sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

名水

千葉県下で唯一の「平成の名水百選」の水が汲める場所に向かう。

image

約200本(188本)の井戸があるという久留里地方。

これらは自噴井戸で、地下 300〜400メートルの帯水層から24時間豊富に自噴し続けています。

街なかには飲料水に適した井戸が複数あるため、ぶらりと水を汲みに行って参りました。

久留里の井戸の水は、清澄・三石山系の山林に降った雨が天然の地層を通る事でろ過され、さらに地下水脈を通って湧き出てくるものです。それぞれの井戸からは、春夏秋冬、24時間、豊富な水がこんこんとわき出ており、地元の観光協会を中心に水質検査が行われ、安心安全な水として保全されています。
これらの井戸から湧き出る水は、水質の良さ、水に含まれている有用な成分、そして美味しいことから「久留里の生きた水」と呼ばれ、、県内各地から多くの人が水を汲みに訪れています。君津市の次世代に伝えたい20世紀遺産に指定されるとともに、平成20年6月には千葉県下で唯一「平成の名水百選」に選ばれています。

※ 井戸は無料でご利用できます。
※ 久留里各地に自噴井戸が掘られており、その水質は平成の名水百選にも選ばれておりますが、井戸によっては水質検査の行われていないものもありますので、利用できる井戸につきましては久留里観光交流センターにてご確認ください。
※ 久留里の井戸は、個人所有、または事業体所有のもので、所有者の厚意により一般開放されております。マナーを守ってご利用ください。


https://www.city.kimitsu.lg.jp/site/kanko/2186.html

image
久留里の名水・水汲み広場

image
駅横にある、よく整備された水汲み場です。
駐車場があるため車で大量に水を汲みに来る人が多いみたい。

image
六つの取水口があるのに水は潤沢に流れています。

image
ここでは2リットル入る容器二本分汲ませて頂きました。

image
ついでに水晶も洗っておく。
水が冷たいので洗った水晶を腕に付けると気持ちいいです。

image
水を入れた容器は EVERNEW Water carry というもの。

image
価格は約1,400円ほど。Amazonで購入。

image
携行するのにコンパクトで軽いため旅するときはリュックに常備しています。

image
高澤の水

image
国道沿いに建つ民家前にある井戸です。

image
水質検査報告書が掲示してありました。

image
水量があって汲みやすいのですが、
下が深い枡形の水受けになっているため
水を入れると重くなるタンクは避けた方が良いかも。

image
ボトル一杯分を汲ませていただきました。

image
千葉県最古のともいわれるものも含め、久留里近郊には5軒の酒蔵があります。

image
藤平酒造の井戸

image
水質検査を行い、飲用できる水質基準に適合しています。

近年、水汲みがマイブームなのですが、

水の流れを知ることは地層を知ることだと感じています。

今まで千葉は旅先としては不便だと感じて避けていたのですが

思い切って足を運んで良かったです。

是非また再訪したいと思っています。

千葉とはいえ、移動時間は長いけれども。

image
車移動なら見どころは沢山ありそうな町です。


久留里名水マップ 表面 [PDFファイル/1.73MB]

image
【久留里の名水・水汲み広場】

千葉県君津市久留里市場192
※無料です


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

新潟県南魚沼市『浦佐の地蔵清水』で水を汲む。

image

魚沼産コシヒカリの産地であるとともに、水のおいしい地域でもある南魚沼市。

JR浦佐駅から毘沙門堂に向かって歩いて15分ほどのところに名水が汲める場所があります。

新潟県道363号市野江浦佐線沿いにあるので車で汲みに来る人が多そう。

新潟県のホームページでも紹介されていますが、知る人ぞ知るスポットなんだとか。

image
法面の脇にポツンとあるのが水汲み場です。

image
隣にお地蔵さんが安置されています。

image
昔はこんな光景だったらしい。

image
ジャバジャバと音がするほど潤沢に流れる水。
右側が一番勢いがあります。

image
水の勢いが異なるので、大きなタンクに水を入れるならば右端から、
水筒サイズだと左側から入れるのが良いかも。

image
初心者なので左側で入れます。

image
水質検査報告書はこんな感じ。

image
感謝の気持ちを小銭で表します。

水温は手で触ると冷たいけれど、飲むとそれほどキンキンに冷えている訳でもない感じ。

ここで飲んだ時はよくわからなかったけれど、

持ち帰って家で飲んだら水道水とは段違いの味でした。

って、当たり前か。

舌にまろやかで体にスーッと馴染むような水です。

水にこだわると抜け出せなくなると聞きますが、本当にそんな気配がありました。

タンクを背負って日本全国水を汲みに行っちゃうかもしれない。

この地で珈琲を飲まなかったのが心残り。

さぞ美味しい珈琲が飲めただろうに。

ということで、この地を再訪すべく次の計画を練っておこうと思います。




image
【地蔵清水(じぞうしみず)】

新潟県南魚沼市浦佐
(JR上越線 浦佐駅から徒歩15分)


