sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

埼玉県

いただきもの。

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クリスマスイブですね。

それとはまったく関係なく、隣席の顧問からお菓子を頂きました。

日帰り旅のお土産を一個単位でお渡ししているのですが、そのお礼だそうです。

わらしべ長者かな。

近所でお買い求めになられたとのことで、その土地ならではのお菓子でした。

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このエリアと言えばお芋。

久しく訪れていないエリアなので、嬉しく、興味深くお菓子を頂きました。

実行はしないものの、

うちの近所特有のお菓子を買うとなると何が良いんだろう? と想像してみたりもして。

これまで仕事を通じて多くの方と接してきましたが、

このような細やかな配慮を男性からいただいたのは初めてで、感銘を受けました。

心を動かすのは物の価値ではなく思いやりだと、改めて感じた出来事でした。




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秩父市で見たもの買ったもの。

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満足できる紅葉狩りができた感がある今日。

秩父といえばダムと椎茸(蕎麦はNG)という印象があるため

その二つを掠っておくことにしました。

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二瀬ダム

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秩父にある老舗和菓子店 水戸屋本店の看板商品「ちちぶ餅」。

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秩父の椎茸は結構肉厚で大きめですね。

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「秩父タルタル」
しゃくしな漬けが入っているのでシャキシャキした食感のタルタルソースです。

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この日購入したもの。
たまねぎ麹は秩父産ではありません。

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赤い紅葉ってやっぱりいいなぁ。

紅葉狩りもいいけれど、椎茸狩りも体験してみたい。

近々行ってみようかなぁ。



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三峯神社『コーヒーハウス 小教院』で非日常感を味わう。

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三峯神社には『コーヒーハウス 小教院』というカフェがあります。

食事ができる興雲閣食堂の前にある建物がそれで、

元文4年(1739年)に再建された本堂を平成3年に改修してカフェにしたものです。

本堂という名称でお気づきでしょうが、元はお寺です。

観音院高雲寺という天台修験の関東総本山でしたが明治初年の神仏分離で廃絶。

その建物を活用している訳です。

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説明書きがありました。

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格天井の下で珈琲が味わえるなんて!
ってか、柱や梁が凄すぎる。

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メニューはこんな感じ。

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欄間は松竹梅の意匠ですね。

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時計が掛かっている梁の太さよ。

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ブレンドコーヒーと珈琲ゼリーが出てきました。

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珈琲豆は普通なんだろうけれど飲み易い。

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限定20食の珈琲ゼリー。
シロップを入れたらかなり甘くなりました。

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オマケで付いた豆菓子。

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お寺として使っていた時代に
本堂の広間で飲食できる未来があるとは思わなかっただろうなぁ。

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カウンターでおまけに付いた豆菓子が売られていました。

歴史的建造物の立派な格天井の下で珈琲を飲む不思議。

元がお寺の本堂だという事実も不思議な感覚に拍車をかけます。

とても面白い。

飲食スペースは二間ありますが、せっかくなら正面の広間がオススメ。

ここでボーっと天井を眺めている時間すらご馳走でした。



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【コーヒーハウス 小教院】

埼玉県秩父市三峰298-1
営業時間 9:00~17:00(L.O.16:30)
※現金のみ
https://www.mitsuminejinja.or.jp/kounkaku/shoukyouin/


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埼玉県秩父市『興雲閣 食堂』のしいたけ丼が予想外の美味しさだった。

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三峯神社の宿坊「興雲閣」には参拝者も利用できる食堂があります。

三峯神社周辺に蕎麦屋が多いことと、この食堂の評判がよさそうなことから

ここで食事を摂ることにしました。

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メニューに蕎麦があるけれど体調は良好なので
食べなきゃ、まあ大丈夫っしょ。

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選んだのが一番人気だと思われる(たぶん)しいたけ丼。
価格は800円(税込)。
めちゃくちゃリーズナブル。

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蓋をあけるとこんな感じ。
見た目はソースカツ丼ですな。

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椎茸とは思えないビジュアルです。

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タレが美味しい、衣がサクサクで美味しい、椎茸がジューシーで美味しい。
総じて美味しいです。これは予想外の美味しさ。

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使っている椎茸が展示してありました。
干し椎茸だからお肉みたいな食感になるんですね。

