で、

9時まで待っちゃったわ。

ってか、スタッフの人も待っているのを見ているならば

教えてくれやって感じ。

苑内に入っていく人が居たけれど、

7時から9時まで時間限定入苑のアプリ利用者だと思ってたわ。

しかし、土日は7時開苑だと知っている人たちは多いようで、

スタバ前にはオーダー待ちの列ができていました。

相変わらずの人気スポットらしい。

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緊急事態宣言中なので店内でのイートインは出来ません。

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机や椅子も使えなくなってます。

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ゆえに、外に持ち出して食べることにしました。

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誰も居ないので、のーんびりムシャムシャできます。
ってか、ポツポツ雨が降って来た。

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静で良い感じなのよねぇ。

雨、止めばいいのに。と思っていたら本当に止んだ。

今日は良いことと、そうでもないことがちょっとずつ起こる日みたい。

まあ、そんな日もある。

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のんびりしていたらどんどん人が増えてきたので、

ゴミ箱に向かいがてら温室を目指そうと思います。

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学名:Prunus × subhirtella Autumnalis
苑内で十月桜が咲いていました。

ちなみに入口で7時開苑について今月末までと聞いたけれど、

ネットを見たら10月末までだと書いてあった。



うーむ。よー分らん。

でもまあ、新宿御苑は散策に丁度良いし、

昨日髪を切ったばかりで証明写真を撮ることに躊躇いが無かったため、

年間パスを買っておきました。

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一年間有効で2,000円。
一回の入苑料が500円なので4回来ればチャラになります。

次はバラが咲き乱れる頃に再訪しようかな。

しかも7時に!

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既にバラ園では数輪咲き始めておりました。



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【スターバックスコーヒー 新宿御苑店】

東京都新宿区内藤町11 新宿御苑
営業時間 9:00~16:30
定休日:月曜
https://store.starbucks.co.jp/detail-1838/

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上野公園『国立科学博物館』の建物が好き。

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年間パスを持って通っていたこともある上野の国立科学博物館。

建物が好きすぎて、行くとベンチに座ってボーっとしていることもありました。

ここは特に天井や床などのタイル類、漆喰やステンドグラスやモザイクなどが見どころです。

って、見どころだらけですね。

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美しすぎる天井を見上げてみる。

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天井のステンドグラス。

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照明器具も和洋折衷な感じで必見です。

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照明器具の底部も凝った模様になっています。

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階段部分の窓の上にはモザイクタイルが貼ってあります。

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螺鈿っぽくて格好いいですよね。

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階段床はタイル張り、腰壁は大理石で覆われています。


久々に鉱石の展示を見たら、改めて発見がありました。

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中央の上下に注目してみました。

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こちらは糸魚川で採れるヒスイ。

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こちらは糸魚川で採れる糸魚川石(いといがわせき)。
ヒスイの中でも青色が特徴の新鉱物なんだそうです。




しばらく経ってから博物館を訪れると、

以前は見逃していたものも「なるほど」と納得できることがあり、

ちっぽけながらも自分の領域が広がったのかなと嬉しくなります。

だから博物館が通いは止められないんだよなぁ。

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かはく限定ガチャってのがありました。
ラフレシアが出ればいいけれど…。

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こちらも、かはく限定ガチャ。ちょいとお高め。

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回してみたいと思ったものの、
小銭に崩すのが面倒だったので止めておきました。

やっぱり好きなんですよね、国立科学博物館。

上野で一番好きな場所かもしれん。

今は気軽に行ける場所ではなくなっちゃったけれど、

以前のようにふらりと立ち寄れるスポットに戻れると良いなぁと

心から願ってます。



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【国立科学博物館】
National Museum of Nature and Science,Tokyo

東京都台東区上野公園7-20
開館時間 9:00~17:00,[金土] 9:00~20:00
休館日:月曜(祝日の場合は翌火曜),年末年始
https://www.kahaku.go.jp/

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中銀カプセルタワービルを撮っておく。

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黒川紀章が設計し、

世界で初めて実用化されたカプセル型の集合住宅として有名な

中銀カプセルタワービル。

先日、この隣のビルに用事があったので、

ついでに撮って参りました。

汐留から見るのが一般的なのですが、

時間と体力と横断の都合上、

この日は銀座側からしか撮影しませんでした。

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1972年に建てられたこのビルは現在老朽化が進んでおり、

何度も建て替えと修繕維持の間で論争が続いております。

今なお建物は稼働しており、現在は一か月契約で借りることもできるようです。

また、見学ツアーも実施されており、人気ゆえに予約が埋まっており、

次回の空きは10月頃となっております。見学料は3,000円!




