sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

山形市

日帰り観光客が山形駅付近でさくらんぼを買うならば。

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露地栽培の山形のさくらんぼ収穫はスタートしたばかり。

全国に知られている佐藤錦のほか、紅さやかが並び始めています。

紅さやかは小ぶりで味が薄めだからか、人気の佐藤錦とは価格差がかなりあります。

作柄調査委員会によると、2025年産のさくらんぼは平年よりも20〜28%少ない見込みで

主力の佐藤錦は結実が悪く、平年の1割にも満たない園地もあるとか。

オンラインショップでの予約状況を見ても、その気配を感じます。

東京でも山形のさくらんぼは買えますが、その多くは佐藤錦。

最近は紅秀峰も並ぶようになりましたが、

それ以外の品種はあまり出回っていないように感じます。

今回はワタクシの好きな品種が収穫される前に、

下調べをするべく山形までやって参りました。

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山形駅構内の物販コーナー。
結論から申せば、ここの商品は産地は色々ですが
厳選されているため間違いないように感じます。
品質が東京のデパートに並ぶレベルなので高くても買った方が良いかも。
東京だとこれより高い価格で取引されている気がします。

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狙うなら2Lサイズ。最低でもLサイズが良いかも。
粒がどれも綺麗です。

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佐藤錦 2Lサイズを購入。

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めちゃくちゃ綺麗。味もかなり良いです。

ここは東根市や天童市、寒河江市の果樹園のものを取り扱っているそうです。

言うなればセレクトショップのようなものかもしれません。

果樹園まで出向く時間のない方にオススメです。

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駅一回の「旬彩なないち」は、七日町にあるお店の系列店です。
当たりハズレが大きいけれど、便利だし狙い目ではある。

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この日店頭に並んでいたさくらんぼは先のお店よりも豊富でした。
ポップにある味の説明が正直申告。

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佐藤錦は見るからに高品質。
価格がお高いので悩みどころではある。

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絶対に買うべき品種はこちらの「やまがた紅王」。
佐藤錦や紅秀峰よりも大きくて美味しいと思う。
東京のワタクシの生活エリアでは見たことがない品種です。

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正光錦も美味しくて好き。
やまがた紅王よりも安価なので2パック購入しました。

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「やまがた紅王」の説明が駅のホテルに貼ってありました。

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蛇足ですが買わずにはいられなかったのがこちらの商品。

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缶詰以上の量が入ってこの価格はお得だと思う。

今回はさくらんぼを求めて地元のスーパーマーケットも見ましたが、

駅が一番充実した品ぞろえでした。

晩成種にも美味しいものがあるけれど、収穫量がどれくらいになるかがわからない。

ゆえに大人食いできるうちにやっておこうと考えての購入量です。

山形にはさくらんぼシーズン中にもう一度行こうと考えておりますが、

今よりも購入の競争率は増すだろうなぁ。



2024年「やまがたのさくらんぼ。」



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ホテルメトロポリタン山形『Brasserie & Bar La Gare』で まったりと遅めの昼食をとる。

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仙台行きのバスに乗る前に胃袋を満たしておきたかったので

少し遅めのランチを摂ることにしました。

少し遅めなのでランチが摂れる場所が限られる。

ゆえにホテルメトロポリタン山形のロビーラウンジに向かいました。

ホテルのラウンジなので立地は良いし、ゆっくりしたい時には便利です。

メニューはいろいろとあるようですが、考えるのが面倒なのでパスタランチを選択。

パスタランチには、本日の前菜、季節のスープ、コーヒーが付き、価格は1,900円。

これにランチデート500円を追加して、計2,400円(税込)で簡易なコースにしてみました。

ランチデザートはショウケースのスイーツの中から選べるので大変お得です。

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前菜はキッシュと生ハムとサラダ。

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そら豆のスープ?

