sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

建築物

東京駅八重洲口前の超高層ビルの工事が進んでた。

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八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

JR東京駅八重洲口前で建設中の高層ビル。

2022年8月末に竣工予定でして、

区立小学校とブルガリホテルが入ることで話題になっております。

ほかに、オフィス、店舗、バスターミナルなどが入り、

地上45階、地下4階、高さ240mになるんだとか。

地権者は三井不動産と住友生命。

設計・監理は日本設計、設計・施工は竹中工務店。

小学校は低層階に入り、ブルガリホテルは39~45階に入るそうな。

総事業費は約2,398億円。

完成する2022年がアフターコロナになっているのかは不明ですが、

常盤橋で「TOKYO TORCH(トーチ)」の開発も進んでいるのに、

こんなにボコボコ高層ビルが建って、

全フロアが埋まるんだろうか? と気になります。

まあ、オフィスの空間を広く取るという意味では良いのか。

ふむ。

ちなみに、再開発前にあったヤンマーは

このビルの隣に地上14階のビルを建てるそうです。

東京駅が超高層ビル群で囲まれる訳で、

ゴジラの破壊衝動が湧き立ちそうなエリアになりますな。

商業施設フロアにどんな店舗が入るのか気になりますが、

東京駅界隈に店舗が集中すると、

銀座の空洞化が一層進むのではないかと危惧しております。

いずれにせよ、完成したら見に行ってみたいなぁ。

ブルガリホテルにカフェなどがあれば行ってみたい。

八重洲側に視界を阻害するビルが無いため、

晴れた日には富士山が見えちゃったりするんだろうな。




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富山県富山市『スターバックスコーヒー 富山環水公園店』で雪を見ながら飲むコーヒー。

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2014年夏以来、久々に訪れたのが『スターバックスコーヒー 富山環水公園店』。

この日は朝から雪が降っておりまして、風情ある景色を眺めつつ珈琲を飲んでおります。

月曜日だし朝なので、いつもほどは混んでなく、ゆったりと過ごすことができました。

外が雪なので、余計に静かに感じます。

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入口はコチラ。

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待ち時間ゼロでした。

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環水公園店オススメのカスタマイズってのをお願いしてみました。

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シナモンが振ってあって、クリスマス気分が味わえました。
なんっつってー。

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雪に囲まれるスタバなんて見たことがなかったので(たぶん)、
ちょいと周囲を歩いてみました。

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側面から見た建物。

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富岩運河側から見上げた建物。

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天門橋も雪で霞んでいます。

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建物側面の一部が工事中でしたが、何を設置しているんだろう?

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葉牡丹も雪まみれ。夕方には雪に埋もれちゃうかも。


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屋内に戻って参りました。
わかり難いでしょうが、かなり雪か降っています。

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雪を見るとなんだかわくわくしちゃいます。
非日常感があるというか。

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少し重めの雪でして、路面はびちゃびちゃでした。

雪を眺めながら飲む珈琲ってのも良いですね。

雪見珈琲とでも申しますか。

長らくぼーっと出来たので、

本日の目的地に移動したいと思います。



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【スターバックスコーヒー 富山環水公園店】

富山県富山市湊入船町5 富山富岩運河環水公園
営業時間 8:00~22:30
定休日:不定
https://www.starbucks.co.jp/

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新宿御苑『スターバックスコーヒー 新宿御苑店』でぼーっとする。

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今年3月20日にオープンしたという

新宿御苑内にあるスタバに行って参りました。

新宿御苑に民間企業が出店するのは初めて。

環境省の「新宿御苑レストハウスにおけるカフェ出店事業者の公募」

で落札したのがスタバだったようです。(公示日:2019年06月27日)

外壁や天井、カウンターなど随所に国産材が使われており、

景観と環境に配慮した造りとなっております。

外壁の一部に東日本大震災で被害を受けた福島県の木材が使われているとか。

他には東京の多摩産の木材が使われているそうです。

今日は朝から雨が降っているし寒いので、人がそれほど居ないだろうと推察。

早くに行ったこともあり、確かに空いていました。

ってか、新宿御苑内自体が空いておりました。

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左官仕事の壁に木材で作ったロゴがシブいです。

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暖かい日は外で飲むのもいいかもしれませんね。

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しかし、同じ外なら池に面している側のが良いかも。

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いいデザインの看板。
手書きよね? たぶん。

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店内が暖かいのでレンズが曇りました。
店舗中央にバーカウンターがあります。

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一人でも居心地の良い、池に面した座席。
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窓からドコモタワーが見えます。
うん、確かにここは新宿だ。

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ジンジャーブレッド ラテにしてみました。
トールサイズで460円(税別)。

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店舗脇にトイレがあります。
入口は看板の左手の木製自動ドア。

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かなり行列ができるのか、
この後ろの道にまで待機線が付いていました。

