sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

富士山

「ふじしゃん!」の声に起こしてもらう。

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個人的に、やっとこさゴールデンウイークがスタートしました。

ってことで朝からこんな場所を通過しておりました。

というか、寸前まで寝ていたのですが、

「ふじしゃん!」という子供の声に起こしてもらい、

スマホを車窓の外に向けたらこんな写真が撮れました。

ありがとう、日本一の山に興奮してくれたお子さま。

貴君のおかげで稜線が綺麗な富士山を撮ることができました。

今日は新幹線車内も、駅も、デパートも、子供さん連れのご家族が多く

夏休みかな? と錯覚しそうなぐらいでした。

もしかして日本全国そんな感じだったのかしら?

ちなみにワタクシはGWに久々に新幹線に乗った気がします。

たぶんコロナ禍前以来じゃないかな? 確認していないけれども。

通常もGWは家族連れの方々で日本中が賑わっていたのかもしれませんが

個人的には今日驚いたことのひとつでした。

もうひとつは以下の写真。(クリックで拡大)

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富士川に居るのは白鷺?

それとも白い服を着た釣り人?

こんなに集合するほど豊かな漁場(餌場)なのかしら?

AIに訊いたら、ダイサギらしいです。

ダイサギがどんな水鳥かはしらんけど、大きい鷺と書くんだろうね。

(日本では最大級の水鳥らしいです)

くちばしで突かれたら痛いんだろうなぁ。

まあ、そんなこんなで富士山を通過した国内に居りました。

写真の整理をしたら過去に向かって記事をアップしようと思います。

では皆様、良いGWをお過ごしください。

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今日居た場所で撮った一枚。
写真の左下の赤い何かはテントウムシだと思うのですが、どうでしょう?



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茨城県まで富士山を見に行く。

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国土交通省関東地方整備局が選定する「関東の富士見百景」。

富士山が美しく見えるスポットとして選定されている地点は128景(233地点)あります。

茨城県で富士山が見えるスポットは7カ所。

そのうち境町の「利根川境河岸付近堤防」は、

富士山と城(関宿城)と川(利根川)を撮影できる貴重なスポットとして有名。

前回は曇天で端から諦めましたが、今日は晴天なので朝から境町まで行って来ました。

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往路は東京駅からJR高速バスに乗り、高速道路から見える富士山を撮影。

富士山を見るため左側の座席を選びました。

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窓に紫外線防止フィルムが貼られているようで撮るとこんな色になっちゃいます。

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境町到着後は利根川河川敷の土手に登ってみました。
あかん。霞んで山が見えない。

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スッキリした天気であれば城の左手に富士山が見えるハズなんです。

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雲なのか雪を冠した富士山頂なのか判別できず。

見えるかと思ったんだけどなぁ。

地元の方に伺ったところ、夕方が比較的見えやすいそうです。

城、川、夕陽、富士山、という絶景が見られるんですって。

夕方まで粘るのは無理なので今日は諦めました。

いつかリベンジできるといいなぁ。

ちなみに一番上の写真の左側にある黒い点はテントウムシです。

テントウムシって国内に160種類も存在しているんですって。

黄色かったのでナミテントウかもしれん。



「関東の富士見百景」パンフレット [PDF:5.3MB]


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長野県諏訪郡下諏訪町『竜の口』の水は冷たいけれど近くには温泉水が流れる場所もある。

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慈雲寺の参道脇にある水場『竜の口』。

中山道を通る旅人や、慈雲寺の参拝者のために作られたそうです。

工業ガイドしもすわによる説明は以下の通り。

中山道を通る旅人や慈雲寺の参拝者のために作られた竜の口は、参道の脇にあります。この石造の龍頭は、江戸時代中期に岡谷・旧横川村の山田金右エ門が作り、現在まで続く歴史ある水場です。
石で造られた参道の左右には多くの石造物があり、階段を上がると武田信玄ゆかりの矢除け石があります。川中島の合戦に向かう途中にこの地に立ち寄った信玄は、この大石には矢よけの法力があると聞き、武田勢はこの矢よけの法力をこめた御札を拝領し戦場向かいました。

