sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

小田原市

神奈川県小田原市『JAかながわ西湘 農産物直売所・朝ドレファ~ミ ハルネ店』で摘果みかんを発見。

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小田原に来ると必ず立ち寄るのが小田原駅地下街の農産物直売所。

小田原と言えば柑橘類が名物で、ここではそれがリーズナブルな価格で入手できますし、

少し珍しいものも発見できます。

今回も初めて見るものがチラホラあったので、そのうちのひとつを購入して参りました。

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お米の問い合わせが多いんだろうなと推察。

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噂では耳にしていた「ポポー」という南国フルーツ。
買うか買わないかでかなり迷ったのですが、
一個売りが無かったので断念しました。

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結局購入したのはこちらの品々。
(一部、1階の横浜水信で入手しています)
左の細いものはレモングラス、右の黄色いものはマクワウリ。
摘果みかんはご当地感がありますね。

駅直結のJAの直売所って、本当に便利で有難い。

電車に乗る前に立ち寄れますし、あとは帰るだけなので持てるだけ買えますし。

柑橘類の時期は、ここはみかんだらけになって個人的にはパラダイス。

その時期まであと二か月はあるけれど、今日だけでも充分楽しめました。

印象としては葡萄、梨、柿という秋の果物が多かったかな。

産直品でないものもあるけれど、それを見つけるのも面白い。

ちなみにラスカ1階の横浜水信は選りすぐり感があってオススメです。



前回の記事



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【JAかながわ西湘 農産物直売所・朝ドレファ~ミ ハルネ店】

神奈川県小田原市栄町1-1-7 小田原駅B1F
小田原地下街 HaRuNe小田原
営業時間 10:00~20:00
定休日:元旦
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://ja-kanasei.or.jp/archives/store_post/3537


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神奈川県小田原市『大雄山線駅舎カフェ1の1』は昭和レトロな雰囲気の駅舎カフェ(ただし昭和世代にはバリアフル)。

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2022年12月18日にオープンした『大雄山線駅舎カフェ1の1』。

伊豆箱根鉄道大雄山線小田原駅の旧大雄山線管理事務所をリノベーションしたカフェで

かつて大雄山線で使用していた吊り革や、事務所で使用していた金庫などの備品が展示してあります。

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お店が奥まっていてわかり難いのですが、メニューの看板が並んでいます。

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かなりメニューが豊富みたい。

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看板の先にある階段を上ったところにカフェがあります。

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階段先の左側の木造建築がそれ。

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建物の前には駅のベンチが置いてあります。
懐かしいベンチですね。

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店内は天井が高くて意外と広く感じます。

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天井は格天井で昭和感がありますね。

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紙おしぼりのメッセージが手書き。

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コップの中はアイスコーヒーです。
価格は385円(税込)。

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看板料理のとろけるスフレパンケーキを注文しました。
30分涼んで待ちます。

注文はQRコード(LINE)から、という点で入り口で撤退する高齢者多し。

実際には口頭での注文もできるのですが、入り口には書いていないのでハードル高し。

ワタクシはLINEをやらないのでアプリのインストールもしておらず、

レジで注文を致しました。(会計は帰りに)

席が描かれた会計表にスタッフに注文する方法もあると書いてあるのですが、

それを受け取るのは注文後ですし…。

そういったことを気にせず入店した高齢者のみが、

QRではなくスタッフに注文するという特典(?)が得られるようです。

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注文したスフレパンケーキが届きました。

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スタッフさんがナイフで中央をカットし

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カスタードソースを投入します。
その後、バニラアイスをオン。

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熱いのであっという間にアイスが液体に。

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パパッと撮影しておきました。

サクッと食べられるかと思いきや、意外と量が多い。

残念ながらワタクシには食べきれませんでした。

これはシェアした方が良いメニューかもしれない。

駅の雰囲気がある内装も相まって旅気分が味わえるお店です。

カフェに入る前に階段があり、それを決死の覚悟で登ってきた高齢者のために

QRコード注文以外にも対応していると表に明記した方が良いと思います。

その二つの点でバリアフルなカフェかもしれません。

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黒いプリンってインパクトあるなぁ。
(テイクアウト商品です)


カフェのホームページ


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【大雄山線駅舎カフェ1の1】

神奈川県小田原市栄町1-1-1
営業時間 10:00~17:00
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/ekisyacafe1.1/


