sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

山形市

ケンランドの夏対応のフルフェイスマスクが届く。

image
〈夏対応〉ヘンプフルフェイスマスクと〈夏対応〉リネンフルフェイスマスク

夏対応マスクが届きました。

ここ連日の暑さで、汗を吸い、洗えるものが良いと感じておりまして、

結構お高いのですが、フルフェイスマスクを選択しました。

通勤時は汗をかくので、往路と復路で別のマスクを使いたいのです。

ワタクシの場合、特に紐部分に汗をかくもんで、

仕事中も紐が濡れたまま使うのは躊躇われますし、ストレスを感じる。

本当は、往路・勤務中・復路で使い分けたいのですが、

何らかのアクシデントで洗えない場合を考えると、

マスクは余分に持っておきたいのです。

ということで、ケンランドのサイトからマスクを購入してみました。

image
天然素材のヘンプなので、頬や顎の部分を濡らすとひんやりするそうな。
紐は二種類。本体は目の下からすっぽりと顔を覆うサイズとなっています。

UV加工でない限り、マスクを付けていても日に焼けるらしいので、

日焼け止めは必須となりますが、部分日焼けを考えなくて良いかも。

肌触りが良く、息もし易く、付け心地も良いです。

洗うほど柔らかくなる素材らしいので、

ひと夏愛用し、育ててみようと思います。

ちょっと楽しみ。

本日、他の色が発売になったので、

追加購入しようか迷っているところです。

でも、持っている服に合う色のマスクじゃないと浮くよなぁ。

うーむ。



ケンランド オンラインショップ

【にほんブログ村】

ストールを買う。

image
[リネンリバーシブルストール]

日本橋三越本店新館4階にあるケンランドのセレクトショップ

『LINEN MARCHÉ(リネンマルシェ)』でストールを購入しました。

小洒落たサブバッグを同フロアで探索中だったのですが、

店舗前を通過中にストールの風合いに目を惹かれてフラフラと入店。

ソッコー購入致しました。

迷ったのは色くらい。

価格もそれほど高くなく、手入れも簡単そうなのも購入理由の一つです。

ただし、何かに引っ掛けると大惨事になりそうな気配はあります。

ピアスのキャッチャー部分とか。

しかし今はマスクをしているので、この部分は紐でサポートされており、

ピアスで引っ掛けるリスクは低いかなとも思います。

次のリスクは時計のネジ部分かな。

それはさておき、肌触りは大変宜しく、付け心地も満点です。

汗を吸いつつ、クーラーの効いた室内では首を温める効果もありそう。

もう一枚欲しいかも。

と思ってサイトを見たら、ニット製品を作る山形県の会社でした。

だから製品が良いのかぁと納得しました。

ついでにオンラインショップでマスクを発見。

かなりお高いのですが、佐藤繊維のマスクで味を占めたため

エイヤーっと購入ボタンを押しちゃいました。

ここで知ったのですが、夏場は日焼け防止のため、

マスクは大きい(頬を覆う)サイズの方が良さそうです。

日焼け防止が顔の下半分だけってことになりかねませんけれども。

そう考えると、今年の夏はサングラス必携かもなぁ。



【にほんブログ村】

山形県山形市@壱景。

image
乗るべ、温泉新幹線。キャンペーン
新庄延伸20周年
2020年3月20日までに山形県内を旅行する(※条件あり)
「温泉新幹線手ぬぐい」が貰えます。

JR山形駅
手ぬぐいのイメージはJR山形駅のホームにもありました。

今回で三度目の山形県旅になります。

記憶通りのものもあれば、様変わりしている場所もあり、

やはり旅は一期一会だなと感じました。

とりとめもなく写真を撮りましたが、

記事にするまでもない写真を、

記録として以下に羅列しておこうと思います。

JR山形駅
吉村美栄子山形県知事のパネルと一緒に記念撮影ができます。

JR山形駅
ハロウィーン前なので駅員に扮したジャックオランタンも飾られています。

image
[山形七日町二郵便局]
大正14年竣工
鉄筋、モルタル 2階建て
「旧・丁字屋洋品店」として建てられた洋館。
鉄筋コンクリート造としては市内で最初期のもの。
昭和47年から郵便局として使われている。