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「竜の口」とはこの付近の名称らしい。
この石の彫刻自体は「竜頭水口」と称するっぽい。

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水鉢の水面はかたく凍っていました。

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水が流れ続ける部分だけは凍っていないため、
水晶のブレスレットを洗ってみる。

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冷たい水のはずですが、不思議とその冷たさをあまり感じませんでした。

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ここに炊飯器の窯が置いてあるのが気になる。

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この階段の先に史跡「矢除石」があるようです。

きっと夏場でも水は冷たいと予想され、

それこそ旅人には有難いスポットではないかしら。

寒いので口にしてはいませんが、きっと味もいいんだろうと思われます。

いいなぁ、名水がある場所って。

ちなみに、ここから秋宮に向かう道中にも水場が複数ありました。

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御作田社前の水場。

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こんないわれがある場所だそうです。

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冷水かと思いきや、温水でした。
(写真右側)

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「下諏訪温泉 旦過の湯」の脇にある水汲み場。
こちらはぬるめのお湯でした。

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旦過の湯の隣にある「multiply」。
残念ながら定休日でした。
きっと珈琲が美味しいに違いない。

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「銕焼地蔵尊とかね案内板」には水準点(※)がありました。
※国土の高さを測るための基準

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ここのお湯は熱めでした。

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街道の雰囲気がありまくりな場所でした。

足湯もあるけど手湯もある下諏訪町。

気軽に温泉に接することができる場所だと感じました。

龍が住まうに相応しい場所という気もする。

水に触れあいたい時には上諏訪共々とても良い土地かも。

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山の稜線に沿って富士山が見えました。
岡谷の辺りからだと良い感じに富士山が見えるのかしら?


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【竜の口】

長野県 諏訪郡下諏訪町東町中606 慈雲寺


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富士山がクッキリと。

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東京に向かってひた走る「あずさ」。

車窓から富士山がずーっと見えていたのですが、

ワタクシ的には珍しく、甲府を過ぎてからもスッキリと見えました。

山の峰に雲。その上に除く富士の頂き。

合成写真かな? とも思えるビジュアルでした。

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今日は高台から富士山を眺めると綺麗に見えたでしょうね。

または、山中湖周辺は混んでいたのではなかろうか。

富士山周辺でオーバーツーリズムじゃない場所がわからないけれど

今年こそは新道峠に行ってみたいと思っています。

やっぱり混んでいるかもなぁ。

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最寄り駅で見た月。




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本日はこんなところに居りました。

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今日は富士山が綺麗に見えるだろうなぁ~

とボンヤリ想像しながら青春18きっぷを利用して静岡入り。

これは帰路に撮ったのですが、

電車の中からでも割と綺麗に見えていました。

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ちなみに今日の目的は国登録有形文化財の建物です。

早朝から開いているパンカフェに行って参りました。

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囲炉裏でパンを焼いています。

文化財の建物を観るのはこのパンカフェだけかもと想像していたら、

「一見の価値あり」とここで教えて頂いた近所の建物が

本当に素晴らしくて興奮しました。

その他、面白いご家族との出会いもあったりして。

静岡県の新たな一面を垣間見ることができました。

文化財に指定されている建物の課題について考えさせられてもみたり。

今日撮った写真が多すぎて取捨選択にかなり時間がかかるので、

整理が付いたら過去に向かってアップする予定です。

ちなみに明日は静岡マラソンなんですって。

東海道本線が結構混雑していましたが、

明日はもっと混むのかも。





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山梨県甲府市の甲府城本丸櫓跡から見た富士山いろいろ。

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北杜市の台ヶ原長坂線あたりから見る富士山が

一番綺麗だと思い込んでいるワタクシ。

人それぞれの富士山ベストビュースポットあるのでしょうが、

簡単に富士山が見られる場所の一つが甲府城本丸櫓跡です。

今回も左足の痛みと闘いながら本丸址まで登って参りました。

足が痛い時に下る石垣サイズの階段ほど辛いものは無いと

今回初めて体感しました。

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甲府市街越しに眺める富士山(右手)

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ちょっと靄っているけれど富士山頂部が綺麗に見えております。

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裾野側から湧きたっている雲。
静岡県側からはどう見えているんだろう?

