sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

山梨県

山梨県甲府市で自分土産に買ったもの。

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日帰り甲府旅。

COVID-19による自粛以前には割と遊びに行っていたのですが、

今回久々に行ってみたら、意外と遠かった。

「中央線沿線じゃん」的な軽い気持ちで山梨に行っていたのに、

あの気軽さは何だったのか?

今回は在来線利用ではなく、特急でバビュッと往復しましたか、

もう在来線利用では山梨往復は出来ないかもしれん。

体力的に。

まあ、そんなこんなで今回購入したお土産は以下の通りです。

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「フルーツチーズ」という謎wordに惹かれて買ってみた。
実際はチーズではないらしい。


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パッケージが可愛いのでプレゼントに良いかも?
と思うも、これからの季節はカリンは喉に有効なので
自分用にしておく。

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原材料名を見るとカリンと砂糖だけですな。
ってことは飴?

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ものすごーく迷って瓶の重さがネックになり買わなかったものがこちら。
フルーツ王国山梨のものは美味しいに違いない。

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桔梗信玄餅シリーズが増えてた。

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右を千葉県民Tへのお土産にしておく。

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改札前で版配していたプリン。
100円引きってことなので買ってみた。

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イメージと異なり、かたいタイプのプリンだった。
カラメルが美味しい。

今回はなるべく物を買わないつもりだったのですが、

こうして見るとやっぱり購入していますね。

しかし、野菜を買っていないだけマシだと言える。

久々に白州に行きたいなぁと思った今回の旅でした。

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山梨県甲府市の甲府城本丸櫓跡から見た富士山いろいろ。

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北杜市の台ヶ原長坂線あたりから見る富士山が

一番綺麗だと思い込んでいるワタクシ。

人それぞれの富士山ベストビュースポットあるのでしょうが、

簡単に富士山が見られる場所の一つが甲府城本丸櫓跡です。

今回も左足の痛みと闘いながら本丸址まで登って参りました。

足が痛い時に下る石垣サイズの階段ほど辛いものは無いと

今回初めて体感しました。

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甲府市街越しに眺める富士山(右手)

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ちょっと靄っているけれど富士山頂部が綺麗に見えております。

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裾野側から湧きたっている雲。
静岡県側からはどう見えているんだろう?

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紅葉越しの富士山ってのも撮ってみた。
枝がもう少しずれていたらいいんだけれど、
これが限界でした。

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城郭の瓦越しに見える富士山。

そういえば、城址公園内に実がなる木を見ました。

ああ、柿ね、と思っていたのですが、

寄ってみたら違ったみたい。

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鈴なりになっている果実っぽいもの。

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梨、でしたね。
梨って鳥は食べないのかしら?

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真っ青な空と紅葉。
今年もギリギリでしたが紅葉が見られて良かったです。

真っ青な空って、

それだけでご馳走気分になるもんなんだなぁ。



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本日はこんなところに居りました。

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本日は特急に乗って隣の県に行っておりました。

どんな気温なのか想像がつかなかったものの、

イチかバチかで中は薄手、外は厚手の衣類で向かいまして、

午前中はめっちゃ寒かったものの、

帰る頃には丁度良くなって居りました。

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紅葉が見られると期待していた訳ではないのですが、

名残の紅葉を見ることができました。

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ここ、どこか分かります?

って、今回は分かり易いかもしれませんね。

ってことで、滞在先については追々と。

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甲府駅改札口前『カフェ&ワインバー 葡萄酒一番館』でちょっと一杯。

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今年4月にオープンした「ワイン県やまなし」のお出迎え施設

『カフェ&ワインバー 葡萄酒一番館』。

運営は(株)山梨県産品センターとJR東京西駅ビル開発(株)。

「甲州ワイン」をはじめとする山梨ワインの一升瓶が並ぶ店内で、

ワインに合うおつまみやスイーツを購入し、

カウンターで味わうことができます。

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一升瓶ワインを湯飲み茶碗で飲むメニューもあります。

山梨ではそうやって飲んでいるってことなのかも?

