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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

宿泊

岡山県倉敷市『旅館くらしき』の朝食。

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昨晩の夕食で、朝食にも期待が持てると感じて楽しみにしておりました。

予想通り、豊富な品数で目にも楽しい朝の食卓でして、大変満足致しました。

特にお米が美味しいため、全てのご飯の友が愛おしく感じました。

ご飯の友の不動のセンターは梅干しなんですけどね。

梅干し好きで煩いワタクシですが、この日供された梅干しは肉厚で大満足です。

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味の干物は、自分で焼くか調理してもらうかの二択ができます。

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ご飯の友には甘味噌も付いていました。
味噌と御飯ってなんでこんなに合うんだろう?


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温かいものが運ばれてテーブルがいっぱいになりました。

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ご飯は、白飯かお粥かの二択。
母はお粥にしていました。

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部屋を移っての珈琲タイム。
水菓子はこちらで庭を眺めながら頂きます。


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偶然ですが、水菓子はカエルの様相でした。
映え~(笑)。

細かいところにコダワリを感じる宿で、気に入りました。

倉敷の美観地区に泊まるなら、オススメです。

母はランチで入ったことがあったそうですが、

その時のランチは普通だったようです。

泊まる場合とで料理人が違うのかしら。

個人的には料理が印象に残り、料理だけでも宿代は安いと感じました。

(と言ってもそれなりだけど)

また倉敷に足を運べたら選びたい宿です。




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【旅館くらしき】

岡山県倉敷市本町4-1
チェックイン:15時以降,チェックアウト:11時
夕食開始時刻 17:00~20:00/朝食開始時刻 7:30~9:00
https://www.ryokan-kurashiki.jp/top.php


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岡山県倉敷市『旅館くらしき』の夕食。

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事前の情報収集もなく宿に予約を入れたもんで、

ここの夕食がどのような内容なのか全くしませんでした。

結論としては、目に楽しく、舌に愉しい凝った和食が供されました。

ワタクシ前後の年齢の方々には好評なのではないかと推察されます。

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[旬菜]

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[左]生しらす寿司、[中]がら海老、生このこ

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ホオズキの中に入っているのは鮎の明太焼。

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[左]岩もずく、[右]蛸の小倉煮と新薩摩芋檸檬煮

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[椀物]
焼目かます、梅肉・おくら・黄ニラ乗せ


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[造り]
真名鰹、鯒(こち)、剣烏賊
つけるものは左から醤油、糀味噌(?)、かんずり。


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妻が凝っていて食感も楽しいです。

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[焼物]
マナガツオの山椒焼き
ズッキーニの田楽が新食感で美味しく、真似しようと思いました。


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[温物]
鱧鍋です。


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松茸も付いていました。

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クレソンと一緒に鱧湯引きを食べると食感が良くて美味しいんですね。

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あとは土瓶蒸しのように食しました。

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[酢肴]
県産和牛ロース丘しゃぶ


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和牛の上に乗っているのは銀杏です。

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[御飯物]
お米は県産米「きぬむすめ」だそうですが、
コーンの味が強くてよくわかりませんでした。


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あっさりした塩味の香の物。
蛇足ですがテーブルに調味料類は置いてありません。


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お手拭きには贅沢にも檸檬が乗っています。
思わず手の甲に乗せてパックしようとしてしまいました。
さすが、瀬戸内、檸檬の生息圏。


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[水菓子]
抹茶カステラは自家製だそうです。
むっちりした食感で意外性がありました。

今年最初で最後の鱧になりそうです。

同じく、今年最初で最後の松茸かも。

工夫が凝らされていて、楽しい食事でした。

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部屋に戻ると、夜食としてわらび餅が置いてあました。
満腹過ぎてワタクシは食べられませんでした。



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【旅館くらしき】

岡山県倉敷市本町4-1
チェックイン:15時以降,チェックアウト:11時
夕食開始時刻 17:00~20:00/朝食開始時刻 7:30~9:00
https://www.ryokan-kurashiki.jp/top.php


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岡山県倉敷市『旅館くらしき』は美観地区内にある倉敷らしい蔵の宿。

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サンライズに乗ると決めてから岡山県倉敷市での宿泊を決意し、

地図から『旅館くらしき』を探して予約を入れたのが二か月前。

選択理由はベッドがあったから、でした。

倉敷川を眼前に、美観地区の一等地とも言える場所にある宿でして、

蔵の中に泊まるという感じが独特で面白いと思えます。

サンライズが早朝着になるもんで、

荷物を早朝に預かって欲しい旨を連絡し、

タクシーで宿に向かったのですが、

既に玄関の外でスタッフさんが待機していました。

早朝なのにスゴイ。

荷物を預け、そのまま児島に向かい、

宿に戻ったのが16時頃。

それからチェックイン手続きとなりました。

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右側に宿があります。

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チェックインはこちらの部屋で行います。
ドリンクは飲み放題らしいのですが、今回は利用しませんでした。


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ウェルカムドリンクとお菓子が供されますが、
お菓子は大手饅頭のような姿でした。


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ドリンクはアイスティーを頂きました。
母の選択は珈琲でした。

