sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

群馬県沼田市『海王山善福寺金剛院』は寄席のお寺として知られているようです。

海王山 金剛院 善福寺


沼田市のメインストリートからすぐの場所にある『海王山善福寺金剛院』。

文化財などではないのですが、寄席をするお寺ということで有名なようです。

天台宗だけど、お不動さんもあり、成田山新勝寺にゆかりのある寺でもあるようです。

せっかくなのでお参りさせて頂き、御朱印も頂いて参りました。


海王山 金剛院 善福寺
[金剛の大灯篭]
高さは9mもあるそうで、かなり目立つ目印です。


海王山 金剛院 善福寺
海王山 金剛院 善福寺
かなりモダン(?)な仁王像。
こういう顔の格闘家がいそうですよね。


海王山 金剛院 善福寺
敷地内はいろいろ盛りだくさんです。

海王山 金剛院 善福寺
お賽銭箱から上に視線を移すとこんな天井が目に入りました。
一箇所、落下したんですかね?

海王山 金剛院 善福寺
成田山の額の下には一風変わった赤提灯が。

海王山 金剛院 善福寺
噺家さんの名前が並んでいます。


どういう経緯で寄席をするようになったのかは不明ですが、

頻繁に行われているようで、ポスターが山門脇に貼ってありました。

御朱印は本堂の左側にある建物のインターホンを押して対応して頂きました。


海王山 金剛院 善福寺
お不動さん巡りもいいなぁと思いはじめているワタクシ。
 
海王山 金剛院 善福寺
御朱印と一緒にマッチを頂きました。

海王山 金剛院 善福寺
林家木久扇さんの一門が
定期的にこのお寺で寄席をしているみたいです。


御朱印をいただくようになって、お寺に興味を持ち始めましたが、

現代にあってご住職が様々な努力で維持されているんですね。

勉強になるなぁ。



【海王山善福寺金剛院】
群馬県沼田市坊新田町1108
山号:海王山、寺号:善福寺
北関東三十六不動尊霊場第二番札所
http://www.kongoin.com/


【にほんブログ村】

群馬県利根郡川場村『青龍山 吉祥寺』で今年初の水芭蕉を見てきた。【写真多用】

青龍山 吉祥寺


鎌倉建長寺を本山とする臨済宗の禅寺『青龍山 吉祥寺』。

創建は暦応2年(1339年)の 南北朝時代で、

四季折々に100種類もの花が楽しめるとして有名なお寺です。

今回は沼田市観光が目当てだったのですが、

ここで水芭蕉が見られると知り、ちょっと足を伸ばして行ってまいりました。


青龍山 吉祥寺
左側で拝観料500円を支払います。
(HPを見たと伝えると100円引きになります)


青龍山 吉祥寺
脇に清流が流れる参道。
水の音が心地よいです。


水芭蕉
これから咲くのかもしれない水芭蕉。

青龍山 吉祥寺
[山門]

青龍山 吉祥寺

青龍山 吉祥寺
これがその「青龍山」と書かれた勅額。

青龍山 吉祥寺
青龍山 吉祥寺
良い感じの阿吽の狛犬が山門前にいます。

青龍山 吉祥寺
青龍山 吉祥寺
こちらは筋肉質な足を持つ仁王像。
仁王の足元に小さな像がわらわら置いてあります。


青龍山 吉祥寺
山門の格天井。
着色されていないのが良いですね。


青龍山 吉祥寺
なんだか小顔な気がする獅子。

青龍山 吉祥寺

青龍山 吉祥寺
山門内にあるテーブル代わりの木材。
すごいですね、これ。何年ものなんだろう?


青龍山 吉祥寺
山門では一休みできるように椅子が沢山置いてあります。
4月には周囲に桜が咲くっぽい。


青龍山 吉祥寺
横から見た山門。実は二階に上がれるんです。

青龍山 吉祥寺
ブーツだったし、時間が無かったので上がりませんでしたけど。

青龍山 吉祥寺
山門の懸魚。

青龍山 吉祥寺
山門をくぐった先の参道。

青龍山 吉祥寺
[鐘楼]

青龍山 吉祥寺
[釈迦堂]

青龍山 吉祥寺

青龍山 吉祥寺
内部に入ってみます。

青龍山 吉祥寺
生憎、お釈迦様は写真でしたが、
周囲に置かれた駕籠や仏像の量に圧倒されました。


青龍山 吉祥寺
折上げ格天井。
う、美しい!!!


青龍山 吉祥寺
これ、博物館で見たことがある気がするんですけど、
何ですっけ?



青龍山 吉祥寺
[本堂入り口]
靴を脱いで参拝させていただきました。
御朱印は先に預けてからお堂に入るのがこちらでの手順のようです。


青龍山 吉祥寺
[本堂]
三方の庭が素晴らしいです。


青龍山 吉祥寺
「臥龍庭」から見る釈迦堂。

青龍山 吉祥寺
[昇龍の滝]
ここは風の流れが心地よく、何時間でも座っていられそうでした。
寒いけど。


青龍山 吉祥寺
[青龍の滝]
本堂の裏側にある池。


水芭蕉
水芭蕉
水芭蕉
水芭蕉
水芭蕉の咲きは、まばらでした。

青龍山 吉祥寺
すっごく可愛いお地蔵様。
敷地内に無数の仏像が安置されています。


青龍山 吉祥寺
苔生した小さな仏像。
すごく可愛くて気に入りました。


青龍山 吉祥寺
こちらのお釈迦様の前には蕗の薹が咲いていました。

蕗の薹
お、美味しそう・・・

蕗の薹
天ぷらが食べたくなりました。

image
これは山茱萸ですかね。

image
これは何の実なんだろう?

image
咲いた姿を見てみたいと思う花もありました。


4月には沢山の花が咲くようで、その頃に訪れる人が多そうなお寺でした。

別名、花寺とも呼ばれているそうです。

庭は丁寧に管理されていて、拝観料も納得できます。

わざわざ来る価値のある群馬県のお寺なんじゃないかしら。

オススメです。


青龍山 吉祥寺
本堂入り口で御朱印を頂きました。


青龍山 吉祥寺
【臨済宗建長寺派 青龍山 吉祥寺】

群馬県利根郡川場村門前860
拝観時間 9:00~17:00(入場は~16時)
拝観料:大人 500円(HPで割引があります)
JR沼田駅→関越交通バス川場村循環(右回り)で約30分,「吉祥寺入口」下車徒歩2分


沼田駅
バスは時間ギリギリに来てすぐに発車しちゃうみたいです。
SuicaなどのICカードは使えません。
JR沼田駅から吉祥寺入口までの運賃は650円。



【にほんブログ村】

雨天の桜。@増上寺

minato city



港区芝にある徳川将軍家の菩提寺、増上寺で桜が咲き始めました。


本日は冷たい雨が降っており、昨日までとは違って冬に逆戻りしたような気温。


明日は雪が降るそうです。


先日東京で開花が宣言された桜ですが、しばらく蕾のまま停滞しそうですね。


週末から見ごろになるという予想だったのに、来週にずれ込みそうです。


そんな本日の増上寺の桜は、こちら。


Cerasus
Cerasus
Cerasus
Cerasus
Cerasus
Cerasus
Cerasus
Cerasus
Cerasus
Cerasus
Cerasus
Cerasus
Cerasus



