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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

富士宮市

静岡県富士宮市『静岡県富士山世界遺産センター』から見る富士山頂。

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富士宮市にある『静岡県富士山世界遺産センター』は、世界遺産に登録された富士山の保護・保存・整備のための拠点施設であり、学術調査機能を併せ持つ施設です。

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県産ヒノキを用いた木格子の逆さ富士の外観が特徴で、富士山麓の湧き水を引いた前面の水盤に建物が映ると「正富士」のように見えるよう設計されています。

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水盤には鳥居が建てられており、富士山本宮浅間大社との連携が図られています。

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入館料は一般300円。70歳以上の高齢者は無料。

館内は北棟・西棟・展示棟から構成されており、展示棟は螺旋スロープになっており、四季の富士登山を疑似体験できる映像が流れる中を登っていく仕組み。
最上階に着けば、実際の富士山を一望できるという構成です。

建築デザインはプリツカー賞受賞者の坂茂氏。テーマは「富士の水の循環と反映」だそうです。

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この格子の内部が展示棟です。

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展望スペース。
屋内から屋外へそのまま出られます。
雲がなければ真正面に富士山が見えます。


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重く低い雲が次々と湧いており、なかなか全容が見られません。

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富士山の麓に見える鳥居は、浅間大社のもの。

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雲が晴れて参りました。

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富士山頂が見えますね。

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雲がなければ、ここから富士山が見えるのだろうと推察されます。

展望フロアは良い感じに富士山が見えるスポットです。

ロッカーがあり、カフェもあるので、一休みには丁度良いかも。

入館料300円はかかりますけどね。

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富士宮市は雀よりも鶺鴒が多い地なのだと感じました。
めっちゃ居る。


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【静岡県富士山世界遺産センター】
Mt.fuji World Heritage Centre,Shizuoka

静岡県富士宮市宮町5-12
開館時間 [通常]9:00~17:00,[7、8月]9:00~18:00
※最終入館は、閉館の30分前
休館日:第3火曜、施設点検日、年末年始(12月27日~1月3日)
※第3火曜が祝日の場合は開館、翌日休館
※2020年の年始は1月1日~3日も開館
https://mtfuji-whc.jp/


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富士宮やきそばを食す。

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[富士宮やきそば(並) 550円(税込)]
内容から鑑みるに意外とお高い?

富士宮やきそばとは、富士宮やきそば専用の麺を使用し、

肉かすを使用し、仕上げに削り粉をふりかけたもの。

専用麺は、市内にあるマルモ食品、曽我めん、

叶屋、木下製麺所のものに限定されるようです。

価格は350円~700円。千円越えってのもあるようですが、

具が違うんでしょうね。

お宮横丁入口にある富士宮やきそば学会のものが人気なれど、

この日は適当に発見したお店で食してみました。

店内は高齢の方だらけ。

若い方は美味しいと人気のお店に行ってしまうようで、

ネットから情報を取得して活用する年齢の

線引きを見たような気がしました。

元関西人なので焼きそばにはうるさいワタクシ。

抱いた感想は、「なるほどね」というものでした。

好みの問題だろうし、お店によって味が違うだろうから、

今後、好みの“富士宮やきそば”を探して行こうと思います。

ちなみにワタクシが行ったお店は、

Googleの評価では2.8でした。

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富士宮のスーパーで、焼きそばにかけるだし粉を購入して帰る。

あとでお宮横丁を通ったら、いろんな富士宮やきそばがあり、

どこも美味しそうだし、大盛況でした。

次回はそちらにチャレンジだな。


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【いっぷく亭】

静岡県富士宮市宮町2-9
(富士宮浅間大社第一駐車場(有料)より入店)
営業時間11:00~17:00
定休日:月曜
※店員さんはかなりマイペースでした


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静岡県富士宮市『北川製餡所』という餡の専門店がツボ。

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富士山の湧水で丁寧に仕上げた餡類を販売する『北川製餡所』。

創業は昭和8年だそうで、富士山本宮浅間大社の脇の道沿いにあります。

お店の前を通りがかった際、「あんの専門店」という看板に興味を魅かれ、

立ち寄ってみることにしました。

ちょうど豆大福の張り紙を見たのも入店理由の一つです。

店内は餡子だらけ。

または甘納豆などもあります。

保存料や合成着色料は使用しておらず、豆の味がダイレクトに味わえます。

甘納豆は通年販売らしいですが、きんとんなどはこの時期限定の商品だとか。

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ずらりと並んだ餡子製品の数々。圧巻です。
※許可を得て撮影させて頂きました

