sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

山形県

やまがたのさくらんぼ。【2026】Vol.2

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右:やまがた紅王、左:紅秀峰

山形県のさくらんぼで最も知名度が高いのが「佐藤錦」。

次いで、近年東京でも出回るようになった「紅秀峰」。

そして、県全体で猛烈にPRしているのが「やまがた紅王」です。

山形に入れば、さくらんぼの種類はもっと増えます。

いずれも美味しいのですが、6月後半になると店頭に並ぶ種類が増える印象。

一週間でラインナップが大幅に変わりまして、

今回は紅秀峰とやまがた紅王が主役になっていました。

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山形駅改札前では、Lサイズ以上のさくらんぼが並んでいます。

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やはり大粒は見栄えがしますね。

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やまがた紅王の4Lサイズは価格が激しめ。

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今回は紅秀峰と月山錦の二種類を購入。

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紅秀峰は3Lサイズ、月山錦は2Lサイズです。

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月山錦が手に入ったのは嬉しい。

以前も書きましたが、ワタクシが好きなのは「南陽(なんよう)」です。

しかし、やわらかいため表面にキズが出るので配送には適さない気がする。

ゆえに現地で思いっきり食べたいという野望が捨てきれずにおります。

そもそもオンラインショップでの価格が、バカ高過ぎるのよねぇ。

JRの安いパックなら現地に買いに行けるレベル。

来年も食べられるか分からないため、

もう一度山形に行っちゃおうかと迷っているところです。



先週の記事




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駅ビルの「山形さくらんぼ抽選会」でさくらんぼサイダーを貰う。

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山形の駅ビルで2週に渡る週末に実施していた「山形さくらんぼ抽選会」。

その最後の日に抽選に参加してきました。

指定会計金額+JRE POINT会員証の提示で参加できます。

一日30名限定なので、割と小ぢんまりしたイベントって感じ。

当たるなら賞味期限が長めのさくらんぼサイダーが良いと思っていました。

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抽選箱に手を入れて籤を引くと、当たったのはさくらんぼサイダー。

当選品の中ではお高いものではないけれど、満足度は高かったです。

さくらんぼシーズンを個人的に締めくくるのに、良いものを頂きました。

ありがとう。山形。




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山形県上山市『前川足湯』で5分間だけ湯に浸かる。

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JRかみのやま温泉駅に最も近い足湯が『前川足湯』。

前川の橋のたもとにあります。

かき氷に時間を割いたため、山形駅に戻る電車の残り時間が15分しかなく、

それでも足湯を利用したくてダッシュでここに向かいました。

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以前はフェンスでしたが、近年目隠しの壁に改修されたようです。

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 かみのやま温泉の由来はこちら。

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中央の2層の噴水から湧き出すお湯。
この下に足を入れる槽があります。

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入浴時間5分は適当なんですね。よかった。
それよりも気になるのが左側の注意書き。

源泉掛け流しの無色透明な温泉で湯温は熱め。

慢性皮膚病、虚弱体質、慢性婦人病、慢性消化器病などに良いそうです。

足しか入っていないので何に効果があるのかは分かりませんが。

実は昨日、諏訪でラドン温泉を体験したのですが、

そちらはめっちゃ効果を感じました。

その前日に足に血が出る程度の怪我をしたのですが、

なんか治りが早くなってました。

ワタクシの体質にラドン温泉は合っているのかもしれません。

日本で一番有名なラドン温泉は三朝温泉(鳥取県)だそうで

今度行ってみようかなと思っています。

公共交通機関のない陸の孤島なので、

何十年ぶりにハンドルを握ることになりそうですが。

ちょっと心配。かなり不安。

そちらは「いずれ」ということで、

それまでにいろんな温泉を回ってみようかな。

まずは足湯から。



【前川足湯(まえかわあしゆ)】
(別名:歓迎の湯)

