
[市川市のマンホールの蓋]
松の意匠ですね。

[市川市の汚水マンホールの蓋]
水を大切にしてと言いたいってことがわかる気がする絵柄。
千葉県市川市にある東西線の妙典という駅で下車し、
行徳駅まで旧江戸川付近や旧行徳街道をぶらぶら歩いて参りました。

[妙頂寺(みょうちょうじ)]
境内入口には下のような案内板が設置してありました。

中に入っていいものか思案したものの、やめておきました。
サルスベリを見てみたいと思ったんですけどね。

斜向かいにもお寺がありまして・・・

ここはお寺の多い寺町だったらしい。

ただの道も、こういう案内があるとイメージが膨らみます。
(妄想ともいう)

[権現道(ごんげんみち)]
鷹狩りのため東金に向かう将軍が通った道。
歴史はあれども今は普通の道なんですけどね。

[平川医院]
和洋折衷の建物が目を惹きます。
面白い造りだなぁ。

旧江戸川に抜ける小道沿いに蔵を発見。
石の模様がカッコイイですね~

[旧江戸川]
休日ゆえの静けさでしょうか。

旧江戸川の護岸は歩行者のために整備されていて、
マラソンやウォーキングをしている人々を目にしました。

[シロツメクサとアカツメクサ]
シロツメクサを見るとラスカルのテーマ曲が頭に浮かびます。
以降、テーマ曲はラスカルで散策。

水門発見。
向かいには市川市本行徳排水機場がありまして、下の説明がありました。

水は堤防の下を潜って川に流されるんですね。

【加藤家住宅】
こちらは、かつては塩問屋だったそうてす。
現在も個人で建物を維持されていらっしゃるとか。

煉瓦が丸くなっていてなんだか可愛い。

[加藤家住宅主屋正面]

懸魚も細工物で美しいですね。

主屋と煉瓦塀は国の登録有形文化財。

どこから見ても立派な造りの建物です。

[笹屋うどん跡]
行徳名物だったうどん屋だそうです。
安政元年(1854)に建てられたとか。

鬼瓦に笹の意匠が見られますね。

「さ」の家印(いえじるし)が施されています。

【旧浅子神輿店(きゅうあさこみこしてん)店舗兼主屋】
国の登録有形文化財
室町時代末期の創業と伝えられる神輿をはじめとした神仏具の製作を家業とした老舗。
建物は昭和4年上棟。

国登録有形文化財となっています。
市川市により公有化。

丸瓦や樋なども、意匠性のあるものとなっています。

装飾性の高い細工が要所要所に見られます。
現在、市川市では、旧行徳街なみ整備事業を推進しているそうです。
旧街道沿いを整備して観光地化を進めているのかも。
妙典駅から行徳駅までの区間は、立派な個人の住宅も多く、
建物を見るのが好きな人には面白いエリアかもしれません。
しかし、残念ながら寺町&住宅地なので、
ワタクシが歩いたルートには喫茶店やカフェなどは一軒も見当たりませんでした。
観光地化するなら、お店も整備して欲しいなぁ。
などと思いつつ、自販機で購入したペットボトル入り炭酸水の蓋を回すワタクシなのでした。
喉が渇いているときは、炭酸水に限る。

[ぽっくり蛙]
名前の割には縁起物なんだそうです。
でも、なんで「ぽっくり」なんだ?























