sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

庭園

埼玉県大里郡寄居町『枕流荘 京亭』で鮎三昧。

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昨年に引き続き、今年も『京亭』に行って参りました。

前回帰りがけに次の予約を入れてあったのです。

東京は雨でしたが、この付近は雨が止み、

時々晴れ間も覗いていました。

玄関先で女将さんに出迎えて貰い、

ああ今年も無事に母と来られた…と

内心様々なことに感謝しておりました。

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本日も二階を貸し切り状態でした。

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荒川は濁流になっていました。

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ここは高台ですので庭の先は崖です。

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お酒提供の注意書き。

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初めに供されるのは鮎煮浸し。

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頭から丸ごと食べられます。
かなり美味。

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鮎の潤香(うるか)。

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前菜いろいろ。ここに白身魚のすり身石焼が乗っていました。

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鮎一夜干し。
安定のいい塩梅。

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鮎あらい。甘くて美味。
凍らせた青竹を器にしていて
窓から見えるロケーションに合っていて良いなと思いました。

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あっさり味だけれど美味しいチャーシューと
小さなジャガイモを炊いたもの。
椀蓋を開けた途端に良い香りが鼻腔をくすぐります。
めっちゃ深呼吸しちゃいました。

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テーブルの上で焼かれている本日の鮎は
群馬県上野村のものらしいです。

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天然鮎の塩焼き。

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鮎を食べた後もしばらく炭を見守っておりました。
なんかボーっとできる。

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稚鮎天婦羅、沢蟹付き。

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女将さんが最後の仕上げをする鮎飯
蓋がされたままなのは蒸らしタイムだから。

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一杯でおなかいっぱいになったので、
残りは持ち帰りさせて貰いました。

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満遍なく鮎の身が入っていていい香りで美味です。

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ぬか漬けを食べるとぬか漬けを作りたくなりますな。
断念しまくっていますけど。

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余ったのはこれだけ。
持ち帰り容器に詰めて貰ったら結構量がありました。

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デザートは白玉と餡子とフルーツ3種。

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今回もお土産に手拭いを頂きました。

久々に緑多い場所でいい空気のなか、美味しいものを満喫できました。

実はここに来るまでに電車内から緑あふれる光景を見たら、

なんだかわけもなくツーンと目頭が刺激され、ウルッと来ました。

自然を見て感動する日が来ようとは。

自然に飢えていたんだと実感しました。

ワタクシはコンクリートの箱の中だけでは暮らせない生き物だったみたい。

しかし、今回は来年の予約は入れませんでした。

来年のことは来年考えようと思います。

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ガラス越しに見た庭。
この日、下の池にカワセミが来ていたらしいです。
見たかった!


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毎度スゴイ普請だなぁと感心する床の間。
左官職人のプライドを感じます。

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良いなと思った炭のオブジェ。
空気清浄のためかしら?
プラズマクラスターも可動してたけど。


京亭
【枕流荘 京亭(きょうてい)】

埼玉県大里郡寄居町寄居547
営業時間 11:00~19:00(要予約)
定休日:火曜(祝日の場合は営業)
http://chinryusou-kyoutei.jp/


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富山県富山市『樂翠亭美術館』の雪景色。

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2015年以来の再訪になりますが、『樂翠亭美術館』にやって参りました。

COVID-19の影響で長らく休館していたのですが、11月13日に再開したようです。

現在は収蔵企画展「折々の美 季/彩/形 Vol.3」が開催されています。

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受付で貰ったカイロを早速足の裏に貼りました。

雪だからか、館内に見学者はだれも居らず、独占状態で鑑賞できました。

良いと思うもの、逆に前衛的過ぎてよく分からないもの、いろいろありました。

館内撮影禁止のため、記憶に留めるのみでしたが、

庭は撮ってもOKとの許可を頂いたので、雪景色を満喫させて頂きました。

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鑑賞後だったので、絵になる構図にしようと欲がでましたが、

これはこれで楽しかったです。

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サザンカ

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やはり、とても良いところでした。

雪の美術館も良き哉。


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【樂翠亭美術館】

富山県富山市奥田新町2-27
開館時間 10:00~16:30(最終入館は16:00)
休館日:水曜、年末年始、展示替え期間、その他
※Gotoトラベル「地域共通クーポン(電子・紙)」の使用可
http://www.rakusuitei.jp/

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新宿御苑でシダをじっくり見てモゾモゾする。

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シダの仲間って葉っぱが広がるとどれも同じに見えるワタクシ。

しかし、ゼンマイ、わらび、こごみの新芽は明確に違う形状ですね。

わらびは手を中途半端に握った形で、こごみは葉っぱが丸まった感じ。

では、下の写真のものは「ゼンマイ」と言い切ってよいものか?

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ちなみにこの新芽の大きさは
ワタクシのこぶし大ぐらいはあると思われます。

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それが解けるとこのような形状になりますが、
力づくでクルクルを取りたくなりますね。

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シダが縁起の良い植物とされる国もあるんですね

どうやら食べられないものはゼンマイとは呼ばないっぽいですね。

と言いつつ、食べられるゼンマイすらワタクシには分からないのですけれど。

検索中にこんなページ(食べられるシダ)を発見しました。

城中に用いるタタミにワラビを乾燥させてタタミの床材料にする話が面白い。

籠城する際の工夫と申しますか。

乾燥させれば虫がつかないんでしょうか、ワラビって。

また、食用のゼンマイで茶色以外を見ない気がするのですが、

あれは灰汁抜きが大変で、ああいう色になっちゃうのかしら?

いろいろまだまだ謎は残ります。

キノコ狩りも、山菜狩りも、

ワタクシには無理なんだなぁと思う今日この頃です。

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この突き当り右手側に巨大なシダがあります。


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【新宿御苑 温室】

東京都新宿区内藤町11
10/1〜3/14開苑時間 9:00~16:00(温室利用時間 9:30〜15:30)
休苑日:月曜(休日の場合は翌平日),年末年始(12月29日~1月3日)
入苑料:一般500円、学生・65歳以上250円、中学生以下無料
https://fng.or.jp/shinjuku/

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埼玉県大里郡寄居町『枕流荘 京亭』で恒例の鮎料理を満喫する。

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昨年に引き続き、今年も母と『京亭』に行って参りました。

前回帰りがけに予約を入れておりましたが、

日にちのタイミングがギリギリ良かったようで、

時節によるキャンセルを言い渡されることなく再訪が叶いました。

『京亭』は本来旅館ゆえ、長らく営業を自粛しておりまして、

もう少し早い時期に予約をしていたら再訪はできませんでした。

前回もそうでしたが、全く他のお客さんと遭遇することなく、

ゆったり、ゆっくりと鮎料理を堪能することが出来ました。

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本日のお部屋はとても見晴らしが宜しいです。

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庭を一望できますし。

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本日の献立が書かれたものがありました。
これに一品プラスでお願いしてあります。