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いっぱいあり過ぎて分からん。

ってことで、スタッフさんに訊いてみた。

「飲んでおくべきオススメはどれですか?」

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「甘くても大丈夫であれば」という断りを入れられつつ
選んで貰ったのが「あじろん初しぼり」。

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今しか飲めないワインなんだとか。

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一杯500円なり。

甘いので、ぶどうジュースかな? と思えるけれど、

ワインなんですよねぇ。

ジュースみたいに飲めちゃうので危険かも。

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新ハイジの村ぶどうジュースってのを買ってみた。
1,080円(税込)なり。

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どれを見ても濃縮還元しか無かったので、まあ、いっか。
賞味期限が長すぎて、今年が何年かちょっとわからなくなってみたり。

特急に乗る前に軽く一杯できるスポットというか、

美味しかったら購入できるスポットって感じかな。

一升瓶でワインを買いたい時に便利なお店かもしれません。



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【カフェ&ワインバー 葡萄酒一番館】

山梨県甲府市丸の内1-1-8 セレオ甲府店2F
営業時間 10:00~20:00
※Suicaが使えます

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山梨県甲府市『山梨ジュエリーミュージアム』でキューブペンダント制作体験をしてきた。

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山梨の地場産業である宝飾産業と

山梨ジュエリーのすばらしさを発信する施設が甲府にあります。

それが『山梨ジュエリーミュージアム』。

2017年に研磨体験をしたのですが、

それが楽しかった記憶があったため再訪することにしました。

11月11日は『ジュエリーデー』だったそうで、。

それに因んで、11月11日(木)、13日(土)、14日(日)

にミュージアムに入館すると、

・さざれ石
・ハローキティーのクリアファイル

が貰えます。

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さざれ石は種類がいろいろあるみたい。
※選べません

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クリアファイルは山梨ジュエリーミュージアム仕様(非売品)です。

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裏はこんな感じ。

双方、数量限定だそうです。

実はこの日より前に研磨体験に行こうと考えていたのですが、

期間限定の体験コースがあると知ったため、

どうせならこの日に充てようと思い直して予約を入れました。

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【宝石研磨体験】キューブペンダント制作 2,000円(税込)

  キューブ
の中からひとつ選び、キューブ各面を研磨する体験。
 (水晶・アメシスト(紫水晶)・ローズクォーツ(紅水晶)・ルチルクォーツ(針水晶)・スモーキークォーツ(茶水晶) )
  ※11月13日(土)と14日(日)の期間限定で実施

制作中は手が研磨剤で白く汚れるため撮影ができませんでしたが、

概ね前回と工程は同じです。

数種類の水晶から、今回はルチルクオーツを選んでみました。

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細ーいルチルが入っているスモーキーな水晶です。
※傷ではありません
分かり易くルチルが入るとお高くなるため
体験では使えないと言われて納得。
研磨体験だけでなくペンダントに加工して貰えてこの価格は破格です。

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袋に入れて持ち帰らせて貰えます。

キューブを磨くのは時間が掛かるので、

COVID-19以降は中止になっていた体験コースなんだそうです。

少し収まって来たので、今回2日間限定で復活したのだとか。

磨いてみて、確かに時間が掛かったので納得致しました。

宝石の研磨体験ができるのは全国でここだけ。

大変貴重な施設だと思いますし、

甲府に行くならぜひぜひお勧めしたいスポットです。



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【山梨県立宝石美術専門学校附属 山梨ジュエリーミュージアム】

Yamanashi Jewelry Museum
山梨県甲府市丸の内1-6-1 山梨県防災新館1階やまなしプラザ内
開館時間 10:00~17:30(入館は閉館30分前まで)
休館日:火曜(祝日の場合はその翌日)、年末年始
https://www.pref.yamanashi.jp/yjm/index.html

※やまなしグリーンゾーン認証施設
(入館時には不織布マスクの着用が義務付けられています)

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山梨県甲府市『ロジ 寺崎COFFEE』の何もかもがツボ。

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甲府駅にほど近い場所にある路地には、

ちょっとしたオシャレカフェにリノベされたお店が点在しています。

岡島百貨店のそばにある「寺崎コーヒー」の二号店もここにありまして、

今回はそこを目指して行って参りました。

お店のありかは分かるけれど、入口が分からくてちょっと迷いましたが、

玄関ではなく、窓開口部からコンニチハな入口はあまり見ない気がする。

その点でも面白い店舗改修だなと感じます。

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許可を貰って写真を撮らせて頂きました。
「昨日の方が焼菓子があったんですけど」と言われるも、
いやいや、ビジュアル的にはこれでもいい感じです。

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マフィンが美味しそうなのですが、
ランチを食べたばかりなのでちょっと迷う。

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先に注文をしてから席に着きます。
カウンター席の隅に置かれた石が気になってここに着席。
何の石だろう?

