sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

国宝

京都府京都市『豊国神社』をサクッと拝観。

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豊国神社の唐門が国宝らしい。ということで、サクッと観に行って来ました。

サクッとという理由は、ここが豊臣秀吉を祀る神社だから。

出世開運・良縁成就の神様だそうですが、はっきりと申せば興味がほぼ無い。

国宝である唐門は、元は南禅寺塔頭金地院にあったもので、

豊国神社再建にあたり移築されたのだそうです。

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巨石が並ぶ立派な石垣は豊臣秀吉が造った方広寺大仏殿の遺構。

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豊国神社唐門(ほうこくじんじゃからもん)
国宝

豊国廟は、慶長四年(1599)豊臣秀吉の遺命によって秀吉を祀るために創建されたが、その後、元和元年(1615)徳川氏により破壊されて荒廃した。現在の豊国神社の社殿は明治初年、方広寺跡に再建されたものである。唐門は伏見城の遺構と伝えられ、最初二条城にあったのを金地院に移し、さらに明治時代の再建の際に現地に移したという。

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神社が高台にあり、鳥居の向こうに街が見えます。

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隣接する方広寺の鐘楼。
方広寺鐘銘事件の舞台ですかね。


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天井の絵を見てカメラを持って来なかったことを心の底から後悔しました。

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スマホで寄れる限界がこれ。

大阪の陣の切っ掛けになった舞台がここだったんですね。

コンデジを携行していなかったのでズームができず、鐘も撮れず。

その点はとても残念でした。

ここはリベンジしたいかな。

「秀吉が建立した奈良の大仏を凌ぐほど巨大な大仏殿」が裏の方にあったそうですが、

こちらもあまり興味を持てませんでした。

天下人秀吉は巨大なものが好きだったんですね、という感想です。

もしかしたらワタクシはあまり秀吉も家康も好きではないのかもしれない。



【豊国神社(とよくにじんじゃ)】
京都府京都市東山区茶屋町530
主祭神:豊臣秀吉
https://toyokuni-kyoto.jp/


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京都府京都市『賀茂別雷神社(上賀茂神社)』に向かったらイベント設営中だった。

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古代氏族である賀茂氏の氏神を祀る神社『賀茂別雷神社(上賀茂神社)』。

ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の1つとして登録されています。

京都最古の歴史を有する一社で、本殿と権殿は国宝です。

前回の旅で下鴨神社に行ったので、今回は早朝に京都に着くなり

友人宅付近から自転車に乗り、鴨川沿いの散策路を利用して北上しました。

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朝早いので人があまり居らず快適に自転車で走行できます。

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今回の京都で初めに見た鳥は鷺でした。

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北上するにつれ次第に堆積物が多くなる川。

上賀茂に到着しました。

めっちゃ喉が渇いていますが、先ずは参拝です。

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本殿が特別に拝観できるらしい。
(事前情報を仕入れずに来ております)

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鳥居の注連縄に刺さっている葉は何の意味があるんだろう?

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快晴です!

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一の鳥居から二の鳥居までの間にある馬場殿。
※重要文化財

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二の鳥居前にある神馬舎。
神馬の出社日は日曜や祝祭日、イベント開催日などに限定されいるようです。

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何らかのイベントの設営中でした。

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正面が細殿。
※重要文化財

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京都のお酒をこれで知ることができます。

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手水舎が立派。

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飲めるらしい。

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ここでも水晶を洗っておきました。

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朱色の楼門。
塗り替えてそれほど経っていないのかピカピカです。

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謎のオブジェと思ったら、おみくじで作った「巳」でした。

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楼門をくぐると中門が見えます。
※重要文化財

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入れるのは中門の前までらしい。

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この奥に国宝の本殿があります。

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申し込めば15分程度の案内が聞けるらしい。

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案内が始まってしまっていたので参加は控えました。(時間も無かった)

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立派な石が。

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季節限定の紅葉の御守りが並んでいました。

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香りが良かったので二種類ほど買ってみる。

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めっちゃ気になった八咫烏のおみくじ。
あまりおみくじはひかないので撮るに留めました。

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揃っていると圧巻のビジュアル。

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こんなデザインのおみくじもあります。

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お上のおみくじの横にあった桶。
おみくじで使うのかも。

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賀茂なすのおみくじもありました。

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募金箱に小銭を投入。
すみません、お札じゃなくて。

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募金箱の脇に檜皮葺の模型がありました。

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境内図はこちら。広いので短時間では見きれない。

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緑の葉が色付く頃は参拝客であふれかえっているんでしょうね。

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御朱印を頂きました。

限られた時間の中で来ることができ、満足できました。

脚力と行動力のある年齢のうちに来ることができて良かった。

上賀茂神社と下鴨神社、京都の二つの重要な神社を参拝でき、

実際に見たことがない葵祭を、ホンの少しだけ近しく思えそうです。

◆主な文化財
  • 本殿(国宝):文久3年(1863年)再建
  • 権殿(国宝):文久3年(1863年)再建
  • 本殿権殿取合廊(重要文化財):文久3年(1863年)頃建立
  • 本殿東渡廊取合廊(重要文化財):文久3年(1863年)頃建立
  • 西渡廊(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 東渡廊(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 透廊(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 渡廊(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 塀中門(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 祝詞舎(重要文化財) -寛永5年(1628年)建立
  • 四脚中門(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 御籍屋(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 神宝庫(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 唐門(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 唐門左右袖塀(重要文化財)
  • 東御供所(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 直会所(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 楽所及び西御供所(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 幣殿(祈祷殿、重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 忌子殿(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 幣殿忌子殿取合廊(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 高倉殿(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 廻廊(重要文化財):寛永5年(1628年)頃建立
  • 楼門(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 玉橋(重要文化財)
  • 片岡橋(重要文化財):明治初年建立
  • 舞殿(橋殿、重要文化財):文久3年(1863年)建立
  • 拝殿(細殿、重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 土屋(到着殿、重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 楽屋(重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 外幣殿(馬場殿、重要文化財):寛永5年(1628年)建立
  • 北神饌所(庁屋、重要文化財):寛永5年(1628年)建立


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【賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)】
通称:上賀茂神社(かみがもじんじゃ)

京都府京都市北区上賀茂本山339
主祭神:賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)
https://www.kamigamojinja.jp/


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京都府京都市『大報恩寺(千本釈迦堂)』に桜だけを観に行く。

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拝観時間が終わる頃に千本釈迦堂に立ち寄りました。

ここでの目的は国宝になっている本堂、ではなく枝垂桜です。

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千本釈迦堂の説明はこちら。

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国宝に指定されている本堂。
直線が大変美しいです。
次回は内部を見てみたい。

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1227年(安貞1年)の創建時のままの姿を残す本堂は洛中で最も古い建築物です。
幾多の戦火を免れているところが凄い。

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「阿亀桜(おかめざくら)」の名を持つ枝垂桜。

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おかめ桜はイギリスで誕生した園芸品種で1947年に日本へ逆輸入されたようです。

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こちらは別の桜。

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「御衣黄桜(ぎょいこうざくら)」はこれから咲くらしい。

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これが御衣黄桜かな?