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[鮎煮浸し]
頭から尻尾まで残骸が残ることなく食べることができます。
大変美味しいので、今回はお土産に買って帰りました。


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鮎の潤香(うるか)。珍味です。

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前菜で特に目を惹く沢蟹。
素揚げした後で甘く煮ているようでした。


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鮎一夜干し。
ここ自慢の一品です。
塩梅が丁度良くて絶妙。


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今回は日本酒ではなく、イチローズモルトを選択。

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ロックで頂きました。
意外と料理に合います。


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鮎あらい。
お刺身のツマに、キュウリの花(の下に付くミニミニキュウリ)が付いていました。
葉っぱもキュウリの葉なのだそうです。


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寄居産のトマトをジュレにして掛けた鶏ささみ。
ひんやりした一皿です。


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お待ちかねの天然鮎の塩焼き。
今日の鮎は山梨県の常葉川のものだそうです。


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頭から骨をずずずーっと抜いて、たて酢で頂きます。
ああ、夏が来る~


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白身魚のすり身石焼。
練りもの好きとしては、好物の一品です。
玉葱の甘さが舌に優しいです。


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稚鮎天婦羅、沢蟹付き。
これまた良い塩梅でした。


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追加の一皿は、稚鮎の南蛮漬けでした。
優しい味です。


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女将さんが最後の仕上げをする鮎飯。
定番の美味しさ。
余ったらお土産に持たせてくれるので、
今晩の晩御飯になりました。


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青梅のシャーベット。
青梅がメニューに出るのも、あと数日で終わりですねぇ。

我が家からは少し遠いので、

お隣の埼玉県と云えどショートトリップ感が味わえます。

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本日のお部屋はかなり立派。土壁に圧倒されます。
左官職人の技が、美となって表れております。


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床の間の設えも素晴らしいです。
美しい。


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網戸から見える庭と、それに連なる借景。

鮎料理は今年初ではないけれど、

ここの鮎料理を食べると、夏を感じます。

いずれの料理も外れなく美味しい。

しかし若い方には鮎の美味しさがわかり難いかもしれず、

お客さんの世代交代の話を聞くと、少し切なくなってみたり。

我々も味わえるうちは、建物と料理を満喫すべく、

一年に一度、通えたら良いなぁと願っております。

今回も満足の一日でした。



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【枕流荘 京亭(きょうてい)】

埼玉県大里郡寄居町寄居547
営業時間 11:00~19:00(要予約)
定休日:火曜(祝日の場合は営業)
http://chinryusou-kyoutei.jp/


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埼玉県大里郡寄居町『枕流荘 京亭』にて再び天然鮎料理を満喫す。

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前回予約を入れておいたもんで、

再び寄居町にある『枕流荘 京亭』に母と行って参りました。

価格は前回よりも500円アップの8,500円(税別・サ別)。

鮎のコースは6,500円からありまして、

天然鮎を使うのは7,000円円以上だった気がさそます。

前回から500円アップした分は煮物となって供されました。

寄居駅に着いたのが予約の30分以上前。

前回はタクシーを利用しましたが、

今回は時間に余裕があり過ぎるため、

小雨の中、徒歩で向かいました。

ぶらぶら歩いて10分強。

着いた時間は「ちょっと早いかな?」程度でした。

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入口にかかっている額。
もとはこの額にあるように「虚羽亭」という名だったそうです。


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部屋は洋間を入れて4部屋あります。
すべて個室で貸し切り。


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国指定史跡の鉢形城跡が対岸に見えます。

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とりあえずビールを頂きました。

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手前は、鮎のうるか(内臓の塩辛)。

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[鮎甘露煮]
頭から尻尾まで全て食べられます。すごく美味。


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[前菜]
ツブ貝、鮎の骨せんべい、いくら、生ハムとイチジク。


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[鮎一夜干し]
こちらも頭から尻尾まで全て食べられます。


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[鮎刺身]
しっかりした歯触りの身です。


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少しだけ飲みたい、という気分に合わせて燗酒を選択。

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[虎河豚ひれ酒]

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[冷製の煮物]
茄子はウルカで炊いているそうです。


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[天然鮎の塩焼]
この日の鮎は新潟県の魚野川産でした。


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今回は、一人二尾ずつでした。

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苦手なのに白子が付いてた。

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[白身魚すり身石焼]
蟹と玉葱の真薯でほんのり甘くてフワフワ。


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[稚鮎の天麩羅]
苦みが大人の味って感じ。


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[鮎飯]
一人一合かな?ってぐらい入っています。
残りは持ち帰り。


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なめこと豆腐がたっぷり入った味噌汁も良い感じでした。

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水菓子はシャインマスカットでした。


先付に変化があったものの、基本の料理は前回と変わらず。

食後、雨が上がったので庭に降りました。

涼しくて、散策には丁度良い感じ。

眼下を流れる清流も見ることができ、なかなか良かったです。

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池には鯉やメダカ、アメンボが居ました。

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名勝玉淀の荒川の流れ。
トンボがめっちゃ飛び交っています。


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昭和23年の皇太后陛下(貞明皇后)による植樹の木斛?

いちいち電話を入れるのが面倒なので、

帰りがけに来年の予約を入れておきました。

これにて今年の鮎料理は打ち止め、かな。



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【枕流荘 京亭(きょうてい)】

埼玉県大里郡寄居町寄居547
営業時間 11:00~19:00(要予約)
定休日:火曜(祝日の場合は営業)
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岡山県倉敷市『旧野﨑家住宅・野﨑家塩業歴史館 』は重要文化財も含め28もの建築物が文化財に登録されています(壱)。

旧野﨑家住宅
[旧野﨑家住宅]
国指定重要文化財

江戸時代後期の実業家だった野﨑武左衛門(のざき ぶざえもん)は、没落した上層農民だった家を再興し、日本屈指の塩田地主となった人物です。

天保4年(1833年)には大庄屋になり、天保9年(1838年)から嘉永年間に御成門,長屋門を備えた大豪邸を建て、弘化4年(1847年)には苗字帯刀を許されました。

旧野﨑家住宅

約3000坪の敷地内には天保4年(1833年)に建てられた主屋を中心に7棟の蔵(岡蔵,書類蔵,新蔵,大蔵,内蔵,味噌蔵,夜具蔵)、玄関棟,表書院(貴賓の応接室)、江戸末期に造られた枯山水の庭園が並んでいます。
建物延床面積は約1000坪にもなるそうです。

