sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

寒天

長野県諏訪市『信濃寒天株式会社 本社』に立ち寄って寒天とトウモロコシを購入する。

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諏訪といえば寒天。しかも生寒天が食べられる地だということで、今回は明治44年創業の『信濃寒天株式会社』に立ち寄りました。

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事務所で小売りもしてくれるようです。

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限定の文字にワクワクする。

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奥の冷蔵ケースが気になる。
声を掛けると事務所のお姉さんが取ってくれます。

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外の幟で見たトウモロコシの文字。
本当に販売していました。

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二種類販売していたので一本ずつ購入。

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剝かないと種類が判別できないので袋な実の色である「黄」と書いてくれました。

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寒天は4種類購入。

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そのうち、黒蜜ところ天を食してみました。
カットは小さめです。
高齢者は喉に痞(つか)えなくて良いかもしれない。

普段は好んでトウモロコシを食べないワタクシですが、

本場の物は美味しかろうと思って購入してみました。

ゆえに初めて知ったのですが、

トウモロコシは寝かせて保存すると傷みが早くなるんですってね。

冷蔵庫で立てて保存するのがベストなんだそうです。

知らんかったー。

ちなみに寒天についての正直な感想を述べるとすれば、

昨年食べたものが衝撃過ぎて、あれを超えはしませんでした。

でも一般的にはこの販売方法のほうが買いやすいし食べやすいんだろうな。

トウモロコシは「甘い」という言葉を信じ、買って正解でした。

一本160円(税別)は安い!

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ドルチェドリームと名のついたトウモロコシの実はこんな感じ。
確かに甘いです。


生寒天の記事



◆商品について


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【信濃寒天株式会社 本社】
登録商標「まるてん印」

長野県諏訪市沖田町4-41-6
本社直売所 営業時間 9:00~17:00
定休日:土曜、日曜、祝日
https://shinanokanten.co.jp/


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長野県茅野市『cafe CROSS』のほっと「生」あんみつは唯一無二感があって面白い。

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松木寒天の裏側に小さなカフェがあります。

ここで珍しいあんみつが食べられると知り、立ち寄ってみました。

昼時でお腹が空いているため、先ずは軽食をば。

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ドリンク類がかなり充実しています。
軽食はボード中央あたりの一枚。
あんみつは食べたいので相談してみました。

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先ずはアイスコーヒー。これも選んで貰っちゃいました。
たっぷり入って500円(税込)。

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食べたいけれど食べきれるかで迷ったメンチカツサンドは620円(税込)。
揚げたてのメンチカツが熱々です。
添えてあるのはヨーグルト。八ヶ岳産かな?

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こちらが名物だと思われるあんみつ。
「生」とそうじゃない違いが良く分からないのですが
注目すべき点は「ほっと」であること!

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ほっと「生」あんみつ 650円(税込)。

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温かいあんみつを初めて食べました。
寒天の角が溶けてとろっとした舌触り。
不思議美味しい。白玉が絶品です。小豆も美味。