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富士山の湧水を使って練ったという文言に惹かれまくる。

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後から買えば良かったと後悔したのが「ミルクあん」。
これをパンに塗って食べたら美味しいんじゃないかしら。


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母が反応していた白いんげん。

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でも買ったのは、こちらの二種でした。

豆大福はなかなかの美味しさ。とろりとした餅もグッドです。

富士宮を再訪することがあれば、是非ここにも来なければと思いました。

夏は水饅頭があるっぽい。大好物なので、要チェック。

何かしらの和菓子を(ワタクシでも)作れそうな気にさせてくれるお店です。


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【(株)きたがわ 北川製餡所】

静岡県富士宮市宮町3-14
営業時間 9:00~18:30
定休日:日曜
※PayPay使えます
https://fujinomiya-kitagawaseian.jp/


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静岡県富士宮市『富士高砂酒造』で珍しく甘いお酒を購入する。

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天保元年(1830年)設立、翌2年創業の『富士高砂酒造』は、

富士山麓にある酒蔵です。

富士山の伏流水が敷地より湧き出しているそうで、

硬度20代の超軟水である伏流水で仕込まれているため、

米の甘さが感じられる日本酒だと言われています。

「高砂」というラベルが目印ですが、

最近では、みどり牛乳のオーピスとコラボしたアルコール8%のリキュール

「高砂 オーピスのお酒」が好評らしいです。

そんな『富士高砂酒造』にぷらぷらと歩いて行って参りました。

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富士宮市初の景観重要建造物です。

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近江商人である山中正吉が天保元年(1830年)に
大宮町(現・富士宮市)で興したことに始まる蔵元。


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店内はわりと広めで、商品もたくさんあります。

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棚の上には高級そうなお酒がずらり。
掲げられている看板類も必見です。


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キャッシュレス決済で5%引き。

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お酒の種類が多すぎて逆に迷う。

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限定という文言に弱いワタクシ。
残り2本しかなかったので、いちごヨーグルト酒を購入しました。
500mlで1,510円(税込)です。
柚子酒は新年にお邪魔するお宅へのお持たせにするつもりです。


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[高砂 酒粕アーモンド 400円(税込)]
ほんのり甘いです。


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保冷バッグを110円で購入。保冷剤のパッケージは富士山でした。
しかも絵柄がそれぞれ異なってます。芸が細かい。


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酒粕があると良いなと思ったのですが、売り切れでした。残念。

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表にあった酒樽。

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浅間大社の境内でも見かけました。

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今月19日(日)に鏡開きがあるそうな。

昨年買った日本酒が冷蔵庫にゴロゴロ入っているため、

今回はここでの購入を控えました。

次回の楽しみに取っておこうと思います。

次回は酒蔵見学もやってみたいかも。


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【富士高砂酒造】
ふじたかさごしゅぞう

静岡県富士宮市宝町9-25
(JR身延線 富士宮駅から徒歩約15分、西富士宮駅から徒歩約10分)
営業時間 8:30~18:00,[日祝]10:00~17:30
定休日:年末年始(2020年は3日10時~16時迄営業)
http://www.fuji-takasago.com/


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静岡県富士宮市『モウデルコーヒー』のホットドッグがなかなか美味しかった。

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富士山麓の湧水を使用して淹れたという珈琲が人気の『モウデルコーヒー』。

道を挟んだ向かい側にある浅間大社に参拝した後で、

ちょいと立ち寄って参りました。

イートインスペースというか、イートアウトスペースというか、

雨天や荒天時にはテイクアウトonlyになるんだろうなと思われるカフェです。

普段はワンオペでやっているそうですが、この日は初詣客が多いからか、

二人体制で営業されていました。

天気も良いし、冬だけど暖かいし、丁度良いカフェタイムとなりました。

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舗装されていない敷地にコンテナがポツンとあります。
ウッドデッキにテーブル席あり。


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ワタクシはカフェラテを選択。芸が細かい。

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母は「あんドーナツ 150円」をセレクト。
母は気に入ったと申しておりました。


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ワタクシが選んだKINTONパイ 250円。
クリーミーな餡で大変美味しかったです。
「きんとんパイ」って富士宮の名物(?)らしく、
学校給食にも出るほどなんだとか。