ちょっと記憶にないほどの花冷えですね。


寒くて今日はコートの内側にダウンを装着しました。


それでもマフラーをしていかなかったもんで、日が暮れてからが寒い。


再び風邪をひかんようにせんとね。


明日は雪が降る予報ゆえ、お花見に行く人は少ないだろうなぁ。





Cerasus
【増上寺】

東京都港区芝公園4-7-35
本尊:阿弥陀如来
正式名:三縁山 広度院 増上寺


【にほんブログ村】

奈良市登大路町『興福寺(こうふくじ)』の国宝群と御朱印。【写真多用】

興福寺


法相宗の大本山である興福寺は、

「古都奈良の文化財」の一部として世界遺産に登録されているお寺です。

学生時代に東洋美術の授業で来たような気もするのですが、

全く興味がなかったので覚えていません。

覚えているのは、奈良で教授おすすめの釜めしを食べて帰ったぐらいかな。

当初のブランがバスの乗り間違いという失策により立ち消えになったもんで、

母のすすめで興福寺にやって参りました。

結果、すべてが素晴らしくて、以降、楽しさいっぱいの奈良観光となりました。

ありがとう、興福寺。

興福寺
今年1月1日よりリニューアルオープンした国宝館。
この脇から境内に入ったので、まずはこちらに入館致しました。
早朝だったもんで館内はガラ空き。
ほぼ独占状態で観ることが叶いました。
千手観音像と仁王像、阿修羅像をじっくりと!


興福寺
[国宝館]
国宝と重文だらけで、凄まじく見ごたえのある国宝館でした。
仏像が好きそうな甥っ子がここに来たら感動するんじゃないかな。


image
入口のチケット売り場と出口の売店で販売しているリーフレット。
手に持ちやすいサイズで収蔵品が写真で説明されています。
一部100円と手頃な価格。


興福寺
全部で十数種類あるっぽい興福寺の御朱印。
全部を頂くのは大変なので、見学した個所のものを頂きました。


興福寺
再建中の中金堂(ちゅうこんどう)。
この向かいの南大門跡に南大門も再建する予定だそうです。


にほい袋
再建の寄進も兼ねた匂い袋は200円。
出口付近に箱が置いてありました。


image
売店でオリジナルのふりかけが売っていました。
迷わず全部買い。
「あお」「に」「よし」の3種類です。
※青丹よし:「奈良」にかかる枕詞
奈良ならでは~


興福寺
[東金堂(とうこんどう)]
国宝
神亀3年(726年)創建。
現在の建物は応永22年(1415年)の再建の室町時代のものです。


興福寺
堂内には薬師三尊像など、重文、国宝の仏像が安置されています。

興福寺
西向きに建てられている東金堂。

興福寺
この立て看板の文字は読めるのですが、
堂内注意書きの「違反」の文字が異体字だったため読めませんでした。


興福寺
堂内の仏像群は素晴らしいのですが、
目が悪いワタクシは暗くてよく見えませんでした。


興福寺
南大門跡から見た東金堂。
時間が経つにつれ、
大型バスてからはき出される観光客で賑わって参りました。


興福寺
団体客は見学しないっぽい東金堂。

興福寺
軒下部分は朱が塗られているのかしら?
良く見えないのでカメラのレンズが頼りです。


興福寺
東金堂の御朱印と和歌。
二つをお願いしたら見開きで書いてくださいました。


image
母に買ってもらった十二神将のクリアフィル。
カッコイイです。


image
裏には名前が書いてあるので覚えるにもちょうどいい。

興福寺
[五重塔(ごじゅうのとう)]
国宝
天平2年(730年)創建。
現存の塔は応永33年(1426年)頃の再建。
東寺の五重塔に次いで日本で2番目の高さです。


興福寺
[中金堂]
興福寺伽藍の中心になる建物で、老朽化が進んだため再建中。


興福寺
[南円堂(なんえんどう)]
重要文化財
弘仁4年(813年)創建。
現在の建物は寛政元年(1789年)の再建。


興福寺
西国三十三所観音霊場の第九番札所になっているため、
団体客は必ずこちらを参拝するようです。
堂内には本尊不空羂索観音菩薩像(国宝)と
四天王像(国宝)が安置されています。
毎年10月17日に特別開扉がされるそうです。


興福寺
屋根の鬼瓦は荒西井みたいですね。

興福寺
相輪は大変凝った造りになっています。

興福寺
日本最大の八角堂なのだとか。

興福寺
脇にある右近橘には、実がたわわに生っていました。

興福寺
あ、ひな人形を出さねば。
と、これを見て思い出すワタクシ。


興福寺
下から見た南円堂脇の鐘。

興福寺
こちらでも御朱印が複数種類ありましたが、
そのうちの一種類のみ頂きました。


興福寺
少し下った場所に三重塔があります。

興福寺
こちらも国宝。

興福寺
[三重塔(さんじゅうのとう)]
国宝
康治2年(1143年)創建。
現在の建物は鎌倉時代のものと考えられているそうです。


興福寺
組物が整然と並んでいるさまは、本当に美しいです。

興福寺
[北円堂(ほくえんどう)]
国宝
養老5年(721年)創建。
現在の建物は承元2年(1208年)頃の再建で、
興福寺に現存している建物の中では最も古い建物。


興福寺
南大門付近の築地塀。
屋根部分が波打ってます。


この日は雪がチラついており、大変寒い奈良滞在となりました。

伽藍を巡るのも寒くて、カイロを両ポケットに入れて握りしめて歩くほど。

遮るものがないので、寒さ倍増・・・と思っていたのですが、

東京都内の高層ビル風+マイナス気温の方が寒いと後で知った次第です。

なにはともあれ、大人になって巡る伽藍は大変興味深く、

それなりの知識が無いと楽しめないのが仏像と寺院建築なのだと思いました。

子供の頃は、まったく興味がなかったもんなぁ。いろんな場所に行ったのに。

関西を離れてから、それらの良さを知ったため、ちょっと勿体なかったと思います。

機会があれば、また奈良に足を運ぼうと思います。



興福寺
【興福寺(こうふくじ)】

奈良県奈良市登大路町48
9:00~17:00
創建年:天智天皇8年(669年)
本尊:釈迦如来
札所等:西国三十三所9番(南円堂),
南都七大寺2番,
西国薬師四十九霊場4番(東金堂),
神仏霊場巡拝の道16番,
大和北部八十八ヶ所霊場 第62番(菩提院)