このカフェは当たりだな。

スタッフさんは優しいし、居心地は良いし、食事は美味しい。

何よりご当地食材である寒天スイーツが食べられる点が最高です。

寒天は松木寒天のものを使っているそうです。

まあ、敷地内にあるお店ですしね。

普通の寒天を温めると溶けてしまうそうですが、

「生」寒天なら大丈夫なんだとか。

寒天の奥深さに触れ、俄然興味が湧いて来たので

これから学ぼうと思います。

「生」が何なのか知り、その価値が理解出来たら再訪しようかな。



◆生寒天について 手っ取り早くAIに訊いてみました


生寒天は、寒天の製造途中段階で乾燥させる前の状態の寒天を指します。別名で「ところてん寒天」「さらし寒天」などとも呼ばれます。ご当地でしか味わえない、新鮮でみずみずしい寒天ですよね!
乾燥させた寒天を戻して作っていると思っていました。
全く別のものだったんですね。
そうなんです! 寒天と聞くと、多くの人が乾燥された棒寒天や粉寒天を水で戻して使うイメージを持っているんですが、生寒天はまさに寒天の“生まれたて”の状態なんです。実際、現地でしか手に入らないことも多く、寒天の“旬”の味と言えるかもしれませんね。現地で生寒天を食べられたのは、かなりラッキーだったと思います!
もしよかったら、どんな料理で食べたか教えてもらえますか?
生寒天のあんみつを食べました。
通常の寒天よりも心持ちかためかなという歯ざわりでした。
美味しかったですよ。

いいですね~!
生寒天のあんみつは、まさに寒天の美味しさをダイレクトに感じられる逸品ですね。
おっしゃる通り、生寒天は水分を多く含んでいて一見やわらかそうなのに、実際食べるとややしっかりした歯ざわりがあるんですよね。これは、乾燥寒天よりも繊維の密度が高く、ほどよい弾力が残っているためなんです。口の中で少し弾むような食感、クセになりますよね。


どうやら「生」寒天は現地でしか食べられないものだったようです。


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【cafe CROSS(カフェ クロス)】

長野県茅野市宮川1283
営業時間 10:00~不定(Instagram要確認)
定休日:日曜
※PayPayが使えるようです
https://www.instagram.com/cafe_cross_2016/


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長野県茅野市『松木寒天直売所』で冗談みたいなサイズの袋入り寒天を購入する。

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茅野に古くからある地場産業のひとつが、天然角寒天づくり。

寒天の原料はテングサなどの海藻で、海のない信州でどうして? と思うところですが

信州の寒冷な気候がテングサを寒天として加工するのに適しているそうです。

水もいいですもんね。

茅野に来たならば、本場の寒天を手に入れたい。

そう思い、『松木寒天直売所』にやって参りました。

東京のスーパーマーケットで見るような寒天が並んでいると思っていたため

ここの商品に度肝を抜かれました。

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寒天の作り方が壁に貼ってありました。
干しているところを見てみたいなぁ。

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こちらがここの商品のひとつ。
写真では分かり難いですが、大きさは枕ぐらい。

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確かにお得なんでしょうけれども、持って帰るのは大変かも。

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角寒天も大袋入りです。

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寒天の加工品もいろいろあります。

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生寒天のあんみつもありました。サイズからすると安い。

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ここのお店が作っているお酢。
これは買いでしょ。

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いろいろ言いつつも大袋入り寒天(糸)を買って帰って来ました。
サイズ感が分かり難いでしょうが、枕にできそうです。

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迷わず購入したお酢。
これでところ天を作ろうと思います。

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その他購入したもの。左は生寒天、右は寒天の味噌漬け。
珍しいのでつい買っちゃいました。

なかなか楽しかったです。

国産と書かれたものとそうでないものの差について訊いたところ、

テングサは日本で取れようが海外で取れようが、

味に変わりはないそうです。

海外の産地はモロッコだそうです。

国産であることに拘る人のために表記しているっぽい。

あと、大袋入りとそうでないものの差について訊いたところ、

干したものを洗ってあるか、そのままかの違いだそうです。

使う前にササっと「水」で濯げば良いだけなんですって。

沢山置いてあるレシピの紙を二枚ほど頂いたので、

近々寒天料理を作ってみようと思っています。

夏にいいよねぇ、寒天。

生寒天は5日間ほどもつらしいので、暫くはこれが主食かな。

あんみつは価格以上の美味しさでした。

帰ってきたばかりですが、いつか再訪したいと思っています。



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【松木寒天直売所】
(松木寒天産業株式会社 本社)

長野県茅野市宮川1280
営業時間 9:00~17:00
※PayPayが使えるっぽい
https://www.kanten.co.jp/


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文京区小日向『小林久間吉商店』のあんみつを求めて坂を駆け上がったのだが。