image
[まつのや旗店]
改めて見ると、二階外壁に何らかの漆喰飾りか見られますね。
初期に建物に改修しまくられている感もあります。


image
のむらや寝装の建物についてはこちらに案内があります。

image
その隣にある丸太中村近江屋(店蔵) 。※非公開

image
綺麗に塗り替えられている外壁の漆喰飾り(鏝絵)。

image
[佐藤屋本町店]
乃し梅本舗 佐藤屋」の支店。


image
こちらでも感謝最中でした。

image
[ピッツァとワインのお店 フラム]
築85年の建物をリノベーションしたpizza店。
三階の鉄格が気になります。


image
歩道にある消雪栓。これをどのように展開するのか気になります。

image
[てんぷら き(㐂)八]
※「き」は七が3つ重なる字
なかなか良さ気な外観のお店。
美味しいものが食べられるに違いない。


image
内容はとてもリーズナブルです。
※調べたところ、やはり高評価でした。


image
[Tsuki Cafe 山形駅前店]
ここで朝食を摂ろうと思っていたのですが、日曜日は10時スタートでした。


image
致し方無くホテルで朝食。
事前申し込みをしていないので1人2,000円の出費でした。※バイキング式
予想外の出費で、なんだか痛みを感じる・・・。


image
ってことで、作り立てのとろとろオムライスを注文。

image
JR山形駅で購入した煎餅。
薄くてなかなか美味です。


image
地場産の野菜を購入しました。今回は小さな茄子。
これを三五八漬けに致します。


image
JR山形駅構内で購入した水。
山形といえば月山ですもんね。


image
JR山形駅のエスパルで瓶詰めにしてもらった日本酒。
「龍龍龍龍」を重ねて「てつ」と読むそうな。


image
お土産用にはこちらを購入しました。

image
毎度、こけしを買いたいと思うのだけど、未だ叶わず。
こけしって山形にもあるよね? 岩手だったかな?


image
山形といえば紅花。
関連するものは今回も買えず。


山形県
紅葉はこれからですね。

やはり山形はうまいもんか多すぎます。

胃袋が複数欲しくなるほどです。

まだまだ食べ足りないし、呑み足りないので、

一年以内に再訪したいと思っています。

次こそは、イイ感じの居酒屋でまったりと呑みたい。


【にほんブログ村】

山形県山形市『山形県郷土館(山形県旧県庁舎及び県会議事堂)』の漆喰天井の花飾りにリベンジ。

image

大正5年にイギリス・ルネサンス様式を基調とて建てられた山形県庁舎および山形県会議事堂。
明治44年(1911年)に市内で発生した山形市北大火で焼失した庁舎の二代目庁舎として、中條精一郎を顧問に、コンドルの弟子である田原新之助が設計しました。

今回は母と訪問しましたが、個人的には正庁の天井漆喰飾りのリベンジと位置づけていたため、詳細は前回の記事に任せるとして、今回はそれのみ記録しておこうと思います。

image
多くの知事が車で送迎されたに違いない車寄せ。

image
前回見た時よりも白く感じる玄関。

image
今回は別アングルで階段を撮ってみました。

image
ステンドクラスがあることで、階段を上る際も眩し過ぎないんですかね。

image
改めまして、再びの正庁です。

image
前回発見できなかった山形らしいモチーフを、
今回は探し当てたいと思います。


image
見つけるべきは、「さくらんぼ」と「紅花」です。

image
めっちゃ時間は掛かりましたが発見できました!