【にほんブログ村】

中央区築地『築地本願寺カフェ Tsumugi(つむぎ)』はメニューが意外と充実しているお寺境内にあるカフェです。

筑地本願寺



都心にある合同墓としてワタクシが真っ先に思い浮かべるのは築地本願寺。


その築地本願寺の改修工事が終了し、11月からカフェがオープンしているそうです。


日経で紹介されていたのですが、NHKでも放送されたそうで、


混雑が予想されたため、落ち着くのを待っていました。


夜に築地で飲み会があるもんで、その前の僅かな時間に立ち寄って参りました。


 カフェの大きなガラス窓から望める、美しい芝生の上の小高いオブジェのような施設。それが新しくできた「合同墓」です。自分の死後にお墓の管理を頼める人がいない人や、子どもはいても面倒をかけたくない人、諸事情で家族とは別の墓に入りたい人などの需要を想定した、個人単位で生前申し込みが可能な永代墓です。「永代使用冥加金」は30万円から(年間管理費不要)。宗教や宗派を問わず、誰でも申し込むことができるといいます。
【中略】
 築地本願寺は同時に、門信徒以外にも対象を広げた会員組織を発足。一般的な「菩提寺-檀家」という硬直的な制度とは異なる、ゆるやかな組織です。会員を対象に、仏事だけでなく相続や遺言作成などの相談も受け、ワンストップで専門家を紹介する「人生サポート」サービスも開始しています。
NIKKEI STYLEより



忘年会シーズンである12月の夕方ゆえか、もの凄く空いていました。


今が狙い目かもしれません。


築地本願寺カフェ
「築地本願寺インフォメーションセンター」の一角にカフェがあります。

築地本願寺カフェ
座席数は82席。結構広い。

築地本願寺カフェ
これから呑むので、お茶にしておきました。

築地本願寺カフェ
選んだのは「リラックス」。

築地本願寺カフェ
器がちょっと面白い。


もっと時間があれば色々楽しめたのでしょうが、


30分しか時間が無かったので、あまり満喫は出来ませんでした。


時間に余裕があるときに行くべきでしたね。


でも、まあ、行かなきゃと思い続けていた場所だったので、


気分的には落ち着きました。


次は食事するのもいいかも。


築地本願寺カフェ
かき氷もメニューにありました。




築地本願寺カフェ
【築地本願寺カフェ Tsumugi(つむぎ)】

東京都中央区築地3-15-1 築地本願寺インフォメーション棟
営業時間8:00~21:00(L.O. 20:30)
https://tsukijihongwanji-lounge.jp/top/about_information_center.html


【にほんブログ村】

茨城県桜川市『雨引山楽法寺(雨引観音)』の御朱印がカッコイイ。

雨引山楽法寺



用明天皇2年(587年)に中国出身の法輪独守居士により創建された雨引山楽法寺。


厄除、延命、安産、子育の霊験あらたかと言われている古刹です。


この歳になったワタクシに何の御利益があるのかは不明ですが、


紅葉見たさに足を運んで参りました。


仁王門を抜けると階段があり、登り切ったところに本堂があります。


標高は409m。


歳をとると、登るのが辛くなるかもなぁと思いながら、駐車場からワープしました。


雨引山楽法寺
[本堂]
茨城県有形文化財


雨引山楽法寺
修繕したてなのか、真新しい感じがしますね。

雨引山楽法寺
雨だったもんで、彫刻をじっくり見るのは次回に持ち越しました。

雨引山楽法寺

雨引山楽法寺
[多宝塔]

雨引山楽法寺
その下で雨宿りするかのような鶏たち。

雨引山楽法寺
セキショクヤケイ(赤色野鶏)も居ます。

雨引山楽法寺
ご祈祷を希望する人々が本堂に入ってゆきます。

雨引山楽法寺
既に落ちた葉が地面を覆っています。

雨引山楽法寺
眼下には桜井市の町並みが広がっているのが見えますが、
晴天だったらもっと綺麗なんだろうなぁと思われます。

雨引山楽法寺
ちなみに市バスの時刻表はこんな感じ。
平日は運行していません。
車利用ではない場合、参拝時間は要注意かも。



晴れていたらもっと良いロケーションだったのだろうなと思えます。


生憎の天気で、ホント残念でした。


筑波山
筑波山の紅葉はぼちぼち終わりですかね。

image
市バス内に、こかな案内が貼ってありました。

雨引山楽法寺
バスを下車する際に、このチケットを運転手さんから貰います。

雨引山楽法寺
御供所で上のチケットを渡すと、コチラの品々が貰えます。

雨引山楽法寺
寺名が印字されている特注品でした。

雨引山楽法寺
[御朱印]
ものごっつい達筆ですね。


雨引山楽法寺
【雨引山楽法寺(雨引観音)】
茨城県桜川市本木1
宗派:真言宗豊山派
本尊:観音菩薩(寺伝延命観音)
創建年:伝・587年(用明天皇2年)


【にほんブログ村】

茨城県桜川市『雨引山楽法寺(雨引観音)』は鳥たちのパラダイスでした。

雨引山楽法寺



雨引山楽法寺の面白いところは、境内で孔雀が放し飼いされているところ。


放し飼いの孔雀を見るのは幼少の頃に伊豆のシャボテン動物公園に行って以来。


今回実際に見てみたら、大変綺麗な鳥だったのだなと感心致しました。


ってか、ここの鳥はどれも大変綺麗なんです。


飼育に並々ならぬ情熱を傾けているんだろうなと思えました。


雨引山楽法寺
毎度思うけれど、犬を連れての参拝はありなのかしら。

雨引山楽法寺
ちょっと買っちゃおうかと思った鳥の餌。
思いのほか、量が多いのでやめておきました。


雨引山楽法寺
真新しい御堂がありますが、ここに何を祀っているのかは不明。

雨引山楽法寺
御堂の正面に来てみると、オナガドリ的な鶏が群れていました。

雨引山楽法寺
真っ白で、めちゃくちゃ綺麗な鶏・・・の手前の木にサルノコシカケを発見。

雨引山楽法寺
そう云えば今年は酉年でしたね。
一年前に会っていればこの写真を何かに使えたのに。

雨引山楽法寺
御堂の裏でセキショクヤケイ(赤色野鶏)を発見。
キジ目キジ科に分類される鳥類です。

雨引山楽法寺
回廊の下にも孔雀がいました。
こちらは雄。

雨引山楽法寺
意外と大きいのね、孔雀って。

雨引山楽法寺
なんでこんなに派手なんだろう!?って感心するほど派手な鳥でした。

雨引山楽法寺
眺めていると、ちょっとカッコイイと思えて来ました。魔性だ。

雨引山楽法寺
孔雀を見ていると、宝塚のレビューを思い出します。
羽根背負って大階段を下りるトップスターの姿と被る。

雨引山楽法寺
駐車場に下りる道の先に鳥の舎がありました。

オナガキジ
[オナガキジ]

キンケイ
[キンケイ]