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まだ蕾が固そうな桜もありました。

今まで桜に全く興味が無かったけれど、

種類が豊富だと知ってからはいろいろと見てみたく(撮ってみたく)なりました。

京都が一番種類豊富なんだろうなぁ。

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境内側から見た山門。


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【大報恩寺(千本釈迦堂)】

京都府京都市上京区七本松通今出川上ル溝前町
山号:瑞応山
宗派:真言宗智山派
本尊:釈迦如来(重要文化財)
創建年:承久3年(1221年)
https://daihoonji.jp/


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京都府京都市『北野天満宮』という天神信仰の中心地にようやく行けた。

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『北野天満宮』を参拝しました。

天満宮との相性はとても良く、ご利益も必ずあると信じているワタクシ。

大宰府に続く天神信仰の中心地を参拝でき、とても心が満たされております。

桜の季節で境内が華やいでおり、印象もすこぶる良かったです。

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ルートの都合上、東門から入りました。
(重要文化財)

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本殿に向かって伸びる灯篭の道。

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毎月25日営業の「長五郎餅 北野天満宮境内茶店」は当然閉まっていました。

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「竈社」。
カマドということは台所の神様なのかしら?

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木製建屋のなかにある古い手水舎の前に近代的な手水舎があります。
(東門脇)

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いきなり国宝の本殿を眺める。

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本殿手前の透塀は、国の重要文化財に指定されています。

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左右の廻廊も国の重要文化財です。

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手水舎(楼門脇)

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牛の眼が赤い。これは何の石だろう?

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境内から見た楼門。

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立派な提灯が下がっています。
中央は大丸百貨店のもの?

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三光門前の奉納御神燈提灯。
昼でも灯りがついているっぽい。

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摂末社あたりにある石の撫で牛。
立派過ぎて引き寄せられるように撫でに行きました。
冷たくて夏場は特に気持ちよさそう。
対面側は那智石みたいな色と手触りの撫で牛でした。

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楼門と御本殿の間に建つ中門(三光門)
(重要文化財)

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彫刻群が見事です。

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じっくり見る時間がなかったのが残念。

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本殿の手前にある拝殿。

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本殿、石の間、拝殿及び楽の間が国宝に指定されています。

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軒が深いので手前からだと拝殿の彫刻群は見えにくいのですが、
祈祷すれば拝殿に昇殿できるようです。

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この位置から見ると軒の深さがよくわかるかも。

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蟇股(かえるまた)の彫刻も立派。

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下から見るとユーモラスな木鼻の獅子。
猫みたいだけれど獅子だよね?

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斜め下からしか撮れなかった。たぶん獅子?

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拝殿に昇る階段。
御所のイメージっぽくて萌える。

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重要文化財の西廻廊。

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この三つの道具は何をする(何を表す)ものなんだろう?

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橙にしき木の上に巣を作っていた鳥。ヒヨドリか?

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西側の紅梅殿に向かう道に枝垂桜が咲いていました。

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紅梅殿と船出の庭。
雅(みやび)だ。

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境内を流れる小川(用水?)。

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小ぶりな枝垂れ桜。

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一之保神社(いちのほじんじゃ)への鳥居、かな?

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菅公の邸宅の名前が付いた「紅梅殿」。

ゆっくりと一人で回ってみたいと思う、良い場所です。

信仰(寄進)が集まる場なんだと感じられるほど全てが立派ですし。

令和9年(2027年)に斎行される25年に一度の大祭、

「御神忌千百二十五年半萬燈祭」に再訪できるといいなぁ。

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御朱印も忘れずいただきました。
この手前が湯島天神の御朱印だったので書く方からすれば
天神巡りをしていると思われたかも?


この北野の地には、天神地祇を祀る現・摂社の地主社と、火雷神を祀る現・摂社の火之御子社の二つの社があった。
昌泰4年(901年)1月に右大臣菅原道真が左大臣藤原時平の讒言にあって大宰権帥に降格されて大宰府に左遷されるという昌泰の変が起き、延喜3年(903年)に道真は大宰府で無念の死を遂げた。その後、藤原時平が延喜9年(909年)4月に亡くなったり、落雷などの災害が相次ぐと、これが道真の怨霊による祟りだとする噂が広まった。こうして朝廷は、没後20年目となる延喜23年(923年)4月20日に道真の左遷を撤回して右大臣に官位を復し、正二位を贈った。
そんな中、延長8年(930年)6月26日に清涼殿に落雷が直撃し、大納言の藤原清貫と右中弁兼内蔵頭の平希世が死亡するという清涼殿落雷事件が発生した。その上、3ヶ月後に醍醐天皇が崩御してしまうと道真の怨霊によるものとの噂はもはや噂ではなくなってしまい、朝廷は恐れおののいた。また、道真の怨霊は天満大自在天神となったともされ、それが北野の火之御子社の火雷神と結びつき、道真は雷神である火雷天神であるともされた。
天慶5年(942年)、右京七条に住む多治比文子(たじひのあやこ)という少女に道真から、北野に自分を祀る社を立てるようにとの託宣があり、5年後にも近江国の神官の幼児である太郎丸に同様の託宣があった。それに基づいて天暦元年6月9日(947年)に北野にあった朝日寺(現・東向観音寺)の最鎮(最珍)らが朝廷の命により道真を祀る社殿を造営し、朝日寺を神宮寺とした。そして、曼殊院門跡の是算国師が菅原家の出であったことから是算が初代北野別当職に任じられた。これ以降、曼殊院門跡が北野別当職を歴任することとなった。この後、藤原師輔(藤原時平の甥)によって壮大な社殿に作り直されたという。
永延元年(987年)に初めて勅祭が行われ、一条天皇から「北野天満宮天神」の勅号が贈られた。正暦4年(993年)5月20日には正一位・左大臣を、次いで10月20日には太政大臣が追贈された。以降も朝廷から厚い崇敬を受け、二十二社の一社ともなった。


天満宮の過去記事





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【北野天満宮】

京都府京都市上京区御前通今出川上る馬喰町
主祭神:菅原道真公
創建:天暦元年(947年)


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京都府京都市『賀茂御祖神社(下鴨神社)』がかなり善い場所だったし桜モチーフの四季守も良き。

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世界遺産「古都京都の文化財」の1つに登録されている賀茂御祖神社。

鴨川の下流に位置することから下鴨神社と呼ばれています。

上賀茂神社とともに、皇城鎮護の神として崇敬された古社です。

東西二棟の本殿は国宝に指定されているため、早朝に京都駅に着いたあと、

友人宅の最寄り駅のコインロッカーに荷物を預けてから自転車で向かいました。

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京都の世界文化遺産は「古都京都の文化財」。
1994年、ユネスコに登録。

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下鴨公園にあった団子のオブジェ。
みたらし団子発祥の地を表現しているそうです。

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糺の森(ただすのもり)内にあった御神木扱いの木。
何の木かは分かりませんでした。

