sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

山形市

山形県山形市『千歳館』でのランチは姫御膳を選択。

image
[千歳館主屋(ちとせかんしゅおく)]
木造2階建、鉄板葺

山形県山形市にある『千歳館』は、国登録有形文化財に指定されています。

今回は母と二人旅なので、料亭利用も可能だと思い、事前予約でランチ時に行って参りました。

料理は複数ありますが、蕎麦のない姫御膳を選択。

料理はさておき、建物の見どころが多いため、今回は2つの記事に分けたいと思います。

先ずは、料理をば。

image
玄関では沓脱石の上に木下駄のような板がおいてあります。
これに足を置いて靴を脱ぎ着します。


image
明治天皇が山形市を行幸された際、
料理を運ぶ際に使われた木の板。


image
食事中に挨拶と建物や歴史について説明に来られた四代目当主は
山形県議会議員を務めておられるそうです。


image
本日は「竹の間」にて昼食を頂きます。
竹の間というだけあって、竹や竹の意匠が使われています。


image
銘竹という感のある竹の床柱。立派です。

image
襖絵にも竹。

image
凝りに凝った天井。圧巻です。

image
障子欄間にも遊び心があり、
内外の明暗により笹が浮かぶようになっています。


image
外側はこんな感じ。

image
姫御膳の前菜。
姫御膳は女性限定の料理のようです。


image
少しずつ、複数の料理が食べられます。

image
ずんだで合えた舞茸。
美味しかったので印象に残りましたが作り方がワカラン。


image
メインのお弁当。
お刺身やてんぷらなどがあり、意外と盛りだくさんです。


image
香の物も付いていて食が進みました。

ちなみにこれらの食事は、離席しまくりながら頂いております。

有難いことに、お客さんが入る隙間を縫って、

合間合間に建物を見せてくださるのです。

冷めても美味しいお料理でしたので、再び部屋に戻ってゆっくりと頂けました。





建物拝見に続く。



image
【千歳館】

山形県山形市七日町4-9-2
営業時間 11:30~22:00(L.O.21:00)
定休日:年末年始
※カード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
http://www.chitosekan.com/


【にほんブログ村】

今日の「ホンのひとことだけ」。

山形




今回の山形旅行は過酷でした。



気温が。



寒いのに、東京だとコートを着るレベルなのに、山形の人は薄着。



ダウン何ぞ着て歩いていた日にゃあ、観光客だとバレバレってもんです。



スゴイな、北国の人々の冷温耐性。



それはそうと、米沢市は米沢藩で藩主も上杉景勝が有名ですが、



山形市は山形藩であるのは分かっていても、藩主がワカラン。



歴代を見ても、保科正之しかワカラン。



山形市の人々はどの藩主を推しているいるんでしょうね。



少々気になります。



やはり城址に銅像があるぐらいだから、最上義光なのかしら。



まだまだ山形について知らないことばかり。



もう少し北上して、もしくは日本海側に向かって、



ワタクシの観光勢力圏を増大させて行きたいと思っています。



先ずは移動時間を克服せんとなぁ。




【にほんブログ村】

山形県@壱景。

山形市

村山地方(山形市・寒河江市・上山市・天童市など)、

最上地方(新庄市など)、

置賜地方(米沢市・南陽市・長井市など)、

庄内地方(酒田市・鶴岡市など)に大別される山形県。

そのうち今回は、村山地方と置賜地方に行ってまいりました。

山形駅
新幹線・山形駅にある「とれいゆ つばさ」のオブジェ。
https://jr-sendai.com/train/toreiyu/


山形駅
ダイヤブロックで出来ています。

山形駅
ピンクである理由がわからん。

徐々に旅の勢力圏を北上させているワタクシですが、

なかなか村山地方の結界を越えることが出来ません。

バス利用が賢い選択なのかもしれんなぁと考え始めているところです。

ちなみに、飛行機は苦手なので極力乗りたくはありません。

上山市
[ポテトクリーム専門店 NORMA(ノーマ)]
山形県上山市新湯1-13
(JR奥羽本線 かみのやま温泉駅 徒歩8分)
営業時間[月・火・木~日・祝]12:00~19:00
(L.O.19:00、ドリンクL.O.19:00)
定休日:水曜(月ごとに変動)