image
ワタクシの肉眼では探し出せないため、カメラのズーム機能で捜索。

image
分かり易い向きに加工してみました。
左下に「さくらんぼ」、右寄り下に「紅花」があります。

いやぁ、スッキリしました。

見つけられたので、この建物への心残りは解消しました。

これで、三度目の訪問はしないかもな。

image
[山形県 県会議事堂]
こちらの玄関からは入れません。


image
この日は使用中で見学はできませんでした。


image
【山形県郷土館】
文化財登録名称:山形県旧県庁舎及び県会議事堂
正式名称:山形県郷土館愛称:文翔館(ぶんしょうかん)

山形県山形市旅篭町3-4-51
開館時間 9:00~16:30
入館料:無料
休館日:月曜

大正5年(1916年)開館
設計:田原新之助


【にほんブログ村】

山形県山形市『香味庵まるはち』の漬物寿司。

丸八やたら漬
[丸八やたら漬本店店舗兼主屋、香味庵蔵]
登録有形文化財(建造物)


当初はカフェでランチを摂ろうと考えていたのですが、目的地方向にあるもんで『香味庵まるはち』にやって参りました。

観光客に人気の店であるため、あっという間に席か埋まります。

前回は日替わりにしてしまったため、今回は漬物一択。

漬物御膳にしようと思ったのですが、

そのメニューは漬物と御飯と味噌汁というシンプルなものだと聞いたため、

漬物寿司に変更しました。

image
今回はこちらの蔵で頂きます。

image
[漬物寿司 1,320円(税込)]

image
お漬物は美味しいのだが、御飯がなぁ・・・。

image
お漬物は美味しいです。

image
所狭しと道具類が陳列されている店内。

ここではお漬物を買って帰るってのが正解かもしれん。

御飯がかために炊いてあるので、そういうのが好きな人には丁度いいのかも。

お漬物は、看板商品が安定した美味しさです。

買って帰ろうか迷ったけれど、重さに耐えきれないだろうと思い、断念しました。

昔は駅にお店があった気がするのだけれど、今は無いっぽい。

ゆえに、気に入ったものはココで買うのか無難だと思われます。

一等のオススメは「虎の巻」。

見つけたら、ぜひ。



image
【香味庵(こうみあん)まるはち】

山形県山形市旅篭町2-1-5
営業時間 11:30~14:00(L.O.) 17:00~21:00(L.O.20:30)
 [土・日・祝]11:30~21:00
定休日:水曜
https://www.yatarazuke.com/


【にほんブログ村】

山形県山形市『山形まるごと館 紅の蔵』の秋祭り。

image
[紅の蔵 秋祭り]
2019年10月27日(日) 11時より

「紅の蔵」の中庭で開催される秋祭りに、母と二人で立ち寄って参りました。

個人的な目当ては、アンケートに答えると貰える花。

ホテルから近いので、ギリギリまでホテルでゴロゴロし、

11時のスタートのちょい前ぐらいに、霧雨降る中、到着しました。

image
一部のイベントは既にスタートしておりました。

image
「雪若丸の新米おにぎりの振る舞い」
雪若丸の新米おにぎりを試食してアンケートに答えると
山形市産の切り花もしくはパンジーの苗ポットが貰えます。
※先着150名


image
山形市農政課による「山形産なめこ味噌汁の振る舞い」。
これはキッカリ11時からスタートしていました。

image
「鳥海なめこ」という巨大ななめこ。
シャキシャキしていて、たいへん美味しいです。

ものすごく推してますね~、山形米新品種の「雪若丸」。

つや姫に対する弟という姉弟作戦ということで、

俳優の田中圭を使い、テレビCMもバンバン放映していますし、

JR山形駅にも巨大な垂れ幕がかかっております。

まだ食べていないため、味についてはよくわかりません。

とりあえず昨日1kgほど購入したので、近いうちに試してみようと思います。

それにしても、太っ腹なイベントだ。

image
ラ・フランスって解禁日なるものがあるんですね。
町中で一斉に販売されていて驚きました。


【山形まるごと館 紅の蔵】
山形県山形市十日町2-1-8
営業時間は各店舗により異なる
休館日:1月1日
※定休日は各店舗により異なる
http://www.beninokura.com/


