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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

和菓子

台東区谷中『谷中岡埜栄泉』の豆大福を久々に購入する。

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久々に『谷中岡埜栄泉』に立ち寄って参りました。

豆大福の食べ比べをしたかったからで、

二個だけ購入し、一つは千葉県民Tに差し入れしました。

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豆大福 @260円(税込)。

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左が谷中岡埜栄泉、右が荻野。
谷中岡埜栄泉の方がほんの少し大きめです。

相変わらずの渋い木造建築と、明るい接客。

なんか和みます。



やっぱり好きなんだよなぁ、谷中岡埜栄泉。

豆大福も美味しいし。

千葉県民Tに感想を訊いたところ、

彼女も谷中岡埜栄泉を推していました。

「塩味強めで餡子の甘みも丁度良い」そうです。

同感です。

千葉県民Tから頂く豆大福の差し入れ共々、

結構沢山の豆大福を食べている気がしますが、

「また食べたいなぁ」と思うのがここの豆大福です。

舌に合っているんでしょうね。

長く続けて頂けると良いなぁと思っています。

それにしても、豆大福の世界は奥が深い。

引き続き探求したいと思います。



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【谷中岡埜栄泉(やなかおかのえいせん)】

東京都台東区谷中6-1-26
営業時間 9:30~17:00頃
定休日:月曜、水曜
※現金のみ
https://www.yanaka-okanoeisen.jp/
https://www.facebook.com/yanakaokanoeisen/


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こどもの日と言えば、ちまき。

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子供の日といえば粽(ちまき)ですが、

関東の和菓子店ではあまり見ない気がします。

これって、西日本の文化なのかしら?

検索してみたら、確かにそのようです。

奈良時代に端午の節句の風習の1つとして日本に伝来。当時、都のあった近畿地方を中心に、(白く甘い団子を笹の葉で包んだ)ちまきが広まったようです。
一説によると、その後も伝統を重んじる近畿地方では、ちまきを食べる習わしが引き継がれているようです。
一方、端午の節句にちまきを食す風習があまり定着しなかった東日本や北日本では、のちに端午の節句に柏餅を食べるのが主流となったようです。

子供の頃に食べた粽はあまり美味しいと思わなかったけれど、

有名和菓子店のそれは確かに美味しい。

今回は鈴懸のそれを調達してみました。

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粽って、手間暇かかってますよねぇ。

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全てが自然素材ってところが妙にキュンキュンさせられる。

白と抹茶味が3本セットになっていて918円(税込)。

結構お高いお菓子です。

でも、まあ、節句の限定ものだし

季節を味わうなら良いかなと。

ういろうのクニュッとした食感が好きなもんで、

これも美味しく頂きました。

ってか、美味しいのでもう一度食べたい気もする。

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とか言いつつ、一つだけ柏餅も買っておく。

なんだか妙に中華粽も食べたくなってきたので、

今日はどこぞに調達に行こうかしら。

人生で一番美味しかった中華粽は、

小学校時代の友人のお母さんお手製のそれでした。

記憶が美化されており、

あれを超える味には出会えないかも。

それゆえ、市販のものをあまり買ったことが無いので、

どこで買うのが外れないのかが分からない。

横浜まで行くのは億劫なので、

これから検索してみようと思います。




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日本橋1丁目『榮太樓總本鋪』の柏餅のみそ餡が好み。

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1857年(文政元年)創業の榮太樓總本鋪が、

昨日4月29日に創業204周年を迎えました。

ワタクシは「かつぶしソフト」を食べずに

創業記念メニューが終わってしまいました。

そんな同店に来た目的は柏餅を買うこと。

長門に長蛇の列ができていたので、

土曜日だから営業しているだろうと思い、

『榮太樓總本鋪』にやって来た次第です。

今日はこちらが狙い目だったと満足しております。

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現在のメニュー。
(クリックで拡大)

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毎度気になる鰹節が乗った繁盛団子。
でも今日は柏餅を買いに来たのでこちらは買わず。

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今回は粒あん以外の二種類を選択しました。

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右はみそ餡。風味が良くて大変気に入りました。
甘くないのも良い感じ。

ここの柏餅は結構好み。

もちもちしていて餡も美味。

満足感があります。

特にみそ餡の柏餅は独特で美味しいです。

何だろう? みりんの風味?