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紅葉越しの富士山ってのも撮ってみた。
枝がもう少しずれていたらいいんだけれど、
これが限界でした。

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城郭の瓦越しに見える富士山。

そういえば、城址公園内に実がなる木を見ました。

ああ、柿ね、と思っていたのですが、

寄ってみたら違ったみたい。

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鈴なりになっている果実っぽいもの。

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梨、でしたね。
梨って鳥は食べないのかしら?

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真っ青な空と紅葉。
今年もギリギリでしたが紅葉が見られて良かったです。

真っ青な空って、

それだけでご馳走気分になるもんなんだなぁ。



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静岡県富士宮市『静岡県富士山世界遺産センター』から見る富士山頂。

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富士宮市にある『静岡県富士山世界遺産センター』は、世界遺産に登録された富士山の保護・保存・整備のための拠点施設であり、学術調査機能を併せ持つ施設です。

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県産ヒノキを用いた木格子の逆さ富士の外観が特徴で、富士山麓の湧き水を引いた前面の水盤に建物が映ると「正富士」のように見えるよう設計されています。

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水盤には鳥居が建てられており、富士山本宮浅間大社との連携が図られています。

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入館料は一般300円。70歳以上の高齢者は無料。

館内は北棟・西棟・展示棟から構成されており、展示棟は螺旋スロープになっており、四季の富士登山を疑似体験できる映像が流れる中を登っていく仕組み。
最上階に着けば、実際の富士山を一望できるという構成です。

建築デザインはプリツカー賞受賞者の坂茂氏。テーマは「富士の水の循環と反映」だそうです。

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この格子の内部が展示棟です。

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展望スペース。
屋内から屋外へそのまま出られます。
雲がなければ真正面に富士山が見えます。


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重く低い雲が次々と湧いており、なかなか全容が見られません。

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富士山の麓に見える鳥居は、浅間大社のもの。

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雲が晴れて参りました。

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富士山頂が見えますね。

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雲がなければ、ここから富士山が見えるのだろうと推察されます。

展望フロアは良い感じに富士山が見えるスポットです。

ロッカーがあり、カフェもあるので、一休みには丁度良いかも。

入館料300円はかかりますけどね。

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富士宮市は雀よりも鶺鴒が多い地なのだと感じました。
めっちゃ居る。


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【静岡県富士山世界遺産センター】
Mt.fuji World Heritage Centre,Shizuoka

静岡県富士宮市宮町5-12
開館時間 [通常]9:00~17:00,[7、8月]9:00~18:00
※最終入館は、閉館の30分前
休館日:第3火曜、施設点検日、年末年始(12月27日~1月3日)
※第3火曜が祝日の場合は開館、翌日休館
※2020年の年始は1月1日~3日も開館
https://mtfuji-whc.jp/


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静岡県富士宮市『富士山本宮浅間大社』は富士山が身近に感じられる清しい神社です。

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静岡県富士宮市にある『富士山本宮浅間大社』は、

富士山を神体山として祀る神社で、全国の浅間神社の総本社です。

境内は、約17,000平米の本宮社地と、富士山8合目以上の約385万平米。

本宮は「富士山 - 信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして

世界文化遺産に登録されています。

また本宮本殿は、国の重要文化財に指定されているほか、

境内の、富士山の湧水が湧き出す「湧玉池」は、

国の特別天然記念物に指定されてます。

この日は松の内だからか、多くの初詣客で賑わっておりました。

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[楼門]
静岡県指定文化財


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楼門前には、東西へ伸びる「桜の馬場」がありまして、
ここは神事流鏑馬式などに用いられるそうです。
この日は屋台が並んでいました。
馬の脚に括られているのは屋台を支える紐だと思われます。