旧野﨑家住宅
[御成門]
一間薬医門、切妻造、本瓦葺、左右塀付


旧野﨑家住宅
[長屋門]
入母屋造、本瓦葺、桁行25.9m、梁間4.9m
この石垣が「鉢巻積み」だとDVDで説明されていた気がするのですが、
それがどのような積み方なのか調べ切れていません。


旧野﨑家住宅
複数のカードで入館料割引特典があります。
JAFはそのうちの一つ。


旧野﨑家住宅
ここで売られている塩を買えばよかったと激しく後悔。
特に壺入りの塩がツボでした。


旧野﨑家住宅
主屋側から長屋門を眺む。


旧野﨑家住宅
[内玄関]
左側の塀の向こう側が表玄関になっています。


旧野﨑家住宅
明治24年(1891年)の自家発電当時の電灯。

旧野﨑家住宅
内玄関から表玄関へ向かいます。

旧野﨑家住宅
[表玄関]
玄関棟は嘉永5年(1852年)の建築。


旧野﨑家住宅
内部には上がれませんのでズームで撮っております。

旧野﨑家住宅
表玄関襖の引手。


旧野﨑家住宅
表玄関正面には懸魚があります。

旧野﨑家住宅
屋根に使用さている瓦の数が半端ない。

旧野﨑家住宅
表玄関の向こう側には格の高い塀があり、
その向こう側が賓客を迎える空間となります。


旧野﨑家住宅
手前に苔むした「さざれ石」がありました。

旧野﨑家住宅
[表書院]
貴賓を応接する和室です。


旧野﨑家住宅
表書院の襖引手。

旧野﨑家住宅
表書院の照明器具は小ぶり。

旧野﨑家住宅
表書院前にある大きな石は「お駕籠石」と呼ばれるもの。

旧野﨑家住宅
「お駕籠石」の上に殿様の駕籠が置かれました。

旧野﨑家住宅
サツキツツジって、サツキかツツシかどっちやねん!
と思ってパシャリ。
江戸時代から咲き続けているそうです。


旧野﨑家住宅
表書院の奥の間。

旧野﨑家住宅
縁の下にも漆喰が塗られていました。

旧野﨑家住宅
水琴窟の音は離れていてもよく聞こえます。

旧野﨑家住宅
アールデコっぽいモダンな外灯。

旧野﨑家住宅
欄間がモダンな表書院は畳の敷き方が独特。
「祝儀敷き」という敷き方で、
畳の4つの角を綺麗に合わせるのは大変難しいそうです。


旧野﨑家住宅
釘隠し。

旧野﨑家住宅
床脇の天袋の絵柄が気になります。
何の絵だろう?


旧野﨑家住宅
主屋には控えの間が複数あるように見受けられました。

旧野﨑家住宅
水琴窟側から表書院の廊下を眺む。
畳敷きってところが高い格式を感じます。


旧野﨑家住宅
遠方から長屋門越しに主屋を見ると、
崖の上にも塀が続いているのが見えます。
あれが敷地の境界なんでしょうね。

見学は「」に続く。



旧野﨑家住宅
【野崎家塩業歴史館】

岡山県倉敷市児島味野1-11-19
(JR児島駅から徒歩約25分)
開館時間 9:00~16:30(17:00閉門)
休館日:月曜(祝祭日の場合は翌日)、12/25~1/1
http://www.nozakike.or.jp/


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埼玉県大里郡寄居町『枕流荘 京亭』のわざわざ行ってでも食べたい天然鮎料理。

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長らく行きたいと思っていたのが割烹旅館『枕流荘 京亭』。

しかし流石に一人ではハードルが高い。

京亭は池波正太郎も愛した鮎料理の有名宿でして、

食事のみで6月に予約チャレンジをしたのですが満席。

三度目の正直でゴリゴリと予約をねじ込んで頂けたので、

本日、母と行って参りました。

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表門を入ってすぐのところにある、庭への入口。

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広々とした玄関。
障子は一部取っ払われております。


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待合席。
ミニ火鉢があったけれど喫煙所かな?


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網戸越しに見た庭。霧雨が降っています。

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池波正太郎が使ったという和室には鮎の掛け軸が掛かっていました。
床柱がスゴイな。

浅草オペラの創始者である佐々紅華が自ら図を引いたという建物は、

完成までに五年の歳月を要したそうです。

日本庭園の対岸には、国の史跡に指定された鉢形城址が見えるのだとか。

宿の前を流れる荒川で鮎釣りが解禁される6月になると、

鮎づくし料理もスタート。

しかし今年は4月に雨量が少なかったせいで川の水が十分に無く、

稚鮎があまり育たなかったのだそうです。

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[鮎甘露煮]
そしてエビスの生ビールで乾杯です。
甘露煮ウマッ!


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[鮎うるか]
ワタクシも歳を取ったので、苦みの分かる舌になりました。
ああ日本酒が飲みたい。


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[八寸]
とろろに入っている赤い点はマイクロトマトです。
ちっさっ!!


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[鮎の風干し]
雨が続いていたのでなかなかできなかったのだけれど、
昨日はちょっと晴れたので急いで作ったそうです。
宿の一番人気料理です。
絶妙な塩梅でして、
この塩加減はたった一人に任されているのだとか。
頭から尻尾まで全てが美味でした。


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[鮎刺身]
鮎のお刺身を食べるのは人生初。
淡白で歯触りがしなやか。
なかなかの味です。
骨は八寸の骨煎餅として活用。


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[玉子豆富]
上に乗っているのは蟹。
ちらちらとジュンサイ(蓴菜)もあります。


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[鮎塩焼き]
庭で採ったという緑(小笹?)を纏っての登場。
今日は、岐阜県の高山市を流れる高原川
(富山県に入ると神通川)で獲れた鮎だそうです。


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自家製のたで酢で頂きます。
はじかみ(薑)生姜も自家製です。


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[真丈石焼]
蟹と玉葱の甘みとふわふわした食感が美味。
石ごとオーブンで焼くのだとか。


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「鮎骨酒」に反応するワタクシ。
価格が入っていないってことは時価なんでしょうね。
ってことで内容と価格を直球で訊いてみた。


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[鮎骨酒(天然と養殖があります)]
養殖の方が美味しいという意見もありますが、天然ものを選択。
天然鮎1,000円、養殖鮎800円。
※鮎のみの料金、日本酒代は別


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一杯目の味が濃くてウマ~

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[稚鮎素揚げ]
川海老と蓼が付いています。
鮎が柔らかくていい塩梅でウマウマです。


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鉄鍋で鮎飯がやって参りました。
しばらくこのまま蒸らします。


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女将さんが炊く鮎飯は絶品。
鮎は手前から養殖・養殖・天然だそうです。
めっちゃいい香りでたまらん。