みその塩味もヨロシ。

今後はみそ餡の各店食べ比べをしてみようかな。



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【榮太樓總本鋪 日本橋本店】

東京都中央区日本橋1-2-5
営業時間 10:00~18:00
定休日:日曜、祝日
※Suicaが使えます
https://www.eitaro.com/
https://www.instagram.com/eitaro_sohonpo/


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柏餅。

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ずーっと柏餅が食べたくて仕方が無かったところ、

母が虎屋で買ってきてくれました。

めっちゃ滑らかな餡でした。

一つ346円(税込)。

一般品と比べると、いいお値段です。

5月5日までしか販売されないものなので

残り一週間で

少なくとも2か所の柏餅を食したいと思ってます。

鈴懸とか、巌邑堂とか、仙太郎とか、長門とか。

そういえば、味噌餡の柏餅は

今なお、関西には無いそうです。

味噌文化じゃないからかなぁ。

ちなみにワタクシはこし餡一択です。

今年は何個食べられるかしら。

ってことで、

柏餅をGWのテーマの一つにしようと思います。

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鈴懸の柏餅(こし餡) 227円(税込)

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買ったらすぐに食べないとお餅が固くなっていきます。



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港区赤坂『相模屋』にところ天を買いに行く。

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会社帰りに赤坂の『相模屋』に立ち寄って参りました。



明治28年創業の寒天製造・直売をする老舗で

伊豆七島・西伊豆産の最高級天然天草を100%使用し、

季節や気温に応じた天草をブレンドして

寒天を作っているそうです。

前回食べて美味しいと思ったもんで、

再度買って味覚が変わっていないかを検証することにしました。

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3人前のところ天のみ購入。
税込み1,070円です。

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ものすごーく購入を迷った、西洋あんずの瓶入り。
410円は安いような気もするけれど…。

注文を受けてからところ天を切ってくれるので、

帰宅後空くに食べると柔らかくて喉越しが良いです。

飲める気もして、飲んでます。

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中一日は日持ちするっぽい。

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未だにカルキ臭を感じたことはありませんが、
もう少し暖かくなると感じるようになるのかも?

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からしが付いていますが、練りはやわらかめで溶けやすいです。

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綺麗だ~。

改めて食べてみると、やっぱり美味しいと思うので、

夏場は頻繁に買いに来ちゃうかもしれません。

次回は、葛餅も買おうかな。



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【相模屋】

東京都港区赤坂3-14-8
営業時間 10:00~18:00
定休日:日曜、祝日
※現金のみ
https://www.akasaka-sagamiya.co.jp/


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日本橋1丁目『榮太樓總本鋪』のとちあいかあんみつパフェ。

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1857年(文政元年)創業の榮太樓總本鋪。

本店併設のカフェ「Nihonbashi E-Chaya」で、

期間限定のパフェを食べて参りました。

苺が乗ったパフェですが、

今話題の栃木の新品種「とちあいか」を使ったものです。

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とちあいかあんみつパフェ

とちあいかって、しっかりした食感の苺なんですねぇ。
ってか、上のアイスも美味しい。

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手前に「果汁飴あまおう」が付いています

とちあいかあんみつパフェは今月末までの期間限定商品です。

同じく期間限定の「とちあいか大福」も気になったのですが、

今回は購入を控えました。

ここに来る前に結構食料品を買いまくっていたもんで。

月末までには再訪して、大福を買って帰りたいと思います。

苺の次に期間限定品になるフルーツは、なんだろう?

かなり気になる。

ちなみに目的の一つでもあった

「東京ピーセン カプセルトイ付き特別セット」は

実店舗での取り扱いは無く、オンラインショップ限定品でした。



そうなると面倒くさくて購買意欲が萎え気味になっちゃうし、

限定100だし、売り切れるのも早かろうから、

結局は買わないかもなぁ。




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【榮太樓總本鋪 日本橋本店】

東京都中央区日本橋1-2-5
営業時間 10:00~18:00
定休日:日曜、祝日
※Suicaが使えます
https://www.eitaro.com/
https://www.instagram.com/eitaro_sohonpo/


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千代田区神田須田町『神田 福尾商店』のところ天を袋買い。

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JR神田駅から徒歩4分のところにある明治19年創業の『神田 福尾商店』。

今日もまた、猛烈に寒天スイーツが食べたくて、

いろいろ調達に行って参りました。

今回の目的は、ところ天。

大人食いしようと思い、2人前の袋で購入しました。

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カップ入りにこだわらなくてもいいのよね。

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毎度購入しようかと心がグラつく団子類。
温かいまま食べたいので、イートインする時に試そうと思います。