しいたけ丼を食べる目的で三峯神社を再訪しそうです。

揚げ物ゆえカロリーはそれなりにあるでしょうが、

椎茸という点が罪悪感を軽減してくれます。

ちなみにこの時食堂に居た人で、しいたけ丼を注文したのはワタクシだけでした。

ごぼう天うどん、あるいは蕎麦類が人気なのねと思っていたら、

御祈禱の待ち時間で食事をするため早く食べられるものを選んでいるようでした。

時間があれば、しいたけ丼もオススメです。

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ちょっと気になった商品がこちら。
目に良いと言われると手が出そうになります。
買わなかったけれども。


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【興雲閣 食堂】

埼玉県秩父市三峰298-1 三峯神社内
営業時間 10:00~15:00
※現金のみ


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埼玉県秩父市『三峯神社』に参拝する。【その弐】

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その壱】のつづき

続けて奥宮遥拝殿に向かいます。

事前情報を仕入れていなかったので、「随身門の前に見た階段の先には何があるんだろう」と気になって向かったというのが正直なところです。

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黄色とオレンジが混ざったような紅葉も良いですよね。

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神楽殿

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摂末社

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ここの紅葉も見事です。

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日本武尊の銅像がある場所の紅葉。

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木々の向こうに山が見えます。

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こちらが奥宮遥拝殿に続く階段です。

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青銅製の立派な鳥居の脇には

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阿形と

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吽形のオオカミ像がありました。

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遥拝殿から見る眺めが最高でした。


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奥宮はどこだろう?

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周囲をぐるりと見回してみます。

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街が見えるけれどあれは秩父市でいいのかな?

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地図があったので確認します。

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なるほど。右側のちょこっと突き出たところに奥宮があるんですね。

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ズームで寄ってみたけれど人工物らしきものは見えず。
ここじゃないのかな?

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紅葉と白い岩肌とのコントラストが美しい。

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もう一度遠方を眺める。
ずーっと眺めていられる景色です。

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ぼちぼちバスの時間が迫って参りました。

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朽ちた切り株すら絵になるな。

とても良い季節に訪れたようで、目が喜ぶ景色を沢山見ることができました。

これもご利益と言えるのかもしれない。

良いお天気に恵まれ、記憶に残る参拝になりました。

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【三峯神社(みつみねじんじゃ)】

埼玉県秩父市三峰298-1
主祭神: 伊弉諾尊、伊弉册尊
創建:景行天皇年間
https://www.instagram.com/mitsuminejinja/
https://www.mitsuminejinja.or.jp/


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埼玉県秩父市『三峯神社』に参拝する。【その壱】

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かねがね行ってみたいと思っていたのが秩父にある三峯神社。

狛犬の代わりにオオカミが守護する珍しい神社です。

国指定の文化財はありませんが、

本殿、拝殿、随身門、国常立神社、日本武神社、手水舎、秩父宮台臨記念館は

県指定の文化財です。

埼玉県秩父にある三峯神社は関東屈指のパワースポットとして知られる神社。御祭神は伊弉諾尊・伊弉册尊の夫婦神で、神様の使いとして大口真神という名の狼を祀っています。
標高およそ1,100mの場所に創建されており、境内には強いパワーが宿っているといわれています。樹齢800年とされるご神木や鮮やかな彫刻など見どころも多く、訪れると人生が変わったという人も多いです。


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旧交番(現在は使われていません)

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交番の脇に随身門に続く階段があります。

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随身門
寛政4年(1792年)再建、昭和40年(1965年)改修

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阿形
狛犬ではなくオオカミ。

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吽形

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朱色が真新しく感じるのだけれど近年になって塗り替えたのかしら?

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門をくぐって少し歩いて振り返るとこんな感じ。
灯篭に灯がともることはあるのだろうか?

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少し下ったところにも鳥居がありました。
結界だらけの山なんですね。

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先の像よりは少し古そうな阿形・吽形のオオカミ。

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この階段の先に拝殿や本殿などがあります。

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青銅鳥居の柱には「天下泰平・國家安穏」という文字があります。扁額が立派。

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壮麗な手水舎。

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彫刻群が凄いです。

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白と赤のコントラストが美しい。

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手水で水晶も洗っておきました。(増えた)

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八棟木灯台(やつむねきとうだい)
安政4年(1857年)に建てられた木製の灯台です。
彫刻群が見応えあり。

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拝殿は権現造(ごんげんづくり)。
寛政12年(1800年)建立、昭和37年(1962年)改修。

