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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

寺

中央区築地『築地本願寺カフェ Tsumugi(つむぎ)』はメニューが意外と充実しているお寺境内にあるカフェです。

筑地本願寺



都心にある合同墓としてワタクシが真っ先に思い浮かべるのは築地本願寺。


その築地本願寺の改修工事が終了し、11月からカフェがオープンしているそうです。


日経で紹介されていたのですが、NHKでも放送されたそうで、


混雑が予想されたため、落ち着くのを待っていました。


夜に築地で飲み会があるもんで、その前の僅かな時間に立ち寄って参りました。


 カフェの大きなガラス窓から望める、美しい芝生の上の小高いオブジェのような施設。それが新しくできた「合同墓」です。自分の死後にお墓の管理を頼める人がいない人や、子どもはいても面倒をかけたくない人、諸事情で家族とは別の墓に入りたい人などの需要を想定した、個人単位で生前申し込みが可能な永代墓です。「永代使用冥加金」は30万円から(年間管理費不要)。宗教や宗派を問わず、誰でも申し込むことができるといいます。
【中略】
 築地本願寺は同時に、門信徒以外にも対象を広げた会員組織を発足。一般的な「菩提寺-檀家」という硬直的な制度とは異なる、ゆるやかな組織です。会員を対象に、仏事だけでなく相続や遺言作成などの相談も受け、ワンストップで専門家を紹介する「人生サポート」サービスも開始しています。
NIKKEI STYLEより



忘年会シーズンである12月の夕方ゆえか、もの凄く空いていました。


今が狙い目かもしれません。


築地本願寺カフェ
「築地本願寺インフォメーションセンター」の一角にカフェがあります。

築地本願寺カフェ
座席数は82席。結構広い。

築地本願寺カフェ
これから呑むので、お茶にしておきました。

築地本願寺カフェ
選んだのは「リラックス」。

築地本願寺カフェ
器がちょっと面白い。


もっと時間があれば色々楽しめたのでしょうが、


30分しか時間が無かったので、あまり満喫は出来ませんでした。


時間に余裕があるときに行くべきでしたね。


でも、まあ、行かなきゃと思い続けていた場所だったので、


気分的には落ち着きました。


次は食事するのもいいかも。


築地本願寺カフェ
かき氷もメニューにありました。




築地本願寺カフェ
【築地本願寺カフェ Tsumugi(つむぎ)】

東京都中央区築地3-15-1 築地本願寺インフォメーション棟
営業時間8:00~21:00(L.O. 20:30)
https://tsukijihongwanji-lounge.jp/top/about_information_center.html


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茨城県桜川市『雨引山楽法寺(雨引観音)』の御朱印がカッコイイ。

雨引山楽法寺



用明天皇2年(587年)に中国出身の法輪独守居士により創建された雨引山楽法寺。


厄除、延命、安産、子育の霊験あらたかと言われている古刹です。


この歳になったワタクシに何の御利益があるのかは不明ですが、


紅葉見たさに足を運んで参りました。


仁王門を抜けると階段があり、登り切ったところに本堂があります。


標高は409m。


歳をとると、登るのが辛くなるかもなぁと思いながら、駐車場からワープしました。


雨引山楽法寺
[本堂]
茨城県有形文化財


雨引山楽法寺
修繕したてなのか、真新しい感じがしますね。

雨引山楽法寺
雨だったもんで、彫刻をじっくり見るのは次回に持ち越しました。

雨引山楽法寺

雨引山楽法寺
[多宝塔]

雨引山楽法寺
その下で雨宿りするかのような鶏たち。

雨引山楽法寺
セキショクヤケイ(赤色野鶏)も居ます。

雨引山楽法寺
ご祈祷を希望する人々が本堂に入ってゆきます。

雨引山楽法寺
既に落ちた葉が地面を覆っています。

雨引山楽法寺
眼下には桜井市の町並みが広がっているのが見えますが、
晴天だったらもっと綺麗なんだろうなぁと思われます。

雨引山楽法寺
ちなみに市バスの時刻表はこんな感じ。
平日は運行していません。
車利用ではない場合、参拝時間は要注意かも。



晴れていたらもっと良いロケーションだったのだろうなと思えます。


生憎の天気で、ホント残念でした。


筑波山
筑波山の紅葉はぼちぼち終わりですかね。

image
市バス内に、こかな案内が貼ってありました。

雨引山楽法寺
バスを下車する際に、このチケットを運転手さんから貰います。

雨引山楽法寺
御供所で上のチケットを渡すと、コチラの品々が貰えます。

雨引山楽法寺
寺名が印字されている特注品でした。

雨引山楽法寺
[御朱印]
ものごっつい達筆ですね。


雨引山楽法寺
【雨引山楽法寺(雨引観音)】
茨城県桜川市本木1
宗派:真言宗豊山派
本尊:観音菩薩(寺伝延命観音)
創建年:伝・587年(用明天皇2年)


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茨城県桜川市『雨引山楽法寺(雨引観音)』は鳥たちのパラダイスでした。

雨引山楽法寺



雨引山楽法寺の面白いところは、境内で孔雀が放し飼いされているところ。


放し飼いの孔雀を見るのは幼少の頃に伊豆のシャボテン動物公園に行って以来。


今回実際に見てみたら、大変綺麗な鳥だったのだなと感心致しました。


ってか、ここの鳥はどれも大変綺麗なんです。


飼育に並々ならぬ情熱を傾けているんだろうなと思えました。


雨引山楽法寺
毎度思うけれど、犬を連れての参拝はありなのかしら。

雨引山楽法寺
ちょっと買っちゃおうかと思った鳥の餌。
思いのほか、量が多いのでやめておきました。


雨引山楽法寺
真新しい御堂がありますが、ここに何を祀っているのかは不明。

雨引山楽法寺
御堂の正面に来てみると、オナガドリ的な鶏が群れていました。

雨引山楽法寺
真っ白で、めちゃくちゃ綺麗な鶏・・・の手前の木にサルノコシカケを発見。

雨引山楽法寺
そう云えば今年は酉年でしたね。
一年前に会っていればこの写真を何かに使えたのに。

雨引山楽法寺
御堂の裏でセキショクヤケイ(赤色野鶏)を発見。
キジ目キジ科に分類される鳥類です。

雨引山楽法寺
回廊の下にも孔雀がいました。
こちらは雄。

雨引山楽法寺
意外と大きいのね、孔雀って。

雨引山楽法寺
なんでこんなに派手なんだろう!?って感心するほど派手な鳥でした。

雨引山楽法寺
眺めていると、ちょっとカッコイイと思えて来ました。魔性だ。

雨引山楽法寺
孔雀を見ていると、宝塚のレビューを思い出します。
羽根背負って大階段を下りるトップスターの姿と被る。

雨引山楽法寺
駐車場に下りる道の先に鳥の舎がありました。

オナガキジ
[オナガキジ]