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今日はものごっつい商品が充実している。
ってか、わらび餅がある。

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本日入手したのはコチラの3種です。

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早速、わらび餅を食べてみた。

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きな粉と黒蜜を混ぜ合わせてからわらび餅に掛ける。
余すところなく全てを食べつくすイメージです。

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ところ天は明日食べる予定。

身体に合っている気がするので

寒天スイーツのマイブームはまだまだ続きそう。

もっといろんなお店の寒天スイーツを試してみたいので、

三連休前にリサーチしておこうと思います。




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【神田 福尾商店(ふくおしょうてん)】

東京都千代田区神田須田町1-34 1F
営業時間 10:00~19:00,[土]10:00~17:00
定休日:日曜、月曜、祝日
※Suicaが使えます
http://fukuo-shouten.keeping.jp/


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台東区雷門『一松はなれ』に前回買えなかったあんみつを買いに行く。

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あんみつを買うべく、朝から『一松はなれ』に行って参りました。

しかし今回学んだのは、早すぎても商品が揃っていないということ。

隣の茶寮一松が営業開始する時間に向かうのがベストかもしれぬ。

しかし、あんみつは出して貰えたので、一つだけ買って参りました。

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前回も欲しいと思ったものの重いのでスルーした「ゆず果汁」。
本当に美味しいので、夏までには左の瓶を担いで帰りたいと思います。

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あんみつのほかに、みたらし団子も買ってみた。

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白玉が異様に美味しい。
タレはお醤油強めなのでスプーンで食べると塩味を感じ過ぎちゃうかも。

色んな所のあんみつを食べておりますが、

ここのは料亭ならでは感がある。

柑橘が入っているので爽やかです。

苺の時期でも柑橘に拘るところが他にない感じかな。

また食べたいと思えるあんみつでした。

次回は商品が出そろう頃に向かおうと思います。

お弁当も食べてみたいんだよなぁ。




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【一松はなれ】

東京都台東区雷門1-15-1
営業時間 9:30~18:30 10:00~18:00
定休日:月曜、年末年始、お盆
※現金のみ
https://www.ichimatsu.co.jp/


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港区赤坂『相模屋』のところ天は美味しいと思える。

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赤坂に来たので、気になっていた『相模屋』に立ち寄って参りました。

明治28年創業の寒天製造・直売をする老舗です。

寒天は伊豆七島・西伊豆産の最高級天然天草を100%使用しており、

季節や気温に応じて数種類の天草をブレンドしているそうです。

商品は材料販売。

一人前のカップ入りがあるのは、あんみつのみです。

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複数人前の材料が箱に入っています。

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求肥や豆などはバラ売りもしているので、
豆マシマシとか、増量ができそう。

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くず餅用の餡やきな粉もバラで買えます。

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お徳用があったけれど、2人前で良いので今回はスルー。

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なんか、ところ天が良さそうな気配がする。

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ってことで、大人買いしちゃいました。
豆かんは差し入れに使いましたが自分で寒天を切るタイプらしいです。
寒天は切った時から味が変わっていくものらしい。

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くず餅って、小麦のでんぷんが使われているんですね。
小麦アレルギーの人には向かない食材だったんですね。
知らんかったわー。

実はワタクシ、あまりところ天が好きではありません。

ところ天の一本一本の角が固いと感じるっつーか。

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しかし、ここのところ天は注文を受けてから切るため、

乾燥する暇がなくて喉越しがかなり良いです。

付いているところ天用のお酢も美味しい。

っつーか、全体的に美味しい!

これは新発見でした。

おかげで一気に全部食べちゃったわ。

「明日食べるより、今日食べる方が美味しいよね」

と思うと、止まりませんでした。

身体に良いから、いいよね、的な。

これからは、

「相模屋のところ天なら食べられる」

と言おうと思います。

くず餅はまだ食べていないけれど、

きっと美味しいに違いない。



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【相模屋】

東京都港区赤坂3-14-8
営業時間 10:00~18:00
定休日:日曜、祝日
※現金のみ
https://www.akasaka-sagamiya.co.jp/


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港区赤坂『とらや 赤坂店』のオリジナル一筆箋の自動販売機。

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2018年10月1日にリニューアルオープンした赤坂の『とらや』。