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芳醇豚ベーコンと半澤鶏卵「さくら卵」のカルボナーラ
ベーコンの味がしっかりしているからかパスタの味は薄め。

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デザートはプリンを選択しました。かなりクリーミー。

料理の味は可もなく不可もなくですが、

のんびりできるので疲れを癒すには大変良い場所だと思います。

ホテル内にあるので静かな割には普段使いできそうだし、

JRホテルズのポイントも貯まる。

印象がとても良かったので、次回もここで寛ごうかな。



【Brasserie & Bar La Gare(ブラッスリー&バー ラ ガレ)】
山形県山形市香澄町1-1-1 ホテルメトロポリタン山形1F
営業時間 [Breakfast] 6:30~9:30,[Tea] 10:30~19:00
[Lunch] 11:30~14:30(L.O.14:00),[Bar] 18:00~23:00
定休日:無休
https://yamagata.metropolitan.jp/restaurant/list/la_gare/index.html


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山形県山形市『Le goûter (ル グテ)』のシュークリームが小ぶりながらもかなり美味しい。

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2024年4月にオープンしたという『Le goûter (ル グテ)』。

山形駅から少し離れた住宅街にある小さな洋菓子店です。

ちょっと前から気になっていたお店でして、

今日はこちらにシュークリームを買いに来ました。

ここで一番人気の商品のようです。

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シュークリーム以外にも商品があるみたい。

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シュークリームの価格がお手頃です。
持ち運びを想定して普通のシュークリームを購入。

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シュークリーム 300円(税別)。
サイズは小ぶりですが、満足度はかなり高い。

素材にこだわったシュークリームらしく、

やまべ牛乳や、寒河江市にある板垣養鶏場の卵などを使用しているそうです。

たっぷり、ギッシリ入ったカスタードクリームの味が最高に美味。

ワタクシのシュークリームランキングの第一位に躍り出たかも。

今後、山形市に行くたびに買いたくなりそうです。

誰かにオススメしたいお店がまた一つ増えました。



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【Le goûter(ル グテ)】

山形県山形市鉄砲町1-4-39
営業時間 11:00~18:00,[日] 11:00~17:00
定休日:月曜、木曜
※現金のみかも


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山形県山形市『山田家 ふうき豆本舗』でゆっぱり「ふうき豆」を購入。

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山形名物といえば、「ふうき豆」。

他店であればアンテナショップや日本橋高島屋などでも購入できますが

『山田家 ふうき豆本舗』のふうき豆はここでしか買えません。

と言いたいところですが、先日の三越本店での催事に出店していたので

そうは言い切れくなりました。

でもまあ、東京では手に入れにくいものだとは思います。

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箱入り ふうき豆 260g 700円(税込) 


一般的な和菓子の取り扱いもありますが、

経験的に言えばここではやはり「ふうき豆」一択。

しっとり感が優秀だと感じます。

物価高騰の折からこの価格で購入できるのは今だけだったりして

と考えながら700円を出しましたが、

次回来たら同商品が800円になっていても不思議では無いかも。

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要冷蔵です。


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【山田家 ふうき豆本舗】

山形県山形市本町1-7-30
営業時間 9:00~18:00
(年末年始は閉店時間が変わります)
定休日:火曜、第3月曜
(年末年始の休みも同様)
※現金のみ


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山形県山形市『佐藤牛肉店』で油淋鶏を選んだはずなのだが。

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観光客が山形駅近くで山形県産の肉類を買うなら『佐藤牛肉店』が良いかも。

店舗は複数ありますが、ルルタス七日町の店舗は立地と品揃えが優秀です。

山形牛や米沢牛など、高級なお肉が沢山揃っているのですが

買ってから冷蔵庫に入れるまでに時間がかかり過ぎるため今回は断念。

保冷しなくても良いものを選んでみました。

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チーズインハンバーグ(ミニ) 一袋450円(税別)。
一度焼いてある冷凍品なので、保冷剤代わりに購入。

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サイズと見た目で気になったのでこの「油淋鶏」を購入。
油淋鶏の印象が違うのだけれど、山形ではこれが普通なのかな?