ここでのランチを希望していたのですが、
2号店が開店したとのことで4月半ばまで休みだそうです。


上山市
かみのやま温泉のランチタイムは遅いっぽい。
ピザもいいかなぁ・・・とも思ったけれど、
時間が掛かりそうなので断念しました。

また行きたいのが「かみのやま温泉」。

足湯が記憶に残りました。

5箇所全てをまわってみたいもんです。

夏場は嫌だけど。

ジャーキー
3個で安くなるというワゴン商品内にあった干し肉。
最近ワタクシは干し肉を非常食として鞄に常備しています。
旅先で小腹が空いたのにコンビニすら無いときに役に立ちます。


image
どぶろくと、吟醸酒。
・・・だったと思う。


image
米どころゆえ、煎餅類は美味しいです。
特に酒田米菓は買わずにはいられません。
いつかは酒田米菓の工場見学をしてみたいわぁ。

本当は酒田市に行きたいんですよ。

でも、電車移動はなかなか難しいのです。

電車の本数が少ないし、移動距離も長い、時間もかかる。

ハードル高いわぁ。

しかし、今年度中に実現させたいと思っています。

リベンジ 山形! ・・・的な。

image
山形市内にある見栄えの良い蔵。
広い敷地の一部は工事中のようでした。


image
[丸十大屋]
「味マルジュウ」という商品で山形では有名らしいです。
http://www.marujyu.com/jp/


猫
霞城公園でみた猫。
この縞々模様の猫をサバトラって言うんでしたっけ?


猫
キジトラとサバトラってことでいいのかしら。

蔵王
[蔵王]