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

栃木県鹿沼市『栄屋物産店』の栃木弁を駆使する親父さんがとってもいい人だった(ところどころ聞き取れず)。

image

古峰神社の鳥居手前に栄屋という土産物店があります。

店舗前にある水が名水だという情報を掴んでいたので、

参拝後に立ち寄ってみました。

蕎麦が名物のようで、アレルギー持ちにはハードルが高く、

珈琲だったら飲めるかも思案していたところ、

お店の親父さんに茨城弁で声を掛けられました。

曰く、店前の水に手を突っ込んで涼んで行けってことっぽい。

目的が水そのものだったのでお言葉に甘えることにしました。

image
「栄屋の伏流水」として地図に登録されている名水。

image
この水槽に手を突っ込めと何度も言われる。
言われるままに手を入れると相当冷たくて気持ちが良い。

image
水筒に水を汲ませてもらい、その後、水も飲ませてもらいました。
コップは持参したもの。

image
伊勢丹新宿店の一保堂茶舗でテイクアウトしたお抹茶セット。
お抹茶と耐熱コップが付いたセットです。

image
耐熱グラスは二つセットのものも販売していましたが、
そちらは白と青の模様でした。

image
一保堂茶舗の名前入りなので同店で抹茶をテイクアウトする時に使えるかも?


image
食事メニューはこんな感じ。

image
親父さんが何度も写真を撮っていけというもんで
店内でパシャリ。
撮るべきものは天狗の色紙だったっぽい。

image
「漆布 花喜器楽」という工芸品らしい。
検索したけれど情報はほとんど出てこず。

親父さんが良いキャラしています。

U字工事に代表されるようなベタベタの栃木弁で話すので、

ところどころヒアリングできず。

たぶんこう言っているんだろうと推察することが多々ありました。

それも含めて面白いです。

サービス精神旺盛で、100%の親切心しかないように思える。

立ち寄って良かったと心から思いました。

水はまろやかで飲みやすく、これを使った珈琲は美味しいのではなかろうか。

お金を落とさなかったことが心残りなので、次回は珈琲を飲もうかな。



image
【栄屋物産店】

栃木県鹿沼市草久5067
営業時間 8:00~17:00
定休日:おそらく無休
※現金のみ


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

長野県諏訪市『石清水』で水を汲む。

image
正面が諏訪大社本宮です。

前情報も無く訪れた前回。

水が綺麗で気持ちいい場所で気に入ったため再訪しました。

ミネラル豊富な名水らしいのに前回は一滴も口に含まず。

そのリベンジをしたいとも思っておりました。

で、小さな水筒を持参。

水量が豊富ではなかった記憶があるため

水筒はミニサイズにしておきました。

image
前回来た時よりも駐車できるスペースが広がっている気がする。
車で水汲みに来ている方か居られたので地元の方御用達の水汲みスポットなのかも。
(譲っていただき、先に汲ませていただきました)

image
夏場でも水は冷たく、手を洗うのが気持ちいいです。

image
小さい水筒二本分のお水を頂きました。
暑い日には大変助かる。

image
水晶類も洗って浄化。

本宮のそばにあるのですが、前回も今回も人はあまり居ませんでした。

観光客はあまり来ないスポットなのかな?