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近頃激ハマり中だった『小林久間吉商店』のあんみつ。

会社帰りに売切れの可能性も考慮して調達に向かいました。

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豆腐店で1,800円もの大人買いをしてしまった。

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夕方だけれど豆乳も調達できました。

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あんみつ2個、ところ天1個、豆乳(大)2本。
ところ天と豆乳は各240円なり。

帰宅後に早速あんみつを食しましたが、

あれ? いつもと風味が違う気がする。

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こし餡は乗せていません。

どうやら求肥の味がいつもとは違うっぽい。味というか食感というか。

蜜も若干薄い気がする。

日によって味が違うのか、はたまたワタクシの味覚がおかしいのか。

体調不良な母には、ところ天を出しましたが、そちらは美味しいとのことでした。

うん、寒天は美味しかった。

後日もう一度あんみつを買いに行き、検証してみようと思います。



前回の記事





【小林久間吉商店】
東京都文京区小日向3-7-3
営業時間 6:00~19:00
定休日:日曜
※現金のみ
http://www.kobayashitofu.com/


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文京区小日向『小林久間吉商店』のあんみつを求める頻度が高くなり過ぎている。

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茗荷谷駅と護国寺駅の間にある『小林久間吉商店』は大正2年創業の老舗豆腐店。

今回初めて気付いたのですが、近くの椿山荘に豆腐を卸しているらしい。

目下、激ハマり中の「あんみつ」を調達しに坂道を上がって行って来ました。

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辛うじて買えた。
求肥がとても柔らかいし総じて美味しい。
豆かんが好きで、こし餡を入れないため
ぼちぼち貯まったこし餡で何かを作ろうと思っている。

ここのあんみつが食べたくなる頻度がヤバイ。

どこから向かっても坂道があるため結構根性入れて上り下りしています。

自転車で走るとよく分かるけれど、この辺りは本当に急な坂道が多いですね。

江戸川橋から文京区コミュニティーバスでお店まで行けることが発覚しましたが

コミュニティーバスは一方向のみの循環であるため

今後も自転車で向かうのがベターかも。

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おぼろ豆腐 250円(税込)。
これは美味しいに違いない。

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店内(作業場)に料金表があるのを発見しました。
いつもサッシが開いている訳ではないので撮っておく。

一週間も空けずに通っちゃっていますが、

夏場は坂を上ると汗だくになりそうなので

今のうちにたらふく食べておこうと思います。

GW中の営業について確認しておくのを忘れた。



前回の記事




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【小林久間吉商店】

東京都文京区小日向3-7-3
営業時間 6:00~19:00
定休日:日曜
※現金のみ
http://www.kobayashitofu.com/


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文京区小日向『小林久間吉商店』のあんみつを求めて朝から自転車で坂道を駆け上がる。

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茗荷谷駅と護国寺駅の間にある『小林久間吉商店』に再び行って来ました。

何度目かの豆腐ブームが到来中でして、冷蔵庫に豆乳は入れておきたい。

何より前回食べて美味しいと感じた「あんみつ」を買いに行きたい。

そんな動機です。

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今日はところ天がある!

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早い時間過ぎていなり寿司は無かったけれど油揚げがありました。

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今日もいろいろ買っちゃいました。
撮っていないけれど容器を持参して豆乳も購入。
合計2,100円ぐらいだったかな?

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あんみつはやっぱり美味しかったです(こし餡入れず)。

今後もあんみつが食べたくなったらここに来ると思う。

寒天が美味しいので、ところ天も当然美味しい。

夏場は坂道が大変そうだけれど、

美味しいものが食べたいという欲求が馬力になりそうです。



前回の記事



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【小林久間吉商店】

東京都文京区小日向3-7-3
営業時間 6:00~19:00
定休日:日曜
http://www.kobayashitofu.com/


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文京区小日向『小林久間吉商店』では豆腐だけでなくあんみつの取り扱いがありこれが結構おいしい。

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茗荷谷駅と護国寺駅の間にある『小林久間吉商店』。

ウチの近所では大変貴重になった個人商店である豆腐店です。

新宿側から急坂の服部坂を上って小日向台地へ。

ちなみに電動自転車でなければ登れない坂を上って向かうため

帰りは急坂を下ることのないよう迂回しました。

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初めて来たけれど、割と大きな豆腐店でした。

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がんもどきの種類の多さに驚く。

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なんと! あんみつや豆寒天がある!