キンケイ
カズレーザーそっくりですな。色合いが。

雨引山楽法寺
一本足で立つ武将のような鳥も居ました。

雨引山楽法寺
[ギンケイ]
キジ目キジ科に分類される鳥類。
兜をかぶっているみたいですね。

雨引山楽法寺
[ハッカン]
学名:Lophura nycthemera
キジ目キジ科に分類される鳥類。

雨引山楽法寺
顔全体が赤いです。

雨引山楽法寺
そして、羽が芸術的に美麗。格好良すぎて惚れます。

雨引山楽法寺
池にはまるまると太った鯉が泳ぎ、その背の上を鴨が横切ります。

雨引山楽法寺
家鴨も居た。

雨引山楽法寺
セキショクヤケイと白い鶏。

雨引山楽法寺
なめ茸らしきキノコも生えてました。

雨引山楽法寺
買おうかと迷った限定感ありありのお米。
重いので自粛しました。



世の中には奇麗な鳥がいるんだなぁと、その美しさを愛でさせて頂きました。


あの白い鶏は神鶏なのかしら。


かなり好みのお寺だったもんで、来年も是非足を運びたいと思います。


紅葉は終わりかけだったけれど、


それでも晴れていたなら、まだまだ楽しめたんじゃなかろうか?


雨引山楽法寺


雨引山楽法寺
【雨引山楽法寺(雨引観音)】

茨城県桜川市本木1
宗派:真言宗豊山派
本尊:観音菩薩(寺伝延命観音)
創建年:伝・587年(用明天皇2年)


【にほんブログ村】

茨城県桜川市『雨引山楽法寺(雨引観音)』の仁王像がイケメン過ぎる。

雨引山楽法寺



国の重要文化財に指定されている木造観世音菩薩立像を持つ雨引山楽法寺。


紅葉の名所である前に、紫陽花でも有名なお寺らしいです。


今回こちらをお参りしたのは、桜川市バスが土日のみこちらを経由しているから。


真壁から再びバスに乗ってやって来た次第です。


紅葉の見頃は過ぎ始めていましたが、なかなかに良いお寺でした。


雨引山楽法寺
駐車場から仁王門に続く階段は結構真新しい感じがします。

雨引山楽法寺
かなりの樹齢を誇っていそうな巨樹がありました。
大和村指定天然記念物(旧地名)


雨引山楽法寺
スタジイって、宿椎と書くんですね。

雨引山楽法寺
【鐘楼堂】
文政13年(1830年)に第24世元盛が再建したものが現存しています。


雨引山楽法寺
【磴道(とうどう)】
文政4年(1821年)から1年2ヶ月の歳月を費したとされる145段の石段。
駐車場側から登ると、この階段をワープすることになります。

雨引山楽法寺
【仁王門】
建長6年(1254年)宗尊親王の建立した門。
現在の建物は天和2年(1628年)に十四世堯長が再建したもの。
茨城県指定文化財

雨引山楽法寺
天井には龍と天女?の絵が描かれています。

雨引山楽法寺
龍の模様が、チンアナゴっぽくて面白い。

雨引山楽法寺
天女の絵ってことでいいのかな?

雨引山楽法寺
雨引山楽法寺
[阿形]

雨引山楽法寺
雨引山楽法寺
[吽形]
仁王像は鎌倉時代の仏師康慶による彫刻なのだそうです。

雨引山楽法寺
雨引山楽法寺
[阿形]
石が特産品である桜川市。それゆえか、石像の仁王さんもありました。

雨引山楽法寺
雨引山楽法寺
[吽形]



今まで見た仁王像の中で、最もイケメンだと思いました。


仏教彫刻に造詣の浅いワタクシですが、仁王像は好きで必ずチェックしてしまいます。


カッコイイものもあれば、ほほーぅ・・・・・・というものもあり、


なかなか奥が深いと感じています。


ここの仁王像は好みかもしれん。


またここの仁王像見たさに、ここまで来ちゃうんじゃないかな。


雨引山楽法寺
駐車場から見た本堂と紅葉。


本堂の記事につづく。


雨引山楽法寺
【雨引山楽法寺(雨引観音)】

茨城県桜川市本木1
宗派:真言宗豊山派
本尊:観音菩薩(寺伝延命観音)
創建年:伝・587年(用明天皇2年)


【にほんブログ村】

新潟県長岡市(栃尾)『常安寺』の階段が急で怖い。

常安寺




常安寺(じょうあんじ)は、長尾景虎(上杉謙信)が創建したとされるお寺です。



上杉景勝の会津移封に伴い、会津、米沢に移転したそうですが、



元禄14年(1701年)にこの地に復興されました。



現在の本堂は昭和54年に建てられたものだそうです。



実はこのお寺の先に、目的地に至る階段があるのです。



ゆえにちょっと立ち寄って、お参りさせて頂きまして、



御朱印と火伏せのお札を頂いて参りました。



常安寺
えらく立派な手水舎ですな。彫刻がすごい。

常安寺
亀が居たり、牛が居たり、鼠が居たり、兎が居たり。

常安寺
天井は格天井になっています。
ほえーっ。しかも元は極彩色の絵が描かれていた形跡がありました。


常安寺
本堂の前には美しい苔庭が広がっています。

秋葉三尺坊大権現
で、こちらが目的地に至る階段。
ものごっつい幅が狭く、急です。
正直、立ち止まれないほど怖かったです。


秋葉三尺坊大権現
振り向いたらこんな感じ。

秋葉三尺坊大権現
この風鈴の飾りの先に、本日の目的地があります。
チラリと見えるのはその拝殿。


栃尾
実はこの風鈴、二日間開催されるお祭りのためのものでした。
左のポスターのお祭りも同時開催で、
双方夜にライトアップするそうです。


栃尾
スタンプラリーも同時開催。

栃尾
街なかには小学生が作った灯りの飾りがぶら下がっていました。




あの急な階段を通って、ライトアップ会場に至るのかと考えると、



怖さが倍増しますな。



昔はお百度を踏む人も居たそうで、



夜道にあの階段を登るのかと想像したら、それだけでもゾワゾワしました。



栃尾は御高齢の方がものすごく多いと聞いたのですが、



あんなにバリアフルで大丈夫なんだろうか?