山形市
[月山]
山形県を代表する山、月山。
一度はこれより近くで見てみたいもんです。


image
山形の日本酒で最も有名だと思われますが、
プレミアム価格過ぎて手が出せません。
※お店の方に了解を得て撮影しています

山形について徐々に理解が進んできた気がするワタクシ。

主に、地図的な意味で。

蕎麦の国ゆえ、なかなかスリリングなのですが、

山並みが綺麗でなかなか良いところです。

いつかは蕎麦アレルギーを克服できたら良いのになぁ~


【にほんブログ村】

山形県山形市『乃し梅本舗 佐藤屋 本店』で雛飾りを拝見しつつ銘菓「乃し梅」を頂く。

佐藤屋


早朝、表蔵王に行く際にバスで通りかかり、一瞬で建物に魅せられました。

山形駅に戻ったら是非建物を見に行こうと心に誓ったほどです。

昼過ぎに山田屋で「ふうき豆」を購入後、

ぶらぶら歩いてこちらの店舗までやって参りました。

近くで見たら、あの「乃し梅」で有名なお店だったんですね。

めっちゃ嬉しい。これは買って帰らねば。

文政4年(1821年)に『佐藤屋』は、もともと薬屋として創業したようです。

薬を買いに来た旅人達に和菓子の提供をしたことが今に至っているとか。

佐藤屋
昭和初期のモルタルの建物感漂う外装がいい。
そして窓のサイズが気になる。


佐藤屋
店舗の脇に木の板塀が続きます。

佐藤屋


昭和9年かぁ。明治生命館と同年の竣工ですね。

それはそうと、板塀に雛飾り公開のポスターが貼ってあったもんで、

ちょいとお邪魔をして参りました。

佐藤屋
4月3日までで、公開は土日祝。
ちょっと今日が何日だったのか考え込んでしまいました。


佐藤屋

佐藤屋
こちらの入り口からお邪魔致します。

佐藤屋
玄関のあしらい。

佐藤屋
玄関直ぐに内蔵がございました。
玄関の正面にも雛飾りがあります。
蔵の中にある雛は関西風でした。


佐藤屋
お座敷の雛飾り。
道具類は関東風です。


佐藤屋
恐縮ながら、お茶を頂きました。
食べたことが無いと申し上げると、
「乃し梅」の包装の見本を撮影用に用意してくださいました。


佐藤屋
お茶と「乃し梅」。

佐藤屋
これぐらいのサイズが丁度よいですね。
ってか、初めて食べます、たぶん。


佐藤屋
羊羹とも違った感じで、ねっとりした梅ジャムみたいな感じ?
甘酸っぱくてとても美味しかったです。


佐藤屋
今週6日からスタートする日本橋三越の全国銘菓展にも出すそうです。
チラシを頂きました。


佐藤屋
最後に頂いたお干菓子。
展示物だと仰っていた気がするので撮影用かと思いきや、
お持ち帰りをさせて頂きました。


個人宅に展示している雛飾りを見るのは初めてです。

作法が分からなかったのですが、後で続々と訪れる人々を見て、

入り口で「お雛様を見せてください」と挨拶することを知りました。

雛飾りを見てまわっている人って結構居るんですね。

皆さん慣れた様子で、なかなか勉強になりました。

この後、となりの店舗に立ち寄り、「乃し梅」を購入致しました。

佐藤屋
店舗入り口。

image
自分用に一袋、もう一袋はベルウッドさんへのお土産にしました。

image
たぶん他では見られないんじゃないかなって感じの梅のペースト。
ジャムみたいなものだそうで、
紅茶に入れても美味しいかもと想像して購入致しました。


思いがけず、楽しいひと時でした。

単純なのですが、奥様の人柄に触れ、

『乃し梅本舗 佐藤屋』のファンになりました。

これから三越で見るたびに買っちゃうかも。



佐藤屋
【佐藤屋 本店】

山形県山形市十日町3-10-36
営業時間8:30~18:00
定休日:元旦のみ
http://satoya-matsubei.com/


【にほんブログ村】

山形県山形市『山田家 ふうき豆本舗』で今回も「ふうき豆」を購入。

image
袋入りと箱入り(小)を一つずつ購入。


山形といえば、「ふうき豆」。


今回もこれを買わずに東京に帰るわけにはいかないと思い、


ちょいと歩いてお店まで行って参りました。


大箱を買っても一人では食べられないし、賞味期限も短いため、


前回と同じく、袋入り500円(税込)を購入。


潰れていまうことも考慮して、もう一つは箱入り600円(税込)を購入しました。


ふむ、ちょっとした達成感を味わえたよ。


昨晩は疲れ過ぎて夕食が食べられなかったもんで、


山形の美味しいものの一つを購入できてホント良かったです。


明日は「ふうき豆」をパンに挟んで食べてみようかな。


image
箱入りは潰れないので安心です。
でもソッコー密閉容器に入れないと乾燥しちゃう。
賞味期限は3日間ですが、
密閉容器に入れると要冷蔵で倍の日数長持ちします。



image
【山田家 ふうき豆本舗】

山形県山形市本町1-7-30
営業時間 9:00~18:00(年末年始は閉店時間が変わります)
定休日:火曜、第3月曜(年末年始の休みも同様)


【にほんブログ村】

山形県山形市『オコメカフェ 森のたんぼ』のおにぎりが美味。

おにぎり
[右] 牛肉しぐれ煮 230円
[左] 季節のおにぎり「ふきのとう味噌」165円
※ただし、レシートを見たらもっと安かった


山形県と言えば、美味しいお米の産地。

これは是非、おにぎりで食べておかねばと考え、

山形駅から500メートルほどの場所にある

『森のたんぼ』に立ち寄りました。

店内はランチ客でいっぱい。

ワタクシはこの後移動予定なので、持ち帰ることにしました。

お米は白米か玄米かを選べます。

メニューも豊富。

これはトキメキますわ。

注文したから握るため、おにぎりはホカホカだったのですが、

諸般の事情で、食べたのは帰りの新幹線内でした。

でも、冷めても美味しかった!