image
前回立ち寄ったコーヒーノススメで珈琲を飲もうかと思ったけれど
割と人が店内に居るようなので今回はスルーしました。

ちなみに水はそのまま持ち帰り帰宅後に煮沸して飲みました。

大量ではないのでよく分からないけれど、

飲食店などで出されるこの辺りのお水は本当に美味しいと思うので

かなり水質は良いのではないかと思う。


前回の記事



【石清水】
長野県諏訪市中洲1391


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

諏訪大社上社前宮にある名水「水眼(すいが)」の清流。

image

諏訪大社上社前宮の二と三之御柱の脇を流れる「水眼(すいが)」の清流。

詳細についてはコチラに詳しく書かれています。

今回の目的の一つとして、ここで石を洗うというものがありました。

観光客があまり居ないためできることかもしれません。

image
場所の説明はこちら。

image
奥に見えるのは二之御柱。

image
水に触れられるポイントを発見。

image
手水鉢が置いてあるので、手水舎の意味があるのかも。

image
いつも身に着けているブレスレットと先日購入したリングを水に浸します。

image
清流を少し遡ると池がありました。
水に触れるとやはりぬるっとした感触がある(気がする)。
草木にとって栄養のある水なんだろうなぁ。

image
水神様が祀ってありました。

image
清流はまっすぐになだらかな坂を下って行きます。

image
名水とはいうものの、飲めるわけでは無いっぽい。

清流は裏山から湧き出ているそうです。

前宮本殿の前を下って神域を流れる御手洗川へ流れ込んでいます。

心なしか濁っていた水晶がピカピカになった気がします。

水晶は綺麗な水を好むのかもしれません。

一年に一度は諏訪大社上社のどちらかに洗いに来た方が良いかもしれん。

それにしても本当にここは良いところだ…。

image
前宮本殿付近から見下ろす茅野市の街。


image
【水眼(すいが)の清流】

長野県茅野市宮川 諏訪大社上社前宮


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

京都府京都市『染井の井戸』に100円で水を汲みに行く。

image

梨木神社の境内にある『染井の井戸』。

ここで水を汲むことも今回の旅の目的のひとつです。

汲むと申しましても旅人なので、350mlだけですが、

水を汲むことに意味があるので大変満足致しました。


京都三名水『染井(そめい)・佐女牛井(さめがい)・縣井(あがたい)』のひとつである染井の井戸が神社の境内の手水舎にあり、今も名水を拝受しています。 当社の境内は、藤原良房の娘明子(あきらけいこ-清和天皇の御母染殿皇后)の御所の趾で、宮中御用の染所の水として染井の水が用いられたといわれています。染井は甘くまろやかな味で、茶の湯にも適す水としても知られています。​


image
御所脇を自転車で走ります。

image
こちらが「染井の井戸」。
少し前に高齢女性がタンクに水を汲んでいました。
持ち運んでいたので慣れているんだろうけれど
力あるなぁ~。

image
持ち帰るのは350mlですが、味見で喉を潤しました。

ペットボトルの水ですら100円で買えるかどうかという時代なので

有難く思いながら100円を賽銭箱に入れました。

夏場も水は冷たいのかしら?

気になるので夏に再訪したいような、京都の夏を味わいたくないような

複雑な気持ち。



井戸の裏にカフェがあったらしい(気づかなくてかなり悔しい)



image
【染井の井戸(染井の水)】

京都府京都市上京区染殿町68




にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

長野県諏訪郡下諏訪町『竜の口』の水は冷たいけれど近くには温泉水が流れる場所もある。

image

慈雲寺の参道脇にある水場『竜の口』。

中山道を通る旅人や、慈雲寺の参拝者のために作られたそうです。

工業ガイドしもすわによる説明は以下の通り。

中山道を通る旅人や慈雲寺の参拝者のために作られた竜の口は、参道の脇にあります。この石造の龍頭は、江戸時代中期に岡谷・旧横川村の山田金右エ門が作り、現在まで続く歴史ある水場です。
石で造られた参道の左右には多くの石造物があり、階段を上がると武田信玄ゆかりの矢除け石があります。川中島の合戦に向かう途中にこの地に立ち寄った信玄は、この大石には矢よけの法力があると聞き、武田勢はこの矢よけの法力をこめた御札を拝領し戦場向かいました。

image
「竜の口」とはこの付近の名称らしい。
この石の彫刻自体は「竜頭水口」と称するっぽい。

image
水鉢の水面はかたく凍っていました。

image
水が流れ続ける部分だけは凍っていないため、
水晶のブレスレットを洗ってみる。

image
冷たい水のはずですが、不思議とその冷たさをあまり感じませんでした。

image
ここに炊飯器の窯が置いてあるのが気になる。

image
この階段の先に史跡「矢除石」があるようです。

きっと夏場でも水は冷たいと予想され、

それこそ旅人には有難いスポットではないかしら。

寒いので口にしてはいませんが、きっと味もいいんだろうと思われます。

いいなぁ、名水がある場所って。

ちなみに、ここから秋宮に向かう道中にも水場が複数ありました。

image
御作田社前の水場。

image
こんないわれがある場所だそうです。

image
冷水かと思いきや、温水でした。
(写真右側)