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神奈川県小田原市『nico cafe』の古道具でごちゃごちゃしている感じが妙に居心地がいい。

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築約90年の建物をリノベーションしたカフェ&雑貨店『nico cafe』。

建具店、飲食店を経て、今の姿に改修されました。

入口は飲食店だったころの面影がないほど変わっています。

個人的には、今の方が断然良い感じです。

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駐輪はできないだろうと予想して徒歩で来たのですが、スペースが確保されていました。

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ワタクシの視力では読めませんが入口の足元には案内が置いてあります。
敷石は大谷石ですね。

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植木に刺さっているメニューのボード。
店内のメニューはSNS等への掲載不可なのでここを撮っておきます。

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右側が入口。
入ってすぐの部屋は天井が高くて圧迫感がなくてイイ。

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中ほどの部屋はキッチンと客席(左側)があります。

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いろんな古材を再利用してあって面白いビジュアルになっています。

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キッチンを引いて撮るとこんな感じ。

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各所に使われている照明器具は全部バラバラ。

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ここで作っているグッズらしい。二階で販売しているようです。

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土壁にエアコンが設置してあります。
施工手順を見てみたい。

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入口すぐの部屋の天井はかなり立派です。
梁が太くて安心感がある。

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こんなところにピクト君が。

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ちょい奥から見た入口。
暖簾のかかっているところが入口です。

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建物が、小田原市歴史的風致形成建造物に指定されているんですね。

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納戸があったと思われる場所も有効活用。

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階段の先に換気窓らしきものがあります。
面白い造りですね。ってかどうなっているんだろう?

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土間はモルタル塗りかな。

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梅サイダー 660円(税込)
想像の二倍酸っぱい。

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「ごはんプレート」 1,500円(税込)
メインは5種類の中から、元祖サクサク梅酢唐揚げごはんを選択。

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想像の数倍美味しい唐揚げでした。
唐揚げはそんなに得意ではないのだけれど、梅が大好物なのでチョイス。
文字通り、めちゃくちゃいい塩梅でした。

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お味噌汁の具はキャベツでした。

とにかくリノベの内容が面白い。

古材や古道具を上手く使ってレトロな雰囲気を演出しているところもグッド。

御飯はとても美味しかったし、これはリピート確実かな。

梅酢唐揚げは記憶に残る味でした。



nico cafe 改修の歴史



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【nico cafe(ニコカフェ)】

神奈川県小田原市栄町2-15-26
営業時間 10:30~17:00
定休日:不定
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/nico_cafe/
https://nicoonline.thebase.in/


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小田原の梅はまだ少し蕾が多そう。

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梅が好きです。

花も実も。

今回は梅林に行こうかと思っていたのですが、

まだ蕾が固そうなので今回は止めておきました。

で、「食」を優先する、と。

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これが早川。
上流(背中側)には日本最古の水道といわれる「小田原早川上水」があります。

小田原駅周辺に慣れて土地感が芽生えると、

小田原攻めがリアルに感じられるようになってきました。

北条氏について全く興味が無かったのですが、

ちょいちょい調べるようにもなりました。

まだまだ歴史好きたちと語れるほどではありませんが、

通い続けていたらいずれ知識が蓄積されるかもと自分に期待。

ということで、ちょくちょく通おうかなと思っています。

次は梅を見に行こうかな。

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今年初の湘南ゴールドを無人販売所で入手する。

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神奈川県小田原市早川3丁目のとある場所にある無人販売所。

(干物の山安 ターンパイク店の裏)

柑橘類の気配がしたので立ち寄ってみたところ、

湘南ゴールドが沢山置いてありました。

一袋400円なり。

当たりの個体かわからないため一袋だけ購入。

小銭を料金箱に入れようかと思ったら

奥から人が出てきたのでその方に渡しました。

無人販売ではなかったらしい。

湘南ゴールドの旬を把握していなかったのですが

過去記事を見ると今月半ばに湘南ゴールドを購入していたので

これからが旬なのかも。

(正しくは、3月上旬から4月上旬が時期でした)

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種のない個体でジューシーで美味しい。

その後、小田原駅ビルにある果物売り場でみかんを購入しました。

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苺を買うつもりが試食させて貰ったら美味しかったのでみかんに日和りました。