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宿の玄関土間。
民藝の気配もチラホラ。


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夜は雨が降ったので、宿の入口にタオルが置かれていました。
この配慮が素晴らしい。


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二階にも宿泊できる部屋があるようです。

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今回は一階の部屋を選んでいたようです。
(二か月前なのですっかり忘れてた)


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和モダンな待合ロビー「爐の間」。

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一階には部屋が5部屋あるらしいです。
そのうちの一つ、レストランに行くのに便利な部屋がこの日の塒。


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かなり広い部屋でして、玄関だけでも照明が二か所あります。

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大きな座敷の大きな床の間。

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テレビはこちらの中華風家具内にあります。

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座敷に置かれたソファ。
年齢が高くなると有難いと感じるアイテムです。


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ベッドルームも広い。
こちらはフローリングになっています。
(ゆえにスリッパがありました)


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冷蔵庫の中はフリードリンク。
しかし、ワタクシがサイダーを、母がビールを飲んだ程度でした。


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アロマディフューザーなどのセットもあり。
(アロマディフューザーを使いましたが、ちょっと面倒くさい)


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アメニティグッズは充実していました。

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ブラシなどの要らないものは置いて帰りましたけど、
それ以外の半分ぐらいは頂いて帰りました。
(シティホテルに泊まる際は必携だし)

夜は降雨。

児島の酒蔵で、雨+夜の倉敷散策がオススメだと言われたので、

ぶらぶらと散策に出ることにしました。

確かに、倉敷に泊まらないと出来ないことではありますね。

なかなか面白かったです。

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このランプがいいわぁ。

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こちらの入口からは庭に入れます。

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レストランに繋がっているんですね。

江戸時代の砂糖問屋だった旧家の母屋と米蔵三棟を改装してあり、

手掛けたのは建築家の浦辺鎮太郎

そして渡辺淳一氏の「一度は泊まってみたい日本の宿」で紹介されている宿でもあります。

棟方志功や司馬遼太郎も愛した宿だそうです。

(予約した時は全く知りませんでした)

時代に合わせてリフォームされており、無料Wi-Fiもあり、

かなり快適に過ごすことができました。




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【旅館くらしき】

岡山県倉敷市本町4-1
チェックイン:15時以降,チェックアウト:11時
夕食開始時刻 17:00~20:00/朝食開始時刻 7:30~9:00
https://www.ryokan-kurashiki.jp/top.php


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寝台特急列車「サンライズ瀬戸・出雲」に乗って東京駅から岡山県へ。

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もう一度乗りたいと思っていた「サンライズ瀬戸・出雲」。

そのチケットを入手したのが一か月前。

10時ジャストにみどりの窓口カウンターに立ったものの、

たった一分でサンライズ出雲の全席が満席になり、

咄嗟に行先を岡山に変更し、

サンライズ瀬戸も視野に入れて再検索依頼。

みどりの窓口のお姉さんによる高速パネルタッチの神業で、

辛くも切符2枚を確保して貰えました。

マジありがとう、お姉さん(100%年下だけど)。

そんなこんなでこの日が乗車日になりました。

帰宅後、夕食を摂り、入浴し、歯磨きを済ませてから、

母と二人でいざ東京駅へ。

既に入線していた「サンライズ瀬戸・出雲」に乗車致しました。

部屋はB寝台1人用個室×2室。

ゆえに同じ車両の廊下で解散します。

「サンライズ瀬戸・出雲」の基本設計は剣持勇デザイン研究所、

内装設計は木質系工業化住宅メーカーのミサワホームです。

ゆえに内装はミサワホームの注文住宅で使われる

リサイクル素材「M-Wood(エムウッド)」が使われています。

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東京駅より乗車した時刻は21:40。

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一階だと下に降りるのかぁ。


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個室内には説明書きが貼られています。


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説明書きをいちいち読まねばならず、意外と目を使います。

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今回も紙コップは使用しませんでした。


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夏場の空調は自分ではコントロールできないんですね。


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一階の窓も湾曲しています。


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意外と重宝したこちらの一品。


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時間を経るごとに車窓から眺めるホームから人の姿が消えてゆきます。

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今回はこれらのグッズを事前調達してしておりました。


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欲求ドンピシャの説明が付いているこちらの商品は
「サボリーノ さっぱり落とシート」。
540円/袋(税込)です。

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サボるをテーマに商品展開されている「サボリーノ」。
「サボリーノ 目ざまシート」
[左]421円(税込),[右]453円(税込)
これを使えば、洗顔と基礎化粧が省略できるらしい。


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どこぞの駅着。
一階からの眺めはこんな感じです。


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途中、のどかな風景が見えるものの、飛ぶように過ぎてゆきます。

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天気予報は雨なれど次第に晴れて参りました。
晴れ女ジンクスの快進撃は止まらず。


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6時27分に岡山駅到着。

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連結切り離しが行われるため、岡山駅では停車時間が長め。

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あっという間にこの人だかり。
先にサンライズ瀬戸が発車し、その数分後に出雲が出て行きました。