山形県上山市栄町1-1-5
営業時間 9:00~17:00


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山形県上山市『氷果堂 かみのやま温泉』のかき氷。

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2026年6月6日にオープンしたという『氷果堂 かみのやま温泉』。

かみのやま温泉駅前の風月堂のシェアキッチンを活用した店舗で、

10月までの期間限定で営業するそうです。

今回偶然知ったので、足湯に行く前に立ち寄りました。

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テレビで放送したそうで店内は大混雑でした。

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すでに「いちごみるく」は売り切れでした。
って初めから酒粕一択でしたが。

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いろいろルールがあるっぽいけれど読んでいられないのでとりあえずレジ横に立つ。

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どうやらここはシェアキッチンらしい。
それゆえ一週間の営業日が短いんでしょうね。

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米鶴の酒粕みるくクリームチーズ 1,750円(税込)

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塩味のあるクラッカーが刺さっています。

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エスプーマ部分が異様に美味しい。
酒粕はあまり感じませんでした。
ましてアルコールをや。

どうやらこれがこの日最後の一杯だったようです。

ソースが無くなったからだそうですが、

最後だから味が薄かったのかな?

「お待たせして申し訳ございません」と何度も何度も言われましたが

特に苦痛を感じていなかった(スマホを充電させて貰ってた)ので

なんで何度も謝るんだろう? と疑問に感じていました。

最後の客になるので最後は寒さに震えながらかっ込みました。

頑張って完食した感がありまくりです。

寒かった~

真夏は最高の一杯でしょうね。

10月までに再訪できるといいのですが、

できるかな?



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【氷果堂(ひょうかどう) かみのやま温泉】
山形県上山市矢来1-3-1 かみのやま風月堂内
営業時間 9:30~17:30(たぶん売り切れ次第終了)
定休日:火曜、水曜、木曜ほか(Instagram要確認)
※キャッシュレス決済のみ(現金非対応)
https://www.instagram.com/hyokado.endo/
https://www.hyokado.jp/


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山形県山形市『山形県立博物館』の特別展「土木インフラストラクチャー~県土に路を拓く~」を観に行く。

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前回の旅で、山形駅の改札前にあるデジタルサイネージで目撃した

県政150周年・昭和100年記念特別展「土木インフラストラクチャー~県土に路を拓く~」。

に興味を持ち、山形市を再訪致しました。

今回の旅のメイン目的地です。

場所は山形県立博物館で山形城跡(霞城公園)内にあるため、自転車で向かいました。

山形城跡(霞城公園)は国指定史跡で、

「日本100名城」にも選定されている東北屈指の広大な城跡です。

徒歩移動はかなりしんどい。ってか無理。

自転車利用でも爆走状態でした。(ちょっと迷った)


延文元年(1356年)に羽州探題として山形に入部した斯波兼頼(最上家初代)が築城したのが始まりとされています。その後、戦国時代の名将・最上義光(もがみよしあき)によって大拡張され、現在の三重の堀と土塁に囲まれた輪郭式の平城(約35.9ヘクタール)の原型が築かれました。江戸城や姫路城にも匹敵する国内屈指の規模を誇ります。


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入館料は300円。

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立派なパンフレット付きです。

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こちらが特別展の入り口です。

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説明

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協力・後援

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最も気になったのがこちらのパネル。
山形県の形状は知っているものの、庄内平野の位置を知らなかった。
地質などについては言うまでもなく。

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石を見て地質を知る。
山形県の石材は、デイサイト凝灰岩、高畠石、花崗岩、深成岩、ソロバン玉石だそうです。
県内唯一の鉱物は「月山めのう」。

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サンプルもありました。

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この特別展での展示ではありませんが、常設のコーナーにも鉱物の展示がありました。

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旧高畠駅の模型。
いつかは実物を見てみたいが陸の孤島なのよねぇ。

正直、こんなに人が居るとは思っていませんでした。

女性は見当たりませんでしたが。

とにかくパンフレットが立派なので、これを貰うだけでも来る価値はありました。

(その後、同僚に「読ませてください」と言って奪われれる)

