sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

寿司

港区六本木7丁目『おつな寿司』でいなり寿司と巻きをテイクアウト。

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昼過ぎに唐突に思い立っておつな寿司に電話をし、

前回「次回は買いたい」と思った二種を予約して

会社帰りに取りに行って参りました。

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しそ三色巻 1,030円(税込)
梅しそ、たくあんしそ、刻みしそ細巻3本の詰め合わせ。


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穴子風味巻いなり 1,220円(税込)
焼き穴子を押し型で挟んで押して海苔を巻いたお寿司と
いなりの詰め合わせ。

前回の奈良漬けのインパクトが強かったからか、

穴子もシソも、味は普通に感じました。

前回のセットがベターだったのかもしれん。

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UMACHA(黃金烏龍と深みジャスミン茶)

よく分からんのですが、

東京ミッドタウン ガレリア地下1階の「つじ半」で

写真のお茶を発見しました。

上手く言えないのですが、お茶の味がめっちゃ台湾っぽいです。

Umapro Kitchen という業者によるものらしいのですが、

アメリカのUMACHAとはどう違うのかがよく分かりません。

謎は謎のままなのですが、六本木に足を運ぶことがあれば、

また買っちゃうほどには気に入りました。

飲み終わった容器は出汁入れに使えそうだし。だし。

今年最後の六本木への立ち寄りは、そんな感じで終了したのでした。



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【おつな寿司】

東京都港区六本木7-14−4 レム六本木ビル1F
(日比谷線六本木駅4b出口徒歩2分,大江戸線六本木駅A5出口徒歩2分)
持ち帰り営業時間 10:00~21:00,[土祝]10:00~20:30,[日]10:00~13:00
定休日:お盆、年末年始
http://otsuna-sushi.com/

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富山県富山市『すし玉』でちょいと一杯。

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雪が降っているので、あまり遠出はしたくないことと、

月曜日が定休日のお店がチラホラあるため、駅でランチを摂ることにしました。

休日は長蛇の列ができていて入れない『すし玉』ですが、

この日は、ちょい待ち程度で入店することが出来ました。

寒いので「熱めで」と注文した熱燗を頂きつつ、お寿司を摘まみます。

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白海老の天ぷら。
ちょい塩味でお酒が進みます。

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毎度これを頼んでいる気がする定番のセット。

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次期がズレると、ほたるいかはボイルになるらしい。

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白海老は昆布に巻かれていました。

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紅ズワイガニもある。

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何より美味しかったのはカワハギ(肝つき)でした。

安定の内容ですな。

ネタが新鮮なので安心できる上、安いので懐にも優しい。

いまだに人気店なのもよく分かります。

この日は寒いからか熱燗率が高く、

みなさん昼から飲んで居られました。

うん、そんなるよねぇ。

これが富山旅今年最後のランチとなりました。

満足です。



【廻る富山湾 すし玉 富山駅店】
富山県富山市明輪町1-220 きときと市場 とやマルシェ
営業時間 11:00~21:00
定休日:年中無休
※Suicaが使えます
http://www.sushitama.com/

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富山県富山市『城寿司』のランチ1,500円に一貫プラス。

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座席が8席しか無いもんで、前日夜にランチの予約を入れて『城寿司』に行って参りました。

最寄りは上本町駅。下車して割とすぐの場所にあるお店です。

ネット「では」評価が高いお店だったので選択しました。

ってか、土日はランチをやらないお店が多くて、選択肢があまりなかったってところもあります。

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座ったら出てくるアサリのお味噌汁
アサリがぷりっぷりです。
※母によるとアサリではなく蛤の小さいやつだそうです

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次々と握られて乗せられていくお寿司たち。
握るのが早い。

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合計9貫の握りが供されました。
※イクラが苦手なので母の蛸とこの後交換して貰いました。

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巻はマグロとキュウリ。

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追加で頼んだ帆立貝柱。
あぶり焼でレモンと塩がまぶしてありました。