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ネギとしそが入った鮎飯は最高の味。
なんて美味なんだ!
思わず次回の予約を入れてしまいました。


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米に含まれた水分量と鮎の身の水分量が同量って感じ。
ほろほろと口の中でほどける食感が風味をより口内に拡散させます。
この香りと味はワタクシの語彙では表現しきれません。


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3合飲んで打ち止め。勿体ないので鮎は食べちゃいました。
鮎の酒びたしって感じ。
鮎一尾で6合飲む常連さんも居られるそうです。
それが味が出る限界なんじゃないかと。


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[水菓子]
スイカと夕張メロンと自家製餡と自家製白玉。
口直しとしては丁度良い量でした。


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残った鮎飯は持ち帰りさせて貰えます。

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記念のミニ手ぬぐいも頂いちゃいました。

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何処で貰ったかが分かり易い。

ここは料理宿なのですが、宿泊は1日2組までだそうです。

食事人気がすごく、40年近くの常連さんが複数居られるようで、

8月第一周の花火の日の予約は諦めた方が良いです。

そもそも普通の土日も予約を入れにくいですし。

ゆえに、次の予約は食事の後で入れておく方が良いかも。

かなり満足できる鮎尽くしで、また食べたいと思う内容でした。

最高です。

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次回は二階から庭を眺めてみたいです。


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【枕流荘 京亭(きょうてい)】

埼玉県大里郡寄居町寄居547
営業時間 11:00~19:00(要予約)
定休日:火曜(祝日の場合は営業)
http://chinryusou-kyoutei.jp/


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静岡県三島市『佐野美術館』の深堀隆介展がかなり良かった。

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「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋 ~行商編~」を観るべく、

佐野美術館にやって参りました。

三島田町駅から徒歩5分ほどの場所にある私設美術館で、

その所蔵や企画展などから、「刀剣女子」には有名らしいです。

しかしその点には昔から全く造詣を深められないワタクシは、

「金魚」というテーマゆえにこの美術館行きを決意した次第です。

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美術館に向かう途中で立派な門を発見しました。
敷地内にある「隆泉苑」という日本庭園がこの向こう側にあります。


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隆泉苑の表門と園内の日本家屋は、
国の登録有形文化財に指定されています。


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なんと、国宝や重文を持っている美術館でした。

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表門を敷地側から見てみる。

期せずして、国の登録有形文化財に出会え、ノーマークだったので幸福感マシマシ。

三島田町駅から向かったので、駅で前売り券も買え、重ねてラッキーでした。

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「泳げ! 金魚!-洗濯物編-」2000年の作品。
入口に展示してあった作品は撮影可でした。

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シングルシーツにアクリル絵の具で描いてあるらしい。

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館内で撮影可能とされている一室がありました。
いろいろあったけれど、個人的にはこれが良かった。
注:金魚は描かれているものです


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このバケツの中の金魚も絵なんです。

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これも撮影可とされている一室にあったもの。絵画です。

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出口に掛かっていた金魚の暖簾もいい。

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A5(@378円)とA4(@432円)のクリアファイルを購入しました。
複数ありましたが、この絵柄が特にツボでした。

満足できる内容に心が満たされました。

次回の展示も興味深いものなので、また秋に来ちゃうかもなぁ。

そんな美術展の余韻を引きずりつつ、庭園を見学することにしました。

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美術館脇から隆泉苑に入れます。

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良い感じじゃーんと和んでいる間に蚊に喰われました。令和初!

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[隆泉苑]
佐野美術館創始者の佐野隆一によって昭和10年に建てられた家屋。


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かなり吟味された建材が使われているそうですが、
内部は公開されていませんでした。


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この時期、こういった庭園を散策する際は
虫よけスプレーなどで防御すべきだと感じました。
左手首付近を短時間で三か所も喰わました。




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【佐野美術館】

静岡県三島市中田町1−43
JR三島駅南口より
東海バスオレンジシャトル(4番乗り場:新城橋行き又は、大平車庫行き)
三島循環バス「せせらぎ号」(1番乗り場)で佐野美術館下車(100円)
開館時間 10:00〜17:00(入館受付は16:30まで)
休館日:木曜日(祝日は開館)、年末年始、展示替期間など
http://www.sanobi.or.jp/


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文京区本駒込『六義園(りくぎえん)』の紫陽花は見頃を過ぎてしまったのかも。

六義園

朝から六義園(りくぎえん)に行って参りました。

昨日が雨だったので、紫陽花が綺麗に見えるかなと期待したからです。

いそいそと向かったのですが、駒込橋交差点側の入口が閉鎖され、

出入口が本駒込方面のそれに変更になっていたのには驚きました。

いつの間に? 何ゆえに? 謎です。

山紫陽花紅やま
[山紫陽花 紅やま]

山紫陽花七段花
[山紫陽花 七段花]
下側に向く花ゆえに、カメラで撮ったものしか見れませんでした。


Hydrangea macrophylla
土壌が若干酸性化してきてこんな色になっているのかな?

山紫陽花深山八重紫
[山紫陽花 深山八重紫]
シンプルでキレイな紫陽花だとワタクシの中では評判です。


山紫陽花くれない
[山紫陽花 くれない]

Hydrangea macrophylla
和菓子のような成形の紫陽花。
(鉢植えでした)


紫陽花
これこれ、こういうのが見たかったのよ。
雨と紫陽花って本当に似合うし綺麗ですよね。


紫陽花
殆どの紫陽花が水滴もなく乾いていました。

山紫陽花紅てまり
[山紫陽花 紅てまり]

Hydrangea macrophylla
これだけで花なのか、はたまた・・・という感じの紫陽花。

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キノコを見つけるのが得意なワタクシ。ちなみにド近眼です。
これはこれから生えるであろうキノコです。


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凛凛しい顔したセキレイ。

六義園
この樹の下にもキノコがあるのかもしれん。

以前見た時は綺麗だったんだけどなぁ、六義園の紫陽花。

もはや見頃は過ぎ去ってしまったのかもしれません。

しかし公式のTwitter情報によると、月末までは楽しめるそうです。

本当か!?