これは是非是非、次回も立ち寄って持ち帰りたいと思います。

お米の産地のおにぎりは間違いないね。

駅弁もいいけれど、旅の友にはおにぎりもイイネ。



image
【オコメカフェ 森のたんぼ】

山形県山形市城南町2-10-3 福原ビル1F
営業時間7:30~18:00
定休日:木曜


【にほんブログ村】

山形県山形市『Cafe & Dining 990』のボロネーゼはドリンクなどとセットで1,200円。

image

山形まるごと館 紅の蔵にある『Cafe & Dining 990』。

江戸時代に紅花で財を成 した長谷川家の蔵屋敷を活用した

観光複合施設です。

旧羽州街道(国道112号)に面している飲食店が『Cafe & Dining 990』。

イタリア料理のお店になっています。

本日はランチタイムで利用いたしました。

image
店蔵を利用したっぽい店内。

image
ランチにはスープとサラダ、ソフトドリンクが付きます。

image
ボロネーゼを選んだ理由は、山形牛を使用していると書いてあったから。
味の違いは分からんかったけど。


味も値段も一般的なお店って感じですが、店内はいい感じです。

天井が高いので圧迫感も無いし、一人でも居心地がいい。

カフェ利用もし易そうです。

隣は蕎麦屋ですが、そちらは従来の日本家屋を利用しているようです。

入ってみたいけれど、個人的に蕎麦は無理なので

屋内を見るのは、ちょっと難しいなぁ。

image
ベニバナで財を成した家だったので
ベニちゃんが居るんですかな。


Cafe & Dining 990
【Cafe & Dining 990】

山形県山形市十日町2-1-8
営業時間[日~木]11:00~20:30,[金,土,祝前日]11:00~21:30
定休日:水曜(祝日・10日の場合営業、振替休あり)、元旦
http://990.hokoan.com/


【にほんブログ村】

山形県山形市『山形城址』は発掘調査・復元を目指しているらしい。

山形城址
[山形城]




日本100名城に選定されている山形城址



城郭構造の基礎は最上義光の時代に造られたそうで、



その後、鳥居忠政の時代に現在の形に整えられました。



現在残っているのは、二の丸跡ぐらい。



建造物で現存するのは大手南門で、市内の万松寺山門として移築されているようです。



霞城公園
[霞城公園(かじょうこうえん)]
山形城二の丸の堀と石垣などの遺構を公園としたもの。


山形城址
2033年頃に本丸全体の発掘調査が完了予定。

石垣
これが昭和時代に一部修復された石垣。

山形城址
石垣の古い部分の上に新しいものが乗っているんですね。

山形城址
[山形城
]
これが上の案内板が示す箇所。


山形城址
色の黒っぽい下の方が元の石垣ってことですかね。




城跡と城址。



違いを今まで認識していませんでしたが、



城の建物あった場所と、城全体があった場所で区別していたりもするようです。



しかし、明確な区分は無いというのが正直なところっぽい。



ちなみに写真のキャプションを「城跡」にしているちころがありますが、



googleマップに書かれている“箇所”を参照しています。



同マップの中にも、城址と城跡の双方が書かれているんですよ。



山形城址
刻印についての説明もありました。

山形城址
指摘されてよく見ないと分からない刻印。
傷だと思えなくも無い。


山形城址
象形文字のような刻印。
でも指摘されないと判別できません。




日本100名城のスタンプが、この山形城址にもあるようです。



石垣しか残っていないのに、何処にスタンプ台があるのだ? と思う前に、



数分前まで見学していた場所に設置してありました。



旧済生館本館
旧済生館本館(山形市郷土館)の中にスタンプがありました。

旧済生館本館
[旧済生館本館]
国指定重要文化財(移築)。




最近思うのですが、



古い建築物や建設物を大切にする時代って平和なんじゃないかしら。



古いものを壊さないと新しいことができなかった明治や、



戦争などで消失してしまった時代を思うと、そう感じられます。



何はともあれ、城ってロマンがありますもんねぇ。



って、全然詳しくないけど。




山形城址
【山形城址】

山形市霞城町1-1
別名:霞城(かじょう)、霞ヶ城(かすみがじょう)、吉字城
開場時間 [4~11月]5:00~22:00,[12~3月]5:30~22:00
定休日:無休