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イートインができる部屋には既にストーブが点いていました。
ってか、久々にストーブを見たよ。

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カフェラテがものすごーくまろやかで美味しい。
これは「良いお店」判定で良いかもしれん。

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「洋梨のタルトもありますよ」と言われて即決注文したら、
こんな豪華な洋梨のタルトが出てきました。
すげー。

ワタクシが入店した時は空いていたのですが、

徐々に混んで満席になりました。

外にテーブルとイスがあるものの、

これからの季節はちょっと寒いんじゃないかな。

大変豪華なタルトとラテを頂いて、占めて920円でした。

価格を聞いていなかったけれど、タルトが安すぎなんじゃない?

と思わなくもないです。

木造の床がワタクシの重みで鳴るためビクビクしておりましたが、

居心地は大変良いです。

丁寧に作られているため供されるまでに時間は掛かりますが、

時間に余裕がある時にオススメしたいお店です。



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【ロジ 寺崎COFFEE】

山梨県甲府市中央4-3-26
営業時間 10:00~16:00
定休日:日~木曜
https://terasakicoffee.com/
https://www.instagram.com/rojiuranoroji/

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山梨県甲府市『五味餅菓子店』の大福が美味しい。

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舞鶴城公園脇&踏切脇にある『五味餅菓子店』にやって参りました。

ここは地元で人気の餅菓子屋さんらしく、

「きび大福」が有名なんですって。

そりゃ、買って帰らねばと思い、

ランチ後に足を向けてみました。

味が良く、餡の甘さが控えめでバクバク食べられます。

食べやすいところがカロリー的に危険だし、

東京からすると価格が安いと感じるので

ついつい買い過ぎちゃいそう。

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パックに入れてくれるので持ち帰り易いです。

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いなりずしと、

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大福等3種を購入しました。

焼きだんごが絶品らしいのですが、

既に売り切れたようでした。

大福類だけでも美味しいので、

お団子がどんな味なのか大変気になります。

機会があれば、再訪して確かめたいです。

駅から割と近いので、再訪し易いかも。



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【五味餅菓子店】

山梨県甲府市中央2-3-9
営業時間 9:00~18:00
定休日:日曜、祝日

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山梨県甲府市『カフェ 杢糸』は生パスタの美味しい常連マダムに大人気の隠れ家カフェでした。

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2019年11月にオープンしたという舞鶴城(甲府城跡)脇にある『カフェ 杢糸』。

城址から富士山を眺めながら、(近いので)今日のランチにと定めていたため、

気合いを入れて行って参りました。

常連さんでまったりしている中に入ったため若干のアウェイ感があったものの、

スタッフさんも含めて年齢層高めな女性だらけの店内は、居心地が良いです。

ってか、母ぐらいの年齢のマダムたちの憩いの場って感じがイイ。

なんだか、ほのぼのとした気分になって、リラックスできました。

COVID-19により山梨県の指示で連絡先を書かねばならんところが時節を感じますが、

山梨県は現在感染者ゼロですし、ご迷惑をおかけしてはならんと気が引き締まりました。

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お店の外観は、まちの喫茶店って感じです。
(張り紙の多いところが特に)


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手作り感あふれる看板もイイ。

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メニュー看板は文字情報が多すぎて読み切れない。

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でも今日はパスタにすると決めているのです。
店内に貼っているデザートのメニューにちょっとグラつく。

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ランチプレートはこれにドリンクが付きます。
ここではアイスコーヒーを選択しました。

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今日の生パスタはボロネーゼでした。

パスタを食べた瞬間「あ、これ、拘っている」と感じ、

ここの料理はあまりハズレが無いんじゃないかな? と思えます。

生パスタがむっちりした食感で顎から美味しく思えたので、

今後、生パスタを見るたび、ここのランチを思い出すかも。

思わず「美味しかったです」と会計時に伝えたくなったほどでした。

生パスタが食べたくなったら、再訪したいと思います。

いやぁ、良いお店に出会えてなんか幸先が良いですわ。



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【カフェ 杢糸(もくいと)】

山梨県甲府市中央2-5-27 サンパーラ中央1F
通常営業時間 7:30~16:30(現在8:00~)
定休日:日曜、第2・第4月曜
※Suicaが使えます
https://cafe-mokuito.business.site/