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買ってみたら商品名は「豚肉の大葉チーズ巻き」でした。

油淋鶏とは…。これ、そもそも鶏肉じゃないし。

ちなみに「油淋鶏」と書かれているものの右隣にあるのはカレーパンです。

何はともあれ、ここは揚げ物も充実しているお店です。

帰りの新幹線でコロッケなどを食べようと思ったときは、

ここで調達するといいかも。

駅からちょっと距離はあるのだけれども。







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【佐藤牛肉店】

山形県山形市七日町2-7-5 ルルタス七日町
営業時間 10:00~19:00
※au PAYが使えます
https://sato-gyuniku.com/


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山形県山形市『山形もち処 餅の星野屋』ではかき氷に酢醬油をかけるのがオススメらしい。

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汗ばむ陽気になってきた今日この頃。

そういえば朝から何も食べていなかったことに唐突に気付き、

以前から気になっていた『山形もち処 餅の星野屋』に入ることにしました。

その名の通り、餅メニュー(団子など)がメインのお店です。

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外に椅子があるってことは待ち時間が発生する人気店なのかもしれない。

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今日からスタートしたというかき氷。例年人気のようです。

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団子にするべきか、かき氷にするべきか、それが問題だ。

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メニューにめちゃくちゃ気になる一文を発見。
かき氷に酢醤油!?
めちゃくちゃ迷ったけれど
このメニューに書かれているかき氷を選ばなの買ったので試しませんでした。

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ここでも山形名物のジュースの取り扱いがあります。
右手を見ると、わらび餅もあるらしい。

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餅屋に来たならお餅もねってことで一本だけお団子を注文。
一本190円(税別)。
白玉粉とは違う弾力ある食感で美味しいです。

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かき氷が登場。結構大盛です。一杯750円(税別)。
こちらは紀州うめ氷。
(なぜ山形県で紀州うめがメニューのトップにあるのかは後ほど)

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内部にも梅シロップが入っています。

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「ゆべし」が美味しそうだったのでテイクアウト。
こちらで140円(税別)でした。
山形県では割れたお米を粉にして砂糖や醤油を混ぜ、
指で押して成形したお餅を「ゆべし」と呼ぶそうです。
むっちりした食感のお菓子で、結構好きかも。

さて、かき氷メニューの初っ端にある「紀州うめ」の文字。

山形では、のし梅などのお菓子が有名ですが、

そこまで梅の産地であるという印象はありませんよね?

山形の名産品といえば、紅花(べにばな)。

その紅花から色素を抽出する際に、梅の酸が使われていました。

梅は江戸時代の気付け薬だったようで、のし梅の起源はそちらのようですが。

なにはともあれ、米どころ山形でお団子を食べてドリング代わりにかき氷も食す。

これからの季節には良いコンビネーションかもしれません。

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手洗い所の棚に置いてあったオブジェ。
ずんずんの緑色の部分は髪の毛だったのか…
と思わず読み込んでしまう。


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【山形もち処 餅の星野屋】

山形県山形市旅篭町1-3-8
営業時間 9:00~18:00(L.O.17:30)
※現金のみ
https://mochi-hoshinoya.jimdofree.com/
https://www.instagram.com/mochi.hoshinoya/


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山形県山形市『JAやまがた おいしさ直売所 落合店』でのさくらんぼの取り扱いはまだ先みたい。

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産地のものはJAの直売所を除くのが一番だと思っているワタクシ。

山形市内最大級の売り場を誇るという落合店にやって参りました。

最寄り駅は羽前千歳駅(うぜんちとせえき)ですが、

電車の本数が少ないため自転車で来ております。

距離にすると5kmぐらいかな?