現在岡山駅では、

南海トラフ巨大地震を想定した新幹線高架橋耐震補強や、

駅ナカ商業施設拡充を目的とした

岡山駅ナカ・リニューアルプロジェクトが展開されています。

ゆえに以前は早朝から開いていた商業施設が、今回は使えないのです。

つまりは朝ごはんを食べるところに乏しい。

ってことで、このまま在来線に乗り換えて倉敷駅に向かいます。



【東京⇔岡山】
B寝台1人用個室シングル 21,280円
(運賃:10,480円+特急料金:3,240円+寝台料金:7,560円)
東京 22:00発⇒岡山 6:27着
岡山 22:34発⇒東京 7:08着

シングル

ソロ

寝台料金

7560円

6480円

ベッド幅

70cm

ベッド幅足元

60cm

56cm

天井高さ

185cm

145cm

簡易テーブル

あり

なし

部屋数

77部屋

20部屋

車両数

5両

1両



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【台湾】台北市中山区『台北老爺大酒店』を拠点にする。

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母の体調に波があると思われるため、今回も日系のホテルを選択。

母がホテルでだらだらしたいわ~と思ったら、

日本語が話せるホテルスタッフにサポートして貰えるか

と思ったのが選択理由です。

ゆえに今回は宿泊料金に頓着しておりません。

本当はオークラ プレステージ台北に泊まりたかったのですが空きが無く、

その近所にある母がヌガーが美味しいと言っていたホテルを選択しました。

ってか人気なんですねぇ、オークラ プレステージ台北。

代わりに選んだのは、

1984年に開業した台湾初の国際チェーンホテル『台北老爺大酒店』。

日本語にすれば「ホテル ロイヤル ニッコー台北」です。

母は名物のヌガーが大人買いできると喜んでおりました。

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部屋はかなり広いです。

傘を広げて、スーツケースを広げても余裕過ぎるほど。

ベッドの質も良く、快適。

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ただし、アメニティはイマイチでした。

母は早速ヌガーを大人買いしに行っていました。

良き哉。


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【台北老爺大酒店 / ホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイ】
HOTEL ROYAL-NIKKO TAIPEI
台湾台北市中山區中山北路二段37-1號
37-1 Section 2 Chung Shan North Road Taipei 104 Taiwan R.O.C.
(MRT 中山駅より徒歩約3分)
チェックイン 15:00(最終24:00),チェックアウト 12:00
Wi-Fi無料
http://www.royal-taipei.com.tw/jp/


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長野県松本市『扉温泉 明神館』のモーニング。

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朝食の時間は8時から10時まで。

最も混む時間が8時と聞いたので、

それ以外の時間に向かうことにしました。

昨晩が和食だったもんで、今朝は予め洋食を選択しており、

それゆえに朝食を摂る場所も違っていて、目に楽しかったです。

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ジュースは3種類。
ニンジンジュースにものごっつい反応してしまう今日この頃です。


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スープにも大ぶりのニンジンが入っていました。
昆布を使って出汁を取った洋風のスープです。


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エッグベネディクトが朝食って宿に泊まったのは初めてかも。

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マッシュポテトがクリーミーで卵との相性もバッチリでした。

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デザートはヨーグルト。
中央はリンゴのコンフィチュールでした。

珈琲は何杯でもサービスして貰えます。

ゆっくりと朝食を楽しんだため、

気付いたら一時間経過していました。

窓の外でそよぐ新緑を眺めながらの朝食は、

のんびりできて、なかなか良かったです。



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【扉温泉 明神館】

長野県松本市入山辺8967
(松本駅と扉温泉間は事前予約制無料シャトルバスで送迎:所要時間約35~45分)
http://www.tobira-group.com/myojinkan/


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長野県松本市『扉温泉 明神館』でのディナー。

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扉グループが経営する『ヒカリヤ ニシ』でランチをして以来、

このグループの供する料理は美味しいのではないか?

と思ったワタクシです。

今回『扉温泉 明神館』に宿泊を決意した理由もそれでして、

この日のディナーはちょっぴり期待しておりました。

夕食に選択したのは、 信州ダイニング「TOBIRA」。

地元の旬の食材を使った和食が食べられる食事処です。

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緑が目に優しい時刻から夕食がスタートしました。

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本日のおしながき。

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食前酒はこちら。

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虫を強化ガラスでブロックする世界は素晴らしいってことで乾杯。

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[葉桜]
蓬豆腐
ごくごく普通の一品です。
豆腐のサイズがもう少し小さい方が良いかも。


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信州の地酒という文字を見たら、飲まねば。
しかしサービス担当者がお酒には詳しくなさそうで
オススメは訊けませんでした。
そこが残念。


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お猪口はチョイスできます。

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ワタクシが選んだのはコチラ。
信楽焼かな?