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神奈川県で和歌山のみかんを買うの巻。

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エコバッグがめっちゃ重いなぁと思ったら柑橘類を3袋も買っちゃっていました。
そりゃ重いわ。

小田原といえば干物と柑橘。

双方手に入れることが叶い大満足の一日でした。





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神奈川県小田原市『マウントファーム山本』でいろんな柑橘類をみる。

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干物の山安 ターンパイク店の向かい側に野菜直売所を発見しました。

柑橘類好きとしては、これは絶対に立ち寄らねば。

大渋滞している道の信号を渡って店舗前に向かったところ、

山安で買い物をしたついでらしき方々が柑橘類を買い求めて居られました。

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路地販売としては珍しい柑橘類が並んでいる。

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レモンは袋入りの方が断然安い。
あとから気付いたのだけれど梅干しも売っていたみたい。

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奥さん(お母さん?)に相談しながら選んだのは「はるか」。
「デパートだと一個200円ぐらいになるよ」と言われたけれど
デパートで見たことが無いのでよく分からん。

こういう路地販売の柑橘類って一期一会ですよね。

美味しかったとしてもホイホイと買いに行けないし

期間限定だというところが特に。

今回「はるか」という品種を知ったので、

今後デパートでチェックしてみるつもりです。



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【マウントファーム山本】

神奈川県小田原市早川3-8-2
営業時間 9:30~20:00
定休日:不明
※現金のみ


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神奈川県小田原市『干物の山安 ターンパイク店』の建物が興味深い。

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一夜城下通り沿いにある『干物の山安 ターンパイク店』。

神殿のようなウッディな円柱が特徴的な建物でひときわ目を惹きます。

調べたところ、2020年にウッドデザイン賞を受賞していました。

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木を使っているので視覚的に落ち着きます。

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暖簾がかかっているところが入口かと思いきや
〆切になっていました。

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二階は飲食コーナーらしい。混んでいそうな雰囲気でした。

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一階店舗内を二周して購入したのがこちらの商品。

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気になったのはヤガラ。
身はどこにあるんだろう?

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ここでも柑橘類を売っていました。
(ちょっとお高い)

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ここで購入したのはこちらの二種。
[左]梅昆布さば(大) 540円(税込),[右]かます味醂干し 378円(税込)
またまたパンに挟んで食べようと思ってます。

車で観光している層に大人気のお店のようで、

外で干物を焼けるようにもなっているため、

大量買いして一部商品を焼いている人も見ました。

冷凍されている商品ばかりなので、今の季節は保冷剤が要らなさそう。

焼き鯵やフライなどのお惣菜のほか、お弁当やハンバーガーなどもあり、

干物をお土産にするなら、ここでほぼ賄えそうです。

ただし会計は現金のみなので、大量買いするなら現金携行が必須。

その点ではハードルが高いかもしれません。

ちなみに隣接している珈琲ショップに立ち寄るつもりだったのですが、

すこーんと忘れて駅に向かってしまいました。

機会があれば立ち寄ってみたいもんです。



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【干物の山安 ターンパイク店】

神奈川県小田原市早川3-3-3
営業時間 9:00~18:00
定休日:年始
【山安食堂】
営業時間 11:00~15:00(L.O.14:30),[土日祝] 11:00~16:00(L.O.15:30)
定休日:木曜、年始
※現金のみ
http://www.himono.org/index.html


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神奈川県小田原市『木曽屋本舗』の売り場が建物内にあるのかと思いきや。

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徒歩で干物屋さんに向かう途中に謎のプレハブ小屋を発見。

めちゃくちゃ気になったので立ち寄ってみました。

プレハブ小屋は事務所で、店は建物内にあるのかと思い、

確認のためにウロウロしてしまいました。

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角地にある建物にでかでかと掲げられている看板。

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こちらが店舗でした~
呼び鈴で呼び出すシステムらしい。
どこかで作業をしているオバチャンが出てきます。

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店の前には大量の梅が干してありました。

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ラインナップは多め。一周回ってよく分からん。

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「どれを選ぶべきかわからない」と正直に言ったら
「上から二番目」と即答するオバチャン。
とりあえず言われるままに購入しました。
970円(税込)。

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梅水晶が気になったので購入。@910円(税込)
食べたことがあるか訊かれたので、「小さいのを」と答えたら
オバチャンがくるりと振り返り「うちのは居酒屋で食べるものとは違うよ」
と二回言われる。大切なことだったので二回言われたのかも。