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鳥居が見えてきました。

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境内を流れる水がとてもきれい。

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これほどきれいな水なら清め効果もさぞかし。

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水が流れ落ちる位置がちょいと遠い。
子供は水まで手が届かないのではなかろうか。

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水晶も清めておきました。

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手を(身を)清めたので鳥居をくぐります。

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楼門は国の重要文化財に登録されています。

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下鴨神社内には多くの重要文化財があるらしい。

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橋殿(重要文化財)

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舞殿(重要文化財)

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供御所(くごしょ)(重要文化財)

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中門(重要文化財)

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内側から見た中門。

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東西回廊も重要文化財に指定されています。

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中門から拝殿を直接見れない構造になっていました。

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正面から拝殿を撮れないので横から。

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拝殿の奥に東西の本殿があります。(国宝)

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参拝方法が英語でも表記されています。

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内側から見た中門。

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えと(十二支)を守る神様が祀られている言社。

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自分の干支をお参りしておきました。
奥に桜が見える。

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「ね」は単独のお社なんですね。

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外側から見た中門。

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こんな札が掛かっていました。

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御朱印をいただきます。

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御朱印の種類が多くて驚く。
書置きも多い。

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直接書いて貰えるものを選びました。

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えらくきれいな授与所。

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記念に一部参加しておきました。

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カラフルで繊細な授与品の数々。女性好みのラインナップです。

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これは季節ごとに欲しくなりますね。梅も良いなぁ。

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数に限りがあったらしい「逢ふ結(あうむすび)」。

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お守りの袋がレースってところがいい。

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よくできてるなぁ~と見入ってしまう干支水引。

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三井神社脇にある「擬雪」という白玉椿。

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本殿の脇にある摂社の三井神社。

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こういう配置になっているらしい。

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現在の社殿は江戸時代前期1628年(寛永5年)頃の造営。

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三井神社にも東西廊下があり重要文化財に指定されています。

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御井(おい)、大炊殿(おおいどの)は有料で見学できるらしい。

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木塀で覆われた向こうに大炊殿などがあります。

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中央にある小さい屋根が御車舎かも。

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今回は時間が無くて回れませんでしたが、次回は有料エリアに入ってみたいです。

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見えているのは大炊殿・御井かと思われます。

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絶妙に枝に挟まっている花梨。

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見上げると雨が降っていたとは思えぬほどきれいな空が広がっていました。

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境内図

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「馬」という文字につい反応して撮影。

とてもいい場所で大変気に入りました。

気が付いたら二時間近く経っており、予定の大半を諦めました。

でも悔いなし。

清流が流れている場所や、大炊殿付近が心地よかったのだけれど

この地のパワースポットはいったいどこなのか?

今回足を運ばなかった場所に行ってから考えてみたいと思います。

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桜よりもひっそりと馬酔木も花盛り。


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【賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)】
通称:下鴨神社

京都府京都市左京区下鴨泉川町59
京都駅~下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)まで市バス4番・205番
主祭神: 玉依姫命; 賀茂建角身命
https://www.instagram.com/kamomioyajinja/
https://www.shimogamo-jinja.or.jp/


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岩手県西磐井郡平泉町『中尊寺』に来たのは何十年ぶりだろう?【後編】

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中尊寺金色堂の金(きん)はどこで調達されたのか?
あれほどの金を使える金鉱が奥州藤原氏の勢力圏内にあったということですよね。

どうやら、玉山金山(岩手県陸前高田市)、鹿折金山(宮城県気仙沼市)、大谷金山(宮城県気仙沼市)などの金鉱山(砂金)が平泉を支えたと言われているそうです。そしてこの金鉱が、奥州藤原氏の栄華を支えた基盤だったっぽい。

金についての謎は解けましたが、戦中戦後の混乱期の金色堂の保存はさぞや大変だっただろうと愚考。
岩手県立図書館HPの資料によると戦時中は寺僧にも召集者が続出し、寺領内の一部の巨木は軍需品として伐採されたそうです。
中尊寺を守る人が少なくなるなか金色堂を含めた宝物類が、よくぞ後世に残ったものだと感服します。

東日本大震災では本堂の漆喰壁の一部が破損、石灯篭3基が倒れたそうですが、それ以上に大きな被害は受けなかったそうです。

そんな時代の荒波を潜り抜けて金色堂は今の時代に輝いているのだと思うと、先人たちの努力に頭が下がります。

松尾芭蕉が今の金色堂を見たら、なんと詠むのだろう?

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大長寿院へ続く道。

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大長寿院の山門

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山門に墨書きされているものを読むと、平成4年に修理されているようです。

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なぜか門の裏側にびっしりと積まれている小石。
積む意味が謎。

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大長寿院
本尊は胎蔵界大日如来。

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内部には絵などが飾られているのが見えました。

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建物脇にあるモミの木。
町指定天然記念物らしい。

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かなりな巨木です。
枝が落とされており、クリスマスツリー感は無い。

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旧鐘楼
梵鐘は康永2年(1343年)の鋳造。

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峯薬師堂

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お堂の周囲に紅葉が植わっているため、
紅葉の季節はさぞかし綺麗かと。

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弁財天堂の受付が閉まっていたため御朱印をいただくことはできませんでした。

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角大師の札も気になる。

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本堂脇にある庫裏。

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こちらは本堂。

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本堂前にある手水鉢は雪で埋もれていました。

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彫刻が素晴らしい向拝。
本堂は明治42年(1909年)の再建。
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懸魚(げぎょ)り彫りが精巧。

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兎の毛通し(うのけどおし)も見事。

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天台宗総本山比叡山延暦寺から分けられた「不滅の法燈」が堂内にあります。

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本堂に上がる階段の割れの部分に瓢箪の鎹(かすがい)があしらわれていました。

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本坊表門は補修工事中でした。
(岩手県指定文化財)

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表側から見た門。
修繕は終わりかけか?

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と思ったら始まったばかりで、工期は来年五月まででした。

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先月だったらここを通れたのか。

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中尊寺仕様のポストがありました。
消印も特別なのかな?

