sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

建築物

本日はこんなところに居りました。

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今日の目的地はここでした。

本日は、いつもは通り過ぎる駅で下車して

駅近くを散策しておりました。

この県には割と来ていますが、

今日降りたこの市はイメージがちょっと違う。

今日見ただけでも、

品良く可愛い女性が多い気がしました。

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メインストリートらしきところも、商店街も、

人通りはあまりない。

気になって市の総人口推移を見たところ、

推計値も含めて減少傾向にあるようです。

日本人人口は減少しているのですが、

逆に外国人人口は増加傾向にあるっぽい。

この日は殆ど見なかったけれども。

街は整備されていて綺麗なんだけどなぁ。

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国宝・国指定重要文化財の埴輪の約4割が出土する
「日本一の埴輪県」らしい。

さて、本日ワタクシはどこの駅周辺に居たのでしょうか?

今日の写真はとても分かり易いと思うのですがいかがでしょう。




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群馬県前橋市『白井屋ホテル』のアートホテルとして改修&新築して再生した姿を見に行く。

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創業300年の歴史を誇った老舗旅館「白井屋旅館」。1970年代にホテル業へと転換したものの、中心市街地の衰退とともに2008年に廃業。

2014年に前橋市の活性化「前橋モデル」を主導する田中仁財団の活動の一環としてホテルの再生プロジェクトがスタートしました。

1970年代の建物をリノベーション。

全体のデザインと設計を手がけたのは建築家・藤本壮介で、国内外の様々なクリエイターが賛同し、2020年夏にアートホテル『白井屋ホテル』として開業しました。

ホテル客室は25室。既存のヘリテージタワーと新設のグリーンタワーの2棟で構成されています。

このホテルを見たくて早朝から前橋に向かいました。

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国道50号線側のファサードを飾るローレンス・ウィナーの作品。

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ヘリテージタワー外観。

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数日前からラウンジにランチの予約を入れておきました。

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その脇にグリーンタワーに抜けるパサージュがあります。

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吹抜けなので空が見えて開放感があります。

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旧河川の土手をイメージして新築したグリーンタワー棟。

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ヘリテージタワーとグリーンタワーの境目。

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グリーンタワーの上には小屋が3つ経っています。
これは個室サウナなんだとか。

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グリーンタワー脇の階段は誰でも通り抜けられます。

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グリーンタワー下の店舗は3つ。
こちらはホテルのベーカリーとペストリー。

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手前がペストリーで奥がベーカリー。
その奥にブルーボトルコーヒーがあります。

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ヘリテージタワーにあるホテルのエントランス。

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レセプションを抜けると大きな吹抜け空間があります。

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ラウンジから見上げた吹抜け。

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ラウンジの奥にはレストランがあります。

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今回はラウンジでのランチを予約。

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席だけの予約なのでメニューを選びます。

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ハンバーガーがめっちゃ気になる。

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あずみ みかんジュースが気になったのですがこの日は無く、
代わりに沼田産りんごジュースを提案されたのでそれにしました。

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ハンバーガーからトマトを抜いてアボカドを入れてピクルスを増量。

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ピクルス増量で100円なのですが、
この上の部分だけで100円ってことになります。

ハンバーガーはカスタマイズした結果、緑と茶色だけの色合いになっちゃいました。パティは120gだそうです。

ラウンジは気軽に使えるスペースってことが分かったので、次回はレストランに予約を入れたいと思っています。

建物についての詳細は以下に詳しく書かれていますので参考まで。



わざわざ前橋まで見に行く価値がありましたし、今の前橋が見られたことにも満足していますし、どのように町おこしが広がっていくのか気になるので定期的に追いたいとも思っています。

次は行き当たりばったりではなく、下調べをしていかねば。





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【白井屋ホテル】
SHIROIYA HOTEL

群馬県前橋市本町2-2-15
https://www.shiroiya.com/
https://www.instagram.com/shiroiyahotel/


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台東区下谷『レボン快哉湯』という築90年超の銭湯をリノベした面白いカフェ。

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ずーっと気になっていた入谷の『レボン快哉湯』に行って参りました。

ここは古い銭湯をリノベーションしたカフェ兼オフィスで、

銭湯時代の内装を活かした興味深い利活用方法を見ることができます。



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表にメニューがあるのでここがカフェだと通りすがりでも分かります。