建築家の内藤廣氏が建物を設計したそうです。

内藤廣氏の建築と言えば、

何度か泊まって身近になっている「リバーリトリート雅樂倶」。

しかし赤坂の「とらや」の建物から思い出されるのは、

御殿場市の「とらや工房」と「フォレスト益子」で、

その二つの建物と似ていると感じました。



30年ほど前の古い建物の印象が強かったもんで、

明るい印象になっていて大変驚きました。

昔は老舗然として重くて暗いイメージだったのに

随分開放的な感じになったと少し驚きました。

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まだ暖簾が出ていない時間に撮ってます。

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一階から二階のショップへ上がる階段。

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二階のショップから三階の茶寮に上がる階段。
(茶寮のオープンは11時から)

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一階エントランスから地下へ降りる階段。

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地下から見上げた階段。

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地下はギャラリーになっています。
4月5日まで「とらやと楽しむ寅年展」を開催中。

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ギャラリーの壁は羊羹を模したヒノキの木材が組まれています。
吸音効果もあるんだろうなぁ。

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地下の壁面に設計図がありました。
ものすごく興味深い。

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一階エレベーター脇の壁にひっそりと填まってある自動販売機では
オリジナルの一筆箋が売られています。
※現金のみ

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ショップでも売っているのでそちらを購入しました。
(絵柄の説明と見本があるので手に取り易いです)

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中の絵柄がとっても可愛いのです。
自販機では「春夏」しかありませんでしたが、
ショップでは「秋冬」もあります。

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ピンクの紙袋は春限定なんだとか。

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お茶もあったので買ってみた。
左の「あずき茶」が気になるよね。

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上生菓子が店頭に出揃うのは10時以降かも。
とりあえず買えるものを買ってみた。
黒文字はレジで言えば付けてくれます。

ヒノキや杉がふんだんに使われた内装なので居心地が良いです。

ガラス張りのファザードから注ぐ陽の光が階段を照らすため、

とても明るく広く感じます。

特筆すべきは、その静かさ。吸音材が多用されているんでしょうね。

なかなか面白い建物なので、次回は茶寮を利用して

三階からのロケーションを見たいと思います。

ってか、タイトルにある内容が希薄ですが、

一筆箋の自販機を初めて見たので、言いたかっただけです。

一筆箋は可愛いのでお土産にすると喜ばれるかも。

それはそうと、とらやの上生菓子って良いお値段ですねぇ。

桜餅475円、草餅486円という価格には驚きました。

美味しいけど。

茶寮の価格もそれなりなんでしょうねぇ。



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【とらや 赤坂店】

東京都港区赤坂4-9-22
営業時間 [平日]9:00~19:00,[土日祝]9:30~18:00
定休日:毎月6日(12月を除く)
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.toraya-group.co.jp/
https://www.instagram.com/toraya.wagashi/

覚書
 港区コミュニティバス「ちいばす」利用の場合(運賃:100円)
 「赤坂駅前」or「溜池山王駅」バス停乗車 ⇒「赤坂地区総合支所前」バス停下車



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千代田区神田『どら焼き きてら』でいちごのどら焼きが買えなかったので皮だけ買う。

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神田駅で下車して『どら焼き きてら』に立ち寄って参りました。

目的は木曜日に買える苺のどら焼き。

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しかしワタクシが行った夕方の時間は売り切れてました。

残念です。

もう一つの目的だったどら焼きの皮(どら皮)を購入し、

残っていた磯辺だんご(麻辣)とみたらし団子も購入しました。

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今回購入したのは3種4品。
団子は各200円(税込)。

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どら皮は一つ100円(税込)です。

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右の「磯辺だんご(麻辣)」が他には無い味で面白い。
文字通りピリリと辛いです。
右は「玄米のみたらしだんご」。
温めると美味しいのかもしれませんが、
誰かに勧めたいのは磯部の方かなぁ。

どら焼きの皮(どら皮)には自分好みのものを挟みたいので、

近江屋洋菓子店でストロベリーバターを入手しました。

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美味しいんじゃないかという期待感しかない。

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今日買った「どら皮」の賞味期限は5日までだったので、
明日ゆったりと食したいと思います。

どら焼きの皮だけ販売しているお店を他に知らないのだけれど、

割といいアイデアなんじゃないかと思えます。

皮が美味しかったら、次回は中身の入ったどら焼きに挑戦だ。



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ストロベリーバターを挟んでレンチンしてみたら
ミニのパンケーキみたいになりました。
挟んでからレンチンしたのでバターがデロデロに溶けたけど、
次回は皮だけ温めてからバターを挟もうと思います。


【どら焼き きてら】
東京都千代田区神田東松下町49
営業時間 11時頃~18時頃, [土]11時頃~17時頃
※売切れ次第終了
定休日:日曜、祝日
※Suicaが使えます
https://www.dora-kitera.com/