六義園
【六義園(りくぎえん)】

東京都文京区本駒込6-16-3(南北線駒込駅から徒歩約7分)
開園時間 9:00~17:00
(最終入園は16:30,ライトアップ期間は21:00まで)
休園日:年末年始
入園料:300円
※Suicaが使えます


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富山県富山市『富山県美術館』の屋上に行ってから館内をぐるりと観て来た。

富山県美術館

『富山県美術館』は2017年(平成29年)にオープンした美術館で、

20世紀以降の美術作品・デザイン作品を中心に所蔵・展示しています。

略称は「TAD(タッド)」。

(Toyama Prefectural Museum of Art and Design)

アルミを多用した建物の設計は内藤廣氏によるもので、

屋上庭園は佐藤卓氏の監修です。

富山県美術館
階段だけでなく、壁面材にもアルミが使われています。

アルミは潤沢な水資源を利用できる富山県の主要産業でございまして、

全国でつくられるアルミ製品のうち30%を富山県から産出しています。

富山県美術館
登りはエスカレーターがありますが、下りは階段かエレベーターのみ。
外壁に多用されているガラスが館内までも広々と見せています。


富山県美術館
晴れていると館内から立山連峰が見えるらしいんですよねぇ。
しかしこの日は生憎の曇り空。予報は雨だったんですけどね。


富山県美術館
3階の廊下は天井・壁・床全てがウッディー。
アルミ製建材は殆ど使われていません。


富山県美術館
開放的なライブラリ。

富山県美術館
建物裏側から見た外観。やはりアルミが多用されています。
この場所は建物2階にあたります。


富山県美術館
三階に上がる階段。
どこに出るのかは確認していません。

美術館スタッフのユニフォームデザインは三宅一生氏によるもの。

多分、受付スタッフだけなのかも。私服を着ているスタッフも居ましたし。

今回は常設展も企画展もスルーして、屋上を目指します。

富山県美術館
エレベーターは2台ありますが、屋上まで行くエレベーターは1台だけ。

富山県美術館
「オノマトペの屋上」という名の屋上庭園。
子供が楽しめる空間となっております。
警備員1名常駐。


富山県美術館
子どもが喜びそうな遊具(?)が置いてあります。

富山県美術館
子ども複数人分の重みがあるワタクシが触れると壊れそうなものばかり。

富山県美術館
そんな大人には立山連峰を眺めるベンチが置いてあります。
必ず眺められるとは限らんのだが。


富山県美術館
そして再チャレンジしようにも、明日から屋上は休園になります。

富山市の空
今日の富山市の天気はこんな感じ。

富山市の空
部分的&時間的には晴れている空もある。

富山市
そんな本日の天気でも見られる景色はこちら。
環水公園の水面が映す空も曇ってます。


富山県美術館
日本一美しいと言われるスタバも断片が見えます。
ただしカメラのレンズで。

晴れていれば、屋上庭園の正面にある環水公園の向こうに

雄大で美しい立山連峰を眺望できるハズだったんですけどねぇ。

晴れ女のワタクシの運を持ってしても、その眺望は叶いませんでした。

まあ、雨が降らなかっただけマシですね。

曇りでも東京よりも寒いので、雨が降ったら如何ばかりか。

富山県美術館
現在開催中の企画展のポスター。

富山県美術館
無料で歩けるエリアにも作品が展示してあります。

富山県美術館
どどーんと巨大な白熊が。

富山県美術館
小熊も居ます。
よく見ると掌の向きが親とは違う。


富山県美術館
建物の上にも作品が展示してあります。

富山県美術館
ズームしてみるとこんな感じ。

富山県美術館
作品に手を触れるなという注意書きがあるのですが・・・

富山県美術館
作品は屋上の柵の向こう側・外壁ギリギリに設置してあります。
作品に触れたら命がヤバいというトラップですね。


富山県美術館
こんなところにも作品が。
ちょっと怖い。


富山県美術館
ウサギです。スリムです。

富山県美術館
横から見るとこんな感じ。
キョンシーみたい。←古い?


富山県美術館
外に展示してある熊はもう一体あります。計3体。
こちらも掌の向きが他とは違っているので要チェック。


神通川
神通川の水門を背景として小熊を撮ってみた。

ミュージアムショップはお洒落です。

何も買いませんでしたけど。お洒落な富山土産を買いたい時にオススメです。

富山と関係ないっぽいものも置いてあるけどな。

ってか、もしかしたらワタクシが知らないだけで、

富山と関係があるものなのかも。

富山県美術館
ほーら、ショップもお洒落~。

来春以降で晴れている日に再訪し、立山連峰を見たいと思います。

きっといい景色に違いない。

今回の目的は内藤廣氏の建築を観るというものだったので、

時間の都合上、展示物は観ませんでした。

平日なのに人が沢山居て、人気のスポットなんだと思います。

ワタクシ以上の年齢の方々ばかりでしたけどね。

若い人は屋上に居ました。

主に就学前の子供ですけども。

つまりは老若男女に人気ってことですかな。



富山県美術館
【富山県美術館】
Toyama Prefectural Museum of Art and Design
富山県富山市木場町3-20(富山駅北口から徒歩15分)
開館時間 9:30~18:00(屋上庭園オノマトペの屋上 8:00~22:00)
休館日:水曜(祝日除く)、祝日の翌日、年末年始
https://tad-toyama.jp/

バス利用の場合
 富山駅南口7番のりば(石坂・四方方面)の「富山赤十字病院 富山県美術館経由」乗車、「富山県美術館」下車すぐ
 富山駅北口1番のりば「富山赤十字病院 県美術館経由」乗車、「富山県美術館」下車すぐ


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新宿御苑の大温室は散策するにはちょうど良いサイズかも。

新宿御苑

新宿御苑には大温室があります。

大温室とありますが、それほど大きくはない気もする。

しかし外観からすると結構大きいのかもしれません。

パパイヤ
[パパイア(蕃瓜樹)]
学名:Carica papaya
パパイア科パパイア属の常緑小高木。


lemon
[レモン]
学名:Citrus limon
ミカン科ミカン属の常緑低木。


サガリバナ
[サガリバナ]
学名:Barringtonia racemosa
サガリバナ科の常緑性高木。
一夜だけ咲いて夜明けとともに散ってしまう幻の花なのだそうです。


ブラックキャット
[ブラックキャット((black cat)]
学名:Tacca chantrieri
タシロイモ科タシロイモ属の多年生草本。


ブラックキャット
外国では「バットフラワー(蝙蝠花)」や
「デビルフラワー(悪魔の花)」とも呼ばれています。


ブラックキャット
真下から見上げるとこんな風になっています。

キャットテール
[キャットテール]
学名:Acalypha hispaniolae
トウダイグサ科エノキグサ属の常緑多年草。


ベニヒモノキ
[ベニヒモノキ(紅紐の木)]
学名:Acalypha hispida
トウダイグサ科エノキグサ属(アカリファ属)の常緑低木。


image
[ヒモノキ(紐の木)]
学名:Acalypha hispida cv. 'Alba'.
トウダイグサ科エノキグサ属の常緑低木。
ベニヒモノキの白バージョンです。


ベニマツリ
[ベニマツリ(紅茉莉)]
学名:Rondeletia odorata
アカネ科ベニマツリ属の常緑低木。


コダチチョウセンアサガオ
[コダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔)]
学名:Brugmansia suaveolens
キダチチョウセンアサガオ属ナス科の多年生木本。