平坦な道なので疲労感は皆無です。電動自転車ですし。

さて、直売所では注意点は、販売している野菜の全てが地元産という訳ではないこと。

地元の方が利用するため、県外の野菜も取り扱っています。

和歌山の梅だとか、鹿児島のインゲンだとか。

と言っても、JAが取り扱っているものなのでお手頃価格だったりするんですけどね。

ここでワタクシが注目したのは、山形県産フルーツのジュース類が断然安いところ。

東京だと一本数十円は加算されるので、重いけれど買っておいても良いかもしれません。

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サイダー類の果汁は10%程度です。

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これ、凄くないですか?
果汁100%の限定品で、東京だと190円するジュースです。

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山形で良く見るパインサイダー。
パイナップルが生るエリアじゃないのに何故? と思ったら
南国フルーツへの憧れを込めて名付けられたらしいです。
パイナップ果汁ではなく、香料が使われているのが特徴。

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花が異様に安い。バラの花束がいろいろありましたが、千円以下!

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持って帰りたいけれど、持ち歩けないので泣く泣く断念。

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味噌樽に目が惹かれたものの、その隣に「いぐさ」があるのを発見。
笹巻きって「いぐさ」で巻いてると知り、ちょっと鼻が脹らみました。
(そもそも素材を気にしたことがなかった)

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さくらんぼの取り扱いはこれだけ。しかも加工用。
この時期の品種は「紅さやか」。
420円は安いけど加工するのが面倒なので手は出さず。

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惹かれたのはこちらのクリームサンド。

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サクランボサンド(350円税込) をひとつ購入。
持ち帰りの荷物内で若干潰れる。結構おいしい。

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オランダせんべいも外せない。一袋280円(税込)。
ラスいちだったので、地元人気も高いらしい。

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ミニ胡瓜は10本ちょいぐらい入って280円(税込)。

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帰宅後に塩麴漬けにしました。

さくらんぼはJAでは期待したほどの取り扱い量は無し。

(後で山形駅近くの「紅の蔵店」を覗いたのですが似たようなものでした)

どうやら同果実に関しては様々な販売ルートがあり、農家が運営する直売所や

オンラインストアでの販売、デパートなどに分散されているようです。

確かにデパートの取扱量は多いですもんね。

今後収穫量が増えればJAでの取扱量も増すのかもしれません。

さくらんぼシーズンはこれからなので、今後に期待かな。

ちなみにこの店舗では精米に行列ができていました。

(理由はお米ポイント二倍dayだったから)

地元では「つや姫」や「雪若丸」より、「はえぬき」が人気っぽい。



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【JAやまがた おいしさ直売所 落合店】

山形県山形市落合町16-1(最寄駅:羽前千歳駅)
営業時間 [4月~10月] 9:30~18:00,[11月~3月] 9:30~17:00
定休日:12/31~1/4
※Suicaが使えます(各種QRコード決済も可能だと思われます)
https://www.instagram.com/oishisachokubaijo_jay/
https://www.jayamagata.or.jp/business/shop/


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仙台から山形へ。

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「トクだ値タイムセール60%割引」の初回の戦いに敗れて心が折れたため、確実に席が取れるダイナミックレールパックに切り替え、目的地の山形市に最も近い仙台のパックをポチリました。

これから始まるさくらんぼシーズン前に下見をしておきたかったのです。

ハウス栽培のさくらんぼは先月末からスタートしておりますが、露地栽培はこれから。

気象条件の厳しさからか結実に至らない実があるそうで、オンライン販売は常連さん向けで完了。

同じくサクランボ狩りは事前の完全予約制になっていたりと、お手頃価格での調達はなかなか難しそうです。

果樹園での調達が難しいならば、確実に調達ができるのはどこなのか?