座席数は50席ほどだそうですから、

天気の良い日などは並ぶほどに混むんだろうと思われます。

新宿ですし、若い方が多そうな気配がある店舗かと思われます。

新宿御苑内なので入苑料500円を支払うという必要がありますが、

ただその分、とても良いところだと感じました。

桜の季節は窓からそれを愛でることも出来るんだそうな。

今年のその時期はテイクアウトオンリーだったっぽいので、

店内利用が可能になっているであろう来年の春は混むかもなぁ。


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この木の向こう側がスタバです。

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紅葉の頃もまたよろし。


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【スターバックスコーヒー 新宿御苑店】

東京都新宿区内藤町11 新宿御苑
営業時間:施設開園時間帯に準じる
定休日:月曜
https://store.starbucks.co.jp/detail-1838/

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国立東京博物館 特別展「工藝2020-自然と美のかたち-」の入館料が高いと感じる。

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国立東京博物館の特別展「工藝2020-自然と美のかたち-」を朝から観て参りました。

(本日は敬老の日なので、特別展以外の入館料は無料です)

事前に予約して表慶館に向かったのですが、結論から申せば特別展は物足りませんでした。

この時期に開催している日本橋三越本店の日本伝統工芸展の方が、無料だし展示数も多いし良いかもしれんと思える。

ただし、東博の特別展の会場構成は伊東豊雄建築設計事務所なので、その点は納得できました。

会期は、 2020年9月21日(月) ~2020年11月15日(日)。

まあ、表慶館内部に入れるという点は良かったかもしれません。

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建物自体が目の保養。

鑑賞後、このまま帰るのも勿体ないなぁと思い、本館のミュージアムショップに寄ってみました。

以前より格段に博物館オリジナルグッズが増えています。(特に、はにわグッズがいろいろ増えてた)

最も良い場所に置かれていた上野凮月堂の缶入りカステラを、調子に乗って買ってしまいました。

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東京カステラ 見返り美人 1,944円(税込)
缶サイズ:約11.5×17.0×8.5cm

菱川師宣の見返り美人図の着物柄がデザインされた缶入りのカステラでして、

なかなかの人気商品のようです。

ってか、缶が可愛い。(可愛いという表現は微妙に合致しない気もするが)

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東博で最も有名な場所がこの正面階段。
数々のドラマで使われている場所です。

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表慶館の階段も良い感じです。

それにしても特別展の料金がお高くなりましたね。

10月6日からの次期特別展の料金は2,400円だそうです。

そう考えると、今日の1,500円という料金は安かったのか。

うーむ。

ってことで、明日は日本橋に行こうと思います。



日時指定券 オンライン事前予約  https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kogei2020/ticket.html

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【国立東京博物館】
Tokyo National Museum

東京都台東区上野公園13-9(JR上野駅公園口より徒歩10分)
入館料:一般 1,000円、大学生 500円(特別展は別途)
開館時間 9:30~17:00,[金土]9:30~21:00
休館日:月曜(祝祭日の場合は開館、翌平日に休館)、年末年始他
※ミュージアムショップはSuicaが使えます
https://www.tnm.jp/

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墨田区横網『東京都復興記念館』は関東大震災を知ることが出来る貴重な施設です。

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本日は朝から両国にある『東京都復興記念館』に行って参りました。
ずーっと行こうと思っていたのですが、夏の暑さに負け続けた結果、防災の日(9月1日)すら超えた今日訪問することになってしまいました。

ここは主に、関東大震災について知ることが出来る施設です。

1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒頃に発生した関東大震災は、能登半島近くにあった台風の影響により関東地方に吹いていた強風、それによる火災の広がり、津波や土砂崩れなどが発生し、多くの被害を齎しました。

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当時でもこの津波の高さがあったなら、
地形が複雑化している現代はどのような津波が起こるのか。
日々、ビビっているワタクシです。

ここ『東京都復興記念館』は元は陸軍被服廠のあった場所でして、東京市が買い受けて1922年(大正11年)に横網町公園の造営整備に着手。翌1923年(大正12年)に関東大震災が発生し、敷地内に家財道具とともに付近の人々が避難してきました。
しかし、持ち込んだ家財道具を伝って火が燃え広がって多数の死焼者を出した地であり、ワタクシが「火災旋風」という言葉を知った、発生場所がここです。

当時、被服廠跡は広い空き地であり、火に追われた人々が家具や布団などを大八車に積んでここに押し寄せ、1人/1m2程度の密度となって混雑を極めていた。時間を経るうち、周辺から火の粉が飛来するようになり、それが家具、布団などに燃え移っ て内部は騒然となった。加えて、四時半頃には、人をも空に巻き上げるほどの強烈な熱旋風が三度も襲来した。 これによって、約20分の問に38,000人もの多量の焼死者が出た。
[出典]https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsk/17/0/17_KJ00002972383/_pdf