【にほんブログ村】

山形県山形市『乃し梅本舗 佐藤屋本店』が秋の感謝祭期間だった。

image

ファーストコンタクトセカンドコンタクトも良い印象だったので、

すっかりファンになってしまったのが山形を代表する老舗『乃し梅本舗 佐藤屋本店』。

今回も早朝から母と二人で行って参りました。

image
朝早いのに、ひっきりなしに車がやって来ます。
男性率高し。


image
定番品がリーズナブルな価格で購入できます。

image
前回来た時より今風な陳列になっている気がする。

image
定番中の定番「のし梅」と「梅しぐれ」
※期間限定価格でそれぞれ450円(税別)でした。


image
「栗太郎ほくほく」という洋風な和菓子。
これを数個買ってお土産にしました。


image
大好物のカステラは自分用。期間限定価格で700円(税別)。
一本余裕で食べられます。

早朝から開いているというレアなお店。

これから他府県に行くという人がお土産を調達できて便利ですね。

若い八代目も様々な新しい取り組みをして居られ、

今後ますます期待できる和菓子店です。

駅などでも購入可能ですが、

個人的には文化財でもある本店での購入をお勧めしたい。

東京では11/6~11/12、

銀座三越地下にて「本和菓衆」というイベントがあるそうです。

生菓子もあると思われるので、ご興味があればぜひ。



image
【乃し梅本舗 佐藤屋】

山形県山形市十日町3-10-36
営業時間 8:30~18:00
定休日:元旦のみ
https://satoya-matsubei.com/


【にほんブログ村】

山形県山形市『山形おしょうしな 総本店』で郷土料理を食す。

image

事前チェックしていた目的の料理店が臨時休業だったため、

二番目にチョイスしていたお店にオープン3分後に向かったら満席。

致し方なく、120席あるという『山形おしょうしな 総本店』にやって参りました。

ここはごくごく一般的な大型の居酒屋店です。

image
流石は山形。日本酒の種類が豊富です。

image
本日の目的が十四代を飲むことだったため、金額は気にせず注文。

image
Amazonでは3万円近い価格で売られています。
価格がプレミアム過ぎて個人が手にするのはハードルが高すぎる。


image
グラスがなぁ・・・と思いつつひと口。
とろりとしたフルーティーな日本酒です。
そりゃ人気になるわ。


image
お通しは野菜スティック。500円×人数。
かなり新鮮でみずみずしく美味でした。
驚くことに、食べ放題なんです。


image
母が食べたがった玉こんにゃく。

image
シーザーサラダは大盛り! 798円。
ではなく、下に氷が詰まっています。


image
シーザーサラダのドレッシングはチーズ感があり美味しい。

image
カマンベールチーズ炭火焼き 798円。
上に蜂蜜が掛っています。


image
ブリカマ炭火焼 798円。

image
だし巻たまご 698円。
熱々に熱した器ごと供されます。
上から出汁を掛けて蒸気が出ているところ。


image
野菜スティックの味は、塩・肉味噌・マヨ・バーニャカウダの4種類。

image
母が選んだホタテの炭火焼 598円。安い。

image
鰹節を削ってくれているところ。

image
ご飯の上に「だし」を乗せ、その上に鰹節を乗せて食べます。
山形のだしめし 398円。


image
普段は食べませんが、御飯を注文してみました。

image
選んだのはやっぱり「つや姫」。
おかず3品付きで698円です。


image
おかずは梅干し、いくら、漬物です。

image
おおよそ40~50分後に炊き上がりました。

二杯目に楯野川 合流(898円)を頂きましたが、

楯野川はワタクシの周囲では人気の日本酒でして、

当たり外れがないなぁと感じます。

沢山ある山形の日本酒。

次回は是非、ちんまりした居酒屋で、

時間制限なしで日本酒を頂きたいです。

他店の十四代の価格も気になる。



【山形おしょうしな 総本店】
山形県山形市十日町4-2-2
営業時間 17:30~24:00
定休日:不定
https://www.osyoushina.co.jp/