オバチャンのインパクトが強すぎて笑える。面白い。

ネットの口コミでは賛否両論ですが、この会話だけで楽しめました。

東京まで電車で持ち帰ると言ったらビニール袋をサービスしてくれたし。

商品は全て倉庫内の冷凍庫に入れてあり、

冷凍庫から取り出してラベルを貼ります。

その点、賞味期限がよく分からんのだけれど

「冷凍しておけばいいから」と言われたので帰宅後にその通りにしました。

胡瓜を細かく切って梅水晶と和えても美味しいらしい。

イカの軟骨じゃなくてサメの軟骨ってところも興味深い。

いつも営業している訳では無さそうなので再訪するのが賭けになりそうなので

梅水晶は二つ買っておきました。

お酒のアテにして楽しもうと思います。

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翌日に作ってみました。
和えるだけなので簡単です。


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【木曽屋本舗】

神奈川県小田原市早川2-16-11
営業時間、定休日ともに不明(不定)
※現金のみ


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神奈川県小田原市『cafeあさみどり』に2週連続で足を運んでみた。

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大正8年創業の老舗『あさみどり養蜂販売』。

先週行って印象が良かったので、ランチ目当てで再訪して参りました。



ランチタイムに向かったため混雑を覚悟していたのですが

来る人の殆どが蜂蜜を購入するのが目的っぽい。

幸い席にはラクラク座ることができました。

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再訪しても印象は変わらず。

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今日はパンが充実していました。

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前回購入したけれどプレゼントとして使ったので自分用に購入。

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こんな花だそうです。

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カラスザンショウの蜂蜜は酵素がたっぷり含まれているため、
洗顔でも効果を発揮するそうです。
泡立てた洗顔料に垂らすとモチモチの泡になるんですって。
洗顔した後はタオルは使用しないこと、と教えて貰いました。

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今回も蜂蜜を買ってしまいました。

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今回はみかんの蜂蜜も買ってみた。

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またまたプロポリスキャンディをひとついただく。

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さて、今日の目的のランチですが、Cを選びました。

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魚は太刀魚。軽い食感で淡白だけれど美味しい。

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ポタージュスープを除けばワンプレートですが
なかなか盛沢山です。

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テーブルに置いてある蜂蜜はヨーグルトにかけて食べます。
とちは先ほど試食したので、ここでは薊をかけてみました。
次回は薊を買おうと思う。薊の蜂蜜って美味しいのね。

ランチプレートは食べ応えがあるし、美味しかったです。

前回食べたケーキも美味しかったけれど、時間に限りがあるのでまた次の機会に。

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前回気付かなかったけれど、敷地は結構広そうです。

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ちなみに使える決済方法はこんな感じ。PayPayも使えます。

定期的に蜂蜜を買いに来ている常連さんが多そうです。

湘南ゴールドの蜂蜜が春に出るらしいので、その頃にまた再訪したいです。


養蜂基礎知識文献上で「蜜蜂」の語が初めて用いられたのは「日本書紀」の皇極2年(643年)だそうですが、養蜂が本格的に行われるようになったのは江戸時代。ニホンミツバチよる養蜂で、生産量はそれほどなく細々としたものだったそうです。
明治時代、新政府により産業部門で積極的施策を進めたもののひとつが養蜂で、明治10年にセイヨウミツバチが導入され、増殖が盛んにおこなわれるようになりました。
[参考]https://www.beekeeping.or.jp/beekeeping/history/japan


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【あさみどり養蜂販売 / cafeあさみどり】

神奈川県小田原市早川2-4-19
物販の営業時間 10:00~17:00
カフェの営業時間 10:30~16:00(L.O.15:30)
※ランチ:11:00~14:00
定休日:日曜、月曜、火曜
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/asamidori_youhou/
https://www.asamidori-honey.jp/


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神奈川県小田原市『カネタ前田商店 ひもの直売店』で先週に引き続き真鯵の干物を購入。