館内の展示品は、震災の惨禍を物語る多くの遺品や資料のほか、東京大空襲の戦災関係資料なども保存・展示されています。

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一階が主に関東大震災の展示品となっています。

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とても気になった箱書き。洋菓子の焼焦品だそうです。
データベースの説明によると「被災した洋菓子を木箱に入れたもの」とのこと。


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象牙が骨のような焼け方をするのだと初めて知りました。
素材は同じですが、その認識はなかった。

大変見応えのある内容で、祖父母が居を構えていた現在ワタクシが住む場所や、ワタクシの在京年月で絡みのある土地について、地図上で様々なことを知ることができました。

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これまた興味深い資料だったのがこちら。
ウチの周辺についても知ることが出来ました。

さて、興味深いのは建物もそうでして、設計は伊東忠太と佐野利器(さの としかた)。
震災の犠牲者の霊を追悼し、その惨事を後世に伝えるべく、昭和6年(1931年)に公園内の震災記念堂(現東京都慰霊堂)の付帯施設として建てられました。

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都選定歴史的建造物
(平成11年・1999年選定)

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正面柱上のガーゴイルは先月復元されたばかりだそうです。
(令和2年・2020年8月復元)

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外壁は建設当時流行していたスクラッチタイル貼りとなっています。

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基礎の補強や壁の増量などの耐震化工事と、設備を含めた大幅な改修がされています。
平成29年・2017年11月~31年・2019年3月

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天井が低く圧迫感のある階段付近。
元の構造はどういうビジュアルだったんだろう?

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手すりが付けられていますが、「内装からは浮いてるなぁ」と思ったりして。
(エレベーターは一階入口右手側にあります)

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建物正面脇にある展示品。
日本橋の丸善ビルの鉄柱が震災の猛火で溶解したものだそうです。
鉄がこんなに溶ける温度だったのか。


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鉄筋コンクリート造地上2階建。
(3階建てと書かれた資料もある)

震災記念堂(現東京都慰霊堂)も伊東忠太の設計によるものです。

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内部を見学したいと思ったのですが、何かしらのイベント設営中だったので断念しました。
こちらの建物も耐震改修工事済み(平成28年・2016年)だそうです。

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入口から天井部をチラ見。
折り上げ格天井が立派ですな。
シャンデリアは蓮の花です。


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格子の中の絵も蓮花、なんでしょうな。

こちらも建物としての見どころが多々あるようです。見どころのフライヤーが置いてあるぐらいですし。予習をしてから日を改めて見学に行ってみようと思います。

最後に、とても印象に残った竹久夢二の「東京災難画信」の原稿の一つを上げておきたいと思います。

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何処に行けばいいのか分からぬまま、生きるために歩く。被災直後の未来を知らぬ身ともなれば、このような心情だろうと思われます。
一瞬にして当たり前の生活だと思っていたものが覆されるのは、ある種今年の状況にも似ており。

改めて、防災について考えさせられました。

考えていても無力のままに終わるかもしれないけれど、それでも考えが及ぶ限りはその得ておきたいかなと思う今日のワタクシです。


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【東京都復興記念館】
とうきょうと ふっこうきねんかん

東京都墨田区横網2-3-25
(都営地下鉄大江戸線 両国駅下車 徒歩約6分)
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜(祭日の場合は開館、翌火曜休館)、12月29日~1月3日
https://tokyoireikyoukai.or.jp/index.html


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品川区北品川『原美術館』が2020年12月末閉館するもんで。

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2020年12月末をもって閉館する『原美術館』。

現代美術を中心とした私立美術館で、美術館として活用している邸宅は実業家・原邦造の私邸として渡辺仁が設計したものです。

竣工は昭和13年(1938年)。

終戦後はGHQによって接収され、将校の宿舎として使用されていました。

1951年頃に返還されたものの原家はこの邸宅には住まず、原邦造の孫にあたる原俊夫が70年代に現代美術館の開館を決意するまで、長らく空き家で廃墟同然だったそうです。

建物は「原邸」として、2003年、DOCOMOMO(モダン・ムーブメントに関わる建物と環境形成の記録調査および保存のための国際組織)にも認定され、高い評価を得ています。

東京都の条例の規制上、様々な制約があり、美術館として建て替えることは難しいとのことで、老朽化することを見据えて40周年の節目に潔く閉館することになったとか。

その前に一度は行っておきたいと思い、本日予約して品川駅からタクシー利用(JR品川駅高輪口から500円)で行って参りました。

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「メルセデス・ベンツ アート・スコープ 2018-2020」
会期:2020年7月23日(木・祝)~9月6日(日)

正直、展示内容については前衛的過ぎてワタクシには理解できませんでした。

しかし建物を見学出来たので、概ね満足です。

ちなみに原美術館のコレクション収蔵庫は群馬県渋川市の伊香保温泉近くにある「ハラ ミュージアム アーク(磯崎新設計)」にあり、コレクション総数は1000点強にも及ぶそうです。

都外を行き来できるようになったら、一度そちらにも行ってみたいと思っています。

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入口の石に刻まれた模様は、中庭の極一部でも見られました。
どういう意味があるんだろう?