【にほんブログ村】

山形県山形市『旧済生館本館』は国の重要文化財に指定されている建物です。

旧済生館本館


済生館(さいせいかん)は、明治6年(1873年)に設立された私立病院です。

明治37年(1904年)には市民病院になっています。

1878年9月に建てられた本館は1967年7月から霞城公園内に移築され、

現在は山形市郷土館として利用されています。

旧済生館本館
1878年12月、太政大臣三条実美により「済生館」と命名。

旧済生館本館
扁額も三条実美による。

旧済生館本館

旧済生館本館
3層楼なのに実は4層構造。
2階は16角形のホールで中央に柱は1本も立っていません。


旧済生館本館
明治初期の下見板張擬洋風建築の最高傑作と評価されています。

旧済生館本館
2階ベランダ部分も結構凝った造りになっています。
ベランダ下の持送りには唐草の彫刻が施されています。


旧済生館本館
公開されているのは1階と2階のみです。

旧済生館本館
一回部分は14角形のドーナツ型になっています。

旧済生館本館

旧済生館本館
建物は撮影OKだそうです。

旧済生館本館
壁は漆喰塗りになっています。

旧済生館本館
軒の部分は軒天井を張った軒蛇腹になっています。

旧済生館本館
中庭から見た2階と3~4階。

旧済生館本館
14角形をした1階には8つの部屋があります。

旧済生館本館
横浜にあるイギリス海軍病院を参考にした建て方だと
言われているそうです。


旧済生館本館
驚くことに、中庭に面する回路の天井は紙貼りです。

旧済生館本館
そのことは、「二」の(五)にも書かれています。

旧済生館本館
中庭があることで、光を取り入れやすい
開放的な雰囲気になっているんでしょうね。


旧済生館本館
2階から見下ろした中庭。

旧済生館本館
アーチ欄間は色ガラスがはめ込まれています。

旧済生館本館
照明器具が付いている位置が面白い。

旧済生館本館
2階に続く階段。

旧済生館本館
階段から見下ろした中庭への開口部。

旧済生館本館
3階に続く螺旋階段。

旧済生館本館
ドアの色はグレーなんですよね。

旧済生館本館
屋根瓦が割れているのか、もとからこういう造りなのか・・・


現在の病院はもちろん近代的な建物になっています。

霞城公園の外にあります。

image
現在の済生館。



旧済生館本館
【旧済生館本館】

山形県山形市霞城町1-1
開館時間 9:00~16:30
休館日:年末年始(12月29日~1月3日)


【にほんブログ村】

山形県山形市『米沢琥珀堂 ぐっと山形店』の米沢牛スペシャルメンチバーガー。



前回、米沢に行った際に心残りだったのが、米沢牛のハンバーガー。

本日、表蔵王にある「ぐっと山形」のフードコートで発見してしまいました。

メンチカツですけど。

米沢牛スペシャルメンチバーガー
[米沢牛スペシャルメンチバーガー]
注文してからセットしてくれるタイプのバーガーです。


米沢牛スペシャルメンチバーガー
蓋を開けると、野菜が飛び出す仕組み。
って、そんな仕組みはありません。


米沢牛スペシャルメンチバーガー
再度、ギューッと押さえてから齧り付きました。


700円強の良いお値段ですが、

米沢牛なら仕方ないよねと思わせるブランド力。

毎度思うのだけれど、

米沢牛と書いてあっても、

どれだけの割合を使っているかは分からないんですよね。

100%で食べたい場合は、それなりの価格になるんだと思う。

サイズが大きいので、かなり満腹になりました。


image
【米沢琥珀堂 ぐっと山形店】

山形県山形市表蔵王68番地 「ぐっとやまがた」フードコート内
営業時間9:00~19:00(5月~10月),9:00~18:00(11月~4月)


【にほんブログ村】

山形県で宮城県のブランド苺「もういっこ」を発見したので購入する。

もういっこ
[山元町産 もういっこ]

