sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

和菓子

千代田区九段南『御菓子司 寿々木』のきなこあんみつが昨年「マツコの知らない世界」で紹介されたらしい。

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明治29年(1896年)創業の甘味処『御菓子司 寿々木』の営業は平日のみ。

リラックマグッズを買うべく九段下駅で下車したついでに同店に立ち寄りました。

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わらび餅に注目して張り紙は目に入らず。

店内に入ったら、今まで見たことがないぐらい若い娘さんが居ました。

こんな時間なのに席がほぼ埋まっている。

少し驚いていたら、どうやら昨年「マツコの知らない世界」で紹介されたようですね。

同番組の効果ってスゴイわ。

テイクアウト一択のワタクシは、注文品を作って貰っている間、

店内の端っこに座らせて頂いておりました。

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本日購入したもの。

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豆かん 570円(税別)と、きなこあんみつ570円(税別)と、わらびもち240円(税別)。

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きなこあんみつを雑に盛り付け。

注文してから作ってくれるので、乾燥した部分が無くて美味。

ワタクシの中では、近所で食べられる好みの甘味として最後の砦となっております。

いつまでも続いてほしいので、テレビで紹介されて盛況になるのは嬉しい。

今年もちょくちょく買いに立ち寄ろうと思います。

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いつかは入ってみたい寿司屋。
建物内部を観てみたいです。







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【御菓子司 寿々木(すずき)】

東京都千代田区九段南1-4-3
営業時間 11:00~19:00
定休日:土曜、日曜、祝日
※現金のみ


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新潟県村上市『早撰堂菓子店』の名物・鮭の切身落雁。

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明治26年(1893年)に建てられた『早撰堂菓子店』。

平成16年(2004年)に村上市が進める町屋再生プロジェクト第1号として

外観を大正時代風に改装、

平成18年(2006年)に国の登録有形文化財に登録されました。

伝統的な和菓子を作る和菓子店ですが、

鮭の切身を模した「鮭の切身落雁(らくがん)」が名物になっています。

今回はこの「鮭の切身落雁」目当てで店内に入りました。

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大正時代に改築された際の写真などを基に、
当時の外観を忠実に再現したそうです。

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店内の内装もレトロ。
床は板張りですし。

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こちらが名物の鮭の切身落雁。奥に菓子型があります。
奥の帳場箪笥の木目(欅?)が格好いいな。

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落雁が中央にあるってことは、これが一番人気なんだろうな。

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文化財プレートも撮らせていただきました。
村上市独自のプレートと比較できるところが良い。

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ブリキの駄菓子ケースも良い味出してる。

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左が鮭の切り身落雁、右が吉川で買った鮭の切り身。

落雁の中身は餡子だそうです。

こちらは落雁好きの千葉県民Tに貰われていきました。

美味しかったらしいです。

菓子型を見るだけでは鮭の切り身であることを想像し辛いのですが、

出来上がりは切り身カラー。

芸が細かいなと感じました。

鮭の町・村上らしいお菓子なので、

落雁好きの方へのお土産にオススメです。



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【早撰堂菓子店(そうせんどうかしてん)】

国登録有形文化財(建造物)
新潟県村上市大町3-5
営業時間 8:30~17:30
定休日:日曜


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台東区上野『うさぎや』でどら焼きとこしあんを買う。

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上野広小路に『うさぎや』に立ち寄りました。

今日は空いているかなと思って。

前回立ち寄った時は行列ができていたので断念しましたが、

今日はラクラクと店内に入ることができました。

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店舗正面のお飾り。

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種類は少な目。

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今日はどら焼きと、こし餡を購入しました。
こしあん 1,200円(税込)。

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滑らかな舌触りの美味しいこし餡です。

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持ち帰り方が拙かったようで若干拉げてた。

こし餡があるのを初めて見ました。

今まで気が付かなかっただけなのかな?

それとも、お正月用なのかしら?