閉館後、どのような利用がなされるのかは不明ですが、取り壊される可能性が否めず、これが見納めかもなぁと思いながら館内を歩いていました。

これも時の流れ的宿命なのかもしれません。

※撮影OKなのは正面入口の外観だけでした。

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原美術館は建物の老朽化に伴い2020年12月末をもって閉館を予定していたが、新型コロナウイルスの影響による臨時休館のため展覧会会期を一部変更。会期の見直しに伴い、閉館時期を「光―呼吸 時をすくう5人」展終了の2021年1月11日に変更した。


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【原美術館】
Hara Museum of Contemporary Art

東京都品川区北品川4-7-25
(JR「品川駅」高輪口より徒歩15分 / タクシー5分)
開館時間 11:00~17:00
※入館は閉館時刻の30分前まで
※平日水曜は20時まで
休館日:月曜(祝日の場合、翌平日休)、展示替え期間、年末年始
入館料:1,100円(年齢を確認できる書類提示で70歳以上550円)
※カフェ、ショップのみの利用でも入館料が必要
※バリアフリー非対応
※大きな荷物の持込不可

http://www.haramuseum.or.jp/


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埼玉県大里郡寄居町『枕流荘 京亭』で恒例の鮎料理を満喫する。

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昨年に引き続き、今年も母と『京亭』に行って参りました。

前回帰りがけに予約を入れておりましたが、

日にちのタイミングがギリギリ良かったようで、

時節によるキャンセルを言い渡されることなく再訪が叶いました。

『京亭』は本来旅館ゆえ、長らく営業を自粛しておりまして、

もう少し早い時期に予約をしていたら再訪はできませんでした。

前回もそうでしたが、全く他のお客さんと遭遇することなく、

ゆったり、ゆっくりと鮎料理を堪能することが出来ました。

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本日のお部屋はとても見晴らしが宜しいです。

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庭を一望できますし。

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本日の献立が書かれたものがありました。
これに一品プラスでお願いしてあります。


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[鮎煮浸し]
頭から尻尾まで残骸が残ることなく食べることができます。
大変美味しいので、今回はお土産に買って帰りました。


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鮎の潤香(うるか)。珍味です。

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前菜で特に目を惹く沢蟹。
素揚げした後で甘く煮ているようでした。


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鮎一夜干し。
ここ自慢の一品です。
塩梅が丁度良くて絶妙。


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今回は日本酒ではなく、イチローズモルトを選択。

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ロックで頂きました。
意外と料理に合います。


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鮎あらい。
お刺身のツマに、キュウリの花(の下に付くミニミニキュウリ)が付いていました。
葉っぱもキュウリの葉なのだそうです。


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寄居産のトマトをジュレにして掛けた鶏ささみ。
ひんやりした一皿です。


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お待ちかねの天然鮎の塩焼き。
今日の鮎は山梨県の常葉川のものだそうです。


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頭から骨をずずずーっと抜いて、たて酢で頂きます。
ああ、夏が来る~


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白身魚のすり身石焼。
練りもの好きとしては、好物の一品です。
玉葱の甘さが舌に優しいです。


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稚鮎天婦羅、沢蟹付き。
これまた良い塩梅でした。


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追加の一皿は、稚鮎の南蛮漬けでした。
優しい味です。


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女将さんが最後の仕上げをする鮎飯。
定番の美味しさ。
余ったらお土産に持たせてくれるので、
今晩の晩御飯になりました。


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青梅のシャーベット。
青梅がメニューに出るのも、あと数日で終わりですねぇ。

我が家からは少し遠いので、

お隣の埼玉県と云えどショートトリップ感が味わえます。

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本日のお部屋はかなり立派。土壁に圧倒されます。
左官職人の技が、美となって表れております。


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床の間の設えも素晴らしいです。
美しい。


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網戸から見える庭と、それに連なる借景。

鮎料理は今年初ではないけれど、

ここの鮎料理を食べると、夏を感じます。

いずれの料理も外れなく美味しい。

しかし若い方には鮎の美味しさがわかり難いかもしれず、

お客さんの世代交代の話を聞くと、少し切なくなってみたり。

我々も味わえるうちは、建物と料理を満喫すべく、

一年に一度、通えたら良いなぁと願っております。

今回も満足の一日でした。



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【枕流荘 京亭(きょうてい)】

埼玉県大里郡寄居町寄居547
営業時間 11:00~19:00(要予約)
定休日:火曜(祝日の場合は営業)
http://chinryusou-kyoutei.jp/