キンケイ
[キンケイ]

キンケイ
カズレーザーそっくりですな。色合いが。

雨引山楽法寺
一本足で立つ武将のような鳥も居ました。

雨引山楽法寺
[ギンケイ]
キジ目キジ科に分類される鳥類。
兜をかぶっているみたいですね。

雨引山楽法寺
[ハッカン]
学名:Lophura nycthemera
キジ目キジ科に分類される鳥類。

雨引山楽法寺
顔全体が赤いです。

雨引山楽法寺
そして、羽が芸術的に美麗。格好良すぎて惚れます。

雨引山楽法寺
池にはまるまると太った鯉が泳ぎ、その背の上を鴨が横切ります。

雨引山楽法寺
家鴨も居た。

雨引山楽法寺
セキショクヤケイと白い鶏。

雨引山楽法寺
なめ茸らしきキノコも生えてました。

雨引山楽法寺
買おうかと迷った限定感ありありのお米。
重いので自粛しました。



世の中には奇麗な鳥がいるんだなぁと、その美しさを愛でさせて頂きました。


あの白い鶏は神鶏なのかしら。


かなり好みのお寺だったもんで、来年も是非足を運びたいと思います。


紅葉は終わりかけだったけれど、


それでも晴れていたなら、まだまだ楽しめたんじゃなかろうか?


雨引山楽法寺


雨引山楽法寺
【雨引山楽法寺(雨引観音)】

茨城県桜川市本木1
宗派:真言宗豊山派
本尊:観音菩薩(寺伝延命観音)
創建年:伝・587年(用明天皇2年)


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茨城県桜川市『雨引山楽法寺(雨引観音)』の仁王像がイケメン過ぎる。

雨引山楽法寺



国の重要文化財に指定されている木造観世音菩薩立像を持つ雨引山楽法寺。


紅葉の名所である前に、紫陽花でも有名なお寺らしいです。


今回こちらをお参りしたのは、桜川市バスが土日のみこちらを経由しているから。


真壁から再びバスに乗ってやって来た次第です。


紅葉の見頃は過ぎ始めていましたが、なかなかに良いお寺でした。


雨引山楽法寺
駐車場から仁王門に続く階段は結構真新しい感じがします。

雨引山楽法寺
かなりの樹齢を誇っていそうな巨樹がありました。
大和村指定天然記念物(旧地名)


雨引山楽法寺
スタジイって、宿椎と書くんですね。

雨引山楽法寺
【鐘楼堂】
文政13年(1830年)に第24世元盛が再建したものが現存しています。


雨引山楽法寺
【磴道(とうどう)】
文政4年(1821年)から1年2ヶ月の歳月を費したとされる145段の石段。
駐車場側から登ると、この階段をワープすることになります。

雨引山楽法寺
【仁王門】
建長6年(1254年)宗尊親王の建立した門。
現在の建物は天和2年(1628年)に十四世堯長が再建したもの。
茨城県指定文化財

雨引山楽法寺
天井には龍と天女?の絵が描かれています。

雨引山楽法寺
龍の模様が、チンアナゴっぽくて面白い。

雨引山楽法寺
天女の絵ってことでいいのかな?

雨引山楽法寺
雨引山楽法寺
[阿形]

雨引山楽法寺
雨引山楽法寺
[吽形]
仁王像は鎌倉時代の仏師康慶による彫刻なのだそうです。

雨引山楽法寺
雨引山楽法寺
[阿形]
石が特産品である桜川市。それゆえか、石像の仁王さんもありました。

雨引山楽法寺
雨引山楽法寺
[吽形]



今まで見た仁王像の中で、最もイケメンだと思いました。


仏教彫刻に造詣の浅いワタクシですが、仁王像は好きで必ずチェックしてしまいます。


カッコイイものもあれば、ほほーぅ・・・・・・というものもあり、


なかなか奥が深いと感じています。


ここの仁王像は好みかもしれん。


またここの仁王像見たさに、ここまで来ちゃうんじゃないかな。


雨引山楽法寺
駐車場から見た本堂と紅葉。


本堂の記事につづく。


雨引山楽法寺
【雨引山楽法寺(雨引観音)】

茨城県桜川市本木1
宗派:真言宗豊山派
本尊:観音菩薩(寺伝延命観音)
創建年:伝・587年(用明天皇2年)


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新潟県長岡市(栃尾)『常安寺』の階段が急で怖い。

常安寺

常安寺(じょうあんじ)は、長尾景虎(上杉謙信)が創建したとされるお寺です。

上杉景勝の会津移封に伴い、会津、米沢に移転したそうですが、

元禄14年(1701年)にこの地に復興されました。

現在の本堂は昭和54年に建てられたものだそうです。

実はこのお寺の先に、目的地に至る階段があるのです。

ゆえにちょっと立ち寄って、お参りさせて頂きまして、

御朱印と火伏せのお札を頂いて参りました。

常安寺
えらく立派な手水舎ですな。彫刻がすごい。

常安寺
亀が居たり、牛が居たり、鼠が居たり、兎が居たり。

常安寺
天井は格天井になっています。
ほえーっ。しかも元は極彩色の絵が描かれていた形跡がありました。


常安寺
本堂の前には美しい苔庭が広がっています。

秋葉三尺坊大権現
で、こちらが目的地に至る階段。
ものごっつい幅が狭く、急です。
正直、立ち止まれないほど怖かったです。


秋葉三尺坊大権現
振り向いたらこんな感じ。

秋葉三尺坊大権現
この風鈴の飾りの先に、本日の目的地があります。
チラリと見えるのはその拝殿。


栃尾
実はこの風鈴、二日間開催されるお祭りのためのものでした。
左のポスターのお祭りも同時開催で、
双方夜にライトアップするそうです。


栃尾
スタンプラリーも同時開催。

栃尾
街なかには小学生が作った灯りの飾りがぶら下がっていました。


あの急な階段を通って、ライトアップ会場に至るのかと考えると、

怖さが倍増しますな。

昔はお百度を踏む人も居たそうで、

夜道にあの階段を登るのかと想像したら、それだけでもゾワゾワしました。

栃尾は御高齢の方がものすごく多いと聞いたのですが、

あんなにバリアフルで大丈夫なんだろうか?