もういっこ
完熟ですが実がしっかりしていて食べ応えがあります。


山形駅からバスで表蔵王までやって参りました。

本日は、ここにある『食の駅』がお目当てです。

山形の美味しい農産物などが沢山あり、心トキメキます。

しかし、持ち帰りたい気持ちと、持ち帰る能力は別。

泣く泣く諦めたものが多々ありました。

「うるい」とか。

image
山形県産のお米と言えば「つや姫」がメジャー。
プレミアムと書いてあったのでこちらを選びました。

母に美味しいお米を送るよう指示を受けていたのですが、

如何せん、袋が大きすぎる。

何十キロあるんだよってサイズで、価格も送料もお高い。

ゆえに断念いたしました。

見てまわる楽しみを満喫するに留めましたが、

ここでの買い物を目的とするなら、とても楽しく商品が選べそうです。

山形は美味しいものが多すぎて、ほんと困る。


食の駅
【食の駅 山形蔵王店】
山形市表蔵王68 山形観光物産会館
営業時間 9:00~19:30
定休日:無休
山形駅からバスで表蔵王口下車・片道410円


【にほんブログ村】

山形県山形市『農家の店 菜果園』で見つけたもの。

image
[右] しみ大根 480円(税込)
[左] 干し茄子 150円(税込)


表蔵王口に居ます。

道の駅ならぬ、食の駅が目当てです。

その食の駅の隣に『農家の店 菜果園』がございまして、

たぶんこの周辺の方が作っている風な野菜が店内に並んでおります。

水分を含む重い野菜は持ち帰れないと考えて選んだのが干し野菜。

干した茄子が商品になっているのを初めて見ました。

訊くと、これをお湯で戻して軽く絞り、

糸こんにゃくや肉などと一緒に煮ると美味しいのだそうです。

お味噌汁用かと思ったら、煮付け用だったんですね。ふむふむ。

その近くにあったのが、しみ大根。

凍み大根の煮物は、山形の郷土料理らしいですね。

こちらは、身欠きニシン、ジャガイモなどと一緒に煮るそうです。

今週、どちらかを使って煮物を作ってみようと思います。

干した野菜って、雪深いエリアの知恵なんでしょうね。

蔵王
[蔵王連峰]
噴火警戒レベル2



菜果園
【農家の店 菜果園】
山形県山形市表蔵王52-1
営業時間 8:30~19:00
定休日:1~3月は水曜



【にほんブログ村】

青春18きっぷを使った一泊旅行で山形県山形市 with 仙台市でワタクシが自分土産等に買ったもの。

さくらんぼジュース
[さくらんぼジュース 771円(税込)]
異様にお高そうな外観のジュース。
実際にお高いです。
佐藤錦100%果汁ジュースなんて見たことが無かったので購入しました。


スモッち
スモッち
[スモッち 130円(税込)]
女優の竹内結子さんがどこぞのメディアで勧めていたものらしいです。


白山だだちゃ豆
[鶴岡 白山地区産だだちゃ豆 680円(税込)]
ブランド物のだだちゃ豆らしいです。


菓子
[ちび助 108円/袋(税込)]
その場にあった全種類を職場のお土産として買ってみました。
今はお盆の時期で人が少ないため、社内の選抜7名に進呈予定。


image
[つや姫の極焼 594円(税込)]
これは上記の選抜に漏れた人に進呈予定。


菓子
[味の煎華海老満月 292円(税込)]
実はワタクシ、海老満月が大好物なんです。
迷わず自分用に購入。


image
[ももジュース 185円(税込)]
期間限定という文字に踊って期待して買ったものの、普通の桃ジュースでした。


菊のり
[菊のり 648円(税込)]
自分でも調理して使ってみようと考えて購入。
ところで、菊の花にはどんな栄養があるんですかね?

