
旅先でタイミングが合わずランチ抜きになることが多かったのですが、
今日旅するのは南魚沼で食事全般が美味しいエリア。
必ずこの地で食事をして帰ろうと強く心に誓っておりました。
食事処に選んだのは『工房とんとん ~ すずカフェable ~』。
「障がい者に居場所(働く場所)を」がコンセプトの地域密着型食事処です。
働く(または来店する)皆さんの症状は様々ですので、
入店にはマスク着用を義務付けられています。
あまり観光客は来ないんじゃないかという気がするので、
その点でのトラブルは少な目なのかとも想像しております。
常に腕にマスクを引っ掛けて携行しているワタクシは関門クリア(ドヤッ)。
いつ病院に行くか分からない身ゆえ、マスクは必需品でございます。

入口直ぐのところではパンの販売もしています。
こちらも人気みたい。

ランチは二種類。
この日はAランチが人気のようでした。

品数が多そうなのでAランチを選択。
これで1,000円(税込)なのはお得過ぎる。

令和6年度産だと思われる白米。
それでも東京の定食屋で食べるお米よりは断然美味しいです。

クリーム煮はご飯に合う塩味でした。

爪楊枝が入った袋にもコンセプトを感じる。
使わないのでお持ち帰りさせていただきました。
小鉢料理に至るまで野菜が多く使われているため、満足度高し。
お味噌汁に入っている茄子の多さたるや、
これは味噌味のお惣菜ではと感じるレベルでした。
胃にも懐にも優しいなんて、良いお店だわ~。
食事中、ずーっと気になっていたのは物販コーナー。
手作りの作品(商品)がいろいろと置いてあって興味深いです。
道の駅の端っこにある地元の方が手作りしたものを売っているコーナーに通じる内容。
ランチで満足させて貰ったので、作品を二、三、選んでみました。

縫物系は壊滅的にダメなもんで、こういう作品には時めきがち。
ひとつ300円(税込)は激安です。ええんかいな。

最後まで、否、帰宅後も買おうかどうしようか迷いつづけた魚沼産杉のまな板。
プライスダウンして一枚500円になっていました。
重かったので良い材だと思われます。
持ち運びは大変だけれど買えば良かったかも。
個人的にはなかなか楽しい場所でした。
窓側の席は人気のようですが、天気が良い日は日射しが眩しそう。
しかし景色は良いので楽しく食事が食べられそうだとも感じました。
すぐ傍に道の駅があります。
激安のかき氷もあるので、休憩に足を延ばすのも良いかも。

【工房とんとん ~すずカフェable~(エイブル)】
新潟県南魚沼市浦佐5143-1
営業時間 10:00~16:00(L.O.15:30)
定休日:月曜,日曜,祝日、お盆,年末年始
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
※物販は別会計で現金のみ






