と思っていたら、迂回するルートがありました。

ちょっと距離があるけれど、普通は徒歩移動なんてしないんだろうな。

さて、これから本日の目的地に向かいます。

常安寺
御朱印には秋葉大権現の文字が書かれています。
書置きですが和紙を使っているのでちょっと嬉しいです。


【常安寺(じょうあんじ)】
新潟県長岡市谷内2-7-7
山号:報恩林清滝山
宗旨:曹洞宗
創建年:天文16年(1547年)
開基:長尾景虎

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港区高輪『高野山東京別院』まで高野山競書大会で展示されている甥っ子の作品を見に行って来た。

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東京に高野山金剛峯寺の別院があるってことを初めて知りました。



「江戸時代における高野山学侶方の江戸在番所として慶長年間(1596年~1615年)に浅草日輪寺に寄留して開創された」



のだそうです。



本日ここを訪れた理由は、高野山競書大会の展示を見るため。



母経由で、上の甥っ子の作品が展示されていると聞いたもんで、



夏休みを取ってやって参りました。



優秀作品展示は、8月1日(火)~15日(火)まで総本山金剛峯寺で、



高野山東京別院では8月25日(金)~27日(日)の3日間のみ行われています。



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ガラガラだった駐車場は、ワタクシが帰るころには満車になっていました。




展示作品を見る前に、芳名帳にお名前を・・・と言われて書かれている文字を見たら、



みなさん達筆過ぎたもんで、「ものすごく躊躇われるのでやめておきます」と逃げました。



文字を書くのは苦手です。



いつも同じ字ではなく、その日の体調などによって書く文字が変わるのですが、



そういうのはワタクシ以外の方にもよくあることなんですかね?



昔はカードのサインが毎度違うので、ドキドキすることが多かったんですけど。



何はともあれ、甥っ子の文字を見て、凄いなぁ~と感心しながら建物を後にしました。



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社務所で見つけた薬。
効くんじゃないかと期待できそうなパッケージと名前ですね。


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強靭な胃腸を持つ昭和時代生まれのワタクシですが、
渡航先では不安なため、ちょいと買っておきました。




参拝もしたので、記念に御朱印も頂きました。



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電話をしながら御朱印を書かれたのは初めてです。




子供の頃に行った高野山金剛峯寺とは雰囲気が全く違い、



とてもユルイ感じのお寺さんでございました。



まあ、別院だしね。



高野山東京別院
【高野山東京別院】

東京都港区高輪3-15-18
宗派:高野山真言宗
本尊:弘法大師
創建年:明暦元年(1655年)



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山梨県山梨市『清白寺(せいはくじ)』の仏殿は葡萄畑の中にひっそりと建つ国宝です。

清白寺



どんどん晴れて雲が消えて行く山梨市。


汗がだくだくと吹き出す気温になりました。


さて、養老酒造のカフェで食事を終えた我々は、


先のタクシーのおっちゃんが国宝だと話してくれた「清白寺」に向かうことにしました。


山梨県の国宝建造物って、大善寺だけかと思ってたよ。


貰っておいた名刺に書かれた電話番号を押し、迎えを頼むと、


予告通り、ものの分程度で来てくれました。


本当にこのおっちゃんは良い人で、


迎えで呼んだのにその費用を一度も上乗せしませんでした。


清白寺に向かう道中も様々な案内をしてくれて、


とても有用な情報を貰えました。


清白寺
葡萄畑に突如現れる細い参道。
ここをグイグイとタクシーは進みます。
車一台分の幅しかないため、
対向車が来るとどちらかが延々バックしなければならん思われます。


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細い参道の両側は葡萄畑です。

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山梨は巨峰のシーズンが到来していました。

清白寺
梅参道として親しまれる参道の両側は梅の古木が50本ほどがあり、
その頃に訪れるのがbestっぽい。


清白寺
総門に到着するも、タクシーはその右脇をすり抜けて進みます。

清白寺
夢窓疎石(むそうそせき)開山と伝わる古刹だったっぽい。
夢窓疎石といえば、京都の苔寺(西芳寺)が有名ですよね。
(この石像が夢窓疎石に関連するかは不明)


清白寺
[総門]

清白寺
[仏殿]
国宝
応永22年(1415年)建立。


清白寺

清白寺
入母屋造、檜皮葺小形の方三間裳階(もこし)付形式で、
大規模仏殿に用いられる意匠をそのまま小型化した建築である
・・・と評されるそうな。
この日は門が開いていました。


清白寺
造形が綺麗です。

清白寺
無双窓になっているのかしら?

清白寺
横から見た仏殿の懸魚。

清白寺
横から見た仏殿。

清白寺
手水舎は水道の蛇口をひねるタイプでした。
この天気で、出初めの水が熱い。


清白寺
昔、ここに雷が落ちたそうで、木の間に避雷針が立っていました。
そういえば山梨市内では避雷針をよく見るけど、落雷が多いのかしら。


清白寺
焦げていないので落雷では無さそうですが、
裂け跡が生々しい木がありました。


image

清白寺
[庫裏]
重要文化財
元禄2~6年(1689年~1693年)の再建と考えられるそうな。


清白寺
庫裏の懸魚。
檜皮葺の屋根は趣があります。


清白寺
入口に掲げられているのは文化財プレートではなく、警備会社のプレート。
違和感ありまくりです。
でもこれが盗難などの牽制になるんだろうな。


清白寺
真っ白な漆喰の外壁。
修繕されたばかりなんでしょうか。
蟇股(板蟇)にも紋が見られます。


清白寺
東南アジアテイストの板木(ばんぎ)。

清白寺
打ち鳴らすと誰かが出て来てくれたのかもしれん
・・・と今更ながらに思ってみたり。


清白寺
屋根の造形が美しいです。
葺き替えは大変だろうなぁ。


清白寺
この庫裏の脇を通って裏側にまわります。

清白寺
庫裏の裏側。
庫裏と竹藪の間に蓮が咲く池があるのです。


清白寺
この時期に花が咲くのか。

蓮
昼を過ぎていたので開花している姿は見られませんでした。

蓮
もうぼちぼち花の見頃は終わりなのかも。

蓮
散りかけの花がありました。

蓮
種になっているものも。
(トライポフォビアの方は凝視注意)


蓮
蓮の実って飛び出すものなんですね。
知りませんでした。


image
竹藪を抜けると墓地に辿り着きます。

清白寺
庫裏の向かい側にぽつんと放置された頭部のない石像。
頭部の代わりに石が乗せられていました。


清白寺
本堂と繋がっているようにも思える建物の玄関。
身分の高い人が滞在する部屋があるのかもしれませんね。
唐破風屋根と式台付玄関が立派です。


清白寺
天井は格天井になっています。
写真では分かり難いですが、天井が弛んでいました。


清白寺
[本堂]
山梨市指定有形文化財。
元禄6年〜正徳3年(1693年〜1713年)建立。
内部は3行列6室の間取りを持つ「方丈型本堂」と呼ばれるもの。


image
葡萄だけではなく、柿も成っていました。

清白寺
来た参道を徒歩で戻ります。

image
色付いていないのか、このままで熟しているのかいまいちワカラン葡萄。

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車道にでました。
こちらは最近整備された道路なのだそうです。