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東京都東大和市『旧日立航空機立川工場変電所』という戦災建造物。

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旧日立航空機立川工場変電所は、航空機のエンジンを生産する軍需工場へ送電する変電施設として1938年(昭和13年)東京瓦斯電気工業(株)変電所として作られました。

翌年、日立製作所と合併し、日立航空機立川工場変電所に名称を変更。

同変電所は、高圧電線で送られてきた電気を減圧し、工場内へと送る施設です。

戦局激化に伴い、度重なる米軍の空襲を受け被災。隣接する工場は大破したものの、変電所は大きな被害は免れました。

戦後は内部変電施設の更新をしつつも建物自体の修復はほとんどせず、1993年(平成5年)まで変電所として使用されていました。

現在は、東大和市の指定文化財(市史跡)に指定され、同市が保存・管理を行っています。

しかし建物の老朽化が進んでおり、大規模修繕の必要性に迫られているそうで、東大和市の「変電所保存のための基本方針(改定)」によると、令和2年度に保存修理工事の計画があるようです。

今回、工事前の姿を見ておきたいと考え、今月の公開日である今日、同地にやって参りました。

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矢印の方向から爆撃されているため建物の正面の被弾が多い。

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壁面に残る機銃掃射や爆弾の破片による痕。

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屋内に貫通している箇所もあります。

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貫通痕の屋内側。

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建物の構造が分かる箇所も。

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建物正面には無数の痕が残っています。

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建物側面を見ると機銃掃射の痕は少なくなります。

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建物裏を見ると痕は散見される程度になります。

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変電所の痕跡は建物裏側に少し残されています。

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コンクリート製の階段にも爆撃の痕が残っています。
窓枠や扉などは爆風で吹き飛びました。


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階段裏にも窓から飛び込んだ爆弾の破片による痕(と思われるもの)がある。

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現在、二階は非公開となっています。

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500ポンド爆弾(226.7kg)
B-29爆撃機から落とされた爆弾は、
東日本では250kgが中心だったそうです。
(西日本は1トン爆弾が中心なのだとか)


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内部で展示されているパネルや写真。

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映像展示もあります。
テレビ画面が小さいので後ろに座ると見えにくいです。
壁が改修で塗り直されていますね。


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平成7年の修復工事により、鉄柱で補強された箇所があります。

外部のみの見学はいつでも可能です。

見学日だと入口に募金箱が設置されています。

また、変電所の保存のため、ふるさと納税の募集もされています。

壊れかけた建物を維持するのは並大抵の努力ではないと思います。

細々と修繕は必要でしょうし、修繕し過ぎると元の姿が分からなくなるし。

税金を使うには市民の同意が必要でしょうから、なるべく募金に頼りたいだろうなぁ。

微力ですが、修繕時に使う塗料の足しにでもなればと見学料程度を入れさせていただきました。

修繕が済んでから、どのように手が加えられたのかを見るため、再訪したいと思います。

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ロゴで大まかな製造年が判別できるのですね。

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しかし、前面にあるというロゴを発見できませんでした。
割れて損失している箇所にあったのかな?



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【旧日立航空機立川工場変電所】

東京都東大和市桜が丘2丁目 都立東大和南公園内
西武拝島線玉川上水駅より徒歩5分
一般公開:毎月第2日曜(13:00~16:00)


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江東区平野1丁目『fukadaso cafe』は築50年のアパート兼倉庫を再利用した雰囲気のあるカフェ。

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深田荘というアパート兼倉庫を改装した一階にある『fukadaso cafe』。

撮影やイベント等の場所貸しも行っているという人気カフェです。

珈琲やパンケーキなどしかありませんが、オープンは13時。

ブランチをしてから来るか、先に珈琲を飲んでからランチをしに行くか、

そんな感じのお店です。

最初にレジカウンターで注文と支払いを済ませてから席へ。

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開店前から行列ができます。

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珈琲はタップリめですが、味は普通。

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プレーンパンケーキ。
味も硬さもシンプルです。


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ここではリノベーション手法を見るべきか。

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小物の販売もやっているっぽい。

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テーブルに置かれた小物。フクロウの目力が凄いです。

飲食内容はごく普通ですが、居心地の良いお店です。

ただし、外で待つ人々が多いので、長居は申し訳なくて若干落ち着かない。

トイレは裏口を出たところにあり、そのリノベーション内容も面白いと感じました。

いろいろ勉強になるなぁと思ってパンケーキを口に運んでいたワタクシです。

若い方に人気のようで、ワタクシが年齢層を押し上げているのか?