大将は会話がお好きでして、ずーっと話し続けてくださいます。

アットホーム感が半端ない。

ただし、禁煙ではあるものの、

店内は長年で染みついたと思われる煙草の匂いがします。

入店して「えっ!?」という違和感が芽生えるワタクシは、

今の寿司屋に慣らされているんだなぁと感じました。

それはそうと、近年富山湾の海水温が上昇し、

今まで獲れていた魚が獲れなくなっているそうです。

イカが獲れないのは以前から聞いていましたが、

ヒラメもまぼろしになりつつあるんだそうです。

逆に、握りにはしないシイラとかが掛かるんだそうな。

あと、今まではそれほど取れなかったシラスが獲れるんですって。

味はイマイチらしいけど。

富山の寿司も年々変化しているのかもしれませんね。

さて、観光客に渡すように言われているという

ガラス美術館のチケットを頂きました。

今は木梨憲武展をしていたのでスルーしましたが、

次回何かしらのガラス展を開催している時に使いたいと思います。

ちなみにここでのランチは、母にご馳走になりました。

追加で一貫ずつ頼んで、二人で3,700円なり。

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お店の前の道路からも立山連峰が眺められます。
良い環境だなぁ。



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【城寿司(しろずし)】

富山県富山市南田町1-2-15
営業時間 11:30~13:30、17:00~22:00
定休日:木曜
http://www.toyamawan-sushi.jp/shop/toyama/post-9.php

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新宿区四谷1丁目『志乃多寿司』のいなり寿司と巻きを買って出勤する。

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巻×4、いなり×3で、一人前600円(税込)

創業して90年になる老舗『志乃多寿司』。

稲荷寿司とかんぴょう巻きの二つだけを売るテイクアウト専門店です。

四谷に来ると立ち寄らずにはいられない、ワタクシのお気に入り店でして、

やっぱり今日も立ち寄ってしまいました。

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いつかは大量買いをしたいなぁという野望がワタクシにはあります。

でも上のセットで十分なんだよなぁ、これが。

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注文を受けてから作るので、
汁気たっぷりでジューシー。

やっぱり出来たては美味しくて、会社で飲むように食べてしまいました。

甘過ぎず、しょっぱ過ぎず、汁気を感じるのに垂れない。

安いのも良い。

やっぱり今日も美味しいと感じたので、

次回もたぶん四谷に行けば買っちゃうと思います。



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【四谷 志乃多寿司】

東京都新宿区四谷1-19
営業時間 8:00~18:00
(第1・第3・第5火曜は8:00~12:00)
定休日:第2・第4火曜
http://www.shinodazushi.com/


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港区六本木7丁目『おつな寿司』の奈良漬けの巻物が美味しい気がする。

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文京区本郷のおつな寿司には行ったことがありますが、

六本木の本店に行くのは初めて。

昼過ぎに唐突に思い立って折りを一つ予約し、

会社帰りに取りに行って参りました。

もの凄く分かり易い場所にあるのですが、

ボンヤリしていたら50mほど通り過ぎ、

戻って暖簾を潜ったら、ピッタリ受取り予告時間でした。

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しんこ巻いなり 1,035円(税込)

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たくあん、山ごぼう、奈良漬けの巻物ってのが珍しい気がする。
そして奈良漬けの巻物が気に入りました。
今度、自分でも作ってみようと思います。

味付けは甘めで濃いめ。

お稲荷さんはご飯少な目で油揚げ多めって感じです。

ほんのり柚子風味。

なるほど、これは有名なだけある。

買いに行って良かったです。

「しそ三色巻」が気になっていたのですが、

初心者なので稲荷寿司は食べておかねばと思い、断念しました。

次回はそれと、「穴子風味巻いなり」を予約して、

またまた会社帰りに取りに行こうと思います。

うん、気に入った。



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【おつな寿司】

東京都港区六本木7-14−4 レム六本木ビル1F
(日比谷線六本木駅4b出口徒歩2分,大江戸線六本木駅A5出口徒歩2分)
持ち帰り営業時間 10:00~21:00,[土祝]10:00~20:30,[日]10:00~13:00
定休日:お盆、年末年始
http://otsuna-sushi.com/

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文京区湯島3丁目『鮨いづ本店』のランチのサービスが巻物orフルーツってのが面白い。

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本日は通院day。

病院での一仕事が終わってから半蔵門に向かい、その後で湯島にやって参りました。

今日こそはかき氷を食べる!