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山門脇の木が気になったので近寄って見ると

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樹皮に文字のようなもの見受けられました。
(右側に「年」のような文字)

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月見坂に向かって下っていきます。

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途中でお休み処を発見。
ちょいと覗いてみることにしました。

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入り口付近にある蔵。
シンプルで格好いい。

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こちらがお休み処。
外が見えないようなので中に入るのは止めておきました。

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代わりに庭園から麓の街並みを垣間見る。

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地蔵堂では書置きの御朱印をいただきました。
1877年の再建。

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東物見台付近から見たふもとの街並み。

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弁慶堂
文政10年(1827年)の建立。

寺塔四十余宇、禅坊三百余宇あったとされる中尊寺の伽藍。1337年の火災で金色堂を除く堂宇がほぼ全焼。その後、伊達氏の庇護を受けて堂宇の補修・建立がなされています。しかし松尾芭蕉が中尊寺の荒廃ぶりを見て嘆いたように、江戸初期には荒廃の極に達し、明治9年(1876年)、明治天皇の50日間に及ぶ東北巡幸が行われ、中尊寺の保存を命じられたことで保存事業が行われました。
明治天皇は本堂を再建するためのご寄進もされたそうです。

現在我々が観ている中尊寺は、奥州藤原氏が建立した当時に比べると規模を縮小しているようですが、それでも大規模な極楽浄土のテーマパーク感がありました。

十代ではわからなかったけれども。

今回この歳になって再訪が叶い、当時は感じなかった栄枯盛衰の浪漫を体感しました。
まさに「兵どもが夢の跡」。
それを感じている自分は今まで人生経験をそれだけ積んだのだと理解し、感慨深かったです。

再訪して本当に良かった。
心からそう思った中尊寺の旅でした。



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折角なのでお守りの類を購入することにしました。

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こちらは招福香守。
(上の写真の左下端)

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底のネジを取ると白い玉が出てきました。
これにお香の香りを含ませるのかも。
(塗香を塗してみました)

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今回頂いた御朱印は4種。
直書き3種と書置き1種です。

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こんな御朱印もありました。

讃衡蔵の端に売店があるのですが、そこで懐かしい自販機を発見しました。

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コカ・コーラの瓶タイプ。

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栓抜きも置いてあります。
サスティナブル! SDGs!

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こんなダジャレ メニューもありました。


◆御朱印の参考にさせて頂きました

[参考] 岩手県立図書館-世界の平泉へ-

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【中尊寺(ちゅうそんじ)】

岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
境内通年開放
[3月1日〜11月3日] 8:30~17:00
[11月4日〜2月末日] 8:30~16:30
拝観券:1,000円
土日祝利用可能公共交通:[岩手県交通]平泉町内巡回バス「るんるん」HP
https://www.chusonji.or.jp/
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岩手県西磐井郡平泉町『中尊寺』に来たのは何十年ぶりだろう?【前編】

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奥州藤原氏三代ゆかりの寺として有名な『中尊寺』。特に有名な建物と言えば国宝建造物第1号に指定されている金色堂。

中学校の修学旅行で訪れたことがあるのですが、坂道を延々歩いたこととコンクリート建造物内の金色堂の印象以外の記憶が欠如しているため、記憶の補完をすべく再訪しました。

母も再度見ておきたかったそうですし。

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JR平泉駅からはタクシー争奪戦。改札からダッシュする人はどこに行くんだろう? と眺めていたら、行き先はタクシー乗り場でした。その後、ほどほどに待ってから到着したタクシーに乗り込み中尊寺の上の駐車場へ。バス利用だと下から延々と坂道を登らねばならないところでしたが、片道ワープで金色堂に到達できました。

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駐車場の脇にあった蓮池。
四代泰衡公の首桶から発見されたハスの種が
平成10年、開花に成功したそうです。

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道を挟んで向かい側にも蓮池がありました。

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ドラム缶のようなものにも蓮が入っているんでしょうね。



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さて、駐車場から坂道を上り、讃衡蔵の一角にあるチケット売り場で金色堂の拝観券を購入します。

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坂を上ったところにある金色堂の入口で参拝券を提示。

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国宝「金色堂」は鉄筋コンクリート造の覆堂内にあります。
(撮影禁止)

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讃衡蔵の出口付近で唯一撮影OKだったパネル。
金色堂の須弥壇はこんなビジュアルだそうですが、
実際は暗くてこんな風には見えませんでした。

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松尾芭蕉翁句碑「五月雨の振り 残してや光堂」
左側は墓石かと思ったら句碑だったんですね。

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経蔵(重要文化財)
国宝「一切経」を納めていた建物。
※現在「一切経」は讃衡蔵に移されています

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創建時は二階瓦葺だったそうです。

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扁額の文字がワタクしには読めない。

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経蔵の右手奥に旧覆堂があり、その間にも建物が見えます。

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関山天満宮(かんざんてんまんぐう)
見た目よりも急斜面ですが登ってみました。

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天満宮なので手を合わせておく。

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芭蕉翁像の奥に見えるのが関山天満宮です。

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こちらは金色堂旧覆堂(重要文化財)。
建築年代は室町時代中頃と推定されています。

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現在金色堂があるところからここに移設したらしい。

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コンクリートの覆いよりも遥かに趣があると感じる。
500年間金色堂を守っていたというところにロマンを感じる。
しかし、昭和時代に新たな覆堂を造らねばならなかった背景を知り、納得。


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補強に継ぐ補強がされているようで、満身創痍のお堂なのだと感じる。
先の地震で被害は無かったのだろうか?

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堂内中央にある卒塔婆。
没後八百年後に建てられた卒塔婆ってことかぁ。

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この樹種は何なんだろう? ヒバ?

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天井に見える木材は修繕用のストックなのかしら?

拝観料が必要なのは金色堂と讃衡蔵。讃衡蔵(さんこうぞう)には国宝や重要文化財に登録されている中尊寺の宝物類が保存展示されています。(撮影禁止)
讃衡蔵内の宝物類は大変見応えのあるものでした。

敷地内に点在している人の居ない建物に仏像などを安置したままでは盗難にも遭うだろうから、こういう施設は必要不可欠だろうと、今回境内を歩いてみて実感致しました。
今が閑散期で閉まっているところが多いし、観光客は少ないしで、余計に実感できたとも言えます。


少し長くなったので、後編につづく。


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【中尊寺(ちゅうそんじ)】

岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
境内通年開放
[3月1日〜11月3日] 8:30~17:00
[11月4日〜2月末日] 8:30~16:30
拝観券:1,000円
※JR平泉駅から中尊寺の上までタクシー利用で1,110円
土日祝利用可能公共交通:[岩手県交通]平泉町内巡回バス「るんるん」HP
https://www.chusonji.or.jp/
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埼玉県熊谷市『妻沼聖天山(めぬましょうでんざん) 』を約7年ぶりに再訪する。【後編】

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妻沼聖天山の見どころは断然、奥殿です。

極彩色の彫刻群に覆われた煌びやかな建物で、据え置かれた神輿のような、というか神輿の構造の凄さに感嘆する切欠になる建物だと感じます。

神輿をあれだけ振っても崩れない理由は、木の組み方、建物の荷重を支える枓栱(ときょう)にあるんでしょうね。

個人的にはそこも見どころだろうと思います。

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拝殿の奥にある奥殿を見学するには700円の見学料を払う必要があります。
これが後々の維持費になるんでしょうね。
700円で大丈夫なのかは不明ですが。

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見どころ満載の奥殿。

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金箔がふんだんに使われています。
江戸時代の徳川吉宗の享保の改革で華美さが禁止になったため、
これ以降の建物は極彩色に着色されない白木のものになります。

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胡粉(こふん)を何度も重ねる「置き上げ彩色」という技法で塗られています。
厚く塗られるため、デメリットはひび割れや剥落し易いこと。

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彫刻群のテーマは「平和」。
職人たちが考える「平和」が象られ彩られています。
下は「牡丹に猫」