一度は内部を見てみたいけれど、

写真集でも良いかなと思わなくもない。

しかし、解体される前に一度汐留方向から撮っておきたいとは思うので、

日差しが和らぐ秋か冬頃にチャレンジしようと思います。



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【中銀カプセルタワービル(なかぎんカプセルタワービル)】

東京都中央区銀座8-16-10
構造形式:SRC造・一部S造
階数:地上11階・一部13階、地下1階
https://www.nakagincapsuletower.com/


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パビリオン・トウキョウ2021のうち「kudan house」に石上純也氏の作品を観に行ってみる。

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8名の建築家とアーティストが設計したパビリオンが都内各所に現れる「パビリオン・トウキョウ2021」というイベントが7月1日より開催。

藤森照信、妹島和世、​藤本壮介、平田晃久、石上純也、藤原徹平、会田誠、草間彌生(敬称略)による作品は、渋谷や原宿、青山、浜離宮恩賜庭園に展示されています。

今日はそのうち、ウチから最も近い九段ハウスに行って参りました。

一度は観てみたいと思っていた九段ハウス。

現在は会員制ビジネス・サロン「kudan house」として利用されているため館内は見学不可となっています。

今回のイベントでは庭園が使われ、石上純也氏の「木陰雲」という作品が展示されています。

延期されて7月6日スタートだったのですが、昨日ようやく工事作業者が引き上げて、今日から作品の全てを見られるようになったそうです。

つまりは本日スタートと言っても過言ではない感じ?

本日は快晴。

これは絶好の見学日和だと思い、バスで九段まで行って参りました。

歩くと汗だくになるかと思って。汗をかくと蚊に刺されるかと思って。

朝から意外と人が多かったので引きの写真は撮れませんでした。

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旧山口萬吉邸
1927年に竣工。
戦後GHQによる接収などを経て、
ふたたび山口家の住まいとして約50年間使用される。
2018年5月に国登録有形文化財に指定。

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窓の形が様々なので建物の表情が面白い。

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ところどころに見られる飾りはアカンサスか?

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建物の角にある外灯。
10時過ぎですが灯っていました。

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既存の敷石がカッコいい。

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玄関の脇から既に作品展示が始まっています。
※庭を覆う黒い木材が作品

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庭の木に合わせて天井部の木材を繰りぬいているため
時間がかかったらしいです。

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柱を支えている部分。台風などで倒壊すると大変ですもんね。

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いい感じの楓の葉?が庭石に貼り付いていました。

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隣の工事現場から九段ハウスを撮ってみた。
このビジュアルが見られるのは今だけなんでしょうね。

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入口の受付で貰った冊子。
他の展示物が観て回るのに便利な一冊です。

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QRコードを撮って水を貰った。

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ここの展示物が描かれたラベルってことは、
他のところに行けば他のラベルの水が貰えるってこと?

ものすごーく、藤森先生の作品を観たいのだけれど、苦手エリアにあるので躊躇い中です。

混むだろうし、駅からは歩くし。予約制だった気もする。

期間中に見られると嬉しいけれど、難しいかもなぁ。暑いし。

また、妹島和世氏の作品も人気で予約が取り難そうだと想像しています。

好きな人、多いですよね。妹島和世氏作品って。

まあ、機会と根性があれば、他の作品も観に行ってみたいと思っています。

緊急事態宣言下ではどうなるんだろう?

まあ、行こうと思ったときに考えればいっか。

そんな感じで、ちょっぴりオススメなイベントです。




パビリオン・トウキョウ2021
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九段ハウス(山口萬吉邸)
東京都千代田区九段北1-15-9
鑑賞時間:10:00〜18:00
休館日:7/5、7/12、7/13、7/14、7/19、7/22〜27、8/2、8/10、8/16、8/23、8/30


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埼玉県大里郡寄居町『枕流荘 京亭』で鮎三昧。

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昨年に引き続き、今年も『京亭』に行って参りました。

前回帰りがけに次の予約を入れてあったのです。

東京は雨でしたが、この付近は雨が止み、

時々晴れ間も覗いていました。

玄関先で女将さんに出迎えて貰い、

ああ今年も無事に母と来られた…と

内心様々なことに感謝しておりました。

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本日も二階を貸し切り状態でした。

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荒川は濁流になっていました。

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ここは高台ですので庭の先は崖です。

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お酒提供の注意書き。

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初めに供されるのは鮎煮浸し。

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頭から丸ごと食べられます。
かなり美味。

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鮎の潤香(うるか)。

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前菜いろいろ。ここに白身魚のすり身石焼が乗っていました。

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鮎一夜干し。
安定のいい塩梅。

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鮎あらい。甘くて美味。
凍らせた青竹を器にしていて
窓から見えるロケーションに合っていて良いなと思いました。