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山梨県北杜市小淵沢町『MASAICHI本店』で念願の汽車土瓶を入手する。

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JR中央本線&小海線の小淵沢駅で

昔懐かしの汽車土瓶が販売されていることを知り、

甲府に行くついでに足を延ばして買いに行って参りました。

駅弁業者「丸政」の駅の売店「MASAICHI」で、

「お茶土瓶」の名前で売られています。

購入するとサービスで熱いお茶を入れてくれます。

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お茶土瓶 390円(税込)
MASAICHIは甲府駅にもあるけれど汽車土瓶はここにしかありません。

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空腹だったのでご当地サンドっぽいものを買ってみた。

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たまごが甘くて、食べるのは一つで精いっぱいでした。
(残りは持ち帰ってトーストして岩塩振って食べました)

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お茶を飲んでみる。
コップの縁が分厚くて飲み残しが生じるため、
飲んだ後はコップを拭かないと液だれします。

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MASAICHI製おつまみの販売もやってました。

汽車土瓶は子供の頃の憧れで、

大人になったら自分で新幹線に乗って買うぞ!

と思っていたのに絶滅。

大変心残りだったため、今回クリアできて満足しました。

汽車土瓶を最後に見たとき、容器はプラだったけれど、

だいたい合っているから、いいの。

さて、甲府まで戻るのは在来線利用なもんで、

小淵沢駅舎3階にある展望デッキから富士山を見ることに。

快晴でしたが、冷たい風が吹いていたため、

ワタクシの軟弱な根性では長居出来ませんでした。

ってか、小淵沢、寒っ!

甲府と気温が全然違う気がする。

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展望デッキからは富士山、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳が見られますが、
富士山を見るには障害物がある感じ。
こちらは八ヶ岳。

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八ヶ岳にズームしてみる。

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MASAICHIブランドの会社、丸政の会社も見えます。

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甲斐駒ヶ岳も綺麗に見えてます。

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甲斐駒ヶ岳にズームしてみる。

今回、MASAICHI本店内のイートインスペースを利用しましたが、

コンセントが付いているので大変便利。

これは居心地が良いなと思いました。

席数が少ないので座席確保の競争率は高そうですが。

短時間ながらいろいろ満喫できたので、

甲府に戻ります。



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【MASAICHI本店】

山梨県北杜市小淵沢町1041
営業時間 8:00~19:30
https://www.marumasasyoukai.com/


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銀座三越で『桃農家カフェ ラ・ペスカ(ピーチ専科ヤマシタ)』のアイスを購入。

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ずーっと行きたい、今年こそは行こう、と思い続けているのが

山梨県の『桃農家カフェ ラ・ペスカ』。

山梨県産の桃を使ったデザートが有名な大人気店です。

桃を使っているだけに、冬季は休業しています。

今年のカフェの営業は6月中旬からを予定しているとかで、

今年も野望が達成できるかは微妙なところです。

しかし、偶然知ったところによると、

2019年4月24日(水)から5月6日(月)までの期間、

銀座三越の7F催物会場に出店しているのだとか。

店名は「ピーチ専科ヤマシタ」。

『桃農家カフェ ラ・ペスカ』を運営する農業生産法人です。

これは銀座に桃アイスを買いに行かねば。

ってことで、銀座で髪を切った帰りに三越まで行って参りました。

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「あいぱく」
2019年4月24日(水)~5月6日(月)
午前10時~午後8時(最終日午後4時終了)


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ジェラートカップ 1個 473円(税別)
種類が豊富で迷いました。


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帰宅後すぐに食べようと思って2個買った「桃・白鳳」を食します。

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マイ保冷バッグに入れて持ち帰ったけれど、若干溶けてた。
有料のドライアイスが必要かも。
って、有料でドライアイスを貰えると知ったのは帰宅後なんですけどね。


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若い娘さんが圧倒的に多かった会場ですが、
ちらほらとサラリーマンのオジサマも居ました。スイーツ男子かも?