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作:小沢五右衛門常信の銘がある「鳳凰」。

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後藤茂右衛門正綱の銘がある「鳳凰」。
阿形と吽形があります。

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「鷲に猿」の肉彫り彫刻
右側は谷川に落ちた猿を、鷲が助けている場面を表わしています。

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高欄下の猿の彫刻は12ヶ所あります。

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大口の寄進をした人の名が金箔で書かれています。

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右側の中殿は彫刻があまりなくシンプルに見えます。
宝暦10年(1760年)に完成。弁柄漆が品よく塗られています。
奥殿を手掛けた職人の子や弟子の時代のものらしい。

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割れが気になる箇所がありました。雨、大丈夫かな。

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奥殿西面の大羽目彫刻

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金箔がふんだんに使われていてどこを見ればいいのか迷うほど彫刻に覆われています。

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布袋・恵比寿・大黒天 による碁打ち。

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毘沙門天、吉祥天、弁財天の双六遊び。

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枓栱(ときょう)を支える龍の彫刻が豪華。
こうして見ると神輿に見えますね。

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龍と獅子だらけの軒まわり。

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奥殿北側。

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奥殿北面の縁下腰羽目彫刻

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右側の白いものは雪だるまです。

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相撲を取る子供たち。

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井戸の苔が増えたような。

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黒い建物が拝殿(本殿)になります。

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聖天様(歓喜天)のインドでの名前の一つがガネーシャ。
頭が象で有名な神様です。

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左の石板に彫られているものは何だっけ?

まだまだ夏日が続いていますが、見学中は曇天で日射しが弱かったので比較的ラクでした。

その後晴天になったので、これがご利益だったのかもしれない。

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次第に晴れ間がのぞき、晴天になりました。

今回も御朱印を頂きました。

混んで来たため待ち時間が少々あり、日射しがどんどん強くなる。

暑い。めっちゃ暑い。

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頂いたのは左側。





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【妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)】

埼玉県熊谷市妻沼1627
山号:聖天山
公開日時 [平日] 10:00~15:00、[土日祝] 9:30~16:00
拝観料:700円
http://www.ksky.ne.jp/~shouden/
熊谷市Web博物館

熊谷駅から朝日バス利用
【6番】太田駅・西小泉駅・妻沼聖天前線で「妻沼聖天前」停留所下車
乗車時間約30分 片道530円 Suica利用可


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埼玉県熊谷市『妻沼聖天山(めぬましょうでんざん) 』を約7年ぶりに再訪する。【前編】

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約7年ぶりに『妻沼聖天山(歓喜院聖天堂)』にやってまいりました。

ここは高野山真言宗の仏教寺院で、奈良の生駒聖天(宝山寺)、浅草の待乳山聖天(本龍院)と並ぶ日本三大聖天のひとつです。

明治時代に神仏習合の慣習を禁止(神仏分離令)し、神道と仏教(神社と寺院)を分けることとされましたが、院主と妻沼郷28か村の村役人が聖天堂を護持し、今日迄その姿を留めています。

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実盛(さねもり)像

齋藤別当実盛が、守り本尊の大聖歓喜天(歓喜自在天または象鼻天)を祀る聖天宮を建立して長井庄(熊谷市妻沼)の総鎮守としたのが始まり。

火事などの被害で何度か再建されていますが、現存する聖天堂の本殿は、大工棟梁の林正清(はやしまさきよ)が再建を企画し、優秀な職人を集め、各地を回って寄進を募ったそうです。

つまりは、宝暦10年(1760年)に完成した本殿の工事費用は、幕府や大名などの有力者からでたものではなく、一般庶民が負担したものでした。

そのことを含めた建物の価値により、平成24年(2012年) 7月9日付で国宝に指定されています。

埼玉県唯一の国宝です。

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貴惣門(きそうもん)は国の重要文化財に指定されています。

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説明はこちら。
塗装が施されていないのは元からで、
財政難から徳川幕府下で装飾仕上げの使用が制限されていたことによるもの。


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扁額には朱が見られますね。

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彩色できない分、彫刻はとても精緻で凝ったものとなっています。
道具が発達していたからという側面もあるらしい。

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ここには何が書かれていたのか大変気になります。

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色が無くても彫刻だけで華麗に見えるという不思議。

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境内図(クリックで拡大して見えるかは不明)

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こちらは中門。

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護摩堂手前にあるド派手な石柱は何なんだろう? と思っていましたが
写真に撮って見てみると「国宝」と書かれていることが判明。
分かり難いと思うのはワタクシだけだろうか?

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中門の先にあるのが仁王門。
明治27年再建、国登録有形文化財。

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変な塗装がされていなくて見易いです。

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拝殿兼本堂

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拝殿(本堂・本殿)。

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本殿に比べると彫刻の彩色の数は少ないです。

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しかしよく見ると使われている欅がかなり立派なものだと分かります。

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狛犬の阿形と吽形。

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毎度「すごいなぁ」と思う社務所と拝殿(本堂・本殿)を繋ぐ回廊。

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境内図にその名は記されていないのですが、立派な木造建築物です。

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池側から見た回廊。
こちらから見ると、お寺という感じがしますね。

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鐘楼。

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鐘楼の前に立つ夫婦の木。

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樹種が違うところも夫婦っぽい。

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以前見た時よりも注連縄が立派になっていました。

ここまでは無料で見学できるエリアです。

メインとなる建物の見学は有料ですので、続きは後編にて。






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【妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)】

埼玉県熊谷市妻沼1627
山号:聖天山
公開日時 [平日] 10:00~15:00、[土日祝] 9:30~16:00
拝観料:700円
http://www.ksky.ne.jp/~shouden/

熊谷駅から朝日バス利用
【6番】太田駅・西小泉駅・妻沼聖天前線で「妻沼聖天前」停留所下車
乗車時間約30分 片道530円 Suica利用可


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本日はこんなところに居りました。

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2019年以来の見学になったのがこちらの建物。

本日はその道のプロにご案内頂いて見学して参りました。

謎だったことが色々判明して、大変勉強になりました。

案内する方の知識量次第で、建物の楽しみ方は随分変わりますね。

歴史と建築は切っても切れない間柄だと再認識致しました。

改めて勉強したいなと思いました。

旅先で実際に見聞きしてきたことは無駄ではなかったとも思え、

達成感をも得られました。

質問に回答を得られないものもありましたが、

そちらは自分で調べようと思っています。

昔より見られる部屋が格段に増えており、

パンフレットも充実しています。

復習してから再訪しようかな?




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東京国立博物館「国宝展」に行って埴輪に興味が湧く。

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今週は激烈に忙しくて一日があっという間の日々。

そんな中、ちゃっちゃと今日やるべきことを済ませ、

予約を入れてあった「国宝展」に行って参りました。

混むだろうなぁ~と思っていましたが、実際は予想以上の大混雑っぷり。

平日だよね!? と何度思った事か。

平成館に着いても列に並んで待つという工程が発生します。

これ、夕方だったら外で待っているのは寒いんじゃなかろうか?