と思わなくもなかったです。

リノベが気になる方には必見のカフェかも。



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【fukadaso cafe(フカダソウカフェ)】

東京都江東区平野1-9-7
営業時間 13:00~18:00,[金]13:00~21:30(21:00 L.O)
定休日:火曜、水曜
http://fukadaso.com/cafe.html


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江東区清澄3丁目『カフェ清澄』で散策初っ端から小休憩。

清澄白河
[旧東京市営店舗向住宅]
関東大震災後の復興事業の一環として
旧東京市が昭和3年(1928年)に建てた店舗付き住宅。
清澄通りに沿って約250mもの長屋が続いています。

清澄通りにある旧東京市営店舗向住宅は約80年前に作られた建物群ですが、

今は人気のショップやカフェがリノベーションして利用しています。

その端の方にあるのが『カフェ清澄』です。

清澄通りに面して開口部を大きくとり、

反対側の清澄庭園児童公園部分側の開口部は高い場所にあります。

小ぢんまりとした居心地の良いカフェです。

喫茶店に近いカフェという感じも、居心地の良さの一因かもしれません。

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シンプルな店舗入口。

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本や雑誌のセレクトも興味深いです。

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清澄庭園児童公園部分側の開口部に得られた借景。

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ここでは豆乳ラテを頂きました。

ランチ時にはおにぎりがあるようで、それも人気っぽい。次回は要チェックかな。

一人でも入りやすいカフェなので、清澄白河界隈の散策途中の休憩に丁度いいかも。




Cafe 清澄
【カフェ清澄】

東京都江東区清澄3-3-31
営業時間 11:30~18:00
定休日:月曜、火曜、水曜
https://www.facebook.com/kiyosumi3331/


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埼玉県秩父市『秩父鉄道御花畑駅舎』は国登録有形文化財ですが、よくわかりません。

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副駅名は「芝桜駅」。

大正6年に建てられた『秩父鉄道御花畑駅舎』。

秩父から影森間の開通にともなって建設された木造平屋建の駅舎で、

国の登録有形文化財(建造物)に指定されています。

登録基準は、「国土の歴史的景観に寄与」ということですが、

ワタクシにはイマイチよく分かりませんでした。

登録されている内容としては、駅長事務室、待合室、改札、プラットホーム。

地方に行くと結構残っているタイプの駅舎だと思うのですが、

ココが登録されていて、他所が登録されていない「差」が謎です。

駅舎の見かたについてはまだまだ不勉強なので、

この価値が分かるよう、複数の駅舎を見て勉強したいと思います。

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木造平屋建、スレート葺、建築面積182㎡

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自動販売機などが置いてあり、結構ごちゃごちゃした印象の駅です。

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こちらの改札口は使っていないっぽい。
芝桜の時期になって混雑すると使うのかも?


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駅舎の側面に文化財プレートが掲示してありました。
高い位置に説明板があるので字が小さいし読めない。

秩父鉄道は熊谷から行田市に行く際使っていますが、

こちら側は初めて。

いつかここから三峰口か長瀞に行ってみたいなぁ。



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【秩父鉄道 御花畑駅舎】
ちちぶてつどう おはなばたけえき

秩父市東町1120-5(東町21-3)
秩父鉄道秩父本線(秩父線)
https://www.chichibu-railway.co.jp/


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埼玉県秩父市『あめつちまにまに』というヴィーガンスイーツのカフェでケーキとハーブティーを頂く。

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秩父といえばカフェ文化? ってなぐらい人気カフェが多いような気がします。

そのうちの一つが、『あめつちまにまに』。

乳製品や卵を使わない100%植物性のヴィーガンスイーツを取り扱っているので、

どちらかと言えば女性人気が高いかも。

他にも気になるカフェがあったものの、近くに居たし、駅まで近いしってことで、

こちらで休憩をすることにしました。

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151年にもなるという古民家を改修しているそうです。
151年前と言えば、明治2年。
明治2年の民家はこんなに立派だったのか!?


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リノベーションされていて、天井板は取り外されています。
屋根部分の構造がよく分かる。


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枯れ枝さえもオシヤレだと思わせる何かが古民家にはあると思う。← 大袈裟

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季節のケーキ(この日は)と
「アメツチ」という同店オリジナルブレンドのハーブティーを頂きました。


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秩父の蜜柑を使った甘さがものごっつい控えめなケーキ。

「絶対菜食主義者」という意味のヴィーガンですが、

ベジタリアン(菜食主義者)とは明確に違うそうです。

ヴィーガンは肉、魚、卵、チーズ・バター類、蜂蜜、ゼラチンなども一切口にしませんし、

衣類と生活に於いても、動物性の素材を一切使用しないのがポリシーなのだとか。

革製品やウール、シルクの衣類や、洗剤や化粧品なども動物性のものは使わないそうです。

ワタクシには無理な生き方ですが、貫く人はある種凄いなぁと思います。

まあ、そういうヴィーガンについてプチッと体験できる施設として、

面白いカフェだと感じました。

ハーブティーはなかなかに美味しかったです。



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【あめつちまにまに】

埼玉県秩父市上町1-7-25
営業時間 13:00~18:00
定休日:月曜から金曜
https://www.instagram.com/ametutimanimani/
https://www.ametutimanimani.com/