帰宅後に食べましたが、さっぱりしていて飲むように食べられるジェラートでした。


税込だと500円超えで、かなりお高く感じますね。

この価格なら美味しくて当然、と思わなくもない感じです。

そして、やっぱり、桃の季節に山梨で桃デザートを食べたい。

そう強く思わされた味でした。

そしてこの催事。GW混むんじゃないかなぁ。



【桃農家カフェ ラ・ペスカ】
山梨県山梨市正徳寺1131-1
(JR春日居町駅から徒歩約10分,JR山梨市駅からタクシーで約5分)
営業時間10:00~17:00(L.O16:30)
定休日:冬季休業
※2019.3月下旬から4月上旬までジェラートショップのみ限定営業してました
http://www2.momo-net.co.jp/
https://www.facebook.com/LaCasaDellaPesca/


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青春18きっぷの旅の途中に甲府駅でワタクシが買ったもの。

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母と青春18きっぷの旅に出ております。

山梨県を経由して、松本市と長野市に行くと内容でして、

一泊二日の適当旅でございます。

最近までワタクシが病がちたったため、

新宿から甲府まで特急でワープし、

その先を青春18きっぷ利用で進む計画です。

甲府から在来線に乗り換えるのに少々時間があったため、

早朝気味ですが、駅横のセレオ甲府の「ワインセラー」でお買い物。

購入したものは、ワインの原料にまつわるアレコレでございました。

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干しぶどう いろいろ。
「甲斐の恵み」は@760円、「枯露柿」は360円、ベビーピーチは432円。


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[新 食べるぶどうジュース 756円と994円]
葡萄をまるごと磨り潰した100%ストレートジュースです。
全3種のうち、巨峰とシャインマスカットを選択。
お高いのはシャインマスカットの方です。
※でもネットよりは安い

山梨といえば、ぶどうと桃。

甲府に来ると、ついつい買ってしまうアイテムです。

蛇足ですが、山梨を超える辺りから、花粉症の症状が酷くなり、

大量にティッシュペーパーを消費致しました。

電車内で見た花粉症らしき若者は、ティッシュペーパーを箱持ちしていまして、

あれ、流行るかも~

と、心許無くなるティッシュペーパーの携帯量を思って、羨ましくなった次第です。

次回遠出する際は、ティッシュペーパーを束持ちしようと思います。


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JR甲府駅『桔梗屋東治郎』で桔梗屋信玄餅揚パンなるものを発見。

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[桔梗屋信玄餅揚パン @200円]

揚げパンに餅、黒蜜ジャムとクリームが挟んであるのが、桔梗屋信玄餅揚パン。

日持ちは3日間ぐらいかしら。

初めて見たので、試しに二つほど購入してみました。

見た目からしてパサパサしてそうなので、

これは持ち帰ってトースターで温めて食べるべきものかも。

熱で温めると餅やクリームなどが溶けて良い感じになると思われます。


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帰宅後、トースターで温めてみました。

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きな粉をかけて食べるともっと美味しい予感がします。



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10個セットは信玄餅風なラッピングになるみたい。

セット売りしているということは、土産物として推奨しているってことかも。

しかし、これを会社などで配布して、果たして喜ばれるのかどうか・・・。

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甲府駅改札を出たすぐの場所に桔梗屋信玄餅のショップが出来ていました。

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アイスも売ってましたが寒いので今回はスルー。



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【桔梗屋東治郎 セレオ甲府店】

山梨県甲府市丸の内1-1-8 セレオ2F
営業時間:不明
オンラインショップ:http://www.kikyoushingenmochi.com/
http://honkan.kikyouya.co.jp/


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甲州印傳のメガネ拭き(鹿革)がイイ。

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[メガネ拭き 972円(税込)]

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しっかりと厚みがあり、拭きやすいです。


甲府駅改札すぐ横にあるのがベルディアというお店でして、

甲州印傳の財布や鞄、水晶などを取り扱っています。

電車の待ち時間が少々あったので、ちょっと立ち寄りましたら、

写真のメガネ拭きを発見しました。

これ、良いやつじゃないの?