地質調査のリーディングカンパニー「応用地質」が協力企業に名前がありますが、

納得の内容でした。



本特別展のみどころ
  1. 明治から令和までの山形県の路に関する貴重な資料を展示
  2. 全長5mの巨大ジオラマによる当時の風景の再現
  3. 普段は目にできない地質調査の希少な機材を展示
  4. 山形県の大地がわかる、触れられる岩石資料を展示
展示構成
展示は、山形県の路を地学的視点から知るために、第1章から第4章までの4章に分かれており、明治から令和までの幅広い世代にまつわる「路」を理解できる構成となっている。




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【山形県立博物館】

山形県山形市霞城町1番8号(霞城公園内)
営業時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
https://www.yamagata-museum.jp/


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山形県山形市『モクカフェ』でパパッと昼食を摂る。

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今日は日曜日。目当てのお店が定休日でした。

ぷちランチ難民。

時間がないので適当なお店を選んで入ってみました。

外観からして適当感がないのですが、

ドアを開けたら正面に階段があって驚きました。

面白い造りだわ。

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二階がお店です。

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階段を囲んで広々とした飲食スペースがあります。
夜は良い感じの飲み屋なんだろうな。

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座席はいずれも個性的。

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ランチメニューです。
土日祝日は1,600円(税別)になるんですね。
割とお高く感じる。

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山形の水ってどこでも異様に美味しい。
空のペットボトルに汲んで帰りたいぐらいよ。
(どこで?)

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サラダとドリンクが付いています。

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スパゲッティグラタンを選択。

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崩して…

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崩しまくるとクリームソースのパスタになりました。

初めてスパゲッティグラタンなるものを食べましたが、

美味しいものなんですね。

自分でも作ってみようかな。

オーブンを使うのが面倒くさいのでトースターで。

アイスコーヒーはイマイチでした。

(正直なところ、水の方が美味しかった)

お客さんが誰も居なかったのだけれど、

どういう評価なのかな?



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【MOKU cafe(モクカフェ)】

山形県山形市香澄町3-6-5 2F
営業時間 [火水木]11:30~23:00,
[金土祝前日]11:30~00:00,[日]11:30~19:00
定休日:月曜、第3火曜
※現金のみ
https://www.instagram.com/moku_2010/


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山形県山形市『0035 BY KIYOKAWAYA』は山形の美味いものを集めた ショップ&カフェ。

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山形県産品ショップ・カフェ『0035 BY KIYOKAWAYA』。

JRの日帰りパックにここで使える利用券2,000円分が付いていたので

それを消費すべく立ち寄りました。

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実は先日の山形旅でも立ち寄ったのですが何も買わずに退店。

今回は、前回見て少し引っかかったものを中心に再確認して参りました。

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新しくてきれいな店内。

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カートを持ちながらでも店内を見回れそう。
奥にあるのは高級食パン店。

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前回気になった「からからせんべい」。
山形の定番品ですが、おせんべいの中に入っているおもちゃが現代的。

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物販コーナーの奥にカフェがあります。

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2000円分で購入したもの。
差額は袋を入れて22円でした。
山形名菓ミルクケーキは一袋250円(税込)。
※NewDaysで買うと227円(税込)

よそで買うよりも、ここでは若干お高いのですが、

パック料金に入っていた引き換え券なので問題ございません。

総じてお高いのですが、コーンビーフは駅のお店で買うよりも若干安かったです。

東京だと場所で販売価格が大きく異なることはあまりない気がするのですが、

山形は販売価格にかなり差があります。

特にジュース類でそれを感じます。

一周まわってNewDaysが安いものもあるので、旅のご参考までに。



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【0035 BY KIYOKAWAYA】

山形県山形市双葉町1-2-38
営業時間 10:00~18:00
定休日:火曜
https://www.kiyokawaya.co.jp/
https://www.instagram.com/zerozerosango/


