sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

小石川植物園

小石川植物園に染井吉野の蕾を確認しに行ってきた。(その参)

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カンヒザクラ×マメザクラ(品種:オカメ)


その弐のつづき。

満開のオオシマザクラの隣に、ピンク色の華奢な桜が咲いていました。

こちらも今が見ごろという感じがします。

名前は「カンヒザクラ×マメザクラ(品種:オカメ)」。

カンヒザクラ(寒緋桜)とマメザクラ(豆桜)を交配して生まれた品種で、

一般的な名称は「オカメ(オカメザクラ)」というそうです。

一重咲きの小ぶりな花が下向きに咲いていました。

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カンヒザクラ×マメザクラ(品種:オカメ)の樹。
一般的には、3月中旬頃に見ごろを迎えるらしい。

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花が下向きに咲くので、見上げるにはちょうどいい桜です。

今回目にした桜のもう一種は、柴田記念館近くで咲いていました。

オカメザクラよりも濃い、特徴のある桜です。

カンヒザクラ
カンヒザクラ(寒緋桜)

カンヒザクラ
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ムクドリらしき鳥がメジロらしき鳥を追い払っていました。

カンヒザクラ(寒緋桜)は、台湾や中国南部を原産とする野生種のサクラです。
日本では沖縄県に広く自生しており、沖縄で「サクラ」と言えば一般的にこのカンヒザクラを指します。
花びらが完全には開かず、釣り鐘のような形で下向きに咲くのが最大の特徴。ソメイヨシノのような淡い色とは異なり、濃いピンク色や緋色(赤色)の花を咲かせます。花びらが一枚ずつ舞い散るのではなく、ツバキのように花ごとポロリと落下します。
非常に早咲きで、沖縄では1月〜2月頃、本州では3月中旬頃に見頃を迎えます。
別名で「ヒカンザクラ(緋寒桜)」とも呼ばれますが、彼岸に咲く「ヒガンザクラ(彼岸桜)」と混同されやすいため、現在は「カンヒザクラ」という呼称が一般的です。


今年は桜の開花が総じて早いのかもしれませんね。

4月には見ごろは終わっていたりして…。

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「Life in Greenプロジェクト(小石川&日光植物園)」への寄付は、
東京大学基金の公式サイトから1,000円単位で申し込むことができます。


【小石川植物園】
東京大学大学院理学系研究科附属植物園
Botanical Gardens, Graduate School of Science, the University of Tokyo
東京都文京区白山3-7-1
開園時間 9:00~16:30
[温室] 10:00~15:00
[柴田記念館] 10:30~16:00 ※木曜閉館
休園日:月曜
入園料:大人500円(現金のみ)
https://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/


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小石川植物園に染井吉野の蕾を確認しに行ってきた。(その弐)

オオシマザクラ
 オオシマザクラ 

その壱の続き

染井吉野の蕾はまだ硬かったものの、オオシマザクラは満開で見ごろでした。

青空に生える白い花弁の美しさ。

これが見られた(撮れた)だけでも小石川植物園に足を運んで良かったです。

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オオシマザクラ
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オオシマザクラ

空が真っ青なので、白い花弁がより美しく見えますね。

大島桜(オオシマザクラ)は、伊豆諸島や伊豆半島などを原産とする日本の野生種の桜です。染井吉野などの多くの園芸品種の親としても知られ、非常に生命力が強いのが特徴です。
染井吉野などは花が先に咲きますが、大島桜は花と同時に鮮やかな緑色の若葉が芽吹きます。花びらは純白で、一重咲きの大きな花を咲かせます。サクラの中では香りが強く、クマリンという成分による特有の芳香があります。
葉に産毛が少なく香りが良いため、塩漬けにして桜餅を包む葉として広く利用されています。
ヤマザクラの若葉は赤茶色(紅色)をしていますが、大島桜の若葉は最初から明るい緑色をしています。


小石川植物園のオオシマザクラの開花時期は例年3月下旬から4月上旬にかけてだそうで、

ソメイヨシノとほぼ同時期か、わずかに早く咲き始めることが多いとか。

しかし今年は既に満開を迎えていました。

と言っても、日当たりの良い場所にあるこの個体に限ったことかもしれませんが。

花を愛でている間に花粉症の症状に見舞われて息苦しくなり、

この奥には足を運んでいませんが、

日本庭園の辺りでも別の品種の桜が咲いていたようです。

さまざまに種類の桜がある小石川植物園ならではの楽しみ方かも。

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【小石川植物園】
東京大学大学院理学系研究科附属植物園
Botanical Gardens, Graduate School of Science, the University of Tokyo
東京都文京区白山3-7-1
開園時間 9:00~16:30
[温室] 10:00~15:00
[柴田記念館] 10:30~16:00 ※木曜閉館
休園日:月曜
入園料:大人500円(現金のみ)
https://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/


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小石川植物園に染井吉野の蕾を確認しに行ってきた。(その壱)