というセンサーがビリビリと振動したもんで、即購入。

そして、即使用しましたら、本当に使い易い。

これは買って良かったワ~

と大満足致しました。

甲府駅脇にあるショップなので、

青春18きっぷがある時にオススメです。

お土産にしても良かったかもなぁ。


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山梨の桃を箱買いしてしまう。

Peach
設定価格より200円まけてもらいました。

桃、大好きです。

お高いのであまり食べられませんけど。

本日、近所の八百屋を覗いたら、真っ先に視界に入る桃と遭遇。

ついつい購入の意思を固めてしまいました。

しかも箱買い。

Peach


雨なので大切に抱かかえて帰宅。

蓋を開けて玄関に置いておいたら甘い香りが漂ってきて、

思わず一つ食べてしまいました。


Peach
それほど大きくはないのですが甘さは半端なく、めちゃくちゃ美味でした。


たいそう至福のもぐもぐタイムを過ごしましたが、

ふと我に返ったら、

祖父母・叔母のところにお供えしていなかったことに気付きまして、

慌ててお供えをした次第です。

それにしても、なんというブルジョワ感。

桃をひと箱買える身分になって良かったと、しみじみ思いました。

excellent!

山梨まで桃を買いに行こうかと思っていたけれど、

高い交通費を払わずとも、近所の八百屋で箱買いできるんじゃん。

これは良い発見でございました。

今は静岡県産も売っているようですが、

味も価格も山梨県産の方が上なのだとか。

まあ、ブランドですもんねぇ、山梨県産の桃も。

岡山県産は遠すぎて手に入れにくいので、

今年は山梨県産の桃を満喫したいと思います。

桃からクエン酸を摂取して、

その日の疲れはその日のうちに解消したいもんです。

桃の大人食いが実現でき、大変幸せでございます。

ありがとう、桃農家のみなさま。

Peach
スプーンで種をくり抜くと綺麗に剥けると今日閃いた。


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山梨県甲州市『大善寺(だいぜんじ)』は国宝建造物のある別名「ぶどう寺」とも呼ばれるお寺です。

大善寺


一昨年からずーっと訪れたいと思っていた国宝「大善寺」。

「逃げ恥(逃げるは恥だが役に立つ)」3話のロケ地となり、

全国から若者が訪れて参拝客が10倍に激増したとニュースになっていたもんで、

ほとぼりが冷めるのを待っておりました。

タクシーのおっちゃんに訊いたところ東山梨駅からは車で10分程度で、

しかも料金を大サービスしてくれるっつーもんで、運んでもらいました。

拝観料が500円掛かるから、せめてタクシー代は安くしてあげようってことだったのかも?

しかし我々は通常の拝観料ではなく、ワイン付きの拝観料800円を選んじゃいましたけど。

おっちゃんは到着するまでの間、お寺にまつわる話もしてくれました。

国の選択無形民俗文化財に指定されている「藤切り祭」という奇祭があるのですが、

高さ3間半もある御神木(祭りのために組まれているっぽい)から

大蛇を形どった藤の根を修験者が切り落とし、

それを「破邪顕正の守護藤」として参拝客が競って奪い合うのだそうですが、

昔は鎌使って切って持ち帰っていたので怪我人が続出したのだとか。

検索してもそんな話は出てきませんけど、

地元の人が言っているんだから昔はそうだったんだろうなぁ。

今は鎌を振り回している人は居ませんが、

YouTubeで見たところ、奪い合いはかなり激しいです。

それ以外の情報としては、

堂内にある十二神将の像が一体盗難に遭ったものの、転売できずに結局は戻ったとか、

近藤勇が新政府軍と戦った際、新政府軍の鉄砲の弾が山門を傷つけたとか。

観光前に聞くには有用な情報を頂きました。

大善寺
[山門]
山梨県指定文化財


大善寺
慶応4年(1868年)、戊辰戦争で近藤勇の率いる甲陽鎮撫隊の兵が
甲州街道を甲府城へ向けて進軍。
同年3月6日に大善寺の付近で新政府軍を抗戦し、敗退した。
甲州勝沼の戦い


大善寺
弾の痕がどこにあるかは分かりませんけどね。

大善寺
立派な文字なのかはワタクシには分からない山門の扁額。

大善寺
仁王像がありました。
これはカッコイイ。


大善寺
吽形の仁王像。
もう、仁王像に彩色なんてしなくていいと思うの。


大善寺
大善寺
山門の木鼻には唐獅子の彫刻もあります。

大善寺
山門から続く石段。

大善寺
とても登り易い階段でした。

大善寺
正面が本堂。国宝です。

大善寺
秘仏・薬師如来像が本堂の厨子内に安置されれているそうです。
秘仏なので見ることはできません。
葡萄を持つ薬師如来像だそうです。
その背後には、木造十二神将立像(重要文化財)と
木造日光・月光菩薩立像(重要文化財)が安置されています。
(堂内は撮影禁止)