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山形県山形市『JAやまがた おいしさ直売所 南館店』が今の時期は魅力的すぎる場所だった。

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予てよりチェックしていた『JAやまがた おいしさ直売所 南館店』にやって参りました。

JAの直売所は山形駅近くにもあるのですが、こちらの方が広い。

つまりは品揃えが良さそうなのです。

行ってみると断然こちらの方が品揃えが豊富で、地元の方々で大変賑わっていました。

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入り口脇(左側)にさくらんぼを配送する特設コーナーがありました。
買ったものを宅配便で送れる(贈れる)みたい。

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箱入りのさくらんぼがずらりと並ぶ台に人々が群がっています。
地元の方らしき高齢のご夫人は箱を5つぐらい購入していました。
遠方の親族に送るのかも。

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駅前よりもお高い「月山錦」。
サイズが大きくて綺麗。3Lかな?

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千円以下で買えるものもあります。
どれも立派でLサイズが多い。
2Lかな。

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ここで箱買いする方が良い商品を安く買えると学びました。

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箱入りで2,500円(税込)。
一パック1,250円で、美しい「やまがた紅王」の2Lサイズが買えます。

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ラズベリーって夏の食べ物だったのか。知らんかった。

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左:「やまがた紅王」の4Lサイズ (あまり出回らないサイズ)950円(税込)

※駅で同等品が倍額で売ってた
右:ラズベリー 250円(税込)
ヘタが付いているラズベリーを初めて見ました。

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ラズベリーのヘタ取りを初めてしましたが、
角栓をすぽっと抜くみたいな爽快感があります。
めっちゃ癖になるし、永遠にやってられそう。

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青鬼水 500ml 140円(税込)
スポーツ飲料です。

すべて税込み価格だという点がとても良い。

そして、山形駅近く(?)でさくらんぼを買うなら、

ここが良いんじゃないかなとも思いました。

選べるぐらい商品が豊富で、鮮度が良くて美しいのです。

と言っても行動範囲の狭い個人の感想ですが。

ちょっと遠いけれど、来年もさくらんぼを買いに山形に来るなら

色々出揃う程よい時期に、ここで買おう(そして送ろう)と思います。

ちなみに時期的なものか、野菜類の種類は控えめでした。

車移動ならば箱で沢山買っちゃうだろうなぁ。

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サイズ比較はこんな感じ。
サイズが大きいものが食べ応えがあって個人的には好みです。


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【JAやまがた おいしさ直売所 南館店】

山形県山形市南館3-7-4
営業時間 9:30~17:00(6~9月は16時閉店)
※au PAYなどの各種QRコード決済が使えます
https://jayamagata-oisisa.shop/


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山形県山形市『和菓子 甘果』の可愛くて美味しい和菓子たち。

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店主の田中美海さんが製造から販売までを一人で担っている『和菓子 甘果』。

個人的に山形で一番気に入っている和菓子店ですが、

木・金・土曜が定休日で、訪問のハードルが高い。

今回の山形旅が日曜だったので、朝から自転車でひとっ走り行ってきました。

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基本的に最中も水羊羹も食べないのですが、
気になったので持ち運びしやすい最中を購入。

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もちろん、上生菓子も購入します。

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琥珀糖と干し羊羹も。
羊羹は全く食べない派ですが、こちらは気になる。

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この日購入したもの。

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両方美味しいけれど、芥子餅の方が特に美味しく感じました。
あんこたっぷりで。

何度足を運んでも期待を裏切られないところが好き。

山形旅をするなら(そして曜日が合うなら)、絶対に外せないお店です。



以前の記事

【和菓子 甘果(かんか)】
山形県山形市双葉町2-4-38 双葉町中央ビル1-A号
営業時間 10:00〜17:00(売切れ次第終了)
営業日:日曜から木曜
定休日:木曜、金曜、土曜
※Suicaが使えます
https://www.wagashikanka.com/
https://www.instagram.com/wagashikanka/