という強い意志を持って来たのですが、

かき氷店でリストに名前を書いたら一時間ほど待つ気配があったため、

じゃあ通り道にあった気になるお寿司屋さんで昼食にしようと思い、

引き返して参りました。

この辺りは急坂ばかりなので、汗だくです。

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結構リーズナブルですな。
うん、良いかも。

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初めてのお店なので特上2,500円(税別)にしてみました。
もちろん、魚卵抜きにして貰いました。
甘えび、ウマッ!

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鮪は同じ部位なのか? と気になるほど
左側の方が中トロ感マシマシでした。

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面白い形状の鉄火巻。どうやって巻いているんだろう?

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煮穴子はサラッとした甘さ控えめの味です。

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いくらの代わりに出てきたのは小柱でした。
粒が大きめで、ウマ~っ。

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お椀は甘えびの頭が入ったお味噌汁でした。


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ランチにはサービスで「巻物かフルーツ」が付くそうです。巻物!?
面白かったので、巻物(お新香巻)を選んでみました。

ぶらりと入ったお寿司屋さんですが、

なかなか美味しくて気に入りました。

酢は夏だからか塩味を感じます。ご飯も固めの食感。

総じてさっぱりしたお寿司っぽいと感じました。

この価格でこのネタはお得なんじゃないかしら。

気に入ったので、またランチで再訪したいと思います。



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【鮨いづ本店】

東京都文京区湯島3-13-5 鶴文社1F
営業時間 [月~金]11:30~23:00,[土]11:30~22:00
定休日:日曜、祝日

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神楽坂『葉歩花庭(はぶかてい)』で晩酌のおつまみ折り詰めをテイクアウト。

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[上]穴子寿司 2,300円(税込),
[下]晩酌のおつまみ折り詰め 7500円(税込)

ちょいと家呑みをする予定があったもんで、

近所の『葉歩花庭(はぶかてい)』に前日に折詰などを予約。

引き取る際は袋を持参して欲しいという依頼がありましたので、

サイズ感を訊いたところ、20×30cmほどの容器が入るものとのことで、

家捜ししてホールケーキが入りそうなサイズの保冷バッグを発見。

どうせならと保冷剤も携帯し、夕方に引き取ってまいりました。

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おつまみ20種×2人前。
いずれも美味しいのですが、特に中央の帆立貝柱の燻製が美味でした。

締めのご飯も必要だろうと考えて、ついでに穴子寿司も注文しておきました。

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メソ穴子を使用しているそうな。
ってかメソってなんぞや?

調べてみたところ、「メソ」とは若魚のことだそうで、

成魚よりも小さいサイズ感は江戸っ子好みなんだとか。

穴子寿司には薄くスライスした 胡瓜が入っていて、食感が楽しく、

また食べたくなる一品だと感じました。

同席者にも好評でした。

夕食のテイクアウトも良いもんですね。

(ラクだし、食器をそれほど使わないし)

また機会があれば依頼してみようと思います。

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長らく使っていなかったガラス容器を発掘。

この日テイクアウトを試みた目的は、先日購入した勝駒を呑むためでした。

日本酒には、やっぱり和食が合いますなぁ。



【takeout】
火~土曜日の15時以降の受け取り。
折詰とちらし寿司の注文は3日前まで。
03-5848-3911


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【葉歩花庭(はぶかてい)】

東京都新宿区津久戸町3-3 松井本社ビル1F
通常営業時間 [土]11:30~14:00,[平日]18:00~22:30
定休日:日曜、第一月曜
※夏季休業(2020.24~27日)
※ディナータイムはサービス料加算
http://blog.habukatei.jp/(ブログ)
https://www.habukatei.jp/


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パレスホテル東京『スイーツ&デリ』のメロンパンがもう一度食べたくなる味。

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プレミアムサンドイッチ(メンチカツ) 1,200円(税別)
※一日限定5食
蓋を開けるとビーフの良い香りが部屋中に広がります。
ソースもウマし。


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右側は母が選んだ野菜入りのやつ。
これまた一日限定5食です。