お餅を沢山買ったし、

三が日に甘いものが食べたくなったら

お餅を入れたお汁粉か、あんころ餅にして食そうと思います。

これは意外と良い買い物だったかも。



以前の記事



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【うさぎや】

東京都台東区上野1-10-10
営業時間 9:00~18:00
定休日:水曜
※現金のみ
http://www.ueno-usagiya.jp/


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文京区根津『大学芋 なり駒』のカリカリを求めて自転車で爆走する。

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かなり迷った末に自転車で根津の『大学芋 なり駒』に行って参りました。

カリカリを買うのが目的です。

平日だからか、時節柄か観光客が少ないため商品は売り切れておらず。

落ち着いて選ぶことができました。

って、毎度同じものしか買っていないんだけれども。

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今回も大学芋は買わず。

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今日の品種は「紅小町」です。

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カリカリ200g で 660円(税込),スイートポテト 330円(税込)。

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その名の通りカリカリした食感の「カリカリ」。
癖になります。

大学芋とは違って軽い食べ心地なもんで、

一袋をぺろりと食べられちゃいます。

ここのスイートポテトも美味しいので、一つだけ購入。

こちらは20日まで日持ちするので、安心して冷蔵庫に収納しました。

食べたい欲求が高まっていたところだったので

調達できて心も胃袋も落ち着きました。

満足です。


#大学芋なり駒






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【大学芋 なり駒】

東京都文京区根津1-22-14
営業時間 9:00~16:00
定休日:日曜ほか(Instagram要確認)
※8月は芋の仕入れ状態によっては長期休業あり
※Suicaなどの各種電子マネーやQRコード決済が使えます
https://www.instagram.com/daigakuimo__naricoma/
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13267209/


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新潟県新潟市『渡辺あめ屋』に「飴もなか」を買いに行く。

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山本五十六が愛した郷土菓子「飴もなか」。

長岡市の長命堂飴舗が有名ですが、実は新潟市にも飴もなかを製造するお店があります。

長命堂飴舗の飴もなかは、SNSでバズって思うように買えなくなりましたが、

白山駅前にある『渡辺あめ屋』はまだ若者に見つかっていない名店です。

蛇足ですが、AIに訊いてもここの名前は出てきません。

ゆえにオススメです。

今日は、新潟駅に降り立って直ぐにシェアサイクルを走らせて同店に向かいました。

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何度も買いに来れないので、今日は大人買いを致しました。

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初の4箱買い。
といっても、12個入りの一番小さな箱なんですけどね。

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バラで5個買う買う詐欺。
今回もなぜかこの口が「バラ3個」と発してしまいました。

長命堂飴舗の「飴もなか」より小ぶりで、個人的には食べやすい。

どうやら配送をしてくれる気配があったので、

この飴もなかが無くなって食べたくなったら、

お取り寄せチャレンジをしようと思います。



前回の記事


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【渡辺あめ屋】

新潟県新潟市中央区白山浦2-646-19
営業時間 8:30~18:30,[土日祝] 9:00~16:00
定休日:不定
※現金のみ


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福島県郡山市『柏屋本店』でJRの利用券を使って大人買い。

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JR東日本の日帰りパックを利用して福島に来たのですが、

そのパックには柏屋本店で使える2,000円分の利用券が付いていました。

一人2,000円なので二人分で4,000円分のお買い物をすることになります。

和菓子店でそれだけ大量に商品を購入したことがないため、

最後は半ば自棄になってしまいました。

意外と難しいです。4,000円分のお菓子を選ぶってことは。

で、選んだのがこちら。

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左下の「こしあん」分だけ足が出ております。

餡子ものが多いので、ずっしりと重かったです。

有難いんだけれども、確かに有難いんだけれども…。

日持ちがする商品が多々あって大変助かりました。

まだ全てを食べてはおりませんが、串団子は柔らかくて美味しいです。

ワタクシの味覚には少ししょっぱいけれども。

こんなに大量に商品を選ぶことがないので、いい経験をさせて貰いました。

あとは食べるだけです。

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久々にこの通りを歩きましたが、前回に比べて少し綺麗になった気がする。