それを調べに行って参りました。

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定番ですが、仙台駅の「ずんだ茶寮」でずんだシェイクを飲んでおく。

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レギュラーサイズは物足りないのでトールサイズを選択。
一杯540円(税込)なり。
クリーミー食感になっており、昔のような粒々感は消えていました。

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運行本数が少ない仙山線は選ばず、高速バスでバビュッと向かいます。

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運賃は1,100円に値上がりしていました。

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乗車時間は一時間ちょい。新緑が目に優しい季節です。

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この広告をJR東日本の駅でよく見るのだけれど活動内容がよく分からない。
公式サイトによると、PRの目的は以下の通りだそうです。

さくらんぼをはじめとする県産フルーツの持つ魅力や訴求力を活用したプロモーションを展開することにより、県産フルーツの認知度向上や観光交流の拡大を図り、もって本件の果樹産業及び観光業その他の産業の発展並びに地域振興に寄与することを目的とする。

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JR山形駅に到着。

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観光地エリアに近いのはバスターミナル、
荷物を預けたり循環バスの始発駅を選択するなら山形駅で下車する方がラクです。

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ここからはシェアサイクル「ベニちゃり」で移動します。
※クレジットカード登録&決済をせず電子マネーで支払うならば
借りるのは山形駅東口交通センター前駐輪場一択になります。
現金精算機があるポートが限定されるためです。
上記の支払い方法は時間料金一回ごとの課金になるため、
乗り継ぎなどをする場合は、クレジット決済の方が断然オトクです。



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自転車利用だとこんな景色も見られます。
何処やねんって感じですが。

他エリアに比べて外国人観光客が少ないところがいい。いや、見かけるっちゃー見かけるのですが、ほとんどの方は蔵王に向かうみたい。

この季節の蔵王に何があるのかは分かりませんが、定期バスは満席のようでした。

ちなみに山形県のインバウンド人気観光スポットは、

1位 立石寺
2位 蔵王の樹氷群
3位 銀山溫泉
4位 霞城公園
5位 鶴岡市立加茂水族館
6位 東光の酒蔵
7位 山形蔵王温泉スキー場
8位 文翔館
9位 上杉神社
10位 出羽三山神社

だそうです。

こう見ると蔵王って人気があるんだなぁ。逆に言えば、ランキングにない場所に行くと空いているのかもしれませんね。今のところは。

さくらんぼ狩りもインバウンド人気が上がっているようですし、行きたい場所には行けるうちに行っておかないと、競争激化でそのうち行けなくなるかもなぁ。

ってことで、これから本日の目的であるさくらんぼの流通についてリサーチしに行って来ます。




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仙台市から山形市へ。

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旧吉池医院

今回は「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」の日帰り旅を利用。

販売価格は16,100円ですが、期間限定で10,700円だった時に購入しました。



東京駅と仙台駅間の新幹線利用+阿部蒲鉾店で使える利用券2,000円分付きです。

仙台へは出張などで滞在したことがあるため改めて行きたいところが無かったので

バスで山形まで移動。

そこで3時間ほど滞在して仙台に戻るという旅にカスタマイズしました。

バスは片道1,000円ですが、往復分の2回券を(現金で)購入すると1,800円になります。

乗車時間は往路で67分程度でしたが、復路は渋滞のためかなり遅延しました。

考えるに往路はバス、復路は仙山線利用の方が安心かもしれません。

仙台から山形へのバスから見える山々は紅葉していて大変綺麗でしたが、

電車だとどんな景色が見られるのか少し気になりました。

東京・山形間の新幹線代は新幹線eチケットサービスで11,250円(片道)です。

しかも片道約2時間45分かかる。

買い物をしたいというだけなら、仙台から向かう方が早いんじゃないかな。

ということで次回も「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」を利用しちゃうかも。

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山形と言えばベニバナ。

さて、今回山形で買ったものは以下の通りです。

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佐藤屋のシュトーレン。
今しか買えないものの一つかもしれない。

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試しに一つ購入しました。

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後日母と食してみました。
しっとり感があって食べやすいです。

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スパイスの香りと柔らかいレーズン、マジパン入り。

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一切れで満足できるのでチマチマ食べ進められそうです。


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買おうかめちゃくちゃ迷ったのがこちらのいちじく。
甘露煮という言葉にグラグラしました。