展示期間は四つに区切られており、

期間中いつでも観られる国宝と、そうではない国宝があります。

ゆえにお目当てがあるのならば、サイトで事前に確認しておいた方が良いかもしれません。

洛中洛外図屛風は後半の展示みたいだし、

逆に舟橋蒔絵硯箱(本阿弥光悦作)は前半しか出ないっぽい。

展示内容は国宝のみというわけではなく、重要文化財指定のものも多数あります。

館内は撮影禁止ですが、一部撮れるスポットが用意されていました。

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特に文化財指定は受けていなと思われるものの
今回初展示されている金剛力士立像。

確かに国宝は見応えがあるのですが(刀剣類は全く分からんのでスキップ)、

今回最もツボったのは一回の考古学展示室でした。

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ここは国宝展のチケットなしでも観られます。

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一度は教科書などで見たことがある埴輪。

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今まであまり埴輪に興味がなかったのですが(嫌いではない)、
この部屋を見て回わってツボったので色々勉強したくなりました。

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[中央] 埴輪 大刀を持つ男子
(※太刀ではない)

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[左端] 
埴輪 挂甲の武人
これと国宝「埴輪 挂甲の武人」との違いは何なのか。
って、めっちゃ違うけど。

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で、この部屋の展示が凄かった。

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特にこの「銀象嵌銘大刀」が圧巻。

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国宝です。

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当時の煌めきをCGで再現して欲しいと思うほど想像力を掻き立てられます。

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同じく国宝に指定されている大刀「家形飾環頭柄頭」。

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この柄頭は家形をしているのですが、
集会所などの重要な役割を担う竪穴住居らしいです。
古墳から出土しているのですが、どういう意味があるんだろう?

国宝はともかく、考古展示室は是非もう一度じっくり見て回りたいです。

(国宝展に行くなら双眼鏡は必携かも)

それにしても平日でこの混雑っぷりってことは、土日は凄まじいんでしょうねぇ。

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博物館入口にポケモンのマンホール蓋がありました。
前からあったかな?


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【東京国立博物館】

東京都台東区上野公園13-9
https://www.tnm.jp/
https://www.instagram.com/tnm_pr/


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千代田区丸の内『静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)』で国宝の曜変天目(稲葉天目)を観る。

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国宝7件、重要文化財84件を含む、およそ20万冊の古典籍(漢籍12万冊・和書8万冊)と

6,500件の東洋古美術品を収蔵する静嘉堂文庫美術館が丸の内に移転。

「静嘉堂@丸の内」の愛称で本日オープンしました。

予てより「初日に行こう!」と思い続けてHPをチェックして居り、

その他のイベントを全て放棄して本日に臨みました。

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2022年、静嘉堂は創設130周年・美術館開館30周年を迎える。
そんな節目の年に新たなスタートを切る静嘉堂文庫美術館 展示ギャラリーは、展示面積が世田谷の1.5倍。ガラス天井の広場(ホワイエ)をぐるりと囲むように4つの展示室が配され、展示ケースと照明設備も一新。装いを新たに国宝・重要文化財を多数含むコレクションで観覧者を出迎える。
開館記念展覧会「静嘉堂創設130周年・新美術館開館記念 響きあう名宝 ―曜変・琳派のかがやき
」は、2022年10月1日〜12月18日に開催予定。国宝《曜変天目(稲葉天目)》はもちろん、所蔵する7件の国宝すべてが丸の内に集結する。茶道具、琳派、刀剣、中国書画と工芸などの各ジャンルから、静嘉堂を代表する名宝が並ぶ(前後期展示替えあり)。


ここの目玉は、国宝「曜変天目(ようへんてんもく)」茶碗!!

藤田美術館のものも見たことが無かったので、

絶対、絶対、一つは実物を観たい! と切望して居りました。

本日これを観られただけでも大満足です。

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美術館が入っているのは国の重要文化財である明治生命館。

展示室は広くはないのですが、イメージは大変宜しい。

重要文化財の中で見る、国宝と重要文化財指定の展示品の数々。

ギュギュっと濃厚なスープを飲んだみたいな満足感がありました。



正直、もっと展示室がある方が嬉しいし、入館料が高くても良いと思えるのですが、

警備の都合上この規模が精一杯かもなぁと思ってみたり。

ちなみに美術館の入口は皇居側ではなく、丸の内仲通り側にあります。

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正面左手に美術館の入口があります。

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美術館のポスターは勿論、曜変天目の写真です。

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ミュージアムショップでこちらの品々を購入しました。
※ミュージアムショップはSuicaが使えます

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曜変天目グッズを2種購入。
ピンズ 800円(税込)・
マグネット 660円(税込)

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マグネットは冷蔵庫に貼るので茶碗だと分かるものを、
ピンズは茶碗だと分かり難いものを選びました。

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大きな図録を買わずマグネットで細部を再確認しております。

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ピンズは上から見た茶碗の写真です。
国宝になる茶碗は凄いよなぁ。

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天目茶碗2種一緒に写った絵葉書を買っておく。
絵葉書左側は重要文化財の油滴天目(ゆてきてんもく)です。
こちらも会期中に展示されています。

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大きな図録は重いし勿体ないので、コンパクトなコチラを購入。
会期図録ミニブック 500円(税込)

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どれぐらいミニかと申しますと、絵葉書サイズぐらいミニなんです。

驚いたのは、ミュージアムショップで曜変天目の「ぬいぐるみ」が売られていたこと。

しかももっと驚いたことに既に売れ切れており、そのお値段はなんと5,800円もすること!

ワタクシが行った時間で既に売り切れって、どーゆーことよ!?

幸い売り切れだったので惑わされずに済みましたが、

在庫僅かとか言われたら買ってしまっていたかもしれません。

限定品に滅法弱いので。

なにはともあれ、国宝の曜変天目(稲葉天目)は一見の価値ありです。

これからチケットを買うのであれば朝一番の回をオススメします。

みなさんじっくり観ているので、時間と共にどんどん混むからです。

秋は良い展覧会が目白押しなので(国宝展もあるし!)大忙しですが、

機会があれば後期の展示を観に再訪したいと思っています。



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【静嘉堂文庫美術館(せいかどうぶんこびじゅつかん)】
静嘉堂@丸の内

東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1階
開館時間 10:00~17:00
※金曜は18:00閉館、入館は各日とも閉館30分前まで
※チケットはオンラインにて
https://www.seikado.or.jp/


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長野県松本市『旧開智学校校舎』が5月17日に国宝になったらしい。【弐】

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のつづき。

旧開智学校校舎は

廃仏毀釈で廃寺となった旧松本藩の菩提寺・全久院の跡地に竣工し、

昭和38年3月までの約90年間使われていました。

この度、国宝に指定された理由は、

「近代教育の黎明を象徴する最初期の擬洋風学校建築として深い文化史的意義を有している」

というもので、「当時の他の学校と比べてもかなり先進的」なのだそうです。

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漆喰塗りの外壁に青空が映えます。

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漆喰が剥落する可能性が否めないらしい。

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唐破風下の天使ですが・・・

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シールとして売店で売られています。記念撮影もできます。

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天使の顔が日本風なんですよね。ヘアスタイルも。

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露台の手すりには華やかな瑞雲彫刻が。
また階下の車寄せ玄関には龍の彫刻があります。


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玄関は中華風。
そして校舎内にも龍の彫刻があります。


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唐破風部分を横から見るとこんな感じ。

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フランス製の着色ガラス(ギヤマン)が使われた窓。
唐破風部分の露台にある窓を内側から見たところだと思われます。


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内側は講堂になるんですね、あの露台は。
ってことは、露台に出るには窓を跨いで出る訳か。


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講堂の照明も凝っていて、折り上げ構造になっています。
ここにも瑞雲と龍の彫刻。


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照明器具も凝っています。

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他の部屋の照明器具も良い感じ。

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ってか、この引き戸の向こう側は何なんだろう?