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二週連続で早川にやって来ました。

今回は循環バスではなくJR利用。

さっさと早川入りして、まずは『カネタ前田商店 ひもの直売店』へ。

先週買った干物が大変美味しかったので、再びそれを買うつもりです。

表に「おだわら雛の道中」のチラシが貼ってあることを視覚に入れつつ

店内に入ったら、中には立派な七段の雛飾りが展示してありました。

春だわ~。

お断りして、すぐに雛飾りの写真を撮らせていただく。

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コーナーにジャストフィットしている七段飾り。

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吊るし雛を見ていたら草笛光子さんのサイン色紙を発見しました。

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さて、改めまして干物を確認します。
今日のラインナップの原産地はこんな感じ。
この表示に安心感が芽生えます。

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今日は金目鯛を買おうと思う。

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金目鯛(小) @400円、まあじ(中) @200円

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イカは「まついか」というんですね。
どんなイカかきになって調べたら
標準和名「ホタルイカ」と書いてありました。
ホタルイカ?

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お手頃価格なので買いやすいです。

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真ほっけ 350円
写真では小さく見えますが結構大きいです。
これは千葉県民Tに差し入れしました。

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いかの口 @500円
往路で乗車したJR東海道線車内の足元にヒーターが入っていたため
今回は保冷剤と保冷袋も購入。
保冷剤45円、保冷袋30円。

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訳アリ品が安くて魅力的でしたが、
量が多くてそればかり食べ続けるのがいやで今回は自制。

日保ちは5日間。

食べてしまって無くなった頃にまた買いたくなります。

パックされた冷凍ものではないので身が綺麗だし

焼いてもそれほど匂わない(気がする)。

この後、ほかの干物店に向かいますが、

そういうところの商品とは一線を画すお店です。

小田原市で干物を買うならココがオススメだと(今のところは)言いたい。

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翌日の夕食で焼いてみました。
いい塩梅で箸が止まらない。


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【カネタ前田商店 ひもの直売店】

神奈川県小田原市早川2-4-3(JR早川駅)
営業時間 8:00~17:00
定休日:水曜ほか、不定
※クレジットカード利用可能(VISA,MasterCard,JCB,AmericanExpress,Diners)
https://maeda-himono.com/


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昨日買った金柑を手っ取り早く蜂蜜漬けにしてしまう。

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昨日、ラスカ小田原で買った苺と金柑。

苺はそのまま美味しくいただきましたが、

金柑は種が多くてなんか食べにくい。

果皮だけをたべるものなんだろうけれど、

これだけの量を果皮だけ食べ続けるのは飽きそう。

ゆえに結晶化している蜂蜜の中に投入することにしました。

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果皮だけ投入。
昨晩漬けたものをかき混ぜたので泡立っています。

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底に結晶化した蜂蜜が溜まっているけれど、
一晩で結構融けました。

同じく小田原駅の地下街で購入したのがレモン。

片浦産レモンはとてもいい香りがするので

これも蜂蜜漬けにしました。

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新品種と言われると買いたくなる。

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二種類のレモンのうち、左側を二個蜂蜜漬けにしました。

レモンは冷蔵庫に入れたのでまだかき混ぜてはいませんが

きっと明日ぐらいには美味しくなっているんじゃないかな。

美味しくできたら、残りのレモンも蜂蜜漬けにするつもりです。

とか言いつつ、レモンハイにしちゃったりして。




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みかん直売所でミカンを買ってみる。

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早川駅から徒歩2分程度のところにみかん直売所があります。

バスの時間まで15分ほどあったので、行ってみることにしました。

一瞬入るのを躊躇われる敷地内に無人販売コーナーがある。

価格は一袋100円。安い。

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綺麗に整えられた無人販売コーナー。
わざわざ敷いてある人工芝にミカンが映えます。

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結構大ぶりです。

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3個で100円は安い、のか?

食してみたところ、価格相応の味でした。

わざわざここで買いたいというほどでもない。

数十年前に風祭駅の踏切を越えたあたりの路上で

おばあさんが売っていたミカンが最高に美味しかったので

このあたりのミカンは美味しいという印象があります。

おばあさんのミカンに再び巡り合いたいけれど

あれはどこのミカン畑だったんだろう?