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テイクアウトもできるらしい。

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窓の格子が凝っている。

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昔は塀がもっと高くて脱衣所が通りから見えないようになっていましたが
改修で今の高さまで下げたのだそうです。
ゆえに擬岩が通りからも見えているのかと。

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屋根瓦の葺き方も面白い。

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兎の毛通しの形が来年の大阪万博のマスコットを思い出させる。

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塀からはみ出ている樹木は後から植えたっぽい。

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入口の天井は格天井になっています。

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正面は下駄箱と思いきや傘入れ。

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ここに傘を挿しこむっぽい。

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こちらが靴箱。
入口は女湯側になります。

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希望すれば番台に上がれるらしい。

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内がから見たカフェ入口。
〆切と書いてあるドアを開けるのに躊躇いが芽生えます。

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天井はこちらも格天井。照明器具が面白い。

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カフェは男湯側と女湯側の脱衣所だった場所になります。
中央が鏡で仕切られているので奥の部屋はこちらからは見えません。
(そちら側が混んでいたので写真は撮らず)

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注文と支払いはこちらから。

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メニューはあるものの建物のインパクトが強くて頭に入って来ない。

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ゆえに目に入った本日のお菓子と珈琲を選択。
お菓子に合うものとしてオススメ頂いた中国雲南省産の珈琲を選択。
ってか初めて中国産の珈琲を飲むわ。

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木造キッチンなので違和感なく建物にマッチしています。
タイル張りってところもいい。

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開口部が多いので照明だけでない明るさがあります。
開口部が多いけれど梁が太いので見た目の安定感もある。

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天井が高いので広い空間のような錯覚が芽生えます。

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カフェの奥はリノベーション工事の設計施工を担当した会社のサテライトオフィス。
希望して覗かせて頂きました。

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浴場の名残りらしきタイル。

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正面に富士山などの絵が描かれています。
中心の柱の右側が女湯、左側が男湯。
ってことは女湯からは富士山は見えなかったってこと?

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高い天井。
木造だからこその板目が渋みがあっていい。

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ここが浴場だったことを考えると本が並ぶことに違和感があって
なんだか脳がモゾモゾする。

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今はオフィスだけれど、ここで話す声はどのように響くのだろう?




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バナナケーキと珈琲。
両方で1,010円でした。

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バナナケーキにクリームが乗っているので食べやすい。

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パック入り珈琲の販売もありました。

建物が興味深いのは勿論、珈琲が美味しくて期待以上でした。

ここではアイスクリームを食べるべきらしいので、

夏に再訪することがあればそれを試したいです。

いつもとは違う空間に身を置きたくなったときに

このカフェは良いかも。



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【レボン快哉湯(rebon Kaisaiyu)】

東京都台東区下谷2-17-11
営業時間 10:00~18:00
定休日:不定
※Suicaが使えます
https://www.rebon.jp/
https://www.instagram.com/rebon_kaisaiyu/


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本日はこんなところに居りました。

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今日居たのはあの山の向こう側になるのかな?

本日は青春18きっぷとJRE POINTを使っていつものあの県に行っておりました。

往路はバビュッとワープして、そこから戻って来るという旅程です。

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帰りの在来線車内から見たホームの向こう側。
残雪があるけれどそれほど寒くはありません。
なんせ電車内なので。

東京では桜が満開になっているようですが、

訪問先ではまだ蕾でした。

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咲くのは来週ぐらいかしら。

想定していなかったのに

訪問先が文化財に指定されていたのは嬉しい驚きでした。

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少なくとも文化財プレートを三枚は見た。

本日は、過去の旅を辿るのが目的。

前回の訪問時に文化財保存のためにちょこっと寄付をしたもんで、

その後どうなったか見たいと思ったのが旅の動機です。

これが想像していた以上の変わりっぷりで大変驚きました。

滞在中、未来に来ている感がめちゃくちゃあり、

ふわふわした気分というか、かなり不思議な感覚。

この感覚に適した語彙が絞り出せそうにありません。

まあ、そんなこんなでいつもの通り写真整理後に

過去に向かってアップしていこうと思います。

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さて、ここは何処でしょう?




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新潟県長岡市『江口だんご 摂田屋店』の邸宅をリノベーションした店舗が興味深い。

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2022年7月22日にオープンしたという『江口だんご 摂田屋店』。

老舗醤油蔵「越のむらさき」創業家の旧邸宅をリノベーションした店舗で

喫茶コーナーでは日本庭園を眺めながら甘味を楽しめるとか。

これは建物を観に行きがてら食べに行かねばと思い、立ち寄って参りました。

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案内板は樽の再利用かしら?