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脇から拝殿を望む。
彩色豊かで豪華絢爛。

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真横から拝殿を望む。(左側に階段があります)

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中央が一間社春日造(いっけんしゃかすがづくり)の本殿。
寛文元年(1661年)再建。

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紅葉を背景にした本殿が美しい。

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お守りに書かれている「気」という文字はここに由来するんですね。

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重忠杉(しげただすぎ)
推定樹齢800年の御神木。
鎌倉時代の武将・畠山重忠が奉納したと伝えられています。
重忠の生没が1164年~1205年なので苗木で植えたとしても820年以上は経っているんですね。

想像していたよりはラクにここまで来られた気がするのですが、

十年後に再訪してラクさを感じるかは不明。

坂も階段もありますし。

駐車場ではなく奥までタクシーが乗り入れていたので

何らかの許可が得られれば参道を車で侵入できるのかもしれません。

渋滞は免れなさそうなので運賃はかなりお高そうですが。

さて、参拝後は御朱印を頂き、胃を満たしてから境内を回ります。



その弐につづく】

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御朱印は書置きのみでした。


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【三峯神社(みつみねじんじゃ)】

埼玉県秩父市三峰298-1
主祭神: 伊弉諾尊、伊弉册尊
創建:景行天皇年間
https://www.instagram.com/mitsuminejinja/
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出典:https://www.nta.co.jp/media/tripa/articles/XKcjn

三峯神社に向かう。

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スピリチュアル界隈では、属性というもので神社との相性が判断できるそうです。

今まで神社には合う合わないがあると感じていたため診断をしてみたところ

一部納得できるものがありました。

属性は「地」「水」「火」「風」「空」の5つに分類され、

以下の方法で属性が分かるそうです。

まずは自分の生年月日をすべて1ケタの数字に変換して足し算し、答えが1ケタになるまでさらに足し算を繰り返します。

【例1】1998年4月26日生まれの場合
  1+9+9+8+4+2+6=39 ⇒ 数字が1桁になるまで足します
  3+9=12 ⇒ 1+2=3

続いて、血液型ごとに次の数字をプラスします。
A型:1
B型:2
AB型:3
O型:4

【例2】O型の場合 ※例1で出た数字に血液型の数字を足す
 3+4=7 ⇒ 2桁になった場合は例1のように足していく

最終的に出た1桁の数字で、自分がどの属性に当てはまるかが分かります。
1・6 →「地」
2・8 →「水」
3・7 →「火」
4・9 →「風」
5   →「空」


ちなみにワタクシは「水」属性でした。

水属性に合う神社は伊勢神宮、諏訪大社、三峯神社、下鴨神社、太宰府天満宮などだそうで

このうち三峯神社に本日参拝してまいりました。

突然思い立ったため特急券をサイトで購入するところからスタート。

バスは混むし、道は自家用車で渋滞すると同僚に聞いていたため、

早朝に向かうことにしました。

かなり早い時間帯でしたが、神社に向かうバスの停留所は既に大行列。

山道を走るバスで立っているのは辛いなぁと思っていましたが、

辛うじて座れました。

西武秩父駅からバスで一時間ちょい。

あと少しで終点のバス停という前で大渋滞に巻き込まれ、

「ここで下車して歩いてもいいですよ」と運転手さんがドアを開ける。

ほとんどの人がそこで降りて400mほどの距離を歩きました。

辿り着いたのは駐車場。

こんな朝から大渋滞するほど人気の神社だったんだと初めて知りました。

紅葉シーズンだったからかもしれませんが。

駐車場から参道に向かう階段を上ったら、美しい秋の景色が広がっていました。

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9時台なのに既に下山する人も居ました。
何時に着いたんだろう?

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土産物&蕎麦屋の前には何かを食べて休憩する人が溢れていました。

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干し柿だ。

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建物の脇の駐車場で高齢の男性が一人で柿を剥いていました。
あれがここに追加されるんだろうな。

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こちらは帰路に撮影。この時間帯は空いていました。

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蕎麦アレルギー持ちのワタクシにはちょっと危険な場所です。

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ちょっとグラついた。

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三峯神社の三ツ鳥居に到着です。

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ここでは狛犬ではなくオオカミが神の使いです。

ここから少し歩いて拝殿に向かいます。

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帰りのバスの時刻表。


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【三峯神社(みつみねじんじゃ)】

埼玉県秩父市三峰298-1
主祭神: 伊弉諾尊、伊弉册尊
創建:景行天皇年間
https://www.instagram.com/mitsuminejinja/
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出典:https://www.nta.co.jp/media/tripa/articles/XKcjn