大善寺
本堂の屋根に越屋根が見えますね。

大善寺
って、越屋根じゃなかった。
家紋が付いていますが、良く見えません。

大善寺
桜の木があるので、春に訪れるのも良いかもしれません。

大善寺
薬師堂とも呼ばれる本堂は、県内で最も古い建物だそうです。

大善寺
端正な造形の本堂。
ワタクシもこういうのが美しいと感じる歳になりました。


大善寺

大善寺
[釣鐘]

大善寺
[行者堂]
藤切り祭の開催場所はこちらみたいです。


大善寺
芭蕉の句碑もありました。
本当に芭蕉って、何処にでも句碑があるよなぁ。


大善寺
生育に失敗したアボカドの断面図みたいな石がありました。

大善寺

大善寺
[楽堂]

大善寺
藤切り祭の時には警備本部が置かれる場所になります。
涼しい風が入り、一休みするには丁度いい場所です。


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眼下に甲州の街が広がります。

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しかし、堂内ではなく表には展望台がありました。
こちらも風が涼しいです。
(日差しはジリジリするけれど)

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山の稜線に沿って湧き上がる雲。
天気は下り坂になるのでしょうか。



暑さでへろへろになって参りました。

石段を下り、庫裏へと移動します。

大善寺
こちらでワインを頂きます。
(無料で冷たい麦茶も頂けます)


大善寺
池泉鑑賞式庭園がありました。

大善寺
小さな滝もあります。

大善寺
ワインは白か赤かを選べます。
これはベリーAで作ったワインなんですって。


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机の上には巨峰の盆栽が飾られていました。


境内でワインが飲めるお寺は全国でも稀なんじゃないかな。

なかなか面白いなと思いました。

大善寺
頂いた御朱印は二種。


この後、勝沼ぶどう郷駅に徒歩で向かったのですが、

たぶん2kmはあると思う。

日陰のない葡萄畑の坂道をダラダラと上っていたら、一台の車が停車しました。

お客さんを駅まで送るついでだから、乗って行かないか?という声掛けを頂き、

車でなら3分も掛らない坂道を運んでいただきました。

以前から思っていましたが、山梨の人って本当に親切です。

車が駅に着き、Ennaさんの気付きにより電車が到着する時刻ピッタリで、

長らく待つこともなく、帰路に着くことが出来ました。

これも御利益かもしれんね。


大善寺
【大善寺(だいぜんじ)】

山梨県甲州市勝沼町勝沼3559
山号:柏尾山
宗派:真言宗智山派
本尊:薬師如来
創建年:伝・養老2年(718年)
開山:伝・行基
札所等:甲斐百八霊場18番



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山梨県山梨市『清白寺(せいはくじ)』の仏殿は葡萄畑の中にひっそりと建つ国宝です。

清白寺



どんどん晴れて雲が消えて行く山梨市。


汗がだくだくと吹き出す気温になりました。


さて、養老酒造のカフェで食事を終えた我々は、


先のタクシーのおっちゃんが国宝だと話してくれた「清白寺」に向かうことにしました。


山梨県の国宝建造物って、大善寺だけかと思ってたよ。


貰っておいた名刺に書かれた電話番号を押し、迎えを頼むと、


予告通り、ものの分程度で来てくれました。


本当にこのおっちゃんは良い人で、


迎えで呼んだのにその費用を一度も上乗せしませんでした。


清白寺に向かう道中も様々な案内をしてくれて、


とても有用な情報を貰えました。


清白寺
葡萄畑に突如現れる細い参道。
ここをグイグイとタクシーは進みます。
車一台分の幅しかないため、
対向車が来るとどちらかが延々バックしなければならん思われます。


image
細い参道の両側は葡萄畑です。

image
山梨は巨峰のシーズンが到来していました。

清白寺
梅参道として親しまれる参道の両側は梅の古木が50本ほどがあり、
その頃に訪れるのがbestっぽい。


清白寺
総門に到着するも、タクシーはその右脇をすり抜けて進みます。

清白寺
夢窓疎石(むそうそせき)開山と伝わる古刹だったっぽい。
夢窓疎石といえば、京都の苔寺(西芳寺)が有名ですよね。
(この石像が夢窓疎石に関連するかは不明)