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入口直ぐのところにある店舗は「LIS 摂田屋」。
昭和5年(1930年)に建てられた蔵をリノベーションしたものです。
時間が無くて立ち寄れず。


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目的の「江口だんご」もリノベーション済み。

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店内は民家の名残も見られます。(元が気になる)
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真っ先に目についたお赤飯。
醤油を使った長岡ならではの物らしい。

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赤飯団子もめちゃくちゃ気になりました。
そんなに食べられないので断念。
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でもこちらの甘酒桜餅は買ってしまいました。

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サフランを使ったどら焼きも発見。
これは日保ちするので購入。

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今回購入したのはこの三点。
御赤飯はレンチンして食べました。

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焼き立ての団子が食べられるコーナーもあります。

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敷地内の桜はまだ蕾でした。
少し綻びはじめているので見頃は近いかも?

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長岡赤飯はこんなビジュアルでした。
お醤油が香ばしくて美味。
 

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御赤飯にガリが付いているのも面白い。

御赤飯が特に美味しかったので、次回もこれを買わねば。

というか次回はもっと時間を作って色々味わいたいと思います。

摂田屋地区観光に2時間は足りなさすぎると感じました。

今年中にリベンジしたい、かも。



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【江口だんご 摂田屋店】

新潟県長岡市摂田屋4-8-28
営業時間 [販売]9:30~18:00,[実演販売]10:00~16:30,[喫茶]10:00~17:00(L.O.)
定休日:火曜
https://settaya.e-dango.com/


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新潟県長岡市『摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵』という摂田屋地区の新しい観光スポット。

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旧機那サフラン酒製造本舗の奥に真新しい蔵を通りから発見していたため

覗いてみることにしました。

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通りから見えていたのはこんな外観。

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旧機那サフラン酒製造本舗の右側から奥へ向かいます。

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一号蔵を抜けたところにあるのが『摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵』。
元米蔵だったものを改修して商業施設にしたらしい。

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蔵の中は吹き抜け状態。
入口に物販コーナー、中央付近に飲食販売コーナーがあります。
飲食店名は「おむすびと汁と茶6SUBI(むすび)」というらしい。

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イートインスペースはこんな感じ。

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補修さた天井は造作が剥き出しになっています。

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ドリンクの他にフードもあるのでランチを摂ることにしました。

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情報量が多くて一見では処理できないためプレートを注文。

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席に運ばれてくるまでに商品を見てみる。

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いろんな味の味噌が面白い。

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気になったのがこちらのカスタード。
瓶が重そうだったので買わなかったけれども。

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塩も気になりました。
村上の塩だったので、村上に言った時に買おうと決意。

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こんなコーナーもありました。

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おむすびプレート 1,800円(税込)
ドリンク付きです。

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いろいろ頼むよりセットになっている方がお得な気もする。

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おむすびの周囲には粉鰹節が塗してあります。

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プレートにご飯の友も乗っているのでそれを付けて食べると良いらしい。

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お味噌を使っていない発酵スープ。
味覚に優しい味で美味しい。

位置的にも、スペース的にも街歩きの休憩利用に丁度いいのではないかと。

飲食店が少な目なイメージのある摂田屋地区では貴重な存在かも。

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イベントコーナーで小さなライトを購入しました。
左の電池が50円、右の紙の照明器具が300円でした。
ボタン電池を縦に挿して使うのですが
サンプルを見たらよくできているので、つい。

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点けたらこんな感じ。
和紙でランプシェードを作ろうと思う。




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【摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵】

新潟県長岡市摂田屋4-6-33
営業時間 9:00〜17:00
定休日:火曜(祝日の場合翌日休館)、年末年始
※Suicaが使えます
https://settaya6-hakkomuseum.jp/
https://www.instagram.com/settaya6hakko/


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新潟県長岡市『旧機那サフラン酒製造本舗』を七年ぶりに再訪する。

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江戸幕府の御領地として味噌・醤油・酒などの醸造業が発展した摂田屋地区。