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山形市で自分土産に買ったもの。

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東北地方ではダントツの訪問回数と当ブログ記事数を誇る山形県。

自分土産に買うものも、毎度買っているものが増えてきました。

次回訪問する際の備忘録としてここに買ったものを記しておきたいと思います。

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オランダせんべい各種。

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ゆべし2種。

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甘辛ナンバン味噌。

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JAの農産物直売所で購入したお漬物など。

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八百屋で発見したマッシュルーム。
200円(税込)でした。

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フレーバーソルトと米沢織のバッジ。

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購入制限があるお煎餅。

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気になるので買ってみた。
右側の二種は夏季限定商品で一つ500円(税込)。

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見ると買わずにはいられないご当地塩。
もはや病の領域。

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花塩は母に貰われていきました。
粒が大きいのでお肉にかけるのも良いかも。

お気づきの方が居られるかもしれませんが、

ひとつ「道具」が混ざっております。

それが、「ところてん突き」。

ずっとあると良いなと思っていたので、即買いしました。

150円ぐらいだったかもしれない。(違うかもしれない)

近々、ところてんを塊で買ってこれを使おうと思います。

今回はお煎餅類が多いな…。




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山形市の街並みが大きく変わりそう。

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山形銀行本店ビル
山形市七日町三丁目1-2

新しい山形銀行の養生が取れ、外観が見えていました。

2022年5月から改定工事が始まり、

「⼭形銀⾏本店建替計画(七⽇町第8ブロック南地区暮らし・にぎわい再⽣事業)」

として再開発スタート。

2026年7月21日(火)にグランドオープン予定だそうです。

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延床面積:14,707.89 ㎡(駐車場含む)
構造・階数:鉄骨造 地上7階(地下階なし)
事業コンサルタント:株式会社アール・アイ・エー
基本設計:RIA・本間設計共同企業体
実施設計・監理:本間設計・RIA 共同企業体
施工:大林組・千歳建設・山形建設・渋谷建設・市村工務店共同企業体

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ルーバーは、地元産木材を使用。

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防腐処理はしているんだろうけれど、
ガラス部分から突き出た木材部分がちょっと気になる。
この半屋外のイベント空間は
「にぎわい広場(やまぎんSQUARE)」と名付けられているそうです。

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警察署や消防署と同等の強度である「耐震安全性Ⅰ類」を満たす設計で、
震度7の地震が起きても中破程度に抑えられるとか。

商業施設はローソンが入るんですって。

現在、国や地方自治体は国産材の利用を強く後押ししていますが、

国産材や木を多用するとデザインが隈研吾氏風になるのはなぜなのか。

コンクリート構造物に木材をぺたぺたと貼り付けている印象を受ける。

いっそ木材を壁面にベタっと使った方が良いのではないかとも思うが、

印象が重くなるから控えているのかな。

組子のように木材を使ったデザインは幾らでもありそうに思えるのだけれども。

この疑問の答えは、「防火法」にあるらしい。

木材を工場であらかじめ防炎・不燃処理を施しやすい形状にする必要があり、

均一なサイズにカットされた直線的なルーバー(格子)の形を選ぶのが

最も現実的で安全な選択肢になるのだとか。

また、木材を複雑に組んだり独創的な彫刻を施したりする意匠は、

職人の手仕事になるため膨大なコストと時間を要し、

限られた予算と工期の中では実現するのは難しい。

水はけが良く、傷んだパーツを1本単位で簡単に交換するには、

シンプルな縦格子や規則的な並びに落ち着かざるを得ないようです。

最後に、現代日本は建築家が実力を発揮できない構造になっているのではないかと

AIに訊いてみました。


コンプライアンスと「誰も責任を取らない」決定プロセス

公共建築などで顕著ですが、現代のデザイン決定は、選考委員会や市民への説明会など、「みんなの合意」を何重にも経て決まります。尖った独創的なデザインは、誰か一人が強く反対すれば不採用になるため、結果として「誰も反対しない、どこかで見たことがあるような無難なデザイン」に落ち着いてしまいます。
天才的な一人の建築家のビジョンが、プロセスの途中で骨抜きにされてしまうのです。