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千代田区神田須田町『神田 福尾商店』の梅寒天がさっぱりしていてやっぱり美味。

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JR神田駅から徒歩4分のところにある明治19年創業の『神田 福尾商店』。

ここの梅寒天が食べたくて、会社帰りに立ち寄って参りました。

寒天類は最高級とされる伊豆・伊豆諸島産の天草で作られたそうで、

程よい硬さなので「美味しかったのでまた食べたい」という記憶が残ります。

特に梅寒天は秀逸。

梅の酸味と甘みがあり、さっぱりした味でスルスル食べられる。

青梅も美味しいです。

今回は梅寒天だけにするつもりだったのですが、

抹茶あんみつを発見してしまい、それも購入しちゃいました。

明日まで日持ちするっていうし。

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豆かんも魅力的。
売れ行きが抹茶あんみつより良いみたいだし人気なのかも。

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良く考えたら、抹茶が入った寒天のあんみつをあまり見ないかも。

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中はこんな感じ。

寒天を使った甘味って、罪悪感が少なくなりますね。

シロップかけたら増し増しになるけど。

暫く寒天を使った甘味を追い求めてみようかな?

という、何度目かのマイブームの兆し。



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【神田 福尾商店(ふくおしょうてん)】

東京都千代田区神田須田町1-34 1F
営業時間 10:00~19:00,[土]10:00~17:00
定休日:日曜、月曜、祝日
※Suicaが使えます
http://fukuo-shouten.keeping.jp/


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港区麻布十番『和菓子 いろがみ』の店構えが小洒落ててテンションが上がる。

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麻布十番にある『和菓子 いろがみ』は水曜から土曜まで営業する和菓子店です。

週三日休みがあるため、なかなかタイミングが合わなかったのですが、

本日ようやく行ってくることができました。

開店は12時。その点でも早朝活動の多いワタクシにはハードルが高いです。

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購入したのはコチラの品々ですが、誘惑が多くてこれでも我慢した方です。

あ、これ以外に上生菓子も買いましたわ。

今買っておかないとタイミング的に後悔するなと思って。

それが、こちら。

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上生菓子のお雛様。
形状はシンプルだけれどお内裏様とお雛様に見えるんですよね。

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要冷蔵で3日間もつので安心して買えます。

女性受けしそうな和菓子の数々で、実際、客層は若い女性が多そうでした。

以前も思ったことがあるけれど、麻布十番界隈に居る若い女性たちって

なんかお育ちが良さそうな人が多い気がするんですよね。

すれ違いの一声や笑顔に接する度、

感じのいい子が多いなぁ、何故なんだろう? と気になっています。

美人も多い気がする。港区だからかな?

さて、話は戻り、お店の方に許可を頂いて他の誘惑も撮っておきました。

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エシレバター入りの方が人気らしいのでそちらを選択。
少し温めるとバターが溶けて美味しいらしい。

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子供用のどら焼きもあります。
これも美味しそうですね。

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入口にちょこんと置いてある「いちご大福」の看板。
これは買わねば。

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隣の「みたらしもち」も大変気になります。
豆大福は粒とこしの2種類ありました。

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本わらび餅は
2日間日保ちするので、こちらも安心して購入。

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焼菓子も置いてありました。

見れば見るほど可愛いし、なんか今っぽくてお洒落感がある。

帰宅後に苺大福を食べてみましたが、

丸い苺が大きくて甘みと酸味のバランスが良い感じでした。

これは誰かにオススメしたい。

美味しいです。

12時から17時までの営業ですが売り切れ率が高く、

売り切れ次第店じまいするようです。

今日は行けて、選べて、買えて、とてもラッキーだったかも。

野望達成感があったし、印象も良かったし、大満足です。



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【和菓子 いろがみ】

東京都港区麻布十番2-18-8 Grand Louvre麻布十番1F
営業時間 12:00~17:00
定休日:日曜、月曜、火曜
※Suicaが使えます
https://wagashi-irogami.com/
https://www.instagram.com/wagashi.irogami/


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千代田区有楽町『鈴懸 東京ミッドタウン日比谷店』の穂乃香。