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[桜実]
大蛤真丈(俵草,花柚子)
海藻がものごっつい気になりました。
海水浴でよく見るタイプの奴かな?と。


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[竹落葉 柏造り]
初鰹燻,福子へぎ造り あしらい

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初鰹燻は美味しかった。でも塩で食べたい。

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[薄暑]
大王岩魚白幽庵焼き(蘭科一寸)
「大王」というだけあり、かなり大きな岩魚なんですね。


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[夜焚 紫陽花]
蒸寿司(穴子,錦糸,人参)
碗蓋上のシソと生姜のあしらいが「紫陽花」なんですって。


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人参もキュウリもサイズがダイナミック。

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二種類目の日本酒に突入。
「大信州 八重原純米大吟醸」
これは11件の特約店にしかおろしていないレアな日本酒だそうです。
(日本酒に詳しそうなスタッフを捕まえて訊いてみた)


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グラスも変えてもらった。
カットに光が当たってキレイ~とか思っちゃう程度のほろ酔い。


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[さみだれ]
佐久鯉旨煮(トマトリーフ,茗荷,炒り玉,生姜)


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[苔茂る]
信州牛ロース焼き(白和え,松の実,桜海老汐・雲丹汐)
※メニューにはロースとありましたが、宿泊内容特典か、
無料でヒレに変えてもらえました


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[新生姜御飯,味噌汁,香の物]
新生姜の香りがしないのは、ワタクシの鼻がポンコツだからなのか。


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母へのサプライズケーキ。
ちょっと驚いていました。
今回の旅もプレゼントだとは思っていなかったらしい。
(来月の旅が遅ればせながら母の日のプレゼントだと伝えてあったため)


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手前が本日のデザート2品。

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やばい。内容をまるっと忘れました。なんだったっけ?
※たぶん母ブログには名前があるんじゃないかな


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小豆と、ふうき豆の寒天寄せぽいもの。

ケーキは全て食べきれず、その後部屋に運んでもらいました。

ディナー後のサプライズケーキは、この傾向に陥り易い気がする。



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【扉温泉 明神館】

長野県松本市入山辺8967
(松本駅と扉温泉間は事前予約制無料シャトルバスで送迎:所要時間約35~45分)
http://www.tobira-group.com/myojinkan/


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長野県松本市『扉温泉 明神館』に泊まる。

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昨年、扉グループが経営する『ヒカリヤ ニシ』にてランチをして以来、

気になっていたのが『扉温泉 明神館』。

母は大昔に父と泊まったことがあるそうで、

とても良い宿だと絶賛していました。

ゆえに今回、母とこちらに旅することを計画した次第です。

天の岩戸をかついだ天手力男命(アマノタヂカラオノミコト)が訪れ、

リラックスし過ぎで天岩戸を忘れて帰ったという伝説があるらしいです。

ワタクシの場合、リラックスし過ぎることはありませんでしたが、

ものごっついダラダラした感はありました。

入浴してはダラダラし、入浴してはダラダラし。その繰り返し。

一泊で合計7回入浴致しました。

肌がしっとりした気がするけれど、いつまで保てるかなぁ。

数か月前にネットで予約し、当日松本で送迎バスに乗り込み、宿へ。

対向車が行き交えないほど狭い山道を登って辿り着いた先は、

Wi-Fiが繋がらない秘境っぽい宿でした。

確かに父が好みそうです。

ちなみに父は仕事関係の友人に「いいよ」と教えられたのだとか。

そうかー。オジサマ方はこういう宿がお好きなんだねー。

と思っていたら、宿泊客の大半は女性でした。

若いオヒトリサマからご年配のマダムたちまで、年齢層は幅広いです。

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入口にある道祖神。

ヤマボウシ
バスから見える山内でよく目にしたヤマボウシ。

マタタビ
ところどころ白い葉が目立つこの植物はマタタビだそうです。

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入口付近にある閉鎖された階段の下には
露天風呂の脱衣所らしきものが見えました。
昔は川沿いにも露天風呂があったのかも。


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鬱蒼と茂った木々には白く色づく花が見えます。

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玄関わきのデッドスペースのあしらい。

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ロビー脇にある和室の生け花。
ちなみに和室は一段高くなっており、上がることはできません。


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宿泊する部屋の入口には手洗い付きの水屋がありました。

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冷蔵庫の中はフリー。
ジュースが美味しかったです。

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オリジナルパッケージのお茶があるし

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珈琲もちゃんとある。


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子供が喜びそうなご当地お菓子。
こちらは姪のために母に持ち帰って貰いました。
七味味は小学校低学年にはまだ早いとは思うのだけれど。


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生けてある花はカーネーションでした。

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遠州織物の浴衣。母はこの柄が気に入ったそうです。

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浴室へのドア。
左に見えるのは浴室のベランダです。


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我々が泊まった部屋には大きなジェットバスがありました。

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ちゃんとシャワーブースもある。

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洗面台はボウルと一体のオシャレな強化ガラス製でした。
ただし水栓金具のスパウト長が短くて、使い勝手は良くない。

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ベッドはかなりこだわりがあるようで

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説明書きが置いてありました。


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夕食後に部屋に戻ると、お夜食と夕刊が置いてありました。

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「とっからみそ」がウマウマなおにぎりでした。

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宿前には川が流れています。

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虫が沢山飛んでいたため、びびって長居できませんでした。

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ドウダンツツジ系っぽい植物の花も咲いていました。

母が以前来た時からは内装が変わっていて、綺麗になっているそうです。

泉質はワタクシにはよく分かりませんが、温泉はなかなか良かったです。

ただし、立ち湯も寝湯も、外との境が無いため虫だらけで、

これは冬に来るのがベストなんじゃないかと思えました。




夕食につづく。


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【扉温泉 明神館】

長野県松本市入山辺8967
(松本駅と扉温泉間は事前予約制無料シャトルバスで送迎:所要時間約35~45分)
http://www.tobira-group.com/myojinkan/