埼玉県熊谷市『中島五嘉宝店』の五家宝がねっちりした食感で良い。

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熊谷の銘菓といえば五家宝。

ワタクシの好物でございます。




JR熊谷駅の周辺には複数の五家宝店がありますが、

行ったことがなく、駅から近いお店を調べたところ

『中島五嘉宝店』の存在を知りました。

熊谷駅というよりは上熊谷駅の前なので

妻沼聖天山からバスで駅に向かう途中で下車し、

立ち寄ってきました。

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こちらは五家宝の専門店です。

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贈答用の包装もありますが、自宅用にバラで買えるか伺ってみました。
一つ45円で袋詰めして貰えるとのことで、10個買ってみることに。
箱入りより一つ5円もお安いです。

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お土産用に5個入りも買ってみた。

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帰宅後すぐに容器に入れましたが持ち運びで潰れた形跡はありませんでした。

日保ちは一週間ですが、夏場の室温で日保ちは前後するそうです。

じゃあ冷蔵庫に入れればいいのかと訊くと、

水飴が固くなって「おこし」のような食感になるんだとか。

すごく気になったので、追加で10本購入しました。

常温のものを食べてみましたが、きな粉が独特。

ちょっと苦味を感じます。

大豆を焙煎する際の火力によるものでしょうか?

(つまりは、ちょい焦げ?)

大豆のポリフェノールが苦味になるとも聞くので、

焦げではなく自然の苦味なのかも。

再訪することがあれば直接訊いてみようと思います。

それにしても、できたての五家宝は食感が良い。

いろんな歯触りがして、ついつい食べ過ぎてしまいそうです。

それをセーブするのが苦味なのかも。

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駅で別のおみせのものを入手。
比較すると中島五嘉宝店のきな粉の方が黄色いので
逆に煎りが浅いのかも?
(やっぱり次回お店の方に伺ってみようと思う)



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【五嘉寶本舗中島(中島五嘉宝店)】

埼玉県熊谷市鎌倉町52
営業時間 10:30~16:30
定休日:月曜、火曜
※ほぼ現金のみ


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埼玉県熊谷市『パティスリーノート』で小洒落たケーキを愛でつつひとやすみ。

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妻沼聖天山境内にあるお洒落なパティスリー『note(ノート)』。

2022年2月11日にオープンしたそうです。

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参道脇にお店があります。

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可愛らしいケーキが並んでいてどれも気になる。

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焼菓子もいろいろありました。

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バンやカヌレもある。

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スペースは小さいのですがイートインもできます。

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ホットコーヒーLサイズ(450円)と白桃アールグレイ(560円)を選択。

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割ると中はこんな感じ。

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テイクアウトしたバゲット(270円)

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これまたテイクアウトしたカヌレ(@260円)

すごいところに出店しているなぁと驚く立地です。

なかなかのクオリティで、いいお店でした。

購買層はよく分かりませんが、長く続くといいなと思ってます。

夏場というよりは、冬場の参詣時の休憩に良いかも。



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【Pâtisserie note(パティスリーノート)】

埼玉県熊谷市妻沼1508-3
営業時間 10:30~18:0
定休日:月曜、第1・3火曜(Instagram要確認)
※ほぼ現金のみ(PayPayは可)
https://www.instagram.com/patisserie_note/


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埼玉県熊谷市『名物 聖天寿し』で7年ぶりに聖天ずしを購入する。

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妻沼(めぬま)といえば、聖天ずし(しょうてんずし)。

米と大豆の栽培が盛んだったこの地でそれらを使って作られた稲荷寿司は

ハレの日の御馳走だったそうです。

そんな聖天ずしを売るお店が妻沼聖天山の周辺に数件あります。

一人前、稲荷寿司3本と巻き寿司4切れというのはどの店も同じ。

今回は複数ある店舗のうち、

境内に最も近い(というか境内にある)店舗に立ち寄りました。

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物価高のご時世にワンコイン以下で購入できるところがスゴイ。

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ここに書かれている「二又大根」は絵馬にも描かれていましたっけ。

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こちらがその内容です。
甘辛い濃い目の味が食欲をそそります。
今回は稲荷にかんぴょうが巻かれていませんね。