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JAやまがた おいしさ直売所 紅の蔵店で購入したもの。
特に舞茸が半端なく香りが良くて美味しかったです。
ミニきゅうり170円,なめこ180円,食用菊250円,
まいたけ240g 250円,ラ・フランス320円(2個)


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ユーカリが330円とお手頃価格だったので購入しました。
良い香りです。

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駅に戻ったら既に花びらだけになっている菊を発見。
こっちが良かったかも(面倒じゃなくて)。

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毎度おなじみのオランダせんべい。
新しい味が出ていたので買ってみました。めっちゃ辛いらしいです。
梅味 @594円,辣油味 324円,肉タンメン味 227円

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一定金額以上購入するとつけてくれる紙袋が可愛い。

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オランダちゃん模様です。

短時間だったけれど、満足できる買い物ができた気がする。

まだまだ山形に飽きないのでこれからも旅先に選ぶつもりです。

次は北上したいかも。


◆旧吉池医院




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山形駅で見目の良いラ・フランスを買ってみる。

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2024年10月21日に解禁したという山形のラ・フランス。

JAの直売所でも購入したのですが訳あり品だったので

形の整ったものを買いたくなり山形駅2階に向かいました。

ここは夏前にさくらんぼを購入した場所です。

通路なので常設ではないとは思うのですが期待通りに出店がありました。

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本当は箱買いしたいのだけれど住所を書くのが面倒なので
ばら売りを買うことにしました。

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やっぱり「秀」は形が綺麗ですねー。
7Lサイズでこの価格はお安いですよね。

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食べごろは再来週ですが温かいところに置いておくと25日頃に食べれるらしい。
ってか、住所を見るとこのお店は通路で毎度何かを販売しているのかも?

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左が訳あり品、右が秀のラ・フランス。
見た目が全然違います。

洋梨が出始めだった若い頃はそれほど好きでは無かったのですが

どこぞのレストランで食べたものが激しく美味しかったので

それ以来買って食べるようになりました。

箱買いするほどではありませんが、割と好きです。

とろっとした舌触りと香りが良いと思うのだけれど

食べ慣れないとこの食感に慣れないのかも。

こういう果物だと思って食べれば美味しく感じるんですけどね。

暫くは眺めて過ごすことになりそうですが、

次第に香りが出てくると思うのでそれも楽しみです。

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洋梨ってこんなに種類があるらしい。


【山形駅観光案内所】
山形県山形市香澄町1-1-1 山形駅2階東西自由通路内


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山形県山形市『佐藤牛肉店』で保冷バッグの要らない買い物をする。

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山形駅近郊で観光客がお肉を買うとするなら、行き先は『佐藤牛肉店』。

店舗は複数ありますが、ルルタス七日町にる店舗が買いやすい気がします。

今回久々に同店を訪れ、何かを買って帰ることにしました。

山形牛や米沢牛など、高級なお肉が沢山揃っているのですが

持ち帰るのに時間がかかり過ぎるため、保冷しなくても良いものを選んでみました。

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加工肉です。

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ドライソーセージ 538円と540円。

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軟骨入りつくね 260円(2本入り)
これは帰りの新幹線内で食べました。
結構おいしいけれど喉が渇いた。

やっぱりお肉は買って帰るより食べて帰りたい。

次回はお肉目当てで山形観光をしようかと思っています。

久々に米沢牛を食べに米沢に行くのも良いかもね。





【佐藤牛肉店】
山形県山形市七日町2-7-5 ルルタス七日町
営業時間 10:00~19:00
※au PAYが使えます
https://sato-gyuniku.com/


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山形県山形市『Tsuki Café 文翔館喫茶室』でスミス・ティーメーカーの67番をバラ買いする。

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2024年4月11日、山形県郷土館文翔館に喫茶室が開業したそうです。

以前のカフェはいつの間にか閉業していました。

ということで、またまた「何回目やねん」という感じですが、

いそいそと文翔館に向かいました。

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まだ14時台とは思えない陽の傾き方。

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久々に文翔館を訪れたら驚くほどの人気スポットになっていました。