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富山県富山市『リバーリトリート雅樂倶』樂味での朝食。

雅樂倶

リバーリトリート雅樂倶の朝食は『樂味』で頂きます。

時間は7:00、7:30、8:00に分かれていて、

この日は7:30が人気で既にいっぱい。

致し方なく、7:00に朝食を頂くことにしました。

今回は部屋がちょっと良かったからか、食事処も個室。

ただし、これには弊害があって、料理を並べたら放置されました。

個室以外だと、土鍋のご飯のお代りに目配りがされるため、

部屋のランクを上げない方がサービスが良いことが判明しました。

雅樂倶
個室で静かなのは良いのだけれど、
土鍋は立ち上がって歩かねばならぬ位置に置かれるため、
お代りが出来ないというダイエット仕様になっておりました。


雅樂倶
目覚めの一杯はオレンジジュースとカモミールティーを割ったもの。

雅樂倶
メニュー内容は定番です。

雅樂倶
料理も前回と同じでした。

雅樂倶

雅樂倶

雅樂倶
お米の銘柄を聞いたら、コシヒカリでした。

雅樂倶
アサリのお味噌汁。


正直、万年変わらぬメニューというのは萎えるものがあります。

サービスの低下が感じられた今回の宿泊だったもんで、

猶更、萎えたのかもしれません。

ぼちぼち、ここから卒業かもなぁ。



雅樂倶
【リバーリトリート雅樂倶(がらく)】
富山県富山市春日56-2
チェックイン 14:00,チェックアウト 11:00
https://www.garaku.co.jp/

富山駅北口から富山地鉄バス利用の場合:富山駅北口③乗り場から32系統笹津春日温泉線「春日」バス停下車、乗車時間約40分、運賃は790円 ※富山駅からだと⑤乗り場から同系統に乗車ですが、混むので座れない可能性があります

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富山県富山市『リバーリトリート雅樂倶』で新館に泊まってみた。

雅樂倶

宿泊する部屋のグレードをワンランクアップした今回の旅。

かなり広くて、「こんなワンルームマンションに住みたいなぁ」と思う内容でした。

雅樂倶
部屋のドアを開けると、また奥にドアがあります。

雅樂倶
部屋に中庭が付いていて、そこにはオブジェがありました。

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これが作品名。

雅樂倶
白を基調としたインテリアゆえ、広々と感じます。
ってか、実際広い。


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和室も付いています。

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寝室は一段上がったところにあります。

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珈琲などのドリンク類も充実。

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もちろん、有料のドリンクもあります。

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部屋でちびちびと飲めそうです。飲まないけど。

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ちょい寝が出来そうなソファーもございます。

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ワタクシは奥の和室に、居り、母はソファー側に居りました。

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今回のお菓子はこちらでした。

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雅樂倶
ベランダで涼む・・・には寒い日でした。

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洗面所は結構使い易い。


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部屋には温泉も付いておりまして、これが一番の贅沢だと感じました。

部屋は快適で大満足。とても居心地の良い部屋でした。

作家だったらここに籠って執筆すれば捗りそうよね、と妄想してみたり。

温泉が部屋についているため、首の痛みの緩和に励むこと数回。

けっこう温まりますが、外が寒いのでまた入りたくなるんですよね。

温泉の魔力、恐るべし。

頻繁に温泉に行きたくなる冬がはじまったと感じました。

神三ダム
毎度おなじみの神三ダム。



雅樂倶
【リバーリトリート雅樂倶(がらく)】
富山県富山市春日56-2
チェックイン 14:00,チェックアウト 11:00
https://www.garaku.co.jp/

富山駅北口から富山地鉄バス利用の場合:富山駅北口③乗り場から32系統笹津春日温泉線「春日」バス停下車、乗車時間約40分、運賃は790円 ※富山駅からだと⑤乗り場から同系統に乗車ですが、混むので座れない可能性があります

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富山県富山市『リバーリトリート雅樂倶』のL'évo(レヴォ)のディネ。

雅樂倶

リバーリトリート雅楽倶の地下一階にあるフレンチレストラン『L'évo(レヴォ)』。

今回で三度目になるディネでしたが、正直、驚きは無くなりました。

毎度出てくるものの基本が同じなので。

確かに前衛的地方料理としては面白いのですが、

驚きというよりは、「定番」になっております。

これはホテルの宿命なんですかね?