【にほんブログ村】

山形県山形市『みのりみのるマルシェ』でお米の量り売り1kg×5袋購入。

image

2017年11月にJR山形駅のエスパルにオープンした、

JA全農山形による『みのりみのるマルシェ』。

JA全農が東北で初めて出店したというお店です。

ここでは山形県産の食材が取り揃えてあるのですが、

中でも特筆すべきは、山形県産米の量り売り+好みの度合いでの精米。

山形県産の「つや姫」1kgで540円(税込)。

駅などで売っている真空パックの土産物より「新鮮」で安い気がします。

(個人の感想です)

今回はこれを部の女の子たちへのお土産にすることにしました。

image
このうち一袋は母のもの。

image
精米すると平成30年度産の「つや姫」か「雪若丸」が貰えます。
※たぶん期間限定


image
部の青年たちには山形県ならではのサイダーと菓子をセレクトしました。

今回は重いものばかりを購入した気がしますが、

達成感も半端ないです。

これを持ち帰るなんて、ある種の愛情だと思う。

そんな自画自賛をしつつ、

次回も山形入りした時はココに立ち寄ろうと思っております。



image
【みのりみのるマルシェ エスパル山形】

山形県山形市香澄町1-1 S-PAL山形1F
営業時間10:00~20:00
http://minoriminoru.jp/yamagata/


【にほんブログ村】

山形県山形市『和合米穀店』は五ツ星お米マイスターのいるお店。

image

山形のブランド米と言えば「つや姫」。

しかし昨年「雪若丸」という商品が出て、目下売り出し中のようです。

今回は「お米屋さんで精米したての新米を買うぞ!」がテーマだったため、

五ツ星お米マイスターが居るというお米屋さんに行って参りました。

5kgを買っても、宅急便で送って貰えばへっちゃらさっ。

ってことで大人買い。←母が。

image
やっぱり「つや姫」でしょ!
と思うものの、他も気になるワタクシ。


image
でも価格は「つや姫」が最もお高いので、人気具合もそうなんでしょうな。

持ち帰り用に、つや姫1kg、雪若丸1kgを精米して貰いました。

食べ比べて見ようと思います。

色んな所で地元の方に訊きましたが、やはり人気も味も「つや姫」が良いそうです。

雪若丸の方が、若干お米の粒が大きいのだそうな。

帰って炊くのが楽しみです。

お店の方(奥様?)がとても親切で買いやすいです。

良いお店に巡り合えて良かった。



image
【和合米穀店】

山形県山形市十日町2-5-31
営業時間 9:00~19:00
定休日:日曜、祝祭日 


【にほんブログ村】

山形県山形市『汽水域』は金属工芸工房を併設したセレクトショップ。

image

レトロな雰囲気漂うシネマ通りにある『汽水域』は、金属工房を二階に持つセレクトショップ。

小さなお店ですが、扱うものも小さいため、ワタクシほどの年齢になると老眼鏡必携です。

母と二人でぶらりと立ち寄りましたが、「何か買いたいなぁ」と思わせる良いお店でした。

image
[stall pin 3,850円(税込)]
よくよく見ると二種類の金属が接合されているという凝ったもの。

扉が一般家庭のもののように重々しく、入店に躊躇う人も居そう。

二階が工房なので、選ぶなら工房で作るオリジナリティーある商品がいいかも。

母は当初ピアスを買おうと迷っていましたが、

結果としてはワタクシが選んだものに似たストールピンを購入していました。

これからの季節に使えそうなアイテムですよね。

とてもシンプルですが、大変気に入りました。

良い出会いでした。



image
【汽水域】

山形県山形市七日町2-6-13
営業時間 11:00~19:00
​定休日:水曜、木曜
※Suicaが使えます
https://www.kisui-iki.com/


【にほんブログ村】

山形県山形市『山田家 ふうき豆本舗』で今回も「ふうき豆」を購入。

image
[山田家 ふうき豆本舗]