農林水産省のサイトによると、

「調理工程で破れた油揚げはかんぴょうを巻いて補強する」

と書いてありました。

かんぴょうが巻いてあるものは油揚げが破れているってことなんですね。

なるほど、納得です。



かんぴょうが巻いてある方がお得な気がするので、破れていても良いかも。

久々に食べた聖天ずしは納得の美味しさでした。

ただし、稲荷寿司が大きいので、お腹がいっぱいになり過ぎる。

一気に食べられなくなり、胃袋年齢を感じ始める令和6年の夏。

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ふと見ると既に閉店していました。
ギリギリで買えたのかもしれん。



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【名物 聖天寿し】

埼玉県熊谷市妻沼1515
営業時間 9:00~12:00(売切れ次第閉店)
定休日:月曜
※現金のみ


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埼玉県熊谷市『騎崎屋』のかき氷が600円なので二種類食べればよかったと後悔する。

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流石、熊谷。日射しと暑さが半端ない。

水筒は携帯しているけれど有事の際を考えて基本お白湯しか入れていないため、

何か冷たいものが欲しくなってきました。

幸い、妻沼聖天山の境内には複数の店舗が軒を連ねておりまして、

そのうち最も仁王門の近くにあった『騎崎屋』に入ることにしました。

日射しが痛いので一刻も早く屋内に入りたかったのが選択理由の一つです。

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メニューは大変シンプル。そして安い。

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店内も風情のある内装になっています。
座敷手前に椅子席があるので正座ができなくても大丈夫。

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メニューはこんな感じ。
梅好きなので「梅こおり」一択です。

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メニュー表に無いものとして「ぶどう」もありました。

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雪くま「梅こおり」 600円(税込)。

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甘酸っぱいシロップがたっぷりかかっています。

このご時世で、かき氷一杯600円は良心的だと感じる。

ここが熊谷市だからでしょうか?

「雪くま」については熊谷市のホームページにも紹介がありまして

それを見ると千円越えのものもあるので、

このお店の価格が良心的ってことっぽい。

美味しかったし、寒くなるほどでは無かったので

もう一杯食べればよかったと後悔しました。

かき氷の提供は今月末ごろまで。

その頃には日本全国少しは涼しくなっているといいなぁ。





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【騎崎屋】

埼玉県熊谷市妻沼1513 妻沼聖天様境内
営業時間 10:00~18:00(料理が無くなり次第閉店)
定休日:不定
※現金のみ


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埼玉県熊谷市『妻沼聖天山(めぬましょうでんざん) 』を約7年ぶりに再訪する。【後編】

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妻沼聖天山の見どころは断然、奥殿です。

極彩色の彫刻群に覆われた煌びやかな建物で、据え置かれた神輿のような、というか神輿の構造の凄さに感嘆する切欠になる建物だと感じます。

神輿をあれだけ振っても崩れない理由は、木の組み方、建物の荷重を支える枓栱(ときょう)にあるんでしょうね。

個人的にはそこも見どころだろうと思います。

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拝殿の奥にある奥殿を見学するには700円の見学料を払う必要があります。
これが後々の維持費になるんでしょうね。
700円で大丈夫なのかは不明ですが。

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見どころ満載の奥殿。

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金箔がふんだんに使われています。
江戸時代の徳川吉宗の享保の改革で華美さが禁止になったため、
これ以降の建物は極彩色に着色されない白木のものになります。

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胡粉(こふん)を何度も重ねる「置き上げ彩色」という技法で塗られています。
厚く塗られるため、デメリットはひび割れや剥落し易いこと。

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彫刻群のテーマは「平和」。
職人たちが考える「平和」が象られ彩られています。
下は「牡丹に猫」

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作:小沢五右衛門常信の銘がある「鳳凰」。

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後藤茂右衛門正綱の銘がある「鳳凰」。
阿形と吽形があります。

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「鷲に猿」の肉彫り彫刻
右側は谷川に落ちた猿を、鷲が助けている場面を表わしています。

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高欄下の猿の彫刻は12ヶ所あります。

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大口の寄進をした人の名が金箔で書かれています。

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右側の中殿は彫刻があまりなくシンプルに見えます。
宝暦10年(1760年)に完成。弁柄漆が品よく塗られています。
奥殿を手掛けた職人の子や弟子の時代のものらしい。