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ちょっと歩くので小腹を満たしておこうと思い、ホットドッグも注文。
安いですね。

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[ホットドッグ 380円]
パンがカリカリでソーセージがパリパリで、なかなかウマウマです。
富士宮を再訪したら、また食べたいと思うレベル。

超軟水で淹れているからか、珈琲はまろやかで癖のない味です。

さらりと飲める感じ。(がぶがぶ飲めるとも言う)

好みは様々でしょうが、これはこれでアリだとワタクシは思いました。

眼前のロケーションは開けているし、

日によっては富士山も見えるだろうし、

爽やかな良い場所でした。

また行きたい。

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道を挟んだ向かい側にある公園は
土木学会のデザイン賞奨励賞を獲得しているらしい。


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店の前にある神田川の、富士湧水の潤沢な清流。



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【Model Coffee(モウデルコーヒー)】

静岡県富士宮市大宮町4-3 浅間大社ふれあい公園前
営業時間9:00~16:00
定休日:火曜
※2020年1月6日(月)は休みらしい
https://modelcoffee.jp/


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静岡県富士宮市『富士山本宮浅間大社』は富士山が身近に感じられる清しい神社です。

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静岡県富士宮市にある『富士山本宮浅間大社』は、

富士山を神体山として祀る神社で、全国の浅間神社の総本社です。

境内は、約17,000平米の本宮社地と、富士山8合目以上の約385万平米。

本宮は「富士山 - 信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして

世界文化遺産に登録されています。

また本宮本殿は、国の重要文化財に指定されているほか、

境内の、富士山の湧水が湧き出す「湧玉池」は、

国の特別天然記念物に指定されてます。

この日は松の内だからか、多くの初詣客で賑わっておりました。

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[楼門]
静岡県指定文化財


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楼門前には、東西へ伸びる「桜の馬場」がありまして、
ここは神事流鏑馬式などに用いられるそうです。
この日は屋台が並んでいました。
馬の脚に括られているのは屋台を支える紐だと思われます。


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[拝殿]
静岡県指定文化財

まだ早い時間帯だったので、参拝者はまばらでしたが、
帰る頃には行列ができていました。

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[富士山本宮浅間神社本殿]
国登録重要文化財
浅間造(せんげんづくり)という神社建築様式の代表的なものです。
※二重の楼閣構造


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拝殿の重そうなしめ縄。
神域と現世を隔てる結界です。
祭神は木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)。
※別称は浅間大神 (あさまのおおかみ)


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慶長9年(1604年)に徳川家康の造営の本殿。
屋根は檜皮葺(ひわだぶき)。


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楼閣の懸魚(げぎょ)

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[楼閣正面]

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蟇股(かえるまた)には菊花紋や葵紋や五三桐紋のほか、
本殿が徳川家康による造営のため葵紋が見られます。


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本殿に向かって右手奥にあるのが湧玉池。

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[湧玉池(わくたまいけ)]
富士山の伏流水が湧き出るところで、国の特別天然記念物に指定されています。


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この日は例祭が行われるとかで祭壇などを設営中でした。

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[水屋神社]
お社の中は池。


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ゆえにお賽銭を投げるのは躊躇われます。

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鏡のように澄んだ湧玉池。

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ここで水を汲むことができます。
水温は一年を通して13℃前後で安定しているそうです。


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澄んだ綺麗な水ですが、煮沸は必要。

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容器の販売もしていました。お高いけど。

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なんだか立派な苔も生えています。

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御朱印は本殿に向かって右手側で頂けます。

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御朱印はこれ一種のよう。

祭神にまつわる桜を神木として境内には約500本もの桜があり、

パンフレットにも桜の写真があります。

富士山と桜。絶対良い写真が撮れるコンビやん。

春に再訪しようかなぁと思わせる魅力がありますね。

再訪する日が晴天とは限らないし、

晴天でも富士山が見られるとは限らない。

でも富士山を綺麗に見られたら、なにか良いことありそうかも。

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狛犬・阿形

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狛犬・吽形



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【富士山本宮浅間大社】
ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ

静岡県富士宮市宮町1-1
奥宮:富士山頂上
神体:富士山(神体山)
創建:(伝)第11代垂仁天皇3年
http://fuji-hongu.or.jp/sengen/


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