以下は、JR仙台駅で購入したもの。

若干仙台とは無関係なものもありますが、

エスパル東館が初だったもんで列挙してみました。

今回仙台駅を経由して感じたのは、

お盆時期の仙台駅の混雑ぶりがヤバいってこと。

帰宅時間の上野駅みたいな混雑ぶりでした。

次回はこの時期を敬遠しようと思います。

ずんだシェイク
[ずんだシェイクエクセラ 450円(税込)]
異様に飲みたくて、わざわざ「ずんだ茶寮」に立ち寄りました。
普通のずんだシェイクとの違いは、量とホイップクリーム。
カロリーが高そう~。
東京だと羽田空港で飲めるらしいです。


ふりかけ
[いぶりがっこふりかけ 594円(税込)]
大好物のいぶりがっこ+ふりかけ という最強コンビに、このワタクシが落ちん訳がない。


笹かま
[牛たんかまぼこ 865円(税込)]
以前ベルウッドさんに頂いたら美味しかったので購入してみました。



【にほんブログ村】

山形県山形市『まめや』の「元祖富貴豆」は日本橋高島屋などでも入手可能。

まめや

富貴豆。

ここでは「ふうきまめ」とは称さず、「ふきまめ」と言います。

通称「ふうき豆」を初めて作ったのが、この『まめや』。

初代は菓子の手作りが趣味だった床屋だったそうです。

『まめや』では、小袋入りのお菓子が若干並んではいるものの、

メインはこの富貴豆。

店内の正面カウンターにはサイズの異なる箱が並び、

それを見て注文する仕組みらしい。

まめや
注文してから箱に詰めてくれます。

まめや
[元祖富貴豆(サイズは一番小さいもの) 690円(税込)]

まめや
青えんどうって、グリーンピースのことよね?ってことがよく判る風味です。


この富貴豆は、日本橋高島屋でも購入できます。

諸国銘菓のコーナーに入荷するのですが、

昔はよくここで購入していました。

山形で買うのと何が違うのかを知りたくて、今回足を運びましたが、

今後再び高島屋で購入するとしても、店舗での光景を思い出すだろうと思われます。

それ程に印象深い親子(たぶん)でした。

ここの富貴豆は、スプーンで食べるのが良いかもね。

まめや
蛇足ですが、二商品を比べてみました。
右が山田家。


【まめや】
山形県山形市旅篭町1-5-11
営業時間 9:30~18:00
定休日:木曜


【にほんブログ村】

山形県山形市『山田家 ふうき豆本舗』の「ふうき豆」はデパートなどに出店しておらずココでしか買えないんだそうな。

山田家


「ふうき豆」とは、青えんどう豆が材料のお菓子。

漢字では「冨貴豆」と書きます。

今回の山形市の旅では、この「ふうき豆」も目当てでございまして、

その内の一件、『山田家』さんに行って参りました。

100円バスを利用して本町で下車すると、目の前がお店です。

蛇足ですが、ネット上では“山田屋”と表記する人が多く、

ワタクシも初めはそう思っていたのですが、

看板や包み紙を見たら“家”が正しいみたい。

表題にもある通り、デパートなどには入れずに、

この地で、手作りし続けているらしいです。

ワタクシが入った時は誰も居なかったのですが、

後から後から、人が訪れ、あっという間に店内は満員。

和菓子は他にもあるものの、皆さんのお目当てはほぼ100%「ふうき豆」でした。

山田家
[白露ふうき豆(はくろふうきまめ) 500円/袋(税込)]
長距離移動や、お土産には箱詰め推奨のようです。
今回は途中の新幹線内で食べるかもと考え、袋入りを二つ購入しました。