と思っていたら、迂回するルートがありました。



ちょっと距離があるけれど、普通は徒歩移動なんてしないんだろうな。



さて、これから本日の目的地に向かいます。



常安寺
御朱印には秋葉大権現の文字が書かれています。
書置きですが和紙を使っているのでちょっと嬉しいです。


【常安寺(じょうあんじ)】
新潟県長岡市谷内2-7-7
山号:報恩林清滝山
宗旨:曹洞宗
創建年:天文16年(1547年)
開基:長尾景虎


【にほんブログ村】

港区高輪『高野山東京別院』まで高野山競書大会で展示されている甥っ子の作品を見に行って来た。

image




東京に高野山金剛峯寺の別院があるってことを初めて知りました。



「江戸時代における高野山学侶方の江戸在番所として慶長年間(1596年~1615年)に浅草日輪寺に寄留して開創された」



のだそうです。



本日ここを訪れた理由は、高野山競書大会の展示を見るため。



母経由で、上の甥っ子の作品が展示されていると聞いたもんで、



夏休みを取ってやって参りました。



優秀作品展示は、8月1日(火)~15日(火)まで総本山金剛峯寺で、



高野山東京別院では8月25日(金)~27日(日)の3日間のみ行われています。



image
ガラガラだった駐車場は、ワタクシが帰るころには満車になっていました。




展示作品を見る前に、芳名帳にお名前を・・・と言われて書かれている文字を見たら、



みなさん達筆過ぎたもんで、「ものすごく躊躇われるのでやめておきます」と逃げました。



文字を書くのは苦手です。



いつも同じ字ではなく、その日の体調などによって書く文字が変わるのですが、



そういうのはワタクシ以外の方にもよくあることなんですかね?



昔はカードのサインが毎度違うので、ドキドキすることが多かったんですけど。



何はともあれ、甥っ子の文字を見て、凄いなぁ~と感心しながら建物を後にしました。



image
社務所で見つけた薬。
効くんじゃないかと期待できそうなパッケージと名前ですね。


image
強靭な胃腸を持つ昭和時代生まれのワタクシですが、
渡航先では不安なため、ちょいと買っておきました。




参拝もしたので、記念に御朱印も頂きました。



image
電話をしながら御朱印を書かれたのは初めてです。




子供の頃に行った高野山金剛峯寺とは雰囲気が全く違い、



とてもユルイ感じのお寺さんでございました。



まあ、別院だしね。



高野山東京別院
【高野山東京別院】

東京都港区高輪3-15-18
宗派:高野山真言宗
本尊:弘法大師
創建年:明暦元年(1655年)



【にほんブログ村】

山梨県山梨市『清白寺(せいはくじ)』の仏殿は葡萄畑の中にひっそりと建つ国宝です。

清白寺



どんどん晴れて雲が消えて行く山梨市。


汗がだくだくと吹き出す気温になりました。


さて、養老酒造のカフェで食事を終えた我々は、


先のタクシーのおっちゃんが国宝だと話してくれた「清白寺」に向かうことにしました。


山梨県の国宝建造物って、大善寺だけかと思ってたよ。


貰っておいた名刺に書かれた電話番号を押し、迎えを頼むと、


予告通り、ものの分程度で来てくれました。


本当にこのおっちゃんは良い人で、


迎えで呼んだのにその費用を一度も上乗せしませんでした。


清白寺に向かう道中も様々な案内をしてくれて、


とても有用な情報を貰えました。


清白寺
葡萄畑に突如現れる細い参道。
ここをグイグイとタクシーは進みます。
車一台分の幅しかないため、
対向車が来るとどちらかが延々バックしなければならん思われます。


image
細い参道の両側は葡萄畑です。

image
山梨は巨峰のシーズンが到来していました。

清白寺
梅参道として親しまれる参道の両側は梅の古木が50本ほどがあり、
その頃に訪れるのがbestっぽい。


清白寺
総門に到着するも、タクシーはその右脇をすり抜けて進みます。

清白寺
夢窓疎石(むそうそせき)開山と伝わる古刹だったっぽい。
夢窓疎石といえば、京都の苔寺(西芳寺)が有名ですよね。
(この石像が夢窓疎石に関連するかは不明)


清白寺
[総門]

清白寺
[仏殿]
国宝
応永22年(1415年)建立。


清白寺

清白寺
入母屋造、檜皮葺小形の方三間裳階(もこし)付形式で、
大規模仏殿に用いられる意匠をそのまま小型化した建築である
・・・と評されるそうな。
この日は門が開いていました。


清白寺
造形が綺麗です。

清白寺
無双窓になっているのかしら?

清白寺
横から見た仏殿の懸魚。

清白寺
横から見た仏殿。

清白寺
手水舎は水道の蛇口をひねるタイプでした。
この天気で、出初めの水が熱い。


清白寺
昔、ここに雷が落ちたそうで、木の間に避雷針が立っていました。
そういえば山梨市内では避雷針をよく見るけど、落雷が多いのかしら。


清白寺
焦げていないので落雷では無さそうですが、
裂け跡が生々しい木がありました。


image

清白寺
[庫裏]
重要文化財
元禄2~6年(1689年~1693年)の再建と考えられるそうな。


清白寺
庫裏の懸魚。
檜皮葺の屋根は趣があります。


清白寺
入口に掲げられているのは文化財プレートではなく、警備会社のプレート。
違和感ありまくりです。
でもこれが盗難などの牽制になるんだろうな。


清白寺
真っ白な漆喰の外壁。
修繕されたばかりなんでしょうか。
蟇股(板蟇)にも紋が見られます。


清白寺
東南アジアテイストの板木(ばんぎ)。

清白寺
打ち鳴らすと誰かが出て来てくれたのかもしれん
・・・と今更ながらに思ってみたり。


清白寺
屋根の造形が美しいです。
葺き替えは大変だろうなぁ。


清白寺
この庫裏の脇を通って裏側にまわります。

清白寺
庫裏の裏側。
庫裏と竹藪の間に蓮が咲く池があるのです。


清白寺
この時期に花が咲くのか。

蓮
昼を過ぎていたので開花している姿は見られませんでした。

蓮
もうぼちぼち花の見頃は終わりなのかも。

蓮
散りかけの花がありました。

蓮
種になっているものも。
(トライポフォビアの方は凝視注意)


蓮
蓮の実って飛び出すものなんですね。
知りませんでした。


image
竹藪を抜けると墓地に辿り着きます。

清白寺
庫裏の向かい側にぽつんと放置された頭部のない石像。
頭部の代わりに石が乗せられていました。


清白寺
本堂と繋がっているようにも思える建物の玄関。
身分の高い人が滞在する部屋があるのかもしれませんね。
唐破風屋根と式台付玄関が立派です。


清白寺
天井は格天井になっています。
写真では分かり難いですが、天井が弛んでいました。


清白寺
[本堂]
山梨市指定有形文化財。
元禄6年〜正徳3年(1693年〜1713年)建立。
内部は3行列6室の間取りを持つ「方丈型本堂」と呼ばれるもの。


image
葡萄だけではなく、柿も成っていました。

清白寺
来た参道を徒歩で戻ります。

image
色付いていないのか、このままで熟しているのかいまいちワカラン葡萄。

image
車道にでました。
こちらは最近整備された道路なのだそうです。



見応えはあるものの、人の気配は無し。


ゆえに、御朱印も頂けません。


貰った方はいらっしゃるようなんですけどね。


あまりにもひっそりとしたお寺で、


車道に小さな国宝の文字があっても、見逃す観光客は多そうです。


内部が見られない&参拝ができないので、


あという間に、再度おっちゃんのタクシーを呼ぶことになりました。


「早いね~」


と笑われた。


ここからタクシーで、もう一つの国宝「大善寺」に向かいます。



清白寺
【清白寺(せいはくじ)】

山梨県山梨市三ケ所620
山号:海涌山
宗派:臨済宗妙心寺派
本尊:釈迦如来像
創建年:正慶2年(1333年)
開基:足利尊氏
正式名:海涌山 清白禅寺
札所等:甲斐百八霊場14番