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八角形の塔屋にも色ガラスが使われています。

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裏側から見た塔屋。

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風見には東西南北の文字が。

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大棟も凝っていて、漆喰で鏝絵があしらわれています。

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[建物側面(北西側)]

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側面にも出入口があります。
正面とは違い、シンプル。


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側面の瓦。

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[建物裏側(北側)]

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裏側の出入り口にも兎の毛通しがあり、
扉には彫刻が飾られていました。

松本市内には松本城があり、そちらは観光客に大人気ですが、

この旧開智学校も、国宝になると知られたGWには

観光客が二倍になったそうです。

この日は土曜日にしては、えらく空いていましたけれど。

夏休みはお子さん連れで賑わうんだろうなぁ。

ここを見学したら、久々に旧閑谷学校を観たくなりました。

10月に計画しようかしら。

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400円から200円にディスカウントされていたクリアファイル。
「国宝」に変わるので在庫一掃ってことなんでしょうね。



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【旧開智学校(きゅうかいちがっこう)】

長野県松本市開智2-4-12
(タウンスニーカー北コース「旧開智学校」下車徒歩1分 運賃は200円)
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:3月~11月の第3月曜、12月~2月の月曜、12月29日~1月3日


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長野県松本市『旧開智学校校舎』が5月17日に国宝になったらしい。【壱】

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重要文化財だった『旧開智学校校舎』が5月17日に国宝になったそうです。

なったばかりなので周辺の表記は「重要文化財」のままだったりしますが、

たぶん一年以内にはすべての表記が「国宝」になるんでしょうね。

さて、旧開智学校は1876年(明治9年)に長野県松本市中央に建てられ、

その後、松本市開智に移築された明治時代初期の擬洋風建築校舎です。

近代学校建築では初の国宝指定となりました。

地元出身の大工棟梁、立石清重(たていしせいじゅう)が設計施工を担当。

立石清重は他に、松本裁判所、大町裁判所、長野師範学校松本支校、

旧制東筑摩中学校、長野県議会議事堂を手掛けています。

立石清重による上京の記録「東京出府記」とスケッチ集「営繕記」が残されており、

旧開智学校がどの建物を参考にしたかが判明している点でも重要です。

擬洋風建築の創意工夫の面白さが見られる貴重な建物だと感じました。

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建物への入り口はコチラ。
入って直ぐが売店となっています。
靴は脱いで下駄箱へ。


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校庭に構内の案内図がありました。
建物内部はシンプルな造りってことが分かりますね。


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和と洋の分かり易い説明が置いてありました。
トップ写真と比較してご確認ください。


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一階廊下中央部分に吊られた照明器具。
真下から見るとこんな感じ。


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斜めから見るとこんな感じです。

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一部屋だけ教室の展示がありました。
ちなみにワタクシの小学生時代もこんな机と椅子でした。
椅子に収納があるタイプで、
椅子を引くときに座面の蓋が開いて指を挟みましたわ。


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教室の床の釘は和釘ですね。カッコイイ。
和釘の展示と説明もありました。
校舎全体分の和釘を作るのは想像するだけで大変そうです。


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マイナス螺子のついたドアノブ。
古いタイプですが、これは当時のままなのかも


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一階から二階に続く螺旋階段がありました。(使用不可)

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二階から見下ろすとこんな感じ。

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階段には観音開きの扉が付いています。
ドアを開けたら階段って、知らなかったらちょっと怖いし、落ちそう。


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二階の廊下の講堂手前にある扉もかなり凝っています。

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竜の彫刻と

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波の彫刻。

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講堂から続く廊下の先にも同様の扉が付いていました。

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形は異なっていますね。(修繕済みっぽい)

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講堂の向かいには塔に続く階段を封じる扉がありました。

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かなり凝った扉ですね。

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細かく絵が描かれています。

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扉と言えば、階段のこんなところにもありました。

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パット見では、使用目的が分からない扉。

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疑問の答えはここにあります。

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明治天皇御座所にあった肖像。
明治13年(1880年)6月25日に明治天皇が巡幸され、
その際使用された休憩室に展示してありました。
明治天皇は写真が嫌いだったと聞いたことがありますが、
こういうお姿のものは初めて見ました。


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同室の床は美篶細工(みすずざいく)の敷物が全面に敷かれていました。
必見です。


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この碑も、「重要文化財」から「国宝」に文言が変えられるんでしょうね。

につづく。


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【旧開智学校(きゅうかいちがっこう)】

長野県松本市開智2-4-12
(タウンスニーカー北コース「旧開智学校」下車徒歩1分 運賃は200円)
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
入館料:300円
休館日:3月~11月の第3月曜、12月~2月の月曜、12月29日~1月3日


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【GW】栃木県日光市『日光東照宮』で改元記念に御朱印を頂く。

日光東照宮

仕事関係の呑み友達と日光東照宮に御朱印を頂きに行ってきました。

連休前の呑みの席で「連休は何処に行くの?」と聞かれたので、

改元の日に御朱印を頂きに行くつもりであることを伝えたら、

貰う場所はどこかと問われ、「ウチの近所か、日光かなぁ」と答えたら、

日光には子供の頃にしか行ったことが無いので同行したいとのことでした。

で、朝から特急でバビュッと日光へ。

割と早い時間に着いたのですが、日光駅前は既に大渋滞で、

バスは利用は最低50分掛かると教えられたため、徒歩で向かいました。

たぶん2kmぐらいかな。

途中、観光案内所で誰も居ないお手洗いを借りたりもして。

(駅のトイレは大行列なので観光案内所がこの日は穴場でした)

再び歩いて日光山の麓に辿り着きましたが、

確かに徒歩の方が到着は断然早かったです。

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階段ルートは混むので、空いている坂道ルートを選択。

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階段と坂道だと、断然後者の方がラクだと思います。
めっちゃ空いているし。