太平洋戦争時の長岡空襲被害が少なかったため明治大正期の建物が複数現存しています。

その一つが『機那サフラン酒製造本舗』。

代表的な歴史的建造物群なのですが、

ワタクシが初めて観た2017年当時はボランティアが頑張って守っていて

市の介入はされていないような気配がありました。

保存するぞという強い願いに共感して前回募金させて頂いたのですが

その後どうなったのか気になっていたので青春18きっぷを使って観に行って来ました。

前回の記事をパラ見して頂いてから現在の写真を見て頂くのが良いかもしれません。






現在の管理は長岡市が担っているそうです。

それにより大幅な改修工事ができるようになったようで、

屋根の葺き替え工事のため内部見学ができなくなっていました。

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部分的に改修されている蔵。

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米蔵改修で取り外された屋根瓦が並んでいます。

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今は屋根に上る子供なんて居ないんだろうなと思った一枚。

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龍の意匠が封じ込められた鬼瓦。ゴージャスです。

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前回見た記憶が無いのですが、花壇の柵に瓦が使われていました。

当分内部の見学は出来ない気配が無きにしも非ずです。

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庭への入口は封鎖されていました。

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建物内にも入れません。
見学日が設定されている可能性はあります。

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周囲が明るくなったため蔵も見易くなりました。

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この蔵の屋根もついでに改修されているのか鬼瓦にネットが掛けられています。

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文化財プレートも健在。


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あんなに荒れていたのに、奥の蔵が見渡せるようになっています。

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ボロボロに朽ちた納屋があった気がするところには新たな電力施設が?

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草木が抜かれて広々とした奥の蔵群。
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蔵の名前も分かるようになりました。

随分と様子が変わっていて大変驚きました。

この建物群の「その後」を知れ、再訪して良かったです。

そしてこれからの「その後」も気になったので定期的に追えれば良いなと思っています。

長岡市の管理になったことで一気に改修ができるようになったし、

建物の存続が確定したことで市民団体の皆さんもホッとしている事だろうと推察されます。

文化財的価値のある建物は観光資源だと改めて感じました。



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【旧機那サフラン酒製造本舗】

新潟県長岡市摂田屋4-6-33
https://settaya6-hakkomuseum.jp/


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新潟県長岡市の摂田屋地区に移動する。

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駅の改札で手荷物を500円(現金のみ)で預かってくれます。
いいサービスだ。

宮内駅に移動して参りました。

今回の旅の目的地ですが、滞在時間は僅かに2時間だけ!

ダッシュで見たいところを周ります。

昔はこの辺りまでバスが通っていた記憶があるのですが、

ほぼ無くなっていて歩くしかない。

長岡市がここを観光拠点にするのであれば

巡回バスを走らせてくれないかなぁと願っています。

でも今日この辺りに観光に来ていたのは県内の人ばかりのようで

皆さん車で来ているみたい。

まだまだ他県での認知度は低そうな摂田屋地区です。

(逆に来るなら今のうちです!)

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GW前にイベントがあるみたい。

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長岡市に関するガチャガチャがありました。
火焔土偶はマンホールの蓋の意匠にもなっています。

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今日の目的地はこちら。

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バス専用駐車場があるってことは観光地化されてるってことですね。
その奥に前回は見なかった外観が綺麗な蔵がありました。
あれは何だ? (後ほど立ち寄ります)

前回訪ねたのは2017年ですが、随分と様変わりしていました。

これから観光地として発展しそうな摂田屋地区。

今後どうなって行くのか気になるので、

機会があればちょくちょく見に来ちゃうかもしれません。




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新潟県長岡市『越乃雪本舗 大和屋 本店』の日本三大銘菓とされる越乃雪と老舗ならではの店構え。

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越乃雪で有名な『越乃雪本舗 大和屋 本店』は1778年(安永7年)創業。

長岡藩の御用菓子を製造してきた老舗で、

越乃雪は藩主や藩士の参勤交代の贈答品として用いられていたため

広く知れ渡るようになったのだとか。

ゆえに越乃雪は日本三大銘菓のひとつとされています。

JR長岡駅でも買うことはできるのですが、

本店に行ってみたくて少し足を延ばしてみました。

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外観は改修されているためこれと言って目を惹くものはないのですが

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店内は圧巻の造作です。

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棚には文化財プレートが置いてあります。
納得の、国登録有形文化財でした!