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[拝殿]
静岡県指定文化財

まだ早い時間帯だったので、参拝者はまばらでしたが、
帰る頃には行列ができていました。

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[富士山本宮浅間神社本殿]
国登録重要文化財
浅間造(せんげんづくり)という神社建築様式の代表的なものです。
※二重の楼閣構造


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拝殿の重そうなしめ縄。
神域と現世を隔てる結界です。
祭神は木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)。
※別称は浅間大神 (あさまのおおかみ)


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慶長9年(1604年)に徳川家康の造営の本殿。
屋根は檜皮葺(ひわだぶき)。


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楼閣の懸魚(げぎょ)

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[楼閣正面]

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蟇股(かえるまた)には菊花紋や葵紋や五三桐紋のほか、
本殿が徳川家康による造営のため葵紋が見られます。


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本殿に向かって右手奥にあるのが湧玉池。

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[湧玉池(わくたまいけ)]
富士山の伏流水が湧き出るところで、国の特別天然記念物に指定されています。


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この日は例祭が行われるとかで祭壇などを設営中でした。

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[水屋神社]
お社の中は池。


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ゆえにお賽銭を投げるのは躊躇われます。

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鏡のように澄んだ湧玉池。

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ここで水を汲むことができます。
水温は一年を通して13℃前後で安定しているそうです。


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澄んだ綺麗な水ですが、煮沸は必要。

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容器の販売もしていました。お高いけど。

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なんだか立派な苔も生えています。

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御朱印は本殿に向かって右手側で頂けます。

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御朱印はこれ一種のよう。

祭神にまつわる桜を神木として境内には約500本もの桜があり、

パンフレットにも桜の写真があります。

富士山と桜。絶対良い写真が撮れるコンビやん。

春に再訪しようかなぁと思わせる魅力がありますね。

再訪する日が晴天とは限らないし、

晴天でも富士山が見られるとは限らない。

でも富士山を綺麗に見られたら、なにか良いことありそうかも。

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狛犬・阿形

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狛犬・吽形



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【富士山本宮浅間大社】
ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ

静岡県富士宮市宮町1-1
奥宮:富士山頂上
神体:富士山(神体山)
創建:(伝)第11代垂仁天皇3年
http://fuji-hongu.or.jp/sengen/


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今日の東京都から見た富士山。

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本日は東京都の山側に居りました。

乗換駅のコンコースから富士山が見えたもんで、即激写。

ものごっつい雪が積もっていますねぇ。

三が日で空気がクリアだから見えるのか、

はたまた毎日見えるのかは謎ですが、

富士山が見えるように二階建ての駅を造っているのかなぁと

ぼんやりと思いました。

何処から見ても富士山は分かり易くて、

いい形だ。


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静岡県静岡市『日本平山頂 吟望台』から富士山を望む。

日本平

本日は千葉県民Tと二人で日本平の久能山東照宮にやって参りました。

参拝後、ロープウェイを利用して山頂まで戻り、展望台に行ってみることにしました。

本日は快晴でしたし、富士山が綺麗に見えるんじゃないかと思って。

実際に展望台から見る富士山は若干もやってましたが裾野まで綺麗に見えまして、

階段を登って良かった&夏じゃなくて良かったと、大変満足した次第です。

日本平
日本平ロープウェイの久能山駅から見た駿河湾。
下のビニールハウスでは苺を作っているそうです。


日本平
日本平ロープウェイの中から見た駿河湾。
若干水平線があやふやになって来ました。


日本平
日本平ロープウェイの日本平駅付近から見た駿河湾。

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久能山駅付近の売店で売っていた御利益のありそうなお酒。

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日本平ロープウェイの日本平駅で売っていた不思議な富士山グッズ。

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意外とお高いです。

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見たことが無かったもんで、日本平駅の売店でアイスを買ってみた。
ワタクシが選んだのは下の小豆のみのやつ。


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相変わらずの固さ。
しかし、甘ったるくない後味は「ゴールド」な気がする。


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千葉県民Tのアイスの棒には「ゴールド」と書かれていましたが、
ワタクシのものはただの棒でした。
一瞬、当たりなのか?と思った。


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バスが一時間に一本しかないため、駐車場にある露店でお買い物。