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紅葉している木々もあり、ちょっとした紅葉狩りができる…気がする。

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訪れた時間は時計塔をご確認ください。
(アップルパイを取りに行って戻って来た時間)

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内部見学はせずに左方向にある喫茶室に向かいます。

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喫茶室はだだ混みでした。
注文と会計は入口にあるタッチパネルで行います。

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スミス・ティーメーカー商品を発見。


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渋谷にショップができたけれど、苦手エリアなので買いに行けずに居りました。
ここで買ってしまおうと思うも、欲しい商品の箱が無い。

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カウンターで訊いたところバラならあるとのことで、それを買えるだけ所望しました。

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箱は必要ないのでバラ買いできて丁度良かった。

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待ち合わせしていた千葉県民Tは珈琲を飲んでいました。

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千葉県民T曰く、ツキカフェは以前は駅前にあったらしい。
そういえばホテル近くの角にそれらしきお店があったような…。

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以前入っていたお店とは内装がかなり変わって今風になっていました。

時間が無く、千葉県民Tと合流して紅茶を買ったら直ぐに退店しました。

一人でも落ち着くカフェかと問われたら、答えは否。

カウンター席がありますが、席間隔が狭いので居心地は良くなさそう。

逆に窓側席は広々としていて余裕がありました。

平日だったら混雑しなくて居心地は良いのかもしれません。

たぶん。

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文翔館の中庭にあったクリスマスツリー。
いいアイデアですね~。

◆以前は「やまがたフルーツcafé ホンミフル」というお店が入っていました。


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【Tsuki Café(ツキカフェ) 文翔館喫茶室】

山形県山形市旅篭町3-4-51 文翔館内喫茶室
営業時間 9:30~16:30(L.O.16:00)
定休日:第1,3月曜、毎月1日(土日祝の場合は営業)、12月29日~1月3日(文翔館休館日)
https://www.tsukicoffee-tsukicafe.com/about-2
https://www.instagram.com/tsukicafe_tsukicoffee/


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山形県山形市『老舗 西谷』で一番人気のアップルパイを電話で取り置きして買いに行く。

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安政2年(1855年)創業の『老舗 西谷』。

ここのアップルパイが人気だとのことでどうしても食べたくなり

仙台駅に降り立った途端に電話をしてお取り置きを依頼。

当日なので無理かと覚悟をしていたのですが、

少量だったため快諾して頂きました。

山形に着き、文翔館に千葉県民Tと荷物を預けてダッシュで向かいましたが

予定時間を過ぎてしまいました。

名前を告げただけで「ああ、○○さんね」と優しく対応され、ほっと安心。

ここはお客さんがひっきりなしに訪れる人気店のようで、

皆さん予約済みのものを受け取っている気配がありました。

後で知ったのですが、シュークリームも人気らしいです。

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パイを入れた袋も可愛い。

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アップルパイは、山形県産の紅玉りんごのみ使用。

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薄くて軽いパイ生地が特徴で、
リンゴの形が残ったフィリングにマッチしていました。

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賞味期限は翌日まで。

軽くて美味しいです。

カロリー摂取の罪悪感も軽い。←気のせい

そりゃ、人気なわけだわ。

アップルパイは一つ300円(税込)。

アップルパイとしてはお手頃価格で買いやすい。

次回はシュークリームも試してみたいです。



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【老舗 西谷】

山形県山形市旅篭町2-1-10
営業時間 9:00~18:00
定休日:不定
※現金のみ


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山形県山形市『山田家 ふうき豆本舗』でゆっぱり「ふうき豆」を購入。

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箱入り ふうき豆 260g 700円(税込) 