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いなり寿司もありました。豆腐店だから油揚げが美味しいだろうなぁ。

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この開口部から注文。

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いろいろと買っちゃいました。
豆乳(大)2本、あんみつセット、柚子豆腐、玉ねぎ入りがんもどきの4種。

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豆乳はわりとあっさりした味でした。

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あんみつセットしか無かったのでこちらを買いましたが、
寒天と豆と求肥と黒蜜がめちゃくちゃ美味しい。これはハマる。

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平日は砂糖断ちをしているのに買ってしまったため、
こし餡を投入するのは控えました。
それでも美味しくて大変気に入りました。

ウチからはちょいと遠いんだけれど、今後はあんみつ目当てに通うつもりです。

それはそうと、学校が多いので自転車で急坂を下るのはドキドキする。

今回は護国寺側から帰りましたが、次回は茗荷谷側に迂回して帰ろうとも思う。



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【小林久間吉商店】

東京都文京区小日向3-7-3
営業時間 6:00~19:00
定休日:日曜
http://www.kobayashitofu.com/


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日本橋蛎殻町『近松』のところ天を久しぶりに買いに行く。

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近くに居たので水天宮前の『近松』に立ち寄ることにしました。

こちらは大正時代から続く寒天製造店でして、注文するとその場で切ってくれます。

冷蔵庫に入れると一週間はもつとのことで、二人前頼んでみました。

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大きな銅製の窯がシブくて格好いい。

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ついでに、わらび餅も買っちゃいました。

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ところ天(半) 700円、わらび餅 500円。

ところ天に酢醤油などは付いていませんが、

我が家には取り寄せたばかりのお酢が大量にあるので問題なし。

しかし刻み海苔は無いので調達せねば。

連休だからか人形町・水天宮界隈は観光客で賑わっていて

こちらのお店も、気が付いたら背後に待ち人が出ていました。

今日はいきなり涼しくなりましたが、

まだまだ暑さは続くようなので、

冷蔵庫で冷やしてから美味しく頂こうと思います。





【近松】
東京都中央区日本橋蛎殻町2-6-1
(水天宮前駅下車)
営業時間 10:00~18:00
※現金のみ


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港区赤坂『相模屋』にところ天を買いに行く。

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赤坂の『相模屋』は明治28年創業の寒天製造・直売店。

伊豆七島・西伊豆産の最高級天然天草を100%使用した寒天商品が並びます。

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二度ほど購入しましたが、ここの寒天は歯触りも含めて美味しいです。

角が乾いていないって、こんなに舌触り&歯触りが変わるんだなと感じます。

人気だからか、暑いのに店の前にはちょっとした行列ができていました。

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3人前のところ天を購入。
前回より値上がりして税込み1,250円になっていました。

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豆かんも欲しいと思ったけれど日保ちしないので断念。
後から来た人が豆かんを黒蜜ではなく白蜜で、と注文していました。
そういうのもアリなんだと勉強になった。

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ところ天は少し日保ちしますが、あんみつは当日中に要消費。

注文を受けてからところ天を切ってくれるので鮮度抜群です。

と言いつつ、ところ天は冷蔵庫に入れちゃいましたけど。

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カルキ臭を感じたことはありませんが保冷に成功しているのかも?