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途中で滝を見つつ小休止。

日光東照宮
参道に到着しました。
輪王寺の御朱印を頂くところは空いていましたが、
一分一秒遅れれば遅れるほど混むであろう東照宮に向かいます。


日光東照宮
どこも大行列ができています。
チケット売り場も言わずもがな。
門をくぐるのも時間が掛かりました。


日光東照宮
建造物を愛でる時間もない。

20190501
いの一番に御朱印帳を預けて・・・と簡単に考えていたら、
受け付けだけでも3時間半待ち。
受け取りにはもっと時間が掛かるそうな。


日光東照宮
待っている間にさんざん悩み、同行者も居るため
御朱印帳に直接書いて頂くのは諦めました。
書くのはお二人だけなので、こりゃ混むはずだわと思った次第です。


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待っている間に鳥の囀りを聞いたりもして。

日光東照宮
大きめの玉砂利がワタクシの体幹を鍛えてくれます。

日光東照宮
御朱印を頂いてから同行者の希望により見学もすることになりました。
毎度写真で撮るとボケるというジンクスがある眠り猫。


日光東照宮
やっぱりボケてました。

日光東照宮
眠り猫の裏側の雀も撮っておく。
混んでいるので一瞬しか撮る暇がありません。


日光東照宮
普段は空いている奥社参道も・・・

_IMG_2022
初詣かってほどの大混雑・大行列。前になかなか進みません。

日光東照宮
奥社に辿り着きました。

日光東照宮
ここでも御朱印がいただけます。
書き置きなので空いていました。


日光東照宮
とりあえず自然にできている順路と行列に従って回ります。

日光東照宮
ワタクシは数回目なので、ただただ周囲を回ります。

日光東照宮
でも叶杉には手を合わせておく。

日光東照宮
奥社の階段から見た建物群。

日光東照宮
拝殿にも並んで入りました。(同行者の希望により)

日光東照宮
空いているところは何処にもない東照宮境内。
外国人観光客もタイミングが良かったのか悪かったのか。


日光東照宮
同行者が龍の絵を見たいとのことで、ここでも並びます。

日光東照宮
最後は並ばずに見られる、三猿を激写。

日光東照宮
日光東照宮
日光東照宮
塗装についてのコメントは差し控えたいと思います。

日光東照宮
でも見慣れると「こんなものかな」という気もする不思議。

日光東照宮
往路とは違うルートで神橋に戻ります。

日光東照宮
保護云々以前に、ここを下るのはリスキー。

20190501
今回頂いた書き置きにはシールが付いていました。
っていつも付いていたのかな?

並んで待つという修行を日光山にしに行ったような一日でした。

ワタクシ一人だったら色々すっ飛ばしたと思います。

当初、二荒山神社にも行こうと思っていたのですが、

タイムアップでした。

日本全国の寺社仏閣が御朱印目当ての人々で混んだらしいので、

他の観光地は逆に空いていてねらい目だったのでは? と思えました。

実際はどうだったか知りませんけれど。

ちなみにこの後、ランチを狙っていたお店は臨時休業でした。

みはし
無念なり。以前の記事はコチラ


【2016年】
栃木県日光市『日光東照宮』に行ってきた。【その壱】
栃木県日光市『日光東照宮』に行ってきた。【その弐】
栃木県日光市『日光東照宮』に行ってきた。【その參】

日光東照宮
【日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)】

栃木県日光市山内2301
営業時間[4月~10月] 8:00~17:00,[11月~3月] 8:00~16:00
(各期間とも受付は閉門30分前に終了)
拝観料:[大人・高校生]1300円 [小・中学生]450円
※チケット購入にはSuicaが使えます(自動券売機にて)


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港区元赤坂『迎賓館赤坂離宮(国宝)』を母と見学してきた。

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1909年(明治42年)に紀州藩の屋敷跡に建てられた旧東宮御所は、ジョサイア・コンドルの弟子にあたる片山東熊(かたやまとうくま)の設計です。初めて国宝に指定された明治期以降の建築物です。 表慶館(東京国立博物館)、京都国立博物館、奈良国立博物館、新宿御苑御休所も片山東熊の設計です。
しかし、東宮御所の建設に心血を注いで完成報告を明治天皇に行ったところ、「贅沢すぎる」と言われてショックを受け、病気がちとなったとか。

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せっかく完成しても、皇太子時代の大正天皇がここを使用することは、やはり殆どなかったそうです。しかしその後、皇太子時代の昭和天皇一家が使われたそうで、昭和天皇即位後は離宮として扱われることになり、赤坂離宮と名称が改められました。

現在の迎賓館は村野藤吾と谷口吉郎(和風別館)の設計により、外国賓客に対する迎賓施設として改修され、1974年(昭和49年)に完成したものです。

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公開されている場所は、本館・庭園(主庭及び前庭)、和風別館・庭園です。
本館の参観エリアは、羽衣の間、朝日の間、彩鸞の間、花鳥の間、玄関ホールなどで、入館料が掛かります。本館の前庭及び主庭だけの見学は無料です。和風別館は事前予約が必要…だったと思います(HPをご確認ください)。

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今回、我々は事前予約をしていなかったので、開門前に正面から並び、その後西門から入場。手荷物、所持品等の検査を受けた後、券売機で入場券を購入。本館に向かいました。

実はワタクシは大昔に抽選で入館したことがあります。
その頃はもっとボランティアが沢山居た気がします。今回久々に本館に入りましたが、以前より(雰囲気が)緩くなっている気がしました。

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噴水も国宝。

ちなみにGWは混むそうです。確かに観光地としては手軽で内容も良い気がします。平成最後の~とか、令和最初の~とかいう記念としても記憶に残るかも?

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ところどころに植わっている赤松が、
ここが日本であると実感させてくれます。


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この出入り口の右側に主庭があります。

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主庭側から見た本館(端)。

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庭には名残の桜がほのかに残っていました。

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前庭側から見た本館。

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正面の車寄せを進んでみる。

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正面玄関の扉には桐紋(日本政府の紋章)があしらわれていました。
※三つある扉の中央には菊の御紋があしらわれています


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鳳凰の意匠は頻繁に目にした気がします。

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こちらも国宝に指定されている衛舎。
中央の道を挟んで左右にあります。

本館内は撮影禁止。しかし、立派なパンフレットが入口で配布されますので、それで十分かと思われます。入館料の一部はパンフレットとして還元されているんですねぇ。
抽選時代には無かったものなので、これは良い記念になるなと思います。

ちなみに母は、イヤホンガイドを借りて(200円)ゆっくりと見学し、満喫したようでした。良い天気・良い気候だったので、待つのもそれほど苦では無かったかなと思っています。
早朝は空いていましたが、帰る頃には混んでいたので、意外と人気観光地なのかも。
早めに来て見学する方がいいんじゃないかと思います。

見学後、ここからホテルニューオータニに向かおうかとも思ったのですが、若干歩くし、今日は結婚式が多そうで混んでいそうだったので、我々は東京駅に向かったのでした。


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【旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)】

東京都港区元赤坂2-1-1
公開時間 10:00~17:00(最終受付16:00)
本館・庭園参観料(現金のみ)
一般:1,500円、大学生:1,000円、中高生:500円、小学生以下無料
※本館参観の19名以下の個人の方については事前予約不要
https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/visit/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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