前回の記事


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【柏屋本店】

福島県郡山市中町11-8
営業時間 10:00~19:00
https://www.usukawa.co.jp/shop/honten/


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新潟県西蒲原郡弥彦村『糸屋菓子店』の玉兎。

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「玉兎菓子」が弥彦の名物らしいと知り、どこぞで調達することにしました。

神社に向かう途中にある『糸屋菓子店』が立ち寄り易そうだったので

場所を確認してから神社へ。

復路でお店に立ち寄ってお菓子を購入しました。

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兎型のお干菓子が数種ありますが、そのうち和三盆糖を使ったものを選択。

それがこちらです。

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一番小さな箱を購入しました。

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四つ入りです。

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ころんとした形状が可愛いお干菓子です。


◆玉兎の説明はこちら




兎は弥彦の象徴的存在だそうで、様々なところで見ることができるようです。

弥彦駅の鬼瓦にも意匠があったらしい。

再訪することがあれば、そこもチェックしたいと思います。

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弥彦駅


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【糸屋菓子店】

新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦1281
営業時間 9:00~17:00
https://itoya.stars.ne.jp/


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茨城県猿島郡境町『花家』の地粉のみを使用した小麦まんじゅうが美味。

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手作りの小麦まんじゅうで有名な老舗和菓子店『花家』。

大人気なので午前中で売り切れることが多いようで前回訪問時には涙を飲みました。

今回も東京駅八重洲口三番バス停からバスに乗って境町へ。

バスセンターに着くとすぐにここに向かいました。

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土日営業しているなんて観光客には嬉しいですね。

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小麦まんじゅうは3種類あるらしい。

ひっきりなしに人がやってきます。

半分ぐらいは予約済みの人らしく、何十個というお饅頭を持って去って行きます。

配るのかしら?

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待っている間に店内を見回します。
よく見たら台の足元は大谷石ではないかしら?
そしてよくよく見たらここは囲炉裏なんですね。

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黙々とお饅頭を包んでいるそばから、どんどん売れていきます。

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三種各二個ずつで計840円(税込)。

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賞味期限は月曜まででした。

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ずっしりと餡子が入ったお饅頭は小麦とは思えない重量です。

地元で収穫された100%日本産の小麦粉「地粉(じごな)」を使っているため

小麦の良い香りが噛む瞬間に鼻を抜けて餡の美味しさも相俟って美味。

ちょっとむっちりした食感で、癖になります。

ワタクシの後から来た地元マダムは味噌を大量に買い求めていたし、

そもそもこし餡は必死に作っているところだったして、

どの味にもファンがいるようでした。

味噌には餡子が入っていないのですが、味噌の甘じょっばい味が癖になります。

次回は味噌大量買いしてもいいかも。もちろん事前に予約をして。

大人気のお店だという点に、とても納得できました。

春に出る草餅や柏餅も食べてみたいので、来年はその頃に行ってみようかな。


前回の記事



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【花家】

茨城県猿島郡境町1888-2
営業時間 9:30~売り切れしだい閉店
定休日:水曜、木曜
※Suicaが使えます
草餅は2月上旬から3月末まで
柏餅は4月下旬から5月末まで
草餅と柏餅の当日予約は不可


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港区高輪『松島屋』の栗蒸し羊羹を千葉県民Tが予約して買ってきてくれた。

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実は先日、千葉県民Tが『松島屋』の栗蒸し羊羹を予約して買ってきてくれました。

栗蒸し羊羹 一本3,500円。年ごとに数百円ずつ値上がりしているっぽい。

最寄り駅は京急泉岳寺駅で徒歩5分で行けるそうなのですが、

ひたすら坂を上り続ける5分間らしい。

電車とバスを駆使して向かったそうで、結構時間がかかったらしい。

ありがとうございます。

栗蒸し羊羹の予約開始はお盆明けで、受付は電話のみ。

チケットぴあかなってぐらい頑張ってくれたみたいです。

ありがとうございます。

そんな栗蒸し羊羹ですが、購入日当日は京都に居たため受け取ったのは東京に戻ってから。

その間は冷蔵庫に入れておいてくれました。

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栗がギッシリと入っています。
羊羹部分はかなり柔らかめ。
対して栗は硬め。