「日本のクリエイティビティの地盤沈下」を感じる昨今。

100年後に文化財になり得る建築物は急速に減っているのかも。







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蔵王温泉の名物グルメ「稲花餅(いがもち)」。

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蔵王温泉の名物グルメ 「稲花餅(いがもち)」は、

蔵王温泉で100年前から作られている笹の上に三つ並んだお餅です。

山形産米100%使った小ぶりなお餅の中には、こし餡が入っています。

保存料不使用のため賞味期限は当日。

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世が安泰(「餡」泰)になるようにとの願いを込めて餡が入っているほか、
お餅を三つ笹に乗せているのは、三つの願いがあるから。
ひとつは豊年満作、ひとつは家内安全、ひとつは商売繁盛だそうです。

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蔵王の山から採ってきた天然の隈笹(くまざざ)を使用。
隈笹には強い抗菌作用があり、無添加の稲花餅を傷みにくくする役目があります。

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上に乗った黄色い米粒は、五穀豊穣を願う稲穂をイメージしているそうです。
甘さ控えめで食べやすい。

粘り気が強くてお箸に張り付くので、

笹の葉を丸めて直接口に運んで食べるのが地元流だとか。

歯でこそげ取る感じで食べましたが、そういうものらしい。

ちなみに「くまざさ」に隈笹という漢字が当てられている理由は、

冬になると葉のフチが枯れて白く縁取られ、

それが歌舞伎の化粧である「隈取り(くまどり)」のように見えるから。

山形では笹をよく使うようで、市内のスーパーでも売っていました。

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買おうか迷ったものの、30枚も何に使うのかと正気に戻ったため自制。

後から考えれば、おにぎりを包むために笹を買ってもよかったかも。



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【ロッヂ まつぽっくり/稲花餅の里・湯の花製造販売 おおぎや】

山形県山形市蔵王温泉25
https://matupo.jimdofree.com/


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山形県山形市『Zao Onsen 湯旅屋 高湯堂』でのガチャが繋ぐ出会い。

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『Zao Onsen 湯旅屋 高湯堂』は、蔵王温泉にある日本初の「温泉コーデショップ」。

東北を中心に日本全国から集められたモダンで洗練された温泉アイテムが300種類以上揃います。

姉妹店として、宮城県・遠刈田温泉の「Togatta Onsen 湯旅屋 蔵王堂」や、熊本県・黒川温泉の「Kurokawa Onsen 湯旅屋 黒川堂」もあるらしい。

そんな同店の入り口脇に気になるガチャがあり、吸い寄せられるようにその前へ。

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右側のガチャに反応。
500円玉を持っていないので母にたかる。
(2回分)

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欲しいのはカエルだったが、出たのはこの二種。

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カエルが欲しかった。

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店内の買い物籠ならぬ、買い物桶。

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めちゃくちゃ気になるこけしを発見。(左側)
こけしの雛人形があれば買うのに、と思った。

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可愛らしいこけしグッズ。

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その奥のオコジョの可愛らしさに反応するも、非売品っぽい。

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視線を少し上に向けると手ぬぐいがありました。

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この柄が気になる。

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絵柄は同じだけれど、染の色が違うものがありました。
(わざわざ出してもらった)
迷った末に左側を選択。

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ここで購入したものは3種類。
髪留めは猫好きな姪に渡すつもり。