ヒメアリアケカズラ
[ヒメアリアケカズラ(姫有明葛)]
学名:Allamanda neriifolia
キョウチクトウ科アリアケカズラ属の常緑小低木。


イソノギク
[イソノギク(磯野菊)]
学名:Aster asagrayi var. asagrayi
キク科シオン属の常緑多年草。


ベニアミメグサ
[ベニアミメグサ(紅網目草)]
学名:Fittonia verschaffeltii var. pearcei
キツネノマゴ科フィットニア属の常緑多年草。


ルリマツリ
[ルリマツリ(瑠璃茉莉)]
学名:Plumbago auriculata.
ルリマツリ属イソマツ科の半耐寒性常緑低木。


セロジネ・メイエリア?
セロジネ属?
属名:Coelogyne
セロジネ属はラン科植物の分類群の一つ。


セントポーリアの一品種
セントポーリアの一品種。
イワタバコ科の属のひとつ。


シロバナ ベンガル ヤバスカズラ
[シロバナ ベンガル ヤバスカズラ]
Thunbergia grandiflora 'Alba'
キツネノマゴ科ツンベルギア属のつる性常緑多年草。


ベニゲンペイカズラ
[ベニベンケイカズラ(紅弁慶蔓)]
学名:Clerodendurum x speciosum
クマツヅラ科クレロデンドルム属の非耐寒性常緑蔓性低木。


新宿御苑
いくつか何も置かれていないテーブルがありましたが、
蘭展のためのスペースだったようです。


ブラッシジウム シンジュク
[ブラッシジウム シンジュク]
Brassidium 'Shinjuku'
ラン科ブラッシディウム属の多年草。
新宿御苑で交配育成された蘭です。


スパトグロッティス・ロビー
[スパトグロッティス・ロビー]
学名:Spathoglottis lobbii
ラン科コウトウシラン属(スパトグロッティス属)の多年草。


F.C.Paddle 'Superbum'
名称も学名も不明。

小黒油茶
[カメリア・メイオカルパ(小黒油茶)]
学名:Camellia Meiocarpa
 中国では種子から油を搾るために栽培されているそうです。


ジュズサンゴ
[ジュズサンゴ(数珠珊瑚)]
学名:Rivina humilis
ヤマゴボウ科リビナ属の非耐寒性常緑多年草。


ミセバヤ
[ミセバヤ(見せばや)]
学名:Hylotelephium sieboldii
ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属の多肉性宿根草。


新宿御苑
一区画、立ち入りできないところがありました。

新宿御苑
こんなところに落雷するんですね。

新宿御苑
落雷したらしき箇所。

新宿御苑
強化ガラスなんでしょうね。ひび割れだけで済んでますし。

やはり温室に咲く花を見るのは癒されますなぁ。

どこかに何かが咲いているかもという探検気分もあり、

それが満たされる感じもあります。

200円でここまで見られるのはお得感があります。

それはそうと、ここも落雷の危険があるんですね。

雨天の時は要注意かも。



新宿御苑
【新宿御苑(しんじゅくぎょえん)】
東京都新宿区内藤町11
開園時間 9:00~16:00(16:00入園終了)
温室の開館時間 9:30~15:30(15:30入館終了)
休園日:月曜(月曜祝日の場合は翌平日),年末年始(12月29日~1月3日)
入園料:200円
http://fng.or.jp/shinjuku/


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新宿御苑の熱帯スイレンが(量は少ないけれど)見頃かも。

新宿御苑

新宿御苑には個人的には丁度良いサイズの温室があります。

スイレンの学名はNymphaea(ニンファー)。

ヘラクレスに捨てられたニンフがナイル川に身投げし、

水辺の妖精となり、人が近付くとスイレンになるという

ギリシャ神話に由来するものだと言われています。

(じゃあ、“ファー”って何やねんってところはノーモア ツッコミ)

一般的な開花期は5月中旬らしいのですが、

温室だとその縛りはないんでしょうね。

Nymphaea

Nymphaea

_IMG_9970

Nymphaea

Nymphaea

Nymphaea

Nymphaea

Nymphaea

オオオニバスの花はこれから咲くらしく、蕾が付いていました。

子供の頃に憧れだったオオオニバスの葉。

一生乗れませんが、一度は乗ってみたかったわぁ。

大きな葉だと、25kgぐらいは乗せられるようですね。

スイレンは朝に花を咲かせ、夕方には花を閉じる性質がありますが、

オオオニバスは夕方から花を咲かせるらしいです。

Victoria amazonica

Victoria amazonica

Victoria amazonica

咲いていないので想像の域を出ませんが、

水に浮かぶ木蓮みたいですね。

スイレンとモクレン・・・水の蓮と木の蓮?

花の形が蓮ってこと?

という疑問が湧かなくもありませんが、

今回はその疑問に蓋をしておこうと思います。

専門家に訊かんと分からん気がする。

今度、造園業者の知人に訊いてみようと思います。

それにしても、スイレンは綺麗だねぇ~



新宿御苑
【新宿御苑(しんじゅくぎょえん)】

東京都新宿区内藤町11
開園時間 9:00~16:00(16:00入園終了)
温室の開館時間 9:30~15:30(15:30入館終了)
休園日:月曜(月曜祝日の場合は翌平日),年末年始(12月29日~1月3日)
入園料:200円
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新宿御苑内に残る文化財。