【にほんブログ村】

山梨県南巨摩郡『身延山久遠寺』に青春18きっぷを使って行って来た。【その参】

身延山久遠寺
[久遠寺三門]


身延山久遠寺(みのぶさんくおんじ)のオンシーズンは桜と紅葉の季節。

真夏は人がそれほど多くない時期なのかもしれません。

だって、山頂の食堂に誰も居なかったんだもん。

ちなみに我々はおにぎりを持参していたのですが、

「山頂展望食堂 身延庵」の攻めたメニューが気になって、

こちらで昼食を摂ることに致しました。

山頂展望食堂 身延庵
山頂にある食堂なのにメニューが豊富。

山頂展望食堂 身延庵
[身延ゆばカレーデミチーズバーグ丼 900円(税込)]
盛り過ぎやろ~ってぐらいモリモリな内容。
これで900円は安いんじゃないかな。
ってか、ゆばをカレーに入れちゃうと訳が分からなくなります(笑)。


山頂展望食堂 身延庵
珍しく千葉県民Tが「ビールも飲んじゃう?」と訊くもんで、
注文しちゃいました~。550円なり。
一口目の美味しさが半端なかった。


食堂でのんびりして、時間が来たので階下のロープウェイ乗り場に移動。

人が居ないね~と話していたら、

ロープウェイの発車時刻前に中国系の観光客の団体さん登場。

ここにこれだけの人が居たのかと驚きました。

7分後には地上に到着。

ここから乗り合いバスで・・・と思ったものの、

当初の計画よりも2時間早かったもんで、帰りは自力で下山することにしました。

登りはしんどくても、帰りはラクだろう~

と軽く考えていたのですが、数段下りて認識の甘さを痛感しました。

文字通り、痛感。

一段一段の段差が高いので、太ももへの負担が半端ない。

急斜面なので転がり落ちそうで怖い。

そもそも高所恐怖症なのに、なにゆえワタクシは階段を下りているのか?

などと自問自答しつつ、落ちたら確実に死ぬ恐怖の階段を下り続けました。

マジで怖いし、マジで足の筋肉がプルプル震える。

足が震え過ぎて階段を踏み外しそうな恐怖感がある。

心底怯えました。

身延山久遠寺
「菩提梯(ぼだいてい)」と名付けられている287段の石段。
菩提とは、煩悩を断ち切り悟りの境地に至ることですが、
この階段を登り切ると涅槃(ここの場合は久遠寺本堂)に至るとか。
題目「南無妙法蓮華経」の七字になぞらえ、階段は7区画あるそうです。

菩提梯
踊り場で振り返るも上が見えないほどの急勾配。
手すりが無いと昇降できません。


身延山久遠寺
一段一段の段差が不均一であるところも怖さを覚える一因かも。
蹴上(けあげ)は、30cmぐらいはあると思う。
※建築基準法による平均的な蹴上は23cm以下


身延山久遠寺
震えながら階段を下りきったら、階下に案内板がありました。
体力に自信がない方は坂道か乗り合いバスで昇降することをお勧めします。


104mの高低差を287段の石段で一気に昇降するというある種の苦行。

そりゃあ、悟りもひらけそうです。

我々にとって、この日一番のイベントは、この階段を下ったことかもしれません。

地に足をつけた途端に足ががくがく震えて歩き難く、

そこから山門までの石畳の道が苦痛でしかたありませんでした。

歳を取ると、石畳も辛くなる可能性があると感じました。

石畳の隣には坂道があるのですが、こちらを通って三門まで到達。

最後に山門の敷居を跨ぐのもドッコイショと掛け声をかけないと跨げない程でした。

身延町
門前町のバス停まで歩くのも一苦労。
歩くのが辛いので一休みすることにしました。


image
疲れている時に身体に染みるかき氷。
ワタクシはシンプルにカルピス味にしました。
400円也。


image
門前町などに飾られている鉢植えの蓮は、
門前町の奥様方の組織が丹精込めて育てているのだとか。

image
涼しそうな見た目の鉢。

身延久遠水
クオン薬局で売られている「久遠水」は目薬です。
クオン薬局でしか入手出来ません。


身延久遠水
[久遠水 530円(税込)]
特に花粉症による目のかゆみ、目の充血や痛みなどに効果があるそうな。


なかなか面白い一日でした。

しかし、もしもう一度行く機会があっても、階段は利用しないかな。

明日の筋肉痛が怖すぎる。

image
帰りは甲府経由で帰宅。
電車内から隣の線路に豪華列車「四季島」の姿を見ました。
正面からは写真が撮れなかったのが残念です。



身延山久遠寺
【久遠寺】

山梨県南巨摩郡身延町身延3567
山号:身延山
宗派:日蓮宗
創建年:1281年(弘安4年)
開山:日蓮
札所等:日蓮上人霊跡、日蓮宗57本山、甲斐百八霊場108番


【にほんブログ村】

山梨県南巨摩郡『身延山久遠寺』に青春18きっぷを使って行って来た。【その弐】

身延山

『身延山久遠寺』の正式名称は身延山妙法華院久遠寺。

日蓮宗の総本山です。

身延を今まで「みのべ」と読んでいましたが、「みのぶ」というのが正しいのですね。

今回の旅で知りました。

さて、身延山には奥之院に向かうロープウェイがあります。

片道760円、往復で1,400円。

片道のみを選ぶと、当たり前ですが自力での下山となります。

無論、我々は往復券を購入致しました。

身延山ロープウェイ
ロープウェイ乗り場までは整備された道が続いています。

水
その前に、ご当地の水を買ってみた。
一本160円です。


身延山ロープウェイ
ロープウェイは20分於きに出ています。
窓口もありますがその隣の自動販売機で券を購入。


身延山ロープウェイ
こんなキャンペーンを実施していました。
当選確率は高そうな気がします。


身延山ロープウェイ
久遠寺駅を出発すると、7分程度で山頂に到着します。

身延山ロープウェイ
そう云えば、ロープウェイ愛好家が多いのか、
ロープウェイカードなるものが発売されていました。
通常は一枚100円もするそうです。
でも今なら身延山ロープウェイカードは50円で販売中。