image
「下諏訪温泉 旦過の湯」の脇にある水汲み場。
こちらはぬるめのお湯でした。

image
旦過の湯の隣にある「multiply」。
残念ながら定休日でした。
きっと珈琲が美味しいに違いない。

image
「銕焼地蔵尊とかね案内板」には水準点(※)がありました。
※国土の高さを測るための基準

image
ここのお湯は熱めでした。

image
街道の雰囲気がありまくりな場所でした。

足湯もあるけど手湯もある下諏訪町。

気軽に温泉に接することができる場所だと感じました。

龍が住まうに相応しい場所という気もする。

水に触れあいたい時には上諏訪共々とても良い土地かも。

image
山の稜線に沿って富士山が見えました。
岡谷の辺りからだと良い感じに富士山が見えるのかしら?


image
【竜の口】

長野県 諏訪郡下諏訪町東町中606 慈雲寺


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

静岡県沼津市「酒蔵公園通り 富士の霊水」を汲みに行く。

image

青春18きっぷのラスト一回分を使って、

富士山の清水を汲みに静岡まで行って参りました。

最も簡単に汲める場所を一か月前から探し続けておりまして、

ゆうやく見つけたのがこちらの水場です。

ここは高嶋酒造さんのご好意で開放されている水場で、

かなり綺麗に整備されています。

何より駅からめっちゃ近い。

そして引っ切り無しに車で水を汲みに来る人が居て

その点でも安心できる水場だなと感じました。

image
蛇口が二つあるので人が来ても焦らなくて済みます。
そしてベンチもある。

image
(クリックで拡大)

image
水汲みの時間は7時から19時まで。

image
蛇口が高い場所にあるので腰を屈めなくて良い点もいい。

image
持ち運びがラクなサイズのタンクを持ってきました。

後で高嶋酒造さんで訊いたところ、

そのまま飲んでも大丈夫だけれど早めに飲むよう言われました。

ワタクシはこれで新米を炊くつもりです。

癖が無くて美味しい、と思います。

美味しいご飯が炊けるんじゃぁなかろうか。

期待大です。




【感想】
お白湯がめっちゃ美味しい!
炊いたご飯がめっちゃくちゃ美味しい!
やっぱり料理は水なんだなぁ。

image
【酒蔵公園通り 富士の霊水】

静岡県沼津市原353-5
利用時間 7:00~19:00


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

神奈川県伊勢原市『大山阿夫利神社 下社』は山の中腹にあるため参拝は体力勝負でした。

image

神奈川県伊勢原市の大山にある大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)。

大山祗大神、大雷神、高龗神の三神を祀り、

心願成就、商売繁盛、社運隆盛などのご利益があるとされています。

本社に祀られている大山祗大神は、富士山に祀られている木花咲耶姫の父君で、

山の神や水の神として信仰を集めています。

このことから江戸時代、大山と富士山の両山を参拝する両詣りが盛んになりました。

清流のある場所に行きたいと思い続けていたところ、

ここが水源・水利の神である大山祗大神を祀っていると知り参拝を決意しました。

大山は別名「雨降山(あふりやま)」とも言われ、

雨乞いの神として農民の信仰を集めたそうです。

image
鳥居脇に小太刀を担いだ像がありました。
大山詣は6月27日から7月17日まで期間に行われる女人禁制の参詣で、特に鳶や職人の間で人気があった。大山に2つある瀧・良辧瀧と大瀧で水垢離し、頂上の石尊大権現に登り、持ってきた木太刀を神前に納め、改めて授けられた木太刀を護符として持ち帰った。

image
下社にある獅子山 

image
下社の拝殿は山の中腹にあるとは思えないほど立派です。

image
参拝後は御朱印を頂きます。

image
下社ですら再訪できなさそうなので、二種類頂きました。
左が7月27日に始まった夏季大祭期間(夏山)の限定御朱印です。

image
名水が汲める場所が拝殿と社務所の間の通路奥にあります。

image
通路で、水を入れるペットボトルが200円で入手できます。
勿論、空のペットボトルです。

image
こちらが水汲み場「大山名水神泉」。

image
吹抜けのような場所で水が竜の口から出続けています。

image
脇の案内板に書かれている文言を見、安心して水を汲むことにしました。

image
ついでに水晶も洗っておきました。

image
水筒には麦茶が入っていたので、
200のペットボトルを購入して水を持ち帰りました。

image
境内からの眺めはミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで2つ星になっています。
image
鳥居の内側から見下ろした階段(参道)。登りは結構しんどかった。
image
階段を下ったところに休憩所があります。
結構空いていましたが、本社に登った人が下山する頃に混むのかもしれません。