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暑い日の差し入れに良さそう。

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今回はあんみつも購入。価格は600円(税込)です。

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求肥も買っちゃいました。価格は320円(税込)。
寒天があるので甘味を作ってみようかなと思って。
冷凍庫に入れると一か月はもつそうです。
ゆえに冷凍庫に入れちゃいました。
(いつ作るんだって話ですが)

前回は気になっていた葛餅は9月中旬以降の販売予定だそうです。

その頃にまた再訪できると良いなと思ってます。

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以前は現金払いのみだったのに、
様々な決済方法が選択できるようになっていました。





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【相模屋】

東京都港区赤坂3-14-8
営業時間 10:00~18:00
定休日:日曜、祝日
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.akasaka-sagamiya.co.jp/


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墨田区向島『あんみつの深緑堂』で再び黒豆かんを食す。

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母と向島の『あんみつの深緑堂』に行って参りました。

1日50食程度の数量限定なので、売切れ次第閉店するそうなので、

バスで向島に着くと直ぐにお店に向かいました。

見ると店内は満席。外で待つことになったのですが、

食べて長居する人はいないため、ほどほどの待ち時間で入店てきました。

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今回も店内で黒豆かんを、持ち帰りで「あんみつ」を注文。

「黒千石」という幻の黒大豆はやっぱり綺麗で美味でした。

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黒豆かん 700円

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このまま食べてもゆっぱり美味な小さな黒豆。

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黒蜜をかけると一層美味しい。

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豆は2種類入っています。

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サービスで出される麦茶も味がしっかりしていて美味しいです。


割と直ぐに食べに来たわけですが、

美味しい! と思った感想は変わらず。

今日は老若男女幅広い年齢層が店内に居ましたが、

皆さん感嘆の声を上げていました。

テイクアウトする人も多い。

母の感想も悪くなさそうだったので、

今度差し入れで使おうかな。




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【あんみつの深緑堂】

東京都墨田区向島5-27-17
営業時間 11:00〜18:00
定休日:月曜、木曜(祝日は営業、翌平日休み)
※Suicaが使えます
https://twitter.com/shinryokudo
都バス[休日]:上23 「上野松坂屋前」平井駅前行「浅草寿町」下車・乗り換え⇒ 草39 金町駅前行「向島二丁目」下車


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墨田区向島『あんみつの深緑堂』の黒豆かんが超絶美味で感動的。

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本日は用事があったので午後から向島に居りました。

1日50食程度で売切れの場合は早じまいするという

『あんみつの深緑堂』が近くにあったので、ちょいと立ち寄ってみることに。

平日だし、11時オープンなら50食完売までにまだ余裕はあるだろうと思って。

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ここは「あんみつ」が人気のようですが、

豆かんの文字を見てしまったのでそれを注文してみました。

黒豆かんと書いてあるので、おせち料理の黒豆を想像したのですが、

出て来たものは初めて目にする黒豆で大変驚きました。

「黒千石」という幻の黒大豆だそうです。

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黒豆かん 700円

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小豆よりも小さな黒豆が乗っています。
しかもこれだけ食べてもめちゃくちゃ美味!

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豆は2種類入っています!!

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黒蜜も美味!
鼻を膨らませながら夢中になって食べました。

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お抹茶(お薄)が食後に大変マッチして美味でした。
栗落雁も付いています。


黒豆かんは最近登場したメニューなんだそうです。

めちゃくちゃ美味しくて、

ワタクシの豆かんランキングで一位に躍り出ました。

テイクアウトしたいなぁと思ったのですが、

2種類の豆を入れる容器が難しいらしく、

目下研究中らしいです。

テイクアウトできるようになったら複数買いしたいです。

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こんなに黒豆かんが美味しいなら「あんみつ」も美味しかろう。
ってことで、テイクアウト可能な2種を購入しました。

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「ところてん」と「あんみつ」各550円。

いやぁ~、美味しかった。

これは通いたくなるお店ですわ。

近いうちに再訪し、次は複数注文したいです。



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【あんみつの深緑堂】

東京都墨田区向島5-27-17
営業時間 11:00〜18:00
定休日:月曜、木曜(祝日は営業、翌平日休み)
※Suicaが使えます
https://twitter.com/shinryokudo