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あっさり味だけれど美味しいチャーシューと
小さなジャガイモを炊いたもの。
椀蓋を開けた途端に良い香りが鼻腔をくすぐります。
めっちゃ深呼吸しちゃいました。

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テーブルの上で焼かれている本日の鮎は
群馬県上野村のものらしいです。

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天然鮎の塩焼き。

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鮎を食べた後もしばらく炭を見守っておりました。
なんかボーっとできる。

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稚鮎天婦羅、沢蟹付き。

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女将さんが最後の仕上げをする鮎飯
蓋がされたままなのは蒸らしタイムだから。

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一杯でおなかいっぱいになったので、
残りは持ち帰りさせて貰いました。

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満遍なく鮎の身が入っていていい香りで美味です。

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ぬか漬けを食べるとぬか漬けを作りたくなりますな。
断念しまくっていますけど。

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余ったのはこれだけ。
持ち帰り容器に詰めて貰ったら結構量がありました。

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デザートは白玉と餡子とフルーツ3種。

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今回もお土産に手拭いを頂きました。

久々に緑多い場所でいい空気のなか、美味しいものを満喫できました。

実はここに来るまでに電車内から緑あふれる光景を見たら、

なんだかわけもなくツーンと目頭が刺激され、ウルッと来ました。

自然を見て感動する日が来ようとは。

自然に飢えていたんだと実感しました。

ワタクシはコンクリートの箱の中だけでは暮らせない生き物だったみたい。

しかし、今回は来年の予約は入れませんでした。

来年のことは来年考えようと思います。

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ガラス越しに見た庭。
この日、下の池にカワセミが来ていたらしいです。
見たかった!


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毎度スゴイ普請だなぁと感心する床の間。
左官職人のプライドを感じます。

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良いなと思った炭のオブジェ。
空気清浄のためかしら?
プラズマクラスターも可動してたけど。


京亭
【枕流荘 京亭(きょうてい)】

埼玉県大里郡寄居町寄居547
営業時間 11:00~19:00(要予約)
定休日:火曜(祝日の場合は営業)
http://chinryusou-kyoutei.jp/


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神奈川県鎌倉市『覚園寺』が静かな穴場スポットでとても良いところでした。

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[愛染堂]
廃寺となった大楽寺の本堂を移築。

境内が国の史跡に指定されている『覚園寺』にやって参りました。

鎌倉駅からは少し遠いからか、こちらも人が居らず、

かなり静かでひっそりとしております。

有料拝観エリアは一時間おきの時間指定がされており、

タイミングが合わなかったため愛染堂のみの参拝で終えましたが、

時間とタイミングを見計らって、いつか再訪したいと思っています。

それぐらいワタクシにとっては良いと感じるスポットでした。

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愛染堂の周辺だけでも目に優しく良い感じです。

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灯篭の脇で真っ赤なシャクナゲが花を咲かせていました。

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目がおかしくなりそうな強い赤です。


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チラホラと残る八重桜もありました。

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こちらは薄ピンクの可憐な桜。

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毎度忘れるのですが、これなんて花でしたっけ?
二色なのが綺麗だなぁと感じ入ったのですが。

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あかん。思い出せん。

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梅には実が成っていました。

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これはアカシアの仲間かしら?

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来年の大河ドラマの題材に所縁のある場所らしいです。

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立派な石塔の周囲には蓮の鉢っぽいものが置いてありました。

COVID-19以降、御朱印が書き置きになった寺社が多い中

ここでは直接書いて頂けるようで、

持参しなかったことをとても残念に思いました。

いっそ御朱印帳を購入しようかと思ったのですが、

手のひらサイズでとても小さかったため、

結局は書き置きを頂いて参りました。

空いているから直接書いて頂けるのかもしれず、

今後もそうかはわかりませんが、

再訪することかあれば念のため御朱印帳を携帯しようと思います。

鎌倉駅からこの近くまでバスが走っているので、

それを利用しても良いかも。

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特別御朱印がある。

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書置きを頂きました。


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【覚園寺(かくおんじ)】

神奈川県鎌倉市二階堂421
宗旨:古義真言宗
宗派:真言宗泉涌寺派
本尊:薬師三尊
創建年:建保6年(1218年)

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台東区谷中『谷中岡埜栄泉』のレアなおはぎ(牡丹餅)を買いに行く。

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今日はあいにくの風雨。

あまり濡れたくないなぁと思ったため、

台東区のコミュニティバスを利用して

『谷中岡埜栄泉』まで行って参りました。

先日豆大福を買って美味しかったのですが、

今日はお彼岸限定で出るおはぎ(牡丹餅)が目的。

粒あんとこしあんの二種類だけかと思いきや、

きな粉もあったため豆大福を買うのは次回にして、

三種類一つずつ購入しました。

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賞味期限は当日中。
時間とともに固くなるので早めに食べるのがオススメです。

