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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

干し芋

茨城県猿島郡境町『HOSHIIMONO100Café (ほしいもの百貨 境町本店)』で小腹を満たすつもりが満ち過ぎた。

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小さい町に飲食店がそれほどある訳でもないので、

今回も「HOSHIIMONO100Café」にやって参りました。

食事的なものを胃袋に入れておきたくて。

半年ぶりの訪問ですが、メニューがまたまた増えていました。

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芋スイーツが充実しております。

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こちらのメニューの方が見易いかしら。

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注文・会計して待つ間に店内を見回ります。
ガチャの左側が気になる。

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芋グッズも増えた気がする。

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夏を前に保冷バッグも登場していました。
って、以前からあったのかもしれんが。

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テーブルには隈研吾建築について書かれた本が置いてありました。

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今回はグラタンと芋入りの珈琲を選択。

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グラタンの中にも干し芋が入っています。
割とお腹にたまる。

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使用している珈琲豆の説明も添えてありました。

今回は飲食以外での浪費はしませんでした。

干し芋でグラついたけれど、持ち歩くのが重いし。

夏に向かって干し芋を食べたくなる頻度が激減していることと、

自宅の冷蔵庫に干し芋の袋がゴロゴロ入っていることも理由のひとつです。

でも一番の理由は、ここに来ればいつでも買えるわと思っていることかも。

ちなみにグラタンに干し芋を入れると全体的に甘くなります。

子供が好きな味になるかも。



前回の記事

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【HOSHIIMONO100Café(ほしいもの百貨 境町本店)】

茨城県猿島郡境町1459−1
営業時間 10:00〜18:00(L.O.17:00)
定休日:火曜、水曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/hoshiimono100ka/
https://www.hoshiimono100ka.com/


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茨城県猿島郡境町『HOSHIIMONO100Café (ほしいもの百貨 境町本店)』で干し芋トーストを食べてみる。

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小さい町に飲食店がそれほどある訳でもないので、

今回も「HOSHIIMONO100Café」にやって参りました。

前回とは違って割と混んでいましたが、

どうやら9月末にテレビの全国放送で紹介されたみたい。

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グッズの他、写真も以前より増えているようです。

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日本テレビ系で紹介されたんですね。

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ランチのつもりで干し芋トーストセットを選択しました。
ドリンクとセットで1,200円(税込)。

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ドリンクは芋ラテにしました。
底に干し芋のペーストが入っています。

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珈琲の種類はこれらしい。

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干し芋トーストは文字通りトーストに干し芋が乗っています。
その上に蜂蜜をかけてレモンの蜂蜜漬けを乗せているっぽい。

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トーストには一部
切れ目か入っています。
食べやすいような、そうでもないような。

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オマケで干し芋が付いていました。
境町産のべにはるかを使った干し芋らしい。

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飲食するため二階に上がりましたが、食後に一階に戻って来ました。

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なぜかパパイヤが売られてた。

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パパイヤは重いので諦めて干し芋を購入します。
種類と食感などについていろいろと教えて貰いました。

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下の丸干しは一人一つの購入制限がありました。

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選んだのはこちらの2種。
冷凍しても良いらしい。

お徳用袋もあり、確かにお得だろうと思うのですが

食べきれる気がしないし、冷蔵庫で埋もれてしまいそうなので断念しました。

北千住マルイ店もあるので、干し芋が食べたくなったらそちらに行くのも良いかも。



前回の記事



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【HOSHIIMONO100Café(ほしいもの百貨 境町本店)】

茨城県猿島郡境町1459−1
営業時間 10:00〜18:00(L.O.17:00)
定休日:火曜、水曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/hoshiimono100ka/
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茨城県猿島郡境町『HOSHIIMONO100Café(ほしいもの百貨 境町本店)』の店舗設計は隈研吾氏。

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著名建築家隈研吾設計の施設を、2018年開館の6次産業化施設「さかいサンド」を皮切りに、「さかい河岸レストラン茶蔵」、特産品開発に取り組む「S-Lab」、美術館「S-Gallery」、「モンテネグロ会館」、2021年開業の干し芋カフェ「S-ブランド」(建設前の仮称は「まちかどカフェ」)と全国市町村で最多の6ヵ所を立て続けに整備している。隈研吾作品を目当てに町外から訪れる見学者を含めて、中心街や町経済の活性化につなげる狙いがある。(出典:Wikipedia)

隈研吾建築が目当てでは無かったのですが、どうせ境町に行くなら飲食店を利用したいと考え『HOSHIIMONO100Café(ほしいもの百貨 境町本店)』も旅の目的にしました。

自動運転バスのバス停がすぐそばにあるため、ワタクシのような旅人向けの施設のようです。

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干し芋専門カフェで一軒建物が建つなんてすごすぎる。
木材の使い方が隈研吾的ですね。
木材は外壁と同じ色に塗られているところが他とは違うか?