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 オオシマザクラ 

ソメイヨシノの蕾状況を知りたくて、小石川植物園に向かいました。

快晴で爽やかな陽気なので、散策にはちょうどよかろうとも思っておりました。

自転車で向かったのですが、予想外の強風にあおられまくり、

花粉避けとして被っていた帽子が福飛ばされそうになりました。

爽やかなのは空の青さだけだったっぽい。

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古木が多いからこの注意書きも納得です。

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真夏は過酷に感じる坂道を、汗をかかずに上がれる気候の素晴らしさよ。

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外壁の改修が必要ではないかと思われる建物。

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両側にソメイヨシノが植わっているエリア。

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ソメイヨシノ

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3月8日の蕾はこんな感じ。

本日付けで東京の桜の開花予想は、3月17日〜21日頃となっています。

早くて14日頃かと聞いていたのですが、明日からの一週間は気温が低く、

開花予想が少し先になったっぽい。

蕾を見る限り、一週間は先かもなぁ。

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オオシマザクラは満開でした。


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【小石川植物園】
東京大学大学院理学系研究科附属植物園
Botanical Gardens, Graduate School of Science, the University of Tokyo
東京都文京区白山3-7-1
開園時間 9:00~16:30
[温室] 10:00~15:00
[柴田記念館] 10:30~16:00 ※木曜閉館
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小石川植物園にハンカチノキを見に行って来た。

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GW前の週末の今日。

「そうだ、ハンカチノキを見に行こう!」

と思い立ち、徒歩で小石川植物園に行って参りました。

500円の入園料を払って、ハンカチノキまでだけ園内を往復。

その価値があったんじゃないかな? と思えたのは、

周辺に誰も居なくて独占できたから。

曇り空でさえなければ、より良かったかも。

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この井戸の奥にハンカチノキがあります。

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[ハンカチノキ]
学名:Davidia involucrata Baill.
別名:Dove tree(鳩の木)

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ぱっと見、花がどこにあるか分からないからか、
人が全く居ないし、来ない。

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こんな感じで白いものが葉っぱの間からぶら下がっております。

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白い部分は花ではなく「包」と呼ばれるもので中央が花です。

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横から見たらこんな感じ。

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咲いてから時間が経っていると思われる花。

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まだ若い花。

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これが最も花の変化の過程が分かるものだと感じます。
左下から右上に変化して行き、やがて実になるんですな。

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空に近い枝は満開になっていました。

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実。

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落ちた花。実になり損ねたっぽい。

いやぁ、去年も一昨年も閉園で見られなかったため、

久々にハンカチノキの花を見ることができて大変満足できました。

華やかではないけれど、なんだか気になる。そんな花。

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側にフウの木らしきものがあるので
実になっちゃうと紛らわしいかも?

ヒスイカズラは今年も見られなそうだけれども、

ハンカチノキが見られただけでも幸い哉。

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春ですなぁ~。


◆昨年のハンカチノキについての小さな呟き


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【小石川植物園】
東京大学大学院理学系研究科附属植物園
Botanical Gardens, Graduate School of Science, the University of Tokyo
東京都文京区白山3-7-1
開園時間 9:00~16:30,[温室] 10:00~15:00
[柴田記念館] 10:30~16:00 ※木曜閉館
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入園料:大人500円(現金のみ)
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小石川植物園に梅と桜を見に行ってきた。(その弐)

カンザクラ
寒桜 

2月最後の土曜日。

少し肌寒く、小石川植物園の人出は少な目でした。

実はここにはスギ・ヒノキ林がございまして、

花粉症持ちとしてはやや厳しめの環境だったりします。

ゆえに二重マスクに帽子にパーソナルな空気清浄機という

厳重な防備で歩いて参りました。

まあ、それでも花粉の攻撃力の方がすごいんですけど。

へっくしょん。

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小石川植物園に来ると、空の高さが実感できます。

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桜並木の桜の蕾はまだまた固め。

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周囲に桜なんてない場所で桜の花弁を発見しました。
どこから飛んで来たんだ?

カンザクラ
少し離れたところに葉桜を発見。

カンザクラ
カンザクラだそうです。

カンザクラ
カンザクラの花言葉は「きまぐれ」「あなたに微笑む」。
1月12日の誕生花なんですって。
ちなみにワタクシの誕生花はフリージアです。

早春桜
少し離れたところにも別の桜の木がありました。

早春桜
寄ってみるメジロが居た。

早春桜
樹名札を見ると、早春桜ですって。

早春桜
花が小さくて可愛いかもしれん。

早春桜
まだ蕾だらけですが、来週末には開くのかも?