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包みはこんな感じです。

羊羹だけにずっしりと重い。

こんな重いものを自分の分も含めて二本も持ち歩いたのかと驚きました。

賞味期限的にはギリギリセーフでしたが、一気には食べきれず、

冷蔵庫に保管してちまちま食べているところです。



【松島屋(まつしまや)】
東京都港区高輪1-5-25
営業時間 9:30~15:00(売り切れ次第閉店)
定休日:日曜ほか
※現金のみ
※栗蒸し羊羹は一年に一回の予約制

https://www.instagram.com/matsushimaya_mochigashi/


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京都府京都市『菓匠 松屋藤兵衛』の大徳寺納豆入りの松風と懐かしいお菓子を発見する。

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個人的には京都といえば「松風」。

クニャっとした歯触りが独特で、癖になる和菓子です。

今回は大徳寺そばの『菓匠 松屋藤兵衛』の「松風」を購入することにしました。

店内に入ったら、なんらかの記憶がよみがえりそうな気がする。

学生時代に来たことがあるような…。

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表に暖簾は掛かっていませんが、
夜になると内側に掛かって目隠しになるのかも。

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桐箱入りの松風もあります。
「自宅用なら紙箱でいいと思いますよ、桐箱はお高いですから」
とアドバイスをいただく。

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「さざれ石」を見て記憶が甦る。
これ! 京都に遊びに行く母に強請ってお土産に買って来て貰ったやつ!

「さざれ石」がめちゃくちゃ好きだったことを思い出しました。

友人と一緒に来ていたので、友人が買うかなと思って買い控えたのですが、

彼女は買わないと言ったので追加で購入。

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「松風」は10個入りで1,050円だった気がします。

「さざれ石」の他に「ふやき」を購入しました。

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ひとり占めするつもりで購入した10個入りの松風。

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切れ目が入っているので食べやすいです。
大徳寺納豆の塩味が良いアクセント。

ねっとりした歯触りで、やっぱり好き。

前回食べて「松屋常磐」のものも美味しかったけれど、

こちらの紫野松風もまた別の美味しさです。

ちなみに帰りがけに店主さんにおまけを頂きました。

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「さざれ石」の崩れたもの。

ワタクシが「さざれ石」でテンションが上がっていたからでしょうか?

棚の引き戸を開けてふたつの袋を取り出し、

「トーストに振りかけても良いし、ヨーグルトに乗せても美味しいから」

と、ワタクシと友人に一つずつくれました。

好きな物だけに、めっちゃ嬉しい!

いつもあるものではないでしょうし、いつも貰えるものでもないでしょうし、

凄くラッキーで有難いなと感じました。

日持ちの長いお菓子なので、ちまちまちまちまと食べ進めたいと思います。

勿論、松風は一気に食べたけどね。


他店の「松風」




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【菓匠 松屋藤兵衛(まつやとうべえ)】

京都府京都市北区紫野雲林院町28
営業時間 9:00~18:00
定休日:木曜
※現金のみ


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京都府京都市『かま八 老舗』の西陣のどら焼き「月心」。

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文化3年(1806年)創業で200年以上の歴史をもつ『かま八 老舗』。

元は茶釜の販売を営んでいたお店で、分家独立して和菓子店を創業したそうです。

代表菓子は「月心」というどら焼きですが、4種類あるカステラも人気です。

荷物が多くなるのでカステラは諦めて、「月心」を二つ購入しました。

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西陣のどらやき「月心」 @220円(税込)