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きな粉も売ってました。

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帰宅後、短時間お供えしてから頂くことにしました。

おはぎ(牡丹餅)の販売は今日までだそうです。

雨なので客足が鈍いのではないかと呟いて居られましたが、

お墓参りをする方を頻繁に見ましたので

大丈夫だといいなと思っているところです。

帰宅後二つ食しましたが、やはり美味しい。

食感がムチムチしていて歯が気持ちいいっつーか。

若干の塩味も感じられて、サッパリと頂けました。

甘さは控えめかもしれん。

次におはぎが食べられるのは秋になりますが、

その間は豆大福を買いに通おうと思います。

コミュニティバスを利用すると上野駅からワープできて

今日みたいな天気の日には便利かも。

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結構咲いている枝もあったけれど、

全体的には来週末が桜の見ごろかもなぁ。



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【谷中岡埜栄泉(やなかおかのえいせん)】

東京都台東区谷中6-1-26
営業時間 9:30~17:00頃
定休日:月曜、水曜
https://www.yanaka-okanoeisen.jp/
https://www.facebook.com/yanakaokanoeisen/

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目黒区青葉台『STARBUCKS RESERVE(R) ROASTERY TOKYO』の店内で桜を堪能する。

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早朝からSTARBUCKS RESERVE(R) ROASTERY TOKYOに行ってまいりました。

桜の時期に行くのが野望だったもんで、今日しかチャンスはないと思って実行。

営業時間は7時からなのですが、早いのにそれなりに人が居て少し驚きました。

流石、人気店は違うなぁ~と思っていたら、桜の時期ゆえのようです。

2019年2月28日にオープンしたこちらの店舗。

外観設計は隈研吾氏で、世界で5番目のリザーブ ロースタリーです。

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一階では珈琲を。

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二階ではお茶が楽しめます。

内装設計はスターバックスのチーフデザインオフィサーである

リズ・ミューラー氏によるもの。

天井も壁もデザインが面白く、なかなか楽しい空間でした。

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一階から四階までぶち抜きで立つカッパーキャスクは17mあるそうな。

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二階がティバーナであることを示すロゴはここにありました。

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二階の壁面を飾るマグカップ。
ここだけでも施工が大変そうだと感じます。

少し迷ったものの、ティバーナでお茶を飲むことにしました。

特に他には無いかなと思って。

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ビジュアルが分からんので大変選びにくく、
結局は「桜を楽しめるもの」というセレクトに致しました。

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フード類は銀座にあるスターバックス リザーブと同じっぽい。

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選んだのは「さくらアリュール」850円(税別)。

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フードは「アランチャ&フォルマッジ」480円(税別)。
見た目からは想像できませんでしたが、
クリームチーズにオレンジがごろっと入っていて美味でした。

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2階にもグッズがありました。
お茶を楽しめるラインナップになっています。

ここではグッズを買わねばと思っていたワタクシ。

スタバのカード残高が結構あったので、

二つばかし入手してみました。

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2周年限定グッズの中からタンブラーを選択。

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珈琲豆が「2」を表しているんだそうな。

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ハンドルグラスサクラ2021 355ml
メッセージカード用に今年の桜コースターを付けてくれました。

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通常のグラスとめっちゃ迷ったものの、
スタッフさんのアドバイスを取り入れて上のグラスを選択しました

ここはスタバのテーマパークなんですね。

面白かったけれど、くつろげるかと訊かれると否。

まだ銀座のスターバックスリザーブの方が落ち着くし、

フード類の選択もし易いです。(個人の感想です)

とか言いつつ、来年の桜の季節に早起きして再訪しちゃったりして。

食後は近くのバス停からJR大崎駅に向かうバスに乗り、

次の目的地に向かったのでした。

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目黒川沿いの桜の見ごろは来週かな。


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【STARBUCKS RESERVE® ROASTERY TOKYO】
スターバックス リザーブ® ロースタリー

東京都目黒区青葉台2-19-23
(中目黒駅 徒歩14分、池尻大橋駅 徒歩14分)
2021年2月18日~ 営業時間 7:00~20:00
通常営業時間 7:00~23:00
https://www.starbucks.co.jp/reserve/roastery/
https://www.instagram.com/starbucksreserve_tokyo/

【なるべく歩かない方法】
●中目黒駅(または渋谷駅、大崎駅など)から東急バス利用の場合、渋41「菅刈小学校」下車 220円

●目黒駅から東急バス利用の場合、黒09「東山一丁目」下車 220円


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
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