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このマステが可愛いので早速使用。

ガチャを回そうと小銭を探していたら、3人組の女性に声を掛けられました。

聞けば、そのうちの1人が大のカエル好きで、私と同じガチャを回したかったそう。

小銭が無いため先に回して貰い、

その後でワタクシも回したのですが、双方カエルは出ず。

その時は「残念でしたね」とお店に入るためにお別れしたのですが、

帰りのバスターミナルで再会。

再び声を掛けられ、土産物屋で発見したカエルグッズ情報をいただきました。

「カエル好きに良い人は多い」という持論が証明された気がします。

これから先、よほど強烈なエピソードで上書きされない限り、

この3人組との出会いが蔵王温泉での一番の思い出になりそうです。

こうした現地での予期せぬ出会いこそ旅の醍醐味ですね。

おかげさまで良い印象の蔵王温泉での短時間滞在となりました。

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レジ脇のこけしは総理でした。
こけしに「足」を描くことを考えたことが無かったので、発想の柔軟さに驚きました。


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【Zao Onsen 湯旅屋 高湯堂】

山形県山形市蔵王温泉19
営業時間 9:30~12:00,13:00~17:30
定休日:火曜、水曜
※Suicaなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://zao-takayudo.jp/


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山形県山形市『蔵王温泉 焼肉 八幡(はちまん)』の山形牛の牛すじカレー。

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山形牛や米沢牛を堪能できる焼肉店『蔵王温泉 焼肉 八幡(はちまん)』。

元々旅館だった建物の一部をリニューアルし、2023年10月にオープンしました。

近くのラーメン店が満席だったため、

すぐそばにあるこちらでランチを摂ることにしましたが、

決め手は入口にある看板のメニューでした。

かなり気になる。

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館内はとても綺麗にリノベしてあります。快適。

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ランチ限定メニューがこちら。

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サイドメニューもあります。
山菜はオーナー自らが山で採っているらしい。

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ランチメニューについているサラダは、焼肉店独特のドレッシングでした。

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山形は水が異様に美味しい。
美味しいのでゴクゴク飲めます。

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細竹天婦羅

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こしあぶら天婦羅
独特の強い芳香とほろ苦さ、サクサクとした軽い食感がとても良い。
さすが山菜の女王。

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山形牛の牛すじカレー
ルウは甘めです。

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大きめの牛すじ肉がゴロゴロと入っていて食べ応えがありました。

ランチがリーズナブルだし、山菜などこの地ならではの料理もあり、

なかなかいいお店だと思います。

居心地が良く、店内が新しくて綺麗なので女性受けも良さそう。

おひとりさまでも気兼ねなく入れそうで、オススメです。



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【蔵王温泉 焼肉 八幡(はちまん)】

山形県山形市蔵王温泉28
営業時間 11:30~14:00(L.O.13:30), 17:30~21:00(L.O.20:30)
定休日:月曜
※Suicaなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/hachiman.zao


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山形県山形市『下湯の足湯』は熱いけれとも効果あり。

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山交バス蔵王バスターミナルから高湯通りに向かって数分歩くと足湯があります。

共同浴場「下湯」のすぐ隣にある、6人ほどが利用できる小さな足湯です。

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共同浴場も小ぢんまりしているのかも。

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足湯の方が高い位置にあるので、手湯側から湯が流れ込んでいるわけではないっぽい。
※手前が足湯です

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AI曰く、こちらは「手湯(てゆ)」とのこと。
湯の温度が高いので指ぐらいしか浸けられないかも。

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鉢の中央に湧いている湯の落とし口には白い石があります。
これを外すと勢いよく湯が流れ落ちます。

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底に湯の華がたっぷり沈んでいるのは、
人の手で薄められていない本物の生の温泉が絶え間なく湧き出ている証拠だそうです。

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共同浴場の入り口に掲げられていたボード。
湯温が高いですね。