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お断りをして撮らせて頂きました。
(動画はNGの張り紙があったのでダメ元で訊いてみました)
凄くないですか? この竿縁天井!
細い竹が使われていて洗練されたビジュアルになっています。

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唐突に苺大福が視界に入って来ました。かなり大きい!
容器に入っているので持ち運びやすい点も気に入り即購入。

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有名なこちらも押さえておきます。

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苺大福ではなく「いちご餅」というらしい。
一つ497円(税込)。

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かなり大きな苺大福(いちご餅)です。

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切るとこんな感じ。
新潟のブランド苺「弥生姫」の大サイズを使用した圧巻の美味しさ。

上生菓子も色々あって美しかったのですが、

建物に目を惹かれてそれどころでは無かったです。

今回は時間が無くて行く前から断念していましたが、

次回は予約を入れて喫茶コーナーを利用しようと思ってます。

文化財チェックをしていなかったので

偶然の出会いに内心かなり浮かれておりました。

かなり得した気分で店内を眺めておりましたが

電車の時間が迫り、この後駅まで小走りになりました。

苺大福(いちご餅)がしっかりした容器入りで良かったです。



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【越乃雪本舗 大和屋 本店】
国登録有形文化財
​新潟県長岡市柳原町3-3
​営業時間 9:00~17:30
定休日:水曜、日曜
※Suicaが使えるらしい
(現金だと釣札が新券でした)
※カフェスペースは三営業日前までの予約が必要
https://www.koshinoyuki-yamatoya.co.jp/
https://www.instagram.com/yamatoya1778/


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群馬県沼田市『大利根酒造』は立派な蔵を持つ小さな酒蔵です。

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尾瀬の麓に位置する小さな酒蔵『大利根酒造』。

尾瀬の伏流水と群馬県産の酒米で醸す、地域に根付いた酒蔵です。

会社になったのは明治35年ですが、江戸時代中期から酒を醸していたようです。

元文といえば徳川吉宗の時代になるのかな?

さて、本日の旅の二つ目の目的がここに来ること。

どんな日本酒があるのか期待でワクワクしつつ引き戸を開けました。

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入口脇にあるこちらは仕込み水と思われます。
コップがあるので飲めるっぽい。

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酒粕があったので一つ入手しました。
本当は3つぐらい欲しかった。持てないけど。

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建物の内部から天井を見上げてみる。
三階建てだと思った部分は採光用だったんですね。

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改修されている柱をどう替えたのかとても気になる。

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地元で飲まれている日本酒の数々。

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超限定酒もありました。勿論売り切れ。

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気になったのは中央のにごり酒。
絶対美味しいハズと五臓六腑が囁く。

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ラベルは現代風なものが多いかも。

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こちらもとても気になりました。

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気になったにごり酒だけ試したかったのですが
ご厚意で色々試飲させて頂きました。

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盃が何気に可愛い。

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このサイズだと飲み過ぎなくて良いかも。

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こちらは地元で人気のお酒だそうです。

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追加で出してくださいました。

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全部味が違ってとても面白いです。
わざわざ開封してくださったものがあり大変恐縮。

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十年大古酒ってのもありました。どんな味なんだろう?

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これは夏涼しいんじゃないかな? という立派な蔵でした。

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購入したのはこちらの3種。
計3,300円(税込)でした。
この日は「3」が付く価格が多かったらしい。

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すっごくいい香りの酒粕。いい時期に行った気がする。

親切丁寧に説明して頂き、試飲もさせて頂き、大変良い印象。

電車だったからこそ試飲ができた訳で、その点も良かったです。

こんなに次々と試飲させて頂けると予想していなかったので驚きました。

にごり酒が特に好みで美味しいし、

再訪して色々購入したい酒蔵として記憶に残りました。

よくよく考えたらコロナ禍明け初の関東圏酒蔵探訪だったんじゃないかな?

せっかくなので酒蔵探訪を再開しようかな。



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【大利根酒造】

群馬県沼田市白沢町高平1306−2
バス停:高平中
営業時間 9:00~18:00
※au PAYなどのQRコード決済可
http://www.sadaijin.co.jp/


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群馬県沼田市『高平の書院』は文化財なんだけれども個人宅らしいので外観のみチラ見する。