見応えはあるものの、人の気配は無し。


ゆえに、御朱印も頂けません。


貰った方はいらっしゃるようなんですけどね。


あまりにもひっそりとしたお寺で、


車道に小さな国宝の文字があっても、見逃す観光客は多そうです。


内部が見られない&参拝ができないので、


あという間に、再度おっちゃんのタクシーを呼ぶことになりました。


「早いね~」


と笑われた。


ここからタクシーで、もう一つの国宝「大善寺」に向かいます。



清白寺
【清白寺(せいはくじ)】

山梨県山梨市三ケ所620
山号:海涌山
宗派:臨済宗妙心寺派
本尊:釈迦如来像
創建年:正慶2年(1333年)
開基:足利尊氏
正式名:海涌山 清白禅寺
札所等:甲斐百八霊場14番



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山梨県南巨摩郡『身延山久遠寺』に青春18きっぷを使って行って来た。【その参】

身延山久遠寺
[久遠寺三門]


身延山久遠寺(みのぶさんくおんじ)のオンシーズンは桜と紅葉の季節。

真夏は人がそれほど多くない時期なのかもしれません。

だって、山頂の食堂に誰も居なかったんだもん。

ちなみに我々はおにぎりを持参していたのですが、

「山頂展望食堂 身延庵」の攻めたメニューが気になって、

こちらで昼食を摂ることに致しました。

山頂展望食堂 身延庵
山頂にある食堂なのにメニューが豊富。

山頂展望食堂 身延庵
[身延ゆばカレーデミチーズバーグ丼 900円(税込)]
盛り過ぎやろ~ってぐらいモリモリな内容。
これで900円は安いんじゃないかな。
ってか、ゆばをカレーに入れちゃうと訳が分からなくなります(笑)。


山頂展望食堂 身延庵
珍しく千葉県民Tが「ビールも飲んじゃう?」と訊くもんで、
注文しちゃいました~。550円なり。
一口目の美味しさが半端なかった。


食堂でのんびりして、時間が来たので階下のロープウェイ乗り場に移動。

人が居ないね~と話していたら、

ロープウェイの発車時刻前に中国系の観光客の団体さん登場。

ここにこれだけの人が居たのかと驚きました。

7分後には地上に到着。

ここから乗り合いバスで・・・と思ったものの、

当初の計画よりも2時間早かったもんで、帰りは自力で下山することにしました。

登りはしんどくても、帰りはラクだろう~

と軽く考えていたのですが、数段下りて認識の甘さを痛感しました。

文字通り、痛感。

一段一段の段差が高いので、太ももへの負担が半端ない。

急斜面なので転がり落ちそうで怖い。

そもそも高所恐怖症なのに、なにゆえワタクシは階段を下りているのか?

などと自問自答しつつ、落ちたら確実に死ぬ恐怖の階段を下り続けました。

マジで怖いし、マジで足の筋肉がプルプル震える。

足が震え過ぎて階段を踏み外しそうな恐怖感がある。

心底怯えました。

身延山久遠寺
「菩提梯(ぼだいてい)」と名付けられている287段の石段。
菩提とは、煩悩を断ち切り悟りの境地に至ることですが、
この階段を登り切ると涅槃(ここの場合は久遠寺本堂)に至るとか。
題目「南無妙法蓮華経」の七字になぞらえ、階段は7区画あるそうです。

菩提梯
踊り場で振り返るも上が見えないほどの急勾配。
手すりが無いと昇降できません。


身延山久遠寺
一段一段の段差が不均一であるところも怖さを覚える一因かも。
蹴上(けあげ)は、30cmぐらいはあると思う。
※建築基準法による平均的な蹴上は23cm以下


身延山久遠寺
震えながら階段を下りきったら、階下に案内板がありました。
体力に自信がない方は坂道か乗り合いバスで昇降することをお勧めします。


104mの高低差を287段の石段で一気に昇降するというある種の苦行。

そりゃあ、悟りもひらけそうです。

我々にとって、この日一番のイベントは、この階段を下ったことかもしれません。

地に足をつけた途端に足ががくがく震えて歩き難く、

そこから山門までの石畳の道が苦痛でしかたありませんでした。

歳を取ると、石畳も辛くなる可能性があると感じました。

石畳の隣には坂道があるのですが、こちらを通って三門まで到達。

最後に山門の敷居を跨ぐのもドッコイショと掛け声をかけないと跨げない程でした。

身延町
門前町のバス停まで歩くのも一苦労。
歩くのが辛いので一休みすることにしました。


image
疲れている時に身体に染みるかき氷。
ワタクシはシンプルにカルピス味にしました。
400円也。


image
門前町などに飾られている鉢植えの蓮は、
門前町の奥様方の組織が丹精込めて育てているのだとか。

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涼しそうな見た目の鉢。

身延久遠水
クオン薬局で売られている「久遠水」は目薬です。
クオン薬局でしか入手出来ません。


身延久遠水
[久遠水 530円(税込)]
特に花粉症による目のかゆみ、目の充血や痛みなどに効果があるそうな。


なかなか面白い一日でした。

しかし、もしもう一度行く機会があっても、階段は利用しないかな。

明日の筋肉痛が怖すぎる。

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帰りは甲府経由で帰宅。
電車内から隣の線路に豪華列車「四季島」の姿を見ました。
正面からは写真が撮れなかったのが残念です。



身延山久遠寺
【久遠寺】

山梨県南巨摩郡身延町身延3567
山号:身延山
宗派:日蓮宗
創建年:1281年(弘安4年)
開山:日蓮
札所等:日蓮上人霊跡、日蓮宗57本山、甲斐百八霊場108番


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山梨県南巨摩郡『身延山久遠寺』に青春18きっぷを使って行って来た。【その弐】

身延山

『身延山久遠寺』の正式名称は身延山妙法華院久遠寺。

日蓮宗の総本山です。

身延を今まで「みのべ」と読んでいましたが、「みのぶ」というのが正しいのですね。

今回の旅で知りました。

さて、身延山には奥之院に向かうロープウェイがあります。

片道760円、往復で1,400円。

片道のみを選ぶと、当たり前ですが自力での下山となります。

無論、我々は往復券を購入致しました。

身延山ロープウェイ
ロープウェイ乗り場までは整備された道が続いています。

水
その前に、ご当地の水を買ってみた。
一本160円です。


身延山ロープウェイ
ロープウェイは20分於きに出ています。
窓口もありますがその隣の自動販売機で券を購入。


身延山ロープウェイ
こんなキャンペーンを実施していました。
当選確率は高そうな気がします。


身延山ロープウェイ
久遠寺駅を出発すると、7分程度で山頂に到着します。

身延山ロープウェイ
そう云えば、ロープウェイ愛好家が多いのか、
ロープウェイカードなるものが発売されていました。
通常は一枚100円もするそうです。
でも今なら身延山ロープウェイカードは50円で販売中。