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埼玉県秩父市『秩父豚肉味噌漬本舗 せかい』のチャーシューがウマウマです。

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「本町知々夫ブランド館」の向かい側にある、

大正4年創業の豚の味噌漬け専門店『秩父豚肉味噌漬本舗 せかい』。

保存食として味噌で豚肉を漬け込んだ秩父名物「味噌豚」の専門店です。

本店ではチャーシューが買え、

秩父地場産業センターにある支店では豚味噌の切り落としが買えるそうです。

ってことで、チャーシューを購入致しました。

チャーシューはグラム売りで、冷凍になっています。

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帰宅後母がラーメンを作ってくれました。
onして食べたらめっちゃウマウマでした!

これは次回も買いに行かねば。

肉厚に切って食べるのが良い感じです。

パッケージの写真を撮るのを忘れたのですが、

こぶし大ぐらいで1,000円ほどでした。

オススメです。



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【秩父豚肉味噌漬本舗 せかい】

埼玉県秩父市本町4-23
営業時間 8:30~19:00
定休日:火曜
https://www.sekaishoji.com/


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埼玉県秩父市『ほっとすぽっと秩父館』で秩父名物の生椎茸を購入する。

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明治12年建築の「秩父館」は行商人が泊まった旅籠(宿)であり、

建築家 関根要太郎(1889年~1959年)の母の実家です。

関根要太郎自身もここで育ったそうです。

平成19年、地元のみやのかわ商店街が借り受け、

地元出身の建築家 根岸俊雄氏の監修により、

地域の交流・観光拠点として改装しました。

無料休憩処以外に、手作り作品や野菜の販売、

有名なイチローズモルトなども頂ける喫茶コーナーもあります。

小休止には丁度良い場所かもしれませんが、

ここでは飲み物などは頂かず、椎茸を購入致しました。

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街道に面して縁側があります。

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埼玉県の景観賞をとっているらしい。

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幻のイチローズモルトがここで飲めるようです。

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うん、良いお値段だ。真昼間から呑むのは如何なものかと思い、自粛。

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今月の16日にウイスキーのイベントが秩父神社であるそうです。
チケットは完売しているんですって。


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縁側に並ぶ野菜の数々。
蜜柑がとても美味しそうでしたが、まだまだ歩くので断念致しました。


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入口に並ぶ原木生椎茸。

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大きくてコロコロしているのに、量があるし安いです。

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ってことで、300円の方を購入致しました。税込価格でした。



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靴を脱いで上がる喫茶コーナーもありました。

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土間の囲炉裏周辺で休む分には無料です。

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屋内に井戸がありました。建物の床下にある井戸です。
水は澄んでいましたが、使ってるのかな?

秩父と言えば椎茸のイメージですが、蜜柑も名物っぽいですね。

知らなかったです。

甘そうで、美味しそうでした。

安い野菜もあれば、そうでもないものもあり、玉石混交。

でも宝探し感がありました。

いつもあるかは分かりませんが、

椎茸はオススメです。

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帰宅後、椎茸を焼いて大根おろしを乗せてポン酢で食べました。
肉厚で食べごたえがあり、良い買い物だったと満足できました。



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【ほっとすぽっと秩父館】

埼玉県秩父市宮側町18-2
営業時間 10:00~18:00
定休日:無休(年末年始のみ休み)
食べログ:https://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11041635/


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埼玉県秩父市にある国登録有形文化財などの建築物いろいろ。

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[旧柿原商店店舗及び主屋]
国登録有形文化財(建造物)

大正から昭和初期に建てられた秩父銘仙の問屋「旧柿原商店」。
秩父銘仙(ちちぶめいせん)とは、大正・昭和初期に大流行した織物で、国指定伝統的工芸品に指定されています。

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[旧柿原商店店舗兼母屋・旧柿原商店石塀]
国登録有形文化財(建造物)
店舗及び母屋は木造2階建ての寄棟造り。
石塀の基礎は玉石積。凝灰岩(ぎょうかいがん)系の切石布積です。
塀は30メートルもの長さがあります。

国登録有形文化財に指定されている店舗兼母屋と3棟の土蔵は、1982年から2002年までは加藤近代美術館と使用され、2004年より「秩父ふるさと館」「知知夫手づくり工房」「逸見織物出張所」「そばの杜」「蔵部るみん」などの複数の店舗として利用されています。

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秩父ふるさと館の向かって左隣にも
文化財に登録されている建物があります。


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[旧新井商店店舗及主屋]