エンターテインメントな料理を楽しむなら、オーベルジュを選ぶべきなのかも。

まあ、そんなことを言いつつも、

定番の間(あいだ)に出される季節の料理は楽しかったです。

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毎度おなじみのアミューズ。
宿泊が何度目になろうとも変わることはありません。


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勝駒がありましたので、それを一杯。

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カワハギの上に薄いクルミがのった一品

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黒部のヤギチーズ専門店 Y&Co.(吉田興産)のチーズを使った一品

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八尾の最中を使った一品

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山椒をまぶした幻魚(げんげ)

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ビーツを使ったマカロン。

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すぐに食べることを推奨されている一品です。

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岩瀬の万寿蟹(香箱蟹)メスのズワイガニを使った一品

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もの凄い量の魚卵が乗っています。

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底には白子が。

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氷見のアオリイカを使った一品

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パンは米粉と全粒粉、切ったフランスパンが出てきます。

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婦中のVirgin egg(バージンエッグ)を使った一品

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L'evo(レボ)鳥という定番の一品

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魚津の黒エイを使った一品

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土の日本鹿を使った一品

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高岡のアロエを使った一品

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朝日町のバタバタ茶を使った一品

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中にアイスが入っています。

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今回はカフェオレを選択しました。


人間ってものは、慣れてしまう生き物なんですねぇ。

もしくは歳をとって、驚くことが減ったとも申しましょうか。

ちなみに同店は

「ミシュランガイド富山石川(金沢)特別版」1ツ星を獲得しています。

ランチもやっているようなのですが、それなりのお値段のようです。

ディネとは内容が違うでしょうね。



雅樂倶
【リバーリトリート雅樂倶(がらく)】
富山県富山市春日56-2
チェックイン 14:00,チェックアウト 11:00
https://www.garaku.co.jp/


【L'évo(レヴォ)】
http://levo.toyama.jp/
完全予約制
営業時間 [ディネ]18:00〜21:00(LO)
定休日:水曜

富山駅北口から富山地鉄バス利用の場合:富山駅北口③乗り場から32系統笹津春日温泉線「春日」バス停下車、乗車時間約40分、運賃は790円 ※富山駅からだと⑤乗り場から同系統に乗車ですが、混むので座れない可能性があります

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富山県富山市『リバーリトリート雅樂倶』に宿泊し冬の始まりを感じに行ってみた。

雅樂倶

内藤廣氏設計の『リバーリトリート雅樂倶』に今年もこの時期に母と行って参りました。

神通川のほとりで静かなリゾート気分を味わえるホテルで、建築も美術品も必見です。

今回は、冬の始まりを味わうべく、一泊の旅をして参りました。

リバーリトリート雅樂倶
神通川を挟んで対岸から見たホテル外観。(前回撮影)

雅樂倶
ロビーには控えめなクリスマスツリーが飾られていました。

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ウェルカムドリンクは、ハーブティーを選択。

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お菓子は定番のフレークを固めたチョコでした。

雅樂倶
新館の階段。
“らしい”感じの造りです。


雅樂倶
高所恐怖症なので撮影は母が致しました。
三階から地階までを見下ろす、の写真。


雅樂倶
二階にはライブラリがあります。

雅樂倶
ここにもセルフサービスのドリンクがセットされています。

雅樂倶
仕事が捗りそうなデスクが中央に。

雅樂倶
隅には子供がお茶会をしそうなメルヘン空間があります。

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子供用の書棚に違和感のある一冊が一巻だけ刺さっていました。

雅樂倶
新館一階庭からのロケーション。

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雅樂倶
本館側から川の上流側を望む。
植わっているのは桜です。


神三ダム
[神三ダム]

神三ダム
昔は無かったのですが、今はダムの案内板が設置してあります。

神三ダム

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雅樂倶
宿泊者用ドリンクバー。
結構充実しています。


雅樂倶
水が美味しいので珈琲も美味しい。

雅樂倶
晴れていたら寝そべって満天の星を眺めることができそうです


観光に時間を縛られず、ゆっくりと寛ぎたい時に

『リバーリトリート雅樂倶』は最適。

今までは「スタッフの方々も親切で」と書いておりましたが、

今回はちょっと変化というか、違和感がありました。

スタッフは皆さん若く、まあ、ハッキリ言えば、

「ここはビジネスホテルか?」

という対応なのです。

気働きも愛想も一切無くなりました。

宿泊履歴も確認していないようで、アレルギーについて訊かれたり。

まあ、いろいろと違和感だらけでした。

今はそういう教育方針かも? と会社の経営を疑ってみたり。

施設と環境的には今も居心地の良いホテルだとは思います。

ただし、サービスはここより良い施設は沢山あると思う。

今回はそう感じました。

スタッフが変わると雰囲気も変わりますもんねぇ。

ちょっと残念です。

ちなみに富山は今年は冬の訪れが遅いそうです。

秋の名残がありました。



雅樂倶
【リバーリトリート雅樂倶(がらく)】
富山県富山市春日56-2
チェックイン 14:00,チェックアウト 11:00
https://www.garaku.co.jp/

富山駅北口から富山地鉄バス利用の場合:富山駅北口③乗り場から32系統笹津春日温泉線「春日」バス停下車、乗車時間約40分、運賃は790円 ※富山駅からだと⑤乗り場から同系統に乗車ですが、混むので座れない可能性があります

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富山県富山市『リバーリトリート雅樂倶』のL'évo(レヴォ)のディネ。