身延山ロープウェイ
往路復路のロープウェイがすれ違うところが中間地点なんだそうです。
高いところが大好きな千葉県民Tは、眼下に鹿を発見したらしい。


身延山山頂
あっという間に山頂に到着。
ここからは富士山も見えるらしいのですが、
生憎の曇り空でこの日は見えませんでした。


身延山山頂
遠くの山々が霞んで見えます。

身延山
こちらが奥之院入口です。

身延山
階段の先に思親閣があります。

身延山久遠寺
扁額のみに色があるので浮いて見える。

身延山久遠寺
仁王門と云う文字にワクワクしてみる。

身延山久遠寺
身延山久遠寺
真新しく塗装された仁王・・・。
最近はこういう塗装が流行っているのだろうか?
プラモデルみたいに見えちゃう。


身延山久遠寺
[奥之院思親閣]
日蓮上人が身延山に登って親を偲んだとされる場所。


身延山久遠寺
木造の立派な御堂です。

身延山久遠寺
資材をここまで運んだことがスゴイですよね。

身延山久遠寺
御堂の裏側。

身延山久遠寺
奥が拝殿側になります。

image
千葉県民Tが突然「チッチキチー」と言い始めたので何事かと思ったら、
ここでは「レモンガス」が使われていました。
レモンガスを見るとあのCMを思い出しちゃうよね、やっぱり。


さて、昼前ですがここでお腹に何かを入れておきたいところ。

奥之院境内を出て、ロープウェイ乗り場に戻ると、建物二階に食堂があります。

ってことで、続きは【その参】で。


身延山久遠寺
【久遠寺】

山梨県南巨摩郡身延町身延3567
山号:身延山
宗派:日蓮宗
創建年:1281年(弘安4年)
開山:日蓮
札所等:日蓮上人霊跡、日蓮宗57本山、甲斐百八霊場108番


【にほんブログ村】

山梨県南巨摩郡『身延山久遠寺』に青春18きっぷを使って行って来た。【その壱】

身延山久遠寺


『身延山久遠寺』に青春18きっぷを使って行って参りました。

この夏初めての青春18きっぷ利用は、千葉県民Tと共にスタート。

この場所を選んだのは千葉県民Tでした。

ワタクシは昨年達成できなかった

“身延線に乗ること”

を目的としておりましたもんで、

ある種、意見が合致した結果の選択とも申せましょう。

細かく経路を計画し、出発は4時20分と相成りました。

流石に早朝過ぎて汗だくになることも無く移動。

東京発、富士駅経由で身延線に乗り継ぎました。

早いので、座ってウトウトしつつ身延駅に到着。

駅からはバスに乗り換えて身延山を目指します。

この町営バスでSuicaやPASMOが使えるのには驚きました。

観光客が多いからなんでしょうね。

って、この日は空いていたけれど。

身延山の門前町からは、ちょっとズルして乗り合いバスを利用。

現金で210円を支払って、境内までワープ致しました。

後で知ったのですが、健脚でない方は、この乗り合いバスを利用すべき。

山門からは「菩提梯」と呼ばれる全287段の石段があるのです。

まあ、その話は後ほどするとして、境内にあっという間に到着した我々は、

汗をかくこともなく、甘露門から総受付の報恩閣に向かいました。

身延山久遠寺
本堂ほかさまざまなお堂が並ぶ広い境内。

身延山久遠寺
[客殿]

身延山久遠寺
かなり立派な彫刻群にて飾られています。
カメラが冷えすぎて常温になるまで写真が撮れず。


身延山久遠寺
[仏殿]
早朝だったためか、堂内からお経を唱えているのが聞こえました。


身延山久遠寺

身延山久遠寺
身延山久遠寺
身延山久遠寺
身延山久遠寺
身延山久遠寺
この仏殿の彫刻も良かったのですが、カメラのレンズが曇って撮れず。

身延山久遠寺
観光客の居ない(ワープした人が居ないともいう)境内。

身延山久遠寺
[御真骨堂拝殿]
日蓮上人の「御真骨」を安置しているお堂の前に建っています。


身延山久遠寺
こちらも彫刻で彩られています。
鶴と亀ですな。


身延山久遠寺
[開基堂]

身延山久遠寺
総受付と大きく書かれた案内柱がありました。
右手に報恩閣があります。


身延山久遠寺
報恩閣で、御首題ではなく御朱印の方を頂きました。

御朱印
他の宗派の御朱印が混ざった御朱印帳では
「南無妙法蓮華経」の御首題は頂けないようです。
ちなみにワタクシは御朱印帳が最後の一枚を残す状態だったもので
新しい御首題帳を調達せず、御朱印のみを頂きました。


身延山久遠寺
[祖師堂]明治14年、江戸にあった寺院のお堂を移築・再建。

身延山久遠寺
御堂手前のお線香を立てる場所には天井に龍の彫刻が施されています。

身延山久遠寺
改めて祖師堂。

身延山久遠寺
祖師堂を飾る彫刻は彩色が施されていて華やか。

身延山久遠寺
鳳凰と龍。

身延山久遠寺
手挟み(たばさみ)も華やかです。

身延山久遠寺
これは象かな。

身延山久遠寺
象と唐獅子。

身延山久遠寺
向拝に飾られているこの白いものは何だろう?

身延山久遠寺
祖師堂から本堂へは回廊で繋がっています。

身延山久遠寺
あらゆる場所がバリアフリー化されています。

身延山久遠寺
山の上にも御堂がありますね。

身延山久遠寺
[本堂]
1985年、日蓮上人700遠忌の主要記念事業として再建。
黒い外観が渋いです。
第27回BCS賞受賞作品(1986年)
設計:竹中工務店


身延山久遠寺
眩しくて文字が読めない・・・

身延山久遠寺
本堂の扁額。

身延山久遠寺
大鐘と水屋。
水屋の右手に「菩提梯」と呼ばれる全287段の石段があります。


身延山久遠寺
2009年に再建された五重塔。
大成建設施工。


お参りが終わったので、ロープウェイで奥の院に向かいます。

その弐】につづく。


身延山久遠寺
【久遠寺】

山梨県南巨摩郡身延町身延3567
山号:身延山
宗派:日蓮宗
創建年:1281年(弘安4年)
開山:日蓮
札所等:日蓮上人霊跡、日蓮宗57本山、甲斐百八霊場108番



【にほんブログ村】

富山県高岡市『瑞龍寺(ずいりゅうじ)』で“一つやいと”なるものを体験してきた。

瑞龍寺



大雨の中、瑞龍寺に行って参りました。


流石に空いているかと思ったのですが、結構な人でございました。


なんでこんなに人がいっぱいなのだ?