山形名物といえば、「ふうき豆」。

『山田家 ふうき豆本舗』のふうき豆はここでしか買えないものなので、

今回もこれを買わずに東京に帰るわけにはいかないと思い、

ちょいと歩いてお店まで行って参りました。

母に協力にプッシュするべく、袋入りを2個購入し、

ホテルで、乾燥を防ぐために持参した容器に移し替えました。

image
箱入りは潰れないので安心ですが箱なしの方が100円安いです。
でもタッパーなどに入れないと潰れるし、
ソッコー密閉容器に入れないと乾燥しちゃう。
賞味期限は3日間。
密閉容器に入れると要冷蔵で倍の日数長持ちします。

image
持参した容器に入りきらず残った豆。
母が摘まんでいました。かなり気に入ったようです。

母は改めて明日買いに行くと言っていました。

御使い物にしたかったようですが、日持ちしないからなぁ。

なにはともあれ、次回も買いたいワタクシの山形定番品です。



image
【山田家 ふうき豆本舗】

山形県山形市本町1-7-30
営業時間 9:00~18:00
(年末年始は閉店時間が変わります)
定休日:火曜、第3月曜
(年末年始の休みも同様)


【にほんブログ村】

山形県山形市『プリンとブッセの店 あうる』のほろにがプリン330円。

image

七日町にある『プリンとブッセの店 あうる』。

ぷらぷら歩いていて発見したので、ホテルへの復路で買っていくことにしました。

定番商品は、「あうる ほろにがプリン」330円。

他に、季節商品もありました。

image
プリンとブッセの二本柱。
ほかにクッキーなども少々あります。


image
食べた結果、カラメルが特徴的なプリンだと感じました。

image
こちらの商品にも魅かれた。ちょい高め。

image
10月はハロウィーンってことで、季節商品は南瓜です。
こちらは母が選らんておりました。


image
母がプリン2個とブッセ1個。
ワタクシはその他です。


image
ブッセは「気まぐれ」ってのをチョイス。
酸味の強い苺が入っていました。

ふむふむ。なるほど。

という感想です。

ほどほどに美味しいって感じ。

ブッセは翌朝に食べたため、ちょいとパサついてました。

やはり早めに食べんとね。



image
【プリンとブッセの店 あうる】

山形県山形市七日町3-2-33
営業時間 10:00~18:00
定休日:月曜、日曜
https://www.instagram.com/owl161706/


【にほんブログ村】

山形県山形市『BOTAcoffee(ボタコーヒー)』は100年続いた老舗の傘屋をリノベーションした御洒落カフェ。


image

『BOTAcoffee』は100年続いた老舗の傘屋をリノベーションしたというカフェ。

そのリノベーションについては、ReReRe Renovation!で知ることができます。

なかなか興味深いリノベです。

ってことで、母に「お洒落なカフェがあるよ」と告げて行って参りました。

image
昔の看板はそのままに。
昭和的な外観と、今風な内装には結界のようなものが感じられます。


image
野菜も売っているのですが、じっくり見る雰囲気ではない感じ。

image
ランチを終えて間もないの、ここでは珈琲を頂こうと思います。

image
カフェラテがアイスしかないので、カフェオレを注文。

image
こちらは佐藤屋さんの羊羹。

image
羊羹は苦手なのですが、これは洋酒が入っていて和洋折衷な感じ。
母とシェアだったのも丁度良かったです。
美味しい。


image
壁はコンクリート面のままで壁紙などの内装はありません。

大人気店のようで、ランチタイムからはズレていたのですが満席でした。

客層は若い方ばかりです。

椅子はそれぞれに異なり、リノベ感満載。

メニューの表紙やコースターは革をザックリ切ったもの。ってか端切れかな。

それぞれにこだわりがあるんだろうなぁと思えました。

山形市内はカフェが多いようですが、

ここは独自路線を突っ走っている感のあるオリジナリティー溢れるカフェでした。



image
【BOTAcoffee(ボタコーヒー)】

山形県山形市七日町2-7-18
営業時間12:00~22:30,[日祝]12:00~18:00
定休日:火曜
※カード不可、電子マネー不可
http://bota-coffee.com/