早春桜
早春桜
今日はめっちゃピンク色を見た気がするわ。
女性ホルモンに良い効果がありそうな気がする。
知らんけど。

なんだか桜餅が食べたくなりました。

春を胃袋からも吸収したくなる今日この頃です。

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たぶん独自の名前が付いていそうなエリカも咲いていました。
目みたいで、ちょっと怖い。


Bergenia stracheyi
ヒマラヤユキノシタは、ほぼまだ蕾。

ハヤトミツバツツジ
ハヤトミツバツツジが咲いていました。
漢字にすると「隼人三葉躑躅」。
ツツジの漢字って髑髏っぽくておどろおどろしい気がする。

ハヤトミツバツツジ
絶滅危惧種です。


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【小石川植物園】
東京大学大学院理学系研究科附属植物園
Botanical Gardens, Graduate School of Science, the University of Tokyo
東京都文京区白山3-7-1
開園時間 9:00~16:30
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小石川植物園に梅と桜を見に行ってきた。(その壱)

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かなり久々に小石川植物園にやって参りました。

期せずして、家から往復徒歩になりましたが、

植物園内をショートカットして梅園に向かったため、

本日の歩数は一万歩程度でした。

気分的にはもっと歩いた感じがあったんだけどなぁ。

さて梅園は、見頃の梅と終わりかけの梅があり、

青空に映えて、なかなか良いビジュアルでした。

メジロがチラホラ花の蜜を吸っていて、

春だなぁとしみじみ思ってみたり。

俳句は全く思い浮かばんかったケド。

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梅は枝に密着して咲くから、ビッシリ感があって重く感じますね。
でも桜よりも好きな花です。


白加賀
白加賀

唐梅
唐梅

長寿
長寿

見驚_5
見驚

見驚_2
見驚

明星
明星

蘇芳梅
蘇芳梅

八重松島
八重松島

月宮殿
月宮殿

開運_2
開運

開運_1
花の蜜を吸うメジロ。

雪の曙
雪の曙

大輪緑萼
大輪緑萼
これが一番好みです。
名前の由来も分かりやすい。

大輪緑萼
ガクが緑なんですね。
それが珍しいってことを初めて認識した気がします。


鹿児島紅
鹿児島紅

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まだ蕾の多い個体もあります。

花ってやっぱり良いですねぇ。

目が和みます。

6月頃までテレワークが続くならば、

今年は梅酒を漬けようかなぁ。

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【小石川植物園】
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今日はこんなところに居りました。

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殆ど歩いていない一週間という感じがしていたので、

小石川植物園に梅を見に行くことにしました。

梅

二週間前から行こうと思い続けていたのですが、

動く気に慣れなかったんですよね、今までは。

いつもならば電車に乗って近くまで行くのですが、

今日はコミュニティバスを利用しようと画策。

結果としては公共交通機関を利用することなく、

家から往復徒歩移動になってしまいました。

意外と歩けるもんなんだなという驚きがあるも、

帰宅後はちょっとゴロゴロしてしまいました。

梅は見ごろをちょっと過ぎつつあるかなって感じ。

それでも春を満喫することができ、大満足です。

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詳細は、追々。

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小石川植物園の公開温室が綺麗になってた。

小石川植物園

長年募金活動を行っていた大温室の建て替えが終わっておりました。

2019年11月に工事が終了していましたが、

見に行こうと思っているうちにCOVID-19による一時閉園状態となってしまい、

今日まで行けず仕舞いでした。

本日は念願叶って温室を見ることができ、大変満足です。

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複数の温室が横に繋がっており、見学の動線も分かり易くなっています。

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天井が高く、開放感ある室内。

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噴水は再利用されていました。
水は出ませんけれども。
小石川植物園
取り壊し前の温室。

小石川植物園
工事中の温室
明治期に造られた噴水の位置はそのままです。

小石川植物園
旧温室は噴水よりも高い位置にあったっぽい。

小石川植物園
小石川植物園
旧温室の基礎はレンガ積みでした。

小石川植物園
取り外された煉瓦の山。

小石川植物園
モルタルで覆われていた壁が外され内部の煉瓦が露出した状態。

小石川植物園
工事中の温室。

新しくなった温室では、キョウチクトウ科の花が見頃でした。

キョウチクトウ科ってことは、有毒なんですかね。

なかなか面白い花で、水分多そうって見た目。

ワタクシが虫なら引き寄せられてるかも。

Hoya coronaria
Hoya coronaria

Hoya cumminguiana
Hoya cumminguiana

Hoya x rosita
Hoya rosita(ホヤ・ロシータ)
別名「サクララン」というそうです。

Eranthemumu wattii
Eranthemumu wattii(エランテムム・ウォッティ)
こちらはキツネノマゴ科エランテムム属。

ヤマトリカブト
Aconitum japoium ssp.japonicum(ヤマトリカブト)
キンポウゲ科トリカブト属
植物全体が有毒で、花粉にも毒があるらしい。