身延山ロープウェイ
往路復路のロープウェイがすれ違うところが中間地点なんだそうです。
高いところが大好きな千葉県民Tは、眼下に鹿を発見したらしい。


身延山山頂
あっという間に山頂に到着。
ここからは富士山も見えるらしいのですが、
生憎の曇り空でこの日は見えませんでした。


身延山山頂
遠くの山々が霞んで見えます。

身延山
こちらが奥之院入口です。

身延山
階段の先に思親閣があります。

身延山久遠寺
扁額のみに色があるので浮いて見える。

身延山久遠寺
仁王門と云う文字にワクワクしてみる。

身延山久遠寺
身延山久遠寺
真新しく塗装された仁王・・・。
最近はこういう塗装が流行っているのだろうか?
プラモデルみたいに見えちゃう。


身延山久遠寺
[奥之院思親閣]
日蓮上人が身延山に登って親を偲んだとされる場所。


身延山久遠寺
木造の立派な御堂です。

身延山久遠寺
資材をここまで運んだことがスゴイですよね。

身延山久遠寺
御堂の裏側。

身延山久遠寺
奥が拝殿側になります。

image
千葉県民Tが突然「チッチキチー」と言い始めたので何事かと思ったら、
ここでは「レモンガス」が使われていました。
レモンガスを見るとあのCMを思い出しちゃうよね、やっぱり。


さて、昼前ですがここでお腹に何かを入れておきたいところ。

奥之院境内を出て、ロープウェイ乗り場に戻ると、建物二階に食堂があります。

ってことで、続きは【その参】で。


身延山久遠寺
【久遠寺】

山梨県南巨摩郡身延町身延3567
山号:身延山
宗派:日蓮宗
創建年:1281年(弘安4年)
開山:日蓮
札所等:日蓮上人霊跡、日蓮宗57本山、甲斐百八霊場108番


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山梨県南巨摩郡『身延山久遠寺』に青春18きっぷを使って行って来た。【その壱】

身延山久遠寺


『身延山久遠寺』に青春18きっぷを使って行って参りました。

この夏初めての青春18きっぷ利用は、千葉県民Tと共にスタート。

この場所を選んだのは千葉県民Tでした。

ワタクシは昨年達成できなかった

“身延線に乗ること”

を目的としておりましたもんで、

ある種、意見が合致した結果の選択とも申せましょう。

細かく経路を計画し、出発は4時20分と相成りました。

流石に早朝過ぎて汗だくになることも無く移動。

東京発、富士駅経由で身延線に乗り継ぎました。

早いので、座ってウトウトしつつ身延駅に到着。

駅からはバスに乗り換えて身延山を目指します。

この町営バスでSuicaやPASMOが使えるのには驚きました。

観光客が多いからなんでしょうね。

って、この日は空いていたけれど。

身延山の門前町からは、ちょっとズルして乗り合いバスを利用。

現金で210円を支払って、境内までワープ致しました。

後で知ったのですが、健脚でない方は、この乗り合いバスを利用すべき。

山門からは「菩提梯」と呼ばれる全287段の石段があるのです。

まあ、その話は後ほどするとして、境内にあっという間に到着した我々は、

汗をかくこともなく、甘露門から総受付の報恩閣に向かいました。

身延山久遠寺
本堂ほかさまざまなお堂が並ぶ広い境内。

身延山久遠寺
[客殿]

身延山久遠寺
かなり立派な彫刻群にて飾られています。
カメラが冷えすぎて常温になるまで写真が撮れず。


身延山久遠寺
[仏殿]
早朝だったためか、堂内からお経を唱えているのが聞こえました。


身延山久遠寺

身延山久遠寺
身延山久遠寺
身延山久遠寺
身延山久遠寺
身延山久遠寺
この仏殿の彫刻も良かったのですが、カメラのレンズが曇って撮れず。

身延山久遠寺
観光客の居ない(ワープした人が居ないともいう)境内。

身延山久遠寺
[御真骨堂拝殿]
日蓮上人の「御真骨」を安置しているお堂の前に建っています。


身延山久遠寺
こちらも彫刻で彩られています。
鶴と亀ですな。


身延山久遠寺
[開基堂]

身延山久遠寺
総受付と大きく書かれた案内柱がありました。
右手に報恩閣があります。


身延山久遠寺
報恩閣で、御首題ではなく御朱印の方を頂きました。

御朱印
他の宗派の御朱印が混ざった御朱印帳では
「南無妙法蓮華経」の御首題は頂けないようです。
ちなみにワタクシは御朱印帳が最後の一枚を残す状態だったもので
新しい御首題帳を調達せず、御朱印のみを頂きました。


身延山久遠寺
[祖師堂]明治14年、江戸にあった寺院のお堂を移築・再建。

身延山久遠寺
御堂手前のお線香を立てる場所には天井に龍の彫刻が施されています。

身延山久遠寺
改めて祖師堂。

身延山久遠寺
祖師堂を飾る彫刻は彩色が施されていて華やか。

身延山久遠寺
鳳凰と龍。

身延山久遠寺
手挟み(たばさみ)も華やかです。

身延山久遠寺
これは象かな。

身延山久遠寺
象と唐獅子。

身延山久遠寺
向拝に飾られているこの白いものは何だろう?

身延山久遠寺
祖師堂から本堂へは回廊で繋がっています。

身延山久遠寺
あらゆる場所がバリアフリー化されています。

身延山久遠寺
山の上にも御堂がありますね。

身延山久遠寺
[本堂]
1985年、日蓮上人700遠忌の主要記念事業として再建。
黒い外観が渋いです。
第27回BCS賞受賞作品(1986年)
設計:竹中工務店


身延山久遠寺
眩しくて文字が読めない・・・

身延山久遠寺
本堂の扁額。

身延山久遠寺
大鐘と水屋。
水屋の右手に「菩提梯」と呼ばれる全287段の石段があります。


身延山久遠寺
2009年に再建された五重塔。
大成建設施工。


お参りが終わったので、ロープウェイで奥の院に向かいます。

【その弐】につづく。


身延山久遠寺
【久遠寺】

山梨県南巨摩郡身延町身延3567
山号:身延山
宗派:日蓮宗
創建年:1281年(弘安4年)
開山:日蓮
札所等:日蓮上人霊跡、日蓮宗57本山、甲斐百八霊場108番



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富山県高岡市『瑞龍寺(ずいりゅうじ)』で“一つやいと”なるものを体験してきた。

瑞龍寺


大雨の中、瑞龍寺に行って参りました。

流石に空いているかと思ったのですが、結構な人でございました。

なんでこんなに人がいっぱいなのだ?