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月の形のどら焼きです。

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原材料。


どら焼きの定義がよく分かりませんが、ここの特徴は生姜が入っているところ。

包みを開けると生姜の香りがしますし、食べても生姜の味がする。

ゆえに、後味が軽い。

生姜が入っているので、子供が好むかは分かりませんが、なかなか美味しいです。

たぶん、また食べたくなると思う。

二個一気に食べても、「これで満月型のどら焼き一個分だし」と思えるところもイイ。

日持ちは一週間ほどなので、連泊後のお土産にも最適です。

って、お土産用には買っていないけれども。

次回はこれをお土産にしようかな。



【かま八老舗(かまはちろうほ)】
京都府京都市上京区一色町12
営業時間 8:30~18:30
定休日:水曜、第3火曜
※現金のみ
https://www.kamahachiroho.com/


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京都府京都市『御粽司 川端道喜』は500年以上も続く超老舗和菓子店だけれど店舗の規模はかなり控えめ。

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16世紀初頭の文亀(1501年~1504年)・永正(1504年~1521年)年間に創業した『御粽司 川端道喜』。

東京遷都まで、天皇の朝食として毎朝「御朝物」とよばれる餅を献上していた老舗和菓子店です。

代表銘菓は「水仙粽(すいせんちまき)」「羊羹粽」。※前日までの予約が必要

何らかのイベントなどで東京で買えることもあるそうですが、お店で買い求めてみたかったため

数日前にお菓子の予約を入れて買いに行って参りました。

電話対応してくださった方の印象がかなり良く、一見さんにも優しいお店なんだなと心に響きました。

今回購入したのは、「水仙粽」とお干菓子の「おいとぽい」。

水仙粽は5個セットで3,900円、「おいとぽい」はひと箱1,200円です。

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粽はお店に到着する時間にあわせて蒸し上げるそうで、「大幅に遅れる場合はご連絡ください」と言われました。

蒸したての方が美味しいんだろうか?

電話対応はかなり丁寧で優しかったです。

生菓子も気になるので、今後タイミングが予約購入してみたいと思っています。

ちなみにお店の入口は大変控えめです。

入ってからも商品を展示するケースなどが無いため、予約していないとハードル高し。

って、完全予約制だから当たり前なのかもしれないけれども、お店に行っても、取扱商品の全容はわかりませんでした。

老舗だし、ある種 京都らしいお店なのかも。

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水仙粽

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とろりとした舌触りと上品な甘さ。
かなり美味しい。

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こちらは「おいとぽい」。

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澱粉で和三盆糖を固めているんですね。

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一粒一粒が小さいので、沢山食べた感があってもそれほどの量にはならなさそう。


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【御粽司 川端道喜(おんちまきし かわばたどうき)】

京都府京都市左京区下鴨南野々神町2-12
営業時間 9:30~17:30
定休日:水曜
075-781-8117
※完全予約制
※現金のみ


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新潟県新潟市『渡辺あめ屋』に「飴もなか」を買いに行く。

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山本五十六が愛した郷土菓子「飴もなか」。

製造者で有名なのが長岡の長命堂飴舗ですが、海外のSNSで大バズりして現在は商品が入手困難になっております。


2025.09.06 長命堂飴舗の記事


実は新潟市にも飴もなかを製造するお店があります。

それが白山駅前にある『渡辺あめ屋』。

ここでの表記は「あめもなか」ですが、一般的に通じるのが「飴もなか」なのでここではそちらの呼び方をさせて頂きます。

さて、雹が降った前回と異なり、今回は天気が良かったので新潟駅からシェアサイクルを利用してお店に向かいました。

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新潟駅前はまだまだ工事中。
迂回せねばならん歩行ルート選択が初見では困難です。
駅構内を進んでから外に出る方が今は分かり易いかも。

自転車で古町まで出てから白山駅方向へ。バス移動では知り得ない街を見ることができました。

新潟市の海側はずっと平坦だと思っていたので、海に向かう途中に急坂があることに驚きました。

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どっぺり坂。歴史のある坂らしいです。

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この角度が神戸っぽい。

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どっぺる坂を見下ろした眺め。
右側の建物は中華人民共和国駐新潟総領事館。