新宿御苑


新宿御苑は、環境省所管の庭園です。東京都ではないんですねぇ。

江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷があった場所でして、

明治12年(1879年)に皇室御料地、農園の「新宿植物御苑」として

宮内省(現:宮内庁)の管理となりました。

第二次世界大戦後の昭和24年(1949年)5月に一般公開となり、

現在は環境省所管の国民公園となっています。

苑内の施設は昭和20年(1945年)5月の大空襲で甚大な被害を受けましたが、

奇跡的に戦災を逃れた建造物が残っており、今もその姿を見ることができます。


新宿御苑
[旧御涼亭(台湾閣)]
昭和天皇の御成婚記念に昭和2年(1927年)に建てられました。
東京都選定歴史的建造物に指定されています。


新宿御苑
中国風(福建省)木造建築なのは、台湾在住邦人有志による
募金活動で集まった寄付金で建てられているからです。


新宿御苑
台湾の多くの官庁建築を手がけた、森山松之助による設計です。

新宿御苑
木々が生い茂っているため、建物は日陰になっており、
確かに涼むのには良さそうだと思いました。


新宿御苑
建物は福建省風なのに視界は日本庭園という折衷感。

新宿御苑
見どころについての解説がありましたが、
建物内部の全てが見られるわけではありません。


新宿御苑
解説にある玄関の円窓。

新宿御苑
確かにここだけ切り取って見れば、台湾感がある。

新宿御苑
風雨に晒されているためか、欄干が損傷していました。

新宿御苑
[旧洋館御休所]
国の重要文化財に指定されている建物です。
ってか、以前は隣にこんな建物は無かった気がする。


新宿御苑
毎度タイミングが合わず内部見学ができていません。

新宿御苑
ワタクシが本気出せばいつでも見られると思う場所は、
いつまでも来ないし見ない羽目になるという実例ですね。


新宿御苑
[大木戸門と旧大木戸門衛所]
昭和2年竣工。


新宿御苑
[旧大木戸門衛所 庭園内部]
修繕されていますが、利用はされていないようです。

大概の人は新宿駅から近い新宿門から入るようです。

そちらにも門衛所があり、旧大木戸門衛所と同じ築年数になります。

新宿駅が苦手なワタクシは、たぶんそちらから入ることはないと思います。

人混みが苦手なもので。

いつ行っても変わらぬ佇まいであろう文化財指定の建築物は

ワタクシにとってとても安心できるものです。

時代に置いて行かれる気分を味わうことが無いですから。

来年はもっと遠くに感じるであろう昭和という時代を、

ここに来れば垣間見られるので、

未来のワタクシは菊花展を見がてら御苑内を散策して和むんじゃないかな。

その体力と気力さえあれば。

image
菊花展についてはコチラ



新宿御苑
【新宿御苑(しんじゅくぎょえん)】

東京都新宿区内藤町11
開園時間 9:00~16:00(16:00入園終了)
温室の開館時間 9:30~15:30(15:30入館終了)
休園日:月曜(月曜祝日の場合は翌平日),年末年始(12月29日~1月3日)
入園料:200円
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新宿御苑で「新宿御苑菊花壇展 明治150年特別展示」を見てきた。

朱雀

2013年に行って以来、久しく足を踏み入れていなかった新宿御苑。

今年も菊花展をやっているようなので、ちょいと行ってみることにしました。

土曜日だし、晴天だし、爽やかな陽気だし、きっと混む。絶対混む。

そう思って、開園と同時に入園するぞと決めたワタクシ。

今回は乗り換えなしで行ける千駄ヶ谷から攻めてみました。

初めてこちらの門から入ったわ。

開園したての新宿御苑は、ほぼ外国人だらけ。

日本人をあまり見かけませんでした。

菊花展をしているから外国人が多いのか、

そもそも新宿御苑は人気の観光スポットなのか、

外国人が多いいまいち理由が分かりません。

でもまあ、菊花展は見応え十分でした。

image
千駄ヶ谷門から入る方が空いている気がしました。

懸崖作り花壇
[懸崖作り花壇]
ここにテレビカメラが陣取っておりましたもんで、
じっくり見るのは断念しました。


image
[大菊花壇]

大菊花壇
もの凄く整然と並んだ菊の花。
どこから見ても一直線に見えます。


誰ヶ袖
[誰ヶ袖]

伊勢菊
[伊勢菊]
伊勢地方で作られていた菊。


肥後菊花壇
[肥後菊花壇]

image
花弁が細くて写真だと弱弱しく見えますね。でも綺麗。

image
菊らしい菊って感じ。

image
まるでブーケにしたように美しい形に菊が並ぶ鉢。

一文字菊、管物菊花壇
[一文字菊、管物菊花壇]

竹取
[流光]

蜻蛉羽
[蜻蛉羽]

初雪
[初雪]

雲の波
[雲の波]
上下の違いがいまいちわからない。


丁子菊
[丁子菊]
おもに関西地方で作られていた菊


紅葉渓
[紅葉渓]

花垣
[花垣]

仮寝の夢
[仮寝の夢]

image
[大作り花壇]

菊花展
大作りという技法で仕立てた菊で、新宿御苑独自の技術なのだとか。

菊花展
あれだけの菊花が咲いているのに、根元はこれだけという神秘。

今回も観て感じたのは、ワタクシは江戸菊が一番好みだということ。(トップ写真)

裏白な感じも風情があって綺麗ですよね。

江戸菊花壇は明治11年(1878年)から作り始めたという

新宿御苑で最も歴史ある花壇なのだそうです。

さて、今回は特別展示も観てきました。

image
千駄ヶ谷門近くに位置する菊栽培所。
こういう場所があったんですねぇ。


新宿御苑
意外と広い敷地にて菊が栽培されています。

新宿御苑
見頃な菊は展示されているようで、
ここでは成長途中という感じの菊が咲いていました。


image

image

image

image

image

image

新宿御苑
そもそも菊は直植えだったんですね。

image

image
近くで見るとこんな菊です。

image
包装途中って感じの様相を呈する菊たち。]

image
これらの完成形が園内にありました。

image
てっぺんまで綺麗に花が咲いているクッションマム。
面白い名前ですね。

きっと昼からは日本人で混むのだと思われます。

こういう場所にご高齢の方々が来ないわけが無いもの。

周囲に人のいない状態で、ゆっくり菊を愛でたい人には、

開園と同時に行くことをお勧めします。

新宿御苑
この後ワタクシは温室へと向かうのでした。



image
【新宿御苑菊花壇展】

東京都新宿区内藤町11
日時:11月1日(木)~11月15日(木)
※期間中は無休
開館時間 9:00~16:00(閉門は16:30)


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栃木県足利市『巖華園(がんかえん)』は7棟が国の登録有形文化財に、庭が国の登録記念物に指定されている宿ですが、食事でのみ利用させて頂きました。

image

足利市は室町幕府を開いた清和源氏義家流・足利氏発祥の地です。

『巖華園(がんかえん) 』所有者の中島家は、足利氏ゆかりの旧家で、

慶長2年(1597年)に足利義久という名を中島主膳に改めたそうてす。

戦後、社交倶楽部として巖華園倶楽部が発足。

旅館(旅荘)となったのは戦後で、

檀一雄をはじめとし、近年では内館牧子さんなどの文人墨客が逗留し、

数々の作品を執筆しているそうです。

image
[表門]
国登録有形文化財


image
巖華園(がんかえん)についての説明プレートが設置してあります。

image
表門は間口5.5mの腕木門。

image
表門を内側から望む。

表門、主屋、新蔵、蔵、旧書院、旧馬屋、好時亭(旧外蔵)の7棟が国の有形文化財に、

谷文晁が作庭し、渡辺崋山が命名したとされる庭園は、登録記念物に指定されています。

image
子どもは入ってはいけないとされている庭。
石が多くて転ぶと危ないからでしょうね。


image
食事をいただく部屋から庭が望めます。

image
この石だらけの庭には、富士山から運んだ岩もあるとか(祠の辺り)。
そして山に向かって敷地が続いており、
「屋敷墓」と呼ばれる一族のお墓もあるそうです。
巖華園は足利市の市街地北部に所在し、足利学校から古刹行道山浄因寺に至る谷筋の入口に位置する。所有者の中島家は源姓足利氏の流れをくむ旧家で、慶長2年(1597)に足利義久は中島主膳と改めて初代を成し、江戸時代末期、10代目休造(生年不詳〜1881)の頃には、現在の屋敷構えが整えられていたことが絵図等の史料から窺える。
家伝によると、本庭園は江戸時代後期の著名な南画家、谷文晁らが作庭し、その弟子、渡辺崋山が命名したと伝えられる。江戸時代末期以降、知識人に好んで造られた「文人の庭」の様子を良く遺す事例であり、中国の山水画に描かれる風景の雰囲気を模したところに特徴がある。