清白寺
[総門]

清白寺
[仏殿]
国宝
応永22年(1415年)建立。


清白寺

清白寺
入母屋造、檜皮葺小形の方三間裳階(もこし)付形式で、
大規模仏殿に用いられる意匠をそのまま小型化した建築である
・・・と評されるそうな。
この日は門が開いていました。


清白寺
造形が綺麗です。

清白寺
無双窓になっているのかしら?

清白寺
横から見た仏殿の懸魚。

清白寺
横から見た仏殿。

清白寺
手水舎は水道の蛇口をひねるタイプでした。
この天気で、出初めの水が熱い。


清白寺
昔、ここに雷が落ちたそうで、木の間に避雷針が立っていました。
そういえば山梨市内では避雷針をよく見るけど、落雷が多いのかしら。


清白寺
焦げていないので落雷では無さそうですが、
裂け跡が生々しい木がありました。


image

清白寺
[庫裏]
重要文化財
元禄2~6年(1689年~1693年)の再建と考えられるそうな。


清白寺
庫裏の懸魚。
檜皮葺の屋根は趣があります。


清白寺
入口に掲げられているのは文化財プレートではなく、警備会社のプレート。
違和感ありまくりです。
でもこれが盗難などの牽制になるんだろうな。


清白寺
真っ白な漆喰の外壁。
修繕されたばかりなんでしょうか。
蟇股(板蟇)にも紋が見られます。


清白寺
東南アジアテイストの板木(ばんぎ)。

清白寺
打ち鳴らすと誰かが出て来てくれたのかもしれん
・・・と今更ながらに思ってみたり。


清白寺
屋根の造形が美しいです。
葺き替えは大変だろうなぁ。


清白寺
この庫裏の脇を通って裏側にまわります。

清白寺
庫裏の裏側。
庫裏と竹藪の間に蓮が咲く池があるのです。


清白寺
この時期に花が咲くのか。

蓮
昼を過ぎていたので開花している姿は見られませんでした。

蓮
もうぼちぼち花の見頃は終わりなのかも。

蓮
散りかけの花がありました。

蓮
種になっているものも。
(トライポフォビアの方は凝視注意)


蓮
蓮の実って飛び出すものなんですね。
知りませんでした。


image
竹藪を抜けると墓地に辿り着きます。

清白寺
庫裏の向かい側にぽつんと放置された頭部のない石像。
頭部の代わりに石が乗せられていました。


清白寺
本堂と繋がっているようにも思える建物の玄関。
身分の高い人が滞在する部屋があるのかもしれませんね。
唐破風屋根と式台付玄関が立派です。


清白寺
天井は格天井になっています。
写真では分かり難いですが、天井が弛んでいました。


清白寺
[本堂]
山梨市指定有形文化財。
元禄6年〜正徳3年(1693年〜1713年)建立。
内部は3行列6室の間取りを持つ「方丈型本堂」と呼ばれるもの。


image
葡萄だけではなく、柿も成っていました。

清白寺
来た参道を徒歩で戻ります。

image
色付いていないのか、このままで熟しているのかいまいちワカラン葡萄。

image
車道にでました。
こちらは最近整備された道路なのだそうです。



見応えはあるものの、人の気配は無し。


ゆえに、御朱印も頂けません。


貰った方はいらっしゃるようなんですけどね。


あまりにもひっそりとしたお寺で、


車道に小さな国宝の文字があっても、見逃す観光客は多そうです。


内部が見られない&参拝ができないので、


あという間に、再度おっちゃんのタクシーを呼ぶことになりました。


「早いね~」


と笑われた。


ここからタクシーで、もう一つの国宝「大善寺」に向かいます。



清白寺
【清白寺(せいはくじ)】

山梨県山梨市三ケ所620
山号:海涌山
宗派:臨済宗妙心寺派
本尊:釈迦如来像
創建年:正慶2年(1333年)
開基:足利尊氏
正式名:海涌山 清白禅寺
札所等:甲斐百八霊場14番



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昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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