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高平の書院は江戸時代初期の慶安2年(1649)、当時の沼田藩(藩庁:沼田城)の藩主真田信政が周辺の新田開発や町割りなどを行う際、本陣として設置された施設で、以後も沼田藩主が領内巡視や鷹狩りなどで付近に来ると休憩所に利用しました。
往時は藩主の本陣として広大な敷地に7棟の建物があったとされますが、明治4年(1871)に執行された廃藩置県により沼田藩が廃藩になると維持する事が困難になった為、規模が縮小され唯一書院だけがのこされました。現在の建物は江戸時代中期に再建されたと推定されるもので、木造平屋建て、切妻、桟瓦葺、外壁は真壁造り、内部は主室(8畳、平書院付)、次の間(8畳、床の間付)、室(4.5畳・6畳)に別れ、各所に数寄屋造風の意匠や工法が見られ、群馬県内屈指の書院建築と評価されています。

近寄って見ないと建物の価値がワタクシにはよく分かりませんが、

手前の巨樹に圧倒されました。

これは凄い。

松ってこんな巨木になるもんなんですねぇ。

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「高平の書院」は群馬県指定重要文化財に指定されています。

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その手前にある五葉松は
推定樹齢約400年。
群馬県指定天然記念物に指定されています。

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五葉松は葉が五枚で一対となっていることが名前の由来。
ズームで撮ったものの、落葉した葉を数えれば良かったかも。

建物を観たというよりは「見た」という程度ですが、

歴史的な場所だという点で興味深かったです。

何はともあれ、松は一見の価値ありです。



【高平の書院】
群馬県沼田市白沢町高平


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静岡県三島市『kudo菓子工房』に立ち寄り今度こそプリンを買って帰る。

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三島といえば絶対に立ち寄りたいのが『kudo菓子工房』。

何もかもがワタクシのツボを刺激するお気に入りのお店です。

次回こそプリンを買って帰ると決意したため、

それを実行すべく立ち寄って参りました。

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本日は冷たい雨。
それでもお客さんはやってくる。

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こちらが要冷蔵商品二種。

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前回美味しかったのでシナモンロールも買っておく。

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帰宅後すぐに食べましたが、やっぱり美味しい。

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フロランタン 670円(税込)

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要冷蔵商品のために家から保冷剤&保冷バッグ持参で向かいました。

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持ち帰り方に不備があったようでクリームが傾いていました。

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プリンは甘さ控えめなので底のカラメルとの調和が良い。

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こちらはマストバイのレーズンサンド。
かなり美味しいです。

選ぶ楽しみと食べる楽しみがあるお店。

お店の雰囲気も好き。最高です。

つぎはレーズンサンドの箱買い狙いかな。

それが入る保冷バッグ持参で向かわねば。

保冷剤が溶けやすい夏になる前に達成できるといいな。





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【kudo菓子工房】

静岡県三島市中央町4-30
営業時間 10:30~16:00(売切れ次第終了)
定休日:火曜、水曜、木曜、第2・第4月曜
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/kudo_kashi/
https://www.table-kudo.com/



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台東区谷中『谷中岡埜栄泉』のレアなおはぎを買いに行く。

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上野に来たなら『谷中岡埜栄泉』に寄らねばと考え、

谷中方面に歩みを進めました。

上野公園も混雑気味でしたが谷中はそれ以上に車が渋滞中。

なかなか向かい側に渡れない。

お店で訊いたら昨日はもっと混んでいたんだそうです。

「だいたい春のお彼岸は中日が混むんだけれど」とのことですが

暖かくていい天気なので今日にしたのかも? わからんけど。

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そんなお彼岸の期間だけ並ぶのが「おはぎ」です。

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今日は(今年は?)きな粉が無いみたい。

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選べないので一種類ずつ購入しちゃいました。

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賞味期限は当日中。

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豆大福は安定の美味しさです。

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おはぎも柔らかくて美味しい。

双方出来立てだから柔らかく、

豆大福は程よい塩味があるのでとても食べやすいです。

一番好きな豆大福&おはぎかもしれん。

値上がりしたとはいえ、おはぎも良心的な価格だと感じます。

ショーケースの大きさの割に取扱商品が少ないのだけれど

集中して作ってます感があり、ワタクシは好きです。

オススメです。




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【谷中岡埜栄泉(やなかおかのえいせん)】

東京都台東区谷中6-1-26
営業時間 9:30~17:00頃
定休日:月曜、水曜
https://www.yanaka-okanoeisen.jp/
https://www.facebook.com/yanakaokanoeisen/


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東京国立博物館でとてもキュートな像(たぶん未来の重文)に出会う。

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近くに来たから寄っちゃえってことでトーハクに向かいました。