パレスホテル東京のスイーツ&デリが気になり、

昼ちょい前にやって参りました。

ホテルは何だか混んでいて、結婚式も行われていたようです。

今日は大安? と思って六曜を見たら友引でした。

なるほど。

さて、目的のスイーツ&デリは地下にございます。

それほど広くはないホテルですが、

スイーツ&デリのコーナーは明るくて開放的な造り。

時間的にか、パンもスイーツも充実した品揃えでした。

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右上のアップルデニッシュは紅玉丸ごと一個分使っているらしいです。
ってか、メロンパン、ウマッ。ってか、うまっ。


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[左] マンギエ(マンゴープリン的なもの) 650円(税別)
[右] 和三盆プリン 600円(税別)
プリンはかため、マンゴープリン的なものはとろとろでした。

ここはパンが美味しいのですね。

買ったものにハズレは無い気がする。

特にメロンパンはもう一度買いに行こうと思うレベルでした。

果肉が入っているけどクリームは入っていないメロンパンです。

結構好みの味でした。

逆に残念だったの数量限定の太巻き。

酢飯の塩気が強くて粒が硬めだったので、

時間が経過して乾燥したのかな? と思えました。

期待していただけに残念です。

東京駅から近いので、またパンを買いに行こうと思います。

でも夕方だと品切れになっているかもなぁ。

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『鮨 かねさか』特製 太巻き 
数量限定販売 4,000円(税別)



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【パレスホテル東京 ペストリーショップ スイーツ&デリ】
PALACE HOTEL TOKYO Pastry Shop Sweets & Deli

東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスホテル東京
現在の営業時間 10:30~19:00
※Suicaが使えます
https://www.palacehoteltokyo.com/


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新宿区四谷1丁目『志乃多寿司』のセットがちょい値上がりしたもののやっぱりコスパ良し。

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このセットで30円値上がりしていました。

創業して90年になる老舗『志乃多寿司』。

稲荷寿司とかんぴょう巻きの二つだけを売るテイクアウト専門店です。

四谷に来ると立ち寄らずにはいられない、ワタクシのお気に入り店です。

本日はここで千葉県民Tにも渡そうと思い、2パック作って貰いました。

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巻×3、いなり×3で、一人前520円。
注文を受けてから作るシステムなので、
汁気たっぷりでジューシーです。

今回も、あっという間の完食でした。

甘過ぎず、しょっぱ過ぎず、大変食べやすい稲荷寿司だと思います。

安いのも良い。

やっぱり美味しかったので、

次回もたぶん四谷に行けば買っちゃうと思います。




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【四谷 志乃多寿司】

東京都新宿区四谷1-19
営業時間 8:00~18:00
(第1・第3・第5火曜は8:00~12:00)
定休日:第2・第4火曜
http://www.shinodazushi.com/


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新宿区四谷1丁目『志乃多寿司』が甘々じわわって感じで美味。

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創業して90年になる老舗『志乃多寿司』。

稲荷寿司とかんぴょう巻きの二つだけを売るテイクアウト専門店です。

久々に食べたくなったので、予約して会社帰りに買って参りました。

ついでなので、千葉県民Tに差し入れ。

おやすいおすしですし。←言いたいだけ

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フードパックだと一人前490円。
注文を受けてから作るシステムなので
閉店間近の受け取りの場合は予約がベターかも。


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甘めの味付けなので、疲れている時に丁度良く感じます。
汁気たっぷり、でもご飯はほろほろ。

母がスープを作ってくれていましたので、

これと併せて、いただきました。

あっという間の完食。

丸のみした気もしています。

美味しかった。

また食べたい。



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【四谷 志乃多寿司】

東京都新宿区四谷1-19
営業時間 8:00~18:00
(第1・第3・第5火曜は8:00~12:00)
定休日:第2・第4火曜
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新宿区四谷1丁目『志乃多寿司』は疲れている時に特に美味しいと感じる甘さ。

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創業して90年になる老舗『志乃多寿司』。

稲荷寿司とかんぴょう巻きの二つだけを売るテイクアウト専門店です。

祖父がよく買っていた気がするんですよね。

ここのかんぴょう巻が甘くてお好みだったような・・・。

うろ覚えですけど。

本日はカステラを買うために四谷に向かったため、

ついでにここで一番小さなパックを買うことにしました。

かんぴょう巻3個と稲荷寿司3個入りで490円(税込)!