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以前インスタで鈴懸の穂乃香がオススメだと教わったので、

試しに買ってみることにしました。

ほうじ茶の寒天が特徴的なこちらは、

2月中旬から3月末までの販売になるそうです。

カップに入ったそれを見て少し迷ってから

器に取り出してみることにしました。

イメージは公式の写真のそれ。



こんなに綺麗には無理だろうけれど、

一応は移せるだろうと想像していたのですが、

実際にやってみるとこんな感じになりました。

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事故感が半端ない…。

次回は無駄なチャレンジはせず、

買ってきた器のまま頂こうと思います。

ちなみに味はサッパリしていて喉越し爽やかでした。

蜜は掛けずに食べたのですが、その方が好みかも。



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【鈴懸(すずかけ) 東京ミッドタウン日比谷店】

東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷B1F
営業時間 11:00~20:00
定休日:東京ミッドタウン日比谷の営業に準じる
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.suzukake.co.jp/


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台東区雷門『一松はなれ』で買える、茶寮一松でも出されている甘味が美味。

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昨年4月に、茶寮一松の隣にオープンした『一松はなれ』。

茶寮一松での昼食後に勧めて貰ったので、立ち寄ってみました。

「あら、お弁当も買えるんだワ」

と思って店前のフライヤーを手に取っていたら、

店内から「中も覗いてください」と勧められました。

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先ほど「茶寮一松」で食べたおはぎ。

先ほど食べたきな粉のおはぎが美味しかったので、

こちらの商品も間違いないだろうとは思っていましたが、

買って帰ったものを食べると、また食べたくなりました。

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割と手ごろなお値段なのもグッドです。

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苺大福に「白あん」と「こしあん」があるとは。
白あんはちょっと洋風なんだそうです。

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次回は「あんみつ」を買おうと思っています。
説明を聞いていたら拘りが凄そうなので。

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一種ずつ、千葉県民Tに差し入れしておきました。

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小さな大福が二個入った「ゆずあん包み」
茶寮一松で飲んだホット柚子の柚子を白あんに練りこんでいるそうです。

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一口サイズなのが、かなり魅力的です。

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切ってみたらこんな感じ。
柚子の風味がなんとも宜し。

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千葉県民Tが白あんを選んだので、
ワタクシは大好きなこし餡の苺大福を食しました。

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切ってみたらこんな感じ。

接客も丁寧で親切。こだわりある甘味も美味。

ゆえに、かなり気に入りました。

これは通っちゃうかもしれん。

食後の昼過ぎだったので、みたらし団子は売り切れていました。

人気らしいので、こちらも次回にあれば入手したいと思います。

『一松はなれ』、オススメです!



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【一松はなれ】

東京都台東区雷門1-15-1
営業時間 9:30~18:30 10:00~18:00
定休日:月曜、年末年始、お盆
※現金のみ
https://www.ichimatsu.co.jp/


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千代田区有楽町『鈴懸 東京ミッドタウン日比谷店』の上生菓子と苺大福。

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本日はオンライン会議続きの一日で疲れたため、

猛烈に鈴懸の苺大福が食べたくなりまして、

帰宅途中に日比谷のミッドタウンに立ち寄って参りました。

どうでもいい話ですが定時なのに電車内が空いていて驚きました。

在宅勤務者が増えているのか、濃厚接触者が多いのか。

数駅だけの移動ですが、遠慮なく座っちゃいました。

さて、苺大福を求めていたところ、上生菓子を発見。

とても気になったのでそちらも購入しました。

「西王母」というお菓子だそうです。

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「西王母(せいおうぼ)」

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箱入りじゃなくても購入できます。
ひとつ378円(税込)

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割るとこんな感じ。
滑らかな舌触りと優しい甘さで癒されます。

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苺大福 346円(税込)

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みずみずしい「あまおう」が激ウマ。
安定の美味しさです。

苺大福は一気に三個ぐらい食べられそう。

今度チャレンジしてみようかなぁ。

帰宅早々にぺろりと平らげまして、心が満たされました。

和菓子は心に優しくっていいなぁ。

胃袋と気持ちが落ち着いたら、

夕食準備に取り掛かろうと思います。

ご飯も食べるよ。



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【鈴懸(すずかけ) 東京ミッドタウン日比谷店】

東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷B1F
営業時間 11:00~20:00
定休日:東京ミッドタウン日比谷の営業に準じる
※Suicaやau PAYなどの各種電子マネーが使えます
https://www.suzukake.co.jp/


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sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち。数十年前から母の実家の神楽坂エリアに生息。食,日本酒,旅,富山県,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味しています。それなりの年齢になり、老眼とか更年期とか諸々の不具合も出て参りました。そんな多様な話をチマチマと記す日々です。
もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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