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干し芋専門のカフェなので甘いものしかありません。

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いちごババロアという気になるスイーツがある。

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「店内でしか食べられないものが食べたい」と相談したら丁寧に回答をくれました。

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土日祝限定販売のスイーツがあるそうで。

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注文してから二階席に向かいます。

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グッズがあり過ぎて見ている暇がない。

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とりあえず建物チェック。
階段の下に同色の布を敷いているのは埃や泥が階下に舞わなくていいですね。

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階段から下を見ると、ドアマットが外壁にもあったお店のマークでした。

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二階は意外と席がある。

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天井にわざと節目のある木材を使っているところがアクセント、かな。

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ガチャが置いてありました。
高いのか妥当なのかわからない価格です。

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その上に「ほしいもが出来るまで」というポップがありました。
これだけ工程があれば人件費もさぞかし。

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返却台の取っ手がサツマイモになってる。

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壁側のカウンターにある本棚も芋だらけでした。

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柵として使われている網は干し芋を干すときに実際使われている網なんだそうです。

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別角度から階段と吹き抜けを見てみる。

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「さしま茶」の生産地なのでお茶ドリンクを選択しようと思ったら
「うちは珈琲に拘っていて人気です」と教えられました。
そうなんか。

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ということで、HOSHIIMONO丸干しパイとラテのセットを注文しました。
これで1,100円(税込)。

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こんな説明が付くなんて、珈琲に拘ってるだけのことはある。

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なんかオマケが付いてる。

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干し芋とサツマイモのチップスでした。美味しい。

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丸ごと干したサツマイモがゴロンと入ったパイでした。
丸ごとの干し芋って買ったらお高いのよねぇ~。

味に自信がありますという空気感がありましたが、確かに美味しい珈琲と干し芋スイーツでした。

店内の壁に北千住店という文字があったので、そちらも覗きに行ってみようと思う。

ちなみに住宅街にある店舗だからか隈研吾建築色は他作品より控えめでした。

一年に一度、隈研吾さんがお店を訪れるそうです。

丸干しパイを二つ、ぺろりと食べて帰って行くらしい。

建物チェックもしていれるだろうから、修繕が早くできるんじゃないかな。

それはともかく、スタッフさんとのやり取りが楽しく印象的で、

干し芋を見るたびに思い出す店舗になりそうです。

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入口付近の植木鉢も芋だらけ。徹底してます。


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【HOSHIIMONO100Café(ほしいもの百貨 境町本店)】

茨城県猿島郡境町1459−1
営業時間 10:00〜18:00(L.O.17:00)
定休日:火曜、水曜
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/hoshiimono100ka/
https://www.hoshiimono100ka.com/


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茨城県ひたちなか市『cafe kuil』という「ほしいも神社」境内にある小さなお店。

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高台にあるため太平洋を眺望できます。

あまり飲食店の無い阿字ヶ浦界隈。

そんなエリアに観光客的にはとても貴重なカフェが「ほしいも神社」にあります。

「ほしいも神社」は、ひたちなか市特産の干し芋(の神様)をまつった神社で、

堀出(ほりで)神社の一角に2019年に建立されました。

※主祭神として宇迦之御魂神が祀られています

今では立派な観光スポットになっています。

「堀出神社」の名称は掘ったら神体が出土したという逸話に因んでいるそうです。

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種類はそれほど多くはないのですが
自販機もあまり見当たらないエリアでは大変ありがたい存在です。

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こちらは「ほしいも神社」の御朱印らしい。

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メニューはこんな感じ。

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ショップカードの100円引きを適用して貰って計800円(税込)でした。

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一日20食限定の自家製スイートポテトは300円。

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サツマイモの葉はハート形ってことで記念撮影をする人が複数居ました。
日本で一番写真に撮られている芋の葉かもしれん。
何事も「見せ方」なんだなぁと感じました。

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茨城と言えばコキアのイメージ。
色づいております。

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カフェの隣で干し芋を売っていたので覗いてみました。

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そして3個1,000円の干し芋を購入。こちらは現金のみ。
冷蔵庫に入れたり冷凍庫に入れて保管すると長持ちするそうです。

阿字ケ浦町は明治28年(1895年)に照沼勘太郎が干し芋の製造に成功した地で、

茨城県における干し芋発祥の地なんだとか。

ここに来る道中の畑でサツマイモが転がっているのをたくさん見たので

同神社近くの「芋工房 周三」で入手しようと思って向かったのですが、

これから干し芋を作るので、販売は12月からだと教えて貰いました。

つまり、新鮮な(?)干し芋が欲しかったら12月に買うべきなんですね。

ひとつ勉強になりました。

小さな観光スポットですが、旅人にはちょっとしたオアシスでした。

夏は暑そう、冬は寒そうではありますが、良いところです。



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【cafe kuil(カフェ クイル)】

茨城県ひたちなか市阿字ケ浦町172-2 ほしいも神社内
営業時間 11:00~15:30
定休日:不定
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます


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東京駅 KINOKUNIYA entree グランスタ丸の内店で売っている干し芋が気に入った。

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[ひと口サイズのころいもちゃん 713円(税込)]

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ひと口サイズなのでつまみ易いのです。


いまだに紀ノ国屋ブランドのプーアル茶にハマっています。

それはそうと、最近のお気に入りは写真の干し芋。

薄ぺったりした干し芋ではなく、コロコロした形状のもので、

ちょいと小腹が空いたときにつまみ易くて便利です。

ひと口で口の中に投入できるし、噛み続けなくても良いし。

700円越えでちょいとお高いのですが、量はそれなりに入っているし、

非常時に良いかも。

ってほど日持ちはしないんだけれど。

開封後はどんどん乾燥しちゃうので固くなります。

とっとと食べてしまうのが吉。

食べてべきれなかったものは冷蔵庫へ。

サツマイモは静岡県遠州産だそうです。

大量に食べると食物繊維ゆえ・・・以下省略。



【KINOKUNIYA entree (紀ノ国屋アントレ) グランスタ丸の内店】
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内地下1階(改札外)
営業時間[月~土・祝] 7:00~22:00(一部エリアは7:00~23:00)
[日・連休最終の祝日] 7:00 ~21:00
https://www.super-kinokuniya.jp/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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