すごくコスパが良いです。

ついでに千葉県民Tの分も買って、差し入れておきました。


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大量に買うなら予約が良いと思います。
注文を受けてから作るシステムなので、待ちます。


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これでワンコイン以下ってスゴイですよね。

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稲荷寿司は甘め。かんぴょう巻も美味です。
甘さを際立たせるためか、生姜は甘酢漬けではなく塩漬けでした。


帰宅後、あっという間に完食しました。

めっちゃ美味しかった。

また四谷に行くことがあれば、買って帰ろうと思います。

満腹です。



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【四谷 志乃多寿司】

東京都新宿区四谷1-19
営業時間 8:00~18:00
(第1・第3・第5火曜は8:00~12:00)
定休日:第2・第4火曜
http://www.shinodazushi.com/


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茨城県久慈郡大子町『すし屋の磯重』はこの地に来たら外せない良店だと思います。

すし屋の磯重

一か月ほど前に予約しておいたので、『すし屋の磯重』に行って参りました。

茨城県の内陸で寿司? と思うでしょうけれど、どうやら人気店らしいのです。

蕎麦のあるエリアで、絶対蕎麦なんて出ないであろうお店が寿司屋。

ちなみにこの辺りは軍鶏が有名だそうで、駅弁もそれなんだそうです。

母が鶏肉が苦手なので、今回は回避しておきました。

すし屋の磯重
たぶん平日と休日ではメニューが違うんじゃないかと思われます。

すし屋の磯重
[竹 3,250円]
ワタクシはイクラを抜いて貰いました。


すし屋の磯重
代りに着いたのはボタンエビでした。
これがトロ~っとして美味でした。


すし屋の磯重
カニも貝柱も付いてます。

すし屋の磯重
ワタクシでも食べられるウニ。(通常は入らないっぽい)
乗り乗りです。


すし屋の磯重
いつもは苦手に感じる卵焼きですが、
ここのは甘くなくてトロ~っとしていて美味。
これだけでも持ち帰りたいほど。


すし屋の磯重
アサリ汁には凄い数の貝が入っていました。

すし屋の磯重
これだけの貝が入っていたのでございます。

全て美味しいお寿司だと感じました。

わざわざこれだけのために来たいと思うほど。

青春18きっぷの頃に再訪したいです。

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各店舗で100円(税込)のテイクアウトメニューがありまして、
『すし屋の磯重』では限定5名分の100円お弁当が出ていたようです。
あっという間売り切れていました。



すし屋の磯重
【すし屋の磯重】

茨城県久慈郡大子町大子825‐1
営業時間12:00~13:30,17:00~22:30
定休日:不定


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静岡県静岡市『すし國』のランチが美味しいのに激安すぎて驚愕。

寿し國


静岡浅間神社をゆっくり拝観したもんで、

当初考えていたお店でのランチは離れた場所にあるため難しくなりました。

そこで、近場で手早く食べられる場所をと

アンテナを張りながら浅間通りを歩いておりました。

この日は遠視に合わせた眼鏡を掛けていたため、

遠くの場所もよく見えておりまして、

道の向かい側に寿司屋を発見することができました。

ワタクシの食センサー的にはアリって気がする。

そもそも静岡だから魚に期待ができそうだし。

ということで、母を誘って入店致しました。

店内には誰も居らず、テレビや新聞を見てヒマを潰していたらしいお店の方々。

たとえハズレても価格帯がリーズナブルなので、まあ良いよねと思い、

注文してから、ぼーっと待っておりました。


寿し國
価格を変更した形跡はあれども、
にぎり(並)で670円って、安すぎでしょ!?


寿し國
[にぎり・並 670円(税込)]
お味噌汁にはタケノコが入っていました。
タケノコのお味噌汁って初めて飲んだかも。


空腹補正があったかもしれませんが、それでも普通に美味しいと思えるネタでした。

実はこのお店、創業160年以上になるそうで、

浅間通りでは昭和25年から営業している老舗の寿司屋だったようです。

このネタを、この価格で出すなんて、逆に大丈夫なのかと心配になるレベル。

静岡市は 物価が安いのかしら?