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外壁が塗りなおされていて綺麗な外観になっていますが文化財です。

秩父は国の登録有形文化財に指定されている建物がいろいろ見られるエリアです。
有名どころも多く、ファンも多いらしい。
そのうち、ワタクシが気になった建物を下に列記します。

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[パリー食堂(カフェ・パリー)]
国登録有形文化財(建造物)
登録基準は「造形の規範」。


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昭和2年(1927年)の建築です。

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三階建てに見えますが、二階建ての店舗兼用住宅です。

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モルタル塗りの外壁と、窓上の装飾。

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小屋裏窓を設けて三階建に見せています。

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中華料理店かな?と思わせる昭和レトロな看板。

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料理のサンプルも並んでいます。
ホコリが入らないようラップが掛かっている。


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低い建物を高く大きく見せようとする看板建築"らしい"建物です。

『パリー食堂(カフェ・パリー)』は、20世紀前半に流行した風俗営業の一業態である「カフェー」だったところです。カフェから料亭、その後、食堂として今も営業しています。店内は昭和レトロ。ザ・昭和って感じのベタベタの昭和食堂。そういうところが好きな方には大人気のスポットのようです。

この付近には文化財に指定されている建物が数件纏まっており、秩父観光では外せないスポットとなっています。

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小池煙草店については建てめも。にて。

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[安田屋]
登録有形文化財(建造物)
登録基準は「造形の規範」。
三階建てに見えますが、二階建ての店舗兼用住宅です。


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秩父名物猪牛豚肉の味噌漬けのお店です。

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ここにも凝った装飾が見られます。

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[旧大月旅館 別館]
木造2階建、金属板葺、建築面積46平米
大正15年の建築で分かり易い看板建築です。


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国登録有形文化財(建造物)
登録基準は「造形の規範」。


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別館なので、本館は別にあったのでしょうね。
建設当時は2階を従業員の部屋として使っていたそうです。


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文化財プレートは側面植え込みにありました。

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内部を観たい場合は喫茶を利用すれば叶いそうです。
しかしこの日はオープン前でした。


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[薗田家住宅表門]
国登録有形文化財(建造物)。
登録基準は「国土の歴史的景観に寄与」。
一間一戸四脚門形式。
秩父神社宮司のお宅です。


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文化財プレートは門に掲示してありました。

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母屋は通りからは欠片しか見えませんでした。

以下は文化財ではないものの、興味を覚えた建物です。

良い感じのお蕎麦屋さんがたくさんあるのですが、蕎麦アレルギーゆえ入店できず。
内部を知りたいもんです。

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グーグルマップには載っていないお店「雷神堂」。
東京巣鴨に本店かあるチェーン店のようですね。
下見張り外壁の建物が興味深いです。


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「楽蔵」という蕎麦屋。

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[上石商店]
大正初期の建築。
一階にあるステンドグラスが特徴的です。
タイルはスクラッチタイル。壁は漆喰塗り。
二階と一階で和洋が折衷している目を惹く建物です。


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左側の建物裏手にある土蔵は、ギャラリーになっています。

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土蔵の、かなり立派な影盛。

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建築物ではないけれど、面白いと思った昭和時代の人孔蓋。
今は鋳鉄製がメインですが、昔はコンクリート製でしたね。


秩父市
蛇足ですが、西武秩父駅近くにはアニメのマンホール蓋がありました。

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脇道の先にあるトタン張りの家。
かなり気になる外観です。




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【秩父ふるさと館】

埼玉県秩父市本町3-1
開館時間 10:00~21:00
定休日:水曜(店舗により異なる)


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来月開業予定の四ツ谷駅前「コモレ四谷」がかなり出来てた。

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CO・MO・RE YOTSUYA
(コモレ四谷)

小学校や公務員宿舎の跡地を再開発して建てられた「コモレ四谷」は、

四谷エリア初の駅前大規模再開発として話題になっている場所です。

オフィスや住宅、教育施設、商業施設、公益施設が、

約2.4ヘクタールの区域内に集まります。

施設名は、「木漏れ日」+「COMMON(共同、共通)=つながり」からの造語だそうで、

災害時には帰宅困難者の一時滞在場所にもなるそうです。

文字通り四ツ谷駅前にあります。

ちなみに駅名は「四ツ谷駅」、地名は「四谷」と、なかなかややこしいです。

ここに住まう人はどんな人なんだろう?と思ってみたり。(開発はUR)

交通の便は大変良いのですが、

スーパーマーケットは四谷三丁目まで行かねばならんのかしら。

もしかしたら高級スーパーが施設内に入るかもしれませんね。

そうなったら是非足を運ぼうと思っています。

来月予定の開業が今から楽しみです。



 ※その後の発表によると、2月26日よりここに入るスーパーマーケットは「ライフ」でした。


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