もっと若く、もっと体重が軽ければ本社に参拝したと思います。

しかし今のワタクシではここが限界でした。

標高約700m。

階段だらけだったので普段の運動不足により筋肉痛になるかも。

何はともあれ、幾何かの達成感は得られました。

これで清流(水)を求める衝動は少し抑えられそうです。

image
霧で見えませんが、この山の上に本社があります。


image
【大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)】

神奈川県伊勢原市大山355
主祭神:[本社]大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)
[奥社]大雷神(おおいかずちのかみ)
[前社]高龗神(たかおかみのかみ)
9:00~16:30
https://www.afuri.or.jp/
【茶寮 石尊】https://www.afuri.or.jp/sekison/


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

長野県諏訪市『石清水』で5月に入手した水晶のブレスレットに水をやる。

image

茅野市から越境して諏訪市に入りました。

バスは通っていないし、流しのタクシーもないため、てくてく歩いております。

なんかだんだん晴れて日射しがジリジリと感じるようになってきました。

喉が渇いた気がする。

冷えた麦茶を入れた水筒を持っているけれど、飲むのは今じゃない気がしている。

そんな昭和時代のクラブ活動気分。

そうこうしているうちに次の目的地である諏訪大社に近づいて参りました。

と、その前に水場を発見。

視覚で既に癒されております。

そしてどうやら飲めるっぽい。

image
水の出はちょろちょろです。
水が潤沢というわけではないのかもしれん。

image
忘れ物らしきものを発見。

image
柄杓から水を汲んで手を洗ったら水晶のブレスレットに気付く。
ついでに水晶も洗ってみました。
なんか浄化されている気がする。(思い込み)
そして水の冷たさが分かり易いのではないかと思い、撮ってみた。

image
後で立ち寄ったカフェに「石清水」の説明がありました。
名水なんですね。天下の。

結局、水晶に水をやったことに浮かれ、

名水を味わうのを忘れてしまいました。

結局、喉の渇きを覚えたままカフェを探す羽目になりました。

逆に次なる立ち寄り先のカフェで美味しく水分摂取ができたので

よしとしておく。

image
東京では見頃が終わった感のある紫陽花が、この地では見頃を迎えていました。




image
【石清水】

長野県諏訪市中洲1391


にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

京都市上京区「梨木神社(なしのきじんじゃ」の萩の花。

梨木神社
[梨木神社]
明治維新に大きく貢献した三條實萬(さねつむ),三條實美(さねとみ)父子が祭神。


京都御所
横は京都御所です。

梨木神社
梨木神社は「萩の宮」とも称されるんだそうな。

梨木神社
京都三名水の一つとされる井戸水・「染井の水」
ペットボトルを京都駅で捨てたのが悔やまれました。


梨木神社
拝観時間6:00~17:00頃
拝観料:無料


梨木神社
[萩の花]
約500株の萩が植えられており、
毎年9月の第3または第4日曜前後に「萩まつり」が行われるそうです。


梨木神社
秋には紅葉でも楽しめそう。

梨木神社
釘隠しも格好良いですの。

梨木神社
名前がワカランがインパクト大な植物。
母は子供の頃によく見たそうです。
色が衣服に着くと落ちないんですって。

母ナビで、梨木神社に参りました。

9月の花は萩だっつーことで、それを見に。

想像していたよりも遥かに質素な花でした。

この花が大好き!!って人は、かなり少ないのではないかと思ってみたり。

でも、神社事態はワタクシがとても好きな空気感で、

ベンチがあったら、ボーッと座っていたい感じでした。

花の季節関係なくまた来たいな。

で、今度は名水を持ち帰りたい。

と思っているトコロ。




にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ  

sava!プロフィール

sava

昭和生まれの大阪育ち・新宿区在住。食,日本酒,旅,文化財(建築物),読書等を好み、当ブログではそれらにオマケ情報も加味。それなりの年齢になり、加齢・老眼・更年期などと付き合う日々。そんな話をチマチマと記しております。
もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
Instagramの「sava!」はこちら👉
Instagramアイコン
【search】
読者登録
LINE読者登録QRコード
最新記事(画像付)
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102019年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102020年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102021年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。