やはり温室はいいなぁ。

宝探しのようでワクワクするし、小さな植物を見ると和む。

筑波実験植物園にも行きたいんだけど、いつ行けるようになることやら。

そうこうしているうちに、日光植物園は紅葉が見頃になっちゃうんだろうなぁ。

ああ、緑を見る、目に優しい旅に出たい。



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【小石川植物園】
東京大学大学院理学系研究科附属植物園
Botanical Gardens, Graduate School of Science, the University of Tokyo
東京都文京区白山3-7-1
開園時間 9:00~16:30
[温室] 10:00~15:00
[柴田記念館] 10:30~16:00 ※木曜閉館
休園日:月曜
入園料:大人500円
https://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/

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小石川植物園で彼岸花が見ごろ。

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かなり久々に小石川植物園にやって参りました。

浅草から荒川経由の都バスを利用。

あまり天気が良くないもんで、白山に着いてから本当に行くか考えようと思ったのですが、

汚れても良いスニーカーを履いているし、ぬかるみがあってもまあいいかと思って決行。

曇天ながらも、良い散歩ができました。

園内は目下、彼岸花が見頃。

家族連れは桜の木の下で緑に囲まれていましたが、

カメラが趣味と思われる高齢男性諸氏は、熱心に彼岸花を撮影して居られれました。

中には霧吹き持参の方も。

雫を湛えた煌めかしい花が撮影できるんだろうなと推察されます。

そんな技能の無いワタクシは、ただただそこにあるままの花を撮ってみました。

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園内の様々な場所で紅く咲いている彼岸花。

子供の頃はモグラを殺す(根に毒をもつ)怖い花だと敬遠しておりましたが、

今ぐらいの歳になると「綺麗だな」と思えるようになりました。

曼珠沙華(まんじゅしゃげ)という別名も良き哉。

地方によっては不吉な別名のオンパレードですが、

そういうことも含めて「綺麗だな」と思う歳になったみたいです。

まだまだ蕾がある個体もあるので、見頃はまだ数日は続くかも。

これが枯れる頃に植物の冬支度が始まるんだろうなぁ。

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【小石川植物園】
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【写真多用】小石川植物園ではツツジも咲き始めています。

小石川植物園




万歩計を見ると昨日の歩数は23,754歩でした。



結構、足が疲れている気がします。



そんな中、小石川植物園内を歩きまくるなんて馬鹿なんじゃなかろうか?



と自分に疑念が湧くものの、来てしまったからには納得するまで花を愛でたい。



その一心で歩き続けた本日の歩数は14,703歩でした。



小石川植物園

キリシマツツジ_八重霧島
[キリシマツツジ 八重霧島]

ヤエヤマツツジ
[ヤエヤマツツジ]

ヤエヤマツツジ

ミカワツツジ
[ミカワツツジ]

ミカワツツジ

バイカツツジ
[バイカツツジ]

バイカツツジ

ツツジ
ツツジ

小石川植物園

ツツジ

ツツジ

ツツジ
斑入りで可愛い花ですが、これはシャクナゲじゃなくてツツジですよね?

ツツジ

シャクナゲ
こちらはシャクナゲ。

シャクナゲ
シャクナゲ

小石川植物園
ツツジ
ツツジ
ツツジ
ツツジ

Rhododendron ovatum Planch
[Rhododendron ovatum Planch]

Rhododendron ovatum Planch
クマバチが飛びまくっていました。

オオヤマツツジ_錦の司
[オオヤマツツジ 錦の司]




本日、園内の至る所で目にしたツツジ。



満開って程でも無くて、これから咲くのかなというものも多々ありました。



色がハッキリしているので、ツツジを見ると春が来てる感がありますね。



好きか嫌いかで問われると、若干後者寄りになってしまいますけれど。



さて、これからの花と云えば、リンゴ系のもの。



バラ科の植物なので、見ていて和みますわ。



来月はバラが咲きますもんね。



是非ともバラ園に行かねば。



ツクシカイドウ
[ツクシカイドウ(筑紫海棠)]
学名:Malus hupehensis
中国原産
バラ科リンゴ属。


ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ




今が一番花が豊富に咲いている時期かも。



虫が少なし、汗もかかないので、歩き易いです。



ふわふわした花弁を見ると癒されますしね。



サトザクラ_一葉
[サトザクラ 一葉]
学名:Prunus lannesiana Wils. cv. Hisakura
バラ科スモモ属サクラ亜属の落葉高木。
秋には紅葉するそうです。


サトザクラ_一葉
サトザクラ_一葉
この桜は好みかも。




思うにワタクシ、チュールを重ねたみたいな花が好きなのかもしれません。



砂糖菓子みたいで美味しそうだし。



久々の小石川植物園散策でしたが、今の季節を感じることができ、



なかなか楽しい時間でございました。



二日連続で結構歩いたので、今晩は爆睡できると思う。



小石川植物園



小石川植物園
【小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)】

東京都文京区白山3-7-1
入園料:大人400円
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分



【にほんブログ村】

【写真多用】小石川植物園ではハンカチノキが見頃です。

小石川植物園

金曜の晩にお線香に火を点ける夢を見続けたもんで夢診断を見たら、

お墓参りをしましょうとありました。

っつーことで、本日早朝からお墓参りに行って参りました。

その後、久々に小石川植物園に移動。

午前中ゆえ、園内はわりと空いておりました。

この時期はハンカチノキに花が咲いているハズ。

予想通り、花は咲いていましたが、今までとは違うのは大人気になっていたこと。

かなりひっきりなしに人が木の下を訪れ、高木の上の方に咲く花を見上げていました。

ハンカチノキ
[ハンカチノキ]
学名:Davidia involucrata Baill.
別名:Dove tree(鳩の木)
白い部分は花ではなく「包」と呼ばれるもので、中央が花です。