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静岡県三島市『甘味茶屋 水月』の豆かんがかなり美味しい。

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駅そばのカフェの次にやって来たのが『甘味茶屋 水月』。

先のカフェは若い方に大人気らしく、

次から次へと人がやって来るため長居は出来ない。

しかし目的のお店の開店時間にはまだ少し暇がある。

という理由からこちらのお店を選択しました。

こちらも朝9時から営業しております。

店内に入ると壁一面に有名人のサイン色紙や

マスターズ日本記録保持者であるご主人が獲得した

数えきれないほどのメダルで埋められています。

昭和時代生まれが経営するお店のステレオタイプって感じ。

同じく昭和時代生まれとしては妙に落ち着く空間です。

田舎の親戚の家に遊びに来た感があるというか。

涼しい店内でダラダラと甘味を選び、

ご高齢の奥様にあれこれして頂いていると特にそう感じました。

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メニューはこんな感じ。
大好物の豆かん以外は頭に入ってこないので豆かんを選択しました。

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壁のメニューには「ところてん」がある。

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豆かんにするともりが、
奥様の「アイスや餡子などを乗せても美味しいわよ」の一言で
気分が変わり、アイスクリーム乗せにしました。
こちらで600円(税込)。
水が良いからか寒天がめちゃくちゃ美味しい。
豆の塩味と黒蜜のやさしい甘味が良い。
溶けたアイスと黒蜜との交ざり具合が良い。
総じて美味しいです。

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千葉県民Tが選んだのはアイス乗せの白玉ぜんざい。
添えてあるのは生姜の炊いたん。
佃煮やお漬物類が苦手な千葉県民Tに代わり
そちらはワタクシが頂きました。
めっちゃ美味しかった。売っていたら買うレベル。

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かき氷もあるみたい。
味が色々ありますが、メニューの「コーラ」が不思議で気になった。
ワタクシはコーラアレルギーなので試せませんが。

奥様が淹れてくれたお煎茶も美味しかったです。

やはり水が美味しいとそれだけでレベルが上がるんですね。

朝から甘味を食べに来る人が居ないのか、

お店は貸し切り状態でした。

時間があれば長居して色々食べまくりたかった。

「ところてん」はかなり美味しいんじゃないかなぁ。

機会があれば再訪したいです。



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【甘味茶屋 水月(すいげつ)】
静岡県三島市中央町3-3
営業時間 9:00~18:00
定休日:水曜、第3日曜
※現金のみ


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千代田区有楽町『鈴懸 東京ミッドタウン日比谷店』の紫水(しすい)。

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紫水(しすい) 616円(税込)

鈴懸で9月7日~9月9日のみ販売する

着綿(きせわた)を買いに行ったのですが、

既に売り切れていたため、

紫水(しすい)を買って参りました。

旬の無花果に、豆乳寒天、水羊羹、ふっくらと炊き上げたぜんざいを合わせて。
つるりとしたのどごしと無花果の上品な甘さがよく合います。

との説明通り、サッパリとしていて美味しかったです。

こちらは今月下旬までの期間限定販売だそうです。

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隣の清果(さやか)が次の日までもつと聞き、
こちらも買っておきました。

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めちゃくちゃ美味しいです。好き。

見るもの全てが美味しそうで、誘惑が凄い。

もう秋だし、栗の季節だし、端から順番に買って帰ろうかなぁ。

とりあえず、着綿(きわた)は明日リベンジしようと思います。



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【鈴懸(すずかけ) 東京ミッドタウン日比谷店】

東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷B1F
営業時間 11:00~20:00
定休日:東京ミッドタウン日比谷の営業に準じる
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.suzukake.co.jp/


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日本橋蛎殻町『近松』のわらび餅とところ天。

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ずーっと行きたいと思っていた水天宮前の『近松』に行って参りました。