【にほんブログ村】

山形県山形市『専称寺』本堂にある左甚五郎作と言われる力士像。

image

専称寺本堂の四隅に左甚五郎作と伝わる「夜泣き力士」像があると知り、ランチの後で立ち寄って参りました。

ここは最上義光の娘で、悲劇で知られる東国一の美少女「駒姫」の菩提寺です。

駒姫は、その類いまれな美しさから父母に溺愛されて育ったという。
時の関白・豊臣秀次は、東国一の美少女と名高かった駒姫の噂を聞き、側室に差し出すよう義光に迫った。義光は断ったが度重なる要求に折れ、15歳になったら娘を山形から京へと嫁がせると約束する羽目に陥る。

文禄4年(1595年)、駒姫は京に到着し、最上屋敷で長旅の疲れを癒していたところ、7月15日、秀次は豊臣秀吉の命により高野山で切腹させられた。
そして駒姫も8月2日に他の秀次の側室達と共に、三条河原に引き立てられ11番目に処刑された。
まだ実質的な側室になる前だったと言われている。

父の義光が必死で助命嘆願に廻り、各方面からも処刑せぬようにと声があがった。秀吉もついにこれを無視できなくなり「鎌倉で尼にするように」と早馬を処刑場に派遣した。
しかしあと一町の差で間に合わなかった。享年15。

遺体は遺族が引き渡しを願ったが許されず、その場で掘られた穴に投げ込まれ、さらにその上に「畜生塚」と刻まれた碑が置かれた。
娘の死を聞いた母の大崎夫人も、処刑の14日後の8月16日に亡くなった。娘の跡を追った可能性は高いとされている。

この悲劇がのちに義光が関ヶ原の戦いで東軍に属する伏線になったとする指摘もある。

image
駒姫の墓とされているところ。ただし、墓石はかなり新しい。

駒姫の死の翌年、義光は高擶で布教中の真宗僧乗慶に帰依、専称寺を山形城下に移し、駒姫と大崎夫人の菩提寺とした。


本堂は元禄16年(1703年)の建立。

江戸時代中期の木造建築物としては東北第一とされています。

image
駐車場側から見た本堂。

書院・庫裏・鐘楼は慶長年間(1596年~1615年)の建築。

梵鐘と鐘楼は山形県の指定文化財となっているそうですが、見学はしませんでした。

また、山門を入り右側にあるイチョウの巨樹は、別名「雪降り銀杏」と呼ばれ、根回りが7.5mあるのだとか。

山形市の天然記念物に指定されている立派なものですが、これまた写真は撮りませんでした。(檀家さんたちのお墓が写るため)

image
懸魚や蟇股はかなり立派。

image
本堂正面。
本堂は市の指定文化財です。


image
本堂正面の木鼻には獏? 象? のかなり立派な彫刻があります。

image
耳が垂れているから、象なんだろうなぁ。

image
左甚五郎作だと言われている力士像。駐車場側。

image
こちらは本堂向かって左側の力士像だったと思う。

image
本堂向かって右側の力士像だったかな?

image
見る向きを変えると様子も変わります。
これらの力士たちは毎夜夜泣きするという伝承があるそうな。
屋根が重くて辛いらしい。

image
サクッと書かれた説明書き。

image
実なのか枯れ葉なのか分かりませんが、興味深い樹木でした。

かなり立派なお寺で、檀家さんも多そうです。

それにしてもこの辺りでは墓石は黒御影石(←たぶん)が人気なのかな。

墓石の色が黒で統一(と言ってもいいほど)揃っているのが印象的でした。

本堂外周の彫刻がこれほど立派だということは、

堂内はさぞかし、と推察されます。

見学はできないんですけどね。



image
【専称寺(せんしょうじ)】

山形県山形市緑町3丁目7-67
山号:最上山
宗旨:浄土真宗,宗派:真宗大谷派
本尊:阿弥陀如来
創建年:1483年(文明15年)
開基:願正坊(本願寺第8世蓮如の高弟)
正式名:最上山専称寺