L'évo



谷口英司シェフが手がける『L'évo(レヴォ)』は、女性誌でも頻繁に取り上げられる有名店。


「L'évo」とはフランス語の「L'évolution(進化)」の略語で、


富山ならではの食材を使った“前衛的地方料理”を作りたいというシェフの意志のもと、


個性的なフレンチが食せます。


L'évo
[アミューズ5種]

L'évo
ビーツのマカロン

L'évo
山椒をまぶしたゲンゲ

L'évo
清水牧場のチーズを使ったグジェール

L'évo
胡麻を練り込んだ最中の皮の中でペースト(内容は忘れた)を挟んだもの

L'évo
雲丹が乗った冷製スープ。

L'évo
こらは今年の定番メニューのようですね。

L'évo
[西方 デブガツオ]
脂がのったトロトロ食感のお刺身です。

L'évo
米粉を使ったもちもちの自家製パン。

L'évo
バターには海藻が練りこんであります。

L'évo
好みど真ん中な器で、売っていたら欲しいです。

L'évo
器の中には岩瀬で獲れたアオリイカのマリネが入っていました。

L'évo
[新湊 万寿蟹]
秋を感じる一皿ですね。

L'évo
万寿蟹って初めて聞いたけど、小さな蟹なんですね。

L'évo
母の料理をワタクシ側から激写。

L'évo
母の料理には蕎麦の実が入っていました。

L'évo
ワタクシの器には蕎麦の実は入っていませんが、
蟹の卵がたっぷりと入った一品でした(苦笑)。

L'évo
[L'évo鶏]
見た目が前回と違うと思ったら、バージョンアップしたのだそうです(笑)。

L'évo
満寿泉(日本酒)に漬けているのだとか。

L'évo
[魚津 黒エイ]

L'évo
チョロギって、こういう調理もあるんですね。
おせちなどでしか見たことが無かったです。

L'évo
[大山町 猪]
大山町という地名を初めて見知りました。
個性的な猪肉を赤蕪と合わせることで後味がサッパリします。

L'évo
[高岡アロエ]
母のグラスとは色違いで、双方とても可愛いのです。

L'évo
猪の後のアロエのジュレで、口の中が爽やかになりました。

L'évo
[呉羽梨]
呉羽の梨はブランド梨です。
富山の良い感じのお料理屋さんで「どやっ」って感じに出て来るイメージ(笑)

L'évo
梨の下にはアイスも入っていました。

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ここでサプライズ。
予約していた母の喜寿をお祝いするケーキが運ばれてきました。

L'évo
食後の珈琲。

L'évo
本日のメニューも城端シルクを使った紙に書かれていました。

L'évo
結局満腹で、レストラン内ではケーキが食べられませんでした。
珈琲を飲んでいる間に部屋に運ばれ、冷蔵庫に入れられていたケーキ。

L'évo
室内のテーブルの上に、カトラリーも置かれていました。



食はentertainment(エンターテインメント)だと感じるディネ。


今回も期待を裏切らない内容で、大変満足致しました。


これを東京で味わうとなると、凄い値段になるんだろうなぁ。


わざわざ行って味わう価値のあるディネだと思います。


事実、L'évo(レヴォ)はミシュランガイド2016 富山・石川版で一つ星を獲得しています。


ミシュランガイドの評価は下記5つの評価基準に基づいて行われています。 ※基準は世界共通
1. 素材の質
2. 調理技術の高さと味付けの完成度
3. 独創性
4. コストパフォーマンス
5. 常に安定した料理全体の一貫性


一つ星は「そのカテゴリーで特においしい料理」を表します。


なるほど、納得です。


次回はどの季節に訪れることになるのか分かりませんが、


ここのディネを楽しみに季節を吟味して予約を入れたいと思います。




※『リバーリトリート雅樂倶』は同ガイドで「最上級の快適」を表す「4レッドパビリオン」の評価を獲得しています。

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【リバーリトリート雅樂倶】

富山県富山市春日56-2
https://www.garaku.co.jp/ 

【L'évo(レヴォ)】
http://levo.toyama.jp/
完全予約制
営業時間[デジュネ]11:30〜13:00(LO),[ディネ]18:00〜21:00(LO)
定休日:水曜


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富山県富山市『リバーリトリート雅樂倶』に宿泊し秋を満喫してきた。

リバーリトリート雅樂倶



内藤廣氏によって設計された『リバーリトリート雅樂倶』に母と再び行って参りました。


内藤廣氏といえば、『とらや工房』も手掛けている建築家。


神通川のほとりで静かなリゾート気分を味わえる雰囲気を持つ建築も必見です。


今回は、母の喜寿のお祝いとして一泊の旅をして参りました。


リバーリトリート雅樂倶
神通川を挟んで対岸から見たホテル外観。

リバーリトリート雅樂倶
ロビー前の通路。

リバーリトリート雅樂倶
チェックイン時には人で溢れるロビー。

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ロビーから見た神通川。

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チェックインの際には、飲み物がサービスされます。
今回はハーブティを選択しました。