元旦にメンバーズパスを入手したもんで本当に気軽な気分で立ち寄っております。

素晴らしき哉、メンバーズパス。

今日も本館前は中尊寺の企画展に入る人で長蛇の列ができておりましたが、

メンパスは常設展オンリーなので一階の奥から平成館へ向かいます。

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本館正面の大階段。トーハクといえばここ! というスポットです。

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その大階段を使った初音ミクとのコラボらしきもの。
(横の説明を読んでいないのでこんなコメントになってます)

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フィギュアもありました。

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今日の目的地はここ。
最近のお気に入り展示室です。

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そして心を鷲掴みされた展示がこれ!

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押出蔵王権現像
奈良県天川村 大峯山頂遺跡出土
像高15.2cm
この蔵王権現は、銅板をたたいて立体的に像を打ち出し、鏨(たがね)などの工具で模様を彫ってつくられています。今も一部に残っていますが、もともとは全体に鍍金(めっき)が施されていました。髪と衣に小さな丸い穴が2か所あけられています。円形の銅板に鋲で留めて、お寺の堂内などにかけた懸仏(かけぼとけ)の一部であったのかもしれません。
蔵王権現は、人々を救済し、魔物を降伏させるために現れた仏のすがたと考えられています。一般的には、逆立つ髪の毛、怒りのまなざし、口の両端から牙をのぞかせた姿で表され、その背後には火炎が燃え盛ります。また、右手には密教法具である三鈷杵(さんこしょ)を握り、左手は刀印(とういん)とよばれる印(いん)を結んで腰を押さえます。さらに右足は大きく大地を蹴り上げ、左足は大きな石を踏みつけています。
出典:https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/487168

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顔の大きさがコミカルさを醸し出すよう要因かも。
ってか誰かに似ている。

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日本で最も有名な土偶と言える「遮光器土偶」。
今まで発見されている土偶の殆どが意図的に壊されているそうです。
だからこの土偶の欠損部分もそうなのかも。

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教科書では見ない(のではないかと思う)うしろ姿。

土偶も埴輪も謎だらけで妄想が掻き立てられますね。

どんな意味があるんだろう? とか。

気になるのは手の短さ。

なんでこんなに手が短いんですかね。

それはそうと毎度思うのですが、

展示品の脇にQRコードででも良いので

発掘された時の写真が見られると想像し易くて助かるんだけど。

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3月31日までの体験展示コーナー。

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手を上げたりして指示を出すと映像を動かすことができます。

こういうデジタルと融合した展示が可能なら

そういう展示も出来そうな気がするんだけれども。

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こちらは上野公園。

ちょこっと博物館に立ち寄るのに便利なメンパス。

今年買って一番良いと感じているものかもしれません。

今後もちょくちょく考古展示室を覗きに行くつもりですが、

その前に書物などで勉強しないとと思ってはいるのだけれど、

手っ取り早くYouTubeを見てみたり。



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【東京国立博物館】

東京都台東区上野公園13-9
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30迄)
https://www.tnm.jp/
https://www.instagram.com/tnm_pr/


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神奈川県中郡大磯町『旧木下家別邸(大磯迎賓舘)』の外観だけ観賞。

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大磯駅から直ぐの場所にある国登録有形文化財の旧木下家別邸。

大正元年(1912年)に貿易商木下建平氏の別荘として建築された洋館で、

国産材でつくられた住宅では国内最古のものと考えられているそうです。

敷地の形が三角形になっていることから、地元の人に三角屋敷と呼ばれているとか。

現在は大磯町が所有し、イタリア料理店として民間企業に貸し出されています。

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景観重要建造物、国登録有形文化財
関東大震災でも倒壊しなかった数少ない建築物です。

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坂下から見るとこんな感じ。

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高台側はこんな感じ。
城の石垣のように湾曲になっている法面が面白い。

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木造地上2階一部地下1階建
スレート葺、枠組壁工法
イギリス下見板張り塗装仕上げ

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ランチは予約が望ましいのかも。
食後だったので食事利用する気にならず
建物内にも入っていないのだけれど。
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次回は建物内に入るため見学予約をするか、
ランチ利用をしてみようと思います。

高台にあるので建物内から海が見えるらしいです。

今日のように天気の良い日は良いロケーションなのではないかと。

ランチ利用しなかったのは惜しかったかも。




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【旧木下家別邸(大磯迎賓舘)】

神奈川県中郡大磯町大磯1007
https://www.oisogeihinkan.com/


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静岡県静岡市『旅籠和泉屋』という国登録有形文化財が興味深い。