大正時代から続く寒天製造店のようです。

小売りはして居なさそうな店構えですが、営業中の看板があるので入ってみる。

暗い店内の奥に寒天が眠っている感じで、ちょっとテンションが上がりました。

とりあえず、わらび餅とところ天を購入。

ところ天は量がよく分からないので、二人前で「大好物」だと伝えた分量を

その場で突いて貰いました。

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合計1,500円ぐらいだったと思う。

わらび餅はかなり日持ちがするようです。

ところ天も冷蔵庫に入れておけば大丈夫なんだとか。

ところ天に酢醤油などは付いていないので、

酢醬油(分量が分からん)の作り方を検索して、

からしと細切り海苔を添えて、

食事のように、がぶがふ食べようと思ってます。

夏は寒天がより美味しく感じる季節なのよねぇ。




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【近松】

東京都中央区日本橋蛎殻町2-6-1
(水天宮前駅下車)
営業時間 10:00~18:00


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日本橋室町1丁目『青柳 日本橋三越店』の寒天を使った甘味惣菜が美味。

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一時期撤退して再び三越本店地下に入った『青柳』。

以前、ここのあんみつが一番好きだったのですが、

近年は見かけないなぁと残念に思っております。



しかし先日、母と三越本店地下をうろうろしていたら、

寒天菓子っぽいものを発見。

黒豆が入ったそれは、蜜豆っぽい甘味菓子で、

以前のあんみつを思い出させてくれるものでした。

それをもう一度食べたくて、日本橋に来たついでに売り場へ。

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山桃寒天 700円

今日の寒天菓子は黒豆入りではなく、山桃入りでした。

山桃!?

ヤマモモが収穫できるのは6月中旬ごろから7月上旬頃までのほんの数日間。収穫後は傷みが早いので「幻の果実」「赤い宝石」と呼ばれています。

お菓子で目にすることが少ない気がするのですが、

収穫時期が短く、傷みやすいからなんですねぇ。

ヤマモモにはビタミンCが豊富に含まれ、強い抗酸化作用や、肌の調子を整える効果が期待されます。また葉酸、マグネシウム、リン、カルシウム、カリウムなど、含まれるミネラル類の数が多いのも特徴です。

正直、ライチや竜眼などの果物があまり得意ではないため、

山桃が美味しいか判断できないワタクシ。

でも希少性は理解したので、有難く頂きました。

ってことで次回は、大好きな黒豆入りを狙いたいと思います。



【青柳 日本橋三越店】
東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店本館B1F
営業時間 11:00~20:00
定休日:無休(三越に準ずる)


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港区赤坂『相模屋』にところ天を買いに行く。

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会社帰りに赤坂の『相模屋』に立ち寄って参りました。



明治28年創業の寒天製造・直売をする老舗で

伊豆七島・西伊豆産の最高級天然天草を100%使用し、

季節や気温に応じた天草をブレンドして

寒天を作っているそうです。

前回食べて美味しいと思ったもんで、

再度買って味覚が変わっていないかを検証することにしました。

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3人前のところ天のみ購入。
税込み1,070円です。

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ものすごーく購入を迷った、西洋あんずの瓶入り。
410円は安いような気もするけれど…。

注文を受けてからところ天を切ってくれるので、

帰宅後すぐに食べると柔らかくて喉越しが良いです。

飲める気もして、飲んでます。

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中一日は日持ちするっぽい。

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未だにカルキ臭を感じたことはありませんが、
もう少し暖かくなると感じるようになるのかも?

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からしが付いていますが、練りはやわらかめで溶けやすいです。

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綺麗だ~。

改めて食べてみると、やっぱり美味しいと思うので、

夏場は頻繁に買いに来ちゃうかもしれません。

次回は、葛餅も買おうかな。



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【相模屋】

東京都港区赤坂3-14-8
営業時間 10:00~18:00
定休日:日曜、祝日
※現金のみ
https://www.akasaka-sagamiya.co.jp/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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