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割れが気になる箇所がありました。雨、大丈夫かな。

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奥殿西面の大羽目彫刻

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金箔がふんだんに使われていてどこを見ればいいのか迷うほど彫刻に覆われています。

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布袋・恵比寿・大黒天 による碁打ち。

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毘沙門天、吉祥天、弁財天の双六遊び。

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枓栱(ときょう)を支える龍の彫刻が豪華。
こうして見ると神輿に見えますね。

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龍と獅子だらけの軒まわり。

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奥殿北側。

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奥殿北面の縁下腰羽目彫刻

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右側の白いものは雪だるまです。

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相撲を取る子供たち。

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井戸の苔が増えたような。

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黒い建物が拝殿(本殿)になります。

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聖天様(歓喜天)のインドでの名前の一つがガネーシャ。
頭が象で有名な神様です。

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左の石板に彫られているものは何だっけ?

まだまだ夏日が続いていますが、見学中は曇天で日射しが弱かったので比較的ラクでした。

その後晴天になったので、これがご利益だったのかもしれない。

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次第に晴れ間がのぞき、晴天になりました。

今回も御朱印を頂きました。

混んで来たため待ち時間が少々あり、日射しがどんどん強くなる。

暑い。めっちゃ暑い。

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頂いたのは左側。





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【妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)】

埼玉県熊谷市妻沼1627
山号:聖天山
公開日時 [平日] 10:00~15:00、[土日祝] 9:30~16:00
拝観料:700円
http://www.ksky.ne.jp/~shouden/
熊谷市Web博物館

熊谷駅から朝日バス利用
【6番】太田駅・西小泉駅・妻沼聖天前線で「妻沼聖天前」停留所下車
乗車時間約30分 片道530円 Suica利用可


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埼玉県熊谷市『妻沼聖天山(めぬましょうでんざん) 』を約7年ぶりに再訪する。【前編】

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約7年ぶりに『妻沼聖天山(歓喜院聖天堂)』にやってまいりました。

ここは高野山真言宗の仏教寺院で、奈良の生駒聖天(宝山寺)、浅草の待乳山聖天(本龍院)と並ぶ日本三大聖天のひとつです。

明治時代に神仏習合の慣習を禁止(神仏分離令)し、神道と仏教(神社と寺院)を分けることとされましたが、院主と妻沼郷28か村の村役人が聖天堂を護持し、今日迄その姿を留めています。

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実盛(さねもり)像

齋藤別当実盛が、守り本尊の大聖歓喜天(歓喜自在天または象鼻天)を祀る聖天宮を建立して長井庄(熊谷市妻沼)の総鎮守としたのが始まり。

火事などの被害で何度か再建されていますが、現存する聖天堂の本殿は、大工棟梁の林正清(はやしまさきよ)が再建を企画し、優秀な職人を集め、各地を回って寄進を募ったそうです。

つまりは、宝暦10年(1760年)に完成した本殿の工事費用は、幕府や大名などの有力者からでたものではなく、一般庶民が負担したものでした。

そのことを含めた建物の価値により、平成24年(2012年) 7月9日付で国宝に指定されています。

埼玉県唯一の国宝です。

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貴惣門(きそうもん)は国の重要文化財に指定されています。

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説明はこちら。
塗装が施されていないのは元からで、
財政難から徳川幕府下で装飾仕上げの使用が制限されていたことによるもの。


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扁額には朱が見られますね。

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彩色できない分、彫刻はとても精緻で凝ったものとなっています。
道具が発達していたからという側面もあるらしい。

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ここには何が書かれていたのか大変気になります。

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色が無くても彫刻だけで華麗に見えるという不思議。

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境内図(クリックで拡大して見えるかは不明)

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こちらは中門。

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護摩堂手前にあるド派手な石柱は何なんだろう? と思っていましたが
写真に撮って見てみると「国宝」と書かれていることが判明。
分かり難いと思うのはワタクシだけだろうか?