たぶん新潟市の高級住宅街だろうというエリアを通り、白山駅へ。

なかなか面白いルートで、新潟市がもっと身近に感じられました。

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数か月ぶりに来たら価格が上がっていました。

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今年の4月から値上がりしたみたい。

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それでもここに来れば商品が手に入るところが素晴らしいと感じる。

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箱入りとバラを購入しました。
「次回はバラ5個買おう」と言っていたことを忘れて3個だけ購入。

今のところ「飴もなか」が確実に手に入るのはワタクシ調べではここですね。

長命堂飴舗の「飴もなか」より小ぶりですが、こちらも美味しいです。

他に越乃雪本舗 大和屋 本店でも「飴もなか」が買えますが、各店の味の分かり易い違いは寒天の含有量にあるようです。

歯切れのよい飴か否か。飴の歯切れが良いものは寒天の量が多めなのかも。

バズった長命堂飴舗にこだわることなく「飴もなか」が食べてみたい方には、こちらのお店がオススメです。

山本五十六が食べたもの、愛したものであることに変わりはあません。

どのお店のものも美味しいけれど、個人的にはこのサイズが一番食べやすいかなぁ。

今後も機会があれば通いたいなと思っています。


前回の記事



【渡辺あめ屋】
新潟県新潟市中央区白山浦2-646-19
営業時間 8:30~18:30,[土日祝] 9:00~16:00
定休日:不定
※現金のみ


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日本橋1丁目『うさぎや 日本橋本店』に立ち寄る。

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1948年創業の日本橋のうさぎや。

近くを通りかかったもんで、「そうだ、どら焼き、買おう」と立ち寄りました。

中央通り店近くに居たのですが、行列が結構長いので近くにある本店に方向転換。

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店舗前まで辿り着いたら数人待つ人が居たものの、

中央通り店よりは少ないので最後尾に並びました。

[再再々掲]
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自分の番になって店内に入り、

「今からだったら何時に焼きあがりますか?」と訊いたら

今あるのですぐに買えますよと言われる。

めちゃくちゃタイミングが良いやんってことで、

複数個買っちゃいました。

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賞味期限は翌日まで。

ものすごーく食べたいときに食べると感動する美味しさです。

個人的には、餡子が固くないので食べやすい。

手に入れるのに時間がかかるので、

手に入るとなると複数買いしたくなるところが危険かも。

本店は平日しか開いていないので、

土曜日に買いに行くなら中央通り店一択で。


以前の記事





【うさぎや 日本橋本店】
東京都中央区日本橋1-2-19 日本橋ファーストビル1F
営業時間 9:30~18:00
定休日:土曜、日曜、祝日


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新潟県長岡市『越乃雪本舗 大和屋 本店』のカフェスペースを初利用。

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日本三大銘菓のひとつ「越乃雪」が有名な『越乃雪本舗 大和屋 本店』は1778年(安永7年)創業。

長岡藩の御用菓子を製造してきた老舗です。

前回は建物見たさに訪れましたが、今回はカフェスペース利用が主な目的です。

長岡での滞在時間が二時間弱なので、ゆっくりとはして居られないのが残念。

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店舗の営業時間とカフェの営業時間は異なります。

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店舗は国登録有形文化財。
外観は手直しされていますが店内の一部は昔ながらという感じで良い。
(許可を得て撮っています)

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入口すぐのところであんみつを目撃する。

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同店の銘菓がこちら。
日本橋のデパートに諸国銘菓に時々入っています。

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「今どき」を取り入れたお菓子もあります。

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水飴最中は4月末から発売開始。
季節ごとに味が変わり、秋は別のフレーバーになるらしい。

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カフェ利用はここで注文して先払いするため、上生菓子を選びます。

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建物の奥にあるカフェ。

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職人さんが目の前で生菓子を作ってくれる要予約メニューもありますが、
この日は短時間利用のため次回に先送り。

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新潟県長岡市と言えば「小国和紙」。
菓子型を和紙で立体成型した壁飾りがモダンに飾ってあります。