何はともあれ、ワタクシは大変気に入りました。

静岡浅間神社に参拝後、ランチで迷ったらオススメしたいお店です。



寿し國
【すし國】

静岡県静岡市葵区馬場町54
営業時間 11:30~21:30
※ランチは14時まで
定休日:水曜


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富山県富山市『鮨 つか田』に予約して握りランチを食べてきた。

鮨 つか田



カウンター7席のみの小さな店舗の『鮨 つか田』。


大将が一人で切り盛りしているため、満席になると大変そうです。


店内はもの凄く静かで、会話は一切ありませんでした。


ランチは「ばらちらし(税別1,000円)」、「にぎり(税別3,000円)」の2種類のみ。


せっかくなので、にぎりを頂きました。


鮨 つか田
銀座「鮨 さゝ木」で修業されたのだとネット情報にありました。
そうだったんだー。「鮨 さゝ木」よりもリーズナブルですね。


鮨 つか田
棚のうえに「勝駒」がある!

鮨 つか田
ってことで、勝駒を頂くことにしました。

鮨 つか田
甘すぎず、あっさりとしたガリ。

鮨 つか田
[ヒラメの昆布締め]
昆布の旨みがじわっと口の中に広がります。


鮨 つか田
江戸前寿司なので、基本的に醤油を追加でつける必要はありません。

鮨 つか田
[鰯]
脂が乗っていて、とろっとろの身でした。

鮨 つか田
[ホタテ]
包丁で細かく切れ目が入り、塩が乗ってあります。

鮨 つか田
[鮪の醤油漬け]
大変美味しい鮪でした。
醤油の塩梅が丁度良いです。

鮨 つか田
[バイ貝]

鮨 つか田
[コハダ]
北陸でもコハダがあるもんなんですね。

鮨 つか田
[シロイカ]
こちらも塩が乗っていました。甘みが引き立ちます。


鮨 つか田
[鯵]
生姜が乗っているのでスッキリとした後味になりました。


鮨 つか田
[浅利の味噌汁]

鮨 つか田
[鉄火巻]
鮪の漬けが大量に入っています。


鮨 つか田
[ギョク]
甘すぎないので食べやすかったです。



満席で、一気に席が埋まったため、大将は大忙しのようでした。


我々は12時過ぎに予約を入れていましたが、


握るのに時間が掛かるので、早めの訪問がベターかもしれません。


寡黙な大将が黙々と作業するのをカウンターで見守るという、


一種独特な寿司店でございました。


でも、美味しかったです。


この内容で3,000円(税別)は安いと思う。



鮨 つか田
【鮨 つか田】
富山県富山市総曲輪1-8-1 チェリーポートビル2F
営業時間11:30~21:00(L.O)
定休日:不定休


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富山県高岡市『日の出寿司』は気軽に地場もの寿司が食べられるアットホームなお店でした。

日の出寿司



本日は母は大阪に、ワタクシは東京に戻る日。


解散場所は高岡になりました。


それぞれが電車に乗る前に腹ごしらえをしておこうと思い、


高岡駅近くでお寿司を食べることに。


ワタクシが選んだのが、こちらの『日の出寿司』でした。


母は一度友人と二人で入ったことがあるらしい。


とてもアットホームなお店で、ワタクシとしては気に入りました。


こういう雰囲気は結構好きです。


大将によく似たおばあちゃまがお茶を出してくれ、


その後、我々の後ろの椅子席に座っていたりして、


ほんわりした気分になりました。


さて、この日頼んだのは地場ものの握り寿司。


二種類あったけれど、上を頼みました。


日の出寿司
[あかいか]

日の出寿司
[甘エビ]

日の出寿司
[白えび]

日の出寿司
[こち]

日の出寿司
[ひらまさ]

日の出寿司
[のどぐろ]

日の出寿司
[ばい貝]

日の出寿司
[マグロ]
氷見で上がったものだそうです。


日の出寿司
[きす]

日の出寿司
[鯵]

日の出寿司
お漬物三種。



魚卵が苦手だとお伝えしたら、甘エビの卵を取って下さったようです。


甘エビの卵はプチプチしないし、老眼で近くが見えないから大丈夫です、


とは、伝えられませんでした。


お気遣いに感謝です。


今度一人で高岡に来ることがあったら、立ち寄ってみようと思います。


駅から近いし、分かり易い場所にあるので気軽で良いかも。



日の出寿司
【日の出寿司】

富山県高岡市宮脇町1004
営業時間 [平日]11:30~22:30(L.O),[日・祝]11:30~21:00(L.O)
定休日:水曜


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富山県 城端線・氷見線観光列車『ベル・ モンターニュ・エ・メール(通称:べるもんた)』のチケットを急遽取って城端に向かう。