と疑問に思っていたら、

回廊で会話をした方に

「一つやいとを是非、体験した方が良いですよ」

と強く勧められました。

修行の疲れを癒すために、約250年前から続いているやいと(お灸)。
毎年、無病息災を祈願して多くの人が訪れます。その昔、瑞龍寺の雲水らが修行に臨むにあたり、お灸をすえていた事が始まりとされ(把針灸治)、それが広まり、「一つやいと」という行事になりました。やいとはもともと、座禅や行脚で疲れた僧侶を対象にしてきましたが、明治時代の初めごろから農家の人たちや、参拝者にも施すようになったといわれています。

このイベントで混んでいたってこともあり得そうです。

瑞龍寺
現在、山門が修繕中です。

瑞龍寺
瑞龍寺の山号。

瑞龍寺
雨脚が強くなって参りました。
かなり土砂降りだったので・・・

瑞龍寺
外を通らずに・・・

瑞龍寺
回廊を進んで法堂に向かいました。

瑞龍寺
法堂内はご高齢の方々で賑わっていました。

瑞龍寺
その端に、「一つやいと」をする場所があります。

瑞龍寺
お灸をすえてはいけない人も居るらしい。

image
一か所だけかと思いきや、
「両膝を出して座って下さい」と言われ、両膝にお灸をすえられました。
ツボらしいです。
ものごっつい痛熱い。線香の比ではない気がする。
「本日はお風呂には入らないでくださいね」と言われ、
ちょっと悩んでいると、
患部を保護してササッとシャワーを浴びるぐらいなら・・・
と妥協して貰えました。


瑞龍寺
ワタクシが体験したのは「一つやいと」でしたが、
もう一種類あったみたいです。


瑞龍寺
こちらは三倍の価格。
何がどう違うんだろう?


この「一つやいと」は、毎年6月1日と7月1日に行われるそうです。

とてもタイミングが良かったんですね。

回廊で出会った方に勧めて頂いて良かったです。

ちなみに、このツボで膝の痛みが緩和されるのだとか。

もともと痛みが無かったので、効果のほどは分かりませんが、

良い体験ができました。

あまりの熱さと痛さに、

手を合わせて無病息災を祈る余裕はありませんでしたけど。

さて、前回見ていなかった石廟を見てきました。

って、土砂降りだったので近くでは見ていませんが。

瑞龍寺
[法堂]
国宝です。


瑞龍寺
法堂脇にある石廟へ。

瑞龍寺
回廊にある出入り口から入ります。

瑞龍寺
[石廟]
富山県指定史跡


瑞龍寺
[前田利長公石廟]

瑞龍寺
廟は右側から、
前田利長(高岡開祖)、
前田利家(加賀藩祖・利長公の父)、
織田信長(利長公の夫人:玉泉院の父)、
織田信長側室、
織田信忠(信長公の嫡男)
の五基あります。


瑞龍寺

瑞龍寺
御朱印も頂きました。

あいにくの雨でしたが、行って良かったと思える体験でした。



瑞龍寺
【瑞龍寺(ずいりゅうじ)】

富山県高岡市関本町35
宗旨:曹洞宗
本尊:釈迦如来
創建年:慶長19年(1614年)
開基:前田利常
国宝指定:仏殿、法堂、山門の3棟
拝観時間 9:00~16:30
拝観料:500円


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富山県南砺市城端『城端別院善徳寺』は南砺市の文化財に指定されている真宗大谷派のお寺です。【写真多用】

善徳寺
[城端別院善徳寺]



善德寺というのは寺号を持つ城端別院は、真宗大谷派の寺院です。


越中一向一揆の中心として瑞泉寺や勝興寺と共に拠点の一つであったようです。


ああ、また一向一揆の話だ・・・と、苦手意識が克服できておらず、


ってか、また勉強しきれていないワタクシでございます。


石川県と富山県を知ろうと思えば避けては通れない歴史ですもんね。


織田信長の視点でも良く分かっていない部分なので、


多面的に、ちょっとずつ知って行こうと思っています。


善徳寺
[山門]
文化12年(1815年)に再建。
県指定文化財


善徳寺
山号は「廓龍山」。

善徳寺
山門の天井を見上げると龍の彫刻と折り上げ格天井が見られます。

善徳寺
一瞬の印象が曼荼羅みたいだ・・・

善徳寺
右側はカエルなのかしら?

善徳寺

花狭間窓。


善徳寺
桟唐戸。


善徳寺
境内から見た山門。
修繕が終了し、補強の白木が見えます。


善徳寺
山門脇の巨樹。

善徳寺
側面に懸魚が見えます。

善徳寺
真宗大谷派の紋と云えば抱牡丹ですが・・・


善徳寺
[本堂]
約250年間一度も焼失することなく現存している。
県指定文化財


善徳寺
平成の大修理と呼ばれる
大規模な保存修理・震災対策事業が終了した姿です。


善徳寺
屋根は本来の姿に近いこけら形の銅板に葺き替えてあります。

善徳寺
小雨なれど、屋根からの雨水が勢いよく水面を打っていました。

善徳寺
本堂の蟇股(かえるまた)

善徳寺
本堂正面の木鼻。象なのか白澤なのか・・・って、象か。

善徳寺
見上げてみる。

善徳寺
反対側も同じ・・・耳がちょっと違う気がする。

善徳寺
本堂脇から山門を望む。

善徳寺
お言葉に甘えてお参りさせて頂きます。

善徳寺
この日はこういう日だったようです。

善徳寺
金箔が貼り直されている本堂内。

善徳寺
畳の下は幅の広い板張りです。

善徳寺
本堂の外側。
これは耐震補強なのかしら?


善徳寺
龍の耳ってこうだっけ?と気になった木鼻。
まあ、龍自体が想像上の生き物ですけど。


善徳寺
この先に講堂があるようです。

善徳寺
[鐘楼堂]
天明元年(1781年)に上棟。
県指定文化財


善徳寺
挿肘木の造形が美しいです。

善徳寺
懸魚の下に龍の彫刻が見えます。

善徳寺
木鼻の彫刻は獅子か白澤か・・・

善徳寺
マーブル模様が美しい石の土台。
これは何処産の石かしら?


善徳寺
[経堂]

善徳寺

善徳寺
敷地内端にある建物。
重厚な造りで興味深いです。
ってか、カッコイイ。


善徳寺
[蓮如上人銅像]

善徳寺
その前の狛犬らしき獅子。
ものごっついイイ表情です。


善徳寺
目にはガラス?が填め込まれていました。

善徳寺
その隣にある立派な樹。
御神木と言われても納得の立派さです。



同院では事前申込で9時~17時の間に拝観案内を受け付けているそうです。


 拝観案内料は一人400円。


係の案内で別院各部屋を見学できるのだとか。


次回は必ず申し込みたいと思います。


善徳寺
式台門は修繕中でした。

善徳寺
角が太鼓堂。
太鼓堂は城端城の遺構であるとの言い伝えが在るそうです。


善徳寺
立派な社務所。

善徳寺
こちらもずーっと社務所です。

善徳寺
本堂の隣に宝物館内に対外的な社務所があります。

善徳寺
入口に貼ってある紙を見て安心する母とワタクシ。

善徳寺
御朱印を頂くためにまっている間、
応接セットでお茶を頂いておりました。
今までいろいろなところに行きましたが、初めてでした。



【城端別院善徳寺】
富山県南砺市城端405
http://www.zentokuji.jp/


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富山県富山市『願了寺』という興味深い建築物。

願了寺




概観が気なって立ち寄ったのが岩瀬にある『願了寺』。



人の気配が一切無いお寺さんです。



願了寺
よくよく見ると、木造建築物を漆喰で囲っているっぽい?