ハンカチノキ

ハンカチノキ
昨日の雨のせいなのか、花が落ちていました。

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ
ハンカチノキの実は初めて見ました。殻はかなり硬いそうです。

短い期間しか咲かない花なのですが、今回はタイミングが合ってラッキーでした。

さて、園内ではその他の春の花も、いろいろと見ることができました。

ハナカイドウ
[ハナカイドウ(花海棠)]
学名:Malus halliana
バラ科リンゴ属の耐寒性落葉高木。


ハナカイドウ
ハナカイドウ

ヤマフジ_白花美短
[ヤマフジ 白花美短]

ヤマフジ_白花美短

フジ
フジ
フジがちらほら咲き始めていました。
GWぐらいが見頃になるのかな。


ハナミズキ
[ハナミズキ(花水木)]
学名: Cornus florida
ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。


ハナミズキ

ベニバナハナミズキ
[ベニバナハナミズキ(紅花花水木)]

ベニバナハナミズキ
ベニバナハナミズキ

午後に向かってどんどん混雑してくる園内。

木陰にピクニックシートを広げて食事をしている人々が沢山居ました。

快晴だし、涼しいし、虫は少ないし、ピクニックには今が一番良い季節ですもんね。

名残の桜もあったりして、なかなか楽しそうでした。

ソメイヨシノ_昭和桜
[ソメイヨシノ 昭和桜]



小石川植物園
【小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)】

東京都文京区白山3-7-1
入園料:大人400円
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分


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小石川植物園では梅が開花しております。

梅林




本日は快晴なり。



小石川植物園に行った目的は梅。



樹になる花の中でワタクシが最も好きなのが梅なんです。



待ちに待った開花シーズンの到来。



快晴に梅の花が映え、大変満足できるお花見となりました。



同じことを考えていた人が多かったようで、



高価なカメラを手にしたオジサマ方で梅林付近は大層賑わっておりました。



来週はもっと咲いて、見頃になるんじゃないかなと思います。



梅林
梅林

緋梅
[緋梅]
Prunus mume 'Hibai'.


扇流し
[扇流し]
Prunus mume 'Ohginagashi'.


扇流し
扇流し
扇流し

寒紅梅
[寒紅梅]
Prunus mume 'Kankoubai'.


唐梅
[唐梅]
Prunus mume 'Tobai'.


唐梅

故郷の錦
[故郷の錦]
Kokyounonishiki.


故郷の錦

冬至
[冬至]
Prunus mume cv. Touji


冬至

未開紅3
[未開紅]
Prunus mume ' Mikaikou'.


未開紅4
未開紅2
未開紅
未開紅6
未開紅5
未開紅8
未開紅7




以下、鳥写真につき苦手な方は閲覧注意。



鴨
冬ゆえに池も見晴らしが良く、鴨が優雅に泳いでいる姿が見えました。

雀

草の上に雀がわらわらと群れていました。
同化していて動いていないと遠目では分からなかったかも。





小石川植物園
【小石川植物園】
東京都文京区白山3丁目7
9:00~16:30(入園は16:00まで)
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分
入園料:400円



【にほんブログ村】

小石川植物園ではカンザクラが満開でした。

カンザクラ
[カンザクラ(寒桜)]
学名:Prunus kanzakura(プラナス・カンザクラ)
バラ科サクラ属の落葉高木


本日は快晴なり。

真っ青な空が眩しいほどで、こりゃぁ絶好の梅見日和ですわ。

ってことで、小石川植物園に行って参りました。

梅林に辿り着く前に、椿とカンザクラをチェック。

先ずは椿ですが、時期がちょっと早かったかも。

ってか、既に落ちている花もあったので、今年は既に終わってしまったのかな?

カメリア ドルピヘラ
[カメリア ドルピヘラ]
Camellia drupifera.


マソチアナ ルブラ
[マソチアナ ルブラ]
Camellia japonica cv. Mathotiana Rubra.


角葉珍山
[角葉珍山]
Camellia japonica cv. Kakubachinzan.


菊更紗
[菊更紗]
Camellia 'Kikusarasa'.