山田家
賞味期限は夏場で約3日。
帰宅後は密封容器に入れて冷蔵庫で保存しました。


山田家
皮がすべて取り除かれた状態の豆。
仄かな甘みと豆の風味で、後を引きます。


お店の方々はとても親切で、初心者でも買い易かったです。

箱の違いはグラムの違いですが、

皆さん、1,000円ぐらいの箱を複数買う方が多いようですね。

しかも、予約している人が複数居て、

数箱買う場合は予約が無難なんだなぁと学びました。

手作りなので大量には作れず、売切れ御免っぽい。

お取り寄せは出来るみたいなので、

また食べたくなったら、今度は取り寄せしてみようかな。



山田家
【山田家 ふうき豆本舗】

山形県山形市本町1-7-30
営業時間 9:00~18:00
定休日:火曜、第3月曜


【にほんブログ村】

山形県山形市『山形県郷土館(山形県旧県庁舎及び県会議事堂)』は国指定重要文化財であり、映画『るろうに剣心 伝説の最期編』のロケ地でもある建物なんです。

山形県旧県庁舎

大正5年にイギリス・ルネサンス様式を基調としたレンガ造りで建てられた、

第2代の山形県庁舎および山形県会議事堂。

中條精一郎を顧問とし、

設計はコンドルの弟子である田原新之助が担当しました。

image
この玄関は、建物では2階になるらしいです。
※中庭に下りる確かに3階建ての建物でした


image
結構細かな意匠に溢れた外観。

image
塔時計は、日本で現在稼動しているなかでは
札幌の時計台に次いで2番目に古いもの。


image
image
[玄関]

山形県旧県庁舎
[中央階段室]

image
フィニアルの意匠の手すり。

image
ステンドグラスには月桂樹の葉の輪飾りがデザインされています。

image
[正庁]
主に訓示や辞令交付等を行った部屋。
重要な会議にも使用された。


image
天井は花飾り等のある漆喰天井。
左官職人が一つ一つ造ったものなんだとか。


image
この天井のどこかに、山形特産のさくらんぼとベニバナがあるらしいのですが、
ワタクシには探せませんでした。


image
左手にはバルコニーがあり、外に出ることも可能。
なれど、暑過ぎ&眩し過ぎたので止めておきました。


image
寄木細工の床。

image
[知事室]
執務室として使用されていた部屋。
机・椅子・壁紙が復原。
絨毯は昭和35年に山形で織られ、実際にこの部屋で使用されていたもの。


image
ここが映画のワンシーンを撮影した部屋だそうです。

image
[旧高等官食堂]
中央政府から任命されて来た高等官が
知事を囲んで昼食をとる食堂として使用された。
腰板壁はかなり高い。


image
まるでウィリアム・モリスの壁紙のような配色ですね。

image
[警察部長室]
暖炉や寄木貼りは当時のまま。


image
中庭でもロケが行われたそうな。
そういえば見た気がする。


image
[中庭]
中庭の外壁は煉瓦のまま。
花崗岩は貼られていません。


image
image

image
煉瓦は小口積みですね。

image
外壁には、山形県産の花崗岩(※)を貼ってあります。
※御影石(みかげいし)とも呼ばれる


image
旧県庁舎と旧県会議事堂は渡廊下で繋がっています。

image
image
[旧県会議事堂]

image
重要文化財の附(つけたり)指定の渡廊下の屋根にあたる部分。

image
重要文化財の附(つけたり)指定の渡廊下。
煉瓦及び木造、建築面積48.2㎡、二階建、桟瓦葺


image
渡廊下の窓は、このように開閉するんですね。

image
窓を固定する金具。

image
渡廊下のドアノブ。

image
昔懐かしい、鍵穴。
こりゃ、覗きたくなりますわ。


image

[議場ホール]
約250名を収容できます。
湾曲したカマボコ型の「ヴォールト天井」や、左右の柱などが復原されたものです。


image
[旧県会議事堂]
大正初期の煉瓦造公共建築として数少ない遺構として
重要文化財に指定されています。
煉瓦造、建築面積874㎡、三階建、一部二階建、スレート及び鉄板葺


image

image
image
外壁が違うとこんなにも印象が変わるものなんですねぇ。

image
[門]
逃げ場の無い陽射しにクラクラしました。

こんなにも見応えのある建物の見学が無料だなんて、

山形県は太っ腹だなぁと感心したワタクシ。

時間の都合上、サクサクと見学しましたが、

それでも印象に残りました。

これは観るべき建物ですわー。

重要文化財に指定されるのも納得です。

そして、観光地としてオススメです。



image
【山形県郷土館】
文化財登録名称:山形県旧県庁舎及び県会議事堂
正式名称:山形県郷土館愛称:文翔館(ぶんしょうかん)


山形県山形市旅篭町3-4-51
開館時間 9:00~16:30
入館料:無料
休館日:月曜

大正5年(1916年)開館
設計:田原新之助


【にほんブログ村】
sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
【search】
最新記事(画像付)
読者登録
LINE読者登録QRコード
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。