気になるので近々行ってみようと思ってます。



【みかん直売所】
神奈川県小田原市早川212-2


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神奈川県小田原市『魚安』で新鮮なみりん干しを入手する。

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早川駅に向かう途中で気になっていた鮮魚店を覗いてみました。

綺麗なヤリイカなどが整列しているケースの上に、みりん干しを発見。

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生魚を長時間持ち歩くのは躊躇われるので自制しました。

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鰯のみりん干し 450円(税込)
明日が節分なので丁度いいかなと思って購入。
柊を挿す部分がない開きだけど。

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店主さんの息子さんらしき方が
「鯖のみりん干しもあるよ」とオススメしてくれました。
朝干して二時間程度経過しているそうで、
曇りだけれど冬で乾燥しているから大丈夫とのこと。

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鯖のみりん干し 300円(税込)
「骨は全部取ってあるから」とのことで、子供でも美味しく食べられそう。

価格帯が良心的だと思う。

あとで口コミを見たら自家製の干物が評判のお店だったらしい。

「うちのみりん干しは甘ったるくないから」

と息子さんらしき方が言っていたけれど

色合いからしてそんな感じ。

明日は太巻きと一緒にちょちょいと焼いて食そうと思いましたが、

バゲットを買って鯖サンドっぽくして食べるのも良いかも。

バゲットで恵方巻風鯖サンド、的な。

って鰯を食べる日だから鰯サンドにするべきか?

いずれにせよ、明日はバゲットと玉葱を買いに行かねば。



【翌日焼いてみた】
鰯のみりん干しを焼いたのだけれど、脂がのっていて身がふっくら皮パリパリで、身と皮の間の脂が甘く感じる。かなり美味しい。塩加減もちょうどいい。これは鯖のみりん干しも期待できそう。


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【魚安】

神奈川県小田原市早川1-16-3
営業時間 10:00~18:00
定休日:日曜ほか
※現金のみ


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神奈川県小田原市『土岩蒲鉾店本店』という早川駅前にある老舗かまぼこ店。

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明治元年(1868年)に鮮魚店として創業し、

大正10年(1921年)から蒲鉾製造を行っている『土岩蒲鉾店本店』。

「特上板」などの蒲鉾が特に美味しいと人気がありますが、

「さつま揚げ」は一枚から購入することができ、こちらも人気。

帰りのバスに乗る前にこれらを買うべく立ち寄って参りました。

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蒲鉾やさつま揚げ以外に珍味などの取り扱いもあるようです。

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瓶入りの珍味がとても気になりますが重くなるので今回は自制。

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上小板と上板かまぼこの値段の違いは大きさの違いなんですって。

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ねぎ入り竹輪という言葉に惹かれてこれを複数買い。

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竹輪好きですが、ねぎ入りの竹輪なんて初めて見ました。
(これ以外にさつま揚げを2枚だけ購入しました)
ねぎ入り竹輪 @330円(税込)

若い娘さん達がキャッキャと買い物をして居られたので、

練り物は意外と若い方にも人気があるのかもしれん。

ワタクシは蒲鉾よりも竹輪派ですが、

ここの蒲鉾は白身魚の含有量が多いのか美味しいという噂を聞き

ひとつだけ購入しました(一番安い上小板を)。

冬場は竹輪を縦半分に切り

チーズor青海苔を振りかけてトースターで焼くのが好きですが

既にネギが入っているこちらの竹輪はそのまま食べる方が良いかもしれん。

蒲鉾はともかく、竹輪が美味しかったらまた買いに行かねば。



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【土岩蒲鉾店本店】

神奈川県小田原市早川1-19-2
営業時間 7:00~17:00
※現金のみ
http://www.tsuchiiwa.co.jp/


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神奈川県小田原市『カネタ前田商店 ひもの直売店』の干物のビジュアルが良い。

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小田原駅界隈に沢山の干物店がありますが、

ここ早川は漁港があるため鮮度が違う気がする。

そんな早川漁港近くの干物店のうち、

4代続く『カネタ前田商店 ひもの直売店』に立ち寄りました。

干物の鮮度と塩梅の良さで人気らしく、

ひっきりなしにお客さんが訪れます。

今日のおすすめを訊いたら「きんき」とのことだったのですが

見るとサイスがかなり大きく、食べきれるのか? という疑問がわいたので

リーズナブル&小ぶりな鯵を購入しました。

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冷凍品コーナーにあるらしい「青あじ」ってなんだろう?