椿の時期を逸していたらショックだなぁ。

これから咲いて楽しめるならいいんだけれど、ちょっと不安です。

さて、続いてカンザクラ。

満開でした。

来週は終わっているかもしれんなぁ。

カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ


見上げ続けていて、ちょっと疲れた。

カンザクラの時期は寒すぎて、樹の下で花見を・・・という気分にはなりませんな。

熱燗片手に愛でてみたい気もする。

家で実践すべく、桜の植木を買おうかなぁ。

と思っていたリ、いなかったり。



小石川植物園
【小石川植物園】
東京都文京区白山3丁目7
9:00~16:30(入園は16:00まで)
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分
入園料:400円



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【写真多用】小石川植物園ではユキノシタ科アジサイ属が見頃で、蝶も飛び交っていました。


花菖蒲が見ごろ・ちょい過ぎ。

結構写真を撮ったのですが、データ移動中にエラーが発生して消えてしまいました。

ま、いっかー。ってことで、その他にワタクシが見た草花を羅列します。

やはり六月と言えば紫陽花。その仲間たちが、これから花咲く気配がありました。

「第31回 文京あじさいまつり」も、昨日から次の日曜日まで、白山神社と白山公園で開催中です。

ヒマラヤスギ
[ヒマラヤスギ(ヒマラヤ杉)]
学名:Cedrus deodara
マツ科ヒマラヤスギ属の常緑針葉樹。
高さは40m~50m、時には60 mにまで成長する。


ヒマラヤスギ
雌花の松かさは樽形・長さ7~13cm・幅5~9cmで、
12か月後に成熟すると翼状の種子を落とす。
雄花の松かさは長さ4~6cmで、秋に花粉を放出する。


道知辺
梅の道知辺という種類の実。
スーパーでも今、梅の実を売っている時期ですもんね。
今年は漬けてみようかな・・・と毎年言っているワタクシ。


フウ
[フウ(楓)]
学名: Liquidambar formosana
フウ科フウ属の落葉高木。
※近縁種にモミジバフウがある


ドクウツギ
[ドクウツギ(毒空木)]
学名:Coriaria japonica
ドクウツギ科ドクウツギ属の落葉低木。
トリカブト、ドクゼリと並んで日本三大有毒植物の一つとされる。

充分に黒熟した果実は毒成分がほとんど抜けているともいわれていますが、
安全性が確認されていないので絶対に食べてはいけないそうです


ヒメザクロ
[ヒメザクロ(姫石榴)]
学名:Punica granatum var.nana.
別名:南京石榴(ナンキンザクロ)
※食べられません


クチナシ
[クチナシ(梔子、巵子、支子)]
学名: Gardenia jasminoides
アカネ科クチナシ属の常緑低木。


クチナシ
果実は漢方薬の原料(山梔子・さんしし)となり、煎じて黄疸などに用いられる。
黄連解毒湯、竜胆瀉肝湯、温清飲、五淋散などの漢方方剤に使われる。


ヒメシャラ
[ヒメシャラ(姫沙羅)]
学名:Stewartia monadelpha
ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木。


シモツケ
[シモツケ(下野)]
学名:Spiraea japonica
バラ科シモツケ属の落葉低木。
和名は下野国に産したことに由来。
下野国ってことは栃木ですかな。


カワラマツバ
[カワラマツバ(河原松葉)]
学名:Galium verum var. asiaticum f. nikkoense
アカネ科ヤエムグラ属の多年草。


テイカカズラ
[テイカカズラ(定家葛)]
学名: Trachelospermum asiaticum
キョウチクトウ科テイカカズラ属のつる性常緑低木。
有毒


ホソバキリンソウ
[ホソバノキリンソウ(細葉麒麟草)]
学名:Phedimus aizoon (L.)'t Hart var. aizoon
ベンケイソウ科に属する多年草。
キリンソウよりも葉が細長く、葉の縁全体が鋸形状となる。
神奈川県と三重県で絶滅し、岡山県で絶滅危惧I類に指定されている。


オオムラサキツユクサ
[オオムラサキツユクサ(大紫露草)]
学名:Tradescantia virginiana L.
ツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草。

絡まっている部分を解きたくなりますね。


オオムラサキツユクサ
種の部分を見ていたら、爪楊枝で穿りたくなります。

紫陽花
そういえば紫陽花の季節の到来でしたね。
紫陽花を見に旅に出るかー。


ノリウツギ
[ノリウツギ(糊空木)]
学名:Hydrangea paniculata
ユキノシタ科アジサイ属の落葉低木。


ガクアジサイ
[ガクアジサイ(額紫陽花)]
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
ユキノシタ科アジサイ属。
だから上のノリウツギと花が似ているんですね。


ガビハナミズキ
[ガビハナミズキ(峨眉花水木)]
学名:Dendrobenthamida omeiensis.