【にほんブログ村】

山形県山形市『千歳館』の建物を拝見す。【写真多用】

image
[千歳館主屋(ちとせかんしゅおく)]
木造2階建、鉄板葺

事前に予約をし、ランチ時に『千歳館』に行って参りました。

千歳館の創業は1911年(明治9年)。

1876年(明治44年)に山形市大火で建物を焼失し、1915年(大正4年)に現在地に移転して営業再開。

主屋(大正4年)、客室ちとせ(昭和5年)、客室つる(昭和2年)は、国の登録有形文化財(建造物)になっておりまして、今回の予約も実はそれ目当てだったりします。

文化財登録基準は「再現することが容易でないもの」だったそうで、西側は洋風の外観、東側は和風の外観となっており、玄関ポーチには車寄せがあり、大正モダンなデザイン。

想像以上に見応えのある建物でして、料理はそこそこに複数個所を見学させて頂きました。

image
玄関ポーチ車寄せの天井。

image
正面玄関の控えめな表札。

image
かなり大きな玄関で、下足番の方も居ます。

image
内側から見た玄関。とにかく広いです。

image
廊下の先、左側に鹿鳴館ホールという洋室があります。

image
廊下にある窓は通気のためか。

image
巾木部分も竹と瓦が使われていて凝った造りとなっています。

image
離れに向かう廊下の天井。
釿削りで凝りまくりです。


image
[千歳館客室つる]
国登録文化財 建造物


image
開口部が多く、明るい部屋です。
この一室独立して文化財に指定されています。


image
照明器具が分かり易く大正・昭和初期っぽい。


image
絶妙なバランスで立つ石灯篭。

image
二階も見学させてもらいます。
階段幅がかなり広いです。そして急。


image
二階の120畳の大広間。
支えなしの大空間です。


image
二階大広間には舞台も付いています。

image
この額は同館が紹介されている本にも載っていました。

image
天井に下がる照明器具。好みです。

image
別の二階広間。
こちらは映画「るろうに剣心」のロケで使われたそうです。


image
映画では左側の戸がすべて取り払われて撮影されていました。

image
一階待合室にあったポスター。
歴史の古さを感じます。


image
こちらは「松の間」の床柱。
松の間ってことは、松の床柱なんでしょうね。


image
同じく松の間の書院にも松の意匠がありますね。

image
右側は完全予約制・昼夜席それぞれ1組貸切りで営業する「素仁庵」。
接客スタッフが居ない料理店だそうです。


image
建物の脇にある、現在は使われていない出入口。

image
タイル張りの円柱は、当時はモダンだったのだろうと推察されます。

image
庭の巨樹を一本撤去したのだそうです。
茂りすぎて他の樹が枯れ始めていたのが撤去理由とか。
切り株からはかなりの巨樹だったろうと推察されました。


image
撤去したからか、確かに庭には光が差し込んでおりました。

image
庭に残る樹とほぼ同じサイズだったそうです。

image
残った巨樹も立派で遠くから見るとその威容がよく分かります。

ご当主と、女将さんが代わる代わるに歴史や建物について説明してくれます。

かなり面白かったです。

お二方とも、接客業が天職だなと感じました。

一般的にこのような文化財を維持するには相当の覚悟と費用がかかると聞きます。

今回の巨樹の撤去費だけでも百萬円以上は掛かっているそうですし。

誇りと意地がなければ続かない稼業かもしれませんね。

一見の価値ありな文化財内での食事。オススメです。



image
【千歳館】

山形県山形市七日町4-9-2
営業時間 11:30~22:00(L.O.21:00)
定休日:年末年始
※カード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
http://www.chitosekan.com/


【にほんブログ村】
sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
【search】
最新記事(画像付)
読者登録
LINE読者登録QRコード
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。