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桜エビの粉を350円で購入。
炒飯に入れても美味しいそうです。


日本平
展望台から見た富士山。
眼下に広がるのは清水区の街並みと清水港です。


日本平
ズームしてみた。
意外と、が無い気がしますね。


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河津桜は満開でした。

久能山には徳川家康より前に、武田信玄が久能城を築いていました。

その石垣が残っている場所がロープウェイの日本平駅にあります。

周囲が工事中でよく見えなかったのですが、

探せば久能城の遺構は残っているのかもしれませんね。

日本平


【日本平山頂 吟望台(ぎんぼうだい)】
静岡県静岡市清水区草薙
JR静岡駅から日本平行きのバスが出ています。
乗り場は北口11番。
片道580円でSuicaが使えます。

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千葉県館山市から見る富士山。

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富士山を海の向こうに眺めることができる館山。


快晴だったら、もっと綺麗に見えるのかもしれませんが、


ここから富士山が見えることに興奮して大満足の一日でした。


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実は肉眼では中央部分にボンヤリと富士山が見えています。
(クリックで拡大)

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ちょっとズームしてみる。
(クリックで拡大)


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太平洋越しに見える富士山までの距離は110kmもあるそうです。

館山市
館山湾に面した館山市北条海岸は、
日本の夕陽百選にも選ばれている夕陽の名所です。


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高台から見ればより大きく見えます。

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雪を被った姿ゆえ、より存在感が増している気もします。



様々な場所から富士山を眺めるという旅をするのも


テーマとしてはいいかもしれませんね。


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千葉県といえばチーバくん
こんなところにも居ました。

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千葉県館山市『八犬伝博物館』と城山公園からの富士山の眺望。

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城山公園山頂にある館山城は再建された模擬城です。


その中に昭和57年10月に開館した八犬伝博物館があり、


滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』に関する各種資料が展示されています。


ワタクシにとっての『里見八犬伝』は1983年に上映された角川映画。


鎌田敏夫氏による 『新・里見八犬伝』を元に作られ、


薬師丸ひろ子さんと真田広之さんが主演でした。


その後、馬琴の『南総里見八犬伝』を読もうと思ったのですが、


結局挫折してしまったため、映画のイメージで定着してしまっております。


何より本日、舞台が館山だったってことを初めて知った次第です。


馬琴は言明していませんが、


同地の里見氏に類する歴史上の人物が「モデル」と主張する説があるそうです。


JR館山駅の前には大河ドラマを誘致したいという旨の看板も立っていました。


そんな同氏について勉強してみようと八犬伝博物館を訪れたのですが、


万札しか持ち合わせがなく、


その旨を伝えたら「ちょっと・・・」と困られたもんで、


入館を断念いたしました。


同館を訪れる際は小銭が必要です。


でもせっかく小高い場所まで登ったもんで、


見晴らし台に向かってみました。


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[関東の富士見百景]
http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/kikaku/fuji100/map/chiba.htm

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海上自衛隊館山航空基地の先に見える富士山。

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(クリックで拡大)

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先に見える場所が進駐軍が上陸した場所・・・らしい。

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海に突き出る館山夕日桟橋も見えます。

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奥に見えるのが鋸山。



本日、初めて南房総に参りましたが、


想像では暖かい場所だと思っていたものの、海側だからか寒かったです。


そしてここから富士山が眺められるってことを本日初めて知りました。


あいにく今日は霞んでいたけれど。


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下から見上げた城山公園。

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麓にはお団子屋さんがありました。



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【館山城(八犬伝博物館)】

千葉県館山市館山351-2
開館時間 9:00~16:45
定休日:月曜、年末年始
観覧料:400円


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ワタクシが静岡土産に買ったもの。

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今年は四度、静岡県を訪れました。


まだまだ海側のごくごく一部にしか足を運んでいないため、


まだまだ知らない土地ばかり。


でも静岡駅には何度か行っているため、


同駅までは日帰りできる圏内と認識しております。


今回も静岡駅をゴール地点として、買い物をしてから東京に帰って参りました。


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[生食用桜エビ(静岡県由比産)]
桜エビの生が買えるのは静岡に来たからこそ。
東京で買う場合は大概茹でてるもんな。