ベル・モンターニュ・エ・メール



「美しい山と海」をフランス語に訳した「ベル・モンターニュ・エ・メール」。


そんな名前の観光列車が高岡駅から出ています。


富山駅から高岡に向かう電車の中で乗り継ぎを検索したらこれにヒットしたもんで、


ダメ元で、みどりの窓口に立ち寄るべく改札を通らせて貰いました。


幸運なことに空席があり、残り8分というリミットで乗車することが叶いました。


切符
追加料金は520円でした。



車内では「ぷち富山湾鮨セット」と「ほろ酔いセット」が飲食できますが、


3日前までに予約が必要。


これまたダメ元で乗車後に訊いたら、


一つだけならあるとのことで、迷わずお願いしちゃいました。


ベル・モンターニュ・エ・メール
みどりの窓口では「べるもんた」で切符が買えます。
正式名称が未だに覚えられない。


ベル・モンターニュ・エ・メール
電車は一輌。
内装は緑と木製品で彩られています。


ベル・モンターニュ・エ・メール
カウンター席。

ベル・モンターニュ・エ・メール
ボックス席。

ベル・モンターニュ・エ・メール
井波彫刻が飾られています。

ベル・モンターニュ・エ・メール
こちらも井波彫刻。

ベル・モンターニュ・エ・メール
つり革も木製。

ベル・モンターニュ・エ・メール
記念スタンプが置いてあったので、旅の手帳に押印しました。

ベル・モンターニュ・エ・メール
押した後で、記念カードを貰いました。
切符を入れて持ち帰ることができます。


ベル・モンターニュ・エ・メール
当日注文可能数量限定ってことでメニューが置いてありました。

ベル・モンターニュ・エ・メール
驚くことに、お寿司は車内で板前さんが握ってくれます。
一輌だけの電車なのに、スゲー。


寿司
席までお姉さんが運んでくれます。
一つしか頼んでいないのに、お茶を二本くれた。


寿司
白えび、甘エビも入っています。
特別感があって、美味しかった。


城端線
途中、ハットリ君列車とすれ違います。

城端駅
「べるもんた」のキャラクターらしき絵が城端駅に置いてありました。

べるもんた
名前もあるらしい。


ベル・モンターニュ・エ・メール
「べるもんた」と通常のオレンジの列車。



お隣さんになった撮り鉄さんが親切で、道中解説をし続けてくれました。


写真スポットが来る前に教えてくれるし。


その方曰く、普段は切符なんて取れないのだそうです。


氷見線は特に人気で全く取れないらしい。


主要駅で数名が手を振ってくれたりして、歓迎ムードを感じました。


駅だけでなく、手を振りに田んぼの方まで出て来てくれる地元の方々も居られました。


城端駅
[城端駅(じょうはなえき)]

城端駅
駅の看板が新しくなったそうです。
JRの文字がブルーってことは、西日本旅客鉄道の管轄なんですな。


城端駅
こちらが構内に展示されている駅の古い看板。
替えなくてもいいのにと思わなくもない。


城端駅
駅にはこんなポスターが貼られていました。
手を振ることを推奨しているらしい。


城端駅
貫一お宮かと思った・・・。

城端駅
自動販売機も富山っぽいです。

城端駅
こんなアニメの舞台になっているらしい。

城端駅
駅ではお茶を頂けます。



だめかもしれないと思っても、チャレンジすることは大切ですね。


長らくの野望であった「べるもんた」に乗車できて、とても満足致しました。


では、これから迎えの車で宿に向かいます。


城端駅



ベル・モンターニュ・エ・メール
【城端線・氷見線観光列車 ベル・モンターニュ・エ・メール】

[城端線] 高岡駅⇔城端駅、[氷見線] 新高岡駅⇔氷見駅
運行開始:2015年10月10日
土曜・日曜を中心に運行


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
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