「カビハナミズキ」かと思って黴が何に関係するのかと思っていましたが、
「ガビハナミズキ」だったんですね。


マリアアザミ
[マリアアザミ]
学名:Silybum marianum
キク科オオアザミ属の二年草。
※薬草として利用されているみたいです


マツムシソウ
マツムシソウ
[マツムシソウ(松虫草)]
学名:Scabiosa japonica
シソウ科マツムシソウ属の越年草。
開花時期は8~10月らしいのですが・・・


ハマナス
[ハマナス(茄子、浜梨)]
学名:Rosa rugosa
バラ科バラ属の落葉低木。


ハマナス
ローズヒップとして果実は食用になります。

ハタザオキキョウ
[ハタザオキキョウ(旗竿桔梗)]
学名:Campanula rapunculoides
別名:カンパニュラ・ラプンクロイデス


ホタルブクロ
[ホタルブクロ(蛍袋)]
学名:Campanula punctata Lam.
キキョウ科の多年草。


オカトラノオ
[オカトラノオ(丘虎の尾)]
学名:Lysimachia clethroides
サクラソウ科オカトラノオ属の多年草。


以下、蝶の写真です。

蝶が苦手な方は閲覧にご注意ください。




クロアゲハ
[クロアゲハ(黒揚羽)]
学名:Papilio protenor
チョウ目・アゲハチョウ科に分類されるチョウの一種。
飛び方がとても綺麗で、羽が瑠璃色に輝き、しばらく見惚れてしまいました。


オカトラノオ

オカトラノオとモンキチョウ

ホソバキリンソウ
ホソバキリンソウとモンシロチョウ

モンシロチョウ
[モンシロチョウ(紋白蝶)]
学名:Pieris rapae
チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ上科シロチョウ科に分類されるチョウの一種。
ものすごく警戒心が無く、ワタクシの周囲を飛び回ります。
網を使わずに素手で採れるんじゃないかと思ったほど。


小石川植物園
【小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)】
東京都文京区白山三丁目7番1号
休園:基本的には月曜日
※ 公開温室は工事の為公開を休止中


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【写真多用】小石川植物園ではハンカチノキが見頃です。

小石川植物園




久々に天気が良かったもんで、小石川植物園にやって参りました。



昼過ぎだったもんで、園内は結構混んでいました。



と言っても、敷地が広いのでそれほど気にならないんですけれど。



行ってから知ったのですが、今はハンカチノキに花が咲いているとのことで、



以前よりはそれなりに撮れるデジカメを握り締め、



木の下まで行ってみました。



ハンカチノキ
案内板の真新しい感じ。

ハンカチノキ
[ハンカチノキ]
学名:Davidia involucrata Baill.
別名:Dove tree(鳩の木)
白い部分は花ではなく「包」と呼ばれるもので、中央が花です。


ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ




小石川植物園のハンカチノキは樹高がけっこうあるので、



目の悪いワタクシにはただの葉っぱにしか見えません。



一週間しか咲かない花なので来週もあるかは謎ですが、



もっと低いハンカチノキを持つ場所もあるので、



来週はそちらを見に行ってみようかなと思っていたり。



さて、園内ではその他の春の花も、いろいろと見ることができました。



さくら
名残の桜ですなぁ。

ベンチ
温室改修中のついでなのか、ベンチも改修されていました。

アメリカアサガラ
[アメリカアサガラ(アメリカ麻殻)]
学名:Halesia carolina Halesia
突き出ているのは雌蕊です。


アメリカアサガラ
バレエ「ジゼル」の衣裳みたいですねぇ。

セイヨウバクチノキ
[セイヨウバクチノキ(西洋博打の木)]
学名:Prunus laurocerasu.


タラヨウ
[タラヨウ(多羅葉)]
学名:Ilex latifolia
モチノキ科モチノキ属の常緑高木。
葉の裏面を傷つけると字が書けることから、郵便局の木として定められており、
東京中央郵便局の前などにも植樹されている。

トキワマンサク
[トキワマンサク(常磐万作)]
学名:Loropetalum chinense


トキワマンサク
トキワマンサク
今の時期、めちゃくちゃ良く見る花ですね。

と、その根元付近に見慣れた葉っぱを発見!


ムサシアブミ
[ムサシアブミ(武蔵鐙)]
学名:Arisaema ringens
雌雄異株

ムサシアブミ
名前の由来は、仏炎苞が鐙(あぶみ)を逆さにした形に似ていることから。

カリン
[カリン(榠樝)]
学名:Pseudocydonia sinensis
果実はカリン酒などの原料になる。


カリン
カリン
カリン
このカリンの花が目当てで小石川植物園に来たのですが、見頃は終わっておりました。
次は果実だな。


ホタルカズラ
[ホタルカズラ(蛍葛)]
学名:Lithospermum zollingeri
和名の由来は緑の中に鮮やかな瑠璃色の花が咲く様子を ホタルに例えたことから。