足湯は心地よいのですが、湯温が高いため長時間は浸けていられません。

利用後は足がスッキリと軽くなり、効果を即実感できるのが素晴らしいと感じました。

ちなみにすぐ裏には「酢川」という川が流れています。

かなり強い酸性の温泉が川に流れ込むため、川の水も強い酸性であるため、この名前が付いているそうです。

酸性が強すぎるために魚などの生き物は生息できませんが、強酸性と高温という極限環境を好む「イデユコゴメ(出湯小米)」という特殊な微細藻類が大量に生息しています。

川底や岩が鮮やかな緑色に見える理由は、この藻類が光合成をしているからなんですって。

「酢川」は、最終的に山形市街地の西側、標高約150m付近で一級河川「須川(すかわ)」へと合流。

この合流地点や、そのさらに下流の最上川に近づくエリアになって初めて、水質が魚の住めるレベル(pH6以上)まで回復するそうです。

蔵王の源泉はpH1.5前後という胃液並みの強酸性ですが、ここで生息できる「イデユコゴメ(出湯小米)」は次世代のエネルギーになる可能性を秘めていて、専門研究者たちの間で注目されているとか。

研究が進めばこの毒々しい緑色が世界を変えるかもしれない、と考えるのは大袈裟かな?

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毎分約5,700リットルという圧倒的な量の温泉が湧き出ており、
湯量が豊富すぎるためオーバーフローして川に流れ込むそうです。


【下湯の足湯】
山形県山形市蔵王温泉30-2 蔵王温泉 下湯共同浴場
営業時間 24時間
定休日:なし
https://zaomountainresort.com/


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蔵王温泉に二時間滞在する。

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蔵王温泉は、山形県山形市の蔵王連峰西麓(標高約880〜900m)に位置する、開湯1900年以上の歴史を誇る日本屈指の古湯。

湯は、白濁した濃厚な硫黄泉で、肌の殺菌作用や血管を若返らせる効果があるそうです。

そんな蔵王温泉の足湯を利用したくて、山形駅前(山形駅東口 1番のりば)からバスに乗って蔵王温泉にやって参りました。

山形駅から蔵王温泉までのバス(山交バス)の運賃は、片道1,200円(小人600円)で、Suicaが利用できます。

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所要時間は約37分。
標高が上がるにつれて周囲の木々が深くなります。

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蔵王温泉駅の正式名称は「蔵王温泉バスターミナル」。

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待合室や観光案内所が揃った駅舎のような建物です。
自動販売機が設置してあります。

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蔵王温泉バスターミナルから見る山々。

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斎藤茂吉(さいとう もきち)の歌碑。

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蔵王の地図
(クリックで拡大)

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少し歩くと湯けむりが見えてきました。
硫黄の臭いものする。

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蔵王温泉街の入り口近くを流れる酢川(すかわ)にある、湯気が立ち昇る珍しい滝。
川の水だけでなく源泉が混ざって流れているため水温が高いらしい。

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「どんどんびき」という名称は、
滝の水が「どんどん」と勢いよく音を立てて流れ出る様子から名付けられたそうです。

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「南無阿弥陀仏」と刻まれた古い石碑。
昔の村の入り口として旅人や村民の安全を祈願して建てられたもの。

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碑の説明はこちら。

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バスの車窓から見える朱塗りの大鳥居(通称:蔵王の朱い大鳥居)。
蔵王連峰の山頂にある「蔵王山神社」の入り口を示す鳥居です。
バスが鳥居の真下をくぐり抜ける瞬間は迫力があります。
※写真は帰路に撮ったもの

この鳥居の麓川に、立派な蔵がいくつも立ち並ぶ印象的な集落があります。

「成沢(なるさわ)」や「上野(うわの)」地区は古い集落で、江戸時代に最上川を通じた北前船交易で京都や大阪へと運ばれた紅花商人(豪農・富商)たちの拠点や、その中継地として栄えたエリアです。

収穫した紅花を発酵・乾燥させて丸めた「紅餅」を、泥棒や火災から守るために頑丈な土蔵に保管していました。

当時、紅花は「米の百倍、金の十倍」とも言われるほど極めて高価な交易品でした。


鏝絵(こてえ)がある立派な蔵が多く、散策してみたいと思いました。

いつかその機会があるといいなぁ。

ということで、足湯の話に続きます。




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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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