願了寺
入っていいのか分からず、外から見るたげに留めました。
そういえば、富山県は浄土真宗のお寺さんが多いですね。


願了寺
半ばモルタルに埋もれている木鼻。

願了寺
なんとなく折衷感のある不思議な建物です。
造形が面白いというか。




まだまだ不勉強で、宗派による建物の違いなどが分かりません。



きっと細かいところで違いがあるんだろうなと思っていますがどうなんでしょうね。



願了寺
碑が建っていますが、文字はワタクシの目では読めませんでした。




【願了寺】
富山県富山市東岩瀬町100
浄土真宗 本願寺派



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【写真多用】奈良県奈良市にある国宝&世界遺産『唐招提寺(とうしょうだいじ)』は感動的なパワースポットだと思う。

唐招提寺


国宝で世界遺産に指定されている『唐招提寺』。

ここを是非、見ておきたくて奈良にやって参りました。

唐招提寺は、中国・唐出身の僧・鑑真が晩年を過ごした寺院です。

金堂や講堂、仏像など、多くの国宝と重要文化財を有しています。

それこそ、興奮して鼻血が出そうです。

そんな中、ワタクシが激しく感動して涙したのが、

国宝・金堂内にある、千手観音立像(木心乾漆千手観音立像)。

金堂内には他に薬師如来立像、盧舎那仏坐像という

同じく国宝に指定されている仏像があるのですが、

段違いに感動したのが千手観音立像でした。

残念ながら写真は撮れませんが、

撮れないからこそ実際に見て体感して頂きたいと思います。

仏像を見てこれほど感動したのは生まれて初めてでもの凄く驚きましたわ。

是非是非是非、また再訪したいと思っています。

では、改めて、写真に撮れる範囲の文化財をご紹介します。

唐招提寺
すぐそばに薬師寺があるのですが、
殆どの観光客は薬師寺に流れていきます。
ゆえに、唐招提寺境内は空いていました。
この差は何だろう?


唐招提寺
[南大門]
1960年の再建。
向かって左手で一人600円拝観料を支払います。


唐招提寺
御朱印は是非、頂きたいので、先に預けることにしました。

唐招提寺
1998年、古都奈良の文化財の一部として、
ユネスコより世界遺産に登録されました。


唐招提寺
この日は奈良市内で昼食を予約していたもんで、
拝観時間は駅からの移動時間も含めて2時間弱しかありませんでした。
午前中いっぱいの余裕が必要だったかも。


唐招提寺
[金堂]
奈良時代建立の寺院金堂としては現存唯一のもので、
国宝に指定されています。


唐招提寺
大棟の左右にある鴟尾(しび)は平成の大修理で新たに設置されたもの。
本来西側に設置されていた鴟尾は創建当初のものであり、
東側は鎌倉時代の元亨3年(1323年)の補作でしたが、
いずれも劣化が著しいために屋根上から下ろして別途保管されています。
本物は附(つけたり)として国宝に含まれています。

唐招提寺
【写真を拡大すると鴟尾に書かれた文字が見えます】


唐招提寺
手水ははすの葉を模したものっぽい。

唐招提寺
金堂を真横から見たところ。
(正面は左側です)


唐招提寺
この金堂には、
中央に本尊・廬舎那仏坐像、
向かって右に薬師如来立像、
左に千手観音立像と、
いずれも国宝に指定されている仏像が安置されています。

唐招提寺
他にも、本尊の手前左右に梵天・帝釈天立像、
須弥壇の四隅に四天王立像を安置してあり、
いずれも国宝に指定されています。


唐招提寺
屋根には鬼瓦が乗っています。

唐招提寺
[風鐸(ふうたく)]
軒の四隅につり下げて飾りとする鐘形の鈴のことです。


唐招提寺
[裏側から見た金堂]

唐招提寺
[鐘楼]

唐招提寺
[鼓楼]
国宝
金堂・講堂の東側に建つ建物。
西側の対称的位置に建つ鐘楼に対し「鼓楼」と称するものの、
太鼓ではなく、鑑真が唐から請来した仏舎利を安置しているそうです。
そのため舎利殿ともいわれます。


唐招提寺
雀のようで雀でない感じの鳥が止まっていました。

唐招提寺
[講堂]※奥
国宝
平城宮の東朝集殿を移築・改造したもの。
天平宝字4年(760年)頃に平城宮の改修に伴って移築された。


唐招提寺
[経蔵と宝蔵]
国宝
礼堂の東側に並んで建つ(南が経蔵、北が宝蔵)。
奈良時代の校倉造倉庫で、
経蔵は創建以前に当地が新田部親王邸であった時代からの建物で、
宝蔵は当地が寺になってからの建物であると推定されています。


唐招提寺
[礼堂(らいどう)]
重要文化財
鼓楼の東にある南北に細長い建物。
堂内には清凉寺式釈迦如来立像(重要文化財)と
日供舎利塔(重要文化財)が安置されているそうです。