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カフェ側からミセ側が見られるのは建具が夏の設えだからでしょうか。

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生菓子セット 950円(税込)。

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小豆こしあんをわらび餅で包んだ「虫の音」。

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切るとこんな感じ。
めっちゃくちゃ美味しい!!
(誰も居ないカフェで一人悶える)

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販売開始したばかりの「栗甘美」。
これが出るのを待つ人も居る人気商品らしいです。

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購入したお菓子の数々。
左上は「栗甘美(小)」を包装して貰ったもの。
右側の水飴最中は一袋497円(税込)。

折角長岡まで来たのに飴もなかが買えなかったという方に

ここの水飴最中もオススメしたい。

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俵型なんですね。

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夏蜜柑のマーマレードが入った水飴が特徴的です。
(めっちゃ飴が伸びる)

和菓子屋さんの水飴最中って感じ。

長命堂飴舗さんのそれとは最中の皮が違う気がします。

あちらはパリパリ、こちらはしっとりまでは行かないけれど優しい歯触り。

それぞれ違っていて、それぞれ美味しいです。

秋のフレーバーはどんなものになるんだろう?

リンゴかと予想しているのだけれども。

気になるお菓子がいろいろとあったのだけれど、全部は持ち帰れないため断念。

オンラインショップで取り扱いの無いものも多いので、

長岡に足を運ぶのならば、本店に是非。

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あんみつ、買えば良かった…。


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【越乃雪本舗 大和屋 本店】
国登録有形文化財
​新潟県長岡市柳原町3-3
​営業時間 9:00~17:30
カフェ営業時間 10:00~16:00(L.O.15:00)
定休日:水曜、日曜
※Suicaが使えるらしい
(現金だと釣札が新券でした)
https://www.koshinoyuki-yamatoya.co.jp/
https://www.instagram.com/yamatoya1778/


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新潟県長岡市『長命堂飴舗』の飴もなかの人気が過熱し過ぎて凄いことに。

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「飴もなか」で有名な大正元年創業の『長命堂飴舗』。

昨年末から東京の取扱店で購入制限が続いているため

何が起こっているのか気になっていました。

調べたところ韓国などの海外で商品がバズったらしく、

定価をはるかに上回る高値で転売されているそうです。

まじかー。

これは現地に確認に行かねば。

ということで、ちょいと長岡まで行って参りました。

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続々と女性のお客さんがやってきます。
こんなに人が来るのを初めて見ました。

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店内に商品が殆ど無い状態を初めて見ました。
こんなに無いとは驚きです。
(過去の写真を要参照)

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「飴もなか」をMax買いしました。
サービス品は残り一個でした。

一家族30個までなので、購入時に個数計算をされます。

なんだか買わなきゃ損だという気分になり、20個入りの箱を選んじゃいました。

飴もなかのミニサイズである「おここ」も、小粒だけれど一つ一つカウント。

30個までという購入制限を思えば、通常サイズを買う方が良いかもしれない。

棚に商品はほぼ無いのに、次から次へとお客さんが店内に入って行きます。

お店をあけていて売るものがあるんだろうか?

個人的には朝一番に向かって良かったと胸をなでおろしましたが、

あまりの人気ぶりに信じられないものを見た気になりました。

シンプルなお菓子なんだけれど、

こんな風に唐突にブームが来ることがあるんですねぇ。

お店の人が一番驚いているんだろうな。

選べるほど商品がないので、値段も見ずに買っちゃいましたが、

ここまでスゴイことになっていると、ブルジョア買いしても悔い無しって感じ。



長命堂飴舗(ちょうめいどうあめほ)



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【長命堂飴舗(ちょうめいどうあめほ)】

新潟県長岡市殿町2-1-2
営業時間 9:00~17:00
定休日:日曜、祝日、ほか不定休あり
※au PAYが使えます(QRコード決済可)
https://amemonaka.jp/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
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sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
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circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
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circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
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circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
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