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鶏肉、豚肉、牛肉を薄く削ったもの。
右に行くほど100円ずつ値段が上がります。
サラダに乗せたら美味しいのではなかろうか。


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[焼き鮎 562円]
@さかな工房気田川
([気田川 憩の家] 静岡県浜松市天竜区春野町堀之内1011-1)
天竜浜名湖鉄道天竜二俣駅から車で30分

鮎は熱燗に入れて飲む方法もあるようです。


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ゲソつまみと、和風ピクルス。

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八郎湖産(秋田)なのに静岡で買ってみる。

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これも静岡のものではないけれど、静岡で発見したもの。
これ、絶対美味しいやつやん。



やはり関東から東海エリアに入ると、普段見ない食料品を目にしますね。


伊勢丹のデパ地下を散策したのですが、なかなか楽しかったです。


普段なら静岡みかんを買って帰るところですが、


目下、自宅に激ウマの和歌山みかんがあるもんで、今回はやめておきました。


重いし。


来年も静岡県を旅できればいいなとは思うものの、


流石に浜松は遠くて、行くには気合が必要かも。


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夕方に見た富士山。


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静岡県静岡市『三保松原(みほのまつばら)』から富士山を望む。

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平成25年6月に富士山世界文化遺産の構成資産に登録された「三保松原」。

約7kmの海岸に約3万本の松が生い茂る、三保半島にある景勝地です。

日本三大松原(三保の松原、虹の松原、気比の松原)の一つであり、

日本新三景(大沼、三保の松原、耶馬溪)の一つでもあり、

駿河湾を挟んで望む富士山が有名なパワースポットでもあります。

前回静岡を歩いた際、10月から2月の間が富士山が美しく見える時期だと聞いたもんで、

本日、東京駅からバスで三保松原まで行って参りました。

ちなみに「三保松原」と「三保の松原」という二つの表記がありますが、

登録は「三保松原」になっているようです。

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皆さん砂浜を歩くため、
松林内にある道ではほとんど人に会いませんでした。

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結構な距離を歩いた気がするのですが、灯台は見逃しました。

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スタート地点付近からチラリと見える富士山。

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綺麗に富士山が見えるスポットを探して、
砂浜を黙々と歩き続けます。

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かなり広い砂浜。

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快晴だったため、海の色も綺麗に見えました。

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砂浜をかなり歩いて人があまり居ないスポットまで来ました。

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富士山もわりと綺麗に見えてます。

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トドの群れのように見える波消しブロック。

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海岸線は波消しブロックだらけです。

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せっかくの松林なのに、
富士山と両方がカメラに収まるスポットをなかなか探せませんでした。


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松林を気にしなければ富士山は余裕で撮れるんですけどね。

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三保松原の一角には、天女伝説で知られる羽衣の松があります。

この松は御穂神社のご神体で、

祭神の三穂津彦命(大国主命)・三穂津姫命が降臨する際の依り代とされています。

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羽衣伝説の舞台はこんなところだったんですね。

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天女が舞い降りて羽衣をかけたとされる樹ですが、
羽衣を掛けるには育ち過ぎている松。
コレジャナイ感がハンパない。

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厳重に囲われております。

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三代目に代替わりしてました。

数々の和歌や浮世絵に表されてきた三保松原。

現地に行くまでは浮世絵のイメージを持っていたワタクシ。

海岸の浸食が進み、松枯れも進行しており、

手を加え続けなければ危機的状況にあるようです。

それゆえか、意外とイメージしていた通りには見えないもんですね。

数年後にはどうなっているんでしょうね。

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御穂神社と三保松原のから羽衣の松までを繋ぐ「神の道」。


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【三保松原(みほのまつばら)】
富士山世界文化遺産構成資産登録
静岡県静岡市清水区三保
[しみずライナー号] 東京駅八重洲南口→世界遺産三保松原 片道:2,880円
[しずてつジャストライン] 三保松原入口→清水駅前 運賃:360円(乗車時間:24分)