山形名物といえば、「ふうき豆」。

『山田家 ふうき豆本舗』のふうき豆はここでしか買えません。

今回の旅では優先順位が低めだったのですが、

店の前を通りかかったので立ち寄ることにしました。

時間が無いのでササっと選んでパパっと購入。

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手持ちで移動するため箱入りを選択しました。

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やっぱり美味しいんだよなぁ。

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説明の最後の行がポイント。

一般的な和菓子も売っていますが、

ここで買うならやっぱり「ふうき豆」が一番です。

今年は二度も山形入りしたため二度食べておりますが、

来年またここに来て買えるよう願っております。



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【山田家 ふうき豆本舗】

山形県山形市本町1-7-30
営業時間 9:00~18:00
(年末年始は閉店時間が変わります)
定休日:火曜、第3月曜
(年末年始の休みも同様)
※現金のみ


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山形県山形市『清水餅屋』の あんぴん餅(大福)が柔らかくて美味。

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母からお餅について要望を受けていたので、

どこで取り扱いがあるかわからないまま『清水餅屋』にやって参りました。

入口脇に貼っている「豆大福」が買えると良いなと思って店内へ。

期待した豆大福はなく、というか商品がほぼ売り切れており

辛うじて残っていたものを購入しました。

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あんぴん餅(右)と、ゆべし(左)。

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こちらでは餅菓子以外のお餅は見当たりませんでしたが
御赤飯やおこわは売っていました。

同行していた千葉県民Tが「あんぴん餅ってなんですか?」と質問。

あんぴん餅とは大福のことだそうです。

その質問で地元民ではないと露呈したようで

店主さんに「どこから来たのか」と訊かれ「東京から」と答えると

「東京のどこから」と追加質問を頂きました。

どうやらご子息が以前東京にお住まいだったそうで、

ワタクシたちと同じ区民だったようです。

帰宅後、夜遅くにあんぴん餅を食しましたが、

柔らかくて大変美味しかったです。

お米が美味しいところはお持ちも美味しいと納得できたので、

次回は餅菓子屋さんを回ってみようと思います。

後で口コミを確認したところ午前中に行くのがベストとのこと。

次回はそこも含めて計画を立てねば。



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【清水餅屋】

山形県山形市十日町2-2-37
営業時間 10:00~18:00(売り切れ次第終了)
定休日:日曜
※現金のみ


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山形県山形市『香シェット』という隠れ家レストランのランチがお得過ぎる!

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仙台から山形に移動して着いたのが昼過ぎ。

ランチタイムの閉店間際になってしまいました。

ランチタイムが13時半までのお店が多いなか

『香シェット』は14時半まで開いているので

以前からチェックしていたこともあり、行ってみることにしました。

街なかの住宅が並ぶ一角にあるため入口が少々分かり難いのですが

逆にそのお陰で隠れ家っぽくなっており

観光客は来ないんじゃないかなという気配がありました。

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一般住宅を改修して飲食店にしている気配があります。

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ランチは3種類から選べます。
どれも魅力的なのですが、一番下を選択しました。

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内容がよく分かっていなかったのですが先ずはサラダが出てきました。

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続いてコンソメスープも。
サラダとスープが付いて1,100円とはお得感がありまくり。

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メインの「豚ロースソテーのベーコン添え」。
一皿にいろいろ乗っていていろんな味が楽しめます。

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パンかライスを選択できるのですが迷わずライスにしました。
ライスがめっちゃくちゃ美味しかった!!

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驚くことに食後に珈琲が付きました。
これで1,100円(税込)はお得過ぎる。
(東京では考えられん)

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玄関わきに小さな庭がありました。

かなり気に入ったので、機会があれば再訪しようと思ってます。

ゆったりと食事ができるので、ランチ時も回転はしなさそう。

物価高のこのご時世にこの価格は凄いなぁと感じました。

山形のお米は美味しいけれど、それを味わえるお店だとも感じます。

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通りに面していない、砂利道を入った奥にお店があります。

オススメです。



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【香シェット】

山形県山形市十日町1-4-24
営業時間 11:30~14:30,17:00~19:30
定休日:木曜
※現金のみ


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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