リバーリトリート雅樂倶
肌寒くなると暖炉に灯がともるんですね。

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対岸の紅葉。

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カフェ「リヴィエール」。

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宿泊客専用のドリンクコーナーもあります。

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ここでは珈琲をチョイス。

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お菓子も頂きました。

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生憎の雨模様ですが、散策をすることにしました。

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階段を上った先に公園があります。

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紅葉もそろそろ終わりですね。

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今回利用した部屋。

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手洗い器が2つある点が大変便利でした。

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部屋風呂が良い感じなので、今回は大浴場の利用はしませんでした。

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部屋に置かれたお菓子。

神通川
ホテルのすぐそばにある神三ダム

リバーリトリート雅樂倶
3階屋上にあるテラス。

リバーリトリート雅樂倶
晴れていたら寝そべって満天の星を眺めることができそうです。



観光に時間を縛られず、ゆっくりと寛ぎたい時に、『リバーリトリート雅樂倶』は最適です。


スタッフの方々も親切で、とても居心地の良いホテルだと思います。


往路は笹津駅からの送迎、帰路は富山駅までの送迎もあるので、


車利用でない方でも大丈夫。


オススメです。


冬景色も、良い感じなんだろうなぁ。


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【リバーリトリート雅樂倶】
富山県富山市春日56-2
https://www.garaku.co.jp/


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富山県南砺市『里山のオーベルジュ 薪の音』の朝食に癒される。

南砺市



静かだし、寝心地の良いベッドだし、とてもリラックスして目覚めた朝。


そんな朝から美味しい食事ができるとあれば、歯を磨くのもウキウキしますな。


最も早い8時にお願いして、別室にてガツガツと頂いて参りました。


薪の音
地元産のフジ林檎を使った濃厚なジュース。
香りがいいです。


薪の音
これまた地元産の牛乳。

薪の音
山芋を蒸したもののあんかけ。

薪の音
煮物。いいお出汁でございます。

薪の音
食べたかった出し巻き卵。
甘くないのがグッドです。


薪の音
五箇山の豆腐と「よごし」。

薪の音
太刀魚の蒸し物。

薪の音
太刀魚の中に葱が入っています。

薪の音
なめこのお味噌汁。

薪の音
炊き立ての富山米。安定の美味しさです。
もちろんお代わりしました。


薪の音
ご飯の友は4種類ありました。
右側はブリの頭の部分のそぼろ。


薪の音
とろとろの昆布の佃煮と、じゃこ。

薪の音
自家製の梅干までは手が出せませんでした。

薪の音
白ごまのブラン・マンジェ。
濃厚なゴマ味でセサミン摂取感が半端ないです。


薪の音
美味しい緑茶。九谷焼の器もいいですね。



本日はしとしとと雨が降っています。


こういう日に、ここでお篭もりするのもいいかもなぁ。


次回は早めに宿に入り、朝昼晩と料理を堪能できたらいいなぁと思います。


また来たい。


フランスのグルメガイド本「ゴ・エ・ミヨ」を発行するガストロノミー&パートナーズは、12月にグルメガイド本の日本版第2号「ゴ・エ・ミヨ東京・瀬戸内・北陸2018」を発刊。
2018年1月には、北陸3県のレストランや宿泊施設など100店近くを日本語と英語で紹介する、国内初の地方版観光ガイド本「ゴ・エ・ミヨガイド北陸」を発売する。
また、地域性の観点から料理や食材・食文化を吟味し、才能ある料理人や生産者らを顕彰する。賞は五つあり、宿泊施設を対象にした「ホスピタリティ賞」に、南砺市野口(城端)の「薪の音」(山本誠一オーナー)が選ばれた。


南砺市
【里山のオーベルジュ 薪の音】

富山県南砺市野口140
http://www.makinooto.co.jp/


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蛍を見に行く。

ゲンジボタル
[ゲンジボタル(源氏蛍)]
学名:Luciola cruciata



宿の方に連れられて蛍を見に行きました。


ワタクシが今まで見た蛍は最高で二匹。


それぐらいの数なんだろうと勝手に想像していたのですが、


その想像が覆った瞬間の衝撃は、多分死ぬまで忘れないと思います。


それほど無数の蛍の光を目にしました。


蛍の光
(クリックで拡大)
川原に飛ぶ無数のホタル。
写真の技が無く、その素晴らしさを納めきれませんでした。


蛍の光
(クリックで拡大)
緑がかった黄色の点が蛍が出す光です。



川原に飛ぶ蛍の光を見て、


今日がお盆だったら印象は劇的に変わるんだろうなぁとボンヤリ思いました。


死者の魂を乗せて飛ぶ虫だと考える地域があると聞いたことがあるのだけれど、


それが何処だったかは忘れました。


光って飛び交う無数の蛍は、本当に幻想的で、


死者の魂を乗せて飛ぶと聞いても信じられそうな気がします。


この経験は得難いですね。


城端のこの景色が未来まで保たれるのであれば、


それは立派な国の環境遺産だと思う。


綺麗な水にしか生息できない蛍が、


何十年先もこのまま無数に飛んでいてくれることを祈らずにはいられません。


来年は甥っ子を連れて来たい。



【里山のオーベルジュ 薪の音】
富山県南砺市野口140
http://www.makinooto.co.jp/


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