と疑問に思っていたら、


回廊で会話をした方に


「一つやいとを是非、体験した方が良いですよ」


と強く勧められました。


修行の疲れを癒すために、約250年前から続いているやいと(お灸)。
毎年、無病息災を祈願して多くの人が訪れます。その昔、瑞龍寺の雲水らが修行に臨むにあたり、お灸をすえていた事が始まりとされ(把針灸治)、それが広まり、「一つやいと」という行事になりました。やいとはもともと、座禅や行脚で疲れた僧侶を対象にしてきましたが、明治時代の初めごろから農家の人たちや、参拝者にも施すようになったといわれています。



このイベントで混んでいたってこともあり得そうです。


瑞龍寺
現在、山門が修繕中です。

瑞龍寺
瑞龍寺の山号。

瑞龍寺
雨脚が強くなって参りました。
かなり土砂降りだったので・・・

瑞龍寺
外を通らずに・・・

瑞龍寺
回廊を進んで法堂に向かいました。

瑞龍寺
法堂内はご高齢の方々で賑わっていました。

瑞龍寺
その端に、「一つやいと」をする場所があります。

瑞龍寺
お灸をすえてはいけない人も居るらしい。

image
一か所だけかと思いきや、
「両膝を出して座って下さい」と言われ、両膝にお灸をすえられました。
ツボらしいです。
ものごっつい痛熱い。線香の比ではない気がする。
「本日はお風呂には入らないでくださいね」と言われ、
ちょっと悩んでいると、
患部を保護してササッとシャワーを浴びるぐらいなら・・・
と妥協して貰えました。


瑞龍寺
ワタクシが体験したのは「一つやいと」でしたが、
もう一種類あったみたいです。


瑞龍寺
こちらは三倍の価格。
何がどう違うんだろう?



この「一つやいと」は、毎年6月1日と7月1日に行われるそうです。


とてもタイミングが良かったんですね。


回廊で出会った方に勧めて頂いて良かったです。


ちなみに、このツボで膝の痛みが緩和されるのだとか。


もともと痛みが無かったので、効果のほどは分かりませんが、


良い体験ができました。


あまりの熱さと痛さに、


手を合わせて無病息災を祈る余裕はありませんでしたけど。


さて、前回見ていなかった石廟を見てきました。


って、土砂降りだったので近くでは見ていませんが。


瑞龍寺
[法堂]
国宝です。


瑞龍寺
法堂脇にある石廟へ。

瑞龍寺
回廊にある出入り口から入ります。

瑞龍寺
[石廟]
富山県指定史跡


瑞龍寺
[前田利長公石廟]

瑞龍寺
廟は右側から、
前田利長(高岡開祖)、
前田利家(加賀藩祖・利長公の父)、
織田信長(利長公の夫人:玉泉院の父)、
織田信長側室、
織田信忠(信長公の嫡男)
の五基あります。


瑞龍寺

瑞龍寺
御朱印も頂きました。



あいにくの雨でしたが、行って良かったと思える体験でした。



瑞龍寺
【瑞龍寺(ずいりゅうじ)】

富山県高岡市関本町35
宗旨:曹洞宗
本尊:釈迦如来
創建年:慶長19年(1614年)
開基:前田利常
国宝指定:仏殿、法堂、山門の3棟
拝観時間 9:00~16:30
拝観料:500円


【にほんブログ村】

富山県南砺市城端『城端別院善徳寺』は南砺市の文化財に指定されている真宗大谷派のお寺です。【写真多用】

善徳寺
[城端別院善徳寺]



善德寺というのは寺号を持つ城端別院は、真宗大谷派の寺院です。


越中一向一揆の中心として瑞泉寺勝興寺と共に拠点の一つであったようです。


ああ、また一向一揆の話だ・・・と、苦手意識が克服できておらず、


ってか、また勉強しきれていないワタクシでございます。


石川県と富山県を知ろうと思えば避けては通れない歴史ですもんね。


織田信長の視点でも良く分かっていない部分なので、


多面的に、ちょっとずつ知って行こうと思っています。


善徳寺
[山門]
文化12年(1815年)に再建。
県指定文化財


善徳寺
山号は「廓龍山」。

善徳寺
山門の天井を見上げると龍の彫刻と折り上げ格天井が見られます。

善徳寺
一瞬の印象が曼荼羅みたいだ・・・

善徳寺
右側はカエルなのかしら?

善徳寺

花狭間窓。


善徳寺
桟唐戸。


善徳寺
境内から見た山門。
修繕が終了し、補強の白木が見えます。


善徳寺
山門脇の巨樹。

善徳寺
側面に懸魚が見えます。

善徳寺
真宗大谷派の紋と云えば抱牡丹ですが・・・


善徳寺
[本堂]
約250年間一度も焼失することなく現存している。
県指定文化財


善徳寺
平成の大修理と呼ばれる
大規模な保存修理・震災対策事業が終了した姿です。


善徳寺
屋根は本来の姿に近いこけら形の銅板に葺き替えてあります。

善徳寺
小雨なれど、屋根からの雨水が勢いよく水面を打っていました。

善徳寺
本堂の蟇股(かえるまた)

善徳寺
本堂正面の木鼻。象なのか白澤なのか・・・って、象か。

善徳寺
見上げてみる。

善徳寺
反対側も同じ・・・耳がちょっと違う気がする。

善徳寺
本堂脇から山門を望む。

善徳寺
お言葉に甘えてお参りさせて頂きます。

善徳寺
この日はこういう日だったようです。

善徳寺
金箔が貼り直されている本堂内。

善徳寺
畳の下は幅の広い板張りです。

善徳寺
本堂の外側。
これは耐震補強なのかしら?


善徳寺
龍の耳ってこうだっけ?と気になった木鼻。
まあ、龍自体が想像上の生き物ですけど。


善徳寺
この先に講堂があるようです。

善徳寺
[鐘楼堂]
天明元年(1781年)に上棟。
県指定文化財


善徳寺
挿肘木の造形が美しいです。

善徳寺
懸魚の下に龍の彫刻が見えます。

善徳寺
木鼻の彫刻は獅子か白澤か・・・

善徳寺
マーブル模様が美しい石の土台。
これは何処産の石かしら?


善徳寺
[経堂]

善徳寺

善徳寺
敷地内端にある建物。
重厚な造りで興味深いです。
ってか、カッコイイ。


善徳寺
[蓮如上人銅像]

善徳寺
その前の狛犬らしき獅子。
ものごっついイイ表情です。


善徳寺
目にはガラス?が填め込まれていました。

善徳寺
その隣にある立派な樹。
御神木と言われても納得の立派さです。



同院では事前申込で9時~17時の間に拝観案内を受け付けているそうです。


 拝観案内料は一人400円。


係の案内で別院各部屋を見学できるのだとか。


次回は必ず申し込みたいと思います。


善徳寺
式台門は修繕中でした。

善徳寺
角が太鼓堂。
太鼓堂は城端城の遺構であるとの言い伝えが在るそうです。


善徳寺
立派な社務所。

善徳寺
こちらもずーっと社務所です。

善徳寺
本堂の隣に宝物館内に対外的な社務所があります。

善徳寺
入口に貼ってある紙を見て安心する母とワタクシ。

善徳寺
御朱印を頂くためにまっている間、
応接セットでお茶を頂いておりました。
今までいろいろなところに行きましたが、初めてでした。



【城端別院善徳寺】
富山県南砺市城端405
http://www.zentokuji.jp/


【にほんブログ村】
sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
※SNSは閲覧していますが発信しておりません。
もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
【search】
読者登録
LINE読者登録QRコード
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。