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天保年間(1830年~1844年)に建てられ、安政大地震でも倒壊しなかったという東海道十五番目の宿場町「蒲原」の上旅籠(じょうはたご)和泉屋。

現在は、左側4間が個人の住宅、右側2間弱がお休み処として公開されています。お休み処はNPO法人により、藍染・草木染・機織・銀細工・クレイフラワーなどのイベントも行われているようです。

お休み処は伝承によると天保年間に建てられたもので、江戸時代には本陣の向かいの旅籠「和泉屋」として利用されていました。現在でも看板かけや2階の手すりは天保年間当時のままのもの。江戸時代の雰囲気を感じさせる建物です。
平成18年に国の登録有形文化財に指定されました。

出典:https://www.city.shizuoka.lg.jp/s3478/s005265.html

お休み処ならば内部が見学できるだろうと思っていたのですが、期せずしてその隣の個人宅になっている建物の一部を見学することになりました。

建物の外観を見ていたら「寄っていきませんか?」と中から声をかけて頂いたからです。

こちらは「鈴木家住宅店舗兼主屋」として国登録有形文化財に指定されています。

個人宅との認識があったので声掛けの意味が一瞬分からなかったのですが、声掛けの理由を聞こうと近付いたところ中に入るよう促され、すぐに建物について説明し始めてくださいました。

なんというか、とても驚きました。

調べてみたら、つい最近まで煙草屋を商っておられたようです。



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ワタクシよりも年上の娘さんから説明を受けていたのですが、
奥から娘さんのお父さんが出てこられてからはお二方による二重音声で説明を受けました。

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宮大工が建てたという建物で、こんなところにその片鱗が見られます。

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説明書きが貼ってあるのだけれど、読んでいる暇がない。

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かなり立派な梁なので、二階でワタクシがどすどす歩いても大丈夫そうです。

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家紋が入った漆喰飾りにお父さんがランプを付けたんだとか。
三つ藤巴紋入りの漆喰飾りは神奈川から持ってきた人が居ると仰っていたような…。

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文化財プレートが置いてあるなと思っていたら、
お父さんから「持ってみて」と渡されました。
初めて文化財プレートを持ったよ!
ずっしりと重い! いろんな意味で重い!

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看板などが置いてあるところに和泉屋(旅籠)の文字が見えます。
近代に作られた灯篭看板の上の部分かな?

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奥から取り出したという蒲原塗(古代塗)のお重やお盆が展示してありました。

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こちらは煙草屋時代のカウンター。
側面がタイル張りになっています。

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お父さんがベンチを避けてくれました。

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外から撮った方が良いということで開口部も開けてくれたりもして。
モダンな意匠のタイル張りですねぇ。

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これまた最近見つけたという木札も取り出して持ってきてくれました。

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昔の木札だそうで、お言葉に甘えて撮らせて頂きました。

「蒲原の職人が東京タワーを塗った」と娘さんが仰っていましたが、調べてみると清水区蒲原(旧蒲原町)は「鋼橋塗装発祥の地」といわれ、鉄塔の塗装を専門とする鋼橋塗装の職人を多く輩出した地なんだとか。

ここで文化財(建造物)の課題について考えさせられることになりました。
住み続ける労力とでも申しましょうか。

三和土からの臭気とカビについての悩みも伺ったのですが、回答できる知識が無かったため、請われた訳ではないけれど課題として持ち帰り、知り合いの専門家たちに訊いてみようと思っています。
フィードバックできるかなぁ。

体感的には長時間滞在させて頂いたため、蒲原といえばココというほど記憶に強く刻まれました。
いつか再訪したいと思っています。

その頃には文化財プレートはどこかに嵌め込まれているかもなぁ。

皆さん、どうぞお元気で!

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【鈴木家住宅店舗兼主屋(旅籠和泉屋)】
注:左側は通常非公開

【お休み処(旅籠和泉屋)】注:右側の暖簾がかかった間口分のみ
静岡県静岡市清水区蒲原三丁目25-3
開館時間 [3月~10月]9:30~16:30,[11月~2月]9:30~16:00
休館日:月曜、祝日の翌平日、年末年始(12月26日~1月5日)
入館料:無料


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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