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いまだにきちんと覚えられない和歌がある。

富士山


実はワタクシには行ってみたい場所があります。


それが山部赤人の和歌にある「田子の浦」。


でも未だにあの和歌が正確に覚えられなくて、何度も何度も挫折しております。


「田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける」


これを毎度、阿倍仲麻呂の


「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」


とミックスさせてしまうんです。


田子の浦ゆ ふりさけみれば 真白にそ 富士の高嶺に雪は降りける


と。


田子の浦ゆ うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ


とか、


田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白に 富士の高嶺に 雪は降りけ


とか。


万葉集なのか、古今集なのか、百人一首なのか、


どれやねん!!!


ってぐらい混ぜ合わせちゃってます。


ってか、そもそも山部赤人の和歌の方は、万葉集と百人一首を混ぜて覚えちゃうよね。


【万葉集】
 田子の浦 うち出でてみれば 真白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける


【新古今和歌集・百人一首】
 田子の浦 うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ


っつーことで、実際に田子の浦に行き、砂に書けば、


その体感によって覚えられるんじゃないかと期待しているところです。


できれば、富士の高嶺に雪が降っている時期に行ってみたい。


ちなみに、「田子の浦ゆ」の“ゆ”が学生時代は謎でしたが、


これは格助詞。


~を通って、という意味があるため、


田子の浦を通ってうち出でてみないと富士山は見えないってことです。


もう一つの「田子の浦に」は、文字通り田子の浦がうち出でてみるポイント。


通過して別の場所に行かないと富士が見えないってのと、


その場所でも富士が見えるってのに違いがあります。


つまりは万葉集で言う「田子の浦」と、


新古今和歌集・百人一首で言う「田子の浦」は位置が違うってことらしいです。


何はともあれ、もうそろそろ正確にこの和歌を覚えんとね。


ってことで今度、とりあえずは静岡県に「うち出でて」富士山を見てみようと思います。




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富士山駅のアンテナショップで山梨の郡内地域特産織物製品を購入する。

御朱印帳
[GOSHUINノート 2,160円(税込)]
@kichijitsu


富士吉田市を訪れて初めて知ったのは、郡内織の存在。

郡内織とは、

郡内地方(北都留郡、大月市、上野原市、都留市、富士吉田市および南都留郡の一部)

で織り出される織物の総称です。

富士吉田市の西桂町は郡内織が盛んだったそうですが

今は認知度が低いため認知度を高めるべく

ハタオリマチのハタ印という総合情報サイトを展開しています。

そのサイトでも紹介されているブランドのアンテナショップが、

富士山駅の駅ビル1階に入っているので、立ち寄って参りました。

kai's organic farm
[富士と桜ハンカチ 540円(税込)]
オーガニックコットン100%


ゆるふわソックス
[ゆるふわソックス 1,620円(税込)]
@前田源商店⇒公式通販


今回ワタクシが購入したのは以上の3点。

手にしてみて納得の肌触りだった下の2商品の他に、

かなり迷って上の御朱印帳を購入致しました。

迷った理由はそのサイズ。

いつも使っている御朱印帳よりも小さいものゆえ、

使いにくいかもなぁと感じたためです。

柄が個性的だから、絶対に間違われないと思うのだけれど。

都内で散歩する際、持ち歩こうかと思っています。

それにしても、織物の街って結構各地にあるものなんですね。

富士吉田市
Q-STAの屋上には富士山展望デッキがあります。
結構穴場のビュースポットです。
地元の人に訊いても、ここの存在は出て来なかったもんな。


富士吉田市
しかしこの日の夕方は生憎の曇り空になってしまいました。
明日は雨になるらしい。

駅ビルには展望スポットがあるので、

天気の良い日にここから富士山を眺めるのも良いかもしれません。


ヤマナシハタオリトラベル
【ヤマナシハタオリトラベル】

山梨県富士吉田市上吉田2-5-1 Q-STA 1F
営業時間10:00~20:00


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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