唐招提寺
金堂から見た礼堂。

唐招提寺
桁行19間、梁間4間、入母屋造、本瓦葺き。

唐招提寺
経蔵・宝蔵側から見た礼堂。

唐招提寺
隣の鼓楼に安置された仏舎利を礼拝するためのお堂でもあります。

唐招提寺
奥に見えるのは金堂。

唐招提寺
瓦には「唐招提寺」の文字が。

唐招提寺
礼堂脇にある土塀。
右手奥に向かって上り坂になっています。


唐招提寺
ゆえに、塀も坂に沿って上がっています。

唐招提寺
[御影堂]
重要文化財
文化財指定名称は「旧一乗院 宸殿 殿上及び玄関」。
平成27年から平成大修理中のため約5年間は拝観できません。

※鑑真和上坐像が安置される御影堂内の襖絵は
東山魁夷が10年を超える歳月をかた大作。


唐招提寺
足場が組まれているので建物は撮りませんでしたが、
石畳のアート感は撮らずにはいられませんでした。


唐招提寺
かなり手入れされた庭の木々。

唐招提寺
木々に侵食された土塀の遺構も残っていました。

唐招提寺
御廟を取り囲む土塀。

唐招提寺
土の色が変わるので、時代が違のではないかと感じた部分もありました。

唐招提寺
唐招提寺
向きにより人相が変わって見えた御廟の門に乗る鬼瓦。


唐招提寺
鑑真和上御廟はこの先にあります。

唐招提寺
苔生した庭は、とても静かです。

唐招提寺
梅雨の時期は綺麗だろうなと想像されます。

唐招提寺
御廟手前の手水鉢。

唐招提寺
この花の御香が売店にありましたわ。

唐招提寺
御廟を後に、礼堂方面に戻ります。
その途中に敷き詰められた石畳もいい感じ。


唐招提寺
「あおかえで」は夏の季語ですな。

暑くも無く、寒くも無く、快晴だったこの日の奈良市。

絶好の拝観日和でございました。

最後に、忘れずに御朱印の紹介です。

唐招提寺
売店に併設されて、御朱印を受け取る場所があります。

唐招提寺
金堂の御本尊「廬舎那仏」の御朱印と、
鑑真和上の御御影の2種類があります。
右が書いていただくもの、左が貼るタイプ。


「いま ふたたびの奈良へ」というJR東海のCMがありましたが、

あれは2006年ごろのものらしいです。

その頃に、そのCMを見ても心に刺さらなかったのですが、

今は、あのキャッチコピーを聞いたら、深く頷くワタクシが居ります。

大人の修学旅行に、奈良がおすすめです。

ハンドクリーム
[沈香(ぢんこう)クリーム 1,000円(税込)]
売店でハンドクリームを購入しました。
実はハンドクリームが好きで、
これぐらいのサイズだと、ついつい買ってしまいます。


ハンドクリーム
唐招提寺の文字と絵がガッツリ入っているので
お土産に良いと思います。


唐招提寺
【唐招提寺】

奈良県奈良市五条町13-46
(近畿日本鉄道橿原線西ノ京駅下車徒歩8分)
宗派:律宗
創建年:天平宝字3年(759年)

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埼玉県熊谷市『妻沼聖天山(めぬましょうでんざん) 貴惣門』の修復された二天像がちょっと・・・。

妻沼聖天山

『妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)』には埼玉県唯一の国宝建造物があります。

高野山真言宗の仏教寺院で、正式には『歓喜院(かんぎいん)』といいます。

その貴惣門は国の重要文化財に指定されています。

素晴らしい彫刻群は一見の価値アリで、再度見たいと思わせる建造物。

ゆえに、本日、再訪して参りました。

前回と違っていたのは二天像。

修復が完了して、持国天と多聞天(毘沙門天)の像が見られます。

しかし、この修復はどうなんだろう?

別物感が半端ないんですけど?

妻沼聖天山

妻沼聖天山
6月に、二天像修復の報告などが行われるそうな。
ちなみに下が前回見た改修前の像です。

貴惣門
[持国天(じこくてん)]
東方を護る守護神として造像される場合が多く、
向かって右手前に安置されるのが原則とされます。


貴惣門
体色は赤く、右手を拳にして右腰に置き、左手に刀を持つ姿で表されることが多い。

貴惣門
足下に邪鬼を踏みつけています。
それが、こうなっちゃいました。

妻沼聖天山

妻沼聖天山
この塗料の照り感に違和感があるのだけれど?

妻沼聖天山

妻沼聖天山
一瞬、樹脂製の像かと思った。
それ以外の彫刻は以前のままなので、浮いている気もする。

妻沼聖天山
妻沼聖天山
妻沼聖天山
妻沼聖天山
妻沼聖天山
門の彫刻はやはりみごとです。

多聞天の腕が折れたため修復したらしいのですが、

このペイントはどうなんだろう?

経年劣化で良い感じになるはずという計算なのかしら?

何はともあれ、修復前に見ておいて良かったです。

今どきは、日光東照宮のような修復が流行りなのかしら。
(「日光東照宮 修復 ひどい」で検索)



妻沼聖天山
【妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)】

埼玉県熊谷市妻沼1627
山号:聖天山
熊谷駅から朝日バス利用
【6番】太田駅・西小泉駅・妻沼聖天前線で「妻沼聖天前」停留所下車
片道460円 Suica利用可


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栃木県足利市『鑁阿寺(ばんなじ)』で御朱印をいただく。

鑁阿寺
[鑁阿寺 本堂]
国宝


休日おでかけパスを使って、足利市に行って参りました。

2014年以来の再訪です。

前回は御朱印をいただくという知識がなかったので建物だけ見て帰ったのですが、

今回は御朱印をいただくことが叶いました。

鑁阿寺
[楼門と太鼓橋]
栃木県指定有形文化財


鑁阿寺
太鼓橋の天井は格天井になっています。

鑁阿寺
栃木県指定有形文化財の仁王門(山門)に立つ仁王像・阿形。

鑁阿寺
仁王像・吽形。
かなり立派な像なのですが、
網のブロック力が強力でよく見えないのが残念です。


鑁阿寺
境内の桜も見頃を過ぎて葉が茂り始めていました。

鑁阿寺
[多宝塔]
栃木県指定有形文化財


鑁阿寺
[大銀杏(おおいちょう)]
栃木県指定天然記念物


鑁阿寺

鑁阿寺
[本堂]
国宝
正安元年(1299年)の建立。
応永14年~永享4年(1407~1432年)大規模改造。


鑁阿寺
本堂の唐破風下に力士像がありました。
前回見逃してましたわ。


鑁阿寺
本堂に向かって左手側に今回は進みます。

鑁阿寺
[不動堂]
本尊は不動明王像(足利市指定文化財)


鑁阿寺
[経堂]
重要文化財


鑁阿寺

鑁阿寺
[西門]
栃木県指定有形文化財


鑁阿寺
前回写真に撮るのを忘れていたため、
今回はこれを撮るのが目的でもありました。


境内は学生さんたちでいっぱい。

それでも前回来た時よりは格段に空いていたので、

皆さん、あしかがフラワーパークに行っちゃっているのかもしれませんね。

ちなみに、あしかがフラワーパークの入園料は日替り。

本日の入園料は1,200円だったので、まだ藤の花も見頃ではないのかもしれません。

見頃だと1,700円になるみたいだし。

さて、御朱印をいただくのに待つ人は居らず、直ぐにいただくことができました。

鑁阿寺
本堂に向かって右側にその一角はあります。

鑁阿寺
お守りなどの種類も豊富でした。

鑁阿寺
御朱印は400円。
待っているとすぐに書いて頂けました。


鑁阿寺
朱印に「国宝」の文字がありますね。


さて、続いてここから織姫神社に向かいます。

予報は曇りでしたが、ちょっと晴れてきました。


鑁阿寺
【鑁阿寺(ばんなじ)】

栃木県足利市家富町2220
国の史跡:足利氏宅跡(鑁阿寺)
宗派:真言宗大日派
開基:足利義兼
別称:大日様


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sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102021年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。