image

桜が有名だそうで、その時期と隣の駅の「あしかがフラワーパーク」に藤が咲く時期、

近くのファームでワインの収穫祭がある時期は人気があり、宿泊希望が殺到するようです。

巖華園の客室は母屋・離れを合わせて全6室(和室3室、ツイン3室)。

宿泊のみならず、会食でも利用可能(要予約)で、法事などで使われることも多いとか。

昼食は現在、a. 4,000円、b. 4,500円、c. 5,000円と500円刻みで分かれており(税・サ別)、

aは7品の基本形、bはそれにデザートが付き、cは焼き物が1品プラスされるそうです。

我々はデザート付きのコースをお願いしました。

image
手前が胡麻豆腐。むっちりとした食感です。
自転車利用なので飲み物はお茶をお願いしました。


image
お椀の蓋を開けると煮物類が入っていました。

image
年季の入った器ですね。
アンティーク感があるわぁ。


image
お刺身はマグロの上に細切りの山芋が乗っています。
自分でもやってみようと思いました。奥は湯葉。
ツマにはミョウガが混ざっています。


image
揚げ物と焼き物。
揚げ物はレンコンのはさみ揚げで、塩味がしっかりと付いていました。


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名物らしいホイル蒸し。

image
中は茶碗蒸しと一緒です。
茶碗に入れずにホイルに入れるんですね。
液体だから包むのが難しそう。


image
ジャガイモのチーズ焼き的なもの。
この辺りでお腹がいっぱいになって来ます。


image
白玉団子の中には貝柱が入っていました。
お出汁も貝柱のそれ。


image
御飯は、おにぎり。
パック詰めにしてくれているので持ち帰れます。
ビニール袋も貰えます。
木の芽のおにぎりと、焼きおにぎり。
サイズも味も絶妙でした。
手前は大根の浅漬け(奈良漬け入り?)。


image
デザートは黒みつの寒天寄せのようなものとアイス。
食感は蒟蒻のようで、なかなか面白い一品でした。

菅原文太さんが好時亭(旧外蔵)に一か月間逗留したそうで、

毎日朝晩の料理を考えるのは大変だったろうなぁと思っていたら、

事実、女将さんが頭を悩ませて大変だったそうです。

ってことは、お料理は女将さんが考えているんですね。

サービスは複数の方が担当してくださったのですが、

最初だけ女将さんが来られ、巖華園のあらましについて説明してくれました。

ワタクシの母よりも上の年齢だと思われるのですが、

とても矍鑠としておられて、現役バリバリという感じでした。

食後に各部屋も見せて頂きました。

蔵に泊まるという機会はそれほどあるものではないと思うので、

一度泊まってみたいものです。

ここでカンヅメになったら、良い原稿が書けそうな・・・

って、先ずは才能からですかね。

image



image
【巖華園(がんかえん)】

栃木県足利市月谷町8-1
(足利駅から3,351,近くにバスは走っていません)
営業時間 チェックイン15:00 チェックアウト翌10:00
1泊2食付 一人 14,860円
カード:不可
定休日:毎月1日,15日・16日,末日
http://gankaen.it-b.com/


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神奈川県鎌倉市『海蔵寺』は現住職が造営した非公開の庭園があるお寺です。

海蔵寺


建長5年(1253年)に宗尊親王の命により藤原仲能が創建した海蔵寺。

その後、焼失したものの、1394年に再興されたそうです。

地元の方に勧められて足を運んだのですが、

観光客は少なく、穴場のお寺だと感じました。

小ぢんまりしていますが、なかなか良いお寺だと思います。


海蔵寺

海蔵寺
[薬師堂]
お堂は安永6年(1777年)または安永7年に
鎌倉の浄智寺から移築したものと伝わるそうです。
薬師三尊像と十二神将像を安置してあり、
堂内右側に伽藍神像、左側に位牌を安置してあります。


海蔵寺
左側が本堂。
十一面観音が安置されています。

海蔵寺
[本堂]
ツアー客らしき方々が境内に居て、
ガイドさんが「御朱印帳をお返しします」的なことを言っていたので、
ここでも御朱印が頂けると知りました。


海蔵寺
結綿懸魚(ゆいわたげぎょ)ですかね。

海蔵寺
本堂の端正な格天井。

海蔵寺
本堂の脇を通って、裏に回ります。

海蔵寺
奥に非公開の庭があるんです。

海蔵寺
とその前に、岩をくり貫いた場所に鳥居がありました。
祀っているのは何かしら。


海蔵寺
湿潤な岩場に、花が咲いていました。

海蔵寺
[庭園]
非公開


海蔵寺
池には睡蓮の花が咲いていました。

海蔵寺
苔生した庭に落ちる白いものは何かしら?

海蔵寺
落ちていたのは椿の花のようですね。

海蔵寺
水に溢れた境内には、カラーも咲いていました。

海蔵寺
海蔵寺

海蔵寺
真っ赤過ぎて目を惹く花は・・・

海蔵寺
アジサイでした。
この色は目新しくていいですね。


海蔵寺
桔梗も咲いていましたが、今が時期だったっけ?

image
ここでも百合が咲いていました。


日差しはまぶしいものの、とても涼しい日でした。

蚊が飛び始めていたので、

これからの季節は防虫に気を配らねばならんかも。

ワタクシは鞄に虫除けスプレーを常備しているので大丈夫。

自宅付近に虫はいないのでつい油断しがちですが、

遠出をする際は必携です。


海蔵寺

海蔵寺
御朱印はこちらでいただけます。

海蔵寺
[御朱印]
3つの朱印を押すのがこの辺りのお寺共通なのかしら?


海蔵寺
【海蔵寺(かいぞうじ)】

神奈川県鎌倉市扇ガ谷4-18-8
山号:扇谷山
宗派:臨済宗建長寺派
本尊:薬師如来


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
もう一つのsava!ブログ
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sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。