クサイチゴ
[クサイチゴ(草苺)]
学名:Rubus hirsutus
バラ科キイチゴ属の落葉小低木。


タンポポ
タンポポって結構長らく見るきがするんですが、夏ごろまで咲いてますよね?
気のせいかな。


タンポポ
子供の頃は種を吹き飛ばしたかったのですが、
大人になったらなるべくこのままの形状を維持したいと思っているワタクシ。


イヌムレスズメ
[イヌムレスズメ(犬群雀)]
学名:Echinosophora koreensis
和名はマメ科のムレスズメに似ていることから。


イヌムレスズメ
マメ科らしい形状の花ですね。

キケマン
[キケマン(黄華鬘)]
有毒部位:全草、茎汁、葉汁など


ハナカイドウ
[ハナカイドウ(花海棠)]
学名:Malus halliana
バラ科リンゴ属の耐寒性落葉高木。


シデコブシ
[シデコブシ(四手辛夷)]
学名:Magnolia stellata
モクレン科の植物の一種。


シデコブシ
モクレンよりは小さい花でよく目にします。

モクレン
[モクレン(木蓮)]
学名:Magnolia liliflora (マグノリア)
モクレン目モクレン科モクレン属の落葉低木。


モクレン
ワタクシが大好きな花で、特にこの色が好きです。

ウンナンオガタマ
[ウンナンオガタマ(雲南招霊)]
学名:Michelia yunnanensis
モクレン科オガタマノキ属常緑高木。


ヤマフジ_白花美短
[ヤマフジ 白花美短]

ヤマフジ_白花美短

フジ
フジがちらほら咲き始めていました。
GWぐらいが見頃になるのかな。


トウゴクミツバツツジ
[トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)]
学名:Rhododendron wada

トウゴクミツバツツジ
トウゴクミツバツツジ
ツツジの中では優美な花だとワタクシは思っています。

モチツツジ(花車)
[モチツツジ 花車]

モチツツジ(花車)
花弁の細さに特徴がありますね。

キリシマツツジ_日の出霧島
[キリシマツツジ 日の出霧島]

ツツジ




ぼちぼちツツジの季節の到来ですなぁ。



それとフジ。



これから植物園が楽しい時期なので、



様々な場所に行ってみようと思います。





小石川植物園
【小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)】
東京都文京区白山3-7-1
入園料:大人400円
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分



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小石川植物園のクスノキがなかなか立派なんです。

小石川植物園
[小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)]




日本国内でのクスノキの巨木は、



1.蒲生の大楠(鹿児島県蒲生町) 
2.来宮神社の大楠(静岡県熱海市) 
3.川古の大楠(佐賀県武雄市) 
4.本庄の大クス(福岡県築城町) 
5.武雄神社の大くす(佐賀県武雄市) 
6.柞原八幡宮の大クス(大分県大分市) 
7.志布志の大クス(鹿児島県志布志町) 
8.大谷のクス(高知県須崎市) 
9.川辺の大クス(鹿児島県川辺町) 
10.湯蓋の森(福岡県宇美町)



らしい。



そして東京でのクスノキの巨木は、葛飾区の個人宅のもので、



幹周5mほどだとか。



小石川植物園内にも、ワタクシ的には巨木だと思っているクスノキがあり、



測ったことはないけれど、結構、幹は太いんです。



温室に沿って歩くと、椿が植わっているエリアの中央にそれはあります。



クスノキ
[クスノキ(樟、楠)]
学名:Cinnamomum Camphora.
幹周囲10m以上の巨樹になる個体も珍しくない。
単木ではこんもりとした樹形をなす。各部全体から樟脳の香りがする。
樟脳とはすなわちクスノキの枝葉を蒸留して得られる無色透明の固体のことで、防虫剤や医薬品等に使用される。
人の手の入らない森林では見かけることが少なく、人里近くに多い。とくに神社林ではしばしば大木が見られ、ご神木として人々の信仰の対象とされるものもある。
wikipediaより引用


クスノキ
三つに枝分かれしているっぽい。

クスノキ

クスノキ

クスノキ
上に向かうにつれ幹は細くなるものの、根元は太い。

クスノキ
下から見上げると、うっそうと葉が生い茂っている。
椿の花と相俟って、この時期は綺麗。


クスノキ

クスノキ
椿の森から離れて見ると、こんな感じ。




小石川植物園の中でも、ワタクシが好きな木No.1がこの木です。



触るとヒンヤリしていて、とてもホッとするんですの。



ただし、夏場はこの辺りは蚊が多いので、要注意。



ちなみに巨木の測り方は以下の通りです。



幹周は地上から130cm の高さを、センチメートル単位で測ります。
メジャーを幹に当てて、くぼみや空洞に関係なく、メジャーの左右を引っ張り、ピンと張った状態で計測します。

130cmの高さで幹が複数に分かれていたら、次の条件を満たしている木が調査木です。
 ・一番太い幹(主幹)の幹周が200cm 以上ある。
 ・それぞれの幹周の合計値が300cm 以上ある。
このとき幹周は複数の幹の合計値になります。

根が地面から上にあがっているときは、露出している根の上端から130cm 上を測ります。

巨樹・巨木林の基本的な計測マニュアル - 生物多様性センター




なにゆえ130cmの場所を測るのかは不明ですが、



今度メジャーを持っていってみようかなぁ・・・



って、200cm程度のしか持ってなかったかも。




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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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