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中門の先にあるのが仁王門。
明治27年再建、国登録有形文化財。

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変な塗装がされていなくて見易いです。

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拝殿兼本堂

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拝殿(本堂・本殿)。

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本殿に比べると彫刻の彩色の数は少ないです。

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しかしよく見ると使われている欅がかなり立派なものだと分かります。

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狛犬の阿形と吽形。

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毎度「すごいなぁ」と思う社務所と拝殿(本堂・本殿)を繋ぐ回廊。

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境内図にその名は記されていないのですが、立派な木造建築物です。

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池側から見た回廊。
こちらから見ると、お寺という感じがしますね。

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鐘楼。

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鐘楼の前に立つ夫婦の木。

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樹種が違うところも夫婦っぽい。

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以前見た時よりも注連縄が立派になっていました。

ここまでは無料で見学できるエリアです。

メインとなる建物の見学は有料ですので、続きは後編にて。






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【妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)】

埼玉県熊谷市妻沼1627
山号:聖天山
公開日時 [平日] 10:00~15:00、[土日祝] 9:30~16:00
拝観料:700円
http://www.ksky.ne.jp/~shouden/

熊谷駅から朝日バス利用
【6番】太田駅・西小泉駅・妻沼聖天前線で「妻沼聖天前」停留所下車
乗車時間約30分 片道530円 Suica利用可


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本日はこんなところに居りました。

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そうだ、橋を見に行こう。

と思い立ち、水のきれいなところに行って参りました。

池袋から電車に乗って埼玉県へ。

電車に乗る方向を間違え時間を浪費したものの、

結果オーライでした。

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空は青いし、空気は綺麗だし、水は美味しい。

とても良いところだと感じました。

水が美味しいからお茶も珈琲もハーブティーも美味しい。

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近くの駅に向かう電車が通り過ぎて行きます。

また是非訪れたいと帰宅してからも思っています。

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分かり難いけれど、見えている橋が今日の目的地でした。



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土木学会認定の橋を見に埼玉県比企郡ときがわ町に向かう。

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玉川橋(たまがわばし)
竣工年:大正10年(1921年)
高欄改装:昭和62年度(1987年度)


『玉川橋』は都幾川に架る埼玉県最初のRCアーチ橋で、

2017年(平成29年度)に土木学会推奨の土木遺産に認定されました。

埼玉県庁がツイートしているほどインスタ映えするかはさて置き、

間近で見て撮っておきたいなぁと思い、行って参りました。

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割と車が通る橋なのでササッと撮っておく。
バス通りでもあります。
凄いぞ埼玉最古で現役のアーチ橋!

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先ほど撮った場所の対岸側からも撮ってみた。
ちょっと遠いか。

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土木遺産のプレートが設置してありました。

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橋長:31.8m(スパン24m、アーチライズ3m)
幅員:4.8m
ワタクシの写真がインスタ映えしないのは逆行だからだと思うの。

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橋脚部分。
水位計が設置されている部分は歩道で増設したところっぽい。
めっちゃ水位計があるけれど増水し易い川なのかな?

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こちら側からのアングルだと構造が分かり易いかも。

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大正時代に鉄筋コンクリートのアーチ橋を造るってところが凄い。
当時は最先端の技術だったそうです。

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分かり難いでしょうが、川の水はかなり澄んでいます。

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ちょっと引きで撮ってみた。

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もっと引きで撮っておいた。

春は新緑が水面に映えて綺麗なんだろうと思われます。

下流側からも撮れると良いんだけれど、それは難しそう。

次回は春か秋に再訪してみようかな。




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埼玉県比企郡ときがわ町『Café OLU OLU』でハーブティーを頂く。

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とうふ工房わたなべのすぐそばにある『Café OLU OLU』。

自宅敷地内に作ったカフェのようで、とてもアットホームな作りです。

ランチは既に摂っていたので、カフェとして利用させて頂きました。

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素朴なところが一周回って良い感じです。

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座席間隔は割とみっちり目。

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珈琲を飲もうと思っていましたが、
メニュー右肩のハーブティーに魅かれ、真ん中のフレーバーを注文。

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豆腐のレアチーズケーキは350円。
ハーブティーが450円で計800円(税込)でした。

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豆腐のレアチーズケーキには
豆乳で作ったと思われるソルベが付いています。

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ハーブティーはほんのり甘いフレーバーでした。

水が美味しいと飲み物全てが美味しくなりますね。

ランチも小鉢が沢山あって良さそうでした。

とか言いつつ、次回は珈琲を注文してみようかな。

駐車場が店前(敷地内)にあるので

ドライブ途中の休憩にもちょうど良いかも。



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【Café OLU OLU(カフェ オルオル)】

埼玉県比企郡ときがわ町玉川2427-1
営業時間 11:30〜17:00
定休日:月曜~水曜、日曜ほか
※現金のみ


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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