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こちらが作りたての干物になります。

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真鯵、カマス、イカ、イカの口を購入しました。
特にカマスがめっちゃ綺麗なので炊き込みご飯にしようと思う。
[価格]
カマス(大) 425円(税別)
真鯵(中) @200円(税別)
真鯵(大) 325円(税別)
イカ 800円(税別)
イカの口 500円(税別)

冷凍ではないので、日保ちはそれほどしません。

ちょうどイカの口が食べたいなと思っていたので

取り扱いがあって良かったです。

味噌床を作って、イカを西京漬けにしてみようかな?

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半生の肉厚のイカ。袋から取り出しただけで既に美味しいと確信。


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【カネタ前田商店 ひもの直売店】
神奈川県小田原市早川2-4-3(JR早川駅)
営業時間 8:00~17:00
定休日:水曜ほか、不定
※現金のみ
https://maeda-himono.com/



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神奈川県小田原市『cafeあさみどり』は大正8年創業の『あさみどり養蜂販売』直営の古民家風カフェ。

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大正8年(1919年)創業の『あさみどり養蜂販売(旧・朝翠養蜂園)』。

創業100年越えの老舗店で、創業当時は漢方薬に人れるための蜂蜜をリヤカーで運び届けていたそうです。


養蜂基礎知識文献上で「蜜蜂」の語が初めて用いられたのは「日本書紀」の皇極2年(643年)だそうですが、養蜂が本格的に行われるようになったのは江戸時代。ニホンミツバチよる養蜂で、生産量はそれほどなく細々としたものだったそうです。
明治時代、新政府により産業部門で積極的施策を進めたもののひとつが養蜂で、明治10年にセイヨウミツバチが導入され、増殖が盛んにおこなわれるようになりました。
[参考]https://www.beekeeping.or.jp/beekeeping/history/japan


そんな『あさみどり養蜂販売』の敷地にカフェがあることを知り、蜂蜜を買うことも目的にして行ってみることにしました。

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敷地内に猫が沢山居たのですが、これは地域猫だそうです。

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古民家を改修して店舗&カフェにしているため
店舗内には靴を脱いで上がります。

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玄関には、転地養蜂についての説明がありました。

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取り扱い商品の一部が玄関に飾ってありました。

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玄関正面に地域のお店の品を販売するコーナーもあり。

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こちらがカフェスペースです。(屋外にも席があります)

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こちらが物販コーナー。
想像していたよりも種類が豊富でした。

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気になるものは試食させて貰えます。

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「ジャラハニー」という蜂蜜に出会いました。
西オーストラリアに自生するジャラという木の、
二年に一度しか咲かない花から採れるそうです。

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これがジャラの花。

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折角なので150g入りを買ってみました。
蜂蜜は保存の観点からすると瓶入りの方が良いらしい。

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ジャラハニー(150g)
@2,800円(税別)
黒糖みたいな味で美味しいです。

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カラスザンショウ(150g) 1,500円(税別)

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蝦夷あざみの蜂蜜で作ったプロポリス飴 @680円(税別)

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おまけで貰ったプロポリス飴。
こちらの方が辛味を感じるらしい。

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ランチには少し早かったので今回は断念。

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カフェメニューから選択することにしました。

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テーブルに置かれた蜂蜜はランチメニューで使うっぽい。

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はちみつラテ 680円(税込)
レアチーズケーキ 600円(税込)

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フォームたっぷりのラテは上に乗っている蜂蜜と共に優しい味わい。

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今まで食べた中で上位にランクするほど好みの味と食感でした。
マイヤーレモンを使っていると聞いた気がする。


秋田の養蜂場から取り寄せようかと迷っていた玄圃梨(けんぽなし)の蜂蜜があったので試食したところ、取り寄せなくて良かったと心から思う味でした。

これが試せただけでもここを訪れてよかったです。

社長さんは、取扱製品に絶対の自信があるんだろうなという印象で、細かく説明してくれる点も安心材料のひとつ。

国産蜂蜜に興味を持ってから間が無いのですが、説明を聞いて益々興味が湧きました。

次回はランチ目当てで足を運ぶつもりです。



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【あさみどり養蜂販売 / cafeあさみどり】

神奈川県小田原市早川2-4-19
物販の営業時間 10:00~17:00
カフェの営業時間 10:30~16:00(L.O.15:30)
※ランチ:11:00~14:00
定休日:日曜、月曜、火曜
※Suicaが使えます
https://www.instagram.com/asamidori_youhou/
https://www.asamidori-honey.jp/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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